2024.03.02
wave3・17大阪大会全対戦カード決定!4・3新宿大会今回決定対戦カード!5・12札幌大会で広田vsジャイアントパンダ決定!
▼wave3・17大阪大会全対戦カード決定!
◎3・17(日)開場11:30・開始12:00 @大阪176BOX
『大阪ラプソディーvol.59』
▼今回決定対戦カード
■WWWD世界エリザベス選手権試合(60分1本勝負)
〈王者〉旧姓・広田エリザベスさくらvs 〈挑戦者〉米山香織vs 〈挑戦者〉チェリー
※第12代王者の初防衛戦。
■OSAKA・コミカルwave(時間無制限1本勝負)
SAKI&世羅りさvs救世忍者・乱丸&ハイビスカスみぃ
※場外カウント無しルールを採用
■OSAKA・チャレンジwave(15分1本勝負)
田中きずなvs倉垣翼
■OSAKA・スクランブルwave(20分1本勝負)
狐伯&青木いつ希vs柊くるみ&石川奈青
▼既報対戦カード
■Regina di WAVE〜WAVE認定シングル選手権試合 30分1本勝負
《王者》宮崎有妃vs櫻井裕子《挑戦者》
※第21代王者2度目の防衛戦
■OSAKA・Future wave(15分1本勝負)
炎華vs花園桃花
※全6試合。試合順は当日発表。
◆この日の大会はリングアナを網倉理奈が務める。
▼前売りチケット料金
■SRS席=7,700円
■RS席=5,500円
■指定席=4,400円
※当日550円アップ。
▼wave4・3新宿大会今回決定対戦カード!
◎4・3(水)18:15開場/19:00開始@新宿FACE
PHASE2 Reboot 5th『NAMI☆1~Apr.~’24』
■プレミアムwave(30分1本勝負)
旧姓・広田エリザベスさくらvs 黒潮TOKYOジャパン
■桜花由美バースデープロデュース・HONOKA〜1st Anniversary wave〜(30分1本勝負)
炎華vs桃野美桜
▼前売りチケット料金
■南SRS席=10,000円※パンフレット付き
■南カウンター席=10,000円※パンフレット付き
■指定席=6,600円
■レディースシート=3,850円
※当日各550円アップ。別途ドリンク代500円必要。
▼wave5・12札幌大会で広田vsジャイアントパンダ決定!
◎5・12(日)13:30開場/14:00開始@北海道・サッポロ・イーワン・スタジアム
『SAPPORO WAVE〜NA・MA・RA〜9』
■SAPPORO・プレミアムwave(30分1本勝負)
旧姓・広田エリザベスさくらvs アンドレザ•ジャイアントパンダ
▼前売りチケット料金
■SRS席=9,900円※パンフレット付き
■RS席=6,600円
■指定席=5,500円
※当日各550円アップ。
◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2024.03.02
『NAMI☆1~Mar.~’24』
1,ゴキゲンwave(20分1本勝負)
SAKI&〇櫻井裕子(11分49秒、エビ固め)米山香織&チェリー●
※春夜恋の回転中に抑え込む
COLOR‘S対ゴキゲンBBAによるタッグ対決でスタート。
SAKI&櫻井が「COLOR‘Sがんばるぞ、おー!」と手を合わせると、それに対して、「ゴキゲンBBA、がんばるぞ、おー!」と米山&チェリーも真っ向から対抗。握手を求める櫻井に、ゴキゲンBBAは、自分たち二人だけで握手。ゴング。
裕子コールと米山コールが交差。どちらが大きいか、レフェリーのジャッジを仰ぐと、この日は引き分けの判定。
