YOKOHAMA WAVE~JAN!


YOKOHAMA WAVE~JAN!

神奈川・ラジアントホール 観衆182人

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入場式WAVE初のラジアントホール大会。

大会に先立ち入場式が行われ、選手を代表して昨年末にReginaとなった山縣優が「本日はWAVE横浜大会にご来場いただきまことにありがとうございます。WAVE初の横浜大会だと思います(春日がもっとあるといったジェスチャー)。

あっそう。私は、はじめてです。全6試合、ご声援よろしくお願いします」と挨拶した。

YOKOHAMA・HAPPY WAVE(20分1本勝負)

春日萌花&○長浜浩江(11分20秒、カサドーラ)桜花由美&朱崇花●

 1・3新宿大会で春日萌花に「一緒に楽しくプロレスしよう」と誘われた長浜浩江。

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春日に付いていくことを決意した長浜は開始から元気いっぱいな様子をみせる。

すると対戦相手の桜花由美&朱崇花(メタモルフォーゼ)も必要以上に元気いっぱい!? 両チームの声が会場に響き渡るスタートとなった。

試合では徐々に長浜が掴まる展開。ローンバトルを強いられたが、ダブルのドロップキックでやり返しようやく春日と交代する。

春日は串刺しエルボー、ドロップキック。 ダイビング・クロスボディーを放つがカウント2。

桜花が串刺しビッグブーツで流れを変えてダイビング・サンマドロップを投下。

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しかし春日も飛びつきフランケン、クリストで応戦していく。

ダイビング・フットスタンプはカウント2。ここで春日は長浜にタッチ。

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長浜がドロップキックで追撃していく。

一方、桜花もネックブリーカードロップ、クロスアーム式バックブリーカーからビッグブーツで流れを変えると朱崇花に託す。

しかし、ここから長浜が奮起! サクラ落としを決めると、朱崇花のムーンサルトを自爆させる。

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さらには桜花のビッグブーツを朱崇花に誤爆させ、最後はカサドーラでクルリ! 1・3新宿でのシングルでは敗れた朱崇花に、一矢報いることに成功した。

YOKOHAMA・チャレンジWAVE(15分1本勝負)

○藤本つかさ(7分54秒、極楽固め)夏すみれ●

2014年4・20札幌大会以来のシングルマッチ。 前回は夏すみれ“飛翔”五番勝負として行われ、ミサイルキックで夏が敗北。

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あれから約2年が経過したが、夏は藤本をどこまで追い込むことができるのか!? 試合はゴングと同時に夏が奇襲。

早速、エルボーのラリーとなる。 そして夏がキャメルクラッチへ。そして「女子プロいくぞ!」と叫ぼうとするも、扁桃腺炎のため声が出ず。

ファンの力を借りて成功させる。 藤本もエースクラッシャーで攻守を入れ換えクロスフェースへ。

エスケープされるとローリングクレイドルで回していく。 ならばと夏もダイヤル固めで応戦。

だが先に起き上がった藤本がPKキック。 串刺しドロップキックからもう一発を狙おうとしたが……夏がネックブリーカードロップで迎撃。

ダイビング・クロスボディーにつなげる。だが夏の反撃はここまで。 勝負に出た藤本は串刺し低空ドロップキック、ジャックハマー、ミサイル弾と畳みかけると最後は余裕の極楽固めでギブアップを奪った。

YOKOHAMA・テクニカルWAVE(15分1本勝負)

○志田光(14分33秒、エビ固め)飯田美花● ※魂のスリーカウント

 “いつでもどこでも挑戦権”を保持している志田光。虎視眈々とReginaへの返り咲きを狙うなか、この日は飯田美花と対戦した。

2014年の8・31大阪で行われた同一カードによるタイトル戦では当時、Reginaだった志田光が勝利しているものの、Catch the WAVE公式戦では2年連続で時間切れ引き分けているこのカード。

戦前から好勝負となることは必至だった。序盤は静かな立ち上がり。 だが徐々に飯田の腕攻めに志田が苦しむ展開に。

志田もヒップアタックでようやく攻守を入れ換えると、飯田をエプロンにうつ伏せにしてランニング・ニーリフト。

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流れをつかんだ志田はパワー殺法で試合をリードしていく。

そして雪崩式ブレーンバスター、ランニング・ニーを狙ったが、飯田もかわして腕十字へ。

エスケープされると低空ドロップキック。さらにはミサイル弾を放つもこれはカウント2。

志田はカウンターのニーアタックで再び攻勢に転じると、目突きからの首固め。

バックブリーカーでもきまらない。 ならばとランニング・ニーアタック→ファルコンアローからもう一度、ランニング・ニー! 最後は魂のスリーカウントでトドメを刺した。

YOKOHAMA・カオスWAVE(15分1本勝負)

