2026.03.07

「YOUNG OH! OH! 2026」

日時
3月7日 土曜日
観衆
154人
場所
大阪・176BOX
・入場式

 2008年3月20日、大阪・世界館で初開催された「YOUNG OH! OH!」。キャリア7年、29歳未満を対象にした大会で、その第1回では松本浩代vs華名(現ASUKA)などが組まれた。
 ちなみに“元ネタ”である「ヤングおーおー」は在阪テレビ局である毎日放送が1969年3月からスタートした公開バラエティー番組。日曜夕方に大阪市内の演芸場、ホールから生放送。桂三枝(現6代目文枝)が司会を務め、笑福亭仁鶴や西川きよし・横山やすしといった関西の大御所芸人が出演。島田紳助・松本竜介、西川のりお・上方よしお、大平サブロー・シロー、明石家さんまなどをトップに押し上げるなどで看板番組となった(関東ではNETテレビ=現テレビ朝日や東京12チャンネル=現テレビ東京がネットしていた)。
その後、不定期開催されていた「YOUNG OH! OH!」だったが、2014年9月の第10回からは月1回に昇格。しかし、2016年12月をもって定期興行は休止されて単発開催に。前説で二上美紀子会長に「久しぶりの開催」と紹介されたが、2017年10月以来、実に約8年半ぶりとなる。それだけ各団体のヤング層が厚くなってきたことの表れでもある。
出場全14選手がリングに勢ぞろい。対戦カード(試合順)が発表されたのち、挨拶には咲蘭が指名された。
「こんにちは。ご来場いただき、ありがとうございます。自分は真白さんと1カ月ぶりにシングルをさせていただきます。この前、負けてしまったので、前回の負けをバネに頑張っていきたいと思います。本日は全5試合、頑張りますので、応援のほど、よろしくお願いします」と、途中、考えていた言葉を忘れて笑いを誘うシーンはあったものの、最後は会場一体となった「YOUNG OH! OH!」の勝どきで、8年半ぶりの大会は幕を開けた。
1.OSAKA・元・YOUNG WAVE「同期のさくら」(20分1本勝負)
狐伯&○花園桃花(15分26秒、エビ固め)網倉理奈●&櫻井裕子

 タッグ王座への次期挑戦を表明しているキッズクラブとAre You Ready!の両チーム。カードには冠されていないが、№1コンテンダーを決めるオープニングマッチとなった。
「任せて。秒殺する」と先発を買って出た花園桃花。試合開始のゴングが鳴るや勢いよくコーナーを飛び出すが、網倉理奈のラリアットを浴びてダウン。逆に秒殺される危機に。辛うじてカバーを返し、続くコーナー2段目からのセントーンを自爆させてロープに走ったが、エプロンから櫻井裕子に羽交い絞めにされた。それを見て反対側のロープに走った網倉。
しかし狐伯がエプロンから羽交い絞めにする。狐伯と櫻井が申し合わせて羽交い絞めを解こうとするが、桜井は花園を放さず。解放された網倉は花園に突進してリング中央にダウンさせると、2人で交互に花園ボディーを踏みつけ、さらに交互にボディースラムで叩きつけていった。
防戦一方の花園だったがタッチを成立させると、狐伯を肩車して2人がかりの攻撃を狙うも崩れてしまった。ならばとクロスラインを狙ったが、かわされてドングリー藤江レフェリーにヒットしてしまった。
なんとか対等に持ち込もうとするキッズクラブは、ロケット勝負に持ち込もうと提案。花園と網倉がコーナー2段目に上がってロケット発射の準備。合図に合わせて網倉は櫻井の背中にドロップキックを放ったが、狐伯は花園のキックを受けることなく突進して櫻井にドロップキックを決めた。
さらに狐伯は、セカンドロープに飛び乗ってのボディータックで2人まとめて押し潰し、一気に網倉を攻め立てていく。花園とのコンビネーションで網倉を攻め立ててブレーンバスターで叩きつけるも、網倉も丸め込みで狐伯のペースを乱して櫻井にタッチ。
狐伯をコブラツイストに捕らえた櫻井。狐伯がロープに逃れようと手を伸ばそうとすると、グラウンドに持ち込んでフォールを狙っていった。カウント2で逃げられると、低空ドロップキックで顔面を撃ち抜く。そしてエルボーの打ち合いに持ち込み、狐伯のドロップキック、ロケットニーに対し、櫻井はフロントキックを返していった。
花園vs網倉の顔合わせになったところで、序盤にも見られた互いにエプロンから相手を羽交い絞めするシーンに。またしても狐伯が正直に相手を離してしまったが、こんどは花園が網倉の突進をかわして同士打ちを狙い、網倉を丸め込んでいったがカウント2。
網倉の突進をかわした花園がバックに回って突き飛ばすと、網倉はレフェリーに激突。2人重なる形でロープを背に腰を落としたところでドロップキックを放っていった花園。しかし網倉がかわしたため、レフェリーにヒットしてしまった。
レフェリー不在の状態になりながらも、狐伯がミサイルキックでAre You Ready!の2人を吹っ飛ばす。さらに鉢合わせさせたが、花園が放ったドロップキックはかわされて狐伯に命中。花園はそんなことお構いなしに網倉に攻撃を集中させ、コーナートップからのフットスタンプを決めてカバーするが、レフェリーはダウンしたままでカウントは数えられず。
ようやく意識が回復したレフェリーを利用した攻撃を狙った花園だったが、網倉はうまく回避して逆にレフェリーのラリアットを花園にヒットさせた
一気に勝負を決めるべくコーナー2段目に上がった網倉だったが、狐伯が背後からクラッカーを爆発させる。
その音に驚いてセントーンを放ってしまった網倉。それをかわした花園が丸め込むと、カウント3が数えられた。
勝利した狐伯は、Are You Ready!より先に夜の部で行われるタッグタイトルマッチの勝利チームに挑戦することをぶち上げてから引き揚げていった。
2.OSAKA・YOUNG WAVE「Volume」(10分1本勝負)
△香藤満月(時間切れ引き分け)CoCo△

