2018年












★11月18日(日)東京・後楽園ホール 観衆567人 ◎NEXTトーナメント入場式 大会前にNEXT入場式がおこなわれ、出場9選手がリングへ。ルール説明のあと、昨年優勝し、その後、レジーナとなった桜花由美が挨拶をおこなった。 桜花「みなさん、こんにちは。本日はWAVE後楽園大会にご来場、誠にありがとうございます。今日はワンデーシングルトーナメントということで、選手最大4試合、闘い抜く選手がいるかもしれません。そんななかのトーナメントなんですが、選手一同、一生懸命頑張りますので、みなさんも一生懸命、応援のほどよろしくお願いします!」 1、Regina... 続きを読む | Share it now!

BLUE Topaz



★10月22日(水)東京・新宿FACE 観衆273人 1、スクランブルWAVE(20分1本勝負) ○つくし&神童ミコト(11分20秒、でんでんむし)長浜浩江●&高瀬みゆき 長浜浩江&高瀬みゆきのエスペランサが第1試合に登場。初タッグとなるアイスリボンのつくしとマーベラスの神童ミコトを迎え撃つ。 試合は長浜VSミコト、高瀬VSつくしの順で手合わせ。つくしが持ち前の腹黒ファイトで抜け出そうとするなか、高瀬は長浜とのトレイン攻撃で食い止める。 そして、ダイヤル固めへ。 つくしもヘッドシザースホイップでやり返すと、串刺しドロップキック。ミコトとお転婆ダッシュの競演で魅せる。さらにつくしは張り付けドロップキックをお見舞いする。 続くミコトはドロップキック4連発からのボディースラム狙い。堪えた高瀬がボディースラム返し。苦戦するミコトだったが、三度目の正直でボディースラムを成功させると押さえ込みへ。これをカウント2で返した高瀬がギロチンドロップ、セカンドからのジャンピング・エルボー弾! 防戦のミコトを救ったのはつくし。これで攻守が入れ換わり、ミコトがボディースラム。逆さ押さえ込みの連続であわやのシーンを連発する。 この流れを受けたつくしはダイビング・ボディーアタックを放つと、もう一度、コーナーへ。長浜が追いかけると、つくしがコーナー上でパロスペシャル。パワーボムを狙うが、これは長浜がヒップドロップに切り返す。 続いてエルボーの打ち合いに。これはつくしに軍配。ならばと長浜もスピアでお返しする。すかさず高瀬がカミカゼ、ギロチンドロップでアシストすると、長浜がサクラ落としへ。キックアウトされて走る長浜。ミコトがカウンターのドロップキックを放つと、間髪入れずにつくしがミサイル発射! エビ固めのシーソーラリーから、最後はつくしがでんでんむしで長浜から3カウントを奪った。 試合後、つくしは「勝ったぞー、言いたいことがあってWAVEのリングに上がらせてもらいました。大畠さん、このまえ最後のシングルって言ってシングルしてもらったんですけど、勝てなかったのでもう1回だけシングルさせてください」と再戦を要求。 大畠は「えーーーー、20分ドローだったじゃん? 結構辛かったじゃん? 明後日アイスリボン道場で若手を中心としたP’s Partyがあるじゃん。いま言うってことはWAVEのリングでやりたいってこともわかるんだけど、ウチさ上のさ、うるさいおばさんたちがいるからさ。私の独断で決められないし、私の日程とつくしの予定が合うかとかもわからないから、ちょっとわからない。うんとは言えない。明後日のアイスリボン道場でおこなわれるP’s Partyそっちで組むから、まずそっちがんばりましょう」と答えを保留とした。 2、チャレンジWAVE(15分1本勝負) ○野崎渚(8分17秒、胴締めドラゴンスリーパー)有田ひめか● 野崎渚と有田ひめかの初シングル。迫力ある攻防が期待されるなか、有田がどこまで野崎を追い込めるかもポイントだ。 手四つの攻防では体格でまさる有田が優勢。逆エビ固めに持ち込み野崎の動きを封じ込める。 野崎もオシャレキックやブレイジングチョップでお返しすると、串刺しビッグブーツで追撃。もう一発串刺しビッグブーツを狙うが、かわした有田が串刺しボディーアタック、ショルダータックルでなぎ倒す。 野崎のビッグブーツ、有田のエルボー弾が交互に炸裂。続く野崎のハーフハッチ、ザキゴエはカウント2。 有田もジャンピングニーアタックで攻守を入れ換え、アルゼンチン・バックブリーカーで捕獲する。だが、これを野崎がスリーパーへ。胴締めドラゴンスリーパーに移行しギブアップを奪った。 3、メンズWAVE(15分1本勝負) ○近藤゛ド根性”洋史(8分49秒、片エビ固め)後藤恵介● ※ピョン吉スプラッシュ HEAT−UP10・31川崎大会で引退を表明している近藤゛ド根性”洋史と後藤恵介がシングルマッチで激突する。 序盤から近藤は言葉で後藤を挑発。後藤にやる気を起こさせると、ダブルチョップ、串刺し低空ドロップキックをお見舞いする。 後藤が劣勢になるたびに、近藤はあえて「後藤」コールをファンに要求。 その声援に応えるように後藤がカウンターのボディースラム。串刺し攻撃を挟んでカウント2。そしてセントーン2連発につなげる。キックアウトされると逆エビ固めへ。さらにはセカンドからのセントーンを投下。 これを寸前でかわした近藤が串刺しバックエルボー2連発。バックフリップ、ヒップアタックでカウント2。サソリ固めを狙うが、かわされるとスピアへ。すかさずコーナーに登る。 追いついた後藤がデッドリードライブ。そしてランニングエルボー弾でカウント2。バックフリップはカウント1。 近藤もジャンピング・ボディーアタックでやり返すと、チョップとエルボーのラリーとなる。近藤はスパインバスター、垂直落下ブレーンバスターなどで猛攻。 だが、これも返されると最後はピョン吉スプラッシュで勝利を収めた。 4、DUAL... 続きを読む | Share it now!

weekday WAVE vol.119〜11th THANNKS MAX!!2~


★9月16日(日)東京・後楽園ホール 観衆566人 1、ファンタジーWAVE(20分1本勝負) 有田ひめか&○フェアリー日本橋(8分29秒、ふらふらドーン)旧姓・広田さくら●&チェリー ※有田のジャンピングニー誤爆から。関西の大物Xはフェアリー日本橋 第1試合にラインアップされたのは、旧姓・広田さくら&チェリーVS有田ひめか&関西の大物Xによるタッグマッチ。 大物Xの登場に注目が集まるなか、最後に入場してきたのは…… 8月いっぱいでOSAKA女子プロレスを退団したフェアリー日本橋だった。 ちなみにフェアリーのZABUN所属最後の相手を務めたのが有田だった。 複雑な思いが過ぎったのか、有田がいきなりフェアリーにアルゼンチン・バックブリーカーをお見舞い。 対戦相手の広田&チェリーも面食らった様子だったが、広田が「戻ってきたのはしょうがない。ウェルカムトレイン!」と参加者を募る。 誰も参加しないと、広田は「誰にも歓迎されてねーじゃねーかよ!」とフェアリーを集中攻撃。 孤立する形となったフェアリーは「助けに来なさいよ!」と有田をお仕置き。 さらにチェリーは有田に向かって「お前が助けにこないなら魔法をコイツにかけてやるよ。おっそろしい魔法をかけてやる」と、フェアリーに老婆になる魔法!?  それでも助けにこない有田に、フェアリーがまたまた試合を中断して頭を叩きにいく。 しばらくは試合を傍観していた有田だったが、チェリー&広田がツープラトンのブレーンバスターを狙うと、背後からカットに入りまとめてバックドロップ!  ようやくタッグマッチらしい展開に。 有田を止めようとチェリーが熟女でドーン、広田がときめきメモリアルを狙うが、いずれもかわされフェアリーに誤爆。 反撃に転じた有田のジャンピング・ニーもフェアリーに誤爆してしまい、フラフラ状態のフェアリー。 襲いかかる広田の上にフェアリーが倒れ込み3カウントが入ってしまった。 2、メンズWAVE(15分1本勝負) ○新井健一郎(6分23秒、体固め)後藤恵介● ※パイルドライバー 昨年12・29後楽園でタッグマッチ、8・19後楽園ではシングルで激突した後藤恵介と新井健一郎。 1カ月も経たないうちに組まれた新井との再戦に、後藤はどんな闘いを挑むのか? 序盤から主導権を握る新井。 首をピンポイントで攻撃していく。 新井のネックブリーカードロップを耐えしのいだ後藤は逆さ押さえ込みから小刻みエルボーを放って行く。 そして、その場ドロップキック2発から正調ドロップキックを狙う。 これはかわされるも、新井のエルボードロップを後藤もかわしてセントーンを投下。 先に起き上がった後藤だったが、新井がネックブリーカードロップ。 そして、しつこいネックロックへ。 最後はパイルドライバーでトドメを刺した。 試合後、新井がマイク。 新井「おい後藤よ、後藤よ。先月も同じ会場、同じカードだ。ハッキリ聞くぞ。お客さん、この後藤が今日こそ勝つんじゃないかと思ってたお客さん拍手してくれよ(そこそこ拍手が沸き起こる)。じゃあ、もう1個、聞こう。まあ今日はあの後藤相手に新井健一郎がどれほどのプロレスを見せつけて、新井健一郎が勝つんだろうかと思った人、拍手してくれ(大きな拍手が沸き起こる)。わかるか、この拍手の意味が。おい、お前はな、お客さんに対しての誠意が何もないんだよ。オレはほぼフリーでやってるけどな、9月残り2週間、9月の終わりまで何試合やると思ってるんだよ。オレはTwitterとかやってないからよ。誰も気付かないかもしれないけど、オレは残り2週間で10試合入ってます(大きな拍手が起こる)。こんなの自慢でもねえ。オレはな、実質フリーとしていろんな出てるけど、団体の大将、対戦相手、一切そんなの関係ねー。オレは1回でもしょっぱい試合したら、次のオファーはねぇって、そういうプライドでやってきてよ、オレは1回も控室で名刺を配ることなく、仕事増やしてきてるんだよ。それこそがオレの誠意だ。団体に対する誠意だ、お客さんに対する誠意だ。おい、点と点を線にしないでプロレスすんな。聞いたところによると、WAVEさんとはなんの接点も付き合いもねーけどよ、12月の後楽園でいったんリセットされるんでしょ? だったらよ、点と点をちゃんと線にしてみろ。お客さん、また後楽園で新井健一郎VS後藤かよって思う気持ちもわかるけど、オレがアンタらに約束する。必ず誠意を見せて、きちっとプロレス見せて、コイツにプロレス教えてやりますよ。お前のプロレス、12月のリセットするまでこの数カ月間で、お前のプロレス人生かかってるぞ。お前もお客さんに誠意みせてきっちりと12月の後楽園までオレとの関係をちゃんときちっと清算してみろ。いますぐお客さんに約束しろ!」 後藤は地声でお客さんに「絶対に認めさせてやる!」と約束。 そんな後藤を見て、新井はうっすら笑みを浮かべて握手をかわした。 3、メモリアルWAVE(20分1本勝負) 志田光&○彩羽匠(12分56秒、エビ固め)野崎渚&希月あおい● ※ランニングスリー 昨年8・12大田区で野崎渚が復帰した際に組んで以来、1年ぶりとなった希月あおいとの青春緑。 10月7日に希月が引退するためこれが最後のタッグ結成となった。 開始早々、志田を孤立させた青春緑。 野崎が志田にブレイジングチョップを連発していけば、希月はモンゴリアンチョップで続く。 志田からタッチを受けた彩羽がサッカーボールキックで攻勢に出る。 追い込まれた希月だったが孤軍奮闘。 彩羽&志田にセントーンを放って野崎と交代する。 トレイン攻撃を仕掛ける青春緑だったが、志田が迎撃。 逆に志田は野崎をセカンドロープにセットすると、希月をブレーンバスターで叩き付けていく。 すぐさま野崎には滞空時間の長いブレーンバスターをお見舞いすると、続く彩羽が串刺し低空ドロップキック。 野崎もカニばさみで攻守を入れ換えると、串刺しビッグブーツを敢行。 青春緑でダブルのクローズラインを成功させ、野崎が彩羽にドラゴンスリーパー。 耐えられると、今度は希月がダイビング・クロスボディー2連発。 キックアウトする彩羽。 希月のジャンピングラリアットはカウント2。 投げっぱなしジャーマンからスノーブロウでカウント2。 ダブルリストアームサルトもカウント2止まり。 ならばとコーナーに登る希月だったが、志田が足止め。 雪崩式ブレーンバスターを放つと、彩羽がスワントーンボムにつなげる。 すかさずパワーボムを狙う彩羽。 これを希月がウラカンラナで切り返す。 走る希月に彩羽がトラースキック。 投げっぱなしジャーマンからのハイキックを放つと、志田がすかさずスリーカウントで突進。 彩羽がライガーボムを放つが、これも返されるとランニングスリーの体勢。 野崎が妨害すると、すぐさま希月が逆打ちへ。 なんとかキックアウトした彩羽がニールキック。 最後はランニングスリーで3カウントを奪った。 4、Dangerous... 続きを読む | Share it now!

Fight Together




★8月19日(日)東京・後楽園ホール 観衆=776人 ◎オープニング/選手入場式 WAVE11周年記念大会が後楽園ホールにて開催され、試合に先立ち、ZABUNグループ入場式がおこなわれた。 そして選手を代表し、桜花由美がマイクを握る。 桜花「みなさんこんにちはー。(かすれた声に会場から失笑がもれる)いま笑っただろ。うんうん、あああああ、みなさーん、こんにちはー。ありがとうございます。本日はご来場、誠にありがとうございます。本日の大会はプロレスリングWAVE11周年の大会になります。私ごとになりますが、リアル17周年です。ありがとうございます。プロレス界にもう17年もいます。それはオバサンになるわけで、私は本日、KUSO... 続きを読む | Share it now!

Anivarsario WAVE


★6月28日(木)東京・後楽園ホール 観衆501人 1、チャレンジWAVE(20分1本勝負) ○旧姓・広田さくら&ミス・モンゴル(9分2秒、ふらふらドーン)フェアリー日本橋●&藤ヶ崎矢子 ミス・モンゴルとのタッグでWAVE認定タッグ王座奪取を目論む旧姓・広田さくら。 そこに待ったをかけたのは、5・19大阪でKUSO ONNA NIGHTに挑戦したフェアリー日本橋&藤ヶ崎矢子だった。 なんとしてでも宮崎の持つタッグ王座に挑戦したい広田は、札幌に帰省する予定だったモンゴルの飛行機代のキャンセル料金を負担してまで、この日の対戦に挑むことに……!? 握手を求める広田は「まぶしかったかしら?」と結婚指輪見せびらかす。 フェアリーは握手を拒否して、試合へ。 早速、フェアリーはモンゴルに自己紹介を促す。 モンゴルが「私の名前はミス・モンゴル。6カ月の娘がいるわ」と自己紹介すると、フェアリーは「私、魔法が使えるの。アナタの娘さんの6カ月のお祝いに魔法をかけましょう。ステッキを振ったらアナタは飛ぶのです」と、ステッキを振るも…… モンゴルは無視。 ブーイングが起こると、広田がしぶしぶお見本をみせる。 それでもモンゴルは魔法にかからず。 フェアリーは「重量オーバーね」と負け惜しみ。 その言葉に反応したモンゴルがラリアットで制裁。 するとフェアリーは「魔力が足りないだけよ」と、ファンに助けを求める。 ファンからパワーを注入してもらったフェアリーは、魔法でモンゴルを吹っ飛ばす。 矢子VSモンゴルとなり、モンゴルはムチを持ち出す。 矢子が寸前でかわしたため、Tommyレフェリーに誤爆。 Tommyレフェリーも低速カウントでモンゴルに報復。 それでも鏡餅攻撃を成功させたモンゴル&広田。 広田はロープ渡りも狙うが、これはフェアリーが魔法で阻止。 転落してしまった広田だったが、フェースクラッシャーからプロレスLOVEポーズ。 ならばと矢子がヒップアタックで反撃にかかる。 これを広田がボ・ラギノールで迎撃。 矢子とフェアリーが交代し、フェアリーがステッキ攻撃。 かわした広田がステッキでフェアリーにボ・ラギノール、矢子にはときめきメモリアル。 すると仕掛けたはずの広田が血を吐いて倒れ込み、フェアリーから3カウントを奪ってしまった。 試合後、モンゴルが「広田さん、やったね。その前に、飛行機のキャンセル料、私、立て替えています。精算をいつしてくれますか?」と詰め寄る。 広田は「本当にこういうやりとりあるんですね。出ていただいたので用意してきました。子ども達のはじめての手形です。キャンセル料と同じ価値があります」と退散。 納得のいかないモンゴルに、二上美紀子社長が「モンゴルさん、ギャラから引くんで大丈夫です」と助け船を出した。 2、メンズWAVE(15分1本勝負) ○大石真翔(6分35秒、ヨーロピアンクラッチ)後藤恵介● 大畠美咲と婚約した大石真翔がWAVEに参戦。 ファンがどんな反応を見せるか予測不可能ななか、後藤恵介と初シングルマッチをおこなった。 握手を求める大石に、後藤は張り手。 セコンドには二上社長を筆頭に、大畠、宮崎、野崎、長浜が付いて全力で応援。 ファンも「後藤」コールを送る。 後藤がショルダータックルを放って先制すると、アームホイップ。 セントーンは大石もかわす。 攻守が入れ替わり、大石がドロップキック。 フェースロックで絞り上げる。 ナックルパンチを脳天に叩き込む大石。 後藤もボディースラムで攻勢に転じると、串刺し攻撃からランニング・エルボーバット。 セントーン2発でカウント2。 バックフリップも2連発!  さらにコーナーに登ろうとする後藤だったが……。 大石が回転エビ固めで切り返し、ヨーロピアンクラッチで3カウント。 試合後、大石と後藤は握手。 そのあと後藤が張り手を見舞って退場した。 3、Hight&Low... 続きを読む | Share it now!

