2025.08.01

[PHASE2 Reboot 6th/NAMI☆1〜Aug.~25]

日時
8月1日 金曜日
観衆
135人
場所
新宿FACE
●大会挨拶
 8月1日は株式会社ZABUN創立記念日ということで、会長と桜花が挨拶。
二上会長「本日、ご来場ありがとうございます。本日、14周年です。
今日から(リングアナが)15年目突入と言ってましたけど、4月1日から15周年突入で、ややこしい感じで、8月1日から始めるけど、うちのパパは司法書士で、頭硬くて、期末は3月末と言うのを譲らない父で。設立記念日として、毎年8月1日は試合することを決めているんですが、見てください。今日、ガラガラです!
(場内拍手。二上会長がジャンボ鶴田さんばりの「オーッ!」をすると、場内から「オーッ!」の大合唱)こういう日、期待してていいですよ。人が少ない日はおもしろいんですよ」
桜花「みなさん、こんばんわ。株式会社ZABUNを立ち上げて、14周年、waveを立ち上げて18周年、たくさんのことがありました。こうやって継続できたのも、今日こんなに少ないですけど、応援してくださったみなさんがいたおかげです!」
二上会長「少ないじゃない。ガラガラ! マジびっくりした。昨日チケットの返券作業をしていて、明日、開催するのやめる?というくら
いのガラガラでしたけど、奇跡的に当日券が伸びました。 #waveproガラガラと書いてください」
桜花「今日、来たお客さん、ラッキーです。歴史的瞬間に立ち会えます」
二上会長「でも、よく見てください。いつものメンツですよ(笑)」
桜花「でも、今日は面白いと思いますよ。炎華の胸が痛む感じだと思います」
二上会長「笑うと胸が痛いらしいんですけど、我々いつも笑かしに行くので、ミーティングとかで、『やめてください』とか言われてます」
ここで胸骨骨折で欠場となった炎華が挨拶。
「みなさん、こんばんわ。この度はご心配と声迷惑をおかけして申し訳ありません。胸骨を骨折して、しばらくの間、欠場することになりました。私、強いので、早めに復帰する気持ちです。なので…(カメラに向かって拳を突き上げるが痛がる。『もう1回』コールに『オー!』を決める)こんな感じなので、しばらくお休みさせてください。すいません」
二上会長「すごいやろ、今日はお客さん、出来上がってるねん。こんな感じなので、しばらくお休みさせてください」

 また欠場中の郷田も手紙によるメッセージ。
「少し前から体調を崩してしまい、しばらく欠場させていただくことになりました。本当は会場に行ってご挨拶したいのですが、会場に行くことが難しくて文書の挨拶で申し訳ありません。少しの間だけ、お待ちいただければと思います」と読み上げられた。
 ということで最後は「それでは15年目、スタート!」という号令で幕を開けた。
■シークレットwave(15分1本勝負)
網倉理奈(8分43秒、カナディアンバックブリーカー)シン・広田さくら


 網倉の対戦相手はXと発表されていたが、出てきたのは何とシン・広田さくら! テーマ曲が流れた瞬間、どよめきと笑いに包まれる。
対戦相手の網倉も思わず笑顔と拍手で迎え入れる。
 広田はもちろん、生歌で客席を回って、リングイン。なぜか白の手袋姿での登場。
「本物だー。やばいめっちゃうれしい」と網倉も感動の様子。それに対して、広田は「ありがとう、先生になりそこねた女です。でも、
昨日ちょっと試合あって、2か月ぶりに試合あったけど、感覚戻ってないわ。あなたが私の感覚を取り戻してもらわらないと困るんで」と、網倉へ嘆願する。思わず、セコンドの狐伯が「圧がすごい」と感想を漏らす。これにはすぐに反応し、「あんなこと言う子じゃなかった。2か月の間に何があった?」と、ツッコミを入れる。
とにもかくにも、試合スタート。「広田」コールに手を振って答える。
 にらみ合いから、組み合い開始かと思えば、「無理無理無理、目つきもすごい、全然感覚戻ってないからダメ」と拒否。
 網倉は「来いよー!」と手を挙げる。「これかー。手四つみたいなの無理だわ。ただでさえ勝てる気しないのに」とこれにもイチャモン。
ロックアップに「も無理無理、技術いるー」とやはり拒否。そして、「待って、どうやって始めたらいいのわからない」と戸惑いを見せる。
 網倉がエルボー。「そうか、やられたらやり返すのか」と、エルボーを打ち返す。エルボー合戦に突入しそうになり、一度、姿勢を低くして防ごうとするも、立ったところにエルボーを食らう。その後、何度もエルボーを食らうも、広田が強引にフェースクラッシャーに捕らえる。
しかし、その次の動作が思い出せず、観客からはブーイングを浴びる。
「私に権力あったらオマエらどうなってると思うんだ」と逆切れ。それでも思い出せず、再びブーイング。「思い出せないな―」と悩む広田に網倉が寝そべる。「なに? なんだよオマエらー」と思い出せない広田は、「やってみろよじゃあ!」とレフェリーに指示。
レフェリーが高田純次を開始。一通りの見本を見せ、最後に剣山を食らうと、「オマエが代わりにやれっていうのかー」まで完コピを見せる。
ずっと見ていた広田に、網倉がスクールボーイ。カウント2で返して、我に返った広田は二発目となる、フェースクラッシャーからようやくプ
ロレスLOVEポーズを披露。
さらに、腕を取ってひねると、そのままコーナーからロープ渡り。やっといろいろ思い出しはじめた様子。ロープを渡る際に、手を振ると「先生!」の声が場内から飛ぶ。ロープジャンプにも成功すると、「もう一回」コールが起きる。二度目はやはり、失敗。網倉が場外へ落とそうとし、広田はエプロンへ。網倉の突進はロープを下げて、場外へ落とす。そして、プランチャにも成功。「広田」コールが起きる。
網倉が「何成功させちゃってるの。プロレスの感覚逆になくなってるわ」と疑問を投げかける。
 「私はこれを機にストロング広田になるわー」と言うも、コーナーから振り返りのボディアタックを狙うも足を踏み外してマットに転落。網倉が「やったー、これが広田さんだー。これで取り戻すぞー」とサイドスープレックスからのサマーソルトドロップは2。
網倉がスリーパー。広田がダウンしかけているのを見たレフェリーが、右腕を確かめると、そのまま挙げて意思表示。「選挙には落ちても試合には落ちないぞー!」と気合を込める。
網倉はダブルチョップ、2カウント。広田はカニはさみで網倉を倒すと、四つん這いの体勢となる。館内が騒ぐも、まだなにをやっていいのか思い出せず。仕方なく、レフェリーに「やれ!」と指示。「技でも何でもないよ。これ。これだよ、エイ!」とレフェリーが代理でカンチョーを打ち込む。
 さらに網倉も「広田さん、取り戻せー」とカンチョー。この後、網倉がカナディアンバックブリーカーで揺さぶりギブアップを奪った。広田のwave復帰戦は無事に(?)終了となった。
・バックステージ
広田 (リングの感触は)最高だよねえ。最高ですよね。でも、真剣にやったんですよ。戻ってきたら、真剣にふざけようと思って、いつも通りなんですけど、選挙をやったら選挙で、戻ってきたらおかえりと言われる素敵な世界もあるんですよねえ。(白い手袋は)これがないと落ち着かないので、効果を発揮しているというか、積極的使っていこうと思います。
(今度について)古巣というか、最近までともに戦ってきた同士というか、waveにご挨拶ということで出させていただきました。これからはフリーとしてやっていくんですが、waveとしてやってきた日々は消えませんので。いろんなつながりやご縁を大事にしていきたいと思っています。
(今後、政界について)次は頑張りましょうって本当にみんなに言われるんですけど、真剣にやったからこそ、真剣に悩みますよね。子どもも含めて。
プラスになったことはすごくあります。選挙に行く人っていうのは、愛知県は50%、二人に一人で。全国的にも政治に行かない、政治に興味ない。それは選挙に行っても、変わらないと思っている人がほとんどなので。そう思っている人たちの実態がわかって。広田に入れることで、日本を真剣に考えるというタイミングになればなっていうのが、サブタイトルが私の中にあって。今回、初めて選挙に行った人たちの声をたくさん聴いたので、私がやったことで、今回の参院選は落選しましたけど、私だけっていうことではなくて、特別な感じの参院選の風潮になりましたけど、私もその一端を担えたかなっていうのはうれしかったなって思います。
■スクランブルwave(20分1本勝負)
〇桜花由美&SAKI(14分47秒、エビ固め)紫雷美央●&YuuRI
※ビッグブーツ。


