試合結果
















★10月22日(水)東京・新宿FACE 観衆273人 1、スクランブルWAVE(20分1本勝負) ○つくし&神童ミコト(11分20秒、でんでんむし)長浜浩江●&高瀬みゆき 長浜浩江&高瀬みゆきのエスペランサが第1試合に登場。初タッグとなるアイスリボンのつくしとマーベラスの神童ミコトを迎え撃つ。 試合は長浜VSミコト、高瀬VSつくしの順で手合わせ。つくしが持ち前の腹黒ファイトで抜け出そうとするなか、高瀬は長浜とのトレイン攻撃で食い止める。 そして、ダイヤル固めへ。 つくしもヘッドシザースホイップでやり返すと、串刺しドロップキック。ミコトとお転婆ダッシュの競演で魅せる。さらにつくしは張り付けドロップキックをお見舞いする。 続くミコトはドロップキック4連発からのボディースラム狙い。堪えた高瀬がボディースラム返し。苦戦するミコトだったが、三度目の正直でボディースラムを成功させると押さえ込みへ。これをカウント2で返した高瀬がギロチンドロップ、セカンドからのジャンピング・エルボー弾! 防戦のミコトを救ったのはつくし。これで攻守が入れ換わり、ミコトがボディースラム。逆さ押さえ込みの連続であわやのシーンを連発する。 この流れを受けたつくしはダイビング・ボディーアタックを放つと、もう一度、コーナーへ。長浜が追いかけると、つくしがコーナー上でパロスペシャル。パワーボムを狙うが、これは長浜がヒップドロップに切り返す。 続いてエルボーの打ち合いに。これはつくしに軍配。ならばと長浜もスピアでお返しする。すかさず高瀬がカミカゼ、ギロチンドロップでアシストすると、長浜がサクラ落としへ。キックアウトされて走る長浜。ミコトがカウンターのドロップキックを放つと、間髪入れずにつくしがミサイル発射! エビ固めのシーソーラリーから、最後はつくしがでんでんむしで長浜から3カウントを奪った。 試合後、つくしは「勝ったぞー、言いたいことがあってWAVEのリングに上がらせてもらいました。大畠さん、このまえ最後のシングルって言ってシングルしてもらったんですけど、勝てなかったのでもう1回だけシングルさせてください」と再戦を要求。 大畠は「えーーーー、20分ドローだったじゃん? 結構辛かったじゃん? 明後日アイスリボン道場で若手を中心としたP’s Partyがあるじゃん。いま言うってことはWAVEのリングでやりたいってこともわかるんだけど、ウチさ上のさ、うるさいおばさんたちがいるからさ。私の独断で決められないし、私の日程とつくしの予定が合うかとかもわからないから、ちょっとわからない。うんとは言えない。明後日のアイスリボン道場でおこなわれるP’s Partyそっちで組むから、まずそっちがんばりましょう」と答えを保留とした。 2、チャレンジWAVE(15分1本勝負) ○野崎渚(8分17秒、胴締めドラゴンスリーパー)有田ひめか● 野崎渚と有田ひめかの初シングル。迫力ある攻防が期待されるなか、有田がどこまで野崎を追い込めるかもポイントだ。 手四つの攻防では体格でまさる有田が優勢。逆エビ固めに持ち込み野崎の動きを封じ込める。 野崎もオシャレキックやブレイジングチョップでお返しすると、串刺しビッグブーツで追撃。もう一発串刺しビッグブーツを狙うが、かわした有田が串刺しボディーアタック、ショルダータックルでなぎ倒す。 野崎のビッグブーツ、有田のエルボー弾が交互に炸裂。続く野崎のハーフハッチ、ザキゴエはカウント2。 有田もジャンピングニーアタックで攻守を入れ換え、アルゼンチン・バックブリーカーで捕獲する。だが、これを野崎がスリーパーへ。胴締めドラゴンスリーパーに移行しギブアップを奪った。 3、メンズWAVE(15分1本勝負) ○近藤゛ド根性”洋史(8分49秒、片エビ固め)後藤恵介● ※ピョン吉スプラッシュ HEAT−UP10・31川崎大会で引退を表明している近藤゛ド根性”洋史と後藤恵介がシングルマッチで激突する。 序盤から近藤は言葉で後藤を挑発。後藤にやる気を起こさせると、ダブルチョップ、串刺し低空ドロップキックをお見舞いする。 後藤が劣勢になるたびに、近藤はあえて「後藤」コールをファンに要求。 その声援に応えるように後藤がカウンターのボディースラム。串刺し攻撃を挟んでカウント2。そしてセントーン2連発につなげる。キックアウトされると逆エビ固めへ。さらにはセカンドからのセントーンを投下。 これを寸前でかわした近藤が串刺しバックエルボー2連発。バックフリップ、ヒップアタックでカウント2。サソリ固めを狙うが、かわされるとスピアへ。すかさずコーナーに登る。 追いついた後藤がデッドリードライブ。そしてランニングエルボー弾でカウント2。バックフリップはカウント1。 近藤もジャンピング・ボディーアタックでやり返すと、チョップとエルボーのラリーとなる。近藤はスパインバスター、垂直落下ブレーンバスターなどで猛攻。 だが、これも返されると最後はピョン吉スプラッシュで勝利を収めた。 4、DUAL... 続きを読む | Share it now!

