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◎9・28(金)開場18:00・開始18:30@大阪・港区民センター ※観衆128人 ◆入場式 出場全選手がそろってリング上に上がっての入場式。 指名を受けたのは朱崇花。 「皆さん、こんばんは。本日は、WAVE大阪大会、ご来場ありがとうございます。私はレジーナになって初の大阪大会ということで、今日はチャンピオンとして、そしてゴキゲンなパートナー、米山さんと一緒に、勝ちを狙っていきたいと思います。全4試合、応援のほど、よろしくお願いします」の挨拶で9月度の大阪大会は幕を開けた。 1、OSAKA・スクランブルWAVE(20分1本勝負) ○桃野美桜&桜花由美(14分09分 ジャックナイフ式エビ固め)フェアリー日本橋●&有田ひめか タッグトーナメントにはエントリーされていないものの、いきなり王者チームとの対戦が組まれたフェアリー日本橋&有田ひめか。 ここで勝利すればベルトに挑戦の道が開けるとあって、フェアリーは王者チームに対してベルトを巻くポーズで挑発。 そして先発を買って出た。 王者チームは桃野美桜が先発。 自己紹介しようとしたものの、桃野の攻撃を浴びたフェアリー。 「お待ちになって」とタイムをあっけようとするが、桃野は一切耳を貸さず、矢継ぎ早にドロップキックを連発で仕掛けて、反撃にチャンスを与えない。 さらに桜花由美を呼び込み、連係、合体技でフェアリーを攻め込んでいく。 代わった桜花も、フェアリーをコーナーに追い込んでビッグブーツを何発も突き刺し、完全にペースを握る。 フェアリーはステッキを取り出して魔法をかけようとするが、桃野はまったく付き合わず。 そのステッキでの直接攻撃で、なんとか有田にタッチした。 有田はショルダータックル、ジャンピング・ニーアタックで反撃。 桃野にエルボーの打ち合いに持ち込まれ、桜花のDDTを浴びた有田だが、桜花へのラリアットを決めたところでフェアリーにタッチ。 ステッキを手にリングインしたフェアリーだが、それを桜花のビッグブーツで蹴り飛ばされてしまう。 それでも桜花のボディーアタックを桃野に誤爆させ、ライトセイバーを振り回して反撃。 さらに魔法で桜花を3度宙に舞わせ、有田のボディープレスにつなぐ。 桃野がコーナーから、ランニング式でボディーアタックをフェアリーに決め、有田がアルゼンチンバックブリーカーでフェアリーを担ぎ上げ、そのままスピンして桜花、桃野に激突させていく。 フェアリーは桃野にフェースクラッシャーを見舞うも、丸め込みの応酬からフットスタンプを浴びてしまう。 その後、BOSS... 続きを読む | Share it now!

大阪ラプソディー vol.43