2025.05.16

wave追加決定大会/チケットはwave5・25大阪大会で先行発売!

▼wave追加決定大会/チケットはwave5・25大阪大会で先行発売!
◎7・13(日)開場12:30・開始13:00@大阪176BOX
『大阪ラプソディーvol.66~ZEN~』
▼前売りチケット料金
■SRS席=10,000円※パンフレット付き
■RS席=6,600円
■指定席=4,400円
■昼夜通し券=10,000円※同日夜のKOU大会も観戦できる。
※当日550円アップ。


◎7・13(日)開場17:00・開始17:30@大阪176BOX
『大阪ラプソディーvol.66~KOU~』
▼前売りチケット料金
■SRS=10,000円※非売品付き
■RS席=6,600円
■指定席=4,400円
■昼夜通し券=10,000円※同日昼のZEN大会も観戦できる。
※当日550円アップ。

※チケットはwave5・25大阪大会で先行発売。FC会員は先行発売前に予約が出来る。


◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2025.05.14

『ITABASHI SURPRISE May.25』

1,Future wave(30分1本勝負)
〇狐伯&青木いつ希&羽多乃ナナミ(13分44秒、前方回転エビ固め)咲蘭&炎華●&郷田明日香


 CATCH本線を前に咲蘭&炎華&郷田明日香のwaveトリオがオープニングに登場。未来のwaveを感じさせる、新世代トリオの誕生だ。対戦相手には、先輩格である狐伯が控える。
まずは郷田から青木に大声で握手を求めに行くが、いつものように倍返しを浴びる。
 先発は炎華とナナミ。ナナミが手四つを要求し、手を上に挙げるが、炎華はリーチの差で届かない。
ナナミがヘッドロック、炎華がロープに飛ばそうとするも、踏ん張られて締め上げられる。2度目のトライでなんとか飛ばすも、タックルを浴びる。
咲蘭がカットに入る。咲蘭のフットスタンプから炎華が鎌固め。ここに咲蘭が低空ドロップキックを打ち込む。炎華&咲蘭による連携が決まる。続けて、郷田が串刺しラリアット、ボディスラム、ボディプレスと3連続攻撃。さらに逆エビで締め上げる。
 ロープエスケープ後、郷田とナナミによるタックル合戦。両者倒れず。これがなんと7度に渡り続くも決着つかず。そして、ロープの反動を利して、ようやくナナミが一本を取った。
狐伯が郷田へ低空ドロップキック。ボディスラム。2カウント。キャメルクラッチ。青木が低空ドロップキックでアシスト。
 青木が郷田に「どうした⁉」と檄。その檄に呼応するように、郷田がエルボーを連打するも、青木がタックルで倒す。さらにロープに振ってもう一発。
これに対して、郷田もエルボーを連打してお返し。青木がヒザ蹴りからボディプレス。2カウント。
 青木が今度は郷田のリストをつかんでエルボーを連打。郷田も打ち返し、タックルで倒す。
 このチャンスに、炎華がコルバタ。咲蘭が低空ドロップキック。さらに炎華&咲蘭が串刺しドロップキックを連打する。最後にダブルによるドロップキック。炎華&咲蘭の連携がまたも見事に決まった。
続いて咲蘭が青木へエルボーを打ち込もうするとするが、抱え上げられると、背後に回り、おんぶ式スリーパーに切り返す。青木はこれをパワーで強引に前方へ振り投げる。
 青木がDDTから低空ドロップキック。狐伯もそれに続いて低空ドロップキック。ランニングしての低空ドロップキック。ブレーンバスター。2カウント。
咲蘭がエルボー連打からのドロップキックを3連発。そしてワキ固め。狐伯はエルボーを打ち返すも、咲蘭がカニ挟みから619。さらに高角度回転エビ、フットスタンプと畳みかける。
炎華が狐伯へ側転エルボー。ドロップキック。コーナーに立つと、狐伯が阻止すべく突っ込むが、ロープを側転して回避すると、串刺しドロップキックを放つ。
咲蘭&炎華&郷田によるトレイン攻撃を浴びた狐伯だが、炎華をコーナーホイップで切り返し、ナナミがタックルでアシスト。
 青木がニー、狐伯がロケットニー、マヒストラルはカウント2。ここから狐伯、炎華によるエビ固め合戦となるが、いずれも2。炎華のジャックナイフ固めは2.5カウントまで入る。あわや炎華が狐伯からフォールかという場面に館内が沸く。
カットに入った青木が炎華と咲蘭にDDTと大外刈りで一人で二人をたたきつける。郷田にも大外刈り。しかし、炎華がうまく青木と狐伯の同士打ちを誘い込む。炎華が再びジャックナイフ固めを決めたが、間一髪、ナナミがカット。炎華がこのチャンスに飛び込んだが、狐伯は冷静に前方回転エビ固めに取り、逆転勝利を得た。
敗れはしたものの、咲蘭&炎華&郷田組からwaveの未来を感じさせる明るい材料が随所に見られた。
2,スクランブルwave(30分1本勝負)
桜花由美&〇チェリー&夏すみれ(16分14秒、地獄へようこそ)宮崎有妃&SAKI&櫻井裕子●


 後楽園はたった2秒で決着、アミスタではタッグで全くリングインできずと、ほぼ試合に参加できなかった夏は入場と同時にロープワーク、受け身と「この日こそは!」と、気合の入ったところを見せる。宮崎組には「おーしゃーす!」と積極的に握手を求める。
夏はさらにシャドーボクシング。そして、桜花とチェリーに対して「お二人はもう、ここ最近のwaveさんでギャラ泥棒もいいところだったんで、私が3人分の働きをします」と制して、先発を買って出ようとする。
その瞬間、宮崎が夏を奇襲して場外に蹴り出し、桜花を標的にイロトリドリwith宮崎を決める。またもリングに入り損ねた夏は「私がやられるはずのもの!」と場外から抗議。チェリーがカットに入る。
宮崎はチェリーを場外へ落とすと、自らも場外へ。
 続けて、SAKI&櫻井がクロスラインを狙うが、桜花はダブルのフェースバスターで切り返す。
場外で宮崎は客席に座ってチェリーを踏んづけて動けないように固定する。リングではSAKIが桜花へグーパンチも、チョキポーズで「セーフ!」。
この後、SAKIはカンパーナに取ると、コーナーへ持っていき、釣り鐘攻撃。櫻井がコーナーで踏みつける。場外から夏が「ここは私なんだって、代わってくれよー!」と試合に参加したくてエプロン上でアピール。すかさずSAKIがストンピングで夏が場外転落。
櫻井は桜花へ首4の字。宮崎がヘアホイップ。桜花が切り返し、体落とし。チェリー&桜花でクロスライン。ここでチェリーが桜花を押し込んでフォールさせて、さらに押しのけて自らフォールも2。
チェリーがバックに回るも宮崎がそのままコーナーに押し込んでコーナーに串刺しにする。宮崎&SAKIによるトレイン攻撃も2カウント。
宮崎がチェリーへ鼻フック。チェリーが振り払うと、背後からエプロンに立った夏が宮崎を捕まえて羽交い絞めにする。この機にチェリーが突っ込んだが、同士討ちでまたも夏が場外へ落ちる。
チェリーが「よくも夏を~」と宮崎をコルバタで吹っ飛ばす。続けて、桜花がビッグブーツでアシストする。さらに場外から、夏が宮崎の足を捕まえて固定する。この機を見て、桜花がビッグブーツを決めにかかったが、夏に誤爆。夏はまたも場外でのたうち回る。
宮崎が桜花へビッグヒップ。そして「布持ってこい!」と指示。「ミュージックスタート!」の瞬間、チェリーが宮崎&櫻井を捕らえ、コーナーに閉じ込める。これでは布を浮かすことができない。
すかさず、石黒レフェリーがマジックを披露。手を布に置くと、宙に浮き、手をかざすと、布が沈む。そして、布を取ると、寝そべっていたままの桜花の姿が。マジックの完成で「敦士」コールに包まれる。
布の持ち主である宮崎は、「私は1回も成功してないんだよ。おまえらおかしいよ、なんなの」と二人にクレームを言いながら飛び込むと、桜花はスタンガンに捕らえ、さらにビッグブーツ、バックドロップと続ける。
宮崎はラリアットでお返し。ここでSAKIがビッグブーツ。櫻井もビッグブーツを打つ。さらにはSAKIと櫻井がダブルのビッグブーツ。2カウント。
 桜花とSAKIがエルボー合戦。手から足へ、ブーツ合戦に切り替わる。桜花が突き上げ式の蹴りを決めると、SAKIもブレーンバスターで返す。桜花も負けじとネックハンギングボム。
ダブルダウン。夏がこの機会にリングインしようと、タッチの手を伸ばす。すかさず宮崎が夏をカット。夏はまたも場外転落。その間に、桜花、宮崎がそれぞれチェリー、櫻井にタッチ。チェリーが櫻井に「ヤングパンチ」「ヤングキック」「ヤングネックブリーカー」と連発する。カバーに行くものの、レフェリーは「ヤング?」と引っ掛かり、一瞬、躊躇してからカウントを取る。これにチェリーがクレーム。そしてレフェリーの手を取り、櫻井へクロスラインからレフェリーを押し込んで乗っけて、さらに押しのけて自らフォールも2カウント。
ここで宮崎がコーナーへ上がり「裕子!」とスタンバイさせると、裕子ロケットの体勢へ。しかしコーナーの宮崎に夏がカットに入り、不発にさせるとブーイングが沸き起こる。すぐさまチェリーが夏をストンピングでエプロンから場外へ落とす。
コーナーの宮崎へチェリーが雪崩式フランケン。ネックブリーカー。ダブルリストアームサルトと攻め立てる。
櫻井がドラゴンスリーパーからファイナルカット。ここで櫻井のほうから宮崎を呼び込むと、今度こそ裕子ロケットが大爆発。このチャンスに櫻雷はカウント2、さらにブレーンバスターも2。
夏がリングへカットに入ろうとするが、櫻井が阻止。この間にチェリーが回転してのワキ固めに取る。
桜花がカット。桜花が宮崎、SAKI、櫻井をコーナーに振り、3重に押し込むと、チェリー、桜花が串刺しタックル。この絶好の機会に夏がトップロープに上る。ついに試合に参加できると、夏も客席へアピール。しかしその瞬間、SAKIがカットし、またもコーナーから場外へ転落。
宮崎はチェリーへえびす落としからコーナースプラッシュ。さらには宮崎&櫻井のシーソープレス。2カウント。
宮崎のラリアットはチェリーがかわす。夏がエプロンでロープを下げていたため、場外へ転落。櫻井がチェリーにビッグブーツ。続けて突進するも、これをチェリーがかわす。ここでエプロンの夏が水吹きで攪乱させると、チェリーの地獄へようこそが久々に決まり、ギブアップを奪った。
 またしても夏はリングインすることなく試合が終了。試合後、腕を組んでリング中央へ座り、納得のいかない様子。ここでも、宮崎と櫻井が強引に夏を場外へ落として、ようやく引き上げた。
3,CATCH THE WAVE 2025・Marsブロック(15分1本勝負)
〈1勝=3点〉花園桃花(8分58秒、目つきからの首固め)マコトユマ〈1敗=0点〉


