いきなりフライデーナイト Feb


いきなりフライデーナイトFeb. ★2月26日(金) 東京・新木場 1st RING 観衆=191人

 CATCH THE WAVE ヤングブロック OH! OH! 2016Bブロック公式戦(10分1本勝負)
○小波<2点>(6分17秒、フィッシャーマン・スープレックス・ホールド)長崎まる子●<0点>
WAVE2・6新宿大会からスタートした2016年のCATCH THE WAVEヤングブロック。
すでにAブロック3試合が消化され、現時点で夏すみれ<2点>、長浜浩江<2点>、藤田あかね<2点>、真利杏<0点>という状況。

一方、Bブロックは今大会からスタート。
藤ヶ崎矢子、優華、小波、長崎まる子がエントリーし、小波vs長崎の一戦でリーグ初戦を迎えた。

試合は長崎が小波の背後からドロップキック。先制に成功する。
すぐさま逆片エビ固めに捕らえていき、スクールボーイ。

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これをキックアウトした小波はランニングキックで形勢逆転に成功すると、ワキ固め→腕十字へ。
エスケープされるとランニング・ニーアタックにつなげたがカウント2。

エルボーのラリーから小波が腕固め。なんとかブレイクに成功した長崎はスクールボーイ、首固めを繰り出すがいずれもカウント2止まり。
ここでリングアナが残り5分のコール。
焦った小波がラッシュを仕掛けてフィッシャーマンSHで3カウント! 

小波コメント

小波「(まず1勝)1試合目、アイスリボンの長崎まる子選手だったんですけども、まる子さんとはタッグで1回当たったことがあって、一応、年的には同期なんですけど、今日、自分は勝てるなっていう気持ちで挑んだので、はい。なんか、もっと……なんていうんですか。でも、とりあえず、ポイントが取れたのでよかったと思います。Bブロックは優華さんとあと矢子さん、自分よりデビューが先で先輩なんですけど、絶対負けないと思っているのでこの調子で勝ちを狙いにいきたいと思っています。

(最後粘られたが)
そうですね。残り5分っていうアナウンスが……最初のほうに勢いでこられてしまってその勢いに自分がのみこまれたというか、まる子選手の流れに乗ってしまったので、それで5分経過してしまってどうしようヤバイと思ったんですけど、なんとか勝てたのでよかったです」

 CATCH THE WAVE ヤングブロック OH! OH! 2016Bブロック公式戦(10分1本勝負)
○藤ヶ崎矢子<2点>(7分46秒、ジャパニーズ・レッグロール・クラッチ)優華●<0点>
 Bブロック2試合目は藤ヶ崎矢子vs優華の一戦。
ともに2013年デビュー組だけに序盤からお互いの意地が炸裂する。
ドロップキックの打ち合いから矢子がキャメルクラッチへ。

優華も逆片エビ固めでお返しする。
なんとかブレイクした矢子にエルボーで向かっていく優華。
しかし矢子もドロップキック、セカンドロープからのドロップキックで応戦。
すかさずコーナーに駆け上がるが、優華がデッドリードライブで振り落とし、ミサイル発射。

さらに優華はランニングエルボー、ローリングエルボーと攻勢。
ダイビング・クロスボディーにつなげたがカウント2。
ならばと今度はダイビング・ボディープレスを投下する。

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これを矢子がかわしてダブルリスト・アームサルトへ。
しかし両者ダウン。
ここで残り3分となり、優華が「小波女!」と叫んでエルボー合戦を挑んでいく。
そこから逆さまガール、スクールガールを狙ったが……切り返した矢子がジャパニーズ・レッグロール・クラッチでクルリと丸めた。

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矢子コメント

矢子「優華のエルボーは一発一発がメチャクチャ痛くて。
本当、勝ちたいんだなっていう気持ちは自分にも伝わっていました。
でも勝ったのは自分なので、このあとの小波とまる子に絶対勝って、自分が絶対、小波女になります。

(このリーグ戦で優華に勝ったのは大きいと思うが)
はい。優華とシングルは初なんですけど、初シングルで勝てたのは凄く嬉しいです。このまま勢いにのっていきたいです。

(Bブロックでは一番キャリアが長いので引き分けた場合、不利ではあるが)
キャリアとかは関係ないと思うんですけど、どれだけ練習を積んできたのかっていうので、たぶん決まるとは思います。自分のなかでは。

