2026.07.07
wave7・12後楽園大会全対戦カード決定!
▼wave7・12後楽園大会全対戦カード決定!
◎7・12(日)10:30開場・11:30開始@後楽園ホール
『CATCH THE WAVE 2026~決勝戦~』
▼今回決定対戦カード
■ CATCH THE WAVE 2026チャレンジwave(30分1本勝負)
狐伯&関口翔&網倉理奈&YuuRIvs光芽ミリア&Anna&さいとう&堀このみ
■ スクランブルwave(20分1本勝負)
咲蘭&しのせ愛梨紗vsSAKI&尾﨑妹加
■ ゴールデンハンマーwave=時間差バトルロイヤル=(時間無制限勝負)
チェリーvs 夏実もちvs夏すみれvs櫻井裕子vs花園桃花vsZONESvs 梨杏
▼既報対戦カード
■CATCH THE WAVE 2026波女決定決勝トーナメント準決勝(時間無制限1本勝負)
青木いつ希vs炎華
■CATCH THE WAVE 2026波女決定決勝トーナメント準決勝(時間無制限1本勝負)
梅咲遥vsMIRAI
■CATCH THE WAVE 2026波女決定決勝トーナメント決勝戦(時間無制限1本勝負)
(青木いつ希vs炎華)の勝者vs(梅咲遥vsMIRAI)の勝者
※この試合に勝利した選手が波女となる。
■CATCH THE WAVE 2026エリザベスブロック優勝決定戦(時間無制限1本勝負)
桜花由美vs米山香織vs松本都
※この試合に勝利した選手がエリザベスブロック優勝となる。
※全7試合。試合順は当日発表。
▼前売りチケット料金
■SRS席=12,000円※パンフレット付き※残りわずか
■RS席=6,600円
■指定席=4,400円
■レディースシート=3,850円
※当日各550円アップ。
◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2026.07.04
カンフェティでwave7・1アミスタ大会〜7・3新宿大会まで今日から随時配信!
▼カンフェティでwave7・1アミスタ大会〜7・3新宿大会まで今日から随時配信!
「Its wave ~Jul.~」(7月1日)
☆配信チケット
https://www.confetti-web.com/events/16531
視聴券:3,500 円(税込)
[販売期間]2026年7月5日(日) 19:00~2026年7月11日(土) 21:59
★お支払い完了後[視聴URL]よりご視聴ください。
[配信期間]
2026年7月5日(日) 19:00~2026年7月11日(土) 23:59
[視聴URL]
https://live.confetti-web.com/event/LhCUVb80PRbPAqC1
『ITABASHI SURPRISE ~Jul'26~』(7月2日)
☆配信チケット
https://www.confetti-web.com/events/16570
視聴券:3,500 円(税込)
[販売期間]7月7日(火) 19:00~7月13日(月) 21:59
★お支払い完了後[視聴URL]よりご視聴ください。
[配信期間]
7月7日(火)19:00~7月13日(月)23:59
[視聴URL]
https://live.confetti-web.com/event/2WXDxgIhaf6rCc21
『ReAL NAMI NO HI '26』(7月3日)
☆配信チケット
https://www.confetti-web.com/events/16572
視聴券:3,500 円(税込)
[販売期間]7月7日(火) 19:00~7月13日(月) 21:59
★お支払い完了後[視聴URL]よりご視聴ください。
[配信期間]
7月7日(火)19:00~7月13日(月)23:59
[視聴URL]
https://live.confetti-web.com/event/SH2OfZYNXC3RSUYF
◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2026.07.04
wave7・12後楽園大会/波女トーナメント準決勝の組み合わせ決定!
▼wave7・12後楽園大会/波女トーナメント準決勝の組み合わせ決定!
◎7・12(日)10:30開場・11:30開始@後楽園ホール
『CATCH THE WAVE 2026~決勝戦~』
■CATCH THE WAVE 2026波女決定決勝トーナメント準決勝(時間無制限1本勝負)
青木いつ希vs炎華
■CATCH THE WAVE 2026波女決定決勝トーナメント準決勝(時間無制限1本勝負)
梅咲遥vsMIRAI
■CATCH THE WAVE 2026波女決定決勝トーナメント決勝戦(時間無制限1本勝負)
(青木いつ希vs炎華)の勝者vs(梅咲遥vsMIRAI)の勝者
※この試合に勝利した選手が波女となる。
■CATCH THE WAVE 2026エリザベスブロック優勝決定戦(時間無制限1本勝負)
桜花由美vs米山香織vs松本都
※この試合に勝利した選手がエリザベスブロック優勝となる。
▼前売りチケット料金
■SRS席=12,000円※パンフレット付き※残りわずか
■RS席=6,600円
■指定席=4,400円
■レディースシート=3,850円
※当日各550円アップ。
◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2026.07.03
『ReAL NAMI NO HI 26』
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日時
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7月3日 金曜日
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観衆
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177人
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場所
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東京・新宿FACE
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1,スクランブルwave(30分1本勝負)
〇咲蘭&尾﨑妹加&Anna(13分10秒、片エビ固め)櫻井裕子&しのせ愛梨紗●&ZONES
※ダイビングフットスタンプ。
CATCH各ブロックに参加して、惜しくも決勝トーナメントや優勝決定戦へ
進出できなかったメンバーによる6人タッグ戦。咲蘭とZONESが先発。まず
はZONESがロープまで押し込んで筋肉ポーズ。
再びロープに押し込むも、咲蘭が反転してエルボー。ZONESも打ち返す。
咲蘭がドロップキックを放つが、ZONESは倒れず。ならば強引にカニ挟みで
倒してから、手へのフットスタンプ。
さらに踏みつけるが、ZONESはパワーで払いのける。ならばと、コーナーを使ってのアームホイップを決めた。
続いて、しのせとAnna。まずはAnnaがドロップキックを放つも、しのせに
捕まりトレイン攻撃を浴びる。
しのせがヘアホイップからコーナーに縛り付ける。再びヘアホイップ。続いて、ZONESがボディスラム。エルボーを落とす。
そして「スーパーマッスルポーズ」と名乗ってからエルボーを落とす。
ZONESが櫻井にタッチ。Annaがエルボーを打ち込むが一発で打ち返される。
櫻井がボディスラムから逆片エビ固め。Annaはドロップキックで反撃。妹加にようやくタッチ。
妹加が櫻井としのせを鉢合わせにすると、二人へのダブルタックル。妹加はしのせをボディスラムで櫻井の上に乗せると、二人まとめてのセントーン。
妹加がロープへ走ると、ZONESが背後へチョップして動きを止める。櫻井が妹加へビッグブーツ。ZONESが妹加へ串刺しラリアットを連発。
ZONESと妹加による迫力あふれるタックル合戦となるが、ともに互角の打ち合いに。
