2022.03.12
wave3・13大阪大会直前情報!
▼wave3・13大阪大会直前情報!
◎3・13(日)開場17:30・開始18:00 @大阪176BOX
『大阪ラプソディーvol.53』
▼当日対戦カード
■W.W.W.D世界タッグ選手権試合 (60分1本勝負)
梅咲遥&高瀬みゆきvs桜花由美&旧姓・広田さくら
※3・13昼のディアナ大会でも同タイトルマッチを行い、チャンピオンが移動したり、移動しなかった場合でもタイトルマッチを行う。昼夜タイトルマッチとなる。
■OSAKA・スクランブルwave(20分1本勝負)
野崎渚&中森華子vs SAKI &櫻井裕子
■OSAKA・アブノーマルwave(20分1本勝負)
宮崎有妃&ハイビスカスみぃvs宮城もち&鈴季すず
■OSAKA・チャレンジwave(15分1本勝負)
清水ひかりvsHimiko
※全4試合。試合順は当日発表。
▼チケット料金
■SRS席=7,700円
■RS席=5,500円
■指定席=4,400円
■昼夜通し券=10,000円※残り1枚
※当日各550円アップ。
【各種当日割引のご案内】
※当日券に限り
■障害者割引障害者手帳をお持ちのお客様、身体障がい者(第1種)の方の介護者(1
名)各2,200円引き
■学生割引大・高・中・専門学生指定席=2,200円
■小学生以下は保護者1名につき1名無料。
※障害者割引以外はその他席種の場合は通常料金。FC会員様は当日アップなし。当日前売り価格でご購入できます。各種割引に対する証明証をご提示願います。
▼当日販売グッズ
■新作/鳥越アズーリFM 開局1周年記念大会 アズーリプロレス祭り 公式DVD=特価4,000円
■ペンライト=1,500円
■waveマスク=1,500円
■wave Rockジップアップパーカー=6,600円
■wave POPプルオーバーパーカー=6,600円
■野崎渚タオル2,000円
■2shot=1,000円
■旧姓・広田さくら「別冊きのとめぐ」=1,000円
■ナンバー付きポートレート=1,000円●桜花由美●旧姓・広田さくら●宮崎有妃●野崎渚
■その他、WAVEグッズ各種
※グッズは税込み価格(一部会場特別価格)
※電子マネー、クレジットカードがご使用になれます。
▼当日先行発売チケット
◎7・2(土)開場17:30・開始18:00@大阪・アゼリア大正ホール
『大阪ラプソディーvol.55』
▼前売りチケット料金
■SRS席=7700円
■RS席=5500円
■指定席=4400円
※当日各550円アップ
◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2022.03.11
wave大阪追加大会決定!チケットは3・13大阪大会で先行発売!
▼wave大阪追加大会決定!チケットは3・13大阪大会で先行発売!
◎7・2(土)開場17:30・開始18:00@大阪・アゼリア大正ホール
『大阪ラプソディーvol.55』
▼前売りチケット料金
■SRS席=7700円
■RS席=5500円
■指定席=4400円
※当日各550円アップ
※チケットは3・13大阪大会で先行発売。事務所取り扱いは3.15から。
◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2022.03.04
wave3・13大阪大会全対戦カード決定!
▼wave3・13大阪大会全対戦カード決定!
◎3・13(日)開場17:30・開始18:00 @大阪176BOX
『大阪ラプソディーvol.53』
▼今回決定対戦カード
■OSAKA・アブノーマルwave(20分1本勝負)
宮崎有妃&ハイビスカスみぃvs宮城もち&鈴季すず
■OSAKA・チャレンジwave(15分1本勝負)
清水ひかりvsHimiko
▼既報対戦カード
■W.W.W.D世界タッグ選手権試合 (60分1本勝負)
《王者組》梅咲遥&高瀬みゆきvs桜花由美&旧姓・広田さくら《挑戦者組》
※第15代王者、3度目の防衛戦
※3・13昼のディアナ大会でも同タイトルマッチを行い、チャンピオンが移動したり、移動しなかった場合でもタイトルマッチを行う。昼夜タイトルマッチとなる。
■OSAKA・スクランブルwave(20分1本勝負)
野崎渚&中森華子vs SAKI &櫻井裕子
※全4試合。試合順は当日発表。
▼チケット料金
■SRS席=7,700円
■RS席=5,500円
■指定席=4,400円
■昼夜通し券=10,000円※残り1枚
※当日各550円アップ。
◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2022.03.04
wave3・13大阪大会今回決定対戦カード!
