2026.09.22
『SUMIRE September Love ’26』
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日時
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9月22日 火曜日・祝日
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観衆
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490人
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場所
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後楽園ホール
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1,チャレンジwave(30分1本勝負)
SAKI&〇網倉理奈&櫻井裕子(14分49秒、サムソンクラッチ)咲蘭&炎華●&さいとう
オープニングは咲蘭&炎華のwave新世代にさいとうが加わり、COLOR’Sの胸を借りるチャレンジマッチ。
まずは6人それぞれが握手からスタート、…と見せかけて炎華の「行くぞー!」の号令で奇襲攻撃。咲蘭&炎華&さいとうによるトリプルドロップキック。
SAKI&〇網倉理奈&櫻井裕子(14分49秒、サムソンクラッチ)咲蘭&炎華●&さいとう
オープニングは咲蘭&炎華のwave新世代にさいとうが加わり、COLOR’Sの胸を借りるチャレンジマッチ。
まずは6人それぞれが握手からスタート、…と見せかけて炎華の「行くぞー!」の号令で奇襲攻撃。咲蘭&炎華&さいとうによるトリプルドロップキック。
SAKIへトレイン攻撃を狙ったが、逆に咲蘭、炎華がボディスラム、さいとうがビッグブーツを浴びる。COLOR’Sはイロトリドリへ。締めはおなじみのCOLOR’Sポーズ。
さいとうがSAKIへエルボー連打で反撃。SAKIは冷静にチョキパンチでお返し。さらにカンパーナで揺さぶる。さいとうが再びエルボーを連打も、SAKIはまたもチョキパンチでやり返す。
さいとうがSAKIへエルボー連打で反撃。SAKIは冷静にチョキパンチでお返し。さらにカンパーナで揺さぶる。さいとうが再びエルボーを連打も、SAKIはまたもチョキパンチでやり返す。
続けて、網倉がさいとうに首投げを決め、網倉プレス(本人命名)で2カウント。今度はボディプレス。ボディスラムから足だけ乗せてフォール、2カウント。
さいとうが首固めで流れを変えると、「シュッシュ」と手足を使ってダッシュのポージング。観客も同じように「シュッシュ」と呼応する。戸惑う櫻井はなんとかタックルを放って動きを止める。さらには串刺しタックルからもう一度タックルを打ち込む。2カウント。
さいとうが首固めで流れを変えると、「シュッシュ」と手足を使ってダッシュのポージング。観客も同じように「シュッシュ」と呼応する。戸惑う櫻井はなんとかタックルを放って動きを止める。さらには串刺しタックルからもう一度タックルを打ち込む。2カウント。
櫻井がヒザ付き状態のブーツを連打も、打たれたさいとうは「シュッ!」と言い返す。櫻井がストンピングを放つたび、さいとうは「シュッ!」と言い放つ。観客も「シュッ!」と谷津嘉章の「オリャ」ばりにかけ声を送る。
櫻井はビッグブーツ。さいとうはタックルで返すとボディスラム。2カウント。
櫻井はビッグブーツ。さいとうはタックルで返すとボディスラム。2カウント。
咲蘭と櫻井の攻防へ。網倉も飛び出し、櫻井とのダブル攻撃を狙うが、咲蘭が二人まとめてティヘラで切り返す。そして、二人へドロップキックを打ち込む。櫻井がコブラツイストで動きを止める。ランニングブーツ、2カウント。
SAKIが咲蘭へ変形ジャイアントスイングを狙うも炎華がカット。ジャイアントスイングを警戒する炎華は、即座にリングへ入る。
SAKIが咲蘭へ変形ジャイアントスイングを狙うも炎華がカット。ジャイアントスイングを警戒する炎華は、即座にリングへ入る。
咲蘭&炎華がSAKIへダブルのドロップキック。咲蘭が突進すると、SAKIはビッグブーツで返す。再びジャイアントスイング狙い。腕と足を持ったところで、炎華がおんぶ式スリーパーで阻止しようとする。SAKIはなんと炎華を乗せたまま咲蘭をぶん回す。そしてフォールに乗る。2カウント。
咲蘭がエルボーで反撃。カサドーラ式フットスタンプ。2カウント。続いて、ダイビングボディアタック。さらに炎華がドロップキック、コルバタ、ドロップキックと空中技を立て続けに打ち込む。跳ね起きから丸め込みも、切り返されてアトミックドロップを食らう。
炎華と網倉。炎華がエルボーを連打。網倉がローリングダブルチョップ。炎華がブーメランアタックから側転エルボーを狙うも自爆。網倉がバックブリーカーから炎華をコーナーに宙づり状態へ。ここでCOLOR’Sがトレイン攻撃。