 美央がその妹と似ているという評判のYuuRIとタッグ結成。何やら、普通には終わりそうにない予感。
まずはその、美央とYuuRIが桜花を捕らえてトレイン攻撃。さらに美央が「行くぞ、ニセ姉妹ー!」とアピール。クロスラインを狙ったが、ダブルのフェースバスターで返される。桜花は試合前の挨拶時に盛り上がった、「オーッ!」のアピール。館内が一気に盛り上がりを見せる。
 何も知らない美央は「なに、今の一体感?」と驚く。続けて、桜花&SAKIによるトレイン攻撃から、桜花のランニングキック。さらに「オーッ!」をもう一発。
続いてSAKIも串刺しのヒザ打ちから「オーッ!」のアピール。桜花がボディスラム。
美央の体に全体重を乗せて踏んづけて「オーッ!」。「楽しい~」と感想をもらす。
続けて、サンマドロップ狙いは美央がカットに出る。これをぶら下がり式ブラディーEXに切り返し、今度はサンマドロップで急降下。
 そしてフェースロックで、顔面をかきむしる。さらに磔にすると、鼻フックに捕らえる。鼻フックのまま「オーッ!」。美央は「ひどすぎるよー」とぼやく。
桜花&SAKIがダブルのビッグブーツ。SAKIは美央の蹴りをキャッチすると、足首へのグーパンチから、「オーッ!」をかます。
 SAKIがカナディアン式に持ち上げると、そのまま美央が卍に捕らえる。さらに回転エビで丸め込んだが2カウント。SAKIが美央を転がすとカンパーナに捕らえる。YuuRIがカット。これで息を吹き返した美央が、YuuRIとダブルのだるま落としでSAKIを倒すと、サンドイッチ式のローキック。
ここでYuuRIにタッチ。コーナーに振って「オーッ!」からの串刺しエルボー。ランニングネックブリーカー。そしてもう一度、「オーッ!」ポーズ。「気持ちいいー」とご満悦のYuuRIはリングを1周する。
 続けて、ブレーンバスターを狙ったが、これはチョキパンチで返される。SAKIのアトミックドロップからビッグブーツは2。
 桜花がビッグブーツ。2カウント。スタンガンに決めると、さらにランニンブーツ。
YuuRIは串刺しブーツをかわすと、コーナーに桜花を追い詰め、顔面ウォッシュからの「オーッ!」。桜花もビッグブーツで切り返しての「オーッ!」。YuuRIが体を入れ替え正面のキックから「オーッ!」。
美央が串刺し式のビッグブーツから女郎蜘蛛。コーナーに上るもSAKIがカットに入り、デッドリードライブで投げる。
 美央と桜花によるエルボー合戦へ。桜花は「オーッ!」からのエルボー。美央も「オーッ!」からのエルボーで返す。桜花は「オーッ!」4連発からビッグブーツ。美央もドロップキック。
桜花は追走式ビッグブーツからチョークスラム。これに対して、美央がカニはさみで桜花の動きを止めると、YuuRIとダブルの619。さらに美央がランニングキックも2。
延髄蹴り、土蜘蛛も2カウント。しかし、美央とYuuRIの鉢合わせは同士討ち。桜花はダブルのフェースバスターからクロス式DDT、カカト落とし。
 SAKIも飛び出し、ダブルのブレーンバスターから、自ら走ってのビッグブーツも2でYuuRIがカットに出る。
美央のホイップからYuuRIがキックを狙う。しかし、これが美央に命中し、桜花はランニング式のビッグブーツ2連発から体重を乗せたエビ固めで勝負を決めた。
 終了後は、勝利の「オーッ!」ポーズで応えた。
■BAN×wave(30分勝負)
宮崎有妃vsチェリーvsコグマvs小橋マリカvs櫻井裕子vs梅咲遥
チェリー(11分43秒、レッドカード)コグマ
退場順=退場順①梅咲(レッドカード)、②櫻井(レッドカード)、③小橋(残り全員による体固め)④宮崎(コグマのスクールボーイをチェリーが加勢して3カウント)
※各選手に禁止事が1つ与えられる。1つ出すとイエローカード、2つ出すとレッドカードにより失格となる。



 おなじみ、それぞれの選手に禁止ごとルールが課せられる試合。一度目でイエロー、二度目でレッドカードが発せられて失格となる。梅咲はエルボー、櫻井は裕子ロケット、小橋はギャル、コグマはクマ、チェリーは若ぶる、宮崎はふざけるのがそれぞれ禁止された。
試合前、いきなり逆ピースによるギャルポーズを小橋は櫻井相手に決めるも早くもイエローカードが発せられる。レフェリーが「存在は認めてあげるから、こういうのはダメ」と注意勧告。小橋以外は、それぞれが逆ピーズポーズ。これには小橋が泣き始める。
試合開始。場内は「クマ」コールが起きるも、耳をふさぐコグマ。梅咲が「クマ―」ポーズで挑発するも「あー!」と苦しんで首を振る。
 櫻井も「クマ―」。じょじょに両腕を耳元へ持っていこうとするコグマだが、宮崎が必死に「手を下ろして!」とうながす。
だんだん、頭のほうに腕が向かうと、「手をパーに!」と宮崎が警告するも、ついに「クマ―!」をしてしまい、イエローカード。宮崎が「ダメって言ったじゃん」とコグマをコーナーに振り、トレイン攻撃。
最後に宮崎がコーナーへ走り込むが、転倒してしまい、コグマの胸元をわし掴み。レフェリーがふさけていないかチェックするが、マットを指さし、「ここが滑った」とごまかす。
再びコグマへのトレイン攻撃。最後に走った宮崎がまたも転倒したままコーナーに突っ込んでいき、コグマの胸元へ顔をうずめる。
レフェリーが払いのけようとすると、「邪魔しないで」と思わず本音が漏れる。レフェリーが確認しようとすると、またも「ここがー」とマットのせいにしてごまかす。
今度は櫻井がコーナーに振り、マットで足がこけそうになると、宮崎が身代わりにコーナーで受け止める。コグマがレフェリーの背後から股間にキック。
レフェリーがダウンしているスキに全員で横一列になって「クマー」ポーズ。その間に宮崎がコーナーに上る。
列の端にいた櫻井に、宮崎が裕子ロケットを決めて、気が付いたレフェリーがイエローカードが発令。
 梅咲が「裕子さんがかわいそうだろうがー」と宮崎にミサイルキック。「話せばわかる」と言うものの、聞く耳を持たず、再びミサイルキック。
 宮崎は梅咲をはずかし固めに捕らえようとするも、これを回転して防御した梅咲がエルボーを打ちかける。何とか、踏みとどまるも、再びはずかし固めを狙ったが、これを回転して逃れると、ついにエルボーを打ち込んでしまう。イエローカードが発令。
開き直って、低空ドロップキックを打ち込み、「てめえら見てんじゃねえぞ」とアピールして、さらに持ち上げようとする。これを切り返した宮崎が、「カメラの準備はできてるかー!」とみたび、恥ずかし固めを狙う。足のロックを必死に逃れようとして完成させないようにもがくも、コグマがロックをしてついに決まる。
 怒りの梅咲はそれぞれにエルボーで蹴散らす。これにはレッドカードが発令され、失格となった。
「落ち着いてください」とレフェリーがなだめる。
がカット。チェリーが「もっとけ」と櫻井に指示して、小橋へ「ヤングパ…」まだ言いかけたところで、「ババアパンチ」と言い直す。さらには「ババアキック」「ババアクラッシャー」と畳みかける。
 宮崎が「裕子、布持って来い!」と指示。しかし、レフェリーがイエローを見せつけると、「裕子がやれー」と、その座を譲る。櫻井は慣れない手つきで、布をかぶせてから「ミュージックスタート」の指示。
布に手をかざすと、小橋が脱出しようとする。この時、全員で小橋に覆いかぶさり、3カウント。小橋が失格。
 この間に宮崎が裕子ロケットの二発目を狙ったが、これは読まれて自爆となる。チェリーがコーナーに追い込み、「歳の数だけチョップ行くぞー」と3人がかりでチョップ。20数発でコグマが終了。チェリーも終わらせようとするも、「エーッ」の声。続いて30数発で櫻井も終了。ここでも終わらせようとするがもちろん、「エーッ」の声が蔓延する。一人で打ち続け、39発、45発で終わらせようとする。言うまでもなく、「エーッ」の声。結局、真実の51発を打ち込む。
コグマと櫻井がバックの取り合い。宮崎がコーナーで待ち構える。バックの取り合いとなり、二人めがけてミサイルキックを放つも、よけられて自爆。
 チェリーがコグマへのスリーパー。コグマもスリーパーで返す。宮崎が割って入り、櫻井へ抱き着くと、「コグマそのまま濃い―!」とミサイルキックを指示。コグマによる裕子ロケットがさく裂し、櫻井が失格。
コグマが宮崎のバックを取るが、その腕を取り、胸をもませる。ふざけているか、レフェリーがチェックに入るが「私は被害者です」「宮崎が持ってないか? 手を離しなさいよ」とやり取りがあり、宮崎は手を離したものの、コグマは胸を掴みまくり。そのまま、スクールボーイで丸め、チェリーもアシストして、3カウント。
宮崎が失格。
コグマはさらにチェリーの胸も掴みまくる。しかしチェリーは微動だにせず。レフェリーも「動じない、大人だ!」と感嘆の声を上げる。チェリーはコグマをレフェリーにぶつけると、その間に背後から「強制クマ―!」とクマポーズを成功させる。レフェリーが気が付き、レッドカードを発令。チェリーの老獪なテクニックが光り、6WAYの勝利をモノにした。
■anarchy wave(15分1本勝負)
夏すみれ(17分20秒、無効試合)花園桃花

