Saturday Night Fever ’18 Jan.


 ★1月20日(土)東京・新木場1stRING
観衆=208人

1、スクランブルWAVE(20分1本勝負)
○彩羽匠&門倉凛(12分11秒、エビ固め)長浜浩江●&高瀬みゆき
※ボチボム

 現・WAVE認定タッグ王者組の彩羽匠&門倉凛(NEW−TRA)がオープニングマッチに登場。
今年、さらなる飛躍が期待される長浜浩江&高瀬みゆきの若手コンビと対戦した。
NEW−TRAがリングインするやいなや、奇襲をしかけた長浜組。


ダブルのドロップキックを門倉に決めて先制する。


門倉もドロップキックで流れを変えると、彩羽がキックで追撃。
ローンバトルを強いられる高瀬だったが、彩羽にショルダータックルを見舞い、長浜に繋ぐ。
長浜がドロップキック→焼豚で反撃すると、高瀬もドロップキック→チョップで続く。
彩羽もキックのコンビネーションでやり返し、粘る高瀬にダブル攻撃。
そして門倉がDDT→低空ドロップキックでカウント2。
高瀬もパワースラム、カミカゼでお返し。
長浜がミサイル弾、ブレーンバスターで追い打ちをかける。
だが、サクラ落としは門倉もDDTに切り返し、ミサイル発射。
すかさず彩羽が投げっぱなしジャーマンで続くと、門倉がキャノンボール。
長浜もカウンターのサクラ落としから丸め込みを連発。


彩羽のハイキックを門倉に誤爆させると、ヒロ・ギョプサルに繋げる。
彩羽のニールキックの誤爆からもサクラ落としに持って行くが、これを彩羽がカットする。
ならばとバックドロップを狙う長浜。
これを回避した門倉と彩羽が交代。
しぶとく食らいつく長浜だったが、彩羽がボチボム(シットダウン式ラストライド)で葬った。

2、メンズWAVE(15分1本勝負)
△後藤恵介(時間切れ引き分け)井坂レオ△

WAVE初の男子レスラー・後藤恵介が、Marvelousの井坂レオと初シングル。
後藤は後輩となる井坂を相手に、勝利を収めることができるのか!? 
序盤は慎重な両者。
逆水チョップのラリーから井坂がスリーパーへ。


後藤が叩き付けて脱出すると、今度は井坂がフロントネックロック→フットスリーパーへ。
これも後藤が脱出すると、馬乗りエルボーの応酬となる。
さらには後藤が背中へのエルボーを叩き込むと、井坂もサッカーボールキックでお返し。
すぐさま走る井坂を後藤がボディースラム、セントーン2連発でカウント2。
逆エビ固めで捕獲する後藤。
なんとかブレイクした井坂がカウンターのドロップキックで攻守を入れ換え、ファルコンアローでカウント2。
逆エビ固めでやり返す。
10分経過。
エルボーの打ち合いから、井坂が走る。
後藤が追走式ボディーアタックからランニングエルボーでカウント2。
続く串刺し攻撃は井坂が迎撃。
井坂のその場シューティングスター・プレスはカウント2。


ヘッドバットの打ち合い、エルボーの打ち合いから井坂がジャーマンを敢行。
カウント1で返した後藤がバックフリップ。
井坂もカウント1で返していく。
意地の張り合いのような攻防となったが、両者ともに決め手を欠き、時間切れドローとなった。

3、チャレンジWAVE(15分1本勝負)
○朱崇花(9分33秒、片エビ固め)旧姓・広田さくら●
※ムーンサルトプレス

ブードゥ・マーダーズに加入し、闘いの幅を広げる朱崇花が、コミカルレスラー・広田とシングル対決。
奇想天外な広田のファイトスタイルに朱崇花はどう挑むのか? 
予測不可能なカードが組まれた。
朱崇花に対抗してか、ロープチェックする広田。
しかし、ゴングが鳴ると、いきなり「朱崇花、参りました!」と降参!? 
さらに広田は続け「一流のプロレスラーは相手に触れずとも相手の力がわかる。お前には敵わない。終了のゴング鳴らして」と、帰ろうとするが、朱崇花が捕まえショルダータックル。
続けざまに朱崇花が鮮やかなスペースローリングエルボー! 
広田も同じくチャレンジするも、飛距離が足らず。


