6月


★6月28日(木)東京・後楽園ホール 観衆501人 1、チャレンジWAVE(20分1本勝負) ○旧姓・広田さくら&ミス・モンゴル(9分2秒、ふらふらドーン)フェアリー日本橋●&藤ヶ崎矢子 ミス・モンゴルとのタッグでWAVE認定タッグ王座奪取を目論む旧姓・広田さくら。 そこに待ったをかけたのは、5・19大阪でKUSO ONNA NIGHTに挑戦したフェアリー日本橋&藤ヶ崎矢子だった。 なんとしてでも宮崎の持つタッグ王座に挑戦したい広田は、札幌に帰省する予定だったモンゴルの飛行機代のキャンセル料金を負担してまで、この日の対戦に挑むことに……!? 握手を求める広田は「まぶしかったかしら?」と結婚指輪見せびらかす。 フェアリーは握手を拒否して、試合へ。 早速、フェアリーはモンゴルに自己紹介を促す。 モンゴルが「私の名前はミス・モンゴル。6カ月の娘がいるわ」と自己紹介すると、フェアリーは「私、魔法が使えるの。アナタの娘さんの6カ月のお祝いに魔法をかけましょう。ステッキを振ったらアナタは飛ぶのです」と、ステッキを振るも…… モンゴルは無視。 ブーイングが起こると、広田がしぶしぶお見本をみせる。 それでもモンゴルは魔法にかからず。 フェアリーは「重量オーバーね」と負け惜しみ。 その言葉に反応したモンゴルがラリアットで制裁。 するとフェアリーは「魔力が足りないだけよ」と、ファンに助けを求める。 ファンからパワーを注入してもらったフェアリーは、魔法でモンゴルを吹っ飛ばす。 矢子VSモンゴルとなり、モンゴルはムチを持ち出す。 矢子が寸前でかわしたため、Tommyレフェリーに誤爆。 Tommyレフェリーも低速カウントでモンゴルに報復。 それでも鏡餅攻撃を成功させたモンゴル&広田。 広田はロープ渡りも狙うが、これはフェアリーが魔法で阻止。 転落してしまった広田だったが、フェースクラッシャーからプロレスLOVEポーズ。 ならばと矢子がヒップアタックで反撃にかかる。 これを広田がボ・ラギノールで迎撃。 矢子とフェアリーが交代し、フェアリーがステッキ攻撃。 かわした広田がステッキでフェアリーにボ・ラギノール、矢子にはときめきメモリアル。 すると仕掛けたはずの広田が血を吐いて倒れ込み、フェアリーから3カウントを奪ってしまった。 試合後、モンゴルが「広田さん、やったね。その前に、飛行機のキャンセル料、私、立て替えています。精算をいつしてくれますか?」と詰め寄る。 広田は「本当にこういうやりとりあるんですね。出ていただいたので用意してきました。子ども達のはじめての手形です。キャンセル料と同じ価値があります」と退散。 納得のいかないモンゴルに、二上美紀子社長が「モンゴルさん、ギャラから引くんで大丈夫です」と助け船を出した。 2、メンズWAVE(15分1本勝負) ○大石真翔(6分35秒、ヨーロピアンクラッチ)後藤恵介● 大畠美咲と婚約した大石真翔がWAVEに参戦。 ファンがどんな反応を見せるか予測不可能ななか、後藤恵介と初シングルマッチをおこなった。 握手を求める大石に、後藤は張り手。 セコンドには二上社長を筆頭に、大畠、宮崎、野崎、長浜が付いて全力で応援。 ファンも「後藤」コールを送る。 後藤がショルダータックルを放って先制すると、アームホイップ。 セントーンは大石もかわす。 攻守が入れ替わり、大石がドロップキック。 フェースロックで絞り上げる。 ナックルパンチを脳天に叩き込む大石。 後藤もボディースラムで攻勢に転じると、串刺し攻撃からランニング・エルボーバット。 セントーン2発でカウント2。 バックフリップも2連発!  さらにコーナーに登ろうとする後藤だったが……。 大石が回転エビ固めで切り返し、ヨーロピアンクラッチで3カウント。 試合後、大石と後藤は握手。 そのあと後藤が張り手を見舞って退場した。 3、Hight&Low... 続きを読む | Share it now!

