Monthly Archives: 10月 2018


★10月22日(水)東京・新宿FACE 観衆273人 1、スクランブルWAVE(20分1本勝負) ○つくし&神童ミコト(11分20秒、でんでんむし)長浜浩江●&高瀬みゆき 長浜浩江&高瀬みゆきのエスペランサが第1試合に登場。初タッグとなるアイスリボンのつくしとマーベラスの神童ミコトを迎え撃つ。 試合は長浜VSミコト、高瀬VSつくしの順で手合わせ。つくしが持ち前の腹黒ファイトで抜け出そうとするなか、高瀬は長浜とのトレイン攻撃で食い止める。 そして、ダイヤル固めへ。 つくしもヘッドシザースホイップでやり返すと、串刺しドロップキック。ミコトとお転婆ダッシュの競演で魅せる。さらにつくしは張り付けドロップキックをお見舞いする。 続くミコトはドロップキック4連発からのボディースラム狙い。堪えた高瀬がボディースラム返し。苦戦するミコトだったが、三度目の正直でボディースラムを成功させると押さえ込みへ。これをカウント2で返した高瀬がギロチンドロップ、セカンドからのジャンピング・エルボー弾! 防戦のミコトを救ったのはつくし。これで攻守が入れ換わり、ミコトがボディースラム。逆さ押さえ込みの連続であわやのシーンを連発する。 この流れを受けたつくしはダイビング・ボディーアタックを放つと、もう一度、コーナーへ。長浜が追いかけると、つくしがコーナー上でパロスペシャル。パワーボムを狙うが、これは長浜がヒップドロップに切り返す。 続いてエルボーの打ち合いに。これはつくしに軍配。ならばと長浜もスピアでお返しする。すかさず高瀬がカミカゼ、ギロチンドロップでアシストすると、長浜がサクラ落としへ。キックアウトされて走る長浜。ミコトがカウンターのドロップキックを放つと、間髪入れずにつくしがミサイル発射! エビ固めのシーソーラリーから、最後はつくしがでんでんむしで長浜から3カウントを奪った。 試合後、つくしは「勝ったぞー、言いたいことがあってWAVEのリングに上がらせてもらいました。大畠さん、このまえ最後のシングルって言ってシングルしてもらったんですけど、勝てなかったのでもう1回だけシングルさせてください」と再戦を要求。 大畠は「えーーーー、20分ドローだったじゃん? 結構辛かったじゃん? 明後日アイスリボン道場で若手を中心としたP’s Partyがあるじゃん。いま言うってことはWAVEのリングでやりたいってこともわかるんだけど、ウチさ上のさ、うるさいおばさんたちがいるからさ。私の独断で決められないし、私の日程とつくしの予定が合うかとかもわからないから、ちょっとわからない。うんとは言えない。明後日のアイスリボン道場でおこなわれるP’s Partyそっちで組むから、まずそっちがんばりましょう」と答えを保留とした。 2、チャレンジWAVE(15分1本勝負) ○野崎渚(8分17秒、胴締めドラゴンスリーパー)有田ひめか● 野崎渚と有田ひめかの初シングル。迫力ある攻防が期待されるなか、有田がどこまで野崎を追い込めるかもポイントだ。 手四つの攻防では体格でまさる有田が優勢。逆エビ固めに持ち込み野崎の動きを封じ込める。 野崎もオシャレキックやブレイジングチョップでお返しすると、串刺しビッグブーツで追撃。もう一発串刺しビッグブーツを狙うが、かわした有田が串刺しボディーアタック、ショルダータックルでなぎ倒す。 野崎のビッグブーツ、有田のエルボー弾が交互に炸裂。続く野崎のハーフハッチ、ザキゴエはカウント2。 