Saturday Night Fever Jan.


★1月28日(土)東京・新木場1stRING
観衆=188人

 1、ヤングWAVE(20分1本勝負)
○長浜浩江&小波(7分51秒、ジャックナイフエビ固め)フェアリー日本橋●&藤ヶ崎矢子

 ヤング世代が集結した第1試合。
JWP2・5川崎大会で、藤ヶ崎矢子が持つJWPジュニア&POP王座への挑戦が決まっている長浜浩江にとって、大事な前哨戦となった。
当然のごとく矢子を意識する長浜は「矢子、お前が出てこいよ!」と挑発! 
だが矢子が対戦を避けたため、フェアリーが「私でごめん……」と先発する。
試合がはじまると、その謙虚な姿勢とは裏腹にフェアリーが長浜をロープに何度も走らせ、体力を消耗させていく。
小波vs矢子を挟んだあと、フェアリーは小波の顔面偏差値を矢子に採点させる。
すると矢子は「5点」と辛口評価。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怒った小波がキックで矢子にお仕置き!
ここでようやく長浜vs矢子の対戦に。
長浜がドロップキック、焼豚で攻勢に出ると、矢子はフェアリーのステッキ攻撃からダブルリスト・アームサルトでカウント2。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すぐに変形リバースゴリースペシャルを狙うが、これは小波がカットに入る。
だが長浜の劣勢は変わらず、フェアリーにも攻め込まれてしまったが……
小波のハイキックから長浜がスクールボーイ。
キックアウトされるとサクラ落としを2連発!
フェアリーも矢子のミサイル弾を呼び込み反撃に転じようとするが、これは同士討ち。
すかさず小波がトラースキックを放つと、長浜がジャックナイフで3カウントを奪った。

2、メンズWAVE(15分1本勝負)
○進祐哉(7分11秒、キャメルクラッチ)後藤恵介●

 WAVE初の男子レスラーとして奮闘を続ける後藤恵介。
この日はFREEDOMSの進祐哉との対戦となった。
グラウンドの攻防で主導権を握る進。ワキ固めや弓矢固めで絞り上げる。
劣勢が続く後藤だったが、カウンターのドロップキックでようやく攻勢。
エルボーを放って行くが、進はキックで応戦する。
ならばと後藤はブレーンバスター、セントーンで追い打ちをかける。
これをキックアウトした進はクロスフェースで捕獲し、ブレイクされると垂直落下ブレーンバスターへ。
だが、後藤はカウント1でキックアウト。
顔面蹴りにも屈しなかった後藤だが、進のキャメルクラッチにあえなくギブアップ。

3、ライバルWAVE(20分1本勝負)
○世羅りさ&沙紀(14分21秒、エビ固め)夏すみれ●&山下りな
※ダイビング・ダブルニードロップ
この世代の中で、一足早くアイスリボンの頂点に立った世羅りさ。

その世羅が持つICE×∞への挑戦がアイスリボン3・26後楽園で決まっている山下りながタッグマッチで激突する。
試合はお互いを意識する山下vs世羅でスタート。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シリアスな攻防となるなか世羅がドロップキックでまずは先制。
すぐに沙紀がショルダータックルで続くが、これは山下が打ち勝ち、夏と交代する。
山下&夏は沙紀を捕まえ、沙紀のかつての決め台詞「ハートが●○●○」と叫んで挑発する。

 

 

 

 

 

 

 

すかさず夏がダイヤル固めでまわしていったが、沙紀も同じ技でお返し。

 

 

 

 

 

 

 