WeekdayWAVE vol.116~ヘイジツMAX~







★6月17日(日)東京・新木場1stRING 観衆=178人 ◎入場式 大会に先立ち入場式がおこなわれ、9代目レジーナ・大畠美咲が代表で、「皆さん、こんにちは!(ファンの声に)ありがとうございます。まずは本日はチケットの差し替えなどがあって、席が重複してしまったりして申し訳ございませんでした。今日はたくさん興行があるなか、WAVEを選んでくださって誠にありがとうございます。今日お越しいただいた皆さんがWAVEの選抜メンバーだと思いますので、たくさん声を出して応援していただけたらなと思います」と挨拶し、大会をスタートさせた。 1、3WAVE(15分1本勝負) ○チェリー(8分5秒、春夜恋)フェアリー日本橋●、清水ひかり● アクトレスガールズの清水ひかりはWAVE初参戦。 妖精・フェアリー日本橋、ベテラン・チェリーとの3WAYマッチで存在感を示せるか? 初々しく握手を求める清水。 フェアリー&チェリーは無視して2人で握手。 試合がはじまると、早速、フェアリーが自己紹介。 チェリーも続くが、清水の番になるとフェアリーVSチェリーで試合をはじめてしまう。 そして、チェリーが「自己紹介なんて100万年早いんだよ!」と厳しい洗礼。 だが、清水も負けていなかった。 フェアリー&チェリーにカウンターのボディーアタックを放つと、「本日18時半より興行がありますので、ぜひみなさんお越しください」とちゃっかり自団体の宣伝。 しかも戦況を見ながら、フェアリー側に付いたり、チェリー側に付いたりとズル賢い一面も。 ならばとフェアリーは魔法のステッキを持ち出す。 ところが清水はスローモーションにかかってしまう。 予想外の反応にフェアリーも戸惑い気味。 気を取り直してチェリーに魔法を試みるも、チェリーには無視されてしまう。 するとフェアリーはわざとらしく「あれー? ピチピチの若い女性にはよくかかる魔法なのに……」と呟く。 急にやる気を出したチェリーが魔法にかかると、清水も魔法でバンバン投げられていく。 フェアリーはチェリーを場外に落とすと、清水に向かって「やっと2人になれたわね。思い切りきなさい」と先輩らしい一面を見せる。 すると清水は小刻みエルボーからの強烈ドロップキック。 フットスタンプを放って行く。 ここでチェリーが戻り、フェアリーが秘伝☆でんでんクラッチへ。 これは清水がカット。 ならばとフェアリーは清水にフェースクラッシャーを放つと、ステッキで強打。 すかさずでんでんクラッチを狙うも、復活したチェリーが2人まとめて春夜恋で丸めて3カウント!  老かいテクニックで3WAYを制した。 2、メンズWAVE(15分1本勝負) ○後藤恵介(9分48秒、片エビ固め)香取貴大● ※ダイビング・セントーン 後藤恵介の今回の相手は、イーグルプロレスで2017年12月にデビューした香取貴大(かとり・たかひろ)。 試合は香取がヘッドロックからのショルダータックルで先制。 串刺し式ジャンピング・エルボーやトラースキックで躍動する。 後藤もボディースラムで形成逆転。 セントーン2連発から逆エビ固めで捕獲する。 ブレイクした香取がフットスリーパーへ。 ブレイクされると、マッドスプラッシュを投下するも、後藤がヒザで迎撃。 ヒザ立ちエルボーの打ち合いや、ブレーンバスターの掛け合いなど意地の張り合いの好勝負となったが、後藤が先輩の意地を見せてダイビング・セントーンで勝利を収めた。 3、スクランブルWAVE(20分1本勝負) 長浜浩江&○高瀬みゆき(15分9秒、片エビ固め)桜花由美&有田ひめか● ※セカンドロープからのギロチンドロップ 6・7新木場で宮崎有妃から勝利した長浜浩江&高瀬みゆき組。 その実績が認められ、6・28後楽園でDUAL SHOCK WAVE(WAVE認定タッグ選手権試合)への挑戦が決定。 今大会はタイトル戦を見据えた試運転マッチとなった。 対峙するのは、同じく後楽園大会でトリオを組むことが決まっている桜花由美&有田ひめか組(もう1人は朱崇花)だ。 有田VS長浜、有田VS高瀬と初々しい攻防のなか、存在感を見せたのは桜花だった。 串刺しビッグブーツやダイビング・サンマドロップで流れを掴むと、有田をリードしながら主導権を握る。 劣勢の長浜&高瀬だったが、桜花のロープワークをエプロンで待ち受けていた高瀬が妨害。 ヘッドバットで失速させると、すかさず長浜がドロップキックに繋げる。 そしてミサイル発射!  キックアウトされると、長浜が串刺し攻撃。 続く高瀬は長浜を踏み台にしてのジャンピング串刺しエルボーを披露し、息の合ったところを見せる。 10分経過。 高瀬のセカンドからのジャンピング・エルボーはカウント2。 桜花もブラディーEX式バッククラッカーで応戦。 フォアアームのラリーから高瀬がヘッドバット。 桜花もクロスアーム式DDT→カカト落としでカウント2。 垂直落下ブレーンバスターを放つも、これは長浜がカットする。 続く有田が串刺しボディーアタック。 ボディースラムで高瀬からカウント2。 アルゼンチン・バックブリーカーへ。 長浜が助けに入るも、有田&桜花はツープラトンのブレーンバスターで排除。 すかさず有田が高瀬にランニング・ニーをお見舞いする。 走る有田だったが、高瀬がパワースラムで迎撃。 すぐさま有田はニーで応戦すれば、高瀬もラリアットでやり返す。 白熱するリング上だったが、勢いに乗る高瀬がカミカゼからのギロチンドロップ(セカンドロープから)で3カウント。 6・28後楽園に向けて、まずまずの仕上がりをみせた。 ◎インフォメーション 後半戦は恒例のインフォメーションコーナーからスタート。 二上美紀子社長が観衆を178人と発表したあと、グッズ紹介、6・28後楽園のカードをおさらい。そして、二上社長が司会を務めるイベント「女子プロレスOGクラブ夜会」をアナウンス。 