2022.11.15

『 Weekday wave vol.126』

日時
11月15日  火曜日
観衆
102人
場所
◎オープニング
今大会は桜花由美社長が挙式&ハネムーン中のため欠場。試合に先立ち、人妻となったばかりの桜花からの手紙が紹介され、旧姓・広田さくらが代読。

「(桜花の声マネで)みなさん、こんばんは。11月11日、オーストラリアで結婚して人妻になった桜花由美です。本日はwave新木場大会にご来場いただき、ありがとうございます。いま私はオーストラリアのシドニーにいます。ケアンズからほど近いポートダグラスで挙式をし、そのままハネムーンでオーストラリアをまわっています。ケアンズからウルルへ行き、エアーズロックを堪能してきました! そのため今日の大会は、ケッ! 欠席になりますので、私のぶんまで応援よろしくお願いします。私はハッシュタグで大会を追うので、ぜひSNSにアップをお願いします。皆様、思う存分、楽しんでください。20日の静岡大会までには日本に帰りますので、そのときにみなさんに会えることを楽しみにしています。桜花由美」

会場の笑いを誘ったあと、大会がスタート!
1、Future WAVE (15分1本勝負)
△狐伯(時間切れ引き分け)青木いつ希△


第1試合は狐伯vs青木いつ希のシングルマッチ。狐伯の方から「お願いします!」と元気よく握手を求めるが、青木はさらに大声で「よろしくお願いしまーーーす!」と返してゴング。

ロックアップ、力比べと序盤から駆け引きが繰り広げられる。足を踏みつけた狐伯がアームホイップからの低空ドロップキック。すぐさまコーナーホイップする狐伯だったが、青木がリング下へと滑り降りる。ならばと、狐伯は場外の青木にスライディング・キックで追撃。さらに場外ドロップキックを決め、ボディースラムの体勢。だが、これは青木がやり返す。

リングに戻った青木がサイドヘッドロック。切り抜けた狐伯が首4の字固めへ。耐えた青木もボディースラムで反撃し、串刺しバックエルボー、フェースクラッシャー、ボディープレスを放っていく。キックアウトされると逆エビ固めへ。なんとか狐伯がロープ。

攻勢に転じた狐伯が低空DDT、低空ドロップキックをお見舞い。続けて串刺しドロップキック2連発につなげる。さらにブレーンバスターでカウント2。
エルボーの打ち合いから走る狐伯。足を払って止めた青木が後頭部にダブル・ニーアタック→ブレーンバスター・ホールドでカウント2。セカンドからのボディープレスもカウント2止まり。

一方、狐伯も低空ドロップキックでやり返し、ミサイル発射。ならばと青木は大外刈りからの肩固めへ。かろうじて狐伯の足がロープにかかる。「終わりだ!」と仕留めにかかる青木。コーナーに登るも、狐伯が復活しデッドリードライブ。

逆に狐伯がコーナーに登るも、青木も足止め。これを狐伯がスタンガンに切り返し、スワンダイブ式ミサイルキックを投下。青木もショートレンジ・ラリアットで応戦し、ロープに走るも、狐伯がカウンターの丸め込み。キックアウトされると連発するが、切り抜けた青木がラリアットを放ったところで、時間切れを迎えた。
2、スクランブルWAVE(20分1本勝負)
関口翔&○川畑梨瑚(11分42秒、片エビ固め)米山香織●&チェリー
※ムーンサルト・プレス


フリー選手の参戦が一部解禁となり、コミカルの常連だったチェリーがwaveに帰ってきた。早速、米山香織とのゴキゲンBBAを復活させ、元・アクトレスガールズの関口翔&川畑梨瑚と対戦。なお、川畑は本日(11月15日)がリアル・デビュー記念日でもある。

これが2度目のタッグとなる関口&川畑は川畑の入場ダンスを2人で披露。観客を魅了してみせる。

試合は米山vs川畑でスタート。開始早々、川畑がキレキレのダンスからの手四つを挑むと、米山もクネクネのダンスで応戦。読み合いの攻防から川畑がアームホイップ、ドロップキックを決めていく。
ならばと米山は川畑をロープに張り付け、「本日デビュー記念日の梨瑚さん! チョップ4発いくぞー!」とチェリーとチョップでお祝い。ところが4発だと物足りなかったようで、オマケのチョップを叩き込むゴキゲンBBA。

続いてチェリーが出て行くも、川畑がボディースラムで反撃。しかし、チェリーも三角締めからの腕固めへ。耐えられると、髪の毛を抜きまくるチェリー。タッチを受けた米山だったが、川畑がドロップキックで反撃。関口もドロップキックで続く。
一方、ゴキゲンBBAはダブルの攻撃を狙ったが、関口がまとめてチンクラッシャー。そして米山に串刺しバックエルボー、フェースクラッシャーをお見舞い。

ならばと米山もグルグルパンチ、クロスチョップを放ってチェリーにタッチ。チェリーが関口をレッグロックで捕獲する。堪らずに川畑がカットに入る。この2人を手玉にとったチェリーが関口にボディーブロー、大外刈りを狙う。

これを踏ん張った関口が逆にブーメラン・アタック。すぐさまロープに走るが、チェリーがかわしてスリーパーで捕獲する。このピンチを切り抜けた関口がアームブリーカーからのミサイル発射。

続く川畑がキックで追い打ちをかけるも、かわしたチェリーが足をロックしての変型スープレックス・ホールド。熟女でドーン!は、川畑がかわして丸め込む。カウント2。
ヒヤリとしたチェリーだったが、ネックブリーカードロップでやり返し、米山にタッチ。米山がセントーン、ダブルリストアームサルトの体勢。これを堪えた川畑がソバット、カカト落とし、ブラジリアン・キックと畳みかける。カウント2。

ここで川畑&関口が連係。ダブルのドロップキックからダブルのフロントキックを狙う。寸前で米山がかわすと、間髪容れずにチェリーがネックブリーカードロップで飛び込み流れを変える。今度はゴキゲンBBAが連係(ダイビング・フットスタンプからのダイビング千豚♪)。
川畑のキックをかいくぐった米山が後方回転エビ固めを狙うが、これは川畑が読んでいた。すかさず関口がアシストに入り、川畑がノーザンライトSHを敢行。キックアウトした米山が丸め込みへ。カウント2。ならばと米山は川畑を羽交い締め。チェリーが「絶対持ってろよ!」と熟女でドーン!を放つが、かわされ同士討ちに!?

このチャンスに川畑が米山にキックのコンビネーション。ムーンサルト・プレスにつなげて、デビュー記念日にベテランの米山から3カウントを奪ってみせた。
3、スクランブルWAVE(20分1本勝負)
○宮崎有妃&網倉理奈(16分11秒、外道クラッチ)旧姓・広田さくら●&梅咲遥



10・10旭川で宮崎有妃&旧姓・広田さくらと組んだことがきっかけとなり、それ以降、宮崎を慕っている様子の網倉理奈。11・6後楽園では宮崎のセコンドにも付いて、ブリブラダンスを披露した。そんな流れを受けてのタッグ結成となったが、これを面白く思っていないのが広田だった。

試合前からイラ立っている様子の広田。思わず宮崎が「落ち着いて。なんでそんなに怒ってるの?」と尋ねると、「なんでわからないんだ? あんなことやっといて! ふざけんなっ! この前の後楽園ホールで入場してきましたよね!? ハイビスカスみぃと宮崎さんと…それはいいですよ。なんでコイツ(網倉)なんですか! ちょっと前まで、私も一緒に踊って、血だらけになって闘って、やってたじゃないですか! なんで呼んでくれないんですか。なんで、なんで!? ずっと私、宮崎さんのセコンドにいて待ってたのに…。どんな気持ちで見てたと思ってるんですか!」とブチまける。

