Saturday Night Fever ’18 Sept


★9月8日(土)東京・新木場1stRING
観衆183人

◎未来さん、Rayさんに黙祷

大会前に、2005年9月14日に亡くなられた元・女子プロレスラーの未来さん(本名・北上知恵美さん)と、2018年8月30日に亡くなられたRayさんを追悼し、黙祷が捧げられた。

1、もうすぐDUALSHOCK WAVE!(20分1本勝負)
○朱崇花&米山香織(11分35秒、片エビ固め)チェリー&有田ひめか●
※ムーンサルトプレス

ゴキゲンBBAとしてタッグを組む米山香織とチェリーが対角コーナーにわかれて対戦。
米山はレジーナ・朱崇花を、チェリーはアクトレスガールズの有田ひめかをパートナーに迎えての試合となった。
先発を買って出た米山とチェリー。
米山が「正々堂々とお願いします」と言えば、チェリーも「ヨネちゃん正々堂々とお願いします」と応える。
だが、次の瞬間……お互いに足を踏みつける。
そんななか活躍したのは有田。
朱崇花とのショルダータックル合戦を制すると、米山にはアイアンクローでリーチの長さをアピールする。


もちろん米山も引き下がらない。
カニばさみで有田を失速させると、すかさず朱崇花が顔面ドロップキックをお見舞いする。
勢いに乗る米山&朱崇花は串刺しニーアタックからの「オー!」で、有田にプレッシャーをかけていく。
有田も串刺しニーアタックでやり返すと、チェリーとの合体ドロップキック。
すかさず有田がキャメルクラッチで捕獲すると、チェリーがロープワークからの顔面ドロップキック。


しかし、間違えて有田に放ってしまう。
「間違えちゃった……」と困惑するチェリーだったが、米山にもしっかりネックブリーカードロップを放つと、馬乗り攻撃。
パートナーとは思えぬチェリーの攻撃に米山も激怒。
するとチェリーは「ゴキゲンBBA、最高!」とフォローを入れるも、米山の答えはガットショット→ランニングニーだった。
続いて朱崇花VSチェリーとなり、朱崇花が「シワシワ」「ジュクジュク」と口撃。
チェリーは「ピチピチしてるもん!」と言い返すのがやっと。
そしてエクスプロイダーを放つと、ウラカンラナからの馬乗りパンチをお見舞いする。
反撃に転じた朱崇花がドロップキック。
チェリーは熟女でドーン!でやり返し有田と交代する。
だが、この有田が捕まり、朱崇花のムーンサルトプレスで3カウントが入った。

2、メンズWAVE(15分1本勝負)
○ガッツ石島(9分10秒、体固め)後藤恵介●
※ゴーストバスター

後藤恵介の前に立ちはだかるのはgoing-upのガッツ石島。
体格でまさる石島が後藤のチョップを受け止める。
そして豪快ボディースラムやエルボースタンプをお見舞い。
パワーの差を見せつけるなか、後藤がランニングエルボーで反撃開始。
串刺しボディーアタック2発からボディースラム。
セントーン2連発でカウント2。
逆エビ固めはニアロープ。
石島もラリアットで攻守を入れ換え、WARスペシャルへ。


これを自力でエスケープする後藤。
すぐに走る石島を後藤がバックフリップ。
そして、セカンドからのセントーンを投下。
キックアウトされると、もう一度コーナーへ。
これを石島がデッドリードライブに切り返し、ブレーンバスターの体勢。
後藤が丸め込みで凌いで走るも、石島がカウンターのラリアット。
最後はゴーストバスター(垂直落下ブレーンバスター)につなげてジ・エンド。

3、もうすぐDUALSHOCK WAVE!(20分1本勝負)
○長浜浩江&高瀬みゆき(15分19秒、バックドロップ・ホールド)彩羽匠&門倉凛●

9・16後楽園でWAVE認定タッグ王座に挑戦することが決まっているエスペランサ(長浜浩江&高瀬みゆき)が昨年のDUAL SHOCK WAVE覇者であり、第20代タッグ王者組のNEW−TRAと対戦。
タイトル挑戦前だけに負けられない試合となった。
序盤は門倉が捕まる展開。


