Weekday WAVE


★10月22日(水)東京・新宿FACE 観衆273人 1、スクランブルWAVE(20分1本勝負) ○つくし&神童ミコト(11分20秒、でんでんむし)長浜浩江●&高瀬みゆき 長浜浩江&高瀬みゆきのエスペランサが第1試合に登場。初タッグとなるアイスリボンのつくしとマーベラスの神童ミコトを迎え撃つ。 試合は長浜VSミコト、高瀬VSつくしの順で手合わせ。つくしが持ち前の腹黒ファイトで抜け出そうとするなか、高瀬は長浜とのトレイン攻撃で食い止める。 そして、ダイヤル固めへ。 つくしもヘッドシザースホイップでやり返すと、串刺しドロップキック。ミコトとお転婆ダッシュの競演で魅せる。さらにつくしは張り付けドロップキックをお見舞いする。 続くミコトはドロップキック4連発からのボディースラム狙い。堪えた高瀬がボディースラム返し。苦戦するミコトだったが、三度目の正直でボディースラムを成功させると押さえ込みへ。これをカウント2で返した高瀬がギロチンドロップ、セカンドからのジャンピング・エルボー弾! 防戦のミコトを救ったのはつくし。これで攻守が入れ換わり、ミコトがボディースラム。逆さ押さえ込みの連続であわやのシーンを連発する。 この流れを受けたつくしはダイビング・ボディーアタックを放つと、もう一度、コーナーへ。長浜が追いかけると、つくしがコーナー上でパロスペシャル。パワーボムを狙うが、これは長浜がヒップドロップに切り返す。 続いてエルボーの打ち合いに。これはつくしに軍配。ならばと長浜もスピアでお返しする。すかさず高瀬がカミカゼ、ギロチンドロップでアシストすると、長浜がサクラ落としへ。キックアウトされて走る長浜。ミコトがカウンターのドロップキックを放つと、間髪入れずにつくしがミサイル発射! エビ固めのシーソーラリーから、最後はつくしがでんでんむしで長浜から3カウントを奪った。 試合後、つくしは「勝ったぞー、言いたいことがあってWAVEのリングに上がらせてもらいました。大畠さん、このまえ最後のシングルって言ってシングルしてもらったんですけど、勝てなかったのでもう1回だけシングルさせてください」と再戦を要求。 大畠は「えーーーー、20分ドローだったじゃん? 結構辛かったじゃん? 明後日アイスリボン道場で若手を中心としたP’s Partyがあるじゃん。いま言うってことはWAVEのリングでやりたいってこともわかるんだけど、ウチさ上のさ、うるさいおばさんたちがいるからさ。私の独断で決められないし、私の日程とつくしの予定が合うかとかもわからないから、ちょっとわからない。うんとは言えない。明後日のアイスリボン道場でおこなわれるP’s Partyそっちで組むから、まずそっちがんばりましょう」と答えを保留とした。 2、チャレンジWAVE(15分1本勝負) ○野崎渚(8分17秒、胴締めドラゴンスリーパー)有田ひめか● 野崎渚と有田ひめかの初シングル。迫力ある攻防が期待されるなか、有田がどこまで野崎を追い込めるかもポイントだ。 手四つの攻防では体格でまさる有田が優勢。逆エビ固めに持ち込み野崎の動きを封じ込める。 野崎もオシャレキックやブレイジングチョップでお返しすると、串刺しビッグブーツで追撃。もう一発串刺しビッグブーツを狙うが、かわした有田が串刺しボディーアタック、ショルダータックルでなぎ倒す。 野崎のビッグブーツ、有田のエルボー弾が交互に炸裂。続く野崎のハーフハッチ、ザキゴエはカウント2。 有田もジャンピングニーアタックで攻守を入れ換え、アルゼンチン・バックブリーカーで捕獲する。だが、これを野崎がスリーパーへ。胴締めドラゴンスリーパーに移行しギブアップを奪った。 3、メンズWAVE(15分1本勝負) ○近藤゛ド根性”洋史(8分49秒、片エビ固め)後藤恵介● ※ピョン吉スプラッシュ HEAT−UP10・31川崎大会で引退を表明している近藤゛ド根性”洋史と後藤恵介がシングルマッチで激突する。 序盤から近藤は言葉で後藤を挑発。後藤にやる気を起こさせると、ダブルチョップ、串刺し低空ドロップキックをお見舞いする。 後藤が劣勢になるたびに、近藤はあえて「後藤」コールをファンに要求。 その声援に応えるように後藤がカウンターのボディースラム。串刺し攻撃を挟んでカウント2。そしてセントーン2連発につなげる。キックアウトされると逆エビ固めへ。さらにはセカンドからのセントーンを投下。 これを寸前でかわした近藤が串刺しバックエルボー2連発。バックフリップ、ヒップアタックでカウント2。サソリ固めを狙うが、かわされるとスピアへ。すかさずコーナーに登る。 追いついた後藤がデッドリードライブ。そしてランニングエルボー弾でカウント2。バックフリップはカウント1。 近藤もジャンピング・ボディーアタックでやり返すと、チョップとエルボーのラリーとなる。近藤はスパインバスター、垂直落下ブレーンバスターなどで猛攻。 だが、これも返されると最後はピョン吉スプラッシュで勝利を収めた。 4、DUAL... 続きを読む | Share it now!