(最後は狙っていた?) 狙っていました。隙をついて丸めるつもりでした」

 HAPPYスクランブルWAVE(20分1本勝負)
春日萌花&△希月あおい(時間切れ引き分け)水波綾&大畠美咲△
 WAVEのタッグ戦線に名乗りをあげた春日萌花&希月あおいのSO ON FLOWER(以後、SOF)。
2・6新宿でファフロッキーズを下し、AvidRival(水波綾&大畠美咲=以後、アビリバ)との対戦にこぎつけた。

開始直後から騒音ぶりを発揮するSOFだったが、アビリバが連係で応戦。春日に焦点を絞ったアビリバは大畠が逆エビ固め、水波が腰へのギロチンドロップを投下。徹底的に“春日狙い”で試合を進める。

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防戦一方の春日だったが、大畠の串刺し攻撃を回転エビ固めで切り返し、ようやく希月と交代。
巻き返しにかかる希月が大畠にマシンガンチョップ。
だが大畠もダメージが浅いうちにと水波とチェンジする。

水波はナルシストラリアットで立て直しにかかるが、希月もSTFで応戦。希月のセカンドロープからのセントーンはかわされるも、ジャンピングラリアットはクリーンヒットし、春日がミサイル弾で続く。
これで流れをつかんだSOFはダブルのボディーアタックを水波に敢行。すぐさま春日がクリストで絞りあげる。

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SOFの波状攻撃をしのいだ水波はパワースラムで反撃の狼煙。
すぐさま紅の豚を放つと大畠とのリレー式ランニングエルボーをお見舞いする。
連係攻撃で巻き返しをはかるアビリバ。
一気に畳みかけたいところだったが、SOFも驚異的な粘りを見せる。春日がダブルリスト・アームサルト、79.5MHz、フットスタンプなどで攻め込めば、希月もセントーンに旋回式ボディープレスを投下。

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試合はもつれ、あっという間に残り1分のコール。
焦る大畠は希月にダイビング・クロスボディーを叩き込むと、水波のラリアットをはさんで、ジャーマンを3連発。
さらに花マルどっかんを繰り出したのだが、希月が切り返したところでドローのゴングが鳴らされたのだった。

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試合後のマイク

希月「大畠、水波! AvidRival!! 今日ドローだったじゃないか。お客さんも見てたからわかるよな! 私はアニキの熱さに負けたくないから、もう1回やらせろーーーー!」

水波「そうですね。確かにドローですもんね! ドローは決着つけないといけませんもんね! やりますか!!」

そこに小林香萌が現れる。

小林「ちょっと、ちょっと! ちょっと待ってくださいよ!! 私たちファフロッキーズだってアビリバの2人とドローになりましたよね!? じゃあもう1回再戦する……」

大畠「(マイクを奪い)忘れたの? そのあと無制限でやってボコボコに負けてるじゃん。ナシ、ナシ」

水波「大畠、ちょっと待って……。確かに、大畠が言うことは正しいけど、なんかいまちょっとここで言うのは違う気がする。違うと思う。それは……いまは違う。だから、なんか(私達)好かれているんじゃん、この人たちから。やりましょうよ。もう1回。やりましょう」

大畠「わかったよ。ただ、もう1回×2というのは面倒くさいから2チームまとめてかかってこい。3WAYで勝負。タッグの3WAYいいですよね、GAMIさん!」

水波「3WAY……?」

二上社長「ちょっと待て。いいですか? 3WAYはきっと面白くないし、アニキがイマイチよくわかってない表情してるので、三つ巴にしましょう」

大畠「わかる? 三つ巴」

二上社長「2回続けて勝ったらええねん」

水波「あっ……。タッグマッチは?」

大畠「タッグマッチはタッグマッチ」

二上社長「ひとまずタッグマッチをやって負けたら次のチームが出てきて、2回続けて勝ったら勝ち」

水波「やりましょう! その三つ巴で勝ったらなんかなりますか?」

二上社長「じゃあ、ラスアベの持つタッグタイトルに挑戦しましょう」

大畠「やりましょう、すぐやりましょう。三つ巴!」

二上社長「お前、現金なんじゃ! 次の大会で三つ巴。三つ巴をやって勝ちあがったチームが……ラスアベのベルトに挑戦。でも浜田文子がメキシコから帰ってきてないし、4月10日はCATCH THE WAVEがはじまるので、4月17日の博多大会でいいですか? 東京はシングルでうまっているので、アニキいいですか?」