ZONESは「オマエが走れ!」と妹加へ指示。妹加がロープに走ると、ZONESは別方向へ動き、タックルをヒット。今度は妹加も自らロープへ走ってタックルで打ち勝つ。
しのせと咲蘭へ。しのせが咲蘭にタックル。低空クロスボディ。咲蘭がかわず落としからグラウンド卍に決める。咲蘭の619はすかされ、しのせがドロップキック。Annaが飛び出してドロップキックから咲蘭の619へとつなぐ。
咲蘭がダイビングフットスタンプ、2カウント。二発目はしのせがすかすと、ZONESが飛び出す。しのせとダブルでのブレーンバスター。
しのせが低空クロスボディ、ネックブリーカードロップは2カウント。咲蘭が回転エビ固め、2カウント。しのせがスクールボーイ式の回転エビ固め。2カウント。
カットに入ったZONESと妹加がラリアット合戦。ZONESが妹加に「オマエが走れ!」と指示。妹加がロープへ走っているとき、妹加がしのせをリング中央に押し込む。するとZONESのラリアットが命中。しのせがダウン。このチャンスに咲蘭がダイビングフットスタンプで勝負を決めた。
2,CATCH THE WAVE 2026・エリザベスブロック5WAY(時間無制限勝負)
桜花由美vs米山香織vsチェリーvs松本都vs夏実もち
※2人脱落した時点で終了。残った3選手でwave7・12後楽園大会で優勝決定戦を行う。
◎1本目:桜花、もち、都(6分28秒、体固め)チェリー
※春夜恋の体勢に入ったチェリーに3人がのしかかってフォール。チェリーが退場。
◎2本目:桜花、都、米山(7分50秒、体固め)もち
※ジャックナイフ固めの途中に丸め込む。もちが退場。桜花、米山、都が勝ち残り。
7・12後楽園で3WAYによる優勝決定戦を行う。
エリザベスブロックは大混戦。5選手ともに6点で同点となったため、二上会長の提案により、今大会では異例の5WAYマッチとなった。オーバー・ザ・トップロープロープを採用で、2選手が失格となった時点で試合が終了となる。
まずは、もち&都が握手を要求するも、ほかの3人は微動だにせず。試合開始。
桜花の提案で4人がかりで都にトレイン攻撃。もちを蹴散らすと、都へゴキゲンBBA☆DXの連携を狙う。
もちがドロップキックでカットに入る。都が「もち、寝とけー」ともちと桜花の足を絡める。さらに、同じようにチェリーと米山の足を絡めて身動き取れない状態にする。
都だけが自由に動ける状態に。まずは、フットスタンプで4人を踏みまくると、横一列に並べる。「4人まとめて終わり」とコーナーでY字ポーズ。すかさず、桜花が起き上がって、落としにかかる。
都がギリギリでエプロンから蘇生も、
ゴキゲンBBAが捕らえて、クロスラインの連携からポージング。さらにもち、桜花にも同じ連携を見せる。息のあったところを示す米山&チェリー。
再び桜花へクロスライ
ンを狙ったが、ダブルのフェースバスターで返される。桜花が「オーッ!」を一発挟む。
そして米山、チェリーを別々のコーナーに振り、それぞれにビッグブーツ。
チェリーが桜花へどてっ腹パンチ。ここから熟女でドーン!合戦。そのスキを見計らって、もちが桜花とチェリーの二人まとめて丸め込んでフォールも米山がカット。チェリーが「一緒に決勝戦行こうね」と米山と握手。「ごきげんバスター!」という名のダブルブレーンバスターで都を投げつける。続けて、もち、桜花にダブルどっこいしょ。
そして一緒に連携のためコーナーへ上がる。ここで、「ゴキゲンBB…」とまで言ったところでチェリーが米山にスリーパーで絞め、まさかの裏切り。
チェリーが「落ちとけー」と桜花、もちが倒れているところへ米山を落とすと、そのままフォールも2。チェリーが「トドメだー!」と熟女でドーン!を狙ったが、米山はぐるぐるパンチ。米山が「信じていたのに…」とぼやく。ここでチェリーが「もらったー!」と米山に春夜恋に行くも、その回転途中で桜花、都、もちの3人が乗っかってフォールとなり、チェリー失格。チェリーは「ひどいよー。米ちゃんに裏切られた」と、まさかの発言。
今度は都を標的に、桜花、もち、米山が3人がかりでトレイン攻撃。都がダウンしている間、3人によるブレーンバスター合戦となるも、持ち上がらず。
そのスキに都が3人ま
とめてまるめ込む。2カウント。桜花がビッグブーツも都が2で返す。もちが米山にパワーボムに決めようとするが、都が2人まとめて丸め込む。2カウント。
もちがジャックナイフで都を丸め込むににかかるも、桜花、米山がそのまま乗っかり、3人によるフォールを浴びせられて3カウント。ここでチェリー、もちが退場となり試合終了。これにより、桜花、米山、都の3人が勝ち残り、7・12後楽園で3WAYによる決定戦となった。
・バックステージ
桜花「本当に曲者ばかりで誰を落とそうかというのが(作戦に)あったんですけど、裏切りあいもあって勝ててよかったです。本当は都に落ちてほしいというのがあったんですけど、なかなか落ちないので、次は都を仕留めたいと思います。それで私がエリザベスに挑戦したいと思います! あとは曲者の米山さんと嫌いな都がいるのでその二人をけちょんけちょんにして50万円をもらいたいと思います。50万円でインプラントを入れるぞー! というか、もう入れてしまったので、あとはお金をもらうだけです!」
都「やばーい、うれしい。めっちゃうれしい。もう優勝した気持ちでいます。私以外の人は優勝したいという気持ちが伝わってこない、というか、私ずっと優勝優勝って言ってるけど、気持ちの差がほかの人とは違うし、今日残った米山さんと桜花さん、開幕戦と同じカードだけど、二人には1回も負けてないんですよ。もちに1回だけ丸め込まれたけど、そんな人たち
にやられないし、優勝したいという気持ちが伝わってこない。エリザベスのベルトにかける思いは一番強いし、正直、エリザベスのベルトはやるまで正直、知らなかったんですよ。私がこれから掘り起こしていきたいと思います。(7・12後楽園の3WAY戦は?)桜花さんが勝ってもつまらないし、米山さんが勝っても真新しくない。去年までずっとCATCH出てた人じゃないですか。私は初参戦だし、私が勝つのが一番おもしろい。私は年齢非公開なんですけど、年齢を公開してまでこのCATCHに臨んでいるんですよ。賭けてる思いが違う…リスクを背負っているので私が必ずこのタイトルマッチをやります」
米山「イエーイ、決勝戦進出―! 本当はチェリたんとゴキゲンBBA二人で決勝に行きたかったんですけど、やっぱり裏切られてしまって、でも二人で決勝戦まで行った場合は賞金50万円も二人で25万円づつ分けようかという話だったので、ここは私が優勝して50万円と、エリザベスの挑戦権を手に入れたいと思います!」
3,CATCH THE WAVE2026波女決定決勝トーナメント一回戦(時間無制限1本勝負)
MIRAI(12分23秒、すてきMIRAI☆ロック)YuuRI
※MIRAIがトーナメント準決勝進出。
昨日のインイタ大会後、抽選会が行われ、決勝トーナメント1回戦4試合が決定。1試合目にエントリーされたMIRAI対YuuRIは、約半年前に他団体のリングで実現。その時は、MIRAIの勝利に終わっている。
昨日の試合後コメントにもあったように、YuuRIはリベンジに燃えているが、果たして勝敗の行方は…。
「MIRAI」コールと「YuuRI」コールが交差するなか、エルボー合戦。
どちらも引かず、長時間にわたり、互角に打ち合う。
MIRAIが降りかぶっての一発。YuuRIも同じく振りかぶり、連打で打ち返す。
MIRAIはYuuRIがエルボーに来た右腕を捕らえてワキ固め、さらに腕ひしぎを決める。
YuuRIがロープへ回避。
MIRAIがYuuRIの右腕に体重を乗せて踏みつける。そして低空ドロップ
キック。
さらにアームツイストをYuuRIの両腕に決めた。両腕を破壊する作戦に出る。そして左腕にストンピング。
YuuRIが立ち上がろうとすると、MIRAIが手を広げて待ち構える。なんとかエルボーを放つが威力は半減。MIRAIが右腕にエルボーを落とす。
続けて、右腕をロープに巻きつけて締め上げる。MIRAIがYuuRIをコーナー
に送るも、3点飛びのドロップキックで返される。ここからYuuRIが反撃へ。
串刺しエルボーからフライングネックブリーカー。MIRAIが最警戒していた
スリーパーに取る。
しかしMIRAIはすぐさまロープへ逃れる。YuuRIが619。
MIRAIが場外転落。