weekday WAVE vol.119〜11th THANNKS MAX!!2~



★6月28日(木)東京・後楽園ホール 観衆501人 1、チャレンジWAVE(20分1本勝負) ○旧姓・広田さくら&ミス・モンゴル(9分2秒、ふらふらドーン)フェアリー日本橋●&藤ヶ崎矢子 ミス・モンゴルとのタッグでWAVE認定タッグ王座奪取を目論む旧姓・広田さくら。 そこに待ったをかけたのは、5・19大阪でKUSO ONNA NIGHTに挑戦したフェアリー日本橋&藤ヶ崎矢子だった。 なんとしてでも宮崎の持つタッグ王座に挑戦したい広田は、札幌に帰省する予定だったモンゴルの飛行機代のキャンセル料金を負担してまで、この日の対戦に挑むことに……!? 握手を求める広田は「まぶしかったかしら?」と結婚指輪見せびらかす。 フェアリーは握手を拒否して、試合へ。 早速、フェアリーはモンゴルに自己紹介を促す。 モンゴルが「私の名前はミス・モンゴル。6カ月の娘がいるわ」と自己紹介すると、フェアリーは「私、魔法が使えるの。アナタの娘さんの6カ月のお祝いに魔法をかけましょう。ステッキを振ったらアナタは飛ぶのです」と、ステッキを振るも…… モンゴルは無視。 ブーイングが起こると、広田がしぶしぶお見本をみせる。 それでもモンゴルは魔法にかからず。 フェアリーは「重量オーバーね」と負け惜しみ。 その言葉に反応したモンゴルがラリアットで制裁。 するとフェアリーは「魔力が足りないだけよ」と、ファンに助けを求める。 ファンからパワーを注入してもらったフェアリーは、魔法でモンゴルを吹っ飛ばす。 矢子VSモンゴルとなり、モンゴルはムチを持ち出す。 矢子が寸前でかわしたため、Tommyレフェリーに誤爆。 Tommyレフェリーも低速カウントでモンゴルに報復。 それでも鏡餅攻撃を成功させたモンゴル&広田。 広田はロープ渡りも狙うが、これはフェアリーが魔法で阻止。 転落してしまった広田だったが、フェースクラッシャーからプロレスLOVEポーズ。 ならばと矢子がヒップアタックで反撃にかかる。 これを広田がボ・ラギノールで迎撃。 矢子とフェアリーが交代し、フェアリーがステッキ攻撃。 かわした広田がステッキでフェアリーにボ・ラギノール、矢子にはときめきメモリアル。 すると仕掛けたはずの広田が血を吐いて倒れ込み、フェアリーから3カウントを奪ってしまった。 試合後、モンゴルが「広田さん、やったね。その前に、飛行機のキャンセル料、私、立て替えています。精算をいつしてくれますか?」と詰め寄る。 広田は「本当にこういうやりとりあるんですね。出ていただいたので用意してきました。子ども達のはじめての手形です。キャンセル料と同じ価値があります」と退散。 納得のいかないモンゴルに、二上美紀子社長が「モンゴルさん、ギャラから引くんで大丈夫です」と助け船を出した。 2、メンズWAVE(15分1本勝負) ○大石真翔(6分35秒、ヨーロピアンクラッチ)後藤恵介● 大畠美咲と婚約した大石真翔がWAVEに参戦。 ファンがどんな反応を見せるか予測不可能ななか、後藤恵介と初シングルマッチをおこなった。 握手を求める大石に、後藤は張り手。 セコンドには二上社長を筆頭に、大畠、宮崎、野崎、長浜が付いて全力で応援。 ファンも「後藤」コールを送る。 後藤がショルダータックルを放って先制すると、アームホイップ。 セントーンは大石もかわす。 攻守が入れ替わり、大石がドロップキック。 フェースロックで絞り上げる。 ナックルパンチを脳天に叩き込む大石。 後藤もボディースラムで攻勢に転じると、串刺し攻撃からランニング・エルボーバット。 セントーン2発でカウント2。 バックフリップも2連発!  さらにコーナーに登ろうとする後藤だったが……。 大石が回転エビ固めで切り返し、ヨーロピアンクラッチで3カウント。 試合後、大石と後藤は握手。 そのあと後藤が張り手を見舞って退場した。 3、Hight&Low... 続きを読む | Share it now!

