日曜日




★11月18日(日)東京・後楽園ホール 観衆567人 ◎NEXTトーナメント入場式 大会前にNEXT入場式がおこなわれ、出場9選手がリングへ。ルール説明のあと、昨年優勝し、その後、レジーナとなった桜花由美が挨拶をおこなった。 桜花「みなさん、こんにちは。本日はWAVE後楽園大会にご来場、誠にありがとうございます。今日はワンデーシングルトーナメントということで、選手最大4試合、闘い抜く選手がいるかもしれません。そんななかのトーナメントなんですが、選手一同、一生懸命頑張りますので、みなさんも一生懸命、応援のほどよろしくお願いします!」 1、Regina... 続きを読む | Share it now!

BLUE Topaz



★9月16日(日)東京・後楽園ホール 観衆566人 1、ファンタジーWAVE(20分1本勝負) 有田ひめか&○フェアリー日本橋(8分29秒、ふらふらドーン)旧姓・広田さくら●&チェリー ※有田のジャンピングニー誤爆から。関西の大物Xはフェアリー日本橋 第1試合にラインアップされたのは、旧姓・広田さくら&チェリーVS有田ひめか&関西の大物Xによるタッグマッチ。 大物Xの登場に注目が集まるなか、最後に入場してきたのは…… 8月いっぱいでOSAKA女子プロレスを退団したフェアリー日本橋だった。 ちなみにフェアリーのZABUN所属最後の相手を務めたのが有田だった。 複雑な思いが過ぎったのか、有田がいきなりフェアリーにアルゼンチン・バックブリーカーをお見舞い。 対戦相手の広田&チェリーも面食らった様子だったが、広田が「戻ってきたのはしょうがない。ウェルカムトレイン!」と参加者を募る。 誰も参加しないと、広田は「誰にも歓迎されてねーじゃねーかよ!」とフェアリーを集中攻撃。 孤立する形となったフェアリーは「助けに来なさいよ!」と有田をお仕置き。 さらにチェリーは有田に向かって「お前が助けにこないなら魔法をコイツにかけてやるよ。おっそろしい魔法をかけてやる」と、フェアリーに老婆になる魔法!?  それでも助けにこない有田に、フェアリーがまたまた試合を中断して頭を叩きにいく。 しばらくは試合を傍観していた有田だったが、チェリー&広田がツープラトンのブレーンバスターを狙うと、背後からカットに入りまとめてバックドロップ!  ようやくタッグマッチらしい展開に。 有田を止めようとチェリーが熟女でドーン、広田がときめきメモリアルを狙うが、いずれもかわされフェアリーに誤爆。 反撃に転じた有田のジャンピング・ニーもフェアリーに誤爆してしまい、フラフラ状態のフェアリー。 襲いかかる広田の上にフェアリーが倒れ込み3カウントが入ってしまった。 2、メンズWAVE(15分1本勝負) ○新井健一郎(6分23秒、体固め)後藤恵介● ※パイルドライバー 昨年12・29後楽園でタッグマッチ、8・19後楽園ではシングルで激突した後藤恵介と新井健一郎。 1カ月も経たないうちに組まれた新井との再戦に、後藤はどんな闘いを挑むのか? 序盤から主導権を握る新井。 首をピンポイントで攻撃していく。 新井のネックブリーカードロップを耐えしのいだ後藤は逆さ押さえ込みから小刻みエルボーを放って行く。 そして、その場ドロップキック2発から正調ドロップキックを狙う。 これはかわされるも、新井のエルボードロップを後藤もかわしてセントーンを投下。 先に起き上がった後藤だったが、新井がネックブリーカードロップ。 そして、しつこいネックロックへ。 最後はパイルドライバーでトドメを刺した。 試合後、新井がマイク。 新井「おい後藤よ、後藤よ。先月も同じ会場、同じカードだ。ハッキリ聞くぞ。お客さん、この後藤が今日こそ勝つんじゃないかと思ってたお客さん拍手してくれよ(そこそこ拍手が沸き起こる)。じゃあ、もう1個、聞こう。まあ今日はあの後藤相手に新井健一郎がどれほどのプロレスを見せつけて、新井健一郎が勝つんだろうかと思った人、拍手してくれ(大きな拍手が沸き起こる)。わかるか、この拍手の意味が。おい、お前はな、お客さんに対しての誠意が何もないんだよ。オレはほぼフリーでやってるけどな、9月残り2週間、9月の終わりまで何試合やると思ってるんだよ。オレはTwitterとかやってないからよ。