7月







◎7・15(土)開場17:30・開始18:00@鳥取県北栄町・B&G海洋センター ※観衆222人  1、TOTTORI・3WAVE(15分1本勝負) ○フェアリー日本橋(6分45秒 秘伝でんでんクラッチ )沙紀● ※もう一人は飯田美花   2、TOTTORI・メンズWAVE(15分1本勝負) ○因幡のバッファロー(11分45秒 片エビ固め)後藤恵介● ※バックドロップ    3、TOTTORI・ゴキゲンWAVE(20分1本勝負) ○米山香織&チェリー(10分13秒 後方エビ固め)大畠美咲&長浜浩江●   4、TOTTORI・プレミアムWAVE(15分1本勝負) ○豊田真奈美(12分17秒 ジャパニーズ・オーシャン・クインビー・ボム)宮崎有妃●   5、TOTTORI・スクランブルWAVE(30分1本勝負) ○山下りな&桜花由美&水波綾(18分39秒 片エビ固め)浜田文子&夏すみれ●&朱崇花 ※ラリアット          大会チケット購入フォーム(各項目を記入後に送信を押して下さい。) 【こちらをクリック】 ※メールフォームにて送信後3日以上経過しても返信なき場合は、 直通メール info@pro-w-wave.com に送信下さるようお願い致します。 ... 続きを読む | Share it now!

TOTTORI WAVE~KINANSE~





★7月31日(火)東京・新木場1stRING 観衆=103人 ◎オープニング 今年1月以来のヤング・オー!オー!が新木場1stRINGで開催。 まずは参加16名による開会式がおこなわれ、旧姓・広田さくら(このためだけに来場)が開始のサイレン。 そして、WAVE初出場の笹村あやめ、マリ卍、関口翔、ジュリアが「ヤング・オー!オー!」で大会をスタートさせた。 1、YOUNGニューフェイスOH!OH!(10分1本勝負) ○山下りな(6分49秒、片エビ固め)笹村あやめ● ※ラリアット KAIENTAI DOJOの笹村あやめがWAVEに初参戦。 山下りなとのシングルは、K−DOJO5・5千葉以来の2度目となる。 試合はクリーンな握手ではじまるも、ゴングと同時に笹村がドロップキックでご挨拶。 スイッチが入った山下もショルダータックルでお返ししたが、さらに笹村がドロップキック。 負けん気の強いところを見せつける。 山下が笹村を踏みつけると、笹村もヘアホイップでお返し。 山下の顔面を踏みつけていく。 ならばと山下はサソリ固め。 ブレイクされると後頭部へのニーアタックを放つ。 笹村もカウンターのボディースラムで攻守を入れ換えると、串刺しボディーアタック→低空ドロップキックでお返し。 エルボーのラリーから山下がブレーンバスターへ。 仕留めにかかるも、笹村が丸め込みの連発で逆に追い込んで行く。 続くブロックバスターホールドはカウント2。 すかさず走る笹村だったが、山下がカウンターのラリアットで3カウント。 握手を求める山下に、笹村は張り手で返した。 2、メンズWAVE(15分1本勝負) ○竹田光珠(7分26秒、ジャーマン・スープレックス・ホールド)後藤恵介● 後藤恵介と666の竹田光珠(こうじゅ)の2度目のシングルマッチ。 前回(2017年12月)は竹田が勝利している。 果たして後藤はリベンジすることができるのか? ロックアップから後藤が押し込む。 エルボーのラリーとなり後藤がヘッドロック。 いったん離れるとショルダータックルの打ち合いへ。 後藤のボディースラムはカウント2。 竹田もやり返してフットスタンプ。 そして串刺しエルボーを決める。 再びエルボー合戦となり、竹田がドロップキック。 グラウンドでも主導権を握る竹田。 これをブレイクした後藤が反撃開始。 ボディースラム、串刺しボディーアタック、セントーンでやり返す。 バックブリーカーからランニング・エルボーを放った後藤。 だが、セカンドからのセントーンは自滅。 またもやエルボーの打ち合いとなり、バックの取り合いから後藤がバックフリップ。 旋回式を狙うも、回避した竹田がキックのコンビネーション。 そして、ハリケーンドライバーに繋げる。 キックアウトされると、ジャーマンSHでトドメを刺した。 