2019.05.02

wave追加大会/チケットはwave5・5後楽園大会で先行発売!

▼wave追加大会/チケットはwave5・5後楽園大会で先行発売!
◎8・1(木)開場18:30・開始19:00 @新木場1stRING
『NAMI☆1〜agug〜』

▼前売りチケット料金
■SRS席=6000円
■指定席=4000円
■自由席=3500円
■レディースシート=2000円
※当日各500円アップ。
※動画10秒OK



◎8・12(月・祝)開場11:00・開始11:45 @東京・後楽園ホール
プロレスリングWAVE Phase2『anniversary wave 12th』

▼前売りチケット料金
■S-SRS=8,000円
■SRS席=7,000円
■スーパーシート=6,000円
■RS席=5,000円
■指定席=3,000円
■レディースシート=3,000円※事務所取扱いのみ販売
※当日各1000円アップ。

※8・1新木場大会&8・12後楽園大会のチケットはwave5・5後楽園大会で先行発売。事務所取り扱いは5・7から。





◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2019.05.01

「NAMI☆1〜May〜」

◎オープニング
毎月1日を“waveの日”として開催するナミイチ興行。
ナミイチでは10秒のみの動画撮影が可能となっており、リングサイドにカメラマンを入れないという新しい取り組みを取り入れている。
試合に先立ち選手入場式がおこなわれ、Xを除く出場全選手が登場。
選手を代表してHIRO‘eが挨拶をおこなった。
HIRO‘e「みなさん今日はご来場ありがとうございまーす。私事ですが、今日からHIRO’eに改名しましたー! あと今日から5月1日、毎月1日はNAMIの日。NAMIの日だけ10秒動画撮影がOKだそうです。なのでみなさん、どんどん撮ってどんどんいろんなところにアップしていってください。そして、私の対戦相手、Xは謎のままですが、とりあえずブッ潰してやりたいと思います。それではみなさん全4試合、応援よろしくお願いします!」
1、レボリューションwave(15分1本勝負)
○X=DASH・チサコ(11分34秒、片エビ固め)HIRO'e●
※ホルモンスプラッシュ



新生waveになったとたんに、「これが素の自分」と生意気キャラに変身し、周囲を戸惑わせている長浜浩江。
今大会からリングネームをHIRO‘e(ひろえ)に改名し、さらなるステップアップを目指す。
今回の対戦相手はセンダイガールズのDASH・チサコ。
様子を見るチサコにHIRO‘eは「ビビッてるのか?」と早速、生意気な発言。
そのHIRO’eがショルダータックルで仕掛けて行く。
するとチサコはイスを手にする。
HIRO’eは「イスってもんはな、こうやって座るもんなんだよ!」と説教するが、チサコはフロントハイキックで返答。
フェースクラッシャーでカウント2。

それでもHIRO‘eは「来いよ!」と挑発。
チサコがラッシュをかけると、HIRO’eもボディーブロー→スピア→セカンドからのセントーンで応戦。
サクラ落としを狙う。
これをしのいだチサコがビッグブーツ。
ダイビング・フットスタンプを投下。
寸前でHIRO‘eがかわして、チサコが場外へ。
「来いよ!」と再び挑発するHIRO’e。その変わり様に「なんなの?」と戸惑いを隠せないチサコ。
リング内でやるか、場外でやるかでもめたあと、リング内に導いたHIRO’eがブレーンバスターでカウント2。
コーナーに向かう。
追いついたチサコがバックドロップで落として、ミサイル発射。
串刺し低空ドロップキックでカウント2。
残り5分からチサコが丸め込みを連発。
HIRO‘eもカウンターのスピアで流れを変えるとサクラ落としを敢行。
キックアウトされるとムーンサルトプレスを投下する。
これをかわしたチサコがダイビング・フットスタンプでお返し。
キックアウトされると、ホルモンスプラッシュでトドメを刺した。
◎試合後のマイク
HIRO‘e「おい、チサコー! テメー、この前、とある団体で試合したとき、私のこと3分で倒せるとか、ボコボコにしてやるとか言ってたけど、大したことねーじゃん。(チサコが襲いかかると、桜花が止めに入る)だいたいな、そんなに元気なら試合で出せよ。勝ったんだから居座ってないで、さっさと帰れ! 帰れ!! 帰りやがれ!!!

(チサコはHIRO’eにストンピングを食らわせて、退場)あと社長!(桜花がエプロンに上がる)アンタにも言いたいことがあるんだよ。今日からはじまったナミイチ、毎月の一日の興行、この客入りやばくね? だからさ、Xやっぱり辞めない? いや辞めろ。ぜってぇーその方がいいと思うから。今後、禁止な。(エプロンから)降りろ!

あともう1つ。私、キャッチ、ヤングブロック出場決定になったので。私、全勝優勝しますから! 万が一負けたら、そのあと不戦敗でいいです。その気持ちでやってるんでお願いします。

あともう1つ。今日からHIRO‘eになったんですけど、もっとこれから進化していくんでヨロシク。ヒロエボリューション!」
①宮崎(4分52秒、片エビ固め)梅咲●
※えびす落とし
②広田(7分15秒、体固め)Maria●
※シャイニング・ウィザード
③△宮崎(時間切れ引き分け)優宇△
※宮崎&広田は10分間に若手3人からフォールを取らなければ負けとなる特別ルールのため、優宇が引き分けに持ち込こみ優宇&Maria&梅咲の勝利

CATCH THE WAVEのヤングブロックに参戦が決まった優宇(EVE)、Maria(マーベラス)、梅咲遥(ワールド女子プロレスディアナ)がWAVEに参戦。WAVE認定タッグ王者の宮崎有妃&旧姓・広田さくら(奇跡)に挑む。