誰も気付かないかもしれないけど、オレは残り2週間で10試合入ってます(大きな拍手が起こる)。こんなの自慢でもねえ。オレはな、実質フリーとしていろんな出てるけど、団体の大将、対戦相手、一切そんなの関係ねー。オレは1回でもしょっぱい試合したら、次のオファーはねぇって、そういうプライドでやってきてよ、オレは1回も控室で名刺を配ることなく、仕事増やしてきてるんだよ。それこそがオレの誠意だ。団体に対する誠意だ、お客さんに対する誠意だ。おい、点と点を線にしないでプロレスすんな。聞いたところによると、WAVEさんとはなんの接点も付き合いもねーけどよ、12月の後楽園でいったんリセットされるんでしょ? だったらよ、点と点をちゃんと線にしてみろ。お客さん、また後楽園で新井健一郎VS後藤かよって思う気持ちもわかるけど、オレがアンタらに約束する。必ず誠意を見せて、きちっとプロレス見せて、コイツにプロレス教えてやりますよ。お前のプロレス、12月のリセットするまでこの数カ月間で、お前のプロレス人生かかってるぞ。お前もお客さんに誠意みせてきっちりと12月の後楽園までオレとの関係をちゃんときちっと清算してみろ。いますぐお客さんに約束しろ!」 後藤は地声でお客さんに「絶対に認めさせてやる!」と約束。 そんな後藤を見て、新井はうっすら笑みを浮かべて握手をかわした。 3、メモリアルWAVE(20分1本勝負) 志田光&○彩羽匠(12分56秒、エビ固め)野崎渚&希月あおい● ※ランニングスリー 昨年8・12大田区で野崎渚が復帰した際に組んで以来、1年ぶりとなった希月あおいとの青春緑。 10月7日に希月が引退するためこれが最後のタッグ結成となった。 開始早々、志田を孤立させた青春緑。 野崎が志田にブレイジングチョップを連発していけば、希月はモンゴリアンチョップで続く。 志田からタッチを受けた彩羽がサッカーボールキックで攻勢に出る。 追い込まれた希月だったが孤軍奮闘。 彩羽&志田にセントーンを放って野崎と交代する。 トレイン攻撃を仕掛ける青春緑だったが、志田が迎撃。 逆に志田は野崎をセカンドロープにセットすると、希月をブレーンバスターで叩き付けていく。 すぐさま野崎には滞空時間の長いブレーンバスターをお見舞いすると、続く彩羽が串刺し低空ドロップキック。 野崎もカニばさみで攻守を入れ換えると、串刺しビッグブーツを敢行。 青春緑でダブルのクローズラインを成功させ、野崎が彩羽にドラゴンスリーパー。 耐えられると、今度は希月がダイビング・クロスボディー2連発。 キックアウトする彩羽。 希月のジャンピングラリアットはカウント2。 投げっぱなしジャーマンからスノーブロウでカウント2。 ダブルリストアームサルトもカウント2止まり。 ならばとコーナーに登る希月だったが、志田が足止め。 雪崩式ブレーンバスターを放つと、彩羽がスワントーンボムにつなげる。 すかさずパワーボムを狙う彩羽。 これを希月がウラカンラナで切り返す。 走る希月に彩羽がトラースキック。 投げっぱなしジャーマンからのハイキックを放つと、志田がすかさずスリーカウントで突進。 彩羽がライガーボムを放つが、これも返されるとランニングスリーの体勢。 野崎が妨害すると、すぐさま希月が逆打ちへ。 なんとかキックアウトした彩羽がニールキック。 最後はランニングスリーで3カウントを奪った。 4、Dangerous... 続きを読む | Share it now!

Fight Together


★8月19日(日)東京・後楽園ホール 観衆=776人 ◎オープニング/選手入場式 WAVE11周年記念大会が後楽園ホールにて開催され、試合に先立ち、ZABUNグループ入場式がおこなわれた。 そして選手を代表し、桜花由美がマイクを握る。 桜花「みなさんこんにちはー。(かすれた声に会場から失笑がもれる)いま笑っただろ。うんうん、あああああ、みなさーん、こんにちはー。ありがとうございます。本日はご来場、誠にありがとうございます。本日の大会はプロレスリングWAVE11周年の大会になります。私ごとになりますが、リアル17周年です。ありがとうございます。プロレス界にもう17年もいます。それはオバサンになるわけで、私は本日、KUSO... 続きを読む | Share it now!