そして夏の厚化粧を雑巾でゴシゴシしていく。
山下が助けに入ろうとすると、世羅がカット。
そして世羅と沙紀がカンパーナで競演し主導権を握る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この流れを断ち切ったのは山下だった。
沙紀の後頭部にランニングニーを叩き込み、エルボーのラリー。
今度は沙紀がケンカキックでカウント2。
ブレーンバスターを放って世羅と交代する。
山下vs世羅はエルボーの応酬。
世羅が串刺しダブルニーアタックに繋げてカウント2。
山下のラリアット、世羅のエアーズロックがそれぞれ決まる。
そこから山下がバックドロップ、トラースキックにつなげて夏に託す。
夏はブロンコバスターをお見舞いしていき、ダイビング・クロスボディーでカウント2。
カウンターのビッグブーツも放つ。
これを耐えきった世羅がコンバインへ。
なんとか夏がブレイクすると、世羅はリバーススプラッシュ式ダブルニードロップを投下。
だが、ここで世羅の動きが止まる。
ヒザをしきりに気にする世羅。
このチャンスに山下がラリアットで夏をアシスト。
息を吹き返した夏がミサキスペシャルβ版を放つが、これはカウント2止まり。
今度は沙紀がアトミックドロップで世羅のフォローにまわる。
すかさず世羅がエアーズロックにつなげるも、カウント2。
夏もカウンターの首固めで逆襲。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとかキックアウトした世羅がセラリズムバスター、ダイビング・ダブルニードロップと畳みかけトドメを刺した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎2・11後楽園で夏vs沙紀/沙紀が負けたら8・12大田区でのYシャツ決定!?
試合後、夏がマイクを握る。
夏「新木場にお集まりいただいたみなさん、こんばんは。第3試合が終わったところですが、私にはもう一個、仕事が残っていますのでちょっとだけお付き合いください。みなさんご存知の通り、私、8月12日大田区体育館、Yシャツマッチのプロデューサーに任命していただきました。世羅さん、今日のニードロップしびれました。8月12日、Yシャツマッチお願いします!」
世羅「すみません!!」
夏「沙紀さん。今日の沙紀さんのダイヤル固め、スゲーしびれました。Yシャツマッチお願いします!」
沙紀「ついでだ、私」
夏「そうですか……。まあまあそうですね。世羅さんは確かにアイスリボンのチャンピオンですし、こんなことにお付き合いいただくのも申し訳ないですね、すみません。沙紀さん! Yシャツマッチ、本当にやらないつもりですか。沙紀さん、WAVEに出るならウチの社長にはどんどん主張していかないと、響かないんです。お宅のYシャツマッチ、もう響きそうだなー、あの顔(二上社長の顔を見る)。Yシャツマッチ、やりたくない? 出たくない……じゃあこうしましょう。2月11日の後楽園大会、私とシングルマッチしませんか。これでもしも私が勝てば、沙紀さん、問答無道でYシャツマッチ要員です。この条件飲んでくれますか? よろしくお願いします! 私が勝ったら8月12日、Yシャツマッチですからね。もうあけておいてくださいよ、スケジュール。お願いしますよ。ありがとうございました」

 4、スクランブルWAVE(20分1本勝負)
○春日萌花&飯田美花&希月あおい(12分27秒、エビ固め)山縣優&朱崇花●&米山香織
※逆さ押さえ込みから

 Las Aventurerasの山縣優&朱崇花&米山香織と春日萌花&飯田美花&希月あおいによる6人タッグマッチ。
前回の1・18新木場大会ではWAVEタッグ王座次期挑戦者決定戦に挑んだ米山と飯田が対峙して、ゴングを迎える。

 

 

 

 

 

 

 

序盤こそ希月&春日のSO ON FLOWERの連係が飛び出したものの、その春日が掴まる展開に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朱崇花の顔面ドロップキック、米山のモンゴリアンチョップが決まる。
ローンバトルを強いられる春日だったがSO ON FLOWERのダブルボディーアタックでようやく自コーナーへ。
交代した希月が米山にセントーンを投下させ、挽回。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すぐにコーナーに登るもこれは山縣が足止めする。
そのまま山縣が出ていき、チンクラッシャー。
そして、ブレーンバスターを予告する。

これを阻止した希月がランニングエルボーを放ち飯田と交代する。
飯田は河津掛けからDDTを放つと低空ドロップキックをお見舞い。

 