weekday WAVE vol.119〜11th THANNKS MAX!!2~



★9月16日(日)東京・後楽園ホール 観衆566人 1、ファンタジーWAVE(20分1本勝負) 有田ひめか&○フェアリー日本橋(8分29秒、ふらふらドーン)旧姓・広田さくら●&チェリー ※有田のジャンピングニー誤爆から。関西の大物Xはフェアリー日本橋 第1試合にラインアップされたのは、旧姓・広田さくら&チェリーVS有田ひめか&関西の大物Xによるタッグマッチ。 大物Xの登場に注目が集まるなか、最後に入場してきたのは…… 8月いっぱいでOSAKA女子プロレスを退団したフェアリー日本橋だった。 ちなみにフェアリーのZABUN所属最後の相手を務めたのが有田だった。 複雑な思いが過ぎったのか、有田がいきなりフェアリーにアルゼンチン・バックブリーカーをお見舞い。 対戦相手の広田&チェリーも面食らった様子だったが、広田が「戻ってきたのはしょうがない。ウェルカムトレイン!」と参加者を募る。 誰も参加しないと、広田は「誰にも歓迎されてねーじゃねーかよ!」とフェアリーを集中攻撃。 孤立する形となったフェアリーは「助けに来なさいよ!」と有田をお仕置き。 さらにチェリーは有田に向かって「お前が助けにこないなら魔法をコイツにかけてやるよ。おっそろしい魔法をかけてやる」と、フェアリーに老婆になる魔法!?  それでも助けにこない有田に、フェアリーがまたまた試合を中断して頭を叩きにいく。 しばらくは試合を傍観していた有田だったが、チェリー&広田がツープラトンのブレーンバスターを狙うと、背後からカットに入りまとめてバックドロップ!  ようやくタッグマッチらしい展開に。 有田を止めようとチェリーが熟女でドーン、広田がときめきメモリアルを狙うが、いずれもかわされフェアリーに誤爆。 反撃に転じた有田のジャンピング・ニーもフェアリーに誤爆してしまい、フラフラ状態のフェアリー。 襲いかかる広田の上にフェアリーが倒れ込み3カウントが入ってしまった。 2、メンズWAVE(15分1本勝負) ○新井健一郎(6分23秒、体固め)後藤恵介● ※パイルドライバー 昨年12・29後楽園でタッグマッチ、8・19後楽園ではシングルで激突した後藤恵介と新井健一郎。 1カ月も経たないうちに組まれた新井との再戦に、後藤はどんな闘いを挑むのか? 序盤から主導権を握る新井。 首をピンポイントで攻撃していく。 新井のネックブリーカードロップを耐えしのいだ後藤は逆さ押さえ込みから小刻みエルボーを放って行く。 そして、その場ドロップキック2発から正調ドロップキックを狙う。 これはかわされるも、新井のエルボードロップを後藤もかわしてセントーンを投下。 先に起き上がった後藤だったが、新井がネックブリーカードロップ。 そして、しつこいネックロックへ。 最後はパイルドライバーでトドメを刺した。 試合後、新井がマイク。 新井「おい後藤よ、後藤よ。先月も同じ会場、同じカードだ。ハッキリ聞くぞ。お客さん、この後藤が今日こそ勝つんじゃないかと思ってたお客さん拍手してくれよ(そこそこ拍手が沸き起こる)。じゃあ、もう1個、聞こう。まあ今日はあの後藤相手に新井健一郎がどれほどのプロレスを見せつけて、新井健一郎が勝つんだろうかと思った人、拍手してくれ(大きな拍手が沸き起こる)。わかるか、この拍手の意味が。おい、お前はな、お客さんに対しての誠意が何もないんだよ。オレはほぼフリーでやってるけどな、9月残り2週間、9月の終わりまで何試合やると思ってるんだよ。