Weekday WAVE Vol-93


Weekday WAVE vol.93 ★1月20日(水) 東京・新木場1stRING 観衆=167人

◎オープニング 大会に先立ち選手入場式がおこなわれ、選手を代表して桜花由美WAVE代表が挨拶をおこなった。
桜花「こんばんは! 本日はたくさんのご来場、誠にありがとうございます。
こんなにお寒いなか、会場も寒いんですが、全試合、熱くなる試合にしていきたいので、みなさまもぜひ熱い声援を送ってください。それでは全4試合、張り切って参ります!」

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 HAPPY WAVE(20分1本勝負)
春日萌花&○長浜浩江&希月あおい(13分52秒、カサドーラ)飯田美花&夏すみれ●&志田光

フリー宣言した希月あおいが再びWAVEに参戦。春日萌花がハッピーにしたいという長浜浩江とのトリオで登場した。

開始早々、春日組は円陣。希月「明るく!」長浜「楽しく!」春日「元気よく!」3人「ウー、オーー!」と一致団結すると、その勢いのまま夏すみれをロープに張り付ける。
そして3人のポニーテールで夏をペシペシ叩いていく。斬新な攻撃だが、ファンもちょっと戸惑い気味!?

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その後は長浜が掴まる展開。志田→夏→飯田の順でいたぶっていく。
長浜もドロップキックで飯田にやり返し、ようやく春日とチェンジする。
春日は希月とのダブル・クロスボディーを成功させると追撃を試みるが、飯田もグラウンド卍固め、フィッシャーマンSHでお返し。

続いて志田vs希月の場面。かつて同じ団体で活躍していた2人の対峙にファンも注目。
早速、希月が「会いたかったぞ!」とエルボーを放つと、志田は「うるせー!」と応戦。
さらに希月がジャイアントバックブリーカーを決めれば、志田もランニングニーでやり返し、夏と交代する。

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希月は夏&飯田に両腕ジャンピング・ラリアットを放つと、春日のセカンドロープからのフットスタンプをはさんで、希月もセカンドロープからのセントーン。
その後、春日&希月は長浜のアシストにまわり、長浜がサクラ落としにつなげる。

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ならばと飯田が春日&希月をまとめて排除。
再び長浜に照準を絞ると、夏&志田がファンタスティックフリップ。
夏のダイビング・クロスボディー、カウンターの首固めもカウント2。

追い込まれた長浜だったが、春日&希月のアシストからカサドーラで夏から3カウント! さい先いいスタートとなった。

バックステージ

・希月「ありがとうございました」

・春日「フゥーーーーーーーー!」

・長浜「フゥーーーーーーーー!」

・希月「長浜、おめでとう!」

・長浜「ありがとうございまーす!」

・3人「YEAAAAAH!」

・希月「いいね!」

・春日「3人はじめてだけど、めっちゃ楽しいーーー!」

・希月「明るくて、楽しくて、元気に」

・春日「しかも激しいーー!」

・希月「激しい! ですね! ここのペースのまま頑張っていこうぜっ!」

・春日「長浜のいいところがでるように、やるぞー!」

 スクランブルWAVE(20分1本勝負)
○藤本つかさ&小波(15分11秒、ウラカンラナ)山縣優&朱崇花●

 第2試合は山縣優&朱崇花vs藤本つかさ&小波のタッグマッチ。 

試合は朱崇花vs藤本でスタートする。
昨年11・22仙台大会で宮城県トリオを組んだ2人だが、対峙するのは今回がはじめて。
シリアスな展開が繰り広げられる。

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続いて小波が出て行くと、朱崇花と山縣がリレー式ボディースラムで叩きつけていく。
ローンバトルを強いられた小波だったが、ランニング・ニーアタックで攻守を入れ換えようやく藤本へ。

