P-Techプレゼンツ『CATCH THE WAVE 2018~開幕戦~


◎3・11(日)開場11:15・開始12:00 @東京・後楽園ホール

◆オープニング
東日本大震災を追悼し黙とう
試合開始前には選手らがリングサイドに集まり、東日本大震災から7年が経ったこの日、午前11時55分よりテンカウントゴングが鳴らされ、1分間の黙とうがおこなわれた。


12時からの選手入場式では、選手を代表して桃野、高瀬が選手宣誓をおこなった。

 1、ゴキゲン・アブノーマルWAVE(20分1本勝負)

旧姓・広田さくら&○米山香織(6分41秒、首固め)春日萌花●&宮崎有妃

 バツ印マスクを着用した春日は、火曜日にナレーションの仕事があるため、絶対に声を出さないとのこと。


春日と米山がゴングと同時にエルボー合戦。
広田がエプロン下から春日の足を引っ張って倒し、トップロープに絡めるも、宮崎が口撃して阻止。
広田は春日のリストを取ると拝み渡り。
いつもの通り、セカンドロープで跳ねてトップロープに戻るも、もう一回やると失敗して股間を打つ。
春日がヒザ蹴りで反撃し、ストンピングもカウント2。
ラリアットをかわして宮崎は蹴り倒し、米山を倒す。米山の串刺し攻撃は宮崎がわかして春日に当たる。
米山は宮崎のバックについて丸め込みもカウント2。
宮崎はラリアットで倒す。
米山がカサドーラを狙うと、宮崎は「いかすか!」とジャーマンの体勢。
すかさず、広田がカンチョー。
宮崎は米山にデスバレーボムもカウント2。春日がダイビング・クロスボディー。
エプロンの広田が春日を羽交い絞めすると、同じくエプロンの宮崎が米山を羽交い絞め。
「セーノで放すぞ!」と口約束も、どちらも放さない。
もう一回繰り返すもやっぱり放さない。
広田と米山は春日と宮崎を誤爆させ、広田が春日とキス。


さらに宮崎が米山にキス。
春日と米山が倒れると、広田は「時は来た!」と宮崎を捕らえてバックステージに消えていく。
リングに残った春日が米山にクリストも、広田がカット。
春日がノーザンもカウント2。
すぐにダイビング・フットスタンプも返される。
春日はコーナートップで「行くぞ!」と叫んで、もう一発繰り出すも、かわされて自爆。
その刹那、米山が首固めで丸め込んだ。


勝利した米山は春日のマスクを奪い取って高く掲げた。

2、メモリアルWAVE~飯田美花引退ロード~(15分1本勝負)

○尾崎魔弓(12分41秒、片エビ固め)飯田美花●

※裏拳。尾崎の要求により凶器攻撃&レフェリーへの攻撃が認められる

 リングインした尾崎は「こいつ(飯田)必要以上に睨むんだけど。見て、あの目。テメー、ムカつくな。(レフェリーに対し)こいつ絶対、依怙贔屓するよ。凶器OK? 認めてくんないかな。オマエ(レフェリー)にも手を出していいんだからな(とレフェリーともにらみ合う)」。
ここで尾崎がレフェリーに襲い掛かり、ポリスが飯田にイス攻撃。
場内からはブーイングも、場外に出たポリスは客席に飯田を投げ込み、さらにイスを投げつける。
別サイドの客先に投げ込みイスで殴り、蹴りつけ、髪をつかんで引きづり回す。
リングでは尾崎がレフェリーにキャメルクラッチ。
ポリスが飯田をリングに戻すと、額から流血。
尾崎とポリスはレフェリーと飯田をトップロープに絡めていたぶる。


尾崎はイスを手にして飯田を殴打。

ポリスもイスで殴る。


尾崎は飯田をマットに叩きつけ、踏みつけるもカウント2。
「遅せー!」とレフェリーを倒す。

尾崎はエルボーもカウント2。
アームバーで捕らえ、飯田の髪を引っ張る。
飯田が尾崎の腕を取るや、ポリスがカット。
飯田が川津落としからアームバーも、やはりポリスがカット。
尾崎は右手にチェーンを巻いて殴り、首を絞める。
会場からは大「イイダ」コール。

なんとか飯田の足がロープに届く。
尾崎の裏拳をかわして、飯田が飛びつき腕十字も、ポリスがカット。
飯田はサードロープに倒れている尾崎に低空ドロップキック。
右腕を攻撃し、ランニング・エルボースマッシュ。
さらにエルボーを連打するも、尾崎はカウンターの裏拳。
さらにチェーンを手にする。