WeekdayWAVE vol.116~ヘイジツMAX~












★12月5日(水)東京・新木場1stRING 観衆203人 1、スクランブルWAVE(20分1本勝負) ○桜花由美&水波綾(17分13秒、エビ固め)朱崇花&長浜浩江● ※ビッグブーツ 第1試合は、12・8名古屋でのDUAL SHOCK WAVE(<王者組>桜花由美&桃野美桜VS朱崇花&木村花<挑戦者組>)と、12・15新木場でのRegina di WAVE(<王者>朱崇花VS水波綾<挑戦者>)のダブル前哨戦。 スタートから朱崇花と水波の意地が炸裂。水波のショルダータックル、朱崇花のビッグブーツが決まり、場外でも激しく衝突していく。 戦場をリングに移すと、桜花&水波に長浜が捕まる展開となる。防戦一方の長浜だったが、反撃のチャーシュー(コーナーからのブーメランアタック)を桜花&水波に投下。キャッチされるも朱崇花が押し倒す。すかさず長浜は桜花にドロップキック! ようやく朱崇花とタッチとなる。 朱崇花は水波を意識しながらも、桜花に串刺しビッグブーツをお見舞い。かわした桜花がやり返す。再び朱崇花VS水波の場面が訪れる。朱崇花が片足ドロップキック→トラースキックから俵返しと仕掛けると、水波はフロントスープレックスで応戦し、カウンターのラリアット。真っ向勝負を繰り広げ、倒れ込むように両者チェンジ。 続いて長浜が桜花にドロップキック4連発。小刻みエルボーを放って行く。桜花も強烈なエルボー弾でお返しすると、ビッグブーツで飛び込み、カカト落としでカウント2。 ならばと長浜は低空ウラカンラナを狙う。これを桜花が逆エビ固めで捕獲。堪えた長浜はドロップキックで反撃すると、桜花もビッグブーツで応戦する。朱崇花のバズソーキックから長浜がサクラ落としへ。キックアウトされるとミサイル発射。 残り5分となり、朱崇花が桜花&水波にブファドーラ。すかさず長浜がカサドーラ→ヒロギョプサルで丸め込む。返されるとスピアで追い打ち。 これを返した桜花がビッグブーツをこれでもか!と連発。そして垂直落下ブレーンバスターへ。カウント2で自ら引き起こした桜花は、ダメ押しのビッグブーツで長浜から完勝を収めた。 ◎試合後のマイク 桜花「(朱崇花に向かって)お前、8日の名古屋、覚えておけよ。絶対、彼氏さんは渡さない。おい長浜、起きろ。自分の力で起きろ。起き上がれ! 長浜、大畠の引退までもう1カ月切ってるんだよ? アンタそんなんでいいの? そんなブヨブヨのカラダで、もっと勝ちたいとかないの? ぜんぜん見えてこない、感じない! 凄く不安。アンタがリニューアルしてもこのままだったら本当に不安。アンタが大畠が引退したら大畠のポジションにいかないといけないの。わかってる? わかってるの? わかってないでしょ。本当にわかってるんだったらさ、もし本当にわかってるんだったらもっと試合でもプライベートでも変わった長浜を、4月のリニューアルから見せてください。私はそれに期待しています。よろしくお願いします。みなさん、長浜これからもっともっと成長していきます。まだ成長が遅くて本当にすみません。だけど、これから少しずつですが成長して強くなっていくので、ぜひみなさんよろしくお願いします」 ◎バックステージ ——前哨戦の意味があったが。 朱崇花「うーん、桜花さんとも水波さんとも今日は前哨戦ということだったんですけど、口では言ってますけど、そこまで×2、意識してないかな、と。なんかそのいつも必死でやってるので前哨戦だから、まあより気合は入ってますけど、とくに変えてる部分とかないので。まあでも今日試合してみても余裕があるので、前も言いましたけど、いまの朱崇花に敵う人たちではないのかなと思います」 ——タッグがフロウリッシュに決まったが。 朱崇花「ふふ。木村花とのタッグについてはこれは2人の問題。まったく息が合わないので、個性が強すぎてお互い、息が合わない部分があるんですけど、どうにかそれをうまい具合に出せないかなと。タッグに関しては本当に2人で相手に挑んでいくのでいろいろ研究が必要だなと思いますけど、自分からVS桜花さん、VS桃野美桜に対してはそんなに意識はしてないです」 ——水波戦については。 朱崇花「相変わらずラリアットは脳ミソが揺れて意識が飛びそうになるけど、でも本当にまだ余裕があるし、きっとしばらく朱崇花がベルトを持ってることになるんじゃないかなっていう感じですね」 2、メモリアルWAVE~大畠美咲引退ロード~シングル5人掛け①(10分間) △大畠美咲(0-0)中森華子△ 引退まで1カ月を切った大畠美咲の5人掛けは、本人の希望により一人10分ずつ、合計50分を大畠一人で闘いぬくアイアンマン形式に。選ばれたのは、大畠と同じ2006年デビューの同期たちだ。すべての試合が最後のシングルになる可能性が高いだけに、見逃せない対戦ばかりとなった。 1番手はPURE−Jの中森華子。かつて「ラブドライト」「ブラック・ダリア」としてユニットを組んできた仲間でもある。 開始早々、大畠が丸め込みを連発。10分のうちに少しでも多くフォールを奪ってやろうという貪欲な一面を見せる。面食らった様子の中森だったがネックブリーカー・ドロップで攻守を入れ替えると、ワキ固めへ。そこからグラウンド卍固めへと移行する。そしてミサイル2発で追撃。シャイニング・ウィザードはカウント2。 大畠もDDTでやり返すと、片足ドロップキックからコーナーへ。中森が追いかけるも、大畠がパワーボム。ジャーマンSHでカウント2。 中森のキック、大畠のバックブローが炸裂する激しい展開となり、ダブルダウンとなる場面も。 残り3分となり、走る大畠に中森がジャンピング延髄。すかさず担ぐも、大畠が逆打ちへ。キックアウトされるとスカイブルーSHを狙うが未遂。ならばとブルークラッチを狙う大畠。 これを切り返した中森が鎮魂歌ドライバーの体勢に入る。回避した大畠がバックブローからの花マルどっかん! すかさず走る大畠に中森がカウンターのハイキック。もう一発キックを放ったところで時間切れを迎えた。 3、メモリアルWAVE~大畠美咲引退ロード~シングル5人掛け②(10分間) 大畠美咲(1-1)里歩 ①〇里歩(6分59秒、エビ固め)大畠● ※蒼魔刀 ②○大畠(8分16秒、花マルどっかん)里歩● 2番手は我闘雲舞の里歩。大畠と同じ2006年デビューではあるが、そのころはまだ小学生だったこともあり、あまり絡んではこなかった。そんな里歩も我闘雲舞のエースに成長。大畠との久しぶりの遭遇はいったいどんな闘いに!? ゴングと同時に里歩が串刺しニー、619、ダイビング・ボディーアタックで奇襲。スープレックスを返されると、ダイビング・フットスタンプを投下する。 スタートから飛ばしまくる里歩に対して、大畠は「少しは休ませろ!」とブレーンバスター。さらに顔からバン!をお見舞いする。リバース逆エビ固めは里歩がロープへ。 串刺しバックエルボーを放った大畠は滞空時間の長いボディースラムでカウント2。「休むぞ!」と逆エビ固めへ。ブレイクされると、低空ボディーアタック。ダイビング・ボディーアタックで追撃する。 エルボーの打ち合いから里歩がコルバタ。後頭部へニーアタックを決める。そしてコーナーへ。追いかける大畠に、ぶら下がりフットスタンプ。ダイビング・フットスタンプを投下。さらに里歩はフットスタンプを放つと、至近距離からの蒼魔刀。走り込んでの蒼魔刀を叩き込み3カウント。大畠から先制してみせた。 試合は続行され、里歩がもう一度、蒼魔刀へ。寸前でかわした大畠がバックブロー。走る大畠に里歩がジャンピングニー。大畠もカウンターのエルボーを放って、花マルどっかんにつなげる。これが完璧に決まり戦況はイーブンとなる。 ここからは一進一退。お互いの得意技が繰り出されたが、かわしあいの攻防となり、タイムアップ。1対1のドローで終了した。 4、メモリアルWAVE~大畠美咲引退ロード~シングル5人掛け③(10分間) DASH・チサコ(1-0)大畠美咲 ①〇チサコ(8分18秒、片エビ固め)大畠● ※ホルモンスプラッシュ 3番手はセンダイガールズプロレスリングのDASH・チサコ。大畠とは若手時代にしのぎを削った間柄だ。 チサコがイスで襲撃し試合がスタート。激しい場外戦で幕を明ける。リングに戻ってもイスを使ったラフファイトで主導権を握るチサコ。 エルボーのラリーとなり、チサコがフロントハイキック。そして腕十字で捕獲。大畠がブレイクすると、スライディングキックで追撃する。 劣勢の大畠だったが、チサコのイスを奪うと、イス上へのDDT、イス上への顔からバン!でやり返す。すかさずコーナーに登る大畠。 チサコがイスを投げつけ阻止。雪崩式フランケンシュタイナーにつなげてダイビング・フットスタンプでカウント2。 残り3分からチサコがホルモンスプラッシュを投下。かわした大畠がコーナーへ。妨害したチサコが今度こそはとホルモンスプラッシュを成功させ、3カウントが入った。 試合が続行され、チサコがワキ固め→腕固めで捕獲。ロープに逃れたところで残り1分。大畠はバックブローから花マルどっかんで反撃。そしてスカイブルーSHを放つが、直前の腕攻めが響きホールドできず。命拾いしたチサコが丸め込みをしかけたところで10分が終了。1対0でチサコが勝利を収めた。 5、メモリアルWAVE~大畠美咲引退ロード~シングル5人掛け④(10分間) 野崎渚(2-0)大畠美咲 ①〇野崎(2分28秒、TKO勝ち)大畠● ※ドラゴンスリーパー→レフェリーストップ ②○野崎(8分52秒、ドルミル)大畠● 4番手は野崎渚。デビュー当時は別々の団体にいた2人だが、いまは同じWAVEの仲間としてしのぎを削る。なお11・18後楽園でおこなわれた前回のシングルマッチ(NEXTワンデートーナメント1回戦)は、大畠がスカイブルーSHで勝利している。 リングに上がった野崎は試合前から涙目。大畠が「泣いてるの?」と声をかけると両手で顔を覆う野崎。振りきるようにその野崎が串刺しビッグブーツで奇襲をしかけたが、大畠が場外に落としていく。戻ろうとする野崎を何度も蹴り落とす大畠。 ならばと野崎は蹴られそうになる瞬間に大畠の足をガブリ!  なんとかエプロンまで辿り着くとおしゃれキック。リングに戻ってケンカキックをお見舞い。そしてドラゴンスリーパーへ。大畠が意識を失いかけたため、レフェリーストップが入った。 Tommyレフェリーが大畠を起こして試合が続行されるも、大畠は大の字のまま。ダウンカウントが数えられる。立ち上がると野崎がビッグブーツで追い打ち。ダブルニーアタックでカウント2。 劣勢の大畠だったが、野崎のダイビング攻撃をかわして反撃開始。ブルーダリアを狙うが、かわした野崎がスリーパーへ。そして大外刈り。これを返されると、ドルミルにつなげて今度はちゃんとギブアップを奪った。 残り1分のコール。野崎はドラゴンスリーパーで捕獲。なんとか脱出した大畠に野崎がストンピングを連発。そしてビッグブーツでカウント2。片足ドロップキックもカウント2止まり。もう一度、スリーパーを狙ったところで時間が終了。2対0で野崎が勝利を収めた。 6、メモリアルWAVE~大畠美咲引退ロード~シングル5人掛け⑤(10分間) 松本浩代(5-1)大畠美咲 ①○松本(0分49秒、片エビ固め)大畠● ※リバーススプラッシュ式ダブルニードロップ ②○松本(6分5秒、逆エビ固め)大畠● ③○松本(6分19秒、変形キャメルクラッチ)大畠● ④○大畠(7分34秒、ソラリーナ)松本● ⑤○松本(7分58秒、片エビ固め)大畠● ※ラリアット ⑥○松本(9分57秒、片エビ固め)大畠● ※ロックドロップ... 続きを読む | Share it now!

