2026.01.02
『新春波始め’26』
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日時
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1月2日 金曜日
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観衆
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225人
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場所
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新宿FACE
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・入場式
まずは試合に先立ち、wave全選手の入場。新年恒例の書初めから開始。
二上会長「新年あけましておめでとうございます。昨日に引き続き、ヘロヘロですけども、今日も頑張って応援してください。オーッ!」
炎華「みなさん、あけましておめでとうございます。本日はご来場ありがとうございます。私の今年の漢字は『明』です。この字には明るい、みんなハッピーにできるようなプロレスラーを目指したいという意味と、目標、進むべき道、やりたいことを課題を明確にした1年にしたくて明るいという字にしました。明るい女になります」
まずは試合に先立ち、wave全選手の入場。新年恒例の書初めから開始。
二上会長「新年あけましておめでとうございます。昨日に引き続き、ヘロヘロですけども、今日も頑張って応援してください。オーッ!」
炎華「みなさん、あけましておめでとうございます。本日はご来場ありがとうございます。私の今年の漢字は『明』です。この字には明るい、みんなハッピーにできるようなプロレスラーを目指したいという意味と、目標、進むべき道、やりたいことを課題を明確にした1年にしたくて明るいという字にしました。明るい女になります」
狐伯「みなさん、あけましておめでとうございます。
今年の漢字一文字はじゃーん『磨』。合ってますよね?
プロレスラーとして自分をしっかり磨いて、宮崎さん、昨日で引退されましたけど、自分が先頭に立っていきたいと思います」
今年の漢字一文字はじゃーん『磨』。合ってますよね?
プロレスラーとして自分をしっかり磨いて、宮崎さん、昨日で引退されましたけど、自分が先頭に立っていきたいと思います」
咲蘭「あけましておめでとうございます。自分の漢字は進むの『進』です。
自分は今年は進んで行動する、です。何事にも全力で進んで猪突猛進していきます」
自分は今年は進んで行動する、です。何事にも全力で進んで猪突猛進していきます」
桜花「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
本日はwave大会ご来場ありがとうございます。昨日に引き続き、大事な
2026年のお正月休みを使っていただきありがとうございます。
私の今年の漢字は、『続』です。これには深い意味があるんですよ。私、
今年でプロレスラー生活25周年を迎えます。来年、プロレスリングwaveは
旗揚げ20周年を迎えます。それに向けて、どんなつらいことがあっても、
お客さんが入らなくて、やべー、団体がつぶれるって時がきてしまっても
20周年までは全力で続けていこうと思います。
いま宮崎さんがいません。新しいwaveになりました。推しがいなくなった
から、プロレスを見るのを辞めようというのは、みなさん辞めてください。
観戦は続けてください。これからもプロレスを見続けてください。選手が
増えるかも減るかもしれない。でもwaveを見続けていただければと思いま
す。次の目標である20周年まで、みんなで見続けていただければと思いま
す。よろしくお願いします」
本日はwave大会ご来場ありがとうございます。昨日に引き続き、大事な
2026年のお正月休みを使っていただきありがとうございます。
私の今年の漢字は、『続』です。これには深い意味があるんですよ。私、
今年でプロレスラー生活25周年を迎えます。来年、プロレスリングwaveは
旗揚げ20周年を迎えます。それに向けて、どんなつらいことがあっても、
お客さんが入らなくて、やべー、団体がつぶれるって時がきてしまっても
20周年までは全力で続けていこうと思います。
いま宮崎さんがいません。新しいwaveになりました。推しがいなくなった
から、プロレスを見るのを辞めようというのは、みなさん辞めてください。
観戦は続けてください。これからもプロレスを見続けてください。選手が
増えるかも減るかもしれない。でもwaveを見続けていただければと思いま
す。次の目標である20周年まで、みんなで見続けていただければと思いま
す。よろしくお願いします」
二上会長「ではオオトリ行かせていただきます。私の一文字は『変』。変化、変更、変革、変な変、いろいろあると思います。昨日で宮崎が引退して、見てください。保護者二人と子供3人みたいな。この絵面見てください。18年前、二人で立ち上げて、子供が3人できたみたいな。(咲蘭と)40歳差があります。私が二十歳で産んで、その次が二十歳で産んでいたらもう孫です。そんなwaveですが、私の中で今日からが変化ではなく、世羅の引退後にフェーズ3がやってくるような気がしています。どんどん若い世代にシフトチェンジしていこうかなと思いますので、これからもみなさん、続けて見に来ていただけたら。コミカルは変わらずやります。ウチからコミカルを取ると何も残らないので。もう一つ、個人的には変態の変でもあります。プロレス頭をもっともっと変態にしていくので、これからも見続けていただけたらと思います」