2回チャレンジして失敗してしまった広田は「こんな大勢の前で2回も恥かかせやがって! そんな哀れんだ目で見るな! 子供2人いるんだぞ!!」と説教してからロープ渡りへ。
調子に乗りすぎた広田はロープから転落。
そのまま場外へと転げ落ちると、朱崇花は飛ぶと見せかけてフェイント。
広田がリングに戻ると、まずはミサイル弾。
ムーンサルトプレスを狙うが……
広田が「ムーンサルトプレスがキレイに決まり、私はスリーカウント取られるだろう。でもな、それでいいのか? もっと見たいというお客さんの期待値。そして、私の2人の子供。お前はその責任が取れるのか!」と、怯ませボ・ラギノール。


そして、パワーボムの体勢に入るも、対角コーナーに移動するだけという謎の行動に出る広田。
逆に朱崇花がダイビング・ボディーアタックで攻勢に出たが、広田が体勢を入れ替えカウント2。
ラ・へなストラルもカウント2に終わる。
ならばと広田は犬神家で吸い寄せるも、朱崇花が寸前で石黒レフェリーを投げ込み、窮地を脱出。
しかし、広田も諦めず、高田純次を投下させたが、朱崇花がニーで迎撃する。
広田は「まさかこの高田純次が阻止されるとは! まさか、お前がやるんだと!?」と自ら仰向けに。
ファンにもあおられ、朱崇花が高田純次からのその場シューティングスター・プレスを投下。
キックアウトされると今度こそはのムーンサルトを狙う。
広田も必死に説得にかかるが、朱崇花が振りきりムーンサルトプレスでトドメを刺した。

 4、田中ミキへの5番勝負(仮)~偶像~(15分1本勝負)
○春日萌花(6分43秒、お嬢様クラッチ)田中ミキ●

 今大会に出場予定だった桃野美桜がインフルエンザのため欠場。
“コミカル界の逸材”田中ミキが代打参戦することとなった。
田中は桃野のコスチュームを着て、桃野のテーマ曲で登場。
早速、田中は「はじめまして、田中ミキです。今日は桃野美桜でいきますので、いつもの覚悟とか大丈夫なので安心してください。桃野美桜、桃? 桃ってことはフルーツ。フルーツって甘い、甘い……あまあま、いちごあまあまあなたが好き? ミュージックかけちゃってー!」とマイク。
すると流れたのは、春日が地下アイドル時代に歌っていた「いちご♪あまあま♯♭あなたが好きっ!」だった。
耳を塞ぐ春日に丸め込みを連発する田中。
そして四股ポーズ。
すると春日も「それは桃野美桜じゃないだろー!」とツッコミを入れる。
めげない田中は、桃野ばりのドロップキックを連発していき、「なめんな!」とエルボー。


さらには押さえ込みを繰り返す。
このピンチを乗り切った春日がフットスタンプで反撃。
キャメルクラッチで捕獲すると、年齢を尋ねる春日。


自分が“永遠の23歳”であることを強調した春日は、セカンドロープからのフットスタンプを投下。
さらにダイビング・フットスタンプを狙うも、田中が「もう1回、あの曲かけるぞ」と脅してペースを乱す。
勢いに乗る田中はショルダータックル→モンゴリアンチョップ→Xチョップでカウント2。
チョレイからの脳天チョップに繋げる。
そして、ダイビング・フットスタンプでやり返そうとしたが……
寸前でかわした春日がお嬢様クラッチでクルリ! 
田中ミキという試練をベテランの技で乗り切った。