広田の剣幕に圧倒される宮崎だったが、この日、広田のパートナーを務める梅咲遥が「試合はじまるんですよ。過去は忘れて今日頑張りましょう!」と諭してゴング。
だが、梅咲に裏切られて早速孤立する広田。宮崎&網倉のトレイン攻撃が決まり、網倉の串刺しボディーアタック、ブロンコバスター、セントーンが決まる。キックアウトされるとリストロックで絞りあげる網倉。
これを脱出した広田だったが、網倉がローリング・ダブルチョップ、サイドヘッドロックで捕獲する。広田が得意のバックエルボーで脱出し、エルボーアピール。そこから梅咲のエルボー、広田のボ・ラギノールが決まる。

さらに梅咲がドロップキック、ネックブリーカードロック、フットスタンプ、ミサイルキックと畳みかける。カウント2。
広田&梅咲がバックエルボーで競演すれば、宮崎&網倉はカナディアン・バックブリーカーで競演。さらに串刺しボディーアタック、サムソンクラッチからの雷電ドロップをお見舞いする網倉。

すると宮崎が「カメラの準備をしろーーー!」と梅咲にはずかし固めの体勢。カットに入る広田に一瞬だけはずかし固め。すぐにほどいて、本命・梅咲にはずかし固めを狙うが、耐える梅咲。仕方なく広田にもう一度、はずかし固め…? あまりに簡単に成功してしまうため、「女の子はさ、そんなにすぐ開いちゃダメ。耐えて」と諭す宮崎。

試合を再開させた梅咲がブレーンバスターを狙うが、宮崎がDDTに切り返す。広田&梅咲も連係を試みるが、宮崎が同士討ちを誘って串刺しボディーアタック。そしてダブルのワープレスを敢行。改めて梅咲にはずかし固めの体勢。ガッツリ成功すると、広田が「梅咲、わかるよ。はずかしいよね? でも、大丈夫、そのはずかしさも2人でわかちあえば半分になるから」と、自ら股を広げる広田。

仕方なく梅咲は自力で反撃開始。ヘッドシザースホイップからプランチャを狙うが、宮崎がリングに戻って阻止。
ならばと広田がロケット式ボ・ラギノール。梅咲も追撃に入り、広田が619からのシャイニング・ウィザードにつなげる。さらに広田は「宮崎さん、一緒に踊りたかった!」とヘナーラ・サンセットを狙うが、これは未遂。逆に宮崎のラリアットが決まる。カウント2。

追撃のためコーナーに登る宮崎に広田がボ・ラギノール。ならばと広田&梅咲で連係のボ・ラギノールを敢行し、梅咲のプランチャ・スイシーダ→広田のトペ・スイシーダが決まる。

劣勢の宮崎をリングに戻すと、網倉が「お前ら2人で1人でやるなんて、卑怯だぞ。宮崎さんがかわいそうだ! 広田! やるなら私をやれ! 誰も幸せにならないぞ!!」と制止にかかる。だが、容赦ない梅咲が背後からミサイル発射。
すかさず宮崎が目突きからの首固め。外道クラッチは、広田が読んでウラカン・ラナへ。へな拳を連発する広田に、宮崎がラリアットでやり返す。ならばと広田もサクライト。キックアウトした宮崎がえびす落としを放つが、広田がふらふらドーンでカウント2。ここで広田のへな拳が暴発。梅咲にも当たってしまい、怒った梅咲が突き飛ばすと、躓いた広田を宮崎が丸め込む。キックアウトされると、すぐさま外道クラッチにつなげて3カウントが入った。
◎試合後のマイク
宮崎「広田、あのー、本当にそんな思ってくれてるなんて…。広田はブリシスと組むと、コイツもそうだけど、はじめてのハードコアとか、そういうのに入れてしまうのはね、子どもいるし、子どもにはまだ見せられないし、私もいろいろ考えてのことだったの。いろんなところでハードコア、アホみたいに踊って、ハードコア。ちょっとね…。いまでもお母さん勝つと、あの子たちむっちゃ喜んで、あの子らにプロレスさせてるところを見せたいと思うんだよ。確かにまだ網倉は別に、この子の意見も別にちゃんと聞いてないし、みぃちゃんにも別になんか言ってもないし、みぃちゃんもこないだ『なんでコイツなんだろ』って思ったって。そらそうだよね。北海道でみぃちゃんが欠場になってしまって、急きょ網倉が入ったからね、カードに。みぃちゃん、知らないんだけど、とくに説明もせず…。(11・6後楽園で)網倉が入場して、なんだコイツって思ったんだよね。いま、曲かかりますか? ハードコアの、ブリシスの曲、すみません、突然で。広田が思ってると思わなくて。すみません、本当に」

広田「宮崎さん、ちょっと自分も感情がこう…悲しかったり悔しかったりして、ちょっとだけヒステリーになってしまって、本当すみませんでした。いつもはあんなヒステリックな感じじゃないんですけど、ついつい…。(音響がバタついていると)あんのか、ないのかハッキリしろよ!」

宮崎「突然、言ったことなので。これがライブショー」

広田「お前、ありがたく思えよ」

宮崎「網倉、お前どうなんだよ。いまここで聞きましょうか? 北海道でハードコアやったよね? 結果的に血まみれになったのは私だけだけど、あんなの普通のことだから。たぶん1回、病院行ってないからわからないけど、(指)折れてます…。(ここで曲が鳴り始める)なんだか聞こえてきたぞ!」
網倉が声を張り上げ「私、宮崎さんの指が折れたら宮崎さんの指になります! 目が潰されたら、目になります! だから弟子にしてください!」と志願。
網倉の決意に会場は大きな拍手が送られ、会場にはブリシスの曲。最後は、宮崎、網倉、広田、梅咲のブリブラダンスで締めくくった。
4、DUAL SHOCK WAVE~WAVE認定タッグ選手権試合(30分1本勝負)
<王者組>SAKI&○清水ひかり(21分43秒、逆打ち)世羅りさ&藤田あかね●<挑戦者組>
※第30代王者組が7度目の防衛に成功
アズーリ10・16新木場で世羅りさがSAKI&清水ひかり(galaxyPunch!)に挑戦表明したことにより、今回のタイトルマッチが決定。世羅は藤田あかねとの「チームしまなみ」でタッグ王座に挑戦となった。なお、王者組はこれが7度目の防衛戦。

試合はSAKIvs世羅でスタートとなるも、そっと忍び寄った藤田が背後から襲っていく。早速、ダブルを狙うが清水が妨害。逆にぎゃらぱんの連係が決まる。

ならばと、しまなみも場外戦を仕掛けて形勢逆転。世羅はバックステージから持ち出したスーツケースで清水を襲撃(どうやら狐伯の物だった模様)。SAKIにもスーツケースを投下する。
追撃に出る藤田が清水にボディースラム、エルボードロップでカウント2。世羅がリバース・カンパーナーを仕掛けると、SAKIは藤田にカンパーナ。世羅とSAKIの意地の張り合いが繰り広げられる。
ならばと世羅が清水にダブルニードロップを投下。カウント2。ジャイアント・スイングでブン回して、藤田にタッチ。

追撃にかかる藤田は、あえて世羅を使ったダブル・ニードロップを投下。そして、串刺しショルダータックルにつなげる。

一方、清水もアームホイップでやり返してSAKIにタッチ。SAKIはチームしまなみにフェースクラッシャー。藤田にリバース・スプラッシュを投下する。

藤田もショルダースルーでやり返し、世羅に託す。早速、世羅はSAKIをコーナーホイップ、串刺しバックエルボーを放つと、今度はエルボーの打ち合いとなる。その場のセラリズムバスターでカウント2。
SAKIもアトミックドロップから走るが、藤田が妨害。ならばとブレーンバスターにつなげたSAKIのフロントキック、ランニング・ニーが決まる。カウント2。

