Weekday WAVE Vol-97


☆5月25日(水)東京・新木場1stRING
観衆=183人

1、CATCH THE WAVE2016オリオンブルーブロック公式リーグ戦(15分1本勝負)
△大畠美咲<3戦1勝1敗1分=3点>(時間切れ引き分け)真琴▲<3戦1勝2分=2点>
※CATCH THE WAVE2016公式ルールによりデビューの若い大畠に1点が加算される。

 4・10後楽園からはじまった2016年のCATCH THE WAVEも残りわずか。
第1試合に組まれたオリオンブルーブロックの大畠vs真琴戦は、当初5・15京都で予定されていたが、真琴の体調不良により本日行われることに。
ともにこれが最終戦となり2点で同点。
どちらもブロック優勝の可能性があり、負けられない一戦となった。
試合は大畠の選手コール時を真琴が奇襲。
場外でフロントキックを叩き込み、タランチュラ。

©WAVE.5.25.1a

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてダイビング・クロスボディーを投下する。
さらにアキレス腱固めで絞り上げたあと串刺しスピア、W・W・ニーを決める真琴。
畠もDDTで攻守を入れ換えると、変形フェースクラッシャー→低空ボディーアタック→スイングDDTと攻勢に出る。
だが、ダイビング・クロスボディーはカウント2。
真琴がグラウンドに持ち込むも、取り返した大畠が腕固め。
エルボーを小刻みに放っていく。そして、大畠はミサイル弾からの腕十字へ。
ブレイクされると、低空ボディーアタック、ジャーマンにつなげる。
さらにダイビング・ボディーアタックを放つも、カウント2。
続けざまにダイビング・ボディープレスを投下する。
これは真琴がヒザを立てて回避。
そしてサマーソルトドロップへ。
大畠もジャーマンを放つがカウント2。
残り時間が少なくなるなか、大畠が逆打ちを敢行。

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花マルどっかんでも決まらない。
真琴もラストチャンスにかけるが、両者決め手に欠きドローとなった。
CATCH THE WAVE2016公式ルールが適用され、大畠に1点が加算。
この結果により大畠は3点、真琴は2点で公式戦を終了した。
◎大畠コメント
——引き分けという結果に終わりました。
大畠「悔しい! 最後絶対、スリー入ってたのに。ストップウォッチ押す人のさじ加減ですよ。私は絶対、負けていない」
——結果として3点で終了。
大畠「他人の結果を待つ立場っていうのは、自分じゃどうしようもできないっていうのは凄くもどかしいです。でも私は優華ちゃんが勝って私と決定戦をしにくると信じているので、優華ちゃんの応援をします」

  2、CATCH THE WAVE2016ポンパドールピンクブロック(15分1本勝負)
○藤本つかさ<3戦3勝=6点>(10分11秒、ジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックス・ホールド)ラビット美兎●<3戦1勝1敗1分=3点>

 ポンパドールピンクブロックのトップを走る藤本つかさ。
そのあとを追うのがラビット美兎だ。
すでに春日萌花、チェリーが公式戦を終了し脱落しているため、この公式戦に勝った選手が文句なしの1位となる。
しかし、引き分けた場合は、美兎に得点1が入り藤本の4点に並ぶ状況だ。
試合は、藤本の入場を襲った美兎がいきなりジャーマン!

©WAVE.5.25.2a

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すぐにロープに走る美兎だったが、藤本は脱いだばかりのガウンを投げつけ視界を奪うとドロップキックでお返しする。
美兎は串刺しボディーアタック、フェースクラッシャーから逆片エビ固めへ。

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張り付けドロップキックを巡る攻防では美兎に軍配があがる。
すぐに藤本もサッカーボールキックでやり返すと弓矢固めへ。

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さらに藤本は串刺し低空ドロップキック、ミサイル弾を叩き込み、クロスフェースで捕獲。
そしてビーナスシュートを狙うも、これを阻止した美兎がブレーンバスターを連発していき、ミサイル返し。
藤本のビーナスクラッチ、美兎のジャーマンはいずれもカウント2止まり。
ならばと美兎はラビストラルを狙ったが、切り返した藤本。
そして、極楽固めを狙うも……。
今度は美兎が攻勢に出てエルボーアタック、ダイビング・フットスタンプとつなげるが、なんとかキックアウトした藤本がサッカーボールキックをお見舞いして延髄斬り。
「終わり!」と叫んでのダイビング・ローリングネックブリーカードロップでも決まらないと、豊田真奈美から譲り受けたJOサイクロンSHでトドメ!