weekday WAVE vol.120


★11月7日(水)東京・新木場1stRING 観衆99人 1、3WAVE(15分1本勝負) ○朱崇花(7分24秒、片エビ固め)高瀬みゆき● ※ムーンサルトプレス。もう一人は山下りな 11・18後楽園でおこなわれるNEXTシングルワンデートーナメント。山下りなは1回戦で高瀬みゆきと対戦。レジーナ・朱崇花をまじえての3WAYマッチとなった。 開始からハイテンションの高瀬。「お願いしまーす!」と握手を求めるが、朱崇花、山下が無視して力比べ。高瀬が強引に割って入る。 山下VS高瀬はチョップ合戦でヒートアップ。制した高瀬がブーメラン式ドロップキック。さらにはカミカゼを狙うが、山下も回避する。 すかさず朱崇花がダイビング・ボディーアタックを2人に投下。そして朱崇花は山下に張り手。串刺しバックエルボー→顔面ドロップキックをお見舞いする。すぐに走るも、高瀬が足をすくって転倒させる。 ならばと朱崇花は山下&高瀬にブファドーラ。高瀬にミサイル弾でお仕置き。カウント2。俵返しを堪えられると鋭いトラースキック! 高瀬もカウンターのパワースラムでやり返し、ミサイル発射。串刺しラリアット、セカンドからのジャンピング・エルボーでカウント2。カミカゼの体勢に入るも、これは朱崇花も回避する。 ここで山下が引き込み式ラリアットで復活。高瀬への顔面蹴り、スライディングラリアットを放つ。そして、スプラッシュマウンテンを予告するも、背後から朱崇花が投げっぱなしジャーマン。 命拾いした高瀬が山下にラリアット。朱崇花にはカミカゼ→ギロチンドロップを投下させる。朱崇花も顔面ドロップキックで攻勢に転じると、ムーンサルトプレスを完璧に決めて3カウント。レジーナの貫録をみせつけた。 2、メンズWAVE(15分1本勝負) ○阿部史典(8分56秒、お卍固め)後藤恵介● BASARAの阿部史典がWAVE初参戦。現役僧侶レスラーとしても話題の阿部は、現・NWAインターナショナルライトタッグ王者でもある(パートナーは日高郁人)。 鋭い蹴りで主導権を握る阿部。押され気味の後藤だったが、ノーハンドのヘッドバットでやり返す。ゴツゴツとぶつけていくと、阿部も脳天にナックルパンチでお返し。そしてヒザ十字→アンクルホールドで捕獲する。 ブレイクされると阿部は強烈ローキックで追い打ち。ロープに走るも、後藤がカウンターのボディースラム。串刺しボディーアタック、セントーン2発で反撃にかかる。セカンドからのセントーンも放ったが、これは自滅。 逆に阿部がPKを狙い。これを後藤がキャッチし、ガットショット。今度は阿部がドラゴンスクリューに切り返す。そして足4の字固めへ。後藤が堪えてエルボーの打ち合いに発展。 阿部は回転浄土宗(2回転のソバット)で攻勢。後藤もバックフリップでやり返し、セカンドからのセントーン。カウント2。 阿部もカウンターのドロップキックで流れを変えるとPK。そして、伊良部パンチからお卍固めでギブアップを奪った。 3、チャレンジWAVE(15分1本勝負) ○宮崎有妃(12分21秒、奇跡)長浜浩江● 長浜浩江に課せられた宮崎有妃とのチャレンジマッチ。正攻法だけでは歯が立たない宮崎を相手に、長浜はどう挑むのか? 先に宮崎が入場。身を隠すと、長浜を花道で奇襲する。そして、いきなり恥ずかし固め! 精神的ダメージを負わせていく。 リング内でも宮崎がリード。腰攻めやビッグヒップで追い込んで行く。場外に逃れる長浜を追って激しい場外戦。宮崎がコーナーに登ると、長浜がデッドリードライブ。続いて繰り出したのは、掟破りのビックヒップだった。 これでリズムに乗った長浜は、チンクラッシャー、ミサイル弾、サクラ落としと猛攻。宮崎のムーンサルトプレスをかわすと、バックドロップホールドでカウント2。 なんとかしのいだ宮崎がリップロックから外道クラッチを狙う。だが、かわした長浜がまたもや掟破りのリップロック! すかさず宮崎を丸めるもカウント2。捨て身の攻撃に出る長浜に、追い込まれた宮崎だったが、隙を突いた奇跡(トケ・エスパルダ)でクルリ。引き出しの多さを知らしめた。 ◎試合後のマイク 二上社長「浩代ちゃん、めずらしく面白かったよ。(乱れた髪を見て)スーパーサイヤ人みたいになってるけど(笑)、ビッグヒップ使うにはちょっとお尻が足らんかな。宮崎、水波、せめて朱崇花を越えるくらいじゃないと。あとチューするには年齢がいってないかな。意外と若いですよね。ということで長浜浩江ちゃん、11月4日ハッピーバースデーでした!」 すると長浜のバースデーケーキが運ばれ、23歳の誕生日をみんなでお祝い。「短めの」抱負を聞かれた長浜は……。 長浜「20にもなって女っ気がぜんぜんないとよく言われるので、素敵な女性を目指したいと思います! プロレスでももっともっと……」 すると二上社長が遮り、「長いですね。凄く長いでしょ? 凄い長いんですよ、この子。『20にもなって』って、お前23歳やからね。あと『女っ気』じゃなくて、女の色気がなくてってことでしょ? そういうことです、バカヤロー(笑)。じゃあ浩江ちゃんだけ、2ショットをいまからやります。このままで行くので、1年に1回しかこの絵面は撮れません。もしよろしかったら休憩中、どうぞ」と休憩へ! 4、DUAL... 続きを読む | Share it now!