 両者ともにこれが初のリーグ戦。どちらも、順当にまずは点が欲しいところだ。
試合開始、両者のコール合戦が鳴り響く。花園が「この試合マジメにやるぞー」と宣言すると、いきなりマコトがスピアー3連発。花園は危なく3カウントのところをクリア。
仕切り直しとばかりに、花園が握手を求めると、マコトもこれに応えようとする。しかし、花園は目つぶしから首投げ。低空ドロップキック。
髪をつかんでのキャメルクラッチに捕らえる。しかし、髪が数本まとめて抜けてしまい、ブーイングが飛び交う。「それはマジごめん」と言いながらフォールも2カウント。
「やっちゃった」と言いながら、髪をもとの場所へ戻していく。マコトがエルボー。花園が目つぶし。コーナーへ押し込むと、今度はダイレクトに髪を抜きに行く。串刺しエルボーを打ち込むと、「はい!」と拍手を先導して、対角線へ再度、走ろうとするが、観客への扇動を続けていて、なかなか動かず。
ようやく突進するとマコトが花園を持ち上げて、コーナーへぶつける。さらにタックルもカウント2。
マコトがミサイルキックを狙ったがこれは自爆。ならばと、花園がミサイルキックを狙うも自爆。こうなると、マコト、花園がその後もそれぞれミサイルキックを放つが、自爆が何度となく続く。
ついには自爆のダメージでダブルダウン。ここで「桃花」「ユマ」コールが交差。ダウンカウント7で両者、ヒザ付きのエルボー合戦。
が爆発。
花園がエルボー。マコトも打ち返す。心が折れそうになる花園に「気持ち」コール
そのコールに乗って、エルボーを10連打すると、マコトもダウン。またも「気持ち」コールが今度はマコトに対して爆発。
 花園が「おまえも気持ち見せろ!」と指示すると、マコトはセカンドロープからまたもミサイルキックを敢行するも自爆。
花園はすかさずカバーに行くもカウント2。花園はトラースキックから、ようやくミサイルキックを成功させる。さらに、フォールに行かずに、もう一度トップロープからフットスタンプ、2カウント。
花園がステッキを持ちだすも、マコトが阻止。両者が力ずくで奪い合いをしていると、その反動でレフェリーに誤爆。レフェリーがコーナーでダウン。花園がコーナーにマコトを投げるとレフェリーが下敷きとなる。
その間に、マコトが飛行機投げからフォールもレフェリーが不在でカウントが入らず。ようやく戻ってきたときには、花園がスクールボーイを決めていた。2カウント。マコトがローリングしてのスパインバスターも2。
マコトが
攻めようとすると、いきなり花園が泣き出す。ここで「謝れ」コールが響き渡る。マコトが「ごめんなさい」と言った瞬間、花園が目つきからのスクールボーイを決めて3カウントを奪った。したたかな作戦で花園がまずは3点を獲得した。
・バックステージ
花園「余裕でした。今年はまじめにやって、いい感じの強い花園を見せようかと思っていたけど、無理でした(笑)。やっぱね、楽しいことをしようと言う気持ちには勝てませんでした。でもそれで勝てたからこれで優勝できちゃうんじゃないかなって変な自信がつきました。(残りの相手で桜花選手、ウナギ選手と言った強豪が残っていますが?)そうかなあ? 強敵かなあ? 自分ではあまり思わないですねえ。でもタッパが私よりあるので、全然違う戦い方で、こっちの世界に持って行けば絶対勝てると思うので。桜花由美は全勝して優勝すると言ってましたけど、すぐに止めてあのオバハン、泣かしてやろうかと思います。ウナギは別に何もないかなあ。でも同じ大阪出身で大阪で当たるので、どっちが大阪で強い女か? って感じで、どっちが面白いかを決めてやろうかと思います。けど、負ける自信はないですけどね!(100万円の使い道は?)去年は犬を飼う
だったんですよ。でも負けちゃったので、今年は猫を飼います! でも100万で猫を飼ってもちょっとあまっちゃうかな。もしあまっちゃったら、アップタウンっていう、イケメンさんがやっている団体があって4月に旗揚げしたばかりなので、そこにいい感じに活動資金にして、団体を大きくできるようにしたらいいなあって思います」
4,CATCH THE WAVE 2025・Earthブロック(15分1本勝負)
〈1勝=3点〉紫雷美央(7分29秒、土蜘蛛)世羅りさ〈1勝1敗=3点〉

 美央はこれが復帰後、初のCATCH参戦かつ公式戦。世羅は引退を表明しており、これが最後の参戦となる。すでに1勝を獲得しているがどこまで数字を伸ばせるか。
美央が握手を求めるが世羅は応えず。美央がいきなりの張り手からスクールボーイ、低空の蹴り、エビ固めと短期決戦に出たが、いずれも2カウント。これに呼応して世羅もラッシュをかけ、セラリズムバスターは2カウント。
続けてコーナーに押し込んでの踏みつけから、逆エビ、そしてカンパーナへ移行。技を解くと、今度は頭部を踏みつける。
ロープエスケープ。美央は619からトラースキック。世羅はヒザ打ちで流れを変えると、エアーズロックからコーナーニースプラッシュを降下させる。
 5分経過。世羅は新幹線アタック。美央はエルボーで打ち返すと、ここからエルボー合戦となり、世羅も打ったあと、「打ってこい」とばかりに両手を広げる。美央が打ち返すと、世羅が左右のエルボーで打ち返す。
ロープエスケープ。美央は619からトラースキック。世羅はヒザ打ちで流れを変えると、エアーズロックからコーナーニースプラッシュを降下させる。
 5分経過。世羅は新幹線アタック。美央はエルボーで打ち返すと、ここからエルボー合戦となり、世羅も打ったあと、「打ってこい」とばかりに両手を広げる。美央が打ち返すと、世羅が左右のエルボーで打ち返す。
さらにエアーズロックⅡに捕らえるも2カウント。続けて、美央の体を引きずり起こそうとしたところ、美央はすかさず土蜘蛛に持って行き、そのまま3カウント。美央が初戦で3点をゲットした。
・バックステージ
「(3点ゲットしましたが)やったー! 超プレッシャーでした。胃が痛いです。けど、復帰したやつがどんなもんやねんって周りの人も見てらっしゃると思いますけど、こんなもんやねん! やればできるねん! っていうところを今回の世羅戦で見せられたかなと思うんですけど、これを見たことによって、あとの二人がちょっと厳しくなるかなとも予想されるので、その手堅く来た若い子たちをうまくいなせるようにしたいと思います。(次の相手は香藤満月戦ですが)ぶっちゃけでけー
の苦手なんですよ。ただ、でかい選手にも対応できるように、選手時代の時には首の負傷でできなかった(首を鍛える)重り系のトレーニングをバシバシやっているので、体のほうは作れて来てると思うし、日に日に、挙げる量も増えてきていると思うので…と思ったら今日、世羅ちゃん何も持ち挙げていないですね。世羅ちゃんのこと持ち上げなくてもいけてるから、無理して持ち上げなくてもいいんで。丸いやつには丸いやつなりの対処法にすることに今、切り替えました。(100万円の使い道は?)いえーい、大好きですよ、お金。私、復帰しましたーっていうのを大々的に何もできてなくて、え?復帰したの?っていまだに言われるんですよ。そりゃそうだよな。限定復帰とか、中途半端なことしていたから、ちゃんと復帰たというのを認知されていないので、復帰してます興行をやります。ぜひ海外に行ってしまった選手を呼んで興行できたらいいなって思うんですけど。あとね、上谷ちゃんあこがれるわー。上谷ちゃんとぜひ試合させてほしいんで。100万円はうれしいんですけど、100万円だけじゃない。上谷ちゃんと試合できるっていう権利がマジでほしい。頑張ります」
5,CATCH THE WAVE 2025・Uranusブロック(15分1本勝負)
<1勝1分=4点>関口翔(8分36秒、両者リングアウト)鉄アキラ〈1分=2点〉
※引き分けにより、キャリアの長い関口が1点、短い鉄アキラが2点を獲得。
 

 
 スターダムから参戦の鉄アキラはこれが初参戦。いっぽうの関口は難敵・青木を下しての3点スタート。点をゲットするのは果たしてどちらか。
もちろんこれが初対決。まずは、両者ともに握手せず。開始と同時に鉄がドロップキックで先制。
コーナーに押し込んでのエルボー連打からドロップキック、低空ドロップキックとドロップキックを打ち込み続けるも2カウント。
「上げるぞ」アピールからボディスラムを狙ったが、関口が投げ返す。セントーン。そしてロープに絡めての腕攻撃。自らもエプロンに出てからのドロップキック。2カウント。
そして関口自ら「来いよ!」と胸を突き出すと、鉄がヒザ付きエルボー。関口も打ち返す。さらにボディスラム、ワキ固め。さらに腕固め。鉄がロープへ。
リングサイドで鉄のタオルを振るファンに関口がアピールしてから、ストンピングを打ち込むと腕を何重にもねじってロープに絡める。鉄は「なめんなー」とかわず落としで反撃開始。関口がエルボー。鉄も打ち返す。ここから打ち合いとなり、鉄がラッシュをかける。
 関口が今度はお返しの連続エルボー。鉄のドロップキックには関口が耐えて倒れず。3発目のでようやく倒すと2カウント。
すぐさまフェースロック。さらに絞りあげるもロープブレイク。
 低空ドロップキックからフォールも2。関口もブレンバスターでお返し。ダブルダウン。
両者立ち上がり、鉄が突進するところを関口がエプロンに回避。すぐさま、ここからスタナー。続けて2発目を狙ったが、鉄が背中を押し出して場外へ落とす。ここで鉄がコーナーに上り、場外プランチャ。
この勢いのまま、関口を客席へなだれ込ませる。関口もやり返すが、リングへ戻ろうとしたところを足を引っ張られて、生還できず。レフェリーのカウントが進み、ついに10秒を経過。両者リングアウトの裁定が下った。その後も両者がやり合うなど、闘争心が潰えず。CATCHルールとして、キャリアの短い鉄アキラが2点、短い関口が1点獲得となった。
6,CATCH THE WAVE 2025・Saturnブロック(15分1本勝負)
〈1勝=3点〉高瀬みゆき(12分15秒、片エビ固め)本間多恵<1勝1敗=3点>
※ローリング・ストーンから。