桜花「この色紙は世界で一枚しかありません、明日の10時くらいにショップZABUNで販売する予定なのでチェックしておいてください。本日も楽しんでいってください」
1,『世羅ラストwave』新春・モシャスwave(15分1本勝負)
世羅りさ(9分44秒、片エビ固め)シン・広田・葛飾さくら
※セラリズムバスター。
世羅にとってこれがwave最終試合。最後の相手は広田とのモシャスwaveで締めくくりとなった。世羅のテーマに続き、再度、世羅のテーマががかかる。そこには世羅の完コピと言っても差し支えない広田が姿を見せた。リングアナは「シン・世羅りさ」とコール。
世羅りさ(9分44秒、片エビ固め)シン・広田・葛飾さくら
※セラリズムバスター。
世羅にとってこれがwave最終試合。最後の相手は広田とのモシャスwaveで締めくくりとなった。世羅のテーマに続き、再度、世羅のテーマががかかる。そこには世羅の完コピと言っても差し支えない広田が姿を見せた。リングアナは「シン・世羅りさ」とコール。
ピカピカに光るコスチュームは完成度が高い。「紙だよ、紙でできてるんだ」と意外にも安物だった模様。そして広田が語り始める。
「世羅、悪いけど昨日のダメージが抜けてない。しかも、今日、長男が東北一人旅で新幹線に乗っている。すぐ追いかけるつもりだったけど、仕事が入ったので、第1試合にしてもらって。この後すぐ追いかけるから。今日、『ひと試合終えてすぐ行くね』って言ってあるから、なんなら早く合流したい。せっかくだけど、私を秒殺してくれ」
「世羅、悪いけど昨日のダメージが抜けてない。しかも、今日、長男が東北一人旅で新幹線に乗っている。すぐ追いかけるつもりだったけど、仕事が入ったので、第1試合にしてもらって。この後すぐ追いかけるから。今日、『ひと試合終えてすぐ行くね』って言ってあるから、なんなら早く合流したい。せっかくだけど、私を秒殺してくれ」
そう言うと世羅は納得した様子。ゴングと同時に「今までありがとー!」とエルボーをぶっぱなす。しかし、広田は2カウントでキックアウト。「あー、しまったー。プロレスラーの本能で返してしまった。終わらせてくれー」と嘆願。
ならばと世羅はセラリズムバスターに持っていこうとする。広田は正面に回り、接吻攻撃。あわてて世羅は技を解き「気持ちわるー」。広田は「愛にあふれたんだよ」と言い訳。世羅は「愛が溢れすぎだよー、終わらせてやるよー」と串刺しタックルから新幹線アタック。2カウント。
「終わりー!」と叫んで、コーナーに上るも、広田はボ・ラギノールで返す。そして鼻をほじって突進。焦る世羅は「やめろ、濡れてるだろ」と手を持ってなんとか防ごうとする。
すると、両手はレフェリーの方角へ。レフェリーはあわてて防ごうとする。何とか世羅が踏ん張って広田にべっとり。
広田が慌ててコスチュームで吹く。世羅が「何やってんだオマエ」とカンパーナで何度も揺らす。ロープに逃れると、広田はフェースバスター。
今度は、広田も同じようにカンパーナにチャレンジしようと試みるが、「デカい」とほとんど浮かず。そのためマットに顎がすれてしまい、世羅は「顎が顎が」と痛がる。
広田が「なんとかならんのか。しょうがねえなあ。新春だから、みんな行くぞー!」と、ロープ渡りを狙ったが、世羅はコーナーへ飛ばす。
世羅「今日はモシャスだろ」広田「でもできなかったじゃん。顎擦って」世羅「なんかやってよ。なにも成功してないから」広田「じゃあ、アンタがやんなよ」と腕を渡す。
世羅が、見よう見まねでロープ最上段へ。「本当怖い無理無理、もう落ちそう。何をやるの? ここから」とロープ渡りは厳しそうな様子。
ゆっくりと二段目に降りるも、広田に押されて場外へ落とされる。
広田はすかさずトペに成功。「世羅にできないことやったぞー!」と得意げな様子。
さらに広田は、ダブルニー行くぞー!」とアピール。すると、控え室のほうから「ちょっと待てー! ヒザ警察だコラー」と青木が登場。
さらに広田は、ダブルニー行くぞー!」とアピール。すると、控え室のほうから「ちょっと待てー! ヒザ警察だコラー」と青木が登場。
青木「オマエ性懲りもなく…。今回はトッロープから。あぶねーだろ。いま、ヒザの調子は?」
広田「まだダメ。でも(ダブルニーを)やりたくて」
広田「まだダメ。でも(ダブルニーを)やりたくて」
青木「そんなにやりたいんだったら私のヒザを使えー。行くぞー。ダブルダブルニー」
青木がおんぶしてニーを放つがまったくスピードがなく余裕でかわされて自爆。ここで広田が「よく見て、こっちが世羅だから」と青木の人違いを指摘。本物の世羅が「どう考えてもワシやろがい!」とツッコミを入れる。
青木がおんぶしてニーを放つがまったくスピードがなく余裕でかわされて自爆。ここで広田が「よく見て、こっちが世羅だから」と青木の人違いを指摘。本物の世羅が「どう考えてもワシやろがい!」とツッコミを入れる。
「終わりじゃー」と広田はエルボーのコンビネーション。世羅が掟破りのFFDも2カウント。広田がコーナーに上がるも、世羅がこちらも掟破りのラ・ボラギノール。広田を抱え上げ、エアーズロックを決めたが、FFDを浴びる。カウント2。
「広田さくら、今までありがとー!」と再び掟破りのラ・ボラギノール。最後はセラリズムバスターで3カウントを奪った。「息子のもとへ行ってくれ」と世羅は広田の後ろ姿を見届けた。
「広田さくら、今までありがとー!」と再び掟破りのラ・ボラギノール。最後はセラリズムバスターで3カウントを奪った。「息子のもとへ行ってくれ」と世羅は広田の後ろ姿を見届けた。
世羅「本日、ラストwaveを迎えてしまいました。自分から直訴してGAMIさんにどうしても最後、モシャスがやりたいとかなえてもらいました。ありがとうございました。4年前の1月1日にこのリングに上がってから濃い時間を過ごさせていただきました。ハードコアからリーグ戦のようなバッチバチのシングルからコミカルまでたくさんのことをwaveに教えてもらいました。フリーになって不安な中、一番最初に連絡してくださったGAMIさんに本当に感謝しています。楽しかったー!
