WeekdayWAVE vol.103


★11月17日(木)東京・新木場1stRING
観衆=138人

1、adios amiga WAVE(15分1本勝負)
○大畠美咲(7分32秒、ソラリーナ)小林香萌●

年内いっぱいでWAVEを退団し、メキシコ行きを予定している小林香萌のためのアディオスロード。
その第1弾は、大畠美咲戦となった。
試合はアームホイップのかけあいから小林がコルバタを成功させると串刺しドロップキック。

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エルボーで攻め込んだが、大畠はエルボーをガードでかわすと小林の足を踏みつけ形勢を入れ替える。
そして顔バンから串刺し攻撃を狙うが、かわした小林がセントーン。
しかし大畠も低空ボディーアタック、ダイビング・クロスボディーを放っていき、スタナーを敢行。
そして小林の延髄をかわしてジャーマンSHでカウント2。
小林も低空ドロップキック、ミサイル弾でやり返し、フィッシャーマンSHを放つ。
ロープに走ろうとする小林を捕まえ投げっぱなしジャーマンを放った大畠。
小林も120%スクールボーイを狙うが、回避した大畠がフットスタンプ。
ならばと小林は逆さ押さえ込みへ。
これもキックアウトされるとマヒストラルを狙うが、切り返した大畠が逆にマヒストラル。
小林もなんとか返してもう一度、120%スクールボーイを狙うが、これも切り返されてしまう。逆に、大畠がソラリーナでクルリ! 

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先輩の余裕を見せた。
試合後、大畠は「香萌ちゃんはWAVEでは普通普通と言われてたと思うけど、普通に素晴らしいレスラーだと思っています。ただWAVEは退団してメキシコに行くのであれば、その普通という枠を飛び越えてもっともっと素晴らしいレスラーになって帰ってきてください。またいつか対戦しましょう」とマイク。

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2、メンズWAVE(15分1本勝負)
○MAO (7分22秒、片エビ固め)後藤恵介●
※キャノンボール450°

WAVE初の男子レスラー後藤恵介の今回の相手は、DNAで活躍するMAO。
DDTではNωAというアイドルユニットとしても活動しており、現在急成長中の若手選手である。
序盤はバックの取り合い。
後藤がショルダータックルで仕掛けるもMAOは倒れず。
大胆にも後藤が「お前が行け!」と指示を出すもMAOがドロップキックで吹っ飛ばす。
主導権を握ったMAOは肩固め。
エスケープされると、ロープに振るも、後藤がエルボーでやり返しボディースラム。
逆片エビ固めで絞り上げる。

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そしてドロップキックを放つも、かわしたMAOが串刺しエルボー。
そしてスワンダイブクロスボディーでカウント2。
ドロップキックの打ち合いからMAOがボディーブロー。
後藤もスクールボーイなどで切り返していくが、MAOがラフライダーからスクリューハイキック、キャノンボール450°と畳みかけて3カウントを奪った。

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スクランブルWAVE(30分1本勝負)
浜田文子&○山縣優&朱崇花(15分31秒、クロスフェースロック)春日萌花●&飯田美花&希月あおい 

第3試合はユニットとして動き始めたLas Aventureras(以後、ラスアベ)と春日&飯田&希月による6人タッグマッチ。
試合はラスアベが奇襲を仕掛けてスタート。
春日を早速捕まえると、文子&山縣でいたぶっていく。
そしてラスアベのトレイン攻撃が決まる。
見かねた希月が助けに入り、朱崇花に春日との合体ドロップキックを放ち、形勢逆転。

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続く希月が串刺しエルボー、エースクラッシャー! 
さらに飯田がサーフボードストレッチで捕獲。
かわるがわる朱崇花をいたぶっていく。
孤立する朱崇花だったが、ブファドーラでやり返してようやく山縣と交代。

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山縣はSO ON FLOWER(春日&希月)をまとめてお仕置きすると、朱崇花とのドロップキックも決める。
SO ON FLOWERもダブルのドロップキックでやり返そうとするもかわされてしまう。
ならばと文子にツープラトンのブレーンバスター。
そして連係のセントーン。
文子もパワーボムを狙うが、回転エビ固めに切り返した希月がダブルリストアームサルトにつなげて、飯田と交代。
文子も朱崇花とチェンジする。
飯田の腕十字に苦しむ朱崇花だったが、飯田を担ぎ上げて脱出すると、トラースキックを放って山縣につなぐ。
山縣はハイキックからブレーンバスターを予告。
飯田が堪えて、フィッシャーマンSHへ。
続く春日がコルバタを放つと、希月のジャンピングラリアット→春日のダブルリストアームサルト→希月の旋回式ボディープレス→春日のダイビング・フットスタンプと畳みかけるが、これは文子が滑り込みでカット。
ラスアベは文子の両腕ラリアットで形勢逆転。

