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2月26日午後1時より、都内・水道橋のニコプロチャンネルスタジオにてWAVEが会見。3・11後楽園大会より幕を開ける12名参加のリーグ戦「Catch the WAVE2018」についての発表がおこなわれた。 第10回となる今年のCatch the WAVEのルールは、15分1本勝負、場外10カウント、その他は通常通。勝ちは2点、負けは0点、引き分けは1点。優勝者には賞金100万円が贈呈される。全12選手参加、6名ずつの2ブロックにわかれ、5・4後楽園で両リーグの1位となった選手による優勝決定戦がおこなわれる。 浜田文子を除く11名が会見に参加する中、まずは歴代レジーナ王者の桜花由美、志田光、水波綾、山下りな、大畠美咲がコメント。 桜花「今回は記念すべき10回目に波女に返り咲いて、クセ者の中でどうやって勝ち抜いていこうかと模索中です。全勝して優勝し、再びレジーナになりたいと思います!... 続きを読む | Share it now!

WAVE2・26公開記者会見~CATCH THE WAVE 2018
























★6月17日(日)東京・新木場1stRING 観衆=178人 ◎入場式 大会に先立ち入場式がおこなわれ、9代目レジーナ・大畠美咲が代表で、「皆さん、こんにちは!(ファンの声に)ありがとうございます。まずは本日はチケットの差し替えなどがあって、席が重複してしまったりして申し訳ございませんでした。今日はたくさん興行があるなか、WAVEを選んでくださって誠にありがとうございます。今日お越しいただいた皆さんがWAVEの選抜メンバーだと思いますので、たくさん声を出して応援していただけたらなと思います」と挨拶し、大会をスタートさせた。 1、3WAVE(15分1本勝負) ○チェリー(8分5秒、春夜恋)フェアリー日本橋●、清水ひかり● アクトレスガールズの清水ひかりはWAVE初参戦。 妖精・フェアリー日本橋、ベテラン・チェリーとの3WAYマッチで存在感を示せるか? 初々しく握手を求める清水。 フェアリー&チェリーは無視して2人で握手。 試合がはじまると、早速、フェアリーが自己紹介。 チェリーも続くが、清水の番になるとフェアリーVSチェリーで試合をはじめてしまう。 そして、チェリーが「自己紹介なんて100万年早いんだよ!」と厳しい洗礼。 だが、清水も負けていなかった。 フェアリー&チェリーにカウンターのボディーアタックを放つと、「本日18時半より興行がありますので、ぜひみなさんお越しください」とちゃっかり自団体の宣伝。 しかも戦況を見ながら、フェアリー側に付いたり、チェリー側に付いたりとズル賢い一面も。 ならばとフェアリーは魔法のステッキを持ち出す。 ところが清水はスローモーションにかかってしまう。 予想外の反応にフェアリーも戸惑い気味。 気を取り直してチェリーに魔法を試みるも、チェリーには無視されてしまう。 するとフェアリーはわざとらしく「あれー? ピチピチの若い女性にはよくかかる魔法なのに……」と呟く。 急にやる気を出したチェリーが魔法にかかると、清水も魔法でバンバン投げられていく。 フェアリーはチェリーを場外に落とすと、清水に向かって「やっと2人になれたわね。思い切りきなさい」と先輩らしい一面を見せる。 すると清水は小刻みエルボーからの強烈ドロップキック。 フットスタンプを放って行く。 ここでチェリーが戻り、フェアリーが秘伝☆でんでんクラッチへ。 これは清水がカット。 ならばとフェアリーは清水にフェースクラッシャーを放つと、ステッキで強打。 すかさずでんでんクラッチを狙うも、復活したチェリーが2人まとめて春夜恋で丸めて3カウント!  老かいテクニックで3WAYを制した。 2、メンズWAVE(15分1本勝負) ○後藤恵介(9分48秒、片エビ固め)香取貴大● ※ダイビング・セントーン 後藤恵介の今回の相手は、イーグルプロレスで2017年12月にデビューした香取貴大(かとり・たかひろ)。 試合は香取がヘッドロックからのショルダータックルで先制。 串刺し式ジャンピング・エルボーやトラースキックで躍動する。 後藤もボディースラムで形成逆転。 セントーン2連発から逆エビ固めで捕獲する。 ブレイクした香取がフットスリーパーへ。 ブレイクされると、マッドスプラッシュを投下するも、後藤がヒザで迎撃。 ヒザ立ちエルボーの打ち合いや、ブレーンバスターの掛け合いなど意地の張り合いの好勝負となったが、後藤が先輩の意地を見せてダイビング・セントーンで勝利を収めた。 3、スクランブルWAVE(20分1本勝負) 長浜浩江&○高瀬みゆき(15分9秒、片エビ固め)桜花由美&有田ひめか● ※セカンドロープからのギロチンドロップ 6・7新木場で宮崎有妃から勝利した長浜浩江&高瀬みゆき組。 その実績が認められ、6・28後楽園でDUAL SHOCK WAVE(WAVE認定タッグ選手権試合)への挑戦が決定。 今大会はタイトル戦を見据えた試運転マッチとなった。 対峙するのは、同じく後楽園大会でトリオを組むことが決まっている桜花由美&有田ひめか組(もう1人は朱崇花)だ。 有田VS長浜、有田VS高瀬と初々しい攻防のなか、存在感を見せたのは桜花だった。 串刺しビッグブーツやダイビング・サンマドロップで流れを掴むと、有田をリードしながら主導権を握る。 劣勢の長浜&高瀬だったが、桜花のロープワークをエプロンで待ち受けていた高瀬が妨害。 ヘッドバットで失速させると、すかさず長浜がドロップキックに繋げる。 そしてミサイル発射!  キックアウトされると、長浜が串刺し攻撃。 続く高瀬は長浜を踏み台にしてのジャンピング串刺しエルボーを披露し、息の合ったところを見せる。 10分経過。 高瀬のセカンドからのジャンピング・エルボーはカウント2。 桜花もブラディーEX式バッククラッカーで応戦。 フォアアームのラリーから高瀬がヘッドバット。 桜花もクロスアーム式DDT→カカト落としでカウント2。 垂直落下ブレーンバスターを放つも、これは長浜がカットする。 続く有田が串刺しボディーアタック。 ボディースラムで高瀬からカウント2。 アルゼンチン・バックブリーカーへ。 