 メインは元・同門対決。アクトレスガールズの初期メンである本間に対して、高瀬はその次に入ってきた2期生先輩後輩の間柄ながらも二人はともに切磋琢磨してきた。本間はすでに1試合消化で3点獲得し、高瀬はこれが初戦となる。かつて波女にも輝いた高瀬は手堅く点を取ることができるか。
まずは両者にらみ合いから、距離を詰めていく。ここで高瀬が口を開き、「引退前、最後かもしれなシングルマッチ、よろしくおねがいします」と手を差し出すと、本間は「最後かもしれないね、正々堂々と…」と、手を出すと、いきなり高瀬が首固め、スクールボーイ、マヒストラルと丸め込みを3連発。
いずれもカウント2で返した本間はマヒストラル返しも2。本間は「おまえーうるせー!」とエルボーを打ち、ここから打ち合いに突入
。高瀬も「最後とか関係ねえんだよ」とチョップとエルボーのコンビネーションで打ち返していく。
間がコーナーへ振ると、高瀬はブーメラン式ミサイルキックでお返し。本間は串刺しラリアットをエプロンに出て回避すると、そのまま高瀬を呼び込んで、ぶら下がり式腕十字に捕らえる。
しかし、高瀬は腕を取られたまま持ち上げると、リング中央まで持ってきて、前方に落とす。「大丈夫だ」と腕のダメージを確認して、串刺しラリアット。
セカンドロープからのジャンピングエルボーは2カウント。ここで突進すると、本間は飛びつきの腕十字で切り返す。高瀬はロープエスケープ。
本間はそれでも腕への攻めを止めない。レフェリーが再三にわたり制止する。スタンディングの体勢となった高瀬がエルボー。本間は「みゆき!」と胸を突き出すと、今度は水平チョップ。鈍い音が響き渡る。
これに対して、本間は「この腕が…」とアームブリーカーで腕殺しに転じる。さらにヒザでヒジへの打撃からエルボーを腕に2発続けて落とす。
本間はコーナーに押し込み、「最後かもしれんぞ」とアピールし、水平チョップ。高瀬が飛び込んできたところを待ってましたとばかりにワキ固めに取る。高瀬は、足をロープに出そうとするも、本間がその足を取る。足と腕を固めたが、こうなると高瀬は体ごとロープの方向へ持って行った。高瀬は場外転落。
カウントが進んでいき、リングへ上がりざまに本間がヒザで打ち込むと、再度、場外転落。それでも9でリングインすると、本間は低空ドロップキック。コーナーにのぼるが高瀬もよじ登っていき、頂点でエルボーと頭突き合戦。
高瀬が雪崩式ブレーンバスターで投げ飛ばす。さらにはラリアット。ダブルダウンとなり、ダウンカウントが数えられる。それでも両者、なんとか体を起こしヒザ立ちのエルボー合戦。
さらにスタンディングでも続き、高瀬が強烈なエルボーを放てば、本間も「みゆきー!」と叫んでのエルボーを連打。
高瀬はスタナーから追走ラリアット。さらにスピアーからカミカゼ・ベイビー、ダイビングギロチンと大技でつなぐ。
残り5分。本間はDDTで切り返すと、腕を取るも腕ひしぎはロックが外れずに決まらず。ならばと三角締めに移行。高瀬が上体を起こしてそのままエビ固めに固めたが、カウント2。
高瀬はラリアット。フォールに行くが、本間がそのまま横入り式エビ固めで切り返す。2カウント。
本間はアクトレスガールズ時代を思い起こすかのようにど・どん。さらには変形DDT。高瀬がラリアットに来ると、ヒザで封じるも、えびす落としに捕らえられる。2カウント。
 残り3分。高瀬がここでローリング・ストーン。アクトレスガールズで初めてベルトを獲得した思い出の技を繰り出して、かつての先輩である本間から3カウント。3点を獲得した。
高瀬「2年ぶりのCATCH THE WAVE初戦、本間多恵に勝ったぞー! 多恵さん、去年9月の自主興行でのタイトル戦以来ですね。15分で決まってるからすぐ終わらしたろうと思って、私らしく行かせてやろうと思いました。世間に対する私の評価はまっすぐですけど、多恵さんにとってはクソ生意気な後輩でしょう。今日は、なんとか勝つことできましたけど、あなたの関節にはいつもつも苦しめられています。本当に引退されるのですか? 最後にしたくないです。まだ日はありますので、時間無制限でどこかでやりましょう。そして、平日の夜にみなさん、板橋まで来てくれてありがとうございます。今日もたくさんいい試合があったと思います。今日は楽しんでいただけましたか?」
こう高瀬がマイクで話した後、誕生ケーキが運ばれ、チェリーの誕生日祝い。それを祝って参戦選手がリングへ上がる。「イチゴおいしそう」と夏も上がろうとするが、宮崎に蹴られてエプロンから場外へ転落。最後までリングには入れず。
 チェリーは「宮崎さんのおかげで最高の誕生日興行ができました。ありがとうございます。まだまだ51ちゃいなんですが、これからもいい年して『やべーっ』て言われることを積極的にやっていきたいと思います」と顔面ケーキまみれになりながら大会をシメた。
・バックステージ
高瀬「いやあ、ギリギリでしたね。2年ぶりのCATCH THE WAVEで初戦がまさか多恵さんとは思いませんでしたから。聞いた時、すごく気合が入りました。多恵さんとはいつも一進一退で、勝ったり負けたり、本当にわからないんですよ。なんとか今日は勝てていいスタートダッシュが切れたと思います。多恵さんに勝てたらあとの二人には負ける気はまったくしませんので、このまま優勝まで駆け上がりたいと思います。(次の八神杏奈戦については?)私、八神さんとはまったく初見の選手で全然知らないんですね。去年のCATCHでちょっと動画か写真で見たかなーくらいの選手でして。しかも1年前よりは絶対成長していると思うので。新しい出会い、どんな面白いことをしてくるのか、それを楽しみに、でもこれはリーグ戦なので、そこの厳しさも彼女に見せてやりたいと思います。(100万円の使い道は?)私、大阪が実家なんですけど、実家が市内から3時間くらいかかるんですよ。しばし両親に会えてませんので、両親をこっちに呼んで、ディズニーシーとランドに連れてって上げたいと思います」
2025.05.13

CATCH THE WAVE 2025の6月以降大会の全組み合わせ日程決定!

▼ CATCH THE WAVE 2025の6月以降大会の全組み合わせ日程決定!
◎6・1(日)17:15開場/18:00開始@新宿FACE
[PHASE2 Reboot 6th/NAMI☆1〜Jun.~'25]

■CATCH THE WAVE 2025・Earthブロック(15分1本勝負)
紫雷美央vs香藤満月

■CATCH THE WAVE 2025・Venusブロック(15分1本勝負)
小林香萌vs梅咲遥

■CATCH THE WAVE 2025・Mercuryブロック(15分1本勝負)
葉月vs 羽多乃ナナミ

■CATCH THE WAVE 2025・Jupiterブロック(15分1本勝負)
尾﨑妹加vs真白優希

■CATCH THE WAVE 2025・Saturnブロック(15分1本勝負)
高瀬みゆきvs八神蘭奈


◎6・7(土)17:30開場・18:00開場@POST DI AMISTAD(ディアナ道場)
「Detras de Lazona vol.35」

■CATCH THE WAVE 2025・Neptuneブロック(15分1本勝負)
咲蘭vs YuuRI

■CATCH THE WAVE 2025・Jupiterブロック(15分1本勝負)
炎華vs真白優希

■CATCH THE WAVE 2025・Plutoブロック(15分1本勝負)
郷田明日香vs笹村あやめ

■CATCH THE WAVE 2025・Mercuryブロック(15分1本勝負)
網倉理奈vs 羽多乃ナナミ



◎6・15(日)開場17:30・開始18:00@東京・TOKYO SQUARE In Itabashl ※ 東京都板橋区前野町6-8-10
『ITABASHI SURPRISE Jun.'25』

■CATCH THE WAVE 2025・Earthブロック(15分1本勝負)
狐伯vs紫雷美央

■CATCH THE WAVE 2025・Mercuryブロック(15分1本勝負)
葉月vs網倉理奈

■CATCH THE WAVE 2025・Uranusブロック(15分1本勝負)
マリ卍vs 鉄アキラ

■CATCH THE WAVE 2025・Saturnブロック(15分1本勝負)
高瀬みゆきvs鈴木ユラ



◎6・22(日)開場12:30・開始13:00@岡山・おかやま未来ホール
『OKAYAMA WAVE 〜うったて〜参』

■CATCH THE WAVE 2025・Neptuneブロック(15分1本勝負)
咲蘭vs櫻井裕子

■CATCH THE WAVE 2025・Plutoブロック(15分1本勝負)
郷田明日香vs小橋マリカ

■CATCH THE WAVE 2025・Venusブロック(15分1本勝負)
小林香萌vs夏すみれ



◎6・28(土)開場17:30・開始18:00@長野アークスホール
『NAGANO WAVE 〜ASAMA~』

■CATCH THE WAVE 2025・Venusブロック(15分1本勝負)
シン・広田さくらvs梅咲遥

■CATCH THE WAVE 2025・Earthブロック(15分1本勝負)
世羅りさvs香藤満月

■CATCH THE WAVE 2025・Marsブロック(15分1本勝負)
ウナギ・サヤカvsマコトユマ

■CATCH THE WAVE 2025・Neptuneブロック(15分1本勝負)
チェリーvs櫻井裕子



◎6・29(日)開場12:30・開始13:00@岐阜・じゅうろくプラザ
『GIFU WAVE~おんさい~Vol.2』

■CATCH THE WAVE 2025・Marsブロック(15分1本勝負)
桜花由美vsマコトユマ

■CATCH THE WAVE 2025・Venusブロック(15分1本勝負)
夏すみれvs梅咲遥

■CATCH THE WAVE 2025・Neptuneブロック(15分1本勝負)
櫻井裕子vs YuuRI

■CATCH THE WAVE 2025・Saturnブロック(15分1本勝負)
本間多恵vs鈴木ユラ



◎7・3(木)18:15開場/19:00開始@新宿FACE
『ReAL NAMI NO HI '25』

■CATCH THE WAVE 2025・Mercuryブロック(15分1本勝負)
宮崎有妃vs葉月

■CATCH THE WAVE 2025・Uranusブロック(15分1本勝負)
青木いつ希vs 鉄アキラ

■CATCH THE WAVE 2025・Jupiterブロック(15分1本勝負)
SAKIvs尾﨑妹加

■CATCH THE WAVE 2025・Saturnブロック(15分1本勝負)
鈴木ユラvs八神蘭奈


■CATCH THE WAVE 2025・Plutoブロック(15分1本勝負)
米山香織vs笹村あやめ



◎7・5(土)17:30開場・18:00開場@POST DI AMISTAD(ディアナ道場)
「Its wave Jul.」

■CATCH THE WAVE 2025・Marsブロック(15分1本勝負)
桜花由美vs花園桃花

■CATCH THE WAVE 2025・Earthブロック(15分1本勝負)
狐伯vs香藤満月

■CATCH THE WAVE 2025・Uranusブロック(15分1本勝負)
青木いつ希vs マリ卍


◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2025.05.13

wave5・14インイタ大会直前情報!