苦しい状況のなか自力ドロップキックでやり返すと、NEW-TRAの連係で挽回していく。
その流れを断ち切ったのが長浜。
彩羽を相手にエルボー合戦を挑んだあと、カサドーラでカウント2。
続く高瀬がドロップキックを連発していき串刺し攻撃の体勢。
彩羽がかわすと門倉が出ていき、ドロップキックで挟み撃ち。
高瀬も小刻みエルボーからボディースラムで反撃すると、すぐに首4の字固めへ。
ブレイクした彩羽がトラースキック、顔面ドロップキックから高速ブレーンバスターでやり返す。
門倉がドロップキックで続くと、高瀬もジャンピングエルボーで応戦する。
さらに高瀬は逆水平チョップとエルボー弾を交互に放って行き、門倉を圧倒。


追い打ちをかけるように長浜が門倉にミサイル弾で続き、ブレーンバスターへ。
一方、門倉もDDTからの低空ドロップキックを成功させると、ミサイル発射。
さらにNEW-TRAはダブルのトラースキックから、門倉の逆打ち+彩羽のトラースキックの競演で魅せる。


長浜もサクラ落としで反撃にかかると、エビ固めの応酬となる。
彩羽がドロップキックで助けに入ったが、あろうことか門倉に誤爆。
このチャンスをものにした長浜がバックドロップ・ホールドでトドメを刺した。

◎インフォメーションコーナー/11・25仙台でAvid RivalVSサスケ&人生決定
二上美紀子社長&野中美智子リングアナが登場。観衆発表したあと、現時点で決まっている以下のカードを発表した。
★9・16後楽園
▼後藤恵介VS新井健一郎
※追加選手=希月あおい(野崎渚とタッグ。対戦相手未定)
★10・1新木場
旧姓・広田さくら&旧姓・大畠美咲&旧姓・KAORUVSチェリー&米山香織&桜花由美<嫁に行き遅れ軍>。
なお、10・31新木場で開催予定の「Happy Halloween WAVE 2018」は、スターウォーズくくりとなることが発表され、大畠の5人掛けは12・5にて開催。
メンバーは全部決まり次第発表される。
そして、最後のお知らせとして、11・25仙台にて、Avid RivalVSザ・グレート・サスケ&新崎人生をアナウンスした。
4、もうすぐDUALSHOCK WAVE!(20分1本勝負)
○野崎渚&真琴(12分50秒、エビ固め)水波綾&大畠美咲●
※ビッグブーツ

タッグの祭典「DUAL SHOCK WAVE」を前に、水波綾&大畠美咲のAvid Rivalが最終調整。
正式エントリーは決まっていないものの、12・29後楽園で大畠が引退するため、参戦が決まればアビリバとして出場するのは最後となる。
一方の野崎はKUSO ONNA NIGHTとしてパートナーを組んでいた宮崎有妃がDUAL SHOCK WAVEでは旧姓・広田さくらとのタッグを結成。
あぶれた形となった野崎のパートナー探しに注目が集まる。
チームワークではアビリバがやはり優勢。


水波が野崎をキャメルクラッチで捕獲すると、レフェリーのブラインドを突いて、大畠と一緒にいたぶっていく。
野崎も串刺しビッグブーツでやり返しブレイジングチョップを連発。
ビッグブーツからおしゃれキックを放つ。
そして真琴とのダブルの二段蹴りをお見舞い。
勢いに乗った真琴はダブル・ニードロップを投下させ、W・W・ニーにつなげる。
これを寸前でかわした水波。
エルボーのラリーを挟んで、真琴がハイキック。
水波がチョップでやり返し、レッグドロップでカウント2。
そしてスピアで突っ込む。
続く大畠はミサイル発射。低空ボディーアタックからコーナーへ。
真琴が追いつきデッドリードライブ。
串刺しビッグブーツからぶら下がりニードロップ、ダブルアーム・スープレックス、W・W・ニーと波状攻撃。

