Monthly Archives: 8月 2018


4月からの新体制のWAVEでデビューする新人レスラー&レフェリー、スタッフ募集! 新人オーディションは行わず、随時応募。 普段の練習に参加し、プロテストを受け、4月のリニューアル大会でデビューを目指す新人を募集します。 ▼新人レスラー募集 ■レスラー、レフェリー応募資格 15歳(中学生不可)から30歳までの健康な女子と男子 ◇応募方法 履歴書に身長・体重を必ず明記し、写真2枚(バストアップ、全身※プリクラは不可)を同封の上、郵送。 ※20歳未満の未成年者は親権者の承諾書を添付。 ▼スタッフ募集 ZABUNスタッフ募集 事務員、営業マン。 ※普通免許所持者優遇。 スタッフご希望の方はコチラをクリック 履歴書、自己PR文をZABUN事務局宛へ送付。 面接日を折り返し連絡。 ◇郵送先 〒164-0012 東京都中野区本町3-26-7-103 株式会社ZABUN 「新人レスラー募集... 続きを読む | Share it now!

4月からの新体制のWAVEでデビューする新人レスラー&レフェリー、スタッフ募集!


2日午後1時30分より、都内・上野のPTホールディングス事務所にてWAVEが会見。大畠美咲が12・29後楽園大会で引退することを発表し、フェアリー日本橋は8月をもってWAVEを退団へ。また、12・29後楽園を最後にWAVEは一旦の活動休止となり、来年4月より桜花由美を社長とした新体制でリニューアルを切ることを発表した。 まずは、年内での引退を発表した大畠美咲が二上美紀子社長とともにコメント。 大畠「わたし大畠美咲は、今年12月29日のWAVE後楽園ホール大会にて引退することになりました。引退はだいぶ前から考えていたことなんですが、2016年で私の10周年となったときに、自分の中で欠場なしで10周年を迎えられたということで少しだけ満足できた気持ちがありまして。翌2017年にZABUNと契約するときから『引退を考えています』という話をして、大田区大会を終えて後半の契約をする際にGAMIさんから『本当に引退するなら、2018年の12月に後楽園取るけどええの?』って言われまして。だから、去年の夏からは自分の中では引退を決めていました」 二上社長「誤解していただきたくないのは、引退の方が先に決まっていたことで、結婚ありきの引退ではないということです」 大畠「当然、妊娠もしていないです(苦笑)。(引退試合の相手は?)相手は自分の中ではもう決まってますし、WAVE恒例の引退前5人がけも、まだオファーはしていませんが相手はすでに考えています。みなさんの予想通りの相手かなと思いますし、今まで絡んだことがない人も入れたいと思ってます」 二上社長「昨日その人にオファーを出したら、OKもらえたんで大丈夫です。(大畠から引退の話を聞いてどう思ったか?)いずれ選手はみんな引退するわけで、遅かれ早かれという感じで。引退は全員に覚悟してることなので、いまさらビックリはなかったですね。ただ、ウチの看板選手なのに引退より前に結婚するっていうから、アホかと(苦笑)。ちゃんとWAVE流に送り出したいなと思います」 大畠「(パートナーの水波に話はしていたか?)水波にもだいぶ前から相談はしてました、今年WAVEの中でいろんなことが立て続けにあって、引退を先延ばしにした方がいいのかなという話ももらってましたけど、私は『続けたとしても29歳まで』というのは以前から言っていたことだったので。 (今後の引退ロードについては?)スキあらばまだまだベルトもドンドン狙っていきますし、男子相手にも狙っていく。だからそんなにしっかりした引退ロードをしたいとは考えてなくて。体のいろんなところに結構ガタが来てまして、12年間休みなくやってきて回復も遅くなっていって。これといって大きなケガはなかったんですけど、欠場せずムリヤリやってきた感があるので。今の大畠美咲のクオリティー を保ちながら闘っていけるのは、あと半年くらいなのかなと。 (引退後については?)引退後についてはまだ何も考えていませんが、表舞台に立つということはないと思います。(12年間の活動を振り返ってみて?)楽しかったなって。全然思い通りになんてなったことはなくて、辛かったけど楽しかったことの方が多くて。みんなが言っててありきたりですけど、やっぱり青春だったなって」 二上社長「最後に妊娠だけはやめてもらいたいですね!... 続きを読む | Share it now!

8月2日WAVE会見




★8月19日(日)東京・後楽園ホール 観衆=776人 ◎オープニング/選手入場式 WAVE11周年記念大会が後楽園ホールにて開催され、試合に先立ち、ZABUNグループ入場式がおこなわれた。 そして選手を代表し、桜花由美がマイクを握る。 桜花「みなさんこんにちはー。(かすれた声に会場から失笑がもれる)いま笑っただろ。うんうん、あああああ、みなさーん、こんにちはー。ありがとうございます。本日はご来場、誠にありがとうございます。本日の大会はプロレスリングWAVE11周年の大会になります。私ごとになりますが、リアル17周年です。ありがとうございます。プロレス界にもう17年もいます。それはオバサンになるわけで、私は本日、KUSO... 続きを読む | Share it now!