藤本が張り付けドロップキックで山縣に巻き返しにかかるが、山縣もクロスフェース、チンクラッシャーとお返しする。
一方、藤本もカサドーラからのローキック。
続く小波もダッシュミドルを放っていく。

ここで山縣は朱崇花と交代。朱崇花はアンクルホールドで小波をロープに這わせたあとロープに走るが、小波がカウンターのハイキック。
もう1発キックを放ったあと腕十字を狙ったが、朱崇花は叩きつけて脱出する。
小波もキックを連発していきやり返すと、藤本がミサイル、串刺しドロップキックで続く。

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朱崇花もブーメランボディーアタックで形勢逆転。ミサイル壇→サイドスープレックス→ムーンサルトプレスとつなげるも、これは自滅。

すかさず藤本はビーナスクラッチで丸めるが山縣がカットイン。
ならばと藤本は山縣にビーナスシュートを放って排除。
その間に、藤本がウラカンラナで朱崇花から3カウント!

 艶女WAVE(15分1本勝負)
○桜花由美(12分59秒、片エビ固め)成宮真希●
※ビッグブーツ

 REINA1・17新木場大会で寿引退を発表した成宮真希がWAVEに登場。
桜花由美との最初で最後のシングルマッチをおこなった。
序盤はシリアスな主導権争い。

いったん離れると、桜花がいきなりヘアホイップ。
ラフファイトを展開しはじめる。
ロープに張り付けた桜花は「引退するんだってな」「結婚するんだってな」とジワリジワリと追い込んで行く。
串刺しビッグブーツを放つと、ダイビング・サンマドロップを投下する。

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すると成宮が「桜花さんだって結婚すればいいじゃないですか!」と口撃。
精神的なダメージを受けた桜花だったが、「結婚だけが幸せだと思うな!」「お前が先に結婚するからだ!」と負け惜しみエルボー。
すると成宮が「私、30歳だもん」とやり返す。

これが36歳の桜花にはかなり効いたようで、成宮に主導権が移る。
「素直になれ!」とカンパーナを仕掛ける成宮だったが、気を取り直した桜花もクロスアーム式バックブリーカー、バックドロップと反撃。
成宮もカウンターキックからブレーンバスター。
すかさずロープに走るが、桜花がカウンターのネックハンギングボム、キルスイッチへ。
さらにビッグブーツを叩き込んだが、かいくぐった成宮がユルネバを敢行。
けれどもカバーにいけず両者ダウン。

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ほぼ同時に立ち上がった桜花と成宮。
一進一退の攻防のなか「残り時間3分!」とコールされると、桜花が奮起。
投げっぱなしタイガースープレックスを放ったあとビッグブーツで突っ込み3カウント! 
独身艶女“負け美女”の意地を見せつけた。

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試合後、桜花が「成宮、ちょっと待てーい! 成宮!! いまの試合、私、勝ったけど、人生では負けてる気がする……。この試合で何が痛かったっていうと、心が一番痛い……。
あと、引退まで2カ月、結婚があるかもしれないけど、成宮の顔に傷つけてやったぞ。ちょっとした嫉妬。残り2カ月だけど悔いのないようにプロレス人生、送ってください。結婚おめでとうございます。何かいいたいことがあれば宣伝もどうぞ」とマイク。

成宮は「こんなところで私の引退が3月25日の後楽園ホールだなんて言えません。でも、私は遠くから桜花さんの幸せを願っています。今日はありがとうございました」と返して、リングを降りた。

 

インフォメーション

休憩後のインフォメーションコーナーでは二上美紀子社長が観衆を167人と発表。
また、5・15京都大会、4・17博多大会の開催をアナウンス。4・10後楽園で開幕するCatch the WAVE公式戦も行われる予定。

 下剋上WAVE(時間無制限1本勝負)
水波綾&○大畠美咲(18分10秒、ジャーマン・スープレックス・ホールド)小林香萌&山下りな●

 メインイベントは1・9横浜大会で20分時間切れ引き分けとなったAvidRival(水波綾&大畠美咲)vsファフロッキーズ(小林香萌&山下りな)の再戦。
今回は決着をつけるべく時間無制限でおこなわれることに。