weekday WAVE vol.119



★10月31日(水)東京・新木場1stRING 観衆121人 1、フォースの覚醒WAVE(15分1本勝負) ○チェリー(6分44秒、ファンタジーイリュージョン)山下りな● 恒例のハロウィン興行が開催され、今年も全選手がコスプレ姿で登場。キャラクターになりきって試合をおこなった。序盤、マスター風のチェリーはマスクをかぶって入場。ライトセーバー風の剣を持ち出すと、山下を突き刺そうと躍起になる。これをかわしまくった山下がマスクをはぎ取り反撃開始。 リングに戻った山下はお菓子でチェリーの気を逸らす作戦に。ところがこのお菓子を食べたチェリーがぶっ倒れる。驚きながらも山下がカバーすると、首固めに切り返すチェリー。 キックアウトした山下がショルダータックル→串刺し攻撃で反撃にかかる。チェリーもウラカンラナで切り返すと、山下の着ぐるみをむしりまくる。山下もラリアットで逆襲に出るが、チェリーが隙を突いたファンタジーイリュージョンで勝利を収めた。 2、ファントメナスWAVE(15分1本勝負) ○佐野直(7分47秒、片エビ固め)後藤恵介● ※垂直落下式風ブレーンバスター 後藤恵介は白ヒゲを付けて登場。本人いわくスピル○ーグのコスプレらしい。その後藤が奇襲をしかけて試合がはじまる。佐野は金的攻撃で主導権を握ると、逆エビ固めで捕獲。 なんとかブレイクした後藤はカウンターのボディースラム、串刺しボディーアタックを放つと、セントーン2連発。そしてエアプレーンスピンでカウント2。セカンドロープからのセントーンも投下させる。キックアウトされるとダイビング・セントーンを狙うが、かわした佐野が掌底。串刺しラリアットでお返し。 後藤もスクールボーイ、逆さ押さえ込みであわやのシーンを連発したが、これらをキックアウトした佐野がDDTからの垂直落下ブレーンバスターで3カウント! 3、最後のジェダイWAVE(30分1本勝負) 水波綾&大畠美咲&○野崎渚(12分33秒、片エビ固め)長浜浩江●&志田光&高瀬みゆき ※ビッグブーツ それぞれが某映画のキャラクターらしきコスプレで登場。クオリティーの高さに観客が沸く。そんななか台車に座ってロボットになりきる大畠。 志田&高瀬が台車の大畠をロープへと振る。当然のことながら大畠は戻ってこない。ならばとストンピングを浴びせる志田&高瀬。 大畠が意地でも台車から降りないというならば、志田は大畠をコーナーに何度も叩き付けていく。そして長浜がドロップキック、高瀬がギロチンドロップで続く。 劣勢を強いられた大畠だったが、台車でぶっ叩いて形勢逆転。ようやく水波と交代となる。水波は衣装が邪魔になったのか、豪快に脱ぎ捨てるとマシンガンチョップからの串刺しエルボー。そして水波&大畠&野崎でロボットダンス→トレイン攻撃をお見舞いする。 高瀬もマシンガンチョップで応戦。続く志田がランニングニー! ジャンピングニーはキャッチされるも、すぐにフランケンシュタイナーで切り返す。すると今度は水波とチャンバラ対決に。 野崎が出ていき、串刺しビッグブーツ、おしゃれキック、ビッグブーツでカウント2。志田もブレーンバスターで反撃。野崎をコーナーにセットすると、そこに大畠をブレーンバスターで叩き付ける。 続く長浜はミサイルキック。サクラ落としにつなげる。さらにドロップキック、高速ブレーンバスターでカウント2。チンクラッシャーを放つと低空ドロップキックで突っ込んでいく。 追い込まれた野崎だったがドルミルで形勢逆転。堪えられると、胴締め式ドラゴンスリーパーへ。これは高瀬がカット。高瀬がカミカゼからのギロチンドロップでアシストすると、すかさず長浜がバックドロップホールドにつなげる。 6選手が入り乱れるなか、水波&大畠が合体技(ジャーマン+ラリアット)を披露。すかさず野崎がダブルニーアタック、ビッグブーツで飛び込み長浜から3カウントを奪った。 4、帝国の逆襲WAVE(時間無制限1本勝負) 宮崎有妃&○伊藤薫&旧姓・広田さくら(19分15秒、体固め)朱崇花&桜花由美●&桃野美桜 ※ダイビング・フットスタンプ メインはレジーナの朱崇花と、WAVE認定タッグ王者組の桜花由美&桃野美桜がトリオを結成。宮崎有妃&旧姓・広田さくら&伊藤薫と対戦した。 朱崇花と桃野の父親になりきった広田は「我が娘と我が息子よ、いでよ。父を越えていけ」と先発するも、乗らない朱崇花&桃野がトレイン攻撃。朱崇花がボディースラムで叩き付けると、桜花が串刺しビッグブーツで続く。 619でやり返した広田は高田純次狙い。桜花が迎撃すると、広田は「せっかくだから親子でやればいいんじゃないの?」と桜花組に無茶ぶり。 桜花&朱崇花&桃野で高田純次を狙うが、広田がかわして宮崎と交代する。続いて広田&宮崎の連係。ならばと桜花&桃野も連係で応戦していく。 伊藤VS桃野の場面へ。伊藤は串刺しラリアットを放つと逆エビ固め、キャメルクラッチで捕獲。耐えきった桃野はドロップキックで反撃するも、伊藤は倒れない。怯まずにエルボーで向かっていくが、ビクともしない。エルボーのラリーから桃野がDDT、そして低空ドロップキックにつなげる。伊藤が宮崎に託すと、ビッグヒップで桃野をお仕置き。 続く広田のトペ、朱崇花のトペはそれぞれ失敗。戦場をリングに戻し、朱崇花が宮崎&広田にブファドーラ。ならばと宮崎はビッグヒップでお返しする。広田がロープ渡りへ。これは桃野がライトセーバー風の剣で妨害する。 あっという間に15分が経過。桜花のネックハンギングボムをウラカンラナに切り返した広田は伊藤と交代。続く伊藤のセントーンはカウント2。桜花&朱崇花がクローズラインを狙うが伊藤がクロスボディーで迎撃する。場外に桜花&朱崇花が逃れると、もう一度、広田がトペ・スイシーダにトライ。これが見事に決まり、会場は大盛り上がり! 一気に畳みかけたい伊藤は桜花に裏投げ。パワーボムを狙うが、桜花も切り返す。追い打ちをかけるような広田のボ・ラギノール、宮崎のラリアットは伊藤に誤爆。大事な終盤戦に形勢が逆転してしまう。 チャンスと見た朱崇花がムーンサルトプレスを放てば、桃野はフットスタンプで応戦。桜花&桃野のファンタスティックフリップはカウント2。さらに桜花が伊藤に投げっぱなしジャーマン。広田がボ・ラギノールで伊藤の助けに入るも、誤爆。だが、伊藤は執念でライガーボムにつなげると、ダメ押しのダイビング・フットスタンプで3カウント! ●エンディング 二上社長「ありがとうございました。こんなこと同期じゃないとお願いできないです。(伊藤に向かって)ありがとうございました。欲を言えばフォールのときにスライムをはき出して欲しかったです。宮崎さん、よかったですよ。完璧ですよ。一番ハマり役でしたよ。完璧です。次回のカード発表します。決まっているのがヤッペーマン1号&2号&3号VS旧姓・大畠美咲&水波綾&野崎渚、後藤がBASARAの阿部くんとやります。あと宮崎VS長浜です。朱崇花のカードは待ってください。で、ボスマミVSニュートラ。11月18日後楽園、Xを発表できることになりました。大畠さんと試合をしたがってるつくしちゃん。いきなり1回戦で当たるのは生やさしいので、長浜浩江が1回戦であたって、大畠とやる機会を阻止しなさい。社長命令です。そしたら、別にもう1回でることになるから。銭ゲバです」 なお、その他のカードは後日発表。続き20歳になった朱崇花をバースデーケーキでお祝い。 二上社長「20歳ですね。11月2日にちゃんすでバースデーパーティーやるので存分に大人の階段を昇らせてあげて下さいさい。朱崇花、誕生日おめでとう(とバイト先から。20歳の抱負を語ってください」 朱崇花「大人になった朱崇花はもっともっと輝きます。以上」 記念撮影のあと、朱崇花が「それではみなさまハッピーハロウィン。これがWAVEだーーー!」で締めくくった。     【各種当日割引のご案内】 ※当日券に限り ■江東区割引(平日のみ) 江東区に在住または勤務の方は自由席=2000円 ■障害者割引 障害者手帳をお持ちのお客様、 身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)の方 各席種2000円引き※自由席のみ2000円 ■学生割引 大・高・中・専門学生 自由席=2000円 ■小学生以下は保護者1名につき1名自由席無料。 ※障害者割引以外はその他席種の場合は通常料金。 各種割引に対する証明証をご提示願います。  【こちらをクリック】 大会チケット購入フォーム(各項目を記入後に送信を押して下さい。) ※メールフォームにて送信後3日以上経過しても返信なき場合は、 直通メール info@pro-w-wave.com に送信下さるようお願い致します。 ... 続きを読む | Share it now!