Anivarsario WAVE


・★8月2(木)東京・新木場1stRING 観衆=121人 ◎入場式 夏フェスタ新木場3連戦の最終日。ZABUNグループによる入場式がおこなわれ、所属全選手が浴衣姿を披露。 この日行われた記者会見で、WAVEを年内いっぱいで一旦休業することを明かした二上社長がマイクを握る。 二上社長「まいど。本日はご来場、誠にありがとうございます。入場式から凄く声援飛んでますが、今日で解散とかじゃないですからね。みなさん早トチリしすぎです。今日、お昼に会見をやりまして、のちほど本人の口から言うと思いますが、大畠引退、フェアリー退団。そしてプロレスリングWAVE、12月29日で休業、以上!」 桜花専務「その先がありますから! その先は来年の4月1日より私、桜花由美こと阿部由美子が株式会社ZABUNの社長になりまして、プロレスリングWAVEを盛りあげていきたいと思いますので、今後もWAVEのことをよろしくお願い致します。間違った情報でみなさんを悲しませてしまっているみたいですが、いろいろとあってね。でも、WAVEは今後とも変わりません。今日も激しく、楽しく、セクシーな試合をしていきたいと思いますので、皆様熱い応援のほどよろしくお願い致します!」 ◎Yシャツトーナメント抽選 続いて今大会の目玉企画であるYシャツトーナメントの抽選会へ。 エントリーした長浜浩江、朱崇花、フェアリー日本橋、野崎渚、チェリー、高瀬みゆき、有田ひめかがチェーンで抽選。 1回戦はチェリーVS朱崇花、長浜VS野崎、フェアリーVS高瀬となり、シードは有田が引きあてた。 なお、このトーナメントの勝者は、8・19後楽園での彩羽匠対朱崇花の勝者と、8・29新宿でタイトルマッチをおこなうことが決定している。 1、浴衣4WAVE(20分1本勝負) ○大畠美咲(11分22秒、横十字固め)山下りな● ※残りの2人は桜花由美、水波綾 レジーナ経験者の桜花由美、大畠美咲、水波綾、山下りなは、次期挑戦権がかかったYシャツマッチではなく、浴衣マッチに登場。 大畠はこの日おこなわれた昼の記者会見で引退を表明しており、発表後、はじめての試合となる。 大畠以外は、通常の浴衣を着ているため、どうしても歩幅が狭くなる。 そこを突いた大畠が躍動。 桜花&水波&山下にボディーアタックを決める。 そして、桜花のかざり帯を奪い取って挑発する。 怒った桜花は大股開きのビッグブーツでお仕置き。 大畠の上半身をはだけさせようとする。 なんとか回避した大畠は顔からバン!でお返し。桜花の両足を着物の紐で縛って戦線離脱させる。 入れ替わるようにリングに上がった山下が串刺しラリアットを連発。 ならばと大畠は山下を茶巾状態にしてからスクールボーイ。 これは水波がカットに入りカウント2。 水波のエルボー連打、逆水平チョップ、串刺しラリアットが山下に決まる。 いつものように白熱していく山下と水波。 遠山の金さん状態でチョップを打ち合ったが、ふと我に返り恥ずかしそうな顔。 乙女な部分を垣間見せる。 それを見た桜花も脱ごうとしたが、大畠が「桜花さん! 行き遅れでババアの桜花さんの需要はありません!」と全力で止めに入る。 すると水波が「確かに桜花さんは行き遅れで、ババアかもしれないけど、みんな桜花さんのを楽しみにしてるんですよ!」とフォロー。 会場は大いに盛り上がったが、桜花は「うっせー!」と水波にビッグブーツ。 今度は大畠が桜花&水波に「クソババア!」と低空ボディーアタックを見舞ってコーナーへ。 山下&水波が追いつき合体の雪崩式で大畠を捕らえる。 そうかと思えば大畠&水波が共闘路線。 得意の連係で山下を排除する。 大畠VS水波に持ち込むと、水波がラリアット、水波コースターでカウント2。 大畠もバックブローからの逆打ちでカウント2。 これは桜花がカットに入る。 続く桜花が山下にDDT、ビッグブーツをお見舞い。 一方、山下も桜花にスライディングラリアット。 もう一発ラリアットを放つと、スプラッシュマウンテンへ。 だが、カバーの瞬間、大畠が横十字固めで山下からフォールを奪った。 試合後、大畠は「なんとかWAYというのは、一番の腹黒が勝つんですよ。あはは。というわけで、さきほど入場式でもお話があったんですけども、本日、昼間の記者会見にて、私、大畠美咲、今年の12月29日に引退することを発表させていただきました。またこのあといろんなメディアに詳細が乗ると思うんですけど、一つだけ言いたいのは結婚とかはまったく関係なくて、妊娠もしてなくて、私は本当にプロレスをやってきて、いつまでもダラダラと続けるのはイヤだなっていう思いがありました。それで一番動けるときにやめたいなって。『えー、やめちゃうの?』って惜しまれつつやめるのが目標だったので、いまが一番のタイミングだと自分で判断しました。今まで応援してくださってた方々の中には、今はWAVEを見に来なくなった方もいるんですけど、そういう方々は私が引退するまでにあと5カ月もあるので、どうにか1日だけでも都合をつけてWAVEを見に来てほしいなと思います。そして、WAVEに出ている選手の中からまた新たに推しの選手を見つけていただけたらなと思います。WAVEも12月29日で一旦、活動休止とはなりますが、その先はまだまだあるので、私も陰ながら応援していきたいと思います。みなさんも応援のほうよろしくお願いします!」と、ファンに引退を報告した。 2、メンズWAVE(20分1本勝負) 竹田光珠&○中野貴人(7分41秒、ラ・マヒストラル)後藤恵介●&井坂レオ 前日(8・1新木場)にシングルで闘った後藤恵介と井坂レオが今大会ではタッグを結成。 666の竹田光珠、BASARAの中野貴人と対戦した。 後藤は今回の新木場3連戦の初日に竹田ともシングルで対戦。 惜しくも敗れているため、ここでリベンジしたいところだ。 試合は竹田&中野が奇襲を仕掛けてゴングが鳴る。 早速、中野VS井坂となり、井坂がショルダータックル。 中野も旋回式ヘッドシザースで応戦する。 後藤VS竹田に移ると、エルボー弾やショルダータックルで衝突。 竹田は串刺しドロップキックを放つと、サッカーボールキックをお見舞い。 