 体重差のある香藤満月に対してスピードで対抗しようとするCoCoだが、香藤はどっしり構えて跳ね返す。突進をかわそうとドロップダウンしたCoCoの背中を踏みつけ、ヒップドロップからキャメルクラッチで先手を取る。
そして覆いかぶさるようにして耳元で「ギブアップ!?」と大声で叫び、鼓膜へもダメージを与えていく。
スタンドに戻ってからも体重差を生かしてパワーで圧倒する香藤。対角線へ大きく放り投げ、コーナーへ押し込んでのスティンクフェイス、全体重をかけての踏みつけと攻め立てる。
リング下にエスケープしたCoCoに香藤ロールを放っていったが、かわされてセコンドに付いていた櫻井裕子が押し潰される形になった。
これでペースを奪ったCoCoは、香藤を鉄柱にぶつけてからリングに押し上げる。そしてミサイルキック、コーナーに駆け上がってロープの反動を利用してのリストロックホイップ、コーナーに追い込んでのダブルニー、リバーススプラッシュ、ショットガンドロップキックと一気に攻め立て、ストレッチマフラーでギブアップを迫った。しかしロープブレイクに持ち込まれる。
スタンドに戻ってのエルボーの打ち合いからフライング・クロスアタックを決めたCoCoは、ライオンサルトを決めたが、香藤はロープに走ったCoCoをベイダーアタックで吹っ飛ばして攻撃を断ち切る。そしてボディープレス、串刺しボディースクワッシュ、ドロップキックと、往年のクラッシャー・ブラックウェルを思わせる重量感あふれる攻撃で攻め立てていったがカウント3は奪えず。
さらにコーナー2段目からのボディープレスを放っていったがかわされて自爆。CoCoはすかさずラ・マヒストラルで丸め込んでいったが香藤はカウント2でクリア。丸め込みの連続で追い込むCoCoだが、香藤はカウント3を許さない。
その場跳びムーンサルトプレスをカウント2で返されたCoCoはスワントーンボムを放つも、かわされると読んで1回転して自爆は免れた。しかし立ち上がったところ、香藤の肩に担がれる。後方に滑り下りて丸め込もうとしたが、踏ん張った香藤はヒップドロップ。
カウント2で返されると何度も強引に押さえ込んでいったが、タイムアップのゴングが打ち鳴らされドローとなった。
3.OSAKA・YOUNG WAVE「Tecnico」(10分1本勝負)
○真白優希(8分13秒、特盛クラッチ)咲蘭●

 入場式で雪辱を宣言した咲蘭。互いに手四つの力比べを狙うが、相手の誘いには乗らず。真白優希が蹴りを叩き込んでそれを嫌う形に。
互いにアームドラッグを1本ずつ決め、真白が低空ドロップキックにつなげれば、咲蘭は真白の手を踏みつけて動きを止めにかかる。
真白が髪をつかんでの投げを放ち、スリーパーからクロスフェースロックにつなぐ。ロープブレイクに持ち込まれると、コーナーに張りつけにして背中にドロップキックを叩き込んでいった。
コーナーに飛ばされながらもセカンドロープに飛び乗ってのボディーアタックを決めてワキ固めで反撃に転じた咲蘭は、エルボーの打ち合いを繰り広げる。
ドロップキック主体で攻め込んでいく真白に対し、ティヘラの要領で相手に絡みついた咲蘭はヘッドロックとアームバーの複合技でギブアップを迫る。
ロープに逃げられると619、カサドーラ、フットスタンプ2連発からコーナートップに駆け上がっての急降下フットスタンプと、真白に休む間を与えない。
2度目のダイビング・フットスタンプをかわした真白は、ジャンピング・ハイキックから回し蹴りを放っていったが、それをかわした咲蘭は丸め込みの連続でフォールを狙う。だが真白はいずれもカウント2でクリア。
丸め込みの応酬となったが、真白が一瞬のスキをついて特盛クラッチを決めたところ、ドングリー藤江レフェリーの右手がマットを3回叩いて勝負あり。咲蘭は雪辱を果たせなかった。
4.OSAKA・YOUNG WAVE「PRIDE」(15分1本勝負)
○YUNA&スパイク・ニシムラ(14分16秒、Go
Straight)花穂ノ利、風南ユキ●


 当初、出場が予定されていた光芽ミリアがインフルエンザと診断され欠場。代わって花穂ノ利が参戦。SEAdLINNNGとセンダイガールズ、団体対抗戦の要素が含まれたタッグ対決。
4.OSAKA・YOUNG WAVE「PRIDE」(15分1本勝負)
○YUNA&スパイク・ニシムラ(14分16秒、Go Straight)花穂ノ利、風南ユキ●

 当初、出場が予定されていた光芽ミリアがインフルエンザと診断され欠場。代わって花穂ノ利が参戦。SEAdLINNNGとセンダイガールズ、団体対抗戦の要素が含まれたタッグ対決。
互いにショルダータックルを打ち込んでいき、こちらも一歩も引かない。最終的に打ち勝ったスパイクがグラウンドに持ち込んでフロントネックロックで締め上げる。
穂ノ利はそれを切り返してサイドヘッドロックを決めるも、スパイクは強引に抱え上げて低空ながらもバックドロップを決めた。
スパイクのフロントキックをかわした穂ノ利は、すくい投げ式のアームドラッグからショルダータックル。そしてタッチを受けた風南ユキとのダブルドロップキック。さらに風南はドロップキックを連発で叩き込んでいきスリーパーに捕らえるが
、スパイクはサイドヘッドロックに切り返し、力任せに締め上げていく。風南がロープを駆け上がってホイップを狙うが、踏ん張ったスパイクはバックブリーカーを決めていった。
サッカーボールキック2発を背中に浴びながらも、コーナー2段目からのドロップキックを返した風南は穂ノ利にタッチ。ショルダータックルでスパイクをダウンさせた穂ノ利に対し、スパイクはボディースラムを狙う。
穂ノ利はそれを阻止して逆のボディースラムを決める。さらにエルボーの打ち合いを繰り広げた。
利をコーナーに追い詰めてマシンガン式でラリアットを叩き込んでいったスパイクは、サッカーボールキックからスライディング・ラリアット。そしてワキ固めでギブアップを迫ったが、穂ノ利は体を入れ替えて切り返していくと、首固めで逆転フォールを狙う。しかし冷静なスパイクはカウント2で返すと、ロープに走った穂ノ利をフロントハイキックで迎撃して、YUNAにタッチした。
穂ノ利にドロップキック3連発を決めたYUNAに対し、穂ノ利はスピアを返す。そして腰を落としたYUNAに、走り込んでのニー。YUNAも穂ノ利が狙ってきたエルボーをかわしてワキ固めに切り返していった。
穂ノ利もバックフリップを決めて風南にタッチ。ドロップキック4連発でダウンさせた風南は、低空ドロップキックの追い打ちを決める。それでもYUNAは、サイドヘッドロックに捕らえて穂ノ利の動きを封じ、グラウンドでのフロントヘッドロックに捕らえていった。
ミサイルキックを決めたYUNAだったが、2発目を狙ったところをデッドリードライブで叩きつけられてしまう。すかさず穂ノ利がコーナー2段目からボディープレスを決めてアシスト。リングに飛び込んできたスパイクを穂ノ利がリング下に投げ捨てる。リング内が1対1になったところで風南にスリングブレイドを決めたYUNA。風南もサンセット式の回転エビから丸め込みの連続でフォールを狙う。
いずれもカウント2で返されていった風南が不用意に突進してきたところでバックに回ったYUNAは、風南が振り向いたところを首固めで丸め込む。カウント2で返したもののドロップキックを浴びたYUNA。しかしロープに走った風南を待ち受けてファイアーマンキャリーに担いだYUNAはそのまま回転して押さえ込むと、カウント3が数えられた。
5.POP選手権試合(30分1本勝負)
<王者>○炎華(13分25秒、タイムマシンにのって)美蘭●<挑戦者>
※第33代王者が5度目の防衛