長浜が助けに入るも、有田&桜花はツープラトンのブレーンバスターで排除。 すかさず有田が高瀬にランニング・ニーをお見舞いする。 走る有田だったが、高瀬がパワースラムで迎撃。 すぐさま有田はニーで応戦すれば、高瀬もラリアットでやり返す。 白熱するリング上だったが、勢いに乗る高瀬がカミカゼからのギロチンドロップ(セカンドロープから)で3カウント。 6・28後楽園に向けて、まずまずの仕上がりをみせた。 ◎インフォメーション 後半戦は恒例のインフォメーションコーナーからスタート。 二上美紀子社長が観衆を178人と発表したあと、グッズ紹介、6・28後楽園のカードをおさらい。そして、二上社長が司会を務めるイベント「女子プロレスOGクラブ夜会」をアナウンス。 初回は7月24日午後7時半から。 新宿Naked Loftにて。 ゲストは小倉由美、永堀一恵<レッド・タイフーンズ>とのこと。 4、アブノーマルWAVE(20分1本勝負) ○旧姓・広田さくら&ミス・モンゴル(15分47秒、ふらふらドーン)宮崎有妃●&野崎渚 6・7新木場大会で、1日に2連敗してしまった宮崎有妃。 その結果、長浜浩江&高瀬みゆきの若手チームの挑戦を受けることになってしまった。 今大会は、6・28後楽園でおこなわれる3度目の防衛戦に向けての最終調整マッチでもあったのだが、対角コーナーには天敵の旧姓・広田さくらの姿……。 しかも、その隣には、昨年12月にママさんレスラーの仲間入りを果たしたミス・モンゴルが立つ。 予測不可能な試合展開は必至だ。 試合前から結婚指輪をアピールする広田とモンゴル。 独身の宮崎&野崎渚<KUSO ONNA NIGHT>に精神的なゆさぶりをかけていく。 開始からお互いを意識する宮崎と広田。 野崎がそのたびに釘を刺しながら試合が進む。 場外に2人が降りた際には、セコンド勢が乱闘を阻止。 なんとか試合をさせようと周りも必死だ。 肝心の試合は、広田&モンゴルがトレイン攻撃やツープラトンのブレーンバスター、鏡餅(パートナーをおぶった状態でのボディープレス)で主導権を握る。 しかも、広田は高田純次(クルクルまわってからのヘッドバット)を野崎に強要するなど、羞恥心を煽る。 さらにモンゴルは野崎にムチ攻撃。 心身ともに劣勢の野崎だったが、宮崎のアシストからドルミルでモンゴルを捕獲。 すぐに野崎が走るも、モンゴルがカウンターのラリアット!  野崎もカウンターのビッグブーツでやり返す。 もう1発を狙うも、今度はモンゴルがラリアット。 両者ハーフダウンのなか、同時にチェンジとなる。 宮崎VS広田の場面。 場外戦となると2人はやはり控室へ。 これを追いかけていく野崎だったが、花道から戻ってきた野崎の顔は緑色に……!?  どうやら宮崎の毒霧が野崎に誤爆してしまった模様。 しかも、宮崎のハンマー式ボディープレスはモンゴルを持ち上げられず。 さらに宮崎のムーンサルトプレスも自滅してしまう。 リズムに乗れないKUSO ONNA NIGHT。 逆に広田が619。 そして犬神家へ。 吸い寄せられる選手達。 広田のヘッドシザースホイップ、ウラカンラナは宮崎に決まる。 ここで宮崎はリップロック。 広田もときめきメモリアルでやり返し、相打ちとなると両者ダウン。 ここで水噴射を狙う野崎。 阻止した広田がときめきメモリアルから青色の毒霧を宮崎に噴射。 すかさずシャイニング・ウィザードで飛び込んだあと、再び走る広田だったが、野崎がビッグブーツで阻止!  ところが広田がふらふらドーンで宮崎に倒れ込み3カウントが入ってしまった……。   試合後、広田はベルト奪取のポーズ。 そしてマイクへ。 広田「ぴったりのパートナー連れて来ましたよ。母は強し。マザーズです。この2人でお前の持つベルト、挑戦してやるよ。後楽園ホール…!」 そこに長浜&高瀬が現れる。 長浜「後楽園ホール、私たちが挑戦するんですよ!」 宮崎「OK、3WAYでやってやろうじゃねーか」 モンゴル「すみません。後楽園の日は札幌の実家に帰省していまして、キャンセルしようと思うんですけど、キャンセル代払ってくれたら考えます」 フェアリー「ちょっとお待ちになって。私、前回、クソ女に挑戦したわ。私に勝ってからじゃないの? 最強のパートナー連れてアナタの挑戦待ってるわ」 広田「どっちにしてもキャンセル料払わないといけないから、ちょっと考えます(と退場)」 高瀬「後楽園ホール、絶対にベルトを取りたいと思います。よろしくお願いします」 長浜「お前らのベルト、剥がしたるー!」 宮崎「お前らみたいな、中途半端な勢いのヤツらには負けない。今日も負けたし、こないだは2回も負けたけど、絶対ベルト渡さないからな。広田がいなけりゃいいんだよ。アイツがいつも狂わせる」 長浜「正々堂々やりましょう」 宮崎「おお、やってやろうじゃないか。必ずベルト防衛します。応援よろしくお願いします」 5、スクランブルWAVE(30分1本勝負) ○山下りな&彩羽匠&門倉凛(16分21秒、エビ固め)大畠美咲&水波綾●&朱崇花 ※スプラッシュマウンテン 6・28後楽園で彩羽匠の挑戦を受けることが決まっているレジーナ・大畠美咲。 これが最初で最後の前哨戦となる。 2人の対戦に注目が集まるなか、彩羽VS大畠の場面は中盤に訪れる。 まずは大畠がミサイル発射。 ドロップキックから串刺し式低空ボディーアタックを放つも、回避する彩羽。 逆に彩羽がトラースキック→投げっぱなしジャーマンを放つ。 すぐに起きた大畠が背後からバックブロー。 投げっぱなしジャーマンでお返し。 彩羽もすぐに起きてサッカーボールキック。 彩羽のジャーマン・スープレックス・ホールドはカウント2。 ハーフダウンの大畠に顔面蹴りをお見舞い。 大畠もバックブロー2連発でやり返す。 続いて水波がレッグドロップで飛び込み攻勢に。 彩羽に対し、フロントスープレックス→スピアで追撃。 そして裏投げの体勢へ。 回避した彩羽に、Avid Rival(大畠&水波、以後アビリバ)の合体スタナーが決まる。 NEW-TRAもダブルのトラースキックでお返し。 山下のアシストを挟んで、彩羽のスワントーンボム+門倉のキャノンボールが同時に決まる。 チーム戦となるなか、大畠のバックブローからアビリバが合体技(大畠のジャーマン+水波のラリアット)を繰り出すと、水波が〓にダイビング・ギロチンドロップを投下。 