2024.05.01

今年のCATCH THE WAVE2024のブロック分けアン&ルール決定! /wave5・5後楽園大会全対戦カード決定! /5・6下北沢大会決定対戦カード!

▼今年のCATCH THE WAVE2024のブロック分けアン&ルール決定!
今年のCATCH THE WAVE 2024は、「波女ブロック」A・B・C・ルチャの4ブロックと「ヤングブロック」A・Bの2ブロック、そして「エリザベスブロック」で行われる。
波女ブロック・ヤングブロック・エリザベスブロックは独立しており各ブロックごとに優勝を決める。

「波女ブロック」
15分1本勝負。勝ち2点、負け0点、引き分け1点、場外カウントは10カウント、通常のプロレスルールで行われる。

「ヤングブロック」
は10分1本勝負。勝ち2点、負け0点、引き分け1点、場外カウントは10カウント、通常のプロレスルールで行われる。

波女・ヤングブロックともにブロック一位を決め7月14日に決勝トーナメントをおこない優勝者には波女の称号と賞金100万円が贈られReginaに挑戦できる権利が与えられる。(ヤングは小波女と賞金50万円)

「エリザベスブロック」
15分1本勝負。勝ち1点、負け-1点、勝敗に関わらない人0点で-3点になり次第失格、場外カウントは10カウント、通常のプロレスルールで行われる。
エリザベスブロックのみゲスト選手が1名入ることがありゲスト選手は得点には絡まない。
また、エリザベス選手権保持者が試合に入った場合、もれなくエリザベス選手権となる。ルールはエリザベス選手権の準じたものとなる。
7月14日の時点で一番点数の多い選手が優勝となり、エリザベス選手権に挑戦する権利と賞金50万円が贈られる。

〜各ブロック分け〜
▼波女ブロック
■Aブロック
世羅りさ、上谷沙弥、櫻井裕子、ななみ

■Bブロック
SAKi、尾﨑妹加、花園桃花、梅咲遥

■Cブロック
青木いつ希、笹村あやめ、関口翔、沙恵

■ルチャブロック
狐伯、ダーク・シルエタ、本間多恵、杏ちゃむ

▼ YOUNG
■ブロックA
炎華、しゃあ、YUNA、ゆづき

■YOUNG ブロックB
八神蘭奈、香藤満月、ChiCHi、リアラ


■エリザベスブロック
シン・広田エリザベスさくら、宮崎有妃、米山香織、チェリー、Himiko

image0.jpeg

▼wave5・5後楽園大会全対戦カード決定!
◎5・5(日)10:30開場・11:30開始@後楽園ホール
『CATCH THE WAVE 2024~開幕戦~』

■ CATCH THE WAVE 2024 ・YOUNGブロックA(10分1本勝負)
炎華vsゆづき

■ CATCH THE WAVE 2024 ・YOUNGブロックA(10分1本勝負)
YUNA vs しゃあ

■ CATCH THE WAVE 2024 ・Aブロック(15分1本勝負)
世羅りさvs櫻井裕子

■ CATCH THE WAVE 2024 ・Bブロック(15分1本勝負)
SAKI vs 尾崎妹加

■ CATCH THE WAVE 2024 ・Cブロック(15分1本勝負)
青木いつ希vs関口翔

■ CATCH THE WAVE 2024・エリザベスブロック〜WWWD世界エリザベス選手権試合(60分1本勝負)
シン・広田エリザベスさくらvsチェリーvs永島千佳世(ゲスト)
※この試合はタイトルマッチとなる。

■スクランブルwave(10分1本勝負)
宮崎有妃&米山香織vsDASH・チサコ&ダーク・シルエタ

※全7試合。試合順は当日発表。


▼前売りチケット料金
■SRS席=12,000円※パンフレット付き※完売
■RS席=6,600円
■指定席=4,400円
■レディースシート=3,850円
※当日各550円アップ。



▼wave5・6下北沢大会決定対戦カード!
◎5・6(月祝)12:00開場/12:30開始@北沢タウンホール
『下北ヤングタウン’24』


■ CATCH THE WAVE 2024 ・YOUNGブロックA(10分1本勝負)
炎華vsしゃあ

■ CATCH THE WAVE 2024・ルチャブロック(15分1本勝負)
ダーク・シルエタvs杏ちゃむ

■ CATCH THE WAVE 2024・エリザベスブロック(15分1本勝負)
シン・広田エリザベスさくらvs宮崎有妃vs米山香織



▼前売りチケット料金
■指定A席=6,600円
■指定B席=4,400円
■レディースシート=3,850円
※当日各550円アップ。


◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2024.05.01

wave追加決定大会/チケットは5・5後楽園大会で先行発売!

▼ wave追加決定大会/チケットは5・5後楽園大会で先行発売!
◎6・23(日)12:30開場・13:00開始@静岡県・ふじさんメッセ
「SHIZUOKA WAVE〜FUJI・7〜」
▼前売りチケット料金
■SRS席=10,000円※パンフレット付き
■RS席=6,600円
■指定席=4,400円
※当日各550円アップ。


◎7・3(水)18:00開場/18:45開始@新宿FACE
『ReAL NAMI NO HI '24』
▼前売りチケット料金
■SRS席=10,000円※パンフレット付き
■カウンター席=10,000円※パンフレット付き
■指定席=6,600円
■レディースシート=3,850円
※当日各550円アップ。別途ドリンク代500円必要。



◎7・14(日)10:30開場・11:30開始@後楽園ホール
『CATCH THE WAVE 2024~決勝戦~』
▼前売りチケット料金
■SRS席=12,000円※パンフレット付き
■RS席=6,600円
■指定席=4,400円
■レディースシート=3,850円
※当日各550円アップ。

※各大会のチケットはwave後楽園大会で先行発売。FC会員は先行発売より先に予約が出来ます。事務所取り扱い予約は5・7から。
2024.04.27

「Detras de Lazona vol.20」

今大会はリングアナが欠場中の網倉理奈が担当。また同じく欠場中の狐伯とともに前説を務めた。網倉は今大会を「すごい盛りだくさんで、ギュッと詰まってボーンッ!みたいな」と見どころを語る。一方、狐伯はケガの状況を報告。
「わたくし、4月21日、人生初めての骨折しました。手の甲の骨を2本折りまして欠場させていただくことになりました。前回のアミスタで、今日のカードを発表した後に、骨折しまして。ここ(コーナーポスト)に手を付いたら、バキッていう音がしたんですよ。
人生初の骨折、人生初の欠場ですけど、早く治るように頑張ります」と明かした。
1,FUTURE wave(15分1本勝負)
櫻井裕子(9分40秒、片エビ固め)ななみ
※変形フェイスバスター