 美蘭を挑戦者に迎えた5度目の防衛戦。両者のシングル対決は、美蘭がWWWDクリスタル王者時代に挑戦した2024年1月6日以来、2年2カ月ぶりとなる。
互いに「よろしくお願いします」と握手を交わして試合開始のゴング。まずは正面から組み合い、美蘭がリストロック。回転して切り返そうとする炎華だが、美蘭は相手の動きを読んで自身も回転するなど、ロックを外させない。
2度目のコンタクトでは手四つでの力比べ。フィンガーロックを外さずに美蘭の股間をすり抜けてバックに回った炎華は、サーフボードストレッチへ。これでペースをつかみ、ダイナミックなフォームからのストンピングを浴びせていく。
さらにコーナーに押し込んで踏みつけていくも、美蘭は炎華を髪をつかんで対角線を走って投げ飛ばしていく。そして先ほどのお返しとばかり、炎華をコーナーに追い込んで踏みつけていった。
だが炎華も、ブレイクのあとに背中合わせになって逆さ押さえ込みへ。そのままフォールにはいかず、ロックを外して美蘭が上半身を起こしたところに低空ドロップキックと突き刺していった。
そしてこちらも先ほどのお返しとばかり、髪をつかんで大きく投げ飛ばしていった。
コーナーで腰を落とす美蘭にストンピングの雨を降らせた炎華は、ロープに張りつけにすると、背中にドロップキック。そしてキャメルクラッチに捕らえた。
コーナーに突進してきたところをかわした美蘭は、炎華のリストをつかんで大きくホイップ。起き上がろうとするところに低空ドロップキックを叩き込んで、ヘッドシザースとアームバーとの複合技に捕らえてギブアップを迫った。
ロープに逃れた炎華はエルボーの打ち合いに持ち込み、セカンドロープに飛び乗って振り返りざまのボディーアタックを決め、側転エルボーからのフェースクラッシャー、低空ドロップキックと得意の流れに持ち込み、STFでギブアップを迫ったがロープに逃げられてしまった。
それでもミサイルキック2連発で追撃。さらに3発目を狙ったものの、デッドリードライブでマットに叩きつけられた。
美蘭は619、カウンターの右ハイキックで反撃。炎華がカウンターのドロップキックを返したところでダブルノックダウン。カウント10寸前で上半身を起こした両者は、ヒザを着いた状態でエルボーを打ち合う。
両者一歩も引かず、スタンドに移ってからも互いにエルボーを叩き込んでいき、さらにドロップキックの打ち合いへ。
美蘭がフィッシャーマンズスープレックス、ラ・マヒストラル、レッグロールクラッチとフォールを狙うものの、炎華はいずれもカウント2でクリア。ここから丸め込み合戦となり、炎華がレッグロールクラッチを返されながらもタイムマシンにのってに移行してカウント3を奪った。
・エンディング

 勝負が決まっても、しばらく両者は仰向けにダウンしたまま。どちらからともなくダウンしたまま見つめ合い、先に上半身を起こした炎華がなにやら言葉をかける。
認定証とベルトを受け取った炎華は、マイクをつかむと「5度目の防衛成功したぞ!」と叫ぶ。そして「ファン時代からずっと仲良くしてくださった美蘭さんとこうやって、メインでシングルでタイトルマッチができて本当に、本当にうれしかったです。ありがとうございました」と感謝を述べた。
 さらに「私、美蘭さんに勝ったことなかったかもしれないです。今まで全部負けてきて、今日はようやく勝つことができました。この勝ちがまぐれだって思われたくないんですよね。美蘭さん、ディアナのクリスタル(王座)も持ってますよね? 私、欲張りなので、もう1回あなたに勝って、クリスタルチャンピオンに返り咲きたいなと思うんですけど、挑戦させていただけませんでしょうか? 今日、私に負けたので、断る権利はないと思います」と“上から目線で”挑戦を申し出た。
これに対し美蘭は、「今日、初めて炎華に、負けたことがなかった炎華に、絶対負けたくない炎華に負けてメチャクチャ悔しいよ! 今日勝ったぐらいで、クリスタルが獲れると思ってんの? そんな簡単に獲れるクリスタルじゃないんで、(タイトルマッチをする)日付決めさせてください。3・25、ディアナ「フューチャーサイト」で私の持つクリスタル懸けて、もう1度、シングルで決着つけさせてください」と日時を指定した。そして「お願いします」と言って両手で握手してきた炎華に対し、「今日の勝ち、まぐれにしてやるよ!」と返り討ちを宣言した。
その言葉を受けた炎華は、「私、WAVEのタッグのベルトも獲って、POPも防衛して、波に乗ってる自信があるし、今日の夜、絶対、タッグのベルトを防衛して、2冠チャンピオンのままでクリスタル獲って、3冠チャンピオンになってみせます!」と堂々の3冠王者をぶち上げた。
そして最後、美蘭と並んで、観客と一体となった「YOUNG OH! OH!」の大合唱で、8年半ぶりの伝統あるブランドの大会は幕を閉じた。
2026.03.06

ヤング3・7大阪大会&wave3・7大阪大会/直前情報

▼ヤング3・7大阪大会&wave3・7大阪大会/直前情報
◎3・7(土)開場12:30・開始13:00@大阪176BOX
『YOUNG OH!OH!2026』

▼当日対戦カード
■ OSAKA・元・YOUNG WAVE「同期のさくら」(20分1本勝負)
狐伯&花園桃花vs網倉理奈&櫻井裕子

■ OSAKA・YOUNG WAVE「Técnico」(10分1本勝負)
咲蘭vs真白優希

■ OSAKA・YOUNG WAVE「Volume」(10分1本勝負)
香藤満月vsCoCo

■ POP選手権試合(30分1本勝負)
〈王者〉炎華vs美蘭〈挑戦者〉
※第33代王者が5度目の防衛戦

■ OSAKA・YOUNG WAVE「PRIDE」(15分1本勝負)
花穂ノ利&風南ユキ vsYUNA&スパイク・ニシムラ

※全5試合。試合順発表。


▼前売りチケット料金
■SRS=10,000円※記念品付き※残りわずか
■RS席=5,500円
■指定席=4,400円
■昼夜通し券=10,000円※同日夜のwave大会を観戦できる※残りわずか
※当日550円アップ。



◎3・7(土)開場17:00・開始17:30@大阪176BOX
『大阪ラプソディー vol.68』

▼当日対戦カード
■DUALSHOCK WAVE~WAVE認定タッグ選手権試合(30分1本勝負)
《王者組》炎華&梅咲遥vs紫雷美央&尾﨑妹加《挑戦者組》
※第42代王者初防衛戦

■ OSAKA・Challenge wave (15分1本勝負)
桜花由美vs 風南ユキ

■OSAKA・CROSSFIRE wave(20分1本勝負)
狐伯&小林香萌vsCoCo&スパイク・ニシムラ

■ OSAKA・Challenge wave 2(15分1本勝負)
青木いつ希vsYUNA

■OSAKA・3wave(15分1本勝負)
網倉理奈vs櫻井裕子vs真白優希

■ OSAKA・Future wave (15分1本勝負)
咲蘭&美蘭vs香藤満月&花穂ノ利

※全6試合。試合順は当日発表。

▼前売りチケット料金
■SRS=10,000円※パンフレット付き※残りわずか
■RS席=6,600円
■指定席=4,400円
■昼夜通し券=10,000円※同日のYOUNG大会を観戦できる。※残りわずか
※当日550円アップ。


【各種割引】両大会共に当日券に限り。
■障がい者手帳をお持ちのお客様、身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)=各2,200円引き。レディースシートは2,200円。
■大・高・中・専門学生=指定2,200円
■小学生以下は保護者1名につき指定席が1名無料。
※各種割引に対する証明証をご提示願います。