これは彩羽がカットに入る。 ならばと水波はホットリミットの体勢……。 山下がスリーパーで脱出し、旋回スリーパーへ。 6選手が交互に出てくるなか、改めて山下が水波にラリアット。 トラースキックを放つと、水波もラリアットでやり返す。 山下もラリアットで応戦。 もう1発放ったがカウント2止まり。 ここで朱崇花がトラースキックで助けに入るも、水波に誤爆。 すかさず彩羽がトラースキックで畳みかけ、山下がスライディングラリアット!  キックアウトされると正調ラリアットへ。 これも返されるとスプラッシュマウンテンをグサリと突き刺し、ジ・エンド。 ◎試合後のマイク 山下「スプラッシュマウンテン、勝ったぞー! いろいろ興行がある日曜日、WAVEに来てくださって本当にありがとうございます。6月28日、WAVE後楽園大会が次のWAVEの興行です。つまり今日、後楽園前、最後の大会です。あの私と水波さん、フェアリーさんがカードまだ決まってないんです。GAMIさん、カードが未定です」 二上社長「その3人で3WAYやりなさい」 山下「あのー……(苦笑)」 フェアリーが全力で拒否。 山下「フェアリーさんからNGが……」 二上社長「NG? そうですね。木っ端微塵に破壊されそうですね。跡形もなくね、やめましょう×2。考えて来てあるよ。大丈夫ですよ。そろそろアレやりましょうよ。バケツかぶるヤツ(会場から拍手)」 山下「そうですね……そろそろ成功したい」 二上社長「そろそろバケツの成功の季節」 山下「はい、夏ですね」 二上社長「でも、今回はいままでと違って、ちょっとだけ激しい感じで。私の大嫌いなミックスにしてみようと思います。決めてきました。水波さんとGUNSOさんが組みまして、山下と“brother”YASSHI(会場がどよめく)」 山下「ありがとうございます! 夏ですね。おお! ありがとうございます! うぉー、うれしい。おお、そうですね! もうこれから夏本番ということで」 二上社長「山下、水波があんまり嬉しくなさそう」 山下「えっ!? 水波さん、ちょちょっと来てください。あの、水波さん×2。水波さん! 一緒に組めないんですけど、ハードコアやりましょう!」 二上社長「山下×2」 山下「勝つぞ!」 二上社長「(水波は)敵、敵、敵」 山下「燃えてます」 二上社長「聞いてた?」 山下「はい!」 二上社長「聞いてたか? もう1回言うぞ。水波とGUNSOさんが組んで、山下と“brother”YASSHI」 山下「オッシャ、勝つぞ!(と水波に抱きつく)」 二上社長「山下、聞いてたか? 敵、敵ね」 山下「ごめん。はい、わかりました。ちょっと置いといて」 二上社長「置いとくなよ! いま朱崇花がメッチャ手を叩いて笑っといたぞ」 山下「よーしよし! 広島、関西からヤバイのがやってきます! オラー! みなさんわかりますか? このメンバー! GUNSO&水波さん、“brother”YASSHI、そして山下りな! このメンバーわかりますか? 全員○●○●です! 全員○●○●(門倉が慌てて口を塞ぐ)。おーし! 後楽園、主役は大畠さんと彩羽匠だけじゃないです。熱い熱い夏に向けて血まみれのハードコアやってやるぞー! じゃあ、『これがWAVEだ!』で、今日も締めたいと思います。(気持ちが)上がってきた! 行くぞー! これが、WAVEだーーーーッ!」 ◎バックステージ(彩羽) ——タイトルマッチを控えているが。 彩羽「前哨戦とはいえ6人タッグで当たったんですけど、大畠選手の存在感は現王者というだけあって、スピードもあるしパワーもあるし、でも、自分いま闘った中で負けてないなっていう部分もありますし、ランニングスリーかスカイブルーかって言われていますけど、自分はランニングスリー出す前に仕留めちゃうかもしれないし。そのくらいいまトレーニング積んで、タイトル戦に向けて頑張っているので。ランニングスリーだけだとは思ってほしくないですね。28日必ずベルトを取りに行きます」 ◎バックステージ(大畠) ——11日後になったが。 大畠「今日、前哨戦ということで少しだけ当たったんですけども、札幌で1回タッグで対戦したときよりも、当たりが強くて、向こうも意識してるんだなっていうのは凄く伝わってきました」 ——改めてチャレンジャー・彩羽の印象。 大畠「そうですね。器用なイメージがあります。どこからでも蹴りが飛んで来るというのがあるので、そこは気をつけたいなと思います」 ——ランニングスリーについて。 大畠「まあ、そうですね……どうでしょう。シングルやったときか、AvidRivalVSNEW-TRAやったときに食らってはいるんですが、それで決められたことはまだないので、私も山下との対戦前に入り方が似ているスプラッシュマウンテンの対策をいろいろ考えてこれたので、同じように切り返せば行けるんじゃないかなって、攻略できるんじゃないかなと思いますし、また新たな切り返し方も考えるつもりです」 ——彩羽選手はランニングスリーを出さずに勝てるかもくらいの自信を覗かせていたが。 大畠「おっ、その自信はどこから来るんだろうっていう感じですね。逆に彩羽がランニングスリー以外で勝つことが想像できないので、そこさえ攻略すればと思っています」 ——大畠選手は彩羽戦に向けて何か取り組んでいる? 大畠「別に新技の開発とかはとくにする予定ないです。いまあるものを、よりレベルを高めていくという感じです。入り方を工夫したり、ですね」  【各種当日割引のご案内】 ■障害者割引 障害者手帳をお持ちのお客様、 身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)の方 各席種2000円引き※自由席のみ2000円 ■学生割引 大・高・中・専門学生 自由席=2000円 ■小学生以下は保護者1名につき1名自由席無料。 ※障害者割引以外はその他席種の場合は通常料金。 各種割引に対する証明証をご提示願います。  【こちらをクリック】 大会チケット購入フォーム(各項目を記入後に送信を押して下さい。) ※メールフォームにて送信後3日以上経過しても返信なき場合は、 直通メール info@pro-w-wave.com に送信下さるようお願い致します。 ... 続きを読む | Share it now!