 オープニングマッチは櫻井対ななみ戦から。ななみが「お願いします」と握手を求め、こ
れに櫻井も応える。バックの取り合いからルチャムーブに移行。タックル合戦は互角のぶつ
かり合いとなり、何度もぶつかり合う。今度はななみが突進してのタックルで打ち勝つ。さ
らにダイヤル固め。櫻井がコーナーに振るもキックでカットし、ななみはエプロンに乗り、
スリーパーで絞める。さらにタックルを放ち、コーナータックルからフォールも2。
ここからスタンディングでのエルボー合戦。櫻井がリストロックして連打を放つ。優位に立つとコブラツイストから、グラウンドコブラに移行するも2。
櫻井がコーナータックルからタックル。ボディプレス。さらに抱え上げるも、ななみが背後に回り、スタンディングのスリーパーに取る。ここからグラウンド式に移行するが、櫻井は足をロープにかける。
ななみがタックル。セカンドロープからのダイビングボディプレスも2カウント。ななみが突進
したところを櫻井はボディスラムで切り返すと、ドラゴンスリーパーへ。グラウンド式に持ち
込むも、ななみはロープに逃れる。
なみはカウンターキックを切り返しスクールボーイ。ジャパニーズレッグロールと丸め込む。
ここからエビ固め合戦となるが、どちらもカウント2で返す。ななみは櫻井のカウンターキックを
すかしてエルボーで返し、ノーザンライトスープレックスも2。ななみの突進を櫻井はカウンター
キックで返し、再度、ドラゴンスリーパーにとらえる。そして、ファイナルカットは2。粘るなな
みだったが、櫻井が変形のフェースバスターから片エビ固めで止めを刺した。
2,WWWD世界エリザベス選手権試合(30分1本勝負)
<王者>シン・広田エリザベスさくら(9分3秒、エビ固め)チェリー<挑戦者>
※春夜恋をつぶしてフォール。チェリーの要求で、急遽、タイトル戦へ変更。二上会長の判断により、セミ、メインもタイトル戦へ変更。もう一人の挑戦者はLeon。第16代王者・広田が初防衛に成功


 広田は王者らしく、自作のエリザベスガウンに身を包んで登場。後ろから見ると、タケちゃんマンに
見えなくもない。
チェリーがマイクで広田を挑発。「そんな立派なガウン着て、今日、タイトルマッチやってもいいんじゃ
ないですか? だって、チャンピオン。戦う前から負けること考えてるんですか。いつ何時誰の挑戦でも
受けてくださいよ」と闘魂イズムなセリフをぶつける。
広田は「もし私が負けたら、制作物すべてつくり直し、あれだけ(29日後楽園での防衛戦を)告知した
ディアナさんに迷惑がかかるんだよ!」と言い返し、受ける気はない様子。
チェリーは「29日空いてますよ」と王座交代しても大丈夫と言いたげ。「このメンバーだと、万が一、
移動するかもしれないんだよ」と広田は本音を吐く。

 ここでチェリーが二上会長に問う。二上会長、「待て待て、エリザベス、やりましょうよ。今日、川崎の
裏側で(スターダムの)横浜BUNTAIやってるのにこんなに(お客さんが)来てくれたんやで。しかも、1本
めから(お客さんのテンション)爆上がりやで。変なもん、飲んで来たんかというくらい(観客・笑)あれ?
このあと、宮崎さんですよね、カラミネンスですよね、ということは全部タイトルマッチでいいですよね?」と
残り試合すべてタイトルマッチにすることを二上会長が提案。これには控室から各選手も飛び出し、事の成り行
きを見守る。「尾崎妹加さん、(宮崎と)初対決でタイトルマッチでもいいですか?」と確認すると、妹加は
「やったー!」と喜びのバンザイポーズ。
さらに「(炎華へ)勝ったらちょちょたんとタッグのチャンピオンですよ」と言えば、炎華も喜びを隠せず。
「じゃあエリザベスとReginaとDUAL SHOCKやりましょう!」と二上会長が決断すると、場内は爆発的な盛り上がり。
「BUNTAIより盛り上がるぞー!」と意気込むと、さらに大歓声が起きた。
網倉リングアナが「第2試合はWWWDエリザベス選手権30分1本勝負に変更となります。それではチャンピオンベルトの返還
になります」とタイトル戦セレモニーへ移行しようとする。
「絶対やだー」と言う広田に「勝てばいいから」と二上会長は檄を飛ばす。
レフェリーの「シェイクハンド?」という問いかけに広田は「絶対にするかー!」と絶叫。試合開始。いきなりチェリーと
Leonが広田に突っかける。チェリー、Leonが連続でコーナータックルもカウント2。チェリーがLeonにダブルを要求し、
クロスライン。しかし、Leonの背中を押し広田へ覆いかぶせてから、ニードロップを浴びせてさっそくの裏切り。
チェリーはLeonのボディへパンチ。しかし、Leonは風車バックブリーカーで切り返し、コーナーで串刺しスピアー。
さらにダブルアームスープレックス狙いも背後から広田が忍び寄り、ボ・ラギノール2連発。ここから3人がロープワーク
で別々の方向へ走り出し、Leonが広田、チェリーの正面に立つと、ダブルのスピアーで吹っ飛ばす。
チェリーが「イスに座りたい…」と漏らす。広田が「オマエ、イスに座らせたらまた『追ったまげー』とかするんだろ、
今日はさせないぞ」と制す。
「それにしてもコイツ、40代と思えんな…」とLeonの体力に感心するする広田。今度は広田&チェリーが結託してLeonに
襲い掛かる。広田がボ・ラギノールを連発してLeonを場外へ落とす。チェリーが広田の腕を取る。広田は腕を取られたまま、
コーナーを自在に動き回る。そして、逆にチェリーの腕を取ってロープ渡り。ジャンプでのトップロープ着地も成功するが、
「もう1回」コールでやはり失敗する。それでも気を取り直し、「横浜まで悲鳴を聞かせてやるぜ」とチェリーをロープに
張り付け、ボ・ラギノール。Leonが広田をつかまえてコーナーに振るも、スイングDDTで返す。Leonが広田にスピアー。
チェリーが広田へボディパンチから逆片エビを決める。さらにLeonの足も捕らえ、二人まとめてダブルの逆片エビ固めに
決める。
チェリーはLeonにチョークからコルバタ。「熟女が熟女にドーン!」はすかされるも、広田がLeonの足を引っ張り対面する。
「Leon、お前とはさかのぼること7年くらい前にしか試合したことなかったぞ。だからこそ、今日は白黒はっきりつけなき
ゃいけないんだよ、だから、寝とけー」と言い、高田純次の体勢へ行くも、ロープワークの際にLeonがスピアーで壊すと
大ブーイング。フォールに行くも、チェリーがカットに入る。「さっきから邪魔してるんじゃねえ」とLeonはチェリーへエア
プレーンスピン。広田はウラカンラナでLeonを丸め込む。Leonが場外へ落ちると、広田とチェリーがエビ合戦に突入。どちらも
カウント2で返す。ここでチェリーが春夜恋に行くも、回転の途中で広田がエビ固めに丸め込み、そのまま3カウント。
見事、王座防衛に成功した。
改めて、エリザベス王座を守り抜いた広田は「まずは最初にGAMIさん、余計な作業が増えなくてよかったです。そして(セコンド
の)Himiko、見てたと思うけど、私が正真正銘のチャンピオンになったかからな。29日、オマエとちっさいおばさん(米山)と
戦うけど、最後にこのベルト持ってるのは私だから覚えとけー」と挑発した。
3,Regina di WAVE〜WAVE認定シングル選手権試合(30分1本勝負)
<王者>宮崎有妃(12分6秒、体固め)尾崎妹加<挑戦者>
※直伝デスバレーボム。第21代王者・宮崎が4度目の防衛に成功