©WAVE.5.25.2d

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全ブロック中、唯一の全勝優勝で決勝トーナメントへの出場権をゲットした。
◎藤本コメント
藤本「みなさんの予想通り、私がピンクブロックで抜けましたよ、しかも全勝で。ただ一つ誤算だったのは、すべて危なげありで勝ったということです。ピンクブロックから抜けたということで、ピンクの代表として次、誰がくるかわかりませんけど、ピンク魂を背負って波女になりたいと思います。以上です!」

3、CATCH THE WAVE2016オリオンブルーブロック(15分1本勝負)
○中森華子<3戦2勝1敗=4点>(4分50秒、片エビ固め)優華●<3戦2敗1分=1点>
※ダイビング・延髄ニーアタック

大混戦となったオリオンブルーブロックのラストマッチ。
第1試合の大畠vs真琴の結果を受け(大畠は3点で終了)、この試合で優華が勝てば3点で大畠と並び決定戦へ。
もし中森が勝てば、すんなり中森の1位が決定。
ドローの場合は、大畠が1位通過となるという状況だ。
いずれにせよブルーブロックの1位を巡る重要な一戦となった。
勝たなければあとがない優華が中森の入場をドロップキックで奇襲。
先手を打ってスクールガールで丸め込む。
返されるとエルボーで追撃。

©WAVE.5.25.3a

 

 

 

 

 

 

エンジェルサンダーも放ったが、中森もキックアウトするとフロントキック、ハイキックで反撃。

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ならばと優華は逆さまガールでカウント2。
エンジェルス・トランペット・スープレックスホールドでも決まらない。
すかさずロープに走るが、中森もカウンター攻撃から顔面蹴り。
そしてダイビング・延髄ニーでトドメを刺した。

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この結果によりオリオンブルーブロックは中森の1位通過が決定した。
◎中森コメント
中森「突破しました。もちろん私は波女になることが最終目標なので、このブロック優勝はもちろん、凄く自信になりました。勝つことが当たり前じゃないし、負けることも当たり前じゃない。でも、自分は絶対、決勝トーナメント、優勝につなげて中森華子・残酷プリンセスを目一杯、盛りあげて輝かせたいと思います」

4、スクランブルWAVE(30分1本勝負)
山縣優&春日萌花&長浜浩江&○メラニー・クルーズ&山下りな(13分53秒、片エビ固め)桜花由美&飯田美花&小林香萌&夏すみれ●&志田光
※ツームストーン・パイルドライバー

 この日、公式戦を組まれなかった選手が中心となった10人タッグマッチは開始早々、大混戦に。リング上では桜花が長浜にビッグブーツを放っていく。
続いて山下vs小林のファフロッキーズが激突。
会場を盛りあげたあと、メラニーvs飯田となる。
5・27広島での公式戦を前にぶつかり合うが、メラニーが怪力で勝っていく。
そんななか試合は徐々に長浜が掴まる展開に。
桜花&夏がキックで挟み撃ちにしていく。

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長浜も隙を見つけて自コーナーに助けを求めるが、そのたびに阻止されてしまう。
なんとか桜花にやり返し、山縣とチェンジ。
山縣が戦況をひっくり返すと、志田と対峙。

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いつでもどこでも挑戦権を持つ志田との対戦は、山縣がミサイル弾でカウント2。
志田も延髄斬り、ヒップアタックでやり返した。
続いて春日が出て行き、志田をクリストへ。
慌てて小林が志田の助けに入ると、志田は小林を春日の上に投げ落とそうとするが、寸前でかわした春日。
再びメラニーvs飯田となり、メラニーのチョークスラムを切り返そうする飯田。

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だがこれは失敗に。
それでも味方の援護を受けてメラニーにトレイン攻撃。
最終走者の夏がブロンコバスターからブレーンバスターを狙うが、上がらない。
志田が助っ人に入るも、メラニーが2人を逆にブレーンバスター。
ならばと、桜花のカカト落としのアシストを受けた夏がフロントキックで跳び込むがこれもカウント2。
夏のダイビング・クロスボディーをキャッチしたメラニーは、豪快フロントキック!
返されると、ツームストーン・パイルドライバーで夏を葬った。