初回は7月24日午後7時半から。 新宿Naked Loftにて。 ゲストは小倉由美、永堀一恵<レッド・タイフーンズ>とのこと。 4、アブノーマルWAVE(20分1本勝負) ○旧姓・広田さくら&ミス・モンゴル(15分47秒、ふらふらドーン)宮崎有妃●&野崎渚 6・7新木場大会で、1日に2連敗してしまった宮崎有妃。 その結果、長浜浩江&高瀬みゆきの若手チームの挑戦を受けることになってしまった。 今大会は、6・28後楽園でおこなわれる3度目の防衛戦に向けての最終調整マッチでもあったのだが、対角コーナーには天敵の旧姓・広田さくらの姿……。 しかも、その隣には、昨年12月にママさんレスラーの仲間入りを果たしたミス・モンゴルが立つ。 予測不可能な試合展開は必至だ。 試合前から結婚指輪をアピールする広田とモンゴル。 独身の宮崎&野崎渚<KUSO ONNA NIGHT>に精神的なゆさぶりをかけていく。 開始からお互いを意識する宮崎と広田。 野崎がそのたびに釘を刺しながら試合が進む。 場外に2人が降りた際には、セコンド勢が乱闘を阻止。 なんとか試合をさせようと周りも必死だ。 肝心の試合は、広田&モンゴルがトレイン攻撃やツープラトンのブレーンバスター、鏡餅(パートナーをおぶった状態でのボディープレス)で主導権を握る。 しかも、広田は高田純次(クルクルまわってからのヘッドバット)を野崎に強要するなど、羞恥心を煽る。 さらにモンゴルは野崎にムチ攻撃。 心身ともに劣勢の野崎だったが、宮崎のアシストからドルミルでモンゴルを捕獲。 すぐに野崎が走るも、モンゴルがカウンターのラリアット!  野崎もカウンターのビッグブーツでやり返す。 もう1発を狙うも、今度はモンゴルがラリアット。 両者ハーフダウンのなか、同時にチェンジとなる。 宮崎VS広田の場面。 場外戦となると2人はやはり控室へ。 これを追いかけていく野崎だったが、花道から戻ってきた野崎の顔は緑色に……!?  どうやら宮崎の毒霧が野崎に誤爆してしまった模様。 しかも、宮崎のハンマー式ボディープレスはモンゴルを持ち上げられず。 さらに宮崎のムーンサルトプレスも自滅してしまう。 リズムに乗れないKUSO ONNA NIGHT。 逆に広田が619。 そして犬神家へ。 吸い寄せられる選手達。 広田のヘッドシザースホイップ、ウラカンラナは宮崎に決まる。 ここで宮崎はリップロック。 広田もときめきメモリアルでやり返し、相打ちとなると両者ダウン。 ここで水噴射を狙う野崎。 阻止した広田がときめきメモリアルから青色の毒霧を宮崎に噴射。 すかさずシャイニング・ウィザードで飛び込んだあと、再び走る広田だったが、野崎がビッグブーツで阻止!  ところが広田がふらふらドーンで宮崎に倒れ込み3カウントが入ってしまった……。   試合後、広田はベルト奪取のポーズ。 そしてマイクへ。 広田「ぴったりのパートナー連れて来ましたよ。母は強し。マザーズです。この2人でお前の持つベルト、挑戦してやるよ。後楽園ホール…!」 そこに長浜&高瀬が現れる。 長浜「後楽園ホール、私たちが挑戦するんですよ!」 宮崎「OK、3WAYでやってやろうじゃねーか」 モンゴル「すみません。後楽園の日は札幌の実家に帰省していまして、キャンセルしようと思うんですけど、キャンセル代払ってくれたら考えます」 フェアリー「ちょっとお待ちになって。私、前回、クソ女に挑戦したわ。私に勝ってからじゃないの? 最強のパートナー連れてアナタの挑戦待ってるわ」 広田「どっちにしてもキャンセル料払わないといけないから、ちょっと考えます(と退場)」 高瀬「後楽園ホール、絶対にベルトを取りたいと思います。よろしくお願いします」 長浜「お前らのベルト、剥がしたるー!」 宮崎「お前らみたいな、中途半端な勢いのヤツらには負けない。今日も負けたし、こないだは2回も負けたけど、絶対ベルト渡さないからな。広田がいなけりゃいいんだよ。アイツがいつも狂わせる」 長浜「正々堂々やりましょう」 宮崎「おお、やってやろうじゃないか。必ずベルト防衛します。応援よろしくお願いします」 5、スクランブルWAVE(30分1本勝負) ○山下りな&彩羽匠&門倉凛(16分21秒、エビ固め)大畠美咲&水波綾●&朱崇花 ※スプラッシュマウンテン 6・28後楽園で彩羽匠の挑戦を受けることが決まっているレジーナ・大畠美咲。 これが最初で最後の前哨戦となる。 2人の対戦に注目が集まるなか、彩羽VS大畠の場面は中盤に訪れる。 まずは大畠がミサイル発射。 ドロップキックから串刺し式低空ボディーアタックを放つも、回避する彩羽。 逆に彩羽がトラースキック→投げっぱなしジャーマンを放つ。 すぐに起きた大畠が背後からバックブロー。 投げっぱなしジャーマンでお返し。 彩羽もすぐに起きてサッカーボールキック。 彩羽のジャーマン・スープレックス・ホールドはカウント2。 ハーフダウンの大畠に顔面蹴りをお見舞い。 大畠もバックブロー2連発でやり返す。 続いて水波がレッグドロップで飛び込み攻勢に。 彩羽に対し、フロントスープレックス→スピアで追撃。 そして裏投げの体勢へ。 回避した彩羽に、Avid Rival(大畠&水波、以後アビリバ)の合体スタナーが決まる。 NEW-TRAもダブルのトラースキックでお返し。 山下のアシストを挟んで、彩羽のスワントーンボム+門倉のキャノンボールが同時に決まる。 チーム戦となるなか、大畠のバックブローからアビリバが合体技(大畠のジャーマン+水波のラリアット)を繰り出すと、水波が〓にダイビング・ギロチンドロップを投下。 これは彩羽がカットに入る。 ならばと水波はホットリミットの体勢……。 山下がスリーパーで脱出し、旋回スリーパーへ。 6選手が交互に出てくるなか、改めて山下が水波にラリアット。 トラースキックを放つと、水波もラリアットでやり返す。 山下もラリアットで応戦。 もう1発放ったがカウント2止まり。 