▼当日販売グッズ
■新作/大阪パンフレット=2,000円
■炎華ビブス=5,000円
■咲蘭Tシャツ=5,000円
■タイダイ柄ウェーブTシャツ=5000円
■写真立て風アクスタ=2,500円
■waveカラビナ2個セット=2,200円
■桜花選手応援タオル=1,800円
■桜花アクリルスタンド=2,200円~
■新作ポートレート=2,200円●桜花由美●狐伯●咲蘭●炎華
■2ショット撮影=1,100円
■当たり付きガチャガチャ=500円
■その他、WAVEグッズ各種



▼当日先行発売チケット(YOUNG大会から先行発売)
◎5・24(日)開場11:30・開始12:00@大阪176BOX
『大阪ラプソディー vol.69』
▼前売りチケット料金
■SRS=8,800円
■RS席=6,600円
■指定席=4,400円
■昼夜通し券=10,000円※同日のOZ大会を観戦できる。※当日550円アップ。


◆昼夜観戦される方でwave大会のSRS席をお持ちの方はYOUNG大会でパンフレットを受け取ることも可能です。売店でお声がけください。


◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2026.03.05

ヤング3・7大阪大会&wave3・7大阪大会/光芽ミリアが欠場で花穂ノ利が参戦!

▼ヤング3・7大阪大会&wave3・7大阪大会/光芽ミリアが欠場で花穂ノ利が参戦!
◎3・7(土)開場12:30・開始13:00@大阪176BOX
『YOUNG OH!OH!2026』

光芽ミリアがインフルエンザの為、3・7大阪大会の2大会欠場となります。代わりに花穂ノ利が参戦致します。
その為対戦カードが変更となります。
楽しみにしていた皆様申し訳ありません。


▼今回変更対戦カード
■ OSAKA・YOUNG WAVE「PRIDE」(15分1本勝負)
光芽ミリア&風南ユキ vsYUNA&スパイク・ニシムラ

■ OSAKA・YOUNG WAVE「PRIDE」(15分1本勝負)
花穂ノ利&風南ユキ vsYUNA&スパイク・ニシムラ

▼既報対戦カード
■ OSAKA・元・YOUNG WAVE「同期のさくら」(20分1本勝負)
狐伯&花園桃花vs網倉理奈&櫻井裕子

■ OSAKA・YOUNG WAVE「Técnico」(10分1本勝負)
咲蘭vs真白優希

■ OSAKA・YOUNG WAVE「Volume」(10分1本勝負)
香藤満月vsCoCo

■ POP選手権試合(30分1本勝負)
〈王者〉炎華vs美蘭〈挑戦者〉
※第33代王者が5度目の防衛戦


▼前売りチケット料金
■SRS=10,000円※記念品付き※残りわずか
■RS席=5,500円
■指定席=4,400円
■昼夜通し券=10,000円※同日夜のwave大会を観戦できる※残りわずか
※当日550円アップ。



◎3・7(土)開場17:00・開始17:30@大阪176BOX
『大阪ラプソディー vol.68』

▼今回変更対戦カード
■ OSAKA・Future wave (15分1本勝負)
咲蘭&美蘭vs香藤満月&光芽ミリア

■ OSAKA・Future wave (15分1本勝負)
咲蘭&美蘭vs香藤満月&花穂ノ利


▼既報対戦カード
■DUALSHOCK WAVE~WAVE認定タッグ選手権試合(30分1本勝負)
《王者組》炎華&梅咲遥vs紫雷美央&尾﨑妹加《挑戦者組》
※第42代王者初防衛戦

■ OSAKA・Challenge wave (15分1本勝負)
桜花由美vs 風南ユキ

■OSAKA・CROSSFIRE wave(20分1本勝負)
狐伯&小林香萌vsCoCo&スパイク・ニシムラ

■ OSAKA・Challenge wave 2(15分1本勝負)
青木いつ希vsYUNA

■OSAKA・3wave(15分1本勝負)
網倉理奈vs櫻井裕子vs真白優希

※全6試合。試合順は当日発表。

▼前売りチケット料金
■SRS=10,000円※パンフレット付き※残りわずか
■RS席=6,600円
■指定席=4,400円
■昼夜通し券=10,000円※同日のYOUNG大会を観戦できる。※残りわずか
※当日550円アップ。

◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2026.03.05

wave大会追加日程/チケットはwave3・7大阪大会で先行発売!

▼wave大会追加日程/チケットはwave3・7大阪大会で先行発売!
◎5・24(日)開場11:30・開始12:00@大阪176BOX
『大阪ラプソディー vol.69』
▼前売りチケット料金
■SRS=8,800円
■RS席=6,600円
■指定席=4,400円
■昼夜通し券=10,000円※同日のOZ大会を観戦できる。※当日550円アップ。

※チケットはwave3・7大阪大会で先行発売。FC会員は先行発売日より前に先行予約が
出来る。

◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2026.03.04

カンフェティでwave3・1新宿大会の試合を5日から配信開始!

▼カンフェティでwave3・1新宿大会の試合を5日から配信開始!
[PHASE2 Reboot 6th/NAMI☆1〜Mar.~'26](3月1日)
☆配信チケット


視聴券:3,500円(税込)
[販売期間]2026年3月5日(木) 19:00~2026年3月11日(水) 21:59
★お支払い完了後[視聴URL]よりご視聴ください。
[配信期間]
2026年3月5日(木) 19:00 ~2026年3月11日(水) 23:59
[視聴URL]



◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com




2026.03.03

ヤング3・7大阪大会&wave3・7大阪大会全対戦カード決定!

▼ヤング3・7大阪大会全対戦カード決定!
◎3・7(土)開場12:30・開始13:00@大阪176BOX
『YOUNG OH!OH!2026』

▼今回決定対戦カード
■ OSAKA・元・YOUNG WAVE「同期のさくら」(20分1本勝負)
狐伯&花園桃花vs網倉理奈&櫻井裕子

■ OSAKA・YOUNG WAVE「Técnico」(10分1本勝負)
咲蘭vs真白優希

■ OSAKA・YOUNG WAVE「Volume」(10分1本勝負)
香藤満月vsCoCo

■ OSAKA・YOUNG WAVE「PRIDE」(15分1本勝負)
光芽ミリア&風南ユキ vsYUNA&スパイク・ニシムラ

▼既報対戦カード
■ POP選手権試合(30分1本勝負)
〈王者〉炎華vs美蘭〈挑戦者〉
※第33代王者が5度目の防衛戦


▼前売りチケット料金
■SRS=10,000円※記念品付き※残りわずか
■RS席=5,500円
■指定席=4,400円
■昼夜通し券=10,000円※同日夜のwave大会を観戦できる※残りわずか
※当日550円アップ。



▼wave3・7大阪大会全対戦カード決定!
◎3・7(土)開場17:00・開始17:30@大阪176BOX
『大阪ラプソディー vol.68』

▼今回決定対戦カード
■DUALSHOCK WAVE~WAVE認定タッグ選手権試合(30分1本勝負)
《王者組》炎華&梅咲遥vs紫雷美央&尾﨑妹加《挑戦者組》
※第42代王者初防衛戦

■ OSAKA・Challenge wave (15分1本勝負)
桜花由美vs 風南ユキ

■OSAKA・CROSSFIRE wave(20分1本勝負)
狐伯&小林香萌vsCoCo&スパイク・ニシムラ

■ OSAKA・Future wave (15分1本勝負)
咲蘭&美蘭vs香藤満月&光芽ミリア

■ OSAKA・Challenge wave 2(15分1本勝負)
青木いつ希vsYUNA

■OSAKA・3wave(15分1本勝負)
網倉理奈vs櫻井裕子vs真白優希

※全6試合。試合順は当日発表。

▼前売りチケット料金
■SRS=10,000円※パンフレット付き※残りわずか
■RS席=6,600円
■指定席=4,400円
■昼夜通し券=10,000円※同日のYOUNG大会を観戦できる。※残りわずか
※当日550円アップ。

◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2026.03.02

3月6日まで SHOPZABUN限定で2026年度ジャージ受注生産開始!