▼wave5・14インイタ大会直前情報!
5・14(水)開場18:30・開始19:00@東京・TOKYO SQUARE In Itabashl ※ 東京都板橋区前野町6-8-10
『ITABASHI SURPRISE May.'25』

▼当日対戦カード
■CATCH THE WAVE 2025・Saturnブロック(15分1本勝負)
<1勝=3点>本間多恵vs高瀬みゆき

■CATCH THE WAVE 2025・Uranusブロック(15分1本勝負)
<1勝=3点>関口翔vs 鉄アキラ

■CATCH THE WAVE 2025・Earthブロック(15分1本勝負)
〈1勝=3点〉世羅りさvs紫雷美央

■CATCH THE WAVE 2025・Marsブロック(15分1本勝負)
花園桃花vsマコトユマ

■スクランブルwave(30分1本勝負)
宮崎有妃&SAKI&櫻井裕子vs桜花由美&チェリー&夏すみれ

■Future wave(30分1本勝負)
狐伯&青木いつ希&羽多乃ナナミvs咲蘭&炎華&郷田明日香

※全6試合。試合順は当日発表。

▼前売りチケット料金
■指定席=6,600円
■スタンド指定(立見)=5,500円
※当日各550円アップ。別途ドリンク代600円が必要。

【各種割引】当日券に限り。
■障がい者手帳をお持ちのお客様、身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)=各2,200円引き。
■大・高・中・専門学生=指定席2,200円
■小学生以下は保護者1名につき指定席1名無料。
※各種割引に対する証明証をご提示願います。

▼当日販売グッズ
■「Mサイズのみ」CATCH THE WAVE 2025Tシャツ=5,500円
■ガミバチョフTシャツ=5,500円
■宮崎有妃Tシャツ=5,500円
■狐伯Tシャツ=5,500円
■トートバック=3,300円
■炎華Tシャツ(黒・白)=5,500円
■写真くじDX=1,000円
■当たり付きガチャガチャ=500円
■新作ポートレート=2,200円●桜花由美●宮崎有妃●狐伯●咲蘭●炎華●郷田明日香
■2shot=1,100円
■その他、WAVEグッズ各種
※グッズは税込み価格※paypayがご使用になれます。一部使用できないグッズもあります

▼先行発売チケット
◎7・5(土)17:30開場・18:00開場@POST DI AMISTAD(ディアナ道場)
「Its wave Jul.」
▼チケット料金
■全席指定=6,600円
※当日アップなし

◆お問い合わせ
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2025.05.13

wave5・18仙台大会全対戦カード決定!wave5・25大阪大会全対戦カード決定!

▼ wave5・18仙台大会全対戦カード決定!
◎5・18(日)12:30開場・13:00開始@宮城県・宮城野区文化センター
『SENDAI WAVE KEEP SMILE:)12』


▼今回決定対戦カード
■SENDAI・スクランブルwave(30分1本勝負)
桜花由美&咲蘭&夏実もちvsチェリー&世羅りさ&夏すみれ

■SENDAI・Future wave(20分1本勝負)
狐伯&炎華vs愛海&岡優里佳

■SENDAI・チャレンジwave(15分1本勝負)
郷田明日香vs網倉理奈


▼既報対戦カード
■CATCH THE WAVE 2025・Venusブロック(15分1本勝負)
〈1勝=3点〉シン・広田さくらvs小林香萌


■CATCH THE WAVE 2025・Mercuryブロック(15分1本勝負)
〈1勝=3点〉宮崎有妃vs 羽多乃ナナミ


※全5試合。試合順は当日発表。

▼前売りチケット料金
■SRS席=7,700円
■RS席=6,600円
■指定席=4,400円
※当日各550円アップ



▼wave5・25大阪大会全対戦カード決定!
◎5・25(日)開場17:00・開始17:30@大阪176BOX
『大阪ラプソディーvol.65』

■CATCH THE WAVE 2025・Jupiterブロック(15分1本勝負)
炎華vsSAKI

■CATCH THE WAVE 2025・Uranusブロック(15分1本勝負)
関口翔vsマリ卍

■CATCH THE WAVE 2025・Marsブロック(15分1本勝負)
花園桃花vsウナギ・サヤカ

■CATCH THE WAVE 2025・Neptuneブロック(15分1本勝負)
チェリーvs YuuRI

■CATCH THE WAVE 2025・Plutoブロック(15分1本勝負)
米山香織vs小橋マリカ

■OSAKA・デンジャラスwave(30分1本勝負)
宮崎有妃&ハイビスカスみぃvs世羅りさ&青木いつ希
※ハードコアルールを採用

■OSAKA・スクランブルwave
桜花由美&咲蘭&郷田明日香vs狐伯&夏すみれ&櫻井裕子

※全7試合。試合順は当日発表。

▼前売りチケット料金
■SRS席(正面)=10,000円※パンフレット付き※完売
■SRS席=7,700円
■RS席=6,600円
■指定席=4,400円
■昼夜通し券=10,000円※同日昼のOZ大会も観戦できる。残り僅か
※当日550円アップ。



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2025.05.11

wave追加大会日程/チケットは5・14インイタ大会で先行発売!

▼wave追加大会日程/チケットは5・14インイタ大会で先行発売!
◎7・5(土)17:30開場・18:00開場@POST DI AMISTAD(ディアナ道場)
「Its wave Jul.」
▼チケット料金
■全席指定=6,600円
※当日アップなし

※7・5アミスタ大会のチケットはwave5・14インイタ大会で先行発売。FC会員は先行発売より前に先行予約が出来る。


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2025.05.09

wave5・14インイタ大会全対戦カード決定!wave5・18仙台大会決定対戦カード!

▼wave5・14インイタ大会全対戦カード決定!
◎5・14(水)開場18:30・開始19:00@東京・TOKYO SQUARE In Itabashl ※ 東京都板橋区前野町6-8-10
『ITABASHI SURPRISE May.'25』


■CATCH THE WAVE 2025・Saturnブロック(15分1本勝負)
<1勝=3点>本間多恵vs高瀬みゆき

■CATCH THE WAVE 2025・Uranusブロック(15分1本勝負)
<1勝=3点>関口翔vs 鉄アキラ

■CATCH THE WAVE 2025・Earthブロック(15分1本勝負)
〈1勝=3点〉世羅りさvs紫雷美央

■CATCH THE WAVE 2025・Marsブロック(15分1本勝負)
花園桃花vsマコトユマ

■スクランブルwave(30分1本勝負)
宮崎有妃&SAKI&櫻井裕子vs桜花由美&チェリー&夏すみれ

■Future wave(30分1本勝負)
狐伯&青木いつ希&羽多乃ナナミvs咲蘭&炎華&郷田明日香

※全6試合。試合順は当日発表。

▼前売りチケット料金
■指定席=6,600円
■スタンド指定(立見)=5,500円
※当日各550円アップ。別途ドリンク代600円が必要。


▼wave5・18仙台大会決定対戦カード!
◎5・18(日)12:30開場・13:00開始@宮城県・宮城野区文化センター
『SENDAI WAVE KEEP SMILE:)12』

■CATCH THE WAVE 2025・Mercuryブロック(15分1本勝負)
〈1勝=3点〉宮崎有妃vs 羽多乃ナナミ

■CATCH THE WAVE 2025・Venusブロック(15分1本勝負)
〈1勝=3点〉シン・広田さくらvs小林香萌

▼前売りチケット料金
■SRS席=7,700円
■RS席=6,600円
■指定席=4,400円
※当日各550円アップ



◆お問い合わせ
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2025.05.08

▼カンフェティでwave5・4後楽園大会&5・5アミスタ大会の試合を5月9日から配信開始!

▼カンフェティでwave5・4後楽園大会&5・5アミスタ大会の試合を5月9日から配信開始!
『CATCH THE WAVE 2025~開幕戦~』(5月4日)
☆配信チケット
https://www.confetti-web.com/events/8281

『It's wave〜川崎プロレスゴールデンウィーク〜may.'25』(5月5日)
☆配信チケット
https://www.confetti-web.com/events/8282

◆視聴券:各3,500円(税込)
[販売期間]5月9日(金) 19:00~5月16日(金) 21:59
★お支払い完了後[視聴URL]よりご視聴ください。
[配信期間]
2025年5月9日(金)19:00~2025年5月16日(金)23:59

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TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2025.05.05

『Its wave〜川崎プロレスゴールデンウィーク〜may.25』

日時
5月5日 月曜日・祝日
観衆
80人
場所
アミスタ
1、3wave(10分1本勝負)
△郷田明日香 vs 香藤満月△ vs マコトユマ△
(10分00秒 時間切れ引き分け)


 昨日、開幕となったCATCH THE WAVE。アミスタ大会はテーマ曲が鳴ってから誰が登場し、どんなカードかがわかる仕組みであるが、後半2試合はリーグ戦とあり、この日は前半3
試合がその形式をとった。
二上会長が前説で練習していたこともあり、マコトユマの曲がかかると一斉に「オーッ!」と言う歓声があがる。
 マコトユマ、満月、郷田と入場し、3WAYマッチのカードが明かされた。郷田が手四つを要求すると、ユマと満月が共闘し、ダブルタックル。さらにエルボーを叩き込み、2対1の展開に。ディアナ対waveという図式となる。
郷田が吠えて立ち上がり、それぞれにエルボーを打ち込んでいく。満月と郷田がタックル合戦。
マコトがスキをついて郷田をフォールも2。今度はマコトと郷田が共闘して満月と対峙。二人がかりでコーナーに振りトレイン攻撃。満月がダウン。
 マコトが郷田にドロップキックを連打。郷田が追走ラリアット。マコトも負けじとスピアー。さらに逆エビに入る。
 満月がカットに入るが、正面から押し込んだため、郷田にダメージが蓄積する。郷田は自力でロープへ。満月が郷田の上から飛び乗り、全体重をかけて、足をばたつかせる。
 さらにマコト&満月がダブル攻撃を狙うと、それをかいくぐった郷田がダブルラリアット。マコトに突進するも持ち上げられ、コーナーに押し込まれドロップキックを浴びる。
 満月はマコトへ突進するも、それをかわしてスクールボーイ。ここから3者のスクールボーイ合戦が続く。いずれもカウント2。
郷田、満月がクロスラインからダブルのおんぶ式プレス。カウント2。続いて、郷田と満月のエルボー合戦。激しくくり広げられたが、満月が打ち勝つ。
 郷田がタックル。満月も打ち返す。両者の打ち合いが続く。どちらも意地で倒れないが、最後は満月が打ち勝った。
 郷田が満月にボディスラム。2カウント。残り3分。
 満月がボディアタックからセントーン、2カウント。
 マコトがミサイルキックも満月に誤爆。その間にマコトが満月をフォールも2。郷田がマコトにラリアット。マコトはローリング式のタックル。満月がセカンドからのボディプレスはマコトがカット。
味方と思い込んでいた満月は「なんでー」とクレーム。
 満月はマコトにタックル。郷田が満月にショートレンジのラリアットを連発して今度はロープを利してのラリアット。このチャンスにマコトが丸め込みを連発。さらに満月がボディプレスを連発するが、マコトがカット。マコトが低空ドロップキック。ここでドローとなった。
2mスクランブルwave(30分1本勝負)
SAKI&◯世羅りさ&夏すみれ(10分32秒 横入り式回転エビ固め)狐伯&咲蘭●&小林香萌