ここでYuuRIはエプロンからのトペ・コンヒーロ。MIRAIはかろうじて、カウント8でリングイン。YuuRIがリング中央でスリーパーに取ると、MIRAIが必死にロープへ逃れる。
MIRAIは倒立気味に両足でYuuRIの首を取って回転させると、スタンディ
ングからの裏投げ。ここから複合式の逆エビ固め。さんざん絞り上げると、みちのくドライバーⅡも2カウント。
突進にはYuuRIがローリングして飛びつき、ついにグラウンド式スリーパ
ーに捕らえる。今度はがっちりと決まる。さんざん絞るも、ギブアップしないと見ると、ドラゴンスリーパー式に移行。
かなり絞り上げたが、MIRAIが耐え抜き、ロープブレイク。
YuuRIはジャーマン。2カウント。
スワントーンボムは自爆。MIRAIは丸め込むが2カウント。ならばと、すてきMIRAI☆ロックを決め、逆転勝利を飾った。これでMIRAIは初参加にして、準決勝へコマを進めた。
・バックステージ
MIRAI「前回戦った時よりも全然強くなっていてビックリしたんですけど、前も思ったんですけど、似てるところがあるなあと。ガツガツ行きながらも、何かで相手の心を追ってやろうじゃないですけど、そんなところが似てるなあと。最後、握手を求めたのに、ビンタをされたので、また次があるんじゃないかなと思います。(スリーパーの対策は?)対策していたは
ずなんですけど、めちゃくちゃ入られて焦ったんですけど、意地でロープに
逃げました。(YuuRIがMIRAIを意識していることについて)ガツガツ来るっ
ていう感じはうれしいですし、そういう相手には自分もガツガツしていきた
くなるので、いい相手だなと。またやりたいです。(準決勝の梅咲戦につい
て)前回は引き分けだったので、相手も思っていると思うんですけど、ここ
で決着を着けるからには絶対勝ちたい。それで勝ち進めたいので、『絶対セ
ンター』を奪って、そして、waveのセンターを奪ってやろうと思います」
4,CATCH THE WAVE 2026波女決定決勝トーナメント一回戦(時間無制限1本勝負)
2試合目 梅咲遥(9分14秒、ラ・マヒストラル)関口翔
※梅咲がトーナメント準決勝進出。
関口は梅咲の持つ、シングル&タッグのタイトルへ挑戦経験があり、もっともよく知る関係。トーナメント1回戦でのリベンジを狙う。
まずは関口がアームホイップからセントーンを狙ったが自爆。梅咲がドロップキック。コーナーへ突進するが、関口はかわすと、エプロンに飛び出てアームブリーカー。
梅咲はドロップキックで場外へ落とし、プランチャを狙いたかったが、
関口は即座に蘇生してリングイン。梅咲のエルボーに来た腕を捕らえてワキ固めに捕らえる。
ここから執ような腕攻め作戦へ。ロープに右腕を絡めての攻撃。今度は磔にすると、側面からドロップキックを腕へ浴びせる。腕へのコードブレーカーからドロップキック。
ロープに手を置かせると、フットスタンプ。さらに腕へのストンピングで押し込んでいく。ブレーンバスターは梅咲が投げ勝ち、低空ドロップキック、ミサイルキックと畳みかける。
続いて、バックの取り合いへ。関口が前進してロープへ。関口が変形逆片エビ固め。腕、背中、足を決めたものの、梅咲はロープへ。
関口がミサイルキック。2カウント。関口は自らロープへ走ろうとするも、梅咲がロープに走らせずエルボー。関口も打ち返す。ここからエルボー合戦へ。
梅咲がエルボーを連打。関口がリストロック式エルボー。梅咲がはエルボーで打ち勝つ。
突進は関口が丸め込み。ここからエビ固め合戦。マヒストラルを狙った関口だが、これを梅咲がマヒストラル返し。
これを返した関口が腕固め。梅咲がロープへ逃れる。
梅咲が左でのエルボー。関口はビクトル式腕ひしぎを狙ったが、梅咲は体を上にしてエビ固めでカウントを取ると、次にマヒストラルをスピンして3カウント。粘る関口を振り切り、1回戦を突破した。
・バックステージ
梅咲「関口さんとはディアナのシングルのタイトルマッチやった以来のシングルだったので、3年弱ぶりだったんですけど、昨日、チェーン引いて誰とやるとなって翔さんで、なんか正直なところ大丈夫かなという気持ちが大きかったんですけど、今回こうやって勝てて次、後楽園にコマを進められてよかったですし、自分ディアナで2冠なので、『ディアナの絶対センター』というのは見せられたんじゃないかなと思います。(次の相手はMIRAI戦だが?)同じブロックだったので、1回対戦していますけど、ドローだったんで、今回準決勝で決着を着けられたらいいなって思うんですけど、向こうもたくさんベルトを持っているんでいっぱい映像を見て勉強して、当日MIRAIに勝てたらいいなと思っています」
5,CATCH THE WAVE 2026波女決定決勝トーナメント一回戦(時間無制限1本勝負)
3試合目 炎華(11分6秒、レッグロールクラッチホールド)狐伯
※炎華がトーナメント準決勝進出。
狐伯の入場時には「うらじゃ」コールが起こり、試合前から期待感があふれる。
試合開始、炎華がいきなり丸め込みを連発するも2カウント
3度目は狐伯が阻止するがコルバタで場外へ落とす。炎華はプランチャ狙いでコーナーへ。狐伯が立ち上がって迎撃すると、エプロンでの攻防へ。
狐伯がエプロンでニーを当てると、炎華が場外転落。トペコンヒーローは自爆。炎華がプランチャ。
リングへ戻ると、ドロップキック。さらにミサイルキックと立て続けに打ち込む。さらにエルボーを打ち込み、側転エルボー。
狐伯が炎華の体ごと押し出して、これを防ぐ。それでも炎華はあきらめず、串刺しドロップキックからフェースバスター。STFに捕らえる。
狐伯がエルボー、炎華も打ち返す。「負けるかー!」と炎華がエルボー。「よっしゃ来いよ、オラ―」と狐伯が挑発。炎華が「負けるかー!」と思い切り打ち込む。ドロップキック。
5分経過。突進は、狐伯が払いのけると、スタナーからマウントパンチ。ロケットニー。2カウント。さらにフェースロック。炎華がロープににじり寄り、ロープへ到達。狐伯が低空ドロップキック。ミサイルキック。2カウント。
ブレーンバスターも2カウント。勝負をかけた狐伯がムーンサルトを放ったがこれは自爆。炎華がジャパニーズレッグロールクラッチを切り出すも、カウントは2。
狐伯がロケットニーも、炎華が気合で立ちあがると、狐伯がサイドスープレックスで切り返す。続けてコーナーへ駆けあがる。炎華が迎撃でコーナーに上がり、頭突きからの雪崩式フランケンシュタイナー。
ドロップキックからスープレックスで後方へ投げる。ジャックナイフ固めは2カウント。
狐伯がパケーテを狙ったが、これを切り返した炎華が強引なレッグロールクラッチ。全体重をかけると、狐伯が返せず。
これで3カウントが入り、見事、炎華が狐伯越えを果たし、準決勝にコマを進めた。
・バックステージ
炎華「(狐伯からの勝利は初めて?)初めて勝ちました。ずっと今年に入ってからシングルが2回くらいあって、いつも完敗ですごく悔しくて、だから今日、初めて勝つことができてうれしく思います!(勝因は?)自分がそもそもプロレスラーになりたいと思ったきっかけはwaveのCATCHを見てだったので、毎年言ってるんですけど、CATCHは自分のなかで特別なものがあるので、時間がかかっても、波女になってReginaを巻くというのが自分の夢なので、今回夢に向かっての一歩として、挑んでいます。(準決勝は青木戦だが)すごくすごくすごく、選手としても人としてもあこがれている青木さんなんですけど、今日私は、ずっとお手本にしている、尊敬している狐伯さんに勝った! 勝ったので、きっと青木さんにも勝てるとは言いませんが、勝つ気満々です。ここまで来たからには、自分はReginaでの道のり、夢があるので、次負ける気は一切ない、決勝まで行きたいと思います。(ミリアがPOP挑戦権を得たことについて)ミリアさんは言ってはいなかったんですけど、実はファン時代から知り合いで、デビューする時も知り合いで、ようやくこの間リングで初めて会えて、POP1回勝って防衛しているんですけど、そういうエモーショナルな部分でも、POPがほしいという気持ちの面でもミリアちゃんが上がってきてくれてうれしいと思うのと、1回目自分が勝って、2回目も狐伯さんに勝って波に乗ってい
る私が防衛するんじゃないかなと思います。(小声で)でも…ミリアちゃんおめでとう、感動しました」