 

 

 

 

 

 

山縣もバッククラッカー、延髄斬りを放って両者同時にチェンジとなる。
朱崇花vs春日となり、朱崇花がカウンターのドロップキック。
春日も騒音攻撃からのスクールボーイでカウント2。
ツープラトンのブレーンバスターを狙うが、これを朱崇花が切り返す。
Las Aventurerasの連係攻撃で勢いに乗る朱崇花はライオンサルトを放っていき、ムーンサルトを投下。
しかし、これは春日がかわして、希月が旋回式ダイビング・ボディープレス! 
すかさず春日がダイビング・フットスタンプで続く。
さらに春日は丸め込みを駆使していき、チャカチャカの体勢。
助けに入った山縣がトラースキックを放つが、これは味方の朱崇花に誤爆。
すかさず春日は逆さ押さえ込みへ。
形が崩れるも、強引に押さえ込み逆転勝利を収めた。

5、DUAL SHOCK WAVE〜WAVE認定タッグ選手権試合(30分1本勝負)
〈挑戦者組〉桜花由美&○宮崎有妃(20分42秒、体固め)水波綾●&大畠美咲〈王者組〉
※ムーンサルト・フットスタンプ。AvidRivalが3度目の防衛に失敗、OVER SUNが第17代王者組となる

次期挑戦者決定戦を制して挑戦権を獲得した桜花由美&宮崎有妃(OVER SUN/オーバーサン)が、いよいよ水波綾&大畠美咲(AvidRival/アビッドリバル)が持つタッグ王座に挑戦。

 

 

 

 

 

 

 

Reginaへの返り咲きも狙っている桜花としては、このタイトルを足がかりにして、次なるステップに進みたいところ。
一方、王者組とすれば、Las Aventureras(浜田文子&山縣優)からやっとの思いで奪ったベルトを、また上の世代に戻すわけにはいかなかった。
試合は大畠vs桜花でスタート。
シリアスな攻防から先にアビリバがダブルのギロチンドロップで先制。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続く水波がチンクラッシャー。
桜花もすぐに串刺しビッグブーツでやり返す。
続く宮崎が変形逆エビ固め。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水波がブレイクするとショルダータックルで衝突する。
これは水波がぶっ倒して大畠と交代。
宮崎がスタナーを放てば、大畠は顔面ドロップキックでお返し。
この攻防が何度か繰り返されたあと、宮崎が顔面蹴り! 
串刺し攻撃を狙うも、アビリバも切り返す。
だが、オーバーサンは追撃を許さず。
桜花が大畠に串刺しビッグブーツ。
ダイビング・サンマドロップを投下する。
さらに桜花のビッグブーツ、宮崎の場外助走キックが決まり、大畠が掴まる展開。
桜花のビッグブーツはカウント2。
大畠もカサドーラで切り返していく。
キックアウトした桜花はロープに走るも、水波がラリアットで阻止。
大畠がバックブローで続いていく。
そして水波につなぐと、ギロチンドロップからの肩固めへ。
さらに水波がフロントスープレックス、スピア、裏投げで追い打ちをかける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これを耐えきった桜花はカカト落としで攻勢に出ると、垂直落下ブレーンバスター。
そして、宮崎がリバースアラバマスラムで大畠→桜花を水波の上に落としていく。
そして宮崎はハリケーンドライバー、ムーンサルトプレスを投下するが、大畠がカット。
そのまま大畠が「このクソババア!」と宮崎にジャーマン。
すると水波も奮起し裏投げで反撃にかかる。
水波のラリアットが炸裂するも、宮崎は不意打ちのリップロック。
すかさず桜花がビッグブーツで飛び込むが、水波もラリアット、ドラゴン・スープレックス・ホールドでカウント2。
ラリアットも返されると、アビリバ合体の逆打ちへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてダイビング・ギロチンにつなげるも……
これは桜花が滑り込む。
宮崎も桜花のビッグブーツから高速タイガースープレックスでカウント2。
そこに大畠のバックブローが水波に誤爆してしまう。
このチャンスに宮崎はもう一発タイガースープレックスを放つが、大畠にカットされると、大畠をコーナーにジャーマンで叩きつけて黙らせたあと、水波にデスレイクドライブ! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてムーンサルト・フットスタンプを投下する。
これはアタリが浅かったため、もう一発放ってついに3カウント! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“オバサン”レスラーの意地をみせた。