バックの取り合いから米山がヘッドロック。その後、タックル合戦へ。櫻井がタックルで倒し、SAKIも入り、「COLOR’S、イロトリドリ」へ。最後のフィニッシュではすかされる。ここでチェリー割って入り、「すごいダブル見せてやる」とクロスラインから「行くぞ、ゴキゲンBBA!」のポーズ。ただ、それだけ。
チェリーは櫻井にヘア投げ。さらに耳をつかみ、続いて髪をつかんでむしっていく。米山がコーナーに押し込む。さらにモンゴリアンチョップから鼻つまみ。
櫻井がカウンターのランニングキックで流れを変えて、SAKIへタッチ。BBAがクロスラインを狙うも、これをかわしてのダブルのチョキパンチ。
米山を捕らえてカンパーナ。しかし、米山もSAKIの足を払うとセントーン。チェリーがSTFへ。SAKIはチョキパンチでチェリーの動きを止めるが、チェリーもグーパンチで対抗。しかも、堂々とグーのアピール。SAKIはキチンシンクからチェリーをコーナーへ乗せてヒザ打ち。コーナーニーは自爆すると、チェリーがコルバタ。SAKIがアトミックドロップからビッグブーツ。COLOR’Sがコーナートレインからダブルのカウンターキック。櫻井がリバースDDTもチェリーも切り返す。
櫻井がチェリーにタックル、米山にもタックルを決めて二人が倒れたところに、まとめてボディプレス。さらにファイナルカット。チェリーが回転式の腕ひしぎ。そしてアームバー。さらに羽根折り固めに取ると、米山もSAKIをコブラツイストにとらえる。チェリーがエクスプロイダー。
ゴキゲンBBAがダブルのどっこいしょから、両者がセカンドロープに上り、セントーンと
フットスタンプの連携攻撃「米ちゃん、持ってて」からの裏拳は同士討ち。
チェリーが丸め込むも2。ここから春夜恋狙いに行ったが、回転の途中で体を浴びせた櫻井がそのままチェリーをフォールし、カウント3が入った。
2,Future wave(20分1本勝負)
杏ちゃむ&〇YuuRI(15分48秒、片エビ固め)田中きずな●&炎華
※スワントーンボム
2・14新木場にて、きずな対杏ちゃむ、炎華対YuuRIが行われたが、今度はHarmonie対QUEEN VALKYRIEによるタッグの対決が実現した。
QUEEN VALKYRIEはタッグとしてはwave初登場となる。まずは、おそろいのQUEEN VALKYRIEコスチュームで登場し、リング上でQUEEN VALKYRIEのポーズ。Harmonieもリング上でポーズを決めた。
先発は炎華とYuuRI。まずは炎華がアームホイップからの低空ドロップキック。Harmonieがクロスラインから合体「せーの!」エルボー。これに対して、YuuRIが低空ドロップキックから杏ちゃむによるフェイスクラッシャーの連携で対抗。
そして、Harmonieをロープに張り付け、「Harmonie、はじめましてー!」と客席へアピール。さらに炎華を張り付けたまま、YuuRIが背後からのドロップキック。炎華はメリーゴーランドでピンチを脱すると、きずながドロップキックで続く。さらに杏ちゃむにエルボーを放ち、YuuRIにドロップキック。炎華にタッチし、杏ちゃむドロップキック2連発も、カウント2。
再びきずな登場も、杏ちゃむはきずなへカウンターキックを4連発。さらに腕固めからキャメルクラッチ。YuuRIもロープのリバウンド3往復からの低空ロップキック。
杏ちゃむが腕固め。きずながロープへ。杏ちゃむ自らロープに走るがきずながフライングネックブリーカー。炎華がドロップキック4連発。さらに正面からもう一発。しかし側転エルボーはすかされ、杏ちゃむがコーナーエルボー。