ここから後藤が攻め込まれる展開となるも、なんとかボディースラムでやり返し、井坂とチェンジ。 井坂はロープ越えレッグドロップ。 スワンダイブミサイルキックで挽回。 竹田もカウンターのスピアでやり返し、中野と交代する。 中野がスワンダイブ式ボディーアタックからクリストへ。 竹田も後藤にコブラツイストを極める。 耐えきった井坂はバックドロップからその場シューティングスタープレスでカウント2。 後藤に託す。 後藤は中野に串刺しボディーアタック→セントーンを投下する。 続くバックフリップはカウント2。 セカンドからのセントーンも投下させたが、これは竹田がカットに入る。 さらに竹田は投げっぱなしジャーマンでアシストすると、中野がフェースクラッシャーからのマヒストラルへ。 後藤をクルリと丸めて3カウントを奪った。 3、Yシャツトーナメント1回戦(5分1本勝負) ○チェリー(1分47秒、ファンタジーイリュージョン)朱崇花● いよいよYシャツマッチ1回戦がスタート。 1回戦は2カウントフォールでおこなわれ、試合中にYシャツが脱げても失格となる。 また場外に両足が着いた時点でビチョビチョマシンガンズに水鉄砲でお仕置きされる。 試合前にビチョビチョマシンガンズとして桜花由美、大畠美咲、水波綾、山下りながリングサイドを囲む。 ゴングと同時にチェリーがスクールボーイ。 朱崇花もビッグブーツでやり返す。 チェリーのエクスプロイダーはカウント1。 朱崇花もパワーボムを狙うが、ウラカンで切り返すチェリー。 ならばとミサイル弾で追い打ちをかける朱崇花だったが、チェリーも春夜恋狙い。 失敗に終わるも、すぐさまファンタジーイリュージョンで2カウント!  1回戦を突破したチェリーは喜びを露わにした。 4、Yシャツトーナメント1回戦(5分1本勝負) ○長浜浩江(2分35秒、ヒロ・ギョプサル)野崎渚● ゴングと同時に長浜がドロップキックを連発していけば、野崎は早々にドルミルを狙う。 野崎のおしゃれキックをかわした長浜が野崎を場外へと突き落とす。 マシンガンズにビショビショにされた野崎。 リングに戻ると長浜が「脱がすぞ!」と襲いかかる。 しかし、野崎もドラゴンスリーパーで応戦。 脱がしにかかるも必死で堪える長浜。 なんとか脱出した長浜はカサドーラへ。 カウント1。 野崎もカウンターのビッグブーツ。 これをキックアウトした長浜が隙を突いたヒロ・ギョプサルで2カウント。 2回戦へと駒を進めた。   5、Yシャツトーナメント1回戦(5分1本勝負) ○高瀬みゆき(3分34秒、エビ固め)フェアリー日本橋● ※フェアリーの回転エビ固めを切り返して 8月いっぱいでZABUNを退団しフリーとなることが発表されたフェアリー日本橋が登場。 対峙するのは、昨年おこなわれたYシャツマッチ参戦がWAVEレギュラー参戦のきっかけとなった高瀬みゆきだ。 フェアリーは「私はYシャツの妖精フェアリー」と自己紹介。 高瀬もセクシーに自己紹介しようとしたが、フェアリーがスクールボーイ。 邪魔された高瀬はドロップキックで怒りを露わに。 フェアリーはエプロンサイドに立つと「来いよ!」と高瀬を挑発。 高瀬は飛び込むも、寸前で踏みとどまる。 ならばとフェアリーはステッキで高瀬のスネを強打。 魔法を使ったフェアリーは高瀬を落とそうとするも、逆に高瀬がフェアリーを場外へ! ビショ濡れになったフェアリーに高瀬がラリアット。 カミカゼを狙うも、回転エビ固めに切り返すフェアリー。 さらに高瀬が切り返し、2カウントを奪った。 勝利した高瀬は改めて自己紹介しようとする。だがフェアリーが遮る。 フェアリー「アナタの勝ちは認めるわ。でも今日は私、みなさんに大事な、真面目な話があるの。だから自己紹介、割愛させていただいてよろしいからしら? 次試合があるから準備していらっしゃいよ(ここで高瀬は退場)。みなさん、私、フェアリー日本橋はOSAKA女子プロレスを退団して、ただのフェアリー日本橋になります。8月いっぱいでZABUNを退社させていただき、9月からフリーの妖精になります。フェアリー日本橋、セカンドシーズンもよろしくお願いします。あの、どうして退団するのかと思われるでしょうが、別にGAMIさんとケンカしたわけではありません。あの関西の森が私の留守の間に荒れ果ててしまっているので、私が関西の森を守らないといけないことになりました。なのであんまりこっちで試合することが少なくなってしまうかもしれませんけども、大田区大会とかWAVEの大きい大会には出て行きたいと思いますので今後とも……」 二上社長「フェアリーさん、大田区、早々やりませんよ。早々やりませんよ。次やるとしても15周年くらいですよ」 フェアリー「じゃあ5年後。5年後はスケジュールあけておきます」 二上社長「お願いします」 フェアリー「というわけで以上、フェアリーからのご報告でした。ありがとうございまーす」 6、Yシャツトーナメント2回戦(10分1本勝負) ○チェリー(5分38秒、Yシャツ奪取)有田ひめか● 2回戦に入り、チェリーVS有田へ。 有田はシードのためこの試合が初戦となる。 また2回戦はオンリーギブアップに加え、オーバー・ザ・トップロープルールを採用。 1回戦同様、試合中にYシャツが脱げても失格となり、場外に両足が着いた時点でビチョビチョマシンガンズに水鉄砲でお仕置きされる。 チェリーは井坂、中野、竹田をはべらかせて入場。 しかしよく見ると、メンズたちの手には千円札が握られている。 どうやらチェリーはたった千円でメンズたちの買収に成功した模様。 しっかりチェリーの桜となったメンズたちはゴングと同時にチェリーコール。 気をよくしたチェリーが有田の首を絞めてギブアップを迫る。 有田はボディーアタックで反撃するも、先に場外へと落とされ、ビショビショマシンガンズの餌食に。 リングに戻ると、チェリーがドラゴンスリーパー。 なんとか有田もブレイク。 逆襲に転じた有田はアルゼンチン・バックブリーカーへ。 エスケープされると、有田が落としにかかる。 だが、落ちた瞬間、セコンドのメンズたちがチェリーをキャッチ。 ビショビショを回避させる。 ならばと有田はジャンピングニー、ショルダータックルで突進。 