ここでぎゃらぱんのダブル・インパクト式ヒップドロップが決まる。カウント2。続けざまにSAKIがストレッチボムを狙うが、踏ん張る世羅がエアーズロック。SAKIもブレーンバスターにつなげて、ファルコンアローでカウント1。
SAKIのフロントハイキック、世羅のドロップキック、SAKIのフロントキック、世羅のエルボーが交互に決まる。

ヒートアップするなか、戦況は清水vs藤田に移行していく。清水がカウンターのジャンピング・ミドルを敢行。キックアウトされるとスリーパーへ。耐えられるとエルボーの打ち合いに。

一進一退の攻防のなか、藤田のショルダーアタックが世羅に誤爆。孤立する藤田にぎゃらぱんがトレイン攻撃。SAKIのアシストから清水がカバーするも、世羅のダブル・ニードロップでのカットが間に合う。
ならばと清水がプランチャで分断。SAKIのランニング・ブレーンバスター。清水のダイビング・フットスタンプが決まる。カウント2。

ここで藤田は清水にヘッドバット。キックアウトされると変型キャメルクラッチからPONジュースへ。みかんでポンを狙うが、着地した清水がハイキック。カサドーラは藤田が切り返すも、清水の逆打ちが完璧に決まり、熱戦に終止符が打たれた。
残り3分。あぐらをかいてエルボーを打ち合う両者。朱崇花が蹴ると、世羅も蹴り返す。すぐに朱崇花がスピンキック。ムーンサルト・プレスにつなげる。カウント2。
◎試合後のマイク



SAKI「7度目の防衛に成功しました! タッグで勝つことができたけど、私、まだ世羅に一度も勝ててないので、次があることを期待します。今日はひーちゃんがメチャクチャ心強かったです。ひーちゃん、次はどうするの? あと23回、私たちの目標、残ってる」

清水「多い…多いね。でも、SAKIさん、今年に入って目標、絶対10年目巻いていたいって、絶対そのベルトがDUAL SHOCKの、このベルトであってほしい。だから12月26日までに23回やろうと全部防衛するぞーーー! それはない?  それはない? それはない…。でも、それはないかもしれんけど、でも、30回必ずSAKIさんと防衛して…」

SAKI「誰でもかかってこいってことだよね? 要約すると、そういうことでいいかな?」

清水「誰でもかかってこーーーい!」

いの一番に網倉がリングに入る。
網倉「(宮崎に向かって)師匠、一緒にいきましょう!」

SAKI「師匠って何? 私じゃないの? なんの話?」
お構いなしに、次々とリングに上がる選手たち。

SAKI「ちょちょちょちょ、ひーちゃん、これどうするの!(この日大会に出場したメンバーが全員上がると)23パターンあるんじゃないの?」

この状況に待ったをかけたのは二上美紀子会長。

二上会長「網倉、シングル挑戦するのに、一番ノリで上がって来なかった? あとー、このリングに登ってる人も、シングルのときに上がってなかった? シングルも、タッグもってそんな図々しいことできません。お前らだいたい図々しすぎんねん、バカヤロー…」

SAKI「ちょっと待ってください。ぎゃらぱんだって図々しくいきますよ!」

二上会長「アンタらチャンピオンやからおいといて…。えっと、シングルのトーナメントあるんですよ。12月から、やるんです。シングルの『NEXT』っていうトーナメント。じゃあ、それと平行して、そういうことやらないんですけど…ウチwaveなんで、シングルとタッグのトーナメントを同時進行でおこないます! なので、シングルに出る人はタッグ、もちろん出れません!(紛糾する選手たちに)当たり前やろ。お前ら図々しいにもほどがあるよ(とピシャリ)」

SAKI「タッグやってる間、私たちシングル出てていいんですか?」

二上会長「ダメです」

SAKI「お仕事ナシで?」

二上会長「だいたいシングル巻いてて、タッグも巻くような人たちってよくないから。あんまりよくないから。アンタたちはチャンピオンで、高見の見物」

SAKI「お仕事は…?」

二上会長「オファーするやん! なので、タッグに出る人とシングルに出る人と、のちほど私、面談しますので! あっ、ちょちょたん(梅咲に向かって)、いまパートナーいてないけどどっちに出たい?」

梅咲「タッグがいいです」

二上会長「タッグがええの?」

梅咲「ダメなんですか?」

二上会長「いや、ええよ」

梅咲「じゃあシングルで」

二上社長「なんや、それ。『じゃあ…』って。とりあえずはのちほど。ゴキゲンさんたちは?オバサンたちはタッグで? わかりました。あとでみなさん面談しましょう。いいですか? いいですね! もう一つお知らせごとがありまして…めでたいことなんですけど、waveってコロナの前まで、とある儀式があったんです。本日、その儀式にふさわしい人がいらっしゃるので復活をしようかなと思いまして、ミュージック・スタート」
すると川畑梨瑚のテーマ曲がかかり、ケーキが花道から登場。

二上会長「ばたやんデビュー記念日なんでしょ? クレンジングちゃんと持ってきた? みんな持ってるって。ばたやん、何周年? 4周年! で、18日が自主興行! 4周年自主興行、(新宿)フェイスであります。川畑梨瑚、改め“ばたやん”、いや改めません。ばたやん、デビュー4周年おめでとう!」

そして、解禁となった顔面ケーキでお祝いした。

川畑「(ケーキまみれになりつつも)かわいくなってる? いつもよりかわいって!? こんな周年お祝いしていただいたのがはじめてなので、すごくすごくうれしいです。しかもwaveさんの復活イベント…でいいですか? コロナ明けの(ケーキ)復活で、自分が顔面ケーキしていただけるなんて、本当に幸せです。5年目も頑張ります!」
二上会長「今日、ぎゃらぱんが勝ったんですけど、デビュー記念日なんで、ばたやんが締めていいですよ」
川畑「本当に幸せです。ありがとうございます。みなさん並んでいただけたでしょうか。行きます! これが、waveだーーー!」
◎バックステージ



SAKI「今年に入ってプロミネンス、意識していた相手ではあったので、うれしかったです。タイトルマッチという形でプロミネンスvsCOLOR‘Sができて、勝つことができて。7度目の防衛できて。ありがとう、ひーちゃん」

清水「ありがとうございます! でも、うーん…1戦1戦がやっぱり全力で、死にものぐるいで、でも目指すところは30回。高い、高い目標だけど、でもSAKIさんと2人でだったら絶対叶えられる夢だと思ってるので、2人だけで、でも2人だけじゃなくて、あーみんと裕子がいて、側にいてくれて、支えてくれてるからこそ、誰もが成し遂げれないことをCOLOR‘Sとして叶えたいから、必ず30回。防衛してみませす!」
2022.11.11

wave11・15新木場大会&11・26アミスタ大会全カード決定!

▼wave11・15新木場大会&11・26アミスタ大会全カード決定!

◎11・15(火)開場18:30・開始19:00 @新木場1stRING
『Weekday wave vol.126』


▼今回決定対戦カード

■スクランブルWAVE(20分1本勝負)
宮崎有妃&網倉理奈vs旧姓・広田さくら&梅咲遥
■スクランブルWAVE(20分1本勝負)
米山香織&チェリーvs関口翔&川畑梨瑚
■Future WAVE (15分1本勝負)
狐伯vs青木

▼既報対戦カード
■DUAL SHOCK WAVE~WAVE認定タッグ選手権試合(30分1本勝負)
<王者組>SAKI&清水ひかりvs 世羅りさ&藤田あかね<挑戦者組>
※第30代王者組7度目の防衛戦

※桜花由美はハネムーンで日本に居ない為欠場となります。

全4試合

▼チケット料金
■SRS席=7,700円
■RS席=5,500
■指定席=4,400円
※当日各550円アップ。 

11・26(土)開場17:30 開始18:00 @POST DI AMISTAD(ディアナ道場)
「Detras de Lazona vol.6」

▼今回決定カード
スクランブルWAVE【Resume】(30分1本勝負)
桜花由美&桃野美桜vs宮崎有妃&旧姓・広田さくら

Future WAVE(15分1本勝負)
狐伯vs梅咲遥

全2試合
▼チケット料金
全席自由席 5,500円
当日アップなし
FC優先入場あり



久々の桃野BOSS美桜の登場です
2試合しかないのではなく
あえての2試合!
小さな会場ですのでチケットのご購入はお早めにお願いします!
2022.11.08

SHOP ZABUNで11月8日から11月13日まで野崎渚AIDデビュー16周年記念BIRTHDAYポートレート販売!!!