6,CATCH THE WAVE 2026波女決定決勝トーナメント一回戦(時間無制限1本勝負)
4試合目 青木いつ希(11分25秒、片エビ固め)網倉理奈
※羅紗鋏。青木がトーナメント準決勝進出。
両者ともに「よろしくお願いしまーす!」と気合のシャウト。
青木が客席に向かって、「オマエらも声出せよー」と絶叫。試合開始早々、タックルを何度か打ち込み合う。早くも肉弾戦を開始。
ぶつかり合いによる激しい音が響き合うも、最終的には網倉が打ち勝つ。
網倉がセントーンからボディプレスも2カウント。カナディアン式に持ち上げ、コーナーへ逆さづり。そして串刺しタックル。2カウント。
網倉はダブルチョップから、あえて胸を突き出す。青木が呼吸を整えてか
らエルボー。網倉が水平チョップ。青木がエルボー。新幹線アタック。
青木がボディプレス。網倉がパワースラムで返す。キャノンボール、ダイビングセントーンとラッシュをかけたが、カウント2。
コーナーに上がると、青木が迎撃し、デッドリードライブ。さらにラリアット。
コーナーへ上がると、網倉は気合で立ち上がり、ヘッドバット。さらに雪崩式サイドスープレックスで青木を豪快に放り投げる。
ダブルダウン。両者、フラフラになりながらも、闘争心は潰えず、エルボー合戦。網倉が打ち勝つも、今度は青木が振りかぶってエルボーを打ち込む。
青木が胸を出すと、ダメージが蓄積している網倉は力のないチョップ。
再度、青木が胸を出すと、網倉のエルボーにも徐々に力がこもってくる。
青木も打ち返す。「オラ―! 起きてこい!」青木が挑発。網倉はヒザを
付いたまま、気力で打ち込むが、青木は再度、強い一撃を打ち返す。
青木は自らロープへ走ると、網倉はローリングダブルチョップ。青木が左のラリアット。網倉がサムソンクラッチで切り返すと、カウント2。
青木が投げっぱなしジャーマン。ラリアット。2カウント。トラースキック。
2カウント。それでも攻めの手を緩めない青木がエアレイドクラッシュ。これでついに網倉が力尽き、大打撃戦に終止符を打った。
その後、準決勝の抽選会へ。準決勝に進出した4選手がリングへ入る。チェーンを各選手が選ぶと、青木が「本当にそれでいいんだな」と意思を確認。青木が残った一本を引いて組み合わせが決定。その結果、
・炎華ー青木
・MIRAIー梅咲
の2試合が準決勝として7・12後楽園で行われることとなった。
・バックステージ
青木「網倉って似てるなって思うんですよ。言われたくないかもしれないけど、でっかい声とか、とにかくぶつかるタイプとか、戦い方とか。違ったりするところもあるけど、似てるなと思うと、自信がなかったころの自分というか。
タッグのベルトを持って、自信を持ち始めてるけど、まだ自信がない時の自分が邪魔してくるとき、不安な心がニュッと出てくるとき、だなと思うんです。
あーみんからすごくそれを感じるというか。オマエはすごいのに、なんでそんないつもどこか自信がなさそうなんだというのを私はずっと、思ってて、決勝トーナメント、波女になる、Reginaとして勝つはもちろんなんですけど、自分の中でも特別な気持ちがあったなあと思います。(準決勝は炎華戦となったが?)あいつはすごいなと思います。いつ見ても何かが成長している。成長を止めようとしない。今日、狐伯に勝ったんですよね? それは努力のたまものだと思う。
でも、自分と同じチェーンを引いてあんなにおびえた顔をしているんだったら、それは狐伯に勝ったことだってもったいないじゃないですか。勝ったというのにあんな顔をしているのはもったいない。そんな顔をするのだったら、ただただ自分の一歩になるけど、それでいいのかって。波女に私がなるためのただの一歩になるけどいいのかって思いますから。でも炎華は絶対そうじゃないって思います。
だから、自分も正々堂々、炎華の所属のwaveのチャンピオン、Reginaとしてしっかり勝って波女になりたいと思います」
7,CATCH THE WAVE 2026・YOUNG ブロック優勝決定戦(時間無制限1本勝負)
光芽ミリア(11分19秒、ジャーマンスープレックスホールド)叶ミク
※ミリアがYOUNGブロック2026優勝。
YOUNGブロック優勝決定戦として、最後に残ったのは、ミリアとミク。波女トーナメント1回戦ではなく、この試合がメインイベントとして行われた。
まずはミリアがローでけん制。ミクが警戒。それでも一発ヒットする。ミリ
アは低空ドロップキックから、コーナーに追いこみ、ローキックの連打
ヘアホイップで投げると、ミクが着地してドロップキック。もう一発、ドロップキックを打ち込む。
ミクがカサドーラからアキレス腱固め。足殺し作戦へ切り替え、ロープにミリアの足を絡めて足攻撃。さらに足へのストンピングを落としていく。
ミリアが立ち上がると、エルボー合戦へ移行。ミリアが「負けるかー!」と気合を込める。ミリアが連打すると、同じようにミクも打ち返す。ミリアがDDT。
ここから、ローキックを胸板、背中と前後に打ち込む。2カウント。ミサイルキック。2カウント。
今度はローキックを打ち込んでから、足で顔面を踏みつける。コーナーへミ
クを追い詰めてローキックを連打、コーナーに振るとミクが駆け上がる。
ミリアが「なめんなー!」とハイキック。エプロンへ落ちたが、ここでの攻防でミクがミリアを場外へ落とすとプランチャ。
ミクがリングへ戻ると、ミサイルキック。続けて足4の字固め。しばらく締め上げたが、ミリアはロープにしがみつく。ミクがミリアの足をロープに絡めてのドロップキック。今度は顔面へのドロップキック。
バックを取ると、ミリアが取り返して、投げっぱなしジャーマン。ミクもすかさず投げっぱなしジャーマンでお返し。ダブルダウン。ミクがドロップキック。
ミリアは意地の1カウントで返す。ミクがジャーマンを決めるが2カウント。
「ミク」「ミリア」コールが沸き起こる。
ミリアが二段式蹴りからソバット。
ミドルキックからフォールに行くが、ミクがブリッジで返す。ミリアはダメ押しとばかりにジャーマンを放つと、ついに3カウントが入った。
見事、優勝を果たしたミリアには「小波女」の称号と、50万円を獲得した。そして喜びの声を届ける。
「YOUNGブロック、優勝したぞー! ミクとは同期で負けたくなくて、でも、一回もデビューから勝ったことがなくて、でもいつも、周りからは勝手に一番比べられてくやしい思いをしたのがミクだったので、今回勝ててうれしいしずっとライバルでいてほしい。今日は私と戦ってくれてありがとう」
この後両者が抱擁し、健闘をたたえ合った。そしてミリアは後方で試合を観戦していた炎華をにらむ。
「優勝はしたけど、ここがゴールじゃない。私は何よりデビューした時から狙っているPOPのベルトを炎華さんから取るまでが本当のゴールだから。(炎華へ)だから、絶対に私はあなたを倒します」
この言葉に炎華はエプロンへ上がり、ベルトを高々と上げて誇示。そして無言でリングを降りた。
「このままシードリングのミリアが勝ったということで今日絞めていいんですよね。私のキャリアの中でやっとつかめた結果を無駄にすることなく、自分の道を突き進んでいくので応援よろしくお願いします」
最後はミリアの音頭による「これがwaveだー!!」で締めくくりとなった。
・バックステージ
ミリア「YOUNGのなかで一番意識していたのは叶ミクで、優勝決定戦で戦う運命だったんだなって思いました。だからこそ今日初めてミクから3カウントを取ったことは大きいし、これはもっと自信を持って私の道を進みます。(今日はこの試合がメインだったことについて)このメインを任せていただいたのは、自分たちを信じてくださっていたということですので、それ以上の覚悟を持って、しかも他団体の私たちにメインを任せてもらった、そして締めさせてもらったというのは、すごくありがたいことだと思うので、このチャンスを、小波女になってPOPを取ってからwaveさんに恩返ししていきたいと思います。(リーグ戦を振り返って)後輩とかと戦う機会が多くて、自分の中でも反省もいっぱいあって、だからこそ成長することができたとも思うんで、このリーグ戦に参戦で来たことはプロレスラー人生の中で大きなことだし、そこで結果を残せた、初出場で結果を残せたということは大きなことだと思います。(賞金50万円の使い道は?)