網倉が櫻井をおんぶして、さらにコーナーからSAKIも乗る。なんと3人でのおんぶ式プレスが完成する。2カウント。
さいとうが飛び出し、網倉に一本背負い。続けて、トリプルドロップキックが見事に決まる。
さいとうが飛び出し、網倉に一本背負い。続けて、トリプルドロップキックが見事に決まる。
咲蘭&炎華が一緒にコーナーへ上がると、ダブルのダイビングフットスタンプ、2カウント。SAKI、櫻井が炎華へダブルのカウンターキック。その間に網倉がセカンドロープに上がるも、咲蘭がデッドリードライブで投げ込む。
炎華が人工衛星シザースから側転エルボー、フェースバスター。2カウント。網倉がフルネルソンバスター。2カウント。
炎華と網倉がエビの取り合いとなり、踏ん張った網倉がサムソンクラッチを決めて3カウントを奪った。
炎華と網倉がエビの取り合いとなり、踏ん張った網倉がサムソンクラッチを決めて3カウントを奪った。
2,スクランブルwave(20分1本勝負)
〇夏実もち&尾﨑妹加(19分19秒、ソラリーナ)夏すみれ●&YuuRI
チーム・ナツバーが奇襲攻撃。YuuRIが妹加へタックルも相打ち。ぶつかり合いが続いたのち、妹加が打ち勝つ。今度は串刺し攻撃を交わし合う。妹加がフェイントを入れてから串刺しラリアット。
〇夏実もち&尾﨑妹加(19分19秒、ソラリーナ)夏すみれ●&YuuRI
チーム・ナツバーが奇襲攻撃。YuuRIが妹加へタックルも相打ち。ぶつかり合いが続いたのち、妹加が打ち勝つ。今度は串刺し攻撃を交わし合う。妹加がフェイントを入れてから串刺しラリアット。
続いて、もちが串刺しタックル、2カウント。ランニング式ヒップドロップは自爆。YuuRIがトラースキック。続く619は足をキャッチされ、逆にドラゴンスクリューで切り返される。2カウント。
もちがヒップドロップ、妹加がエルボードロップ。妹加はキャメルクラッチ。夏がカット。
YuuRIが妹加へ三点倒立式ドロップキック。2カウント。ブレーンバスターを狙ったが、これは妹加に切り返される。YuuRIが足を引っかけてロープにもたれさせると、トレイン攻撃からダブルのドロップキック。
夏が妹加へトラースキックからフライングネックブリーカー。妹加も串刺しラリアットで返す。夏は低空ドロップキック。コーナーに妹加を押し込むと、右足をセカンドロープに絡めて蹴り上げる。
そしてブロンコバスターへのアピール。観客の反応をうかがってから、リング中央でダンス。さらにはコーナーでリバウンドを効かせる。リバウンドのたび、観客から「うおおおおー」というかけ声が起き、期待感をあおる。そしてブロンコバスターがヒット。
しかし、いつものように股間を押し付ける間もなく、妹加がベアハッグ気味に持ち上げると、カナディアンバックブリーカーの体勢に切り替え、さらには東海道落とし。2カウント。
もちがギロチンドロップ。バックドロップ。妹加がダイビングセントーン。もちもダイビングセントーン。交互に大技を決めるが、夏はなんとか耐え抜き、2カウント。
妹加が夏を羽交い絞め。もちがムチを振るおうとする間に、YuuRIがコーナー最上段へ。しかし、もちはこれを無視してムチで殴打。すかさず夏がムチを奪い取り、一撃を打ち返す。
夏がケンカキックからシャイニングウイザード、2カウント。YuuRIがスワントーンボムを放ったが自爆。夏がもちへラリアットを狙うも、もちは両腕でブロック。そのままソラリーナで丸め込んで3カウントを奪った。
3,同期のさくらwave〜ノア・ヒカリ7番勝負〈segunda〉元Regina〜(30分3本勝負)
狐伯(2-1)ノア・ヒカリ
①狐伯(3分31秒、パケーテ)ヒカリ
②ヒカリ(3分0秒、最後の晩餐)狐伯
③狐伯(5分8秒、体固め)ヒカリ
※直伝ダブルアームT。
ノア・ヒカリの7番勝負第2戦。今回の対戦相手は元Regina王者の実力を知ってもらうという意図のもと、狐伯が相手として立ちはだかった。3本勝負という形式がどう試合展開に影響するか。ヒカリのセコンドにはウナギが付く。
狐伯(2-1)ノア・ヒカリ
①狐伯(3分31秒、パケーテ)ヒカリ
②ヒカリ(3分0秒、最後の晩餐)狐伯
③狐伯(5分8秒、体固め)ヒカリ
※直伝ダブルアームT。
ノア・ヒカリの7番勝負第2戦。今回の対戦相手は元Regina王者の実力を知ってもらうという意図のもと、狐伯が相手として立ちはだかった。3本勝負という形式がどう試合展開に影響するか。ヒカリのセコンドにはウナギが付く。
まずは1本目。両者、ドロップキック相打ちからスタート。狐伯が低空ドロップキック。ニーを当てて「パパパ」に対抗し、自ら名乗っている「ヘヘヘ」という独自コールを要求。
観客は「ヘヘヘ」コールで後押し。狐伯がヘアホイップからコーナーに追い込み、踏みつける。
今度は磔に取ると、ヒカリの顔面を踏みつける。そして背後から背中へドロップキック。2カウント。
今度は磔に取ると、ヒカリの顔面を踏みつける。そして背後から背中へドロップキック。2カウント。