▲松本都(8分36秒、両者ギブアップドロー)フェアリー日本橋▲

まずはフェアリーが自己紹介。松本も「私は崖のふちの天使みやここ」と続けると、MIOレフェリーも自己紹介するが……その後ろでフェアリーと松本が試合をはじめる。

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松本が二人羽織方式のY字バランスを仕掛けると、フェアリーも二人羽織式のコマネチやフェアリーポーズで反撃。

怒った松本が「プロレスなめんじゃねー」と攻勢に転じるも、フェアリーは「アナタとプロレスする気はないわ」とライトセーバーを持って魔法投げ。

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しかし、松本は投げられてもすぐに起き上がり「ヤー!」のポーズ。

空気の読めない行動に痺れをきらしたフェアリーが「だから30すぎても結婚できねんだよ」と叫ぶと、松本がマジギレ。

「本当のことだろうが!」とMIOレフェリーに指摘されるとついに松本がMIOレフェリーに串刺し攻撃。

試合に戻って変顔式腕固めをフェアリーに決める松本。 フェアリーはギブアップしたものの、MIOレフェリーは見ておらず。

当然のことながら松本が抗議すると、「いままで反則負けにしたいところを我慢してるんだ! なんならグーで殴りたい。

でも元選手だからやったらもっと微妙な空気になる。だから我慢してるんだ!!」とMIOレフェリーも反論する

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。 結局、堪忍袋の緒が切れたMIOレフェリーはフェアリー&松本にネックブリーカードロップを放ち、お仕置き。

2人からダブルダウンを取ってしまう。

なんとか両者がカウント9で起き上がり、試合が再開されるも、松本とフェアリーがグラウンドで極めあい、膠着。

同時にギブアップをしたためドローとなった。

YOKOHAMA・スペシャルチャレンジWAVE(20分1本勝負)

浜田文子&○山縣優(15分25秒、片エビ固め)Sareee&田中盟子● ※L.A.

ペアヤングトーナメントに優勝したSareee&田中盟子。

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優勝のご褒美として組まれたWAVE認定タッグ王者・Las Aventureras(浜田文子&山縣優)との試合だが、ここでどんな内容、どんな結果を残せるか!?

ゴングと同時にSareee&盟子の“ストダマ”が奇襲。若手らしい攻撃で試合がスタートする。

しかしラスアベのリレー攻撃に盟子が掴まる展開に。 反撃に転じようとする盟子はショルダータックル合戦を挑むも、文子は倒れず。

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諦めた盟子が「お前が行け!」と文子を動かすが、見事に吹っ飛ばされてしまう。

それでも盟子は負けを認めずヘッドバットでお返し。Sareeeにつなぐ。

挽回モードのSareeeがミサイルを発射させるも、かわした文子がダブルの攻撃。

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しかし、ストダマも逆ダブルでやり返す。続いてエルボーの応酬へ。

冷静に受けきった文子がトラースキック。ムーンサルトプレスを放つも、回避したSareeeがジャックナイフ。

投げっぱなしジャーマン→ミサイル弾を放つが、文子もドロップキックで墜落させる。

山縣vsSareeeの場面に移り、チンクラッシャーを決めた山縣だったが、Sareeeもエルボーでお返しする。

すぐさま山縣は「ブレーンバスター!」を予告。

だがSareeeが逆にブレーンバスター。

そして低空ドロップキック、フィッシャーマンSHでカウント2。

盟子も串刺しスピア、ドロップキックで続きいい流れを作る。

山縣もカウンターのドロップキックで形勢逆転。LAを狙うが、これは盟子も回避する。

すぐさまラスアベはダブルの攻撃へ。

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これを盟子がまとめてスピアで迎撃。

さらにキックで山縣を挟み撃ちにしたストダマはミサイル弾を連続発射。

返されると盟子がダイビング・セントーンにつなげるがカウント2。

ラスアベも文子の延髄→山縣の顔面蹴りと盟子にヒットさせると、ボーンアロー+フットを敢行。

これがカウント2に終わると山縣がダブル・ニーアタック、LAと畳みかけて貫禄勝ちを収めた。

YOKOHAMA・スクランブルWAVE(20分1本勝負)

△水波綾&大畠美咲(時間切れ引き分け)小林香萌△&山下りな

新年早々、「下剋上宣言」をしてみせた山下りな。

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両チームが熱くなっているうちにとばかりにAvidRival(アビリバ)vsファフロッキーズとの試合が組まれた。