 ここでもテーマ曲が鳴ると、「オーッ」という歓声に包まれる。その中を小林香萌が登場。続いて世羅、咲蘭、SAKI、狐伯とそれぞれ、「オーッ」という歓声の中、登場する。
最後の入場となった夏はセクシーダンスを披露し、客席へ座るサービスぶり。ポールダンス風にロープを使ってダンスを披露していると、いきなり奇襲を浴びる。
夏は場外転落。SAKI&世羅がトレイン攻撃を浴びる。
 狐伯&咲蘭はSAKIへのダブルドロップキックから、咲蘭は狐伯のアシストでフットスタンプ。
咲蘭は手を踏みに行くがSAKIが引っ込める。そして、咲蘭の足をグーで殴る。SAKIが咲蘭にサーフボード。さらに吊り天井で持ち上げる。
続いて、世羅が逆エビに捕らえる。SAKIが待ち構えたところに小林が飛び出すと、ダブルのカンパーナが完成。
SAKIが咲蘭にボディスラムも2。咲蘭がエルボーを連打。SAKIがチョキパンチ。チョキでセーフのポーズ。小林が「セーフじゃねえだろ」とイチャモン。咲蘭はスクールボーイからドロップキック。続いて、小林がドロップキック。世羅とSAKIをコーナーに押し込んで串刺しドロップキック。ここからSAKIと小林による、足の踏み合いとなるが、両者ともに引っ込めて、なかなか踏めず。それでも最後は小林が踏みつける。SAKIはたまらずダウン。
SAKIはアトミックドロップで反撃。弾みがついて、小林はエプロンの夏と体当たり。
 世羅と狐伯。狐伯が世羅の手を踏みつけて、低空DDTから低空ドロップキックを3連発。しかし夏が場外から足を引っ張るが、世羅のキックがエプロンの夏に誤爆。気を取り直して、セラリズムバスターも2。コーナーニースプラッシュも2。
狐伯がブレーンバスターを切り返して、ダブルDDT。咲蘭が世羅にドロップキック3連発。さらに背後へ回ると、おんぶ式スリーパー。世羅がロープをつかんでクリア。
 咲蘭が619。トップロープに上がるも、夏がカット。世羅がデッドリードライブ。夏もコーナーへ上がろうとするも、小林がカットし、またも場外へ。夏は、まだ一度もリングインできず。咲蘭が世羅へ空中ギロチンを落とす。
ここで狐伯と咲蘭の連携にいくが、これは分断され、SAKIと世羅がトレイン攻撃へ。世羅が串刺しタックルを狙ったが自爆となり、逆に狐伯組の低空ドロップキックを浴びる。
 咲蘭は飛びつき式フットスタンプも2。世羅が丸め込みの途中で押しつぶし、そのまま押さえ込むも2で咲蘭が返す。それでも世羅は丸め込んでそのまま3カウントが入った。
試合後、夏がようやくリングイン。観客が「夏、良かったぞー!」と声援を飛ばすと、夏が一人で受け身を取る。
すると、小林からドロップキックを浴び、またも場外転落となった。
3,チェリーブロッサムwave(30分1本勝負)
◯桜花由美&チェリー&櫻井裕子(21分14秒 片エビ固め)宮崎有妃&シン・広田さくら●&梅咲遥
※ビックブーツ


 お客さんの乗りもよく、第3試合もテーマ曲ごとに「オーッ」の歓声が起こる。順々にリングへ入り、最後に入場となった奇跡はパートナーの梅咲に合わせ、二人ともリボンを巻いて登場。広田が「一番かわいいのは?」と問いかけ、自ら先発を買って出る。チェリーも対抗して、「こっちも一番ピチピチしているのは?」とチェリーが先陣を切る。
「チェリー」コール、「広田」コールが二分する場内。
広田「わかったよ、いいよ。狐伯、郷田ありがとうね、二人が(「広田」コールを)頑張ってくれて。おまえ、ピチピチッて、どう見ても、塩っ塩じゃねえか」
チェリー「ちょっと待って、誰か塩塩だ? もぎたてフレッシュだろうが」
広田「おまえがフレッシュだったら、その辺のブルーツ屋は『あー全部くさってるくさってる』って倒産してます」
チェリー「おまえみたいなもんを『人の心、ここにあらず』って言うんだよ。さくらっていう名前、お母さんの節子さんに付けてもらってるのに、最悪じゃねえか。孫も泣いてるぞ」
広田「おまえこそ、チェリーブロッサムって、ただの枯れ木じゃねえか」
 ともに、相手の悪口を言い合っているうちに、お互い心にダメージを負い、ひざまついていく。それでも、ヒザをついたままふにゃふにゃのエルボー合戦を繰り広げる。
ここで広田が悟りを開く。
広田「チェリー、私は気づいた。枯れ木でも、なんでもいい。私たち、自信をもって育っている。そんな私たちが一番
美しいってことに!」
チェリー「そう、そんな広田さんはいつも立ち上がって美しいです」
「チェリー」「広田さん」
「がんばろー!」
 二人は握手をかわすと、それぞれタッチして選手交代。
桜花と宮崎。手四つ合戦から宮崎が投げを打つ。桜花がカニ挟みからフォール。宮崎がダイヤル固めで回しにかかると回転途中でお尻が上向いたところで広田が飛び出し、何度もカンチョーにトライ。ダイヤル固め式カンチョーという新たな連携を見せる
怒った桜花は、宮崎にビッグブーツからランニングブーツ。トップロープに上るも、宮崎が迎撃。これを櫻井とチェリー
が阻止して、桜花がサンマドロップ。2カウント。
 宮崎は目つきからのビッグヒップ。そして、「布もってこいー」と指示。さらに「今から桜花を浮かせます」と宣言する。
「ミュージック、スタート」と、言った瞬間、チェリーがチョーク攻撃で宮崎のイリュージョンを阻止。それでも苦しみながら「ミュージック、スタート」と要請し、音楽が鳴る。しかし、チェリーがカットに入っているため、布はそのままの状態に。そこで、代わりに石黒レフェリーが手をかざすと、布が浮き始める。そして、静かに手を下ろす。布をはぐとそこには寝たままの桜花の姿が。桜花&石黒振レフェリーでポージング。「大成功じゃねーかー!」と宮崎が切れる。桜花はビッグブーツからランニングブーツ。
チェリーが桜花へダブルを指示。クロスラインから桜花を上に乗せて、さらにチェリーがフォール。宮崎が体を入れ替えると、はずかし固めの体勢に。桜花が飛び出し、「待って待って。チェリーさんじゃなくて、年下の私にお願いします」と身代わりを名乗り出る。
チェリーも「いやいや、人妻の桜花さんにやらせるわけにはいかない。独身の私にお願いします」とチェリーも引かない。
 「いやいや、年下の私の私に…」「独身の私に…」とそれぞれが身をささげようとする、美しい光景に、広田も飛び出し、「いやいや、2人とも美しい心を見せてもらったよ。わたしがやられましょー」と身をささげようとする。
 3人がはずかし固めをかけられようとしている状況に、宮崎が「誰のも見たくねーよ!」とすべてを崩す。
 宮崎はイスをセットすると、チェリーを座らせ、「広田持っとけ!」と指示。そして、チェリーの目の前で桜花を捕らえてはずかし固めを披露。
しかも、開脚と同時に広田が背後からチェリーの背中を押してより至近距離から鑑賞させる。チェリーは思わず、「おったまげー」と背後へ倒れる。
 宮崎がコーナーに振る。チェリーはティヘラで切り返すも、宮崎がラリアット。
 宮崎がコーナーに上がるが、チェリーが雪崩式フランケンで切り返す。
宮崎は負けじと、チェリーと桜花をコーナーに振ると、相手であるはずの櫻井を呼び込み、なぜか裕子ロケットを発射させる。しかし、コーナーへ行く前に櫻井がマットに沈んで不発。
 梅咲が低空ドロップキックからブレーンバスターでチェリーをフォールも2。
 チェリーがボディへのパンチから熟女でドーン!は空振り。桜花が背後から梅咲を摑まえるも、チェリーが突進すると、同士討ち。チェリーが「よくも桜花さんを」とダブルリストアームサルトも2カウント。
櫻井が梅咲へ串刺しタックルからタックルも2カウント。
 続けて、コブラツイストに取るが、広田が出てきて、背後からカンチョーでカット。広田&梅咲がダブルフェースバスターからダブルのプロレスLOVEポーズ。
 櫻井に対して、梅咲がエルボー、広田がカンチョーとツープラトン攻撃。そしてエアエルボーでともにアピール。
15分経過。梅咲がエルボー、櫻井がブーツで打ち合う。梅咲がエルボーを連打すると、櫻井もブーツを2連発。梅咲
がローリングエルボー、対角線から走ってのランニングエルボーもカウント2。
 奇跡が飛び出し、宮崎がタックル、梅咲がドロップキック、広田がカンチョーと串刺し3連打。
 奇跡による合体式シーソープレスは櫻井が足を出して、広田が跳ね返るも、梅咲が背後から押し出す。それもまたキックされ、結局、宮崎のニーが突き刺さる。
櫻井はファイナルカット。桜花がビッグブーツ。
 すると、広田が桜花、櫻井、チェリーの腕を持ち、なんと3人まとめてのロープ渡り。しかしアームホイップで投げることができず、ストンピングの嵐を食らう。
 桜花とチェリーが広田へダブルの熟女でドーン!から桜花と櫻井のダブルブレーンバスター。さらに桜花のビッグブーツは2。
桜花がコーナーへ上がるも、梅咲がカットし宙づりに。広田がローリングしてのカンチョー。もう一度、リング中央から側転カンチョーを見舞う。宮崎と梅咲がそれぞれ、別のコーナーからミサイルキック。広田がシャイニングウイザードも2。
桜花はクロスアーム式DDTからかかと落とし。垂直落下ブレーンバスター。宮崎がカット。20分経過。
宮崎が櫻井とチェリーにダブルラリアット。桜花がローンバトルとなる。しかし、対角線に走ってのラリアットは桜花がかわして背後にいた広田に誤爆。桜花が広田へチョークスラム。カットに来た梅咲のフットスタンプに気づいた桜花がかわすと広田へ命中。
桜花が突進すると、広田はFFD。危なくカウント2で返す。
 桜花はネックハンギングボムを狙ったが、広田はウラカンラナで返す。カウント2でキックアウトした桜花が、正面衝突式のビッグブーツで粘る広田にようやく止めを刺した。
4,CATCH THE WAVE 2025・Plutoブロック(15分1本勝負)
〈1分け=2点〉△笹村あやめ(時間切れ引き分け)小橋マリカ△〈1分け=1点〉
※CATCH THE WAVE公式ルールによりキャリアの下の選手が2点、上の選手が1点。2017年デビュー笹村が2点、2016年デビュー小橋が1点を獲得。