さらには串刺しボディーアタック、ランニングニーからカバーする。 しかし、オンリーギブアップのため、これはノーフォール。 勝機を逃した有田が逆エビ固めやアルゼンチン・バックブリーカーへ。 これを耐えきったチェリーが地獄へようこそからのYシャツ奪取で勝利を収めた。 7、Yシャツトーナメント2回戦(10分1本勝負) ○高瀬みゆき(5分59秒、オーバー・ザ・トップロープ)長浜浩江● 最近はタッグチームとしても組むことが多い長浜と高瀬がシングルで激突。 開始早々、長浜がフェースロックへ。 フロントネックロックで捕獲する。 耐えられると場外へ落とそうとする長浜。 ファンから「落とせ!」コールが起こる中、耐える高瀬。 長浜が低空ドロップキックで飛び込むも、高瀬がかわして長浜が場外へと転落。 ビショビショになってしまった長浜。 急いでリングに戻り、ロープに走るも足をすべらせ転倒。 すかさず高瀬がスリーパーで捕獲する。 逃げられると、首4の字固めへ。 耐えきった長浜が逆片エビ固めからのロングビーチ。 残り5分となり、長浜がセカンドからのドロップキック。 間髪入れずにコーナーに登るが、高瀬も追いかけヘッドバット。 長浜もヘッドバットで振り落とすも、高瀬が猛ダッシュのジャンピング・エルボー!  長浜をオーバー・ザ・トップロープで下した。 8、アブノーマルWAVE(時間無制限1本勝負) ▲宮崎有妃(14分11秒、両者ノックアウト)旧姓・広田さくら▲ 当初はYシャツマッチにエントリーされていた宮崎有妃と旧姓・広田さくら。 しかし、Yシャツの需要がないこと、そして、前日の8・1新木場で両者がヒートアップしたため、急きょシングルマッチに変更された。 また、いつも場外へと繰り出してしまう2人のために、リング下に両足がついた時点でバットを持ったお仕置き隊にお仕置きされるランバージャックデスマッチ形式でおこなわれることとなった。 かくして2人が入場。 トーナメントからは外されてしまった2人だが、Yシャツを着て登場する。 ゴングが鳴ると、同時に「時は来たー!」といつものように場外へと繰り出す。 しかし、待ち受けたお仕置き隊がメッタ打ち!  その後も場外に落ちるたびに痛い目にあうため、自然とリング上での攻防となっていく。 広田は「夏フェスタ最終日、行くぞーーーー!」とロープ渡りへ。 調子に乗って転落してしまい、再びバットの餌食となる。 急いで戻った広田は、宮崎にボ・ラギノール。 逆に宮崎を落とすと、宮崎も広田の足を引きずり場外へ。 リングに戻った宮崎はムーンサルトを狙うが、広田がボ・ラギノールで阻止。 転落した宮崎に広田がトペを狙うが失敗。 なかなか戻ってこない宮崎に広田が救いの手を差し伸べる。 お仕置き隊という共通の敵を見いだした2人はYシャツを脱ぎ捨て場外へ!  共闘路線でお仕置き隊に襲いかかるも、返り討ちに……。 宮崎がお仕置き隊に捕まるなか、広田が抜け出しバックステージへ。 追いかける野崎に毒霧を食らわし花道から登場する広田。 入れ替わるように今度は宮崎がバックステージへ。 長浜が追うと、長浜も毒霧まみれにされてしまった。 再び広田にトペ・スイシーダのチャンス。 今度は成功させると、会場は大盛り上がり。 勢いに乗る広田は犬神家へ。 吸い込まれた宮崎にヘッドシザース・ホイップ。 反撃に転じた宮崎がハリケーンドライバーでカウント2。 ムーンサルトを投下するも、寸前でかわした広田がシャイニング・ウィザード。 場外でのお仕置きに耐えた2人は、リング上でときめきメモリアルとリップロックの相打ちを繰り返す。 先に広田が血を噴き出すも、ボ・ラギノールの連発で応戦。 ギリギリまで耐えた宮崎だったが、堪えきれず吐血。 ダブルダウンとなり、両者KOとなった。 9、Yシャツトーナメント決勝戦(時間無制限1本勝負) ○高瀬みゆき(5分3秒、Yシャツ奪取)チェリー● ※高瀬が優勝。8・29新宿でRegina di WAVE次期挑戦者に決定 Yシャツトーナメント決勝戦はチェリーと高瀬みゆきの対戦に。 決勝戦は時間無制限でおこなわれ、Yシャツが脱げたほうが負けというシンプルなルールとなった。 対峙したチェリーは「おい高瀬! このトーナメント絶対に優勝したいんだよ。お前を殴り倒す前にさっさとYシャツ脱いじゃえよ!」と脅迫。 高瀬も言い返し、髪のつかみ合いに。 高瀬はドロップキックを放つと馬乗りへ。 二転三転しながら場外へと転げ落ちてしまう両者。 ビショ濡れにされたあと、リングに戻ったチェリーは口に水を含むが、噴射できず。 高瀬が「なんだそりゃ!」と突っ込み襲いかかる。 だが、チェリーがネックブリーカードロップで迎撃。 Yシャツを脱がせにかかる。 逆さ押さえ込み、スクールボーイからボタンを外しにいくチェリー。 はだけた高瀬にチェリーが襲いかかる。 高瀬もカミカゼからボタンを外しにかかる。 チェリーはボディーブローから熟女でドーンを狙うが、かわした高瀬がラリアット。 ならばとチェリーは春夜恋を狙うも、読んでいた高瀬がボタンを引きちぎってYシャツを奪取。 レジーナへの挑戦権を獲得した。 試合後、高瀬が「ありがとうございます。今日はいつもより入場が華やかで、まさか3回も踊れるとは思いませんでした! 新宿FACE、29日出場決定です。みんな来てくれますか? 絶対にベルトをかっさらいたい思います。応援よろしくお願いします!」とマイク。 その後、出場全選手による記念撮影がおこなわれ、桜花専務が改めてマイクを握る。 桜花「3日間、夏フェスタご来場、誠にありがとうございました。みなさん楽しんでいただけたでしょうか? ありがとうございます。今後もWAVEは来て頂いたお客様を飽きさせない、損させない大会にしていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします! それでは、いつもの『これがWAVEだ!』で締めたいと思います。じゃあ、高瀬。勝ったから、今日、優勝したから『これがWAVEだ!』で締めてね」 高瀬「はじめて大役やらせていただきます! ではみなさん、これがWAVEだ!で右手を高く突き上げてください。これがWAVEだーーーー!」 ◎バックステージ ——トーナメントいかがでしたか? 