ヒカリのドロップキックは空振り。狐伯はコーナーに振るが、戻りざまにフライングネックブリーカー。調子の出てきたヒカリはドロップキック3連発。
エビ固め合戦となるが、いずれも2カウント。ヒカリのオクラホマロールは2カウント。狐伯はパケーテで丸め込んで3カウントを奪い、まずは狐伯が1本先取した。
2本目、ストレート勝ちを狙う狐伯がスライディングキック。低空コルバタ、低空ドロップキック、さらにドロップキックと一気に畳みかける。ヒカリは場外転落。狐伯がエプロンからトペコンヒーロ。
そして客席へヒカリを投げつける。「ヘヘヘ」コールを要求しながら、ヒカリをリングに連れ戻す。ミサイルキックを打ち込んだが、カバーに入ったところをヒカリが首固めで切り返す。2カウント。さらにはニードロップを2連発。
「ヘヘヘ」に負けじと、セコンドのウナギが「パパパ」コールで声援。狐伯が直伝ダブルアームTに持っていこうとするが、ヒカリがこらえる。ヒカリはトラースキック。ここで最後の晩餐を決めて一気に3カウント。3本勝負とはいえ、狐伯から堂々のフォールを奪い、1対1のイーブンへ。
3本目。ヒカリがドロップキック4連発。グラウンドコブラは2カウント。低空ドロップキック。コルバタ狙いは狐伯がこらえるも、そのまま腕を取ってグラウンドへ移行し、締め上げる。
首固めも2カウント。さらにジャパニーズレッグロールは2カウント。狐伯がロケットニー。ヒカリも投げっぱなしのノーザンライト。両者エルボーでダブルダウン。狐伯がブレーンバスター。
そして両手をロックしての雪崩式フットスタンプ。2カウント。フロッグスプラッシュも2カウント。
粘るヒカリだったが、直伝ダブルアームTでついに決着した。
二上会長「ヒカリさん、2戦目、どうでした? 元Regina」
ヒカリ「waveさん、すごいですね。悔しいです。だけど、戻ってきて、初めて自力で1本取らせてもらったので、もっとwaveさんで強くなって、またリベンジさせてください」
ヒカリ「waveさん、すごいですね。悔しいです。だけど、戻ってきて、初めて自力で1本取らせてもらったので、もっとwaveさんで強くなって、またリベンジさせてください」
二上会長「どちらかと言うと、ウチは強さを求めるより、おもしろさを求める団体なので、それでもよろしかったでしょうか。次の24日の新宿フェイス、カオスというタイトルで7番勝負3戦目、広田と花園です。広田と花園が一緒になるとどうなるか想像できてないと思うんですけど、絶対、広田が時間無制限で場外カウントなしって言ってくるので、もう時間がないからオッケーにする。この試合は時間無制限、場外カウントなし。ただ、その日、エンディングでサライを歌いたいので、エンディングでサライが終わるまでに決着をつけてください。じゃないと、ノーコンテストです。なかったことになります。いいですか」
ウナギ「サライ終わるまでに仕留めればいいんでしょ!」
二上会長「そうそうそう。なんでおまえがしゃべってんねん。オマエ、エリザベスに備えとけよ。下で―」
ウナギ「やってやるよな!」
二上会長「そうそうそう。なんでおまえがしゃべってんねん。オマエ、エリザベスに備えとけよ。下で―」
ウナギ「やってやるよな!」
二上会長「だから、おまえがなんでしゃべってんねん。私はノア・ヒカリさんに聞いてんねん」
ヒカリ「やってやります」
二上会長「オーケー。たぶん、わかってないと思うんで、うちのYouTubeとか見て、研究してください。かなりメンタル来るで。よろしくお願いします」
ヒカリ「見とけよ、GAMI」
ヒカリ「やってやります」
二上会長「オーケー。たぶん、わかってないと思うんで、うちのYouTubeとか見て、研究してください。かなりメンタル来るで。よろしくお願いします」
ヒカリ「見とけよ、GAMI」
4,DUALSHOCK WAVE~WAVE認定タッグ選手権試合(30分1本勝負)
《王者組》〇小林香萌&ZONES(15分28秒、120%スクールボーイ)青木いつ希●&関口翔《挑戦者組》
※第45代王者組の小林&ZONESが2度目の防衛に成功。
王者組は『嵐のマッチョマン』に乗って登場し、マッチョアピール。まずは青木が溜めに溜めて挨拶シャウト。小林はかなり堪えていたが、首を振って正気に戻す。
《王者組》〇小林香萌&ZONES(15分28秒、120%スクールボーイ)青木いつ希●&関口翔《挑戦者組》
※第45代王者組の小林&ZONESが2度目の防衛に成功。
王者組は『嵐のマッチョマン』に乗って登場し、マッチョアピール。まずは青木が溜めに溜めて挨拶シャウト。小林はかなり堪えていたが、首を振って正気に戻す。
試合開始。青木は「よっしゃ行くぞ、後楽園ー!」と吠えると、小林は観客席に向かってポージング。まずはロックアップで力比べ。タックル合戦は互角のぶつかり合いが続くも、青木が打ち勝つ。小林はティヘラ。ZONESを呼び込んでトレインからダブルの背中タックル。
続いて、小林&ZONESによるエルボードロップの乱れ打ち。腕を交差させ「ガシャーン!」と擬音を発声してからのクロス式エルボードロップ。2カウント。
