ITABASHI WAVE


★7月16日(月)東京・板橋区立グリーンホール
観衆=171人

◎組み合わせ抽選会
日本中が記録的猛暑に見舞われた7月の3連休最終日、WAVE板橋大会が開催され、昭和枯れススキ軍VS平成異心軍によるシングル7番勝負が行われた。
まずは試合に参戦する14選手が入場。昭和枯れススキ軍は、桜花由美(昭和54年生まれ)、水波綾(昭和63年生まれ)、大畠美咲(昭和64年生まれ)、宮崎有妃(昭和54年生まれ)、旧姓・広田さくら(昭和54年生まれ)、チェリー(昭和49年生まれ)、沙紀(昭和63年生まれ)がエントリー。
対する平成異心軍は、長浜浩江(平成7年生まれ)、朱崇花(平成10年生まれ)、野崎渚(平成2年生まれ)、山下りな(平成元年生まれ)、彩羽匠(平成5年生まれ)、門倉凛(平成5年生まれ)、有田ひめか(平成9年生まれ)が選ばれた。
続いてチェーンによる組み合わせ抽選会となり、抽選の結果、桜花VS彩羽、広田VS朱崇花、宮崎VS山下、水波VS長浜、チェリーVS有田、大畠VS野崎、沙紀VS門倉が決定した。

1、昭和枯れススキ軍vs平成異心軍~完全決着~仁義無き闘い(10分1本勝負)
△桜花由美(時間切れ引き分け)彩羽匠△

早速、第1試合へ。
抽選の結果、いきなり桜花由美VS彩羽匠という豪華なカードが実現! 
彩羽は現Regina di WAVEでもあるだけに、絶対に負けられない一戦となった。
試合前、桜花は「今日、来てるお客さんはみんな昭和生まれだ。私の味方のほうが多い!」と自信を覗かせる。
試合は力比べから桜花がバイト攻撃。
グラウンドに持ち込み主導権を握る。
彩羽が桜花の髪の毛を掴んで脱出すると、桜花は「もうすぐ平成も終わんだよ!」と串刺しビッグブーツ。


ダイビング・サンマドロップ、クロスフェースに繋げる。
堪えた彩羽がサッカーボールキック、串刺し低空ドロップキックでカウント2。
ブレーンバスターを放ったところで残り5分。
桜花もニールキックをかわしてケンカキックで反撃。
彩羽のハイキック、桜花のビッグブーツのラリーのあと、走る彩羽。
桜花がカウンターのビッグブーツでダブルダウンとなる。
先に仕掛けた彩羽がスワントーンボム。
返されるとパワーボムの体勢に入る。
これを切り返した桜花がバックドロップ2連発。
DDT、カカト落としへ。
今度は彩羽がニールキックで迎撃。
ブラジリアンキック、ライガーボムへ。


ランニングスリーを狙うも、桜花が回避しネックハンギングボム! 
豪快に決まったところで時間切れを迎えた。

2、昭和枯れススキ軍vs平成異心軍~完全決着~仁義無き闘い(10分1本勝負)
○朱崇花(1分50秒、片エビ固め)旧姓・広田さくら●
※チョークスラム

試合を終えた桜花、彩羽がリングサイドで見守るなか、旧姓・広田さくら、朱崇花が登場。
桜花は広田にエールを贈る。
リングに上がった広田は「お前な、言っとくけどな、ただの昭和枯れススキじゃないからな。子持ちの昭和枯れススキだからな」とやる気を見せたかと思いきや、試合がはじまるとどうしてもセコンドの宮崎が気になる様子。
呆れた朱崇花は背後から投げっぱなしジャーマン。
すかさずコーナーに登るも広田がボ・ラギノール。
フェースクラッシャーからプロレスLOVEポーズ。


ならばと朱崇花はチョークスラムの体勢。
これをウラカンラナに切り返す広田。
すぐさま朱崇花がビッグブーツ。
ムーンサルトプレスに繋げるも、広田がカバーを切り返しカウント2。


だが、ここで再びセコンドの宮崎に気を取られる広田。
朱崇花に捕まりチョークスラムで3カウント!? 
先制したのは平成軍だった。

3、昭和枯れススキ軍vs平成異心軍~完全決着~仁義無き闘い(10分1本勝負)
○山下りな(1分50秒、エビ固め)宮崎有妃●
※スプラッシュマウンテン

第3試合は宮崎有妃VS山下りなの一戦。
山下がラリアットで突進しゴングを迎える。


これをかいくぐった宮崎がセコンドの広田にスライディングキック。
試合では、宮崎と山下がラリアットの相打ちを繰り返す。
山下が成功させれば、すぐに宮崎もやり返す。
そしてコーナーへ。
しかし、ここで宮崎の視界に広田の姿……
動きが止まってしまった宮崎に、山下がスプラッシュマウンテンを放って3カウント!
なんと平成軍が2勝1分とリードを広げることに!?