高瀬「メッチャ緊張しました。去年のYシャツマッチと違って、去年は1回きりだったんですけど、今回はトーナメントということで、私トーナメントがはじめてなんです。そうです、はじめてなんです。凄く緊張しました」 ——いろんなルールがあったが。 高瀬「そうですね。結構わけがわけわらなくなりました。2本目がギブアップかオーバー・ザ・トップロープだったので、私、ギブアップを取れる技をほとんど持ってないので、ちょっとどうなのかなって。それが凄くネックだったんですけど、そこをなんとか長浜さんに勝てたので、これはもしかしたら流れをいかせば行けるんじゃないかと期待はしていました」 ——決勝でもチェリー選手の執念が凄かったが。 高瀬「そうですね、強かったです。長年の経験からある粘りというか、切り返しとか、いろんなところからシャツを脱がしに来たりしたので凄く手強かったですね」 ——挑戦が決まりましたが。 高瀬「まだちょっと実感が正直あまりないんですけど、レジーナといえば、私の中では大畠さんが持っているイメージが凄く印象に残っていて、そのレジーナのベルトを争っているのを下から見上げて眺めていたので、そこに自分が挑戦できるなんてまだ実感がわかないです」 ——19日の結果待ちになるが。 高瀬「そうですね。匠さんと朱崇花さん。どちらがくるかわからないんですけど、せっかくチャンスを掴めたからにはベルトをかっさらう気持ちで、がむしゃらに行きたいと思います」 ——どちらとやりたいとかある? 高瀬「凄い迷いますね。私、朱崇花さんとはキャッチで闘わせていただいて、ドローのままなんですよ。なのでその決着をつけたい思いはあります。匠さんとはシングルで一回も闘ったことがないので、そこも楽しみなんですけど、先に朱崇花さんと決着つけたいな。でも、朱崇花さん取れるのかなっていう思いがあります」 【各種当日割引のご案内】 ■障害者割引 障害者手帳をお持ちのお客様、 身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)の方 各席種2000円引き※自由席のみ2000円 ■学生割引 大・高・中・専門学生 自由席=2000円 ■小学生以下は保護者1名につき1名自由席無料。 ※障害者割引以外はその他席種の場合は通常料金。 各種割引に対する証明証をご提示願います。  【こちらをクリック】 大会チケット購入フォーム(各項目を記入後に送信を押して下さい。) ※メールフォームにて送信後3日以上経過しても返信なき場合は、 直通メール info@pro-w-wave.com に送信下さるようお願い致します。 ... 続きを読む | Share it now!

夏フェスタ’18~ラクエンベイベー~


★8月1日(水)東京・新木場1stRING 観衆=113人 ◎入場式 新木場3連戦の中日はWAVE対Marvelousの世界一緩やかな対抗戦となった。 試合に先立ち入場式がおこなわれ、参加全選手と各団体の大将・二上美紀子社長と長与千種代表が入場。 まずは試合の組み合わせ抽選会がおこなわれ、チェーン抽選の結果、朱崇花VS彩羽匠、長浜浩江VS門倉凛、山下りなVS桃野美桜が決定した(後藤恵介VS井坂レオはすでに決定)。 1、ZABUN平成軍VSMarvelous平成軍〜世界一緩やかな対抗戦(10分1本勝負) △朱崇花(時間切れ引き分け)彩羽匠△ WAVE8・19後楽園で朱崇花との防衛戦を控える10代目レジーナ彩羽匠。 抽選の結果とはいえ、タイトル前に王者と挑戦者がシングルマッチで闘うという、通常ではありえないシチュエーション。 リアル前哨戦となったこの試合を制するのは彩羽か朱崇花か!?   第1試合から興味深いカードが実現した。 開始から朱崇花コール、匠コールが炸裂。 先に主導権を握ったのは彩羽だった。 得意のキックで試合をリードする。 朱崇花も彩羽の足にエルボースタンプを落とすと、足攻めに転じる。 場外に彩羽を落とした朱崇花は場外ムーンサルトの体勢。 彩羽が足止めすると、朱崇花はエプロンからのドロップキックに変更。 場外戦となり、花道で彩羽が水車落とし。 先にリングに生還する。 朱崇花もカウント18でなんとか戻る。 早くも残り5分となり、彩羽がキックのコンビネーションでカウント2。 串刺し低空ドロップキックからコーナーに登る。 これをデッドリードライブで落とした朱崇花がトラースキック。 続くチョークスラムは回避されるも、すかさずミサイル発射。 さらにムーンサルトプレスを投下させるも、彩羽も剣山。 ここで匠コールが沸き起こる。 彩羽はニールキックからのジャーマンを狙う。 これは朱崇花が着地。 攻守が入れ替わり、朱崇花がカウンターのトラースキックからチョークスラムへ。 すぐにコーナーに登るが、彩羽がパワーボムに切り返す。 もう一発放ったが、カウント2。 残り1分からランニング・スリーを狙う彩羽。 これを朱崇花が切り返しチョークスラムへ。 しかしこれはカウント1。 キックは相打ちとなり、彩羽がパワーボムを仕掛けたところで時間切れを迎えた。 2、ZABUN平成軍VSMarvelous平成軍〜世界一緩やかな対抗戦(10分1本勝負) △長浜浩江(時間切れ引き分け)門倉凛△ 第2試合は長浜浩江VS門倉凛の一戦。 ゴングと同時に長浜がスクールボーイ。 すぐさま逆さ押さえ込みを狙うが、門倉が逆さ押さえ込みでやり返す。 ドロップキックの打ち合いから門倉がヘアホイップ。 長浜もヘアホイップでお返しして、逆エビ固めへ。 長浜のブレーンバスターはカウント2。 門倉もスピアでやり返すと、エルボーのラリーへ。 走る長浜に門倉がドロップキック。 低空ドロップキックを放つ。 長浜のミサイル弾、サクラ落としはカウント2。 残り1分となり、スクールボーイを連発する門倉。 ピンチを脱した長浜もカサドーラで応戦。 しかしこの試合も時間切れとなった。 3、ZABUN平成軍VSMarvelous平成軍〜世界一緩やかな対抗戦(10分1本勝負) △山下りな(時間切れ引き分け)桃野美桜△ 試合前、握手をかわした2人だったが、桃野がドロップキックで奇襲。 遅れてゴングが鳴らされる。桃野の首固め、スクールボーイはいずれもカウント2。 