Sunday WAVE vol.36


★6月7日(木)東京・新木場1stRING 観衆131人 1、アブノーマルWAVE(20分1本勝負) ○旧姓・広田さくら&高瀬みゆき(2分27秒、ふらふらどーん)宮崎有妃●&長浜浩江 ※長浜の直訴でパートナーを変えて再戦へ ◎再試合(20分1本勝負) ○長浜浩江&高瀬みゆき(14分11秒、裏カサドーラ)宮崎有妃●&旧姓・広田さくら 抗争を続ける宮崎有妃と旧姓・広田さくら。 北海道でも激闘を繰り広げた両者が、新木場に戻ってきた!?  宮崎と広田はにらみ合ったまま握手をかわさず。 微動だにせぬままゴングを迎える。両者は額をこすりつけたあと、力比べへ。 広田が押し倒し、なぜか倒立ブリッジ!?  ブリッジの鏡あわせ状態で威嚇しあう宮崎と広田。 続いて広田がショルダータックル。 受け止めた宮崎がタックル返し。 飛び起きる広田に、宮崎がそのまま恥ずかし固めを決める。 ほどいた宮崎は強烈な顔面キック!  ところが、これを受けた広田が宮崎の上に倒れ込み、なんと3カウントが入ってしまった……。 この結果に納得できない長浜が「ちょっと出てないんですけど、出てないんですよ。だって、こんなのでまさか……。2人が対面してるからこうなっちゃうんですよ。だから、2人が組んでください。私は高瀬さんと組みます」と提案。 当然、広田は「私が勝ったし、そんなわがままGAMIさんが許すわけないだろ!」と却下するも、二上社長が「もう1試合やっていいよ」と承諾し、再試合へ! 開始こそ宮崎と広田はつかみ合うも、長浜&高瀬が軌道修正。 すると宮崎&広田は誤爆や自滅がありつつも、なかなかいいコンビぶりを発揮する。 そして、場外乱闘へと発展。 控室へと消えていく4選手。 しばらくして花道から戻ってきたが、全員が緑の毒霧まみれに!?  ヘロヘロ状態でリングに戻った宮崎&広田はダブルのフェースクラッシャー!  さらに宮崎がパワーボムを狙うが、長浜もコードブレーカー、焼豚で反撃。 ならばと宮崎は、広田の619からハリケーンドライバーに繋げる。 キックアウトされると、ムーンサルトプレスを投下。 寸前でかわした長浜がカサドーラへ。すぐさまミサイル弾を発射させる。 ここで広田がエルボー弾で助けに入るも、これは宮崎に誤爆。 すかさず長浜がサクラ落とし→バックドロップホールドでカウント2。 攻勢に転じる宮崎がリップロックからの首固め。 キックアウトされると外道クラッチで丸めるが、高瀬が滑り込みカット。 広田もボ・ラギノール、ときめきメモリアルで助けに入ったが、すべて宮崎に誤爆してしまう。 このチャンスに高瀬がミサイル発射。 すかさず長浜が裏カサドーラで宮崎から3カウントを奪った。 2、メンズWAVE(15分1本勝負) ○佐山駿介(8分46秒、片エビ固め)後藤恵介● ※バズソーキック 後藤恵介の相手は、ASUKA PROJECTの佐山駿介。 佐山は2017年5月デビューで、後藤より後輩となるが、パンクラス仕込みの蹴りを得意とする有望選手だ。 試合はエルボーのラリーでスタート。 ショルダータックルを決める佐山。 後藤もすぐにやり返し、エルボー返し。 佐山は得意のキックで試合をリードしていく。 ソバットから走る佐山。 これを後藤がパワースラムに切り返し串刺し攻撃。 ランニングエルボーでカウント2。 セントーン2連発から逆エビ固めへ。 なんとか脱出した佐山はミドルキックを連発。 延髄斬りでカウント2。 「ヨッシャ、決めるぞ!」とハイキックを放つが、かいくぐった後藤がセカンドからのセントーンに繋げる。 佐山も張り手からのブレーンバスター。 そしてPKへ。 キックアウトされるとバズソーキックで3カウントを奪った。 3、チャレンジWAVE(15分1本勝負) ○桜花由美(10分50秒、エビ固め)有田ひめか● ※ビッグブーツ 恵まれた体格で注目を浴びるアクトレスガールズの有田ひめかが、桜花由美を相手にチャレンジマッチをおこなった。 新人とは思えない雰囲気をかもしだす有田だが、試合が進むとキャリア&実力でまさる桜花が主導権を握る。 各種ビッグブーツで追い込む桜花。 失速する有田にストンピングを浴びせていく。 走る桜花に有田がボディーアタック。 ジャンピング・ニーからの「オー!」をかわいく決める。 だが、アルゼンチン・バックブリーカーは未遂。 逆にスリーパーに切り返していく桜花。ビッグブーツ2発でカウント2。 ここからブレーンバスターを狙うが、有田が首固めに切り返す。 さらにスクールボーイでカウント2。 桜花もクロスアームDDT、カカト落としで再び攻勢に転じると、ビッグブーツでトドメを刺した。 ◎インフォメーション スーツ姿で登場した二上美紀子社長。 まずは観衆を131人とアナウンス。 そして、以下を発表した。 1)6・17新木場大会のチケットが一部6時開始となっているが、12時30分が正解。 2)6月28日発売予定だったCatch the WAVEのDVDは延期(飯田の引退DVDは予定通り発売)。 3)春日萌花の退団をファンの前で発表。 二上社長は「10年3カ月WAVEの一員として頑張っておりました春日萌花が6月3日の北海道の大会をもってレギュラー参戦を終了とのことです。所属でも専属でもなかったことを聞かされまして。見解の違いと捉え方の違いです。彼女はフリーとして頑張っていかれるそうなので、今日、じゃっかんお客さんが減っていますが、気にしておりません。もともと2人ではじまった団体なので、それが強味です。春日はいませんけども、今後ともよろしくお願いします」とマイク。 4)石黒レフェリーが前十字じん帯を断裂のため、今月12日に手術&入院することを発表。 レフェリー復帰は来年を目指す。 なお、石黒レフェリー入院中のちゃんす営業は、二上社長&後藤恵介でおこなう。 4、Future... 続きを読む | Share it now!