Happy Halloween WAVE 2018


★10月1日(月)東京・新木場1stRING 観衆92人 1、チャレンジWAVE(15分1本勝負) ○宮崎有妃(9分25秒、外道クラッチ)高瀬みゆき● 9月28日の大阪大会から続いたZABUNグループ4連戦の最終日。 オープニングマッチはアクトレスガールズの高瀬みゆきが宮崎有妃に挑むチャレンジマッチだ。 開始早々、宮崎は恥ずかし固めを狙う。 警戒していた高瀬だったが、不意打ちの目突きを食らい、恥ずかし固めの餌食となる。 幸先いい宮崎は串刺しラリアット。 しかしここで宮崎のシューズの底が剥がれるアクシデント!?  苦笑する宮崎はテーピングで応急処置をすると、キャメルクラッチで捕獲する。 高瀬も逆水平チョップで攻守を入れ換えると、セカンドからのドロップキックを狙う。 かわした宮崎がBIG HIP(デカケツ=相手の顔を足でロックしてのヒップ攻撃)で精神的ダメージを与えていく。 続くエルボーのラリーから高瀬がショルダータックルを連発。 受け止めた宮崎が顔面ドロップキックでお返し。 エプロンに逃げ込む高瀬に突っ込むが、これは高瀬がチンクラッシャーに切り返す。 そして、串刺しラリアット、セカンドからのエルボーアタックを放つ。 今度は宮崎がカウンターのラリアットで攻守を入れ換え、ハリケーンドライバーの体勢。 堪えた高瀬が卍固めへ。 そしてカミカゼ→セカンドからのギロチンドロップを投下。 これをかわした宮崎がもう一度BIG HIP。 そしてコーナージャーマン。 ハリケーンドライバーでカウント2。 ムーンサルトプレスにつなげるも、寸前でかわした高瀬がダイビング・エルボーアタックで反撃。 宮崎もかわして不意打ちのリップロック。 すぐさま首固めで丸めるがカウント2。 ならばと外道クラッチでクルリ! 2、メンズWAVE(15分1本勝負) △後藤恵介(時間切れ引き分け)北村彰基△... 続きを読む | Share it now!

weekday WAVE vol.119


★6月7日(木)東京・新木場1stRING 観衆131人 1、アブノーマルWAVE(20分1本勝負) ○旧姓・広田さくら&高瀬みゆき(2分27秒、ふらふらどーん)宮崎有妃●&長浜浩江 ※長浜の直訴でパートナーを変えて再戦へ ◎再試合(20分1本勝負) ○長浜浩江&高瀬みゆき(14分11秒、裏カサドーラ)宮崎有妃●&旧姓・広田さくら 抗争を続ける宮崎有妃と旧姓・広田さくら。 北海道でも激闘を繰り広げた両者が、新木場に戻ってきた!?  宮崎と広田はにらみ合ったまま握手をかわさず。 微動だにせぬままゴングを迎える。両者は額をこすりつけたあと、力比べへ。 広田が押し倒し、なぜか倒立ブリッジ!?  ブリッジの鏡あわせ状態で威嚇しあう宮崎と広田。 続いて広田がショルダータックル。 受け止めた宮崎がタックル返し。 飛び起きる広田に、宮崎がそのまま恥ずかし固めを決める。 ほどいた宮崎は強烈な顔面キック!  ところが、これを受けた広田が宮崎の上に倒れ込み、なんと3カウントが入ってしまった……。 この結果に納得できない長浜が「ちょっと出てないんですけど、出てないんですよ。だって、こんなのでまさか……。2人が対面してるからこうなっちゃうんですよ。だから、2人が組んでください。私は高瀬さんと組みます」と提案。 当然、広田は「私が勝ったし、そんなわがままGAMIさんが許すわけないだろ!」と却下するも、二上社長が「もう1試合やっていいよ」と承諾し、再試合へ! 開始こそ宮崎と広田はつかみ合うも、長浜&高瀬が軌道修正。 すると宮崎&広田は誤爆や自滅がありつつも、なかなかいいコンビぶりを発揮する。 そして、場外乱闘へと発展。 控室へと消えていく4選手。 しばらくして花道から戻ってきたが、全員が緑の毒霧まみれに!?  ヘロヘロ状態でリングに戻った宮崎&広田はダブルのフェースクラッシャー!  さらに宮崎がパワーボムを狙うが、長浜もコードブレーカー、焼豚で反撃。 ならばと宮崎は、広田の619からハリケーンドライバーに繋げる。 キックアウトされると、ムーンサルトプレスを投下。 寸前でかわした長浜がカサドーラへ。すぐさまミサイル弾を発射させる。 ここで広田がエルボー弾で助けに入るも、これは宮崎に誤爆。 すかさず長浜がサクラ落とし→バックドロップホールドでカウント2。 攻勢に転じる宮崎がリップロックからの首固め。 キックアウトされると外道クラッチで丸めるが、高瀬が滑り込みカット。 広田もボ・ラギノール、ときめきメモリアルで助けに入ったが、すべて宮崎に誤爆してしまう。 このチャンスに高瀬がミサイル発射。 すかさず長浜が裏カサドーラで宮崎から3カウントを奪った。 2、メンズWAVE(15分1本勝負) ○佐山駿介(8分46秒、片エビ固め)後藤恵介● ※バズソーキック 後藤恵介の相手は、ASUKA PROJECTの佐山駿介。 佐山は2017年5月デビューで、後藤より後輩となるが、パンクラス仕込みの蹴りを得意とする有望選手だ。 試合はエルボーのラリーでスタート。 ショルダータックルを決める佐山。 後藤もすぐにやり返し、エルボー返し。 佐山は得意のキックで試合をリードしていく。 ソバットから走る佐山。 これを後藤がパワースラムに切り返し串刺し攻撃。 ランニングエルボーでカウント2。 セントーン2連発から逆エビ固めへ。 なんとか脱出した佐山はミドルキックを連発。 延髄斬りでカウント2。 「ヨッシャ、決めるぞ!」とハイキックを放つが、かいくぐった後藤がセカンドからのセントーンに繋げる。 佐山も張り手からのブレーンバスター。 そしてPKへ。 キックアウトされるとバズソーキックで3カウントを奪った。 3、チャレンジWAVE(15分1本勝負) ○桜花由美(10分50秒、エビ固め)有田ひめか● ※ビッグブーツ 恵まれた体格で注目を浴びるアクトレスガールズの有田ひめかが、桜花由美を相手にチャレンジマッチをおこなった。 新人とは思えない雰囲気をかもしだす有田だが、試合が進むとキャリア&実力でまさる桜花が主導権を握る。 各種ビッグブーツで追い込む桜花。 失速する有田にストンピングを浴びせていく。 走る桜花に有田がボディーアタック。 ジャンピング・ニーからの「オー!」をかわいく決める。 だが、アルゼンチン・バックブリーカーは未遂。 逆にスリーパーに切り返していく桜花。ビッグブーツ2発でカウント2。 ここからブレーンバスターを狙うが、有田が首固めに切り返す。 さらにスクールボーイでカウント2。 桜花もクロスアームDDT、カカト落としで再び攻勢に転じると、ビッグブーツでトドメを刺した。 ◎インフォメーション スーツ姿で登場した二上美紀子社長。 まずは観衆を131人とアナウンス。 そして、以下を発表した。 1)6・17新木場大会のチケットが一部6時開始となっているが、12時30分が正解。 2)6月28日発売予定だったCatch the WAVEのDVDは延期(飯田の引退DVDは予定通り発売)。 3)春日萌花の退団をファンの前で発表。 二上社長は「10年3カ月WAVEの一員として頑張っておりました春日萌花が6月3日の北海道の大会をもってレギュラー参戦を終了とのことです。所属でも専属でもなかったことを聞かされまして。見解の違いと捉え方の違いです。彼女はフリーとして頑張っていかれるそうなので、今日、じゃっかんお客さんが減っていますが、気にしておりません。もともと2人ではじまった団体なので、それが強味です。春日はいませんけども、今後ともよろしくお願いします」とマイク。 4)石黒レフェリーが前十字じん帯を断裂のため、今月12日に手術&入院することを発表。 レフェリー復帰は来年を目指す。 なお、石黒レフェリー入院中のちゃんす営業は、二上社長&後藤恵介でおこなう。 4、Future... 続きを読む | Share it now!