試合前、広田が「2対3? こっちはチャンピオンなんですけど、わかる? 2人合わせてキャリア40年くらい。年齢は2人合わせて81歳なんじゃ! 足下にも及ばねーんだよ。20分もいらねーよ。10分で十分だ!」と、見栄を張る。
そこに宮崎が「お前ら3人とも倒してやる!」と付け加えてしまったため、奇跡は10分間で3選手からフォールを取らないと負けとなる、超ハンディキャップマッチとなってしまう。
ゴングと同時にヤング勢がトレイン攻撃。
優宇のキャノンボールからMariaが広田をカバーしていく。
広田は「今からすっげー危険な技やってやるからな!」と高田純次。
Mariaが寸前でかわしてしまい、逆にやるハメに。
高速の高田純次を披露したMariaに、広田は「いい高田純次だったぜ…」とグッタリ。

Mariaはドロップキックで追撃。
かわした広田がボ・ラギノールを狙うが「10代かー」とさすがに躊躇。
すかさず梅咲がMariaの助っ人に入り、ダブルのドロップキックを広田に決める。
宮崎は「合格!」と恥ずかし固めを狙うが、かわした梅咲がドロップキックを連発していく。
受けきった宮崎はラリアットで攻守を入れ替えると、えびす落としで3カウント。
まずは梅咲から1本をゲットした。
試合が再開され、広田&宮崎はヤング勢を連れてバックステージへ。
入場ゲートから選手たちが戻ってくる。
グリーンミストの餌食となったのは梅咲だった。
リングに戻った広田はMariaにシャイニング・ウィザードを放って行く。
これが完璧に決まり、3カウント。

ヤング勢は優宇のみに。
優宇は「宮崎、出て来い!」と広田にドロップキック。
宮崎が出ていくと、優宇はラリアットでぶっ倒す。
一方、宮崎も目突きからのラリアットでお返し。
コーナーに向かう宮崎を追う優宇。
しかし、その背後から広田がボ・ラギノール。
1対2の不利な状況となってしまった優宇に、宮崎がリップロックを狙う。
堪える優宇に広田がときめきメモリアル。
すかさず宮崎がスクールボーイ。
キックアウトされると、えびす落としを放ったが、ここで時間切れ。
引き分けに持ち込んだヤング勢が勝利となった。
3、スクランブルwave(20分1本勝負)
岩田美香&○門倉凛(12分13秒、逆打ち)野崎渚●&中森華子


DUAL SHOCK WAVE2018トーナメントに“残酷ビーチ”として出場した野崎渚&中森華子(PURE−J)が久しぶりにタッグを結成。
令和時代を担う岩田美香(センダイガールズプロレスリング)と門倉凛(マーベラス)の新世代コンビと対峙した。

試合は中森VS門倉でスタート。
門倉のネックブリーカードロップ、中森のネックブリーカードロップが交互に決まる。
野崎が出ていき、門倉にドロップキックで追撃。
串刺しビッグブーツは門倉がかわしてドロップキック。
岩田とタッチ。

岩田はミドルキックからのサッカーボールキックをお見舞い。
ランニングキックは野崎も読んでいた。
ブレイジングチョップでやり返した野崎は、串刺しビッグブーツで飛び込んで行く。
ドルミル狙いは岩田も回避し、ダブルリストアームサルトでカウント2。

野崎も追走式ビッグブーツで攻守を入れ替えると、中森のレッグドロップを挟んでおしゃれキックをお見舞い。

続く中森は岩田に串刺し式の回し蹴り。
ギロチンドロップでカウント2。
ミドルキックのラリーから中森がカウンターのミドルキック。
キックの読み合いから今度は岩田が延髄斬り→ダイビング・ボディープレスにつなげる。キックアウトされると変形クロスフェースで捕獲したが、これは野崎がカット。

岩田&門倉はトレイン攻撃を中森にお見舞い。
続けざまに門倉はトラースキックを放つと、DDTからの低空ドロップキック。
コーナーに向かうも、中森がデッドリードライブで落として、ミドルキックでお返し。すぐさまワキ固め→グラウンド卍固めに移行する。
さらにハイキック、シャイニング・ウィザードで追撃する中森。
キックアウトされると野崎と交代。

野崎は門倉にミサイル発射。
カウント2。
ドルミルを狙うが、エルボーで脱出する門倉。
ダブルのトラースキックをお見舞いした岩田&門倉。
すぐさま門倉がミサイルキックで追い打ちをかける。そして、逆打ちの体勢に入るも、堪えた野崎がドルミル狙い。
堪えられるとザキゴエを敢行。
続けざまにビッグブーツを放つ。

一気に畳みかけたい残酷ビーチだったが、中森のハイキックが野崎に誤爆してしまう。
このチャンスを見逃さなかった岩田が野崎に三角蹴りをお見舞い。
すかさず門倉が逆打ちにつなげて3カウントが入った。
◎水波綾トークショー
蜂窩織炎(ほうかしきえん)のため4・28大阪より欠場している水波綾がトークショーに登場。
ファンの前に元気な姿をみせた。野中美智子リングアナが進行を務めるなか、まずは水波が欠場の理由を報告。

水波「このたびは欠場になってしまいまして、我闘雲舞さんとOZアカデミーさんと、シードリングさんに出場が決まっていたのですが、そこも欠場させていただくことになりまして、ご迷惑をおかけしました。申し訳ありません。私、蜂窩織炎という感染症になってしまいまして、朝起きたらいきなりヒザが腫れてて、そこから高熱も出るようになって、病院に行ったらそのまま即入院になってっていう。木の枝かなんかからバイ菌が入ったみたいで。みなさん傷口は必ず消毒してくださいね。

(コンディションは?)もう大丈夫です。5月5日の(CATCH THE WAVE)開幕が復帰なので。

(CATCH THE WAVEは何回目?)11回目。私は2回出てないんですよ。1回は欠場してて、1回はシングルのチャンピオンだったので。9回は出ています。

(意気込みは優勝?)優勝したら、そのままレジーナのチャンピオンになるわけですし、みんなそれを狙ってくるので、だから毎年メッチャ熱い闘いが連発するんですよね、キャッチは。