WeekdayWAVE vol.115



★5月26日(土)東京・新木場1stRING 観衆199人 ◎大畠美咲が婚約報告 DDT5・25路上プロレスにて、大石真翔にプロポーズされた大畠美咲が二上美紀子社長&桜花由美専務とともにリングへ。 二上社長「本日はご来場いただきありがとうございます。またしてもスーツを着てここに立つとは思いませんでしたが、今日は安心してください。ハッピーな報告です」 大畠「ご紹介があったとおり、昨日、路上プロレスにてDDTの大石真翔選手にプロポーズをしていただき、結婚する運びとなりました。(会場が祝福ムードに包まれる)ありがとうございます。昨日、突然プロポーズされたので、入籍とかはしてないんですけど、桜花さんとかはご存知ないと思うんですけど、入籍するためには戸籍謄本を現地まで取りに行ったりしないといけなくて、結婚に縁のない桜花さんはわからないと思うんですが、入籍は先になるのですが、ひとまず婚約したということでご報告させていただきます。ということで桜花さん、お先に失礼しまーす!」 襲いかかろうとする桜花を二上社長が必死に止めると、大畠は急いで逃げ帰った。 桜花「ただいまご紹介にあずかった行き遅れの桜花由美です。まあ会社として大畠の入籍は認めましたけど、結婚がすべてじゃないんで。私は好きな仕事をして生きていく! (ファンは大歓声)今日の試合は、大畠はパートナーですが、なんかしてやろうかと思います。よろしくお願いします」 二上社長「ということで今月話題が豊富でありがとうございます。本日も最後まで応援よろしくお願いします」 1、ハッピーWAVE(20分1本勝負) ○米山香織&チェリー(11分44秒、ゴキゲンクラッチ)春日萌花●&旧姓・広田さくら 大畠の婚約報告にハッピームードに包まれた新木場大会。 第1試合は春日萌花&旧姓・広田さくらVSゴキゲンBBA(米山香織&チェリー)の対戦だ。 勝ち組の広田はやる気満々。 「めでたいなー。(相手チームに握手)しないの? いいよ、いいよ。はい、はじめましょうか。では勝ち組の私、出まーす(と先発を希望する)。ちょっと待て! みんなこの会場の空気、お祝いの拍手をしながらも『ガッカリしたぞ』っていうファンがいるはず。しょうがない。安心しろ。私を見ろーっ! 結婚しても子供産んでもこのように強くリングに立っているぞ。(BBAに向かって)さあ行き遅れ、どっちでもいい。あーーーーしまった! 対戦相手だけじゃなく、パートナーも……(と春日に視線を送る)。今日は3VS1か、クソー!(さらにTommyレフェリーを見つけると……)4VS1だったーーー!(さらには過剰に反応するセコンドの桜花に)あー、今日は四面楚歌かー。一人でも闘うぞ!」と、一人でまくし立てる。 当然、未婚の選手&レフェリーを全員敵にまわしてしまい、広田が標的に。 しかも、Tommyレフェリーまでもチェリーのカバーには通常カウント。 広田のカバーにはスローカウントを入れる始末……。 孤立無援の広田だったが、恒例のロープ渡り、619を放つとフェースクラッシャーからのプロレスLOVEポーズ。 チェリーも同じくやり返す。 ならばと広田は犬神家へ。 吸い寄せられる選手達。 だが米山が広田のお腹をひっぱたいて回避する。 再び劣勢となる広田だったが、パートナーの春日のダイビング・フットスタンプなどにも助けられ、ときめきメモリアルを米山に狙う。 これはかわされ春日に誤爆。 再度トライしたが、今度はチェリーが米山の身代わりに!?  ふてぶてしく唇をぬぐったチェリーが春夜恋の体勢に入ると、すぐさま米山がジャックナイフエビ固めで飛び込み3カウント! 2、メンズWAVE(15分1本勝負) ○下村大樹(9分45秒、片エビ固め)後藤恵介● ※スワントーンボム DNAから下村大樹がWAVE参戦。 エルボーの打ち合いやチョップ合戦でわかせる両者。 後藤を怯ませた下村がサッカーボールキックでカウント2。 さらにはキャメルクラッチで絞り上げる。 後藤がブレイクし、エルボー弾!  ボディースラムを狙うが、回避した下村。 すぐに走るも、後藤がカウンターのボディースラム。 後藤も逆エビ固めで捕獲していく。 なんとかブレイクした下村がスワンダイブ式のラリアットでお返し。 ダブルダウンのあと、雪崩式アームホイップに繋げた下村がスタナーを狙う。 だが、これは後藤も回避。 すぐさま下村は延髄斬りからブレーンバスターを狙うが、後藤が逆に敢行。 シーソーゲームが繰り広げられるなか、最後は下村がエルボースマッシュからのスワントーンボムでトドメを刺した。 3、マジカルWAVE(15分1本勝負) ○高瀬みゆき(9分37秒、片エビ固め)フェアリー日本橋● ※セカンドロープからのギロチンドロップ WAVEでの活躍がめざましい高瀬みゆきがフェアリー日本橋と初シングル。 フェアリーは恒例の自己紹介をすませると、「アナタも自己紹介なさったら?」と誘う。 高瀬が「しません!」と断るとフェアリーは「女優でプロレスもできる団体じゃないの? できないの?」と挑発。 それでも高瀬は「できないんじゃなくて、しません!」とキッパリ。 するとフェアリーは「ガッカリだわ。あなた本当に関西人?」と問いかける。 高瀬が「関西人です」と応えると、フェアリーは「じゃあやりなさいよ。空前絶後のヤツよ」と無茶ぶりをする。 高瀬が空前絶後な自己紹介でのけ反るも、その瞬間、フェアリーがチョップ攻撃。 すっかり騙された高瀬はドロップキックでやり返し、ダイヤル固めでカウント2。 今度は魔法のステッキを持ち出すフェアリー。 「魔法できます。練習してきました!」とノリノリの高瀬だったが…… 魔法ではなく忍法金縛りにかかってしまう高瀬。 金縛りを解いたフェアリーは「魔法じゃなくて忍法よ! 角田先輩(のアドバイス)は偽りよ! 魔法は、私がステッキを振ったら飛ぶの!!」とお説教。 改めてフェアリーがひと振りすると、吹っ飛びまくる高瀬。 あまりにポンポン投げられる高瀬に、フェアリーのほうが「やりづらいわよ!」とブレーンバスターの体勢。 しかし、これは高瀬が逆に敢行する。 ならばとフェアリーはスティックを持ち出し、スネ強打。 丸め込みを連発していくフェアリーだったが、キックアウトした高瀬がパワースラムからのカミカゼへ。 さらにはギロチンドロップを投下。 キックアウトされると、セカンドからのギロチンドロップに繋げて勝利を収めた。 