 ここからいよいよCATCH公式戦へ突入。笹村、小橋ともに、これが初戦となる。笹村の握手には、小橋が「よろしく~」と愛想よく返す。まずは意外にもレスリングの攻防となり、観客は食い入るように見つめる。
小橋はネックロックに捕らえると、しばらく締め上げる。笹村が上に乗り、これを回避すると、マウントを取る。
ようやく両者が離れると拍手が沸き起こる。
 ロックアップ。「こうじゃねー!」と小橋はいきなり背後に回ってスクールボーイ。2カウント。さらにアームホイ
ップからのドロップキック。
 小橋が串刺しタックルから水平チョップを連打。串刺しドロップキック。ギロチンを決めるも2カウント。
 笹村もボディスラム返しから、もう一発、ボディスラム、2カウント。コーナーに押し込んで、重いエルボーを「お返しじゃー!」と言いながら放つ。
 再度、立たせると、エルボーを連打。5分経過。
小橋がロープから戻ると笹村は場外へ。「来い来い、こっちがリングだよ」「おまえが来いよ」とのやり取りがあり、笹村が「しょっぱいねー」と呼び込む。この挑発に乗った小橋が場外へ。笹村は客席へ雪崩れこませる。カウント9で小橋が戻る。
ドロップキック、2カウント。首投げを連発から、フェイスロックへ。さらにキャメルクラッチで締め上げる。
 なんとか小橋がロープをつかむ。
 笹村がエルボー。小橋がクロスチョップ。低空ドロップキックからのドロップキックは空振り。笹村はタックル。
二発めのタックルをかわすと小橋はエプロン上からのスタナーを敢行。フォールに行くと、笹村はブリッジで返す。
小橋が正面からロケットニー。
 10分経過。ネックロックも笹村がこらえる。笹村がタックルをぶちかますと、両者ダウン。笹村が背後からブロンコバスター。低空ドロップキック。2カウント。
それでも小橋がネックロックで絞ると、笹村は動きが取れなくなる。なんとかロープまでたどり着くと、笹村は
逆転のラリアット。
 再びダブルダウン。カウント9で両者立ち上がると、小橋がエルボーを連打。笹村も気合で打ち返す。エルボーの打ち合いから笹村がブレーンバスター。2カウント。
笹村のフットスタンプは自爆。小橋がまたもネックロック。これでなんとかギブアップを奪いに行く作戦を崩さず。
 残り1分。笹村はネックロックをかけられた状態で、強引にブレーンバスターで投げ飛ばす。
 バックの取り合いから、小橋が投げようとするが、丸め込みとなり、笹村が回転途中で腰を落とすも2。
 残り10秒。最後に小橋がレッグラリアットを放ったところでドローとなった。
今回は引き分けの場合、キャリアの浅いほうが得点を多く加算される仕組みとなっており、2016年デビューの笹村が2点、
2017年デビューの小橋が1点獲得となった。
・バックステージ
笹村 CATCH初戦、クソギャルにやられましたね。勝ちきれなかったことがむっちゃ悔しいので、残り2戦、落とさずに決勝
へ進んで、そして、波女の称号を手に入れたいと思います。
(100万円の使い道は?)毎年、自分自主興行やっているんですけど、今年は千葉を飛びだしていきたいと思っているので
その資金にしたいと思っています!

小橋 CATCH THE WAVE初戦、笹村とシングルマッチ…笹村とは初めて試合をしたんですけどォ、やっぱりパワーファイターで
笹村すげーってなってるじゃないですか。ギャルだって、ふざけているだけじゃなくて、実は、できるんだぞって言う爪痕を
残して、この波女の称号を手に入れる最初の一歩、超大事だと思って、私もバイブス満点で挑んだんですけどォ、このドロー
という煮え切らない終わり方をしまして、終わった後は超悔しかったんですけどォ、火が付きました。次の試合は郷田明日香
か米山さん? どっちにしろ、必ずギャルが勝ってギャルの時代をwave、女子プロレス界に流したいと思いますので、応援よ
ろしくお願いします、ギャル!
(100万円の使い道は?)100万円かあ、どうしよう? waveの選手を、私が仲いいギャルモデルを紹介してギャルメイクさせて、
ギャル興行をwaveでやりたいなって思います。全員ギャル、レフェリーもギャル、終了後は全員でパラパラをやりたいと思うの
で応援してください。あげぇ~。
5,CATCH THE WAVE 2025・Jupiterブロック(15分1本勝負)
〈1勝=3点〉◯尾﨑妹加(8分45秒、エビ固め)炎華●〈1敗=0点〉
※アンゼンチン・スイングバスター。

 いきなり炎華が握手と見せかけて、首固めに捕らえる。しかし、妹加にそのままボディスラムで投げられ、続いてエルボー
ドロップを投下されると、さらにはセントーン。
そして、逆エビに捕らえる。炎華が気合でロープににじりよる。ロープまで
行かせまいと、腰を落とす妹加。それでも炎華が粘ってロープに逃れた。
勝負に出た妹加は早くもアルゼンチンの体勢へ。炎華が足をばたつかせる。抱え上げられたまま、体を入れ替えて着地すると、串刺しドロップキック。
妹加が突進すると、側転してコーナーからリングに戻り、側転エルボーからドロップキック。セカンドロープからボディアタックで飛ぶと、妹加がダイレクトキャッチし、そのまま前方に落とす。
再び、アルゼンチンの体勢で持ち上げると、炎華が丸め込んで、エビ固めに持って行こうとする。
 妹加は回らせまいと、そのまま押しつぶす。炎華はスクールボーイ、ジャックナイフ、ジャパニーズと畳みかけるも2カウント。
エルボー合戦から、炎華がリストロックしてのエルボーを連打。妹加は抱え上げると、ついにアルゼンチンで持ち上げる。
そして、何度も絞り上げるだけでなく、炎華の腕と足をくっつけてより密着させる。絞り上げたのちに、東海道落とし。さらに逆エビで思い切り絞り上げる。
炎華は気合でロープに行くが、妹加はリング中央に戻し、腰を落とす。
 5分経過。妹加はまたもアルゼンチンで抱え上げると、これを炎華はエビ固めに切り返す。ここからエビ合戦となるも、どちらもカウント2。炎華はドロップキックからミサイルキック。さらにもう一発ミサイルキックを決め、片エビ固めも2。
続けて、炎華がSTFに捕らえる。先ほどのお返しとばかり、長時間絞め続けたが妹加もパワーを生かして上半身をロープへ持っていく。
炎華は「投げるぞー」と宣言して、ノーザンライトスープレックスに持って行こうとするが、妹加がこらえてラリアットを打ち込む。フォールへ行ったものの、炎華は横入りエビ固め式で切り返す。
カウント2。妹加はサイドスープレ
ックス、ラリアットと大技を連発。最後はアルゼンチン式スイングバスターでフォールを奪った。
妹加「私の開幕戦、勝って3ポイント取ったぞー。でも、もうヘトヘト。マジで炎華速すぎる。最初、捕らえれるかヒヤッとしたけど、まだ初戦なので、あと2試合勝って、決勝にコマ進めていくんで、みなさんもCATCH盛り上がってくださいねー」

 最後は妹加の「これがwaveだー!」でシメとなった。
・バックステージ
妹加 CATCH初戦、3点獲得しましたー! この調子で全勝して、決勝へコマを進めていきたいと思います!
(100万円の使い道は?)今年、自分10周年なんで、自分のためにも、自分でパーッと使って、まあ、みなさまにも還元できたらいいなと思っているので、絶対勝ちます!
5月5日(月祝)@アミスタ
2025.05.04

『CATCH THE WAVE 2025~開幕戦~』

日時
5月4日 日曜日
観衆
561人
場所
後楽園ホール
・入場式
CATCH THE WAVE 2025の季節がやってきた。今年は、wave5・4後楽園大会からwave7・21後楽園大会まで4人9ブロック36選手によって争われる。以前、32人参加はあったものの、36人は史上最多の参加人数となる。
 ブロック1位の選手9人は7月13日の176BOX大会(夜)で三つ巴を行い、それぞれ勝ち上がった3人が7月21日の後楽園大会で決勝三つ巴を行い波女が決定する。
 ブロック分けは次の通り。
■Mercuryブロック=宮崎有妃、網倉理奈、葉月、羽多乃ナナミ
■Venusブロック=シン・広田さくら、夏すみれ、小林香萌、梅咲遥
■Earthブロック=狐伯、世羅りさ、紫雷美央、香藤満月
■Marsブロック=桜花由美、ウナギ・サヤカ、花園桃花、マコトユマ
■Jupiterブロック=炎華、SAKI、尾﨑妹加、真白優希
■Saturnブロック=本間多恵、高瀬みゆき、鈴木ユラ、八神蘭奈
■Uranusブロック=青木いつ希、関口翔、マリ卍、鉄アキラ
■Neptuneブロック=チェリー、櫻井裕子、YuuRI、咲蘭
■Plutoブロック=郷田明日香、米山香織、笹村あやめ、小橋マリカ
まずは出場選手36選手が入場。例年のごとく、選手宣誓は初出場となる郷田、ウナギ、YuuRI、真白、咲蘭にて行なう。
 それぞれ、「プロレスリングwave・郷田明日香、フリー・真白優希…」それぞれ所属団体と名前を名乗る。最後に咲蘭が「プロレスリングwave・咲蘭」と、突然のwave所属を宣言。
まさかの展開に館内はどよめきから歓声に変わる。
二上会長が状況説明。「いま発表があったように、5月1日付けでwave所属になりました。
(泣き顔を見せる咲蘭に)そんな泣くことじゃないからね。前の団体とは平和的に解決していますので、安心してください。waveは7人になりました」と明るいニュースで開幕となった。
1,CATCH THE WAVE 2025・オープニングサバイバルwave(20分勝負)
志田光(14分58秒、オーバー・ザ・トップロープ)紫雷美央
※バトルロイヤル形式によるオーバー・ザ・トップロープルール。退場順は鈴木ユラ、花園桃花&小橋マリカ、櫻井裕子、炎華、尾崎妹加、YuuRI。