やっぱり団体で合宿、私たちシードリングはもっともっと強くなりたいので、トレーニング合宿を自分のためだけに、じゃなくて、団体としても大きくなっていきたいので、トレーニング合宿に使いたいと思います。(炎華とのPOP戦への意気込みは?)ずっと去年から挑戦して取れなくて、悔しい思いをして、戦うたびに勝てなくて、でも、炎華さん見てましたよね? 私が勝った姿。絶対にあなたから確実に3カウントを取って、POP奪取しますから。待っててくださいよ」
2026.07.03
wave7・3新宿大会全対戦カード決定!当日20時以降レイトハッピーアワーチケットて観戦出来る。
▼wave7・3新宿大会全対戦カード決定!当日20時以降レイトハッピーアワーチケットて観戦出来る。
◎7・3(金)18:15開場/19:00開始@新宿FACE
『ReAL NAMI NO HI '26』
▼今回決定対戦カード
■CATCH THE WAVE 2026波女決定決勝トーナメント一回戦(時間無制限1本勝負)
1試合目 MIRAIvsYuuRI
2試合目 関口翔vs梅咲遥
3試合目 狐伯vs炎華
4試合目 青木いつ希vs網倉理奈
※全試合終了後準決勝のくじ引きを行う
■CATCH THE WAVE 2026・エリザベスブロック5WAY(時間無制限勝負)
桜花由美vs米山香織vsチェリーvs松本都vs夏実もち
※2人脱落した時点で終了。残った3選手でwave7・12後楽園大会で優勝決定戦を行う。
■スクランブルwave(30分1本勝負)
咲蘭&尾﨑妹加&Anna vs櫻井裕子&しのせ愛梨紗&ZONES
▼既報対戦カード
◆メインイベント
■CATCH THE WAVE 2026・YOUNG ブロック優勝決定戦(時間無制限1本勝負)
光芽ミリアvs叶ミク
※YOUNG ブロックで12点で同点の為、優勝決定戦を行う。
※全7試合。試合順は当日発表。
▼前売りチケット料金
■南SRS席=10,000円※残り僅か
■カウンター席=10,000円※残りわずか
■指定席=6,600円
■レディースシート=3,850円
※当日各550円アップ。別途ドリンク代600円必要
◆当日20時以降にご来場の方は指定席が3,300円で観戦出来ます。
【各種割引】当日券に限り。
■障がい者手帳をお持ちのお客様、身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)=各2,200円引き。
レディースシートは2,200円で観戦出来る。
■大・高・中・専門学生=指定2,200円
■小学生以下は保護者1名につき指定席が1名無料。
※各種割引に対する証明証をご提示願います。
▼当日販売グッズ
■CATCH THE WAVE 2026Tシャツ=5,000円
■応援タオル(桜花由美、咲蘭、炎華、CATCH THE WAVE 2026ロゴ)=各2,500円
■CATCH THE WAVE 2026パンフレット=2,000円
■新作ポートレート=2,200円●桜花由美●狐伯●咲蘭●炎華
■当たり付きガチャガチャ=500円
■その他、WAVEグッズ各種
◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2026.07.02
『ITABASHI SURPRISE ~Jul26~』
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日時
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7月2日 木曜日
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観衆
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53人
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場所
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東京・TOKYO SQUARE In Itabashl
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1,スクランブルwave(20分1本勝負)
〇夏すみれ&ZONES(11分4秒、片エビ固め)SAKI&櫻井裕子●
※シャイニング・ウイザード。
SAKI入場時にはセコンドの網倉や、売店で来場していた清水もリングに上がり、COLOR’Sそろい踏みで歌&ダンスを披露。間奏で網倉がセリフを話し出すと、夏が「まだ歌うの?」とクレーム。
COLOR’Sの4人は気にせず、フルコーラスを歌い切った。しびれを切らした夏が「フルコーラスなんて聞いてねえよ、普通一番で終わりだろ」と、網倉と清水を蹴散らす。SAKIは久々のそろい踏みに「楽しかったねえ」と感想を漏らす。
先発は夏と清水。ZONESが夏にムチを手渡すと、ロープに振ってムチ攻撃。2発目は櫻井がタックルでかわす。ここでSAKIが飛び出し、イロトリドリ。ポージングの最中にZONESがカットに入る。
ZONESが櫻井へドロップキック。串刺しラリアット。連発で決めるとエルボードロップを投下。2カウント。
今度は持ち上げるも、櫻井は回転エビ固めから低空ドロップキック。
SAKIがコーナーに横たわらせてのニーからコーナースプラッシュ。
しかしZONESがブレーンバスターでぶっこ抜く。
SAKIはチョキパンチもZONESには通用せず、筋肉ポーズ。そしてポージングのまま前進。さらにローリングタックル。
続いて、夏がビッグブーツからフライングネックブリーカー。SAKIはアトミックドロップで返す。悶絶する夏。夏は櫻井のビッグブーツをかわして顔面ウォッシュからブロンコバスターも自爆。櫻井がドロップキック。
バックを取るも、夏は股間攻撃で脱出。また裂きからの股間攻撃は櫻井が逃避。逆に櫻井が股間攻撃を決めると、夏はなぜか悶絶。櫻井の突進はZONESがタックルでカット。SAKIも飛び出し、ZONESをカンパーナ。ZONESの頭を振り子式にして、夏のお尻に何度も当てる。夏の表情がなぜかうれしそうに見える。
そして櫻井がビッグブーツ。スタンドのドラゴンスリーパーからファイナルカットも2カウント。
裕子ロケットは夏が振り切って自爆。稲妻レッグラリアットからZONESを呼び込む。ZONESが串刺しエルボー。夏がコーナーで待ち構えるもSAKIがカット。ZONESと同士討ちにさせる。
櫻井がビッグブーツ、2カウント。夏が自らロープに走り、反動からのフェイントで首固め。カウント2。櫻井はビッグブーツからブレーンバスターホールドでつないだが、2カウント。
櫻井は、カットに来たZONESを羽交い絞めしたが、SAKIのビッグブーツは同士討ち。このスキにZONESがラリアット。そして攻撃権を持っていた夏がシャイニング・ウィザードを決めて3カウントとなった。
2,CATCH THE WAVE 2026・エリザベスブロック(15分1本勝負)
<6戦2勝4敗=6点>米山香織vs<6戦2勝4敗=6点>松本都vs夏実もち<6戦2勝4敗=6点>
◎もち(3分58秒、エビ固め)都、米山
※エリザベスブロックが5者6点と並んだため、7・3新宿にて5WAY戦を行ない、2人脱落。残った3名が7・12後楽園で3WAYを行ない優勝者が決定する。
いきなりのもっちりバディシザースで都をフォールも2カウント。今度は
都がみやここクラッチで決めたが2カウント。もちが自らロープへ走ると、
米山が足を引っ張る。場外でやりあう二人にも都がエプロンからプランチャ。
