2026.03.21
『ITABASHI SURPRISE Mar26』
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日時
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3月21日 土曜日
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観衆
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108人
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場所
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東京・TOKYO SQUARE In Itabashl
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1,スクランブルwave(20分1本勝負)
咲蘭&〇紫雷美央(14分21秒、片エビ固め)炎華●&梅咲遥
※咲蘭のフェイマサーから美央がフォール。
このカード、昨日の3/21アミスタ大会でのDUAL SHOCK WAVE戦にて敗者チームが咲蘭&美央組との対戦ということになっており、その結果、あめきゅん♡が、この枠に組み入れられた。昨日、王座転落したあめきゅん♡だが、今日も元気にタッグチームとして出陣。ベルトこそ腰にはないものの、キレキレのダンスを披露した。
咲蘭&〇紫雷美央(14分21秒、片エビ固め)炎華●&梅咲遥
※咲蘭のフェイマサーから美央がフォール。
このカード、昨日の3/21アミスタ大会でのDUAL SHOCK WAVE戦にて敗者チームが咲蘭&美央組との対戦ということになっており、その結果、あめきゅん♡が、この枠に組み入れられた。昨日、王座転落したあめきゅん♡だが、今日も元気にタッグチームとして出陣。ベルトこそ腰にはないものの、キレキレのダンスを披露した。
美央と梅咲からスタート。梅咲が先制のドロップキック。トレイン攻撃から、炎華が梅咲を踏み台にしてのドロップキック。
そして咲蘭がなぜか美央の上に乗って3人でポーズ。「え?」と不思議がる炎華。美央が炎華にボディスラム。「今オマエ乗ったろう?」と美央が咲蘭へクレームも、気を取り直して、美央は「今日初めてだから、絆深めよう」とアピール。炎華を捕らえると、背後から咲蘭がドロップキック。美央もランニングキック。そして美央が「美央と咲蘭ではじめての共同作業、二人合わせてブレーンバスター!」とアピールしてダブルブレーンバスターで投げようとするが、梅咲がカットして未遂に。
そして咲蘭がなぜか美央の上に乗って3人でポーズ。「え?」と不思議がる炎華。美央が炎華にボディスラム。「今オマエ乗ったろう?」と美央が咲蘭へクレームも、気を取り直して、美央は「今日初めてだから、絆深めよう」とアピール。炎華を捕らえると、背後から咲蘭がドロップキック。美央もランニングキック。そして美央が「美央と咲蘭ではじめての共同作業、二人合わせてブレーンバスター!」とアピールしてダブルブレーンバスターで投げようとするが、梅咲がカットして未遂に。
炎華が咲蘭にヘアホイップ。低空ドロップキック。梅咲がドロップキック。
ボディスラム。炎華を呼び込み、クロスラインを狙ったが咲蘭に切り返される。咲蘭が二人まとめての巻き投げで飛ばしてから、これまた二人まとめて
のドロップキックをヒットさせる。
美央が「怖いおばちゃんが来たぞ~」とあめきゅん♡二人相手にエルボーを打っていくも、1対2のため、それぞれに打ち返され、ボコボコにされる。
それでも、美央が梅咲にハイキック。そして「梅咲遥は私におしゃべりさせてくれない最悪の女です。今日を機にいい子にしてあげようと思います。
紫雷美央よりブレーンバスター!」と宣言するも簡単に投げ返される。
ボディスラム。炎華を呼び込み、クロスラインを狙ったが咲蘭に切り返される。咲蘭が二人まとめての巻き投げで飛ばしてから、これまた二人まとめて
のドロップキックをヒットさせる。
美央が「怖いおばちゃんが来たぞ~」とあめきゅん♡二人相手にエルボーを打っていくも、1対2のため、それぞれに打ち返され、ボコボコにされる。
それでも、美央が梅咲にハイキック。そして「梅咲遥は私におしゃべりさせてくれない最悪の女です。今日を機にいい子にしてあげようと思います。
紫雷美央よりブレーンバスター!」と宣言するも簡単に投げ返される。
梅咲がミサイルキック。美央がコーナーへ回避。梅咲が突進するも、ぶら下がり蜘蛛絡みで切り返す。続けて美央がコーナーからの攻撃を狙うも、炎華が固定させて阻止。梅咲がデッドリードライブ。