(波女といえば賞金100万円だが、使い道は?)去年叶わなかった100万円の使い道があって、今年こそお母さんとお父さんの煎餅布団を卒業して、凄い低反発な布団をあげたいと思ってて、100万円で。本当にそれは切なる願いで(笑)」

(新生WAVEについて)一体感というテーマは新生になってから凄く意識するのもあるんですけど、お客さんも楽しもうとしてくださる空気があるので、自分たちレスラーももっとと思いますね」

そうトークショーを締めくくった水波は「じゃあ、今日はゴールデンウイークの中日、ご来場ありがとうございます! このあと、もう1本ありますので、みなさん声を出して盛り上がっていってくださーい。ありがとうございます。では後半戦スタート!」と、高々と宣言。
4、ミラクルwave(15分1本勝負)
△桜花由美(時間切れ引き分け)彩羽匠△
※5分までが戦隊ものルール、5分〜10分が通常ルール、10分〜15分が2カウントフォールでおこなわれた


メインイベントは桜花由美VS彩羽匠のシングル対決。
ブロックは違うものの、ともにCATCH THE WAVEへの参戦が決定しており、調整という意味では重要な試合となった。

当日発表とされた特別ルールは、5分ごとにルールが変わるというもの。
通常のプロレスルール、2カウントフォール、スローモーション、オンリーギブアップ、PRIDEルール、戦隊ものルールの中から抽選で3つのルールが選ばれることに
Tommyレフェリーが抽選した結果、最初の5分は戦隊もの、続いてのルールは通常のプロレス、最後の5分は2カウントルールとなることが決まった。
開始早々、桜花が「ビッグブーツ!」で飛び込むが、かいくぐった彩羽がミドルキック。
技名をコールしなかったため、ノーカウント。
エルボー合戦となるも、彩羽はこの試合形式に躊躇。無言でエルボーを放って行き、ローキック。やはり技名が出ずに苦戦する。

気を取り直した彩羽が「ブレーンバスター!」を狙うが、桜花が逆に敢行。
だが、技名を言っておらずノーフォール。「ハイキック!」をコールした彩羽だったが、これはフェイント。桜花のミゾオチにソバットを叩き込む。

「ニールキック!」も彩羽のフェイント。
「グーパンチ」からの「ドロップキック」でカウント2。

一方の桜花も「エルボー!と見せかけての足踏み」とフェイント返しで応戦するが、ビッグブーツは言い忘れてノーフォール。
チャンスを逃す。
しかしすぐに「串刺しビッグブーツ!」で飛び込み、クロスフェースで捕獲。
5分が経過し、通常のプロレスルールに移行。
彩羽のローリングエルボー、ミドルキック、サソリ固めが決まる。
彩羽のニールキック、投げっぱなしジャーマンはカウント2。
コーナーに向かう彩羽に桜花がビッグブーツ。

桜花の雪崩式ブレーンバスターはカウント2。
今度は桜花がコーナーへ。
彩羽も雪崩式ブレーンバスターに切り返し、スリーパーで捕獲する。桜花が堪えきると、彩羽がボッチボム。
10分が経過。
ここから2カウントフォールマッチへ。
彩羽のスワントーンボムをかわした桜花が丸め込みでカウント1。
桜花のビッグブーツ、彩羽のキックが炸裂する。
残り3分となり、桜花がビッグブーツ。カウント1。
彩羽は胴締めスリーパーで捕獲する。
彩羽の押さえ込みはいずれもカウント1止まり。
桜花もネックハンギングボムで反撃。
ダブルダウンとなる。
彩羽の押さえ込みはいずれもカウント1止まり。
桜花もネックハンギングボムで反撃。
ダブルダウンとなる。

残り1分のコール。彩羽が回し蹴りを放ってパワーボムの体勢。
これは桜花が回避。彩羽のスクリューキックもカウント1。
ランニングスリーを狙うも、桜花が着地。
すぐさま彩羽が顔面蹴りでカウント1。
桜花のビッグブーツもカウント1止まり。
彩羽のハイキックもカウント1となり、時間切れ引き分けとなった。
◎エンディング
桜花「匠、アンタの素の部分が見れてメチャクチャ面白かったよ。彩羽との対戦はいつも刺激的で楽しい。今日はドローだったけど、CATCH THE WAVE、ブロックは違う。だから決勝で当たって決着つけましょう」

彩羽「ちょっと待って、考えさせてください…。やっぱ強いわ。最初の言葉が見つからないな。今日はちょっと、ルールがさ、WAVEに偏りすぎてる。CATCH THE WAVE、決勝でまた会いましょう。次は通常ルールで」
桜花「はい、次の5月5日からCATCH THE WAVEがはじまります! 皆さん見に来ますか? そこで欠場中の水波のアニキが完全復活して帰ってくるぞー。アニキ、よろしく」

水波「よし×4、今日は皆様、ご来場ありがとうございました。今日は日曜日(祝日)のゆるーいWAVEでしたが、次の5月5日、WAVE後楽園ホールはキャッチ開幕します。今日の大会とはバチッと切り替えて、激しい試合が続くのでみなさん熱いご声援よろしくお願いします! それじゃ×2、いつものコール&レスポンスいきますか。波ヲタのみんな準備はできてるか! 今日の波は最高だったか!? この波に乗り遅れるなよー! またに乗りに来いよ! いくぜ、ビッグウェーーーーーーーーーーーブ! よし、これがWAVEだー!」
2019.04.30

wave5・1新木場大会直前情報!