WeekdayWAVE vol.116~ヘイジツMAX~












★11月7日(水)東京・新木場1stRING 観衆99人 1、3WAVE(15分1本勝負) ○朱崇花(7分24秒、片エビ固め)高瀬みゆき● ※ムーンサルトプレス。もう一人は山下りな 11・18後楽園でおこなわれるNEXTシングルワンデートーナメント。山下りなは1回戦で高瀬みゆきと対戦。レジーナ・朱崇花をまじえての3WAYマッチとなった。 開始からハイテンションの高瀬。「お願いしまーす!」と握手を求めるが、朱崇花、山下が無視して力比べ。高瀬が強引に割って入る。 山下VS高瀬はチョップ合戦でヒートアップ。制した高瀬がブーメラン式ドロップキック。さらにはカミカゼを狙うが、山下も回避する。 すかさず朱崇花がダイビング・ボディーアタックを2人に投下。そして朱崇花は山下に張り手。串刺しバックエルボー→顔面ドロップキックをお見舞いする。すぐに走るも、高瀬が足をすくって転倒させる。 ならばと朱崇花は山下&高瀬にブファドーラ。高瀬にミサイル弾でお仕置き。カウント2。俵返しを堪えられると鋭いトラースキック! 高瀬もカウンターのパワースラムでやり返し、ミサイル発射。串刺しラリアット、セカンドからのジャンピング・エルボーでカウント2。カミカゼの体勢に入るも、これは朱崇花も回避する。 ここで山下が引き込み式ラリアットで復活。高瀬への顔面蹴り、スライディングラリアットを放つ。そして、スプラッシュマウンテンを予告するも、背後から朱崇花が投げっぱなしジャーマン。 命拾いした高瀬が山下にラリアット。朱崇花にはカミカゼ→ギロチンドロップを投下させる。朱崇花も顔面ドロップキックで攻勢に転じると、ムーンサルトプレスを完璧に決めて3カウント。レジーナの貫録をみせつけた。 2、メンズWAVE(15分1本勝負) ○阿部史典(8分56秒、お卍固め)後藤恵介● BASARAの阿部史典がWAVE初参戦。現役僧侶レスラーとしても話題の阿部は、現・NWAインターナショナルライトタッグ王者でもある(パートナーは日高郁人)。 鋭い蹴りで主導権を握る阿部。押され気味の後藤だったが、ノーハンドのヘッドバットでやり返す。ゴツゴツとぶつけていくと、阿部も脳天にナックルパンチでお返し。そしてヒザ十字→アンクルホールドで捕獲する。 ブレイクされると阿部は強烈ローキックで追い打ち。ロープに走るも、後藤がカウンターのボディースラム。串刺しボディーアタック、セントーン2発で反撃にかかる。セカンドからのセントーンも放ったが、これは自滅。 逆に阿部がPKを狙い。これを後藤がキャッチし、ガットショット。今度は阿部がドラゴンスクリューに切り返す。そして足4の字固めへ。後藤が堪えてエルボーの打ち合いに発展。 阿部は回転浄土宗(2回転のソバット)で攻勢。後藤もバックフリップでやり返し、セカンドからのセントーン。カウント2。 阿部もカウンターのドロップキックで流れを変えるとPK。そして、伊良部パンチからお卍固めでギブアップを奪った。 3、チャレンジWAVE(15分1本勝負) ○宮崎有妃(12分21秒、奇跡)長浜浩江● 長浜浩江に課せられた宮崎有妃とのチャレンジマッチ。正攻法だけでは歯が立たない宮崎を相手に、長浜はどう挑むのか? 先に宮崎が入場。身を隠すと、長浜を花道で奇襲する。そして、いきなり恥ずかし固め! 精神的ダメージを負わせていく。 リング内でも宮崎がリード。腰攻めやビッグヒップで追い込んで行く。場外に逃れる長浜を追って激しい場外戦。宮崎がコーナーに登ると、長浜がデッドリードライブ。続いて繰り出したのは、掟破りのビックヒップだった。 これでリズムに乗った長浜は、チンクラッシャー、ミサイル弾、サクラ落としと猛攻。宮崎のムーンサルトプレスをかわすと、バックドロップホールドでカウント2。 なんとかしのいだ宮崎がリップロックから外道クラッチを狙う。だが、かわした長浜がまたもや掟破りのリップロック! すかさず宮崎を丸めるもカウント2。捨て身の攻撃に出る長浜に、追い込まれた宮崎だったが、隙を突いた奇跡(トケ・エスパルダ)でクルリ。引き出しの多さを知らしめた。 ◎試合後のマイク 二上社長「浩代ちゃん、めずらしく面白かったよ。(乱れた髪を見て)スーパーサイヤ人みたいになってるけど(笑)、ビッグヒップ使うにはちょっとお尻が足らんかな。宮崎、水波、せめて朱崇花を越えるくらいじゃないと。あとチューするには年齢がいってないかな。意外と若いですよね。ということで長浜浩江ちゃん、11月4日ハッピーバースデーでした!」 すると長浜のバースデーケーキが運ばれ、23歳の誕生日をみんなでお祝い。「短めの」抱負を聞かれた長浜は……。 長浜「20にもなって女っ気がぜんぜんないとよく言われるので、素敵な女性を目指したいと思います! プロレスでももっともっと……」 すると二上社長が遮り、「長いですね。凄く長いでしょ? 凄い長いんですよ、この子。『20にもなって』って、お前23歳やからね。あと『女っ気』じゃなくて、女の色気がなくてってことでしょ? そういうことです、バカヤロー(笑)。じゃあ浩江ちゃんだけ、2ショットをいまからやります。このままで行くので、1年に1回しかこの絵面は撮れません。もしよろしかったら休憩中、どうぞ」と休憩へ! 4、DUAL... 続きを読む | Share it now!

weekday WAVE vol.119


★10月31日(水)東京・新木場1stRING 観衆121人 1、フォースの覚醒WAVE(15分1本勝負) ○チェリー(6分44秒、ファンタジーイリュージョン)山下りな● 恒例のハロウィン興行が開催され、今年も全選手がコスプレ姿で登場。キャラクターになりきって試合をおこなった。序盤、マスター風のチェリーはマスクをかぶって入場。ライトセーバー風の剣を持ち出すと、山下を突き刺そうと躍起になる。これをかわしまくった山下がマスクをはぎ取り反撃開始。 リングに戻った山下はお菓子でチェリーの気を逸らす作戦に。ところがこのお菓子を食べたチェリーがぶっ倒れる。驚きながらも山下がカバーすると、首固めに切り返すチェリー。 キックアウトした山下がショルダータックル→串刺し攻撃で反撃にかかる。チェリーもウラカンラナで切り返すと、山下の着ぐるみをむしりまくる。山下もラリアットで逆襲に出るが、チェリーが隙を突いたファンタジーイリュージョンで勝利を収めた。 2、ファントメナスWAVE(15分1本勝負) ○佐野直(7分47秒、片エビ固め)後藤恵介● ※垂直落下式風ブレーンバスター 後藤恵介は白ヒゲを付けて登場。本人いわくスピル○ーグのコスプレらしい。その後藤が奇襲をしかけて試合がはじまる。佐野は金的攻撃で主導権を握ると、逆エビ固めで捕獲。 なんとかブレイクした後藤はカウンターのボディースラム、串刺しボディーアタックを放つと、セントーン2連発。そしてエアプレーンスピンでカウント2。セカンドロープからのセントーンも投下させる。キックアウトされるとダイビング・セントーンを狙うが、かわした佐野が掌底。串刺しラリアットでお返し。 後藤もスクールボーイ、逆さ押さえ込みであわやのシーンを連発したが、これらをキックアウトした佐野がDDTからの垂直落下ブレーンバスターで3カウント! 3、最後のジェダイWAVE(30分1本勝負) 水波綾&大畠美咲&○野崎渚(12分33秒、片エビ固め)長浜浩江●&志田光&高瀬みゆき ※ビッグブーツ それぞれが某映画のキャラクターらしきコスプレで登場。クオリティーの高さに観客が沸く。そんななか台車に座ってロボットになりきる大畠。 志田&高瀬が台車の大畠をロープへと振る。当然のことながら大畠は戻ってこない。ならばとストンピングを浴びせる志田&高瀬。 大畠が意地でも台車から降りないというならば、志田は大畠をコーナーに何度も叩き付けていく。そして長浜がドロップキック、高瀬がギロチンドロップで続く。 劣勢を強いられた大畠だったが、台車でぶっ叩いて形勢逆転。ようやく水波と交代となる。水波は衣装が邪魔になったのか、豪快に脱ぎ捨てるとマシンガンチョップからの串刺しエルボー。そして水波&大畠&野崎でロボットダンス→トレイン攻撃をお見舞いする。 高瀬もマシンガンチョップで応戦。続く志田がランニングニー! ジャンピングニーはキャッチされるも、すぐにフランケンシュタイナーで切り返す。すると今度は水波とチャンバラ対決に。 野崎が出ていき、串刺しビッグブーツ、おしゃれキック、ビッグブーツでカウント2。志田もブレーンバスターで反撃。野崎をコーナーにセットすると、そこに大畠をブレーンバスターで叩き付ける。 続く長浜はミサイルキック。サクラ落としにつなげる。さらにドロップキック、高速ブレーンバスターでカウント2。チンクラッシャーを放つと低空ドロップキックで突っ込んでいく。 追い込まれた野崎だったがドルミルで形勢逆転。堪えられると、胴締め式ドラゴンスリーパーへ。これは高瀬がカット。高瀬がカミカゼからのギロチンドロップでアシストすると、すかさず長浜がバックドロップホールドにつなげる。 6選手が入り乱れるなか、水波&大畠が合体技(ジャーマン+ラリアット)を披露。すかさず野崎がダブルニーアタック、ビッグブーツで飛び込み長浜から3カウントを奪った。 4、帝国の逆襲WAVE(時間無制限1本勝負) 宮崎有妃&○伊藤薫&旧姓・広田さくら(19分15秒、体固め)朱崇花&桜花由美●&桃野美桜 ※ダイビング・フットスタンプ メインはレジーナの朱崇花と、WAVE認定タッグ王者組の桜花由美&桃野美桜がトリオを結成。宮崎有妃&旧姓・広田さくら&伊藤薫と対戦した。 朱崇花と桃野の父親になりきった広田は「我が娘と我が息子よ、いでよ。父を越えていけ」と先発するも、乗らない朱崇花&桃野がトレイン攻撃。朱崇花がボディースラムで叩き付けると、桜花が串刺しビッグブーツで続く。 619でやり返した広田は高田純次狙い。桜花が迎撃すると、広田は「せっかくだから親子でやればいいんじゃないの?」と桜花組に無茶ぶり。 桜花&朱崇花&桃野で高田純次を狙うが、広田がかわして宮崎と交代する。続いて広田&宮崎の連係。ならばと桜花&桃野も連係で応戦していく。 伊藤VS桃野の場面へ。伊藤は串刺しラリアットを放つと逆エビ固め、キャメルクラッチで捕獲。耐えきった桃野はドロップキックで反撃するも、伊藤は倒れない。怯まずにエルボーで向かっていくが、ビクともしない。エルボーのラリーから桃野がDDT、そして低空ドロップキックにつなげる。伊藤が宮崎に託すと、ビッグヒップで桃野をお仕置き。 続く広田のトペ、朱崇花のトペはそれぞれ失敗。戦場をリングに戻し、朱崇花が宮崎&広田にブファドーラ。ならばと宮崎はビッグヒップでお返しする。広田がロープ渡りへ。これは桃野がライトセーバー風の剣で妨害する。 あっという間に15分が経過。桜花のネックハンギングボムをウラカンラナに切り返した広田は伊藤と交代。続く伊藤のセントーンはカウント2。桜花&朱崇花がクローズラインを狙うが伊藤がクロスボディーで迎撃する。場外に桜花&朱崇花が逃れると、もう一度、広田がトペ・スイシーダにトライ。これが見事に決まり、会場は大盛り上がり! 一気に畳みかけたい伊藤は桜花に裏投げ。パワーボムを狙うが、桜花も切り返す。追い打ちをかけるような広田のボ・ラギノール、宮崎のラリアットは伊藤に誤爆。大事な終盤戦に形勢が逆転してしまう。 チャンスと見た朱崇花がムーンサルトプレスを放てば、桃野はフットスタンプで応戦。桜花&桃野のファンタスティックフリップはカウント2。さらに桜花が伊藤に投げっぱなしジャーマン。広田がボ・ラギノールで伊藤の助けに入るも、誤爆。だが、伊藤は執念でライガーボムにつなげると、ダメ押しのダイビング・フットスタンプで3カウント! ●エンディング 二上社長「ありがとうございました。こんなこと同期じゃないとお願いできないです。(伊藤に向かって)ありがとうございました。欲を言えばフォールのときにスライムをはき出して欲しかったです。宮崎さん、よかったですよ。完璧ですよ。一番ハマり役でしたよ。完璧です。次回のカード発表します。決まっているのがヤッペーマン1号&2号&3号VS旧姓・大畠美咲&水波綾&野崎渚、後藤がBASARAの阿部くんとやります。あと宮崎VS長浜です。朱崇花のカードは待ってください。で、ボスマミVSニュートラ。11月18日後楽園、Xを発表できることになりました。大畠さんと試合をしたがってるつくしちゃん。いきなり1回戦で当たるのは生やさしいので、長浜浩江が1回戦であたって、大畠とやる機会を阻止しなさい。社長命令です。そしたら、別にもう1回でることになるから。銭ゲバです」 なお、その他のカードは後日発表。続き20歳になった朱崇花をバースデーケーキでお祝い。 二上社長「20歳ですね。11月2日にちゃんすでバースデーパーティーやるので存分に大人の階段を昇らせてあげて下さいさい。朱崇花、誕生日おめでとう(とバイト先から。20歳の抱負を語ってください」 朱崇花「大人になった朱崇花はもっともっと輝きます。以上」 記念撮影のあと、朱崇花が「それではみなさまハッピーハロウィン。これがWAVEだーーー!」で締めくくった。     【各種当日割引のご案内】 ※当日券に限り ■江東区割引(平日のみ) 江東区に在住または勤務の方は自由席=2000円 ■障害者割引 障害者手帳をお持ちのお客様、 身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)の方 各席種2000円引き※自由席のみ2000円 ■学生割引 大・高・中・専門学生 自由席=2000円 ■小学生以下は保護者1名につき1名自由席無料。 ※障害者割引以外はその他席種の場合は通常料金。 各種割引に対する証明証をご提示願います。  【こちらをクリック】 大会チケット購入フォーム(各項目を記入後に送信を押して下さい。) ※メールフォームにて送信後3日以上経過しても返信なき場合は、 直通メール info@pro-w-wave.com に送信下さるようお願い致します。 ... 続きを読む | Share it now!