美央が梅咲へあわてて「紫雷美央よりブレーンバスター」と宣言すると珍しく成功する。咲蘭がドロップキック×3。続けてワキ固め。619は空を
切るが、炎華が飛び出し、咲蘭へドロップキックを放ち、梅咲をアシスト。
炎華と梅咲がダブルのドロップキック。梅咲が咲蘭にドロップキック。2カウント。続けて炎華がミサイルキック。2カウント。
美央が梅咲へあわてて「紫雷美央よりブレーンバスター」と宣言すると珍しく成功する。咲蘭がドロップキック×3。続けてワキ固め。619は空を
切るが、炎華が飛び出し、咲蘭へドロップキックを放ち、梅咲をアシスト。
炎華と梅咲がダブルのドロップキック。梅咲が咲蘭にドロップキック。2カウント。続けて炎華がミサイルキック。2カウント。
炎華と咲蘭のエルボー合戦。咲蘭がドロップキック。炎華もドロップキックで応戦。咲蘭がドロップキックから変形グラウンド卍。ロープブレイクとなると、咲蘭が619。
咲蘭のフットスタンプは自爆。炎華の連続丸め込みはいずれも2カウント。
その後エビ合戦に突入も決まらず。咲蘭がカサドーラ式フットスタンプ。
炎華が美央へ丸め込み。美央がキックアウト。美央がワキ固め。ロープへ。
咲蘭のフットスタンプは自爆。炎華の連続丸め込みはいずれも2カウント。
その後エビ合戦に突入も決まらず。咲蘭がカサドーラ式フットスタンプ。
炎華が美央へ丸め込み。美央がキックアウト。美央がワキ固め。ロープへ。
美央がバズソーキック。2カウント。咲蘭を呼び込んで梅咲へ合体式ボディプレス。さらに炎華には合体式フットスタンプを狙ったが、これは自爆。
美央が炎華へ変形のえびす落としもカウント2。咲蘭が飛び出し、すかさずフェイマサーを決めると、そのまま美央が押さえ込んで3カウント。
美央は「俺たちは行けるぞ!」と初タッグでの勝利に意気込んだ。
美央が炎華へ変形のえびす落としもカウント2。咲蘭が飛び出し、すかさずフェイマサーを決めると、そのまま美央が押さえ込んで3カウント。
美央は「俺たちは行けるぞ!」と初タッグでの勝利に意気込んだ。
2,チャレンジwave(15分1本勝負)
桜花由美(14分41秒、体固め)美蘭
※垂直落下式ブレーンバスター。
年下でアイドル系選手には異常なまでの周年を燃やす桜花。今日の相手はディアナのホープ・美蘭(16歳)。これで燃えないはずがない?!
まず、「桜花」コールと「美蘭」コールが二分する場内。異常なまでに美蘭をにらみつける桜花。「ちょっと若いからってー」といつも以上に力を込めたロックアップで押し込む。美蘭も押していくが、桜花が異常なまでのパワーで押し返す。ロープに押し込むと「かわいいからってー!」とチョーク攻撃、場内は大ブーイング。さらに「おりゃー」とチョークを続ける。ブーイングには「うるせーやー」と涼しい顔。今度は万力のように力を込めたヘッドロック。美蘭は足を踏んでヘッドロックを脱出。ここから美蘭がルチャ殺法。桜花の腕を取り、コーナーを使ってのアームホイップ。さらにコーナーでトンボを切る。昨年の12月から2カ月間、オリンピアからルチャを教わった技術を見せつけ、「オマエできんのかよー」と挑発する。
桜花由美(14分41秒、体固め)美蘭
※垂直落下式ブレーンバスター。
年下でアイドル系選手には異常なまでの周年を燃やす桜花。今日の相手はディアナのホープ・美蘭(16歳)。これで燃えないはずがない?!
まず、「桜花」コールと「美蘭」コールが二分する場内。異常なまでに美蘭をにらみつける桜花。「ちょっと若いからってー」といつも以上に力を込めたロックアップで押し込む。美蘭も押していくが、桜花が異常なまでのパワーで押し返す。ロープに押し込むと「かわいいからってー!」とチョーク攻撃、場内は大ブーイング。さらに「おりゃー」とチョークを続ける。ブーイングには「うるせーやー」と涼しい顔。今度は万力のように力を込めたヘッドロック。美蘭は足を踏んでヘッドロックを脱出。ここから美蘭がルチャ殺法。桜花の腕を取り、コーナーを使ってのアームホイップ。さらにコーナーでトンボを切る。昨年の12月から2カ月間、オリンピアからルチャを教わった技術を見せつけ、「オマエできんのかよー」と挑発する。
桜花は「なめとんのかー」とニラみつけると、手四つのフリをして美蘭の足を踏む。
「オマエら、美蘭美蘭ってうるさいんだよ」とさらに足を踏みつけ、今度は腕も踏む。
そして「こいつをどうにかしてやろうか」と般若の形相でコーナーに押し込む。そして「オーッ!」からの串刺しビッグブーツ。さらに足で顔面に押し込む。もちろん、大ブーイング。そしてランニング式ビッグブーツ。2カウント。
「オマエら、美蘭美蘭ってうるさいんだよ」とさらに足を踏みつけ、今度は腕も踏む。