▼SHOP ZABUNで11月8日から11月13日まで
野崎渚AID
デビュー16周年記念&BIRTHDAYポートレート販売!!!

▼ポートレート
野崎渚AIDポートレート10種セット
※10名様限定

■価格:10,000円(税別)
※野崎渚プライベート写真をプレゼント

▼ポートレート
野崎渚AIDポートレート
(こちらは10セットポートレートのバラ売りとなります。)

■価格:1,000円(税別)

ぜひこの機会にお買い求めください。

▼締め切り
■11月13日(日)23時59分まで。
※銀行振込の場合は11月14日(月)15時まで。
入金確認出来ない場合は、自動キャンセルさせて頂きます。

*キャンセルされる場合は11月14日15時までにご連絡ください。
それ以降のキャンセルは無効とさせていただきます。

*交通・配達の事情により配送が遅れる場合もございますので、ご了承ください。


【ドメイン設定(受信拒否設定)をされているお客様へのお願い】
モバイルやパソコンにドメイン設定(受信拒否設定)をされているお客様の場合、弊社からお送りする注文確認メールや振込先のご案内メール、発送メールをお届けする事ができません。
ドメイン設定を解除して頂3いただくか、又は弊社ドメイン『@zabun-japan.com』を
受信リストに加えていただきますよう、お願い申し上げます。


*お使いのPCやスマートフォンの彩度・コントラストによる明暗、色彩バランスに差が出ることがあります。
詳しくはSHOPZABUNホームページにてご確認ください。
公式オンラインショップ 【SHOPZABUN】
https://tsuku2.jp/wave
2022.11.07

カンフェティで11・6後楽園大会の試合を11・9から配信!

▼カンフェティで11・6後楽園大会の試合を11・9から配信!
◎11・6後楽園大会

<期間>
2022年11月9日 (水) ~2022年11月16日 (水)

<公演日・開演時間>

▼カンフェティで11・6後楽園大会の試合を11・9から配信!
◎11・6後楽園大会

<期間>
2022年11月9日 (水) ~2022年11月16日 (水)

<公演日・開演時間>
[配信期間]2022年11月9日(水) 10:00~11月16日(水) 23:59

▼チケット
https://s.confetti-web.com/detail.php?tid=68293&


<カンフェティ取扱チケット>
※WEB予約のみでの受付となります。
 カンフェティチケットセンターでの電話受付はございません。

視聴券:3,500円(税込)

<動画配信チケットのご購入について>
本チケットはクレジットカード決済・セブンーイレブン決済がご利用いただけます。
・クレジットカード決済の場合
配信期間中に[視聴用URL]のサイトにログインいただくのみでご視聴いただけます。(引取受付期間が表示されますが、引取等のお手続は不要です)

・セブンーイレブン決済の場合
代金を所定の期間内にセブンーイレブンレジにてお支払いください。その後配信期間中に[視聴用URL]のサイトにログインいただくのみでご視聴いただけます。


◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2022.11.07

wave11・15新木場大会でぎゃらぱんvs世羅&藤田のタッグ選手権試合決定!wave1・1新宿大会でNEXTトーナメント優勝者が志田光が持つReginaに挑戦!

▼wave11・15新木場大会でぎゃらぱんvs世羅&藤田のタッグ選手権試合決定!
◎11・15(火)開場18:30・開始19:00 @新木場1stRING
『Weekday wave vol.126』


▼今回決定対戦カード
■DUAL SHOCK WAVE~WAVE認定タッグ選手権試合(30分1本勝負)
<王者組>SAKI&清水ひかりvs 世羅りさ&藤田あかね<挑戦者組>
※第30代王者組6度目の防衛戦

※桜花由美はハネムーンで日本に居ない為欠場となります。

▼チケット料金
■SRS席=7,700円
■RS席=5,500円
■指定席=4,400円
※当日各550円アップ。 


▼wave1・1新宿大会でNEXTトーナメント優勝者が志田光が持つReginaに挑戦!
◎2023・1・1(日)15:30開場/16:00開始@新宿FACE
『NAMI☆1〜Jan〜2023年新春・波始め〜GO WAVE~』

■Regina di WAVE~WAVE認定シングル選手権試合(30分1本勝負)
<王者>志田光vsNEXTトーナメント優勝者〈挑戦者〉
※第19代王者3度目の防衛戦


▼前売りチケット料金
■全席指定=5,500円
※当日550円アップ。別途ドリンク代500円必要。
2022.11.06

「Lets enjoy!!」

1、Future wave(20分1本勝負)
SAKI&○川畑梨瑚(13分15秒、片エビ固め)狐伯●&鈴季すず
※ムーンサルト・プレス



狐伯の復帰戦以来、同世代のライバルとして対峙してきた狐伯と鈴季すずだが、10・24後楽園での #レジーナチャレンジ で、偶然とはいえ、すずのジャーマンから狐伯がジャックナイフでSAKIを丸め込むという息のあった連係(!?)を披露。そのことを受け、今大会では狐伯とすずがタッグを結成。2人にリベンジしたいSAKIが対峙するというシチュエーションが生まれた。
狐伯&すずにReginaへの道を阻まれたSAKIが自ら先発。試合前からやる気満々だ。だが、開始早々、狐伯&すずがダブルのドロップキックを決めてみせる。続いてロープに振られたSAKIだったが、タイミングを外すと川畑との連係でお返し。そして変型のジャイアント・スイングにつなげる。
川畑が出て行き、すずにサッカーボールキックを連発。エルボー合戦を挟んで、串刺しランニング・ニーでカバーする。

タッチを受けた狐伯がドロップキックで追撃。2発目は川畑がかわして低空ドロップキックをお見舞い。さらにコーナーホイップしようとしたが、狐伯がアームホイップに切り返し低空ドロップキックで応戦する。ならばとミドルキックを叩き込んだ川畑が、狐伯を自コーナーに連れ帰る。
SAKIがストンピングで追撃にかかる。串刺し攻撃を狙うが、読みかわす狐伯。SAKIも作戦を変更しカンパーナへ。すずがカットに入ると、SAKIは狐伯&すずにフェースクラッシャー。

一方、狐伯も水面蹴りで流れを変えると低空DDT→低空ドロップキックで報復し、すずにタッチ。すずがSAKIの後頭部にランニング・ニーを叩き込む。続いてSAKIのフロント・ハイキック、すずのエルボーが打ち合いとなる。ヒートアップしたSAKIはグーパンチと見せかけてチョキをアピール。

劣勢のすずに対して、エプロンから狐伯がゲキを飛ばす。これにカチンときた様子のすずが狐伯とつかみ合いに!? 背後からSAKIがアトミックドロップの体勢ですずを担ぐと、すずは狐伯をリング下へと蹴り落とす。
すずの気を引こうとするSAKIが「コッチ、コッチ!」と挑発し、張り付けドロップキック、フロントキックにつなげる。

続く川畑は打撃で攻勢に出るも、すずも臨戦態勢。川畑をセカンドロープにセットし、スライディングしてのジャーマン、続けてエプロン上の川畑に場外からのランニング・キックをお見舞いする。
さらにはリングに戻ってバッドボーイ。いい流れを作ったすずだったが、狐伯が勝手にチェンジして試合権利を奪う。早速、狐伯はダブルアームTを狙うがSAKIが妨害。間髪容れずに川畑が丸め込みにつなげる。さらに投げっぱなしジャーマン。トラースキックを叩き込み、改めてジャーマンの体勢。これをすずがカットし、投げっぱなしジャーマン。狐伯がジャックナイフ・エビ固めへ。バトルロイヤルでも見せた連係を披露したが、惜しくもカウント2。