飯田の背中に馬乗りになった尾崎は首輪をつけると、セカンドロープにかけて絞首刑。
ここはレフェリーがドロップキックで阻止。
しかし、尾崎が殴り倒し、レフェリーにイスを投げつける。
尾崎がフィッシャーマンも、レフェリーはダメージでカウントに入れない。
尾崎はレフェリーに張り手を入れ、イスを投げつける。
尾崎が飯田にイスを振り上げるも、レフェリーが阻止。
レフェリーも流血し、リングには血だまりが…。
10分経過。
飯田のイス攻撃はレフェリーに誤爆。
飯田がヨーロピアンクラッチからアームバーもポリスがカット。


ポリスが飯田に串刺しラリアット。
ラリアットをかわした飯田は殴り倒してポリスの股間にヘッドバッド。
尾崎を丸め込むもカウント2。


ピンチの尾崎だったが、レッドミストからの裏拳で倒し、3カウントを奪った。

▼バックステージ
飯田「尾崎さんとはタッグ含めて一度もやったことがなかったんですが、思い切りの良い受け身とか、ヒールじゃない部分のプロレスが好きで。引退前に一度やってみたいと思っていて、今回対戦を直訴させていただきました。こんなことをいうのもアレですが、自分のような関わりのない後輩を相手に思いっきりやってくださって、光栄に思います。(血まみれにされたが?)プロレスって改めて痛いなって(苦笑)。でもやり切ることができましたし、今の試合で味わったことがないプロレスを知って、またプロレスが好きになりました。(最終戦で引退となるが?)そうですね、やりたい相手とかもだいたい固まってきまして、考えていることもあります。決まり次第これから発表していこうと思います」
場内が暗転し、血に染まったリングを清掃していると広田が宮崎をリングに連れ込んで猛攻。
やり返した宮崎は恥ずかし固め。
その間に「CATCH THE WAVE 2018」のルール説明がおこなわれた。

3、CrazyBlockリーグ戦公式(15分1本勝負)

○桜花由美<1勝=2点>(7分43秒、片エビ固め)高瀬みゆき●<1敗=0点>

※ビッグブーツ

 高瀬がいきなり首固め、さらに何度も丸め込んでいく。


桜花がブーツ連打でやり返すと、高瀬はバックに飛び乗ってスリーパー。
桜花はそのまま投げる。
蹴りをかわした高瀬は足をキャッチして倒し、バックについてスリーパー。
グラウンドに引き込む。
立ち上がるとドロップキックから串刺し攻撃。
これをかわした桜花がブーツ。
コーナーで踏みつける。
串刺しブーツをかわした高瀬がコーナでチョップ連打、串刺しラリアット。
担ぎに行くも、桜花はヒザ蹴りで阻止し、エルボー。
高瀬はチョップ。桜花はブーツ。
高瀬が追いかけラリアットを入れれば、桜花が追いかけブーツを返す。
ブレーンバスターは高瀬が投げ勝つもカウント2。
ダイビング・ギロチンドロップは自爆。
桜花がブーツで倒し、セカンドロープに横たわる高瀬にランニング・ブーツ。
高瀬がカサドーラも、阻止した桜花が押し潰す。
高瀬はボディースラムもカウント2。
ダイビング・エルボー、逆コーナーからミサイルキック。
5分経過。
高瀬はカミカゼからダイビング・ギロチンもカウント2。


桜花はDDT、カカト落としもカウント2。
ブーツかわした高瀬がヘッドバッド。
桜花がやり返すと、互いに頭で打ち合う。
高瀬が担いで旋回して前に叩きつけ、その場跳びのギロチンを決め、コーナーへ。
桜花が下からブーツを入れて落し、ランニングキックもかわされる。


それでも蹴り倒した桜花がブーツをかわされるも、もう一発カウンターで入れて3カウントを奪った。

▼バックステージ
桜花「今年は全勝しないとブロック突破は厳しいと思ってて。私は全勝して10代波女になり、10代レジーナに返り咲きますよ。高瀬は前回やったときよりも成長してて、気を抜けない相手になっていた。だからこそちゃんと潰しておかないといけないなと。このリーグ戦では選手がどんどん成長するから、普段なら勝てる相手でも侮れない。気を引き締めていきますよ」