そして「こいつをどうにかしてやろうか」と般若の形相でコーナーに押し込む。そして「オーッ!」からの串刺しビッグブーツ。さらに足で顔面に押し込む。もちろん、大ブーイング。そしてランニング式ビッグブーツ。2カウント。
今度は桜花がワキ固め。そして美蘭の手を噛む。さらにグラウンド式ストレッチマフラーへ移行。技を解くと、全体重を乗せて踏みつけるとやはり、大ブーイング。そのまま背中へニードロップを落とす。今度は逆エビ固め。中央へ引きずり込むと、髪をつかんで絞り上げる。
さらに今度はキャメルクラッチからの鼻フック。「鼻はダメ」と注意するレフェリーに「なんでだよー」と逆切れ。
さらに今度はキャメルクラッチからの鼻フック。「鼻はダメ」と注意するレフェリーに「なんでだよー」と逆切れ。
怒った美蘭が串刺し式エルボーで返すと、サルトモルタルからのアームホイップ。クリストと絞り上げたがロープへ。
桜花がコーナーに振り、「オーッ!」からの突進は、美蘭がドロップキックで返す。
今度は桜花がコーナーに上がり、美蘭が飛び込むと、ぶら下がり式ブラディーEXで絞り上げる。続けて「オーッ!」からの串刺しビッグブーツ。
桜花がコーナーに振り、「オーッ!」からの突進は、美蘭がドロップキックで返す。
今度は桜花がコーナーに上がり、美蘭が飛び込むと、ぶら下がり式ブラディーEXで絞り上げる。続けて「オーッ!」からの串刺しビッグブーツ。
エルボー合戦から美蘭がロープへ走ろうとするも、後ろから髪を引っ張り阻止。またも大ブーイングが場内を支配。「ば・ば・ば・ば・ばーかー」と居直る桜花。桜花が突進すると、美蘭はドロップキックで回避。さらに619。そして強烈なローキック2連発。続けて、フィッシャーマンズスープレックスで投げ切ったがカウント2。そしてロープ二段目を使った美しいフォームで繰り出されるライオンサルト。これも桜花はカウント2でクリア。
美蘭が突進すると、桜花はうまくキャッチしてロープサイドまで抱えていき、スタンガン。さらにランニング式ブーツから「終わりー!」と叫んでのカカト落とし。
桜花がロープへ振るも、美蘭はウラカンラナで切り返す。さらにクロスアーム式の引き込みエビ固め。さらに体を反転させてのエビ固めと覆いかぶさったがいずれも2。
桜花がロープへ振るも、美蘭はウラカンラナで切り返す。さらにクロスアーム式の引き込みエビ固め。さらに体を反転させてのエビ固めと覆いかぶさったがいずれも2。
桜花はビッグブーツ。美蘭の突進をシットダウン式のをライガ―ボムで切り返すが2カウント。最後は久々に繰り出した垂直落下ブレンバスターで決着となった。
試合後、桜花はやさしく美蘭を介抱。美蘭の健闘をたたえた。
試合後、桜花はやさしく美蘭を介抱。美蘭の健闘をたたえた。
3,スクランブルwave(30分1本勝負)
チェリー&〇SAKI&尾﨑妹加(12分2秒、体固め)神姫楽ミサ&YuuRI&真白優希●
※リバースシャイニングケンカキック。
書き遅れたが、今大会のリングアナは「スイートポテト清水」で3度目の登場。
毎回味のあるコールを披露するが、今回はSAKIの登場時、タイミングが合わず、何度も言い直し。「誰だよこの素人呼んだの」とSAKI。SP清水は「だって、ポーズすると思ったから」と弁明。「石焼き芋屋じゃなかったのかよー」というツッコミにチェリーも「言いましたよ、私ベルトあるって」と、ベルトのコールを失念したことを指摘。これにはSP清水も「すいません…」と頭を下げる。毎回、SP清水による味のあるコールと選手からのツッコミは名物となりつつある。
チェリー&〇SAKI&尾﨑妹加(12分2秒、体固め)神姫楽ミサ&YuuRI&真白優希●
※リバースシャイニングケンカキック。
書き遅れたが、今大会のリングアナは「スイートポテト清水」で3度目の登場。
毎回味のあるコールを披露するが、今回はSAKIの登場時、タイミングが合わず、何度も言い直し。「誰だよこの素人呼んだの」とSAKI。SP清水は「だって、ポーズすると思ったから」と弁明。「石焼き芋屋じゃなかったのかよー」というツッコミにチェリーも「言いましたよ、私ベルトあるって」と、ベルトのコールを失念したことを指摘。これにはSP清水も「すいません…」と頭を下げる。毎回、SP清水による味のあるコールと選手からのツッコミは名物となりつつある。
SAKI組に対するは2020年デビューの同期組。まずはSAKI組が2020年組を捕らえてポーズを取る。
チェリーが早くも「終わりにします」と宣言するも、真白がヒザカックンで回避。
しかし続けての目つきは自爆。チェリーは「この指だな~」と目つきの指を捕らえようとするが、手への踏みつけは真白が引っ込めて回避。
チェリーは手刀を降ろそうとするが、真白は目つきの指ではさんでカット。チェリーが親指を突き出しての目つきを狙ったが、これは真白が手首をつかんで回避。ならばとチェリーがレフェリーを使ってのクロスライン。さらにレフェリーを押し込んでフォールに行く。
