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◎10・14(日)@大阪・港区民センター ※観衆179人 ◆入場式 第1試合開始前の入場式では、出場全選手が順にリング上へ。 タッグトーナメントのベスト4は、それぞれチームとしても紹介された。 挨拶に指名されたのは、タッグ王者である桜花由美。 「皆さん、こんばんは。昼の大会もご来場、ありがとうございます。昼・夜両大会に来たっていう方、いらっしゃいますか?(客席で多くの手が上がったのを見て)オッ、オッ。ありがとうございます!... 続きを読む | Share it now!

大阪ラプソディー vol.44~KOU~


◎10・14(日)@大阪・港区民センター ※観衆189人 ◆オープニング 出場全選手が参加しての入場式。 トーナメント準決勝進出者はチームとして紹介され、最後にタッグ王者である桜花由美がリングに上がった。 挨拶に指名されたのは朱崇花。  「大阪の皆さん、こんにちは」との第一声が元気がなかったことから、隣に並んでいた桜花から「テンション上げて」注意を受け、やり直し。  大きな声で「こんにちは!」と挨拶した朱崇花は、「ご来場ありがとうございます。今日もゴキゲンなパートナー、米山さんと組んで、前年度の優勝のNEW-TRADITIONAL……ですね? NEW-TRAと対戦なんですけど、ゴキゲンな連係でブチ倒していきたいと思います。全5試合、たくさんの応援、よろしくお願いします」と続けてのオープニングとなった。 1、OSAKA・ヤングWAVE(15分1本勝負) ○長浜浩江(8分11秒、バックドロップホールド)有田ひめか● ヤング対決とはいえ、キャリアでは長浜浩江の方が上。 有田ゆめかに胸を貸す形での一戦となった。  序盤はロックアップから腕の取り合いというオーソドックスな展開となったが、有田の動きはスムーズとは言い難い。 それでもタックルの打ち合いでは対角に勝る有田が優位に。 しかし長浜はドロップキックの連発ですぐにペースを引き寄せると、フライング・フォアアームからブレ―ンバスター。  ショルダータックル連発で反撃に転じた有田は、ボディースラムからの逆エビで長浜の腰にダメージを与える。 長浜にミサイルキックを浴びながらも、バックドロップを防いでエルボーの打ち合いに持ち込み、ロープに走った長浜を追いかけてのボディースクワッシュからランニング・二ー。 さらに長浜に丸め込みを跳ね返して、ジャンピングニーを決めた。  一気に攻めてる有田だが、長浜はカウンターでのノーザンライトスープレックスを決め、スピア、バックドロップホールドにつないでカウント3。 最後まで長浜は余裕を持っての試合ぶりだった。 2、OSAKA・スクランブルWAVE(20分1本勝負) ○山下りな、高瀬みゆき(14分46秒、片エビ固め)チェリー●、青木いつ希 ※ラリアット 高瀬みゆきと青木樹の先発で試合スタート。 手四つでの力比べから高瀬がドロップキック、青木がショルダータックルを決めたところで、青木がチェリーにタッチ。 チェリーは高瀬にボディースラムを連発。 サラに馬乗りになって殴りつけ、青木を呼び込んでダブルブレーンバスター。 山下りなが飛び込んでくると、ダウンしている高瀬の上にかぶさるようにスライディング・レッグシザースで倒し、さらにその上に味方の青木まで叩きつけ、自分はボディープレスで3人まとめて圧殺し、高瀬にダブルリストアームサルトを決める。  若い高瀬を翻弄する動きで山下に同士打ちさせたチェリーは、高瀬をキャメルクラッチに捕らえると、青木に顔を張るように指示。しかし青木が張ったのはチェリーの横っ面。 これに怒ったチェリーが青木と言い争っているところへ、高瀬が両腕でのラリアットを放った。 そしてチェリーをダイヤル固めで回転させ、ボディースラム、ギロチンドロップ。 攻め込んだものの、青木とのタッチを許してしまう。  青木はショルダータックル連発からブレ―ンバスターで反撃するが、高瀬は青木の足の甲を踏みつけて動きを止めると、串刺しラリアット、ラリアット、パワースラムと一気に攻め込んでいった。 そしてようやく山下にタッチ。  ようやく出番が来た山下は、青木にニーリフト、ラリアットと攻め込んでいったものの、ショルダータックルを浴びてダウン。 そこにタッチ受けたチェリーのチェリートーンボムを浴びた。 山下の強烈なエルボーを浴びたチェリーは、正面から山下の首をつかんでロープに追い込んだが、ショルダータックルを浴びてダウン。 さらにブレーンバスターで叩きつけられてが、山下がラリアットを狙ってロープに走ったところ、Tommyレフェリーの腕をつかんでクロスラインで迎撃する頭脳プレー。 そして青木とのダブルブレーンバスターを決めた。  それでも山下はバックドロップ、スライディング・ラリアットですぐに反撃に転じ、飛び込んできた青木を高瀬とのダブルショルダータックルで吹っ飛ばすと、チェリーの丸め込みの連続をすべてカウント2で返して、ラリアット1発でカウント3を奪った。 3、OSAKA・艶女WAVE(15分1本勝負) ▲桜花由美(11分54秒、両者リングアウト)宮崎有妃▲ ロックアップ、手四つといった力比べからスタートした一戦。 いきなり恥ずかし固めを狙った宮崎有妃だったが、「もうすぐ40になるヤツのなんか、見たくない!」と言って技を解く。 それに怒った桜花由美が逆に恥ずかし固めを決めようとするが、宮崎の体重が重すぎて押し潰されてしまった。 ならばとコーナーに詰めて、「それでも私は需要があるんだ」と叫びながらビッグブーツを叩き込んでいき、ロープ際で仰向けにダウンさせた宮崎の腰を踏みつけていく。  ラリアット、ブレーンバスターで反撃に転じた宮崎は、ダブルレッグロックで桜花の動きを止めると、そのまま仰向けに体を倒し、全体重を浴びせかけていく。 スタンドに戻ると串刺しラリアットを決めた宮崎だったが、桜花もDDT、バックドロップで反撃。 しかしコーナーに上がったところをリップロックからの雪崩式ブレーンバスターで返された。 続いて宮座が放ったムーンサルトプレスはかわされて自爆。  桜花のビッグブーツをかわした宮崎は、リップロップ、BIG... 続きを読む | Share it now!

大阪ラプソディー vol.44~ZEN~