 CATCH THE WAVE 2025出場メンバーでこの日、公式戦が組まれなかった選手によるオープニングマッチ。バトルロイヤル形式によるオーバー・ザ・トップロープルールが採用された。大物「X」の参戦も発表されていたが、最後に出てきたのは志田光。4・27ルチャフェス両国国技館で帰国していた志田が大物Xとして登場。「第6代波女・志田光」とコールされた。
まずは、志田に対してほかの全選手が共闘の姿勢を見せて奇襲をかけ、8人がかりで太鼓の乱れ打ち。志田は竹刀で滅多打ちにフルスイングして対抗する。炎華が志田にドロップキック。続けて妹加にもドロップキックを連発していく。
妹加がタックルでお返し。その妹加に対して、櫻井とYuuRIが連携によるダブルのカウンターキックから、櫻井がタックル、YuuRIも低空ドロップキックと畳みかける。そのYuuRIへ花園がフラワー攻撃。「全員集合ー!」と号令をかけて、YuuRIをキャメルクラッチに捕らえると、ほかの選手が周りに集ってのポージングを決める。
さらに花園は「今からまじめにプロレスするぞ、力比べやろー!」と各選手に呼びかける。9人が輪になって、それぞれ横の選手の手を取って、手四つ勝負。観客からは「力比べ」コールが起きる。
 続いて、花園から順に、伝染するかのように、腕をひねっていく。最後の志田までひねりが終わると、逆に志田がひねり返して、花園に返ってくる。思わぬダメージに、花園は早くも泣き出す。
「謝れ」コールが起きるも、その気のない志田が竹刀で各選手を乱打するとブーイング。ユラが「謝れ、泣いてるだろうが」と志田の背後へのキック。ユラが花園へ連携の指示。花園がトップロープに上ったが、ユラに落とされて失格。続いて、小橋とユラが連携を見せようとするが、場外の花園から足を引っ張られる。二人はサードロープから場外へ転落。これを見た炎華が、プランチャで飛ぶが、セコンドにいた狐伯と桜花がキャッチして、床に体が落とさせず。そのまま炎華をリングへ戻す。
美央が「ずるいずるい」と抗議。今度は炎華がリング上から集団めがけてボディアタック。小橋&花園が、美央&炎華へコーナーホイップを狙ったものの、これを切り返されて二人がリング中央で腕を組んで勢いあまって、グルグル回る羽目に。十分に目が回ったところで背後から、美央、炎華がそれぞれ丸め込んで、二人が失格。
今度はそれぞれが首4の字による数珠繋ぎ。最後に残った妹加が逆エビで全員をひっくり返して絞り上げる。
 妹加が美央を捕らえてトレイン攻撃を狙う。しかし、美央はそれぞれが突っ込んできたところを一人づつ蹴っていき阻止。さらに櫻井をとらえて女郎蜘蛛を決める。その勢いで、美央自身が場外へ落ちそうになったがなんとか耐え抜く。さらに救出に入った炎華にまで、二人まとめて締め上げる。
志田が櫻井をブレーンバスターで持ち上げると、YuuRIが合体式ネックブリーカーに捕らえ、そのままフォール。これで櫻井が失格。
 志田が炎華をコーナーホイップ。続けてコーナーパンチに決めるが、背後から美央がカットに入る。
志田はエプロンに出るが、なんとか炎華や妹加の攻撃を耐え抜いて、場外転落は阻止。
炎華が妹加にジャパニーズレッグロールクラッチ。志田がカット。
志田が「(エプロンの志田へ攻撃してきたのは)どっちだ?」と問いかけ、炎華と判断してエルボーを放つ。妹加がパワーリフトの要領で炎華を抱え上げ、志田も協力して一緒に持ち上げ、そのまま場外に落として炎華が失格。
 残りは美央、YuuRI、志田、妹加。美央が「妹、ダブルー!」とその容姿がどことなく、紫雷イオ(イヨ・スカイ)に似ているYuuRIに「妹」呼ばわりで指示。
える。しかし、志田が無防備の妹加へ目つきからの首固め。妹加失格。
 「妹になんてことするんだー!」と背後から美央が志田をストンピング。YuuRIがカニはさみで志田をロープにもたれさせると、美央が619。
 美央とYuuRIがダブルのブレンバスター狙い。志田がこらえる。すると、美央が志田の隣に移動し、YuuRIへダブルのブレンバスター。クロスラインを狙ったが、YuuRIがダブルフライングネックブリーカーでやり返す。
 しかし、突進したところを美央の619が待っていた。続けて、志田がヒザ打ちからジャックナイフ固め。
これに美央も協力し、ダブルのジャックナイフ固めの形となりでYuuRI失格。
残るは美央と志田の二人に。両者がエルボー合戦へ。志田が打ち勝つも、美央もドロップキックで返す。志田がニーを当て、さらにファルコンアローを狙ったが、首固めで返す。
 美央は紫閃光。続いて、飛びついての卍固めに取ると、志田はエプロンまで持って行く。志田はリング内、美央はエプロンに立ってのエルボー合戦。志田はグーパンチ。コーナーへ上がり、美央を捕らえて、雪崩式ブレーンバスターに取ろうとするが、美央がこらえて「逆に投げるぞー」と場外へ投げようとする。美央もコーナーへ上がってきたところを、志田がブロックバスター気味に抱え上げそのままコーナーに腹部をぶつける。美央はその勢いあまって場外転落。大物Xこと、志田が勝利を挙げた。
2,CATCH THE WAVE 2025・Uranusブロック(15分1本勝負)
<1試合=3点>関口翔(1分49秒、カケラホマ)青木いつ希<1試合=0点>


 Uranusブロックは青木いつ希、関口翔、マリ卍、鉄アキラの4名による争いに。まずは同期であり、ライバルである関口と青木が開幕戦から激突。
関口の握手に対して青木はいつものように、「よろしくおねがいしますー!」と返答。両者、ゴングと同時に突進から青木がエルボー、ラリアット。カウント2。
関口が正面からビッグブーツを2連発。さらに丸め込みを連発する。これをすべてキックアウトした青木が投げっぱなしジャーマンからラリアット。2カウント。
関口が延髄蹴りからブレーンバスター。2カウント。青木が即座に立ち上がり、トラースキック。
これを食らいながらも関口はカケラホマで丸め込んで、一気に3カウント。
わずか1分49秒の短時間決着で関口がまずは幸先良いスタートを切った。
・バックステージ
関口 CATCH開幕戦と言ったら自分は去年のことを思い出すので、初の試合が青木と再戦となると思ってなくてビックリですけど、今日こうやって勝つことができてうれしく思っています。(100万円の使い道は?)関口翔ことSGKという名前があるのでSGK興行を打ちたいと思っています。優勝します!
3,CATCH THE WAVE 2025・Jupiterブロック(15分1本勝負)
<1試合=3点>SAKI(2分45秒、エビ固め)真白優希<1試合=0点>
※パワーズラム。

 

 Jupiterブロックは、炎華、SAKI、尾﨑妹加、真白優希という、混戦模様が予想されるブロックに。
真白から握手を求め、SAKIも握り返す。真白は目つき、SAKIはチョキパンチ、どちらも狙ったがともに動きを読んで打たせない。真白が丸め込んでの回転エビはカウント2
続いて、飛びつきの丸め込みを狙ったが、SAKIが防ぐ。いっぽうの真白もファルコンアローを防ぐ。

エルボー合戦から真白がドロップキック、アームホイップ、低空ドロップキックと畳みかける。続けてトップロープから旋回式プレスを投下したがこれは自爆。SAKIは持ち上げると、ロープのリバウンドを利してのブレーンバスター。
カウント2。真白は蹴りで動きを止めてからのエビ固めも2。SAKIは目つきで真白の動きを止めると、パワーズラムに捕らえて3カウント。JupiterブロックでまずSAKIが白星を挙げた。
・バックステージ
SAKI まず3点、ヤングがないので、ヤングはもちろん、いろんなブロックに混ざっているし、でも気を抜かずにブロック優勝を狙いたいんですけど、ちょっとまだ自分に甘いところがあったのかなとは今日、試合をして思いました。これからまだ気を抜かずに頑張ります。(100万円の使い道は?)ディズニークルーズに行くのが今年の目標で行こうかなあと…(微笑)。
4,CATCH THE WAVE 2025・Neptuneブロック(15分1本勝負)
<1試合=3点>チェリー(2分14秒、春夜恋)咲蘭<1試合=0点>
 

 Neptuneブロックはチェリー、櫻井裕子、YuuRI、咲蘭。曲者が多く集うブロックとなった。
 入場式で明かされたように、新たにwave所属となった咲蘭の第1戦はチェリー戦からスタート。年の差は実に34歳。
トリプルスコア対決でもある。
 咲蘭がいきなりのドロップキックを8連発。フォールに行くが、チェリーに何度、返されてもカバーをくり返す。
続いて、カサドーラ式フットスタンプを投下させたが自爆。 チェリーがグーパンチ。「wave入団おめでとー!」と言いながらのどっこいしょ。
ここからエビ固め合戦となるも、どちらも2で決まらず。咲蘭がドロップキックを放ったが、一瞬のスキを突いたチェリーが春夜恋を決めて3カウント。まずは3点を獲得した。
・バックステージ
チェリー 今日は咲蘭選手がwave入団と聞いて、めちゃくちゃびっくりして、お客さんたちも咲蘭ガンバレガンバレっていう、完全アウェイのなかで、チェリー頑張りました。咲蘭ちゃんねえ、お母さんと同じか、お母さんより上かもしれないんですけど、チェリーまだまだ頑張って波女なりたいと思います。応援してください!(100万円の使い道は?)waveのみんなとレギュラー選手のみんなでキャンプに行ったりとか、旅に出たりしたりして、みんなでサバイバルな体験をしたいと思っています。

咲蘭 (wave入団の理由は?)waveさんは小さいころから見ていたので、この団体に入りたいと思いました。(当時の印象は?)面白くて、本当に素敵な団体だなって思っていました。これからwaveのベルトを狙っていきたいです。(チェリー戦を振り返って)チェリーさんとは、デビュー2戦目以来で自分の成長した姿を見せたかったですけど、秒殺で負けて悔しかったです。(100万円の使い道は?)たくさんお世話になっている両親に親孝行することです!
5,CATCH THE WAVE 2025・Plutoブロック(15分1本勝負)
<1試合=3点>米山香織(2分5秒、ぐるんちょ)郷田明日香<1試合=0点>


 Plutoブロックは郷田明日香、米山香織、笹村あやめ、小橋マリカというメンバーに。
 「郷田」コール、「米山」コールが交差するなか、「郷田」コールがやや上回る。レフェリーが郷田の手を挙げる。
「だったら力で勝負だ!」と郷田は手を高く挙げる。米山はリーチの差で全く届かず。ならばと足を踏んで、鼻フックに取る。
郷田がタックル5連発。ボディスラムからフォールも2。これに対して、米山は背後からスクールボーイ。
2カウント、さらにバックを取るも、これを振り払った郷田がラリアット。バックフリップに構えたところを、米山がぐるんちょで3カウント。3点をゲットした。
・バックステージ
 CATCH初戦、郷田さん初対戦、勝ちましたー! 所属になってね、張り切っていると思うので、その張り切っているところをグリンと丸め込みました。(100万円の使い道は?)私、ゴキゲンプロレスという大会をやっているんですけど、これで全国を旅したいです。特に行きたいのは沖縄。優勝して沖縄に行くぞー!
6、CATCH THE WAVE 2025・Venusブロック(15分1本勝負)
<1試合=3点>シン・広田さくら(2秒、首固め)夏すみれ<1試合=0点>


 広田はいつものように歌いながらの登場。
いっぽう、夏のセクシーダンス入場には広田も腰を振ってのクネクネダンスで対抗する。
夏が音楽に合わせてポーズを取ると、いきなり背後からカンチョーを叩き込む。ビックリした夏をそのまま首固めでフォールすると、3カウント。
なんとわずか2秒で広田が超・秒殺勝利。プロレス史上、最短決着かもしれないという記録で、広田が勝ち点3を挙げた。
・バックステージ
広田 CATCHというのは、全選手が特別な思い、それを胸にリングへ上がるから、対戦相手、夏すみれ、私のCATCHは、夏から始まるっていうんで、それをお客さんに存分に味わってもらおうと思って、リングに上がりました。(今日は息が上がるだけの試合でしたか?)そうですね、お互いの張りつめた感覚が手に取るようにわかったし、前半戦もすごい試合ばかりで、続く後半戦もきっと素晴らしい試合ばかりになると思うし、かつ私たちの試合が一番インパクトのある激しい試合だったと思うし、勝ててよかったです。(100万円の使い道は)今年から子供たちと巡業バスに乗らずに自分たちの車で行こうということにしましたので。いま私の乗っている車が少し小さいので、新しい大きい車にしようと思って、そのための頭金に全部消えます。waveのみなさん、私を巡業に心置きなく連れていきたいんだったら、私を優勝に導くような対戦カードの組み合わせでお願いしたいと思っています。
7,CATCH THE WAVE 2025・Saturnブロック(15分1本勝負)
<1試合=3点>本間多恵(2分42秒、腕ひしぎ十字固め)八神蘭奈<1試合=0点>