Anivarsario WAVE






























★6月17日(日)東京・新木場1stRING 観衆=178人 ◎入場式 大会に先立ち入場式がおこなわれ、9代目レジーナ・大畠美咲が代表で、「皆さん、こんにちは!(ファンの声に)ありがとうございます。まずは本日はチケットの差し替えなどがあって、席が重複してしまったりして申し訳ございませんでした。今日はたくさん興行があるなか、WAVEを選んでくださって誠にありがとうございます。今日お越しいただいた皆さんがWAVEの選抜メンバーだと思いますので、たくさん声を出して応援していただけたらなと思います」と挨拶し、大会をスタートさせた。 1、3WAVE(15分1本勝負) ○チェリー(8分5秒、春夜恋)フェアリー日本橋●、清水ひかり● アクトレスガールズの清水ひかりはWAVE初参戦。 妖精・フェアリー日本橋、ベテラン・チェリーとの3WAYマッチで存在感を示せるか? 初々しく握手を求める清水。 フェアリー&チェリーは無視して2人で握手。 試合がはじまると、早速、フェアリーが自己紹介。 チェリーも続くが、清水の番になるとフェアリーVSチェリーで試合をはじめてしまう。 そして、チェリーが「自己紹介なんて100万年早いんだよ!」と厳しい洗礼。 だが、清水も負けていなかった。 フェアリー&チェリーにカウンターのボディーアタックを放つと、「本日18時半より興行がありますので、ぜひみなさんお越しください」とちゃっかり自団体の宣伝。 しかも戦況を見ながら、フェアリー側に付いたり、チェリー側に付いたりとズル賢い一面も。 ならばとフェアリーは魔法のステッキを持ち出す。 ところが清水はスローモーションにかかってしまう。 予想外の反応にフェアリーも戸惑い気味。 気を取り直してチェリーに魔法を試みるも、チェリーには無視されてしまう。 するとフェアリーはわざとらしく「あれー? ピチピチの若い女性にはよくかかる魔法なのに……」と呟く。 急にやる気を出したチェリーが魔法にかかると、清水も魔法でバンバン投げられていく。 フェアリーはチェリーを場外に落とすと、清水に向かって「やっと2人になれたわね。思い切りきなさい」と先輩らしい一面を見せる。 すると清水は小刻みエルボーからの強烈ドロップキック。 フットスタンプを放って行く。 ここでチェリーが戻り、フェアリーが秘伝☆でんでんクラッチへ。 これは清水がカット。 ならばとフェアリーは清水にフェースクラッシャーを放つと、ステッキで強打。 すかさずでんでんクラッチを狙うも、復活したチェリーが2人まとめて春夜恋で丸めて3カウント!  老かいテクニックで3WAYを制した。 2、メンズWAVE(15分1本勝負) ○後藤恵介(9分48秒、片エビ固め)香取貴大● ※ダイビング・セントーン 後藤恵介の今回の相手は、イーグルプロレスで2017年12月にデビューした香取貴大(かとり・たかひろ)。 試合は香取がヘッドロックからのショルダータックルで先制。 串刺し式ジャンピング・エルボーやトラースキックで躍動する。 後藤もボディースラムで形成逆転。 セントーン2連発から逆エビ固めで捕獲する。 ブレイクした香取がフットスリーパーへ。 ブレイクされると、マッドスプラッシュを投下するも、後藤がヒザで迎撃。 ヒザ立ちエルボーの打ち合いや、ブレーンバスターの掛け合いなど意地の張り合いの好勝負となったが、後藤が先輩の意地を見せてダイビング・セントーンで勝利を収めた。 3、スクランブルWAVE(20分1本勝負) 長浜浩江&○高瀬みゆき(15分9秒、片エビ固め)桜花由美&有田ひめか● ※セカンドロープからのギロチンドロップ 6・7新木場で宮崎有妃から勝利した長浜浩江&高瀬みゆき組。 その実績が認められ、6・28後楽園でDUAL SHOCK WAVE(WAVE認定タッグ選手権試合)への挑戦が決定。 今大会はタイトル戦を見据えた試運転マッチとなった。 対峙するのは、同じく後楽園大会でトリオを組むことが決まっている桜花由美&有田ひめか組(もう1人は朱崇花)だ。 有田VS長浜、有田VS高瀬と初々しい攻防のなか、存在感を見せたのは桜花だった。 串刺しビッグブーツやダイビング・サンマドロップで流れを掴むと、有田をリードしながら主導権を握る。 劣勢の長浜&高瀬だったが、桜花のロープワークをエプロンで待ち受けていた高瀬が妨害。 