昨日宮崎さんは引退されて、次は世羅の番ということで、1月12日引退します。狐伯選手の参戦を発表させていただいているんですけど、加えて咲蘭選手もよいでしょうか? (二上会長がOKのサイン)ありがとうござい
ます! 咲蘭、よろしくねー。もう東北に向かわれた広田も参戦が決まっているので、ぜひ当日、お越しください」
ます! 咲蘭、よろしくねー。もう東北に向かわれた広田も参戦が決まっているので、ぜひ当日、お越しください」
2,新春・ヤングwave(15分1本勝負)
炎華&光芽ミリア(時間切れ引き分け)美蘭&叶ミク
まずは新人らしく全員が「お願いします」と握手。先発は炎華と美蘭。腕の取り合いから、美蘭が取られた腕のねじれを正すべく、ロープを使って一回転。今度は美蘭が炎華の腕を取ると、同じように、炎華も一回転。
ロープワークの攻防では炎華が側転、美蘭は前方回転。さらにアームホイップ合戦からフォール合戦と五分の攻防を見せる。
炎華&光芽ミリア(時間切れ引き分け)美蘭&叶ミク
まずは新人らしく全員が「お願いします」と握手。先発は炎華と美蘭。腕の取り合いから、美蘭が取られた腕のねじれを正すべく、ロープを使って一回転。今度は美蘭が炎華の腕を取ると、同じように、炎華も一回転。
ロープワークの攻防では炎華が側転、美蘭は前方回転。さらにアームホイップ合戦からフォール合戦と五分の攻防を見せる。
続いてミクとミリア。まずはドロップキック合戦。髪のつかみ合いから、ミクがヘアホイップ。さらにコーナーで踏みつける。
ミリアもヘアホイップ。コーナーに振ると、ミクはブーメラン式アームホイップ。ミクから美蘭へ。美蘭が串刺しドロップキック。
ミリアもドロップキックでお返し。さらにローキックを一発。炎華にタッチすると、すぐさまキャメルクラッチで固定する。ミリアがローキックでアシスト。
そして炎華が美蘭をロープへ磔。背後へのドロップキック。2カウント。
美蘭は炎華の突進をコーナー最上段を使ってジャンプして阻止すると、ドロップキック二連発。
続いてミクがヘアホイップから、サーフボードに取る。ボディスラム。逆さ抑え込みを切り返した炎華が低空ドロップキック。
タッチしたミリアがドロップキックを3連発。ミクもドロップキックでお返しから、フライングボディアタック。
2カウント。ミリアがボディスラムから背中へのローキック。さらにロープに飛ばしてミドルキック。しかし、突進をかわしたミクがエビ固めから低空ドロップキック。
2カウント。ミリアがボディスラムから背中へのローキック。さらにロープに飛ばしてミドルキック。しかし、突進をかわしたミクがエビ固めから低空ドロップキック。
そして自らロープ最上段へ駆けあがり、ブーメランアタ
ック。続いて美蘭もドロップキックから619。2カウント。フィッシャーマンを狙うが、これを回避したミリアがDDT。さらに正面と背後へのローキックをぶち込む。
ック。続いて美蘭もドロップキックから619。2カウント。フィッシャーマンを狙うが、これを回避したミリアがDDT。さらに正面と背後へのローキックをぶち込む。
ミリアが飛びつきの丸め込みを狙うがそれを美蘭が押しつぶしてエビ固めも2カウント。美蘭は自らロープへ走ったが、背後から炎華がキャッチ。すかさずミリアがドロップキック。ロープへ飛ばすと、炎華がカウンターキック、ミリアがミドルキックの合体プレー。さらに今度はダブルでの低空ドロップキック。そして、ミリアがストレッチマフラーに捕らえる。10分経過。
美蘭がロープへ逃れると、ミリアが二段蹴り。ミリアから炎華にタッチ。炎華がコーナーに振り、側転エルボーを狙ったが、足で回避されて失敗。それでも至近距離からのドロップキックを放つと今度こそ側転エルボーに成功。
炎華はもう一発、ドロップキック。そしてSTFへ。ミクがカット。
炎華はもう一発、ドロップキック。そしてSTFへ。ミクがカット。
美蘭が雪崩式のアームホイップ。低空ドロップキック。さらにドロップキック。フィッシャーマンズスープレックスは2カウント。
残り3分。美蘭からミクにタッチ。ミクがミサイルキック。続けて腕ひしぎを狙ったが、ミリアがカット。
ミクが突進も炎華がSTFに切り返す。残り3分。ロープブレイクに。炎華がセカンドロープからのミサイルキック。今度はトップロープに上ると、ミクがデッドリードライブで投げ飛ばす。
ミクが突進も炎華がSTFに切り返す。残り3分。ロープブレイクに。炎華がセカンドロープからのミサイルキック。今度はトップロープに上ると、ミクがデッドリードライブで投げ飛ばす。
トドロップを狙ったが、これは自爆。ミリア、炎華が連続のミサイルキック。炎華とミクが丸め込み合戦となったがここで時間切れドローとなった。
3,新春・ライバルwave(10分1本勝負)
狐伯(時間切れ引き分け)花園桃花
まずは狐伯が握手を求める。しかし、花園は「桃花」という声援にすべて
手を挙げて応えたため、タイミングが合わなくて握手ができず。
狐伯(時間切れ引き分け)花園桃花
まずは狐伯が握手を求める。しかし、花園は「桃花」という声援にすべて
手を挙げて応えたため、タイミングが合わなくて握手ができず。
狐伯がいきなりのロケットニーは2カウント。さらにエルボーからフォールも2。今度はブレーンバスター。これも2カウント。
「もう終わり!」と叫んで、トップロープへ。花園も立ち上がり、コーナ
ーへ。狐伯にエルボーを打ち込むと、「終わりだー」と宣言してなんと接吻。
狐伯が「オエーッ!」と悶絶。場外戦、花園が狐伯を連行し、テーブル上に戦場を移す。「結構怖いよ」と狐伯。
ーへ。狐伯にエルボーを打ち込むと、「終わりだー」と宣言してなんと接吻。
狐伯が「オエーッ!」と悶絶。場外戦、花園が狐伯を連行し、テーブル上に戦場を移す。「結構怖いよ」と狐伯。