なお、後藤と竹田は8・2新木場ではタッグマッチで対戦予定。 カードは後藤恵介&井坂レオVS竹田光珠&中野貴人となっている。 3、YOUNGスペース・ファンタジックOH!OH!(15分1本勝負) ○有田ひめか&マリ卍(11分32秒、アルゼンチン・バックブリーカー)フェアリー日本橋●&藤ヶ崎矢子 ヤング・オー!オー!といえば、フェアリー日本橋と藤ヶ崎矢子のコンビ。 良くも悪くもヤングの場で絆を深めてきた。 対するは、有田ひめか&マリ卍。 マリはWAVE初参戦だ。 先発を買って出たフェアリーだったが「今日は私、夏バテなの。自己紹介なんかやる気分じゃないわ。チェンジ。アンタがやりなさいよ」と、何もやらずに矢子と交代。 矢子が自己紹介を拒否すると、マリ、有田、フェアリーが一斉に襲いかかる。 矢子もエルボー弾でやり返し、マリにレッグロック。 串刺しエルボーでカウント2。 マリもスクールボーイで攻守を入れ換え有田とチェンジする。 有田はショルダータックルで向かっていくが、矢子が受け止めお返し。 フェアリーと交代する。 フェアリーVS有田となり、手四つの力比べ。 フェアリーがガットショットから矢子を呼び込みダブルのクローズライン。 横たわる有田の上に矢子がフェアリーを投下!  ここで有田は自コーナーに逃げ込む。 フェアリーがステッキで魔法をかけようとしたが、マリは無視。 するとフェアリーは「ちょっとアンタの若いの、どうなってるのよ!」と矢子に詰め寄る。 矢子も「一応、説明したけど……」と弁明。 フェアリーは矢子を見本に魔法をかけたあと、再びマリにトライ。 それでもマリが無視すると、矢子が何やら耳打ち。 先輩の権限を使ってなんとか魔法を成功させた。 マリ&有田は矢子にトレイン攻撃でお返し。 マリは卍固めへ。 カットに入るフェアリーに有田がコブラツイストをかける。 続く有田が矢子にショルダータックル。 串刺しニーを放つも、矢子がキャッチ。 串刺しボディーアタックでやり返す。 すぐに有田も串刺しニー、ランニングニーアタックで応戦していく。 矢子のDDT、ヒップアタックはカウント2。 逆片エビ固めで捕獲する。 これはマリがカット。 矢子のバックドロップはカウント2止まり。 ならばとフェアリーがフェースクラッシャーで続き、ブレーンバスター狙い。 矢子とのツープラトンで成功させると、真空蹴りへ。 だが、これもマリがカット。 ならばと矢子はマリを捕獲。 フェアリーがステッキで飛び込むが、矢子に誤爆してしまう。 矢子は「毎回、毎回!」と怒りを露わにしたが、これはマリへのフェイント。 襲いかかるマリをダブルのクローズで迎撃していくフェアリー&矢子。 改めて有田をフェアリーが捕獲すると、矢子がヒップアタックで飛び込んでいく。 だが、かわされてしまう。 このチャンスに有田がジャンピングニーで飛び込み、アルゼンチンバックブレーカーへ。 なんとフェアリーからギブアップを奪った。 4、YOUNGパイセンお久しぶりですOH!OH!(10分1本勝負) △朱崇花(時間切れ引き分け)小林香萌△ かつてはヤング・オー!オー!の常連だった小林香萌。 WAVEを退団し、現在はフリーとして活躍中だ。 対峙するのは朱崇花。 WAVE8・19後楽園でのレジーナ挑戦が決まっているだけに、ここで負けは許されない。 スタートからスピーディーな展開。 小林がヘッドシザースホイップで朱崇花を場外に落とし、トペと見せかけてフェイント。 朱崇花が戻ると顔面ドロップキックで追い打ちをかける。 さらに朱崇花の顔を踏みつけた小林。串刺しドロップキック2連発からセントーンに繋げる。 さらにキャメルクラッチや、ロープへの張り付けと試合をリードすると、張り付けドロップキック。 5分経過。 朱崇花も張り手で流れを変えて、張り付けビッグブーツで小林を場外へ。 飛ぶとみせかけてフェイント返しした朱崇花はセクシーポーズ。 改めてトペを狙うが、これは小林が妨害。 逆に小林がプランチャ・スイシーダを投下させる。 小林のミサイル弾、引き込み式ラリアットはいずれもカウント2。 コーナーに登るも、朱崇花が追いつきアームホイップ。 すぐさまムーンサルトプレスを放つ。 