ヘッドバットで失速させると、すかさず長浜がドロップキックに繋げる。 そしてミサイル発射!  キックアウトされると、長浜が串刺し攻撃。 続く高瀬は長浜を踏み台にしてのジャンピング串刺しエルボーを披露し、息の合ったところを見せる。 10分経過。 高瀬のセカンドからのジャンピング・エルボーはカウント2。 桜花もブラディーEX式バッククラッカーで応戦。 フォアアームのラリーから高瀬がヘッドバット。 桜花もクロスアーム式DDT→カカト落としでカウント2。 垂直落下ブレーンバスターを放つも、これは長浜がカットする。 続く有田が串刺しボディーアタック。 ボディースラムで高瀬からカウント2。 アルゼンチン・バックブリーカーへ。 長浜が助けに入るも、有田&桜花はツープラトンのブレーンバスターで排除。 すかさず有田が高瀬にランニング・ニーをお見舞いする。 走る有田だったが、高瀬がパワースラムで迎撃。 すぐさま有田はニーで応戦すれば、高瀬もラリアットでやり返す。 白熱するリング上だったが、勢いに乗る高瀬がカミカゼからのギロチンドロップ(セカンドロープから)で3カウント。 6・28後楽園に向けて、まずまずの仕上がりをみせた。 ◎インフォメーション 後半戦は恒例のインフォメーションコーナーからスタート。 二上美紀子社長が観衆を178人と発表したあと、グッズ紹介、6・28後楽園のカードをおさらい。そして、二上社長が司会を務めるイベント「女子プロレスOGクラブ夜会」をアナウンス。 初回は7月24日午後7時半から。 新宿Naked Loftにて。 ゲストは小倉由美、永堀一恵<レッド・タイフーンズ>とのこと。 4、アブノーマルWAVE(20分1本勝負) ○旧姓・広田さくら&ミス・モンゴル(15分47秒、ふらふらドーン)宮崎有妃●&野崎渚 6・7新木場大会で、1日に2連敗してしまった宮崎有妃。 その結果、長浜浩江&高瀬みゆきの若手チームの挑戦を受けることになってしまった。 今大会は、6・28後楽園でおこなわれる3度目の防衛戦に向けての最終調整マッチでもあったのだが、対角コーナーには天敵の旧姓・広田さくらの姿……。 しかも、その隣には、昨年12月にママさんレスラーの仲間入りを果たしたミス・モンゴルが立つ。 予測不可能な試合展開は必至だ。 試合前から結婚指輪をアピールする広田とモンゴル。 独身の宮崎&野崎渚<KUSO ONNA NIGHT>に精神的なゆさぶりをかけていく。 開始からお互いを意識する宮崎と広田。 野崎がそのたびに釘を刺しながら試合が進む。 場外に2人が降りた際には、セコンド勢が乱闘を阻止。 なんとか試合をさせようと周りも必死だ。 肝心の試合は、広田&モンゴルがトレイン攻撃やツープラトンのブレーンバスター、鏡餅(パートナーをおぶった状態でのボディープレス)で主導権を握る。 しかも、広田は高田純次(クルクルまわってからのヘッドバット)を野崎に強要するなど、羞恥心を煽る。 さらにモンゴルは野崎にムチ攻撃。 心身ともに劣勢の野崎だったが、宮崎のアシストからドルミルでモンゴルを捕獲。 すぐに野崎が走るも、モンゴルがカウンターのラリアット!  野崎もカウンターのビッグブーツでやり返す。 もう1発を狙うも、今度はモンゴルがラリアット。 両者ハーフダウンのなか、同時にチェンジとなる。 宮崎VS広田の場面。 場外戦となると2人はやはり控室へ。 これを追いかけていく野崎だったが、花道から戻ってきた野崎の顔は緑色に……!?  どうやら宮崎の毒霧が野崎に誤爆してしまった模様。 しかも、宮崎のハンマー式ボディープレスはモンゴルを持ち上げられず。 さらに宮崎のムーンサルトプレスも自滅してしまう。 リズムに乗れないKUSO ONNA NIGHT。 逆に広田が619。 そして犬神家へ。 吸い寄せられる選手達。 広田のヘッドシザースホイップ、ウラカンラナは宮崎に決まる。 ここで宮崎はリップロック。 広田もときめきメモリアルでやり返し、相打ちとなると両者ダウン。 ここで水噴射を狙う野崎。 阻止した広田がときめきメモリアルから青色の毒霧を宮崎に噴射。 すかさずシャイニング・ウィザードで飛び込んだあと、再び走る広田だったが、野崎がビッグブーツで阻止!  ところが広田がふらふらドーンで宮崎に倒れ込み3カウントが入ってしまった……。   試合後、広田はベルト奪取のポーズ。 そしてマイクへ。 広田「ぴったりのパートナー連れて来ましたよ。母は強し。マザーズです。