しかし、花園はなにもせずそのまま端から端まで渡って降りる。ここで「なんかやれ」コール。ならばと、もう一方向のテーブル上に花園が連行。狐伯がエルボーを打ち込むと、花園がボディへのパンチで反撃。
再び、「なんかやれ」コールに花園はただ、狐伯を連れて進んだだけ。また
も端まで到達すると、正面側の客席通路へ出る。またも「なんかやれ」コール。
しかしただ、進むだけ。狐伯はエルボー。「もうコイツ終わらそう」と本部席へ。ここで花園が狐伯を本部席のイスの上に立たせる。そして「せーの!」と扇動するが、何もせず。「なんかやらんのか」と二上会長。
も端まで到達すると、正面側の客席通路へ出る。またも「なんかやれ」コール。
しかしただ、進むだけ。狐伯はエルボー。「もうコイツ終わらそう」と本部席へ。ここで花園が狐伯を本部席のイスの上に立たせる。そして「せーの!」と扇動するが、何もせず。「なんかやらんのか」と二上会長。
今度は花園が会場後方で「何やると思います?」とクイズを出題。「パイル
ドライバー!」という客の声に花園は「よし!」とテーブルの上に連れていき、まさかのパイルドライバーの体勢。狐伯が持ち上げて、必死に回避。そのまま端っこまで歩いて、ようやく花園を降ろす。無事、生還した花園が手を挙げると狐伯が張り手。互いにリングに戻って花園が丸め込むがカウント2。
ドライバー!」という客の声に花園は「よし!」とテーブルの上に連れていき、まさかのパイルドライバーの体勢。狐伯が持ち上げて、必死に回避。そのまま端っこまで歩いて、ようやく花園を降ろす。無事、生還した花園が手を挙げると狐伯が張り手。互いにリングに戻って花園が丸め込むがカウント2。
今度は花園が「ダブルだー!」と宣言して、石黒レフェリーの首に手をまわ
して合体ドロップキックを完成させる。これには狐伯も「石黒さん、ダブル行きましょう」と指示を出し、ボディスラムで花園を投げる。さらにその上へ石黒レフェリーをカニばさみでこかせると、ボディプレスが完成。さらに立ち上がったところをフェースバスターで再度、花園にたたきつける。
して合体ドロップキックを完成させる。これには狐伯も「石黒さん、ダブル行きましょう」と指示を出し、ボディスラムで花園を投げる。さらにその上へ石黒レフェリーをカニばさみでこかせると、ボディプレスが完成。さらに立ち上がったところをフェースバスターで再度、花園にたたきつける。
これに怒った石黒レフェリーは「オマエらのシングルだぞ。お前らが闘いなさい!」と説教。これには二人して泣き出す。
場内は「謝れ」コール。今度は石黒レフェリーまでもが泣き出す。これを見た狐伯と花園は石黒レフェリーの上着を脱がしにかかる。そしてなぜか狐伯と花園がダブルで攻撃すべく、石黒レフェリーをロープに振る。
すると石黒レフェリーは二人へフライングボディアタック。ガッツポーズの石黒レフェリーに花園が丸めこむ。狐伯がカウントをたたくと石黒レフェリーは2でキックアウト。
今度は狐伯が花園を丸め込む。2カウント。すると、石黒レフェリーが狐伯を丸め込む。花園がカウントをたたき、これも2。今度は花園と狐伯のエルボー合戦。
石黒レフェリーにも叩き込む。怒った石黒レフェリーはダブルのラリアット
で狐伯、花園を吹っ飛ばす。まさかのトリプルダウン。
で狐伯、花園を吹っ飛ばす。まさかのトリプルダウン。
「アツシ」コールが響き渡るなか、石黒レフェリーはダウンしながら、ダウンカウントを数える。
3人ともカウント9で立ち上がる。狐伯と花園がヘロヘロのパンチ合戦。しかし体力の戻ってきた狐伯が強烈なエルボー、これで花園がダウン。
残り1分。
残り1分。
花園がエルボーも狐伯がロケットニーを打ち込む。2カウント。ヒザ打ちを連打もカウント2。さらにはブレーンバスター。2カウント。ここでトップロープに上るが、花園が迎撃で上がり始めると、「終わりだー!」となぜか接吻。
残り10秒。ついに狐伯の手が下がる。完全に意識を失ったように見えた狐伯だが、ここでタイムアップのゴングですくわれた。狐伯が「延長」コールをうながす。
花園「もう一回同じことするから。延長」
二上会長「もう一回同じなら延長あかんやろ」
狐伯「こいつがふざけてるから」
二上会長「あんたもふざけてるわ。まあでも、面白かったからこのままバトルに入りなさい。じゃあ、このまま残ってバトル参加で」
二上会長「もう一回同じなら延長あかんやろ」
狐伯「こいつがふざけてるから」
二上会長「あんたもふざけてるわ。まあでも、面白かったからこのままバトルに入りなさい。じゃあ、このまま残ってバトル参加で」
4,新春・サバイバルwave~ギャラ争奪バトルロイヤル(時間無制限勝負=11人参加)
SAKI(27分23秒、オーバー・ザ・トップロープ)YuuRI
※退場順①渡辺智子②青木いつ希③④尾﨑妹加、夏実もち⑤チェリー⑥狐伯⑦花園⑧梅咲遥⑨羽多乃ナナミ
※優勝者はバトルメンバーのギャラを争奪出来るルール。優勝者のSAKIが全選手の賞金を獲得。
ロイヤルランブル形式のバトルロイヤル。優勝者はすべてのギャラが争奪できる。
というわけで狐伯と花園が急遽参加。先ほどの試合の続きと言わんばかりに花園と狐伯は早くもエルボー合戦で対戦開始。3人目の参加となる青木がリングへ入る前に狐伯が花園から接吻でダウンを奪う。
SAKI(27分23秒、オーバー・ザ・トップロープ)YuuRI
※退場順①渡辺智子②青木いつ希③④尾﨑妹加、夏実もち⑤チェリー⑥狐伯⑦花園⑧梅咲遥⑨羽多乃ナナミ
※優勝者はバトルメンバーのギャラを争奪出来るルール。優勝者のSAKIが全選手の賞金を獲得。
ロイヤルランブル形式のバトルロイヤル。優勝者はすべてのギャラが争奪できる。
というわけで狐伯と花園が急遽参加。先ほどの試合の続きと言わんばかりに花園と狐伯は早くもエルボー合戦で対戦開始。3人目の参加となる青木がリングへ入る前に狐伯が花園から接吻でダウンを奪う。