野崎と交代する。
野崎は大畠に串刺しビッグブーツをお見舞いし、ドルミルの体勢。
しのいだ大畠がDDTからの顔面ドロップキック。
ブルークラッチは野崎が読んでおり、しつこくドルミルへ。
一進一退のなか、野崎が顔面蹴りからのスリーパー。
水波がチョップで助けに入るも、これは大畠に誤爆。
このチャンスに真琴がネックハンギングボムでアシストすると、野崎がビッグブーツで飛び込む。


そして、ダメ押しのビッグブーツで接戦を制した。
試合後、野崎は「マコちゃん、今日は組んでくれてありがとう。勝てたし、すっごい楽しかった。だからまたいつか組みましょう。今日はありがとうございました」とマイク。

5、もうすぐDUALSHOCK WAVE!(20分1本勝負)
○宮崎有妃&旧姓・広田さくら(17分41秒、奇跡)桜花由美●&山下りな

今年のDUAL SHOCKへの参戦を表明している宮崎有妃&旧姓・広田さくらがメインに登場。
存在感バツグンの2人が闘うのは……現・WAVE認定タッグ王者の桜花由美と、現・SEAdLINNNGビヨンド・ザ・シーのタッグ王者の山下りな。
即席タッグとはいえ、実力者同士のタッグを相手に、宮崎&広田はどう立ち向かうのか!?
興味深いカードが実現した。
奇襲を仕掛けた宮崎&広田が山下にガットショット。
早速、場外に繰り出し「来い!」と挑発する。
だが、山下は相手にせず。
場外カウントが進むと、慌てて戻る宮崎&広田。
リングに戻った広田は宮崎との合体ドロップキックを試みるが、宮崎を持ち上げることができず未遂。
ならばと広田はロープ渡りからのアームホイップ。
高田純次(くるくるまわってからのヘッドバット)は山下が迎撃する。
逆に山下が高田純次を敢行。


代わった桜花が串刺しビッグブーツで追い打ちをかければ、さらに山下がセカンドからのエルボードロップを投下させる。
これを寸前でかわした広田がミサイル弾を放つとトペ・スイシーダの体勢。
3度目の正直で成功させると、ファンは大盛り上がり!


その後も広田は独自路線で奮闘。
犬神家は相変わらずの吸引力だったが、桜花がビッグブーツで阻止。
続いて桜花のタイガースープレックス、広田のへなーらサンセットをめぐる攻防となり、広田が制してへなーらを敢行。


シャイニング・ウィザードにつなげてカウント2。
宮崎が出ていき、桜花にハリケーンドライバー。
キックアウトされると、ムーンサルトプレスを投下。
寸前でかわした桜花がカカト落とし。
走る桜花だったが、広田が場外から妨害する。
ここから再び場外戦。
宮崎が山下を、広田が桜花を連れてバックステージへと消えていく。
花道から帰ってきた4選手の様子から、広田の毒霧は宮崎に誤爆した模様。


リングに戻り、宮崎は目突きからの恥ずかし固めへ。
これは山下がカットしバックドロップ。
桜花がネックハンギングボムで続く。
そしてダイビング・サンマドロップを投下させるも、広田が宮崎の身代わりに!?
すかさず宮崎が外道クラッチを狙うが、堪える桜花。
広田のボ・ラギノールでアシストし、宮崎が外道クラッチへ。
これは山下がカット。
ならばと広田は山下をボ・ラギノールで排除。
孤立する桜花だったがビッグブーツでカウント2。
トドメの一撃とばかりに飛び込むも、宮崎がかいくぐり奇跡(トケ・エスパルダと同型)で逆転勝利!

◎エンディング/DUAL SHOCK WAVEは7チームによるトーナメント。9・28大阪、10・14大阪で開催!