この2人でお前の持つベルト、挑戦してやるよ。後楽園ホール…!」 そこに長浜&高瀬が現れる。 長浜「後楽園ホール、私たちが挑戦するんですよ!」 宮崎「OK、3WAYでやってやろうじゃねーか」 モンゴル「すみません。後楽園の日は札幌の実家に帰省していまして、キャンセルしようと思うんですけど、キャンセル代払ってくれたら考えます」 フェアリー「ちょっとお待ちになって。私、前回、クソ女に挑戦したわ。私に勝ってからじゃないの? 最強のパートナー連れてアナタの挑戦待ってるわ」 広田「どっちにしてもキャンセル料払わないといけないから、ちょっと考えます(と退場)」 高瀬「後楽園ホール、絶対にベルトを取りたいと思います。よろしくお願いします」 長浜「お前らのベルト、剥がしたるー!」 宮崎「お前らみたいな、中途半端な勢いのヤツらには負けない。今日も負けたし、こないだは2回も負けたけど、絶対ベルト渡さないからな。広田がいなけりゃいいんだよ。アイツがいつも狂わせる」 長浜「正々堂々やりましょう」 宮崎「おお、やってやろうじゃないか。必ずベルト防衛します。応援よろしくお願いします」 5、スクランブルWAVE(30分1本勝負) ○山下りな&彩羽匠&門倉凛(16分21秒、エビ固め)大畠美咲&水波綾●&朱崇花 ※スプラッシュマウンテン 6・28後楽園で彩羽匠の挑戦を受けることが決まっているレジーナ・大畠美咲。 これが最初で最後の前哨戦となる。 2人の対戦に注目が集まるなか、彩羽VS大畠の場面は中盤に訪れる。 まずは大畠がミサイル発射。 ドロップキックから串刺し式低空ボディーアタックを放つも、回避する彩羽。 逆に彩羽がトラースキック→投げっぱなしジャーマンを放つ。 すぐに起きた大畠が背後からバックブロー。 投げっぱなしジャーマンでお返し。 彩羽もすぐに起きてサッカーボールキック。 彩羽のジャーマン・スープレックス・ホールドはカウント2。 ハーフダウンの大畠に顔面蹴りをお見舞い。 大畠もバックブロー2連発でやり返す。 続いて水波がレッグドロップで飛び込み攻勢に。 彩羽に対し、フロントスープレックス→スピアで追撃。 そして裏投げの体勢へ。 回避した彩羽に、Avid Rival(大畠&水波、以後アビリバ)の合体スタナーが決まる。 NEW-TRAもダブルのトラースキックでお返し。 山下のアシストを挟んで、彩羽のスワントーンボム+門倉のキャノンボールが同時に決まる。 チーム戦となるなか、大畠のバックブローからアビリバが合体技(大畠のジャーマン+水波のラリアット)を繰り出すと、水波が〓にダイビング・ギロチンドロップを投下。 これは彩羽がカットに入る。 ならばと水波はホットリミットの体勢……。 山下がスリーパーで脱出し、旋回スリーパーへ。 6選手が交互に出てくるなか、改めて山下が水波にラリアット。 トラースキックを放つと、水波もラリアットでやり返す。 山下もラリアットで応戦。 もう1発放ったがカウント2止まり。 ここで朱崇花がトラースキックで助けに入るも、水波に誤爆。 すかさず彩羽がトラースキックで畳みかけ、山下がスライディングラリアット!  キックアウトされると正調ラリアットへ。 これも返されるとスプラッシュマウンテンをグサリと突き刺し、ジ・エンド。 ◎試合後のマイク 山下「スプラッシュマウンテン、勝ったぞー! いろいろ興行がある日曜日、WAVEに来てくださって本当にありがとうございます。6月28日、WAVE後楽園大会が次のWAVEの興行です。つまり今日、後楽園前、最後の大会です。あの私と水波さん、フェアリーさんがカードまだ決まってないんです。GAMIさん、カードが未定です」 二上社長「その3人で3WAYやりなさい」 山下「あのー……(苦笑)」 フェアリーが全力で拒否。 山下「フェアリーさんからNGが……」 二上社長「NG? そうですね。木っ端微塵に破壊されそうですね。跡形もなくね、やめましょう×2。考えて来てあるよ。大丈夫ですよ。そろそろアレやりましょうよ。バケツかぶるヤツ(会場から拍手)」 山下「そうですね……そろそろ成功したい」 二上社長「そろそろバケツの成功の季節」 山下「はい、夏ですね」 二上社長「でも、今回はいままでと違って、ちょっとだけ激しい感じで。私の大嫌いなミックスにしてみようと思います。決めてきました。水波さんとGUNSOさんが組みまして、山下と“brother”YASSHI(会場がどよめく)」 山下「ありがとうございます! 