▼wave3・13大阪大会今回決定対戦カード!
◎3・13(日)開場17:30・開始18:00 @大阪176BOX
『大阪ラプソディーvol.53』
▼今回決定対戦カード
■OSAKA・スクランブルwave(20分1本勝負)
野崎渚&中森華子vs SAKI &櫻井裕子
▼既報対戦カード
■W.W.W.D世界タッグ選手権試合 (60分1本勝負)
《王者組》梅咲遥&高瀬みゆきvs桜花由美&旧姓・広田さくら《挑戦者組》
※第15代王者、3度目の防衛戦
※3・13昼のディアナ大会でも同タイトルマッチを行い、チャンピオンが移動したり、移動しなかった場合でもタイトルマッチを行う。昼夜タイトルマッチとなる。
▼チケット料金
■SRS席=7,700円
■RS席=5,500円
■指定席=4,400円
■昼夜通し券=10,000円※残り1枚
※当日各550円アップ。
◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2022.03.02
wave4・1新宿大会で野崎vsSAKIのRegina戦!
▼wave4・1新宿大会で野崎vsSAKIのRegina戦!
◎4・1(金)18:15開場/19:00開始@新宿FACE
PHASE2 Reboot 3rd『NAMI☆1~Apr.~’22』
■Regina di WAVE〜WAVE認定シングル選手権試合〜(30分1本勝負)
<王者> 野崎渚vs SAKI<挑戦者>
※第17代王者3度目の防衛戦
▼前売りチケット料金
■指定席=5,500円
■レディースシート=3,300円
※当日各550円アップ。別途ドリンク代500円必要。
◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2022.03.01
「NAMI☆1~Mar.~22」
1、Future wave(20分1本勝負)
○清水ひかり&網倉理奈&笹村あやめ(10分44秒、片エビ固め)優宇&青木いつ希&デボラK●
※ダイビング・フットスタンプ
恒例のナミイチ興行は、優宇&青木いつ希&デボラKvs清水ひかり&網倉理奈&笹村あやめの6人タッグマッチでスタート。当初はPURE-Jの大空ちえが参戦予定だったが、網膜剥離のため急きょカードが変更。ワールド女子プロレスディアナからデボラKが初参戦することとなった。
いつもの挨拶で始めようとする青木だったが、優宇が阻む。青木も負けずに「お願いします」を連呼していく。もみ合う優宇と青木に、奇襲を仕掛けたのは清水&網倉&笹村組。早速、優宇を孤立させると、清水&網倉でショルダータックル。張り付け攻撃で先制に成功する。
すぐに青木も臨戦態勢。笹村と足踏み対決へ。笹村が制してボディースラム。続く清水がストンピングを浴びせていく。そしてサッカーボールキックをお見舞い。カウント2。
タッチを受けた網倉は、COLOR‘Sトレインを敢行。3人同時のワープレスも成功させる。そこからカナディアン・バックブリーカーにつなげる網倉。優宇が雑に助けに入ると、青木は優宇にショルダータックルをさせ、さらに優宇をフェースクラッシャーで網倉の上に投下する。
優宇が出て行き、網倉にショルダータックル。さっきのお返しとばかりに青木にも見舞うと、デボラとのダブルのショルダータックル。続けざまのセントーンは網倉がかわしてサマーソルトドロップ。これはカウント2。網倉はローリング・ダブルチョップから串刺しボディーアタックを敢行。タッチを受けた笹村も串刺しバックエルボー、低空ドロップキック、低空DDTで追撃モード。
ならばと優宇は逆水平チョップ。これに笹村がフォアアームで応戦してく。走る笹村だったが、優宇がカウンターのボディーアタック。