▼3月6日まで SHOPZABUN限定で2026年度ジャージ受注生産開始!

◆プロレスリングwaveのジャージ上着のみ
■価格=8,800円(税込)
サイズはM、L、XL

※発送まで一ヶ月程お時間頂きます。

▼締め切り
■3月6日(金)23時59分まで。
※銀行振込の場合は3月6日(金)15時まで。
入金確認出来ない場合は、自動キャンセルさせて頂きます。

※キャンセルされる場合は3月6日(金)15:00までにご連絡ください。
それ以降のキャンセルは無効とさせていただきます。


※交通・配達の事情により配送が遅れる場合もございますので、ご了承ください。


公式オンラインショップ 【SHOPZABUN】
https://shopzabun.base.shop/


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2026.03.02

ヤング3・7大阪大会でPOP選手権試合!

▼ヤング3・7大阪大会でPOP選手権試合!
◎3・7(土)開場12:30・開始13:00@大阪176BOX
『YOUNG OH!OH!2026』

■ POP選手権試合(30分1本勝負)
〈王者〉炎華vs美蘭〈挑戦者〉
※第33代王者が5度目の防衛戦


▼前売りチケット料金
■SRS=10,000円※記念品付き
■RS席=5,500円
■指定席=4,400円
■昼夜通し券=10,000円※同日夜のwave大会を観戦できる※残りわずか
※当日550円アップ。


◆お問い合わせ
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プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
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2026.03.01

[PHASE2 Reboot 6th/NAMI☆1〜Mar.~26]

日時
3月1日 日曜日
観衆
205人
場所
東京・新宿FACE
1,Young wave(15分本勝負)
〇咲蘭&美蘭(10分56秒、サランラップ)志真うた●&浦幌ちほ


 3・1オープニングはYoung waveな4人が登場。新発売の咲蘭タオルを掲げて咲蘭を応援するファンの姿も見える。
 まずは咲蘭&美蘭がトレイン攻撃。一時、タッグを組んでいたこともある咲蘭&美蘭がポーズを取る。そしてフットスタンプを連続投下。
美蘭が浦幌にヘアホイップ。浦幌がタックルで返す。志真うたにタッチ。
 美蘭が志真うたに串刺しエルボー。トップロープから一回転してのアームホイップ、ドロップキックとルチャの動きを見せる。
 志真うたもはフライングボディアタックを3連発で反撃開始。ネックブリーカードロップからドロップキック。
 続いて浦幌がタックルを連発。もう一発タックルを狙ったが、美蘭がスクールボーイで切り返してミドルキック。
浦幌が「あげるぞー!」アピールから、ボディスラムを狙ったが、咲蘭がカット。美蘭が浦幌へ619。続いてフライングボディアタックを見舞う。2カウント。
咲蘭が浦幌へドロップキック3連発。ワキ固めに取るもロープブレイク。浦幌がエルボーで反撃。エルボー合戦となる。咲蘭がエルボーを連発。浦幌がタックルで流れを寄せると、セントーン2連発。
さらにロープを往復して3発目のセントーン。志真うたがドロップキック。低空フライングボディアタック。カウント2。コーナーに振るが咲蘭が切り返し、串刺しドロップキック。
志真うたはコーナーを使っての三点式フェースバスター。吊り天井で持ち上げようとするも美蘭がカット。咲蘭が自らコーナーに乗り、フライングボディアタック。カサドーラ式フットスタンプを連発。
その都度、志真うたはカウント2で返す。
カットに入った浦幌が咲蘭をブレーンバスターで投げ、志真うたもボディプレス。続けてスクールボーイ。首固めと丸め込んでいくが2カウント。その後、咲蘭と志真うたのエビ合戦となるが、どちらも2カウント。
咲蘭がドロップキックからサランラップで丸め込むとこれで3カウントが入った。
 決着が付くと、咲蘭、美蘭ともに人差し指を突き出し、1のポーズを見せる。「もう一度組もう」の意思表示を思われるアピールを示し合いながら、リングを降りた。
2,Triple Fate wave (15分1本勝負)
狐伯vs網倉理奈vs柳川澄樺
①柳川(13分45秒、回転エビ固め)網倉
②柳川(13分56秒、回転足折り固め)狐伯
※負け抜け勝ち残りルール。柳川が勝利し、
DUAL SHOCK WAVE挑戦権を獲得。