炎華もコーナードロップキックでやり返すと、今度は側転エルボーに成功。ドロップキックからフォールも2。杏ちゃむがSTFで返す。きずながカットに入る。Harmonieがダブルのドロップキック。きずなはエルボーを連打するも、杏ちゃむはフィッシャーマン。2カウント。トップロープからのフットスタンプは炎華が回避も、即座にハイキックを浴びる。2カウント。YuuRIが正面からのドロップキック。ランニングエルボーからのフライングネックブリーカー。
炎華もYuuRIへドロップキック。そしてブーメランアタック。きずながトップロープからミサイルキック。そしてワキ固め。ロープブレイク。YuuRIがエルボー。きずなが倍返し。YuuRIもリストロック式エルボー。きずなも重い一発を返す。もう一発YuuRIがぶちかますと、きずなはダウン。
立ち上がると、きずながエルボーを連打。YuuRIはフェイントからローキック。きずなはブルドッキングヘッドロック。炎華が鎌固めからのきずながドロップキックによる連携。杏ちゃむがホイップしてYuuRIがきずなに足の払うと、背面ドロップキックから619。さらに正面からサッカーボールキック2連発。きずなが首固め。回転エビ固め。
ここからエビ合戦。きずなはHEATクラッチも2。きずなはエルボー連打。YuuRIはトラースキックからバズソーキック。2カウント。ならば、ボディスラムでセットし、スワントーンボムで3カウントが入った。
3、スクランブルwave(60分3本勝負)
狐伯&青木いつ希&関口翔(2-1)柊くるみ&梅咲遥&香藤満月
1本目:梅咲(9分2秒、ラ・マヒストラル)狐伯
2本目:狐伯(2分9秒、ヨーロピアンクラッチ)梅咲
3本目:青木(11分15秒、体固め)香藤
※セカンドロープからのダイビングボディプレス。2対1により
狐伯組の勝利。
6人タッグによる3本勝負。先に香藤が「よろしくお願いします―」と大声で青木へ挨拶に行く。青木はさらにその上を行く挨拶シャウトで倍返し。1本目、先発は狐伯とくるみ。狐伯、関口がくるみとのロックアップのたびに投げ飛ばされる。
青木はロックアップになんとかこらえる。しかし、押し込まれると、狐伯、関口も助太刀で押し返す。ここに梅咲と香藤までもが押し込みに加勢し、力比べ状態になり、くるみ組が押しつぶす。
青木と香藤。香藤が叫びながらのエルボーに、青木は「やかましいわ、コラ」と叫んでボディスラムから逆エビへ。悲鳴を挙げる香藤。梅咲が正面からエルボーでカットも、青木の体が後ろに反り、逆に締め上げる結果に。
それでも香藤はなんとかロープに逃げる。関口がサーフボード。「おら、やってみろー」と梅咲へカットに入るよう挑発。梅咲は関口の正面からエルボーを打ち込むと、こちらは簡単に離すことに成功。
今度は関口が香藤の胴を締めにかかるが、足が回り切らず。関口はセントーン。狐伯がコーナードロップキックから低空ドロップキックもカウント2。香藤はドロップキックで対抗するも空振り。狐伯がエルボーを打ち込む。さらに走り込んだところを、香藤はベイダータックルで返す。梅咲とくるみがダブルのドロップキックから梅咲の低空ドロップキック。ここから梅咲と狐伯によるエルボー合戦。
狐伯が足払いで動きを止め、低空DDTからの低空ドロップキック。梅咲もブロックバスターホールド。カウント2。狐伯は回転エビ固めから丸め込みを連発。梅咲も切り返してのエビ合戦となるが、ともに決まらず。青木のカットが狐伯に誤爆すると、梅咲がマヒストラルが決まり、1本先取。