ここで朱崇花がトラースキックで助けに入るも、水波に誤爆。 すかさず彩羽がトラースキックで畳みかけ、山下がスライディングラリアット!  キックアウトされると正調ラリアットへ。 これも返されるとスプラッシュマウンテンをグサリと突き刺し、ジ・エンド。 ◎試合後のマイク 山下「スプラッシュマウンテン、勝ったぞー! いろいろ興行がある日曜日、WAVEに来てくださって本当にありがとうございます。6月28日、WAVE後楽園大会が次のWAVEの興行です。つまり今日、後楽園前、最後の大会です。あの私と水波さん、フェアリーさんがカードまだ決まってないんです。GAMIさん、カードが未定です」 二上社長「その3人で3WAYやりなさい」 山下「あのー……(苦笑)」 フェアリーが全力で拒否。 山下「フェアリーさんからNGが……」 二上社長「NG? そうですね。木っ端微塵に破壊されそうですね。跡形もなくね、やめましょう×2。考えて来てあるよ。大丈夫ですよ。そろそろアレやりましょうよ。バケツかぶるヤツ(会場から拍手)」 山下「そうですね……そろそろ成功したい」 二上社長「そろそろバケツの成功の季節」 山下「はい、夏ですね」 二上社長「でも、今回はいままでと違って、ちょっとだけ激しい感じで。私の大嫌いなミックスにしてみようと思います。決めてきました。水波さんとGUNSOさんが組みまして、山下と“brother”YASSHI(会場がどよめく)」 山下「ありがとうございます! 夏ですね。おお! ありがとうございます! うぉー、うれしい。おお、そうですね! もうこれから夏本番ということで」 二上社長「山下、水波があんまり嬉しくなさそう」 山下「えっ!? 水波さん、ちょちょっと来てください。あの、水波さん×2。水波さん! 一緒に組めないんですけど、ハードコアやりましょう!」 二上社長「山下×2」 山下「勝つぞ!」 二上社長「(水波は)敵、敵、敵」 山下「燃えてます」 二上社長「聞いてた?」 山下「はい!」 二上社長「聞いてたか? もう1回言うぞ。水波とGUNSOさんが組んで、山下と“brother”YASSHI」 山下「オッシャ、勝つぞ!(と水波に抱きつく)」 二上社長「山下、聞いてたか? 敵、敵ね」 山下「ごめん。はい、わかりました。ちょっと置いといて」 二上社長「置いとくなよ! いま朱崇花がメッチャ手を叩いて笑っといたぞ」 山下「よーしよし! 広島、関西からヤバイのがやってきます! オラー! みなさんわかりますか? このメンバー! GUNSO&水波さん、“brother”YASSHI、そして山下りな! このメンバーわかりますか? 全員○●○●です! 全員○●○●(門倉が慌てて口を塞ぐ)。おーし! 後楽園、主役は大畠さんと彩羽匠だけじゃないです。熱い熱い夏に向けて血まみれのハードコアやってやるぞー! じゃあ、『これがWAVEだ!』で、今日も締めたいと思います。(気持ちが)上がってきた! 行くぞー! これが、WAVEだーーーーッ!」 ◎バックステージ(彩羽) ——タイトルマッチを控えているが。 彩羽「前哨戦とはいえ6人タッグで当たったんですけど、大畠選手の存在感は現王者というだけあって、スピードもあるしパワーもあるし、でも、自分いま闘った中で負けてないなっていう部分もありますし、ランニングスリーかスカイブルーかって言われていますけど、自分はランニングスリー出す前に仕留めちゃうかもしれないし。そのくらいいまトレーニング積んで、タイトル戦に向けて頑張っているので。ランニングスリーだけだとは思ってほしくないですね。28日必ずベルトを取りに行きます」 ◎バックステージ(大畠) ——11日後になったが。 大畠「今日、前哨戦ということで少しだけ当たったんですけども、札幌で1回タッグで対戦したときよりも、当たりが強くて、向こうも意識してるんだなっていうのは凄く伝わってきました」 ——改めてチャレンジャー・彩羽の印象。 大畠「そうですね。器用なイメージがあります。どこからでも蹴りが飛んで来るというのがあるので、そこは気をつけたいなと思います」 ——ランニングスリーについて。 大畠「まあ、そうですね……どうでしょう。シングルやったときか、AvidRivalVSNEW-TRAやったときに食らってはいるんですが、それで決められたことはまだないので、私も山下との対戦前に入り方が似ているスプラッシュマウンテンの対策をいろいろ考えてこれたので、同じように切り返せば行けるんじゃないかなって、攻略できるんじゃないかなと思いますし、また新たな切り返し方も考えるつもりです」 ——彩羽選手はランニングスリーを出さずに勝てるかもくらいの自信を覗かせていたが。 大畠「おっ、その自信はどこから来るんだろうっていう感じですね。逆に彩羽がランニングスリー以外で勝つことが想像できないので、そこさえ攻略すればと思っています」 ——大畠選手は彩羽戦に向けて何か取り組んでいる? 大畠「別に新技の開発とかはとくにする予定ないです。いまあるものを、よりレベルを高めていくという感じです。入り方を工夫したり、ですね」  【各種当日割引のご案内】 ■障害者割引 障害者手帳をお持ちのお客様、 身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)の方 各席種2000円引き※自由席のみ2000円 ■学生割引 大・高・中・専門学生 自由席=2000円 ■小学生以下は保護者1名につき1名自由席無料。 ※障害者割引以外はその他席種の場合は通常料金。 各種割引に対する証明証をご提示願います。  【こちらをクリック】 大会チケット購入フォーム(各項目を記入後に送信を押して下さい。) ※メールフォームにて送信後3日以上経過しても返信なき場合は、 直通メール info@pro-w-wave.com に送信下さるようお願い致します。 ... 続きを読む | Share it now!