これに怒った花園がやり返し、さらにつかみ合い。青木が割って入るも、輪から出されてしまい、二人でしばき合いが続く。「何だよこれ、おい、何やってんだよ」と青木が入っていけず。邪魔だとばかりに「せーの」と狐伯と花園が青木の足を持ち、場外へ落とそうとする。「バカバカバカ、やめろやめろって」と焦る青木。館内からは「落とせ」コールが起きる。
「オマエらー!」と激怒する青木だが、二人は聞かずに接吻合戦へと発展。両者ダウン。これを見た青木が花園、狐伯に連続フォールしたが、いずれも2カウント。
4人目の梅咲が入る。「いまちょうど4人なので、騎馬戦やりたいです」と提案する。
花園が「ちょっと待て、ここでは歌舞伎戦だぞー!」と異を唱える。
花園が「ちょっと待て、ここでは歌舞伎戦だぞー!」と異を唱える。
ここで沸き起こる「歌舞伎戦」コール。狐伯&花園、梅咲&青木で肩車となる。ところが、上に乗っている狐伯と梅咲がそれぞれ落とされそうになる。ここで妹加が登場。
4人全員を落としにかかる。なんとか4人とも暴れて回避。妹加と青木がタックル合戦。
4発とも互角だったが、5発目で妹加が打ち勝つ。ここからエルボー合戦、またもタックル合戦と続く。
6人目のSAKIが登場。青木、妹加、梅咲にグーパンチ。「チョキ―、セーフ!」のアピール。花園が逆にSAKIへグーパンチ。しかし「グー、セーフ!」とアピールしたため、「アウトだよ」と石黒レフェリーから突っ込みが入る。
続いてチェリーが登場。全員がチェリーを落としにい襲いかかる。これに対してもチェリーが熟女拳を一人ひとりに放つ。
続いてもちがリングインと同時にムチでマットをたたく。
「みんな聞け、私は今年も自主興行をやる。ギャラをその分ください」と優勝のギャラ総取りのため、大胆にも優勝を譲れという。条件として、自主興行のギャラをはずむというが、「それじゃまだ足りない。ギャラ以外に私たちのメリットは?」との青木のツッコミにもちは「肩もみ」と返答。
「みんな聞け、私は今年も自主興行をやる。ギャラをその分ください」と優勝のギャラ総取りのため、大胆にも優勝を譲れという。条件として、自主興行のギャラをはずむというが、「それじゃまだ足りない。ギャラ以外に私たちのメリットは?」との青木のツッコミにもちは「肩もみ」と返答。
イマイチ、乗らない答えに青木は「ケータリングは?」とほかのメリットを要求する。今人ひとつな回答だったため、青木が「何こいつ落とすぞ」と集中攻撃をかける。なんとかもちはエプロンで回避。
次にななみが登場。梅咲に串刺しタックルからダイヤル固め。続いて宮崎のテーマがなり、リング上の選手が騒然となる。なんとここで出てきたのは本物の宮崎。
「待て待て待て」と全員が止める。「昨日の引退興行からこの入場までが引退とセットなの」と宮崎がその意図としてファンファーストを掲げる。「バイバーイ」とリングには入らず、姿を消す。
思わぬサプライズの次にYuuRIが走って登場。いきなりトップロープに上がると、ダイビングセントーンも誰も受けず。「だれか受けろやー」と言うと、青木がマットに寝そべる。今度はYuuRIがローリングセントーンでダイブするが、青木がよけて自爆。3度目のダイビングセントーンも誰もいないところに落下して自爆。
続いて渡辺智子が登場。「ギャラはいただいたぞ。そのために千葉から来たんだ」と宣言。
渡辺ですべての選手がそろうことに。花園が「全員揃ったと言うことでお正月恒例の歌舞伎戦をさせていただきます」と宣言。それぞれの選手は3人一組に分かれることに。
渡辺ですべての選手がそろうことに。花園が「全員揃ったと言うことでお正月恒例の歌舞伎戦をさせていただきます」と宣言。それぞれの選手は3人一組に分かれることに。
渡辺が「私、上でしょ?」。この言葉に同じ組の狐伯と花園が持ち上げようとするが、まったく持ち上がらず。
「私は騎馬戦でやりたいの。ちゃんとした人」と要望すると、いかにもパワーがありそうな妹加、SAKIが騎馬の部分で集まる。さらにほかの選手もサポートに回ろうと周りを取り囲む。
渡辺が騎馬の上に乗り、動き始めたが、そのまま場外へ落とされてまずは一人目の失格。
花園が「ぶつけるぞー」とアピールして、4者によるヘッドロック。そこからエストレージャに移行できず。
渡辺が騎馬の上に乗り、動き始めたが、そのまま場外へ落とされてまずは一人目の失格。
花園が「ぶつけるぞー」とアピールして、4者によるヘッドロック。そこからエストレージャに移行できず。
花園が「誰か―」と声をかける。ここで青木が「歌がうまいといったら尾崎まいかー」!妹加が輪の真ん中へ。「新春だしねー。ロマンスの神様かな」と歌い始める。しかし、サビの部分に来た時、チェリーがウラカンラナで妹加を丸め2カウント。青木が「何するんだ、今一番聞きたいとこだぞ」と切れる。さらに「コイツ落とすぞー!」と全員で串刺し攻撃。
青木の串刺し攻撃をかわしたチェリーが「レジーナ持ってるのはコイツだ」とアピール。全員で青木を標的にする。ここで青木へのトレイン攻撃。花園がまたも接吻。その後、全員でフォールに行くも青木がハネ返す。
今度は青木がラリアットでそれぞれの選手をぶった切る。梅咲が「ベルトよこせ」とななみとのダブル攻撃。しかしこれを分断して一人DDT&STOを決める。
青木がコーナーに上がると、「私も歌うぞー!ミュージックスタート」と妹加に次いで歌おうとしたが、背後から落とされて失格。
青木がコーナーに上がると、「私も歌うぞー!ミュージックスタート」と妹加に次いで歌おうとしたが、背後から落とされて失格。