 Saturnブロックは本間多恵、高瀬みゆき、鈴木ユラ、八神蘭奈という布陣に。初戦はニューブラッドで対戦のある本間と八神の一戦からスタート。
まずは、「本間」コールと「八神」コールが二分する。本間がアームホイップから腕を取り、続けて丸め込んでのエビ固めも2カウント。
これに対して、八神がコーナーに振って、ハイキックから背中へのローキック。さらにヒザ打ちをダイレクトに決めると、本間もエルボーで返す。
両者のエルボー合戦から、さらに本間がエルボーを連打。これに対抗して、八神はミドルキックを連打する。
 八神はハイキックを放つが、これに耐えた本間はが飛びつきの腕ひしぎ。これがガッチリと決まり、フィニッシュとなった。
・バックステージ
本間 3点獲得、うれしいですね。蘭奈、私の名前を前からちょこちょこ出してくれて、今日は再会ということだったんですけど、CATCHの開幕で蘭奈と試合できることはすごく楽しみだったけど、私にとってこのCATCH、最後なので、どうしても優勝したい。シングルできるのは楽しみだったけど、それよりも確実に勝って優勝する。それを考えて、第一に、けど…全然この間と違う。覚悟とか、向こうも勝ちたい気持ちがすごく伝わってきたし、足がぐらついちゃって、最後自分が大事にしているサブミッションで、カウンターで取れたことが、私の中では価値のあることだし、うれしいことだけど、こんな結果になるとは思わなかったので正直、びっくりしています。でも、蘭奈に勝ったので、リーグ戦というのは勝った人の気持ちもつなぎつつ、
まだまだこれから試合は続いていくので、改めて対戦するのも楽しみにしつつ、私は必ず優勝します。みなさん見ていてください。
(100万円の使い道は?)私、野球のオリックスバファローズの大ファンなんですけど、オリックスの始球式で、それの資金に私のもう一つの夢である、オリックスの公式戦の始球式をかなえたいです。それをみなさんも見たいと思うので、ぜひ実現したいと思います。絶対勝ちます。
8,CATCH THE WAVE 2025・Mercuryブロック(15分1本勝負)
<1試合=3点>宮崎有妃(2分46秒、外道クラッチ)網倉理奈<1試合=0点>


 Mercuryブロックは宮崎有妃、網倉理奈、葉月、羽多乃ナナミというメンバー構成。特につながりのある宮崎と網倉が初戦から顔を合わせた。
網倉はハードコア用のコスチューム姿で登場。この試合にかける特別な思いが感じ取れる。
ロックアップから、いきなりのぶちかまし合いとなる、タックル合戦は互角。2度目、3度目、4度目と続くがとともに倒れず。
網倉が水平チョップに切り替え、再びタックルからダブルチョップでついに宮崎を倒した。続くセントーンは自爆。
この間に宮崎がトップロープからムーンサルトプレスを投下するも自爆となる。
 網倉が丸め込んだが2。そして宮崎のお株を奪う外道クラッチを狙ったが、これは未遂に終わる。横入り式のエビ固めも2カウント。
この勢いで突進したが、宮崎はレフェリーを盾にして動きを止めると、そのまま首固め。2カウント。続けて外道クラッチで3カウントを決めた。宮崎にとって最後となるCATCHでまずは手堅く3点を手に入れた。
・バックステージ
 待ってたよ。網倉のこと! 同じブロックで、ハードコアのブリシスのブリシスじゃないけど、私が唯一、コスチュームを預けている、網倉がここぞという時にと思ってくれたのか、(涙声で)着てきてくれたのはマジでうれしかった。勝ち負けよりも、CATCHは勝ち負けは大事だけど、いろんな思いがこもった、終わってみれば2分ちょっとで3分かかってなかったけど、勝ってよかったけど、網倉と試合できてよかったです。このまま勝ち続けて波女、行きます。(100万円の使い道は?)考えてなくて、100万円じゃなくて、あの上谷戦をやりたいと思っています。だからこそ、波女にならなきゃいけない。お客さんも多分見たいと思っていると思います。
だから待ってろよ、上谷!
9,CATCH THE WAVE 2025・Earthブロック(15分1本勝負)
<1試合=3点>世羅りさ(1分52秒、エビ固め)狐伯<1試合=0点>
※マヒストラルをつぶしてフォール。


 Earthブロックは狐伯、世羅りさ、紫雷美央、香藤満月がエントリー。
狐伯がいきなり奇襲のドロップキック。串刺しドロップキックからコーナーに上るが、世羅が迎撃。
コーナー上でエルボー合戦。打ち勝った狐伯がミサイルキック。世羅は即座に場外へ。これを逃さず、狐伯がトップロープからプランチャ。世羅が戻ってきたところを、狐伯がスライディングキックから低空ドロップキック。一気に勝負を決めたい狐伯は直伝ダブルアームTを決めに行くが、世羅が腰を落として耐える。
狐伯はスピーディーに丸め込んでいくが、世羅はなんとかカウント2で返す。狐伯はマヒストラルでスピンをかけたが、世羅が回転途中で動きを止め、そのまま固めると、狐伯は身動きが取れず3カウント。まさかのフォールを奪われた。
 狐伯は納得いかず、その後も世羅に殴りかかるも、時すでに遅し。狐伯は0点スタートとなった。
・バックステージ
世羅 3点獲得、勝ったよー。実はアースブロックの中で、狐伯が一番脅威ではあって。なんかねー苦手なのよ、丸め込みとか早い動きの人たち。でも、そんな狐伯を利用してやろうと思ったので、ここで勝ち点3取ったのはでかいと思います。波女となったら、私最後のCATCH THE WAVEですから、引退興行にこの100万円を使わせていただきます。引退興行、少し豪華にさせてくださいよー。
10,CATCH THE WAVE 2025・Marsブロック(15分1本勝負)
<1試合=3点>桜花由美(10分23秒、体固め)ウナギ・サヤカ<1試合=0点>
※ビッグブーツ。

 Marsブロックは桜花由美、ウナギ・サヤカ、花園桃花、マコトユマが名を連ねる。36人中、もっとも注目と言ってもいい存在のウナギ・サヤカが初戦でいきなり桜花と激突。これが開幕戦のメインとなった。
まずは両者のコールが交差する。やはりホームリングである「桜花」コールが上回る。桜花がウナギの握手を張り手、するとウナギは桜花の頬に張り手からいきなりのバッククラッカー。
これに桜花もビッグブーツで対抗し、2カウント。桜花はもう一発、ビッグブーツから顔面にストンピングで踏みつけると、ランニング式ブーツを決める。
トップロープから春のサンマ祭りを敢行しようとしたが、ウナギが迎撃に来たため、ぶら下がり式のブラディーEXへ切り替える。
十分絞り上げると、コーナーからの小鉄ドロップ。桜花はエルボーを打ち込むが、ウナギが、だがそれがいいから拙者、蒲焼き者で候で返していく。カウント2。
続けて、人としての意地でござるからそのまま腕をロックしていく。腕のフックを取ろうとするが、桜花がロックを外さず。
技を解いたウナギがストンピング。そのまま突進したが、桜花がスタンガンでロープに打ち付ける。
 さらにランニングブーツ。エプロンに躍り出たウナギに対して、桜花は自ら場外へ降り、距離を取って、ランニングしてのビッグブーツ。
リングへ戻ると、「桜花」コールを背に受けて、ランニング式ブーツ。2カウント。
 続けてワキ固めに捕らえる。5分経過。ウナギがロープに逃れると、桜花はスタンディングの突き上げ式キック。コーナーに上るもウナギが迎撃。
雪崩式ブレーンバスターで投げる。さらにもう一度、ブレーンバスター。桜花も立ち上がると、垂直落下ブレーンバスター。ダブルダウン。8カウントで両者ヒザ立ちとなってのエルボー合戦を展開する。
両者立ち上がって、エルボー合戦から桜花はビッグブーツ。ウナギも蹴り返す。ウナギがワンツー式のエルボーから城門突破。
2カウント。スライディングTANAKAを狙ったが、ビッグブーツで蹴り返すと、ウナギもスタンディングで正面からのビッグブーツ返し。桜花もビッグブーツで返す。
 ウナギはエルボーから突進するが、桜花がネックハンギングボム。
ウナギが丸め込んでエビ固め。2カウント。桜花がクロスアーム式のDDTからかかと落とし。2カウント。さらにチョークスラムも2。ならばと走り込んでダメ押しのビッグブーツで3カウントを決めた。桜花が鬼門となる開幕戦で白星スタートを切ることに成功した。
桜花「ウナギ・サヤカ、あんたのことあんまり知らなかったけど今日対戦して思った。やっぱりぶっ飛んでるわ、あんた。
ありがとうございました」
 これに対して、ウナギがマウントパンチを決める。
桜花「そういうことは試合中にやれよ。そういうのは負け犬の遠吠えって言うの。どうぞお帰りください。
みなさん今日、勝ちました。ありがとうございました。CATCH、全10試合、(終了が午後)1時、みんな(試合時間が)早すぎる~。
早すぎるんだよ。今回はCATCHは準決勝と決勝は三つ巴戦、ストレートに勝たないと体力が持ちません。私なんか特に年を取っているので、持ちません。
だけど、今回、私は自分のブロックで優勝して、準決勝でストレート勝ちして、決勝でもストレート勝ちしたいと思ってます。
36人のなかで全勝優勝するのは、この私だ。それを見越してのみなさん、秒殺だったのだと思います」
桜花の全勝宣言が飛び出したところで、「これがwaveだー!」によるシメとなった。
・バックステージ
桜花 勝ちましたー。ウナギ・サヤカって本当に初めてで、あんまり素なのか、キャラなのか、わからない選手。で、対戦してみたらわかるだろうっておもっていたら、やっぱりぶっ飛んでるなって思いました。面白かったですよ。ちょっとプロレス界にはなかなかいないキャラクターなので、また試合してみたいって思いました。(優勝すれば上谷への挑戦が?)前回の後楽園で負けてるので、今回取ると3回目の波女になるので。そうなると史上初の3度目の波女となれるので、そのうえで上谷と対戦して3度目のレジーナ取りたいと思います。これも史上初なので。(100万円の使い道は?)家族が、旦那さんと、浜子とさくらと言う愛犬が2匹がいるので、犬がいけるところにいっぱい、全国に行きたいな。100万円使って、犬と幸せになります!