 ゴングがなると二人とも動かない。まったく動かない。しばらくして足元を柔軟する夏。ここで動き出すかと思えば、ともにコーナーに控える。先に出た夏が手を挙げ手四つに行くかと思えば、花園も足を取りに行く。再びコーナーへ戻る両者。またも微動だにせず。
少し前傾姿勢でコーナーに控える花園。体を挙げるも再び戻す。リングアナが「うすぐ3分経ちます」「3分経過」とコールも、夏はコーナーで足をコンコンとさせるのみ。セコンドの網倉が花園に「なんかやればいいじゃん」と声掛けするが、「この試合がロックアップから始まると思ってる?」と返答する。「なんだと思う?」とセコンドに聞く。「ラリアット」「目つき」などの答えが飛ぶが、「惜しい。わかる人?」と今度は客席に問いかける。
「頭突き」「手を取り合うとか」の回答にも「惜しい」と言い返す。
 ここでついに二人が動く。「正解はでロックアップ!」という花園に場内から「ふつう」コールが起きる。ロープブレイクとなり、クリーンに別れる夏。
「次は何だと思う?」と花園が再び問う。「もういっぺん」「ウラカン」という回答にまたも「惜しい」とつぶやく。セコンドの宮崎が「顔面にエルボー!」と答えたがこれにも「惜しい!」と返答。
再び二人が動き出す。またも、ロックアップかと思われたが、これを蹴った夏が「ヘッドロックでしたー」と回答。
またも「ふつう」コールが渦巻く。そのコールの方向につばを吐きかける夏。花園が「オマエら、次何やると思う?」とまたも問題。「あーみん」と、セコンドの網倉に聞くと、「タックル」。
隣の櫻井は「投げる」という回答の中、いきなり夏が場外へ持っていく。「正解は場外でしたー」と回答を述べた夏がスライディングキック。両者場外へ。
花園がペットボトルの水を「行くぞー」と口に含むが、夏は最前列の観客をタテにする。「こいつがどうなってもいいのか」というとさすがに花園も吹くことができず。ペットボトルの取り合いとなり、水が観客に命中。さらに夏は水を含むとその観客に水を噴射。今度は、本部席側へ移動し、花園が二上会長をタテにする。「あかんて」という二上会長。
花園が「こいつに水かけられるか?」と言うが、夏は躊躇することなく、水を噴射。二上会長は「オーッ!」ポーズ。夏は「水なんていつでもかけてやるわー」と居直る。二上会長はさらに「オーッ!」を3連発。
リングに戻った夏は、体をこすりつけるように、全身で花園の顔面をこすりつけてから股間固めで息ができなくする。
夏は「ちゃんとやるぞー」とようやく、スタイル変更を示唆。「いい加減にしろー!」とコーナーに追い詰めてからリング中央でポーズを取り、ダンスを行なう。いつものブロンコバスターへの儀式から、突進すると、花園が夏の股間へクラッカー爆弾をヒットさせる。
夏がムチを持ち出すと、引っ張り合いとなる。この勢いでレフェリーに殴打。レフェリーがダウンしている間に花園がムチを取り上げ、夏へ何度も打ち込む。レフェリーが息を吹き返そうとしたときに打ち辞めると夏に手渡して「石黒さん、いたいー」と、レフェリーにアピール。場内の「あやまれ」コールに、「わたし、やってないもん~」と夏が泣き出す。これを見ていたレフェリーまでも「なんで僕がムチで打たれるんだ。ボクいたかったんだもん~」と泣き出すが、これを無視して二人はエルボー合戦。「オイ」と我に返る石黒レフェリー。エルボーの打ち合いから、両者が手を取り合い、腕相撲を始める。
残り時間3分。腕相撲は花園が勝つも、夏は強引に股間固め、2カウント。花園は夏の突進をかわすと、ロープをまたぐ形に。ロープを蹴ると、股間を痛打する状況となり、悶絶する夏。
花園は「おい、無秩序だから時間無制限にしろー」と本部席へアピール。
今度は花園が突進も、夏がよけ、やはりロープをまたぐことに。お互い、ロープをまたぐ状況となり、お互いにロープを挙げて股間をこすりあい。
 「やめなさい、女の子ー!」とレフェリーが注意をうながす。両者フラフラとなり、夏は悶絶したまま、前進すると、レフェリーの股間を蹴ってしまう。ダウンするレフェリーの股間へ花園もそのまま倒れ込む。なんと3人がダウン。
場内は「無秩序」コール。宮崎が「無秩序はこんなものか、私が花園の味方をするー。裕子―!」と櫻井を呼び込む。裕子ロケットは櫻井がヒット寸前で花園によけられる。今度は、YuuRIが背後から花園をカットし、「我々は夏の味方だー」と、美央が花園へ女郎蜘蛛。夏がさらにその上に乗り、「これが無秩序だー」とアピール。櫻井、宮崎がカット。
YuuRIもリングインし、3者がヘッドロックにとらえ、それぞれぶつけ合うと、全員が倒れる。意識を取り戻したレフェリーがカウントをたたくと、2カウントで6人が起き上がる。
「ありがとうございました、おかえりください」と夏がセコンド陣を外に出す。
 「無秩序だから、ダブル行くゾー」と夏が、石黒レフェリーをコーナーホイップ。これを花園がすかす。
夏がレフェリーをぶん投げると、花園はステッキでレフェリーを殴打。なんとステッキが粉々に砕け散る。
夏はレフェリーと、花園をともにコーナーに押し込み、「無秩序サイコー!」とブロンコバスターをヒットさせる。花園は回避すると、レフェリーだけが餌食に。花園はコーナー上から「無秩序サイコー!」とシャボン玉をあびせる。「幻想的ー!」の声が飛ぶも、ここでレフェリーが無効試合の判定を告げた。「延長」コールが飛ぶも、二上会長は「延長しません」と拒否。最後は両者が握手でクリーンに分かれたものの、こ無秩序な闘い、まだまだ続きそうな予感。
▼チャレンジwave(20分1本勝負)
尾崎妹加&〇本間多恵(17分26秒、タエロック)咲蘭●&香藤満月

 炎華の欠場により、代打として香藤が登場。タイトルマッチではなく、「チャレンジwave」としてのカードが組まれた。まず咲蘭のシュッポッポダンスに香藤は戸惑いの表情を見せる。いっぽうの王者組は本間引退まで王者のままでいると宣言。安定の強さを見せつけたいところだ。
先発は本間と咲蘭。「咲蘭」コールにイマイチ統一感がなく、本間も「すごいバラバラだけど、前の試合のなごりかな」と疑問を投げる。
 ロックアップ。咲蘭が切り返すと、本間はアームホイップ。咲蘭もアームホイップで返す。咲蘭は本間の手を踏みつけ、さらにエプロンに持っていくと、手の上に尻持ちをつく。
「起きろクソババア」の一言に本間がぶち切れる。髪をつかみ、コーナーに押し込む。
妹加がハンマーパンチ。「お姉さんって言ってみなさい」という妹加にも、「クソババア」と言い返す。これには妹加がコーナーで踏みつける。「お前だろ、こいつにこんなこと教えたのは」とかつてのコーチであった美央に口撃。美央も思わず謝る。
妹加はボディスラムで滞空時間長く持ち上げてから投げ下ろす。さらにもう一発、「くそババアじゃねえ」と投げ下ろす。「もう一回」コールが起きると、「最後のチャンスだ、お姉さんって言ってみろ」と投げを止めて問いかけるが「でも、くそババア」と言い直すことはなく、投げつけられる。咲蘭はレフェリーにも「ジジイ、どうにかしろ」と吐く。
妹加がキャメルクラッチに取り、本間がロープを往復しての低空ドロップキック。咲蘭が低空ドロップキックで反撃してから香藤へタッチ。ボディアタックからボディプレス。しかし、二発目は失敗。香藤が突進すると、本間がかわしてぶら下がり式腕ひしぎ。
さらにミサイルキック。続けて妹加がセントーンを2連発。妹加がタックルを放つも、香藤は倒れず互角の攻防に。
何度にも渡り、ぶつかり合う。6回にわたり、互角だったが、軌道を変えた妹加がタックルでぶっ倒すことに成功した。
続いて、妹加がラリアット。香藤がタックルで吹っ飛ばしてリベンジを果たす。続けてカナディアンバックブリーカーの体勢からコーナーへ宙づりにする。
香藤が背中への串刺しタックルを連発する。さらにブロンコバスターで畳みかける。
 続いて、咲蘭がドロップキック3連発。腕ひしぎを狙うも、妹加が右腕を持ち上げて前方に落とす。
さらにエルボーを落とすも2カウント。妹加がカナディアン式に持ち上げると、咲蘭が回転して背後に回ってスリーパー。
 10分経過。
咲蘭がボディアタック。2カウント。咲蘭が飛び付こうとするが、妹加がアルゼンチンバックブリーカーに切り返す。本間はカットに出てきた香藤へパロスペシャルを決める。
妹加のサイドスープレックスは2。続けて、本間が低空ドロップキックからワキ固め。ロープに逃れようとした足を取りに行ろうとたが、間に合わずロープに。本間が突進するも、香藤がタックルでカット。咲蘭がカサドーラ式フットスタンプ。さらに619。セカンドロープからのフットスタンプ。2カウント。
この勢いに乗って、トップロープからのフットスタンプを狙ったが失敗。本間が飛びつき腕ひしぎを決める。
香藤がボディプレスを本間の体に浴びせてカット。さらに香藤がセカンドロープからボディプレス。この間に咲蘭がトップロープからフットスタンプを決めたが2カウント。ダブルの連携を狙ったが、妹加のダブルラリアットでかわされる。本間&妹加が合体619。
15分経過。咲蘭が本間にエルボーを放つ。咲蘭に「もっと来いよ」と挑発。ここからエルボーの打ち合いとなる。「まだだー」と腕を広げる。咲蘭が吠えてエルボーを打つと、本間も連打で返す。さらに咲蘭が打ち込むと、本間も「なめんな―、クソガキー」と打ち返す。香藤が追走タックルで流れを変えると、咲蘭がヨーロピアンクラッチに決める。2カウント。
本間がDDT。2カウント。さらにワキ固めを決める。ここから足も取っての多恵ロックへと切り替えて、本間組の勝利となった。
本間が「泣いてんのかー」と問いかけると、咲蘭は「うるせ-くそババア」と返す。妹加は「咲蘭、今日はよかったじゃん。いつも、そんな感じで向かって来いよ、こっちは戦いなんだよー」と檄を飛ばす。
ここで、二上会長がマイク。本間に対して「もうすぐ引退ですよね。あと2月くらいですよね? waveで恒例行事がありまして。あの方、復活したことだし、広田先生と…」と言いかけたところで、「GAMIさん呼びましたか」と広田が登場。「先生」コールが起きる。すかさず、「いや、先生はなりそこなったらしいです」と二上会長。
続けて「8月11日、後楽園、広田とシングルマッチで。モシャスで。いいですか。製作日数間に合いますか?」と言えば広田は「ギリです」と返答。
 「あんたんおぼえときーよー」(広田)
  「モシャス、どえりゃ-、きれいに仕上げてきてよ」(本間)
 「でも、あんたんことやから、あんまりきれーにしあがらんな」(広田)
 このやり取りを見た二上会長が「面白いので、名古屋弁もプラスしていいですか?」と追加ルールを要求。
 「どえりゃー楽しみだわ」(本間)、「おぼえときゃーと言っとんだわ。あたし、ずっと愛知県におったでー。名古屋弁はしたっとったで。私のほうがでらうまいわ」(広田)「うちの家族応援しとったわなー」(本間)「ありがとねありがとねー」(広田)「ほなねー」(本間)
 ということで、本間対広田の名古屋弁によるモシャス戦が決定した。
・バックステージ
咲蘭 本当はベルト挑戦のはずだったんですけど、炎華がケガして、自分も悔しかったし、炎華のほうがもっともっとくやしいと思うけど、絶対自分が勝とうと思っていたのに、自分がまけて本当にくやしいです。もうちょっと成長を見せたかったです。
香藤 自分とのタイトルマッチで炎華がケガしてしまって急遽、このカードに入れていただいたんですけど、炎華の代わりになれることはないのですが、自分なりにこのカードに組まれた意味を考えて、このチームで勝ちを狙いに行くつもりで頑張りました。いつもとは違った一面を見せれたんじゃないかなと思います。
咲蘭 (妹加が「今日はよかった」と言われたことについて)うれしい気持ちです。正直、練習生の時から知っていただいているので、少しでも成長している姿を見せれたのかなとちょっとだけ思っています。(8・10後楽園で錬鉄がテーマ曲を歌うことについて)やっとwaveのファンの皆さんが全力でシュッポッポを言ってくれることが増えたので、生の錬鉄さんが来ていただいて、後楽園で歌っていただけることがうれしいです。自分もめちゃめちゃ楽しみにしています!
▼波女スクランブルwave(20分1本勝負)
〇狐伯&青木いつ希(19分51秒、エビ固め)関口翔&小林香萌
※直伝ダブルアームT。