ゴングを待てずにファフロッキーズが奇襲を仕掛けて試合がスタートする。
早速、大畠を捕まえるとトレイン攻撃を浴びせていく。
続いて張り付け攻撃を見舞っていき、大畠を場外に落とすと、小林がドロップキックで跳び込むが同士討ち。

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攻守を入れ換えた大畠がプランチャ・スイシーダを放つが、これは水波に誤爆。
すぐさま小林がAvidRival目かげてプランチャを投下する。
リングに戻ってもファフロッキーズのペースが続く。

なんとか大畠がやり返すと、替わった水波がラリアット、スピアで反撃。
エルボー、ギロチンドロップと小林を追い込んでいく。
ダブルのショルダータックルからダブルギロチンドロップと連係がサマになってきたAvidRival。小林を標的にすると、交互にいたぶっていく。

なんとか小林が自コーナーに逃げ帰ると、山下が八面六臂の大活躍。
一人で巻返しに成功すると、続く小林も大畠にエルボー。さらにドロップキックを放っていき、もう一発エルボー。

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大畠も串刺しボディーアタック、ダイビング・クロスボディーでやり返すと、水波が紅の豚→スピアで追撃していく。
小林も山下のラリアットを受けてミサイル発射。
フィッシャーマンSHでカウント2を奪う。

続いて水波vs山下となり、山下がラリアットを連発。
先輩の意地を見せる水波が受けて立つ。
すると山下がしつこく放っていき、バックドロップ。
おんぶ式スリーパーで絡みついたが、水波も後ろに叩きつけて脱出する。

攻勢に転じた水波はエルボーからのラリアット。
山下をアルゼンチンバックブリーカーからマットに叩きつけると、大畠が旋回式ダイビング・ボディープレスを投下する。

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一方、山下もバックドロップ、スリーパーで大畠を追い込んでいく。
しかし水波が滑り込みカット。
ならばと放った山下のラリアットは石黒レフェリーに誤爆!? 
リング上がレフェリー不在となるなか試合が進む。
標的となった大畠に小林のミサイル弾から山下が引き込み式ラリアット! しかし石黒レフェリーはリングの下……。

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勝機を逸したファフロッキーズに対し、AvidRivalが巻き返しにかかる。
まず、はじめに小林を排除すると、大畠が山下にカウンターのバックブロー。
水波ラリアットをはさんで、連続ジャーマンを3連発。
さらには花マルどっかんを繰り出すも、カウント2で自ら引き起こす大畠。
余裕をみせる大畠は改めてジャーマンを放ち、山下をマットに沈めた。

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試合後のマイク

山下「レフェリーが3カウント叩いてたらウチらがスリー取ってたはず!」

大畠「勝負の世界に “たられば”はねーんだよ! あるっていうなら、お前はフィッシャーマンでスリー取られてるだろ。私が上げなければあそこで終わってたでしょ。なんか反論ありますか!?」

そこに現れたのは春日&希月。ハイテンションで現れた2人はタッグ戦線に名乗りをあげ、AvidRivalとの対戦を要求。2・6新宿をブチまけたが……。

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冷静沈着の大畠に「いや残念ながら水波が試合決まってるので。タッグじゃ出れません」と断られると、春日はファフロッキーズに対戦要求。

かなり戸惑った様子の小林だったが、「だ、誰でもかかってこい!」とやけくそに受諾。すると……。

春日「2月6日、ファフロッキーズ、私たちとタッグで闘うぞ! ふぅーーーーー。GAMIサンいいですね!?」

二上社長「お天気オバサン、ちょっと待てぃ」

春日「オバサン言うな! 私はラジオのなかでは永遠の23歳なんだ。みんなもう知ってるの、永遠の23歳×2、永遠のーーー?(ファンが「23歳!」と答える)ほら、もう浸透した。GAMIさん答えは?」