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今度は春日が掴まる展開となり、ラスアベの合体チンクラッシャーから最後は山縣がランニング・ダブルニーアタックからのクロスフェースでギブアップを奪った。

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4、CUTiE WAVE(20分1本勝負)
桜花由美&○夏すみれ(13分58秒、体固め)志田光&藤ヶ崎矢子●
※桜花&志田の合体技シダレザクラで投げられた夏がフォール

 自分のことをかわいいと思っている女子レスラーを順番に成敗していくと公言したJWPの藤ヶ崎矢子。

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夏すみれと顔面偏差値をめぐる抗争が繰り広げられるなか、割って入ったのが、夏曰く“声も顔もきれいな”桜花由美。
11・11蕨大会でさんざん夏に「桜花さんはな、声も顔もきれいなんだよ!」と連呼された桜花は少しイラッとした様子。
さまざまな因縁が交差するなかでの、桜花&夏<Violet Cherry>vs志田&矢子<尻神教>の一戦となった。
先発をめぐって揉め合う桜花と夏。
そこを矢子が襲って試合がスタートすると、尻神教でヒップアタック。
しかし矢子が掴まり張り付けの刑。
そして桜花の串刺しビッグブーツが決まる。
続く夏が「ブス、ブス、ブース!」と矢子の顔面を蹴りまくる。
さらには桜花とのキックで矢子を挟み撃ち!

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ローンバトルを強いられた矢子だったがクロスチョップでやり返して志田と交代。
志田は夏をセカンドロープにセットすると、桜花、矢子をブレーンバスターで叩きつけていく。

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夏も志田にネックブリーカードロップでなんとかやり返すと、桜花とチェンジ。
桜花が志田のヒップアタックをバックドロップに切り返すと、志田は竹刀を握る。
すると桜花は日本刀、夏も木刀で応戦の構え。

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そして矢子は……お手製のアイアンフィンガーを装着する。
真っ先に突進していった矢子だったが、かわされそのまま場外へ。
桜花&夏vs志田でチャンバラ合戦を繰り広げたあと、ヒートアップした桜花が日本刀を鞘から抜く。
これは石黒レフェリーが「桜花! 本当にダメだから」と慌てて止めに入る。

このチャンスに矢子が反撃。
桜花のビッグブーツをかわした矢子はヒップアタックでカウント2。
すかさずコーナーに登るが、夏が足止め。
桜花がビッグブーツで蹴り落とす。
逆にコーナーに登る桜花だったが、今度は志田が雪崩式ブレーンバスターで桜花を投げ落とすと、矢子が旋回式ダイビング・ボディープレスで追撃する。
この桜花のピンチを救ったのは夏。
ネックブリーカードロップで尻神教を蹴散らすと、すかさず矢子を羽交い締め。
桜花は「しっかり持っとけよ」と言うも、寸前で誤爆。
揉めかけたViolet Cherryだったが、矢子を張り付け水噴射! 

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怒りの収まらない桜花は夏の顔面にも水を噴きかけたあと、リングに戻って矢子にビッグブーツ→カカト落とし。
これは志田が滑り込みカットする。
びしょ濡れになりながらも夏が「ドブス!」と矢子にブロンコバスターで追撃。
ダイビング・ボディーアタックでカウント2。
エルボーのラリーから志田がダブルアームで夏を捕獲。
矢子のアイアンフィンガーを呼び込むが、これは志田に誤爆。
まったく動揺しない矢子は夏を変形リバースゴリーで捕獲するが、桜花がカット。
ならばと矢子はエルボーで向かっていくが、これは志田に誤爆してしまう。

にもかかわらず矢子は志田に逆ギレ!? 
この暴言にキレた志田がヒップアタックでお仕置きすると、桜花と共闘。
合体技シダレザクラでまずは矢子を、さらに桜花&志田は夏にもシダレザクラを決めて矢子の上に投下。

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そのままカウントが入り、夏の勝利が告げられた。
試合後、志田は「なんてこと言ってんだ。次はねーぞ。わかったな」と矢子に説教。
桜花も「お前らな、志田に向かってババアは最低だぞ。女はな、25を越えてから脂がのるんだよ。お前らみたいな小娘みたいに女のいいとこなんか出せねーよ。30、花盛り。覚悟しいや」と言って花道へ。
だが、懲りない夏が「神輿が勝手に歩ける言うんなら、歩いてみいや」と捨て台詞。
桜花は再び夏に襲いかかって、しっかりお仕置きして帰っていった。
矢子は「ババアを怒らせたらこんな怖いんですね。いま自分、気づいたんですけどこの団体、ビジュアルの臭いがプンプンしますね。自分のことかわいいと思ってるやつ全員出てこいや」と挑発。
すると朱崇花、飯田、山下、春日、朱崇花、米山、文子がリングへ。
メンバーを見渡した矢子は、山下と米山を無視してエルボーで蹴散らす。
そして「もう上の先輩はイヤです。次の11月JWP大阪大会ではフェアリーとシングルですが、アイツのビジュアルを私はずっとねたんでいます。成敗したるわ! フェアリーが終わったら次は夏。覚悟しいや!」と宣戦布告した。