 波女となった狐伯。名実ともにwaveの顔となった狐伯の第一戦がメイン登場となった。
先発は狐伯と小林。まずは、小林がヘッドロック。ロックをなかなか外さず。今度は狐伯がヘッドロックに取る。
 タックル合戦は小林が勝つ。今度はアームホイップ合戦。お互い互角の攻防を見せてルチャの風が吹く。
続けては、青木と関口。青木が腕を取ると、関口も取り返す。
 関口がエルボーを放つも、青木がタックルで返す。狐伯にタッチ。狐伯が突進するも、これを切り交わした関口はコーナーからサマーサルトドロップ。
青木が狐伯にダブルを指示。「ダブルといったら…アレ?」と、青木がタックル、狐伯がドロップキックで呼吸が合わず。青木が「ダブルといったらタックル。ドロップキック見たことないわ」と説明する青木。今度はコーナーに振るもトレインの連携も合わず。青木が「なんで、オマエが先に行くの? 後輩は後じゃん。先輩から行くのが先じゃん」と説明している間に、関口が二人へボディアタックからダブルのドロップキック。
続いて、小林がセントーンを連打しまくり。最後の一発には関口も飛び込む。小林と関口はダブルのフェースバスターからダブルのドロップキック。
 今度は、小林が狐伯を磔にする。さらに磔を四方向に向けて、披露する。
関口が狐伯をロープに絡める。狐伯はスタナーで脱出すると、関口はドロップキックで返す。コーナーに振ると、狐伯がブーメランドロップキックで打ち返す。
ここで青木が飛び出し、関口と狐伯を同士討ちにさせると、その上に関口を捕らえてフェースバスター、さらに二人の上にニーを投下する。
 10分経過。
青木は関口へ串刺しエルボーからフェースバスター。続けてのボディプレスは自爆。関口がエプロンに移動して、アームブリーカーからミサイルキック。
青木と関口のエルボー合戦。関口が連打を決める。青木が大外刈り狙いも関口がワキ固めに切り返す。狐伯がカット。
関口と小林がダブルの串刺しドロップキックから、サンドイッチ低空ドロップキック。青木が大外刈り。これに対して関口が延髄蹴りからフライングネックブリーカードロップ。続けて、小林がミサイルキック。狐伯が場外へ。トペ狙いは狐伯がかわして未遂に。
青木が小林をロープに振ると、そのまま小林が場外へ飛んでプランチャ。青木が関口をロープに振ると、エプロンに飛び出して、トペコンを決める。
狐伯もプランチャを決めると、小林もテーブルの上からプランチャを敢行する。
 リングへ戻った小林は青木にドロップキックからフィッシャーマン。カウント2。
15分経過。
 エルボー合戦から、青木がジャーマン。狐伯がドロップキック。
狐伯と小林に。小林がすねキック。足の踏みあいとなるが、小林が踏み勝つ。狐伯はパケーテに捕らえたが2カウント。
小林の丸め込みは2。狐伯がバックを取る。切り返した小林がラリアット。狐伯も正面からニーを放つ。ダブルダウン。
 小林が120%スクールボーイ狙い。これを切り替えしてのエビ固めは2カウント。
4者が入り乱れる中、狐伯が残り30秒で直伝ダブルアームTを決める。時間切れ寸前で決着となり、狐伯が波女となっての第1戦を白星で飾った。
締めのマイクは狐伯。
「改めまして2025年、CATCH THE WAVE2025、第17代波女狐伯でーす! 勝ったんですけど、次は8月10日、狐伯がRegina挑戦です。上谷沙弥、いま、女子プロレス界を盛り上げてくれるのに悪いんですが、狐伯が悪夢を見させてあげたいと思います。
しもべたちよ、跪つけ。永遠にさようなら」と最後は、上谷の決めセリフを言い放って、「これがwaveだー!」で大会はエンディングとなった。
2025.07.31

wave9・10インイタ大会の開始時間が変更となる/wave8・1新宿大会直前情報/20時以降はレイトハッピーアワーチケット!

▼wave9・10インイタ大会の開始時間が変更となる
wave9・1新宿大会から発売予定の9・10インイタ大会の大会開始時間を19:30に変更いたします。
開場時間は19:00となります。

◎9・10(水)開場19:00・開始19:30@東京・TOKYO SQUARE In Itabashl ※ 東京都板橋区前野町6-8-10
『ITABASHI SURPRISE Sep.'25』
▼前売りチケット料金
■指定席=6,600円
■スタンド指定(立見)=5,500円
※当日各550円アップ。別途ドリンク代600円が必要。



▼wave8・1新宿大会直前情報/20時以降はレイトハッピーアワーチケット!
wave8・1新宿大会◎8・1(金)18:15開場/19:00開始@新宿FACE
[PHASE2 Reboot 6th/NAMI☆1〜Aug.~'25]

20時以降に到着されるお客様はレイトハッピーアワーチケット(3,300円)でご覧になれます。

▼当日対戦カード
■波女スクランブルwave(20分1本勝負)
狐伯&青木いつ希vs小林香萌&関口翔

■スクランブルwave(20分1本勝負)
桜花由美&SAKIvs紫雷美央&YuuRI

■BAN×wave(30分勝負)
宮崎有妃vsチェリーvsコグマvs小橋マリカvs櫻井裕子vs梅咲遥
※各選手に禁止事1つ与えられる。

■チャレンジwave(20分1本勝負)
尾﨑妹加&本間多恵vs咲蘭&香藤満月

■anarchy wave(15分1本勝負)
夏すみれvs花園桃花

■シークレットwave(15分1本勝負)
網倉理奈vsX
※Xは当日発表

※全6試合。試合順は当日発表。

▼前売りチケット料金
■指定席=6,600円
■レディースシート=3,850円
※当日各550円アップ。別途ドリンク代600円必要。

【各種割引】当日券に限り。
■障がい者手帳をお持ちのお客様、身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)=各2,200円引き。レディースシートは2,200円でご覧いただけます
■大・高・中・専門学生=指定席2,200円
■小学生以下は保護者1名につき指定席1名無料。
※各種割引に対する証明証をご提示願います。


▼当日販売グッズ
■新作/アクリルスタンド(咲蘭、炎華、郷田)=各2,750円
■ガミバチョフTシャツ=5,500円
■宮崎有妃Tシャツ=5,500円
■狐伯Tシャツ=5,500円
■トートバック=3,300円
■当たり付きガチャガチャ=500円
■写真くじDX=1,000円
■過去のCATCH THE WAVE DVD各種=5,500円~
■新作ポートレート=2,200円●桜花由美●宮崎有妃●狐伯●咲蘭●炎華
■その他、WAVEグッズ各種


▼当日先行発売チケット
◎9・10(水)開場19:00・開始19:30@東京・TOKYO SQUARE In Itabashl ※ 東京都板橋区前野町6-8-10
『ITABASHI SURPRISE Sep.'25』
▼前売りチケット料金
■指定席=6,600円
■スタンド指定(立見)=5,500円
※当日各550円アップ。別途ドリンク代600円が必要。

◎9・23(火・祝)17:30開場・18:00開場@POST DI AMISTAD(ディアナ道場)
「it's wave 〜Sep.」
▼チケット料金
■指定席=6,600円
※当日アップなし。