 まさかのRegina戦となったシングルマッチ。宮崎と尾崎はこれが初対決。宮崎は当然のごとく、Reginaのベルトを持って入場。
尾崎は「お願いします」と手を差し伸べる。これに宮崎も応える。緊張感のある中、スタート。
まずはロックアップで力比べ、これはまったくの互角。今度は手四つ合戦のまま、ぶつかり合う。これもまったくともに
一歩も引かず。そして、タックル合戦へ突入。これも互角。宮崎から、また、妹加から、それぞれタックルでぶつかっていく。
妹加は走り込んだところ、宮崎が足への低空ドロップキックで妹加を倒す。そして、逆片エビにとらえる。
妹加がロープをつかむ。宮崎はキャメルクラッチ。DDTから、インディアンデスロック。宮崎が全体重を乗せて絞る。
妹加はパワー全開でロープに逃れると、「すごいねー」とその力強さを認める。宮崎が背後に回るが、妹加はエルボーで切り返す。
宮崎は正面から目つき。そしてはずかし固めを成功させる。レフェリーがギブアップの意思確認に「ノー!」
と言うと、宮崎は「ノー? 初めてなのに?」と驚く。
宮崎はコーナーラリアット、妹加もコーナータックルでやり返す。妹加はアルゼンチン狙いで抱え上げようとするが、宮崎が堪える。
妹加はエルボーを連打、宮崎も連打で返す。宮崎はブレンバスター狙いに行くが、妹加が投げ返す。セカンドロープからセントーン
を投下も2。
そして、宮崎をコーナーに乗せて、背中側からアルゼンチンバックブリーカーで持ち上げることに成功。そして放り投げる。妹加は
トップロープからの攻撃を狙うも、宮崎が迎撃体勢に入り、逆に雪崩式ブレンバスターで投げる。ダブルダウン。両者が立ち上がり、
ラリアットの相打ちとなるが、どちらも倒れない。再度、互いに走ってのラリアット相打ち。その後も、相打ちが4度続いたがどちら
も倒れない。5度目で両者フラフラになりながらも倒れない。さらに6度、7度と続く。8度目でついに妹加が片ヒザをつき、それでも
倒れない。9度目と続き、10度目でついに妹加が打ち勝った。今度は宮崎が自ら走っりこんでお返しとばかりにラリアット。
妹加はスクールボーイで丸めると、トップロープからダイビングセントーンを狙ったが失敗。宮崎は背後から後頭部へのラリアット。
さらに正面からもラリアットを決めて一人サンドイッチラリアット攻撃もカウント2。宮崎はトドメとばかりに直伝デスバレーを決めて
3カウントとなった。
王座を守った宮崎はマイクをつかむ。「GAMIさん、焦りますよ。どんな試合でも気合はもちろん、入ってるのですが、それがベルトかかる
とかかからない話はもう2、3段階上の…。もう、焦りました。でも、(妹加へ)今日はありがとう。今までベルト持ってたことあるけど、
初対戦で組んだことも戦ったこともない先取と名やるとは思いませんでした。あまりしゃべったこともない。でも、知ってはいるんだよ。
本間といつも一緒に一緒にいる、舞台も見に行ったことあったけど、まさかタイトルマッチになるとは。すごかった、アルデンチン、めちゃ
めちゃ痛かったよ。アイアンチャンピオン?(妹加『ウエイトリフティングです』)全然違うよね(笑)。すごいよね。こんなに当たり合い
ができて、テンション上がる選手はなかなかいないと思います。すごい楽しかった。もう一回やりましょう」と自ら再戦を望んだ。
4,DUALSHOCK WAVE~WAVE認定タッグ選手権試合(30分1本勝負)
<王者組>〇SAKI&世羅りさ(14分38秒、片エビ固め)炎華●&梅咲遥<挑戦者組>
※ひねり式リバーススプラッシュ。第36代王者組が初防衛に成功