真白がドロップキックで反撃。ようやく神楽姫にタッチ。神楽姫がドロップキック。
チェリーが早くも「終わりにします」と宣言するも、真白がヒザカックンで回避。
しかし続けての目つきは自爆。チェリーは「この指だな~」と目つきの指を捕らえようとするが、手への踏みつけは真白が引っ込めて回避。
チェリーは手刀を降ろそうとするが、真白は目つきの指ではさんでカット。チェリーが親指を突き出しての目つきを狙ったが、これは真白が手首をつかんで回避。ならばとチェリーがレフェリーを使ってのクロスライン。さらにレフェリーを押し込んでフォールに行く。
真白がドロップキックで反撃。ようやく神楽姫にタッチ。神楽姫がドロップキック。
3人がかりで「シュッシュッシュ」足踏みからのトレイン攻撃。
チェリーが足をひねってから入るアンクルホールドで神楽姫を捕らえる。カットに来たYuuRIの足と、真白の腕も捕らえ、3人同時に締め上げる
「足がいてえか」(チェリー)「いたいです」(神楽姫)。ここで足の踏み合いとなり、チェリーを寝かせた神楽姫がセントーンを狙ったが自爆。2発目、3発目とチャレンジしたがすべて自爆。「押さえててよー」とYuuRI、真白へクレーム。
チェリーが足をひねってから入るアンクルホールドで神楽姫を捕らえる。カットに来たYuuRIの足と、真白の腕も捕らえ、3人同時に締め上げる
「足がいてえか」(チェリー)「いたいです」(神楽姫)。ここで足の踏み合いとなり、チェリーを寝かせた神楽姫がセントーンを狙ったが自爆。2発目、3発目とチャレンジしたがすべて自爆。「押さえててよー」とYuuRI、真白へクレーム。
チェリーは「ザマーミロ」と得意げの表情。チェリーと妹加がクロスライン。妹加が神楽姫に串刺しラリアットからエルボー。
そしてタックル合戦に突入するが互角のぶつかり合いに。5度にわたるぶつかり合いののち、6度目にして妹加が打ち勝つ。セントーンは自爆。
神楽姫が妹加をコーナーに押し込んでドロップキック。タックルからセントーン。今度は成功させたが2カウント。
YuuRIへタッチ。YuuRIが串刺しドロップキック。低空ドロップキック。さらにスリーパーに取ったが、妹加は抱え上げて背後へ落とす。
そしてタックル合戦に突入するが互角のぶつかり合いに。5度にわたるぶつかり合いののち、6度目にして妹加が打ち勝つ。セントーンは自爆。
神楽姫が妹加をコーナーに押し込んでドロップキック。タックルからセントーン。今度は成功させたが2カウント。
YuuRIへタッチ。YuuRIが串刺しドロップキック。低空ドロップキック。さらにスリーパーに取ったが、妹加は抱え上げて背後へ落とす。
YuuRIがソバット。延髄蹴りは空振り。妹加がサイドスープレックス。カウント2。
SAKIと真白。真白がボディアタックからドロップキック。そしてSAKI、妹加、チェリーと3人続けてへの目つきが成功。
ロープへ持たれた妹加へ神楽姫がラリアット、真白がドロップキック。YuuRIがドロップキックから3人がかりでのドロップキック。2カウント。
SAKIと真白。真白がボディアタックからドロップキック。そしてSAKI、妹加、チェリーと3人続けてへの目つきが成功。
ロープへ持たれた妹加へ神楽姫がラリアット、真白がドロップキック。YuuRIがドロップキックから3人がかりでのドロップキック。2カウント。
このチャンスに真白が丸め込みを連発。特盛クラッチも2カウント。勢いに乗る2020年組だが、SAKI組は3人同時のチョキパンチで動きを止める。なお、チェリーはグーパンチだった模様。
SAKIと妹加が真白を持ち上げての合体フェースバスター。かつてのGAMI&玉田凛映を思い起こす連携を見せる。
SAKIと妹加が真白を持ち上げての合体フェースバスター。かつてのGAMI&玉田凛映を思い起こす連携を見せる。
SAKIがアルデンチン気味に抱え上げて、真横に落とす。6人が入り乱れる中、SAKIが真白を羽交い絞め。チェリーが裏拳も同士討ち。このスキに真白がSAKIへ延髄蹴り。しかし、ダイビングは目つき自爆。
ここでSAKIが前日のローズで初披露となったリバースシャイニングケンカキック。これで3カウント。真白は前夜のローズ大会に続いて2日ともこの技で敗れるというおまけつきとなった。
4,マスターピースwave(15分1本勝負)
小林香萌(12分14秒、120%スクールボーイ)夏実もち
「令和のレスリングマスター」ともいうべき両者の対決。
「お久しぶりです、お願いします」「お久しぶりです」という挨拶からスタート。
ロックアップを申し出るもちに、小林は反応せずマッチョポーズで威嚇。さらに「こっちもマッチョ―」と4方向へ見せつける。