「絶対勝つぞー!」と気合を込める。都が米山にソバットからシャイニング・
ウィザードも2。
都がコーナー上で米山に卍固めを決める。もちがデッドリードライブで都を投げる。もちは続けざまにコーナースプラッシュ。2カウントで米山がカット。
もちは「まとめていくぞー!」と二人めがけてダイビングボディプレスも都がかわし、米山にのみヒット、2カウント。
今度は都が二人まとめて丸め込むも2カウント。
もちが都にエルボーから2人まとめてフォールも2カウント。もちが二人へダブルネックブリーカー。さらに2人まとめてパワーボムの体勢を取るも持ちあがらず。ならばと、腕で米山、足で都を固めて同時にフォールすると3カウント奪取となった。
この結果、なんとエリザベスブロック参加者5名が全員6点で並ぶ大混戦状
態に。
・バックステージ
もち「なんとか6点、無事並んだということで、明日5WAYになりますけど、勝つしかないので、勝ちます。もちろん優勝する気には最初からいたので12日の予定は開けてありましたし、私が行かねばいけないと。エリザベス予備軍の私が優勝しないといけないと思っています。(リーグ戦振り返って)エリザベスのメンバーが百戦錬磨の方々ばかりだったので、でもね、相手のパターンだったりこう来るんだろうなというのはあらかた読めるようになってきたので、明日それを全部するするとかわして私の得意なフォールの方法があってそれで得点を積み上げてきているので、私の得意なクラッチで全員負けていただきたいなと思っております」
3,CHCATCH THE WAVE 2026・波女Surgeブロック1位決定戦(時間無制限1本勝負)
YuuRI(11分39秒、片エビ固め)炎華
※ Surgeブロック内で11点で同点の為、1位決定戦を行ない、YuuRIが1位通過。
Surgeブロック内でYuuRIと炎華が11点で同点の為、1位決定戦が行われた。まずは炎華の握手にYuuRIもガッチリと応える。いきなり炎華のドロップキックは空振り。それでも、アームホイップ。
ドロップキックは空振り。YuuRIのローキックを空振りさせて低空ドロップキック。YuuRIは場外に落ちて呼吸を整える。
炎華が場外へ降りたとたん、YuuRIがリング内へ。すかさず、スライディングキック。エプロンからのローキック。さらにトペ・コンヒーロを見舞った。
リングへ炎華を戻してフォールも2カウント。ミドルキックを連打してロープ際に追い込むと、突進するが炎華はドロップキックで返す。側転エルボーはYuuRIが押し返す。それでもあきらめずに串刺しエルボーから側転エルボーに成功。
フェースバスター、2カウント。
炎華の突進はYuuRIが足を引っかけ、619へ。これを炎華がキャッチ。STFに移行する。YuuRIがロープへ。炎華はミサイルキックからコーナーを変えて、2発目を敢行、2カウント。
5分経過。炎華がエルボーの連打、YuuRIもエルボーでお返しして、延髄蹴り。
ブレーンバスター。2カウント。炎華がジャックナイフ固めから低空ドロップキック。YuuRIもトラースキック。炎華がドロップキック。
YuuRIが投げっぱなし
ジャーマンからコーナーへ。炎華がドロップキックで迎撃すると、雪崩式フランケンシュタイナー。さらにフィッシャーマンズスープレックス。2カウント。
YuuRIがバックに回るも回転エビ固めで切り返す。さらにジャパニーズレッグロールクラッチは2カウント。YuuRIはスリングブレイドから胴締め式スリーパー。炎華が耐えてロープブレイク。
YuuRIはコーナーに上ろうとするも、炎華が足を引っ張って阻止。ならばと、ジャーマンスープレックスは2カウント。すかさずスワントーンボムを投下し、片エビ固めで勝負を決めた。この結果、SurgeブロックはYuuRIが1位通過。炎華とともに決勝トーナメント進出を決めた。
・バックステージ
YuuRI「いやー本当ギリギリでしたし、今日で1回終わった? 明日もあるけど、今回自分が一番キャリア上なですけど、誰一人勝てる相手はいなかったし、最後の最後まで粘られて、自分もなんとか返して、ギリギリの世界線でした。そんななかで1位通過で来たことを誇りに思うし、このままの勢いで自分はすごくいま、波を感じてきているので、この勢いで波をつかみたい、次はMIRAIさんです! 去年、Sareee-ISMで、みちのくに入団するって決まって1発目で自分シングルやっているんですよ。それが約半年以上前になるんで、今回CATCH見てきて、MIRAIさん一番の強敵だと思っているので、ブロックの中で。なんならReginaよりもと思っているので、リベンジの気持ちを込めて、MIRAIさんから取って波女を掴みに行きます。待ってろよ、MIRAI!」
4,CATCH THE WAVE 2026・波女Breakerブロック1位決定戦(時間無制限1本勝負)
MIRAI(10分6秒、ティロリ)狐伯
※Breakerブロック内で10点で同点の為、1位決定戦を行ない、MIRAIが1位通過。
決勝トーナメントへ進出。
Breakerブロック内で10点で同点となった、狐伯とMIRAIによる1位決定戦。
いきなり狐伯がドロップキックで先制もMIRAIがタックルで返し、ローリングしてネックロック。
狐伯がブーメラン式のアームホイップ。MIRAIの手を踏みつけ、低空
コルバタから低空ドロップキック。串刺しエルボーから低空ドロップキック。
2カウント。さらにフェースロックで固める。MIRAIがロープエスケープ。狐伯はスタナーを決めるが、MIRAIもタックルで返す。
狐伯をコーナーへ追い込むと、逆立ち状態でのダブルキック。串刺しスライディングエルボー。さらにエルボーを撃ち落とす。
狐伯がMIRAIの突進を押し返してスタナーに決める。MIRAIが強烈なエルボー。狐伯も打ち返す。
ここから壮絶な打ち合いに。「負けてたまるかー」とMIRAIが言えば、狐伯も重い一発を打ち返す。さらに壮絶な打ち合いがさらに続く。
MIRAIの怒涛の連打でついに狐伯がダウン。それでもブーメランアタックで切り返すと、低空顔面ドロップキック。ミサイルキック。「終わり!」と宣言してエルボー。MIRAIが回転エビ固めで切り返し、レイラーナに決めるもなんとかロープへ。
MIRAIが後頭部ラリアットからバックドロップ、2カウント。狐伯がパケーテ狙い。MIRAIが倒れずにその場で耐えて低空ラリアット。2カウント。
狐伯がロケットニーからえびす落とし、カウント2。コーナーへ上がるが、MIRAIが迎撃。狐伯がエルボーを見舞って迎撃を阻止。そして、雪崩式フットスタンプ。
直伝ダブルアームTの体勢に入ったが、MIRAIはショルダースルーで切り返す。狐伯の突進を走って飛び越すとラリアット、カウント2。今度はMIRAIの突進を狐伯がパケーテ。
これを切り返してMIRAIのティロリ(回転式十字固め)で3カウント。公式戦のリベンジを果たした。
この結果、MIRAIがBreakerブロックを1位通過。「このまま優勝するぞー!」と気合を込めた。
・バックステージ
MIRAI「狐伯選手にリベンジ果たせてブロック優勝を果たせてすごくうれしい気持ちですが、これで1対1になったので、またどこかでやる機会が必ずあると思うので自分が勝ち越したいなと思っています。そして、今日の勝ちは決勝トーナメントの勢いに変わると思うので、この勢いでぐんぐんぐんと勝ち進めたいなと思っています。(明日は対YuuRIだが)前にやって勝ったことがあるんですけど、そこから少し時間が経って、お互い成長していると思うので、気を抜かず、結構、トリッキーな選手なので…後楽園の北側に落ちてムクムクムクと戻ってくるような選手なので、スリーパーに気を付けて戦いたいと思います。絶対勝ちます!」