青木が出て行くと、笹村は再びフォアアーム。青木もやり返して打ち合いとなる。読み合いを制した笹村が大外刈り。
続く清水がPKF、PKにつなげると、青木もトラースキックでやり返し、優宇→青木→デボラでトレイン攻撃。デボラがブレーンバスターにつなげる。キックアウトされると走るデボラ。これを清水がトラースキックで迎撃し、変形極楽固めへ。なんとか耐えたデボラは、突っ込んでくる清水を場外へと送り出す。すかさず優宇がローラー作戦を狙うが、これは青木に誤爆。ここでも揉める青木と優宇。
リング上は再びデボラvs清水。デボラがラリアット、スピアでカウント2。ファイアーマンキャリーで担ぐも、網倉&笹村がカット。そしてツープラトンのブレーンバスターから合体フットスタンプを投下する。カットに入る優宇だったが、これがなんとデボラに誤爆。これにも腹を立てた青木が優宇に詰め寄る。試合そっちのけで口論となる青木と優宇。その結果、リング上でデボラが孤立してしまう。
清水はデボラにPKを敢行。キックアウトされると、笹村、網倉がダイビング攻撃。最後は清水のダイビング・フットスタンプが決まり、3カウントが入ってしまった。
2、モモイロwave(15分1本勝負)
○梅咲遥(12分54秒、ラ・マヒストラル)旧姓・広田さくら●
W.W.W.D世界タッグ王座を懸け、ディアナ3・13大阪、wave3・13大阪の昼夜大会で、前代未聞の同一カードによるタイトルマッチが決まっている、王者ルミナス(梅咲遥か&高瀬みゆき)と挑戦者ハラス・メント(桜花由美&旧姓・広田さくら)。タイトルマッチを12日後に控えたこの日、それぞれシングルマッチで前哨戦をおこなった。
先にルミナスが入場。続いてハラス・メントがリングイン。それぞれのパートナーが見守るなか、まずは広田vs梅咲のゴングが鳴らされる。ところが対戦している当事者よりもセコンドの桜花と高瀬の方が応援でヒートアップ。はじめのうちは指示通りに動いていた広田と梅咲だったが、さすがの広田もシビレを切らし「勝手なこと言ってんじゃねーぞ。アドバイスがすぎるわ」と試合を中断。「勢いにもほどがあるぞ。やらせてよ、私たちの間合いで!」と釘を刺し、試合が再開される。
梅咲がサイドヘッドロック。これをバックエルボーで脱出する広田。今度は広田がサイドヘッドロック。梅咲がエルボーで脱出する。この攻防が繰り返され、広田がフェースクラッシャーにつなげる。一方、梅咲も足4の字固めへ。なんとか広田がロープ。そして、張り付けボ・ラギノールから高田純次。かわされると、広田が仰向けに。
すると梅咲が「なんで?やる意味がわからない」と渋りはじめる。広田が「お前がやらないんだったら、誰がやるんだよ!」と叫ぶと、セコンドの高瀬が率先して高田純次。これをかわした広田が「この目立ちたがり屋が!」と蹴り落とす。すかさず梅咲が広田にネックブリーカードロップ。低空ドロップキックでカウント2。
反撃にかかる広田がボ・ラギノールを狙うが、かわした梅咲がドロップキック。バックの取り合いから広田がフェイントを入れてのボ・ラギノール、シャイニング・ウィザードでカウント2。走る広田だったが、ロープ際で転ぶという自作自演。レフェリーが高瀬に注意している間に、桜花がリングに入り、ビッグブーツ、広田がボ・ラギノールを交互に連発していく。さらにはツープラトンのブレーンバスターも敢行。カウント2。
反撃にかかる梅咲だったが、広田にかわされ場外へと転落。すかさず広田がトペを狙うが、高瀬がドロップキックで阻止すると、梅咲がミサイルキック、ドロップキック、首固めにつなげる。キックアウトされるとここから丸め込みの応酬に。最終的に梅咲がラ・マヒストラルで丸めて前哨戦に勝利した。
3、ハラスwave(15分1本勝負)
○桜花由美(11分0秒、片エビ固め)高瀬みゆき●
※ビッグブーツ