水波「わかりました。三つ巴に勝ったらラスアベのタイトルマッチに挑戦できるってことですね。わかりました!」

二上社長「三つ巴のルールもわかりました?」

水波「あっ……」

大畠「あとで説明しておきます」

二上社長「はい、じゃあ3月13日、新宿FACE大会、アビリバvsSOFvsファフロッキーズの三つ巴でいきましょう」

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SOFコメント

希月「残念というか自分たちがどこか余裕を持ちすぎたのかなって思います」

春日「まあなんだろ……ファフロッキーズとは違って、長年の因縁が実はちょっとあったので、もしかしたらそれで飲まれてしまった部分があって、せっかくあおいちゃんと組んでいるのに明るさとか良さみたいなものが出し切れなかったかなっていうところが反省点かなって」

希月「そうですね。でも、こういう浮き沈みがあるからSOF、楽しいんじゃないですか? 次の三つ巴戦ね。自分たちは組んで間もないですけど、だからこそ絆は深いんですよ。私は本当に春日さんがいなかったらデビューしなかったと言っても過言ではないですからね。春日さんもあおいがいなかったらプロレス続けなかったと今言ってください(苦笑)」

春日「あおいちゃんがいなかったらプロレス続けなかったし、プロレスに戻ってこなかったと思います」

希月「なのでね、お互いがお互いを支え合って、どこかの仲いいんだか悪いんだかわからないようなタッグとは違って、自分たちは一心同体でリングに上がっているので連係とかを見ていただければわかるとおりに! これはしっかり結果を残して、WAVEのベルトを取って、時代を変えていきますので」

春日「SOFは、花は真ん中で咲くものと思っているので、せっかく春がくるということで」

希月「そうですよ。桜前線とともに!」

春日「我々がいきたいと思います」

希月「以上、S(えす)」

春日「O(おー)」

希月&春日「F(えふ)、SO ON FLOWER!」

 

アビリバコメント

大畠「うーん。多いね、引き分け」

水波「うん……」

大畠「遊び過ぎちゃうところがあるみたいだなって今日は反省しました。凄くいじめやすい標的がいると今回で言うと春日であったり、ファフロッキーズでいう小林だったり……凄く転がせてしまう人がいると調子に乗っちゃうみたいです。今度からは20分以内で決着をつけるっていうところをもうちょっと意識したほうがいいのかなって思いました」

水波「なんかね、ドロー……。まあ結果がついてこないですよね。それはダメだと思うし、対戦相手どうこうよりタッグチームとしての結果が今凄く欲しいです。今日も本当はドローになる試合ではなかったと思ってるけど、そこで決着できないところは自分たちのチームの欠点だなって思います。

(次は次期挑戦者決定戦の三つ巴だが) 変則的なのに弱いんで、イマイチ理解できなかったんですけど。まあそういうのは大畠が得意なので」

大畠「なんだかんだいって、私3WAYとか5WAYとかなんとかWAYはやってたことはあるんですけど、三つ巴はたぶんはじめてで、だから作戦の立て方とかもさぐりさぐりになると思うんで。ただAvidRivalのアムロ・レイとしては私が司令塔になって操作するしかないので勉強したいと思います」

水波「ガンダム的には操縦してもらえれば、アムロがガンダムに指令を出してうまく操縦してくれれば、この三つ巴もいけますよね。2回勝てばいいんですよね」

大畠「2回続けてね」

水波「ああ、2回続けて勝たないといけないんだ。まあうまく操縦してもらいます」

大畠「(SOFとファフロッキーズはどちらがやりづらい?)やりづらい……。SOFの2人は何考えているか、まったく読めないです。ファフロッキーズは凄くわかりやすい、見たまんまですし、強くなりたい。だから下剋上したいっていうのは理屈としてわかるんですけど、SOFの2人は急に出てきてベルト取りたいようにも見えないし、強くなりたいようにも見えないし、正直何がしたいのかわからないので、何をしてくるかが読めない怖さはありますね」

 スクランブルWAVE(20分1本勝負)
○小林香萌&夏すみれ(13分55秒、120%スクールボーイ) 山縣優&飯田美花●
下剋上を掲げている2013年デビューの小林香萌&夏すみれ組。
山縣&飯田の入場を奇襲しそのままゴングが鳴らされた。

飯田を徹底的に攻めていく小林&夏。
苦戦する飯田だったが、河津掛けからの顔面ドロップキックでようやく山縣とチェンジする。

山縣は夏にチンクラッシャー。
すぐさまリバース・インディアンデスロックで捕獲する。
小林がカットに入ると、その小林をブレーンバスターで投げ捨てた。

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ベテランのうまさを見せた山縣に対し、夏は小刻みエルボー、ドロップキックで向かっていく。
ダブルのドロップキックからネックブリーカー・ドロップ、ブレーンバスターを放って小林と交代。
小林はドロップキック、セントーンで追撃する。