WeekdayWAVE vol.115



★5月15日(火)東京・新木場1stRING 観衆=145人  1、ヤングWAVE(20分1本勝負) 長浜浩江&○朱崇花(8分31秒、片エビ加賀為)高瀬みゆき&有田ひめか● ※ムーンサルトプレス  WAVEとアクトレスガールズのヤング世代がタッグマッチで激突。 有田ひめかはYOUNG OH!OH!への参戦経験はあるが、WAVE本戦ははじめて。 体格的には朱崇花に劣っていない有田が、ダイナミックなファイトスタイルでどうアピールするか注目だ。 序盤は有田の先輩でもある高瀬みゆきが大活躍。 長浜には逆水平チョップ、朱崇花には口撃エルボーと試合のリズムを掴む。 続く有田も長浜を相手にショルダータックル、朱崇花のビッグブーツをかわしてショルダータックルでぶつかり合う。 何度か挑戦してカウント2。 ボディースラムから串刺しボディーアタック→ランニングニーに繋げる。 朱崇花も攻勢に転じるが、ここは高瀬がパワースラムで妨害。 すかさずジャンピングニーで飛び込む有田。 キックアウトされるとすぐに走るも、朱崇花がトラースキックで迎撃。 そのままカバーするが、これはカットに遭う。 ならばと朱崇花は俵返しからのムーンサルトプレスで、有田から勝利を収めた。 2、メンズWAVE(15分1本勝負) ○後藤恵介(8分2秒、エビ固め)井土徹也● ※ダイビング・セントーン HEAT−UPの井土徹夜(いづち・てつや)がWAVE初参戦。 ともに2016年10月デビューだけに、どちらにとっても負けられない一戦だ。 新木場大会での試合は3月3日以来となる後藤は勝利を飾ることができるのか!? 激しいエルボーの打ち合いなどでぶつかり合う両者。 腰攻めに転じた後藤は、ボディースラムからのセントーン2連発。 キックアウトされると逆エビ固めで捕獲する。 これを耐えきった井土が投げっぱなしフィッシャーマン・スープレックスから串刺しバックエルボー、エルボードロップでカウント2。 スライディングDを放つがこれも返される。 逆に後藤がバックフリップでカウント2。 セカンドからのセントーンは自滅に終わるも、エルボーの打ち合いは後藤が制していく。 エアプレーンスピンからもう一度、セカンドからのセントーンを投下。 これはキックアウトされるも、すぐさまダイビング・セントーンを放ち、3カウントを奪った。 3、ハッピーWAVE(20分1本勝負) フェアリー日本橋&○藤ヶ崎矢子(9分55秒、雁之助クラッチ)春日萌花●&希月あおい 宮崎有妃&野崎渚のKUSO ONNA NIGHTに5・19大阪での挑戦が決まっているフェアリー日本橋&藤ヶ崎矢子。 タイトル直前の試運転でもあるだけにSO ON FLOWER(春日萌花&希月あおい、以後SOF)を相手に負けるわけにはいかない。 また希月は5月1日に引退を発表して以来、初のWAVE参戦となる。 戦闘モードのフェアリーかと思いきや、春日とのロックアップをかいくぐり自己紹介。 春日が妨害し、SOFの連係へ。 久しぶりに「青春ピラミッド」を完成させる。 するとフェアリーが「ちょっと待って、青春って何? アナタの青春は終わったんじゃないの?」と春日に精神的なゆさぶりをかけていく。 すかさず矢子が弓矢固め。 逆片エビ固めで絞り上げる。 魔法のステッキで春日を投げたフェアリーが仕留めにかかる。 しかし、春日も攻勢に転じフットスタンプ!  希月のジャイアントバックブリーカー、セントーンで逆に劣勢となるフェアリー。 さらに希月は矢子にランニングエルボー、ジャンピングラリアットでカウント2。 続く春日がミサイル弾、ダイビング・ボディーアタックを投下。 キックアウトされるとクリストへ。 これはフェアリーがステッキでカットに入る。 ならばとSOFは対角コーナーにわかれると、セントーンとフットスタンプを同時に投下!  ダブルのノーザンライトスープレックスも決める。 苦戦が続く矢子だったが旋回式ダイビング・ボディープレス、ぶっこ抜きジャーマンで攻勢に。 するとSOFは希月の奇声攻撃から、春日がスクールボーイという奇策に出る。 フェアリーも奇声攻撃で応戦するが、春日は「へ?」ととぼけた顔。 驚くフェアリーだったが、春日の背後に回るとステッキ強打! すかさず矢子がヤコリーヌクラッチ(雁之助クラッチと同型)でクルリと丸めて勝負あり。 5・19大阪に向けて快勝を収めたのだった。 試合後、希月はフェアリーにステッキをおねだり。 フェアリーがプレゼントすると、それで春日をホイップ!?  そして、マイクを握る。 希月「魔法のステッキ、ゲットしたぞーーー! 私より皆様にご報告があります。10月7日、12時より新宿FACEで自主興行やるんですけども、そこで引退させていただくことになりました。『エーーー!』が聞こえないーーー! (ファンが大きな声で「エーーーー!」と返すと)ありがとうございます。惜しまれながらも、引退させていただきたいと思います。ぜひこのWAVEでは、魔法のステッキをゲットしたとともに春日さんと組んで、SOFとか、野崎渚ちゃんと前、組んでいたのでね、青春緑やったり、宮崎さんとのタッグは絶対見どころあると思うので、宮崎とか。えっと、それってNEOじゃん!(苦笑)。まあ、いろいろ、あおいもやりたいことありますので、いまGAMIさんここにいないですよね。GAMIさんいないからいますぐTwitterで呟いてくださーーい! いいですね。そこのアナタも×2、アナタも! Twitterで呟かなかったら、この魔法のステッキでこの世から去るっていうのを……あれちょっと滑った?(笑) 私は探し出して、(呟くように)魔法をかけたいと思いますので、みなさんどうぞどうぞ、最後まで10月まで頑張りますので、ありがとうございました!」 ◎インフォメーション 二上美紀子社長に代わりフェアリー日本橋がインフォメーションに登場。 野中美智子リングアナウンサーとともに、入場者数を145人と発表した。 また5・19大阪大会にタッグタイトルへの挑戦が決まっているフェアリーは「夜行バスに乗ったら9時間で大阪に着きますので、ベルト姿を見に来てください」と宣伝。 希月にプレゼントしたステッキについては「引退されちゃうあおい選手に最後まで頑張れよっていう意味で渡しました。楽しみですね」とコメントした。 4、スクランブルWAVE(時間無制限1本勝負) ○桜花由美&桃野美桜&旧姓・広田さくら(18分41秒、片エビ固め)宮崎有妃●&野崎渚&チェリー ※ビッグブーツ  晴れて第21代・WAVE認定タッグ王者組となった宮崎有妃&野崎渚に、早速、挑戦表明をした桜花由美&桃野美桜<BOSS to Mammy>。 ところが野崎が初防衛戦の相手に選んだのは…… フェアリー日本橋&藤ヶ崎矢子だった!?  