オレはTwitterとかやってないからよ。誰も気付かないかもしれないけど、オレは残り2週間で10試合入ってます(大きな拍手が起こる)。こんなの自慢でもねえ。オレはな、実質フリーとしていろんな出てるけど、団体の大将、対戦相手、一切そんなの関係ねー。オレは1回でもしょっぱい試合したら、次のオファーはねぇって、そういうプライドでやってきてよ、オレは1回も控室で名刺を配ることなく、仕事増やしてきてるんだよ。それこそがオレの誠意だ。団体に対する誠意だ、お客さんに対する誠意だ。おい、点と点を線にしないでプロレスすんな。聞いたところによると、WAVEさんとはなんの接点も付き合いもねーけどよ、12月の後楽園でいったんリセットされるんでしょ? だったらよ、点と点をちゃんと線にしてみろ。お客さん、また後楽園で新井健一郎VS後藤かよって思う気持ちもわかるけど、オレがアンタらに約束する。必ず誠意を見せて、きちっとプロレス見せて、コイツにプロレス教えてやりますよ。お前のプロレス、12月のリセットするまでこの数カ月間で、お前のプロレス人生かかってるぞ。お前もお客さんに誠意みせてきっちりと12月の後楽園までオレとの関係をちゃんときちっと清算してみろ。いますぐお客さんに約束しろ!」 後藤は地声でお客さんに「絶対に認めさせてやる!」と約束。 そんな後藤を見て、新井はうっすら笑みを浮かべて握手をかわした。 3、メモリアルWAVE(20分1本勝負) 志田光&○彩羽匠(12分56秒、エビ固め)野崎渚&希月あおい● ※ランニングスリー 昨年8・12大田区で野崎渚が復帰した際に組んで以来、1年ぶりとなった希月あおいとの青春緑。 10月7日に希月が引退するためこれが最後のタッグ結成となった。 開始早々、志田を孤立させた青春緑。 野崎が志田にブレイジングチョップを連発していけば、希月はモンゴリアンチョップで続く。 志田からタッチを受けた彩羽がサッカーボールキックで攻勢に出る。 追い込まれた希月だったが孤軍奮闘。 彩羽&志田にセントーンを放って野崎と交代する。 トレイン攻撃を仕掛ける青春緑だったが、志田が迎撃。 逆に志田は野崎をセカンドロープにセットすると、希月をブレーンバスターで叩き付けていく。 すぐさま野崎には滞空時間の長いブレーンバスターをお見舞いすると、続く彩羽が串刺し低空ドロップキック。 野崎もカニばさみで攻守を入れ換えると、串刺しビッグブーツを敢行。 青春緑でダブルのクローズラインを成功させ、野崎が彩羽にドラゴンスリーパー。 耐えられると、今度は希月がダイビング・クロスボディー2連発。 キックアウトする彩羽。 希月のジャンピングラリアットはカウント2。 投げっぱなしジャーマンからスノーブロウでカウント2。 ダブルリストアームサルトもカウント2止まり。 ならばとコーナーに登る希月だったが、志田が足止め。 雪崩式ブレーンバスターを放つと、彩羽がスワントーンボムにつなげる。 すかさずパワーボムを狙う彩羽。 これを希月がウラカンラナで切り返す。 走る希月に彩羽がトラースキック。 投げっぱなしジャーマンからのハイキックを放つと、志田がすかさずスリーカウントで突進。 彩羽がライガーボムを放つが、これも返されるとランニングスリーの体勢。 野崎が妨害すると、すぐさま希月が逆打ちへ。 なんとかキックアウトした彩羽がニールキック。 最後はランニングスリーで3カウントを奪った。 4、Dangerous... 続きを読む | Share it now!