有田もジャンピングニーアタックで攻守を入れ換え、アルゼンチン・バックブリーカーで捕獲する。だが、これを野崎がスリーパーへ。胴締めドラゴンスリーパーに移行しギブアップを奪った。 3、メンズWAVE(15分1本勝負) ○近藤゛ド根性”洋史(8分49秒、片エビ固め)後藤恵介● ※ピョン吉スプラッシュ HEAT−UP10・31川崎大会で引退を表明している近藤゛ド根性”洋史と後藤恵介がシングルマッチで激突する。 序盤から近藤は言葉で後藤を挑発。後藤にやる気を起こさせると、ダブルチョップ、串刺し低空ドロップキックをお見舞いする。 後藤が劣勢になるたびに、近藤はあえて「後藤」コールをファンに要求。 その声援に応えるように後藤がカウンターのボディースラム。串刺し攻撃を挟んでカウント2。そしてセントーン2連発につなげる。キックアウトされると逆エビ固めへ。さらにはセカンドからのセントーンを投下。 これを寸前でかわした近藤が串刺しバックエルボー2連発。バックフリップ、ヒップアタックでカウント2。サソリ固めを狙うが、かわされるとスピアへ。すかさずコーナーに登る。 追いついた後藤がデッドリードライブ。そしてランニングエルボー弾でカウント2。バックフリップはカウント1。 近藤もジャンピング・ボディーアタックでやり返すと、チョップとエルボーのラリーとなる。近藤はスパインバスター、垂直落下ブレーンバスターなどで猛攻。 だが、これも返されると最後はピョン吉スプラッシュで勝利を収めた。 4、DUAL... 続きを読む | Share it now!

weekday WAVE vol.119〜11th THANNKS MAX!!2~


★10月31日(水)東京・新木場1stRING 観衆121人 1、フォースの覚醒WAVE(15分1本勝負) ○チェリー(6分44秒、ファンタジーイリュージョン)山下りな● 恒例のハロウィン興行が開催され、今年も全選手がコスプレ姿で登場。キャラクターになりきって試合をおこなった。序盤、マスター風のチェリーはマスクをかぶって入場。ライトセーバー風の剣を持ち出すと、山下を突き刺そうと躍起になる。これをかわしまくった山下がマスクをはぎ取り反撃開始。 リングに戻った山下はお菓子でチェリーの気を逸らす作戦に。ところがこのお菓子を食べたチェリーがぶっ倒れる。驚きながらも山下がカバーすると、首固めに切り返すチェリー。 キックアウトした山下がショルダータックル→串刺し攻撃で反撃にかかる。チェリーもウラカンラナで切り返すと、山下の着ぐるみをむしりまくる。山下もラリアットで逆襲に出るが、チェリーが隙を突いたファンタジーイリュージョンで勝利を収めた。 2、ファントメナスWAVE(15分1本勝負) ○佐野直(7分47秒、片エビ固め)後藤恵介● ※垂直落下式風ブレーンバスター 後藤恵介は白ヒゲを付けて登場。本人いわくスピル○ーグのコスプレらしい。その後藤が奇襲をしかけて試合がはじまる。佐野は金的攻撃で主導権を握ると、逆エビ固めで捕獲。 なんとかブレイクした後藤はカウンターのボディースラム、串刺しボディーアタックを放つと、セントーン2連発。そしてエアプレーンスピンでカウント2。セカンドロープからのセントーンも投下させる。キックアウトされるとダイビング・セントーンを狙うが、かわした佐野が掌底。串刺しラリアットでお返し。 