夏ですね。おお! ありがとうございます! うぉー、うれしい。おお、そうですね! もうこれから夏本番ということで」 二上社長「山下、水波があんまり嬉しくなさそう」 山下「えっ!? 水波さん、ちょちょっと来てください。あの、水波さん×2。水波さん! 一緒に組めないんですけど、ハードコアやりましょう!」 二上社長「山下×2」 山下「勝つぞ!」 二上社長「(水波は)敵、敵、敵」 山下「燃えてます」 二上社長「聞いてた?」 山下「はい!」 二上社長「聞いてたか? もう1回言うぞ。水波とGUNSOさんが組んで、山下と“brother”YASSHI」 山下「オッシャ、勝つぞ!(と水波に抱きつく)」 二上社長「山下、聞いてたか? 敵、敵ね」 山下「ごめん。はい、わかりました。ちょっと置いといて」 二上社長「置いとくなよ! いま朱崇花がメッチャ手を叩いて笑っといたぞ」 山下「よーしよし! 広島、関西からヤバイのがやってきます! オラー! みなさんわかりますか? このメンバー! GUNSO&水波さん、“brother”YASSHI、そして山下りな! このメンバーわかりますか? 全員○●○●です! 全員○●○●(門倉が慌てて口を塞ぐ)。おーし! 後楽園、主役は大畠さんと彩羽匠だけじゃないです。熱い熱い夏に向けて血まみれのハードコアやってやるぞー! じゃあ、『これがWAVEだ!』で、今日も締めたいと思います。(気持ちが)上がってきた! 行くぞー! これが、WAVEだーーーーッ!」 ◎バックステージ(彩羽) ——タイトルマッチを控えているが。 彩羽「前哨戦とはいえ6人タッグで当たったんですけど、大畠選手の存在感は現王者というだけあって、スピードもあるしパワーもあるし、でも、自分いま闘った中で負けてないなっていう部分もありますし、ランニングスリーかスカイブルーかって言われていますけど、自分はランニングスリー出す前に仕留めちゃうかもしれないし。そのくらいいまトレーニング積んで、タイトル戦に向けて頑張っているので。ランニングスリーだけだとは思ってほしくないですね。28日必ずベルトを取りに行きます」 ◎バックステージ(大畠) ——11日後になったが。 大畠「今日、前哨戦ということで少しだけ当たったんですけども、札幌で1回タッグで対戦したときよりも、当たりが強くて、向こうも意識してるんだなっていうのは凄く伝わってきました」 ——改めてチャレンジャー・彩羽の印象。 大畠「そうですね。器用なイメージがあります。どこからでも蹴りが飛んで来るというのがあるので、そこは気をつけたいなと思います」 ——ランニングスリーについて。 大畠「まあ、そうですね……どうでしょう。シングルやったときか、AvidRivalVSNEW-TRAやったときに食らってはいるんですが、それで決められたことはまだないので、私も山下との対戦前に入り方が似ているスプラッシュマウンテンの対策をいろいろ考えてこれたので、同じように切り返せば行けるんじゃないかなって、攻略できるんじゃないかなと思いますし、また新たな切り返し方も考えるつもりです」 ——彩羽選手はランニングスリーを出さずに勝てるかもくらいの自信を覗かせていたが。 大畠「おっ、その自信はどこから来るんだろうっていう感じですね。逆に彩羽がランニングスリー以外で勝つことが想像できないので、そこさえ攻略すればと思っています」 ——大畠選手は彩羽戦に向けて何か取り組んでいる? 大畠「別に新技の開発とかはとくにする予定ないです。いまあるものを、よりレベルを高めていくという感じです。入り方を工夫したり、ですね」  【各種当日割引のご案内】 ■障害者割引 障害者手帳をお持ちのお客様、 身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)の方 各席種2000円引き※自由席のみ2000円 ■学生割引 大・高・中・専門学生 自由席=2000円 ■小学生以下は保護者1名につき1名自由席無料。 ※障害者割引以外はその他席種の場合は通常料金。 各種割引に対する証明証をご提示願います。  【こちらをクリック】 大会チケット購入フォーム(各項目を記入後に送信を押して下さい。) ※メールフォームにて送信後3日以上経過しても返信なき場合は、 直通メール info@pro-w-wave.com に送信下さるようお願い致します。 ... 続きを読む | Share it now!