これを寸前でかわした小林が2回転エビ固め、マヒストラルでカウント2。 エビ固めの応酬から小林が雪崩式フランケンシュタイナーへ。 残り1分となり、朱崇花が俵返し→チョークスラムで攻勢。 ぶっこ抜きジャーマンを放ったところで時間切れを迎えた。 5、YOUNGスクランブルOH!OH!(30分3本勝負) 長浜浩江&門倉凛&高瀬みゆき(2−1)桃野美桜&関口翔&ジュリア ①〇関口(10分11秒、カケラホマ)高瀬● ②○高瀬(0分45秒、エビ固め)関口● ※丸め込み ③○長浜(13分35秒、バックドロップ・ホールド)ジュリア● 今大会のメインイベントは、長浜浩江&門倉凛&高瀬みゆきVS桃野美桜&関口翔&ジュリアの6人タッグマッチ。 長浜と高瀬は6・28後楽園でDUAL SHOCK WAVEに挑戦。 ベルト奪取には至らなかったが、いいコンビをみせていた。 また初参戦の関口とジュリアが加わったことで、新鮮な顔合わせが続出。 そのほかにもMarvelous8・5両国でシングル対決をおこなう門倉と桃野の前哨戦、高瀬と関口のアクトレスガールズ対決など、見どころ満載のメインイベントなった。 「お願いします!」と声を張り上げる6選手。 試合前からヤングらしさが爆発する。 試合は桃野組が奇襲をしかけてゴング。 早速、長浜を孤立させる。 不意打ちをくらった長浜だったが、関口にブレーンバスターでお返し。 高瀬→門倉でいたぶっていく。 劣勢の関口だったが、長浜のドロップキックをかわしてドロップキック!  ようやくジュリアと交代する。 やる気モード全開のジュリアがヘアホイップ。 ボディースラムで反撃にかかる。 長浜もボディーアタック、顔面ドロップキックで応戦。 続く門倉がドロップキックを連発する。 さらに低空ドロップキックを放ったが、かわしたジュリアがボディースラム。 続けざまにドロップキックを放って、桃野と交代する。 桃野は門倉にトレイン攻撃を敢行。 串刺し低空ドロップキックを放つと、ヘッドシザースホイップへ。 ブレーンバスターのかけあいから、3VS3となり長浜&門倉&高瀬が制す。 さらに3人ドロップキックからDDTにつなげる。 戦況は高瀬VS桃野へと移行。 高瀬は逆水平チョップを連発していき、カミカゼを放つ。 そしてセカンドからのギロチンドロップを投下。 寸前でかわした桃野がダイビング・ボディーアタックでカウント2。 桃野からタッチを受けた関口がドロップキックを連発していく。 高瀬もボディースラムでやり返し、ヘッドバット。 すぐに走るも、関口が隙を突いたカケラホマで3カウント!  1本目を先取した。 2本目のゴングと同時に関口が首固め。 速攻決着を狙う関口だったが、エビ固めの応酬を挟んで、高瀬が十字固めの体勢。 崩れたものの強引に押さえ込み、1本を奪い返した。 イーブンで迎えた3本目。 再び高瀬VS関口でスタートとなる。 高瀬のラリアットはカウント2。 自コーナーに戻るも、誰もおらずタイミングを逃す。 逆に関口→桃野→ジュリアでボディースラムを敢行。 さらに関口がキャメルクラッチで捕獲すると、桃野がロープワークからの顔面ドロップキックをお見舞いする。 防戦一方の高瀬だったが、長浜との連係串刺し攻撃を成功させると、ギロチン+ボディープレスを同時に投下。 ようやく門倉と交代となる。 続いて関口&桃野が門倉にドロップキック。 このあとMarvelous対決となり、エルボーの打ち合い、ドロップキックの打ち合いで沸かせる。 続く門倉のミサイル弾、ウラカンラナはいずれもカウント2止まり。 タッチを受けた長浜が桃野にドロップキックを放って逆エビ固めへ。 これは関口&ジュリアがカットに入る。 ならばと長浜はブレーンバスターを連発していきカウント2。 バックドロップを狙うが、桃野がボディーアタックに切り返す。 長浜VSジュリアとなり、ジュリアはドロップキック3連発からSTFで捕獲。 自力でブレイクした長浜だったが、ジュリアが張り付けビッグブーツで追い打ちをかける。 エルボーの打ち合いから長浜がチンクラッシャー。そしてブレーンバスターを敢行する。 さらに高瀬&門倉がツープラトンのブレーンバスターでアシスト。 長浜のミサイル弾はカウント2。 ならばと小刻みエルボーからコーナーへ。 