すぐさまコーナーに登る桃野だったが、山下がデッドリードライブ。 馬乗りになると桃野の頭をマットに叩き付けていく。 そして張り付け逆水平チョップをお見舞い。 さらに串刺しラリアット2連発で追撃すると、サソリ固めでステップオーバー。 ブレイクされると張り付けニーアタックをお見舞いする。 山下のラリアットをブリッジでかわした桃野。 ヘッドシザースホイップに繋げると、あの手この手で攻め込んでいく。 そして、カサドーラを狙うが…。 山下がスリーパーで捕獲。 張り付けラリアットから胴締めスリーパーへ。 ブレイクされるとバックドロップでカウント2。 スライディングラリアットで突っ込んでいく。 さらにラリアットを狙うが、桃野がカサドーラに切り返す。 残り1分から桃野がダイビング・ボディーアタックを投下。 JKボムを狙うが、山下も回避する。 逆に山下がラリアットからスプラッシュマウンテンを狙うも、桃野が十字固めでカウント2。 すぐに走るも、山下がラリアットで迎撃し、この試合もドローに!? 4、ZABUN平成軍VSMarvelous平成軍〜世界一緩やかな対抗戦(10分1本勝負) △後藤恵介(時間切れ引き分け)井坂レオ△ 後藤恵介VS井坂レオの2度目のシングルマッチ。 前回の対戦は引き分けに終わっている。 ロックアップからグラウンドの攻防。 試合をリードする井坂がヒザへのミサイルキック、足4の字固めと足攻めを展開する。 後藤もセントーンでやり返していく。 キックアウトされるとキャメルクラッチで捕獲。 ブレイクした井坂がドロップキック。 至近距離からのヒザ蹴りを放つと、その場シューティングスタープレスでカウント2。 コーナーに登るも、後藤が雪崩式バックドロップを狙う。 これを着地する井坂。 すぐさま後藤がランニングエルボー、バックフリップに繋げる。 井坂も投げっぱなしジャーマンへ。 残り30秒となりエルボーのラリー。 井坂が延髄斬りを放ったところで時間切れとなった。 5、ZABUN平成軍VSMarvelous平成軍タッグマッチ(30分1本勝負) 長浜浩江&△朱崇花&山下りな(時間切れ引き分け)彩羽匠△&門倉凛&桃野美桜 ※時間差スクランブルルールWAVE、戦隊モノWAVE、スローモーションワイルドスピード、ヒューマンウエポンルール採用 ※ヒューマンウエポン入場順…旧姓・広田さくら、KUSO... 続きを読む | Share it now!

夏フェスタ’18~(株)ZABUN設立記念日シンデレラサマー~



★7月31日(火)東京・新木場1stRING 観衆=103人 ◎オープニング 今年1月以来のヤング・オー!オー!が新木場1stRINGで開催。 まずは参加16名による開会式がおこなわれ、旧姓・広田さくら(このためだけに来場)が開始のサイレン。 そして、WAVE初出場の笹村あやめ、マリ卍、関口翔、ジュリアが「ヤング・オー!オー!」で大会をスタートさせた。 1、YOUNGニューフェイスOH!OH!(10分1本勝負) ○山下りな(6分49秒、片エビ固め)笹村あやめ● ※ラリアット KAIENTAI DOJOの笹村あやめがWAVEに初参戦。 山下りなとのシングルは、K−DOJO5・5千葉以来の2度目となる。 試合はクリーンな握手ではじまるも、ゴングと同時に笹村がドロップキックでご挨拶。 スイッチが入った山下もショルダータックルでお返ししたが、さらに笹村がドロップキック。 負けん気の強いところを見せつける。 山下が笹村を踏みつけると、笹村もヘアホイップでお返し。 山下の顔面を踏みつけていく。 ならばと山下はサソリ固め。 ブレイクされると後頭部へのニーアタックを放つ。 笹村もカウンターのボディースラムで攻守を入れ換えると、串刺しボディーアタック→低空ドロップキックでお返し。 エルボーのラリーから山下がブレーンバスターへ。 仕留めにかかるも、笹村が丸め込みの連発で逆に追い込んで行く。 続くブロックバスターホールドはカウント2。 すかさず走る笹村だったが、山下がカウンターのラリアットで3カウント。 握手を求める山下に、笹村は張り手で返した。 2、メンズWAVE(15分1本勝負) ○竹田光珠(7分26秒、ジャーマン・スープレックス・ホールド)後藤恵介● 後藤恵介と666の竹田光珠(こうじゅ)の2度目のシングルマッチ。 前回(2017年12月)は竹田が勝利している。 果たして後藤はリベンジすることができるのか? ロックアップから後藤が押し込む。 エルボーのラリーとなり後藤がヘッドロック。 いったん離れるとショルダータックルの打ち合いへ。 後藤のボディースラムはカウント2。 竹田もやり返してフットスタンプ。 そして串刺しエルボーを決める。 再びエルボー合戦となり、竹田がドロップキック。 グラウンドでも主導権を握る竹田。 これをブレイクした後藤が反撃開始。 ボディースラム、串刺しボディーアタック、セントーンでやり返す。 バックブリーカーからランニング・エルボーを放った後藤。 だが、セカンドからのセントーンは自滅。 またもやエルボーの打ち合いとなり、バックの取り合いから後藤がバックフリップ。 旋回式を狙うも、回避した竹田がキックのコンビネーション。 そして、ハリケーンドライバーに繋げる。 キックアウトされると、ジャーマンSHでトドメを刺した。 なお、後藤と竹田は8・2新木場ではタッグマッチで対戦予定。 カードは後藤恵介&井坂レオVS竹田光珠&中野貴人となっている。 3、YOUNGスペース・ファンタジックOH!OH!(15分1本勝負) ○有田ひめか&マリ卍(11分32秒、アルゼンチン・バックブリーカー)フェアリー日本橋●&藤ヶ崎矢子 ヤング・オー!オー!といえば、フェアリー日本橋と藤ヶ崎矢子のコンビ。 良くも悪くもヤングの場で絆を深めてきた。 対するは、有田ひめか&マリ卍。 マリはWAVE初参戦だ。 先発を買って出たフェアリーだったが「今日は私、夏バテなの。自己紹介なんかやる気分じゃないわ。チェンジ。アンタがやりなさいよ」と、何もやらずに矢子と交代。 矢子が自己紹介を拒否すると、マリ、有田、フェアリーが一斉に襲いかかる。 矢子もエルボー弾でやり返し、マリにレッグロック。 