5,CATCH THE WAVE 2026・波女Swellブロック(10分1本勝負)
<5戦2勝1敗2分=9点>関口翔(8分15秒、腕ひしぎ十字固め)尾﨑妹加<5戦2勝2敗1分=8点>
※関口がSwellブロック1位通過し、決勝トーナメントへ進出。
ともにこれがリーグ最終戦、まずは両者の握手からスタート。関口の突進を妹加はタックルで返すも、セントーンは自爆。関口がエルボーを落とす。
さらに腕へのエルボー。関口は「てめえよくも」と妹加の腕をロープに絡めて蹴りを入れる。
さらに磔にすると、側面から右腕へドロップキックを浴びせる。「あげるぞー!」とブレーンバスターの体勢へ。
妹加が逆にボディスラム。そしてエルボードロップ2連発。「そーのーまま(寝とけ)」と言いながらのセントーン。
関口は妹加の串刺しエルボーをかわすとアームブリーカー。ラリアットに来た妹加の腕を捕らえてワキ固め。さらに腕ひしぎへ移行しようとするも、妹加がロックを外さず。
関口は妹加の腕をロープへ絡め、低空ドロップキック。さらに腕へのコードブレーカー。続けてセカンドロープからフットスタンプを腕に落とす。
2カウント。変形逆エビから足と腕を取る複合技に決める。妹加は防戦一方。
関口がミサイルキック。「もう一発ー!」と別のコーナーへ上る。妹加が吠えながら立ち上がって迎撃に入ると、関口をマイカバスターに捕らえて投げつける。5分経過。
エルボー合戦で打ち合うも、妹加は右腕に痛みが走る。それでも妹加は自ら右腕を叩いて気合を込める。そして、エルボーを打ち込むと、関口は連打で打ち返す。関口の突進に妹加がアルゼンチンバックブリーカーに捕らえる。
さんざん絞った後、振り落とす。ダイビングセントーンを投下して勝負をかけたが2カウント。
関口がアームホイップから丸め込み。さらにスクールボーイ。いずれも2カウント。
関口の突進には妹加が逆転のラリアット。カウント2。
妹加が次の技を狙いに行った際、関口が飛びつき式の腕十字。これががっちりと決まり、妹加がギブアップ。
この結果、9点を獲得した関口が決勝トーナメント進出を手繰り寄せた。
・バックステージ
関口「めちゃくちゃうれしいですね。このメンバーのなかで、最後この一戦で勝つしかなかったので、今日、勝つことができてうれしいですし、自分自身初めての決勝トーナメントなので、このまま勝ち進んで決勝に行きたいと思っています。妹加酸と言えばパワーだったので、どうにかして防ぎたかったんですけど、いま本当に腰が痛くて、本当に強かったですね。今日最後、勝つことができて感極まって泣きそうになりました。
(明日の梅咲戦について)自分はシングルもタッグもタイトルマッチで負けているので、明日こそは絶対に直接梅咲から3を取って決勝に行きたいと思います!(今更の質問ですが、100万円の使い道は?)最近、株に興味がありまして、投資してお金を倍にしてリングを作ったりして、プロレスに投資して、みなさんに還元したいと思っています!」
6,スクランブルwave(30分1本勝負)
チェリー&〇網倉理奈&梅咲遥(18分8秒、片エビ固め)青木いつ希&桜花由美&咲蘭●
※肩からぼたもち。
網倉の絶叫シャウトに青木は「うるさい!」と一喝。互いに気合を込めながら試合開始。
まずはロックアップ合戦。ともに一歩も引かない互角の構え。
網倉のタックルには青木も倒れず。この後、数度にわたる打ち合いも互角。網倉がロープへ振ったが、最終的に青木が打ち勝った。
桜花と咲蘭を呼び込むとトレイン攻撃。咲蘭が網倉の手へフットスタンプ。「あげるぞー」とボディスラム狙いも逆に投げられる。
あーみんプレスはカウント2。網倉がコーナーに押し込んで腕をロープに絡めて足で踏みつける。
続けて、梅咲が髪を引っ張り、ヘアホイップ。さらにチェリーがマウントパンチから後頭部をマットに叩きつける。
そして、咲蘭の髪を抜くと場外へ投げつける。咲蘭は丸め込みからドロップキック。ようやく桜花へタッチ。
桜花がビッグブーツを乱れ打ち。網倉。桜花は梅咲、網倉へダブルのネックブリーカーに捕らえる。
「オーッ!」を挟んでから、チェリーをコーナーに飛ばし、「クソババア」と叫んでの串刺しブーツ。さらにランニングブーツをお見舞いする。
続けて、サンマ狙いは梅咲がカット。チェリーが迎撃で「クソババア、よくもやりやがったな」と雪崩式フランケンシュタイナー。さらに一回転して足首を捕らえてののアンクルホールド。カットに来た青木にはワキ固め。二人まとめて絞り上げる。
今度は桜花へ「今日で終わりにしてやるよ」と熟女でドーン! 連発で放つも、桜花はカポエイラキックで返す。チェリーはウラカンラナ、2カウント。梅咲がドロップキック。
桜花にコルバタから低空ドロップキック。
梅咲は網倉を呼び込んで、ワー!プレスと見せかける。しかし網倉のみ、ワー!プレスに行かせて自らフォールに乗る。2カウントで青木がカット。梅咲へトレイン攻撃から桜花がビッグブーツ、2カウント。青木が背後からダブルニー。ブレーンバスターホールドは2カウント。
ダイビングボディプレスは2でチェリーがカット。
チェリー&網倉のダブルを青木が分断して一人かわず落とし&DDT。「行くぞ、板橋ー!」から梅咲にジャーマン狙いも、切り返されエルボーの連打を浴びる。青木は重い一発で打ち返す。
梅咲が青木の突進にはカウンターのエルボーで打ち返し、ブロックバスターホールド、カウント2。
続いて、網倉が青木へワー!プレス。「あげるぞー!」と気合を込めてのパワーボム狙いも持ち上がらず。エルボーを放つと、青木も打ち返す。網倉が待ち構えると、青木が振りかぶっての一発。
ならばと強烈な水平チョップ。青木が崩れ落ちる。青木が「負けるかてめえ、コラ」と振りかぶってのエルボー。網倉も水平チョップを打ち込む。
「あー!クソが―」と青木が立ち上がり、エルボーを連打。網倉もエルボーで返す。青木の突進にはパワースラム。カウント2。
キャノンボールは自爆。青木が蹴りを見舞い、新幹線アタック。大外刈り、2カウント。
咲蘭と桜花が網倉へ合体フットスタンプ。桜花のチョークスラムから合体式フットスタンプ、2カウント。
咲蘭がダブルリストアームサルトの体勢も上げられず。ならばとドロップキック。15分経過。
ダイビングフットスタンプは自爆。網倉が梅咲を背後から抱え上げてのによる合体ドロップキック。なぜかそのまま味方の梅咲をバックドロップで投げる。咲蘭が網倉へマヒストラル、ヨーロピアンクラッチはいずれもカウント2。
6人が入り乱れる中、咲蘭が網倉へダイビングボディアタック。網倉がサイドスープレックスからチョークスラム。さらに抱え上げて肩からぼたもちで3カウント決着となった。
ここで決勝トーナメント進出が決まった選手がリングへ上がり、1回戦のトーナメント抽選会へ。
レフェリーがチェーンの入ったボックスを持ってリングイン。8選手がリングへ登場する。チェーンを引き合った結果、以下の組み合わせとなった。
・MIRAIーYuuRI
・関口翔ー梅咲遥
・狐伯ー炎華
・青木いつ希ー網倉理奈
二上会長が補足説明。「明日はYOUNGブロックの優勝決定戦があります。YOUNGがメインです。本人たちには言ってないけどね。最後に勝った網倉さん、締めてくださいよ」
網倉は「マイクなんかいらねー」と地声で締めの挨拶。「正直、こんな勝ち進んだことなくてちょっと戸惑ってます。でも今年マジでやってやりますんで応援よろしくお願いします」と魂の言葉から「これがwaveだー!」でエンディングとなった。
2026.07.01
wave7・2インイタ大会全対戦カード決定! /wave7・3新宿大会で波女ブロック上位8人による決勝トーナメントを開催!