4、昭和枯れススキ軍vs平成異心軍~完全決着~仁義無き闘い(10分1本勝負)
○水波綾(4分30秒、片エビ固め)長浜浩江●
※ラリアット

続く試合は水波綾VS長浜浩江の対戦。
水波の入場を長浜が襲って試合開始となる。スピアでカウント2。
低空ドロップキックからミサイル発射。
水波もカウンターのショルダータックルで流れを変えると、エルボー連打で追い打ち。
長浜もカサドーラを狙うが、水波が堪えてバックドロップ→レッグドロップに繋げる。
そして串刺しラリアットでカウント2。
裏投げを狙うも、これは長浜がロープブレイク。
回転エビ固めで流れを変えた長浜がカサドーラでカウント2。


続けざまの裏カサドーラは水波も回避。
ならばとヒロ・ギョプサルでカウント2。
すぐに走るも……。
水波がカウンターのラリアット、裏投げでカウント2。
最後は正調ラリアットで昭和軍に貴重な1勝をもたらした。

5、昭和枯れススキ軍vs平成異心軍~完全決着~仁義無き闘い(10分1本勝負)
○チェリー(6分19秒、地獄へようこそ)有田ひめか●

有田ひめかの握手をチェリーが叩く。
そしてゴング。
ロックアップからチェリーがヘッドロック。
そして有田の脳天をゲンコツでグリグリしていく。
走るチェリーだったが、有田がショルダータックルで迎撃。
するとチェリーは「なんで年寄りに走らせてんだよ!」と有田を走らせる。
だが、チェリーがカニばさみ、そしてお転婆ダッシュ。
マウントポジションを取ったチェリーは馬乗りエルボー。
そして有田の頭をマットに叩き付けていく。
「テメーいくつだ!」と尋ねるチェリー。
苦し紛れに有田が「21です」と答えると、首を絞めにかかるチェリー!? 
Tommyレフェリーが「落ち着け!」と止めに入るも、チェリーは「おい! もう1回言ってみろ!!」と有田に年齢を言わせたあと、ボディーブロー。
「どっこいしょ!」と大外刈りを放つ。
有田もショルダータックルを連発。
ランニング・ニーアタックでカウント2。
チェリーの熟女でドーン!をかいくぐり、ジャンピング・ニーを炸裂させた有田。


逆エビ固めで捕獲する。
ピンチのチェリーに「昭和」コールが贈られる。
なんとかブレイク。
有田はアルゼンチン・バックブリーカーに繋げるも、堪えきったチェリーが春夜恋からの腕固め(地獄へようこそ)でギブアップを奪った。
試合には勝ったチェリーだったが、ヘロヘロ状態。
昭和軍が特別にシルバーシート(最前列の客席)を用意した。

6、昭和枯れススキ軍vs平成異心軍~完全決着~仁義無き闘い(10分1本勝負)
○野崎渚(7分23秒、片エビ固め)大畠美咲●
※ビッグブーツ

セミファイナルは大畠美咲VS野崎渚の同期対決。
「昭和」と呼ばれることに不服そうな大畠は、野崎の握手を払ってゴングへ。
ヘッドロックの掛け合いから野崎が「昭和!」と叫んでの串刺しビッグブーツ。
大畠も反撃に転じると、「平成異心軍行くぞー!」と叫ぶも、会場は静まりかえる。
それでも昭和を受け入れられない様子の大畠。
セコンドの桜花が「一緒だよ」とぼやくと、「黙れババア!」と大畠。
今度は野崎がカニばさみ。
大畠をロープにかけるとオシャレキック。
リングに戻り、野崎がビッグブーツ、スリーパーへ。
なんとか耐えきった大畠がパワーボム。
キックアウトされると旋回式ダイビング・ボディープレスでカウント2。
さらにはジャーマンを連発していく。
キックアウトした野崎が再びスリーパーで捕獲。


耐えられるとドラゴンスリーパーへ。
なんとか切り返した大畠が十字固め。
花マルどっかんでカウント2。
スカイブルー・スープレックスを狙うが、野崎も回避。
カウンターのビッグブーツで攻守を入れ換えた野崎がもう一度ビッグブーツ。
キックアウトされるもダメ押しのビッグブーツで、なんと大畠から3カウント!