二上社長「水波、お前、なんで高橋奈七永とやるやねん。2月6日に……。(春日に対して)ついにイカれたね……。ちょっとオバハン……」

春日「お姉さん! 永遠の!?(ファンが「23歳!」と答える)

二上社長「お前、31歳とかやろ? 痛すぎる。そんなやってたら結婚できへん、桜花さんみたいに」

春日「結婚しなくてもいいんですぅ」

二上社長「そうですね。今日、名言がでました。結婚だけが幸せじゃありません(売店にいた桜花代表がペットボトルを投げつける)。
専務、落ち着け……! 大丈夫。私も結婚してないから。じゃあ、2月6日ね」

希月&春日「お願いしまーす!」

二上社長「そのポニーテールになんの意味があるのかわからへんねんけど、みなさんドン引きまくっている会場を、もっと把握してから物事をやりましょう。いいですか? ちょっと整理しましょう。
2月6日、水波は高橋奈七永とシングルマッチ、頑張って下さい。大畠さんはひとりぼっち。オバサンたちは、ファフロッキーズとタッグマッチね。香萌ちゃんいいですね」

小林「はい、あの……10年以上の選手ですよね。私達の信念は変わらず、必ず下剋上させてもらいます」

二上社長「じゃあWAVEのタッグ戦線は実力も大事なんですけど、タッグチーム名も大事なんですよ。ちょっとひらめいたんですけど、私が決めていいですか?」

春日「募集しましょうよ」

二上社長「募集とかしないです、面倒くさいんで。今日、希月あおいがだっさいポシェットつけてきたんですよ、だからハッピーポシェット。略してHP、どうですか? もしくは試合中にもの凄くうるさいんで、騒音おばさん(会場大爆笑)。どちらか二択です。本当はハッピーアイスクリームにしたかったんですよ。でも、騒音おばさんでいきましょう」

ファンには好評だったようだが、春日&希月は納得いかないようでチーム名は保留となった。最後の締めを任された水波は「とてもやりづりい……。せっかくなので今度、結婚する成宮くんに締めてもらいましょうか。よろしくたのんだ」と無茶ぶり。売店から駆けつけた成宮は「なんでこんなことになったかわからないんですけど、もう何も言いません。これがWAVEだ!」で大会をハッピーに終わらせた。

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AvidRivalコメント

大畠「前回、20分ドローだったから今回、時間無制限でやったんですけど、前回は私達が遊び過ぎてドローだったので、今回はそれを踏まえてきつめにというか。早めに仕掛けて、20分いってない、いきました?(18分10秒です)20分以内に決着はつくんです。向こうが負けずに済んだだけです」

水波「自分らが言うよりは見ていてどうだったのかなって聞きたいんですけど、どうでしたか? 結局、自分らがあーだ、こーだ言っても自己満足だし、見ている人のほうが大事かなって思うので。どうでした? 見てて?

(マスコミからの意見を聞いて「ラスアベに勝てるか」という疑問の声を聞き)
確かに。今日の試合は再戦という形でやって、前回の大会のときに大畠が言ってましたけど、まだこっちは上を越えてないのに下からきて、下にかまってられない、と。
とりあえず決着はつかなかったら、今日決着をつけるということで、今日再戦しました。やってて、向こうはもしかしたら、もしかしたらウチらに勝つことが今の段階でゴールかもしれない。でもそれは、向こうがそれであるならば、それまでだし、下剋上にはならないと思います。こっちはこっちでそうやってきた人たちには闘って結果を出すのが一番だと思うし、今日2人に20分以内に勝ったからといってラスアベに勝てるかといえば、またそれは違う話。自分たちの頭のなかにはつねにラスアベ、タッグに勝つ、そしてタッグチャンピオンのベルトを巻くというのがつねに頭のなかにあるので、これはこれ。まだまだ自分たちはラスアベに、まだ、まだ……足りてない部分がたくさんあります。それはわかっています。
あと、そこをどうやって埋めるか。キャリアとか、そんなものは私は理由にしたくないから、自分たち自分たちができる闘いで、ラスアベから勝ってタッグのベルトを巻きたいです。それはそれで本当に、いま文子さんがいない間、せっかくのこの時間、もっともっと2人で話す、2人で練習する、2人で組んで試合をこなして、ならしていくっていうのがもっと大事だと私は思っています」