ヒヤリとした川畑だったが、狐伯にトラースキック、ハイキック、バックキックと畳みかける。キックアウトされるとムーンサルト・プレスの体勢。これは狐伯も阻止する。ならばと川畑がカウンターのトラースキック、バズソーキック2発で振り切り、最後はムーンサルト・プレスでトドメを刺した。
2、スクランブルwave~イリミネーションマッチ(30分)
優宇&高瀬みゆき&青木いつ希&関口翔(4−3)旧姓・広田さくら&米山香織&ハイビスカスみぃ&梅咲遥
①○高瀬(7分52秒、首固め)みぃ●
②○高瀬(8分2秒、首固め)米山●
③●優宇(12分47秒、オーバー・ザ・トップロープ)広田○、梅咲○
④○青木(17分52秒、エビ固め)梅咲●
⑤●高瀬(19分8秒、ウラカン・ラナ)広田○
⑥●青木(20分46秒、オーバー・ザ・トップロープ)広田○
⑦○関口(22分15秒、カケロホマラ)広田●
※関口の1人残りで優宇組の勝利


旧姓・広田さくらは第2試合に登場。米山香織&ハイビスカスみぃ&梅咲遥と組み、waveの若手レギュラー陣(優宇&高瀬みゆき&青木いつ希)に、フリー解禁となったことを受けての参戦となる関口翔を加えた布陣と激突。試合はイリミネーション形式でおこなわれ、30分間のうちに相手チームを全滅させた方が勝利。30分を終えた時点でどちらも全滅しなかった場合は、残っている人数が多いチームが勝ちとなる。なお、オーバー・ザ・トップロープルールも採用された。
試合はクリーンな握手でスタート…と思いきや、広田組が奇襲。梅咲が青木にエルボーを決めると、エルボーポーズでまずはアピール。あえて広田の前でもアピールする。呆然とする広田だったが、青木が「後輩にとられてんじゃねーぞ!」と、広田に串刺しボディーアタック、ボディープレスをお見舞い。サイドヘッドロックで捕獲すると、広田はバックエルボーで脱出。四方のファンに向けてエルボーポーズでアピールする。ついでに梅咲にもさきほどのお返し。

優宇が出て行き、逆水平チョップ、ボディープレスで広田をカバー。カウント2。広田も拝み渡りを狙ったが、非情にも優宇が手を放す…。仕方なく一人で挑戦する広田だったが、案の定、転落。「今日のお前らおかしいぞ!」とあおった観客に文句を言いながら、優宇にはボ・ラギノールで反撃にかかる。
米山が出て行き、優宇にクロスボディー。これをはじき飛ばした優宇がセントーン。関口が出ていくと、米山がモンゴリアン・チョップ、グルグルパンチ、クロスチョップで迎撃。みぃとのクローズラインを決め、さらに連係を試みたものの失敗。

復活した関口がランニング・ネックブリーカードロップで反撃にかかると、みぃは足を踏んで動きを止める。もちろん関口もやり返していく。ならばとみぃはブレーンバスターを予告するが、これは関口が敢行。一方、みぃもスタナー、低空ドロップキックでやり返す。コーナーに登って降りたところに、関口がドロップキック、STOを放ち、高瀬にタッチ。
高瀬はみぃに串刺しラリアット。セカンドからのダイビング・エルボーアタックで追撃にかかる。ならばとみぃはエルボーで応戦。これを受けて立つ高瀬だったが、みぃが走るとぶっ倒れる。追い打ちをかけようとみぃがブレーンバスターの体勢。だが、これは高瀬が敢行し、スタナー、低空ドロップキックにつなげる。ならばと突進するみぃだったが、高瀬がカウンターの首固めで3カウント。カットに入った米山もカウンターの首固めで連続フォール。
立て続けに2本を先取した高瀬。広田が飛び出すと、またもや首固め。あわやの場面となったが、梅咲が寸前でカット。カウント2。

今度は優宇が広田にラリアットを連発。セントーンを放つが、かわした広田が「上げるぞ!」とロメロスペシャルの体勢。失敗に終わると、梅咲&米山&みぃが助けに入る。それでも優宇のボディーに大苦戦。ならばと、4コーナーに登る広田&梅咲&米山&みぃだったが、優宇がジャンプすると、バランスを崩す4選手。結局、優宇がバンプをとった衝撃で4選手が転落し、優宇がみたらしだんごにつなげる。
さらに優宇は広田&梅咲をコーナーにセットしキャノンボール。ベアベアーズを狙うが、場外から米山&みぃが妨害。気をとられたと優宇が背を向けると、広田&梅咲がボ・ラギノールの連係。優宇をオーバー・ザ・トップロープで失格させることに成功した。

試合は、広田vs関口に移行。広田がフェースクラッシャーを放ってLOVEポーズ。広田&梅咲がロケット式ボ・ラギノールを発射させると、梅咲がブレーンバスター、フットスタンプにつなげる。カウント2。
関口もドロップキックで反撃にかかると高瀬がドロップキックで続き、セカンドからのミサイルキック。ロープに走るが、みぃが足をすくって攻守逆転。

梅咲が低空ドロップキック、ミサイルキックにつなげる。これはカウント2止まり。走る梅咲に高瀬がパワースラム。なおもロープに走るが、今度は米山が足をすくう。すかさず梅咲がドロップキックを放つと、米山&みぃがスリッパで叩きまくる。

なんとか高瀬が交代に成功し、戦況は青木vs梅咲へ。梅咲がネックブリーカードロップ、ブロックバスターホールドでカウント2。青木も大外刈りでやり返す。カウント2。梅咲が丸め込みを狙うが、青木が切り返し3カウント。
とうとう広田1人となってしまった赤コーナー。青木&高瀬がコーナーホイップ。串刺し攻撃につなげる。そしてサンドイッチ・ラリアットを叩き込む。このピンチを切り抜けた広田が2人を相手にDDTから低空ウラカン・ラナ。ダブルフォールでゴボウ抜きか!?と思いきや、試合権利のある高瀬のみが失格に…。

広田の数的不利な状況は変わらず。広田vs青木&関口という構図となったが、なんとか広田が青木をオーバー・ザ・トップロープでエプロンへ。関口も同じくオーバー・ザ・トップロープでエプロンへと送り込むと、フェイントを入れて青木を失格させることに成功。
最終的に残ったのは広田vs関口。仕掛けた関口が丸め込みを連発していく。なんとか返していく広田だったが、関口の執念がまさり、カケラホマで3カウントが入った。
3、カオスwave(15分1本勝負)
○桜花由美(10分24秒、エビ固め)アイガー●
※ビッグブーツ


今大会終了後、海外で挙式をし、徐々に妊活休養に入ることを明かしている桜花由美が独身最後の日の試合として、アイガーと対戦。

試合がはじまるも目線を逸らす両者。アイガーが視線を合わせると、「見てんじゃねーぞ!」と桜花がガットショット。すぐさまアイガーも桜花の背後に取り憑く。
桜花が振り向こうとすると、アイガーも桜花が怖いのか、振り向かせない。グルグルまわしてもてあそばれる桜花。

続いて走るアイガーに、桜花がビッグブーツ。アイガーが雄叫びをあげると、桜花も「なんだ、オラ!」とガンを飛ばす。桜花はアイガーのラリアットを受け止める、ビッグブーツ。アイガーも受け止める。ならばと桜花は幸せパンチを狙うが、かいくぐったアイガーが「ノー・シアワセ!」と言い返す。
それにもくじけない桜花が串刺しビッグブーツにつなげる。場外戦を挟んだあと、アイガーがDDTを放ってコーナーへ。