Fight Together



★8月19日(日)東京・後楽園ホール 観衆=776人 ◎オープニング/選手入場式 WAVE11周年記念大会が後楽園ホールにて開催され、試合に先立ち、ZABUNグループ入場式がおこなわれた。 そして選手を代表し、桜花由美がマイクを握る。 桜花「みなさんこんにちはー。(かすれた声に会場から失笑がもれる)いま笑っただろ。うんうん、あああああ、みなさーん、こんにちはー。ありがとうございます。本日はご来場、誠にありがとうございます。本日の大会はプロレスリングWAVE11周年の大会になります。私ごとになりますが、リアル17周年です。ありがとうございます。プロレス界にもう17年もいます。それはオバサンになるわけで、私は本日、KUSO... 続きを読む | Share it now!

Anivarsario WAVE



★6月28日(木)東京・後楽園ホール 観衆501人 1、チャレンジWAVE(20分1本勝負) ○旧姓・広田さくら&ミス・モンゴル(9分2秒、ふらふらドーン)フェアリー日本橋●&藤ヶ崎矢子 ミス・モンゴルとのタッグでWAVE認定タッグ王座奪取を目論む旧姓・広田さくら。 そこに待ったをかけたのは、5・19大阪でKUSO ONNA NIGHTに挑戦したフェアリー日本橋&藤ヶ崎矢子だった。 なんとしてでも宮崎の持つタッグ王座に挑戦したい広田は、札幌に帰省する予定だったモンゴルの飛行機代のキャンセル料金を負担してまで、この日の対戦に挑むことに……!? 握手を求める広田は「まぶしかったかしら?」と結婚指輪見せびらかす。 フェアリーは握手を拒否して、試合へ。 早速、フェアリーはモンゴルに自己紹介を促す。 モンゴルが「私の名前はミス・モンゴル。6カ月の娘がいるわ」と自己紹介すると、フェアリーは「私、魔法が使えるの。アナタの娘さんの6カ月のお祝いに魔法をかけましょう。ステッキを振ったらアナタは飛ぶのです」と、ステッキを振るも…… モンゴルは無視。 ブーイングが起こると、広田がしぶしぶお見本をみせる。 それでもモンゴルは魔法にかからず。 フェアリーは「重量オーバーね」と負け惜しみ。 その言葉に反応したモンゴルがラリアットで制裁。 するとフェアリーは「魔力が足りないだけよ」と、ファンに助けを求める。 ファンからパワーを注入してもらったフェアリーは、魔法でモンゴルを吹っ飛ばす。 矢子VSモンゴルとなり、モンゴルはムチを持ち出す。 矢子が寸前でかわしたため、Tommyレフェリーに誤爆。 Tommyレフェリーも低速カウントでモンゴルに報復。 それでも鏡餅攻撃を成功させたモンゴル&広田。 広田はロープ渡りも狙うが、これはフェアリーが魔法で阻止。 転落してしまった広田だったが、フェースクラッシャーからプロレスLOVEポーズ。 ならばと矢子がヒップアタックで反撃にかかる。 これを広田がボ・ラギノールで迎撃。 矢子とフェアリーが交代し、フェアリーがステッキ攻撃。 かわした広田がステッキでフェアリーにボ・ラギノール、矢子にはときめきメモリアル。 すると仕掛けたはずの広田が血を吐いて倒れ込み、フェアリーから3カウントを奪ってしまった。 