小林香萌(12分14秒、120%スクールボーイ)夏実もち
「令和のレスリングマスター」ともいうべき両者の対決。
「お久しぶりです、お願いします」「お久しぶりです」という挨拶からスタート。
ロックアップを申し出るもちに、小林は反応せずマッチョポーズで威嚇。さらに「こっちもマッチョ―」と4方向へ見せつける。
いっぽうのもちもセクシーポーズで対抗。小林は「マッチョだろー、邪魔すんじゃねー」とストンピング。小林がアームホイップ。巴投げは拒まれて未遂となる。続けてのミサイルキックは空を切る。もちのヒップドロップも空を切る。お互いに見合うが、小林がセクシーポーズ、もちがマッチョポーズ。相手の得意のポーズを見せ合う。しかし場内の反応は微妙。
もちは「変なマッチョポーズやるからだ」と足を踏み込む。「だって、全然マッチョじゃないもの、そりゃすべるでしょう」と小林も足を踏み返しながら微妙な反応に対してのツッコミを入れる。
もちが「これから流行るのはぽっちゃりだ―!」と叫んでの串刺しタックルからヒップドロップ。さらにグラウンドでクロスアーム式胴締めスリーパー。
今度はコーナーに押し込んでチョップからタックル。そして足で顔面を押し込んでいく。しかし突進は小林のドロップキックで返される。小林がセントーン4連発からダメ押し的にロープの反動を使ってのセントーン。
もちが「これから流行るのはぽっちゃりだ―!」と叫んでの串刺しタックルからヒップドロップ。さらにグラウンドでクロスアーム式胴締めスリーパー。
今度はコーナーに押し込んでチョップからタックル。そして足で顔面を押し込んでいく。しかし突進は小林のドロップキックで返される。小林がセントーン4連発からダメ押し的にロープの反動を使ってのセントーン。
続けて変形逆エビに捕らえながらのマッチョポーズ。そして正面からドロップキック。
もちはモンゴリアンチョップを敢行。小林がスネキックで返す。モンゴリアンチョップとスネキックのせめぎ合いが続き、もちがカニ挟みで体勢を崩してから背後へのランニングタックル。
もちはモンゴリアンチョップを敢行。小林がスネキックで返す。モンゴリアンチョップとスネキックのせめぎ合いが続き、もちがカニ挟みで体勢を崩してから背後へのランニングタックル。
小林が延髄蹴り、ミサイルキック。小林が突進すると、もちが抱え上げ、コーナーにぶつける。
リバースフットスタンプからリバーススプラッシュの連続弾。
小林が正面からのラリアット。もちがバックドロップ。ともに1カウントで返す。続けて延髄蹴り合戦から小林がラリアット。
ダブルダウンのあと、小林がラリアット3連発。10分経過。
リバースフットスタンプからリバーススプラッシュの連続弾。
小林が正面からのラリアット。もちがバックドロップ。ともに1カウントで返す。続けて延髄蹴り合戦から小林がラリアット。
ダブルダウンのあと、小林がラリアット3連発。10分経過。
フィッシャーマンズスープレックスは2。小林がロープに振ると、もちがもっちりバディシザースドロップで切り返したが2カウント。
「終わりー!」と叫んで、パワーボム狙いも小林が切り返す。小林がマヒストラル狙いに行くが、回転途中でもちが押さえこむ。2カウント。もちも丸め込み。2カウント。小林が120%スクールボーイに切り返し3カウントとなった。
「終わりー!」と叫んで、パワーボム狙いも小林が切り返す。小林がマヒストラル狙いに行くが、回転途中でもちが押さえこむ。2カウント。もちも丸め込み。2カウント。小林が120%スクールボーイに切り返し3カウントとなった。
5,DUALSHOCK WAVE~WAVE認定タッグ選手権試合(30分1本勝負)
《挑戦者組》〇網倉理奈&櫻井裕子(17分26秒、サムソンクラッチ)狐伯●&花園桃花《王者組》
※第43代組が初防衛に失敗。網倉&櫻井組が第44代王者となる。
昨日の3・21アミスタ大会で新王者となったキッズくらぶが初防衛戦。美央いわく「キャンペーン中」とあり、この勝者組に対して、1111(フォーワン)が4・1新宿で挑戦者組として控える。その状況下での初防衛戦、果たしてどうなる?
まずは挑戦者組、Are You Read?!が入場。続いて、キッズくらぶがベルトを肩に巻いての登場。Are You Ready?!はガウンを脱ぐとブリシスのコスチューム姿があらわに。タイトル戦へ賭ける意気込みがうかがえる。
《挑戦者組》〇網倉理奈&櫻井裕子(17分26秒、サムソンクラッチ)狐伯●&花園桃花《王者組》
※第43代組が初防衛に失敗。網倉&櫻井組が第44代王者となる。
昨日の3・21アミスタ大会で新王者となったキッズくらぶが初防衛戦。美央いわく「キャンペーン中」とあり、この勝者組に対して、1111(フォーワン)が4・1新宿で挑戦者組として控える。その状況下での初防衛戦、果たしてどうなる?