そのまま第3試合の桜花vs高瀬となるが、ここから桜花がストレッチ。広田が「先にしとけよ!」と突っ込み、ゴングが鳴らされる。
開始早々、高瀬がラリアット。桜花のビッグブーツをかわして丸め込む。カウント2。続くスピアもカウント2。高瀬の奇襲にいきなりピンチの桜花。見かねた広田が桜花をリングから引きずり出し、「早いんだって。展開が!」と高瀬に忠告。
リングに桜花が戻るも、高瀬はラリアット2連発で追い打ち。返されるとロープに走るが、広田が足をすくう。どさくさ紛れにリングに入った広田は桜花とのダブルのビッグブーツ。桜花は広田をブレーンバスターで投下しようとするが、これは自滅。逆に高瀬のカバーはカウント2。
桜花も串刺しビッグブーツで反撃開始。キックアウトされるとポキへ。耐えた高瀬がエルボーと逆水平チョップを連発していく。ロープに走るが、桜花がビッグブーツで迎撃。高瀬もカウンターのパワースラムを敢行し、逆水平チョップを連発していく。桜花も顔面蹴りから走るも、高瀬がカウンターのラリアット。
コーナーに向かうも、桜花が雪崩式ブレーンバスター。さらに広田のボ・ラギノールから桜花がアトミックドロップ。ビッグブーツでカウント2。仕留めにかかる桜花に梅咲がドロップキック。ルミナスのバッドボーイが決まる。高瀬のカミカゼから梅咲の旋回式ダイビング・ボディープレスを投下。続けざまに高瀬のギロチンドロップが決まるも、高瀬は尻攻めが効いていたのか悶絶…。追い打ちをかける広田がボ・ラギノール。さすがに梅咲も助けに入る。
ここでルミナスは合体アラバマスラムを放つが、桜花も垂直落下ブレーンバスターで応戦。DDT、カカト落としにつなげる。カウント2。
残り5分となり、桜花がビッグブーツ。返されると、ブレーンバスターの体勢。高瀬が着地すると、走る桜花。これを高瀬が追走式で阻止して逆に走るも、広田がリング下からボ・ラギノール。高瀬の桜花へのふらふらドーンはカウント2。ヒヤリとした桜花だったが、ビッグブーツが完璧に決まり3カウント。前哨戦を1勝1敗のイーブンに持ち込んだ。
◎試合後のマイク
広田「おい、思い知っただろ。前哨戦でこれだぞ。本番はな、もっとすげーと思えよ!」
高瀬「お前が出て来すぎなんだよ!」
そう言い合うと乱闘に発展。広田が「お前がよく仙女に上がるようになってから、私の枠がなくなったんだ。バカヤロー」と個人的な恨みをぶつけると、高瀬も「去年からあんまり呼ばれなかっただろうが!」と言い返す。そして4選手は、髪の毛をつかみ合いながらバックステージへと消えていった。
4、スクランブルwave(20分1本勝負)
ハイビスカスみぃ&○SAKI(16分23秒、片エビ固め)野崎渚●&世羅りさ
※カワイルド・ニードロップ
日程はまだ決まっていないもののRegina di wave戦を控える野崎渚とSAKIが、2・20川崎大会に引き続き、タッグマッチで前哨戦。野崎はディアナ3・6川崎で、梅咲遥とのW.W.W.D世界シングル戦も控えており、負けられない一戦となった。
待ちきれない野崎とSAKIがニラみ合う。みぃが止めに入り「おい、世羅、出てこい!」と指名。手拍子が沸き起こるが、みぃが沈めて…「こないだは大流血させてくれたな。今日はな、その100倍、お前にお返ししたるわ。なんや、その顔は! なんか文句あるんやったら言うてみぃ!」と怒鳴り散らす。世羅が話しはじめると、みぃがガットショット。ショルダータックルでぶつかり合う。これは互角。ならばとみぃは「あっ!」と世羅の視線を逸らそうとするが、世羅は冷静にエルボー弾。そしてリバース・カンパーナにつなげる。
続く野崎はみぃをコーナーに押し込み、ストンピング。ブレイジングチョップを連発する。そしてリバース・インディアンデスロックから鎌固めへ。これはSAKIがカット。