2本目、狐伯が梅咲にブーメラン式ミサイルキック。香藤がボディプレスを決めると、梅咲に誤爆。さらにくるみもその上に乗り、青木、関口がその上に乗り、最後に狐伯がプレス。梅咲は全員分の体重を浴びることに。
なんとかしのぎ切った梅咲だが、関口が619から狐伯がミサイルキック。狐伯がカサドーラ狙いも梅咲がキャッチして回転させず。
くるみのラリアットは梅咲に誤爆。この間に狐伯がヨーロピアンに決め、1対1のイーブンに。
3本目、関口が梅咲へ丸め込みを4連発するも、なんとかキックアウト。それでも丸め込むが香藤がカット。梅咲はフライングネックブリーカーを決めてピンチ脱出。
くるみが関口に串刺し式タックルから抱え上げてのフェースバスター
関口がコードブレーカーからドロップキック。ワキ固めでくるみを絞る。
関口&狐伯のダブルドロップキックに行くが、くるみも二人へのダブルラリアット。
関口はSTO。青木がフライングネックブリーカーからのボディプレス。青木とくるみがエルボー合戦。青木がラリアット、くるみもラリアット。
ダブルのラリアット合戦。青木が打ち勝つ。青木が突進すると、くるみはナッツドライバー。
さらにセカンドロープからのダイビングセントーン。くるみが次の技の体勢に入るも、香藤が「チェンジ!チェンジ!」とタッチを要求。香藤は代わりざまに、青木へフライングボディアタックからボディプレス3連発。そしてコーナートレインへ続く。
そこからコーナーでくるみがおんぶ状態で梅咲と香藤を背負い、3人がかりのボディプレスも2。関口がドロップキックでカット。青木が背中へのニーアタック。そしてスリーパーを決めたが、香藤がロープ。ここから、香藤と青木のエルボー合戦。狐伯がドロップキックでカットするも青木に誤爆。梅咲もミサイルキック。
くるみもくるくるくるみと青木を連続攻撃。香藤がボディプレスも2。ボディスラムも2。香藤は青木をボディスラムで持ち上げようとするが上がらず。青木は大外刈り。2カウント。
香藤がエルボーを連打から突進も、青木はラリアット一発でなぎ倒す。青木が「満月、つぶれろー!」と叫び、トップロープからのダイビングボディプレスで決着。
2対1で狐伯&青木&関口組の勝利となった。
・インフォメーション
二上会長がリングへ上がり、5・5後楽園から始まるCATCH THE WAVEの日程が固まったことが明かされた。
5・5後楽園(昼)に開幕、5・6北沢(昼)、5・12札幌イーワン(14時)、5・18アミスタ川崎(夜)、5・19千葉2AWスクエア(夜)、5・25岐阜じゅうろくプラザ(夜)、
5・26大阪176BOX(夜)、6・2岡山オレンジホール(昼)、6・7新宿FACE(夜)、
6・15千葉2AWスクエア、6・16アミスタ川崎(夜)、6・23ふじさんメッセ、7・3新宿FACE、7・14後楽園(決勝)へと続く。ほぼこの日程で公式戦が行われるが、
1、 2大会追加の可能性はあるとのこと。
また欠場中の世羅もリングへ登場して挨拶。
「めちゃめちゃ元気ですー。みなさん、本当に申し訳ありませんでした。3・17カラミネンス興行では、タッグの防衛戦をやりたいと思っております。大阪ならではの選手とやりたいと思ってまして、凡女美ーナス(乱丸&ハイビスカスみぃ)とやらせてもらいたいと思います」とアイデアを述べると、昼のwave興行でも同一カードを考えていたとのこと。話し合いの結果、「お昼にまったく同じカードの時間無制限場外カウントなし、その決着がついていたら夜の興行でタイトルマッチです」と(二上会長)と、昼は「時間無制限場外カウントなし」ルールが採用された。果たして、夜のカラミネンス興行までに決着するのか?