Happy Halloween WAVE 2018


★10月1日(月)東京・新木場1stRING 観衆92人 1、チャレンジWAVE(15分1本勝負) ○宮崎有妃(9分25秒、外道クラッチ)高瀬みゆき● 9月28日の大阪大会から続いたZABUNグループ4連戦の最終日。 オープニングマッチはアクトレスガールズの高瀬みゆきが宮崎有妃に挑むチャレンジマッチだ。 開始早々、宮崎は恥ずかし固めを狙う。 警戒していた高瀬だったが、不意打ちの目突きを食らい、恥ずかし固めの餌食となる。 幸先いい宮崎は串刺しラリアット。 しかしここで宮崎のシューズの底が剥がれるアクシデント!?  苦笑する宮崎はテーピングで応急処置をすると、キャメルクラッチで捕獲する。 高瀬も逆水平チョップで攻守を入れ換えると、セカンドからのドロップキックを狙う。 かわした宮崎がBIG HIP(デカケツ=相手の顔を足でロックしてのヒップ攻撃)で精神的ダメージを与えていく。 続くエルボーのラリーから高瀬がショルダータックルを連発。 受け止めた宮崎が顔面ドロップキックでお返し。 エプロンに逃げ込む高瀬に突っ込むが、これは高瀬がチンクラッシャーに切り返す。 そして、串刺しラリアット、セカンドからのエルボーアタックを放つ。 今度は宮崎がカウンターのラリアットで攻守を入れ換え、ハリケーンドライバーの体勢。 堪えた高瀬が卍固めへ。 そしてカミカゼ→セカンドからのギロチンドロップを投下。 これをかわした宮崎がもう一度BIG HIP。 そしてコーナージャーマン。 ハリケーンドライバーでカウント2。 ムーンサルトプレスにつなげるも、寸前でかわした高瀬がダイビング・エルボーアタックで反撃。 宮崎もかわして不意打ちのリップロック。 すぐさま首固めで丸めるがカウント2。 ならばと外道クラッチでクルリ! 2、メンズWAVE(15分1本勝負) △後藤恵介(時間切れ引き分け)北村彰基△... 続きを読む | Share it now!

weekday WAVE vol.119



★9月8日(土)東京・新木場1stRING 観衆183人 ◎未来さん、Rayさんに黙祷 大会前に、2005年9月14日に亡くなられた元・女子プロレスラーの未来さん(本名・北上知恵美さん)と、2018年8月30日に亡くなられたRayさんを追悼し、黙祷が捧げられた。 1、もうすぐDUALSHOCK... 続きを読む | Share it now!

Saturday Night Fever ’18 Sept


・★8月2(木)東京・新木場1stRING 観衆=121人 ◎入場式 夏フェスタ新木場3連戦の最終日。ZABUNグループによる入場式がおこなわれ、所属全選手が浴衣姿を披露。 この日行われた記者会見で、WAVEを年内いっぱいで一旦休業することを明かした二上社長がマイクを握る。 二上社長「まいど。本日はご来場、誠にありがとうございます。入場式から凄く声援飛んでますが、今日で解散とかじゃないですからね。みなさん早トチリしすぎです。今日、お昼に会見をやりまして、のちほど本人の口から言うと思いますが、大畠引退、フェアリー退団。そしてプロレスリングWAVE、12月29日で休業、以上!」 桜花専務「その先がありますから! その先は来年の4月1日より私、桜花由美こと阿部由美子が株式会社ZABUNの社長になりまして、プロレスリングWAVEを盛りあげていきたいと思いますので、今後もWAVEのことをよろしくお願い致します。間違った情報でみなさんを悲しませてしまっているみたいですが、いろいろとあってね。でも、WAVEは今後とも変わりません。今日も激しく、楽しく、セクシーな試合をしていきたいと思いますので、皆様熱い応援のほどよろしくお願い致します!」 ◎Yシャツトーナメント抽選 続いて今大会の目玉企画であるYシャツトーナメントの抽選会へ。 エントリーした長浜浩江、朱崇花、フェアリー日本橋、野崎渚、チェリー、高瀬みゆき、有田ひめかがチェーンで抽選。 1回戦はチェリーVS朱崇花、長浜VS野崎、フェアリーVS高瀬となり、シードは有田が引きあてた。 なお、このトーナメントの勝者は、8・19後楽園での彩羽匠対朱崇花の勝者と、8・29新宿でタイトルマッチをおこなうことが決定している。 1、浴衣4WAVE(20分1本勝負) ○大畠美咲(11分22秒、横十字固め)山下りな● ※残りの2人は桜花由美、水波綾 レジーナ経験者の桜花由美、大畠美咲、水波綾、山下りなは、次期挑戦権がかかったYシャツマッチではなく、浴衣マッチに登場。 大畠はこの日おこなわれた昼の記者会見で引退を表明しており、発表後、はじめての試合となる。 大畠以外は、通常の浴衣を着ているため、どうしても歩幅が狭くなる。 そこを突いた大畠が躍動。 桜花&水波&山下にボディーアタックを決める。 そして、桜花のかざり帯を奪い取って挑発する。 怒った桜花は大股開きのビッグブーツでお仕置き。 大畠の上半身をはだけさせようとする。 なんとか回避した大畠は顔からバン!でお返し。桜花の両足を着物の紐で縛って戦線離脱させる。 入れ替わるようにリングに上がった山下が串刺しラリアットを連発。 ならばと大畠は山下を茶巾状態にしてからスクールボーイ。 これは水波がカットに入りカウント2。 水波のエルボー連打、逆水平チョップ、串刺しラリアットが山下に決まる。 いつものように白熱していく山下と水波。 遠山の金さん状態でチョップを打ち合ったが、ふと我に返り恥ずかしそうな顔。 乙女な部分を垣間見せる。 それを見た桜花も脱ごうとしたが、大畠が「桜花さん! 行き遅れでババアの桜花さんの需要はありません!」と全力で止めに入る。 すると水波が「確かに桜花さんは行き遅れで、ババアかもしれないけど、みんな桜花さんのを楽しみにしてるんですよ!」とフォロー。 会場は大いに盛り上がったが、桜花は「うっせー!」と水波にビッグブーツ。 今度は大畠が桜花&水波に「クソババア!」と低空ボディーアタックを見舞ってコーナーへ。 山下&水波が追いつき合体の雪崩式で大畠を捕らえる。 そうかと思えば大畠&水波が共闘路線。 得意の連係で山下を排除する。 大畠VS水波に持ち込むと、水波がラリアット、水波コースターでカウント2。 大畠もバックブローからの逆打ちでカウント2。 これは桜花がカットに入る。 続く桜花が山下にDDT、ビッグブーツをお見舞い。 一方、山下も桜花にスライディングラリアット。 もう一発ラリアットを放つと、スプラッシュマウンテンへ。 だが、カバーの瞬間、大畠が横十字固めで山下からフォールを奪った。 試合後、大畠は「なんとかWAYというのは、一番の腹黒が勝つんですよ。あはは。というわけで、さきほど入場式でもお話があったんですけども、本日、昼間の記者会見にて、私、大畠美咲、今年の12月29日に引退することを発表させていただきました。またこのあといろんなメディアに詳細が乗ると思うんですけど、一つだけ言いたいのは結婚とかはまったく関係なくて、妊娠もしてなくて、私は本当にプロレスをやってきて、いつまでもダラダラと続けるのはイヤだなっていう思いがありました。それで一番動けるときにやめたいなって。『えー、やめちゃうの?』って惜しまれつつやめるのが目標だったので、いまが一番のタイミングだと自分で判断しました。今まで応援してくださってた方々の中には、今はWAVEを見に来なくなった方もいるんですけど、そういう方々は私が引退するまでにあと5カ月もあるので、どうにか1日だけでも都合をつけてWAVEを見に来てほしいなと思います。そして、WAVEに出ている選手の中からまた新たに推しの選手を見つけていただけたらなと思います。WAVEも12月29日で一旦、活動休止とはなりますが、その先はまだまだあるので、私も陰ながら応援していきたいと思います。みなさんも応援のほうよろしくお願いします!」と、ファンに引退を報告した。 2、メンズWAVE(20分1本勝負) 竹田光珠&○中野貴人(7分41秒、ラ・マヒストラル)後藤恵介●&井坂レオ 前日(8・1新木場)にシングルで闘った後藤恵介と井坂レオが今大会ではタッグを結成。 666の竹田光珠、BASARAの中野貴人と対戦した。 後藤は今回の新木場3連戦の初日に竹田ともシングルで対戦。 惜しくも敗れているため、ここでリベンジしたいところだ。 試合は竹田&中野が奇襲を仕掛けてゴングが鳴る。 早速、中野VS井坂となり、井坂がショルダータックル。 中野も旋回式ヘッドシザースで応戦する。 後藤VS竹田に移ると、エルボー弾やショルダータックルで衝突。 竹田は串刺しドロップキックを放つと、サッカーボールキックをお見舞い。 ここから後藤が攻め込まれる展開となるも、なんとかボディースラムでやり返し、井坂とチェンジ。 井坂はロープ越えレッグドロップ。 スワンダイブミサイルキックで挽回。 竹田もカウンターのスピアでやり返し、中野と交代する。 中野がスワンダイブ式ボディーアタックからクリストへ。 竹田も後藤にコブラツイストを極める。 耐えきった井坂はバックドロップからその場シューティングスタープレスでカウント2。 後藤に託す。 後藤は中野に串刺しボディーアタック→セントーンを投下する。 続くバックフリップはカウント2。 セカンドからのセントーンも投下させたが、これは竹田がカットに入る。 さらに竹田は投げっぱなしジャーマンでアシストすると、中野がフェースクラッシャーからのマヒストラルへ。 後藤をクルリと丸めて3カウントを奪った。 3、Yシャツトーナメント1回戦(5分1本勝負) ○チェリー(1分47秒、ファンタジーイリュージョン)朱崇花● いよいよYシャツマッチ1回戦がスタート。 1回戦は2カウントフォールでおこなわれ、試合中にYシャツが脱げても失格となる。 また場外に両足が着いた時点でビチョビチョマシンガンズに水鉄砲でお仕置きされる。 試合前にビチョビチョマシンガンズとして桜花由美、大畠美咲、水波綾、山下りながリングサイドを囲む。 ゴングと同時にチェリーがスクールボーイ。 朱崇花もビッグブーツでやり返す。 チェリーのエクスプロイダーはカウント1。 朱崇花もパワーボムを狙うが、ウラカンで切り返すチェリー。 ならばとミサイル弾で追い打ちをかける朱崇花だったが、チェリーも春夜恋狙い。 失敗に終わるも、すぐさまファンタジーイリュージョンで2カウント!  1回戦を突破したチェリーは喜びを露わにした。 4、Yシャツトーナメント1回戦(5分1本勝負) ○長浜浩江(2分35秒、ヒロ・ギョプサル)野崎渚● ゴングと同時に長浜がドロップキックを連発していけば、野崎は早々にドルミルを狙う。 野崎のおしゃれキックをかわした長浜が野崎を場外へと突き落とす。 マシンガンズにビショビショにされた野崎。 リングに戻ると長浜が「脱がすぞ!」と襲いかかる。 しかし、野崎もドラゴンスリーパーで応戦。 脱がしにかかるも必死で堪える長浜。 なんとか脱出した長浜はカサドーラへ。 カウント1。 野崎もカウンターのビッグブーツ。 これをキックアウトした長浜が隙を突いたヒロ・ギョプサルで2カウント。 2回戦へと駒を進めた。   5、Yシャツトーナメント1回戦(5分1本勝負) ○高瀬みゆき(3分34秒、エビ固め)フェアリー日本橋● ※フェアリーの回転エビ固めを切り返して 8月いっぱいでZABUNを退団しフリーとなることが発表されたフェアリー日本橋が登場。 対峙するのは、昨年おこなわれたYシャツマッチ参戦がWAVEレギュラー参戦のきっかけとなった高瀬みゆきだ。 フェアリーは「私はYシャツの妖精フェアリー」と自己紹介。 高瀬もセクシーに自己紹介しようとしたが、フェアリーがスクールボーイ。 邪魔された高瀬はドロップキックで怒りを露わに。 フェアリーはエプロンサイドに立つと「来いよ!」と高瀬を挑発。 高瀬は飛び込むも、寸前で踏みとどまる。 ならばとフェアリーはステッキで高瀬のスネを強打。 魔法を使ったフェアリーは高瀬を落とそうとするも、逆に高瀬がフェアリーを場外へ! ビショ濡れになったフェアリーに高瀬がラリアット。 カミカゼを狙うも、回転エビ固めに切り返すフェアリー。 さらに高瀬が切り返し、2カウントを奪った。 勝利した高瀬は改めて自己紹介しようとする。だがフェアリーが遮る。 フェアリー「アナタの勝ちは認めるわ。でも今日は私、みなさんに大事な、真面目な話があるの。だから自己紹介、割愛させていただいてよろしいからしら? 次試合があるから準備していらっしゃいよ(ここで高瀬は退場)。みなさん、私、フェアリー日本橋はOSAKA女子プロレスを退団して、ただのフェアリー日本橋になります。8月いっぱいでZABUNを退社させていただき、9月からフリーの妖精になります。フェアリー日本橋、セカンドシーズンもよろしくお願いします。あの、どうして退団するのかと思われるでしょうが、別にGAMIさんとケンカしたわけではありません。あの関西の森が私の留守の間に荒れ果ててしまっているので、私が関西の森を守らないといけないことになりました。なのであんまりこっちで試合することが少なくなってしまうかもしれませんけども、大田区大会とかWAVEの大きい大会には出て行きたいと思いますので今後とも……」 二上社長「フェアリーさん、大田区、早々やりませんよ。早々やりませんよ。次やるとしても15周年くらいですよ」 フェアリー「じゃあ5年後。5年後はスケジュールあけておきます」 二上社長「お願いします」 フェアリー「というわけで以上、フェアリーからのご報告でした。ありがとうございまーす」 6、Yシャツトーナメント2回戦(10分1本勝負) ○チェリー(5分38秒、Yシャツ奪取)有田ひめか● 2回戦に入り、チェリーVS有田へ。 有田はシードのためこの試合が初戦となる。 また2回戦はオンリーギブアップに加え、オーバー・ザ・トップロープルールを採用。 1回戦同様、試合中にYシャツが脱げても失格となり、場外に両足が着いた時点でビチョビチョマシンガンズに水鉄砲でお仕置きされる。 チェリーは井坂、中野、竹田をはべらかせて入場。 しかしよく見ると、メンズたちの手には千円札が握られている。 どうやらチェリーはたった千円でメンズたちの買収に成功した模様。 しっかりチェリーの桜となったメンズたちはゴングと同時にチェリーコール。 気をよくしたチェリーが有田の首を絞めてギブアップを迫る。 有田はボディーアタックで反撃するも、先に場外へと落とされ、ビショビショマシンガンズの餌食に。 リングに戻ると、チェリーがドラゴンスリーパー。 なんとか有田もブレイク。 逆襲に転じた有田はアルゼンチン・バックブリーカーへ。 エスケープされると、有田が落としにかかる。 だが、落ちた瞬間、セコンドのメンズたちがチェリーをキャッチ。 ビショビショを回避させる。 ならばと有田はジャンピングニー、ショルダータックルで突進。 さらには串刺しボディーアタック、ランニングニーからカバーする。 しかし、オンリーギブアップのため、これはノーフォール。 勝機を逃した有田が逆エビ固めやアルゼンチン・バックブリーカーへ。 これを耐えきったチェリーが地獄へようこそからのYシャツ奪取で勝利を収めた。 7、Yシャツトーナメント2回戦(10分1本勝負) ○高瀬みゆき(5分59秒、オーバー・ザ・トップロープ)長浜浩江● 最近はタッグチームとしても組むことが多い長浜と高瀬がシングルで激突。 開始早々、長浜がフェースロックへ。 フロントネックロックで捕獲する。 耐えられると場外へ落とそうとする長浜。 ファンから「落とせ!」コールが起こる中、耐える高瀬。 長浜が低空ドロップキックで飛び込むも、高瀬がかわして長浜が場外へと転落。 ビショビショになってしまった長浜。 急いでリングに戻り、ロープに走るも足をすべらせ転倒。 すかさず高瀬がスリーパーで捕獲する。 逃げられると、首4の字固めへ。 耐えきった長浜が逆片エビ固めからのロングビーチ。 残り5分となり、長浜がセカンドからのドロップキック。 間髪入れずにコーナーに登るが、高瀬も追いかけヘッドバット。 長浜もヘッドバットで振り落とすも、高瀬が猛ダッシュのジャンピング・エルボー!  長浜をオーバー・ザ・トップロープで下した。 8、アブノーマルWAVE(時間無制限1本勝負) ▲宮崎有妃(14分11秒、両者ノックアウト)旧姓・広田さくら▲ 当初はYシャツマッチにエントリーされていた宮崎有妃と旧姓・広田さくら。 しかし、Yシャツの需要がないこと、そして、前日の8・1新木場で両者がヒートアップしたため、急きょシングルマッチに変更された。 また、いつも場外へと繰り出してしまう2人のために、リング下に両足がついた時点でバットを持ったお仕置き隊にお仕置きされるランバージャックデスマッチ形式でおこなわれることとなった。 かくして2人が入場。 トーナメントからは外されてしまった2人だが、Yシャツを着て登場する。 ゴングが鳴ると、同時に「時は来たー!」といつものように場外へと繰り出す。 しかし、待ち受けたお仕置き隊がメッタ打ち!  その後も場外に落ちるたびに痛い目にあうため、自然とリング上での攻防となっていく。 広田は「夏フェスタ最終日、行くぞーーーー!」とロープ渡りへ。 調子に乗って転落してしまい、再びバットの餌食となる。 急いで戻った広田は、宮崎にボ・ラギノール。 逆に宮崎を落とすと、宮崎も広田の足を引きずり場外へ。 リングに戻った宮崎はムーンサルトを狙うが、広田がボ・ラギノールで阻止。 転落した宮崎に広田がトペを狙うが失敗。 なかなか戻ってこない宮崎に広田が救いの手を差し伸べる。 お仕置き隊という共通の敵を見いだした2人はYシャツを脱ぎ捨て場外へ!  共闘路線でお仕置き隊に襲いかかるも、返り討ちに……。 宮崎がお仕置き隊に捕まるなか、広田が抜け出しバックステージへ。 追いかける野崎に毒霧を食らわし花道から登場する広田。 入れ替わるように今度は宮崎がバックステージへ。 長浜が追うと、長浜も毒霧まみれにされてしまった。 再び広田にトペ・スイシーダのチャンス。 今度は成功させると、会場は大盛り上がり。 勢いに乗る広田は犬神家へ。 吸い込まれた宮崎にヘッドシザース・ホイップ。 反撃に転じた宮崎がハリケーンドライバーでカウント2。 ムーンサルトを投下するも、寸前でかわした広田がシャイニング・ウィザード。 場外でのお仕置きに耐えた2人は、リング上でときめきメモリアルとリップロックの相打ちを繰り返す。 先に広田が血を噴き出すも、ボ・ラギノールの連発で応戦。 ギリギリまで耐えた宮崎だったが、堪えきれず吐血。 ダブルダウンとなり、両者KOとなった。 9、Yシャツトーナメント決勝戦(時間無制限1本勝負) ○高瀬みゆき(5分3秒、Yシャツ奪取)チェリー● ※高瀬が優勝。8・29新宿でRegina di WAVE次期挑戦者に決定 Yシャツトーナメント決勝戦はチェリーと高瀬みゆきの対戦に。 決勝戦は時間無制限でおこなわれ、Yシャツが脱げたほうが負けというシンプルなルールとなった。 対峙したチェリーは「おい高瀬! このトーナメント絶対に優勝したいんだよ。お前を殴り倒す前にさっさとYシャツ脱いじゃえよ!」と脅迫。 高瀬も言い返し、髪のつかみ合いに。 高瀬はドロップキックを放つと馬乗りへ。 二転三転しながら場外へと転げ落ちてしまう両者。 ビショ濡れにされたあと、リングに戻ったチェリーは口に水を含むが、噴射できず。 高瀬が「なんだそりゃ!」と突っ込み襲いかかる。 だが、チェリーがネックブリーカードロップで迎撃。 Yシャツを脱がせにかかる。 逆さ押さえ込み、スクールボーイからボタンを外しにいくチェリー。 はだけた高瀬にチェリーが襲いかかる。 高瀬もカミカゼからボタンを外しにかかる。 チェリーはボディーブローから熟女でドーンを狙うが、かわした高瀬がラリアット。 ならばとチェリーは春夜恋を狙うも、読んでいた高瀬がボタンを引きちぎってYシャツを奪取。 レジーナへの挑戦権を獲得した。 試合後、高瀬が「ありがとうございます。今日はいつもより入場が華やかで、まさか3回も踊れるとは思いませんでした! 新宿FACE、29日出場決定です。みんな来てくれますか? 絶対にベルトをかっさらいたい思います。応援よろしくお願いします!」とマイク。 その後、出場全選手による記念撮影がおこなわれ、桜花専務が改めてマイクを握る。 桜花「3日間、夏フェスタご来場、誠にありがとうございました。みなさん楽しんでいただけたでしょうか? ありがとうございます。今後もWAVEは来て頂いたお客様を飽きさせない、損させない大会にしていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします! それでは、いつもの『これがWAVEだ!』で締めたいと思います。じゃあ、高瀬。勝ったから、今日、優勝したから『これがWAVEだ!』で締めてね」 高瀬「はじめて大役やらせていただきます! ではみなさん、これがWAVEだ!で右手を高く突き上げてください。これがWAVEだーーーー!」 ◎バックステージ ——トーナメントいかがでしたか? 高瀬「メッチャ緊張しました。去年のYシャツマッチと違って、去年は1回きりだったんですけど、今回はトーナメントということで、私トーナメントがはじめてなんです。そうです、はじめてなんです。凄く緊張しました」 ——いろんなルールがあったが。 高瀬「そうですね。結構わけがわけわらなくなりました。2本目がギブアップかオーバー・ザ・トップロープだったので、私、ギブアップを取れる技をほとんど持ってないので、ちょっとどうなのかなって。それが凄くネックだったんですけど、そこをなんとか長浜さんに勝てたので、これはもしかしたら流れをいかせば行けるんじゃないかと期待はしていました」 ——決勝でもチェリー選手の執念が凄かったが。 高瀬「そうですね、強かったです。長年の経験からある粘りというか、切り返しとか、いろんなところからシャツを脱がしに来たりしたので凄く手強かったですね」 ——挑戦が決まりましたが。 高瀬「まだちょっと実感が正直あまりないんですけど、レジーナといえば、私の中では大畠さんが持っているイメージが凄く印象に残っていて、そのレジーナのベルトを争っているのを下から見上げて眺めていたので、そこに自分が挑戦できるなんてまだ実感がわかないです」 ——19日の結果待ちになるが。 高瀬「そうですね。匠さんと朱崇花さん。どちらがくるかわからないんですけど、せっかくチャンスを掴めたからにはベルトをかっさらう気持ちで、がむしゃらに行きたいと思います」 ——どちらとやりたいとかある? 高瀬「凄い迷いますね。私、朱崇花さんとはキャッチで闘わせていただいて、ドローのままなんですよ。なのでその決着をつけたい思いはあります。匠さんとはシングルで一回も闘ったことがないので、そこも楽しみなんですけど、先に朱崇花さんと決着つけたいな。でも、朱崇花さん取れるのかなっていう思いがあります」 【各種当日割引のご案内】 ■障害者割引 障害者手帳をお持ちのお客様、 身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)の方 各席種2000円引き※自由席のみ2000円 ■学生割引 大・高・中・専門学生 自由席=2000円 ■小学生以下は保護者1名につき1名自由席無料。 ※障害者割引以外はその他席種の場合は通常料金。 各種割引に対する証明証をご提示願います。  【こちらをクリック】 大会チケット購入フォーム(各項目を記入後に送信を押して下さい。) ※メールフォームにて送信後3日以上経過しても返信なき場合は、 直通メール info@pro-w-wave.com に送信下さるようお願い致します。 ... 続きを読む | Share it now!