広田「メインで勝ったぞー! 来てるぞ×2、波が来てるぞ! 今度の後楽園、ベルト賭けてタイトルマッチやろう!!」

二上社長「やりません×2。やらない! もう決まってる」
広田「今なら勝てる!」
二上社長「ホンマに面白かった。お前らメッチャ面白かった。落ち着こうか。宮崎はハードコア」
宮崎「ああ、そうだ」
二上社長「タイトルマッチはBOSS to MammyVS長浜&高瀬。広田のカードもちゃんと用意してるから大丈夫。空けといて。大丈夫です。じゃあDUAL SHOCKの……(口のまわりが緑色に染まる桜花に向かって)おいクソババア。なんかね、泥棒ヒゲみたいになってるよ(笑)。では、DUAL SHOCK発表しますね。DUAL SHOCKを発表する前に、ちょっと桜花さんその顔珍しいんで(とスマホで写真撮影)。インスタ映え×3。いきます、今年のDUAL SHOCKは9月28日大阪、10月14日大阪、昼夜でトーナメントでやります。東京の人ごめんなさい。ただこのトーナメントに勝ち上がった人は10月22日の新宿FACEでタイトルマッチやります。まず去年優勝したNEW-TRA(すると、なぜか米山が現れる)ちょっと待って、ヨネちゃん。ちょっと待とうか(笑)。ヨネちゃん、素で面白かった。ヨネちゃん、ゴキゲンに間違えすぎとるやろ。お前、NEW-TRAちゃうぞ(苦笑)。ヨネちゃん、ごめん…。いまのカメラ入ってる? ノーカットでお願いします(笑)。行きますよ、NEW-TRA、アビリバ、(宮材&広田に向かって)すっごい面白かった。(トーナメントに)出るよね? できれば優勝してほしい、宮崎&広田。長浜&高瀬。野崎! 野崎のパートナーはリクエストにちゃんと応えておきました、中森華子! 山下! 山下は世志琥ちゃんと組んでください。BOSS to Mammyは残念ながらボスがスケジュール合わず……。売れっ子ちゃんやから今日も出てないし、なのでお休み。タイトル持ってるし」
桜花「あっ、大丈夫です。16日、あそこの雑魚チョウチンとタイトルマッチやるんですけど、絶対防衛するんで、トーナメント、リーグ戦? 出なくても大丈夫です」
二上社長「聞いてた? トーナメント! 泥棒がほざいています。(やさぐれた桜花がコスチュームのアームカバーを投げ捨てる)メルカリで売って。以上6チームでやります」
米山「GAMIさん呼ばれてないですぅ」
二上社長「いやいやNEW-TRAって出て来たアンタが悪いよ」

米山「チェリたん×3、ゴキゲンBBAで出してください」
チェリー「ヨネちゃん、すっごい張り切ってるところ、あのー本当に申し訳ないんですが、私はダメよ、ダメダメって言ったんですけど、ちょっと親戚のおばさんがね、どうしてもお見合いをしろって……その日にちょっとお見合いが入ってるので」
二上社長「じゃあお見合いを優先していただいて。行き遅れ軍に入ってるけど、そこはお見合いを優先していただいて」
米山「じゃあ、朱崇花、朱崇花! レジーナの権限で私を出してよ。一緒に組もうよ(朱崇花コールをしはじめる。そしてベルトを持ったポーズ)」
朱崇花「いいよー」
二上社長「ちょっと待って×2、出るたびにあのポーズするの?(失笑)」


すると唐突に有田がリングへ。
有田「私は絶対フェアリーさんとは組みません!」
二上社長「どうした、今日はみんなおかしいよ!? あれ、凄い前フリですよね? フェアリーさんとは組みません。(米山に)NEW-TRAじゃないよね? あれ、どんなポーズするんやったっけ? (すると米山&朱崇花がベルトポーズ)優勝して、コレやって。じゃあこの7チームでNEW-TRAは去年、優勝してるんでシードでいいです。このチームはおいといて、私が個人的にどうしても当たってほしいのがアビリバVS山下&世志琥。1回戦で当たりましょう、ね。『決勝で』とか言っててコロッと負けるパターンがあるから、1回戦でやりましょう。で、桜花さんはお休み。はい。以上ですが、迷惑にも本日、誕生日の人がいます!」
すると高瀬みゆきが前に出る。
WAVE恒例のバースデーケーキが登場し、顔面ケーキでお祝い。