 狐伯がコール時、まさかのコーナーへの飛び乗りに失敗。リングアナが再度コールし直して、コーナーでポーズを取る。
 柳川が「今日はチャンスだ、調子悪そう」とツッコむ。「負け抜け勝ち残りルールとなります」のアナウンスに狐伯は「聞いてなかった」とまたもミス。リングアナが「聞いててください、みんなわかってるんで」と再度ルールを説明。狐伯は「一回忘れよう」と仕切り直す。
網倉は二人同時に握手を求め、3人が握手。試合開始。「いくぞー!」と網倉が気合を入れる。
「狐伯」「あーみん」「すみか」コールが順に起きる。まず狐伯&網倉が共闘し、柳川へダブルのタックル。網倉がセントーン、狐伯は低空ドロップキック。そして、コーナーへ狐伯が網倉を飛ばす。網倉が串刺しタックル。しかし、狐伯が網倉を背後からスクールボーイ。カウント2で慌てて返した網倉が抗議すると、狐伯は「間違えた」と言い訳。
再び狐伯がコーナーに飛ばすも、やはり網倉をスクールボーイで丸め込む。
「さっき約束したじゃん。なんとか言え!」という網倉に狐伯は「もう一回やろう」と三度目のチャレンジ。
しかし、やはり狐伯は丸め込む。「どういうことやー」とキレる網倉の足をすくって低空DDT。「人を簡単に信じるなー」と低空ドロップキックを打ち込む。さらに柳川の体を使ってフェースバスター。重ねた状態の網倉、柳川へ「二人まとめて行くぞー!」とフットスタンプで乗っかる。
続いての低空ドロップキックは空振りに。網倉と柳川が共闘して、ダブルのブレーンバスター。網倉が「こいつをまだまだやるぞー!」とアピールしたが、狐伯がうまくふたりを分断させる。柳川が網倉にトラースキックを同士討ち。狐伯が二人まとめて串刺しタックル。さらに串刺し低空ドロップキック。
狐伯が柳川へヘアホイップからコーナーに押し込む。ボディスラム。2カウント。続けてキャメルクラッチに取り、カメラに向かってピースサイン。ロープブレイク。
 狐伯がコーナーへ振るも、柳川が切り返す。串刺しジャンピングニーからそうまとう。フォールに行くと、網倉がワー!プレスでカット。
 網倉が狐伯へボディスラムからワー!プレス。逆片エビに取るが柳川がカット。網倉が狐伯の背中へセントーン。ロープへ飛ばすと、狐伯がブーメランアタックで切り返す
続いて、コーナーから飛ぼうとすると「させるか―」と柳川が足を引きずり場外へ落とす。柳川がエプロンからプランチャを敢行。
 リングへ戻り、網倉と対峙。網倉が柳川の蹴りに来た足をキャッチしてグーパンチ。連発で叩き込み、「グー!」アピール。レフェリーが「反則だろ」とツッコミを入れる。
柳川がソバット。バッククラッカーから鎌固め。狐伯が低空ドロップキックでカット。網倉が柳川を持ち上げ、カナディアンバックブリーカーの体勢からコーナーへ宙づりにする。突進してのタックル狙いも途中で狐伯がドロップキックを打ち込んで阻止。
 網倉が狐伯へローリングダブルチョップ。今度は狐伯をカナディアンバックブリーカーの体勢で宙づりにする。柳川、狐伯が宙づり状態となり、網倉がコーナーを往復し、それぞれにタックル。
 二人をまとめて寝かせてフォールも2カウント。
「二人まとめて行くぞー!」アピールから、セカンドロープへ。柳川が立ちあがると、エルボーを連打。動きが止まると、狐伯がコーナーへ上がり、網倉へアストロシザースからフォールに行くも、柳川がカット。
 狐伯と柳川がエルボー合戦。網倉が二人まとめてダブルドロップキック。
 網倉が柳川にサイドスープレックス、2カウント。さらにフルネルソンバスターを仕掛けるが、2カウントで狐伯がカット。
網倉が狐伯を場外へ落とす。柳川がスピンキック。耐えた網倉がパワースラム。2カウント。
 網倉が立ち上がったところを、エプロンにいた狐伯がロープを飛び越えての回転エビで丸めると3カウント。まずは網倉が脱落。すかさず柳川が狐伯へ足をかけて回転足折り固めを決めると、これもまた3カウントとなり、柳川の一人残りでの勝利となった。
ここで二上会長がマイク。「この試合の勝者である柳川さんには次期DUALSHOCKWAVEの挑戦権をあげます」というご褒美を提示。これには狐伯が「ちょっと待った、そんなこと言ってました?」二上会長「言ってないよ。私の中では決まってたの。すべて語ると思うなよ。(狐伯と網倉に)負けたでしょ。勝った柳川さんと神姫楽さんで挑戦権獲得だから。ただ、ふたりのスケジュールが全く合わないんです。早くもできないんで。1か月後、4・1新宿FACEでやりましょう」
 こうして1111がDUAL SHOCK WAVE挑戦権を獲得した。
3, Duality wave(15分1本勝負)
紫雷美央(12分22秒、リングアウト勝ち)尾﨑妹加

 ゴングと同時に向かい合う両者。
美央「すげーいい景色。ずっとここにいてもいいくらい。おまえのこれ(構え)すごいな。10年前もそんな大きかった? どんだけ強くなってきたんだ。できるか私? いまの妹加と私ならいい試合ができる気がする。正々堂々いい試合しよう」
 こう言うと握手を求める。客席から「だまされるなよー」の声が飛ぶと、「空気読んでくれる?」と反論。妹加が握手を返すと、首固めで強引にフォールへ行ったが2カウント。
「終わり終わり」と叫んで再びフォールも2。「3-!絶対に3-! くそー! このまま勝ちたい―!」とボディスラムで持ち上げようとしたが、「でけえ」と持ち上がらず。逆に妹加には軽く持ち上げられる。
妹加が「美央ってこんな感じなのかよ、だましやがって。これが私の正々堂々だー!」と、足への攻撃。「足だけはやめてくれ」と嘆願する美央の足へのエルボー。「蹴れなくなったらどうするんだ」「さっきの謝ってくれたら許す」「絶対謝らねー」というやり取りがあり、再度、エルボーを落とす。
 今度は妹加が美央をコーナーに押し込み、足で踏みつけていく。「今も昔も顔だけはやめて。子供がいても顔は大事なの」と嘆願する美央を無視して、再度、顔を踏みつける。
美央が脱出すると、ローキックで座らせ、正面、背中からサッカーボールキック。続けて、磔から顔をかきむしり、背中へのキック。2カウント。
 正面からローキックを連打。「私になくて、オマエにあるもの。ウナギ・サヤカにもある。なんで私にはないんだ。これさえあればもっと人気出た。ボコボコにしてやるー!」とボインポイント(以下BP)を意識した攻めを見せる。
土蜘蛛狙いに行くが、妹加が美央を乗せたまま前進する。美央はおんぶ式スリーパーに切り替える。すると、妹加が背中から落とす。そしてセントーンを2連発投下。
 美央は卍固め。妹加が体勢を上げようとすると、回転エビ固め切り返すも2カウント。
「本日、新宿FACEご来場のみなさま、ありがとうございます。宴もたけなわですが、終わらせてもらいます。ブレーンバスター!」と宣言してからのブレーンバスターは逆に投げられる。妹加が「なげえんだよ」とツッコむ。
 エルボー合戦から美央が追走ドロップキック。妹加も追走タックルで返す。妹加がダイビングセントーン。2カウント。
 美央が延髄蹴り。2カウント。今度はブレーンバスターで投げることに成功。2カウント。
美央のローキックは妹加が手でブロック。低空ラリアット。2カウント。アルゼンチンバスターで持ち上げるも、美央がバランスを崩させ、エプロンへ回避。美央がグーパンチ。妹加がエルボー。
美央が場外戦へ持ち込む。通路まで連れ込むと、自ら通路に寝そべっての使っての土蜘蛛。コスチュームからガムテープやタオルを取り出すと、両手首を金具に固定する。カウントが進むなか、美央はリングへ生還。妹加は最後まで手のテープやタオルがほどけずそのままリングアウト負けとなった。
美央「waveはどんなやりかたをしても許される。これがwaveだー!私、でも、妹加ちゃんとタッグ組みたい。私、昔からボインポイントなかってん。あんたと組めばボインポイント稼げるし、私のないものが全部そろうねん。いま、タイトルマッチキャンペーン中なんだって。紫雷美央、試合以外で嘘つかない。Shall weタッグ?」と握手を求める。
 妹加は「隣が寂しかったし、組むかー」と握手を返す。
美央は「タイトルだ、タイトル。妹加ちゃんのボインポイントならすぐ取れる!」とタイトルマッチ挑戦へ向け、やる気を見せた。美央&妹加のwaveタッグ挑戦はいつになるか?
4,メモリアルwave(20分1本勝負)
凛&〇青木いつ希(15分47秒、エビ固め)桜花由美●&桃野美桜
※ラリアット。