メインは炎華と梅咲がまさかのタッグ王座挑戦と言う状況に。入場時、炎華は梅咲とともに、客席を回ってアピール。タッグチームらしさを見せる。
いっぽうのカラミネンス。「初防衛戦だろー。気を引き締めるよ、初防衛失敗するわけにはいかないから」と世羅が気合を込める。
試合前のタイトルマッチ記念撮影で横一列に並ぶ。「久しぶりじゃない?」(SAKI)「確かに」(世羅)と二人で言い合う。
「締まっていこー!」とSAKI。挑戦者組の握手を世羅が手でのけるとブーイングが起こる。SAKIはしっかりと握手で応え、「はあ?」と世羅の行動に
疑問符を投げかける。
世羅は「正々堂々やるよ」と宣言。カラミネンスはじゃんけんで先発を決めると見せかけ、奇襲をかける。梅咲をとらえ、ダブルのバック
ドロップに決めるもカウント2。
世羅が抱えるが、梅咲はスクールボーイからドロップキック。炎華がタッチして飛び出すと、世羅はストンピングから炎華の顔面を踏みつける。
これには大ブーイング。SAKIが首投げからサーフボード。世羅は「正々堂々とやらせていただきます」と炎華の髪をつかむと大ブーイング。
さらにヘア投げ。レフェリーが注意すると、「ヘア持ってねえよ」とアピール。
さらに炎華の顔面踏みつけに大ブーイング。コーナーエルボーからフォールもカウント2。SAKIにタッチ。炎華がメリーゴーランドに切り返し、
梅咲へタッチに行くも、世羅が背後からカットしタッチさせず。またも大ブーイング。
世羅は梅咲をコーナーから引きずり出す。SAKIは炎華をカンパーナにとらえると、世羅も梅咲へカンパーナ。SAKIが炎華にストンピング。
世羅にタッチ。世羅が「正々堂々やるぞ」と言いながら出てくるも、コーナーで再び炎華の顔面踏みつけ攻撃。
世羅は「正々堂々だろ、どう見ても」と悪びれず。そして逆エビへ。さらに炎華をコーナーに振るもブーメランアタックでやり返す、梅咲が出ると、
カラミネンスがダブル攻撃狙い。これに対して梅咲がダブルのネックブリーカーで切り返し、低空ドロップキック。世羅にコルバタからドロップキック。
ボディスラムを狙いに行くも、世羅がエルボー。梅咲もエルボー返し。さらに連発で打つ。世羅はニーを顔面に当て、セラリズムバスターも2。
SAKIがビッグブーツからアトミックドロップ。さらにチョキパンチと見せかけてのグーパンチを梅咲の顔面に当てる。「グーだ」とレフェリーに抗議する
梅咲。レフェリーは「パーでやりなさい」と注意を促す。ならばとパーパンチを当てるも梅咲はカウンターのエルボーからランニングエルボー。炎華がドロッ
プキック。側転エルボーはかわされる。SAKIもコーナースプラッシュは自爆。炎華がウルトラコルバタ、梅咲のコーナードロップキックによるフォローから
今度は炎華が側転エルボーに成功。さらにミサイルキックと畳みかけるも2カウント。
炎華がSTF。梅咲は世羅をアミスタの壁の間に挟んで身動きを取れなくする。SAKIは自力でロープブレイクに持っていく。
炎華はエルボーを連打。SAKIはブレンバスター。バックドロップ狙いもこらえられると、リバースジャイアントスイング。
世羅とSAKIは炎華と梅咲を別々のコーナーに振り、交差してのコーナーエルボー。そして新幹線アタックと水平ニーも交差して決める。さらにコーナーニーと
コーナースプラッシュの競演も見せた。
SAKIはこの勢いのまま、炎華へサソリ固め。そしてカウンターキックを見舞うと、炎華もエルボーで返す。SAKIはこれにキックで返すも、
炎華もエルボーで返す。「来い、オラ!」とあえて胸を突き出すSAKI。炎華も気迫のエルボーを打ち込む。梅咲がドロップキック、ブレンバスターで
フォローに入ってから、炎華はジャパニーズレッグロールで丸め込んだが2カウント。炎華の突進はSAKIのみちドラ2で返されるもカウント2でキックアウト。
炎華は背後に回りエビ固めでSAKIを丸め込むも2。すると、世羅も割って入りダブルによるランニングブレンバスターから最後はひねりを加えてのリバース
スプラッシュで炎華を押さえ込み、3カウントが入った。
試合後、カラミネンスがマイク。
SAKI「世羅ぽん、この間、世羅ぽんがこのベルトの最多防衛回数を一緒に狙いたいと思ってると言ってくれて、めちゃめちゃうれしかった。
もし、かなったら二人で一緒にハワイに行こうと思ったけど、かなえるためにはやっぱり、正々堂々がいいと思うの。どう思う?」
世羅「正々堂々頑張ります。今日、1回だけだけど、うーんって我慢できたからこれがもう、もうーんって我慢できると思うんだ。正々堂々
やることができると思うんだ、だから一緒にハワイに行きましょう。ハワイ行くぞー!」
世羅が「せっかくだから上がりましょう!」と号令をかける。
代表して宮崎がマイク。「本日はアミスタ大会ありがとうございました。さっきも言ったけど、タイトルマッチは普段の試合より気合が何倍もいるじゃん、
今チャンピオンの人たちが全員防衛できてよかったと思います。でも、これから始まるCATCHはもっともっと気合入れて波女になるために
頑張らなきゃいけない大会だと思います。狐伯もCATCH終わるまでに復活して参加できると信じています。あなたが暴れなければ骨はくっつくから。
わかった? 動きが速いんですよ。反射神経とかあるんだけど、余計なことしてぶつけちゃうとか、そういうタイプの人間なんで。参加できると思います。
行動はゆっくりでいいから、必ず治して、CATCHに参加してください。
GAMIさん、55歳、そして5・5のゴーゴーゴーゴーの後楽園ホール、始まります。こんな5が並ぶなんて。ゴーゴーゴーゴーのCATCH THE WAVE、みなさん気合
入れて頑張りましょう。がみさん55歳、5・5の後楽園ホール、ゴーゴーゴーゴー、これがwaveだー!!!!」
2024.04.26

wave4・27アミスタ大会直前情報!

▼wave4・27アミスタ大会直前情報!
◎4・27(土)開場17:30/ 開始18:00@POST DI AMISTAD(ディアナ道場)
「Detras de Lazona vol.20」


大会当日YouTubeのプロレスリングwaveチャンネル本物にてメンバーシップで配信。
https://youtube.com/@wave2007?si=-L0QbmnOQiqBwRfL


▼当日対戦カード
■エリザベスwave(15分1本勝負)
シン・広田エリザベスさくらvsチェリーvsLeon

■パワーwave(15分1本勝負)
宮崎有妃vs尾崎妹加

■スクランブルwave(20分1本勝負)
SAKI&世羅りさvs炎華&梅咲遥

■FUTURE wave(15分1本勝負)
櫻井裕子vsななみ


※全4試合。試合順は当日発表。

▼チケット料金
■全席指定=6,600円
※当日アップなし


▼当日販売グッズ
■旧/旧姓・広田エリザベスさくらTシャツ大セール!=1,100円
■新/2024年waveロゴTシャツ(ボディーカラー/白、黒、ピンク、緑、青、オレン
ジ)ボディーカラー黒・ロゴカラフルバージョン=各4,400円※waveロゴステッカー
付き。無くなり次第終了となります。
■ポートレート=2,200円●桜花由美●宮崎有妃●旧姓・広田さくら●狐伯●炎華
■狐伯、炎華アクリルスタンド=各2,750円
■旧作/桜花由美、旧姓・広田さくらアクリルスタンド=各2,200円
■当たり付きガチャガチャ=500円
■ DVD 『Catch the WAVE 2023』=6,980円
■狐伯Tシャツ(緑×白、黒)=各4,400円
■ペンライト=1,650円
■2shot=1,100円
■その他、WAVEグッズ各種
※グッズは税込み価格
※電子マネーがご使用になれます。


◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2024.04.23

今年のCATCH THE WAVE 2024の全出場選手決定!