もちと妹加が花園、狐伯を捕まえてそれぞれがラリアットを放つ。しかしタイミングが合わず微妙な空気流れる。「なんだいまのおかしいだろ」とチェリーがクレームを入れる。もちと妹加がクロスラインを狙うも、チェリーがかいくぐり、もちと妹加を鉢合わせにしようとする。
しかし同士打ちにならず、互いに「セーフ!」のポーズ。チェリーがもちをはがいじめ。当然、もちがよけて妹加がチェリーに一撃を加える。
しかし同士打ちにならず、互いに「セーフ!」のポーズ。チェリーがもちをはがいじめ。当然、もちがよけて妹加がチェリーに一撃を加える。
「おまえがそんなんだから息があわないんだ」「さっきのはお前が悪い」もちと妹加がエルボー合戦。そして逆さ押さえ込みにどちらもが捕らえようとするものの、チェリーがダブルフォールに持っていく。二人が失格。そのチェリーを残った全員で丸めてエビ固めに取り、チェリーが失格。
SAKIが花園、狐伯をそれぞれコーナーに振り、串刺しタックル。さらにコーナーへ狐伯の股をまたがらせて身動きの取れないよう、固定する。花園にはカンパーナ。そしてコーナー固定の狐伯の股に花園の頭が当たるように攻撃する。「下品だからやめなさい」というレフェリーの注意も聞かず。
狐伯が股を押さえてるところに梅咲がエルボー。ななみも花園にエルボー。狐伯と花園がドロップキックで打ち返す。座り込んだ梅咲とななみに低空ドロップキックを打つべく、狐伯と花園が揃って突進するもぶつかり合う。
「こうなったら、歌舞伎戦だー!」と花園が要求する。狐伯を持ち上げるが、即座に梅咲がカット。「もう飽きただだろ、ちゃんとやれ」と梅咲が叱責すると、花園が泣き始める。それでも、「ウソ泣きしてんじゃねえよ」とストンピングを落とす。
SAKIが花園、狐伯をそれぞれコーナーに振り、串刺しタックル。さらにコーナーへ狐伯の股をまたがらせて身動きの取れないよう、固定する。花園にはカンパーナ。そしてコーナー固定の狐伯の股に花園の頭が当たるように攻撃する。「下品だからやめなさい」というレフェリーの注意も聞かず。
狐伯が股を押さえてるところに梅咲がエルボー。ななみも花園にエルボー。狐伯と花園がドロップキックで打ち返す。座り込んだ梅咲とななみに低空ドロップキックを打つべく、狐伯と花園が揃って突進するもぶつかり合う。
「こうなったら、歌舞伎戦だー!」と花園が要求する。狐伯を持ち上げるが、即座に梅咲がカット。「もう飽きただだろ、ちゃんとやれ」と梅咲が叱責すると、花園が泣き始める。それでも、「ウソ泣きしてんじゃねえよ」とストンピングを落とす。
ここで狐伯が「こんなかわいい子にいじめるのはなしだろ、ブス! やるなら狐伯をやれ」と花園をかばう。すると花園が背後から狐伯をスクールボーイ。カウント2。「信じてたのにー!」と狐伯が怒りのロケットニーをぶち込む。ここで花園も全員で丸めこまれて失格。
梅咲とななみがダブルのドロップキックでSAKI、YuuRIを場外へ落とす。さらに梅咲がコルバタでななみを場外へ。3人はセカンドロープから場外へ落ちているため、オーバー・ザ・トップロープは適用されず。
ここで梅咲がプランチャ。自ら場外ダイブを敢行し失格に。「いいんだ、ギャラなんていらねえんだよ。覚悟を見ろ!」とかっこいいセリフを残す。
残る3人でのエルボー合戦。YuuRIとななみはSAKIに集中攻撃。SAKIがYuuRIをエルボーで倒してからななみをカンパーナ。今度はYuuRIの尻にななみの頭をカンパーナで当てる。ななみがYuuRIにめり込む。
SAKIがななみにチョキパンチ。ななみも追走タックルからえびす落とし。YuuRIがコーナーに上がるななみを落としにかかる。ななみはエプロンへ逃避。YuuRIが突進するとリーパーに捕られる。SAKIがビッグブーツを打ち込もうとすると、YuuRIがよけたため、ななみに命中。ななみが場外に落ちて失格。
YuuRIがSAKIへのジャパニーズレッグロールは2カウント。
YuuRIはトラースキックからトップロープへ。SAKIが蹴り。YuuRIがエプロンへ。SAKIもエプロンへ降り、アトミックドロップ。YuuRIがソバット。YuuRIがコーナーからドロップキックを放ち、ほぼ同時に場外へ落ちたものの、SAKIはオーバー・ザ・トップロープではないため、SAKIの優勝となった。
ギャラの総額63万円、源泉を引いた約56万円がSAKIの一人じめとなった。
「お金がいっぱいでなかなか小銭が出てこない。やったー」とSAKI。「賞金60万円ってそんなに多いとは思わなかった」と梅咲は後悔した。
梅咲とななみがダブルのドロップキックでSAKI、YuuRIを場外へ落とす。さらに梅咲がコルバタでななみを場外へ。3人はセカンドロープから場外へ落ちているため、オーバー・ザ・トップロープは適用されず。
ここで梅咲がプランチャ。自ら場外ダイブを敢行し失格に。「いいんだ、ギャラなんていらねえんだよ。覚悟を見ろ!」とかっこいいセリフを残す。
残る3人でのエルボー合戦。YuuRIとななみはSAKIに集中攻撃。SAKIがYuuRIをエルボーで倒してからななみをカンパーナ。今度はYuuRIの尻にななみの頭をカンパーナで当てる。ななみがYuuRIにめり込む。
SAKIがななみにチョキパンチ。ななみも追走タックルからえびす落とし。YuuRIがコーナーに上がるななみを落としにかかる。ななみはエプロンへ逃避。YuuRIが突進するとリーパーに捕られる。SAKIがビッグブーツを打ち込もうとすると、YuuRIがよけたため、ななみに命中。ななみが場外に落ちて失格。
YuuRIがSAKIへのジャパニーズレッグロールは2カウント。
YuuRIはトラースキックからトップロープへ。SAKIが蹴り。YuuRIがエプロンへ。SAKIもエプロンへ降り、アトミックドロップ。YuuRIがソバット。YuuRIがコーナーからドロップキックを放ち、ほぼ同時に場外へ落ちたものの、SAKIはオーバー・ザ・トップロープではないため、SAKIの優勝となった。