チャンスを逃してしまったボスマミだが、この試合で何らかの結果を残せば何らかの足がかりになることは必至!  また1月から抗争を繰り広げている宮崎と旧姓・広田さくらの“その後”も気になるところだ。 試合前、広田が「ちょっと待て! 宮崎がいるなら時間無制限にしろ。完全決着だからな」と挑発すると、宮崎も「臨むところだ!」と受けて立ち、試合は時間無制限に変更されることに……!? 先発は桃野VS宮崎。 力比べから唇を狙いにいく宮崎。 避けられると「未成年に恥ずかし固め!」と狙うが、これは味方のチェリーがカット。 チェリーは「ここは一番のキレイどころの私が……」と自信満々に身を差し出すも、宮崎は「44は厳しい!」と却下。 今度は桜花が「まだ30代」と名乗りをあげる。 だが、これも「お前もたいがいババアだろ!」と投げ捨てる。 ならばと広田が出ていくと、宮崎はあっさり恥ずかし固めへ!  チェリー&桜花の不満が爆発するなか、場外へと繰り出していく。 リングに戦場を移したクソ女☆はインスタ映えを極める。 応戦する広田はフェースクラッシャーからのLOVEポーズ! ここからは一進一退の攻防に。 桃野は桜花を呼び込み、合体ドロップキック→合体ボディープレスでカウント2。 すぐに走るも宮崎が足止め。 攻守が入れ替わり、野崎がビッグブーツで飛び込みおしゃれキック。 宮崎の場外助走キックを挟んで、ビッグブーツに繋げる。 クソ女☆VSBOSS to Mammyという構図のなか、徐々に捕まる桃野。 苦し紛れの桃野はチェリーに「クソババア!」と小刻みエルボー。 チェリーも桃野の足を踏みつけ攻勢に転じると、馬乗りビンタ。 ダブルリストアームサルトでカウント2。 ならばと桃野は串刺しドロップキックで反撃に転じると、合体の馬跳びヒップドロップを狙う。 これは失敗。 大事な局面を迎えたが、ここで宮崎と広田が対峙してしまう!? 案の定、場外戦になりかけるも、これは両チームが協力して阻止!  ところが宮崎がコーナーに登ったところを広田がボ・ラギノール。 転落した宮崎にトペ・スイシーダを狙うが、失敗。 そのままバックステージへと2人が消えていき、現れたときには毒霧まみれに……!?  いつも展開となりつつ、広田が犬神家へ。 吸い寄せられた宮崎が餌食となる。 ボ・ラギノール、619と攻め込む広田がコーナーに登るが、野崎が助けに入る。 野崎ごと広田を投げようとする宮崎。 だが、これは野崎だけに誤爆してしまう。 再び攻勢に出た桜花はダイビング・サンマドロップ。 ブラディーEX式バッククラッカー→バックドロップでカウント2。 一方の宮崎は投げっぱなしジャーマンで切り返すと、野崎のビッグブーツを挟んでハリケーンドライバーでカウント2。 チェリトーンボムから宮崎がムーンサルトプレスを投下させるもこれは桃野がカット。 混戦のなか、宮崎の外道クラッチはカットに遭い、カウント2止まり。 逆に広田がときめきメモリアル!  すかさず桜花がビッグブーツで飛び込み3カウントを奪った。 ◎試合後のマイク 桃野が「マミーがやっと本気だしたら勝ちました。拍手×2、クソオンナ! ベルトに挑戦させろ! 勝ったから」とマイク。そこに現れたのは次期挑戦者のフェアリー&矢子だった。 フェアリー「ちょっとお待ちになって。私たち5月19日、WAVE大阪大会でベルトに挑戦するの。私たちが持つことになるから挑戦させてあげてもいいよ」 桃野「どっちでもいいから勝った方挑戦させて」 フェアリー「いいよ」 桜花「(広田もベルト取りに意欲を燃やすも)広田さんはパートナーいないから、下がって。じゃあボス、19日にクソ女かフェアリーちゃん&矢子がベルト持ってたら、どっちかに挑戦しよう。挑戦するね。承諾とっておくね。アッチ(クソ女)もいいって言ったから。ベルト取ったらハグしてくれる?」 桃野「取ったらね」 桜花「俄然やる気が出て来た! 19日の結果次第で私たちがベルトに挑戦するから応援よろしく!!」 5、スクランブルWAVE(20分1本勝負) △大畠美咲&水波綾(時間切れ引き分け)志田光&山下りな△ 山下りなのパートナーに浜田文子がラインアップされていたこのカード。 文子の欠場により志田光が急きょ参戦することに。 志田はリーグ戦をケガにより欠場して以来の登場だ。 また2018年の波女となった山下と、レジーナ・大畠美咲の前哨戦でもある。 先発は志田と水波。 パワー合戦を繰り広げたあと、早速、大畠VS山下の場面が訪れる。 山下がフットスリーパー、ヘッドロックで捕獲するも、大畠は腹を叩いたり、噛みついたりと必死の抵抗。 これまで対峙することが多かった志田&山下は連係がうまくいかず。 その隙をAvidRivalが突いていき、主導権を握る。 志田のピンチにも山下は助けに行くようで、本気で助けに行く様子はない。 その結果、ローンバトルを強いられる志田。 それでも大畠に目突きを放つと、竹刀を要求するが…… 山下が投げた竹刀は志田を直撃してしまう。 味方に恵まれない志田だったが、ブレーンバスターが決まりようやく山下と交代となる。 山下はAvidRivalに両腕ラリアットを放つと、串刺しラリアットでカウント2。 水波とのショートレンジラリアットの打ち合いから、正調ラリアットでぶん殴る。 戦況を五分に戻すと、志田とのツープラトンの雪崩式ブレーンバスターを成功させるなどチームワークも徐々に機能。 この流れに乗った志田はスリーカウント!  キックアウトされると、ファルコンアローを狙うが……。 堪えた水波が大畠のバックブローから、裏投げへ。 さらにはイチジクで絞り上げる。 残り5分となり、大畠のダイビング・ボディーアタックが決まるが、志田も延髄斬りを放つと風車式バックブリーカーへ。 続く山下がランニングニー。 エルボーの打ち合いとなるが、どちらも譲らず。 山下が引き込み式ラリアットを連発していき、胴締めスリーパーへ。 なんとか大畠の足がロープに伸びるが、山下がバックドロップ。 スライディングラリアットでカウント2。 続く山下のスプラッシュマウンテンは水波が妨害。 AvidRivalの合体スタナーから大畠がマヒストラルで丸めるもカウント2。 勝利を焦る両チームだったが、決め手に欠きドローのゴングが打ち鳴らされた。 それでも6・3札幌を前に激戦を繰り広げた大畠と山下に、ファンからは温かい拍手が贈られた。 試合後、大畠と山下はにらみ合い、山下がベルトのポーズを示すと、大畠は髪の毛を掴んだあと、突き飛ばしてリングを降りた。  ◎文子の状況について報告 試合後、スーツ姿の二上美紀子社長と阿部由美子専務がリングに上がる。 二上社長「本日、すべての皆様に、私たちから大変重要なご報告がございます。... 続きを読む | Share it now!

WeekdayWAVE vol.114