4、スクランブルWAVE(20分1本勝負) ○宮崎有妃&野崎渚(16分42秒、片エビ固め)真琴&有田ひめか● ※ムーンサルトプレス 6・3札幌で桜花由美&桃野美桜<BOSS to Mammy>の挑戦を受ける宮崎有妃&野崎渚<KUSO ONNA NIGHT>。 この日は真琴&有田ひめか組を相手に最終調整をおこなった。 早速、宮崎は有田を標的に。恥ずかし固めの体勢に入るも、堪えた有田が真琴と交代。 真琴は串刺しビッグブーツを放つと、ボディーシザースへ。 脱出した宮崎が「真琴、久しぶりだな」と顔面へのストンピング。 続く野崎がブレイジングチョップを真琴にお見舞い。 有田には高速ストンピングを浴びせる野崎。そしてドルミルで捕獲する。 ニアロープに助けられた有田はボディースラムでやり返すと、串刺しボディーアタック、ショルダータックルに繋げる。 続く真琴のダイビング・クロスボディー、ビッグブーツ、ダブルニードロップはカウント2。 野崎VS真琴の場面となり、野崎のビッグブーツ、真琴のエルボーが交互に炸裂。 野崎がビッグブーツでカウント2を奪うと、串刺しビッグブーツで追撃。 そしてドルミルへ。 だが、これは有田のカットに阻まれる。 ピンチを脱した真琴がビッグブーツで反撃開始。 野崎もカウンターのビッグブーツでやり返し、宮崎と交代する。 10分経過。 ここで宮崎は恥ずかし固めの体勢。 Tommyレフェリーが「閉じろ!」とゲキを飛ばすも、真琴は「閉じられない……」と弱気発言。 恥ずかしい姿をさらしてしまいダメージを受ける真琴に、宮崎はラリアット、ハリケーンドライバーで追い打ちをかける。 さらにリップロックへ。 一気に仕留めようとコーナーに登る宮崎だったが、復活した真琴が追いかけ顔面蹴りで阻止。 W・W・ニーを放って、ダブルの攻撃に繋げる。 すぐに有田がショルダータックル3連発でカウント2。 一方、宮崎もトラースキック、顔面キックで攻守を入れ換えると、有田の上に真琴をハンマー式ボディープレスで投下。 改めてコーナーに登る宮崎だったが、これも真琴が足止め。 このチャンスに有田がアルゼンチン・バックブリーカーで捕獲。 さらに真琴&有田で野崎にショルダータックル!  分断に成功すると宮崎にも突進したが…… 宮崎は両腕ラリアットで迎撃。 これで流れを変えた宮崎が合体ブレーンバスターからムーンサルトプレスに繋げて貫録勝ちを収めた。 5、ジェネレーションWAVE~昭和vs平成~(30分1本勝負) 山下りな&長浜浩江&○朱崇花(23分4秒、ASKAファンタジー)大畠美咲●&水波綾&桜花由美  試合前に結婚を報告したレジーナ・大畠美咲がメインイベントに登場。 6・3札幌でのRegina di WAVEを前に山下りなとの最後の前哨戦をおこなった。 なお、5・15新木場、5・19大阪での前哨戦はいずれも引き分けに終わった両者。 この試合に勝って、タイトルマッチに弾みを付けるのはどちらか!? 大畠の幸せオーラに苛立つ桜花はいつもより入念にウォームアップ。 ある意味やる気満々なところを見せるも、大畠が「何かあったんですか?」と桜花の気を逆撫でする。 そこに追い打ちをかけるように対戦相手の長浜が「お前ら、行き遅れたババアを狙え!」と奇襲を仕掛けてゴング。 標的となる桜花を救おうと、水波が「桜花さんはババアかもしれないけど……」と助けに入る。 だが、このババア発言にまたもや桜花が炎上。 桜花は味方の水波にビッグブーツを放つと、大畠にもビッグブーツで憂さ晴らし。 尋常じゃない桜花に、Tommyレフェリーが「味方だ、味方。落ち着け!」と止めに入る。 しかし、桜花はお構いなしに大畠へ串刺しビッグブーツ。 メチャクチャに踏みつけると、桜花の先導でおめでとうトレインへ。 大畠が標的となる展開が続くも、大畠は長浜の足を踏みつけ「それでも幸せだーーー!」とドロップキック。 ようやく水波と交代となる。 水波は串刺し攻撃に繋げる。 AvidRivalの合体ギロチンドロップを決めると、大畠が顔からバン!(カーブストンプと同型)へ。 続く桜花が長浜にニーリフトを連発。 顔面を踏みつけ「さっき何て言った?」と問い詰める。 長浜は「キレイなお姉さんって……」と苦し紛れのウソをつくが、正直に「行き遅れ……」と告白すると、桜花が顔面ウォッシュ、クロスフェースでお仕置きしていく。 さらにはビッグブーツを2発決めると、水波のギロチンドロップを挟んで、カカト落としを放つ。 桜花VS朱崇花もヒートアップ。 19歳の朱崇花は39歳の桜花を「クソババア」「枯れススキ」などの暴言で追い詰めていく。 ビッグブーツの応酬が繰り広げられたあと、続く山下が桜花に串刺しラリアットを連発。バックドロップを放つも、桜花も同じ技でお返しする。 一進一退の攻防が続くなか、Avid Rivalが連係を駆使して、長浜を追い詰める。 助けに入った山下と大畠が一瞬、対峙。 山下のトラースキック、大畠のバックブローが交互に決まる。 気がそれた大畠に長浜がスピアで突っ込み、朱崇花と交代。 朱崇花はミサイル弾、俵返しに繋げて、ライオンサルトでカウント2。 ならばと大畠はAvid Rivalの合体スタナーで応戦。低空ボディーアタック→ダイビング・ボディーアタックに繋げる。 6選手が入り乱れる混戦のなか、朱崇花のチョークスラムを回転エビ固めに切り返す大畠。 ここで大畠のアシストに入る桜花だったが、そのビッグブーツは大畠に誤爆!?  このチャンスに朱崇花がASKAファンタジー(変形回転エビ固め)でレジーナ・大畠から3カウントを奪った。 試合後、山下は大畠に向かってベルトのポーズ。 そこに朱崇花もベルトを示すポーズでアピールすると、大畠は無言のまま退場した。 ◎試合後のマイク 朱崇花「ババアが多くてイヤですね。(Tommyレフェリーが『まだここにいるぞ!』と言うと、苦笑)マイクは締めれる気がしないんですけど、今日はチャンピオンに勝ったので朱崇花が締めさせていただきたいと思います。チャンピオンの大畠さんは浮かれてるんですかね? ASKAファンタジーで仕留めてやりましたよ。浮かれすぎるとそのうち朱崇花がベルト取っちゃおうかなって思いますけど、気をつけたほうがいいと思う。うふふ。一緒に平成、頑張ろう」 そう言った朱崇花が「これがWAVEだー!」で大会を締めくくった。 ▼... 続きを読む | Share it now!

Saturday Night Fever ’18 May.