Sunday WAVE vol.36



★6月7日(木)東京・新木場1stRING 観衆131人 1、アブノーマルWAVE(20分1本勝負) ○旧姓・広田さくら&高瀬みゆき(2分27秒、ふらふらどーん)宮崎有妃●&長浜浩江 ※長浜の直訴でパートナーを変えて再戦へ ◎再試合(20分1本勝負) ○長浜浩江&高瀬みゆき(14分11秒、裏カサドーラ)宮崎有妃●&旧姓・広田さくら 抗争を続ける宮崎有妃と旧姓・広田さくら。 北海道でも激闘を繰り広げた両者が、新木場に戻ってきた!?  宮崎と広田はにらみ合ったまま握手をかわさず。 微動だにせぬままゴングを迎える。両者は額をこすりつけたあと、力比べへ。 広田が押し倒し、なぜか倒立ブリッジ!?  ブリッジの鏡あわせ状態で威嚇しあう宮崎と広田。 続いて広田がショルダータックル。 受け止めた宮崎がタックル返し。 飛び起きる広田に、宮崎がそのまま恥ずかし固めを決める。 ほどいた宮崎は強烈な顔面キック!  ところが、これを受けた広田が宮崎の上に倒れ込み、なんと3カウントが入ってしまった……。 この結果に納得できない長浜が「ちょっと出てないんですけど、出てないんですよ。だって、こんなのでまさか……。2人が対面してるからこうなっちゃうんですよ。だから、2人が組んでください。私は高瀬さんと組みます」と提案。 当然、広田は「私が勝ったし、そんなわがままGAMIさんが許すわけないだろ!」と却下するも、二上社長が「もう1試合やっていいよ」と承諾し、再試合へ! 開始こそ宮崎と広田はつかみ合うも、長浜&高瀬が軌道修正。 すると宮崎&広田は誤爆や自滅がありつつも、なかなかいいコンビぶりを発揮する。 そして、場外乱闘へと発展。 控室へと消えていく4選手。 しばらくして花道から戻ってきたが、全員が緑の毒霧まみれに!?  ヘロヘロ状態でリングに戻った宮崎&広田はダブルのフェースクラッシャー!  さらに宮崎がパワーボムを狙うが、長浜もコードブレーカー、焼豚で反撃。 ならばと宮崎は、広田の619からハリケーンドライバーに繋げる。 キックアウトされると、ムーンサルトプレスを投下。 寸前でかわした長浜がカサドーラへ。すぐさまミサイル弾を発射させる。 ここで広田がエルボー弾で助けに入るも、これは宮崎に誤爆。 すかさず長浜がサクラ落とし→バックドロップホールドでカウント2。 攻勢に転じる宮崎がリップロックからの首固め。 キックアウトされると外道クラッチで丸めるが、高瀬が滑り込みカット。 広田もボ・ラギノール、ときめきメモリアルで助けに入ったが、すべて宮崎に誤爆してしまう。 このチャンスに高瀬がミサイル発射。 すかさず長浜が裏カサドーラで宮崎から3カウントを奪った。 2、メンズWAVE(15分1本勝負) ○佐山駿介(8分46秒、片エビ固め)後藤恵介● ※バズソーキック 後藤恵介の相手は、ASUKA PROJECTの佐山駿介。 佐山は2017年5月デビューで、後藤より後輩となるが、パンクラス仕込みの蹴りを得意とする有望選手だ。 試合はエルボーのラリーでスタート。 ショルダータックルを決める佐山。 後藤もすぐにやり返し、エルボー返し。 佐山は得意のキックで試合をリードしていく。 ソバットから走る佐山。 これを後藤がパワースラムに切り返し串刺し攻撃。 ランニングエルボーでカウント2。 セントーン2連発から逆エビ固めへ。 なんとか脱出した佐山はミドルキックを連発。 延髄斬りでカウント2。 「ヨッシャ、決めるぞ!」とハイキックを放つが、かいくぐった後藤がセカンドからのセントーンに繋げる。 佐山も張り手からのブレーンバスター。 そしてPKへ。 キックアウトされるとバズソーキックで3カウントを奪った。 3、チャレンジWAVE(15分1本勝負) ○桜花由美(10分50秒、エビ固め)有田ひめか● ※ビッグブーツ 恵まれた体格で注目を浴びるアクトレスガールズの有田ひめかが、桜花由美を相手にチャレンジマッチをおこなった。 新人とは思えない雰囲気をかもしだす有田だが、試合が進むとキャリア&実力でまさる桜花が主導権を握る。 各種ビッグブーツで追い込む桜花。 失速する有田にストンピングを浴びせていく。 走る桜花に有田がボディーアタック。 ジャンピング・ニーからの「オー!」をかわいく決める。 だが、アルゼンチン・バックブリーカーは未遂。 逆にスリーパーに切り返していく桜花。ビッグブーツ2発でカウント2。 ここからブレーンバスターを狙うが、有田が首固めに切り返す。 さらにスクールボーイでカウント2。 桜花もクロスアームDDT、カカト落としで再び攻勢に転じると、ビッグブーツでトドメを刺した。 ◎インフォメーション スーツ姿で登場した二上美紀子社長。 まずは観衆を131人とアナウンス。 そして、以下を発表した。 1)6・17新木場大会のチケットが一部6時開始となっているが、12時30分が正解。 2)6月28日発売予定だったCatch the WAVEのDVDは延期(飯田の引退DVDは予定通り発売)。 3)春日萌花の退団をファンの前で発表。 二上社長は「10年3カ月WAVEの一員として頑張っておりました春日萌花が6月3日の北海道の大会をもってレギュラー参戦を終了とのことです。所属でも専属でもなかったことを聞かされまして。見解の違いと捉え方の違いです。彼女はフリーとして頑張っていかれるそうなので、今日、じゃっかんお客さんが減っていますが、気にしておりません。もともと2人ではじまった団体なので、それが強味です。春日はいませんけども、今後ともよろしくお願いします」とマイク。 4)石黒レフェリーが前十字じん帯を断裂のため、今月12日に手術&入院することを発表。 レフェリー復帰は来年を目指す。 なお、石黒レフェリー入院中のちゃんす営業は、二上社長&後藤恵介でおこなう。 4、Future... 続きを読む | Share it now!