青木は「あいつが夢に出る…」とぼやく。ここで青木、関口がダブルの攻撃で流れを変えに出る。ダブルタックルから関口がセントーン、青木がボディプレス。そしてチーム・ホカクドウポーズを決める。
青木は「このまま寝とけー!」とニードロップ。関口がブレーンバスター狙い。小林がこらえるとコードブレーカー。ドロップキック。2カウント。変形逆エビに取るも、ZONESがカット。
続く関口のカウンターキックを小林がかわすと、追走ラリアット、そして中央でラリアット。今度はZONESが串刺しラリアット。自ら対角のコーナーに走り、助走付きの串刺しラリアット。2カウント。
ZONESと関口がエルボー合戦。互角の打ち合いから、それぞれロープの反動を使おうとする。すると、青木がZONES、小林が関口をそれぞれエプロンからキャッチ。互いに「放せ」と言い合う。青木が「せーので離そう。わかった?」と言えば、小林も合意。しかし、「せーの」でどちらも離さず。青木が「もう一回だぞ。せーの」と言うものの、またも互いに離さず。「何やってんだ」と言い合う。
関口がZONESへランニングブーツからフライングネックブリーカー。そしてアームバー。ロープにZONESを絡めて低空ドロップキック。さらにはセカンドロープから右腕へフットスタンプ。ZONESもタックルで返す。串刺しラリアットは自爆。関口がアームブリーカーからドロップキック。
青木とZONESの攻防へ。青木が串刺しエルボー。新幹線アタックは自爆。ZONESが串刺しラリアット。ラリアット合戦は両者相打ちでどちらも倒れず。青木が振りかぶって左のラリアット。ZONESがブロックバスター。ラリアット。
小林が青木へセントーンの乱れ打ち。2カウント。小林がアームバーに取るがロープブレイク。すると、コーナーに追い詰めてストンピング。関口がドロップキックでカット。小林をロープへもたれさせると、青木がニー、関口が619の連続攻撃。続いて、青木がダブルニー、ダイビングボディプレスと畳みかける。2カウント。
青木がコーナーに上るが、小林が迎撃のニーで動きを止めると、デッドリードライブで投げ捨てる。
小林とZONESがラリアットの連続弾から洗濯機攻撃。さらにダブルのブレーンバスターを決める。関口がカット。クロスラインを狙ったものの、青木がかいくぐって鉢合わせにさせる。すかさず、関口がダブルのコードブレーカー。青木がダブルのラリアットと続く。青木がダイビングボディプレス、2カウント。ZONESが関口、青木がZONESにそれぞれラリアット。
小林とZONESがラリアットの連続弾から洗濯機攻撃。さらにダブルのブレーンバスターを決める。関口がカット。クロスラインを狙ったものの、青木がかいくぐって鉢合わせにさせる。すかさず、関口がダブルのコードブレーカー。青木がダブルのラリアットと続く。青木がダイビングボディプレス、2カウント。ZONESが関口、青木がZONESにそれぞれラリアット。
青木が小林を起こして抱え上げるも、回転エビで切り返される。2カウント。青木がエアレイドクラッシュ、2カウント。青木と小林がエビ合戦となるが、いずれも2カウント。小林が120%スクールボーイを決めて逆転勝利を飾った。
ベルトの授与を待てない王者組が圧をかける。思わず二上会長も「下がれ」と指示。二上会長は認定証を読みながらも、またも圧をかけられ何度も苦笑い。ようやくベルトの授与へと至った。
小林「ここで防衛できたということは、チーム・ナツバー、どこかで見てただろ、出て来いよー。あなたたちとの防衛戦が決まりました。どうやら今日の試合、お前たち負けたらしいな。そんなんで大丈夫か?」
小林「ここで防衛できたということは、チーム・ナツバー、どこかで見てただろ、出て来いよー。あなたたちとの防衛戦が決まりました。どうやら今日の試合、お前たち負けたらしいな。そんなんで大丈夫か?」
夏「まずはおめでとう。新宿まで勝ち上がってきたのはお二人みたいですね。いいでしょう、挑戦しましょう! 今日負けたのは、私たちには昼の試合は合わない。誰が11時半に試合するんだー! 合うわけがないだろ、空気が。いっぽう、24日新宿FACEは我々が一番元気のよい夜の時間、それに新宿歌舞伎町なんだよ。水を得た魚のように、おまえたちのベルトに挑戦する。おまえたちがなあ、バカの一つ覚えみたいにマッスル! マッスル! マッスル! マッスル! それを武器にするようになあ、ウチらは歌舞伎町にある全マッスルバーを制覇して、マッスルバーで勝負してやる。覚悟しとけ!」
小林「マッスルバーを制覇するってどういうこと? 知ってるか、アルコールって筋肉にめちゃめちゃ悪いんだよ。二度と新宿で酒飲めないようにしてやるよ。楽しみにしとけ、ナツバー!」
・バックステージ
小林&ZONES「ありがとうございマッスルー!」
小林「めちゃめちゃうれしいよ。二度目の防衛か。やっとまともな試合で防衛できたね。Yシャツだから何だか知らないけど。チーム・ナツバー再戦だってよお」