まずは挑戦者組、Are You Read?!が入場。続いて、キッズくらぶがベルトを肩に巻いての登場。Are You Ready?!はガウンを脱ぐとブリシスのコスチューム姿があらわに。タイトル戦へ賭ける意気込みがうかがえる。
いきなりブリシスが奇襲。タックルから「COLOR’S、イロトリドリー!」。しかし最後の完成形で花園がカットし未遂に。花園が「いつものー」とアピールし、狐伯が肩車にいくが、歩き出したところで、網倉と櫻井が二人を場外へ蹴散らす。
場外戦、花園が「こうなったらみんなで騎馬戦やるぞー!」と提案する。キッズくらぶには炎華、Are You Ready?!にはSAKIが加勢。
場外戦、花園が「こうなったらみんなで騎馬戦やるぞー!」と提案する。キッズくらぶには炎華、Are You Ready?!にはSAKIが加勢。
「こっち強いから」「こっち弱いから」と言いながら両陣営が突進。狐伯が用意していたクラッカーのひもを引っ張ろうとした瞬間、櫻井に奪われて被弾される。狐伯が崩れ落ちる。
リングへ戻った網倉が狐伯へストンピングからボディスラム。ワー!プレス。櫻井がボディスラム。いずれも2カウント。
リングへ戻った網倉が狐伯へストンピングからボディスラム。ワー!プレス。櫻井がボディスラム。いずれも2カウント。
網倉が逆エビ固め。狐伯をコーナーへ押し込んで踏みつける。串刺し水平チョップを3連発。1カウント。
網倉がロープへ振ったが、狐伯がブーメラン式ドロップキックで切り返す。Are You Ready?!が花園を捕らえて、クロスラインを狙ったが、目つきで回避し、二人へダブルのネックブリーカー。
網倉がロープへ振ったが、狐伯がブーメラン式ドロップキックで切り返す。Are You Ready?!が花園を捕らえて、クロスラインを狙ったが、目つきで回避し、二人へダブルのネックブリーカー。
今度はキッズくらぶが突進して攻めようとしたが息が合わず。網倉、櫻井がそれぞれ反対側のコーナーから鉢合わせさせようとホイップすると、リング中央で花園が狐伯にキス。同じように、狐伯、花園が反対側のコーナーからホイップして鉢合わせを狙う。
リング中央で向かい合った網倉と櫻井。網倉は目をつぶってキスを受け入れようとするが、櫻井が張り手して回避。さすがにキッズくらぶのようには行かず。
花園の「よっしゃいきますよー!」は網倉のブレーンバスターで投げられる。網倉が低空ドロップキック。アルゼンチンバックブリーカーの要領で持ち上げる。コーナーへの逆さ宙づりから櫻井、網倉が串刺しタックル。そして裕子ロケットをスタンバイ。発射のタイミング=櫻井の突進状態時、狐伯がドロップキックを打ち込む。花園がフォールも2。
櫻井がドラゴンスリーパー。これを花園が丸め込むが2。花園がグラウンドコブラ。
そして「勝つぞー!」とアピールしてボディスラムで投げようとするが、逆に投げられる。
花園が投げっぱなしジャーマン。櫻井もビッグブーツでダブルダウン。
そして「勝つぞー!」とアピールしてボディスラムで投げようとするが、逆に投げられる。
花園が投げっぱなしジャーマン。櫻井もビッグブーツでダブルダウン。
網倉と狐伯。狐伯が低空ドロップキックDDTから低空コルバタ、低空ドロップキック。
スタナーも網倉がタックルからローリングチョップで反撃。狐伯がロケットニー。続けて突進するも、櫻井がカット。
スタナーも網倉がタックルからローリングチョップで反撃。狐伯がロケットニー。続けて突進するも、櫻井がカット。
狐伯が二人を分断し、翻弄していく。網倉、櫻井がロープに振ってダブルを狙ったが、狐伯がブーメランアタックで切り返す。さらにダブルへの低空ドロップキックで場外へ落とす。
場外戦で網倉がコーナーからのプランチャ狙いは狐伯がカット。「私が飛ぶぞー!」と狐伯がプランチャ。
リングに戻り、花園&狐伯が網倉へ合体式DDT。さらに「よっしゃいきまずよー!」からのスイングDDTが大成功。狐伯がデルフィンクラッチ。櫻井がビッグブーツ、低空ドロップキックでカットに入る。
リングに戻り、花園&狐伯が網倉へ合体式DDT。さらに「よっしゃいきまずよー!」からのスイングDDTが大成功。狐伯がデルフィンクラッチ。櫻井がビッグブーツ、低空ドロップキックでカットに入る。
Are You Ready?!が裕子ロケットを発射! さらに網倉がキャノンボール。花園へ畳みかける。
網倉がアルゼンチンの体勢で持ち上げ、櫻井のビッグブーツの合体攻撃。続いて「裕子ロケットファイナル」と名付けたファンタスティックフリップが命中。網倉がダイビングセントーン。2カウント。
網倉がアルゼンチンの体勢で持ち上げ、櫻井のビッグブーツの合体攻撃。続いて「裕子ロケットファイナル」と名付けたファンタスティックフリップが命中。網倉がダイビングセントーン。2カウント。
しかし、ダイビングセントーン2発目は自爆。花園がダイビングフットスタンプから狐伯のフロッグスプラッシュは2カウント。
花園と狐伯の合体式ジャックナイフ固めを連続で決めたが、いずれも2カウント。
狐伯がロケットニーを叩き込んだが2カウント。
狐伯がロケットニーを叩き込んだが2カウント。
直伝ダブルアームDDTは網倉が切り返してのエビ合戦も2カウント。その流れから網倉がサムソンクラッチを決めるとついに3カウントを奪取。ついにAre You Ready?!がwaveタッグをもぎ取った。