WeekdayWAVE vol.115


◎6・30(土)開場17:30・開始18:00@大阪・アゼリア大正ホール ※観衆172人 入場式で挨拶に指名されたのは彩羽匠。 「こんばんは。本日は誠にありがとうございます。2日前、第10代レジーナになりました、Marvelous、彩羽匠です。今日は6人タッグマッチなんですけども、チャンピオンらしい試合をしっかりしたいと思います。それではみなさん、応援よろしくお願いします」 1、OSAKA・チャレンジWAVE(15分1本勝負) ○山下りな(8分57秒、片エビ固め)青木いつき● ※ラリアット 5月の大阪大会でWAVE大阪に初参戦した大阪ローカル団体、ジャパンプロレス2000の青木いつ希。 前回はチェリーとのシングルマッチだったが、2戦目ではチャレンジマッチとでもいうべき、トッププラスである山下りなとの一騎打ちが組まれた。 「お願いします!」と大声で握手を求めた青木。 山下がガッチリと右手を握り返して試合開始のゴングが鳴らされた。 ロックアップから青木をロープに押し込んだ山下は、離れ際にエルボー一発。 すぐにエルボーを連発で返していった青木に対し、山下はサイドヘッドロックで動きを止めにかかる。 逆にサイドヘッドロックを決めた青木をロープに飛ばした山下。 ショルダータックルの打ち合いを繰り広げるも、最後に打ち勝ったのは山下。 ここから山下が攻勢に。 髪をつかんでの投げから、コーナーに押し込んで踏みつける。 リング中央に引き戻したところでエルボーを放っていった青木だが、ここでも山下が打ち勝つ。 さらに山下はサソリ固め。 辛うじてサードロープに手を伸ばしてブレイクに持ち込んだ青木だが、山下は攻撃の手を緩めない。 ボディースラムからカバーするもカウント2で跳ね返される。 ショルダータックル4連発で反撃に転じた青木は、ブレーンバスターを狙うが、山下に踏ん張られて不発。 しかし、山下が不用意に出してきた腕をキャッチして、ワキ固め、腕十字と攻め立てる。 互いに相手がロープに走ったところを追いかけての攻撃からブレーンバスターホールドを決めた青木だがカウント2。 山下は串刺しラリアット2発で青木の動きを止め、セカンドロープに首を引っかけて、背後からランニング・ニー。 丸め込み3連発をカウント2でしのいだ山下は、トラースキック。 青木のラ・マヒストラルをカウント2で返すと、走り込んでくる青木にカウンターのラリアットを決めてマットに沈めた。 試合後、健闘を称え握手を求めた山下に対し、青木は片ヒザを着くながらも張り手を返し、悔しさをあらわにした。 2、OSAKA・メンズWAVE(15分1本勝負) ○後藤恵介(11分31秒、片エビ固め)佐々木幹也● ※ダイビング・セントーン 後藤恵介のシングルロード。 この日の対戦相手はジャパンプロレス2000の佐々木幹矢。 テンガロンハットの赤のショートタイツ、赤と青のリングシューズにニーパッドといういでたちはテリー・ファンクを意識したもの。 右手を差し出す後藤に対し、警戒心を隠せない佐々木。 両手で握り返して、互いにコーナーに下がったところで試合開始のゴング。 序盤はバック、リストの取り合い、サイドヘッドロックなどオーソドックスな展開。 ゆっくりしたペースながら主導権を握っていく。 佐々木はマンハッタンドロップから張り手、ボディースラム、頭部へのパンチと攻め込む。 後藤もチョップ、エルボーで反撃。 チョップの打ち合いからパンチを放った佐々木は、フィストドロップを落としてカバーにいくが、再三、パンチに対して注意を与えていたTommyレフェリーのチェックがここでも入ってフォールは認められず。 ランニング・フォアアームを決めた後藤に対し、佐々木はサイドヘッドロックに捕らえてのパンチ連打。 しかし、スピニング・トーホールをを狙ったところ蹴飛ばされて場外転落。 リングに戻ってきたところで、後藤が反撃に転じ、ボディースラム、串刺しでのベイダーアタック2連発、ボディースラム、セントーン2連発、そして逆エビに捕らえる。 ロープに逃げられるとボディースラムからセカンドロープに上がってセントーンを放つ。 しかし、かわされて自爆。 佐々木はエルボースマッシュから古典的なパイルドライバー。 さらに右ジャブ3連発から右のパンチ、アトミックドロップ、エルボースマッシュ、スピニング・トーホールド4回転。 ロープに逃げられるとパイルドライバーを狙うが、シュルダースルーで返した後藤は、レッグブリーカーに耐え、走り込んできた佐々木を肩に担ぎ上げてのバックフリップから、エアプレーンスピン、バックフリップ、ダイビング・セントーンとつないでカウント3。 これが後藤にとって、デビュー以来、大阪での初勝利となった。 3、OSAKA・マジカルWAVE(15分1本勝負) ○勝愛実(9分6秒、片エビ固め)フェアリー日本橋● ※ダイビング・エルボードロップ 握手を交わして試合開始のゴング。 