ZONES「また?」
小林「Yシャツ持ってきたらどうする?」
ZONES「縛って加圧トレーニングに使ってやりますよー!」
小林「それからアルコールって筋肉にめちゃくちゃ悪いんですよ。いいですか、みなさん。酒を飲む量、タイミングに注意してくださいね。新宿の女たち、今残っている筋肉もなくなっちまうくらいボコボコにしてやるぜ。絶対酒飲めない体にしてやるからな。新宿にマッスルバーってあるの知ってる?」
ZONES「知らない」
小林「もし新宿にマッスルバーがあるなら、私たちが働いているに決まってるじゃないですか」
ZONES「池袋ではスカウトされました」
小林「ほらね、やっぱりね。スカウトも来てないでしょう。たぶん新宿のマッスルバーって細マッチョなんじゃないの」
ZONES「あー。レベルが違います。(24日に向かって)スーパーマッスルが、ハイパーマッスルになるしかないでしょー!」
小林&ZONES「マッスルー!!!」
小林「マッスルバーを制覇するってどういうこと? 知ってるか、アルコールって筋肉にめちゃめちゃ悪いんだよ。二度と新宿で酒飲めないようにしてやるよ。楽しみにしとけ、ナツバー!」
・バックステージ
小林&ZONES「ありがとうございマッスルー!」
小林「めちゃめちゃうれしいよ。二度目の防衛か。やっとまともな試合で防衛できたね。Yシャツだから何だか知らないけど。チーム・ナツバー再戦だってよお」
ZONES「また?」
小林「Yシャツ持ってきたらどうする?」
ZONES「縛って加圧トレーニングに使ってやりますよー!」
小林「それからアルコールって筋肉にめちゃくちゃ悪いんですよ。いいですか、みなさん。酒を飲む量、タイミングに注意してくださいね。新宿の女たち、今残っている筋肉もなくなっちまうくらいボコボコにしてやるぜ。絶対酒飲めない体にしてやるからな。新宿にマッスルバーってあるの知ってる?」
ZONES「知らない」
小林「もし新宿にマッスルバーがあるなら、私たちが働いているに決まってるじゃないですか」
ZONES「池袋ではスカウトされました」
小林「ほらね、やっぱりね。スカウトも来てないでしょう。たぶん新宿のマッスルバーって細マッチョなんじゃないの」
ZONES「あー。レベルが違います。(24日に向かって)スーパーマッスルが、ハイパーマッスルになるしかないでしょー!」
小林&ZONES「マッスルー!!!」
5,W.W.W.Dエリザベス選手権試合(60分1本勝負)
〈王者〉由美(桜花由美改め)vs尾崎魔弓〈挑戦者〉vsウナギ・サヤカ〈挑戦者〉
◎由美(13分14秒、首固め)ウナギ
※第21代王者の由美が初防衛に成功。
ウナギが40歳の大台に突入したことで、エリザベス王座への挑戦権を獲得。由美に挑戦を要求し、初のタイトル挑戦が実現。もう一人の挑戦者として、なんと由美、ウナギとともに縁の深い尾崎魔弓が現れた。危険な香りと波乱の予感がするエリザベス戦、果たしてどうなる?
〈王者〉由美(桜花由美改め)vs尾崎魔弓〈挑戦者〉vsウナギ・サヤカ〈挑戦者〉
◎由美(13分14秒、首固め)ウナギ
※第21代王者の由美が初防衛に成功。
ウナギが40歳の大台に突入したことで、エリザベス王座への挑戦権を獲得。由美に挑戦を要求し、初のタイトル挑戦が実現。もう一人の挑戦者として、なんと由美、ウナギとともに縁の深い尾崎魔弓が現れた。危険な香りと波乱の予感がするエリザベス戦、果たしてどうなる?
まずは3人が記念撮影。尾崎と由美が横一線に並ぶ。尾崎が「当然だよなあ」と、2対1の展開になりそうな雰囲気に。いつものように、尾崎&由美が奇襲をかけ、二人がかりでウナギを追い詰める。
ウナギがゴムパッチンを持ち出し、自ら場外へ降り、尾崎&由美に仕掛けるも、カウントダウンで手を離される。ウナギが悶絶。
尾崎&由美もウナギを追って場外へ。尾崎は「だまされるか、そんなの」と場外攻撃。今度は由美がゴムパッチンをアピール。カウントダウンをするも手を離され、由美が悶絶する。それでも、尾崎がウナギにイス攻撃。さらに由美が鉄柱へ。由美と夏実もちがこの場外乱闘中、言い合う場面も。
リングへ戻り、尾崎、由美が続けて串刺しエルボー。尾崎がチェーン殴打。すかさず、由美がフォール。2カウント。今度は尾崎がボディスラム、由美が再び横取りフォール。2カウント。由美が「尾崎、上れー!」とコーナーへ上るよう指示。尾崎が上っている間に、由美がウナギにボディスラムを決め、自らフォール。尾崎が「おかしくないか、さっきから。二人でやるって言ったじゃん」とクレーム。
由美が「そんなことありませんって。ダブルー!」と再び指示。尾崎を持ち上げ、合体ドロップキックを狙う。ウナギにまずはドロップキックをヒットさせると、由美はそのまま尾崎を背後へ投げ、バックドロップにしてしまう。さらに尾崎をブレーンバスターでウナギへ投げ飛ばす。2カウント。
起き上がった尾崎が「おまえ、いい加減にしろ。バックドロップしたな」と言えば、ウナギは「そうだ、全部こいつが悪いんだよ。尾崎、一緒に組もう」と共闘をアピールするも、「ダメだ」と拒否される。