抱負を聞かれた高瀬は、「ベルト取りたいと思います。よろしくお願いします」とマイク。
そして最後は高瀬が「これがWAVEだ!」で締めくくった。

▼アビリバコメント


——最後のDUAL SHOCKになるが。
大畠「アビリバとしては私が今年引退してしまうので、最後にはなると思うんですけど、メンバーをみても、本当にアビリバが優勝しなくてはいけない。最低でも優勝っていう。もう本当に優勝しか見てないです」
水波「そうですね、ほかのタッグチームと自分ら何が違うかというと、さっき言った通り、時間がないんで。まあ凄い負け込んできてて、アビリバとしては。負けが続いている状況ですけども、最後のDUAL SHOCKっていうのでね、出るからには自分たちは優勝して、ベルト取ってというのが、本当にそれしかないし、自分が出来る大畠に対しての感謝というか、今までやってきた気持ちっていうものを全部、タッグのベルトを取るっていうことで表したいなと思っているので、このトーナメントは何が何でも優勝したいと思います」
——1回戦がすでに決まっているが。
大畠「そうですね、あの2人が組み始めたのも知ってて、ベルトも持ってるのも知ってるんですけど、まず私の印象としてはぽっと個人と個人という感じなので、本当に私たちはタッグとして機能できてるとは思うんですけど、向こうはまだタッグとしての機能は果たしてないと思うので、って言ったらぜんぜんこっちがタッグとしてまさっていると思うので、負ける様子はないと」
水波「勢いに乗ってて、ベルトも持ってるし、次もOZの文体でベルトに挑戦するし、本当に勢いに乗ってる強タッグチームだなとは思いますが、強さを越えるものっていうのを自分たちは兼ね備えていると思うし、友情だとか、絆だとか、やっぱりいままでやってきたものを、全部×2出しきってこのトーナメントはやっていこうと思うのでそれにまさるチームはないと思ってるので、世志琥&山下だろうが、勝ちに行くしかないなと思います」

▼山下コメント(パートナー世志琥)


山下「DUAL SHOCK2018、世志琥と私はタッグのBORDERLESSで参戦します」
——対戦相手決まりました。
山下「アビリバですか? そうですね。厳しい闘いにはなると思うんですが、勝ち上がることしか考えてないので。負けるつもりはないです。ただ簡単に勝てる相手だとは思ってないので。そうですね、決まった今日、現段階で我々BORDERLESS、OZアカデミーのベルトとSEAdLINNNGのベルトを持って、AvidRivalに挑めればなと思っています。よろしくお願いします」
——今回のメンバーについて。
山下「ああ、そうですね。なんか凄い幅広いですよね。宮崎さんと広田さんの怪奇派? 奇跡を起こすタッグみたいなのと、あと米山さんと朱崇花のタッグが今日試合見てたら、すごくチグハグなようで凄く息ピッタリだったので、楽しみだなと思います。なんかいままでにないくらい振り幅が広いタッグトーナメントになると思います」
——このトーナメントに勝つとWAVE認定タッグの挑戦権も手に入るが。
山下「いやー、申し分ないですね。いきなりタイトル、タイトルとかじゃなくて、ステップアップしたうえでタイトルマッチに行ける、自信をつけてベルトをガッツリ取りに行けるチャンスだと思うので。なんの質問か忘れた(笑)。でも、まずはOZアカデミーのベルトを取ってからですね」