▼wave5.1新木場大会直前情報!
◎5・1(水・祝)開場12:00・開始12:30 @新木場1stRING
『NAMI☆1〜May〜』

▼当日発売グッズ
■新作/愛波ちゃんトートバック=1500円
■新作/旧姓・広田さくら「SAKURASAKU」Tシャツ=3500円
■新作/旧姓・広田さくら「SAKURASAKU」キッズTシャツ=2500円
■新作/宮崎有妃ZEROGRAVITYキーホルダー(ミニポートレート付き)=1500円
■宮崎&広田の「奇跡」ステッカー&缶バッジセット=1000円
■当たり付きガチャガチャ1回=500円
■桜花由美「OHKA&HAMACOスカル」Tシャツ=3500円
■桜花由美「OHKA&HAMACOスカル」catflipスマホケース=Mサイズ4000円、Lサイズ=4500円
■水波綾『I loveアニキ』サングラス=1500円
■プロレスリングWAVE Phase2 『Reboot』パンフレット=2000円
■「ホワイト/ロイヤルブルー」WAVE新ロゴTシャツ=3000円
■宮崎有妃&野崎渚『KUSO ONNA NIGHT』TシャツVOL.3=4000円
■『大畠美咲引退〜Beautifully Bloom〜』DVD=5000円
■ナンバー付きポートレート=1000円
●桜花由美●宮崎有妃●旧姓・広田さくら●野崎渚●長浜浩江
■WAVE6選手全員ポートレート=2000円
■アクティバイタル靴下=1620円
■2shot撮影=1000円※2shotカードは開始売店のみ販売。
■その他、WAVEグッズ各種
※グッズは会場価格。※楽天ペイや電子マネーでの支払いが可能!(一部カードを除く)※5000円以上グッズをお買い上げの方はクレジットカードがご使用になれます。
■チケットはPayPayでのお支払い可能になりました。



▼当日対戦カード
■チャレンジwave(20分1本勝負)
宮崎有妃&旧姓・広田さくらvs優宇&Maria&梅咲遥


■ミラクルwave(15分1本勝負)
桜花由美vs彩羽匠
※特別ルールを採用。ルールは当日発表

■スクランブルwave(20分1本勝負)
野崎渚&中森華子vs岩田美香&門倉凛

■レボリューションwave(15分1本勝負)
HIRO'e vs X
※この日からHIRO'eに改名

※全4試合。水波綾の欠場挨拶とトークショーあり。


▼前売りチケット料金
■SRS席=7000円
■RS席=5000円
■指定席=4000円
■レディースシート=2000円
■自由席=3500円
※当日各500円アップ。

【各種当日割引のご案内】
※当日券に限り
■江東区割引
江東区に在住または勤務の方は自由席=2000円
■障害者割引障害者手帳をお持ちのお客様、身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)の方各席種2000円引き。
■学生割引大・高・中・専門学生自由席=2000円
■小学生以下は保護者1名につき1名自由席無料。
※障害者割引以外はその他席種の場合は通常料金。FC会員様は当日アップなし。当日前売り価格でご購入できます。各種割引に対する証明証をご提示願います。



◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2019.04.30

wave5・5後楽園から始まるCATCH THE WAVE 2019の各選手のブロック決定/決定対戦カード!

▼wave5・5後楽園から始まるCATCH THE WAVE 2019の各選手のブロック決定/決定対戦カード!
◎5・5(日)開場11:00・開始11:45 @東京・後楽園ホール
『CATCH THE WAVE 2019~開幕戦~』


今年のCATCH THE WAVE 2019はビジュアルブロック、テクニカルブロック、パワーブロックの3ブロックのリーグ戦となる。
CATCH THE WAVE 2019のルールは、15分1本勝負、場外10カウント、その他は通常通。勝ちは2点、負けは0点、引き分けは1点。
優勝者には100万円と第11代の波女の称号と第14代Reginaチャンピオンとなる。
ヤングは独立リーグ戦となり、10分1本勝負、場外10カウント、その他は通常通。勝ちは2点、負けは0点、引き分けは1点。ヤング優勝者にはReginaに真っ先に挑戦する権利が与えらる。

◆ビジュアルブロック
桜花由美、野崎渚、志田光、有田ひめか

◆パワーブロック
宮崎有妃、水波綾、高瀬みゆき、優宇

◆テクニカルブロック
旧姓・広田さくら、彩羽匠、岩田美花、門倉凛

◆ヤングブロック
長浜浩江、星いぶき、Maria、梅咲遥



▼決定対戦カード
■CATCH THE WAVE2019~パワーブロック~(15分1本勝負)
宮崎有妃vs優宇

■CATCH THE WAVE2019~パワーブロック~(15分1本勝負)
水波綾vs高瀬みゆき

■CATCH THE WAVE2019~ビジュアルブロック~(15分1本勝負)
桜花由美vs野崎渚

■CATCH THE WAVE2019~ビジュアルブロック~(15分1本勝負)
志田光vs有田ひめか

■CATCH THE WAVE2019~テクニカルブロック~(15分1本勝負)
彩羽匠vs門倉凛

■CATCH THE WAVE2019~テクニカルブロック~(15分1本勝負)
旧姓・広田さくらvs岩田美香

■CATCH THE WAVE2019~ヤングブロック~(10分1本勝負)
長浜浩江vs星いぶき



▼前売りチケット料金
■S-SRS=8,000円※完売
■SRS席=7,000円
■スーパーシート=6,000円
■RS席=5,000円
■指定席=3,000円
■レディースシート=3,000円※事務所取扱いのみ販売
※当日各1000円アップ。

【各種当日割引のご案内】
※当日券に限り
■障害者割引障害者手帳をお持ちのお客様、身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)の方各席種2000円引き。※指定席は2000円
■学生割引大・高・中・専門学生指定席=2000円
■小学生以下は保護者1名につき1名指定席無料。
※障害者割引以外はその他席種の場合は通常料金。各種割引に対する証明証をご提示願います。

◆お問い合わせ
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メール=info@pro-w-wave.com
2019.04.28