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そこに現れたのは米山香織だった。

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マイクを握った米山は山縣に挑戦をアピールする。
米山「ユウちゃん! 私ね、ユウちゃんのベルトに挑戦したくて……。でもね波女になれなかったからGAMIさんに聞いたらね、チャンピオンの逆指名なら挑戦してもいんだって。だから逆指名してもらおうと思ってやってきたの」
山縣「そんなのやってないから」
米山「えーーー! わざわざ有楽町線に乗ってやってきたのに、逆指名×2!」
山縣「ヤダ! (ポートレートを見て)これはアピールしておいて。っていうかこれどこから持ってきたの? 私、売店出してないけど」
米山「メラニーにもらった……」
山縣「もうメラニーにプレゼントしない……。次の試合の人に迷惑だから帰ろう。以上、第4試合でした(と退場)」
二上社長「(米山に向かって)お前、何しに来たん、今日(苦笑)」
米山「だって、GAMIさんチャンピオンの逆指名してもらえばいいって言うから逆指名してもらいに来たんです。6月2日とか5日とかもちゃんとあけているので」二上社長「何、営業しに来とんねん!」米山「大江戸線から月島で乗り換えて、わざわざ来たので次はお願いします。じゃあチャンピオンの逆指名もらうぞ。みなさんも応援よろしくお願いします! 逆指名×5 ありがとー!」
◎米山コメント
米山「今日はGAMIさんのアドバイス通りにチャンピオンから逆指名をもらおうと思って、わざわざ有楽町線に乗って来たんですけど、でもね、なんか煮え切らない態度で……。でもね、ユウちゃんが押しに弱いという情報は入っているので、これからもどんどん押していきたいと思います。押しの米山です!」

5、CATCH THE WAVE2016イタリアンレッドブロック(15分1本勝負)
3戦2勝1敗=4点>(7分14秒、反則勝ち) 尾崎魔弓●<3戦2敗1分=0点>

 総勢32名が参戦するCATCH THE WAVE2016。
その中でもひときわ目立つ存在が、OZアカデミーの尾崎魔弓といっていいだろう。
尾崎は初戦の長浜に反則負け、桜花との試合においてはレフェリー暴行から試合が荒れて無効試合に……。
いまだ0点という状況にもかかわらず尾崎は「好き勝手暴れたいから出ただけ。100万ならあるし」と悪びれることがない。
一方、Sareeeはまだまだブロック優勝の可能性がある状況。
最終戦となるこの試合に快勝し、桜花vs長浜戦の結果を待ちたいところだが……。
開始早々、石黒レフェリーと揉める尾崎。
博多大会からの因縁を引きずっている模様。
その背後からSareeeがドロップキックを放ってゴングが鳴らされる。
Sareeeはもう一発、串刺しドロップキックを狙うが、尾崎がかわしたため、石黒レフェリーに誤爆してしまう。

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その隙に尾崎がチェーンを持ち出しバックブロー。
もう1発放っていく。
腕固めで絞り上げた尾崎はもう一度チェーンを持ち出し、Sareeeを絞首刑。

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もちろん石黒レフェリーが注意するも、尾崎は無視したあげくにレフェリーを蹴飛ばす。
するとロープの反動で戻ってきた石黒レフェリーが尾崎の手元にドロップキック!
チェーンを払ってみせる。
当然、尾崎は「テメーあとで覚えておけよ」と怒りを露わにした。
Sareeeもドロップキックでやり返すとカサドーラからのフットスタンプ。
ミサイルキックを発射させる。

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しかし尾崎も場外に繰り出し形勢逆転。
リングに戻った尾崎はバックブローを叩き込むと、赤のパウダーをレフェリーの顔面に噴射。
そのままレフェリーにイス攻撃。

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この結果、尾崎の反則負けが告げられた。
◎Sareeeコメント
Sareee「もう、なんなんですか! 自分ああいう人、ホント無理です。いやー、4点取れてうれしいけど、自分はこんな勝ち方じゃなくて、ちゃんと勝ちたかったし、いま凄く悔しいので。勝ったのにこんなに悔しいし、今日の勝ちは勝ちだとは思っていないし、メチャクチャ悔しいので絶対に波女になります」
——あとは桜花vs長浜の結果待ちだが。
Sareee「はい。自分は桜花さんに初戦で負けているので、ぜひ桜花さんに勝ってもらって、桜花さんとシングルやって自分が勝ち上がりたいです」

6、CATCH THE WAVE2016クロムイエローブロック(15分1本勝負)
○水波綾<3戦2勝1敗=4点>(9分44秒、片エビ固め)田中盟子●<3戦2敗1分=1点>
※ラリアット

ブロック優勝に一縷の望みを残す水波綾。
すでに公式戦を4点で終えている永島千佳世と並ぶためには、この日の勝利は絶対条件。
勝ち点2を得て、同点決勝に持ち込むことができるのか?
対戦するのは2015年の小波女・田中盟子だ。
盟子はこの時点(5月25日現在)で1点止まり。
「一番楽しみにしていた」という水波戦だが、消化試合となってしまった。
ゴングと同時にショルダータックル。
水波が先に吹っ飛ばすと、盟子も躍起になるが、なかなか水波を吹っ飛ばすことができない。
エルボーのラリーから馬乗りになった水波がヘッドバットをお見舞いして、ギロチンドロップにつなげる。