桜花がロープを揺さぶりアイガーを逆さ吊りに。串刺しビッグブーツを狙うも、アイガーが白い毒霧で迎撃。ラリアットでカウント2。桜花もDDTでやり返し、カカト落としでカウント2。
さらにビッグブーツを放つが、耐えたアイガーがラリアットで応戦していき、再びガンの飛ばし合い。桜花のネックハンギングボム、アイガーのチョークスラムはいずれもカウント2止まり。ならばと走るアイガーに、桜花のカウンターのビッグブーツがズバリと決まり3カウント。
試合後、桜花がマイクを握る。

桜花「アイガー、私、一応欠場前にやりたい人って言われて、アイガーってお願いしたんです。で、アイガーが怖くても、勝てたら、私は結婚に勝てる気がすると思いました。なので勝ったので、私はこの結婚、勝てる気がします。えー、私ごとではございますが、本日が独身の試合の最終日となります。このあと18時からOZ新宿大会に出るんですけども、そこでOZさんは欠場に入ります。waveは一応、妊活準備がありますので、徐々に欠場していく方向になっていくと思いますので、ぜひ独身。まだ妊活に入る前に、ぜひぜひまた見に来てください。そして、私ごとではございますが、明日からオーストラリアに行きます。オーストラリアに行って、挙式と入籍をしてきます。(拍手が沸き起こる)ありがとうございます。日本に帰ってきたら人妻となって帰ってきますので、次の試合は、人妻としてリングに上がりたいと思いますので、ぜひ応援よろしくお願い致します」
◎バックステージ
桜花「勝てたので、この先どんなに怖いことや辛いことがあっても、アイガーとの試合を思い出して、結婚生活に勝っていこうと思います」

――いよいよ結婚だが、いまの気持ちは?
桜花「えー、なんかちょっと複雑です。やっぱり妊活に入るって決めて、OZさん10年以上レギュラーだったんですけど、先に欠場させていただいて、waveも妊活に入れるとなった段階で、欠場に入るので、ホントにいつ欠場に入るかわからないです。帰ってきてすぐ入ってしまうのか、しばらく経って入るのか、でもwaveの試合も徐々に減らしていくと思うので、本当に私を応援してくださる方は1回でも多く、見に来ていただければなと思います」

――長い道程でしたが。

桜花「ホントですね、42年も! いやでもホントに独身って最高だと思ったんです。自分の自由時間、最高って思ってたんですけど、私のプロレスの不規則な生活を理解してくれる方なので、それを踏まえて私と結婚してくれるというので、とても助かっています。なので、いままでと変わらないかもしれないです。そこに子どもが出来たっていうぐらいで」

――社長業の方は?

桜花「続けます、続けます。なので会場にはいますので、みなさん来てください」

――明日出発?

桜花「明日出発です」

――何日くらいいってる?

桜花「10日くらい行ってます。帰ってくるの18日なので、15日の新木場はお休みです」

――人妻として上がるのはどのタイミング?
桜花「たぶん20日の静岡? もともと(結婚が)決まってから新木場が入ったので」

――人妻第一戦は?

桜花「静岡なんです(笑)」

――おめでたいことですから。
桜花「成田離婚しないように気をつけます。帰ってきてやっぱり別れる! 日本では籍入ってないから別れる!って(笑)。向こうのリーガル・ウエディングといって、オーストラリア方式のウエディング。帰ってきて、向こうの書類が返ってきたら、それまでに夫婦別姓が締結されていたらいいな…。書類が返ってくるの3カ月くらいかかるらしいんで…。でも入籍日は、一応、11月11日に入れるので、書類戻ってきて11月11日に入籍したことになるので。夢だったので、海外で挙式して入籍するのが。それが叶います」
4、プレミアムwave(15分1本勝負)
△世羅りさ(時間切れ引き分け)朱崇花△


10・24後楽園の #レジーナチャレンジ を受け、一部フリー選手の参戦が解禁となったプロレスリングwave。これにより、いまや大人気フリーレスラーへと成長した朱崇花のwave参戦が実現。世羅りさのとの注目の初シングルマッチがwaveのリングで組まれた。
慎重に組み合う両者。すぐに朱崇花がサイドヘッドロック。世羅が取り返す。早速、読み合いの攻防となるが、朱崇花がラ・ブファドーラで先制。場外に世羅が落ちると、ケブラーダを狙う。

これを阻止した世羅がファイアーマンキャリーで担いだまま鉄柱に衝突。さらに場外ブレーンバスターを敢行する。世羅が「朱崇花、はじめまして!」とリングに戻す。そして逆エビ固め→リバース・カンパーナへ。ダブルニードロップを腰に落としていく世羅。串刺しバックエルボー、さらに腰攻めを展開する。ロープに飛ばすが、朱崇花がドロップキックで形勢逆転。
朱崇花は鉄柱からのラ・ケブラーダを成功させるとリングに戻り、ミサイル発射。ロープに走るも、世羅がかわしてコンバイン。そのまま抱えてコーナーに叩き付ける世羅。すぐさま串刺しダブルニーアタックでカウント2。リバーススプラッシュ式ダブルニードロップを投下するが、未遂。世羅が強引にリバーススプラッシュ式ダブルニードロップにつなげる。
一方、朱崇花は打撃のコンビネーションからムーンサルト・プレスを投下。これは世羅が寸前でかわす。

残り5分となり、朱崇花が張り手。世羅はエルボーで返していく。朱崇花がフロントキックでやり返すと、世羅がエアーズロックⅡ。朱崇花も応戦する。カウント1。ならばと世羅は羅紗鋏を放ち、両者にダウンカウントが数えられる。
残り3分。あぐらをかいてエルボーを打ち合う両者。朱崇花が蹴ると、世羅も蹴り返す。すぐに朱崇花がスピンキック。ムーンサルト・プレスにつなげる。カウント2。
畳みかけようとする朱崇花だったが、世羅が踏ん張りエアーズロック。ファルコンアローでカウント2。
こで世羅が羅紗鋏。ダイビング・ダブルニードロップにつなげる。カウント2。走る世羅に朱崇花がフライング・ニールキックを放ったところで時間切れのゴング。
握手を求める世羅だったが、朱崇花は張り返してリングを降りた…。

世羅「オイ、朱崇花! ここのリングで出会ったのも何かの縁だろ? またやろうや。見―つけたちゃった。まだまだやり合いたいヤツ、たくさんいますねー、プロレスリングwaveさん! 一個、アピールすることがあるはずなんですよ。オイ、COLOR‘S、お前らが持つタッグベルト、プロミネンスが挑戦表明してるよな? いつやらせるんだよ。さっさと日にち決めてもらっていいですか? えっ、誰が決めるんだ?」
二上会長「ワシや。waveのリングやろ。11月15日、新木場でいいですか?」

世羅「15日、新木場で! いいでしょう!」

二上会長「清水、帰ってくるよね? ちゃんと」

SAKI「何もなければ…」

二上会長「ベルト、メキシコに盗られたりしてないよね、客に?」

SAKI「私いるんで、日本に」
二上会長「でもメキシコってホラ、アソコよくパクられたりするから。大丈夫かな? アタシも以前あったんで…、ハイ。清水が帰ってくるという前提で11月15日やりましょう。SAKI&清水組vs世羅と誰?」

世羅「私には面白いパートナーがいましてね、チームしまなみ…藤田あかねを呼びたいと思います」

二上会長「オッケ−、ギャラパン対チームしまなみ。わかりました。それでいきましょう」

世羅「この空気どうやって締めたらいんですか? えー、このあとメインイベントです。プロミネンスでした。ありがとうございました」
5、Regina di WAVE~WAVE認定シングル選手権試合(30分1本勝負)
<王者>○志田光(22分31秒、片エビ固め)宮崎有妃●<挑戦者>
※KATANA。第19代王者が2度目の防衛に成功