長浜&高瀬でファンタスティックフリップを決める。 ジュリアも首固め、スクールボーイで反撃。 エルボーの打ち合いからジュリアがビッグブーツ。 長浜もスピア、サクラ落としで応戦していき、最後はバックドロップホールドで3カウントを奪った。 ◎エンディング 全選手がリングに上がる。 二上社長「みなさん、お疲れさまでした。このあと帽子の当選者、発表します。プレゼントじゃありませんからね、4000円で買ってくださいね。最後にヤング・オー!オー!卒業のシーズンの方がいらっしゃいます。フェアリーさん、藤ヶ崎矢子さん、小林香萌ちゃん、山下りな(4選手が前に出る)。フェアリーさん、実は本当は卒業されているはずなんですが、引き延ばしました。この4人、5年を越えたので卒業となります。山下は11月4日で5年ですが、卒業となります。ご苦労さまでした。この4人、抜けます。次回のヤング・オー!オー!から魔法もありません。矢子ちゃんとフェアリーさんの仲がいいのか悪いのかわからないタッグもありません。壊れたダンプカーもありません。香萌ちゃんもいません。えっと、頑張ってね。だからみなさん頑張りましょう。最後は一言ずつ何かしゃべってちょうだい」 フェアリー「フェアリーです。本日、ヤング・オー!オー!を卒業させていただきます。本日最後のヤング・オー!オー!なので、私は甲子園の砂を拾って帰りたいと思います。(砂を拾う動作のあと)割愛させていただきます。ヤング・オー!オー!で矢子ちゃんとの絆が深まったと思います。なので、これからはヤングを卒業して、アダルトでも頑張っていきたいと思います。以上フェアリーでした」 矢子「えっと卒業という実感はぜんぜんないんですけど、一応私は年齢は若いので、この3人より若いので、まだヤングの心を忘れずにこれからも頑張りたいと思いますので応援よろしくお願いします。ありがとうございました」 小林「自分の出身の団体が1年でなくなって、WAVEさんに拾ってもらって4年間、ヤング・オー!オー!に出続けました。みなさん応援してくださりありがとうございました。私はちょっとお先に6年目に突入してるんですけど、6年目からはもっともっと飛躍できるように頑張りますのでこれからも応援よろしくお願いします。ありがとうございました」 山下「ずっとヤングでいたかったんですけど、そうはいかないみたいです。そうですね、ヤング・オー!オー!は蕨とかでやってて、本当に若手ならではの不思議な噛み合わなさががウリだってGAMIさんがずっと言ってて、ニコニコしてたんですけど、私は今日までずっと笑えませんでした。そんなヤング・オー!オー!なんですけど、まだまだ続くと思いますのでみなさん応援よろしくお願いします」 二上社長「矢子ちゃん、若い若いって言うけど、このなかで一番、若いの誰か知ってる? 一番老け顔の朱崇花です。まだ19歳です(朱崇花がセクシーポーズを取る)。はい、じゃあ抜ける人たちでヤング・オー!オー!で締めてください。若々しくね」 山下「それではオープニングでやったようにヤング・オー!オー!で締めたいと思います。ちょっと話、聞けよ!(と他の3選手に向けて話し出す)あっ、帽子。帽子の当選者、香萌ちゃんのが欲しい、矢子ちゃんのが欲しいっていう人がいないんじゃないかってずっと(苦笑)。それではありがとうございました。いきますよ、ヤング・オー!オー!」   【各種当日割引のご案内】 ■障害者割引 障害者手帳をお持ちのお客様、 身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)の方 各席種2000円引き※自由席のみ2000円 ■学生割引 大・高・中・専門学生 自由席=2000円 ■小学生以下は保護者1名につき1名自由席無料。 ※障害者割引以外はその他席種の場合は通常料金。 各種割引に対する証明証をご提示願います。  【こちらをクリック】 大会チケット購入フォーム(各項目を記入後に送信を押して下さい。) ※メールフォームにて送信後3日以上経過しても返信なき場合は、 直通メール info@pro-w-wave.com に送信下さるようお願い致します。 ... 続きを読む | Share it now!