夏フェスタ’18~ラクエンベイベー~


★8月1日(水)東京・新木場1stRING 観衆=113人 ◎入場式 新木場3連戦の中日はWAVE対Marvelousの世界一緩やかな対抗戦となった。 試合に先立ち入場式がおこなわれ、参加全選手と各団体の大将・二上美紀子社長と長与千種代表が入場。 まずは試合の組み合わせ抽選会がおこなわれ、チェーン抽選の結果、朱崇花VS彩羽匠、長浜浩江VS門倉凛、山下りなVS桃野美桜が決定した(後藤恵介VS井坂レオはすでに決定)。 1、ZABUN平成軍VSMarvelous平成軍〜世界一緩やかな対抗戦(10分1本勝負) △朱崇花(時間切れ引き分け)彩羽匠△ WAVE8・19後楽園で朱崇花との防衛戦を控える10代目レジーナ彩羽匠。 抽選の結果とはいえ、タイトル前に王者と挑戦者がシングルマッチで闘うという、通常ではありえないシチュエーション。 リアル前哨戦となったこの試合を制するのは彩羽か朱崇花か!?   第1試合から興味深いカードが実現した。 開始から朱崇花コール、匠コールが炸裂。 先に主導権を握ったのは彩羽だった。 得意のキックで試合をリードする。 朱崇花も彩羽の足にエルボースタンプを落とすと、足攻めに転じる。 場外に彩羽を落とした朱崇花は場外ムーンサルトの体勢。 彩羽が足止めすると、朱崇花はエプロンからのドロップキックに変更。 場外戦となり、花道で彩羽が水車落とし。 先にリングに生還する。 朱崇花もカウント18でなんとか戻る。 早くも残り5分となり、彩羽がキックのコンビネーションでカウント2。 串刺し低空ドロップキックからコーナーに登る。 これをデッドリードライブで落とした朱崇花がトラースキック。 続くチョークスラムは回避されるも、すかさずミサイル発射。 さらにムーンサルトプレスを投下させるも、彩羽も剣山。 ここで匠コールが沸き起こる。 彩羽はニールキックからのジャーマンを狙う。 これは朱崇花が着地。 攻守が入れ替わり、朱崇花がカウンターのトラースキックからチョークスラムへ。 すぐにコーナーに登るが、彩羽がパワーボムに切り返す。 もう一発放ったが、カウント2。 残り1分からランニング・スリーを狙う彩羽。 これを朱崇花が切り返しチョークスラムへ。 しかしこれはカウント1。 キックは相打ちとなり、彩羽がパワーボムを仕掛けたところで時間切れを迎えた。 2、ZABUN平成軍VSMarvelous平成軍〜世界一緩やかな対抗戦(10分1本勝負) △長浜浩江(時間切れ引き分け)門倉凛△ 第2試合は長浜浩江VS門倉凛の一戦。 ゴングと同時に長浜がスクールボーイ。 すぐさま逆さ押さえ込みを狙うが、門倉が逆さ押さえ込みでやり返す。 ドロップキックの打ち合いから門倉がヘアホイップ。 長浜もヘアホイップでお返しして、逆エビ固めへ。 長浜のブレーンバスターはカウント2。 門倉もスピアでやり返すと、エルボーのラリーへ。 走る長浜に門倉がドロップキック。 低空ドロップキックを放つ。 長浜のミサイル弾、サクラ落としはカウント2。 残り1分となり、スクールボーイを連発する門倉。 ピンチを脱した長浜もカサドーラで応戦。 しかしこの試合も時間切れとなった。 3、ZABUN平成軍VSMarvelous平成軍〜世界一緩やかな対抗戦(10分1本勝負) △山下りな(時間切れ引き分け)桃野美桜△ 試合前、握手をかわした2人だったが、桃野がドロップキックで奇襲。 遅れてゴングが鳴らされる。桃野の首固め、スクールボーイはいずれもカウント2。 すぐさまコーナーに登る桃野だったが、山下がデッドリードライブ。 馬乗りになると桃野の頭をマットに叩き付けていく。 そして張り付け逆水平チョップをお見舞い。 さらに串刺しラリアット2連発で追撃すると、サソリ固めでステップオーバー。 ブレイクされると張り付けニーアタックをお見舞いする。 山下のラリアットをブリッジでかわした桃野。 ヘッドシザースホイップに繋げると、あの手この手で攻め込んでいく。 そして、カサドーラを狙うが…。 山下がスリーパーで捕獲。 張り付けラリアットから胴締めスリーパーへ。 ブレイクされるとバックドロップでカウント2。 スライディングラリアットで突っ込んでいく。 さらにラリアットを狙うが、桃野がカサドーラに切り返す。 残り1分から桃野がダイビング・ボディーアタックを投下。 JKボムを狙うが、山下も回避する。 逆に山下がラリアットからスプラッシュマウンテンを狙うも、桃野が十字固めでカウント2。 すぐに走るも、山下がラリアットで迎撃し、この試合もドローに!? 4、ZABUN平成軍VSMarvelous平成軍〜世界一緩やかな対抗戦(10分1本勝負) △後藤恵介(時間切れ引き分け)井坂レオ△ 後藤恵介VS井坂レオの2度目のシングルマッチ。 前回の対戦は引き分けに終わっている。 ロックアップからグラウンドの攻防。 試合をリードする井坂がヒザへのミサイルキック、足4の字固めと足攻めを展開する。 後藤もセントーンでやり返していく。 キックアウトされるとキャメルクラッチで捕獲。 ブレイクした井坂がドロップキック。 至近距離からのヒザ蹴りを放つと、その場シューティングスタープレスでカウント2。 コーナーに登るも、後藤が雪崩式バックドロップを狙う。 これを着地する井坂。 すぐさま後藤がランニングエルボー、バックフリップに繋げる。 井坂も投げっぱなしジャーマンへ。 残り30秒となりエルボーのラリー。 井坂が延髄斬りを放ったところで時間切れとなった。 5、ZABUN平成軍VSMarvelous平成軍タッグマッチ(30分1本勝負) 長浜浩江&△朱崇花&山下りな(時間切れ引き分け)彩羽匠△&門倉凛&桃野美桜 ※時間差スクランブルルールWAVE、戦隊モノWAVE、スローモーションワイルドスピード、ヒューマンウエポンルール採用 ※ヒューマンウエポン入場順…旧姓・広田さくら、KUSO... 続きを読む | Share it now!