◎試合後のマイク/2・11後楽園でOVER SUNvsアジュール・レボリューションのタイトルマッチが決定!
宮崎「勝ったぞー! 大畠、水波。私はまたプロレスに復帰していろんな選手見てきたけど、私はいままでのRegina、タッグのチャンピオンいろいろ見てきたけど、君たちから取れて凄くうれしいよ。でもな、水波、お前Regina……大丈夫なのか?」

 

 

 

 

 

 

大畠「おい、宮崎! いまReginaのこと言ったけど、私もそう思う。水波! いままでのタッグの防衛戦、WAVEもアイスも全部私が勝って防衛してきたよね!? 今回は最後、水波に託した。でも負けた。2月11日、Regina戦、足下救われますよ(先に退場)」

 

 

 

 

 

 

水波「負けて言いたくないけど、確かにベルト、取られたよ。宮崎さん! アナタの名前、自分の心の奥深くに刻み込まれました。Regina戦、宮崎さん、桜花さんも視野に入れさせていただきます」
水波が下がると、改めてOVER SUNの腰にベルトが巻かれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜花「オバサンだからってな、弱いわけじゃねーんだ! 今年は本気でこのベルト、宮崎さんと守っていきますよ。なので防衛戦、WAVEの子たちは結構、当たっているので新しい風、欲しいですよね? 若いほうがいいな。エキス吸いたい。あと宮崎さんの恥ずかし固め、狙える選手。どうですか?」
宮崎「ベルトだからって関係ねーんだよ。私は、私の試合やるだけだー!」
桜花「誰かいないか、いたいた。世羅りさ!」
宮崎「お前だよ。若いな?」
世羅「25歳です」
宮崎「うーーーーん……」
桜花「顔はかわいい。もう一人、かわいい……」
宮崎「お前のところにクネクネ踊るヤツいるだろ」
桜花「雪妃ですか?」
宮崎「そうだよ。松本都が来たらどうするんだよ! 雪妃、アイツ連れて来い!!」
桜花「2月11日、後楽園ホール、このタッグのタイトルに挑戦してこい」
世羅「ちょうと私と雪妃真矢はタッグチームを組んでて、アイスリボンのタッグベルトに挑戦したんですけど、AvidRivalさんに挑戦したんですけど、コテンパンにやられて、そのAvidRivalさんに勝ったオバサン2人になら、ウチの雪妃は年齢非公開なんですけど、オバサンじゃないと思うので、オバサン2人に勝って見せたいと思います。そして! 恥ずかし固めだけはかけさせません!!」
宮崎「後楽園ホールで雪妃の年齢公開してやるよ。気をつけろよ」
世羅「ダメです、ダメですっ!!」
アイスリボンの佐藤社長も×マークを出す。
世羅「じゃあ2月11日、後楽園ホール大会楽しみにしています。よろしくお願いします」
桜花「ここにいるみなさーん! 2月11日、世羅りさと雪妃真矢の恥ずかし固め、見に来いよー!!」
最後は宮崎が「これがWAVEだ!」で大会を締めると、スクリーンに8月12日、大田区体育館大会まであと「196日」と告知された。


 

◎OVER SUNコメント
桜花「ありがとうございます。やばいと思いました、私」
宮崎「私も、ベルトにかかわってなくて、試合を見てたので、あの2人いままでこのベルト、16チーム全部は見てないけど、あの2人は本当に強いと思ったので、あの2人から勝てたので凄くうれしいです、ありがとうございます」
桜花「オバサン、オバサンって言うけど、まだ私たちの上にたくさんいる。私たちがまだ取れないベルトもある。まだ私たちは若い!
宮崎「あと2日で38になるんです。その前に、38になる前に取れてよかったです」
桜花「しかも明日、宮崎さんの凱旋にもなるので、宮崎さんのお母さんにもベルト姿を見せられるかなと思います」