◎10・1(水)18:15開場/19:00開始@新宿FACE
[PHASE2 Reboot 6th/NAMI☆1〜Oct.~'25]
▼前売りチケット料金
■南SRS席=10,000円
■カウンター席=10,000円
■指定席=6,600円
■レディースシート=3,850円。
※当日各550円アップ。別途ドリンク代600円必要



◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2025.07.28

wave大会追加情報/チケットはwave8・1新宿大会で先行発売

▼wave大会追加情報/チケットはwave8・1新宿大会で先行発売
◎9・10(水)開場18:30・開始19:00@東京・TOKYO SQUARE In Itabashl ※ 東京都板橋区前野町6-8-10
『ITABASHI SURPRISE Sep.'25』
▼前売りチケット料金
■指定席=6,600円
■スタンド指定(立見)=5,500円
※当日各550円アップ。別途ドリンク代600円が必要。

◎9・23(火・祝)17:30開場・18:00開場@POST DI AMISTAD(ディアナ道場)
「it's wave 〜Sep.」
▼チケット料金
■指定席=6,600円
※当日アップなし。

◎10・1(水)18:15開場/19:00開始@新宿FACE
[PHASE2 Reboot 6th/NAMI☆1〜Oct.~'25]
▼前売りチケット料金
■南SRS席=10,000円
■カウンター席=10,000円
■指定席=6,600円
■レディースシート=3,850円。
※当日各550円アップ。別途ドリンク代600円必要



※チケットは8・1新宿大会で先行発売。FC会員は先行発売より前に予約ができる。


◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2025.07.28

wave8・1新宿大会全対戦カード決定!wave8・10後楽園大会一部変更カード

2025.07.27

炎華が胸骨骨折でしばらく欠場となる

▼炎華が胸骨骨折でしばらく欠場となる。
炎華がディアナ7・26大会で負傷し、胸骨骨折と診断されました。
その為しばらくの間欠場となります。
今決まっているwave8・1新宿大会、8・10後楽園大会の炎華の対戦カードは変更となります。
楽しみにされていた皆様大変申し訳ございません。
変更カードは決まり次第発表致します。
2025.07.25

電力会社を切り替えてwaveを応援する実質負担ゼロの『wave応援プラン』登場!!

電力会社を切り替えてwaveを応援する実質負担ゼロの『wave応援プラン』登場!!

プロレスリングwave電力
★ 「全 国 制 覇 」4 7都道府県での大開催を目指 しています!
★ 「参加型女子プロレス」お客さんと共に一体感のある大会を作り上げます!
※ プロレスリングwave電力サポーターで得た収益の一部を、大会運営費、選手強化育成費、遠征費などに還元せて頂きます。

電力会社を切り替えてプロレスリングwaveを応援しよう!
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解約金も無いので、お気軽にご利用いただけます!
2025.07.24

カンフェティでwave7・21後楽園大会の試合を本日24日から配信開始!

▼ カンフェティでwave7・21後楽園大会の試合を本日24日から配信開始!
『CATCH THE WAVE 2025~決勝戦~』(7月21日)
☆配信チケット
https://www.confetti-web.com/events/9892

視聴券:3,500円(税込)
[販売期間]2025年7月24日(木) 19:00~7月31日(木) 21:59
★お支払い完了後[視聴URL]よりご視聴ください。
[配信期間]
2025年7月24日(木) 19:00~7月31日(木) 23:59



◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2025.07.23

wave8・10後楽園大会決定対戦カード!

▼wave8・10後楽園大会決定対戦カード!
◎8・10(日)17:00開場・18:00開始@後楽園ホール
wave 18th Anniversary 『CARNIVAL WAVE』

■Regina di WAVE〜WAVE認定シングル選手権試合(30分1本勝負)
<王者>上谷沙弥vs狐伯(第16代波女)<挑戦者>
※第22代王者5度目の防衛戦

■デンジャラスCARNIVAL WAVE(30分1本勝負)
宮崎有妃vs 葛西純
※蛍光灯デスマッチ

■メモリアルCARNIVAL WAVE (30分1本勝負)
桜花由美&炎華vs加藤園子&永島千佳世

■ 咲蘭Anniversary wave 4th(30分1本勝負) 
咲蘭&しのせ愛梨紗vs柳川澄樺&神姫楽ミサ
※ 「れんてつ」が来場し、咲蘭のテーマ曲をLIVEで披露する

▼前売りチケット料金
■SRS席=12,000円※パンフレット付き※残りわずか
■RS席=6,600円
■指定席=4,400円
■レディースシート=3,850円
※当日各550円アップ。


◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2025.07.22

wave8・1新宿大会決定対戦カード!

▼wave8・1新宿大会決定対戦カード!
◎8・1(金)18:15開場/19:00開始@新宿FACE
[PHASE2 Reboot 6th/NAMI☆1〜Aug.~'25]

■DUALSHOCK WAVE~WAVE認定タッグ選手権試合(30分1本勝負)
<王者組>尾﨑妹加&本間多恵vs咲蘭&炎華<挑戦者組>
※第39代王者2度目の防衛戦

▼前売りチケット料金
■指定席=6,600円
■レディースシート=3,850円
※当日各550円アップ。別途ドリンク代600円必要。


◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2025.07.21

『CATCH THE WAVE 2025~決勝戦~』

日時
7月21日 月曜日祝日
観衆
548人
場所
後楽園ホール
・抽選会
 試合に先立ち、メインの波女決勝戦に出場する狐伯、梅咲、八神の3選手が登場。
先にシングルで2連勝した選手が勝利となる。チェーンによる抽選の結果、八神対梅咲戦が第1試合のカードとして組まれた。
1,ヤング・ライバル wave(15分1本勝負)
香藤満月(4分44秒、体固め)郷田明日香
※セカンドロープからのダイビングボディプレス。


 後楽園大会のオープニングは郷田と香藤によるシングルマッチ。まずは郷田が自ら突進してのタックル。
2度め、3度目とぶちかまし合いとなるが互角。
耐えた香藤がタックルを打ち込んで倒すと、ボディプレスを投下したが2カウント。
これに対して、郷田はショルダースルーから追走ラリアット。
タックルで今度は倒すことに成功すると、ボディプレスでお返しするが2。
 香藤がエルボー。郷田も打ち返す。エルボー合戦から、香藤が追走タックル、ヒップドロップを降下させたが2。
郷田はラリアットで流れを変えると、ブロックバスター。ロープに追い込んでエルボーを連打。串刺しラリアットはすかされると、香藤が串刺しタックルからドロップキック。2カウント。
さらにフライングボディアタックからセントーン。これも郷田は2カウントで返すが、香藤がセカンドロープからのフライングボディプレスで一気に勝負を決めた。
同期のサクラwave(30分1本勝負)
青木いつ希&関口翔&〇笹村あやめ(12分4秒、片エビ固め)網倉理奈●&櫻井裕子&マリ卍
※トップロープからのダイビングボディプレス。
 

 2017年デビュー組と2018年デビュー組によるタッグ対決。
 網倉は青木に意識しまくりで、「よろしくお願いしまーす!」と絶叫ボイスを効かせる。これに対して、青木は倍返しでお返しする。
その両者が先発となった。ゴングと同時に両者が「よっしゃ行くぞー!」と気合を込める。
ロックアップから、これを外すと、向き合って、絶叫で騒ぎ合う。しかしそれだけで、早くもタッチ交代。
青木組は網倉をとらえて代わる代わるトレイン攻撃。
そして「2017年組ー!」とポーズを取る。櫻井、マリ卍がカットで割って入り、3方向のコーナーに振って、串刺しラリアット。さらにそれぞれがワー!プレスを決める。
関口は網倉の腕を捕らえると、アームブリーカー。エプロンからアームブリーカーと続け、さらにセカンドロープからのミサイルキック。2カウント。
これに対して、網倉は、「ワー!」と叫んで関口の動きを委縮させてから回転してヒップドロップ。
マリ卍が串刺しラリアットから串刺しスタンディングのヒップアタックを3連発。ボディスラム。
しかし、エルボーは自爆。関口が腕を取りに行く。関節技を狙いに行くと、青木と笹村がリングインして、攻撃はせず、単に応援の檄を飛ばす。関口が低空ドロップキック。
続いて、青木がフェースバスター、ボディプレス。さらに「このデカブツ投げるぞー!」と宣言するも、マリ卍がこらえる。
青木がエルボーをぶちかますと、マリ卍も打ち返す。互いのエルボー合戦は続き、マリ卍がエルボーから逆水平チョップ。今度はタックル合戦へ移行して、青木が打ち勝つ。マリ卍もタックルで打ち勝ち、お返し。
セントーンを投下したが2カウント。
交代した櫻井がマリ卍にビッグブーツ。串刺しブーツからカウンターのビッグブーツと3連発。さらにコブラツイストで締め上げるもロープに。今度は網倉がカナディアンバックブリーカー気味に持ちあげて、櫻井がビッグブーツの連携を見せるも2カウント。
 