夏フェスタ’18~(株)ZABUN設立記念日シンデレラサマー~



★7月31日(火)東京・新木場1stRING 観衆=103人 ◎オープニング 今年1月以来のヤング・オー!オー!が新木場1stRINGで開催。 まずは参加16名による開会式がおこなわれ、旧姓・広田さくら(このためだけに来場)が開始のサイレン。 そして、WAVE初出場の笹村あやめ、マリ卍、関口翔、ジュリアが「ヤング・オー!オー!」で大会をスタートさせた。 1、YOUNGニューフェイスOH!OH!(10分1本勝負) ○山下りな(6分49秒、片エビ固め)笹村あやめ● ※ラリアット KAIENTAI DOJOの笹村あやめがWAVEに初参戦。 山下りなとのシングルは、K−DOJO5・5千葉以来の2度目となる。 試合はクリーンな握手ではじまるも、ゴングと同時に笹村がドロップキックでご挨拶。 スイッチが入った山下もショルダータックルでお返ししたが、さらに笹村がドロップキック。 負けん気の強いところを見せつける。 山下が笹村を踏みつけると、笹村もヘアホイップでお返し。 山下の顔面を踏みつけていく。 ならばと山下はサソリ固め。 ブレイクされると後頭部へのニーアタックを放つ。 笹村もカウンターのボディースラムで攻守を入れ換えると、串刺しボディーアタック→低空ドロップキックでお返し。 エルボーのラリーから山下がブレーンバスターへ。 仕留めにかかるも、笹村が丸め込みの連発で逆に追い込んで行く。 続くブロックバスターホールドはカウント2。 すかさず走る笹村だったが、山下がカウンターのラリアットで3カウント。 握手を求める山下に、笹村は張り手で返した。 2、メンズWAVE(15分1本勝負) ○竹田光珠(7分26秒、ジャーマン・スープレックス・ホールド)後藤恵介● 後藤恵介と666の竹田光珠(こうじゅ)の2度目のシングルマッチ。 前回(2017年12月)は竹田が勝利している。 果たして後藤はリベンジすることができるのか? ロックアップから後藤が押し込む。 エルボーのラリーとなり後藤がヘッドロック。 いったん離れるとショルダータックルの打ち合いへ。 後藤のボディースラムはカウント2。 竹田もやり返してフットスタンプ。 そして串刺しエルボーを決める。 再びエルボー合戦となり、竹田がドロップキック。 グラウンドでも主導権を握る竹田。 これをブレイクした後藤が反撃開始。 ボディースラム、串刺しボディーアタック、セントーンでやり返す。 バックブリーカーからランニング・エルボーを放った後藤。 だが、セカンドからのセントーンは自滅。 またもやエルボーの打ち合いとなり、バックの取り合いから後藤がバックフリップ。 旋回式を狙うも、回避した竹田がキックのコンビネーション。 そして、ハリケーンドライバーに繋げる。 キックアウトされると、ジャーマンSHでトドメを刺した。 なお、後藤と竹田は8・2新木場ではタッグマッチで対戦予定。 カードは後藤恵介&井坂レオVS竹田光珠&中野貴人となっている。 3、YOUNGスペース・ファンタジックOH!OH!(15分1本勝負) ○有田ひめか&マリ卍(11分32秒、アルゼンチン・バックブリーカー)フェアリー日本橋●&藤ヶ崎矢子 ヤング・オー!オー!といえば、フェアリー日本橋と藤ヶ崎矢子のコンビ。 良くも悪くもヤングの場で絆を深めてきた。 対するは、有田ひめか&マリ卍。 マリはWAVE初参戦だ。 先発を買って出たフェアリーだったが「今日は私、夏バテなの。自己紹介なんかやる気分じゃないわ。チェンジ。アンタがやりなさいよ」と、何もやらずに矢子と交代。 矢子が自己紹介を拒否すると、マリ、有田、フェアリーが一斉に襲いかかる。 矢子もエルボー弾でやり返し、マリにレッグロック。 串刺しエルボーでカウント2。 マリもスクールボーイで攻守を入れ換え有田とチェンジする。 有田はショルダータックルで向かっていくが、矢子が受け止めお返し。 フェアリーと交代する。 フェアリーVS有田となり、手四つの力比べ。 フェアリーがガットショットから矢子を呼び込みダブルのクローズライン。 横たわる有田の上に矢子がフェアリーを投下!  ここで有田は自コーナーに逃げ込む。 フェアリーがステッキで魔法をかけようとしたが、マリは無視。 するとフェアリーは「ちょっとアンタの若いの、どうなってるのよ!」と矢子に詰め寄る。 矢子も「一応、説明したけど……」と弁明。 フェアリーは矢子を見本に魔法をかけたあと、再びマリにトライ。 それでもマリが無視すると、矢子が何やら耳打ち。 先輩の権限を使ってなんとか魔法を成功させた。 マリ&有田は矢子にトレイン攻撃でお返し。 マリは卍固めへ。 カットに入るフェアリーに有田がコブラツイストをかける。 続く有田が矢子にショルダータックル。 串刺しニーを放つも、矢子がキャッチ。 串刺しボディーアタックでやり返す。 すぐに有田も串刺しニー、ランニングニーアタックで応戦していく。 矢子のDDT、ヒップアタックはカウント2。 逆片エビ固めで捕獲する。 これはマリがカット。 矢子のバックドロップはカウント2止まり。 ならばとフェアリーがフェースクラッシャーで続き、ブレーンバスター狙い。 矢子とのツープラトンで成功させると、真空蹴りへ。 だが、これもマリがカット。 ならばと矢子はマリを捕獲。 フェアリーがステッキで飛び込むが、矢子に誤爆してしまう。 矢子は「毎回、毎回!」と怒りを露わにしたが、これはマリへのフェイント。 襲いかかるマリをダブルのクローズで迎撃していくフェアリー&矢子。 改めて有田をフェアリーが捕獲すると、矢子がヒップアタックで飛び込んでいく。 だが、かわされてしまう。 このチャンスに有田がジャンピングニーで飛び込み、アルゼンチンバックブレーカーへ。 なんとフェアリーからギブアップを奪った。 4、YOUNGパイセンお久しぶりですOH!OH!(10分1本勝負) △朱崇花(時間切れ引き分け)小林香萌△ かつてはヤング・オー!オー!の常連だった小林香萌。 WAVEを退団し、現在はフリーとして活躍中だ。 対峙するのは朱崇花。 WAVE8・19後楽園でのレジーナ挑戦が決まっているだけに、ここで負けは許されない。 スタートからスピーディーな展開。 小林がヘッドシザースホイップで朱崇花を場外に落とし、トペと見せかけてフェイント。 朱崇花が戻ると顔面ドロップキックで追い打ちをかける。 さらに朱崇花の顔を踏みつけた小林。串刺しドロップキック2連発からセントーンに繋げる。 さらにキャメルクラッチや、ロープへの張り付けと試合をリードすると、張り付けドロップキック。 5分経過。 朱崇花も張り手で流れを変えて、張り付けビッグブーツで小林を場外へ。 飛ぶとみせかけてフェイント返しした朱崇花はセクシーポーズ。 改めてトペを狙うが、これは小林が妨害。 逆に小林がプランチャ・スイシーダを投下させる。 小林のミサイル弾、引き込み式ラリアットはいずれもカウント2。 コーナーに登るも、朱崇花が追いつきアームホイップ。 すぐさまムーンサルトプレスを放つ。 これを寸前でかわした小林が2回転エビ固め、マヒストラルでカウント2。 エビ固めの応酬から小林が雪崩式フランケンシュタイナーへ。 残り1分となり、朱崇花が俵返し→チョークスラムで攻勢。 ぶっこ抜きジャーマンを放ったところで時間切れを迎えた。 5、YOUNGスクランブルOH!OH!(30分3本勝負) 長浜浩江&門倉凛&高瀬みゆき(2−1)桃野美桜&関口翔&ジュリア ①〇関口(10分11秒、カケラホマ)高瀬● ②○高瀬(0分45秒、エビ固め)関口● ※丸め込み ③○長浜(13分35秒、バックドロップ・ホールド)ジュリア● 今大会のメインイベントは、長浜浩江&門倉凛&高瀬みゆきVS桃野美桜&関口翔&ジュリアの6人タッグマッチ。 長浜と高瀬は6・28後楽園でDUAL SHOCK WAVEに挑戦。 ベルト奪取には至らなかったが、いいコンビをみせていた。 また初参戦の関口とジュリアが加わったことで、新鮮な顔合わせが続出。 そのほかにもMarvelous8・5両国でシングル対決をおこなう門倉と桃野の前哨戦、高瀬と関口のアクトレスガールズ対決など、見どころ満載のメインイベントなった。 「お願いします!」と声を張り上げる6選手。 試合前からヤングらしさが爆発する。 試合は桃野組が奇襲をしかけてゴング。 早速、長浜を孤立させる。 不意打ちをくらった長浜だったが、関口にブレーンバスターでお返し。 高瀬→門倉でいたぶっていく。 劣勢の関口だったが、長浜のドロップキックをかわしてドロップキック!  ようやくジュリアと交代する。 やる気モード全開のジュリアがヘアホイップ。 ボディースラムで反撃にかかる。 長浜もボディーアタック、顔面ドロップキックで応戦。 続く門倉がドロップキックを連発する。 さらに低空ドロップキックを放ったが、かわしたジュリアがボディースラム。 続けざまにドロップキックを放って、桃野と交代する。 桃野は門倉にトレイン攻撃を敢行。 串刺し低空ドロップキックを放つと、ヘッドシザースホイップへ。 ブレーンバスターのかけあいから、3VS3となり長浜&門倉&高瀬が制す。 さらに3人ドロップキックからDDTにつなげる。 戦況は高瀬VS桃野へと移行。 高瀬は逆水平チョップを連発していき、カミカゼを放つ。 そしてセカンドからのギロチンドロップを投下。 寸前でかわした桃野がダイビング・ボディーアタックでカウント2。 桃野からタッチを受けた関口がドロップキックを連発していく。 高瀬もボディースラムでやり返し、ヘッドバット。 すぐに走るも、関口が隙を突いたカケラホマで3カウント!  1本目を先取した。 2本目のゴングと同時に関口が首固め。 速攻決着を狙う関口だったが、エビ固めの応酬を挟んで、高瀬が十字固めの体勢。 崩れたものの強引に押さえ込み、1本を奪い返した。 イーブンで迎えた3本目。 再び高瀬VS関口でスタートとなる。 高瀬のラリアットはカウント2。 自コーナーに戻るも、誰もおらずタイミングを逃す。 逆に関口→桃野→ジュリアでボディースラムを敢行。 さらに関口がキャメルクラッチで捕獲すると、桃野がロープワークからの顔面ドロップキックをお見舞いする。 防戦一方の高瀬だったが、長浜との連係串刺し攻撃を成功させると、ギロチン+ボディープレスを同時に投下。 ようやく門倉と交代となる。 続いて関口&桃野が門倉にドロップキック。 このあとMarvelous対決となり、エルボーの打ち合い、ドロップキックの打ち合いで沸かせる。 続く門倉のミサイル弾、ウラカンラナはいずれもカウント2止まり。 タッチを受けた長浜が桃野にドロップキックを放って逆エビ固めへ。 これは関口&ジュリアがカットに入る。 ならばと長浜はブレーンバスターを連発していきカウント2。 バックドロップを狙うが、桃野がボディーアタックに切り返す。 長浜VSジュリアとなり、ジュリアはドロップキック3連発からSTFで捕獲。 自力でブレイクした長浜だったが、ジュリアが張り付けビッグブーツで追い打ちをかける。 エルボーの打ち合いから長浜がチンクラッシャー。そしてブレーンバスターを敢行する。 さらに高瀬&門倉がツープラトンのブレーンバスターでアシスト。 長浜のミサイル弾はカウント2。 ならばと小刻みエルボーからコーナーへ。 長浜&高瀬でファンタスティックフリップを決める。 ジュリアも首固め、スクールボーイで反撃。 エルボーの打ち合いからジュリアがビッグブーツ。 長浜もスピア、サクラ落としで応戦していき、最後はバックドロップホールドで3カウントを奪った。 ◎エンディング 全選手がリングに上がる。 二上社長「みなさん、お疲れさまでした。このあと帽子の当選者、発表します。プレゼントじゃありませんからね、4000円で買ってくださいね。最後にヤング・オー!オー!卒業のシーズンの方がいらっしゃいます。フェアリーさん、藤ヶ崎矢子さん、小林香萌ちゃん、山下りな(4選手が前に出る)。フェアリーさん、実は本当は卒業されているはずなんですが、引き延ばしました。この4人、5年を越えたので卒業となります。山下は11月4日で5年ですが、卒業となります。ご苦労さまでした。この4人、抜けます。次回のヤング・オー!オー!から魔法もありません。矢子ちゃんとフェアリーさんの仲がいいのか悪いのかわからないタッグもありません。壊れたダンプカーもありません。香萌ちゃんもいません。えっと、頑張ってね。だからみなさん頑張りましょう。最後は一言ずつ何かしゃべってちょうだい」 フェアリー「フェアリーです。本日、ヤング・オー!オー!を卒業させていただきます。本日最後のヤング・オー!オー!なので、私は甲子園の砂を拾って帰りたいと思います。(砂を拾う動作のあと)割愛させていただきます。ヤング・オー!オー!で矢子ちゃんとの絆が深まったと思います。なので、これからはヤングを卒業して、アダルトでも頑張っていきたいと思います。以上フェアリーでした」 矢子「えっと卒業という実感はぜんぜんないんですけど、一応私は年齢は若いので、この3人より若いので、まだヤングの心を忘れずにこれからも頑張りたいと思いますので応援よろしくお願いします。ありがとうございました」 小林「自分の出身の団体が1年でなくなって、WAVEさんに拾ってもらって4年間、ヤング・オー!オー!に出続けました。みなさん応援してくださりありがとうございました。私はちょっとお先に6年目に突入してるんですけど、6年目からはもっともっと飛躍できるように頑張りますのでこれからも応援よろしくお願いします。ありがとうございました」 山下「ずっとヤングでいたかったんですけど、そうはいかないみたいです。そうですね、ヤング・オー!オー!は蕨とかでやってて、本当に若手ならではの不思議な噛み合わなさががウリだってGAMIさんがずっと言ってて、ニコニコしてたんですけど、私は今日までずっと笑えませんでした。そんなヤング・オー!オー!なんですけど、まだまだ続くと思いますのでみなさん応援よろしくお願いします」 二上社長「矢子ちゃん、若い若いって言うけど、このなかで一番、若いの誰か知ってる? 一番老け顔の朱崇花です。まだ19歳です(朱崇花がセクシーポーズを取る)。はい、じゃあ抜ける人たちでヤング・オー!オー!で締めてください。若々しくね」 山下「それではオープニングでやったようにヤング・オー!オー!で締めたいと思います。ちょっと話、聞けよ!(と他の3選手に向けて話し出す)あっ、帽子。帽子の当選者、香萌ちゃんのが欲しい、矢子ちゃんのが欲しいっていう人がいないんじゃないかってずっと(苦笑)。それではありがとうございました。いきますよ、ヤング・オー!オー!」   【各種当日割引のご案内】 ■障害者割引 障害者手帳をお持ちのお客様、 身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)の方 各席種2000円引き※自由席のみ2000円 ■学生割引 大・高・中・専門学生 自由席=2000円 ■小学生以下は保護者1名につき1名自由席無料。 ※障害者割引以外はその他席種の場合は通常料金。 各種割引に対する証明証をご提示願います。  【こちらをクリック】 大会チケット購入フォーム(各項目を記入後に送信を押して下さい。) ※メールフォームにて送信後3日以上経過しても返信なき場合は、 直通メール info@pro-w-wave.com に送信下さるようお願い致します。 ... 続きを読む | Share it now!