「なんでだ」と、ウナギが尾崎の手を取り、強引にクロスライン。由美がフェースバスターで切り返す。「オーッ!」を一発差し込む。
「なんでだ」と、ウナギが尾崎の手を取り、強引にクロスライン。由美がフェースバスターで切り返す。「オーッ!」を一発差し込む。
尾崎には「尾崎さん、なんで一緒にやってくれないのー」と串刺しビッグブーツ。もう一方のコーナーのウナギにも串刺しビッグブーツ。さらにランニングブーツを浴びせる。2カウント。
由美は「イクぞー」とコーナーへ。ウナギが立ち上がる。由美はウナギを捕らえて、ぶら下がり式ブラディーEXに切り替える。しかし、尾崎が場外に出ると、由美を絞首刑に捕らえる。
由美は「イクぞー」とコーナーへ。ウナギが立ち上がる。由美はウナギを捕らえて、ぶら下がり式ブラディーEXに切り替える。しかし、尾崎が場外に出ると、由美を絞首刑に捕らえる。
リングに戻った尾崎がウナギにチェーンパンチ。二度目はウナギがよけて由美を殴打してしまう。ウナギが尾崎にスタナーも、2カウントで由美がカット。
由美がエルボー。ウナギも打ち返す。エルボーのラリーが続き、ウナギが打ち勝つ。
由美がエルボー。ウナギも打ち返す。エルボーのラリーが続き、ウナギが打ち勝つ。
ロープに走るも、尾崎が足をすくう。由美がウナギへランニングブーツ。続いて、尾崎がウナギを羽交い絞めにする。
由美がビッグブーツを打ち込もうとするが、ウナギがかわしたため、尾崎への誤爆を間一髪で止める。ウナギが尾崎と由美を鉢合わせに。ウナギが尾崎へコードブレーカーからギロチンドロップ。由美がビッグブーツを狙うも、ウナギが尾崎をタテにして阻止。ウナギと由美は言い合いながらも連携に乗り出すが、尾崎はダブルのネックブリーカーで切り返す。
尾崎が由美をエプロンへ投げ出して絞首刑に。さらにはウナギをも絞首刑で絞める。そしてチェーンで由美を殴打。尾崎がもう一発チェーン攻撃を狙うが、由美がかわすと、尾崎へビッグブーツからブレーンバスター。2カウント。
しかし、由美の突進には尾崎の裏拳がヒット。カバーに入るも、ウナギがチェーンで殴りつけてカット。ウナギはチェーン攻撃からスライディングD。そのままカバーに入るが、その瞬間、由美がウナギを丸め込んで逆転の3カウント。尾崎は認定証を読み上げるためにリングへ上がろうとする二上会長へチェーンパンチを見舞い、引き上げた。
最後は二上会長から由美へ認定証、さらにはベルトの授与。これで一段落と思いきや、もちがリングイン。もちと由美の間には13日の仙台大会で因縁が生まれていた。27日の大阪大会ではタイマン対決が組まれているが……。
もち「ちょっといいですか。おまえさあ、レスラーとしての心理どうなってるの? オマエ、試合中に私のところに来たじゃん。私、試合が終わって、私なりに試合を楽しんでいるのに邪魔しないでくれない? そもそもタイトル戦で選手二人とお客さんを置き去りにして、そういうプロレスラーとしての心理どうなってるの?」
由美「それがwaveですから。何しに来たの? おまえこそ邪魔しに来たの?」
もち「この際だからハッキリ言ってあげるよ。私とのシングル決まって、タイマンとか張り切ってるけど、おばさん同士のシングルなんで誰も楽しみにしていないんだよ。見たい奴、誰もいないんだよ! せっかくなら、大阪でそれを賭けろよ。ほら、興味持ってるじゃん、全員」
由美「え? 興味あります??(拍手)」
もち「一人はオマエに決めさせてやるよ」
由美「それがwaveですから。何しに来たの? おまえこそ邪魔しに来たの?」
もち「この際だからハッキリ言ってあげるよ。私とのシングル決まって、タイマンとか張り切ってるけど、おばさん同士のシングルなんで誰も楽しみにしていないんだよ。見たい奴、誰もいないんだよ! せっかくなら、大阪でそれを賭けろよ。ほら、興味持ってるじゃん、全員」
由美「え? 興味あります??(拍手)」
もち「一人はオマエに決めさせてやるよ」
由美「9月27日、シングルやめて、エリザベスをやると(と、状況説明している間にウナギがリングイン)。なんだよ!」
ウナギ「一人足りないんだって? しょーがねーなー。じゃあもう一人、やってやるよー。このウナギ・サヤカ、やってやるよ。もち、てめえもなあ、査定してやるよ。40歳になったら取れるそのベルト、一番輝かせてやるよ。首洗って待っとけ」
このやり取りにより、9・27大阪はシングル対決から急遽、エリザベス選手権へとカードが変更された。ウナギは後楽園に次いで、連続挑戦となった。果たしてエリザベスの行方は?
ウナギ「一人足りないんだって? しょーがねーなー。じゃあもう一人、やってやるよー。このウナギ・サヤカ、やってやるよ。もち、てめえもなあ、査定してやるよ。40歳になったら取れるそのベルト、一番輝かせてやるよ。首洗って待っとけ」
このやり取りにより、9・27大阪はシングル対決から急遽、エリザベス選手権へとカードが変更された。ウナギは後楽園に次いで、連続挑戦となった。果たしてエリザベスの行方は?