串刺しエルボーでカウント2。 マリもスクールボーイで攻守を入れ換え有田とチェンジする。 有田はショルダータックルで向かっていくが、矢子が受け止めお返し。 フェアリーと交代する。 フェアリーVS有田となり、手四つの力比べ。 フェアリーがガットショットから矢子を呼び込みダブルのクローズライン。 横たわる有田の上に矢子がフェアリーを投下!  ここで有田は自コーナーに逃げ込む。 フェアリーがステッキで魔法をかけようとしたが、マリは無視。 するとフェアリーは「ちょっとアンタの若いの、どうなってるのよ!」と矢子に詰め寄る。 矢子も「一応、説明したけど……」と弁明。 フェアリーは矢子を見本に魔法をかけたあと、再びマリにトライ。 それでもマリが無視すると、矢子が何やら耳打ち。 先輩の権限を使ってなんとか魔法を成功させた。 マリ&有田は矢子にトレイン攻撃でお返し。 マリは卍固めへ。 カットに入るフェアリーに有田がコブラツイストをかける。 続く有田が矢子にショルダータックル。 串刺しニーを放つも、矢子がキャッチ。 串刺しボディーアタックでやり返す。 すぐに有田も串刺しニー、ランニングニーアタックで応戦していく。 矢子のDDT、ヒップアタックはカウント2。 逆片エビ固めで捕獲する。 これはマリがカット。 矢子のバックドロップはカウント2止まり。 ならばとフェアリーがフェースクラッシャーで続き、ブレーンバスター狙い。 矢子とのツープラトンで成功させると、真空蹴りへ。 だが、これもマリがカット。 ならばと矢子はマリを捕獲。 フェアリーがステッキで飛び込むが、矢子に誤爆してしまう。 矢子は「毎回、毎回!」と怒りを露わにしたが、これはマリへのフェイント。 襲いかかるマリをダブルのクローズで迎撃していくフェアリー&矢子。 改めて有田をフェアリーが捕獲すると、矢子がヒップアタックで飛び込んでいく。 だが、かわされてしまう。 このチャンスに有田がジャンピングニーで飛び込み、アルゼンチンバックブレーカーへ。 なんとフェアリーからギブアップを奪った。 4、YOUNGパイセンお久しぶりですOH!OH!(10分1本勝負) △朱崇花(時間切れ引き分け)小林香萌△ かつてはヤング・オー!オー!の常連だった小林香萌。 WAVEを退団し、現在はフリーとして活躍中だ。 対峙するのは朱崇花。 WAVE8・19後楽園でのレジーナ挑戦が決まっているだけに、ここで負けは許されない。 スタートからスピーディーな展開。 小林がヘッドシザースホイップで朱崇花を場外に落とし、トペと見せかけてフェイント。 朱崇花が戻ると顔面ドロップキックで追い打ちをかける。 さらに朱崇花の顔を踏みつけた小林。串刺しドロップキック2連発からセントーンに繋げる。 さらにキャメルクラッチや、ロープへの張り付けと試合をリードすると、張り付けドロップキック。 5分経過。 朱崇花も張り手で流れを変えて、張り付けビッグブーツで小林を場外へ。 飛ぶとみせかけてフェイント返しした朱崇花はセクシーポーズ。 改めてトペを狙うが、これは小林が妨害。 逆に小林がプランチャ・スイシーダを投下させる。 小林のミサイル弾、引き込み式ラリアットはいずれもカウント2。 コーナーに登るも、朱崇花が追いつきアームホイップ。 すぐさまムーンサルトプレスを放つ。 これを寸前でかわした小林が2回転エビ固め、マヒストラルでカウント2。 エビ固めの応酬から小林が雪崩式フランケンシュタイナーへ。 残り1分となり、朱崇花が俵返し→チョークスラムで攻勢。 ぶっこ抜きジャーマンを放ったところで時間切れを迎えた。 5、YOUNGスクランブルOH!OH!(30分3本勝負) 長浜浩江&門倉凛&高瀬みゆき(2−1)桃野美桜&関口翔&ジュリア ①〇関口(10分11秒、カケラホマ)高瀬● ②○高瀬(0分45秒、エビ固め)関口● ※丸め込み ③○長浜(13分35秒、バックドロップ・ホールド)ジュリア● 今大会のメインイベントは、長浜浩江&門倉凛&高瀬みゆきVS桃野美桜&関口翔&ジュリアの6人タッグマッチ。 長浜と高瀬は6・28後楽園でDUAL SHOCK WAVEに挑戦。 ベルト奪取には至らなかったが、いいコンビをみせていた。 また初参戦の関口とジュリアが加わったことで、新鮮な顔合わせが続出。 そのほかにもMarvelous8・5両国でシングル対決をおこなう門倉と桃野の前哨戦、高瀬と関口のアクトレスガールズ対決など、見どころ満載のメインイベントなった。 「お願いします!」と声を張り上げる6選手。 試合前からヤングらしさが爆発する。 試合は桃野組が奇襲をしかけてゴング。 早速、長浜を孤立させる。 不意打ちをくらった長浜だったが、関口にブレーンバスターでお返し。 高瀬→門倉でいたぶっていく。 劣勢の関口だったが、長浜のドロップキックをかわしてドロップキック!  ようやくジュリアと交代する。 やる気モード全開のジュリアがヘアホイップ。 ボディースラムで反撃にかかる。 長浜もボディーアタック、顔面ドロップキックで応戦。 続く門倉がドロップキックを連発する。 さらに低空ドロップキックを放ったが、かわしたジュリアがボディースラム。 続けざまにドロップキックを放って、桃野と交代する。 桃野は門倉にトレイン攻撃を敢行。 串刺し低空ドロップキックを放つと、ヘッドシザースホイップへ。 ブレーンバスターのかけあいから、3VS3となり長浜&門倉&高瀬が制す。 さらに3人ドロップキックからDDTにつなげる。 戦況は高瀬VS桃野へと移行。 高瀬は逆水平チョップを連発していき、カミカゼを放つ。 そしてセカンドからのギロチンドロップを投下。 寸前でかわした桃野がダイビング・ボディーアタックでカウント2。 桃野からタッチを受けた関口がドロップキックを連発していく。 高瀬もボディースラムでやり返し、ヘッドバット。 すぐに走るも、関口が隙を突いたカケラホマで3カウント!  1本目を先取した。 2本目のゴングと同時に関口が首固め。 速攻決着を狙う関口だったが、エビ固めの応酬を挟んで、高瀬が十字固めの体勢。 崩れたものの強引に押さえ込み、1本を奪い返した。 イーブンで迎えた3本目。 再び高瀬VS関口でスタートとなる。 