ギャラの総額63万円、源泉を引いた約56万円がSAKIの一人じめとなった。
「お金がいっぱいでなかなか小銭が出てこない。やったー」とSAKI。「賞金60万円ってそんなに多いとは思わなかった」と梅咲は後悔した。
5,DUALSHOCK WAVE~WAVE認定タッグ選手権試合(30分1本勝負)
<王者組>〇桜花由美&咲蘭(23分10秒、体固め)網倉理奈●&櫻井裕子<挑戦者組>
※ビッグブーツ。第40代王者2度目の防衛に成功。
メインはまず挑戦者組のAre You Ready!が入場。続いて桜花が咲蘭を抱える形で桜花、咲蘭が入場。
<王者組>〇桜花由美&咲蘭(23分10秒、体固め)網倉理奈●&櫻井裕子<挑戦者組>
※ビッグブーツ。第40代王者2度目の防衛に成功。
メインはまず挑戦者組のAre You Ready!が入場。続いて桜花が咲蘭を抱える形で桜花、咲蘭が入場。
まずはAre You Ready!がいきなりの奇襲をかける。咲蘭にダブルのタックル。ダブルのワー!プレスからダブルの「オーッ!」。
咲蘭はトレイン攻撃をかわして串刺しドロップキック。続いて、桜花は「オーッ!」からの背面タックル。
今度は桜花&咲蘭が合体式のドロップキックから、同じく合体式フットスタンプ。桜花は「ベルト防衛するぞ、オーッ!」とアピールから咲蘭を抱え上げ式のボディプレス。
今度は桜花&咲蘭が合体式のドロップキックから、同じく合体式フットスタンプ。桜花は「ベルト防衛するぞ、オーッ!」とアピールから咲蘭を抱え上げ式のボディプレス。
咲蘭が「行くぞー」と網倉の両手を踏みつける。網倉も反撃で、咲蘭の両手を小刻みに踏みつぶす。
続いて櫻井が咲蘭の足を踏みつける、反則カウント4で一度離してからまた踏みつける。櫻井がボディスラム。2カウント。続いて網倉がボディスラム。ワー!プレスは2カウント。
続いて櫻井が咲蘭の足を踏みつける、反則カウント4で一度離してからまた踏みつける。櫻井がボディスラム。2カウント。続いて網倉がボディスラム。ワー!プレスは2カウント。
網倉が手を踏みつける。ボディスラム。2カウント。今度はキャメルクラッチ式スリーパー。これでさんざん締め上げた後、「どうした、チャンピオン!」とストンピングを落とす。「なめんじゃねーぞ!」と反撃のエルボーには「なめてねえよ、真剣だぞこら!」とボディスラム。「泣いちゃったね、ごめんねー」とボディスラム。
咲蘭が丸め込みからドロップキック。桜花へタッチ。桜花がビッグブーツ。網倉がエルボー。櫻井も入り、クロスラインを狙ったが、これをかわしてフェースバスター。「オーッ!」を入れる。櫻井には串刺しのビッグブーツ。顔面を押し込んでから、さらにビッグブーツ。2カウント。
櫻井がコブラツイストで反撃に出る。さらに「オーッ!」から串刺しビッグブーツは自爆。「何、人のを取ってるんだー」とぶらさがり式ブラディーEX。サンマドロップ。カウント2。桜花がランニングブーツ。咲蘭も619でアシストする。「オーッ!」からのビッグブーツ。2カウント。咲蘭へタッチ。
咲蘭がドロップキック3連発。咲蘭がエルボー、櫻井はブーツで対抗し、打ち合いとなる。櫻井のブーツは足をキャッチして、踏みつけてから低空ドロップキック。
櫻井が串刺しエルボーからタックル。ロープに振ると、咲蘭がブーメラン式ボディアタックで返す。足かけ式のギロチンドロップキックからフットスタンプ。続けてスリーパーに取るが、網倉がカット。網倉が咲蘭をコーナーにぶつけると、そのまま、逆さづり。櫻井と網倉が連続串刺しタックル、2カウント。
網倉がおんぶ式プレスに行くが自爆。咲蘭が二人への低空ドロップキック。咲蘭がクリスト。網倉がロープへにじり寄る。ならばと、カサドーラ式フットスタンプを連続で決める。さらにはダイビングフットスタンプを落としたが、2カウント。再びダイビングフットスタンプを狙ったが自爆。網倉がタックルからサマーソルトドロップ。2カウント。
咲蘭が丸め込むがカウント2。15分経過。ウラカンラナで丸めるも2カウント。
ドロップキックから桜花へスイッチ。桜花が連続でヒザ蹴りを見舞う。チョークスラム。2カウント。
網倉が串刺しタックル。「あーみんのぼれ」と指示して、裕子ロケットを発射。桜花は櫻井のロケットをかわすが、櫻井が背後から前に押し出し、網倉の丸め込むも2カウント。
エルボー合戦から、網倉が鈍い水平チョップ。桜花はビッグブーツ。さらに鈍い一発を打ち込む。
桜花もビッグブーツ。今度は連打で打ち込む。網倉が追走タックル。桜花も追走ビッグブーツ。
桜花もビッグブーツ。今度は連打で打ち込む。網倉が追走タックル。桜花も追走ビッグブーツ。
網倉はローリング式のダブルチョップ。突進を桜花がビッグブーツ。ダブルダウンから両者立ち上がり、桜花がビッグブーツからバックドロップ。2カウント。
網倉はパワースラム。カナディアンバックブリーカーで抱え上げ櫻井がビッグブーツの連携。網倉は「上れ裕子!」と指示。
「裕子ロケットファイナル!」と叫んで、網倉の肩口に乗った櫻井が回転式プレス。網倉がセントーンからフォールも咲蘭がカット。ダイビングセントーンは自爆。
桜花は引き込み式DDTからかかと落とし。2カウント。ビッグブーツ
も2カウント
も2カウント
。桜花が咲蘭を肩に乗せたまま、数歩前進してのフットスタンプから、桜花の小鉄ドロップは2。
桜花がビッグブーツ。網倉が丸めこむも2カウント。桜花はネックハンギングボム。粘る網倉だが、ここで咲蘭が逆打ちでアシストする。桜花がビッグブーツを決めて、3カウントが入った。
桜花「マジ強かった、正直、負けるかと思いました。今日、新年のあいさつで、一言、『続』けると書いたんです。