後藤もスクールボーイ、逆さ押さえ込みであわやのシーンを連発したが、これらをキックアウトした佐野がDDTからの垂直落下ブレーンバスターで3カウント! 3、最後のジェダイWAVE(30分1本勝負) 水波綾&大畠美咲&○野崎渚(12分33秒、片エビ固め)長浜浩江●&志田光&高瀬みゆき ※ビッグブーツ それぞれが某映画のキャラクターらしきコスプレで登場。クオリティーの高さに観客が沸く。そんななか台車に座ってロボットになりきる大畠。 志田&高瀬が台車の大畠をロープへと振る。当然のことながら大畠は戻ってこない。ならばとストンピングを浴びせる志田&高瀬。 大畠が意地でも台車から降りないというならば、志田は大畠をコーナーに何度も叩き付けていく。そして長浜がドロップキック、高瀬がギロチンドロップで続く。 劣勢を強いられた大畠だったが、台車でぶっ叩いて形勢逆転。ようやく水波と交代となる。水波は衣装が邪魔になったのか、豪快に脱ぎ捨てるとマシンガンチョップからの串刺しエルボー。そして水波&大畠&野崎でロボットダンス→トレイン攻撃をお見舞いする。 高瀬もマシンガンチョップで応戦。続く志田がランニングニー! ジャンピングニーはキャッチされるも、すぐにフランケンシュタイナーで切り返す。すると今度は水波とチャンバラ対決に。 野崎が出ていき、串刺しビッグブーツ、おしゃれキック、ビッグブーツでカウント2。志田もブレーンバスターで反撃。野崎をコーナーにセットすると、そこに大畠をブレーンバスターで叩き付ける。 続く長浜はミサイルキック。サクラ落としにつなげる。さらにドロップキック、高速ブレーンバスターでカウント2。チンクラッシャーを放つと低空ドロップキックで突っ込んでいく。 追い込まれた野崎だったがドルミルで形勢逆転。堪えられると、胴締め式ドラゴンスリーパーへ。これは高瀬がカット。高瀬がカミカゼからのギロチンドロップでアシストすると、すかさず長浜がバックドロップホールドにつなげる。 6選手が入り乱れるなか、水波&大畠が合体技(ジャーマン+ラリアット)を披露。すかさず野崎がダブルニーアタック、ビッグブーツで飛び込み長浜から3カウントを奪った。 4、帝国の逆襲WAVE(時間無制限1本勝負) 宮崎有妃&○伊藤薫&旧姓・広田さくら(19分15秒、体固め)朱崇花&桜花由美●&桃野美桜 ※ダイビング・フットスタンプ メインはレジーナの朱崇花と、WAVE認定タッグ王者組の桜花由美&桃野美桜がトリオを結成。宮崎有妃&旧姓・広田さくら&伊藤薫と対戦した。 朱崇花と桃野の父親になりきった広田は「我が娘と我が息子よ、いでよ。父を越えていけ」と先発するも、乗らない朱崇花&桃野がトレイン攻撃。朱崇花がボディースラムで叩き付けると、桜花が串刺しビッグブーツで続く。 619でやり返した広田は高田純次狙い。桜花が迎撃すると、広田は「せっかくだから親子でやればいいんじゃないの?」と桜花組に無茶ぶり。 桜花&朱崇花&桃野で高田純次を狙うが、広田がかわして宮崎と交代する。続いて広田&宮崎の連係。ならばと桜花&桃野も連係で応戦していく。 伊藤VS桃野の場面へ。伊藤は串刺しラリアットを放つと逆エビ固め、キャメルクラッチで捕獲。耐えきった桃野はドロップキックで反撃するも、伊藤は倒れない。怯まずにエルボーで向かっていくが、ビクともしない。エルボーのラリーから桃野がDDT、そして低空ドロップキックにつなげる。伊藤が宮崎に託すと、ビッグヒップで桃野をお仕置き。 続く広田のトペ、朱崇花のトペはそれぞれ失敗。戦場をリングに戻し、朱崇花が宮崎&広田にブファドーラ。