試合は序盤から熱い攻防。 大畠vs小林がテクニックで湧かせれば、水波vs山下は激しすぎる衝突で盛りあげる。

ショルダータックル合戦では水波に軍配があがったが、山下もすぐに一発やり返して五分に戻す。

水波は小林のショルダータックルを平然と受け止めると、続く大畠が小林をキャメルクラッチ。

水波が高速ロープワークから顔面ドロップキックを発射させる。 連係も繰り出し、勢いにのるAvidRival。

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大畠が変形フェースクラッシャーを決めれば、水波は「ラジアントホールのみなさんはじめまして。いくぞ!」とナルシストラリアットを敢行する。

劣勢の小林だったが串刺しドロップキック、ドロップキックでやり返しようやく山下へ。

山下はショルダータックルでまずは挽回。

両腕ラリアットでAvidRivalをなぎ倒す。

続いて山下vs水波のブレーンバスターの掛け合い、エルボーのラリーへ。

時間が刻々と過ぎていき、試合はますますヒートアップ。

大畠は小林にバックブローからのジャーマンを放つがカウント2。

続く水波が紅の豚、肩固めとつなげる。

残り時間3分のコールから水波がラリアットを狙うが、小林もドロップキックで応戦。

ならばと水波はダイビング攻撃のためコーナーへ。 しかし山下が足止めし雪崩式ブレーンバスターで振り落とすと、小林がフィッシャーマンSHで追撃。

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逆さ押さえ込み、首固めで追い込む小林に対して、水波はラリアット。

もう一発放ったところで残り1分のコール。 ラストチャンスにかける小林は120%スクールボーイを繰り出すが、これは大畠がカットイン。

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すぐさま水波がドラゴンSHを放ったが……ここでドローのゴングが鳴らされた。

 

◎試合後のマイク 山下「20分じゃ足りないぞ。下剋上してやると言ったからには勝ちたい。 もう1回やらせろ。私達、ファフロッキーズはタッグ王者のラスアベに挑戦してベルト取ろうと思ってる。 だからお前らに負けてる場合じゃないんだよ」

大畠「ベルトが欲しいんだったらさ、ウチらにアピールするの筋違いなんじゃないの? さっさとラスアベに挑戦表明すればいいじゃん。 ラスアベに取られる気しないけど、ウチらに勝てる気がするっていってるの? バカにすんじゃねーよ」

水波「大畠、言ってることはごもっともだけど、なんかいま言うと違う気がする……。 とにかく自分たちは20分やって、ドローだったのはたしか。だがな、この決着はつけよう。ファフロッキーズとアビリバ決着はつけよう。だから、いいよ、再戦」 山下「すぐすぐすぐすぐ!」 水波「社長! 再戦!!」

二上社長「いまやれ(ファンから拍手)。いや撤収時間が近づいているので、本当にやりそうなんでやめましょう。1月の20日、新木場ね」

水波「20日、再戦ですね」

二上社長「再戦です。20分じゃ短いんですよね。決着つけたいんですよね。じゃあ無制限でどうぞ」 水波「1月20日、無制限で再戦します。そして自分たちこないだタッグのタイトル、ラスアベに負けました。もう1回、もう1回、挑戦したい! それもお願いします、社長!!」

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二上社長「ほしがりやな、お前。まずそこのタッグの決着つけよう。それからにしよう」 エプロンにはラスアベの姿も。

文子「ラスアベもお前らとやりたいから、ぜひ勝ってくれないと困る。でも、その前に自分もReginaのベルトから相方から取られたので、ちょっとの間、メキシコに行かせてもらう。その間強くなってください。強くなってラスアベのベルト取って」

山縣「渡さないけどね。『取って』と言われてもね」

水波「いなくなっちゃうんですか!」

山縣「メキシコに戻るってこと、いま聞きましたよ、私! 戻ってきたら……?」

二上社長「文子がメキシコに帰っている間、アビリバとファフロッキーズでやっとけ。で、勝ったほうが文子が帰ってきたら挑戦する」

山縣「そこのレベルで頑張っておけ」 水波「取りにいきますよ」

文子「帰ってこないからね」

二上社長「文子ちゃんは本当にしばらく帰ってきません。タッグはしばらく挑戦できません。その間に、タッグ戦線はアナタたちでもりあげていってください」

水波「はい、わかりました!」 二上社長「あとアニキ、試合中の投げキッスは本当にやめてもらっていいですか? やめてください。お願いします」 水波「ということで帰りますね、自分たち! ありがとうございました!!」

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◎アビリバコメント

大畠「はじめて対戦するし、向こうを見たことなかったので、様子みているうちに20分終わっちゃったという感じでしたね。

(手応えあった?)