今年はチャンピオンを続ける意味もあるのでまた、機会あればやりましょう。(再戦をアピールされると)嫌だ、アンタたちはまだいい。誰もいいんだけど、順番があるじゃん。やりたい奴上がって来いよ。(たくさんの選手が上がりだすと)ほらほらいっぱい来たよ。1、2、3、4、5(チーム)くらい防衛するからその後ならいいよ。
誰でもいいけどアンタたちは最後。いつやるかはまだ決まっていない。新年、もうちょっとチャンピオンでいたいよね」
咲蘭「いたいです」
桜花「だからタッグのもうちょっと、ベルトは時期を置いてから。正月はベルトともに過ごそうね」
今年はチャンピオンを続ける意味もあるのでまた、機会あればやりましょう。(再戦をアピールされると)嫌だ、アンタたちはまだいい。誰もいいんだけど、順番があるじゃん。やりたい奴上がって来いよ。(たくさんの選手が上がりだすと)ほらほらいっぱい来たよ。1、2、3、4、5(チーム)くらい防衛するからその後ならいいよ。
誰でもいいけどアンタたちは最後。いつやるかはまだ決まっていない。新年、もうちょっとチャンピオンでいたいよね」
咲蘭「いたいです」
桜花「だからタッグのもうちょっと、ベルトは時期を置いてから。正月はベルトともに過ごそうね」
ここでレジーナ王者である青木がマイク。
青木「タッグとシングルは2冠王になるのは決定してるんですけど、11月にベルト取って、この新年一発目の大会を防衛戦せず迎えてしまった! うれしいことだけど、私は防衛してチャンピオンでいたい。というわけで、GAMIさん、防衛戦というのは決まってますでしょうか」
二上会長「決まっています。2・8後楽園。OZさんとかぶってますが、青木はチャンピオンなのでこっちにもらいました。宮崎の引退で、年末追われてまして、NEXTトーナメントやるのを忘れていました。そのため、1月
25日、アミスタで3大会やります。そこでやりましょう。そこで勝ち上がった人が2月8日に挑戦。あなた(桜花)も空いてるよ。咲蘭も炎華も空いてるよ。狐伯も空いてるよね」
青木「タッグとシングルは2冠王になるのは決定してるんですけど、11月にベルト取って、この新年一発目の大会を防衛戦せず迎えてしまった! うれしいことだけど、私は防衛してチャンピオンでいたい。というわけで、GAMIさん、防衛戦というのは決まってますでしょうか」
二上会長「決まっています。2・8後楽園。OZさんとかぶってますが、青木はチャンピオンなのでこっちにもらいました。宮崎の引退で、年末追われてまして、NEXTトーナメントやるのを忘れていました。そのため、1月
25日、アミスタで3大会やります。そこでやりましょう。そこで勝ち上がった人が2月8日に挑戦。あなた(桜花)も空いてるよ。咲蘭も炎華も空いてるよ。狐伯も空いてるよね」
青木「(苦笑いしながら)いったん、所属は置いといて。1月25日アミスタwave3大会ございます。そこでNEXTトーナメントがあり、勝ち上がると2月8日、wave後楽園大会で私に挑戦する権利を得られます。みなさんは1月
25日も2月8日もスケジュール空けておくこと。よろしいでしょうか。(二上会長が「このまま締めたら?」と
聞くと)レジーナを今年ずーっと防衛して毎回締める予定なので、今日は(タッグ王者に)譲ってあげましょう」
桜花「何言ってるの? 私がタッグもシングルもどっちも巻くからね」と最後は桜花&咲蘭による「これがwaveだー!」で締めくくりとなった。
25日も2月8日もスケジュール空けておくこと。よろしいでしょうか。(二上会長が「このまま締めたら?」と
聞くと)レジーナを今年ずーっと防衛して毎回締める予定なので、今日は(タッグ王者に)譲ってあげましょう」
桜花「何言ってるの? 私がタッグもシングルもどっちも巻くからね」と最後は桜花&咲蘭による「これがwaveだー!」で締めくくりとなった。
・バックステージ
桜花「網倉とか櫻井ってどんどんどんどん成長してるなって思いました。今日最後のほうやばいかもってすごく思ったんですけど、私の今年の目標は『続』けるで、チャンピオンを続けるという意味もあるので、2026年はチャンピオンで始まり、チャンピオンで終わる予定です。(試合後に挑戦者が続々と名乗りを上げたことについて)なんかうれしいね。私たち勝てるみたいな顔していたよね。アイツら。絶対負けねーよなー(咲蘭「はい」)。
絶対に負けないし、防衛戦を続けていきます。(咲蘭に2026年期待することで勝てたのかなって思っています。最後の最後、私を助けてくれたというか、私の動きを見て、相手の動きも見てて逆打ちを出してくれて、あ、咲蘭のおかげでいけるかもって思った瞬間でした。これからもタッグを続けて行って二人でも(タッグとして)成長していきたいなって思います」
咲蘭「自分自身も、もっともっと成長して防衛できるように頑張っていきたいと思います!」
桜花「網倉とか櫻井ってどんどんどんどん成長してるなって思いました。今日最後のほうやばいかもってすごく思ったんですけど、私の今年の目標は『続』けるで、チャンピオンを続けるという意味もあるので、2026年はチャンピオンで始まり、チャンピオンで終わる予定です。(試合後に挑戦者が続々と名乗りを上げたことについて)なんかうれしいね。私たち勝てるみたいな顔していたよね。アイツら。絶対負けねーよなー(咲蘭「はい」)。
絶対に負けないし、防衛戦を続けていきます。(咲蘭に2026年期待することで勝てたのかなって思っています。最後の最後、私を助けてくれたというか、私の動きを見て、相手の動きも見てて逆打ちを出してくれて、あ、咲蘭のおかげでいけるかもって思った瞬間でした。これからもタッグを続けて行って二人でも(タッグとして)成長していきたいなって思います」
咲蘭「自分自身も、もっともっと成長して防衛できるように頑張っていきたいと思います!」