▼今年のCATCH THE WAVE 2024の全出場選手決定!
wave5・5後楽園大会から開催される今年のCATCH THE WAVE 2024の全出場選手が決定
しました。
各ブロックのルール、ヤングブロック、本戦ブロックの組み合わせは後日発表

◆ヤングブロック※2ブロック
炎華、Chi Chi(Evolution)、八神蘭奈(スターダム)、YUNA(仙女)、ゆづき
(hotシュシュ)、香藤満月(ディアナ)、リアラ(フリー)、しゃあ(T-HEARTS)

◆エリザベスブロック
シン・広田エリザベスさくら、宮崎有妃、チェリー(フリー)、米山香織(YMZ)、
Himiko(ディアナ)
※3wayで行われ、勝ち点1点、勝敗にかかわらなかった選手0点、直接負けた選手-1
点、マイナス3点になった時点で失格となる。ベルト持っている選手が試合に加わっ
た場合はタイトルマッチとなる。ゲスト選手が参戦する場合がある。

◆本戦ブロック※3ブロック
狐伯、青木いつ希(ショーンキャプチャー)、関口翔(フリー)、梅咲遥(ディア
ナ)、世羅りさ(プロミネンス)、SAKI(COLOR’S)、櫻井裕子(COLOR’S)、本間
多恵(フリー)、上谷沙弥(スターダム)、笹村あやめ(2AW)、杏ちゃむ(信州ガー
ルズ)ななみ(ディアナ)、ダーク・シルエタ(CMLL)、沙恵(柳ケ瀬)
プロデューサー推薦枠=花園桃花(フリー)、尾崎妹加(フリー)
 
全29選手。狐伯は怪我が治り次第、参加となる。田中きずなは体調不良のため、
リーグ戦は不参加となる。

◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2024.04.22

wave4・27アミスタ大会全対戦カード決定!狐伯が左手の中手骨を骨折したためしばらく欠場となります。

▼wave4・27アミスタ大会全対戦カード決定!狐伯が左手の中手骨を骨折したためしばらく欠場となります。
◎4・27(土)開場17:30/ 開始18:00@POST DI AMISTAD(ディアナ道場)
「Detras de Lazona vol.20」


狐伯がwave4・21アミスタ大会で左手の中手骨を骨折したためしばらく欠場となりま
す。
楽しみにされていた皆様申し訳ありません。

■エリザベスwave(15分1本勝負)
シン・広田エリザベスさくらvsチェリーvsLeon

■パワーwave(15分1本勝負)
宮崎有妃vs尾崎妹加

■スクランブルwave(20分1本勝負)
SAKI&世羅りさvs炎華&梅咲遥

■FUTURE wave(15分1本勝負)
櫻井裕子vsななみ


※全4試合。試合順は当日発表。

▼チケット料金
■全席指定=6,600円
※当日アップなし

◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2024.04.20

wave4・21アミスタ大会直前情報!

▼wave4・21アミスタ大会直前情報!
◎4・21(日)開場17:30/ 開始18:00@POST DI AMISTAD(ディアナ道場)
「Detras de Lazona vol.19」

大会当日YouTubeのプロレスリングwaveチャンネル本物にてメンバーシップで配信。


この大会は狐伯プロデュース大会となる。

▼出場選手
宮崎有妃、シン・広田エリザベスさくら、狐伯、炎華、ハイビスカスみぃ、SAKI、本間多恵、梅咲遥、Chi Chi、香藤満月

※対戦カード、試合形式等は当日発表。

▼当日販売グッズ
■2024年waveロゴTシャツ(ボディーカラー/白、黒、ピンク、緑、青、オレンジ)ボディーカラー黒・ロゴカラフルバージョン=各4,400円※waveロゴステッカー付き。無くなり次第終了となります。
■ポートレート=2,200円●桜花由美●宮崎有妃●シン・広田エリザベスさくら●狐伯●炎華
■狐伯、炎華アクリルスタンド=各2,750円
■旧作/桜花由美、シン・広田エリザベスさくらアクリルスタンド=各2,200円
■当たり付きガチャガチャ=500円
■ DVD 『Catch the WAVE 2023』=6,980円
■狐伯Tシャツ(緑×白、黒)=各4,400円
■ペンライト=1,650円
■2shot=1,100円
■その他、WAVEグッズ各種
※グッズは税込み価格
※電子マネーがご使用になれます。


▼チケット料金
■全席指定=6,600円
※当日アップなし

◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2024.04.14

「Detras de Lazona vol.18」

・入場式

 今大会は、広田の誕生月(4月12日生まれ)と言うことで、今日は広田によるプロデュース興行(仮)。そして新リングネーム発表という、大事なまずは入場式で広田があいさつ。
「さっそくですが、新しいリングネームになります。先ほど、仙女さんのリングで最後の旧姓・広田さくらでの試合をしてまいりました。さっそく新リングネームを発表させてもらおうと思います。(遅れてきたお客さんが会場に入ると)あ、いらっしゃいませ。ちょうど、今から新リングネームを発表するんですよ。待ちましょう。さっき、仙女さんのリングで入場しただけで、なにもしてない、しゃべってもいないのに、大広田コールが起きまして。みんな事情知ってた。知ってたからの広田コールで迎えていただきまして。高瀬から3カウント取りましたよ!(場内拍手) ありがとうございます。前日の乱丸フェスタ、あったんですけど、本間多恵とやったんですが、その日なんと、ポートレートが34枚も売れました!!(場内拍手)このポートレートの枚数と今日の広田コールは確実に、離婚したおかげです。それでは、さっそく、私の新しいリングネームは…(名前の書いた紙を広げて)シン・広田さくらに決定しました!この紙は記念なので、今日来ていただいたみなさんにチャンスがあるということで、ガチャガチャの景品にしたいと思います。1点もの、これを当てて帰ってください。この格好(白の全身タイツ)で新しいリングネームを発表したので、このキャラだと思われがちけど、この白塗りは今日だけですので(笑)。それでは全4試合、楽しんでいってください」
1、HIROTA BIRTHDAY WAVE~ver.4.6~(15分1本勝負)
青木いつ希(12分10秒、片エビ固め)炎華
※ダイビングボディプレス。