いや、でも小石につまずいた感じ。ぜんぜんそんなにね」

水波「うん」

大畠「ただなんか一人ひとりの力は強くないかわりにカバーしようという必死感は向こうのほうがまさっていたので、今度はそれを踏まえて相手をどう分断するかっていうのと考えればいいだけなのでもう対策は練れています、私のなかで。

(もともと2人が世代闘争的なものをぶち上げたのに、下からつつかれる感覚というのは?)

ね。板挟みの世代というかなんというか、上もまだ自分たちは越してないので、ラスアベも越えられてないのに、下から下剋上だと言われても、それを許すわけにはいかないので、まずは自分たちがトップを取ります。下にはまだまだ負けません。なんかしゃべりなよ」

水波「あの子たちに関しては、勢いがあって、そのノリで言ってるのはぜんぜんありだと思います。下剋上ってこないだのFACEで言ったけど、下剋上するならするの、もうちょい……。100%で来られても下剋上はできないと思うので、しかも自分らにですらつまずいているようならまだその先もないだろうし、ウチらをゴールだと思ってほしくないです、まず。下剋上って言うんであれば。あと、ただ勢いだけでこれから先やるのはヤツらも3年目だと思うので。これから先は勢いだけじゃちょっと通じないと思うんで、いまこの期間にいろんなものを感じて、いろんなものを考えながら、やっていかないと。やっていって、自分たちのなかでちゃんと考えていかないと、たぶんヤツらはこのままだとこのままのレベルで終わります。それは自分たちが経験してきたから自分たちもアイツらみたいな時期あったし、勢いはすげーあるし、いまでもあるし、昔ああいう風にガンガンやってたけど、自分は自分で勢いだけだったらダメなんだなって感じて8年、9年やっています。だからわかるからこそいまのままだとやつらはダメだと私は思います。せっかく下剋上っていうんだったらもうちょいいろんなことを考えてきたほうがいいんじゃないかなって思いました。はい」

大畠「(ラスアベとはしばらくできないようですが)そうですね」

水波「でも逆にいつやれるか、当分はいないからできないみたいなんで、でも逆にその間、時間をもらえたんで12月23日のタイトルマッチとはまた次やるときは違う結果になると思うし、次こそは取るつもりでいるし、その間の時間をもらえたといまは思って、すげーもっともっといい息が合わないところあるけど、それはそれなりにもっともっといい、濃い息の合わないタッグチームを作りたいと思います。自分は」

大畠「(そのためにはまずは1・20新木場で再戦)はい」

水波「そうだ。再戦ですね。忘れてました。興奮しちゃって忘れちゃいました。ですね。次はたぶん無制限なので決着はつく。今日ドローで奴らがどんだけどんな思いでくるか逆に楽しみに受けて立ってあげようかなって思います。20日は。

(投げキッスはやめる?)やめません。

(社長への投げキッスだけやめる?)

あれは社長への愛情表現です。気づいてないかなってちょっと思ってました。気づいていたならもっとやろうかな」  

 

◎ファフロッキーズコメント

小林「(今日は引き分けでした)勝てなかった自分が言うのもなんですが、20分じゃ足らないですね」

山下「でも負けてないから」

小林「結果的に負けてないので。あとは20日に向けてもうタッグの力を強くしていくというか」

山下「なんかやっぱり今日ドローで向こうのほうがタッグとしての意識は高いんじゃないかっていうのを感じました。いままでずっとやりあってたからきっと手の内がわかってると思うし。ウチらとしては日は浅いけど、今日ドローまでもってこれたので足下まで来てると思うんです。次は首元まで……勝つだけです」

小林「ラスアベの次の世代を狙っているのかもしれないですけど、それはこれからのプロレス界を背負っていくのはもう水波さんとか大畠さんたちよりも私達だと思うので、ラスアベの次にタッグで盛りあげていくのは水波さんたちじゃなくて私達だと思います」

山下「団体のトップの文子さんと山縣さん、タッグの一人、文子さんがメキシコにしばらくいかれるってことで、WAVEのタッグ戦線のウチらが盛りあげるというより乱していけたらなと。

(水波が勢いだけではダメと言っていたが)私のことか……」

小林「たぶん水波さんも最初は勢いだけだったんじゃないかなと思うんですよ。それを乗り越えているからそれがわかってるってことをたぶん言ってるんじゃないかと私は思うので、私達もまったく同じでいまは勢いだけかもしれないですけど、これでアビリバの2人に勝つことによって勢いだけじゃないものを得られるし、またその先にラスアベが待っているので、いまそんな言葉に惑わされている場合じゃないかなという感じですね」

山下「そうですね。勢いでしかまだ勝負できないので」

小林「ははは」

山下「そこをフォローしてくれるのが小林香萌だ」

小林「おおおお、よし」

山下「私の勢いを香萌が押してくれればなと思う。頼む」