 ◎水波コメント

水波「タッグは一理ありますよね。大畠の言うことは。確かにいままで大畠が勝って、自分になったとたん負けてベルト移動って。それは一理あります。だけどもう、逆に取られてすぐですけど、取られたからシングルに切り替わりはじめている自分もいるし、大畠も自分に対して矛先を向けてくるというか。あと、宮崎さん、桜花さんも前に言っていましたけど。そうやってReginaに対して、まわりが自分に矛先を向けて来てくれる方がもっとRegina盛り上がると思うし、昔からよく言われる言葉ですけど、敵は多ければ多いほどいいって言うし、やっぱり取られたことでReginaに意識がいくというか。そしてどんどんどんどんこっちを向いてくれるように、自分からもっとガンガンいかないといけないと思うし。みんながみんな、Regina、Reginaって言ってくれて、Reginaという名前が出れば出るほど自分がその中心にいるってことだと思うんで。逆になんか取られたことを棚に上げたくないし、負けたことは事実だし、それに関してはあまり、よかったというのはおかしいかもしれないけど、次はReginaのチャンピオンとしてやっていくというふうに切り替わっているので逆によかったのかなって思うようにしています。あと大畠、久々にあの目、昔ガツガツやってた大畠の目っていうものを今日、久々に見た気がするし、いままでずっと隣にしてタッグパートナーとしての大畠を見る時間が長かったけど、今日の最後、ああいったマイクをしたときの目っていうのは久々に見たって思ったし。大畠は大畠でReginaに向けてスイッチが入ったのかなって思ったんで、やっぱり私と大畠、どんな状況であれ、盛りあげていく気持ちとかそういう方向は一緒なので、それに関して大畠も火が付いたのかなって逆に思いましたけど。しかし強かった。今日、負けた結果が(OVER SUNの)強さをすべて表していると思います」
——宮崎と桜花はどうだった?
水波「あまり対戦する機会もないんですね、宮崎さんって。本当に前回の試合もですけど、どんな引き出しがくるかわからない選手というか、まだまだ見せてないものがいっぱいあるんじゃないかっていうか……。そういう未知の、知らないものを持っている選手だなって、今日、闘って本当に思いました。あとそれだけに頼らずガッツリしているし、パワーもあるし、飛ぶしっていう。いろんな要素を兼ね備えている選手というのを改めて、本当に改めて感じましたね」

◎大畠コメント
大畠「まさかだったなっていうのはあるんですけど……。まあでも、私が感じたことなんですけど、あんなに真剣モードという本気を出してきた宮崎さんは久しぶりに見た気がするので、それを引き出せたのが私たちであるのだったら、そこはしてやったりだなって思うんですけども、まあでも結果、ベルトを取られてしまったので、ちょっと侮っていたところがあるのかなって」
——試合後、マイクアピールしたが。
大畠「まあ言ったまんまです。あんなんで大丈夫なのって宮崎さんにも言われてましたけど、タッグ組んでベルトを取ってから、防衛戦は今日で5回目なんですね。WAVEとアイスをあわせて。そのうちの4回は私が防衛してきて。もちろん水波の助けもあったんですけど、最後、キッチリ決めてきていたので。今回も私だったら決めれたんじゃないかなっていうのがあるので、それをあえて水波に託して負けてしまったので、あれ私の読み違いかなって、水波の実力を高く見過ぎていたのかなってちょっと思いました」
——タイトル戦については?
大畠「いまのままの水波だったら勝てるだろうなって思います。油断とか過信してるわけじゃなく、今回のタッグの試合とかを見ててもみなさん思ってるんじゃないかなって思います」

 


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