夏フェスタ’18~YOUNG OH! OH!~夏の甲子園OH!OH! ~



★6月17日(日)東京・新木場1stRING 観衆=178人 ◎入場式 大会に先立ち入場式がおこなわれ、9代目レジーナ・大畠美咲が代表で、「皆さん、こんにちは!(ファンの声に)ありがとうございます。まずは本日はチケットの差し替えなどがあって、席が重複してしまったりして申し訳ございませんでした。今日はたくさん興行があるなか、WAVEを選んでくださって誠にありがとうございます。今日お越しいただいた皆さんがWAVEの選抜メンバーだと思いますので、たくさん声を出して応援していただけたらなと思います」と挨拶し、大会をスタートさせた。 1、3WAVE(15分1本勝負) ○チェリー(8分5秒、春夜恋)フェアリー日本橋●、清水ひかり● アクトレスガールズの清水ひかりはWAVE初参戦。 妖精・フェアリー日本橋、ベテラン・チェリーとの3WAYマッチで存在感を示せるか? 初々しく握手を求める清水。 フェアリー&チェリーは無視して2人で握手。 試合がはじまると、早速、フェアリーが自己紹介。 チェリーも続くが、清水の番になるとフェアリーVSチェリーで試合をはじめてしまう。 そして、チェリーが「自己紹介なんて100万年早いんだよ!」と厳しい洗礼。 だが、清水も負けていなかった。 フェアリー&チェリーにカウンターのボディーアタックを放つと、「本日18時半より興行がありますので、ぜひみなさんお越しください」とちゃっかり自団体の宣伝。 しかも戦況を見ながら、フェアリー側に付いたり、チェリー側に付いたりとズル賢い一面も。 ならばとフェアリーは魔法のステッキを持ち出す。 ところが清水はスローモーションにかかってしまう。 予想外の反応にフェアリーも戸惑い気味。 気を取り直してチェリーに魔法を試みるも、チェリーには無視されてしまう。 するとフェアリーはわざとらしく「あれー? ピチピチの若い女性にはよくかかる魔法なのに……」と呟く。 急にやる気を出したチェリーが魔法にかかると、清水も魔法でバンバン投げられていく。 フェアリーはチェリーを場外に落とすと、清水に向かって「やっと2人になれたわね。思い切りきなさい」と先輩らしい一面を見せる。 すると清水は小刻みエルボーからの強烈ドロップキック。 フットスタンプを放って行く。 ここでチェリーが戻り、フェアリーが秘伝☆でんでんクラッチへ。 これは清水がカット。 ならばとフェアリーは清水にフェースクラッシャーを放つと、ステッキで強打。 すかさずでんでんクラッチを狙うも、復活したチェリーが2人まとめて春夜恋で丸めて3カウント!  老かいテクニックで3WAYを制した。 2、メンズWAVE(15分1本勝負) ○後藤恵介(9分48秒、片エビ固め)香取貴大● ※ダイビング・セントーン 後藤恵介の今回の相手は、イーグルプロレスで2017年12月にデビューした香取貴大(かとり・たかひろ)。 試合は香取がヘッドロックからのショルダータックルで先制。 串刺し式ジャンピング・エルボーやトラースキックで躍動する。 後藤もボディースラムで形成逆転。 セントーン2連発から逆エビ固めで捕獲する。 ブレイクした香取がフットスリーパーへ。 ブレイクされると、マッドスプラッシュを投下するも、後藤がヒザで迎撃。 ヒザ立ちエルボーの打ち合いや、ブレーンバスターの掛け合いなど意地の張り合いの好勝負となったが、後藤が先輩の意地を見せてダイビング・セントーンで勝利を収めた。 3、スクランブルWAVE(20分1本勝負) 長浜浩江&○高瀬みゆき(15分9秒、片エビ固め)桜花由美&有田ひめか● ※セカンドロープからのギロチンドロップ 6・7新木場で宮崎有妃から勝利した長浜浩江&高瀬みゆき組。 その実績が認められ、6・28後楽園でDUAL SHOCK WAVE(WAVE認定タッグ選手権試合)への挑戦が決定。 今大会はタイトル戦を見据えた試運転マッチとなった。 対峙するのは、同じく後楽園大会でトリオを組むことが決まっている桜花由美&有田ひめか組(もう1人は朱崇花)だ。 有田VS長浜、有田VS高瀬と初々しい攻防のなか、存在感を見せたのは桜花だった。 串刺しビッグブーツやダイビング・サンマドロップで流れを掴むと、有田をリードしながら主導権を握る。 劣勢の長浜&高瀬だったが、桜花のロープワークをエプロンで待ち受けていた高瀬が妨害。 ヘッドバットで失速させると、すかさず長浜がドロップキックに繋げる。 そしてミサイル発射!  キックアウトされると、長浜が串刺し攻撃。 続く高瀬は長浜を踏み台にしてのジャンピング串刺しエルボーを披露し、息の合ったところを見せる。 10分経過。 高瀬のセカンドからのジャンピング・エルボーはカウント2。 桜花もブラディーEX式バッククラッカーで応戦。 フォアアームのラリーから高瀬がヘッドバット。 桜花もクロスアーム式DDT→カカト落としでカウント2。 垂直落下ブレーンバスターを放つも、これは長浜がカットする。 続く有田が串刺しボディーアタック。 ボディースラムで高瀬からカウント2。 アルゼンチン・バックブリーカーへ。 長浜が助けに入るも、有田&桜花はツープラトンのブレーンバスターで排除。 すかさず有田が高瀬にランニング・ニーをお見舞いする。 走る有田だったが、高瀬がパワースラムで迎撃。 すぐさま有田はニーで応戦すれば、高瀬もラリアットでやり返す。 白熱するリング上だったが、勢いに乗る高瀬がカミカゼからのギロチンドロップ(セカンドロープから)で3カウント。 6・28後楽園に向けて、まずまずの仕上がりをみせた。 ◎インフォメーション 後半戦は恒例のインフォメーションコーナーからスタート。 二上美紀子社長が観衆を178人と発表したあと、グッズ紹介、6・28後楽園のカードをおさらい。そして、二上社長が司会を務めるイベント「女子プロレスOGクラブ夜会」をアナウンス。 初回は7月24日午後7時半から。 新宿Naked Loftにて。 ゲストは小倉由美、永堀一恵<レッド・タイフーンズ>とのこと。 4、アブノーマルWAVE(20分1本勝負) ○旧姓・広田さくら&ミス・モンゴル(15分47秒、ふらふらドーン)宮崎有妃●&野崎渚 6・7新木場大会で、1日に2連敗してしまった宮崎有妃。 その結果、長浜浩江&高瀬みゆきの若手チームの挑戦を受けることになってしまった。 今大会は、6・28後楽園でおこなわれる3度目の防衛戦に向けての最終調整マッチでもあったのだが、対角コーナーには天敵の旧姓・広田さくらの姿……。 しかも、その隣には、昨年12月にママさんレスラーの仲間入りを果たしたミス・モンゴルが立つ。 予測不可能な試合展開は必至だ。 試合前から結婚指輪をアピールする広田とモンゴル。 独身の宮崎&野崎渚<KUSO ONNA NIGHT>に精神的なゆさぶりをかけていく。 開始からお互いを意識する宮崎と広田。 野崎がそのたびに釘を刺しながら試合が進む。 場外に2人が降りた際には、セコンド勢が乱闘を阻止。 なんとか試合をさせようと周りも必死だ。 肝心の試合は、広田&モンゴルがトレイン攻撃やツープラトンのブレーンバスター、鏡餅(パートナーをおぶった状態でのボディープレス)で主導権を握る。 しかも、広田は高田純次(クルクルまわってからのヘッドバット)を野崎に強要するなど、羞恥心を煽る。 さらにモンゴルは野崎にムチ攻撃。 心身ともに劣勢の野崎だったが、宮崎のアシストからドルミルでモンゴルを捕獲。 すぐに野崎が走るも、モンゴルがカウンターのラリアット!  野崎もカウンターのビッグブーツでやり返す。 もう1発を狙うも、今度はモンゴルがラリアット。 両者ハーフダウンのなか、同時にチェンジとなる。 宮崎VS広田の場面。 場外戦となると2人はやはり控室へ。 これを追いかけていく野崎だったが、花道から戻ってきた野崎の顔は緑色に……!?  どうやら宮崎の毒霧が野崎に誤爆してしまった模様。 しかも、宮崎のハンマー式ボディープレスはモンゴルを持ち上げられず。 さらに宮崎のムーンサルトプレスも自滅してしまう。 リズムに乗れないKUSO ONNA NIGHT。 逆に広田が619。 そして犬神家へ。 吸い寄せられる選手達。 広田のヘッドシザースホイップ、ウラカンラナは宮崎に決まる。 ここで宮崎はリップロック。 広田もときめきメモリアルでやり返し、相打ちとなると両者ダウン。 ここで水噴射を狙う野崎。 阻止した広田がときめきメモリアルから青色の毒霧を宮崎に噴射。 すかさずシャイニング・ウィザードで飛び込んだあと、再び走る広田だったが、野崎がビッグブーツで阻止!  ところが広田がふらふらドーンで宮崎に倒れ込み3カウントが入ってしまった……。   試合後、広田はベルト奪取のポーズ。 そしてマイクへ。 広田「ぴったりのパートナー連れて来ましたよ。母は強し。マザーズです。この2人でお前の持つベルト、挑戦してやるよ。後楽園ホール…!」 そこに長浜&高瀬が現れる。 長浜「後楽園ホール、私たちが挑戦するんですよ!」 宮崎「OK、3WAYでやってやろうじゃねーか」 モンゴル「すみません。後楽園の日は札幌の実家に帰省していまして、キャンセルしようと思うんですけど、キャンセル代払ってくれたら考えます」 フェアリー「ちょっとお待ちになって。私、前回、クソ女に挑戦したわ。私に勝ってからじゃないの? 最強のパートナー連れてアナタの挑戦待ってるわ」 広田「どっちにしてもキャンセル料払わないといけないから、ちょっと考えます(と退場)」 高瀬「後楽園ホール、絶対にベルトを取りたいと思います。よろしくお願いします」 長浜「お前らのベルト、剥がしたるー!」 宮崎「お前らみたいな、中途半端な勢いのヤツらには負けない。今日も負けたし、こないだは2回も負けたけど、絶対ベルト渡さないからな。広田がいなけりゃいいんだよ。アイツがいつも狂わせる」 長浜「正々堂々やりましょう」 宮崎「おお、やってやろうじゃないか。必ずベルト防衛します。応援よろしくお願いします」 5、スクランブルWAVE(30分1本勝負) ○山下りな&彩羽匠&門倉凛(16分21秒、エビ固め)大畠美咲&水波綾●&朱崇花 ※スプラッシュマウンテン 6・28後楽園で彩羽匠の挑戦を受けることが決まっているレジーナ・大畠美咲。 これが最初で最後の前哨戦となる。 2人の対戦に注目が集まるなか、彩羽VS大畠の場面は中盤に訪れる。 まずは大畠がミサイル発射。 ドロップキックから串刺し式低空ボディーアタックを放つも、回避する彩羽。 逆に彩羽がトラースキック→投げっぱなしジャーマンを放つ。 すぐに起きた大畠が背後からバックブロー。 投げっぱなしジャーマンでお返し。 彩羽もすぐに起きてサッカーボールキック。 彩羽のジャーマン・スープレックス・ホールドはカウント2。 ハーフダウンの大畠に顔面蹴りをお見舞い。 大畠もバックブロー2連発でやり返す。 続いて水波がレッグドロップで飛び込み攻勢に。 彩羽に対し、フロントスープレックス→スピアで追撃。 そして裏投げの体勢へ。 回避した彩羽に、Avid Rival(大畠&水波、以後アビリバ)の合体スタナーが決まる。 NEW-TRAもダブルのトラースキックでお返し。 山下のアシストを挟んで、彩羽のスワントーンボム+門倉のキャノンボールが同時に決まる。 チーム戦となるなか、大畠のバックブローからアビリバが合体技(大畠のジャーマン+水波のラリアット)を繰り出すと、水波が〓にダイビング・ギロチンドロップを投下。 これは彩羽がカットに入る。 ならばと水波はホットリミットの体勢……。 山下がスリーパーで脱出し、旋回スリーパーへ。 6選手が交互に出てくるなか、改めて山下が水波にラリアット。 トラースキックを放つと、水波もラリアットでやり返す。 山下もラリアットで応戦。 もう1発放ったがカウント2止まり。 ここで朱崇花がトラースキックで助けに入るも、水波に誤爆。 すかさず彩羽がトラースキックで畳みかけ、山下がスライディングラリアット!  キックアウトされると正調ラリアットへ。 これも返されるとスプラッシュマウンテンをグサリと突き刺し、ジ・エンド。 ◎試合後のマイク 山下「スプラッシュマウンテン、勝ったぞー! いろいろ興行がある日曜日、WAVEに来てくださって本当にありがとうございます。6月28日、WAVE後楽園大会が次のWAVEの興行です。つまり今日、後楽園前、最後の大会です。あの私と水波さん、フェアリーさんがカードまだ決まってないんです。GAMIさん、カードが未定です」 二上社長「その3人で3WAYやりなさい」 山下「あのー……(苦笑)」 フェアリーが全力で拒否。 山下「フェアリーさんからNGが……」 二上社長「NG? そうですね。木っ端微塵に破壊されそうですね。跡形もなくね、やめましょう×2。考えて来てあるよ。大丈夫ですよ。そろそろアレやりましょうよ。バケツかぶるヤツ(会場から拍手)」 山下「そうですね……そろそろ成功したい」 二上社長「そろそろバケツの成功の季節」 山下「はい、夏ですね」 二上社長「でも、今回はいままでと違って、ちょっとだけ激しい感じで。私の大嫌いなミックスにしてみようと思います。決めてきました。水波さんとGUNSOさんが組みまして、山下と“brother”YASSHI(会場がどよめく)」 山下「ありがとうございます! 夏ですね。おお! ありがとうございます! うぉー、うれしい。おお、そうですね! もうこれから夏本番ということで」 二上社長「山下、水波があんまり嬉しくなさそう」 山下「えっ!? 水波さん、ちょちょっと来てください。あの、水波さん×2。水波さん! 一緒に組めないんですけど、ハードコアやりましょう!」 二上社長「山下×2」 山下「勝つぞ!」 二上社長「(水波は)敵、敵、敵」 山下「燃えてます」 二上社長「聞いてた?」 山下「はい!」 二上社長「聞いてたか? もう1回言うぞ。水波とGUNSOさんが組んで、山下と“brother”YASSHI」 山下「オッシャ、勝つぞ!(と水波に抱きつく)」 二上社長「山下、聞いてたか? 敵、敵ね」 山下「ごめん。はい、わかりました。ちょっと置いといて」 二上社長「置いとくなよ! いま朱崇花がメッチャ手を叩いて笑っといたぞ」 山下「よーしよし! 広島、関西からヤバイのがやってきます! オラー! みなさんわかりますか? このメンバー! GUNSO&水波さん、“brother”YASSHI、そして山下りな! このメンバーわかりますか? 全員○●○●です! 全員○●○●(門倉が慌てて口を塞ぐ)。おーし! 後楽園、主役は大畠さんと彩羽匠だけじゃないです。熱い熱い夏に向けて血まみれのハードコアやってやるぞー! じゃあ、『これがWAVEだ!』で、今日も締めたいと思います。(気持ちが)上がってきた! 行くぞー! これが、WAVEだーーーーッ!」 ◎バックステージ(彩羽) ——タイトルマッチを控えているが。 彩羽「前哨戦とはいえ6人タッグで当たったんですけど、大畠選手の存在感は現王者というだけあって、スピードもあるしパワーもあるし、でも、自分いま闘った中で負けてないなっていう部分もありますし、ランニングスリーかスカイブルーかって言われていますけど、自分はランニングスリー出す前に仕留めちゃうかもしれないし。そのくらいいまトレーニング積んで、タイトル戦に向けて頑張っているので。ランニングスリーだけだとは思ってほしくないですね。28日必ずベルトを取りに行きます」 ◎バックステージ(大畠) ——11日後になったが。 大畠「今日、前哨戦ということで少しだけ当たったんですけども、札幌で1回タッグで対戦したときよりも、当たりが強くて、向こうも意識してるんだなっていうのは凄く伝わってきました」 ——改めてチャレンジャー・彩羽の印象。 大畠「そうですね。器用なイメージがあります。どこからでも蹴りが飛んで来るというのがあるので、そこは気をつけたいなと思います」 ——ランニングスリーについて。 大畠「まあ、そうですね……どうでしょう。シングルやったときか、AvidRivalVSNEW-TRAやったときに食らってはいるんですが、それで決められたことはまだないので、私も山下との対戦前に入り方が似ているスプラッシュマウンテンの対策をいろいろ考えてこれたので、同じように切り返せば行けるんじゃないかなって、攻略できるんじゃないかなと思いますし、また新たな切り返し方も考えるつもりです」 ——彩羽選手はランニングスリーを出さずに勝てるかもくらいの自信を覗かせていたが。 大畠「おっ、その自信はどこから来るんだろうっていう感じですね。逆に彩羽がランニングスリー以外で勝つことが想像できないので、そこさえ攻略すればと思っています」 ——大畠選手は彩羽戦に向けて何か取り組んでいる? 大畠「別に新技の開発とかはとくにする予定ないです。いまあるものを、よりレベルを高めていくという感じです。入り方を工夫したり、ですね」  【各種当日割引のご案内】 ■障害者割引 障害者手帳をお持ちのお客様、 身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)の方 各席種2000円引き※自由席のみ2000円 ■学生割引 大・高・中・専門学生 自由席=2000円 ■小学生以下は保護者1名につき1名自由席無料。 ※障害者割引以外はその他席種の場合は通常料金。 各種割引に対する証明証をご提示願います。  【こちらをクリック】 大会チケット購入フォーム(各項目を記入後に送信を押して下さい。) ※メールフォームにて送信後3日以上経過しても返信なき場合は、 直通メール info@pro-w-wave.com に送信下さるようお願い致します。 ... 続きを読む | Share it now!