5、コミカル&セクシーWAVE~V☆パラ300回記念試合~(30分1本勝負)
浜田文子&水波綾&○山下りな(21分34秒、エビ固め)飯田美花●&宮崎有妃&野崎渚

※スプラッシュマウンテン

2011年5月から放送されているV☆パラ300回記念試合として、浜田文子&水波綾&山下りなvs飯田美花&宮崎有妃&野崎渚の6人タッグマッチがラインアップ。
元レジーナトリオvs元NEOトリオという、貴重なカードが実現した。
元NEOトリオはNEO時代のコスチュームを着て入場。


そのNEOトリオが奇襲をしかけて試合がスタートする。
早速、宮崎の恥ずかし固めが飯田に決まるが、これは味方の野崎が助けに入る。
その飯田が先発し、山下にタニバットを連発していくが、山下が飯田を連れ帰ると歴代レジーナたちがかわるがわる飯田をいたぶっていく。


さらには3人エルボードロップからキャメルクラッチで飯田を捕獲。
交互にサッカーボールキックをお見舞いする。
ローンバトルを強いられる飯田だったが、水波&山下にコンプリートショット+大外刈りを放って攻守を入れ換えると、NEO勢がトレイン攻撃。
続く野崎がブレイジングチョップから串刺しビッグブーツでお返しする。
野崎のビッグブーツ、水波のエルボーがラリーとなるなか、水波がパワースラムでカウント2。
水波のレッグドロップ、ラリアットもカウント2止まり。
10分経過。
元レジーナたちも串刺しラリアットのトレインでやり返すと、文子がセカンドロープからのムーンサルトプレスを投下。


最上段からも狙うが、これは野崎が阻止。
そしてドルミルを狙う。
エスケープされるとケンカキック、エプロンキックで追撃し、もう一度、野崎がドルミルへ。
これは山下が間に合い、カットイン。
すぐさま宮崎が顔面キック。
そして、ハンマー式ボディープレスで、飯田→水波を文子に投下。
さらには水波&文子をインスタ映えで捕獲する。
続く宮崎のラリアットは文子にかわされ場外へと転落。
すぐに文子が場外ムーンサルトを狙うが、これは飯田&野崎が足止めする。
戻った宮崎が雪崩式ブレーンバスターに繋げて走るも、文子がカウンターのニールキック。
宮崎vs山下の場面となり、宮崎がラリアットを連発。
受け止めた山下がラリアット。
宮崎のムーンサルトプレスは山下が剣山で迎撃。
攻守を入れ換えた山下が、ラリアットでカウント2。
宮崎のハリケーンドライバーでも決まらず、飯田と交代する。
低空ドロップキックやエルボースマッシュなどで躍動する飯田。
フィッシャーマン・スープレックス2連発を放ったあと腕固めで捕獲する。

これをエスケープした山下もバックドロップで反撃。
串刺しラリアット、ブレーンバスターで流れを変えると、山下の後頭部へのランニング・ニー→水波のスピア→文子のトラースキック→山下のラリアットと波状攻撃。
仕留めにかかる山下はスプラッシュマウンテンの体勢へ。
しかし、宮崎がリップロックで阻止。
すかさず飯田がヨーロピアンクラッチで丸めるがカウント2止まり。
ヒヤリとした山下だったが、カウンターのラリアットからスプラッシュマウンテンに繋げて、ジ・エンド。