試合後、阿部由美子社長がベルトを授与。「うわー」と網倉が感無量の様子。網倉にとってwaveでの初戴冠となる。
次期挑戦者の1111がリングへ上がる。ここで黙って見ていられなかったのが美央。咲蘭を伴いリング上へ。
「4月1日やろ。いいいい。君たちが新宿フェイスでやった後、昨日とってまた今日変わるってことは、またまた誰かがやって、またタッグベルトはキャンペーン中じゃないですか。この様子だと引き続き。なので、君たちの4月1日、激闘の大変だ、アツーイ試合が終わったあとに、我々コールドストーンズが…アイスクリーム屋さん。(SAKI&妹加もリングへ上がる)おい、待てよ。おまえ、なんだ? 新しいパートナー連れて。なんだ今。元カレ、元カノの気持ちか?! (SAKIが妹加にチュー)チューするな。やめろ! (SAKIが美央&咲蘭に催促すると)ここ師弟関係だから。そういうのないから。おまえたちも挑戦したいのか。こっちで話を進めとくから。あっちが4月1日で終わったら、どっちかがチャレンジできるということだから。でも、ここはwaveだ。ボインポイントでオマエ(妹加)が優先されるかもしれ
ない。それはそれで甘んじて受け取ろう。でも、GAMIさん、ここはとりあえず、この両チームがキャンペーン待ちしていることを印象に残していただいて、今日のところは引き揚げようと思います。どっちが先にチャレンジできるかな! (Are You Ready?!に)どっちが勝っても首洗って待っとけよ、チャンピオン、おめでとう。いい感じに締めて―」
次期挑戦者の1111がリングへ上がる。ここで黙って見ていられなかったのが美央。咲蘭を伴いリング上へ。
「4月1日やろ。いいいい。君たちが新宿フェイスでやった後、昨日とってまた今日変わるってことは、またまた誰かがやって、またタッグベルトはキャンペーン中じゃないですか。この様子だと引き続き。なので、君たちの4月1日、激闘の大変だ、アツーイ試合が終わったあとに、我々コールドストーンズが…アイスクリーム屋さん。(SAKI&妹加もリングへ上がる)おい、待てよ。おまえ、なんだ? 新しいパートナー連れて。なんだ今。元カレ、元カノの気持ちか?! (SAKIが妹加にチュー)チューするな。やめろ! (SAKIが美央&咲蘭に催促すると)ここ師弟関係だから。そういうのないから。おまえたちも挑戦したいのか。こっちで話を進めとくから。あっちが4月1日で終わったら、どっちかがチャレンジできるということだから。でも、ここはwaveだ。ボインポイントでオマエ(妹加)が優先されるかもしれ
ない。それはそれで甘んじて受け取ろう。でも、GAMIさん、ここはとりあえず、この両チームがキャンペーン待ちしていることを印象に残していただいて、今日のところは引き揚げようと思います。どっちが先にチャレンジできるかな! (Are You Ready?!に)どっちが勝っても首洗って待っとけよ、チャンピオン、おめでとう。いい感じに締めて―」
網倉「もし勝ったらこんなこと言おうかなって思っていたことを全部忘れました。なので、とても新鮮な気持ちで、先ほどの感動もどっか行っちゃって、もったいない気もするんですけど…でも、みなさん。落ちこぼれだと言われたこともあるでしょう。自分ができない人間と思うこともあるでしょう。私も裕子もどちらかと言うと、そのたぐいの人間でした。私は前転もできず、練習生になり、同期に抜かれて、私はケガをして、同期が先にベルトを巻いて、私はプロレス向いてないんだろうなあ、人前に出るなんて向いてないんだろうなあってすごい思っていましたし、人から言われたこともたくさんあります。愛があって怒ってくれたこともたくさんありま
すが、心無い言葉も言われたことももちろんたくさんありました。だけど人生はこうして、こうして、見返すことができます。だからみんなもつらいことがあっても、あきらめないで、その自分を嫌いにならないで、いつかこうやって笑える日が来るかもしれないから、その時まで自分のことを愛してください。私たちも自分たちのことを愛してこれからも頑張ります。応援ありがとうございます!」
そして最後は「これがwaveだー!」のシメとなり、「初めての経験だー。緊張する~」と言いながらも無事、大会を締めくくった。
すが、心無い言葉も言われたことももちろんたくさんありました。だけど人生はこうして、こうして、見返すことができます。だからみんなもつらいことがあっても、あきらめないで、その自分を嫌いにならないで、いつかこうやって笑える日が来るかもしれないから、その時まで自分のことを愛してください。私たちも自分たちのことを愛してこれからも頑張ります。応援ありがとうございます!」
そして最後は「これがwaveだー!」のシメとなり、「初めての経験だー。緊張する~」と言いながらも無事、大会を締めくくった。
・バックステージ