 この試合、広田が一番近い場所で見たいと言う理由により、ニュートラルコーナー(白のコーナー)に扮し、全身白タイツに顔面を白塗りでコーナーから戦況を見つめる。
 炎華の「お願いします!」という握手に対して、いつものように倍返し絶叫の青木。
広田は微動だにせず、コーナーに佇んだまま。
青木はコーナーをチラ見。試合開始。腕の取り合いから炎華はアームホイップ。ドロップキックを決めるも、タックルで倒される。ニュートラルコーナーを無視して進む試合展開に「青木、もっといじったりして。ここにいるから」と広田が懇願。
 しかし、まったく無視してストンピングから別のニュートラルコーナーにぶつけ、さらにはヘアホイップ。さらに赤コーナーに持っていき、顔面を踏みつける。
「こっちでやってもいいよ」と広田がささやくが、まったく気にせず、青木はまたも反対のニュートラルコーナーへぶつけていく。
「オーケ-、あげるぞー」とボディスラム。広田はムズムズして「こっちは?」と問いかける。青木はストンピングの連打。「こっちに来い」と手招きする広田。リング中央で逆エビに取る。炎華がロープブレイク。青木が赤コーナーに振ると、ブーメランアタックで切り返す。青木もタックルで応戦。
 ニュートラルコーナー前に立つ広田に向かって、青木が炎華を振って、ようやく初コンタクトとなるものの、ラリアットを狙うと炎華がすかして広田に自爆。今度は炎華が突進してコーナータックルを狙うもこれも青木がすかして自爆。どちらも広田に当たりまくる。
 エルボー合戦の後、青木がボディスラム。炎華はコルバタからのドロップキック。側転エルボー。2カウント。
 青木がジャーマンの体勢へ。「炎華、押すな!」と青木がわざと後退してバックに行き、
広田に激突。青木はブルドッギングヘッドロックに持っていくが、ついに我慢できなくなった広田がコーナーから飛び出して、青木にボ・ラギノール。すかさず、炎華はトップロープへ上がるも、ミサイルキックは広田に誤爆。青木はフェースバスターからのボディプレス。さらに背中へのニーからフォールも、広田がカット。青木は「コーナーが何でカットしに来た?」と問い詰めるも、広田は背後に回り、ボ・ラギノール。
ここで炎華がSTF。青木がロープに逃れると、広田は炎華に「しっかり、持ってろよ。絶対持ってろよ」と指示、炎華も「持ってます!」と答える。ここでエルボーを放つとなんと青木にそのまま命中する。「ほんとに持ってたんだね」と広田が驚く。
しかし、二発目の「しっかり持ってろよ」はしっかり誤爆となり、青木がダブルタックルで二人を吹っ飛ばす。
 炎華がスクールボーイ、ジャパニーズレッグロールと丸め込みを連発も2カウント。炎華はエルボー連打も、青木がエルボーで返す。STO、2カウント。
 青木は広田にラリアットを食らわしてから、「炎華、つぶれろ」と叫んでのセカンドロープブレイクからのボディプレスで3カウントが入った。広田は悶絶しながら引き揚げた。
2、チャレンジwave(15分1本勝負)
狐伯(7分42秒、ヒザ十字固め)香藤満月

 まずはロックアップで力比べ。狐伯が押し込んでロープブレイク。香藤がタックル。狐伯はバックに回り、「挙げるぞー」とアピールするが、持ち挙げることができず。ならばと背後からドロップキック。スライディングキックからヘアホイップ。再度、投げようとするが、ボディスラムが無理とわかると首固めで丸め込む。インディアンデスロックに捕らえるもロープに。ジャーマン狙いは香藤も踏ん張る。ならばアキレス腱固めに移行。
香藤がロープに手を伸ばす。狐伯がエルボーから足を踏みつける。香藤はタックルで反撃。狐伯が突進してきた香藤の足をすくうと、低空DDTから低空ドロップキック。狐伯がトップロープを狙うと、香藤も立ち上がり、デッドリードライブ。タックルからボディプレスを2連発。2カウント。さらにボディスラムで投げるが2カウント。
 ここでエルボー合戦に移行。狐伯がボディアタックを決め、トップロープからミサイルキックも2カウント。さらにヒザ十字を決めるもロープ。狐伯が背後からニー。串刺し式フットスタンプから再びヒザを捕らえ、ヒザ十字にとらえてギブアップ勝利。
 試合後、香藤のヒザをいたわるふりして、ストンピングをすると、場内のブーイングを浴びた。
狐伯がマイク。
「初シングル、満月選手最高だった。今日は広田さんのバースデー興行となっています。来週、同じ場所、同じ時間に狐伯のバースデー興行を行ないます。詳細は何も出てないんですけど、参戦選手を先に発表します。狐伯、宮崎選手、広田選手、炎華、梅咲選手、満月ちゃん、本間選手、Chi Chi選手、SAKIさん、みぃ(ハイビスカス)さん。カードはまだ
発表しません」
 と翌21日のアミスタ大会での狐伯プロデュース興行をアピールした。
ここで二上会長もマイクを掴む。
「もう一個、いいですか、CATCHの出場選手いいですか。(香藤へ)みつきちゃんって言うのね、まんげつって呼んでた(笑)。香藤まんげつちゃん、出ましょう、ヤングブロックです」と、香藤のヤングブロック出場を発表した。
3、同門同士、○で○を争う全アミスタが激震するカラフルwave(5分3本勝負)
※各試合、5分1ラウンドで3ラウンド行い勝ち点の多い方が勝利となる。ルールはラウンド毎に変更。その都度くじを引いて決定。
SAKI (1-1) 櫻井裕子
①<英語禁止ルール>櫻井(4分58秒、3イングリッシュ)SAKI
※英語を3回言ったほうが負け。SAKIが3回言ったため、櫻井の勝利。
②<侍ルール>SAKI(時間切れ引き分け)櫻井
※「侍=裸足」で裸足で戦うルール。
③<Yシャツルール>SAKI(3分30秒、Yシャツ脱衣)櫻井
※Yシャツを着用して戦うルール。フォール、ギブアップ、または
Yシャツが脱がされると負けとなるルール。
COLOR’Sによる同門対決は、5分1ラウンドで3ラウンド行ない、勝ちの多い方が勝利となる。
 ルールはラウンド毎に変更。その都度くじを引いて決定する。くじに入っているルールは英語禁止ルール(3回言うと負け)、侍ルール(互いに裸足になって試合を行なう)、Yシャツルール(Yシャツを脱がされた時点で負け)、オンリーギブアップルール、2カウントルール、PRIDEルール(グローブを着用)、K-1ルール(グローブを着用)、通常のプロレスルールの8個からレフェリーが引き決定する。