プロレスリングWAVE Phase2~OSAKA Reboot

◆入場式
新体制になってから初の大阪大会。
第3試合終了後にいったん中締め。
休憩、ミニライブ後をDAIJO(大阪女子プロレス)のファイナルマッチとして行う2部構成。
ロビーには、引退する下野佐和子宛に、植松寿絵、大畠美咲、山下りな、朱崇花、夏すみれ、後藤恵介、石黒淳士といった元ZABUN勢、PURE-J、OZアカデミー、琉球ドラゴンプロレスリング、帯広さやか、花月などから届けられた祝花が飾られていた。
出場全選手がリングに揃った入場式では、対戦カード発表ののち、新社長に就任した桜花由美が挨拶に指名された。
「皆さん、こんにちは。今日はWAVE大会&下野佐和子引退試合にこんなにたくさんのご来場、誠にありがとうございます。改めてご挨拶させていただきます。株式会社ZABUN代表取締役の桜花由美です。再起動して初めての大阪、今日、ほんとにこんなにたくさん集まっていただき、皆さんに期待されていると思うのと、下野の引退を皆さんが見たいと思って来てくださっていると思うので、皆さん、今日は、たくさん声を出して応援してください。WAVEは参加型です。皆さんの声援があって、選手も頑張れます。なのでぜひぜひ、たくさんの応援、よろしくお願いします」の言葉に超満員の観客から大きな拍手が贈られ、第1試合に移っていった。
▼ヤングwave~Which one?~(10分1本勝負)
○長浜浩江(7分10秒、片エビ固め)門倉凛●
※ムーンサルトプレス。長浜が「CATCH THE WAVE 2019」ヤングブロックでの出場権を獲得


5・5後楽園で開幕する「CATCH THE WAVE 2019」のヤングブロックの出場権をかけた一戦。
試合開始のゴングと同時にコーナーを飛び出した長浜浩江がドロップキック、スピアなどで先制攻撃。
出鼻をくじかれた形の門倉凛は防戦に立たされたものの、スピアを受け取めてのDDTで反撃に転じ、ドロップキック、ミサイルキックで逆襲。
足を止めてのエルボーの打ち合いからスピアを決めた長浜は、ブレーンバスター、ノーザンライトスープレックス、バックドロップの大技のラッシュ。
しかし、続いて狙ったムーンサルトプレスはかわされて自爆。
チャンスと見た門倉は、キャノンボールアタック、トラースキック、ダブルリストアームサルトで一気に攻め立てる。
丸め込みの応酬からスピアを決めた長浜は、ノーザンライトスープレックス、ジャーマン、バックドロップホールド、ムーンサルトプレスとつないでカウント3を奪った。

「CATCH THE WAVE 2019」の出場権獲得に全身で喜びを表す長浜。
一方、敗れた門倉は青コーナーに座り込んだままがっくりとうなだれている。
ここで、この一戦をリング下で見ていた桜花由美社長がリングに上がる。
そして門倉に対し、「この前、野崎に勝って、今日の試合もよかった。キャッチ出たいよね?」と言葉を発すると、会場から「(『CATCH THE WAVE 2019』に)出してあげて !」「見たい!」の声が飛ぶ。それを聞いて、「見たい? じゃあ、テクニカルブロックで」と社長権限で出場権を与えた。
これを聞いた長浜がマイクを奪い、「ちょっと待って。今の(試合)は?」とせっかくもぎ取った勝利が無意味だったことに反論するも、桜花社長は「今のはヤングブロックの出場決定戦だから。だから、お前(長浜)はヤングブロック。門倉はテクニカルブロック」と説明。
納得いかない長浜は、「じゃあ、いいよ。私、ヤングブロックで全勝優勝してやる!
全勝優勝じゃなくて、1回でも負けたら、そのあと不戦敗でいいわ」と宣言。
そしてファンに向かって「だから長浜浩江かわって、HIRO'eがキャッチ優勝するとこ見に来いよ」とアピールした。
▼Future wave(15分1本勝負)
○志田光(9分41秒、片エビ固め)優宇●
※魂のスリーカウント


水波綾の欠場で急きょ、出場が決まったのは、海外遠征から帰国したばかりで、「CATCH THE WAVE 2019」初出場が決まっている優宇。
元“波女”でもある志田光は、「CATCH THE WAVE」へ向けて胸を借りるには格好の対戦相手といえる。
ロックアップから一気にロープに押し込んだ優宇。
ここはクリーンにブレイク。
バック、リストの取り合いからサイドヘッドロックとオースドックスな展開からタックルへ。
これに打ち勝った優宇だが、志田はアームドラッグで優宇を宙に舞わす。
ドロップキックを浴びながらも、パワーで志田を攻め立てる優宇。
志田がボディースラムを狙ってきたところを逆にボディースラムで叩きつける。
志田はシュミット式のバックブリーカーを決めるも、自らのヒザへのダメージも大きい。
走り込んでくる志田を抱え上げ、トルネード式のサイドバスターを決めた優宇は、重量感たっぷりのセントーンから相手のリストをつかんだままでの逆水平3連発。
志田が放った串刺し式ジャンピングにーを受け止めてマットに叩きつけ、ショットガン式ドロップキック、巴投げ、スリーパー、カウンターのすくい投げと一気に攻め立てる。
優宇がラリアットを狙ってきたところにジャンピング・ニーを合わせた志田は、延髄斬り、スリーカウントと反撃。
それでも優宇はスリーパーに捕らえる。
そのままグラウンドに持ち込もうとしたが、相手の勢いを利用して後方に1回転して逃れた志田は、腰を落とした状態の優宇の後頭部にヒザを叩き込み、ジャンピング・ニーから魂のスリーカウントにつないで、優宇のパワフルな攻撃を振り切った。
▼アブノーマルwave(20分1本勝負)
○桜花由美、野崎渚(15分45秒、体固め)宮崎有妃、旧姓・広田さくら●
※ふらふらど~ん