フェアリー日本橋がいつものように自己紹介しようとひらひら舞い始めたが、勝愛実は背後から蹴りをぶち込み、髪をつかんでの投げ2発から、コーナーに追い込んで踏みつける。 そしてリング中央でボディースラム。「すいません。終わり」とアピールしてから逆エビ固め。 何とかサードロープに手を伸ばしてブレイクに持ち込んだフェアリーだったが、勝はリング中央に引っ張って来て、またも逆エビを仕掛けようとした。 フェアリーは必死に丸め込むもカウント2で返される。 すると「お待ちになって」と言いながらドロップキック。 ここで自己紹介をしようとしたが、またしても勝は蹴りをぶち込んで阻止。 ここでフェアリーはステッキを手にして振り回すも、勝は微動だにせず。 観客のブーイングが飛ぶも、勝はお構いなし。 フェアリーが「私、あしたPURE-Jの大会に出場するの。ボリショイさんに、あなたのこと言いつけるわよ」と凄むも、勝はステッキを蹴飛ばして、吊り天井を仕掛ける。 フェアリーが「お待ちになって」とストップさせようとしたが、勝は一気に吊り上げた。 ギブアップを迫られたフェラリーは「自己紹介させてくれれば、ギブアップでもフォールでも取らせてあげるわ」と言って、吊り天井かを外してもらう。 そして「私は森の妖精フェアリー」と自己紹介をすますと、「さあ、フォールをお取りなさい」とリング中央で大の字。 しかしカバーしようと近づいてきた勝つを丸め込む。 慌ててカウント2で返す勝。 逆さ押さえ込みは逃れて、フロントキックを叩き込んだ勝は、一気に攻め立てる。 コーナーへの串刺し攻撃をかわしたフェアリーはエプロンに立ちながらもロープを挟んでエルボーの打ち合い。 リングに戻ってからは、フェースクラッシャー2発からブレーンバスターを決める。 さらにバックに回るが何もできず。 バックエルボーを叩き込まれ、スタナーを浴びてしまう。 勝はダブルアーム式で担ぎ上げてからのフェースクラッシャー。 これをカウント2で返されると、コーナー最上段へ。 しかし、フェアリーがステッキを手にして起き上がる。 「これが最後のチャンスよ」と言ってステッキを振り回すと、勝は1人デッドリードライブの要領で転落。 フェアリーは、「チェスト!」と叫んで回し蹴りを側頭部に見舞う。 カウント2で返されるとでんでんクラッチを狙ったが、これを踏ん張った勝はフェアリーを肩に担いでバックフリップ。 腰を落としてロープにもたれかかっているところへ走り込んでのフロントキック3連発。 これをカウント2で返しフェアリーは丸め込みの応酬に持ち込んだが、カウント3は奪えず。 ロープに走ったフェアリーに対し、カウンターの裏拳からバックドロップを決めた勝は、コーナー最上段からの急降下ヒジ爆弾で森の妖精をマットに沈めた。 4、OSAKA・ジェネレーションWAVE~昭和vs平成~(30分1本勝負) ○朱崇花&彩羽匠&門倉凛(22分35秒、ASKAファンタジー)桜花由美●&宮崎有妃&旧姓・広田さくら リングに上がっても、対戦相手を無視してなぜかにらみ合う宮崎有妃と旧姓・広田さくら。 結果的に宮崎と門倉凛が先発に。 試合開始のゴングが鳴ると、自軍コーナーを向いて広田につかみかかる。 門倉が背後から宮崎に攻撃を仕掛け、ドロップキック3連発。 しかし宮崎の恥ずかし固めに捕らえられる。 彩羽匠がカットしたところで6選手は戦場をリング下に移して乱闘。 宮崎は広田を追いかけ、バックステージに連れて行くも、桜花由美に連れ戻される。 リングに戻ると、宮崎が門倉にボディースラム。 そして桜花由美にタッチ。 桜花は髪をつかんでの投げを放つも、門倉はドロップキックを返して彩羽にタッチ。 蹴り、エルボーを放っていく彩羽に対し、桜花もエルボーで応戦。 自軍コーナーに引き込んだところで広田にタッチ。 彩羽はローキック2発を浴びせたところで、朱崇花がエプロンから手を伸ばして彩羽にタッチ。 広田の髪をつかんで投げ、フロントハイキック。 朱崇花相手では一方的に攻め込まれた広田だったが、門倉が出てくると、左右のエルボーを浴びせ、「20年練習してない」とアピールしてからのドロップキックを決める(ヒットしたのはみぞおちあたり)。 タッチを受けた桜花はロープ際で門倉を踏みつけ、串刺しビッグブーツ、フライング・ボディーアタックと攻め立てる。 しかし朱崇花が飛び込んで来ての串刺しビッグブーツ、トリオでの低空ドロップキックを浴び、門倉の飛びついてのDDT、低空ドロップキックを浴びる。 桜花は多彩なフロントキックで反撃。 代わった広田は、ロープ歩きからのリストロックホイップ。 これでリング下に転落した門倉。 さらに朱崇花、彩羽もリング下に落とされ、3選手がいるサイドへトペを放ったが広田だったが、セカンドロープに引っかかってヒットせず。 