Sunday WAVE vol.36



★6月7日(木)東京・新木場1stRING 観衆131人 1、アブノーマルWAVE(20分1本勝負) ○旧姓・広田さくら&高瀬みゆき(2分27秒、ふらふらどーん)宮崎有妃●&長浜浩江 ※長浜の直訴でパートナーを変えて再戦へ ◎再試合(20分1本勝負) ○長浜浩江&高瀬みゆき(14分11秒、裏カサドーラ)宮崎有妃●&旧姓・広田さくら 抗争を続ける宮崎有妃と旧姓・広田さくら。 北海道でも激闘を繰り広げた両者が、新木場に戻ってきた!?  宮崎と広田はにらみ合ったまま握手をかわさず。 微動だにせぬままゴングを迎える。両者は額をこすりつけたあと、力比べへ。 広田が押し倒し、なぜか倒立ブリッジ!?  ブリッジの鏡あわせ状態で威嚇しあう宮崎と広田。 続いて広田がショルダータックル。 受け止めた宮崎がタックル返し。 飛び起きる広田に、宮崎がそのまま恥ずかし固めを決める。 ほどいた宮崎は強烈な顔面キック!  ところが、これを受けた広田が宮崎の上に倒れ込み、なんと3カウントが入ってしまった……。 この結果に納得できない長浜が「ちょっと出てないんですけど、出てないんですよ。だって、こんなのでまさか……。2人が対面してるからこうなっちゃうんですよ。だから、2人が組んでください。私は高瀬さんと組みます」と提案。 当然、広田は「私が勝ったし、そんなわがままGAMIさんが許すわけないだろ!」と却下するも、二上社長が「もう1試合やっていいよ」と承諾し、再試合へ! 開始こそ宮崎と広田はつかみ合うも、長浜&高瀬が軌道修正。 すると宮崎&広田は誤爆や自滅がありつつも、なかなかいいコンビぶりを発揮する。 そして、場外乱闘へと発展。 控室へと消えていく4選手。 しばらくして花道から戻ってきたが、全員が緑の毒霧まみれに!?  ヘロヘロ状態でリングに戻った宮崎&広田はダブルのフェースクラッシャー!  さらに宮崎がパワーボムを狙うが、長浜もコードブレーカー、焼豚で反撃。 ならばと宮崎は、広田の619からハリケーンドライバーに繋げる。 キックアウトされると、ムーンサルトプレスを投下。 寸前でかわした長浜がカサドーラへ。すぐさまミサイル弾を発射させる。 ここで広田がエルボー弾で助けに入るも、これは宮崎に誤爆。 すかさず長浜がサクラ落とし→バックドロップホールドでカウント2。 攻勢に転じる宮崎がリップロックからの首固め。 キックアウトされると外道クラッチで丸めるが、高瀬が滑り込みカット。 広田もボ・ラギノール、ときめきメモリアルで助けに入ったが、すべて宮崎に誤爆してしまう。 このチャンスに高瀬がミサイル発射。 すかさず長浜が裏カサドーラで宮崎から3カウントを奪った。 2、メンズWAVE(15分1本勝負) ○佐山駿介(8分46秒、片エビ固め)後藤恵介● ※バズソーキック 後藤恵介の相手は、ASUKA PROJECTの佐山駿介。 佐山は2017年5月デビューで、後藤より後輩となるが、パンクラス仕込みの蹴りを得意とする有望選手だ。 試合はエルボーのラリーでスタート。 ショルダータックルを決める佐山。 後藤もすぐにやり返し、エルボー返し。 佐山は得意のキックで試合をリードしていく。 ソバットから走る佐山。 これを後藤がパワースラムに切り返し串刺し攻撃。 ランニングエルボーでカウント2。 セントーン2連発から逆エビ固めへ。 なんとか脱出した佐山はミドルキックを連発。 延髄斬りでカウント2。 「ヨッシャ、決めるぞ!」とハイキックを放つが、かいくぐった後藤がセカンドからのセントーンに繋げる。 佐山も張り手からのブレーンバスター。 そしてPKへ。 キックアウトされるとバズソーキックで3カウントを奪った。 3、チャレンジWAVE(15分1本勝負) ○桜花由美(10分50秒、エビ固め)有田ひめか● ※ビッグブーツ 恵まれた体格で注目を浴びるアクトレスガールズの有田ひめかが、桜花由美を相手にチャレンジマッチをおこなった。 新人とは思えない雰囲気をかもしだす有田だが、試合が進むとキャリア&実力でまさる桜花が主導権を握る。 各種ビッグブーツで追い込む桜花。 失速する有田にストンピングを浴びせていく。 走る桜花に有田がボディーアタック。 ジャンピング・ニーからの「オー!」をかわいく決める。 だが、アルゼンチン・バックブリーカーは未遂。 逆にスリーパーに切り返していく桜花。ビッグブーツ2発でカウント2。 ここからブレーンバスターを狙うが、有田が首固めに切り返す。 さらにスクールボーイでカウント2。 桜花もクロスアームDDT、カカト落としで再び攻勢に転じると、ビッグブーツでトドメを刺した。 ◎インフォメーション スーツ姿で登場した二上美紀子社長。 まずは観衆を131人とアナウンス。 そして、以下を発表した。 1)6・17新木場大会のチケットが一部6時開始となっているが、12時30分が正解。 2)6月28日発売予定だったCatch the WAVEのDVDは延期(飯田の引退DVDは予定通り発売)。 3)春日萌花の退団をファンの前で発表。 二上社長は「10年3カ月WAVEの一員として頑張っておりました春日萌花が6月3日の北海道の大会をもってレギュラー参戦を終了とのことです。所属でも専属でもなかったことを聞かされまして。見解の違いと捉え方の違いです。彼女はフリーとして頑張っていかれるそうなので、今日、じゃっかんお客さんが減っていますが、気にしておりません。もともと2人ではじまった団体なので、それが強味です。春日はいませんけども、今後ともよろしくお願いします」とマイク。 4)石黒レフェリーが前十字じん帯を断裂のため、今月12日に手術&入院することを発表。 レフェリー復帰は来年を目指す。 なお、石黒レフェリー入院中のちゃんす営業は、二上社長&後藤恵介でおこなう。 4、Future... 続きを読む | Share it now!

WeekdayWAVE vol.115


★5月26日(土)東京・新木場1stRING 観衆199人 ◎大畠美咲が婚約報告 DDT5・25路上プロレスにて、大石真翔にプロポーズされた大畠美咲が二上美紀子社長&桜花由美専務とともにリングへ。 二上社長「本日はご来場いただきありがとうございます。またしてもスーツを着てここに立つとは思いませんでしたが、今日は安心してください。ハッピーな報告です」 大畠「ご紹介があったとおり、昨日、路上プロレスにてDDTの大石真翔選手にプロポーズをしていただき、結婚する運びとなりました。(会場が祝福ムードに包まれる)ありがとうございます。昨日、突然プロポーズされたので、入籍とかはしてないんですけど、桜花さんとかはご存知ないと思うんですけど、入籍するためには戸籍謄本を現地まで取りに行ったりしないといけなくて、結婚に縁のない桜花さんはわからないと思うんですが、入籍は先になるのですが、ひとまず婚約したということでご報告させていただきます。ということで桜花さん、お先に失礼しまーす!」 襲いかかろうとする桜花を二上社長が必死に止めると、大畠は急いで逃げ帰った。 桜花「ただいまご紹介にあずかった行き遅れの桜花由美です。まあ会社として大畠の入籍は認めましたけど、結婚がすべてじゃないんで。私は好きな仕事をして生きていく! (ファンは大歓声)今日の試合は、大畠はパートナーですが、なんかしてやろうかと思います。よろしくお願いします」 二上社長「ということで今月話題が豊富でありがとうございます。本日も最後まで応援よろしくお願いします」 1、ハッピーWAVE(20分1本勝負) ○米山香織&チェリー(11分44秒、ゴキゲンクラッチ)春日萌花●&旧姓・広田さくら 大畠の婚約報告にハッピームードに包まれた新木場大会。 第1試合は春日萌花&旧姓・広田さくらVSゴキゲンBBA(米山香織&チェリー)の対戦だ。 勝ち組の広田はやる気満々。 「めでたいなー。(相手チームに握手)しないの? いいよ、いいよ。はい、はじめましょうか。では勝ち組の私、出まーす(と先発を希望する)。ちょっと待て! みんなこの会場の空気、お祝いの拍手をしながらも『ガッカリしたぞ』っていうファンがいるはず。しょうがない。安心しろ。私を見ろーっ! 結婚しても子供産んでもこのように強くリングに立っているぞ。(BBAに向かって)さあ行き遅れ、どっちでもいい。あーーーーしまった! 対戦相手だけじゃなく、パートナーも……(と春日に視線を送る)。今日は3VS1か、クソー!(さらにTommyレフェリーを見つけると……)4VS1だったーーー!(さらには過剰に反応するセコンドの桜花に)あー、今日は四面楚歌かー。一人でも闘うぞ!」と、一人でまくし立てる。 当然、未婚の選手&レフェリーを全員敵にまわしてしまい、広田が標的に。 しかも、Tommyレフェリーまでもチェリーのカバーには通常カウント。 広田のカバーにはスローカウントを入れる始末……。 孤立無援の広田だったが、恒例のロープ渡り、619を放つとフェースクラッシャーからのプロレスLOVEポーズ。 チェリーも同じくやり返す。 ならばと広田は犬神家へ。 吸い寄せられる選手達。 だが米山が広田のお腹をひっぱたいて回避する。 再び劣勢となる広田だったが、パートナーの春日のダイビング・フットスタンプなどにも助けられ、ときめきメモリアルを米山に狙う。 これはかわされ春日に誤爆。 再度トライしたが、今度はチェリーが米山の身代わりに!?  ふてぶてしく唇をぬぐったチェリーが春夜恋の体勢に入ると、すぐさま米山がジャックナイフエビ固めで飛び込み3カウント! 2、メンズWAVE(15分1本勝負) ○下村大樹(9分45秒、片エビ固め)後藤恵介● ※スワントーンボム DNAから下村大樹がWAVE参戦。 エルボーの打ち合いやチョップ合戦でわかせる両者。 後藤を怯ませた下村がサッカーボールキックでカウント2。 さらにはキャメルクラッチで絞り上げる。 後藤がブレイクし、エルボー弾!  ボディースラムを狙うが、回避した下村。 すぐに走るも、後藤がカウンターのボディースラム。 後藤も逆エビ固めで捕獲していく。 なんとかブレイクした下村がスワンダイブ式のラリアットでお返し。 ダブルダウンのあと、雪崩式アームホイップに繋げた下村がスタナーを狙う。 だが、これは後藤も回避。 すぐさま下村は延髄斬りからブレーンバスターを狙うが、後藤が逆に敢行。 シーソーゲームが繰り広げられるなか、最後は下村がエルボースマッシュからのスワントーンボムでトドメを刺した。 3、マジカルWAVE(15分1本勝負) ○高瀬みゆき(9分37秒、片エビ固め)フェアリー日本橋● ※セカンドロープからのギロチンドロップ WAVEでの活躍がめざましい高瀬みゆきがフェアリー日本橋と初シングル。 フェアリーは恒例の自己紹介をすませると、「アナタも自己紹介なさったら?」と誘う。 高瀬が「しません!」と断るとフェアリーは「女優でプロレスもできる団体じゃないの? できないの?」と挑発。 それでも高瀬は「できないんじゃなくて、しません!」とキッパリ。 するとフェアリーは「ガッカリだわ。あなた本当に関西人?」と問いかける。 高瀬が「関西人です」と応えると、フェアリーは「じゃあやりなさいよ。空前絶後のヤツよ」と無茶ぶりをする。 高瀬が空前絶後な自己紹介でのけ反るも、その瞬間、フェアリーがチョップ攻撃。 すっかり騙された高瀬はドロップキックでやり返し、ダイヤル固めでカウント2。 今度は魔法のステッキを持ち出すフェアリー。 「魔法できます。練習してきました!」とノリノリの高瀬だったが…… 魔法ではなく忍法金縛りにかかってしまう高瀬。 金縛りを解いたフェアリーは「魔法じゃなくて忍法よ! 角田先輩(のアドバイス)は偽りよ! 魔法は、私がステッキを振ったら飛ぶの!!」とお説教。 改めてフェアリーがひと振りすると、吹っ飛びまくる高瀬。 あまりにポンポン投げられる高瀬に、フェアリーのほうが「やりづらいわよ!」とブレーンバスターの体勢。 しかし、これは高瀬が逆に敢行する。 ならばとフェアリーはスティックを持ち出し、スネ強打。 丸め込みを連発していくフェアリーだったが、キックアウトした高瀬がパワースラムからのカミカゼへ。 さらにはギロチンドロップを投下。 キックアウトされると、セカンドからのギロチンドロップに繋げて勝利を収めた。 4、スクランブルWAVE(20分1本勝負) ○宮崎有妃&野崎渚(16分42秒、片エビ固め)真琴&有田ひめか● ※ムーンサルトプレス 6・3札幌で桜花由美&桃野美桜<BOSS to Mammy>の挑戦を受ける宮崎有妃&野崎渚<KUSO ONNA NIGHT>。 この日は真琴&有田ひめか組を相手に最終調整をおこなった。 早速、宮崎は有田を標的に。恥ずかし固めの体勢に入るも、堪えた有田が真琴と交代。 真琴は串刺しビッグブーツを放つと、ボディーシザースへ。 脱出した宮崎が「真琴、久しぶりだな」と顔面へのストンピング。 続く野崎がブレイジングチョップを真琴にお見舞い。 有田には高速ストンピングを浴びせる野崎。そしてドルミルで捕獲する。 ニアロープに助けられた有田はボディースラムでやり返すと、串刺しボディーアタック、ショルダータックルに繋げる。 続く真琴のダイビング・クロスボディー、ビッグブーツ、ダブルニードロップはカウント2。 野崎VS真琴の場面となり、野崎のビッグブーツ、真琴のエルボーが交互に炸裂。 野崎がビッグブーツでカウント2を奪うと、串刺しビッグブーツで追撃。 そしてドルミルへ。 だが、これは有田のカットに阻まれる。 ピンチを脱した真琴がビッグブーツで反撃開始。 野崎もカウンターのビッグブーツでやり返し、宮崎と交代する。 10分経過。 ここで宮崎は恥ずかし固めの体勢。 Tommyレフェリーが「閉じろ!」とゲキを飛ばすも、真琴は「閉じられない……」と弱気発言。 恥ずかしい姿をさらしてしまいダメージを受ける真琴に、宮崎はラリアット、ハリケーンドライバーで追い打ちをかける。 さらにリップロックへ。 一気に仕留めようとコーナーに登る宮崎だったが、復活した真琴が追いかけ顔面蹴りで阻止。 W・W・ニーを放って、ダブルの攻撃に繋げる。 すぐに有田がショルダータックル3連発でカウント2。 一方、宮崎もトラースキック、顔面キックで攻守を入れ換えると、有田の上に真琴をハンマー式ボディープレスで投下。 改めてコーナーに登る宮崎だったが、これも真琴が足止め。 このチャンスに有田がアルゼンチン・バックブリーカーで捕獲。 さらに真琴&有田で野崎にショルダータックル!  分断に成功すると宮崎にも突進したが…… 宮崎は両腕ラリアットで迎撃。 これで流れを変えた宮崎が合体ブレーンバスターからムーンサルトプレスに繋げて貫録勝ちを収めた。 5、ジェネレーションWAVE~昭和vs平成~(30分1本勝負) 山下りな&長浜浩江&○朱崇花(23分4秒、ASKAファンタジー)大畠美咲●&水波綾&桜花由美  試合前に結婚を報告したレジーナ・大畠美咲がメインイベントに登場。 6・3札幌でのRegina di WAVEを前に山下りなとの最後の前哨戦をおこなった。 なお、5・15新木場、5・19大阪での前哨戦はいずれも引き分けに終わった両者。 この試合に勝って、タイトルマッチに弾みを付けるのはどちらか!? 大畠の幸せオーラに苛立つ桜花はいつもより入念にウォームアップ。 ある意味やる気満々なところを見せるも、大畠が「何かあったんですか?」と桜花の気を逆撫でする。 そこに追い打ちをかけるように対戦相手の長浜が「お前ら、行き遅れたババアを狙え!」と奇襲を仕掛けてゴング。 標的となる桜花を救おうと、水波が「桜花さんはババアかもしれないけど……」と助けに入る。 だが、このババア発言にまたもや桜花が炎上。 桜花は味方の水波にビッグブーツを放つと、大畠にもビッグブーツで憂さ晴らし。 尋常じゃない桜花に、Tommyレフェリーが「味方だ、味方。落ち着け!」と止めに入る。 しかし、桜花はお構いなしに大畠へ串刺しビッグブーツ。 メチャクチャに踏みつけると、桜花の先導でおめでとうトレインへ。 大畠が標的となる展開が続くも、大畠は長浜の足を踏みつけ「それでも幸せだーーー!」とドロップキック。 ようやく水波と交代となる。 水波は串刺し攻撃に繋げる。 AvidRivalの合体ギロチンドロップを決めると、大畠が顔からバン!(カーブストンプと同型)へ。 続く桜花が長浜にニーリフトを連発。 顔面を踏みつけ「さっき何て言った?」と問い詰める。 長浜は「キレイなお姉さんって……」と苦し紛れのウソをつくが、正直に「行き遅れ……」と告白すると、桜花が顔面ウォッシュ、クロスフェースでお仕置きしていく。 さらにはビッグブーツを2発決めると、水波のギロチンドロップを挟んで、カカト落としを放つ。 桜花VS朱崇花もヒートアップ。 19歳の朱崇花は39歳の桜花を「クソババア」「枯れススキ」などの暴言で追い詰めていく。 ビッグブーツの応酬が繰り広げられたあと、続く山下が桜花に串刺しラリアットを連発。バックドロップを放つも、桜花も同じ技でお返しする。 一進一退の攻防が続くなか、Avid Rivalが連係を駆使して、長浜を追い詰める。 助けに入った山下と大畠が一瞬、対峙。 山下のトラースキック、大畠のバックブローが交互に決まる。 気がそれた大畠に長浜がスピアで突っ込み、朱崇花と交代。 朱崇花はミサイル弾、俵返しに繋げて、ライオンサルトでカウント2。 ならばと大畠はAvid Rivalの合体スタナーで応戦。低空ボディーアタック→ダイビング・ボディーアタックに繋げる。 6選手が入り乱れる混戦のなか、朱崇花のチョークスラムを回転エビ固めに切り返す大畠。 ここで大畠のアシストに入る桜花だったが、そのビッグブーツは大畠に誤爆!?  このチャンスに朱崇花がASKAファンタジー(変形回転エビ固め)でレジーナ・大畠から3カウントを奪った。 試合後、山下は大畠に向かってベルトのポーズ。 そこに朱崇花もベルトを示すポーズでアピールすると、大畠は無言のまま退場した。 ◎試合後のマイク 朱崇花「ババアが多くてイヤですね。(Tommyレフェリーが『まだここにいるぞ!』と言うと、苦笑)マイクは締めれる気がしないんですけど、今日はチャンピオンに勝ったので朱崇花が締めさせていただきたいと思います。チャンピオンの大畠さんは浮かれてるんですかね? ASKAファンタジーで仕留めてやりましたよ。浮かれすぎるとそのうち朱崇花がベルト取っちゃおうかなって思いますけど、気をつけたほうがいいと思う。うふふ。一緒に平成、頑張ろう」 そう言った朱崇花が「これがWAVEだー!」で大会を締めくくった。 ▼... 続きを読む | Share it now!