ならばと宮崎はビッグヒップでお返しする。広田がロープ渡りへ。これは桃野がライトセーバー風の剣で妨害する。 あっという間に15分が経過。桜花のネックハンギングボムをウラカンラナに切り返した広田は伊藤と交代。続く伊藤のセントーンはカウント2。桜花&朱崇花がクローズラインを狙うが伊藤がクロスボディーで迎撃する。場外に桜花&朱崇花が逃れると、もう一度、広田がトペ・スイシーダにトライ。これが見事に決まり、会場は大盛り上がり! 一気に畳みかけたい伊藤は桜花に裏投げ。パワーボムを狙うが、桜花も切り返す。追い打ちをかけるような広田のボ・ラギノール、宮崎のラリアットは伊藤に誤爆。大事な終盤戦に形勢が逆転してしまう。 チャンスと見た朱崇花がムーンサルトプレスを放てば、桃野はフットスタンプで応戦。桜花&桃野のファンタスティックフリップはカウント2。さらに桜花が伊藤に投げっぱなしジャーマン。広田がボ・ラギノールで伊藤の助けに入るも、誤爆。だが、伊藤は執念でライガーボムにつなげると、ダメ押しのダイビング・フットスタンプで3カウント! ●エンディング 二上社長「ありがとうございました。こんなこと同期じゃないとお願いできないです。(伊藤に向かって)ありがとうございました。欲を言えばフォールのときにスライムをはき出して欲しかったです。宮崎さん、よかったですよ。完璧ですよ。一番ハマり役でしたよ。完璧です。次回のカード発表します。決まっているのがヤッペーマン1号&2号&3号VS旧姓・大畠美咲&水波綾&野崎渚、後藤がBASARAの阿部くんとやります。あと宮崎VS長浜です。朱崇花のカードは待ってください。で、ボスマミVSニュートラ。11月18日後楽園、Xを発表できることになりました。大畠さんと試合をしたがってるつくしちゃん。いきなり1回戦で当たるのは生やさしいので、長浜浩江が1回戦であたって、大畠とやる機会を阻止しなさい。社長命令です。そしたら、別にもう1回でることになるから。銭ゲバです」 なお、その他のカードは後日発表。続き20歳になった朱崇花をバースデーケーキでお祝い。 二上社長「20歳ですね。11月2日にちゃんすでバースデーパーティーやるので存分に大人の階段を昇らせてあげて下さいさい。朱崇花、誕生日おめでとう(とバイト先から。20歳の抱負を語ってください」 朱崇花「大人になった朱崇花はもっともっと輝きます。以上」 記念撮影のあと、朱崇花が「それではみなさまハッピーハロウィン。これがWAVEだーーー!」で締めくくった。     【各種当日割引のご案内】 ※当日券に限り ■江東区割引(平日のみ) 江東区に在住または勤務の方は自由席=2000円 ■障害者割引 障害者手帳をお持ちのお客様、 身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)の方 各席種2000円引き※自由席のみ2000円 ■学生割引 大・高・中・専門学生 自由席=2000円 ■小学生以下は保護者1名につき1名自由席無料。 ※障害者割引以外はその他席種の場合は通常料金。 各種割引に対する証明証をご提示願います。  【こちらをクリック】 大会チケット購入フォーム(各項目を記入後に送信を押して下さい。) ※メールフォームにて送信後3日以上経過しても返信なき場合は、 直通メール info@pro-w-wave.com に送信下さるようお願い致します。 ... 続きを読む | Share it now!