★5月15日(火)東京・新木場1stRING 観衆=145人  1、ヤングWAVE(20分1本勝負) 長浜浩江&○朱崇花(8分31秒、片エビ加賀為)高瀬みゆき&有田ひめか● ※ムーンサルトプレス  WAVEとアクトレスガールズのヤング世代がタッグマッチで激突。 有田ひめかはYOUNG OH!OH!への参戦経験はあるが、WAVE本戦ははじめて。 体格的には朱崇花に劣っていない有田が、ダイナミックなファイトスタイルでどうアピールするか注目だ。 序盤は有田の先輩でもある高瀬みゆきが大活躍。 長浜には逆水平チョップ、朱崇花には口撃エルボーと試合のリズムを掴む。 続く有田も長浜を相手にショルダータックル、朱崇花のビッグブーツをかわしてショルダータックルでぶつかり合う。 何度か挑戦してカウント2。 ボディースラムから串刺しボディーアタック→ランニングニーに繋げる。 朱崇花も攻勢に転じるが、ここは高瀬がパワースラムで妨害。 すかさずジャンピングニーで飛び込む有田。 キックアウトされるとすぐに走るも、朱崇花がトラースキックで迎撃。 そのままカバーするが、これはカットに遭う。 ならばと朱崇花は俵返しからのムーンサルトプレスで、有田から勝利を収めた。 2、メンズWAVE(15分1本勝負) ○後藤恵介(8分2秒、エビ固め)井土徹也● ※ダイビング・セントーン HEAT−UPの井土徹夜(いづち・てつや)がWAVE初参戦。 ともに2016年10月デビューだけに、どちらにとっても負けられない一戦だ。 新木場大会での試合は3月3日以来となる後藤は勝利を飾ることができるのか!? 激しいエルボーの打ち合いなどでぶつかり合う両者。 腰攻めに転じた後藤は、ボディースラムからのセントーン2連発。 キックアウトされると逆エビ固めで捕獲する。 これを耐えきった井土が投げっぱなしフィッシャーマン・スープレックスから串刺しバックエルボー、エルボードロップでカウント2。 スライディングDを放つがこれも返される。 逆に後藤がバックフリップでカウント2。 セカンドからのセントーンは自滅に終わるも、エルボーの打ち合いは後藤が制していく。 エアプレーンスピンからもう一度、セカンドからのセントーンを投下。 これはキックアウトされるも、すぐさまダイビング・セントーンを放ち、3カウントを奪った。 3、ハッピーWAVE(20分1本勝負) フェアリー日本橋&○藤ヶ崎矢子(9分55秒、雁之助クラッチ)春日萌花●&希月あおい 宮崎有妃&野崎渚のKUSO ONNA NIGHTに5・19大阪での挑戦が決まっているフェアリー日本橋&藤ヶ崎矢子。 タイトル直前の試運転でもあるだけにSO ON FLOWER(春日萌花&希月あおい、以後SOF)を相手に負けるわけにはいかない。 また希月は5月1日に引退を発表して以来、初のWAVE参戦となる。 戦闘モードのフェアリーかと思いきや、春日とのロックアップをかいくぐり自己紹介。 春日が妨害し、SOFの連係へ。 久しぶりに「青春ピラミッド」を完成させる。 するとフェアリーが「ちょっと待って、青春って何? アナタの青春は終わったんじゃないの?」と春日に精神的なゆさぶりをかけていく。 すかさず矢子が弓矢固め。 逆片エビ固めで絞り上げる。 魔法のステッキで春日を投げたフェアリーが仕留めにかかる。 しかし、春日も攻勢に転じフットスタンプ!  希月のジャイアントバックブリーカー、セントーンで逆に劣勢となるフェアリー。 さらに希月は矢子にランニングエルボー、ジャンピングラリアットでカウント2。 続く春日がミサイル弾、ダイビング・ボディーアタックを投下。 キックアウトされるとクリストへ。 これはフェアリーがステッキでカットに入る。 ならばとSOFは対角コーナーにわかれると、セントーンとフットスタンプを同時に投下!  ダブルのノーザンライトスープレックスも決める。 苦戦が続く矢子だったが旋回式ダイビング・ボディープレス、ぶっこ抜きジャーマンで攻勢に。 するとSOFは希月の奇声攻撃から、春日がスクールボーイという奇策に出る。 フェアリーも奇声攻撃で応戦するが、春日は「へ?」ととぼけた顔。 驚くフェアリーだったが、春日の背後に回るとステッキ強打! すかさず矢子がヤコリーヌクラッチ(雁之助クラッチと同型)でクルリと丸めて勝負あり。 5・19大阪に向けて快勝を収めたのだった。 試合後、希月はフェアリーにステッキをおねだり。 フェアリーがプレゼントすると、それで春日をホイップ!?  そして、マイクを握る。 希月「魔法のステッキ、ゲットしたぞーーー! 私より皆様にご報告があります。10月7日、12時より新宿FACEで自主興行やるんですけども、そこで引退させていただくことになりました。『エーーー!』が聞こえないーーー! (ファンが大きな声で「エーーーー!」と返すと)ありがとうございます。惜しまれながらも、引退させていただきたいと思います。ぜひこのWAVEでは、魔法のステッキをゲットしたとともに春日さんと組んで、SOFとか、野崎渚ちゃんと前、組んでいたのでね、青春緑やったり、宮崎さんとのタッグは絶対見どころあると思うので、宮崎とか。えっと、それってNEOじゃん!(苦笑)。まあ、いろいろ、あおいもやりたいことありますので、いまGAMIさんここにいないですよね。GAMIさんいないからいますぐTwitterで呟いてくださーーい! いいですね。そこのアナタも×2、アナタも! Twitterで呟かなかったら、この魔法のステッキでこの世から去るっていうのを……あれちょっと滑った?(笑) 私は探し出して、(呟くように)魔法をかけたいと思いますので、みなさんどうぞどうぞ、最後まで10月まで頑張りますので、ありがとうございました!」 ◎インフォメーション 二上美紀子社長に代わりフェアリー日本橋がインフォメーションに登場。 野中美智子リングアナウンサーとともに、入場者数を145人と発表した。 また5・19大阪大会にタッグタイトルへの挑戦が決まっているフェアリーは「夜行バスに乗ったら9時間で大阪に着きますので、ベルト姿を見に来てください」と宣伝。 希月にプレゼントしたステッキについては「引退されちゃうあおい選手に最後まで頑張れよっていう意味で渡しました。楽しみですね」とコメントした。 4、スクランブルWAVE(時間無制限1本勝負) ○桜花由美&桃野美桜&旧姓・広田さくら(18分41秒、片エビ固め)宮崎有妃●&野崎渚&チェリー ※ビッグブーツ  晴れて第21代・WAVE認定タッグ王者組となった宮崎有妃&野崎渚に、早速、挑戦表明をした桜花由美&桃野美桜<BOSS to Mammy>。 ところが野崎が初防衛戦の相手に選んだのは…… フェアリー日本橋&藤ヶ崎矢子だった!?  チャンスを逃してしまったボスマミだが、この試合で何らかの結果を残せば何らかの足がかりになることは必至!  また1月から抗争を繰り広げている宮崎と旧姓・広田さくらの“その後”も気になるところだ。 試合前、広田が「ちょっと待て! 宮崎がいるなら時間無制限にしろ。完全決着だからな」と挑発すると、宮崎も「臨むところだ!」と受けて立ち、試合は時間無制限に変更されることに……!? 先発は桃野VS宮崎。 力比べから唇を狙いにいく宮崎。 避けられると「未成年に恥ずかし固め!」と狙うが、これは味方のチェリーがカット。 