昼夜興行とも目が離せない。
さらに3・17wave大阪大会の追加カードとして、田中きずな対倉垣翼、狐伯&青木対くるみ&石川奈青が決まった。
さらに、昼夜大会とも欠場中の網倉理奈がリングアナを務める。
5,WWWD世界エリザベス選手権試合(60分1本勝負)
〈王者〉井上京子vs 〈挑戦者〉宮崎有妃 vs 〈挑戦者〉旧姓・広田さくら
◎広田(11分41秒、体固め)宮崎
※FFD。京子が2度目の防衛に失敗し、広田が第12代王者となる。
また、王座獲得により、今後、リングネームが『旧姓・広田エリザベスさくら』に改名される。
2・23アミスタ大会で決まった防衛戦。エリザベス王座は40歳以上が対象の3WAYマッチというルールによって争われる。
まずは試合開始と同時に、京子が広田に向かってくる。広田は「3WAY、3WAY!」と焦りながらアピール。「ちょっと待て、3WAYでしょ、こんな接近戦にならなくても。京子さん、宮崎さん、お二人の絆、それを考えると、私はちょっと邪魔なんじゃないかなと。
ここは二人で思う存分やっちゃってください」と二人で戦わせようとするも、2人に襲われる。広田は場外転落。ここで京子対宮崎へ。串刺しラリアットの宮崎に、京子も串刺しラリアット。
エルボー合戦。宮崎がロープに吹き飛ばされたところに広田が場外からボ・ラギノール。
広田がリングへ戻ってきたところへ「何じゃオマエ、タイトルマッチだぞ、なめんじゃねえ」と京子がヘアホイップ。さらにコーナーに押し込み、顔面ヒップ攻撃。
広田もボ・ラギノールからプロレスLOVEポーズ。そして禁断の高田純次を敢行するが、フィニッシュで足を伸ばされ、阻止される。「なんだこれ?」という京子に、「メインイベントのタイトルマッチなのに、まさかお前が代わりにやるっていうのかー!」と広田がリクエスト。
広田は寝転がるも、京子はニラミを利かし、「おい、来いよ」と闘いのアピール。まったく乗ってこない京子に、「今度はこっちだ、オラ―!」と腕を取り、ロープ渡りを誘い込むも、これも拒む。「ちょっと待ってくれよ、あれもいやだ、これもやだ。何しに来たんだよー!いいか、これはタイトルマッチでメインだろうが。それをやってこその井上京子だろ、その前に高田純次をやるのか、ロープ渡りを私がやるのか、どっちがいいんだよ、選べよ」と迫りよる。ここで京子も広田の熱意に観念し、「激しいの」と返す。「どっちも十分激しいだろうが、どっちやんの?」とさらに突っ込む広田。
京子はロープを指さす。すると、突然、京子は自ら腕をねじって「いててててて」と叫ぶ。ここで広田が腕を取ると、ロープ渡りからロープジャンプ。宮崎もまとめて、ダブルのヘッドシザースホイップ。さらにはプランチャも成功させる。「飛んだぞー!」と広田。
そして宮崎へミサイルキック。宮崎もラリアットからミサイルキック。広田は立ち上がりファイティングポーズも即、倒れ込む。宮崎が「効いてるんかーい」と起こそうとするが、広田はボ・ラギノールからへな拳、夜叉ロック。
京子が背後からこめかみへのぐりぐり攻撃(関西で言う『梅干し』)でカット。ここから広田&宮崎へダブルラリアット。そして「どいつもこいつもふざけやがって」と京子が宮崎へ、まさかのはずかし固め。「
「宮崎さんだけにはずかしい思いはさせない!」とその横で、広田がエアはずかし固め。これを脱出した宮崎が「のぼれー」と広田へ指示。合体シーソープレスもカウント1。京子はラリアット。2連発。
「カモン」と京子。宮崎が飛び込むも京子がラリアット。「起き上がれ、このブス!」と再度、ラリアット狙いも「誰がブスじゃー!」とラリアット返し。京子がトップロープから雪崩式ブレンバスター。フォールするも、広田がボ・ラギノールでカット。「痛い、ケツ」という京子にシャイニングウィザード。ここからへなーらサンセットを狙ったが押しつぶされる。2カウント。
京子はナイヤガラドライバー狙いも広田がウラカン。ならばとラリアットも広田は体を入れ替えて丸め込む。2カウント。