 凛が引退を発表し、かつてタッグを組んでいた「青木と門倉」が久々の結成。
かつて第30代タッグ王者に輝いた実績もある。相手は桜花&桃野の「ボスマミ」。
こちらも久々の結成となった。桜花は桃野を肩車してボスマミ式の登場。
まずは青木が桜花との握手で絶叫シャウト。桃野が耳を近づけると中くらいの声でシャウトを決める。
「青木」コールと「桃野」コールが二分される中、試合開始。ロックアップから桃野が押し込む。腕の取り合いから青木がタックル。凛の低空ドロップキックから青木がボディプレス。さらに凛と青木のダブルのタックル。「青木と門倉」がポーズを取ると、背後から桜花が蹴り。
「ダブルー!」と声をかけるが桃野が「いいよ出てこなくて」と拒否。それでも「行くぞー!」とアピールするが、青木にコーナーへ振られる。桃野も振られて、串刺しタックルで二人まとめて餌食となる。
体を入れ替えた桃野は青木を桜花にぶつけて回避すると、青木と桜花へドロップキック。
 桃野は「だから出なくていいじゃんって言ったじゃん。こうなるから」と桜花を叱咤。
桜花は「オマエのせいだ」と青木へトーキック。桜花は「もう一回ダブルー!」と指示。桜花が桃野を持ち上げてのドロップキックを決める。しかし、桃野は「投げちゃえー」とアームドラッグで桜花を投げる。「まとめてー!」と青木、桜花二人へのドロップキック。
桜花が「違うの、タッグだよ」と抗議すると、桃野は「言わせてもらうけど、ジンセイサンブンノイチという似たようなタッグ組んでるよな」と鋭い指摘。
桜花は「おまえのせいだぞ」と青木に八つ当たり。桃野が「どうなの今日は?」と尋ねると、桜花は「ボスと組みたくて組みたくて。見てこのTシャツ。引っ張り出してきたよ」と懐かしの「ボスマミ」Tシャツを誇示。
桃野は「だったら、やる気のあるところ、見せてもらうよー」と青木をキャメルクラッチに取り、ロープワークを指示。何往復もさせるが、それでもロープワークへの指示を続ける。かなりの往復となったところで、ようやく合体プレーのOKが出て桜花がドロップキックを打つ。
 相当の往復に桃野は「やるじゃん。いいよいいよ」とようやくタッグ結成にGOサイン。
むせる桜花。疲れの見える桜花をエプロンへ戻すと見せかけ「はいOK、チェンジー!」とタッチの素振りを見せるも、さすがに桜花が拒否。
 桃野と青木のエルボー合戦。青木がブロックバスター。続けて凛が低空ドロップキック。フィッシャーマンズスープレックス。カウント2で桜花がカット。桃野が雪崩式アームホイップ。これに対して、凛が追走エルボー。桃野も追走ドロップキックからフットスタンプ。低空顔面ドロップキックを放つと2カウント。
桃野は「OK、行ける?」と確認してから桜花へタッチ。
 桜花は「オーッ!」からのビッグブーツ。桜花のスイング補助による桃野の串刺しドロップキックを見せたが、2カウント。
 桜花が串刺しビッグブーツ。続いてランニング式ビッグブーツへとつなぐ。2カウント。
 トップロープに上ると、凛が「ババア!」とエルボー。桜花は「なにがババアだー!」と背後から持ち上げ、ぶら下がり式ブラディーEX。「オーッ!」からビッグブーツ。これに対して凛はトラースキック。続けてキャノンボールも2カウント。
凛の突進をスタンガンでかわした桜花がビッグブーツ。桃野がドロップキックでアシスト。バックドロップも2カウント。
 凛がDDT、ダイビングフットスタンプ。タッチした青木が串刺しエルボー。新幹線アタック。セカンドロープから「桜花つぶれろー!」と叫んでのダイビングボディプレス。2カウント。
青木がエルボー。桃野が追走ドロップキック。「ダブル行ける?」と桜花に確認してダブルのブレーンバスター。途中で桃野が抜け出し、カウントを数えるも、桜花がこらえきれず、元の体勢へ。逆に青木がブレーンバスターで投げる。
 凛がミサイルキック。青木が投げっぱなしジャーマン。ダブルのトラースキック。カウント2で桃野がカット。青木が「終わりだー」とボディプレスを狙ったが桜花が剣山でかわす。桃野がボディアタックから桜花がかかと落としの連携でフォールもカウント2。
桃野が桜花の肩口に乗りファンタスティックフリップ。2カウント。桜花がビッグブーツを狙うがこれをかわした青木がSTO。桜花もネックハンギングボムで返す。2カウント。
桃野のミサイルキックが桜花と同士討ち。このスキに青木がラリアット。桜花を丸め込んで3カウントとなった。
敗れた桃野が現パートナーの咲蘭をリング内へ押し込んで引き揚げる。桜花は凛へハグをかわす。
最後に青木へ中指を突き立てることを忘れなかった。
5,DUALSHOCK WAVE~WAVE認定タッグ選手権試合(30分1本勝負)
《挑戦者組》炎華&梅咲遥(17分32秒、ジャックナイフ固め)夏実もち●&柊くるみ《王者組》
※第41代王者組が初防衛に失敗。あめきゅん♡が第42代王者となる。