 青木がエルボー。櫻井がビッグブーツで返す。ここで笹村が入り、青木とダブルのタックル&体落としの
連携を見せる。
笹村がブレーンバスター狙いも櫻井が逆に投げる。続けて、網倉がセントーンからボディプレス。2カウント。
 網倉がチョップからサイドスープレックス。マリ卍もセントーンでアシストしてから、網倉&櫻井のおんぶプレスはカウント2。
笹村がエルボーを打ち込むが、網倉がパワースラム、2カウント。網倉がトップロープに上ると、笹村がデッドリードライブから背中への低空ドロップキック。さらに青木&関口も入り、3人でのドロップキック、2カウント。
 笹村がキャメルクラッチ。青木、関口も飛び出して、3人それぞれが固め技に捕らえるも、マリ卍、櫻井がそれぞれが振りはらってカット。
笹村が網倉にバックブロー。関口、青木も次々に飛び出す。関口がフライングラリアット、青木が「網倉、つぶれろー!」と叫んで、ボディプレス。さらに笹村がトップロープからのフライングボディプレスで3カウント。
同期対決は2017年組が勝利した。
3,サバイバル・タッグwave(60分勝負)
桜花由美&紫雷美央vs炎華&咲蘭vs米山香織&チェリーvs世羅りさ&SAKIvs小林香萌&羽多乃ナナミ
vs夏すみれ&YuuRIvs小橋マリカ&花園桃花
※オーバーザトップロープルール採用。タッグチームのどちらかが負けた時点でチーム失格。最後まで
残ったチームの勝利となる。
①ナナミ(6分28秒、体固め)世羅&SAKI
※ナナミの上に各選手が覆いかぶさり、世羅&SAKIをダブルフォール。世羅&SAKI組が失格。
②夏(9分43秒、ブロンコバスターからのギブアップ)小林
※小林&ナナミ組が失格
③夏(10分32秒、体固め)花園
※夏が花園の顔面に股間を当ててフォール。小橋&花園組が失格。
④桜花&チェリー(10分36秒、エビ固め)夏すみれ
※夏&YuuRI組が失格。
⑤咲蘭&炎華(12分24秒、オーバー・ザ・トップロープ)桜花由美&紫雷美央
※桜花&美央組が失格。
⑥咲蘭&〇炎華(13分56秒、ジャパニーズ・レッグロール・クラッチ)米山香織●&チェリー
※ぐるんちょを切り返す。炎華&咲蘭組が優勝。

この試合は、オーバーザトップロープルール採用。タッグチームのどちらかが負けた時点でチーム失格。
最後まで残ったチームの勝利となるというルールに加え、各チームわかりやすくするため、同じカラーのサポーターを腕に巻く。また、次のチームは1分ごとの入場となる。
まずは、咲蘭&炎華、小橋&花園組からスタート。
まずは炎華と小橋が先発。小橋はロックアップを拒み、「アゲ~」アピール。意表をついて丸め込んだがカウント2。
こで咲蘭が割って入り、炎華&咲蘭がクロスラインで小橋を倒すと、それぞれお転婆ダッシュを繰り広げる。こうしているうちに1分が経過。
3チーム目の登場は小林&ナナミ。しかし、小林が客席を割っていく入場パフォーマンス中に、1分が経過。
続い
て、4チーム目として、夏&YuuRIが登場。夏はリングインすると、即、全選手から押さえ込まれるもかろうじてカウント2。しかし、夏の入場時に時間がかかったため、5チーム目の入場となり、世羅&SAKIのカラミネンスが登場。
SAKIがいきなり咲蘭にチョキパンチでセーフのアピール。これにとどまらず、SAKI&世羅がYuuRIを捕まえて集中攻撃。
この間に1分が経ち、6チーム目は美央&桜花の登場。
リング上にいた各選手を蹴散らすと、世羅を捕らえて、ダブルのカウンターキック。続いて、サンドイッチキックで挟み撃ちしたが、カウント2。
ここで1分が経過。7チーム目は米山&チェリーが登場。米山がタオルで美央を襲撃。ゴキゲンBBAポーズを決めたが、背後から世羅&SAKIが攻撃。
世羅&SAKIは、各選手を捕らえてコーナーに振る。幾重にも重なったところで、SAKIが世羅をおんぶして突撃したが、重さのためか、スローすぎて先頭のナナミに蹴られ、そのままカバーに入られる。ほかの選手もナナミの上に覆いかぶさり、SAKI&世羅が押さえ込まれる。まずはカラミネンスが脱落。
小林が桜花にラリアット。桜花はビッグブーツでやり返す。さらに美央とのダブルビッグブーツ。さらに小林をコーナーに振ると、トレイン攻撃。続いて、美央のペディグリーから桜花のかかと落としとつないだがカウン
ト2。これに対して、小林が蘇生してTシャツ破り、桜花、美央にラリアット。そして、ロープを揺らす。
まるで、往年のアルティメット・ウォリアーばり。悦に入るものの、夏が背後からムチ攻撃。YuuRIも追走エルボー。
続いて、夏のビッグブーツからYuuRIの619と連携を見せる。さらにダブルの低空ドロップキックからフォールに行くが、花園がムチでカット。
YuuRIが花園、ナナミをコーナーに追い込むと、夏がリング中央でダンシングと、ブロンコバスターを打ち込む儀式。続いて、Tシャツを客席に投げ込み、串刺しブロンコバスターで突進する。先頭の小林の顔面に股間を押し込み、腰を振り続けると小林はたまらず悶絶。戦意喪失でギブアップし、小林&ナナミ組が失格。
さらに花園に股間を押し付ける形の体固め。これにはたまらず、花園も3カウントで押さえ込まれる。花園&小橋組が失格。その夏を桜花&美央が二人がかりで丸め込んで固める。これで3カウント。夏&YuuRIが失格。
 桜花組と咲蘭組が対峙。桜花組は、咲蘭組を捕らえると、コーナーに追い込んで、それぞれがランニングブーツから、ロープに絡めての磔攻撃。雑巾を持ち出し、咲蘭、さらには炎華のマスクの隙間からメイク落とし。咲蘭の悲鳴がこだまする。
米山&チェリーが「ババアやめろ!」と阻止する。桜花を捕らえると、サンドイッチ式にダブルの熟女にドーン!
これに、桜花、美央はコーナーに座って米山、チェリーをそれぞれ呼び込むと、桜花はぶら下がりブラディーEX、美央は土蜘蛛に捕らえる。
しかし、炎華と咲蘭が桜花と美央の顔に雑巾を押しつけ、そのまま場外へ落ちてしまい失格。残るは、咲蘭&炎華と米山&チェリーの戦いに。
 チェリーに対して、咲蘭がフライングボディアタック、炎華がミサイルキック。チェリーは咲蘭を利用して、炎華へのクロスラインに捕らえると、米山がセントーンを投下するも2。
米山&チェリーがダブルのどっこいしょ。さらにコーナーからチェリーのフットスタンプ、米山のセントーンを連続投下。
 米山が炎華を羽交い絞め。チェリーが「持ってろよー。しっかり持ってろよ-」とアピールして、熟女でドーン! がまさかの成功。このタイミングで、米山がぐるんちょで炎華を丸めるも、これをさらに回転させ、ジャパニーズレッグロールクラッチで切り返す。これで3カウントが入り、炎華組が優勝となった。
4,DUALSHOCK WAVE~WAVE認定タッグ選手権試合(30分1本勝負)
<王者組>〇尾﨑妹加&本間多恵(20分2秒、エビ固め)宮崎有妃●&ウナギ・サヤカ <挑戦者組>
※宮崎のフォールを切り返してフォール。第39代王者が初防衛に成功。