Saturday Night Fever ’18 May.


★5月15日(火)東京・新木場1stRING 観衆=145人  1、ヤングWAVE(20分1本勝負) 長浜浩江&○朱崇花(8分31秒、片エビ加賀為)高瀬みゆき&有田ひめか● ※ムーンサルトプレス  WAVEとアクトレスガールズのヤング世代がタッグマッチで激突。 有田ひめかはYOUNG OH!OH!への参戦経験はあるが、WAVE本戦ははじめて。 体格的には朱崇花に劣っていない有田が、ダイナミックなファイトスタイルでどうアピールするか注目だ。 序盤は有田の先輩でもある高瀬みゆきが大活躍。 長浜には逆水平チョップ、朱崇花には口撃エルボーと試合のリズムを掴む。 続く有田も長浜を相手にショルダータックル、朱崇花のビッグブーツをかわしてショルダータックルでぶつかり合う。 何度か挑戦してカウント2。 ボディースラムから串刺しボディーアタック→ランニングニーに繋げる。 朱崇花も攻勢に転じるが、ここは高瀬がパワースラムで妨害。 すかさずジャンピングニーで飛び込む有田。 キックアウトされるとすぐに走るも、朱崇花がトラースキックで迎撃。 そのままカバーするが、これはカットに遭う。 ならばと朱崇花は俵返しからのムーンサルトプレスで、有田から勝利を収めた。 2、メンズWAVE(15分1本勝負) ○後藤恵介(8分2秒、エビ固め)井土徹也● ※ダイビング・セントーン HEAT−UPの井土徹夜(いづち・てつや)がWAVE初参戦。 ともに2016年10月デビューだけに、どちらにとっても負けられない一戦だ。 新木場大会での試合は3月3日以来となる後藤は勝利を飾ることができるのか!? 激しいエルボーの打ち合いなどでぶつかり合う両者。 腰攻めに転じた後藤は、ボディースラムからのセントーン2連発。 キックアウトされると逆エビ固めで捕獲する。 これを耐えきった井土が投げっぱなしフィッシャーマン・スープレックスから串刺しバックエルボー、エルボードロップでカウント2。 スライディングDを放つがこれも返される。 逆に後藤がバックフリップでカウント2。 セカンドからのセントーンは自滅に終わるも、エルボーの打ち合いは後藤が制していく。 エアプレーンスピンからもう一度、セカンドからのセントーンを投下。 これはキックアウトされるも、すぐさまダイビング・セントーンを放ち、3カウントを奪った。 3、ハッピーWAVE(20分1本勝負) フェアリー日本橋&○藤ヶ崎矢子(9分55秒、雁之助クラッチ)春日萌花●&希月あおい 宮崎有妃&野崎渚のKUSO ONNA NIGHTに5・19大阪での挑戦が決まっているフェアリー日本橋&藤ヶ崎矢子。 タイトル直前の試運転でもあるだけにSO ON FLOWER(春日萌花&希月あおい、以後SOF)を相手に負けるわけにはいかない。 また希月は5月1日に引退を発表して以来、初のWAVE参戦となる。 戦闘モードのフェアリーかと思いきや、春日とのロックアップをかいくぐり自己紹介。 春日が妨害し、SOFの連係へ。 久しぶりに「青春ピラミッド」を完成させる。 するとフェアリーが「ちょっと待って、青春って何? アナタの青春は終わったんじゃないの?」と春日に精神的なゆさぶりをかけていく。 すかさず矢子が弓矢固め。 逆片エビ固めで絞り上げる。 魔法のステッキで春日を投げたフェアリーが仕留めにかかる。 しかし、春日も攻勢に転じフットスタンプ!  希月のジャイアントバックブリーカー、セントーンで逆に劣勢となるフェアリー。 さらに希月は矢子にランニングエルボー、ジャンピングラリアットでカウント2。 続く春日がミサイル弾、ダイビング・ボディーアタックを投下。 キックアウトされるとクリストへ。 これはフェアリーがステッキでカットに入る。 ならばとSOFは対角コーナーにわかれると、セントーンとフットスタンプを同時に投下!  ダブルのノーザンライトスープレックスも決める。 苦戦が続く矢子だったが旋回式ダイビング・ボディープレス、ぶっこ抜きジャーマンで攻勢に。 するとSOFは希月の奇声攻撃から、春日がスクールボーイという奇策に出る。 フェアリーも奇声攻撃で応戦するが、春日は「へ?」ととぼけた顔。 驚くフェアリーだったが、春日の背後に回るとステッキ強打! すかさず矢子がヤコリーヌクラッチ(雁之助クラッチと同型)でクルリと丸めて勝負あり。 5・19大阪に向けて快勝を収めたのだった。 試合後、希月はフェアリーにステッキをおねだり。 フェアリーがプレゼントすると、それで春日をホイップ!?  そして、マイクを握る。 希月「魔法のステッキ、ゲットしたぞーーー! 私より皆様にご報告があります。10月7日、12時より新宿FACEで自主興行やるんですけども、そこで引退させていただくことになりました。『エーーー!』が聞こえないーーー! (ファンが大きな声で「エーーーー!」と返すと)ありがとうございます。惜しまれながらも、引退させていただきたいと思います。ぜひこのWAVEでは、魔法のステッキをゲットしたとともに春日さんと組んで、SOFとか、野崎渚ちゃんと前、組んでいたのでね、青春緑やったり、宮崎さんとのタッグは絶対見どころあると思うので、宮崎とか。えっと、それってNEOじゃん!(苦笑)。まあ、いろいろ、あおいもやりたいことありますので、いまGAMIさんここにいないですよね。GAMIさんいないからいますぐTwitterで呟いてくださーーい! いいですね。そこのアナタも×2、アナタも! Twitterで呟かなかったら、この魔法のステッキでこの世から去るっていうのを……あれちょっと滑った?(笑) 私は探し出して、(呟くように)魔法をかけたいと思いますので、みなさんどうぞどうぞ、最後まで10月まで頑張りますので、ありがとうございました!」 ◎インフォメーション 二上美紀子社長に代わりフェアリー日本橋がインフォメーションに登場。 野中美智子リングアナウンサーとともに、入場者数を145人と発表した。 また5・19大阪大会にタッグタイトルへの挑戦が決まっているフェアリーは「夜行バスに乗ったら9時間で大阪に着きますので、ベルト姿を見に来てください」と宣伝。 希月にプレゼントしたステッキについては「引退されちゃうあおい選手に最後まで頑張れよっていう意味で渡しました。楽しみですね」とコメントした。 4、スクランブルWAVE(時間無制限1本勝負) ○桜花由美&桃野美桜&旧姓・広田さくら(18分41秒、片エビ固め)宮崎有妃●&野崎渚&チェリー ※ビッグブーツ  晴れて第21代・WAVE認定タッグ王者組となった宮崎有妃&野崎渚に、早速、挑戦表明をした桜花由美&桃野美桜<BOSS to Mammy>。 ところが野崎が初防衛戦の相手に選んだのは…… フェアリー日本橋&藤ヶ崎矢子だった!?  チャンスを逃してしまったボスマミだが、この試合で何らかの結果を残せば何らかの足がかりになることは必至!  また1月から抗争を繰り広げている宮崎と旧姓・広田さくらの“その後”も気になるところだ。 試合前、広田が「ちょっと待て! 宮崎がいるなら時間無制限にしろ。完全決着だからな」と挑発すると、宮崎も「臨むところだ!」と受けて立ち、試合は時間無制限に変更されることに……!? 先発は桃野VS宮崎。 力比べから唇を狙いにいく宮崎。 避けられると「未成年に恥ずかし固め!」と狙うが、これは味方のチェリーがカット。 チェリーは「ここは一番のキレイどころの私が……」と自信満々に身を差し出すも、宮崎は「44は厳しい!」と却下。 今度は桜花が「まだ30代」と名乗りをあげる。 だが、これも「お前もたいがいババアだろ!」と投げ捨てる。 ならばと広田が出ていくと、宮崎はあっさり恥ずかし固めへ!  チェリー&桜花の不満が爆発するなか、場外へと繰り出していく。 リングに戦場を移したクソ女☆はインスタ映えを極める。 応戦する広田はフェースクラッシャーからのLOVEポーズ! ここからは一進一退の攻防に。 桃野は桜花を呼び込み、合体ドロップキック→合体ボディープレスでカウント2。 すぐに走るも宮崎が足止め。 攻守が入れ替わり、野崎がビッグブーツで飛び込みおしゃれキック。 宮崎の場外助走キックを挟んで、ビッグブーツに繋げる。 クソ女☆VSBOSS to Mammyという構図のなか、徐々に捕まる桃野。 苦し紛れの桃野はチェリーに「クソババア!」と小刻みエルボー。 チェリーも桃野の足を踏みつけ攻勢に転じると、馬乗りビンタ。 ダブルリストアームサルトでカウント2。 ならばと桃野は串刺しドロップキックで反撃に転じると、合体の馬跳びヒップドロップを狙う。 これは失敗。 大事な局面を迎えたが、ここで宮崎と広田が対峙してしまう!? 案の定、場外戦になりかけるも、これは両チームが協力して阻止!  ところが宮崎がコーナーに登ったところを広田がボ・ラギノール。 転落した宮崎にトペ・スイシーダを狙うが、失敗。 そのままバックステージへと2人が消えていき、現れたときには毒霧まみれに……!?  いつも展開となりつつ、広田が犬神家へ。 吸い寄せられた宮崎が餌食となる。 ボ・ラギノール、619と攻め込む広田がコーナーに登るが、野崎が助けに入る。 野崎ごと広田を投げようとする宮崎。 だが、これは野崎だけに誤爆してしまう。 再び攻勢に出た桜花はダイビング・サンマドロップ。 ブラディーEX式バッククラッカー→バックドロップでカウント2。 一方の宮崎は投げっぱなしジャーマンで切り返すと、野崎のビッグブーツを挟んでハリケーンドライバーでカウント2。 チェリトーンボムから宮崎がムーンサルトプレスを投下させるもこれは桃野がカット。 混戦のなか、宮崎の外道クラッチはカットに遭い、カウント2止まり。 逆に広田がときめきメモリアル!  すかさず桜花がビッグブーツで飛び込み3カウントを奪った。 ◎試合後のマイク 桃野が「マミーがやっと本気だしたら勝ちました。拍手×2、クソオンナ! ベルトに挑戦させろ! 勝ったから」とマイク。そこに現れたのは次期挑戦者のフェアリー&矢子だった。 フェアリー「ちょっとお待ちになって。私たち5月19日、WAVE大阪大会でベルトに挑戦するの。私たちが持つことになるから挑戦させてあげてもいいよ」 桃野「どっちでもいいから勝った方挑戦させて」 フェアリー「いいよ」 桜花「(広田もベルト取りに意欲を燃やすも)広田さんはパートナーいないから、下がって。じゃあボス、19日にクソ女かフェアリーちゃん&矢子がベルト持ってたら、どっちかに挑戦しよう。挑戦するね。承諾とっておくね。アッチ(クソ女)もいいって言ったから。ベルト取ったらハグしてくれる?」 桃野「取ったらね」 桜花「俄然やる気が出て来た! 19日の結果次第で私たちがベルトに挑戦するから応援よろしく!!」 5、スクランブルWAVE(20分1本勝負) △大畠美咲&水波綾(時間切れ引き分け)志田光&山下りな△ 山下りなのパートナーに浜田文子がラインアップされていたこのカード。 文子の欠場により志田光が急きょ参戦することに。 志田はリーグ戦をケガにより欠場して以来の登場だ。 また2018年の波女となった山下と、レジーナ・大畠美咲の前哨戦でもある。 先発は志田と水波。 パワー合戦を繰り広げたあと、早速、大畠VS山下の場面が訪れる。 山下がフットスリーパー、ヘッドロックで捕獲するも、大畠は腹を叩いたり、噛みついたりと必死の抵抗。 これまで対峙することが多かった志田&山下は連係がうまくいかず。 その隙をAvidRivalが突いていき、主導権を握る。 志田のピンチにも山下は助けに行くようで、本気で助けに行く様子はない。 その結果、ローンバトルを強いられる志田。 それでも大畠に目突きを放つと、竹刀を要求するが…… 山下が投げた竹刀は志田を直撃してしまう。 味方に恵まれない志田だったが、ブレーンバスターが決まりようやく山下と交代となる。 山下はAvidRivalに両腕ラリアットを放つと、串刺しラリアットでカウント2。 水波とのショートレンジラリアットの打ち合いから、正調ラリアットでぶん殴る。 戦況を五分に戻すと、志田とのツープラトンの雪崩式ブレーンバスターを成功させるなどチームワークも徐々に機能。 この流れに乗った志田はスリーカウント!  キックアウトされると、ファルコンアローを狙うが……。 堪えた水波が大畠のバックブローから、裏投げへ。 さらにはイチジクで絞り上げる。 残り5分となり、大畠のダイビング・ボディーアタックが決まるが、志田も延髄斬りを放つと風車式バックブリーカーへ。 続く山下がランニングニー。 エルボーの打ち合いとなるが、どちらも譲らず。 山下が引き込み式ラリアットを連発していき、胴締めスリーパーへ。 なんとか大畠の足がロープに伸びるが、山下がバックドロップ。 スライディングラリアットでカウント2。 続く山下のスプラッシュマウンテンは水波が妨害。 AvidRivalの合体スタナーから大畠がマヒストラルで丸めるもカウント2。 勝利を焦る両チームだったが、決め手に欠きドローのゴングが打ち鳴らされた。 それでも6・3札幌を前に激戦を繰り広げた大畠と山下に、ファンからは温かい拍手が贈られた。 試合後、大畠と山下はにらみ合い、山下がベルトのポーズを示すと、大畠は髪の毛を掴んだあと、突き飛ばしてリングを降りた。  ◎文子の状況について報告 試合後、スーツ姿の二上美紀子社長と阿部由美子専務がリングに上がる。 二上社長「本日、すべての皆様に、私たちから大変重要なご報告がございます。... 続きを読む | Share it now!

WeekdayWAVE vol.114