大畠「今回、確かに自分たちはラスアベを倒すってことを目標にはやってるんですけど、今回の対戦っていうのは私のなかでは意味はちがくて、こないだの対戦のときに山下のマイクなり、小林なりのインタビューの記事なりを読んで相当、ムカついてたので、私はとにかく2人を叩きつぶしたかった。タッグワークどうのこうのとか、タッグの力の差を見せつけるっていうよりも、私は個人個人の力の差を見せつけたかったので、今回はそんなに。まあでも今後、いまのうちに組まれているカードでも2個くらいあるんだよね? タッグで。そこらへんでもうちょっとタッグとしての、やっていき方なり連係の出し方とかいろんな連係を考えてやっていければいいなと思っているので、今回は私のなかで特別編みたいなところがありました」

水波「(タッグ戦線に春日&希月も名乗りをあげたが)ああ、とにかく明るい奴ら! とにかく明るい奴らは、あれはあれで新種すぎてまだまだ対応できないのが本音です。

(当たりたくない?)ふれない方が安全ですよね。とにかく明るい奴らとはいつかね」

大畠「それ言いたいだけでしょ(苦笑)」

水波「言いたいだけ、いつかやるときがくるのかな?  わからないですけど、2月6日、タッグで向こうは小林&山下と、とにかく明るい奴らがやるらしいので、それをね、見る余裕はあいにく私は高橋奈七永戦が控えているので、ないので大畠に見てもらって感想を聞きたいなと思っています」

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春日&希月コメント

春日&希月「HOOーーーー」

希月「私達がいないと盛り上がらない」

春日「そうよ。忘れすぎですよ。あおいちゃんがWAVEにかかわりはじめたときから道はできてたの。できてたよね」

希月「ロード、ロード、ロード」

春日「もうここからタッグ戦線のど真ん中に立ちますよ」

希月「ど真ん中に! えーっと? YEAAAAAH! WAVEのど真ん中、ウチら2人が、歩くぞ、HOO———!」

春日「(最終的にはベルトを?)WAVEを盛りあげて、タッグ戦線を私達が盛りあげてからの、ラスアベのベルトを狙っていく」

希月「狙ってく、HOO———! ベルト、HOO———! HOO,HOO言ってるだけじゃないんでね、ウチらは」

春日「そうですよ。愛し合ってる期間は私達は凄く長いんですよ」

希月「ロングロング、ロングタイムですよ」

春日「いろいろやっていままで関わり合い持つことができなかったぶん、お互いを凄く求め合ってるの、いま。そうよね!」

希月「そうよね、萌花」

春日「そうよね、あおい」

希月「あはは、HOO−−−!」

春日「永遠の23歳と?」

希月「永遠の……えー、いま26歳なんですけど……」

春日「永遠の17歳! 青春———」

2人「ピラミッドーーー!」

春日「(タッグ名は?)タッグ名? 23歳と17歳なのに昭和の香りがするものを提案してくるじゃない? ハッピーポシェット? or幸せのポシェット? ないわー」

希月「ないわー!」

春日「だからもっとね、新世界的な? 未来的な名前? フューチャー的な名前を見つけて、プロレス界に名前を残す!」

希月「そしてど真ん中を歩く!」

 
 ※全4試合。試合順は当日発表。

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