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◎インフォメーション
二上美紀子社長と野中美智子リングアナによるインフォメーションコーナー。
観衆を138人と発表したあと、11・27後楽園大会の一部カードを以下のように発表した。
「NO NAME」
★11月27日(日)東京・後楽園ホール(12:00)
山縣優&下野佐和子&朱崇花vs宮崎有妃&春日萌花&飯田美花
ダイナマイト・関西&フェアリー日本橋vs小林香萌&チェリー
後藤恵介vs金村キンタロー
また、今年のZAN1開催も発表され、今年はネット投票を廃止し、いまLINEを採用することが明かされた。
詳細は後日発表。
5、Regina di WAVE次期挑戦者決定トーナメント【NEXT】2回戦(15分1本勝負)
○米山香織<1999年11月29日>(13分11秒、片エビ固め) 長浜浩江●<2014年10月29日>
※ダイビング・千豚♪

今年のルールは、通常のプロレスルールで行われ、2回戦は15分1本勝負、準決勝は20分1本勝負、決勝は時間無制限1本勝負で争われる。
引き分けはキャリアが浅い選手が勝ち。
なお準決勝の組み合わせは全試合終了後、くじ引きで決定する。
準決勝、決勝戦は11月27日の後楽園でおこなわれ、その勝者が12月29日の後楽園で山縣優の持つReginaに挑戦することができる。
1回戦を勝ち上がり、2回戦に進出した長浜と米山。
リストロックの取り合いからグラウンドの攻防へ。
米山がスリーパー、ボディーシザース、腕十字で捕獲していく。
だが、これはニアロープ。
長浜もドロップキックでやり返すと、ヘアホイップ。

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米山もやり返してスリーパーへ。
チャンスを伺う長浜は焼豚を繰りだすも空振り。

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米山が逆エビ固めで追撃する。
なんとかブレイクした長浜は焼豚を再び狙うもまたもや自滅。
ならばとロングビーチで絞り上げる。
エスケープされると張り付けドロップキック。

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米山も回転エビ固めで流れを変えると腕十字へ。
腕攻めに転じた米山だったが、長浜もエルボーで応戦。
コーナーに登る米山をドロップキックで場外へと転落させた長浜はエプロンからのプランチャ! 
そして、リングに戻って串刺しドロップキック。
焼豚を決めるがカウント2。
サクラ落としでも決まらない。
米山もDDTからランニングニー、ミサイル発射。
ここで残り3分のコール。
米山が慌てたダイビング・千豚♪を放つが、かわした長浜が丸め込みを連発。
だが、米山もキックアウトするとジャーマンSHへ。
これも決まらないと、ダイビング・千豚♪でトドメを刺した。

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6、Regina di WAVE次期挑戦者決定トーナメント【NEXT】2回戦(15分1本勝負)
○水波綾<2004年11月3日>(12分25秒、片エビ固め)山下りな●<2013年11月4日>
※ホットリミット

メインは水波綾vs山下りなのトーナメント2回戦。
10・10後楽園でのDUAL SHOCK WAVE2016決勝戦では、タッグながら山下が水波から勝利。
しかもシングル対決では水波は1度しか山下に勝ったことがない。
山下に対して苦手意識を持つ水波は、勢いに乗る山下を食い止めることができるのか。
それとも上り調子の山下の勢いがまさるのか!?
序盤からラリアットの応酬に。
そこから水波がキャメルクラッチで捕らえていく。

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脱出されると突進する水波だったが、山下がカニばさみで水波をロープに打ち付け、後頭部へのニー、スタナー、そしてサソリ固めへ。
ブレイクした水波は山下をトップロープにかけてコーナーからギロチンを投下。
再びコーナーに登るも、山下が追いつき雪崩式ブレーンバスター。
バックドロップでカウント2。
すぐにスリーパーに捕らえるも、脱出した水波がイチジクへ。
山下がエスケープするとエルボーの打ち合いとなり、水波がカウント2。

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ロープに走るも山下が追走式ラリアット。
水波も追走式でやり返したが、山下がラリアット2連発でカウント2。
そして胴締めスリーパーで捕獲する。

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残り5分のコールがアナウンスされるなか、水波がかろうじてエスケープ。
ここで山下はスプラッシュマウンテンの体勢。