Sunday WAVE vol.36








◎8・5(日)開場17:00・開始17:30@大阪・アゼリア大正 ※125人 1、OSAKA・スパークWAVE(20分1本勝負) ○山下りな&青木いつ希(10分41秒 エビ固め)長浜浩江●&高瀬みゆき ※ラリアット   2、OSAKA・メンズWAVE(15分1本勝負) ○守屋博昭(5分2秒 ストレッチプラム)後藤恵介●   3、OSAKA・Hot... 続きを読む | Share it now!

夏フェスタ’18 OSAKA~KOU~





◎6・3(日)開場17:00・開始17:30@北海道・札幌市コンカリーニョ ※観衆203人  1、SAPPORO・スクランブルWAVE(20分1本勝負) ○桜花由美&桃野美桜&チェリー(17分50秒 片エビ固め)春日萌花●&フェアリー日本橋&門倉凛 ※ビッグブーツ   2、SAPPORO・ヤングWAVE~HOT... 続きを読む | Share it now!

SAPPORO WAVE~NA・MA・RA6~KOU


◎6・3(日)開場12:30・開始13:00@北海道・札幌市コンカリーニョ ※観衆174人 1、SAPPORO・ハッピーWAVE(20分1本勝負) ○長浜浩江&フェアリー日本橋&高瀬みゆき(15分54秒 バックドロップ・ホールド)春日萌花●&旧姓・広田さくら&チェリー   2、SAPPORO・メンズWAVE(15分1本勝負) ○吉田考志(9分27秒 手羽ロック)後藤恵介●   3、SAPPORO・Future... 続きを読む | Share it now!

SAPPORO WAVE~NA・MA・RA6~ZEN



◎5・6(日)開場12:00・開始12:30@静岡県・ふじさんめっせ ※観衆130人  1、SHIZUOKAハッピーWAVE(15分1本勝負) ○春日萌花(8分57秒 片エビ固め)高瀬みゆき● ※ダイビング・フットスタンプ    2、SHIZUOKAメンズWAVE(15分1本勝負) ○平田智也(8分47秒 エビ固め)後藤恵介● ※スパインバスター   3、SHIZUOKA・スクランブルWAVE(20分1本勝負) ○旧姓・広田さくら&チェリー(18分24秒 ふらふらドーン)宮崎有妃●&野崎渚   4、SHIZUOKA3WAVE(15分1本勝負) フェアリー日本橋(9分51秒 秘伝でんでんクラッチ)桜花由美● ※もう一人は小林香萌    5、SHIZUOKA・プレミアムWAVE(30分1本勝負) ○大畠美咲&水波綾&朱崇花(17分24秒 スカイブルー・スープレックス・ホールド)浜田文子&長浜浩江●&山下りな         大会チケット購入フォーム(各項目を記入後に送信を押して下さい。) 【こちらをクリック】 ※メールフォームにて送信後3日以上経過しても返信なき場合は、 直通メール info@pro-w-wave.com に送信下さるようお願い致します。 ... 続きを読む | Share it now!

SHIZUOKA WAVE~FUJI~2