高瀬のラリアットはカウント2。 自コーナーに戻るも、誰もおらずタイミングを逃す。 逆に関口→桃野→ジュリアでボディースラムを敢行。 さらに関口がキャメルクラッチで捕獲すると、桃野がロープワークからの顔面ドロップキックをお見舞いする。 防戦一方の高瀬だったが、長浜との連係串刺し攻撃を成功させると、ギロチン+ボディープレスを同時に投下。 ようやく門倉と交代となる。 続いて関口&桃野が門倉にドロップキック。 このあとMarvelous対決となり、エルボーの打ち合い、ドロップキックの打ち合いで沸かせる。 続く門倉のミサイル弾、ウラカンラナはいずれもカウント2止まり。 タッチを受けた長浜が桃野にドロップキックを放って逆エビ固めへ。 これは関口&ジュリアがカットに入る。 ならばと長浜はブレーンバスターを連発していきカウント2。 バックドロップを狙うが、桃野がボディーアタックに切り返す。 長浜VSジュリアとなり、ジュリアはドロップキック3連発からSTFで捕獲。 自力でブレイクした長浜だったが、ジュリアが張り付けビッグブーツで追い打ちをかける。 エルボーの打ち合いから長浜がチンクラッシャー。そしてブレーンバスターを敢行する。 さらに高瀬&門倉がツープラトンのブレーンバスターでアシスト。 長浜のミサイル弾はカウント2。 ならばと小刻みエルボーからコーナーへ。 長浜&高瀬でファンタスティックフリップを決める。 ジュリアも首固め、スクールボーイで反撃。 エルボーの打ち合いからジュリアがビッグブーツ。 長浜もスピア、サクラ落としで応戦していき、最後はバックドロップホールドで3カウントを奪った。 ◎エンディング 全選手がリングに上がる。 二上社長「みなさん、お疲れさまでした。このあと帽子の当選者、発表します。プレゼントじゃありませんからね、4000円で買ってくださいね。最後にヤング・オー!オー!卒業のシーズンの方がいらっしゃいます。フェアリーさん、藤ヶ崎矢子さん、小林香萌ちゃん、山下りな(4選手が前に出る)。フェアリーさん、実は本当は卒業されているはずなんですが、引き延ばしました。この4人、5年を越えたので卒業となります。山下は11月4日で5年ですが、卒業となります。ご苦労さまでした。この4人、抜けます。次回のヤング・オー!オー!から魔法もありません。矢子ちゃんとフェアリーさんの仲がいいのか悪いのかわからないタッグもありません。壊れたダンプカーもありません。香萌ちゃんもいません。えっと、頑張ってね。だからみなさん頑張りましょう。最後は一言ずつ何かしゃべってちょうだい」 フェアリー「フェアリーです。本日、ヤング・オー!オー!を卒業させていただきます。本日最後のヤング・オー!オー!なので、私は甲子園の砂を拾って帰りたいと思います。(砂を拾う動作のあと)割愛させていただきます。ヤング・オー!オー!で矢子ちゃんとの絆が深まったと思います。なので、これからはヤングを卒業して、アダルトでも頑張っていきたいと思います。以上フェアリーでした」 矢子「えっと卒業という実感はぜんぜんないんですけど、一応私は年齢は若いので、この3人より若いので、まだヤングの心を忘れずにこれからも頑張りたいと思いますので応援よろしくお願いします。ありがとうございました」 小林「自分の出身の団体が1年でなくなって、WAVEさんに拾ってもらって4年間、ヤング・オー!オー!に出続けました。みなさん応援してくださりありがとうございました。私はちょっとお先に6年目に突入してるんですけど、6年目からはもっともっと飛躍できるように頑張りますのでこれからも応援よろしくお願いします。ありがとうございました」 山下「ずっとヤングでいたかったんですけど、そうはいかないみたいです。そうですね、ヤング・オー!オー!は蕨とかでやってて、本当に若手ならではの不思議な噛み合わなさががウリだってGAMIさんがずっと言ってて、ニコニコしてたんですけど、私は今日までずっと笑えませんでした。そんなヤング・オー!オー!なんですけど、まだまだ続くと思いますのでみなさん応援よろしくお願いします」 二上社長「矢子ちゃん、若い若いって言うけど、このなかで一番、若いの誰か知ってる? 一番老け顔の朱崇花です。まだ19歳です(朱崇花がセクシーポーズを取る)。はい、じゃあ抜ける人たちでヤング・オー!オー!で締めてください。若々しくね」 山下「それではオープニングでやったようにヤング・オー!オー!で締めたいと思います。ちょっと話、聞けよ!(と他の3選手に向けて話し出す)あっ、帽子。帽子の当選者、香萌ちゃんのが欲しい、矢子ちゃんのが欲しいっていう人がいないんじゃないかってずっと(苦笑)。それではありがとうございました。いきますよ、ヤング・オー!オー!」   【各種当日割引のご案内】 ■障害者割引 障害者手帳をお持ちのお客様、 身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)の方 各席種2000円引き※自由席のみ2000円 ■学生割引 大・高・中・専門学生 自由席=2000円 ■小学生以下は保護者1名につき1名自由席無料。 ※障害者割引以外はその他席種の場合は通常料金。 各種割引に対する証明証をご提示願います。  【こちらをクリック】 大会チケット購入フォーム(各項目を記入後に送信を押して下さい。) ※メールフォームにて送信後3日以上経過しても返信なき場合は、 直通メール info@pro-w-wave.com に送信下さるようお願い致します。 ... 続きを読む | Share it now!

夏フェスタ’18~YOUNG OH! OH!~夏の甲子園OH!OH! ~


◎8・5(日)開場17:00・開始17:30@大阪・アゼリア大正 ※125人 1、OSAKA・スパークWAVE(20分1本勝負) ○山下りな&青木いつ希(10分41秒 エビ固め)長浜浩江●&高瀬みゆき ※ラリアット   2、OSAKA・メンズWAVE(15分1本勝負) ○守屋博昭(5分2秒 ストレッチプラム)後藤恵介●   3、OSAKA・Hot... 続きを読む | Share it now!

夏フェスタ’18 OSAKA~KOU~