夏フェスタ’18~YOUNG OH! OH!~夏の甲子園OH!OH! ~




★7月16日(月)東京・板橋区立グリーンホール 観衆=171人 ◎組み合わせ抽選会 日本中が記録的猛暑に見舞われた7月の3連休最終日、WAVE板橋大会が開催され、昭和枯れススキ軍VS平成異心軍によるシングル7番勝負が行われた。 まずは試合に参戦する14選手が入場。昭和枯れススキ軍は、桜花由美(昭和54年生まれ)、水波綾(昭和63年生まれ)、大畠美咲(昭和64年生まれ)、宮崎有妃(昭和54年生まれ)、旧姓・広田さくら(昭和54年生まれ)、チェリー(昭和49年生まれ)、沙紀(昭和63年生まれ)がエントリー。 対する平成異心軍は、長浜浩江(平成7年生まれ)、朱崇花(平成10年生まれ)、野崎渚(平成2年生まれ)、山下りな(平成元年生まれ)、彩羽匠(平成5年生まれ)、門倉凛(平成5年生まれ)、有田ひめか(平成9年生まれ)が選ばれた。 続いてチェーンによる組み合わせ抽選会となり、抽選の結果、桜花VS彩羽、広田VS朱崇花、宮崎VS山下、水波VS長浜、チェリーVS有田、大畠VS野崎、沙紀VS門倉が決定した。 1、昭和枯れススキ軍vs平成異心軍~完全決着~仁義無き闘い(10分1本勝負) △桜花由美(時間切れ引き分け)彩羽匠△ 早速、第1試合へ。 抽選の結果、いきなり桜花由美VS彩羽匠という豪華なカードが実現!  彩羽は現Regina di WAVEでもあるだけに、絶対に負けられない一戦となった。 試合前、桜花は「今日、来てるお客さんはみんな昭和生まれだ。私の味方のほうが多い!」と自信を覗かせる。 試合は力比べから桜花がバイト攻撃。 グラウンドに持ち込み主導権を握る。 彩羽が桜花の髪の毛を掴んで脱出すると、桜花は「もうすぐ平成も終わんだよ!」と串刺しビッグブーツ。 ダイビング・サンマドロップ、クロスフェースに繋げる。 堪えた彩羽がサッカーボールキック、串刺し低空ドロップキックでカウント2。 ブレーンバスターを放ったところで残り5分。 桜花もニールキックをかわしてケンカキックで反撃。 彩羽のハイキック、桜花のビッグブーツのラリーのあと、走る彩羽。 桜花がカウンターのビッグブーツでダブルダウンとなる。 先に仕掛けた彩羽がスワントーンボム。 返されるとパワーボムの体勢に入る。 これを切り返した桜花がバックドロップ2連発。 DDT、カカト落としへ。 今度は彩羽がニールキックで迎撃。 ブラジリアンキック、ライガーボムへ。 ランニングスリーを狙うも、桜花が回避しネックハンギングボム!  豪快に決まったところで時間切れを迎えた。 2、昭和枯れススキ軍vs平成異心軍~完全決着~仁義無き闘い(10分1本勝負) ○朱崇花(1分50秒、片エビ固め)旧姓・広田さくら● ※チョークスラム 試合を終えた桜花、彩羽がリングサイドで見守るなか、旧姓・広田さくら、朱崇花が登場。 桜花は広田にエールを贈る。 リングに上がった広田は「お前な、言っとくけどな、ただの昭和枯れススキじゃないからな。子持ちの昭和枯れススキだからな」とやる気を見せたかと思いきや、試合がはじまるとどうしてもセコンドの宮崎が気になる様子。 呆れた朱崇花は背後から投げっぱなしジャーマン。 すかさずコーナーに登るも広田がボ・ラギノール。 フェースクラッシャーからプロレスLOVEポーズ。 ならばと朱崇花はチョークスラムの体勢。 これをウラカンラナに切り返す広田。 すぐさま朱崇花がビッグブーツ。 ムーンサルトプレスに繋げるも、広田がカバーを切り返しカウント2。 だが、ここで再びセコンドの宮崎に気を取られる広田。 朱崇花に捕まりチョークスラムで3カウント!?  先制したのは平成軍だった。 3、昭和枯れススキ軍vs平成異心軍~完全決着~仁義無き闘い(10分1本勝負) ○山下りな(1分50秒、エビ固め)宮崎有妃● ※スプラッシュマウンテン 第3試合は宮崎有妃VS山下りなの一戦。 山下がラリアットで突進しゴングを迎える。 これをかいくぐった宮崎がセコンドの広田にスライディングキック。 試合では、宮崎と山下がラリアットの相打ちを繰り返す。 山下が成功させれば、すぐに宮崎もやり返す。 そしてコーナーへ。 しかし、ここで宮崎の視界に広田の姿…… 動きが止まってしまった宮崎に、山下がスプラッシュマウンテンを放って3カウント! なんと平成軍が2勝1分とリードを広げることに!? 