◎試合後のマイク
宮崎「おい、どこにいるのか、NEW−TRA!(NEW−TRAの2人がエプロンに上がる)お前、今日入場失敗したみたいだな(第1試合の入場の際、彩羽が入場で失敗)。無茶苦茶ダサいじゃないか! そんなヤツにな、ベルトなんて似合わないんだよ。今度、お前らのベルト賭けて、闘わせろ!!」
飯田「ちょっと待ってください! 宮崎さん、ちょっと待ってください。私も引退前にチャンスください。お願いします。ベルト欲しいです、タッグのベルト。広田さんと!(会場がどよめく)広田さん、私、現役の1回しかベルト巻いたことないんですけど、それ広田さんとのタッグなんですよ。最後に×2、ベルトのチャンスをもう1回だけGAMIさん、いいですか?」
二上社長「い、いいですよ。じゃあ決定戦やりましょう!」
飯田「GAMIさん、なるはやでお願いします」
二上社長「名古屋!」
広田「二児の母に二言はなし!」
二上社長「名古屋で勝った方と、後楽園でやりましょう。2月12日。お願いします」
飯田「あとGAMIさん自分から。リリースさせていただきました通り、2月3日にスペインで試合をさせていただくことになりました。4日の新潟をお休みさせていただくことになってしまうので、楽しみにしてくださったファンの皆様とWAVE、ZABUNに迷惑をかけてしまい申し訳ありません。でも、どうしても最後に行きたかったのでWAVEとスペインのRCWという団体のおかげで、最後に夢が叶うことになりましたので、どうかご理解いただきたく思います。よろしくお願いします」
最後は、番組統括プロデューサーの高津戸顕氏を交えての記念撮影で締めくくった。

 6、Regina di WAVE~WAVE認定シングル選手権試合(30分1本勝負)
<挑戦者>○大畠美咲(18分26秒、スカイブルー・スープレックス・ホールド)桜花由美●<王者>
※桜花が3度目の防衛に失敗。大畠が第9代王者となる

1・13大阪でおこなわれたバトルロイヤルに勝利し、挑戦権を獲得した前レジーナの大畠美咲。返り咲きを誓い、レジーナ・桜花由美に挑む。


一方、桜花は飯田美花、田中ミキを下し、今回が3度目の防衛戦となる。
開始早々、桜花がビッグブーツ。
これをかいくぐった大畠が丸め込みを連発していく。
すべて返されると、DDT、投げっぱなしジャーマンから低空ボディーアタックと猛攻。

コーナーに登るが、桜花が追いつき小刻みエルボー。
大畠のダイビング・ボディーアタックはカウント2。
裏ヒザ十字で捕獲する。
桜花も投げっぱなしジャーマンで脱出すると、クロスアームDDTへ。
キックアウトされるとクロスフェースやブラディーEXで捕獲する。
堪えた大畠が馬乗りになって桜花の後頭部をマットに叩き付けると、桜花も体勢を入れ替えお返し。
逆エビ固めを仕掛けたところで5分経過。
ブレイクした大畠だったが、桜花がブラ下がりブラディーEX→ビッグブーツでカウント2。
そして串刺しビッグブーツを敢行する。
大畠も追走式ボディーアタックからスイングDDTを決めるとコーナーへ。


桜花がビッグブーツで場外に落としていく。
場外戦となると大畠が桜花に反撃に出る。


しかし花道ブレーンバスターは桜花に軍配。
リングに戻ると、大畠がジャーマン3連発。
花マルどっかんでカウント2。
桜花もバックドロップ2連発からケンカキック、バックドロップでやり返す。
雪崩式ネックハンギングボムでも決まらず、大畠が逆打ちでやり返しダブルダウン。
ヒザ立ちエルボーから走る大畠だったが、桜花がビッグブーツで迎撃。
すぐに大畠もカサドーラを連発。
キックアウトされるとバックブロー。
桜花もビッグブーツでやり返す。
ここで大畠はヘッドバットを連発。
ロープに走るが、桜花がカウンターのビッグブーツ。


もう一発、ビッグブーツを放ってカウント2。
ならばと投げっぱなしのタイガースープレックスから走るが、大畠もパワーボムに切り返すと、カカト落としからブルーダリアでカウント2。
スカイブルースープレックスは桜花も堪えて垂直落下ブレーンバスターに切り返す。
それでも諦めない大畠は、桜花のキックをかわして、ついにスカイブルースープレックスを敢行。
キックアウトされると、手をクラッチしたままダメ押しのもう一発で王座奪回に成功した。

