YOUNG OH ! OH ! 31


★7月15日(金)埼玉・レッスル武闘館
観衆=61人

◎オープニング
試合に先立ち、選手入場式が行われ、初参戦となる松屋うのが挨拶。「みなさんこんばんは! はじめまして6月25日にデビューしたばかりの新人です。アイスリボンの松屋うのと申します。よろしくお願いします! 自分は今日はじめてYOUNG OH! OH!に参戦させていただきます。他団体の試合に出るもはじめてなのでとても緊張していますが、精一杯頑張りたいと思います。それではよろしくお願いいたします。せーの! YOUNG OH! OH!」で大会をスタートさせた。

©WAVE7.15 . op

 1、YOUNG Marvelous GO! GO!(10分1本勝負)

○小林香萌(6分58秒、フィッシャーマン・スープレックス・ホールド)門倉凛●

6・22蕨大会に引き続き、Marvelousから門倉凛がYOUNG OH! OH!に参戦。今回は小林香萌とのシングルマッチを行った。
なお今大会を裁くのはこの日がデビュー3周年の石黒淳士レフェリーだ。
まずはリストロック、ヘッドロックの攻防から小林が逆エビ固めでステップオーバー。
エスケープされると小林が後頭部に強烈ドロップキックをお見舞いする。

©WAVE7.15 . 1a

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、もう一度逆エビ固めに行こうとしたが、エビ固めで切り返す門倉。
すぐにドロップキックを狙う門倉だったが、1発目は自滅。
だが諦めずにドロップキックを連発していく。

©WAVE7.15 . 1b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すると小林もドロップキックで応戦。先輩の意地をみせつけ、逆片エビ固めへ。
門倉がエスケープするとエルボーのラリーとなる。
そこから小林がフィッシャーマンSHを狙うが、エビ固めで切り返した門倉がスクールボーイ。
そしてウラカンラナでカウント2。
すぐさまロープに走るが、小林がカウンターのドロップキック→延髄斬りを放ち、最後はフィッシャーマンSHで貫禄勝ち!

2、YOUNG ニューフェイス OH! OH!(15分1本勝負)
○藤ヶ崎矢子&松屋うの (13分25秒、片エビ固め) 夏すみれ●&雪妃真矢
※旋回式ダイビング・ボディープレス

 アイスリボン6・25北沢大会でデビューしたばかりの松屋うのがYOUNG OH! OHに初出場。
新人らしく元気よくリングインする。
その松屋とタッグを組むのはYOUNG常連のJWP藤ヶ崎矢子。
試合は松屋を引っ張る立場にある藤ヶ崎が先発する。
対峙する夏すみれにアームホイップなどで先制し、松屋に譲る。
だが夏はヘア反則、串刺し攻撃とあっさり攻勢に。
続いて雪妃真矢が松屋に逆エビ固め。

©WAVE7.15 . 2a

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チョップ、エルボー、ボディースラムで追い込んでいく。
さらに夏が首4の字固め→雪妃のドラゴンスリーパーが松屋に極まる。
藤ヶ崎がカットに入ろうとすると、夏もドラゴンスリーパーで捕獲する。
ローンバトルを強いられる松屋だったが雪妃のエルボーをかいくぐりドロップキックでようやく藤ヶ崎と交代。
藤ヶ崎はこれまでの鬱憤を晴らすように雪妃、夏をボディースラムで叩きつけて挽回する。
雪妃はコンプリートショットからキックでやり返すも、藤ヶ崎がスライディングキックで応戦。
続く松屋もドロップキックで追い打ちをかける。
しかし雪妃もここで先輩の意地を見せ、キック→ランニングニーでお返し。
すかさず夏がケンカキックにつなげ、メキシカンストレッチで絞り上げる。
攻め込まれた松屋だったがカウンターのエルボーで流れを変えると、交代した藤ヶ崎がミサイル発射!
夏もネックブリーカーカーで攻勢に転じると、雪妃の串刺しニーを挟んでブロンコバスター!
さらにはブレーンバスターでカウント2。
すかさずコーナーに登るが、ここは松屋が足止め。
藤ヶ崎のピンチを救うと、藤ヶ崎が夏をダブルリストアームサルトでカウント2。
残り3分となり、夏がダイビング・クロスボディー。
これをキックアウトした藤ヶ崎は丸め込み技で流れを掴むと、もう一度、ダブルリストアームサルトで叩きつけたあと、すぐさまダイビング・ボディープレスを投下する。
これはキックアウトされるも、旋回式ダイビング・ボディープレスでトドメを刺した。

©WAVE7.15 . 2b

3、プライマル YOUNG OH! OH!(10分1本勝負)
○ラビット美兎 (7分20秒、ジャーマン・スープレックス・ホールド) 長浜浩江●

 Catch the WAVEで大活躍したラビット美兎と長浜浩江。
美兎は敢闘賞を受賞し、長浜は殊勲賞を受賞。
とくに急成長を遂げている長浜は、ジュニア世代を引っ張る美兎を相手に、どういった闘いを挑むのか。
注目の一戦となった。
開始から美兎がラフファイトを展開。