▼wave7・2インイタ大会全対戦カード決定!
◎7・2(木)開場18:30・開始19:00@東京・TOKYO SQUARE In Itabashl ※ 東京都
板橋区前野町6-8-10
『ITABASHI SURPRISE 〜Jul'26〜』
▼今回決定対戦カード
■CHCATCH THE WAVE 2026・波女Surgeブロック1位決定戦(時間無制限1本勝負)
YuuRIvs炎華
※ Surgeブロック内で11点で同点の為、1位決定戦を行う。
■スクランブルwave(30分1本勝負)
青木いつ希&桜花由美&咲蘭vsチェリー&網倉理奈&梅咲遥
▼既報対戦カード
■CATCH THE WAVE 2026・波女Breakerブロック1位決定戦(時間無制限1本勝負)
狐伯vsMIRAI
※Breaker ブロック内で10点で同点の為、1位決定戦を行う。
■CATCH THE WAVE 2026・波女Swellブロック(10分1本勝負)
<4勝2勝1敗1分=8点>尾﨑妹加vs関口翔<4戦1勝1敗2分=6点>
■CATCH THE WAVE 2026・エリザベスブロック(15分1本勝負)
〈5戦2勝3敗=6点〉米山香織vs<5戦2勝3敗=6点>松本都vs夏実もち<5戦1勝4敗=3点>
■スクランブルwave(20分1本勝負)
SAKI&櫻井裕子vs夏すみれ&ZONES
※全6試合。試合順は当日発表。
▼前売りチケット料金
■SRS席=7,700円
■指定席=5,500円
■西スタンド指定(立見)正面=5,500円
■東スタンド指定(立見)=4,400円
※当日各550円アップ。別途ドリンク代600円が必要。
▼wave7・3新宿大会で波女ブロック上位8人による決勝トーナメントを開催!
◎7・3(金)18:15開場/19:00開始@新宿FACE
『ReAL NAMI NO HI '26』
Breake、Swell、女Surgeの各ブロック1位の選手と3ブロックの中で合計点数が高い計8選手が7・3新宿大会の決勝トーナメントに出場する。
各ブロックの1位、もしくは合計点の多い選手は7・2インイタ大会終了に決定。
7・3新宿大会のトーナメント1回戦は時間無制限1本勝負で行われる。
組み合わせは抽選にて決定する。
▼参戦決定選手
桜花由美、狐伯、咲蘭、炎華、青木いつ希、米山香織、チェリー、松本都、夏実もち、尾﨑妹加、関口翔、網倉理奈、櫻井裕子、梅咲遥、MIRAI、YuuRI
、しのせ愛梨紗、ZONES、Anna
▼既報対戦カード
■CATCH THE WAVE 2026・YOUNG ブロック優勝決定戦(時間無制限1本勝負)
光芽ミリアvs叶ミク
※YOUNG ブロックで12点で同点の為、優勝決定戦を行う。
◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2026.06.30
wave7・2インイタ大会/今回決定対戦カード&出場決定選手
▼wave7・2インイタ大会/今回決定対戦カード&出場決定選手
◎7・2(木)開場18:30・開始19:00@東京・TOKYO SQUARE In Itabashl ※ 東京都
板橋区前野町6-8-10
『ITABASHI SURPRISE 〜Jul'26〜』
▼今回決定対戦カード
■スクランブルwave(20分1本勝負)
SAKI&櫻井裕子vs夏すみれ&ZONES
▼参戦予定選手
桜花由美、咲蘭、炎華、青木いつ希、チェリー、網倉理奈、梅咲遥、YuuRI
※wave7・1アミスタ大会のリーグ戦の結果により対戦カードが決定。
▼既報対戦カード
■CATCH THE WAVE 2026・波女Breakerブロック1位決定戦(時間無制限1本勝負)
狐伯vsMIRAI
※Breakerブロック内で10点で同点の為、1位決定戦を行う。
■CATCH THE WAVE 2026・波女Swellブロック(10分1本勝負)
<4勝2勝1敗1分=8点>尾﨑妹加vs関口翔<4戦1勝1敗2分=6点>
■CATCH THE WAVE 2026・エリザベスブロック(15分1本勝負)
米山香織vs松本都vs夏実もち
※wave7・1アミスタ大会後に点数を追加
▼前売りチケット料金
■SRS席=7,700円
■指定席=5,500円
■西スタンド指定(立見)正面=5,500円
■東スタンド指定(立見)=4,400円
※当日各550円アップ。別途ドリンク代600円が必要。
◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2026.06.30
wave7・1アミスタ大会直前情報
▼wave7・1アミスタ大会直前情報!
◎7・1(水)18:30開場・19:00開始@POST DI AMISTAD(ディアナ道場)
「Its wave 〜Jul.〜」
▼参戦決定選手
桜花由美、狐伯、咲蘭、SAKI、花園桃花、櫻井裕子、光芽ミリア、さいとう
※対戦カードは曲が鳴ってから分かるサプライズ形式となります。
▼当日対戦カード
■CATCH THE WAVE 2026・波女Surgeブロック(10分1本勝負)
<4戦2勝1敗1分=8点>炎華vs梨杏<4戦1勝1敗2分=7点>
■CATCH THE WAVE 2026・波女Surgeブロック(10分1本勝負)
<4戦3勝1分=10点> YuuRIvsZONES 〈4戦1勝2敗1分=4点〉
■CATCH THE WAVE 2026・波女Swellブロック(10分1本勝負)
<4戦1勝3敗=3点>夏すみれvs小林香萌<4戦2敗2分=2点>
■CATCH THE WAVE 2026・エリザベスブロック(15分1本勝負)
米山香織vsチェリーvs夏実もち
※6・28浜松大会後に点数を追加。
▼チケット料金
■指定席=6,600円※残り僅か
※当日アップ無し。
【各種割引】当日券に限り。
■障がい者手帳をお持ちのお客様、身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)=各2,200円引き。
■大・高・中・専門学生=指定2,200円
■小学生以下は保護者1名につき指定席が1名無料。
※各種割引に対する証明証をご提示願います。
▼当日販売グッズ
■CATCH THE WAVEパンフレット=2,000円
■CATCH THE WAVE 2026Tシャツ=5,000円
■応援タオル(桜花由美、咲蘭、炎華、CATCH THE WAVE 2026ロゴ)=各2,500円
■タイダイ柄ウェーブTシャツ=5000円
■新作ポートレート=2,200円●桜花由美●狐伯●咲蘭●炎華
■当たり付きガチャガチャ=500円
■その他、WAVEグッズ各種
◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com