4、昭和枯れススキ軍vs平成異心軍~完全決着~仁義無き闘い(10分1本勝負) ○水波綾(4分30秒、片エビ固め)長浜浩江● ※ラリアット 続く試合は水波綾VS長浜浩江の対戦。 水波の入場を長浜が襲って試合開始となる。スピアでカウント2。 低空ドロップキックからミサイル発射。 水波もカウンターのショルダータックルで流れを変えると、エルボー連打で追い打ち。 長浜もカサドーラを狙うが、水波が堪えてバックドロップ→レッグドロップに繋げる。 そして串刺しラリアットでカウント2。 裏投げを狙うも、これは長浜がロープブレイク。 回転エビ固めで流れを変えた長浜がカサドーラでカウント2。 続けざまの裏カサドーラは水波も回避。 ならばとヒロ・ギョプサルでカウント2。 すぐに走るも……。 水波がカウンターのラリアット、裏投げでカウント2。 最後は正調ラリアットで昭和軍に貴重な1勝をもたらした。 5、昭和枯れススキ軍vs平成異心軍~完全決着~仁義無き闘い(10分1本勝負) ○チェリー(6分19秒、地獄へようこそ)有田ひめか● 有田ひめかの握手をチェリーが叩く。 そしてゴング。 ロックアップからチェリーがヘッドロック。 そして有田の脳天をゲンコツでグリグリしていく。 走るチェリーだったが、有田がショルダータックルで迎撃。 するとチェリーは「なんで年寄りに走らせてんだよ!」と有田を走らせる。 だが、チェリーがカニばさみ、そしてお転婆ダッシュ。 マウントポジションを取ったチェリーは馬乗りエルボー。 そして有田の頭をマットに叩き付けていく。 「テメーいくつだ!」と尋ねるチェリー。 苦し紛れに有田が「21です」と答えると、首を絞めにかかるチェリー!?  Tommyレフェリーが「落ち着け!」と止めに入るも、チェリーは「おい! もう1回言ってみろ!!」と有田に年齢を言わせたあと、ボディーブロー。 「どっこいしょ!」と大外刈りを放つ。 有田もショルダータックルを連発。 ランニング・ニーアタックでカウント2。 チェリーの熟女でドーン!をかいくぐり、ジャンピング・ニーを炸裂させた有田。 逆エビ固めで捕獲する。 ピンチのチェリーに「昭和」コールが贈られる。 なんとかブレイク。 有田はアルゼンチン・バックブリーカーに繋げるも、堪えきったチェリーが春夜恋からの腕固め(地獄へようこそ)でギブアップを奪った。 試合には勝ったチェリーだったが、ヘロヘロ状態。 昭和軍が特別にシルバーシート(最前列の客席)を用意した。 6、昭和枯れススキ軍vs平成異心軍~完全決着~仁義無き闘い(10分1本勝負) ○野崎渚(7分23秒、片エビ固め)大畠美咲● ※ビッグブーツ セミファイナルは大畠美咲VS野崎渚の同期対決。 「昭和」と呼ばれることに不服そうな大畠は、野崎の握手を払ってゴングへ。 ヘッドロックの掛け合いから野崎が「昭和!」と叫んでの串刺しビッグブーツ。 大畠も反撃に転じると、「平成異心軍行くぞー!」と叫ぶも、会場は静まりかえる。 それでも昭和を受け入れられない様子の大畠。 セコンドの桜花が「一緒だよ」とぼやくと、「黙れババア!」と大畠。 今度は野崎がカニばさみ。 大畠をロープにかけるとオシャレキック。 リングに戻り、野崎がビッグブーツ、スリーパーへ。 なんとか耐えきった大畠がパワーボム。 キックアウトされると旋回式ダイビング・ボディープレスでカウント2。 さらにはジャーマンを連発していく。 キックアウトした野崎が再びスリーパーで捕獲。 耐えられるとドラゴンスリーパーへ。 なんとか切り返した大畠が十字固め。 花マルどっかんでカウント2。 スカイブルー・スープレックスを狙うが、野崎も回避。 カウンターのビッグブーツで攻守を入れ換えた野崎がもう一度ビッグブーツ。 キックアウトされるもダメ押しのビッグブーツで、なんと大畠から3カウント! 7、昭和枯れススキ軍vs平成異心軍~完全決着~仁義無き闘い(10分1本勝負) ○沙紀(5分32秒、片エビ固め)門倉凛● ※カワイルドバスター 平成軍の3勝2敗1分けで迎えたメインイベント。 昭和軍は最後の試合に勝利して、なんとかドローに持ち込みたいところ。 トリを務める沙紀は宮崎&水波に担がれて入場となった。 一方の門倉は彩羽が念入りにアドバイス。 この試合に勝利し、平成軍に勝利をもたらすことができるのか?! 沙紀の方から「お願いしまーす!」と握手を求める。 応じる門倉。 ゴングと同時に門倉がドロップキック。 沙紀もショルダータックルでやり返す。 ならばと門倉はキャノンボール。 コーナーに登るも沙紀が妨害。 