その結果、1R目は英語禁止ルールに決定。リングアナから「英語を1回言うと、1イングリッシュ、3イングリッシュで負けとなります」とアナウンス。
 「英語禁止なら日本らしく勝負だ!」とSAKIは相撲の構えを見せる。「来い!」という
SAKIに櫻井はストンピングで応じず。そして、腕の取り合いからレスリング勝負へ。SAKIが髪をつかんでのヘッドロックに櫻井は「ヘ…髪の毛!」と、危うく英語を発しそうになる。
 タックル合戦から、SAKIがチョキパンチ。この後、いつものように「セーフ!」と言ってしまい、SAKIが1イングリッシュ。櫻井はカウンターキックから「押さえた!」とフォールとは言わず、日本語で押さえ込む。2カウント。
 SAKIがコーナーへ水平に櫻井をセットすると、ランニングキック。コーナースプラッシュは剣山でかわされる。SAKIは再度、チョキパンチ。この後、「言うか、バカ―!」と今度は「セーフ!」とは言わず。
 櫻井はコブラツイストに持って行く。SAKIはロープに逃れるが、櫻井は技を解かず。「ロープだろー!」とSAKIは思わず発してしまい、2イングリッシュ。さらに「ロープブレイクだろ!」と咄嗟に出てしまい、3イングリッシュ。SAKIの一方的な3イングリッシュで決着となった。
続いて2本目。「何でもこいよー」とSAKI。レフェリーが引いたのは侍ルール。侍=裸足、ということで、両者が裸足で戦うルール。
 まずは、ともにリング上でリングシューズを脱ぎ始める。SAKIの素足を見て、セコンドの青木が「爪かわいい」と言えば、「見えないところもカワイルドにしないとさ」とSAKI。
櫻井がシューズを脱いでいる最中に、すかさず、SAKIが丸め込んでエビ固めも2カウント。
「正々堂々行きましょう!」と握手を求める櫻井。SAKIもこれに応えるが、握手したまま足の踏み合いに。どちらも足を引いて防ぎ合ったが、SAKIが踏みつけることに成功。さらにねじって全体重をかける。
 今度は裸足でのビッグブーツ合戦。SAKIがビッグブーツ、櫻井もお返し、再びSAKIが決めるも、櫻井も打ち返す。続いて、ブレンバスター合戦ではSAKIが投げるも、櫻井もお返しで投げ返す。今度は両者、向かい合って座りながら、顔面を蹴り合う。激しく蹴りあい、互いに引かず。櫻井がダウン。残り1分、スタンディングから櫻井が蹴ると、同じくスタンディングで蹴り返すSAKI。残り30秒で櫻井の足を捕まえたSAKIがアキレス腱にとらえるも、決めたまま時間切れとなった。引き分けということで、これで櫻井の1-0のまま3Rへ。
3R目はYシャツマッチ。ルールはフォール、ギブアップのほか、Yシャツの両腕が抜けた時点で敗退となる(水鉄砲ルールはなし)。
 「お前(Yシャツマッチは)何回目だよー」というSAKIに「初めてです」と櫻井。「初めてやの?」と二上会長も驚く。
 SAKIは「私はなー、私は大田区でも周年大会でも数ある修羅場を潜り抜けてきているんだよー」とこれまでの経験を明かす。さらに「Yシャツと言えば、ブルマだろがー!」と、SAKIはコスチュームを脱ぐと、ピンクのブルマ姿になる。
3R目、いきなりSAKIがアトミックドロップ。ロープに櫻井を張り付けて攻撃。背中へのニーから、カンパーナに取って振り回す。フルネルソンの取り合いから、コーナーに振っての串刺しニー、さらにコーナーに乗せてニーを放ち、コーナースプラッシュ。
櫻井はドラゴンスリーパーに行くが、SAKIも切り返してドラゴンスリーパー。SAKIがエビ固めに取るが、櫻井もエビ固めに取り返す。その瞬間、Yシャツを引っ張ったSAKIが櫻井のYシャツを着脱に成功し、3Rは勝利となった。総合結果は1勝1敗1分けのドローとなった。試合後、Yシャツを投げると、アミスタの証明器具に引っ掛かるハプニングも起きた。
4、WWWD世界エリザベス選手権試合(60分1本勝負)
<挑戦者>シン・広田さくら(10分59秒、体固め)チェリー<王者>
※もう一人は宮崎有妃。第15代王者の初防衛に失敗。広田が第16代王者となる。