高瀬「いきなり強敵が相手だったからこそ、油断しているところをつこうと思って色々と狙っていったんですけどね。自分の持てる技を全部出しましたし、それだけでは勝てないと思って、過去に1回だけ出して1年間封印してたえびす落としも出して。完璧に決まって勝てたと思ったんですけどね…。体力の削り方だったり勝ち方をもっと考えていって、次の野崎さんに勝利したいと思います」

 4、ViolenceBlockリーグ戦公式(15分1本勝負)

○桃野美桜<1勝=2点>(7分0秒、ヨーロピアンクラッチ)志田光●<1敗=0点>

 桃野がドロップキック3連打からさらに狙うも、互いにかわし合う。
桃野がコーナートップも、志田がエプロンに落とし、ぶっこ抜き雪崩式ブレーンバスター。
さらに丸めるもカウント2。

志田がエルボーで倒すも、桃野はドロップキックを返す。
これでもかとドロップキックを連発し、カバーも返されるとアンクルホールド。
カサドーラを切り返されるも、アームホイップ。
志田はバックブリーカーを決め、両足を持って押し潰してカバーもカウント2。


マフラーホールドはニアロープ。
志田がロープに押し込んでエルボー連打。
切り返した桃野がやり返し、カウンターのドロップキックもカウント2。
桃野が何度も押さえ込むが返される。
ダイビング・クロスボディーもカウント2。
志田が逆片エビ固め。


5分経過。
さらに志田が絞り上げる。
桃野はロープに逃れる。
桃野がカサドーラもカウント2。
志田がブレーンバスターもカウント1。
長座する桃野の顔面にヒザ蹴り、さらにバズソーも、かわした桃野が丸め込み、立ち上がるとエルボー連打。
志田が殴り倒してファルコンアローも、ここから互いに丸め込み合う中、桃野がヨーロピアンクラッチで3カウントを奪った。


桜花が出迎えるも、桃野はかわしながら退場していった。

▼バックステージ
桃野「もうホントに嬉しい…! 泣きたいくらい嬉しいけど、まだまだ泣くときじゃないと思うから…。プロレスって勝ち負けだけではないですけど、リーグ戦では勝たなきゃ意味がない。初戦から優勝したこともある志田さんからスリー取れたのは大きいですよね! ちゃんと1戦1戦すべてを大事に闘っていきます。次は大畠さんで強敵しかいないですけど、どんどん経験積み重ねていけば、リーグが終わったときにどんな自分になってるのか楽しみです!」

志田はノーコメント

5、CrazyBlockリーグ戦公式(15分1本勝負)

○山下りな<1勝=2点>(9分32秒、エビ固め)朱崇花●<1敗=0点>

※スプラッシュマウンテン

 朱崇花がフロントチョークも、山下が押し倒す力比べから朱崇花がヘッドロック。
リング中央でぶつかり合い、山下が倒す。
かわした朱崇花がコルバダで場外に出してノータッチ・トペコン。


場外で朱崇花がイス攻撃。
リングに戻し、ミサイルキックもカウント2。
顔面を何度も蹴りつけていく。
山下はニーリフトから串刺しラリアットを連発もカウント2。
サソリ固めはニアロープ。
山下がセカンドロープに横たわる朱崇花の背中にヒザ蹴りもカウント2。
山下がコーナーに上がるが、下から飛びついた朱崇花が投げ飛ばす。
山下がバックドロップ、朱崇花がジャーマン、山下がラリアットを返し、ダブルダウン。


ヒザ立ちでエルボー合戦。
立ち上がっても打ち合う。
朱崇花がブーツ、ソバット、スープレックスと攻め、ムーンサルトも、山下が剣山。
山下がスライディング・ラリアットからスプラッシュマウンテンの体勢も、空中で切り返した朱崇花が丸め込む。
朱崇花がネックハンギングボムからムーンサルトもカウント2。


さらにコーナーへ。
追いかけた山下が雪崩式ブレーンバスターもカウント2。
朱崇花がカウンターのドロップキックも返されると、その場跳びシューティングスター。
返した山下がラリアットで倒し、スプラッシュマウンテンで3カウントを奪った。

▼バックステージ
朱崇花「去年のレジーナでやったときも、自分は多団体に上がってタイトルマッチをしたりと格段に成長しているので、言ったら相手じゃないと思ってたんですけど、最近『謙虚さがなくてつけあがる』という自分の欠点に気がついて。そこを突かれましたかね(苦笑)。水波さんも桜花さんも高瀬さんもいて、出足は悪いですけど楽しみは尽きないので。今日の負けを引きずらないように切り替えていきます」