試合後、モンゴルが「広田さん、やったね。その前に、飛行機のキャンセル料、私、立て替えています。精算をいつしてくれますか?」と詰め寄る。 広田は「本当にこういうやりとりあるんですね。出ていただいたので用意してきました。子ども達のはじめての手形です。キャンセル料と同じ価値があります」と退散。 納得のいかないモンゴルに、二上美紀子社長が「モンゴルさん、ギャラから引くんで大丈夫です」と助け船を出した。 2、メンズWAVE(15分1本勝負) ○大石真翔(6分35秒、ヨーロピアンクラッチ)後藤恵介● 大畠美咲と婚約した大石真翔がWAVEに参戦。 ファンがどんな反応を見せるか予測不可能ななか、後藤恵介と初シングルマッチをおこなった。 握手を求める大石に、後藤は張り手。 セコンドには二上社長を筆頭に、大畠、宮崎、野崎、長浜が付いて全力で応援。 ファンも「後藤」コールを送る。 後藤がショルダータックルを放って先制すると、アームホイップ。 セントーンは大石もかわす。 攻守が入れ替わり、大石がドロップキック。 フェースロックで絞り上げる。 ナックルパンチを脳天に叩き込む大石。 後藤もボディースラムで攻勢に転じると、串刺し攻撃からランニング・エルボーバット。 セントーン2発でカウント2。 バックフリップも2連発!  さらにコーナーに登ろうとする後藤だったが……。 大石が回転エビ固めで切り返し、ヨーロピアンクラッチで3カウント。 試合後、大石と後藤は握手。 そのあと後藤が張り手を見舞って退場した。 3、Hight&Low... 続きを読む | Share it now!

WeekdayWAVE vol.116~ヘイジツMAX~



















◎7・15(土)開場17:30・開始18:00@鳥取県北栄町・B&G海洋センター ※観衆222人  1、TOTTORI・3WAVE(15分1本勝負) ○フェアリー日本橋(6分45秒 秘伝でんでんクラッチ )沙紀● ※もう一人は飯田美花   2、TOTTORI・メンズWAVE(15分1本勝負) ○因幡のバッファロー(11分45秒 片エビ固め)後藤恵介● ※バックドロップ    3、TOTTORI・ゴキゲンWAVE(20分1本勝負) ○米山香織&チェリー(10分13秒 後方エビ固め)大畠美咲&長浜浩江●   4、TOTTORI・プレミアムWAVE(15分1本勝負) ○豊田真奈美(12分17秒 ジャパニーズ・オーシャン・クインビー・ボム)宮崎有妃●   5、TOTTORI・スクランブルWAVE(30分1本勝負) ○山下りな&桜花由美&水波綾(18分39秒 片エビ固め)浜田文子&夏すみれ●&朱崇花 ※ラリアット          大会チケット購入フォーム(各項目を記入後に送信を押して下さい。) 【こちらをクリック】 ※メールフォームにて送信後3日以上経過しても返信なき場合は、 直通メール info@pro-w-wave.com に送信下さるようお願い致します。 ... 続きを読む | Share it now!

TOTTORI WAVE~KINANSE~