7、昭和枯れススキ軍vs平成異心軍~完全決着~仁義無き闘い(10分1本勝負)
○沙紀(5分32秒、片エビ固め)門倉凛●
※カワイルドバスター

平成軍の3勝2敗1分けで迎えたメインイベント。
昭和軍は最後の試合に勝利して、なんとかドローに持ち込みたいところ。
トリを務める沙紀は宮崎&水波に担がれて入場となった。


一方の門倉は彩羽が念入りにアドバイス。
この試合に勝利し、平成軍に勝利をもたらすことができるのか?!
沙紀の方から「お願いしまーす!」と握手を求める。
応じる門倉。
ゴングと同時に門倉がドロップキック。
沙紀もショルダータックルでやり返す。
ならばと門倉はキャノンボール。
コーナーに登るも沙紀が妨害。
すかさずリバーススプラッシュを狙ったが、これは未遂に。
ならばと沙紀はカンパーナで抜け出し、今度こそはのリバーススプラッシュ。
続けざまにランニング・ボディープレスを放ったが……。
かわした門倉が低空ドロップキック。


ミサイル弾で反撃。
逆打ちを狙うが、耐えられると回転エビ固めに切り返す。
スクールボーイを連発していく。
ヒヤリとした沙紀だったが、ロープの反動を利用してのブレーンバスターで攻守を入れ換えると、カワイルドバスターで3カウント。


この結果により、昭和VS平成のシングルマッチは3勝3敗1分のドロー。

 


完全決着を謳っていただけに、会場は微妙な雰囲気に!?
すると二上美紀子社長が「3択でいきましょう。完全決着ルールなので、1番、最初からやり直す(観客は大爆笑。『もう1回』コールも沸き起こる)。2番、負けたヤツだけ抜けて何人かタッグ。引き分けは……いや負けた人だけにしよう。(広田がやる気をみせると)負けてるやん、その前に。ちょい待て、お前負けとるやん。しかも宮崎と同じタイムで負けとるわ! 仲がいいんか、悪いんか。3番、暑いから帰る」と3つの提案。最年長のチェリーが「ぜんぜん疲れてないんで、私」と強がるも……。
二上社長「チェリーさん、ウソつくのはやめましょう。今日板橋やのに、新木場にいってハアハア言いながら来てたじゃないですか。泣きながら来てたでしょ」
チェリー「でも、やる気ですから私」
二上社長「(チェリーが明らかに疲れているのを見て)じゃあ負けた人だけ抜けてください。(チェリーが抜けようとしたら)チェリーさん、勝ってます(苦笑)」
チェリー「大丈夫×3」
二上社長「大丈夫ですか? じゃあ負け犬だけさがってください」
その結果、桜花由美&チェリー&水波綾&沙紀VS彩羽匠&山下りな&野崎渚&朱崇花の完全決着戦が組まれることが決定。
するとチェリーは「ちょっと待ってください。このタッグやるのはいいんですけど、私は疲れてないんですけど、やっぱりTommy(レフェリー)さんが疲れているのと、せっかく来てくれたみなさんの前でお化粧をね、ちゃんと直しておきたい。キレイなところを見せたいので、やっぱり、少しの間だけ休憩時間ってものが……。みなさんもおトイレに行ったり、集中して試合を見たいと思いますので、少しだけでいいんで」と二上社長に要求。急きょ、10分間の休憩も取られることとなった。

◎昭和枯れススキ軍vs平成異心軍~完全決着~仁義無き闘い(時間無制限1本勝負)
○桜花由美&チェリー&水波綾&沙紀(15分44秒、エビ固め)彩羽匠&山下りな&野崎渚&朱崇花
※ビッグブーツ

シングル対決が引き分けに終わり、急きょ、組まれた8人タッグマッチ。
今度こそ完全決着戦とするため、時間無制限1本勝負で行われた。
試合は昭和軍がゴングと同時に奇襲をしかけて野崎を捕獲。
トレイン攻撃、張り付け攻撃でさらし者に。
エプロンの水波が「桜花さん頑張って!」と言ったつもりが、あろうことか「オバさん頑張って!」に聞こえ、微妙な雰囲気となる場面も見られたが、桜花自身が軌道修正。
ロープに走る。
ところが場外の朱崇花が足をすくって場外戦へ。
怒った桜花が水噴射で暴れまくる。
リングに戻り、朱崇花→山下→彩羽→野崎で桜花に反撃。
平成トレインに繋げる。


さらに山下の後頭部へのランニングニーから野崎のオシャレキック、朱崇花のミサイル弾から再び野崎がビッグブーツを叩き込む。
桜花もフェースクラッシャーでやり返し、ようやく交代。
水波がマシンガンチョップを野崎にお見舞い。


串刺しエルボーから、ロボットダンス付きの串刺しラリアットへ。
野崎もスリーパーで攻守を入れ換え、ビッグブーツ。


朱崇花と交代する。
水波は朱崇花にフロントスープレックス、ラリアットを放ってチェリーとチェンジ。
すると朱崇花は「くたばれババア」「地獄へ落ちろババア」「完熟ババア」とエルボー弾とともに精神的ダメージを負わせていく。
カウンターのエクスプロイダーで流れを変えたチェリーは「昭和枯れススキでもな、何度だって狂い咲いてやるわ!」とバックブロー。