山下「もしも自分にスプラッシュ(マウンテン)がなかったらと思うと、この勝ちはなかったのかなと。必殺のスプラッシュを継承したからには、包み隠さずにガンガン出していこうと思います。久々にガッツリとシングルマッチの連続で、体ひとつで勝負するのはあらためてキモチイイなと。また朱崇花とはやりたいですね。今年も熱い熱い夏に向けてブッ飛ばしていくので、お客さんも選手も熱い試合でスッキリできれば!」

6、ViolenceBlockリーグ戦公式(15分1本勝負)

○浜田文子<1勝=2点>(12分52秒、片エビ固め)中島安里紗●<1敗=0点>

※APクロス

レスリングの攻防から浜田が足を攻めていく。
力比べから浜田が中島の両手を踏みつけて、左腕を絞っていく。


切り返した中島がヘッドロック。
互いにアームホイップで投げ合い、ドロップキックの相討ち。
浜田がドロップキックを打ち落とし、場外戦へ。
浜田はエプロンマットに叩きつけ、DDT。
5分経過。
リングに戻った浜田がサッカーボールキックもカウント2。
アームバーも中島の足がロープに届く。
浜田の攻撃をかわした中島が張り手。
互いに技をかわし合うと、エルボー合戦。
中島がコーナーを蹴ってスイングDDT。
中島はキックを連発し、ジャーマン。
さらにミサイルキック。「バカヤロー」と立ち上がった浜田がソバット、カウンターのブーツもカウント2。
バズソーをかわされると、バックから蹴りつけ、もう一発バズソーを入れるもカウント2。
バックドロップ。
もう一発は着地した中島がジャーマンをお返しし、エルボー合戦。
浜田がソバットからパワーボムの体勢も、中島に切り返されると二段蹴り。
コーナーの浜田を追いかけた中島が雪崩式投げっ放しジャーマンから串刺しダブルニー、ミサイルキックとたたみ掛ける。
10分経過。
さらにムーンサルトもカウント2。
浜田はエプロンに出して奈落式DDT。
コーナートップに上がるも、中島が張り手で落とし、奈落式DDTをやり返す。
残り3分。
中嶋はダイビング・フットスタンプもカウント2。


ならばとクロスアーム式ジャーマンも返される。


浜田はソバットから後ろ回し蹴りもカウント2。
最後はAPクロスで3カウントを奪った。


浜田、中島、両者ノーコメント

7、CrazyBlockリーグ戦公式(15分1本勝負)

○野崎渚<1勝=2点>(9分23秒、ドラゴンスリーパー)水波綾●<1敗=0点>

 押し倒した水波が袈裟固めからフロントネックロック。
さらに腕十字を狙い、首4の字もニアロープ。
バックについた水波がヘッドロック。
しつこく絞る。
髪をつかんで倒した野崎が顔面を蹴りつける。
咆えた水波がショルダータックルで倒し、ボディースラム。
スライディング・キックからギロチンもかわされるが、アームバー。
野崎はヒザ蹴りから串刺しブーツ。
逆コーナーでも決めると、蹴りつけ、ミサイルキックからダブルニー。
5分経過。
野崎はスリーパーも、水波は捕らえられたままエースクラッシャーで切り返す。
水波がチョップ、ラリアット。


ブーツをかわして背後からラリアット。
野崎はブーツを繰り返し、水波がボディースラムからギロチンもカウント2。
さらにスピアもカウント2。
水波がアルゼンチンも、空中で切り返した野崎がスリーパー。
水波は背中からジャンプして倒れ込んで野崎を剥がす。
エルボー連打から水波がラリアット、野崎はブーツ。
水波はローリング・ラリアットもカウント2。
背後から、正面からラリアットを入れるもカウント2。
担ぐもまたも空中で切り返した野崎がスリーパー。


切り返した水波が頭から野崎をマットに突き刺そうとするも、さらに切り返した野崎がドラゴンスリーパー。


そのままグラウンドに引き込んで胴締めで仕留めた。

▼バックステージ
水波「特に言うことはないんで。チクショー、ムカつく、スゲー悔しい…。まだ始まったばかり、ここから切り返すのが自分なんで」

野崎「魔性のスリーパーと言われながらも、みんながドルミルへの対策を練ってくる中で、何かひとつ新しいものを考えないといけないなと。その形のひとつが今日のドラゴンスリーパーで、またこれでひとつ成長できたなと。途中から記憶がないくらいで、やっぱり水波は強かったですけど、このまま全勝でいきたいです」