網倉「私は正直に言って、最近まで自分のことが大嫌いでした。あーみんはいい人なのにとかゆうこりんは一番言ってくれていたんですけど、その言葉を卑屈になって信じていない自分がいたり、一番大切で信じなきゃいけない人の言葉を信じられなかったし、だからきっと私に弱い部分があったから、ゆうこりんは先に宮崎さんとベルトを巻いたり、同期で一つ頭を抜けたりそういうこともあったのに自分は二度も長期欠場をして、日の目を見なかったのはそういうことが原因だったのじゃないかと最近気づき始めてきました。体つくりというか、肉体改造もやって、人生で初めて10キロ健康的に痩せることができました。10キロやせたといってもそれはマイナスなことではなく、これから強いエネルギーを付けていくために、まずはいらないものを落としたということです。自分の価値観で、自分の目標があって、自分の一番動きやすい体重を目指しているので否定的なことを言われても別にいまやっていることはやめないと思います。今まではそういうことは言われたらすぐやめていたし、すぐ気にしていたんですけど、強い自分と強い心と私のことを見てくれる強いタッグパートナーと、この強い二人から取ったこのベルトが私たちを
もっと強くしてくれるって信じています」櫻井「あの時、宮崎さんとベルト取れたのも、本当にたまたまと言ったらあれだけど、宮崎さんが言ってたけど、宮崎さんが強いから私が頑張ればベルトは取れる。私は負けないと。その言葉を引き継ぐじゃないけど、あーみんに絶対取ってほしくて、前に挑戦した時も今回も、最後は絶対
あーみんに決めてほしくて。私はあの二人からシングルで、勝ったことないんだよ。でも今日二人だから勝てた。私たちが一番いま、最強のタッグチームです。いまwaveでタッグのキャンペーンやってるとか最後に言ってたけど、でもうちらはそのキャンペーンの流れを止めて見せます。これから
はgalaxy Punch!を抜いて、私たちがwaveの最多防衛チャンピオンになろう!」
網倉「そうだ。いま一番私たちがやらなければいけないことは、この勝ちを奇跡にしないことです。絶対に私たちの力で取ったんだということを証明し続けて、二人の今後を見守り続けてください。オンラインサイン会をやるのは、Are You Ready?!だー!」
ーーブリシスのコスチュームを着ていた理由は?
網倉「前日くらいに網倉、裕子、負けたっていいんだよ。勝った人は勝ち続けないと物語が進まないけど、負けたらその人たちはそこから物語が始まるっていう宮崎師匠の言葉は本当に私たちの心に刺さったし、負けたから弱いんじゃなくて、負けたら勝てばいいんだと。そんな簡単なことだと、教えてくれたよね。特に裕子は近くで感じでいたと思う」
櫻井「勝つのは大変だよ」
網倉「そう、勝ち続けるのは負けた人の思いも背負っていくから、だから強くないと勝てないんだよね、という気持ちの表れです」
網倉「私は正直に言って、最近まで自分のことが大嫌いでした。あーみんはいい人なのにとかゆうこりんは一番言ってくれていたんですけど、その言葉を卑屈になって信じていない自分がいたり、一番大切で信じなきゃいけない人の言葉を信じられなかったし、だからきっと私に弱い部分があったから、ゆうこりんは先に宮崎さんとベルトを巻いたり、同期で一つ頭を抜けたりそういうこともあったのに自分は二度も長期欠場をして、日の目を見なかったのはそういうことが原因だったのじゃないかと最近気づき始めてきました。体つくりというか、肉体改造もやって、人生で初めて10キロ健康的に痩せることができました。10キロやせたといってもそれはマイナスなことではなく、これから強いエネルギーを付けていくために、まずはいらないものを落としたということです。自分の価値観で、自分の目標があって、自分の一番動きやすい体重を目指しているので否定的なことを言われても別にいまやっていることはやめないと思います。今まではそういうことは言われたらすぐやめていたし、すぐ気にしていたんですけど、強い自分と強い心と私のことを見てくれる強いタッグパートナーと、この強い二人から取ったこのベルトが私たちを
もっと強くしてくれるって信じています」櫻井「あの時、宮崎さんとベルト取れたのも、本当にたまたまと言ったらあれだけど、宮崎さんが言ってたけど、宮崎さんが強いから私が頑張ればベルトは取れる。私は負けないと。その言葉を引き継ぐじゃないけど、あーみんに絶対取ってほしくて、前に挑戦した時も今回も、最後は絶対
あーみんに決めてほしくて。私はあの二人からシングルで、勝ったことないんだよ。でも今日二人だから勝てた。私たちが一番いま、最強のタッグチームです。いまwaveでタッグのキャンペーンやってるとか最後に言ってたけど、でもうちらはそのキャンペーンの流れを止めて見せます。これから
はgalaxy Punch!を抜いて、私たちがwaveの最多防衛チャンピオンになろう!」
網倉「そうだ。いま一番私たちがやらなければいけないことは、この勝ちを奇跡にしないことです。絶対に私たちの力で取ったんだということを証明し続けて、二人の今後を見守り続けてください。オンラインサイン会をやるのは、Are You Ready?!だー!」
ーーブリシスのコスチュームを着ていた理由は?
網倉「前日くらいに網倉、裕子、負けたっていいんだよ。勝った人は勝ち続けないと物語が進まないけど、負けたらその人たちはそこから物語が始まるっていう宮崎師匠の言葉は本当に私たちの心に刺さったし、負けたから弱いんじゃなくて、負けたら勝てばいいんだと。そんな簡単なことだと、教えてくれたよね。特に裕子は近くで感じでいたと思う」
櫻井「勝つのは大変だよ」
網倉「そう、勝ち続けるのは負けた人の思いも背負っていくから、だから強くないと勝てないんだよね、という気持ちの表れです」