今大会唯一のWAVE勢による純血マッチ。
試合開始早々、いきなり恥ずかし固めを決められた野崎渚だが、桜花由美がカットに入り、すぐさま反撃に転じ、宮崎有妃に対してダブルのビッグブーツをカウンターで決める。
しかし、現WAVEタッグ王者チームは、旧姓・広田さくらが技の失敗やタカダジュンジ、ロープ渡り、ボラギノール、連係ミスなどコミカルな展開を織り交ぜて相手のペースを乱そうとするも、野崎は相手のペースに乗らず。
逆に桜花と野崎は、長い脚を利用してのビッグブーツで王者チームを追い込んでいく。
桜花が宮崎にバックドロップ、広田が桜花にミサイルキック、テキーラサンライズ、桜花が広田にネックハンギング・ボム、投げ捨てタイガーススープレックスと大技が繰り出される中、ビッグブーツをかわした広田が野崎に、宮崎が桜花にときめきメモリアルを決める。
桜花にボラギノールを決めた広田だったが、桜花のふらふらど~んを浴びてカウント3を聞いた。

勝利を飾ったものの、「なんか、勝ってもうれしくない」と桜花。
それでも腰にベルトをまく仕草をして、「ケツの穴鍛えて、タイトルに挑戦してやる。それまで(ベルト)持ってろよ」とタッグ王座挑戦をアピール。
そしてWAVE大会のエンディングとして中締めへ。
すると長浜が飛び込んで来てマイクを奪い、勝手に音頭を取る。
「今日もいい波の乗ってるか!」「乗り遅れるなよ!」「また乗りに来いよ!」「ビッグウエーヴ!」の掛け声とともに観客がウエーブを起こし、「これがWAVEだ!」の大合唱で下野佐和子引退試合へとつないでいった。
▼OSAKA女子・下野佐和子引退試合~雷電完結~(30分1本勝負)
〇下野佐和子、フェアリー日本橋(14分20秒、片エビ固め)救世忍者・乱丸●、ハイビスカスみぃ