山縣もトレイン攻撃からのミサイル弾で反撃。飯田とのダブルの攻撃につなげる。
さらに飯田が変形レッグロックで小林の動きを止めると、低空ドロップキック、フィッシャーマンSHでカウント2。

ならばと小林もマヒストラルを狙うが、切り返した飯田が無道へ。
堪えられると、ヨーロピアンクラッチでカウント2。
エルボースマッシュを放っていく飯田。

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しかし、小林が一瞬の隙をついての120%スクールボーイ! 
飯田から3カウントを奪ってみせた。

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 コミカル&セクシーWAVE~V☆パラ200回記念試合~(20分1本勝負)
○桜花由美&松本浩代&志田光(19分31秒、エビ固め)長浜浩江●&Sareee&ラビット美兎
※ビッグブーツ

CS放送チャンネルのV☆パラダイスにて放送されている「コミカル&セクシー・プロレスリングWAVE」が 3月30日放送分で200回目を迎える。
その記念試合として、ジャンボ3人vs新成人3人との6人タッグマッチが組まれた。

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先発は美兎vs桜花。身長差をアピールする桜花に対して美兎は小刻みエルボーを放っていく。
動き回る美兎だったが桜花がビッグブーツを放ち大人しくさせる。

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続いて松本vsSareeeへ。松本がヘッドロックに捕らえていき、ショルダータックル。
Sareeeはスピード重視のアームホイップで応戦する。

 同時にチェンジとなり志田vs長浜が対峙。
志田のヒップアタックをかわした長浜がドロップキックを放つと、志田もヒップアタックでお返し。
志田は「Vパラ200回記念、お尻200回いくぞ!」と叫んだが、逆に掴まり、新成人達にお尻をペンペンされてしまった。

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ここからは長浜が掴まる展開に。
桜花の串刺しビッグブーツが豪快に決まったかと思えば、シダレザクラの連係も……。
さらには松本が長浜にダブルニードロップを投下する。

長浜もドロップキックでやり返すが、受けきった松本が逆エビ固め。
カットに入ったSareeeもまとめて逆エビ固めで捕獲する。
さらにトレイン攻撃も狙ったが、新成人チームもトレイン攻撃で返していく。

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ようやく美兎が出て行き志田にチンクラッシャー。
隙あらばと丸めていくがカウント2止まり。
ならばと志田を豪快にブレーンバスター! 
会場を盛りあげたあと、今度はSareeeが串刺しドロップキック、フィッシャーマンSHで続く。

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攻め込まれた志田だったがジャンピング・ニーアタックで一矢報いて桜花とタッチ。
桜花はダイビング・サンマドロップで巻き返しにかかると、ビッグブーツ、バックドロップで追撃する。
さらには連係シダレザクラから桜花がビッグブーツで跳び込むがカウント2。

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残り5分からSareeeが桜花に低空ドロップキック。
ミサイル弾につなげると、美兎のダイビング・フットスタンプをはさんで、Sareeeがジャーマン!

キックアウトされるとすぐさま長浜がドロップキックで追撃していき、サクラ落とし3連発でカバーする。

桜花も攻守を入れ換え、垂直落下ブレーンバスター、カカト落としを放っていく。
しかし長浜もビッグブーツをかいくぐると、Sareee→美兎がジャーマンでアシスト。
長浜が間髪入れずジャックナイフで跳び込むがカウント2。

すぐにロープに走る長浜だったが、松本が狙い打ち。
長浜を羽交い締めにして志田の竹刀を呼び込むが……寸前で長浜がかわしてこれは同士討ち。
このチャンスに長浜がカサドーラで跳び込むがカウント2。

ここで残り1分! 焦る桜花はキルスイッチ→カカト落とし→ビッグブーツと畳みかけるが、長浜は自力でキックアウト。
ならばと、桜花はダメ押しのビッグブーツでトドメを刺した。

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ンディング

試合後はメインに出場した6選手の記念撮影。
また昨日デビュー1周年を迎えた小波をケーキでお祝いした。

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 さらに「コミカル&セクシー・プロレスリングWAVE」プロデューサーの高津戸顕氏がリングに上がり、「みなさん、Vパラのコミカル&セクシー・プロレスリングWAVEは2011年からはじまりました。5年迎えました。はじめは月1回のレギュラー放送だったのですが、いまは毎週水曜日夜22時に昇格しました。これからも200回、300回、400回と続けていきたいと思いますので温かい、ご声援よろしくお願いします」と挨拶。
そして最後は「これがWAVEだ! カンパーイ!!」で大会を締めくくった。

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