みぃがなんとか野崎を連れ帰り、「やっちゃってください!」とSAKIと交代。野崎はカウンターのブレイジング・チョップで流れを変えると、コーナに押し込み連発していく。野崎のカニばさみ、世羅のダブルニードロップ、野崎のスライディングキックと波状攻撃。世羅がコンバインで捕獲すると、野崎がスライディングで顔面蹴りをお見舞いする。
世羅vsSAKIに移行。世羅の串刺しバックエルボーが決まり、エルボー合戦となる。そこからSAKIがブレーンバスターを決め、みぃとタッチ。
みぃは世羅をコーナーホイップしようとするが、切り替えされる。だが、みぃもガットショットで迎撃し、フェースクラッシャー。すぐさま走るみぃに世羅がエアーズロック。キックアウトされるとそのままコンバインで捕獲する。耐えられると、串刺しダブルニーを敢行。カウント2。
続く野崎が串刺しビッグブーツ、ハーフハッチ。キックアウトされるとビッグブーツ、おしゃれキックで追い打ちをかける。さらに放ったビッグブーツはカウント2。
一方、みぃもスタナーで流れを変えると、片足ドロップキック。ダイビング・ボディーアタックを放つが、自滅。すぐさまネックブリーカードロップにつなげる。タッチを受けたSAKIがビッグブーツで飛び込んでいき、世羅にも一発お見舞い。野崎もすぐに襲いかかるも、切り抜けたSAKIがクロスフェースロック。
野崎が耐えると、ビッグブーツのラリーとなる。これを制したのは野崎。ミサイルキック、ランニング・ダブルニーアタックにつなげるも、カウント2。ノアールランサーもカウント2止まり。すぐさまドルミルに移行するが、これはみぃがカットする。
ならばと野崎はノアールランサー2連発。ロープに走るも、SAKIがカウンターのファルコンアロー。カウント2。野崎のキックをSAKIがレッグブリーカーで封じて、ブレーンバスター。すぐに走るも、野崎が迎撃する。
SAKIが前後からビッグブーツ。返されると、ここでSAKI&みぃがダブルの攻撃。みぃのダイビング・ボディーアタックが命中する。
一方、野崎のノアールランサー・ハイは世羅に誤爆…。このチャンスにSAKIがジャンボスープレックス、ビッグブーツで追い打ちをかける。カウント2。ストレッチボムもカウント2止まり。残り5分となると、みぃがプランチャで分断に成功。SAKIがランニング・ブレーンバスターからのカワイルド・ニードロップを投下させ、野崎から直接ピンフォールを奪った。
◎試合後のマイク
SAKI「野崎さん、今日レジーナの前哨戦ですよね? 私、勝ちました。指名していただいたからには、私がプロレス界に残った意味を、COLOR‘Sがプロレス界に残った意味を、そのレジーナで証明したく思っています。いつやらせていただけますか?」
野崎「アンタの、その自信に満ちあふれた顔、メチャクチャ腹立つわ。でも、今日で2022年SAKIに2敗した。これは紛れもない事実で…。レジーナ戦みなさん楽しみにしてますよね? いつがいいか、決めました。4月1日、ここ新宿FACE。4月1日はwaveがリブートした記念日。1年前、同じ4月1日、SAKIちゃん、アナタとシングルマッチやりました。今年もシングルマッチ、今度はレジーナ懸けてやりましょう」
SAKI「野崎さんのレジーナとしての最後の新宿FACE大会。満員札止めを期待しております。よろしくお願いします」
野崎「じゃあみなさん4月1日、私がレジーナ防衛する姿、必ず見に来ること。これは正式決定だ。いま野崎様が決めた、ケッテー!」
◎バックステージ
――今日もSAKI選手に負けてしまったが。
野崎「そうですね、2敗になりました。悔しいですね。本当にSAKIちゃんの自信に満ちあふれた顔、なんかあまり腹立つことってないんですけど、久々にこう…あの笑みを見て、イラッとしました。腹立ちましたね、ハイ」
――最近のSAKI選手は強い?