・バックステージ
由美「いやー、尾崎さんマジ怖かったー。でもね、3WAYなんでね、あまり尾崎さんに危害を加えず、手を出さず、やりたかったんですけど、そうもいかず、逆にいっぱいやられました。めっちゃ痛い。でも防衛できたんでよかったんです。
(9・27も防衛戦となったが)アイツ、マジで、9月13日の仙台で組んだんですけど、あまり組んだことなかったんですけど、最後、アイツ、私にわざとムチを振るって、私が負けました。それでマジでアイツ、ないわ~、と思って。マジでないですね。
(ウナギは連続挑戦となったが)アイツ、出しゃばり! でも40になるとね、みんな我が強くなるんでね。いいんじゃないですか。ウナギでももちでも、誰でもかかって来いよ。このベルト、誰にも巻かせないんで!」
由美「いやー、尾崎さんマジ怖かったー。でもね、3WAYなんでね、あまり尾崎さんに危害を加えず、手を出さず、やりたかったんですけど、そうもいかず、逆にいっぱいやられました。めっちゃ痛い。でも防衛できたんでよかったんです。
(9・27も防衛戦となったが)アイツ、マジで、9月13日の仙台で組んだんですけど、あまり組んだことなかったんですけど、最後、アイツ、私にわざとムチを振るって、私が負けました。それでマジでアイツ、ないわ~、と思って。マジでないですね。
(ウナギは連続挑戦となったが)アイツ、出しゃばり! でも40になるとね、みんな我が強くなるんでね。いいんじゃないですか。ウナギでももちでも、誰でもかかって来いよ。このベルト、誰にも巻かせないんで!」
6,Regina di WAVE〜WAVE認定シングル選手権試合(30分1本勝負)
《王者》梅咲遥(20分20秒、ブラスト)花園桃花《挑戦者》
※第25代王者の梅咲が初防衛に成功。
王者・梅咲にとって、花園は連敗を喫している相手。王者である以上、まずはなんとしても花園から勝利を挙げ、この嫌な流れを断ち切りたいところ。王者からの逆指名で、ようやく初防衛戦を迎えた。
《王者》梅咲遥(20分20秒、ブラスト)花園桃花《挑戦者》
※第25代王者の梅咲が初防衛に成功。
王者・梅咲にとって、花園は連敗を喫している相手。王者である以上、まずはなんとしても花園から勝利を挙げ、この嫌な流れを断ち切りたいところ。王者からの逆指名で、ようやく初防衛戦を迎えた。
試合開始。まずは桃花コールが会場を支配。コールが途切れると、花園は声の止んだ方向を見て再びコールを促す。しばしの間、桃花コールが続き、両者は組み合えず。ようやくロックアップへ。ロープブレイク。
分かれ際に花園が目突き。これを読んでいた梅咲は見事にキャッチ。花園は逆さ押さえ込みから、体を一回転させてのフォールを狙う。いや、一回転ではなく、倒立からのフォールのようである。1カウント。
花園は「3!」とアピール。今度はカサドーラ式に胴へ飛びついてティヘラ。しかし、スライディングキックは自爆で場外転落。梅咲が追いかけると、ヘッドロックのまま南側中段まで連れていく。
花園が「梅咲、今からここで騎馬戦やるぞ!」と、セコンドで付いてきていた炎華と咲蘭に騎馬を作らせる。梅咲も妹加に肩車してもらう。梅咲が花園の頭をペチペチと叩いて落下を誘うと、花園から奪ったクラッカー爆弾をさく裂させる。
花園は八つ当たりで炎華を客席へぶつける。梅咲は花園をヘッドロックに捕らえ、リング上へ連れ戻す。今度は花園を磔に取ると、背後からドロップキック。ボディスラム。
客席から「もう1回」の声が飛ぶと、梅咲はキョトンとしながらも、もう1回ボディスラム。さらに「もう1回」コールが起きると、リクエストに応えて再びボディスラム。ようやくフォール。2カウント。
すると花園が泣き出す。場内は「謝れ」コール。梅咲は気にせず蹴りを見舞うが、ブーイングが起きる。花園は「あ!」と明後日の方向を指さしてからの目突き。今度は梅咲が泣き出す。こちらも「謝れ」コールが起きる。花園は「アホかー」と低空ドロップキック。
花園がコーナーに座り、「よっしゃ、いきますよー」と攻撃を狙うが、梅咲がブレーンバスターで逆転。そして逆エビ固めで捕らえる。すると、リング上に子犬のぬいぐるみが飛び出す。技を解いた梅咲が抱くかと思えば、マットに叩きつける。大ブーイングが飛ぶ。
気にせず再び逆エビ固めで絞る。また違う子犬のぬいぐるみが飛び出す。梅咲がジッと見つめるも、またも投げつける。今度は梅咲が本物の犬(二上会長の愛犬・オッソ)を連れ出す。そっとリング中央に置いたものの、オッソはあわててセコンドの狐伯のもとへ走り去る。
花園は怒りのエルボーから低空ドロップキック。梅咲は場外へ。花園がプランチャを狙うも、梅咲がエプロンへ上がって迎撃。エプロン上でのエルボー合戦へ。「どう見ても、てめえにビビってたじゃねえか」と梅咲は言い放ちながらエルボー。
花園も打ち返す。花園が再び「あ!」と指さすが、梅咲は見向きもせず、今度は通用しない。梅咲がエプロン上でボディスラム。花園が場外転落。ここで梅咲がコーナーに上ると、プランチャ。
リングへ戻ると、ミサイルキック。さらにブロックバスターホールド、2カウント。串刺しエルボーから梅プレスを狙うが、花園がアンダーテイカーばりに起き上がり、張り手で動きを止める。花園もコーナーへ上がると、ヘッドバット。ここから雪崩式フランケンで投げ飛ばす。
逆に花園がコーナーに上ると、梅咲が迎撃に出る。雪崩式ブレーンバスター。2カウント。梅咲がエルボーを打つも、花園も打ち返す。梅咲が投げっぱなしジャーマンを決めるも、花園が起き上がり、即座にエルボーを放つ。ダブルダウン。