 プロミネンスのwaveタッグ初防衛戦。この日もまた真面目モードのもちで登場となるか。
いっぽうのあめきゅん♡はこのあたりで実績が欲しいところ。初防衛戦のゴングがなろうとしたところ、あめきゅん♡が奇襲をかけて試合開始。
トレイン攻撃から炎華が飛び箱式ドロップキック。
不意を突かれたもちとくるみが場外へ。
梅咲が「飛ぶぞ飛ぶぞ」とのアピールから、炎華がプランチャ。「まだまだー!」とくるみをリングへ戻してダブルのドロップキック。炎華がボディスラムを狙うが、くるみへ逆に投げられる。
もちがボディスラム。くるみがボディスラムからフットスタンプ。そして全体重を乗せて踏んづける。
 もちが炎華を場外へ落とすと、客席へ投げつける。さらに別方向の客席へも投げる。炎華をリングへ戻すと、くるみが「ほら、どうしたー!」と足で蹴る。くるみがエルボー。もちが続けて、コーナーにつける。炎華がエルボーで反撃。
もちは「どうした、そんなもんか」とストンピングを連打。さらにくるみが全体重を乗せる。くるみも「どうしたオラー!」と檄。炎華が立ち上がりエルボー連打も、くるみは重い一発のエルボーで返す。炎華はコルバタで流れを変えると、低空ドロップキック。ようやく梅咲へタッチ。
梅咲がドロップキックから低空ドロップキック。「あげるぞー!」とアピールし、ボディスラムを狙うがこれは持ち上がらず。ならばとミサイルキック。今度はエルボー合戦。梅咲がエルボーを連打もくるみの追走タックルを浴びる。梅咲が追走ドロップキックでやり返す。くるみがブレーンバスターからのセントーン。2カウント。
くるみがミサイルキック。2カウント。もちがヒップドロップ。合体式ヒップドロップも2。
もちは「一生寝てろー!」と自らロープに走るも、炎華がもちの動きを止めてカット。梅咲がエルボーからフライングネックブリーカー。
「オマエが寝とけー!」とフットスタンプ。もちがバックドロップで切り返す。コーナースプラッシュは梅咲がかわしたため着地。梅咲がエルボーからカサドーラ。カウント2。炎華にタッチ。炎華はフライングボディアタック、2カウント。
側転エルボーから低空ドロップキック。トップロープに上るも、くるみがデッドリードライブ。
もち&くるみのトレイン攻撃から、もちがロケットニー。2カウント。
もちがバックに取る。これを取り返すと、待ち構えていた梅咲がミサイルキック。炎華もミサイルキック。続いてSTFで絞り込む。これはくるみがカット。炎華がエルボーを連打。突進すると、もちが旋回式サイドバスターで切り返す。
 15分経過。くるみがダイビングフットスタンプからもちがダイビングセントーン。2カウント。
もちが雪崩式のインプラントに構えると、炎華がフランケンシュタイナーで切り返す。このチャンスにタイムマシンに乗ってはカウント2でくるみがカット。
もちとくるみを同士討ちに誘ってから炎華がジャックナイフ固めはカウント2。もちがもっちりバディシザースも2カウント。炎華がもちとくるみを同士討ちに誘うと、再度、ジャックナイフ固めを決めてついに3カウントが入った。炎華の手による3カウントでの王座獲得となった。
炎華「あめきゅん♡、ベルト取りましたー! 梅咲さんと組ませていただけて、一緒に強くなりたいと思っているので、あめきゅん♡でwaveのタッグベルトを取れて本当にうれしいです。
ありがとうございます。自力で3取ってDUAL SHOCK WAVEのベルトを奪取したのは初めてで、あこがれていたwaveのベルトを取れてうれしいです。ちょっと話変わるんですけど、このwaveのタッグのベルトとPOPの2冠チャンピオンなったんですけど、POPの防衛戦もそろそろしたくて指名しても良いですか? 今日、参戦してくださってる美蘭選手。ファン時代からずっと仲良くし
てくださってる美蘭さん、まだまだ勝てないなと思うところばっかりだからこそ、あなたを超えたいです。POPかけてシングルしてください。お願いします」とアピール。これに対して美蘭も握手で返す。
 炎華「いつ空いてますか?」
 二上会長「3月7日、(炎華対美蘭の)シングルやりますよ、何寝ぼけてるねん。YOUNG OH!OH!でやりましょう」
ここで美央&妹加、狐伯、柳川がリングイン。
 美央は「チャンピオンやらせろよ。防衛回数稼ぎたいだろ。キャンペーン中だから、すぐやれるだろ」というアピールに狐伯が「ちょっとキャンペーン中ってなんですか? 違いますよね?」と疑問を呈す。「待って、狐伯も網倉もやりたいって言ってるし」という狐伯に妹加が「オマエら、いまパートナー揃っていねえじゃねえかよ。(美央「そろっているチームが挑戦するんだろ」)ねえGAMIさん」と尋ねる。二上会長「そんなルールはないけど、(美央「BP優先ですよね?」)BP優先したいけど、チャンピオンが決めればいいんじゃない?」と提案。王者組が挑戦者を決める選択権を持つことにする。
 美央&妹加、狐伯、柳川、網倉が並んで手を指しのべるなか、王者組が選んだのは美央&妹加組。
「こんなんで決まっていいんですか」という狐伯に「waveだから。オマエwave入って何年経ってんねん。いい加減慣れろよ」という二上会長。美央は「これがwaveだー!」と得意げの様子。なお、防衛戦の日程は後日発表となった。美央は「何日か後、おまえからベルト剥がすのはウチら名もなき即席タッグだ」と胸を張る。炎華は「即席だってなあ、機能しねえだろ、帰れ!」と退場を促す。そして最後に
「あめきゅん♡でどんどん上に上がっていきます」と所信表明。「これがwaveだー!」でエンディングとなった。
・バックステージ
梅咲「正直、プロミネンスのお二人、くるみさんともちさん、厳しいかなと思ったんですけど、炎華ちゃんが終始すごかったよ。ありがとうだよ、本当に。すごいよー、頑張ったよー。(拍手)」
炎華「ありがとうございました。初めて自分が3カウントを取ってチャンピオンになれました。なかなかタッグのパートナーが決まらないというなか、自分は梅咲さんと組ませていただいて、タッグってこんなに楽しいんだとかということをすごく感じて、もっともっと梅咲さんと強くなりたいと思っていたところでベルトを獲ることができて本当にうれしい気持ちです」
梅咲「自分も(炎華が)ファンの頃からすごく応援してくださっていて、こうやって将来ベルトを取れるなんて思ってもいなかったので、あこがれから一緒の選手になってこうやってベルトを取れて、今日はめっちゃいい日になりました。ありがとうございました」
2026.02.28

wave3・1新宿大会直前情報

▼wave3・1新宿大会直前情報
◎3・1(日)11:15開場/12:00開始@新宿FACE
[PHASE2 Reboot 6th/NAMI☆1〜Mar.~'26]

▼当日対戦カード
■DUALSHOCK WAVE~WAVE認定タッグ選手権試合(30分1本勝負)
《王者組》夏実もち&柊くるみvs炎華&梅咲遥《挑戦者組》
※第41代王者初防衛戦

■メモリアルwave(20分1本勝負)
桜花由美&桃野美桜vs凛&青木いつ希


■Young wave(15分本勝負)
咲蘭&美蘭vs志真うた&浦幌ちほ

■ Triple Fate wave (15分1本勝負)
狐伯vs網倉理奈vs柳川澄樺

■ Duality wave(15分1本勝負)
紫雷美央vs尾﨑妹加

※全5試合。試合順は当日発表。



▼前売りチケット料金
■南SRS席=10,000円※+
■カウンター席=10,000円※残り僅か
■指定席=6,600円
■レディースシート=3,850円
※当日各550円アップ。別途ドリンク代600円必要。
【各種割引】当日券に限り。
■障がい者手帳をお持ちのお客様、身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)=各2,200円引き。レディースシートは2,200円。
■大・高・中・専門学生=指定2,200円
■小学生以下は保護者1名につき指定席が1名無料。
※各種割引に対する証明証をご提示願います。

▼当日販売グッズ
■新作/咲蘭Tシャツ=5,000円
■新作/写真立て風アクスタ=2,500円
■タイダイ柄ウェーブTシャツ=5000円
■waveカラビナ2個セット=2,200円
■選手応援タオル=1,800円
■アクリルスタンド=2,200円~
■新作ポートレート=2,200円●桜花由美●狐伯●咲蘭●炎華
■2ショット撮影=1,100円
■当たり付きガチャガチャ=500円
■その他、WAVEグッズ各種



▼当日先行発売チケット
◎6・1(月)18:15開場/19:00開始@新宿FACE
[PHASE2 Reboot 7th/NAMI☆1〜Jun.~'26]
▼前売りチケット料金
■南SRS席=10,000円
■カウンター席=10,000円
■指定席=6,600円
■レディースシート=3,850円
※当日各550円アップ。別途ドリンク代600円必要

◎6・20(土)開場17:30・開始18:00 @横浜ラジアントホール
『YOKOHAMA WAVE〜JAN~'26』
▼チケット料金
■SRS席=7,700円
■RS席=6,600円
■指定席=4,400円
※当日各550円アップ。


◆お問い合わせ
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