8・14新宿で志田光がRegina di waveに返り咲いたことでwaveの至宝が海外へと流出。その間、志田はさくらえみとの初防衛戦を敢行。一方、日本では、次期挑戦者を決めるべく、#レジーナチャレンジ と銘打たれたバトルロイヤルがおこなわれ、そこで勝ち上がったのが宮崎有妃だった。宮崎は20年7月以来、2年4カ月ぶりのRegina挑戦、志田はこれが2度目の防衛戦となる。

宮崎はいつもの入場曲ではなく、ハードコアスタイルで登場。みぃ&網倉理奈を引き連れブリブラダンスを披露すると、ラダー、テーブル、チェア、碁盤を次々とリングに用意する。志田が後から入場すると、宮崎がマイクを要求する。
宮崎「志田、全部用意してきた。オマエ、私の土俵で闘ってもいいんだよな? ハードコア・ルールで…見たいよな? 見たいよな? GAMIさん、桜花! この試合、ハードコア・ルール、いいですよね!?」

二上会長「ダメです。ダメです! チャンピオン・シップなんで、ダメです。普通の試合じゃないんで、ダメです。見たいのはやまやまですが、ダメです! チャンピオン・シップ委員会の2人がダメです!!」
宮崎が「えええええーーー!」と、打ちひしがれているところに、志田が奇襲のドロップキック。試合がスタートとなり、さらに志田がドロップキックを放つも、今度はかわした宮崎がイスを手にする。だがこれはTommyレフェリーが制止する。
逆に志田がコーナーに押し込み、ナックル連打。ならばと宮崎がビッグヒップでやり返す。はずかし固めを予告するが、志田が回避しバックブリーカー。そして場外戦へと突入する。戦場はステージ上へと移動。志田がクロスボディーを投下する。そして、エプロンに宮崎をセットし、ランニング・ニーアタックを敢行。エプロンサイドでキャメルクラッチを極める。
リング内に戻り、志田がサーフボードストレッチへ。耐えらえると、コーナーブレーンバスターを敢行。
宮崎も串刺しラリアット、はずかし固めで形勢逆転。辱めを受けた志田は「テメー、よくも!」と小刻みエルボーで反撃。串刺しニーを叩き込むが、Tommyレフェリーが挟み込まれて裁定不能状態に!?
これをチャンスと踏んだ宮崎はハードコアモードを全開。イスを投げつけたあと、志田をコーナーに逆さ吊りにしてイスを顔面にセット。ラダーで突っ込んでいく。さらには場外のテーブルに志田をセットし、テーブルクラッシュを敢行。
これで主導権を握った宮崎はテーブルの破片を持ってリングイン。志田が奪ってテーブルで脳天をブチ抜いていく。宮崎はラリアットを応戦するもTommyレフェリーはまだ回復しておらず…。ならばと宮崎はフェイバリット・アイテムの囲碁盤を持ち出すが、逆に志田が囲碁盤の上にファルコンアロー! カバーするも、これもレフェリー不在でノーカウント。
コーナーに登る志田だったが、宮崎が雪崩式ブレーンバスターに切り返す。ここでTommyレフェリーがようやく復活。ダウンカウントを数えはじめると、両者ギリギリで立ち上がり、試合再開。
志田のエルボーに、宮崎はサミングで応戦。だが、志田も延髄斬りでやり返す。もう一度、宮崎はサミングからの首固め。キックアウトした志田が走るが、宮崎が丸め込みへ。外道クラッチの掛け合いはかろうじて宮崎が制すも、カウント2止まり。
すぐに宮崎はムーンサルト・プレスの体勢。これを回避した志田が雪崩式ブレーンバスターを狙う。これは宮崎も回避する。逆に宮崎がエプロン上でブレーンバスターを掛けようとするも、志田が踏ん張り奈落式ブレーンバスターを敢行。
これで主導権を握った志田はセカンドロープからのダイビング・ダブルニーアタック→ダイビング・ダブルニーアタックにつなげる。
そしてファルコンアローでカウント2。KATANAを狙うが、回避した宮崎がデスバレーボム。だが、カバーに行けず。
先に宮崎が仕掛けて張り付けラリアット、ラリアットでカウント2。ムーンサルト・プレスを成功させるも、これもカウント2止まり。
志田も丸め込みで流れを変えると、志田は竹刀、宮崎はイスでチャンバラを繰り広げる。すぐさま志田が魂のスリーカウントにつなげるが、これを返されると必殺のKATANAを抜き、2度目の防衛に成功した。
◎エンディング
志田「クッソ、面白かった。私がこのベルトを獲って、日本にベルトがない状態で、それでも私はこのベルトの価値を存分に高めて帰ってきたと思ってる。そして #レジーナチャレンジ も、大会もハッシュタグもトレンドに入ってたし、私がいなくてもチャンピオンとしてメチャクチャ盛り上げてるんじゃないですか、私。問題は…次ですよ。Who’s next!? 次、この今日のメインイベント見て、それでもまだ尻込みしないで私に挑戦したいヤツ。ここに上がって来い。顔を見せろ、顔」
いの一番に網倉理奈がリングへ。

志田「えっ!? ごめんなさい…ちょっと勉強不足で、スミマセン。どちら…?」

網倉「はじめまして! COLOR‘Sの網倉理奈です!! ハイッ!」
すると他の選手たちもリングに雪崩込む。

志田「わかった!×5。1回下がれ×3。1回下がってください!一番に下がった人を挑戦させるかもしれない…」
そうすると一斉に下がる選手たち。朱崇花は遅れてエプロンへ。

志田「ちょっと気になる選手も、やりたい選手もいますが、GAMIさん、もう1回やってもいいと思いますし、レジーナチャレンジじゃなくてもいいです。どうにか次の挑戦者決めておいてください。私、タイトルマッチ次、1月1日にやるので」
二上会長「(交通費)高いやん…円安」

志田「そうですね。いま1ドル150円まで来ているので、しかも年末年始という、ピーク時ではあるんですが、私、次1月1日に新宿FACEで防衛戦をやるので、それまでに誰が挑戦者なのか、決めておいていただければと思います」

二上会長「1日なんですか?」

志田「1月1日です。それはもう決まってるので、すみませんが、交通費またよろしくお願いします! 見たいよね? すぐ帰ってきていいよね、私。毎月でも帰ってきていいくらいです」

二上会長「やめてくれ、毎月は! 1月1日、やりましょう。その前に年末なので、ウチはNEXTというシングルのトーナメントがあります。そちらやりましょう。去年、青木が優勝しました」

青木「ハイ!」
志田「もうNEXTやるって決まったんだから降りろ、オラ! 締めるんだよ、私が! オラオラ、トーナメントに集中しろ(挑戦者希望の選手たちを一掃する志田)。宮崎さん、メチャクチャ面白かったです、ホントに。私、こういう試合やりに日本に来てるんだなって思いました。こういう試合のために、こういう試合、味わいたくて、わざわざ日本に来てるんだなって思いました。ありがとうございました。今日、宮崎さんが勝った方がwaveにとってはハッピーエンドだったと思います…そんなん知るか、ボケッ!
私がこのベルト持ってまだまだ世界各地で防衛戦やって、(リングサイドの野崎に向かって)オマエが復帰したときにチャンピオンとして、オマエの相手をするのは私だ! これはシダ様が決めた。ケッテーーー! 今日はありがとうございました! まだ×4、お客さん! 声足りないよ! 声出していんだよ、もう。声出していいんだよ。声出していこうよ! 私がチャンピオンの間に、この空席を絶対埋める! 他団体だろうが、なんだろうが私がもっともっとwaveを盛り上げていきます。これがwaveだーーーっ!」
◎バックステージ
―ー2度目の防衛おめでとうございます。
志田「ありがとうございます。いやー、きつかったけど、楽しかったー! 私、今回、昨日、日本に着いて、明日アメリカに帰るんですよ。ホント日本での滞在時間って、たぶん50時間ないくらいで、往復30時間以上かけて来て、それでもその価値のある闘いだったなと思います。ホントにこういうドキツい試合をしたくて、ドキツい相手と頭イカれてる相手と、頭イカれた試合、これをしたくて、また日本に来てるんだなって。日本に来て、日本でまたプロレスはじめて、ホントによかったなと今日すごく思いました。それくらいキツいけど、楽しかったです、今日。いや、なんか手も震えが止まらなくて、それくらいホントに心も追い詰められたし、身体も凄いしんどかったし…こういうのだよね、女子プロレスって。まだまだ日本でマナブこと、やりたいことあるなって改めてそう思わせてくれた一戦でしたね」

――次は1月1日?