 シン・広田さくらと改名しての第1戦は、エリザベスへの挑戦。チェリーはこれが初防衛戦となる。
「顔色悪いね」とチェリー。「大丈夫」と広田。まだコーナーポストに扮した際の顔面白塗りがうっすらと残っている。
チェリーは手を挙げ、「私がチャンピオンだ」と、手四つ合戦を要求する。宮崎&広田はこれに乗ると見せかけ、ストンピングからコーナートレインに持っていこうとする。しかし、広田がコーナーに振るふりをして、そのまま宮崎を丸め込んでフォール。抗議する宮崎に「反射的にやってしまった、みたいな。だから裏切りじゃないんで」と言い訳。しかし、またもコーナーラリアットを決めた宮崎を背後から丸め込む。再び抗議する宮崎に「いや、宮崎さん、別に1本ベルト持っているからいいじゃないですか」と言い返す。その間にチェリーも広田を丸め込むが2。
広田はダブルのフェースバスターから「シン・広田、はじめてのロープ渡り、行くぞー」とロープ渡りからジャンプに成功。しかし、2度目は失敗に終わる。
 広田はチェリーを張り付けると背後からランニング式のボ・ラギノール。さらに宮崎も背後へのドロップキックで加勢。チェリーがウラカンラナを狙うが、宮崎が丸めさせないようにキャッチ。それでも体を入れ替えて卍固めに捕らえる。広田がカット。
 宮崎は目つき。そして恥ずかし固めの体勢に入るも「やんねーよ」とチェリーをぶん投げる。「いい加減にしろ、選り好みしてんじゃねーよ、やれよ」とチェリーは自ら技をかかりに行く。「選り好みはするだろー!」と宮崎は再び拒否。「GAMIさん、見たいですよね」とチェリー。宮崎は「やるかボケー、おまえいくつだよ」と聞くと、「靴は23.5」と絶妙の切り返し。
「断れてるだろ、あきらめろよ」と言う広田を背後から襲う宮崎。宮崎&チェリーが共闘するも、広田は切り返し、ダブルのど輪にチャレンジ。広田だけが飛んで失敗するも、ダブルDDTは成功。さらにダブルボ・ラギノール。宮崎とチェリーが場外へ落ちると、
トペを狙うが、これは腰が引っかかって失敗。
 宮崎は場外でイスを掴むと、リングへ投げ込み、チェリーを座らせてガムテープでグルグル巻きに。そしてチェリーの前で広田を捕らえて「よく見ろー」と恥ずかし固めを披露。目の前で見せられたチェリーは「おったまげー!」と卒倒する。
宮崎がボディスラムから広田とのシーソープレスを狙うも失敗。
 チェリーは宮崎の足を持って、真ん中に広田を挟んだまま逆エビに持っていく。なんとか奇跡の二人が技を解くと、チェリーが「熟女が熟女と熟女にドーン!」を狙ったが、宮崎はすかして広田にのみ成功。
 宮崎がチェリーを抱え上げると広田がボ・ラギノール。技が崩れると、広田は宮崎、チェリーへシャイニングウイザードを連発。
 チェリーがウラカンラナで広田を丸め込んでフォールに行くが、広田もエビで切り返す。ともにカウント2。
 広田はへなーらを狙うが、カウント2。さらに宮崎にはへな拳、ここで再度、ヘナ―ラを狙ったが、これは押しつぶされる。
チェリーが宮崎へ熟女へドーン!を狙うも、逆にえびす落としを食らう。カウント2。宮崎がラリアット。2連発。広田がカット。
 チェリーが広田へコルバタ。ここから春夜恋にいくが、広田がエビに切り返す。ならばと、熟女にドーン!を連発したが、さらに畳みかけようと突進した際に、FFDが決まる。これで3カウントが入り、広田が新王者となった。
試合後、ディアナを代表して香藤が代読でベルトと認定証を授与。
「旧姓・広田さくら改め、シン・広田さくら改め、シン・広田エリザベスさくら、なった
ぞ-。私がチャンピオンになっている間は、名前の間にベルトの名前を入れることになっているので、ちょっとタイミングもあって、なんのこちゃかわからんことになっていますけど、ベルトを落とすまではシン・広田さくらはシン・広田エリザベスさくらになります! ちょっと私いろんなことを公表してから波が来ているなって思います。ついこの間、46歳の誕生日になりまして、誕生日近い大会ということでいつもの恒例のあれがあるかと期待しているんですが! (炎華がケーキを持って登場するが)あれ、ちっちゃくない?」
 炎華は箱に入ったケーキを贈呈。ここでリングアナが「広田さん、顔面ケーキっていつもやっていると思うんですけど、さすがに顔面教育上よくないって」と言うと、「食べ物でね、遊ぶなっていつも言ってるからね」と広田も納得した様子。「そこで、小さいケーキを二つ、お子様にご用意させていただきまして」「こういう場合、三つじゃなくて」じゃないです。見て楽しんでください」「今日は顔がケーキやったみたいな顔してるんで、それで2ショットたくさん撮ってください」とやり取りが続く。
 最後に広田が締めのマイク。
「教育上と言うご協力ありがとうございます。最近、いろんなことを言っておりますが、
みなさんの温かい拍手うれしいです。声援にもすごく助けられました。でも、私が公表したように、シングルだろうが、なかろうが、結婚してようがしてまいが、ある程度の苦労や辛いことはたくさんあります。それでも、最終的に笑えたらいいなと思います。それでも笑えない時はwaveに来てください。絶対に元気になって、明日も頑張ろうって気になって帰ってもらえると思います。waveにはこの私がいます! 全力でアホなことやってるので、いつでも安心して見に来てください」
2024.04.13

wave4・14アミスタ大会直前情報!

▼wave4・14アミスタ大会直前情報!
◎4・14(日)開場17:30/ 開始18:00@POST DI AMISTAD(ディアナ道場)
「Detras de Lazona vol.18」

大会当日YouTubeのプロレスリングwaveチャンネル本物にてメンバーシップで配信。


▼既報対戦カード
■WWWD世界エリザベス選手権試合(60分1本勝負)
※第15代王者の初防衛戦

■HIROTA BIRTHDAY WAVE~ver.4.6~(15分1本勝負)
炎華vs青木いつ希
※広田がこの試合を一番近い場所で見たいと言う理由により、コーナーポストにな
る。

■チャレンジwave(15分1本勝負)
狐伯Vs香藤満月

■同門同士、○で○を争う全アミスタが激震するカラフルwave(5分3本勝負)
SAKI vs 櫻井裕子
※5分1ラウンドで3ラウンド行い勝ち点の多い方が勝利となる。ルールはラウンド毎
に変更。その都度くじを引いてきまる。

※全4試合。試合順は当日発表。

▼チケット料金
■全席指定=6,600円
※当日アップなし


▼当日販売グッズ
■新/2024年waveロゴTシャツ(ボディーカラー/白、黒、ピンク、緑、青、オレン
ジ)ボディーカラー黒・ロゴカラフルバージョン=各4,400円※waveロゴステッカー
付き。無くなり次第終了となります。
■ポートレート=2,200円●桜花由美●宮崎有妃●旧姓・広田さくら●狐伯●炎華
■炎華アクリルスタンド=各2,750円
■宮崎有妃、狐伯アクリルスタンド=各2,750円
■旧作/桜花由美、旧姓・広田さくらアクリルスタンド=各2,200円
■当たり付きガチャガチャ=500円
■ DVD 『Catch the WAVE 2023』=6,980円
■狐伯Tシャツ(緑×白、黒)=各4,400円
■ペンライト=1,650円
■2shot=1,100円
■その他、WAVEグッズ各種
※グッズは税込み価格
※電子マネーがご使用になれます。



◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2024.04.12

wave4・14アミスタ大会全対戦カード決定!

▼wave4・14アミスタ大会全対戦カード決定!
◎4・14(日)開場17:30/ 開始18:00@POST DI AMISTAD(ディアナ道場)
「Detras de Lazona vol.18」

▼今回決定対戦カード
■同門同士、○で○を争う全アミスタが激震するカラフルwave(5分3本勝負)
SAKI vs 櫻井裕子
※5分1ラウンドで3ラウンド行い勝ち点の多い方が勝利となる。ルールはラウンド毎に変更。その都度くじを引いてきまる。


▼既報対戦カード
■WWWD世界エリザベス選手権試合(60分1本勝負)
〈王者〉チェリー vs〈挑戦者〉宮崎有妃vs〈挑戦者〉旧姓・広田さくら(仮)
※第15代王者の初防衛戦

■HIROTA BIRTHDAY WAVE~ver.4.6~(15分1本勝負)
炎華vs青木いつ希
※広田がこの試合を一番近い場所で見たいと言う理由により、コーナーポストにな
る。

■チャレンジwave(15分1本勝負)
狐伯Vs香籐満月

※全4試合。試合順は当日発表。

▼チケット料金
■全席指定=6,600円
※当日アップなし


◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com