野崎「やっぱり本人が言うくらい、試合をして私も思うほど、本当に自信ついてるんだなっていうのをすごく感じて、勢いとかいままでなかった物を、団体なくなって、自分たちで頑張って行くというその覚悟とか、いろんなものをひっくるめて、なんか去年とは違うSAKIちゃんなんじゃないかなって凄い思います」
――4月1日に決まったが。
野崎「タイトルマッチ、防衛戦やります。1年前の4月1日もSAKIちゃんとシングルマッチ、たぶんそのときがはじめてのシングルだったと思うんですけど、1年経って、ベルトを懸けてやるということで改めて気合が入っています」
――3月6日おこなわれるWWWD世界シングル戦もプレッシャーの一つ?
野崎「正直、ディアナのベルトに関して言えば…取られちゃうというその不安はないですけど、なんか絶対的ではないんですけど、ホントに遥ちゃんが全力でこのベルトを取り返しに来るか、を楽しみにしている感じですね、いまは。ただディアナのベルト総取りするってみんなで決めたので、ここで私が落とすわけにはいかないので、そこの部分も凄い心に留めて、6日は全力でいきたいと思います」
◎バックステージ
――これで野崎に2勝したが。
SAKI「こないだの大阪に続いて、今日も東京で勝つことができて、東京のほうがCOLOR‘S応援してくれてる人がたくさんいるのかなと思っていて…。大阪もそうか。東京の人にも直接勝つ姿を見せられて、レジーナへの挑戦に自分にも凄い勢いをつけられたんじゃないかなと思います」
――最近強くなった感じある?
SAKI「あります! もうね、いま自信しかないですんですよ。私COLOR‘Sとしても、SAKI自身としても、大会も成功させることができたし、いま怖いものがないです。私がCOLOR‘Sを、自分がプロレスを選んだってことを、もっともっとまわりに証明していきたいと思います」
――4月1日に挑戦するが、1年前もシングルで?
SAKI「1年前はただのシングル。覚えています、新宿FACE、ここで…。絶対、私、あのときより変わっていると思うんですよ。自分でそう思えるから、COLOR‘Sのメンバーもきっとそう思ってくれていると思うし、応援してくれてる人もそう思ってくれてると思うし、自分が前に行こうというのを、本当にみんなが一緒に背中を押してくれている状態で、私、巻けます、レジーナを。レジーナになります」
5、WWWD世界エリザベス選手権試合(60分1本勝負)
<王者>○宮崎有妃(10分24秒、片エビ固め)米山香織●<挑戦者>
※直伝デスバレーボム。もう1人の挑戦者はジャガー横田。第8代王者が初防衛に成功
1・1新宿でW.W.W.D世界エリザベスを初戴冠した宮崎有妃。2・20川崎での次期挑戦者決定戦を勝ち上がってきたのは、過去に同王座2度を戴冠しているジャガー横田と、前王者の米山香織だった。初防衛戦としては、かなりの難敵を迎えることになってしまった宮崎。ここでベルトを落とすと、ディアナのベルトを総取りするという計画が崩れてしまうだけに責任は重大だ。
開始早々、米山が「ジャガーさーん、一緒に手を組んでコイツやっちゃいましょうよ!」と共闘を申し込む。ダブルを狙うが、米山が裏切りジャガーにスクールボーイ。カウント2。宮崎は「ジャガーさんになんてことするんだーー!」と、今度は宮崎&ジャガーで共闘しようとするが、宮崎もジャガーを裏切りスクールボーイ。カウント2。再び米山は「ジャガーさんになんてことを!」と宮崎を標的にしようとするが、やはりジャガーを裏切っていく。
開き直った米山は「私だって勝ちたいんだ!」とモンゴリアン・チョップ。ロープに走るも、ジャガーがバックエルボーで迎撃。そして首4の字固めへ。宮崎もジャガーに首4の字固めで連なっていく。ブレイクされると、宮崎がジャガーにはずかし固めの体勢。