 X上でのやり取りから、チーム結成、さらにはWAVEタッグへの挑戦にまで発展した宮崎&ウナギ組。
チーム名は「アホ」と「バカ」。これはそのままの意味で捕らえるのではなく、スペイン語で言う「ニンニク」と「牛」。ウナギがアホ、宮崎がバカという位置づけである。
まずは挑戦者・宮崎&ウナギがなんと、ブリーフシスターズのテーマ曲&コスチュームで登場。ウナギは宮崎を見ながら、見様見真似でダンスの振り付け。
王者組はいつものように妹加が本間を肩口に乗せるポーズで登場。王者組はこれが初防衛戦。試合に先立ち記念撮影に入る。この瞬間、ベルトを奪った宮崎&ウナギが奇襲をかける。
ベルトで殴打した後、本間&妹加を場外へ落とすと、そのまま南側通路に連れていく。このエリアと言えば、もちろんゴムパッチン。ウナギが妹加に対して、ゴムパッチンを打ち込む。宮崎も本間に至近距離からの一発決めると、ウナギも妹加にさらにもう一発。
リングへ戻った宮崎は「おい、アホ、来い」と、妹加を持ち上げると、合体式ギロチン。しかしなれない合体技で、ウナギはお尻を売った模様。2カウント。
妹加がウナギを持ち上げ、アルゼンチンバックブリーカー。この体勢から後ろに放り投げる。続けて、セントーン、2カウント。
本間が低空ドロップキック。ここからエルボー合戦に突入。ウナギが蹴りで流れを変えると、宮崎がコーナーから「おい、チェンジ、言うこと聞け、任せ」とチェンジを要求。ウナギは「チェンジするかよ、バーカ」と言い返す。「代われ、言うこと聞いてろ」と手を差し伸べるが、本間が背後から攻撃。ウナギをコーナーに投げると、トレイン攻撃から合体式フェースバスター。
さらに本間がDDT。トップロープからミサイルキックを浴びせるが、宮崎が自らの身を犠牲にしてカット。いわゆるNEOマシンガンズの「友情パワー」状態に。この瞬間、ウナギと宮崎が見つめ合う。ウナギがなにかアクションしようとするときに本間が腕を捕らえて、グラウンドに持ち込み、腕ひしぎを決める。さらにもう片腕もロックする。ウナギはなんとかもがいてロープブレイクに。
本間が低空ドロップキック。妹加も飛び出し、合体技を狙うが、ウナギがダブルのコードブレーカーで切り返す。宮崎も飛び出し、ダブルラリアットを打ち込む。
ウナギがコードブレーカーからの拙者、蒲焼き者で候。は2。さらにスタナーも2。これに対して、妹加は持ちあげると、ライガーボムから本間のジャックナイフはカウント2。
ここで特攻バスター(マイカバスター&ミサイルキック)の連携が飛び出す。カウント2で宮崎がカット。
 10分経過。
ウナギがダウン状態に。本間が強引に起こそうとする。ウナギは蘇生すると、城門突破からスライディングTANAKAで反撃。本間も投げっぱなしジャーマンでやり返す。ウナギは正面からのビッグブーツを打ち込むと、ダブルダウン。なんとか、それぞれ宮崎、妹加にタッチ。
宮崎と妹加がここに来てようやく対峙。まずはというか、やはり、ラリアット合戦。5度に渡る打ち合いとなるが、ともにこらえて倒れず。ならばともう一度、打ち合いを開始。今度は、合計18度に渡る打ち合いが繰り広げられる。ここで二人は一度、間合いを置く。
15分経過。意地のラリアット合戦が繰り広げられ、5度目の打ち合いで館内から両者への拍手が起こる。
 さらにそこから2度打ち合ったところで、宮崎がエルボーの連打からラリアット。それでも妹加はこらえて倒れない。今度はともにロープの反動を利したラリアット合戦。5度目のキャッチボールでついに宮崎が打ち勝つと館内は拍手に包まれる。
ここで、トップロープからの重爆ムーンサルトプレスを決めたが、2で妹加がキックアウト。妹加は起き上がるとラリアット一発で宮崎を倒す。ダブルダウン。
本間がアシストでトップロープへ上る。宮崎は「やるならやれー。来い!」とウナギを盾にする。本間はそのままミサイルキック。これがウナギにヒット。妹加は宮崎へラリアット。2カウント。
 妹加&本間は合体式619。続けて妹加がダイビングセントーンを投下。本間がこの間にウナギを場外へ落とす。
宮崎が目つきから直伝デスバレーボムを決めたが、カウント2で本間がリングへ生還してカット。
 宮崎は「押さえろって言ったよな、オマエ絶対押さえろよ」と指示。ウナギが本間を場外へ落として、そのまま客席へなだれ込む。
 その間に、宮崎が直伝デスバレーボム。このままフォールで押さえ込むが、これをエビ固めに切り返した妹加が3カウントで勝負あり。スパイスアップが初防衛に成功した。二上社長からベルトの授与される。
妹加がマイク。
妹加「やっと勝ったああ。宮崎さん、全然倒れないし、引退するまでに、ラリアットで勝てないと終われないでしょー!
まだ引退するまでじゃんじゃん対戦お願いします。でも、最後に勝ったのは尾崎妹加だー!」
本間「妹加の粘りと、二人の絆で、スパイスアップ、勝ちましたー! 言ったでしょ、引退するその日までスパイスアップは第39代のまま、ベルトを巻くんですよ。CATCHも、メインありますけど、もう終わりましたよね。といううことは、このタッグの歴史が刻まれていく、そんな時間が戻ってきたと思ってもいいんでしょうか?」
二上「本間は、顔の圧が強い(館内・笑)。ね。CATCHが終わったんで、次はタッグです。タッグが始まりますが、もう一回防衛戦やりますか」
本間「私はめちゃくちゃやりたいです」
二上「8月10日は尾崎さんがスケジュールNGのため、弊社の設立記念日の8月1日、新宿フェイス大会で。今日ねえ、タッグのバトルロイヤルだったんですよ。そこでねえ、一番年の若い人たちが優勝したんですよ。あそこにひょっこりしている人と、変な髪の毛の色している人。いいですか、ちっちゃい二人。炎華は一度、巻いたことがあります。やりましょう、8月1日新宿FACEです」
本間「(エプロンで黙って立っている咲蘭&炎華に)おい、そんなんじゃ取れねえぞ、マジで。ちびっこ二人。まあ、記念すべき日と言うことでwaveの人、いいんじゃないですか。でも、防衛するのは、スパイスアップです。よろしくお願いします」
妹加「マイクで一言も言えないなんで、この人(宮崎&ウナギ)より…弱いんじゃない? 言っていいよ、どうぞ」
炎華「自分たちめっちゃいま、勢いあるんで。自分、若手の…、ベルトも2個持っているし、自分たちあの…クソババアたちには負けないです!」
 リングを降り、咲蘭が「ババア!」と絶叫して控室へ。
妹加「(宮崎に)おーーーい、どういう教育の仕方してるんだよ。あんなかっこわりいクソガキどもには負けないからな。みんな8月1日、新宿FACE来るよなー」
 ここで静観していた宮崎がマイクを持つ。
宮崎「スパイスアップ、今日はありがとうございました。勝ったかと思ってた。お前、Xで私と組めば、ベルト取れるとか、大口叩いて、自ら負けている。わははは、ごめん。あのねーちょっと待ってね。ブリーフシスターズ、増やそうと思っています。網倉、櫻井…(2人とも姿を見せず)。そういうところだ(館内・笑)。良かったらアホ、ブリーフシスターズに入らないか。(ウナギ「断る」)先輩にマイクを持たせながら、断る。いいでしょう、おもしろいでしょう。でもね、おまえが、断ろうが、もう私は、Xでも言ったけど、オマエが何枚チケット売るとか、拡散力あるとか、すごいことだよ。でも、私はそんな目でアンタのこと見てないから。昨日遅刻したの…最高! お願いします(と頭を下げて手を出すとウナギも手を握り返す)。だと思ったよ、ありがとう! でも私、オマエはアホだと思っているから、そのあだ名で呼ぶけど、返事してくれよ、ありがとうございました!」
・バックステージ
本間「いや、私ね、最後、ウナギにガーン!ドーン!されて、ウワー!って感じになってて全くリング見えてなくて、最後、尾崎妹加ってマイクで言われたときに、めっちゃびっくりしたの。え? 何が起きたの?って」
妹加「あきらめないでよ、最後まで~。いや、私もね、1回技食らって、動けなくて、もう終わりだなって思ったけど、もう一回食らったときに、負けたら終わりだと思って、ガッて頑張って逆にフォールして押さえ込んだ」
本間「素晴らしい! ありがとう、ちょっと生で私は見えていないので、映像とかでもう一回感極まると思うけど、見たいと思います。でも、これ、負けたらスパイスアップの目標としている私が引退するまで王者でいるってことが…また取り返すことができるかもしれないけど、39代のまんまってところで途絶えてしまうところを、すごい妹加が心の奥でずっと感じてくれているからこの逆フォールにつながったんだなって。今言ってて泣きそうになったけど、同じ気持ち、もしくは私以上の気持ちで巻いてくれているのが今日、改めてわかって、クソババアって言われたけど、クソババアなりに人生積んでいるんで、8月1日、ガキンチョ二人をけちょんけちょんにして、また防衛を刻んで39代のまんま、王者のまんま引退していきます」
妹加「私はその多恵を横からサポートするだけです。返上目指そう!」
本間「なのでこれからも私たちを見逃さないでください」
妹加「最後まで見届けてください!」
5,CATCH THE WAVE 2025 〜決勝三つ巴戦〜(時間無制限勝負)
狐伯vs梅咲遥vs八神蘭奈
①八神(6分12秒、パラディドル)梅咲

 今年のCATCHは三つ巴による決勝戦という争いに。三つ巴の決勝は2019年以来二度目。抽選会で決まった通り、まずは、梅咲対八神から開始。
ロックアップから梅咲がヘッドロック。八神がアームホイップ、ドロップキック。
梅咲もドロップキックでお返し。
梅咲はコーナーで、八神の右足をロープに固定してのドロップキック。さらにエルボーを連発、八神も打ち返す。
エルボー合戦から、八神がドロップキック。続けてミドルキックを連打。梅咲はこらえたが4発目で倒す。八神は串刺しエルボーから背中へのキック。ここから腕ひしぎ狙いに行くが、梅咲はクラッチを外さず。
なんとか外したところで梅咲はロープエスケープ。八神は再び腕ひしぎ狙いも、またもロックを外したところでロープに。八神の突進を梅咲は後ろへ放り投げ、低空ドロップキック。トップロープからミサイルキック。「オッケー、終わりー!」とトップロープから梅プレスを狙ったが、これは自爆。八神はローキックからヒザ打ちを連打。ドロップキック。これに対して、梅咲がリストロックエルボーの連発から首固め。
八神はエルボーからハイキック。そしてパラディドルで丸めて1勝。
②狐伯(4分52秒、体固め)八神
※フロッグスプラッシュ。

狐伯がドロップキックで奇襲。八神を休ませない作戦に出る。しかし、続く低空ドロップキックは自爆。それでもエプロンで体勢を取り戻すと、トップロープ越えのサマーソルトドロップ。
そのまま突進するもドロップキックを浴びる。八神はすかさず、ミドルキックを狙うがこれを二度に渡りかわしてのジャンピングニー。
八神は倒れた状態から腕ひしぎを狙いに行くも狐伯はクラッチを外さず。なんとか決めたところでロープへ。八神は腕へのキックからカバーに入る。2カウント。
さらに腕への蹴りを連打。狐伯はエルボー。八神も打ち返す。八神はミドルキック。
狐伯が足を引っかけてこかすと、クロコダイルからランニングニー。さらに低空ドロップキック。
狐伯がコーナーへ。八神が迎撃に出るも狐伯がコーナー上でヘッドバット。ここからミサイルキックを敢行したが2カウント。ブレーンバスターも2カウント。ならばと、フロッグスプラッシュを決めて大技を畳みかけて、3カウント。1勝をもぎ取った。
③梅咲(24秒、ラ・マヒストラル)狐伯

 狐伯はいきなりカサドーラで飛びつく。梅咲も切り返してエビ合戦となるもいずれも2カウント。梅咲がマヒストラルでスピンを効かせると、これがガッチリと決まって3カウント。梅咲が1勝を挙げた。
④八神(22秒、腕ひしぎ十字固め)梅咲