すかさずリバーススプラッシュを狙ったが、これは未遂に。 ならばと沙紀はカンパーナで抜け出し、今度こそはのリバーススプラッシュ。 続けざまにランニング・ボディープレスを放ったが……。 かわした門倉が低空ドロップキック。 ミサイル弾で反撃。 逆打ちを狙うが、耐えられると回転エビ固めに切り返す。 スクールボーイを連発していく。 ヒヤリとした沙紀だったが、ロープの反動を利用してのブレーンバスターで攻守を入れ換えると、カワイルドバスターで3カウント。 この結果により、昭和VS平成のシングルマッチは3勝3敗1分のドロー。   完全決着を謳っていただけに、会場は微妙な雰囲気に!? すると二上美紀子社長が「3択でいきましょう。完全決着ルールなので、1番、最初からやり直す(観客は大爆笑。『もう1回』コールも沸き起こる)。2番、負けたヤツだけ抜けて何人かタッグ。引き分けは……いや負けた人だけにしよう。(広田がやる気をみせると)負けてるやん、その前に。ちょい待て、お前負けとるやん。しかも宮崎と同じタイムで負けとるわ! 仲がいいんか、悪いんか。3番、暑いから帰る」と3つの提案。最年長のチェリーが「ぜんぜん疲れてないんで、私」と強がるも……。 二上社長「チェリーさん、ウソつくのはやめましょう。今日板橋やのに、新木場にいってハアハア言いながら来てたじゃないですか。泣きながら来てたでしょ」 チェリー「でも、やる気ですから私」 二上社長「(チェリーが明らかに疲れているのを見て)じゃあ負けた人だけ抜けてください。(チェリーが抜けようとしたら)チェリーさん、勝ってます(苦笑)」 チェリー「大丈夫×3」 二上社長「大丈夫ですか? じゃあ負け犬だけさがってください」 その結果、桜花由美&チェリー&水波綾&沙紀VS彩羽匠&山下りな&野崎渚&朱崇花の完全決着戦が組まれることが決定。 するとチェリーは「ちょっと待ってください。このタッグやるのはいいんですけど、私は疲れてないんですけど、やっぱりTommy(レフェリー)さんが疲れているのと、せっかく来てくれたみなさんの前でお化粧をね、ちゃんと直しておきたい。キレイなところを見せたいので、やっぱり、少しの間だけ休憩時間ってものが……。みなさんもおトイレに行ったり、集中して試合を見たいと思いますので、少しだけでいいんで」と二上社長に要求。急きょ、10分間の休憩も取られることとなった。 ◎昭和枯れススキ軍vs平成異心軍~完全決着~仁義無き闘い(時間無制限1本勝負) ○桜花由美&チェリー&水波綾&沙紀(15分44秒、エビ固め)彩羽匠&山下りな&野崎渚&朱崇花 ※ビッグブーツ シングル対決が引き分けに終わり、急きょ、組まれた8人タッグマッチ。 今度こそ完全決着戦とするため、時間無制限1本勝負で行われた。 試合は昭和軍がゴングと同時に奇襲をしかけて野崎を捕獲。 トレイン攻撃、張り付け攻撃でさらし者に。 エプロンの水波が「桜花さん頑張って!」と言ったつもりが、あろうことか「オバさん頑張って!」に聞こえ、微妙な雰囲気となる場面も見られたが、桜花自身が軌道修正。 ロープに走る。 ところが場外の朱崇花が足をすくって場外戦へ。 怒った桜花が水噴射で暴れまくる。 リングに戻り、朱崇花→山下→彩羽→野崎で桜花に反撃。 平成トレインに繋げる。 さらに山下の後頭部へのランニングニーから野崎のオシャレキック、朱崇花のミサイル弾から再び野崎がビッグブーツを叩き込む。 桜花もフェースクラッシャーでやり返し、ようやく交代。 水波がマシンガンチョップを野崎にお見舞い。 串刺しエルボーから、ロボットダンス付きの串刺しラリアットへ。 野崎もスリーパーで攻守を入れ換え、ビッグブーツ。 朱崇花と交代する。 水波は朱崇花にフロントスープレックス、ラリアットを放ってチェリーとチェンジ。 すると朱崇花は「くたばれババア」「地獄へ落ちろババア」「完熟ババア」とエルボー弾とともに精神的ダメージを負わせていく。 カウンターのエクスプロイダーで流れを変えたチェリーは「昭和枯れススキでもな、何度だって狂い咲いてやるわ!」とバックブロー。 朱崇花もキックのコンビネーションで反撃。 続く彩羽が正面ドロップキックでカウント2。 串刺し攻撃を狙うが、これは水波が助け船。 攻守を入れ換えたチェリーがダブルリストアームサルトでカウント2 代わった沙紀がリバーススプラッシュ、ブレーンバスターで追撃。 コーナーに登るも、山下が足止めする。 逆に彩羽が雪崩式ブレーンバスターでカウント2。 