Happy Halloween WAVE 2018


★10月1日(月)東京・新木場1stRING 観衆92人 1、チャレンジWAVE(15分1本勝負) ○宮崎有妃(9分25秒、外道クラッチ)高瀬みゆき● 9月28日の大阪大会から続いたZABUNグループ4連戦の最終日。 オープニングマッチはアクトレスガールズの高瀬みゆきが宮崎有妃に挑むチャレンジマッチだ。 開始早々、宮崎は恥ずかし固めを狙う。 警戒していた高瀬だったが、不意打ちの目突きを食らい、恥ずかし固めの餌食となる。 幸先いい宮崎は串刺しラリアット。 しかしここで宮崎のシューズの底が剥がれるアクシデント!?  苦笑する宮崎はテーピングで応急処置をすると、キャメルクラッチで捕獲する。 高瀬も逆水平チョップで攻守を入れ換えると、セカンドからのドロップキックを狙う。 かわした宮崎がBIG HIP(デカケツ=相手の顔を足でロックしてのヒップ攻撃)で精神的ダメージを与えていく。 続くエルボーのラリーから高瀬がショルダータックルを連発。 受け止めた宮崎が顔面ドロップキックでお返し。 エプロンに逃げ込む高瀬に突っ込むが、これは高瀬がチンクラッシャーに切り返す。 そして、串刺しラリアット、セカンドからのエルボーアタックを放つ。 今度は宮崎がカウンターのラリアットで攻守を入れ換え、ハリケーンドライバーの体勢。 堪えた高瀬が卍固めへ。 そしてカミカゼ→セカンドからのギロチンドロップを投下。 これをかわした宮崎がもう一度BIG HIP。 そしてコーナージャーマン。 ハリケーンドライバーでカウント2。 ムーンサルトプレスにつなげるも、寸前でかわした高瀬がダイビング・エルボーアタックで反撃。 宮崎もかわして不意打ちのリップロック。 すぐさま首固めで丸めるがカウント2。 ならばと外道クラッチでクルリ! 2、メンズWAVE(15分1本勝負) △後藤恵介(時間切れ引き分け)北村彰基△... 続きを読む | Share it now!

weekday WAVE vol.119



◎10・14(日)@大阪・港区民センター ※観衆179人 ◆入場式 第1試合開始前の入場式では、出場全選手が順にリング上へ。 タッグトーナメントのベスト4は、それぞれチームとしても紹介された。 挨拶に指名されたのは、タッグ王者である桜花由美。 「皆さん、こんばんは。昼の大会もご来場、ありがとうございます。昼・夜両大会に来たっていう方、いらっしゃいますか?(客席で多くの手が上がったのを見て)オッ、オッ。ありがとうございます!... 続きを読む | Share it now!

大阪ラプソディー vol.44~KOU~


◎10・14(日)@大阪・港区民センター ※観衆189人 ◆オープニング 出場全選手が参加しての入場式。 トーナメント準決勝進出者はチームとして紹介され、最後にタッグ王者である桜花由美がリングに上がった。 挨拶に指名されたのは朱崇花。  「大阪の皆さん、こんにちは」との第一声が元気がなかったことから、隣に並んでいた桜花から「テンション上げて」注意を受け、やり直し。  大きな声で「こんにちは!」と挨拶した朱崇花は、「ご来場ありがとうございます。今日もゴキゲンなパートナー、米山さんと組んで、前年度の優勝のNEW-TRADITIONAL……ですね? NEW-TRAと対戦なんですけど、ゴキゲンな連係でブチ倒していきたいと思います。全5試合、たくさんの応援、よろしくお願いします」と続けてのオープニングとなった。 1、OSAKA・ヤングWAVE(15分1本勝負) ○長浜浩江(8分11秒、バックドロップホールド)有田ひめか● ヤング対決とはいえ、キャリアでは長浜浩江の方が上。 有田ゆめかに胸を貸す形での一戦となった。  序盤はロックアップから腕の取り合いというオーソドックスな展開となったが、有田の動きはスムーズとは言い難い。 それでもタックルの打ち合いでは対角に勝る有田が優位に。 しかし長浜はドロップキックの連発ですぐにペースを引き寄せると、フライング・フォアアームからブレ―ンバスター。  