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盟子も串刺しスピアからミサイル発射。

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カミカゼにつなげるがカウント2。
一方、水波も大外刈りからのイチジクへ。
ブレイクされると張り付けラリアットをお見舞い。
さらにもう一発ショートレンジで叩き込む。
裏投げを狙うが堪えられると、ロープへ。
これを盟子がカウンターのスピア。
すぐに水波もカウンターでやり返すと、スピア合戦となる。
先に立ち上がった盟子がスピアからのダイビング・セントーンを投下。
水波にかわされるも、ヘッドバットで追撃する。
水波もラリアットで攻守を入れ換えると、ダメ押しの一発を叩き込み3カウントを奪った。

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この結果により、クロムイエローブロックは、永島vs水波の優勝決定戦が行われることとなった。
◎水波コメント
水波「やばいな、田中盟子、やべーなっ! なんだアイツ、勢いハンパねー!! 山下も勢いあるけど、なんだアイツは。スゲー勢い。ちょっと間違えてたら負けてたかもしれない。そんぐらいの選手、ここから先がスゲー、スゲー楽しみ。だけど今日は、今日は! いまを! 生きている自分のほうがアイツよりも、田中盟子よりもぜんぜん気持ちが負けてなくて、半歩も一歩も、十歩も、百歩も自分のほうが先に行ってたってことがこの結果に出ました。前から言っている通り、今年、今年! 自分が波女取らないと、もうチャンスないと思っています、自分は。だから何百年、何千年かに1回のチャンスを絶対に逃したくないです。このまま次、永島千佳世さんと決定戦決まりました。ゼッテー落とさない。絶対、勝って決勝進出決めます。そして波女を自分が取る、以上です」 

7、CATCH THE WAVE2016シルバーグレイブロック(15分1本勝負)
○浜田文子<3戦2勝1分=4点>(12分48秒、エビ固め)花月●<3戦1勝2敗=2点>
※APクロス

 シルバーグレイブロックは3点で単独トップの世志琥を、2点の文子、花月が追う状況。
文子は引き分け以下で脱落が決定することとなるが、この日、勝っても、5・29名古屋大会の下野vs世Ⅳ虎の結果を待つこととなる。
ともに最終戦の文子と花月、生き残りをかけての大事な一戦だ。
開始早々、花月がえびす落とし!

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キックアウトした文子が場外に逃れると、花月はスワンダイブ式プランチャで追撃。
リングに戻ってスワンダイブを狙うが、文子がドロップキックで迎撃して攻守逆転。
場外ムーンサルトアタックを狙うが、花月が足止めする。
エプロンでの激しいエルボー合戦から文子がエプロンDDTへ。
リングに戻るとニールキックを狙うが、かわした花月がグラウンドに持ち込む。
グラウンドでは文子が主導権を握るが、花月もスワンダイブ・ミサイルキック→スピアで攻勢。
さらにカウンターのドロップキックを叩き込むが、文子もラリアットでお返し。
文子のスピンキック、花月のハイキックのかわしあい。

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花月がハイキック6連発から投げっぱなしのデスバレーボム。
ならばと文子もAPクロスディアマンテを放つが両者ダウン。
ならばと文子はAPクロスの体勢。
堪えた花月がワキ固めへ。
すかさずロープに走るが、文子もカウンターのニールキック。
そして、ムーンサルトプレスを投下する。
これをキックアウトした花月がワキ固めで切り返す。
キックで攻勢に出た花月はデスバレーボムを放つが、カウント2。
文子もスピンキックで攻守を入れ換えると、最後はAPクロスでトドメを刺した。

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この結果により、文子がなんとか望みをつなぐも、下野vs世志琥(5・29名古屋)の結果次第となった。
◎文子コメント
文子「あーーーー、痛い……。久しぶりのメインだから緊張した。普通のメインじゃないからもっと緊張する!リーグ戦の一つの試合でしたが、今まで当たってきた選手と違って、若さっていいなー(笑)。みんないろいろ考えて来てるんですね。でも、自分のプライドはもの凄く大きいので若くても勢いあっても負けない! 負けない気持ちでいる。ただね、勝ったけど、長引いているの、このケガ……。勝ったのに、名古屋終わってみないとわからないんですよね。チクショー! なんでわからないの?」
——世志琥が勝つと世志琥が1位。下野選手が勝てば文子さんが1位通過。引き分けだと世志琥と並びます。
文子「それなら下野選手に勝ってもらって、頑張れるんなら引き分けまでいってもらって、そうしたらまた世志琥とやれるでしょ? でもここまで来たら、あとは運だ。運はあまりないけど(笑)」
——ケガの状態が気になるが。
文子「WAVEは試合が入っていて、ちょっとあまり直す時間がなくて……でもプロだから治します。どんだけ頑張ろうとしても、やっぱり(相手は)ケガしたところを狙うしかないよね。ずるいよ(笑)。どんなに痛くされてもギブアップはしない。あとはもう下野にかかってる。下野わかってるか!」