これは回避したジャガーが睨み付けると、宮崎は「違う、違う。まだやってない」と必死の言い訳。ジャガーがロープに振るも、切り返した宮崎がはずかし固めをついに敢行。「すみませんでした」と謝る宮崎にジャガーがエルボー弾。これが打ち合いとなる。ロープに走る宮崎だったが、米山が妨害。入れ替わりで米山が出て行きモンゴリアン・チョップ、グルグルパンチをお見舞いする。ジャガーもナックルからのDDT。そして卍固めへ。
宮崎も復活し、ジャガーを場外へと放り出す。すると米山が「このままだとピンチ! はずかし固めをかけられてしまうぅぅぅ」と自らかかりにいく。宮崎が「ヨネちゃん、落ち着いて、しないから…」と攻撃を仕掛けるも、米山はしつこく、「着地に失敗したー。もうダメだーーー」と、またしてもかかりにいく。無視した宮崎が串刺しラリアット。もう一度、米山ははずかし固めにかかりにいくが、宮崎の方が回避してビッグヒップ。返されると逆エビ固めで捕獲する。
そこにジャガーが復活しヘッドバット。宮崎をロープに飛ばすも、宮崎がスライディングキック、リバース・インディアンデスロックへ。そこにクロスチョップを放って行く米山。一度は倒れた宮崎だったが、2発目は堪えて米山をカナディアン・バックブリーカーで捕獲する。
続いて宮崎はジャガー、米山をコーナーホイップ。串刺し攻撃を狙うが、ジャガーが迎撃していく。そしてジャガーのローリング・カカト落としが宮崎に決まる。カウント2。
すかさず米山はジャガーに後方回転エビ固めを狙うが、宮崎がカット。丸め込みのラリーはいずれもカウント2止まり。
走る米山にジャガー&宮崎がダブルで迎撃。ならばと米山は2人にまとめてアームホイップ。続けて宮崎にはセカンドからの千豚♪を投下する。キックアウトされるともう一度コーナーへ。ダイビング攻撃を狙うが、宮崎がキャッチしてそのままえびす落とし。キックアウトされるとムーンサルト・プレスの体勢。
これをジャガーがイスで妨害。Tommyレフェリーが止めに入ると、ジャガーはTommyレフェリーをイスで突いてしまう。このチャンスに宮崎が碁盤をリング内に持ち込み、その上へのデスバレーボムを敢行。カバーすると、復活したTommyレフェリーがマットを3つ叩き、初防衛に成功した。
◎エンディング
ディアナの代表としてスーツ姿の梅咲遥がリングに上がる。認定証、ベルト、トロフィーが宮崎に贈られた。
梅咲「防衛おめでとうございます。あのー、ジャガーさんが今日勝ってたら、ディアナの総取り企画が今日終わってたんですけど、まあ、自分、3月6日のディアナのアミスタ大会で、野崎さんの持つディアナのシングルのベルトに挑戦するんですけど、もしそこで自分が野崎さんから勝ったら、6日の時点で総取り企画が終了するんですよ」
桜花「死守しろ、死守」
広田「野崎、どうするんだよ!」
梅咲「だから総取りは、タッグだけじゃなくて、6日にかかっているんですよ。今日は野崎さん負けるところ見ちゃいましたけど、そう簡単に勝てる相手ではないっていうのは自分はわかっているので、6日、そのベルトを…。今週になっちゃいましたけど、もっともっと追い込んで、自分、絶対そのベルト取りに行くので、よろしくお願いします」
野崎「アナタTwitterで『今年は若手の枠を超えて頑張る』って言ってたよね? 私は、その気持ちが凄くうれしいし、そんな梅咲遥を楽しみにしています。3月6日、全力でディアナのベルトを取り返しに来てください。私も全力でアナタと闘います。防衛するのは、私です。よろしくお願いします」
宮崎「えっと…よかったです。本当に今日防衛できてよかったーーー!」
広田「宮崎さん! 今日、本当にカッコよかったっす。カッコよかったっすよね?(と観客にも問う)ジャガーさんに、はずかし固めかけるときとか、チョー激アツでした。マジ本当、防衛してくれてありがとうございます。それで野崎も防衛して、私たちも大阪でベルトを取ったらディアナのベルト総取りできますよね?」