チェリーは「ここは一番のキレイどころの私が……」と自信満々に身を差し出すも、宮崎は「44は厳しい!」と却下。 今度は桜花が「まだ30代」と名乗りをあげる。 だが、これも「お前もたいがいババアだろ!」と投げ捨てる。 ならばと広田が出ていくと、宮崎はあっさり恥ずかし固めへ!  チェリー&桜花の不満が爆発するなか、場外へと繰り出していく。 リングに戦場を移したクソ女☆はインスタ映えを極める。 応戦する広田はフェースクラッシャーからのLOVEポーズ! ここからは一進一退の攻防に。 桃野は桜花を呼び込み、合体ドロップキック→合体ボディープレスでカウント2。 すぐに走るも宮崎が足止め。 攻守が入れ替わり、野崎がビッグブーツで飛び込みおしゃれキック。 宮崎の場外助走キックを挟んで、ビッグブーツに繋げる。 クソ女☆VSBOSS to Mammyという構図のなか、徐々に捕まる桃野。 苦し紛れの桃野はチェリーに「クソババア!」と小刻みエルボー。 チェリーも桃野の足を踏みつけ攻勢に転じると、馬乗りビンタ。 ダブルリストアームサルトでカウント2。 ならばと桃野は串刺しドロップキックで反撃に転じると、合体の馬跳びヒップドロップを狙う。 これは失敗。 大事な局面を迎えたが、ここで宮崎と広田が対峙してしまう!? 案の定、場外戦になりかけるも、これは両チームが協力して阻止!  ところが宮崎がコーナーに登ったところを広田がボ・ラギノール。 転落した宮崎にトペ・スイシーダを狙うが、失敗。 そのままバックステージへと2人が消えていき、現れたときには毒霧まみれに……!?  いつも展開となりつつ、広田が犬神家へ。 吸い寄せられた宮崎が餌食となる。 ボ・ラギノール、619と攻め込む広田がコーナーに登るが、野崎が助けに入る。 野崎ごと広田を投げようとする宮崎。 だが、これは野崎だけに誤爆してしまう。 再び攻勢に出た桜花はダイビング・サンマドロップ。 ブラディーEX式バッククラッカー→バックドロップでカウント2。 一方の宮崎は投げっぱなしジャーマンで切り返すと、野崎のビッグブーツを挟んでハリケーンドライバーでカウント2。 チェリトーンボムから宮崎がムーンサルトプレスを投下させるもこれは桃野がカット。 混戦のなか、宮崎の外道クラッチはカットに遭い、カウント2止まり。 逆に広田がときめきメモリアル!  すかさず桜花がビッグブーツで飛び込み3カウントを奪った。 ◎試合後のマイク 桃野が「マミーがやっと本気だしたら勝ちました。拍手×2、クソオンナ! ベルトに挑戦させろ! 勝ったから」とマイク。そこに現れたのは次期挑戦者のフェアリー&矢子だった。 フェアリー「ちょっとお待ちになって。私たち5月19日、WAVE大阪大会でベルトに挑戦するの。私たちが持つことになるから挑戦させてあげてもいいよ」 桃野「どっちでもいいから勝った方挑戦させて」 フェアリー「いいよ」 桜花「(広田もベルト取りに意欲を燃やすも)広田さんはパートナーいないから、下がって。じゃあボス、19日にクソ女かフェアリーちゃん&矢子がベルト持ってたら、どっちかに挑戦しよう。挑戦するね。承諾とっておくね。アッチ(クソ女)もいいって言ったから。ベルト取ったらハグしてくれる?」 桃野「取ったらね」 桜花「俄然やる気が出て来た! 19日の結果次第で私たちがベルトに挑戦するから応援よろしく!!」 5、スクランブルWAVE(20分1本勝負) △大畠美咲&水波綾(時間切れ引き分け)志田光&山下りな△ 山下りなのパートナーに浜田文子がラインアップされていたこのカード。 文子の欠場により志田光が急きょ参戦することに。 志田はリーグ戦をケガにより欠場して以来の登場だ。 また2018年の波女となった山下と、レジーナ・大畠美咲の前哨戦でもある。 先発は志田と水波。 パワー合戦を繰り広げたあと、早速、大畠VS山下の場面が訪れる。 山下がフットスリーパー、ヘッドロックで捕獲するも、大畠は腹を叩いたり、噛みついたりと必死の抵抗。 これまで対峙することが多かった志田&山下は連係がうまくいかず。 その隙をAvidRivalが突いていき、主導権を握る。 志田のピンチにも山下は助けに行くようで、本気で助けに行く様子はない。 その結果、ローンバトルを強いられる志田。 それでも大畠に目突きを放つと、竹刀を要求するが…… 山下が投げた竹刀は志田を直撃してしまう。 味方に恵まれない志田だったが、ブレーンバスターが決まりようやく山下と交代となる。 山下はAvidRivalに両腕ラリアットを放つと、串刺しラリアットでカウント2。 水波とのショートレンジラリアットの打ち合いから、正調ラリアットでぶん殴る。 戦況を五分に戻すと、志田とのツープラトンの雪崩式ブレーンバスターを成功させるなどチームワークも徐々に機能。 この流れに乗った志田はスリーカウント!  キックアウトされると、ファルコンアローを狙うが……。 堪えた水波が大畠のバックブローから、裏投げへ。 さらにはイチジクで絞り上げる。 残り5分となり、大畠のダイビング・ボディーアタックが決まるが、志田も延髄斬りを放つと風車式バックブリーカーへ。 続く山下がランニングニー。 エルボーの打ち合いとなるが、どちらも譲らず。 山下が引き込み式ラリアットを連発していき、胴締めスリーパーへ。 なんとか大畠の足がロープに伸びるが、山下がバックドロップ。 スライディングラリアットでカウント2。 続く山下のスプラッシュマウンテンは水波が妨害。 AvidRivalの合体スタナーから大畠がマヒストラルで丸めるもカウント2。 勝利を焦る両チームだったが、決め手に欠きドローのゴングが打ち鳴らされた。 それでも6・3札幌を前に激戦を繰り広げた大畠と山下に、ファンからは温かい拍手が贈られた。 試合後、大畠と山下はにらみ合い、山下がベルトのポーズを示すと、大畠は髪の毛を掴んだあと、突き飛ばしてリングを降りた。  ◎文子の状況について報告 試合後、スーツ姿の二上美紀子社長と阿部由美子専務がリングに上がる。 二上社長「本日、すべての皆様に、私たちから大変重要なご報告がございます。... 続きを読む | Share it now!

WeekdayWAVE vol.114


















◎6・3(日)開場17:00・開始17:30@北海道・札幌市コンカリーニョ ※観衆203人  1、SAPPORO・スクランブルWAVE(20分1本勝負) ○桜花由美&桃野美桜&チェリー(17分50秒 片エビ固め)春日萌花●&フェアリー日本橋&門倉凛 ※ビッグブーツ   2、SAPPORO・ヤングWAVE~HOT... 続きを読む | Share it now!

SAPPORO WAVE~NA・MA・RA6~KOU



◎6・3(日)開場12:30・開始13:00@北海道・札幌市コンカリーニョ ※観衆174人 1、SAPPORO・ハッピーWAVE(20分1本勝負) ○長浜浩江&フェアリー日本橋&高瀬みゆき(15分54秒 バックドロップ・ホールド)春日萌花●&旧姓・広田さくら&チェリー   2、SAPPORO・メンズWAVE(15分1本勝負) ○吉田考志(9分27秒 手羽ロック)後藤恵介●   3、SAPPORO・Future... 続きを読む | Share it now!

SAPPORO WAVE~NA・MA・RA6~ZEN