ここで「はずかし固め、行くぞー!」と、まさかの宣言。梅咲が逃げ惑い、なんとか回避。「今度こそー」と、もう一度狙うも、梅咲は一回転して脱出。マヒストラルでスピンを切ったが、回転途中で花園がエビ固めに取る。2カウント。花園は再び逆さ押さえ込みからの倒立固め。2カウント。今度は花園がマヒストラルも2カウント。
3度目のはずかし固め狙いは、梅咲が首固めで切り返す。2カウント。続くマヒストラルも2カウント。
梅咲がエルボーからジャーマンも、花園は1カウントで返して粘りを見せる。垂直落下式のブレーンバスター。これも2カウント。梅プレスも2カウントで返す。驚異的な粘りを見せる花園。ここで梅咲が最後の切り札・ブラストを決め、なんとか花園の猛攻を振り切った。
梅咲がエルボーからジャーマンも、花園は1カウントで返して粘りを見せる。垂直落下式のブレーンバスター。これも2カウント。梅プレスも2カウントで返す。驚異的な粘りを見せる花園。ここで梅咲が最後の切り札・ブラストを決め、なんとか花園の猛攻を振り切った。
苦しい試合を制し、初防衛に成功した梅咲がマイク。
梅咲「怖かったですう~。でも花園さんとはwaveさんでキャッチとかで当たらせていただいて、シングル勝率0だったところ、このベルトのおかげで1勝することができて、花園さんに勝たれた分だけ勝ち返したいですけど…、しばらくは大丈夫です。でも、リング上でオッソに会えて幸せでした。ありがとうございました。次、9月24日に新宿フェイスがあるんですけど、防衛戦やってもいいですか?(オッケーのサイン)やったー! やりたい相手言っていいですか。網倉理奈選手! あーみんさん。今年のCATCHで当たって、この間も岐阜、長野で当たって、ずっとノンタイトルじゃないですか。もう、ベルト懸けてもいいですよね。明後日、いかがですか」
網倉「私はずっと梅咲遥に勝ちたいんです。お願いします(両者が握手)」
梅咲「明後日もみなさん、新宿FACE見に来てくれますか。絶対来てくれますか。明後日もよろしくお願いします。本日もありがとうございました」
最後は恒例の「これがwaveだー!」でエンディングとなった。
梅咲「怖かったですう~。でも花園さんとはwaveさんでキャッチとかで当たらせていただいて、シングル勝率0だったところ、このベルトのおかげで1勝することができて、花園さんに勝たれた分だけ勝ち返したいですけど…、しばらくは大丈夫です。でも、リング上でオッソに会えて幸せでした。ありがとうございました。次、9月24日に新宿フェイスがあるんですけど、防衛戦やってもいいですか?(オッケーのサイン)やったー! やりたい相手言っていいですか。網倉理奈選手! あーみんさん。今年のCATCHで当たって、この間も岐阜、長野で当たって、ずっとノンタイトルじゃないですか。もう、ベルト懸けてもいいですよね。明後日、いかがですか」
網倉「私はずっと梅咲遥に勝ちたいんです。お願いします(両者が握手)」
梅咲「明後日もみなさん、新宿FACE見に来てくれますか。絶対来てくれますか。明後日もよろしくお願いします。本日もありがとうございました」
最後は恒例の「これがwaveだー!」でエンディングとなった。
・バックステージ
梅咲「シングルでは初めての花園選手とのタイトルマッチ。自分はディアナのベルトも持ってますけど、これはwaveさんのベルトなので、waveでしかできない防衛戦を花園さんとやりたいなって。本当の犬が出てくると思わなかったんで混乱しましたけど…最後は自分らしい闘いで防衛できたかなと(苦笑)。はずかし固めもされかけて、一瞬誰と闘ってるのかわからなくなりましたけど、久々すぎて普通に恥ずかしかったです(苦笑)。花園さんも男性相手に勝ったりして、打たれ強さは自分にないものがあるので、このタイミングで対戦できてよかったなと。
本当に網倉さんとはディアナでもたくさん対戦させてもらってて、そろそろ自分もベルトを持ってるので、どちらかを懸けていいんじゃないかと。明後日なら新宿FACEラスト、記念の大会でやれたらって、快く承諾していただいたので。昨日初めて網倉さんに負けちゃったので、ちょっと対策を考えていかなきゃいけないなって思います。今回このベルトを懸けて、等身大でまっすぐなプロレスができたらと思ってるので、みなさん応援よろしくお願いします」
梅咲「シングルでは初めての花園選手とのタイトルマッチ。自分はディアナのベルトも持ってますけど、これはwaveさんのベルトなので、waveでしかできない防衛戦を花園さんとやりたいなって。本当の犬が出てくると思わなかったんで混乱しましたけど…最後は自分らしい闘いで防衛できたかなと(苦笑)。はずかし固めもされかけて、一瞬誰と闘ってるのかわからなくなりましたけど、久々すぎて普通に恥ずかしかったです(苦笑)。花園さんも男性相手に勝ったりして、打たれ強さは自分にないものがあるので、このタイミングで対戦できてよかったなと。
本当に網倉さんとはディアナでもたくさん対戦させてもらってて、そろそろ自分もベルトを持ってるので、どちらかを懸けていいんじゃないかと。明後日なら新宿FACEラスト、記念の大会でやれたらって、快く承諾していただいたので。昨日初めて網倉さんに負けちゃったので、ちょっと対策を考えていかなきゃいけないなって思います。今回このベルトを懸けて、等身大でまっすぐなプロレスができたらと思ってるので、みなさん応援よろしくお願いします」