▼宮崎&広田コメント


広田「(DUAL SHOCK出場決まりました)私たち以外にいないでしょ」
宮崎「みんな期待してるし、その波に乗ってるでしょ」
広田「もうあとは行くだけですよ」
宮崎「行くだけですよ。(今日もメインで勝利したが)そうですよ、この2人のキャリア合わせたら凄いですよ。アイツらなんか。ザコチョウチンども、なめんじゃねーよ」
広田「かかってこい、まとめて来い! まとめて」
宮崎「本当だよ。全部やってやるよ」
広田「やってやるよ」
宮崎「そうだよな、きの」
広田「時は来た!(2人で)オー!」

▼野崎コメント(パートナーは中森華子)


——DUAL SHOCKは中森選手と組むことになったが。
野崎「そうですね。まずこのトーナメントは宮崎さんと組んで優勝しようと思ってたのが、まさかの広田さんとタッグを組むってことになってしまったんですけど、やっぱり優勝したくて。どうやったら優勝できるかって言ったら、パートナーはチャンピオンしかいないなと。それで中森華子にちょっとタッグ組んでもらおうかなと。GAMIさんにお願いしました」
——組んだことは?
野崎「ないと思います、たぶん。ないですね」
——対戦も?
野崎「対戦はこないだWAVEの大阪でシングルやったくらいで、その前は新人の頃ぐらいですね。本当、あんまり接点ないんです」
——闘ってみたチャンピオンはどうだった?
野崎「チャンピオンは強かったですけど、別に明らかな差があるわけじゃないと私は思っているので、2人で協力して、足をひっぱることもないと思うので、お互い最強の力をお互いに出し合って、優勝したいと思います」
——同期タッグ?
野崎「そうですね。同期にはこだわりがあったかもしれない」

▼NEW-TRAコメント


——今年もDUAL SHOCK出場決まりました。
彩羽「今年も決まったということで、前回優勝してるのでね。まあシード権ももらったので去年よりもまたさらに有利になった立場でしっかり優勝狙っていきたいと思います」
門倉「シード権ということで、これあれですよね。トーナメントで優勝したらベルトに挑戦できるってことですよね。だったらそこは優勝してベルトに挑戦して、誰が後楽園でベルト取るかわからないですけど、ウチらがベルトを取りに行くしかない感じですかね」
——メンバーを聞いて。
彩羽「なかなか強者揃いなんじゃないのかなって。さきほど宮崎選手と広田選手のタッグも見ましたけど、広田さんの意地が凄かった。そこもあるし、アビリバは絶対的な実力もあるし、トーナメントは本当に楽しみにしています。その中で勝つことによって自分たちの自信がもっと得られるのでしっかりこのトーナメントは結果をみせたいと思います」

▼米山&朱崇花コメント


米山「わーい、やったー、やった! 今日ね私、WAVEさんに出るの、凄い久々でこれを機にもう何回か出たいなと思って……心の準備をしてきたんですけど。ちぇりたん…」
朱崇花「生き急いだ(笑)」
米山「生き急いで、空気の読めないヤツみたいになっちゃったんですけど、チェリたんはダメで、BBAはダメだったんですけど、レジーナ朱崇花の力で2人で組むことが決定しまった! よかった、ありがとう」
朱崇花「ありがとうございます。このポーズいいですね」
米山「これすっごいいい」
朱崇花「これはぜひ優勝してベルト2本取って…、あーでも2本持っちゃったらできない」
米山「でも1個巻いて、2人でこうベルトをやりたいと思いまーす」
朱崇花「やりたいと思います」

▼エスペランサコメント


——DUAL SHOCK出場が決まりましたが。
長浜「はい。なんだかんだ組んでちょっとだんだんと長くなってきたけど、まだまだ他のチームみたいに阿吽の呼吸はできてないのかなと思いますけど、負けてられないですよね」
高瀬「今日はタッグ技きれいに成功したんで」
長浜「はじまるのは9月28日ですよね。しっかりと狙っていきます」
——メンバーを聞いて。
長浜「強いですよね」
高瀬「おおおお、と思いましたね」
長浜「あと去年のNEW-TRA。アビリバも強い」
高瀬「私、個人的には広田さんと宮崎さん」
長浜「今日凄かったね」
高瀬「いろいろね、危ないんじゃないですかね?」

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