※雷電ドロップ


下野佐和子にとっては2年2カ月ぶりとなる試合。
凡女☆美ィーナス、フェアリー日本橋、下野の順で入場。下
野の入場ではDAIJOのキャラクターたち(ポリスウ~メン、弁天娘、三崎グリ子、クロネコ、黒弁天)が先導。
リングインしてDAIJOオールスターによる記念撮影。
そして下野に花束が贈呈された。
引退試合の湿っぽさはなく、むしろ下野にとってはデビューしてから初めて楽しそうにリングに立っている様子がうかがえた。
下野が先発を買って出ようとすると、凡女☆美ィーナスは対決を避けるように2人ともエプロンに下がる。
逆にフェアリーが出てくると、2人がリングイン。
結局、フェアリーと救世忍者・乱丸の先発で試合開始のゴング。
まずは自己紹介から。
フェアリーが「お友達になりましょ」を握手を求める。
これまで何度も騙されてきた乱丸だが、下野の引退試合ということで裏切らないというフェアリーの言葉を信じて握手を返したが、フェアリーは蹴りを叩き込んでいった。
下野vsハイビスカスみぃの展開になると、下野がショルダータックルを連発。
何度もダウンさせられるみぃ。
カバーに行くたびにブリッジで逃れるみぃだが、4度、5度と繰り返され息が上がっていく。
コーナーに押し込まで踏みつけられたみぃは泣き出し、下野が謝る展開に。ここで凡女☆美ィーナスは連係を狙っていくも、失敗して笑いを誘う。
タッチを受けたフェアリーはステッキを持ち出し、それを振り回してみぃを何度も宙に舞わす。
しかし、「もう終わりにしましょ」とリングに仰向けになるフェアリー。
みぃがカバーに行くが、ここは下野が慌ててカット。そして「なにしてんねん!」とフェアリーを場外に叩き落とす。
みぃに串刺しジャンピング・ニーを決めた下野は、四方に向かって右手を突き上げ「オー!」の4連発。
みぃのスタナー、低空ドロップキック、乱丸のトラースキックを許した下野だが、乱丸にラリアット、一本背負い、ショルダータックルを決め、「寝とけ!」と叫びながらヒップドロップを放ったがかわされ、乱丸のバズソーキック、みぃのミサイルキックを浴びる。
ここでステッキを手にリングに飛び込んできたフェアリー。
しかし、みぃにステッキを奪われてしまう失態。
みぃは先ほどのお返しとステッキを振り回すが、フェアリーに魔法は通じない。
逆にフェースクラッシャーを浴びるが、みぃもブレーンバスター、ランニング・ネックブリーカードロップを決める。
そして乱丸にスタナーを決めてカバーにいくが、このまま引退試合を終わらせてなるものかと、下野が味方であるはずのフェアリーに蹴りを見舞ってカット。
さらにリング下に落とす。
乱丸とエルボーの打ち合いを繰り広げた下野は、ニールキックをカウンターで浴びる。
そしてコーナーに追い込まれ、リング下にいたDAIJOキャラクターから串刺し攻撃を浴びる。
しかし、最後に飛び込んできた乱丸の攻撃をかわし、逆に乱丸に連続串刺し攻撃を指示。
乱丸にえびす落としを決めた下野。
ここはみぃにカットされたが、コーナー最上段から惜別の雷電ドロップを投下して、自らの引退試合に幕を引いた。
電報が読み上げられ、花束贈呈に。
二上美紀子さんからは「退職金」が贈られた。花束贈呈が終わると、下野の口から観客数の発表。
区民ホールクラスでは史上最多となる「336人、札止めです」と伝えらえると、大きな拍手がわき上がった。
そしてDAIJO勢による記念撮影が終わると、下野から「本日、2019年4月29日、大阪女子プロレスは終焉となります。2010年から旗揚げして9年間、たくさんの方に愛されたと思ってます。本当に温かいご声援をありがとうございました」とDAIJOのフィナーレが伝えられ、これまで必ずDAIJOの大会前にバックステージでやってきた円陣を組んでの掛け声、「エンジンかけるで! ブンブンブン! DAIJOは
永遠に不滅だ!」を最後にリング上で披露した。
そして下野だけがリングに残る。
「皆様、本日はたくさんのご来場、ありがとうございました。大好きな大阪の地で、大阪女子プロレス所属としてデビューさせていただき、ここまで9年間、つらいことも、楽しいことも、プロレスを通して学んでこれました。プロレスと脱毛症のことも交わって、たくさん悩んだ時期もありましたが、カミングアウトしたことで、勇気を持ち、進み続ける力を、自分でつけることができたと思っています。これから先、つらい子ことがあっても、このプロレスで培った力は、必ず糧になると信じて、これから先も進み続けたいと思っておりますので、どうか皆様、女子プロレスも応援、よろしくお願いします。そして、大阪女子プロレス下野佐和子を温かい声援で応援して下さり、本当に本当にありがとうございました。これにて下野佐和子、2019年4月28日を持ちまして、引退させていただきます。本当にありがとうございました」と、時折、言葉を詰まらせながら挨拶。
そして「下野佐和子、1988年9月9日生まれ、鹿児島県薩摩郡出身。プロレスリングWAVEとの姉妹団体、大阪女子プロレス所属。2009年、大阪女子プロレスへ入門。翌2010年3月21日、大阪女子プロレス旗揚げ戦、大阪・世界館大会にて、その後、ライバルとして、同志として、関係を築くことになる花月戦でデビュー。「あたいが見てきた中では、一番感動するデビュー戦やったわぁ」とあるベテラン大阪出身選手をはじめ、リングサイドに集まった先輩、セコンド、全員を感動させる闘いを披露したデビュー戦でした。その3日後、デビュー戦での活躍を認められ、負傷欠場した渋谷シュウの代わりに急きょ、プロレスリングWAVE新木場大会に出場。桜花由美とのシングルマッチで、東京のファンの心もガッチリつかみました。翌2011年に入り、下野佐和子十番勝負がスタート。期待を込められ用意された強豪選手の壁は高く、0勝9敗。そして迎えた7月16日、十番勝負最後の闘いの相手は、JWPジュニア、POPの2冠王者、花月。この闘いでの下野選手の気迫はすさまじく、見事、花月を撃破。JWPジュニア&POPの2冠に輝きました。10月にはプロレスリングWAVE初の大阪府立体育会館(第2競技場)大会で、アジャ・コングとのシングルマッチが行われ、敗れはしたが、レジェンド相手にそのポテンシャルの高さを見せつけました。そして2013年7月には、地元・鹿児島でのプロレスリングWAVE大会が開催され、下野選手がメインイベントに出場。この試合を見事勝利。地元凱旋に華を添えました。女子プロレスジュニア戦線のトップを走りながら、トップレスラーとの対決、大阪と東京を行き来する日々、そして大阪女子プロレスの代表としてマッチメークや営業活動に勤しむ下野選手。このころから下野選手を病魔が襲いました。原因不明の全身脱毛症。バンダナそ締めての闘いを重ねる下野選手ではありましたが、その闘いに限界を感じ、2014年8月、バンダナを外しリングに登場。自らを蝕む病魔をファンの皆様の前で告白しました。そして2016年12月、全身脱毛症の治療に専念するため無期限休業を発表。必ずリングに戻ることを宣言しましたが、本日、2019年4月28日での引退となりました。順風満帆の滑り出しで始まったレスラー人生。プロレスに集中したい。しかし、自らを蝕む病魔との闘いでもありました。下野選手の笑顔の裏には、下野選手でしか知り得ない苦しみ、葛藤もあったことでしょう。でも、レスラー仲間、関係者、ファンの全員、みんながこう思ってます。『下野ならいつか病魔からの勝利のゴングを聞かせてくれるはずだ』。周囲の誰をも温かく、笑顔にさせてくれた下野選手。大阪を愛し、大阪に愛された下野選手。勇気ある告白。この病魔に悩む人々に、勇気を与えてくれた下野選手。頑張れ、下野佐和子。9年間、本当にお疲れさまでした」のナレーションのあと、下野の希望として、二上美紀子、渋谷佳奈(シュウ)&小川佳世(元カヨフジモリ)、3代目三崎グリ子、クロネコ、黒弁天、弁天娘、志田光、ポリスウ~メン、救世忍者・乱丸&ハイビスカスみぃ、フェアリー日本橋がそれぞれワンカウントずつでの10カウントゴングが鳴らされた。
最後に「156cm、75kg、下野佐和子!」のリングコールを浴びると、同時にブルーとピンクの紙テープが大量に投げ込まれた。
四方に礼をしてリングを降りた下野を待っていたのは、引退試合を闘った乱丸、みぃ、フェアリーによる騎馬。
それにまたがってリングサイドを1周。笑顔を振りまいて、9年間のプロレス人生の幕が閉じられた。
2019.04.27

wave4.28大阪大会直前情報!