8、ViolenceBlockリーグ戦公式(15分1本勝負)

○長浜浩江<1勝=2点>(12分54秒、ジャックナイフ式エビ固め)大畠美咲●<1敗=0点>

長浜がドロップキックを連発し、ゴング。
コーナーで跳ね返ってのクロスボディーはかわされて自爆。
串刺し攻撃をかわした長浜が大畠の背中に串刺しドロップキック、ブレーンバスター。
早くも裏カサドーラを狙うも、キャッチした大畠は逆片エビ固め。
さらに足をクロスさせ、両手をつかんで背中を蹴りつけ、変型のキャメルクラッチでいたぶると、ボディースラムで何度も叩きつける。
エプロンに出た大畠はセカンドロープに仰向けに寝かせてトップロープからヒップドロップ。
リングに戻すと逆片エビ固め、キャメルクラッチと猛攻。


大畠がジャーマンを狙うと、長浜はトップロープをつかんで阻止。
大畠は長浜の背中にヒザ蹴り。
長浜はドロップキックを返し、コーナーで跳ね返ってクロスボディーもカウント2。
大畠がDDT。
5分経過。
長浜がスープレックスも、大畠がカカト落とし、背中を踏みつけ、ストンピング。
コーナーに上がると、長浜が追いかける。
着地した大畠がパワーボム狙うも、こらえた長浜が雪崩式ボディーブレーカー。
ミサイルキックを4方のコーナーから決め、ノーザンもカウント2。


ロープ際で長座する長浜に大畠がランニング・クロスボディー。
さらにミサイルキックを入れ、「まだだ!」と4方のコーナーからやり返す。
大畠が掟破りの旋回式ボディープレスもカウント2。
カサドーラ狙いを押し潰した大畠が背中に馬乗りになって両足を絞り上げる。
10分経過。
大畠が背中にカカト落としを繰り返し、ヒザ蹴り、立ち上がった長浜がエルボーも、大畠はすぐにエルボーをお返し。
ローリングエルボーをかわした長浜がカサドーラもカウント2。
さらにスピアを突き刺すも、そこからの丸め込み合いは大畠がカウント2。
残り3分。
大畠はハンマーパンチからジャーマンもカウント2。
さらにブレーンバスターから丸め込んでキック。
攻め込まれた長浜だが、変型の裏カサドーラから丸め込んで3カウントを奪った。

金星を挙げた長浜に対し、GAMI社長が「まず、髪の毛を整えてから締めてください! 短めに!」と優しい言葉をかける。
長浜は「レジーナ王、大畠美咲に勝ちましたぁ~! 初戦でレジーナに勝ったので、残りの試合も全部勝てる気がしています。そして勝って、もう一度レジーナに挑戦したいと思います。今日からCATCH THE WAVEが始まりました。これからも応援してください。ありがとうございました!」と挨拶。


最後は長浜が「これが!」と叫び、全員で「WAVEだ!」と締めた。

◆バックステージ
大畠「いやぁ、まさかですね…。長浜には去年も負けてるんですけど、考えて来てるなって思いましたよ。スカイブルー(スープレックス)をどうにかしようとしてきたのは評価すべきことですし。キャッチは今日から始まって、残り4戦。長浜がひとつでも落とせばまだ優勝できるので。これからのテーマはフィギュアスケートの宇野昌磨。宇野さんも最初のジャンプで転んだところからメダルを取ったので、私もここから金メダルを取りますよ」

長浜「やる前からわかっていましたけど、やっぱりスゴくキツい闘いでしたね…。でも、去年とは違う気持ちで闘えたという気がします。去年は勝ちたいという気持ちはあっても、どこかで諦めてしまっている自分がいた。でも、今は自分に自身を持って挑むことができている。目指す全勝で私が波女になって、優勝した景色を見てみたいですね」

※全8試合。当日休憩はございません。

※当日11時55分より東日本大震災の黙とうを行います。

【各種当日割引のご案内】
■障害者割引
障害者手帳をお持ちのお客様、
身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)の方
各席種2000円引き※指定席Bのみ2000円
■学生割引
大・高・中・専門学生
指定席=2000円
■小学生以下は保護者1名につき1名指定席無料。
※障害者割引以外はその他席種の場合は通常料金。
各種割引に対する証明証をご提示願います。

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