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水波が着地すると、山下はラリアット。
キックアウトされると、対角線に距離を取るも、水波がカウンターラリアット。
形勢逆転に成功した水波がホットリミットで3カウントを奪い、11・27後楽園での準決勝戦へとコマを進めた。

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◎抽選会
試合後、チェーンによるくじ引きとなり、桜花由美、大畠美咲、水波綾、米山香織がリング上へ。
抽選の結果、準決勝は水波vs大畠、桜花vs米山となった。

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◎水波コメント
水波「負けるかと思ったー! あんまり思いたくないんですけど、いやー、なんだアイツは。なんなんだ。本当、正直な感想……負けるかと思いました。あの短期間の勢いの増しぶりというか、成長の伸びしろというか、前々からそこはわかってたので、山下は本当に勢いがある。自分はそのどんだけNEXT優勝したいか、どんだけReginaに挑戦したいか、という気持ちで闘うしかないので、それが今日、山下よりもまさったということなんでしょうけど、いやー本当に危なかったです」
——準決勝は大畠戦となった。
水波「そうですね。最近は、本当に対戦はしてないので、去年のNEXTぶりというか、1年ぶりというか、その対戦になるしお互い負けたくないし、私は大畠に関しては普段タッグで組んで同じチーム、そのときは同じ仲間、助け合わないといけない存在なんですけど。まあね、もともと大畠に対して凄くジェラシーがありますんで、ヤツはずっと私よりも先に行ってて、何をやるも私より先に結果、出してて。それが悔しくて悔しくてたまらなかったので、そういう部分も強いのでね。いくら仲間でも……。だからそういうのを全力で27日のホールですか、出して、自分がNEXT優勝して、Reginaなります」
——桜花と米山とどちらとやりたい?
水波「どっちでもやる気は変わりません。桜花さんきたら同じZABUNの中の闘いっていうのもあるんですけど、どっちが来ても負けたくないし、負ける気もしないし、ここで負けちゃったらまた振り出しに戻る気がするので、桜花さんでも米山さんでもどっちでもいいです。っていうか決勝、目の前に立った敵を倒すしかないんで、はい」

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◎桜花コメント
——準決勝の相手きまりました。
桜花「米山さんとWAVEではそんな当たったことないんですけど、OZでは結構当たっているので、手の内はわかっているつもりなので、ここは米山さんに勝って、次大畠か水波か、勝ったほうと決勝当たって、優勝したいと思います」
——大畠と水波どちらとやりたい?
桜花「いやどっちでも。上がってきたほうとやりたいと思います。どっちでも申し分ないと思います」
——今日の仁義なき戦いは?
桜花「年を取ることは止めることはできないですが、かわいさはブスでもかわいくなれるので、まあ、努力すればかわいくはなれると思います。でも私は自分のことをかわいいとは思っていません。私はきれいなほうだな、と。女は25越えてから脂が乗って、キレイになっていくんです。私はもっともっとキレイになります」
——もう37ですが……。
桜花「えっ!? いま知りました。ビックリ。37と自分では思っていないのでこのまま美しいまま頑張りたいと思います」

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◎大畠コメント
——決勝の相手が水波に決まったが
大畠「うーん、やっぱり決勝で大畠 決勝で水波とは当たりたかったなというのはありますね。私、結構シングルでは水波からあまり勝てていないので。不安ではあるんですけど、ネクストに向けてというか、水波と対戦することはあるだろうなと思っていたんですけど、その対策としてソラリーナを使うようにしてて。ソラリーナが出たら最近の試合はだいたい勝ててるので、それが出せるかどうかだと思います」
——水波は山下戦で気合入りまくりだったが?
大畠「そうですね。気合入ってましたけど、結構やられてましたよね(笑)。空回り感はあったと思うので。逆に言えば熱くさせて空回りさせたら頭がカーッとなって勝てるんじゃないかなというところは狙い目ですよね」
——もう一つは桜花vs米山だが?
大畠「桜花さんは逆に私はちょいちょいいいところで勝っているので、勝てる可能性はあるかなと思ってて。ただ、米山さんがそんなに対戦したことがないので、あまり私の中にデータはないので、そこは研究していこうかなと思ってます」

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◎米山コメント
——今日の長浜戦は?
米山「はい、ちょっとねのんびりと様子を見すぎしまって、残り何分、3分と聞こえて、『あーやばい、やばい、やばい』と焦っちゃったんですけど、なんとか勝ててよかったです」
——準決勝の相手
米山「桜花は同世代だし、よその団体でもちょこちょこ当たったりもしてるんですけど、NEXT優勝して優ちゃんに辿り着くぞーーー!」
——水波、大畠とどちらとやってみたい?
米山「ど・ち・ら・に・し・よ・う・か・な。どっちでもいいや」
——自信は?
米山「あります!」

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