沙紀のチョップ、彩羽のローリングエルボーが炸裂し両者同時に自コーナーへ。 桜花VS山下の場面となり、山下がブレーンバスターからのバックドロップ。 桜花もすぐに立ち上がりやり返す。 ラリーを挟んで山下がラリアット。 桜花もネックハンギングボムでカウント2。 カットに入った彩羽のキックは山下に誤爆してしまう。 それでも山下は野崎のダブルニーアタックを挟んで、スライディングラリアット。 さらにスプラッシュマウンテンを狙うが…… これは不発。 ここから平成異心軍の誤爆が続出。 このチャンスにチェリーが熟女でドーンを叩き込むと、桜花がビッグブーツで飛び込み、山下から3カウントを奪った。 ◎試合後のマイク 山下「桜花さん聞いてください! コイツ(彩羽)のせいで負けました。お前はな、何度、味方の顔を蹴れば気が済むんだよ!! ふざけんなよな。だいたいな、この試合だって、お前のところの門倉がシングルで勝っていたら、『平成はハッピー』で終わってたんだよ、バカヤロー!(門倉が悲しそうな顔をする)」 彩羽「お前のところの長浜はどうなんだよ!」 山下「(長浜が陰に隠れると)おい、後輩責めるの、やめろよ。だったら、まだ時間はあるし、Marvelousの平成とWAVEの平成で決着つけましょうか! 最後にフレッシュな感じで試合で決めてやるよ!」 二上社長「山下×2、もうフレッシュとかそういう言葉を使うのはやめよう。見ろ、枯れススキ、枯れまくっとるぞ。Marvelous平成軍とZABUN平成軍ね。今日はやめましょう。そこはもう1回もうかるような話は違う日にやるべきです。もうすぐ夏フェスタがはじまります。そこでやりましょう」 山下「はい」 二上社長「言っときますが、対抗戦でいいんですね? Marvelous軍は」 彩羽&門倉「はい」 二上社長「Marvelous平成軍とZABUN平成軍で対抗戦やりましょう。大将連れてきてください。長与さん、連れてきてくださいよ。桜花さん、私、プロレスやらなければいいんですよね? だって対抗戦やからボス同士でやらな。(桜花が納得がいかない顔をすると)だって出たがりやからしょうがない。プロレスやらなければいいんですよね!」 桜花「この出たがりババアがっ! 大将呼んでもいいけど、ぜってープロレスすんなよ」 二上社長「はい。プロレスじゃなかったらいいんですよね? いいんですよね!? 大丈夫です。私、去年(プロレスでは)勝ってるんで。プロレスじゃなければいいんですよね!?×2」 桜花「じゃあお前のところの大将に、プロレス以外でウチの大将とやってくれって言ってくれ」 二上社長「いいですか、門倉さん」 門倉「いいですよ、呼びますよ! そのかわり長与さん何でも勝てますからね」 二上社長「いやいや、去年、私に負けてるし」 門倉「プロレスもそうですし、何でも勝てますから長与さんは。なので連れてきます」 二上社長「いいですよ。世界一ほんわかとした対抗戦で勝負つけましょうよ。ウチのレジーナのベルト取られてるんで。まあ次、朱崇花が取り返してくれると思いますけど」 門倉「(マイクが壊れたようで)もともとマイク壊れたの私のせいじゃないし!」 二上社長「門倉さんが毒を吐いたところで、昭和軍のオバサンたち締めてもらっていいですか?」 桜花「今日は昭和VS平成、やっぱり昭和をなめんじゃねーぞぉ! お前らが生きてるのは昭和がいるからなんだよ。肝に銘じておけよ。はい、ということで、今日は昭和VS平成、とりあえず昭和が勝ったんですが、みんなで仲良く記念撮影といきましょうよ。みんなプロレスラーなんだから、昭和も平成も。次、違うの来るから(と記念撮影)。はい、それではここは一番の昭和のチェリーさんに締めていただきたいと思います」 チェリー「はい、みなさん。わかってますよね。『これが』って言ったら、みんなで『WAVEだー!』ですからね。大丈夫ですか、みなさん。では私たち昭和枯れススキ軍は枯れても何度だって狂い咲いていきますので、これからもみなさんよろしくお願いします。これがーーー、WAVEだーーー!」 大会チケット購入フォーム(各項目を記入後に送信を押して下さい。) 【こちらをクリック】 ※メールフォームにて送信後3日以上経過しても返信なき場合は、 直通メール info@pro-w-wave.com に送信下さるようお願い致します。 ... 続きを読む | Share it now!

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