 八神はいきなりのハイキックで勝負に出る。2カウント。
すかさず腕ひしぎにとらえると、梅咲がギブアップ。短期勝負が功を奏し、八神が1勝。
⑤狐伯(5分35秒、パケーテ)八神

 狐伯がドロップキック。八神は場外転落。ここで場外プランチャで勝負をかけたが自爆となる。先にリングで待ち構えた八神が戻ってきた狐伯にローキック。
コーナーに追い込
んでローキックを連打。さらにヒザ打ち、ミドルキック。串刺しハイキックから腕ひしぎに取るが狐伯はロープへ逃げる。
八神はコーナーに振られると、振り返りざまにブーメランアタックも自爆。狐伯がスクールボーイ、横十字固め、首固めと丸め込みを続けたがいずれも2カウント。
 八神がヒザ打ちから、一回転しての羽織り固め。狐伯は苦しめられながらもロープへ。
 八神はハイキックからゼロ戦キックもカウント2。
狐伯はカサドーラ。これを八神が一回転して逆転フォールも2。バズソーキックを打ち込んだが、狐伯がパケーテで切り返し、3カウント。再び1勝を挙げた。
⑥狐伯(8分54秒、体固め)梅咲遥
※直伝ダブルアームT。狐伯がシングル2連勝で第16代波女となる。


 梅咲は狐伯が勝った瞬間、トップロープで待ち構えており、いきなりのミサイルキック。
ブレーンバスターと続けたが、2カウント。
狐伯がスタナー。梅咲がエルボー8連打。狐伯も重いエルボー一発でお返し。梅咲も打ち返すと、狐伯が足をすくい、ジャンピングニー。2カウント。
狐伯がクロコダイル。さらにマヒストラルは2。続けての突進は梅咲が後方へ投げる。狐
伯は追走ドロップキック。梅咲も追走ドロップキックで返す。
狐伯はジャンピングニー。トップロープに上ると、梅咲も迎撃。コーナー上で梅咲がエルボーを連打すると、雪崩式ブレーンバスター。
梅咲がトップロープに上ると、狐伯が立ち上がり、今度は逆に迎撃に出る。そしてエルボーを打ち込むと雪崩式アームホイップで梅咲を投げる。
ダブルダウン。「狐伯」コールと「梅咲」コールが交差する。
 梅咲のマヒストラルは回避される。狐伯が逆にマヒストラルも2。梅咲のエルボーからキューティースペシャルは2カウント。
梅プレスは2。梅咲はバックを取り、エルボーを打ち込んでからジャーマンで投げたが2カウント。狐伯はエルボーからヒザ打ちも2カウント。ロケットニーを叩き込む。梅咲は一瞬のスキを突いてのマヒストラルは2
狐伯は初披露となる変形のDDTを決めるも、2カウント。ここで直伝ダブルアームTを繰り出すと3カウント。ついに2連勝を飾り、狐伯が波女に輝いた。
表彰式へ移る前に二上会長がリングイン。インフォメーションコーナーとして、18周年記念大会となる、8・10後楽園大会の決定カードを発表。
「18年ということは、咲蘭が生まれる前からやっております」(「」内は以下、
二上会長)
 ・咲蘭デビュー4周年記念試合=咲蘭、しのせ愛梨紗対柳川澄樺&神楽姫ミサ。
また咲蘭のテーマ曲を歌う、れんてつのライブも行われ、生シュッポッポとなる。
・桜花由美&炎華対加藤園子&永島千佳世
 カードの理由は、「炎華ちゃんの夢の入り口がそんちかなのですーっと引退発表されてから、プレッシャーかけられてまして」。
 さらに、「みなさん、次はおーっという準備しておいてください」という前振りがあり次のカードを発表。
・宮崎有妃対葛西純
 「もちろんこのカード、普通のシングルマッチなわけありません。蛍光灯やりましょう!」
 リングに上がった宮崎に「コミカルはつかなくていいからね、ふざける相手ではないからね」と一言。
 ・上谷沙弥 対 CATCH THE WAVE2025優勝選手
「ラビットに出演中の上谷沙弥様がお忙しい中、駆け付けてくれます。(狐伯に)ちょっとだけほっとしたよ。これで上谷対梅咲だったら、スターダムかディアナでやればいいって話やん。よかったよかった。ぜひReginaを取り返してください」
ここで恒例の表彰式へ移り、プレゼンターは引き続き、二上会長が務める。

・殊勲賞 香藤満月
 「若手さんの中で、一番インパクトを残し、1勝1敗1分という成績でしたが、最後に狐伯をあわやまで追い詰めました。(賞金を渡して)お米、いっぱい食べてください」
・技能賞 葉月
 「今年はダブルギブアップが2回出たり、ダブルフォールが出たり、珍しい技がいっぱい出ました。が、今回私が選んだのは、派手さはなくとも、技の正確さとキレが抜群に飛び出てました」
 葉月は不在のため、八神が代理として受け取る。
・敢闘賞 紫雷美央
 「CATCHに参戦し、勝つのも負けるのも一瞬。とにかく試合のインパクトがすごかったです。お母さん復帰おめでとうございます。紫雷美央! あんたマジで勝つのも負けるのも一瞬やから面白かった。(客席を見て)ニラむなよ、こどもー(館内・笑)」
・ベストバウト賞 5・14世羅りさ対紫雷美央
 「今年何十試合あったかわからないけど、ベストバウトが少なかった珍しい年でした。
候補に選んだのが4試合あります。これが一番、エモーショナルでもあり、若手にはない
重厚な試合運び、フィニッシュのインパクト、5月14日の世羅りさ対紫雷美央」
 「もう一回や~!」と喜びまくりの美央に「焼肉食えるぞ、これで」。

・ベストバウト賞 7・5小林香萌対梅咲遥
 「どうしてももう一組に上げたくて、もう一試合あります。本当はドローには渡さないんですけど今回は特別です。あんたらの試合めっちゃおもろかった。それ以外の次点です。
本当、僅差です。次点、5月4日青木いつ希対関口翔。7月4日の青木いつ希対マリ卍。
(青木に)オマエ、二つも選ばれているのに、次点やねん、惜しかった」
 ・特別賞 世羅りさ、夏すみれ、チェリー
 「2カ月半に渡り、CATCHやりましたが、3月あたりからオファーするんですが、『全部空いてます』という人が3人いました。皆勤賞です、世羅りさ、夏すみれ、チェリーさん!(夏が封筒の中身を見て、「すくな」と言うと)ギャラ返せ! せっかくwaveめっちゃ出れるようになったのにまたパタッて出れなくなるで(笑)。皆勤賞でした!」
・第2位 梅咲遥、八神蘭奈

・第16代波女 狐伯
こうして、波女の狐伯に100万円が贈呈される。狐伯が封を開けると、100万円の札束が。ここで、リングアナから「トータル30分19秒での決着となりました。第16代波女、狐伯ー!」とコールを受けた。
波女となった狐伯がマイクを握る。
「このCATCH、100万円のためじゃなくて、Reginaのためにってずっとインタビューで言ってきたけど、やっぱり100万円はめちゃくちゃうれしいです。
でも、ここで勝って波女になって終わりでなくて、8月10日、今まで戦ってくれた選手、ずっと応援してくれたお客さんのため…でなくて、自分のためにReginaチャンピオンになります!!
waveに入って3度目のCATCH THE WAVE、今まで波女になってきた人の締めを見てきたんですけど、どうやって締めたらいいのかわかりません。(記念撮影がある、との指摘に)あああ! ちゃんとミーティング聞いてなかったです。すいません、戦うことでいっぱいいっぱいになってましたけど、みなさん上がってください」
こうしてCATCH THE WAVE2025出場選手がリングイン。最後は狐伯の音頭による「これがwaveだーー!!」で16回目のCATCHが閉幕となった。
・バックステージ
ーー波女、おめでとうございます。
狐伯 ありがとうございました! めっちゃ強かった、疲れた…。
ーー改めて波女になった感想をお願いします。
狐伯 なんか波女になるのってこんなにしんどかったんですね。毎年見てたけど、毎年自分に必死だったんで、波女の人たちがどういう戦いをやっているかって覚えていなかったんですけどやっぱり波女になるにはCATCHの映像をめちゃくちゃ見て、やってたんですけど、これを乗り越えてきたんだなって。まだ実感ないけど…でもめちゃくちゃうれしいです。
ーー三つ巴戦を振り返って。
狐伯 あー! しんどかった。八神が上がってくるとは思ってなかったか、あまり視野に入ってなかったんですけど、関節技が自分苦手で入られるのとか苦手で、二年目なのにあんなに強いって恐ろしいなって感じました。梅咲は何回も戦ってきたんですけど、梅咲に負けることめちゃくちゃ
ありましたけど、ここで勝てたのはめちゃくちゃうれしいけど、めちゃくちゃ強かったです。
ーー8月の後楽園での上谷戦への意気込みをお願いします。
狐伯 今まで応援してくれたファンの人、戦ってくれた人のためじゃなく、自分だけのために、Reginaになって、上谷がReginaの価値を挙げてくれていると思うけど、挙げているからと言って4月の
谷から防衛戦をやっていないので、自分がチャンピオンになって、防衛戦を何回もやることで価値を
挙げていきたいと思います。なので、必ずRegina取りたいと思います。
ーーそして100万円の使い道は?
狐伯 これはめちゃくちゃうれしいんですけど、8月の防衛戦終わってから、慰安旅行と言うんですか? 自分のために旅行に行って、一人で100万円使ってやろうと思います。なので、会社とかGAMIさんとか桜花さんとかにお礼とかじゃなくて一人で使い切るのでよろしくお願いします。