◎試合後のマイク


大畠「桜花! クソババアー! ババアはね、意外とやるってのは知ってるの。年末も闘って、1月もこうやって闘って、しんどい! ババアがやるっていうのは認めているよ!! でも、私はいまだにババアがベルトを持つことに反対してる。活性化するのはより若い子が持ったほうがいいと思うから。7代目のレジーナだったときも後輩しか指名しないって言った。でも、いつも何を考えているかわからない桜花が、こうやって闘争心ムキダシにして、ババアにもチャンスを与えろと言ってトーナメント組んで、結果、WAVEの活性化に繋がったと思うから、ちょっとだけ×2、1ミリだけ感謝しています。ありがとうございます。ということで、これからはキャリアとかこだわらなくてもいいかなとは思います。私からは基本は後輩指名しかしないんですけど、こうやってトーナメントやりたいとか、それこそ私とシングルやりたいとか逆指名があってもいいと思うんですよ。いまリングのまわりにいる人たち! だからもっともっとこうやってオバサンみたいに図々しく、わがまま言っていいと思います。だから私もわがまま言います。こなだいSEAdLINNNGで中島安里紗とシングルしたんですよ。(二上社長に向かって)オバサン、一番のオバサン。それでやるの決まってるから、中島は何度やっても私に勝つと、じゃあ何回やってもいいよねっていうことで。SNSでも中島vs大畠を見たいという希望が多かったので、私、決めてきました。正論ババアがあおって、あおって中島とのシングル決めてきたんですけど、15分1本勝負になっていましたよね? つまらないじゃないですか。私、ベルト取ったじゃないですか。ベルト賭けてやっていいですか? 2月12日後楽園ホール大会、シングルは決定してるんで、お願いします、タイトルマッチで」
二上社長「でましたね、正論ババア。私が知らない間に勝手に決まったシングルマッチ」
大畠「そうそうそう。奈七永さんも知らない」
二上社長「団体の代表が知らない間に決まったシングルマッチ。私、中島安里紗、大嫌いなんですよ。コテンパンにやつけてください」
大畠「おおやりましょう! タイトルマッチ決定でいいですか。決定しましたー! 9代目レジーナ・大畠美咲の初防衛戦の相手は中島安里紗。こないだやられたぶん、やり返してやりたいと思います。ここにいるみなさんは見に来てくれますよね? 
チケットはアチラで売っているのでぜひお買い求めください。ということで、久しぶりにあの締めを……。(『えー』という声も上がるなか、強引に)WAVEといえば(大畠美咲!)大畠美咲といえば(レジーナ!)みんな私に付いてこーい!」

 ◎大畠コメント


大畠「しんどかった。しんどかったです。でも、いままでタイトルを賭けては桜花由美に勝てたことがなかったので、これでやっと先に進めるなっていう感じです。年末のリベンジも果たして、いい感じで進んでいくんじゃないかなと思っております」
——次の防衛戦に向けて。
大畠「はい。中島も1月に闘ったばかりで、それも1カ月足らずのリベンジになるんですけど、桜花を倒して調子に乗っているので、この勢いでこないだのリベンジをしたいと思います」
——べルトが戻ってきた感触は?
大畠「お帰りって感じです。本当に1カ月弱なかっただけなんですけど、なんか不安でしょうがないというか。やっぱりベルトってあるだけで、自分が身につけているだけでタイトルマッチだけじゃなくても自信を持ってできるんだなっていうのを凄く実感しました」
——改めてやってみたいことは?
大畠「いままで以上にSNSを使ったりとか、それ以外にもいろんなメディアに出て、広めていくことと、やっぱり去年できなかった満員にするっていうのを今年は達成したいと思います」

 

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