ショルダータックル連発で反撃に転じた有田は、ボディースラムからの逆エビで長浜の腰にダメージを与える。 長浜にミサイルキックを浴びながらも、バックドロップを防いでエルボーの打ち合いに持ち込み、ロープに走った長浜を追いかけてのボディースクワッシュからランニング・二ー。 さらに長浜に丸め込みを跳ね返して、ジャンピングニーを決めた。  一気に攻めてる有田だが、長浜はカウンターでのノーザンライトスープレックスを決め、スピア、バックドロップホールドにつないでカウント3。 最後まで長浜は余裕を持っての試合ぶりだった。 2、OSAKA・スクランブルWAVE(20分1本勝負) ○山下りな、高瀬みゆき(14分46秒、片エビ固め)チェリー●、青木いつ希 ※ラリアット 高瀬みゆきと青木樹の先発で試合スタート。 手四つでの力比べから高瀬がドロップキック、青木がショルダータックルを決めたところで、青木がチェリーにタッチ。 チェリーは高瀬にボディースラムを連発。 サラに馬乗りになって殴りつけ、青木を呼び込んでダブルブレーンバスター。 山下りなが飛び込んでくると、ダウンしている高瀬の上にかぶさるようにスライディング・レッグシザースで倒し、さらにその上に味方の青木まで叩きつけ、自分はボディープレスで3人まとめて圧殺し、高瀬にダブルリストアームサルトを決める。  若い高瀬を翻弄する動きで山下に同士打ちさせたチェリーは、高瀬をキャメルクラッチに捕らえると、青木に顔を張るように指示。しかし青木が張ったのはチェリーの横っ面。 これに怒ったチェリーが青木と言い争っているところへ、高瀬が両腕でのラリアットを放った。 そしてチェリーをダイヤル固めで回転させ、ボディースラム、ギロチンドロップ。 攻め込んだものの、青木とのタッチを許してしまう。  青木はショルダータックル連発からブレ―ンバスターで反撃するが、高瀬は青木の足の甲を踏みつけて動きを止めると、串刺しラリアット、ラリアット、パワースラムと一気に攻め込んでいった。 そしてようやく山下にタッチ。  ようやく出番が来た山下は、青木にニーリフト、ラリアットと攻め込んでいったものの、ショルダータックルを浴びてダウン。 そこにタッチ受けたチェリーのチェリートーンボムを浴びた。 山下の強烈なエルボーを浴びたチェリーは、正面から山下の首をつかんでロープに追い込んだが、ショルダータックルを浴びてダウン。 さらにブレーンバスターで叩きつけられてが、山下がラリアットを狙ってロープに走ったところ、Tommyレフェリーの腕をつかんでクロスラインで迎撃する頭脳プレー。 そして青木とのダブルブレーンバスターを決めた。  それでも山下はバックドロップ、スライディング・ラリアットですぐに反撃に転じ、飛び込んできた青木を高瀬とのダブルショルダータックルで吹っ飛ばすと、チェリーの丸め込みの連続をすべてカウント2で返して、ラリアット1発でカウント3を奪った。 3、OSAKA・艶女WAVE(15分1本勝負) ▲桜花由美(11分54秒、両者リングアウト)宮崎有妃▲ ロックアップ、手四つといった力比べからスタートした一戦。 いきなり恥ずかし固めを狙った宮崎有妃だったが、「もうすぐ40になるヤツのなんか、見たくない!」と言って技を解く。 それに怒った桜花由美が逆に恥ずかし固めを決めようとするが、宮崎の体重が重すぎて押し潰されてしまった。 ならばとコーナーに詰めて、「それでも私は需要があるんだ」と叫びながらビッグブーツを叩き込んでいき、ロープ際で仰向けにダウンさせた宮崎の腰を踏みつけていく。  ラリアット、ブレーンバスターで反撃に転じた宮崎は、ダブルレッグロックで桜花の動きを止めると、そのまま仰向けに体を倒し、全体重を浴びせかけていく。 スタンドに戻ると串刺しラリアットを決めた宮崎だったが、桜花もDDT、バックドロップで反撃。 しかしコーナーに上がったところをリップロックからの雪崩式ブレーンバスターで返された。 続いて宮座が放ったムーンサルトプレスはかわされて自爆。  桜花のビッグブーツをかわした宮崎は、リップロップ、BIG... 続きを読む | Share it now!

大阪ラプソディー vol.44~ZEN~