宮崎「本当、そうだね」
広田「でも私、気づいたんです。waveからベルトが出て行かない限り、そのベルトは私が巻いてもおかしくないんじゃないかって。私でもいいじゃないかなって気づいちゃったんですよ。宮崎さん、アナタとそのベルトを巡って、対角に立つ時が来ましたよ。時は来たーーーッ!」
宮崎「そうだね。40歳以上は誰でも権利あるから。対角に立ちましょう! いま、世間で悲しい涙を流している人がたくさんいると思います。でも、最後は嬉し涙とか、笑顔の涙を一粒でも多く、流してくれたらなと心から願います。今日はご来場誠にありがとうございました。4月からは一人強い味方が増えるので、waveどんどん盛りあがっていきたいと思います。では最後に、心の中でwaveだって、心の中で叫んでください。行くぞーーー、これがwaveだーーー!」
◎バックステージ
宮崎「やっぱ3WAY…あのー、40歳以上ってなんて言うんですかね。40歳以上って、すごくないですか? ジャガーさんがまだあんなガンガンやれる…。なんて言うのかな、逆に希望じゃないですか? いつまで経っても狙えるベルト。久々にジャガーさんと当たって、はずかし固めは、ジャガーさんに、と決めてました。なんならカードが決まった時点で決めてました。でも、無事にできて…。やっぱね、20代の子とかにもやっているので、やっぱ肌の柔らかさとか、あれはぜんぜん違うんですけどね、ジャガーさんは…。いやー、でも今日ジャガーさんとできて、次いつ当たれるか…。あっそうか、エリザベス持っていれば、できるか。ジャガーさんとすぐ当たれるかもしれないし、昔はね、本当よく当たっていたので懐かしかったです。ヨネちゃんもこないだと今日、何をしてでも勝たなきゃいけないと思ったので、あのクソ重い、碁盤持ってきました。碁盤の上のデスバレーで決めさせていただきました。あの、広田が挑戦すると言ってきて、まだもう1人も決まってないし、一人じゃできないので、もう1人、ちゃんと決めて、やりたいですね、広田とまた。必ず、私が次やっても防衛して、広田とやるまで必ず防衛したいと思います。ありがとうございます」
2022.02.26
wave3・1新宿大会/大空が網膜剥離で欠場。代わりにデボラK参戦!
▼wave3・1新宿大会/大空が網膜剥離で欠場。代わりにデボラK参戦!
◎3・1(火)18:15開場/19:00開始@新宿FACE
『NAMI☆1〜Mar.~'22 』
参戦予定だった大空ちえ選手が網膜剥離で欠場となります。楽しみにしていた皆様申し訳ありません。
代わりにデボラK選手が参戦となります。
その為カードが変更となります。
▼変更前対戦カード
■ Future wave(20分1本勝負)
優宇&青木いつ希&大空ちえvs清水ひかり&網倉理奈&笹村あやめ
▼変更後対戦カード
■ Future wave(20分1本勝負)
優宇&青木いつ希&デボラKvs清水ひかり&網倉理奈&笹村あやめ
▼既報対戦カード
■ W.W.W.D世界エリザベス選手権試合 (60分1本勝負)
〈王者〉宮崎有妃vs ジャガー横田〈挑戦者〉vs 米山香織〈挑戦者〉
※第8代王者初防衛戦。
■スクランブルwave(20分1本勝負)
野崎渚&世羅りさvsハイビスカスみぃ&SAKI
■ハラスwave(15分1本勝負)
桜花由美vs高瀬みゆき
■モモイロwave(15分1本勝負)
旧姓・広田さくらvs梅咲遥
※全5試合。試合順は当日発表。
▼前売りチケット料金
■指定=5,500円
■レディースシシート=3,300円
※当日各550円アップ。別途ドリンク代500円必要。
◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com