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長浜をロープに張り付けるとドロップキックをお見舞い。
続いてキャメルクラッチに捕らえると鼻フック。
さらには長浜の腕にガブリと噛みつく。
完全に試合の主導権を握った美兎は強烈ドロップキックで引き離す。
さらに美兎のぶっこ抜きジャーマン、ミサイル弾が決まるなか、長浜も丸め込みで反撃。
顔面ドロップキックからサクラ落としでカウント2。
美兎もブレーンバスターを放つが、長浜がカウンターのカサドーラ!
カウント2.9まで追い込むと、すかさずロープに走る。
だが、美兎がエルボーで迎撃し、ダイビング・フットスタンプを投下。
キックアウトされると美兎がジャーマンで試合を終わらせた。

©WAVE7.15 . 3b

 4、YOUNG WAR! WAR! ネクスト(15分1本勝負)

○山下りな&藤田あかね(10分59秒、片エビ固め)勝愛実&長崎まる子●
※ラリアット

メインイベントは山下りな&藤田あかねvs勝愛実&長崎まる子のタッグマッチ。
山下は勝との握手を拒否しつつも長崎とはガッチリ握手。
その態度が勝にとっては気に入らないようで、早速、山下を集中攻撃していく。
いい流れを作ったうえで長崎にタッチする勝。
だが、すぐに山下が形勢逆転。
長崎をいたぶると、交代した藤田も逆エビ固めで絞り上げていく。
再び山下に戻り、小刻みエルボー、ショルダータックルが決まる。
藤田もショルダータックルで続くと、長崎をロープに張り付け、山下と逆水平チョップの競演。

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防戦一方の長崎だったが、藤田にドロップキックでやり返し、ようやくタッチ。
勝がミサイル弾、レッグラリアットで逆襲に出る。
藤田もオクラホマスタンピードでやり返すが、これはカウント2。
藤田vs勝が激しいエルボーでぶつかり合い、勝のバックエルボー、投げっぱなしジャーマンが決まる。
自コーナーまで吹っ飛ばされた藤田が山下と交代。
山下はエルボー、ラリアットで勝に反撃。
またもやエルボーのラリーとなる。

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そこから勝がバックフリップを放って長崎と交代。
長崎はドロップキックで飛び込んでいったが、山下も串刺しドロップキック、串刺しラリアットを放つと、バックドロップでカウント2。
長崎の助けに入った勝がミサイル発射。
すかさず長崎も続く。

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そして、ダブルの攻撃につなげるも、山下が両腕ラリアットで迎撃。
ならばと長崎はスピア、丸投げで粘るが、山下がカウンターのラリアットで流れを変えると、ダメ押しの一発で長崎から3カウント!

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◎エンディング
飯田「今日初参戦だった松屋うの選手に一言お願いします」
松屋「今日初参戦させていただきました。本当にありがとうございました。自分はまだまだ技もそんなにうまくないし、いろいろ直す点があるんですけど、やっぱり今日、私なりに精一杯頑張って、デビューできて凄く嬉しいと今日、改め思えたし、プロレスがまだヘタクソなんですけど、プロレスが凄く楽しいと思えた試合でした。はじめて他団体の方とタッグを組ませていただいたり、対戦させていただいたりして、凄く貴重な体験をさせていただきました。もしよかったらまたよろしくお願いします」

©WAVE7.15 . end1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飯田「先月いなかったので、久しぶりに試合に出た勝に一言ききたいです」
勝「なんか、はじめてまるちゃんとタッグ組んで、やっぱりまだまだ闘いたい選手はいっぱいいるし、もっともっと他団体の大会に出させていただきたいと思いました。そして、藤田選手、山下選手とももっともっとぶつかっていきたいなと思いました。これからJWPの大会でも絡んでいきたい選手でもあります。今日は本当にありがとうございました」

©WAVE7.15 . end2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飯田「GAMIさんお願いします」
二上社長「本日、61人でした。前回よりも入ったみたいですが、弱いですね。次回は8月13日、14時から、なんとアイスリボンと思い切りかぶっています。なので、アイスリリボンの会場で言うのもあれんなんですが、みなさん見たいほうを見てください。夏は新木場でYOUNG OH! OH!をやるので、YOUNG甲子園OH!OH!をやろうかなと思っています。参戦選手はいま発表させていただきますと、矢子ちゃん、勝愛実さん、ラビット美兎さん」
飯田「ちなみに美兎は8月7日がデビュー5周年なので、たぶんその新木場が最後でYOUNG卒業になります」
二上社長「卒業公演です。で、今日はボディースラムの『上げるぞ』がなかったのでよかったと思います。あとCatch the WAVEの敢闘賞をまだ渡してなかったので、ここでラビットさんに渡したいと思います」

©WAVE7.15 . end3

 

 

 

 

 

 

二上社長からラビット美兎に敢闘賞が授与され、最後の締めは、入場式で豪快にコケてしまった門倉凛に決定。
門倉は「本日は、誠にありがとうございました。YOUNG OH! OH!」で大会を締めた。

 
 
 
 

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