▼wave4.28大阪大会直前情報!
◎4・28(日)開場12: 00・開始12:30@大阪・平野区民ホール
プロレスリングWAVE Phase2 『OSAKA Reboot』


▼当日発売グッズ
■新作/OSAKA女子「下野佐和子引退」パンフレット・限定100冊=2000円
■新作/下野佐和子ポートレート6種=各1000円
■新作/ミニポートレート付き下野雷電キーホルダー・限定25個=1500円
■宮崎&広田の「奇跡」ステッカー&缶バッジセット=1000円
■ガチャガチャ1回=500円
■桜花由美「OHKA&HAMACOスカル」Tシャツ=3500円
■桜花由美「OHKA&HAMACOスカル」catflipスマホケース=Mサイズ4000円、Lサイズ=4500円
■プロレスリングWAVE Phase2 『Reboot』パンフレット=2000円
■「ホワイト/ロイヤルブルー」WAVE新ロゴTシャツ=3000円
■宮崎有妃&野崎渚『KUSO ONNA NIGHT』TシャツVOL.3=4000円
■『大畠美咲引退〜Beautifully Bloom〜』DVD=5000円
■ナンバー付きポートレート=1000円
●桜花由美●宮崎有妃●旧姓・広田さくら●野崎渚●長浜浩江
■WAVE6選手全員ポートレート=2000円
■アクティバイタル靴下=1620円
■2shot撮影=1000円※2shotカードは開始売店のみ販売。
■その他、WAVEグッズ各種
※グッズは会場価格。※楽天ペイや電子マネーでの支払いが可能!(一部カードを除く)※5000円以上グッズをお買い上げの方はクレジットカードがご使用になれます。
■チケットはPayPayでのお支払い可能になりました。



▼当日先行発売チケット
◎7・27(土)開場17:30・開始18:00@大阪・アゼリア大正
プロレスリングwave Phase2 『大阪ラプソディーvol.46』
▼前売りチケット料金
■SRS席=7000円
■RS席=5000円
■指定席=4000円
※当日各500円アップ


▼当日対戦カード
■OSAKA女子・下野佐和子引退試合~雷電完結~(30分1本勝負)
下野佐和子&フェアリー日本橋vs救世忍者・乱丸&ハイビスカスみぃ
※この試合でOSAKA女子プロレスは終焉となります。

■アブノーマルwave(20分1本勝負)
宮崎有妃&旧姓・広田さくらvs桜花由美&野崎渚


■ヤングwave~Which one?~(10分1本勝負)
長浜浩江vs門倉凛
※試合に勝利した選手がCATCH THE WAVE 2019のヤングブロックに出場出来る。

■Future wave(15分1本勝負)
志田光vs優宇

◆当日“魂のこもった音楽(ことば)を伝えるsinger-songwriter 小池 啓仁”さんがミニライブを行う。


※全4試合。試合順は当日発表。

▼前売りチケット料金
■SRS席=7000円※完売
■RS席=5000円※完売
■指定席=4000円※残り僅か
※当日各500円アップ


【各種当日割引のご案内】
※当日券に限り
■障害者割引障害者手帳をお持ちのお客様、身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)の方各席種2000円引き。
■学生割引大・高・中・専門学生指定席=2000円
■小学生以下は保護者1名につき1名指定席無料。
※障害者割引以外はその他席種の場合は通常料金。FC会員様は当日アップなし。当日前売り価格でご購入できます。各種割引に対する証明証をご提示願います。


◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.co
2019.04.26

wave4・28大阪大会で7・27大阪大会のチケットを先行発売!

▼wave4・28大阪大会で7・27大阪大会のチケットを先行発売!
◎7・27(土)開場17:30・開始18:00@大阪・アゼリア大正
プロレスリングwave Phase2 『大阪ラプソディーvol.46』
▼前売りチケット料金
■SRS席=7000円
■RS席=5000円
■指定席=4000円
※当日各500円アップ

※4・28大阪大会で先行発売。事務所取り扱いは4.30から。


◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングwave
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2019.04.26

wave5.1新木場大会全対戦カード決定!

▼wave5.1新木場大会全対戦カード決定!
◎5・1(水・祝)開場12:00・開始12:30 @新木場1stRING
『NAMI☆1〜May〜』


▼今回決定対戦カード
■スクランブルwave(20分1本勝負)
野崎渚&中森華子vs岩田美香&門倉凛


▼既報対戦カード
■チャレンジwave(20分1本勝負)
宮崎有妃&旧姓・広田さくらvs優宇&Maria&梅咲遥


■ミラクルwave(15分1本勝負)
桜花由美vs彩羽匠
※特別ルールを採用。ルールは当日発表

■レボリューションwave(15分1本勝負)
HIRO'e vs X
※この日からHIRO'eに改名

※全4試合。水波綾の欠場挨拶とトークショーあり。


▼前売りチケット料金
■SRS席=7000円
■RS席=5000円
■指定席=4000円
■自由席=3500円
※当日各500円アップ。

【各種当日割引のご案内】
※当日券に限り
■江東区割引
江東区に在住または勤務の方は自由席=2000円
■障害者割引障害者手帳をお持ちのお客様、身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)の方各席種2000円引き。
■学生割引大・高・中・専門学生自由席=2000円
■小学生以下は保護者1名につき1名自由席無料。
※障害者割引以外はその他席種の場合は通常料金。FC会員様は当日アップなし。当日前売り価格でご購入できます。各種割引に対する証明証をご提示願います。



◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2019.04.25

wave 5・1新木場大会今回決定対戦カード!

▼wave5.1新木場大会今回決定対戦カード
◎5・1(水・祝)開場12:00・開始12:30 @新木場1stRING
『NAMI☆1〜May〜』

■チャレンジwave(20分1本勝負)
宮崎有妃&旧姓・広田さくらvs優宇&Maria&梅咲遥

■ミラクルwave(15分1本勝負)
桜花由美vs彩羽匠
※特別ルールを採用。ルールは当日発表


■レボリューションwave(15分1本勝負)
HIRO'e vs X

▼その他参戦決定選手
野崎渚、岩田美香、門倉凛

※水波綾の欠場挨拶とトークショーあり。

▼前売りチケット料金
■SRS席=7000円
■RS席=5000円
■指定席=4000円
■自由席=3500円
※当日各500円アップ。


◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2019.04.24

他団体参戦情報

▼他団体参戦情報
◆OZアカデミー
Rain of blood falls in Naniwa
◎4月28日(日) 大阪市立平野区民ホール
(開始:5:30 開場:5:00)

■30分1本勝負
桜花由美VS関口翔

■30分1本勝負
旧姓・広田さくらvs安納サオリ

■20分1本勝負
長浜浩江vs優宇