リングに戻ってからは門倉に面白いように回転させられ、彩羽の低空ドロップキック、高速ブレーンバスターを浴びる。 意地になってショルダータックルを放つ広田だが、彩羽には効果なく、逆にダウンさせられる。 それでもフェースクラッシャーからタカダジュンジを放つも、足を突き出されて迎撃される。 ダウンした広田は、逆に彩羽にタカダジュンジを要求。 それに応えて繰り出した彩羽だったが、広田にかわされて自爆。 すかさず広田がフェースクラッシャーを決めた。 ここで「宮崎、行って来い」とタッチした広田だが、宮崎は「何が行って来いだ!」とリングインするや広田につかみかかる。 仲間割れにチャンスとばかりに彩羽が攻撃を仕掛けるが、もみ合う宮崎と広田が咄嗟に繰り出したクロスラインを浴びてダウン。 ここで宮崎が、広田を利用してシーソーホイッププレスを狙ったが、彩羽が蹴り返したため広田はバックブリーカーを食らう羽目に。 気を取り直して彩羽と門倉を捕まえた宮崎は、広田を上に乗せてのピラミッドを狙ったが、広田がバランスを崩したため失敗。 ここで宮崎は彩羽にときめきメモリアル。 これをカットした広田が代わって彩羽にときめきメモリアルを決める。 あらためて宮崎がときめきメモリアルを決めるが、これに嫉妬したのか(?)広田が宮崎にカンチョー攻撃を見舞ってカット。 宮崎は両腕でのラリアットからここで飛び込んできた門倉が、彩羽にトスされての合体ドロップキックを宮崎に決める。 すかさず彩羽がトラースキックを決めたところで朱崇花にタッチ。 朱崇花のバックに回った宮崎は、自軍で控える広田の前に持っていくも、広田は何もせず。 宮崎に、「こういう時にはエルボーとか……」と言われてロープ越しに攻撃を仕掛けたが、かわされて同士打ち。 それでも宮崎は朱崇花の側頭部への低空ドロップキックを決め、桜花を呼び込んで合体プレスを決めた。 宮崎はトラースキック、えびす落としを決めて桜花にタッチ。 桜花がDDT、カカト落としを決めると、朱崇花は張り手からビッグブーツ。 その後は互いにビッグブーツを放っていく。 カウンターのビッグブーツを決めて打ち勝った桜花は、宮崎との合体ブレーンバスター。 さらに走り込んでのビッグブーツを決める。 しかし朱崇花はセカンドロープに飛び乗って、振り向きざまのボディーアタックで反撃。 ミサイルキックからムーンサルトプレスを狙ってコーナー最上段へ。 しかしここで、広田がカンチョー攻撃。 そのまま宮崎がときめきメモリアルを決めて動きを封じると、桜花が垂直落下式ブレーンバスター。 宮崎のアシストを得て、シットダウン式パワーボムを決める。 ダブルトラースキックで桜花の追撃をカットした彩羽&門倉。 さらに彩羽がスワントーンボムを決めたが、朱崇花がお前には試合権利はないとばかりに彩羽を蹴飛ばしてからムーンサルトプレス。 さらにチョークスラムを決めたところで彩羽が飛び込んで来て、宮崎に回し蹴りを放った。 それをかわした宮崎が毒霧を噴射。 さらに門倉が宮崎に、桜花が門倉にそれぞれ毒霧噴射。 さらに彩羽が、桜花めがけて毒霧を噴射したが、かわされて朱崇花に誤爆。 ここで桜花がビッグブーツを狙ってロープに走る。 しかし朱崇花は桜花が走り込んでくるところへカウンターの毒霧を噴射。 すかさず両腕をつかんでクロスさせてからのサンセット式回転エビ固め(ASKAファンタジー)を決めてカウント3を奪った。 試合後ももみ合う朱崇花と彩羽。 Tommyレフェリーに促されて引き揚げたところでマイクを手にしたのは桜花。 そして広田、宮崎とのやり取り。 桜花「なんじゃこりゃ!... 続きを読む | Share it now!

大阪ラプソティー vol.41


◎6・3(日)開場17:00・開始17:30@北海道・札幌市コンカリーニョ ※観衆203人  1、SAPPORO・スクランブルWAVE(20分1本勝負) ○桜花由美&桃野美桜&チェリー(17分50秒 片エビ固め)春日萌花●&フェアリー日本橋&門倉凛 ※ビッグブーツ   2、SAPPORO・ヤングWAVE~HOT... 続きを読む | Share it now!

SAPPORO WAVE~NA・MA・RA6~KOU



◎6・3(日)開場12:30・開始13:00@北海道・札幌市コンカリーニョ ※観衆174人 1、SAPPORO・ハッピーWAVE(20分1本勝負) ○長浜浩江&フェアリー日本橋&高瀬みゆき(15分54秒 バックドロップ・ホールド)春日萌花●&旧姓・広田さくら&チェリー   2、SAPPORO・メンズWAVE(15分1本勝負) ○吉田考志(9分27秒 手羽ロック)後藤恵介●   3、SAPPORO・Future... 続きを読む | Share it now!

SAPPORO WAVE~NA・MA・RA6~ZEN