志田「ホント、リング上で言った通り、ホントは毎月帰ってきたいくらいの気持ちなんですけど、やっぱりできるだけwaveさんには申し訳ないですけど、できるだけ帰ってきたいなと思ってるし、このベルトを持っている限り、私が日本に帰ってくる理由ってわるわけだし、やっぱり日本で試合をするためにも、こういう今日みたいな試合をもっともっと味わうためにも、このベルトは手放せないなと思うので…。1月1日、2023年の幕開けを日本で迎えられるっていうのも、凄く23年を1年、突っ走る年になるんじゃないかなと思うので、また年始にチャンピオンとして戻ってきます」

――1月の帰国は長くなる予定?
志田「ならないと思いますね。弾丸だと思います。なんでこんな弾丸になるかっていうと、AEW毎週水曜日に生放送で大会やってて、土日だったら休まずに来れるんですよ。土日に日本に来て、水曜までに向こうに戻れば、AEWもそのまま出れるので。なのでいつも弾丸になっちゃうんですけど。やっぱ休みたくないんでね、できるだけ。ホントに。『なんていうスケジュールなんだ!?』ってメッチャ言われますけど、休むのもったいないですよ。こんなに日本の女子プロレスもメチャクチャ楽しいし、アメリカのプロレスもホントに、いま夢の真っ只中生きてるのに休むなんてもったいないんですよ。だからできるだけ弾丸になって行ったり来たりになっちゃうんですけど、また1月も帰ってきたいと思います。またなんかそれまでにアメリカでも、また防衛戦。最初の防衛戦はアメリカでやったとはいえ、相手が日本人だったので、次はやっぱり海外の選手と、外国人の選手と防衛戦やりたいなっていうもありますし、このベルトと一緒にアメリカ、カナダ合わせて8都市、旅してきましたけど、まだまだいけると思うので。このベルトと一緒にまだ旅を続けたいなと思います」
2022.11.05

wave11・6後楽園大会直前情報!

▼wave11・6後楽園大会直前情報!
◎11・6(日)10:30開場・11:30開始@後楽園ホール
『Let's enjoy!!』

▼当日対戦カード
■Regina di WAVE~WAVE認定シングル選手権試合(30分1本勝負)
<王者>志田光vs宮崎有妃〈挑戦者〉
※第19代王者2度目の防衛戦

■カオスwave(15分1本勝負)
桜花由美vsアイガー

■スクランブルwave(30分勝負)
旧姓・広田さくら&米山香織&ハイビスカスみぃ&梅咲遥vs優宇&高瀬みゆき&青木
いつ希&関口翔
※イリミネーションルールを採用。負け抜けで最後1人残ったチームの勝利

■Future wave(20分1本勝負)
狐伯&鈴季すずvsSAKI&川畑梨瑚

■プレミアムwave(15分1本勝負)
世羅りさvs朱崇花

※全5試合。試合順は当日発表。


▼前売りチケット料金
■SRS席=8,800円※完売
■RS-A席=6,600円
■RS-B席=5,500円
■指定席=4,400円
■レディースシート=3,300円※残り僅か
※当日各550円アップ

【各種当日割引のご案内】
※当日券に限り
■障害者割引障害者手帳をお持ちのお客様、身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)各種2,200円引き
■学生割引大・高・中・専門学生指定席=2,200円
■小学生以下は保護者1名につき指定席1名無料。
※障害者割引以外はその他席種の場合は通常料金。FC会員様は当日アップなし。当日前売り価格でご購入できます。各種割引に対する証明証をご提示願います。

▼当日販売グッズ
■新作/GO WAVEパーカー【派手派手タイダイ、パステルタイダイ、ブラックタイダイ】※プルオーバー。サイズはL、XL。各種数量限定=8,500円
■新作/GO WAVEジップアップパーカー(水色)サイズはL、XL、2XL=6,600円
■当たり付きガチャガチャ=500円
■枚数限定野崎渚AIDTシャツ=5,500円
■15周年記念Tシャツ(白、黄色)=4,000円
■waveステッカーセット=1,500円
■各選手アクリルスタンド=2,000円
■ペンライト=1,500円
■waveマスク=1,500円
■2shot=1,000円
■ナンバー付きポートレート=1,000円●桜花由美●宮崎有妃●旧姓・広田さくら●狐伯
■野崎渚AIDポートレート=1,000円
■その他、WAVEグッズ各種
※グッズは税込み価格(一部会場特別価格)
※電子マネー、クレジットカードがご使用になれます。




◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2022.11.03

2022年11月6日(日)東京ドームシティ内で開催される下記三大会でお得なキャンペーン!

2022.11.03

桜花由美が11月6日以降試合の調整に入る

▼桜花由美が11月6日以降試合の調整に入る
wave11・6後楽園大会及び同日のOZ新宿大会で独身ラストマッチとなる桜花由美ですが、11月6日以降の試合は妊活準備に入る為、試合を減らしていく方向となりました。
その為、OZ11・6新宿大会をラストにレギュラー参戦を一時お休みさせて頂く事となりました。
11・6後楽園大会以降のwave大会の試合も体調の調整をしながら徐々に減らしていく事になりましたので、ご了承下さい。
完全な欠場時期は未定。
決まり次第発表致します。

▼桜花由美のコメント
皆様こんにちわ。
11月6日の独身ラストマッチ後に海外で挙式し、入籍する桜花由美です。
結婚するからには、やはり子供は欲しいなと思い、会社やOZさんに相談させて頂き、11月6日以降に妊活準備に入らせていただく事になりました。
高齢出産となりますので、子供を授かれるかはまだ分かりませんが、お休みする事を快く承諾してくださった会社やOZさんには感謝しております。
自分の体調調整をさせて頂く為、レギュラーのOZさんは11・6新宿大会で参戦はラストとなります。
ですが、子供が生まれたら正危軍に復活し、暴れまくります!

wave大会も身体と相談しながら徐々に減らしてゆくゆくは欠場に入ります。
欠場時期が決まり次第発表させていただきます。
欠場しても社長業は変わらずですので会場でお会いしましょう!
11月6日のwaveとOZ大会で独身卒業です!
ぜひ独身最後の桜花由美を観に来てください!
2022.10.30

刈谷プロレス祭り『KARIYA WAVE Vol.2 』

日時
10月30日 日曜日
観衆
188人
場所
刈谷市産業振興センターあいおいホール
taisenn
1、KARIYA・Future wave(20分1本勝負)
○関口翔&川畑梨瑚(16分31秒 体固め)狐伯●&沙恵
※ランニングSTO
taisenn
2、KARIYA・コミカルwave(20分1本勝負)
○救世忍者・乱丸&ハイビスカスみい(8分45秒 カサドーラ)松本都&世羅りさ●
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3、KARIYA・SAKURA wave(15分1本勝負)
○桜花由美(12分16秒 エビ固め)チェリー●
※ビッグブーツ
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4、KARIYA・プレミアムwave(30分1本勝負)
○宮崎有妃&佐々木貴(15分42秒 エビ固め)藤田あかね●&葛西純
※元祖・囲碁バレーボム。当日ハードコアルールに急遽変更。
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