朱崇花もキックのコンビネーションで反撃。
続く彩羽が正面ドロップキックでカウント2。
串刺し攻撃を狙うが、これは水波が助け船。
攻守を入れ換えたチェリーがダブルリストアームサルトでカウント2
代わった沙紀がリバーススプラッシュ、ブレーンバスターで追撃。
コーナーに登るも、山下が足止めする。
逆に彩羽が雪崩式ブレーンバスターでカウント2。
沙紀のチョップ、彩羽のローリングエルボーが炸裂し両者同時に自コーナーへ。
桜花VS山下の場面となり、山下がブレーンバスターからのバックドロップ。
桜花もすぐに立ち上がりやり返す。
ラリーを挟んで山下がラリアット。
桜花もネックハンギングボムでカウント2。
カットに入った彩羽のキックは山下に誤爆してしまう。
それでも山下は野崎のダブルニーアタックを挟んで、スライディングラリアット。
さらにスプラッシュマウンテンを狙うが……
これは不発。
ここから平成異心軍の誤爆が続出。


このチャンスにチェリーが熟女でドーンを叩き込むと、桜花がビッグブーツで飛び込み、山下から3カウントを奪った。

◎試合後のマイク


山下「桜花さん聞いてください! コイツ(彩羽)のせいで負けました。お前はな、何度、味方の顔を蹴れば気が済むんだよ!! ふざけんなよな。だいたいな、この試合だって、お前のところの門倉がシングルで勝っていたら、『平成はハッピー』で終わってたんだよ、バカヤロー!(門倉が悲しそうな顔をする)」
彩羽「お前のところの長浜はどうなんだよ!」
山下「(長浜が陰に隠れると)おい、後輩責めるの、やめろよ。だったら、まだ時間はあるし、Marvelousの平成とWAVEの平成で決着つけましょうか! 最後にフレッシュな感じで試合で決めてやるよ!」
二上社長「山下×2、もうフレッシュとかそういう言葉を使うのはやめよう。見ろ、枯れススキ、枯れまくっとるぞ。Marvelous平成軍とZABUN平成軍ね。今日はやめましょう。そこはもう1回もうかるような話は違う日にやるべきです。もうすぐ夏フェスタがはじまります。そこでやりましょう」
山下「はい」
二上社長「言っときますが、対抗戦でいいんですね? Marvelous軍は」
彩羽&門倉「はい」
二上社長「Marvelous平成軍とZABUN平成軍で対抗戦やりましょう。大将連れてきてください。長与さん、連れてきてくださいよ。桜花さん、私、プロレスやらなければいいんですよね? だって対抗戦やからボス同士でやらな。(桜花が納得がいかない顔をすると)だって出たがりやからしょうがない。プロレスやらなければいいんですよね!」
桜花「この出たがりババアがっ! 大将呼んでもいいけど、ぜってープロレスすんなよ」
二上社長「はい。プロレスじゃなかったらいいんですよね? いいんですよね!? 大丈夫です。私、去年(プロレスでは)勝ってるんで。プロレスじゃなければいいんですよね!?×2」
桜花「じゃあお前のところの大将に、プロレス以外でウチの大将とやってくれって言ってくれ」
二上社長「いいですか、門倉さん」
門倉「いいですよ、呼びますよ! そのかわり長与さん何でも勝てますからね」
二上社長「いやいや、去年、私に負けてるし」
門倉「プロレスもそうですし、何でも勝てますから長与さんは。なので連れてきます」
二上社長「いいですよ。世界一ほんわかとした対抗戦で勝負つけましょうよ。ウチのレジーナのベルト取られてるんで。まあ次、朱崇花が取り返してくれると思いますけど」
門倉「(マイクが壊れたようで)もともとマイク壊れたの私のせいじゃないし!」
二上社長「門倉さんが毒を吐いたところで、昭和軍のオバサンたち締めてもらっていいですか?」
桜花「今日は昭和VS平成、やっぱり昭和をなめんじゃねーぞぉ! お前らが生きてるのは昭和がいるからなんだよ。肝に銘じておけよ。はい、ということで、今日は昭和VS平成、とりあえず昭和が勝ったんですが、みんなで仲良く記念撮影といきましょうよ。みんなプロレスラーなんだから、昭和も平成も。次、違うの来るから(と記念撮影)。はい、それではここは一番の昭和のチェリーさんに締めていただきたいと思います」
チェリー「はい、みなさん。わかってますよね。『これが』って言ったら、みんなで『WAVEだー!』ですからね。大丈夫ですか、みなさん。では私たち昭和枯れススキ軍は枯れても何度だって狂い咲いていきますので、これからもみなさんよろしくお願いします。これがーーー、WAVEだーーー!」

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