宮崎が飛び出し、ムーンサルトプレスに行ったが自爆。広田はローリング式ボ・ラギノールからの619で京子を場外へ落とす。宮崎がスライディングキックでダメ押し。
リング上は広田と宮崎に。広田はサクライトも、宮崎は途中で受け止め、そのままぶっこ抜きジャーマン。しかし、そのままFFDで覆いかぶさると、3カウントが入った。
「何で返さないの?乗っかっただけだよ」ときょとんとする京子。まさか3が入るとは思わず、カットに行かなかった模様。ともあれ、広田が第12代王者となった。
倒れ込みながら広田がマイク。
「認定証、ベルトの前に、ちょっと待ってください。私は勝ったら旧姓・広田エリザベスさくらに改名するって言ってたじゃないですか。私が勝って、ゴングがなった瞬間から始まってるんですよ。だからリングアナの美智子、やり直せー! (勝利者)曲も変えろー!」とアピール。
野中リングアナが「ウイナーからでいいすか。ウイナー、旧姓・広田エリザベスさくら」と言い直す。ディアナ株式会社から梅咲遥の代読により、認定書とトロフィーが渡されることに。梅咲はきちんと「旧姓・広田エリザベスさくら殿」と読み上げる。しかし認定証には「エリザベスが入ってないじゃないかー、後で足しとけー!」とクレーム。
広田「みなさん、待望のエリザベスチャンピオンになりました。このベルトは、ふさわしい人にまわってくるので。ザベスの時代が来たぞー。これを言ってみたかったんですよ。挑戦したい奴、上がってこいやー」
このマイクに「はいはいはいー!」とゴキゲンBBAが名乗りを上げる。
広田「そだよねー、今日の大会で挑戦権があるの、この二人くらいしかいないよね。決定じゃないの、熱が冷めないうちに、4月3日、新宿FACEでやりましょう!」
ここで3人が握手。即決定かと思われたが…。
二上会長「あかん。あかんねん。4月3日、広田のカード決まってんねん。京子さんか宮崎が取ると思ってたから(館内爆笑)。お前のバナー作るのどんだけ(長くて)大変と思ってんねん。(エリザベスは)3・17大阪にしてください」
防衛戦さえできれば依存がない広田は「早まりましたね。いいですよ。じゃあ、大阪でエリザベスやりましょう!」
二上会長「広田さん、ついでに4・3のカード行ってもいいですか。どうしてもやりたかったカードがやっとスケジュール押さえられました。4・3新宿FACE、・旧姓広田対黒潮TOKYOジャパン(館内、『オーッ!』というどよめき)。あと札幌に(広田の)子供行く? (「ちょっとまだ…航空券代は出ますか?」と言う広田に)それは競技しましょう。札幌は北海道なので、現地の人に頼みました。対アンドレ・ザ・ジャイアントパンダ(館内、再び『オーッ!』というどよめき)。子供喜ぶやん。なかなかのカードやろ」
2大サプライズカードにどよめく場内。「ほら、大殺界開けたって聞いたんで」と二上会長。「うわー、スゴイ!大殺界開けて、来てますね!」と広田。
ここで桜花もマイク。「全然、広田さんと関係ないですけど(「関係ないのかー!」と広田)、4・3新宿、私の誕生日の前の日、春の日と言えば私の好きな選手、その選手と炎華、ちょうどデビュー1周年なので、ボスこと、桃野美桜とのシングルマッチ。本当は私が試合したいけど、炎華に託します」
最後は、広田が「3年連続の大殺界が明けた後に幸先いいスタートが切れました。今までのGAMIさんのオファーの努力が実りました! これからもエリザベスさくら上がっていきます!」というマイクとともに、「これがwaveだー!」でエンディングとなった。
・バックステージ
「なぜ私がこのエリザベスを取ったら、エリザベスにしたか。レジーナの時も、私は旧姓広田レジーナさくらにしたんです。いまいろんなベルトがあって、いろんな団体に参戦する時に、団体に関係のないベルトを持っていたときに失礼になるかとか、私のポリシーとして、
ベルトは巻いていかないんですね。そうすると、自分がチャンピオンであっても、外して入場することがベルトにも失礼だという私の気持ちもあって、上がる団体にもベルトにも失礼じゃない状態で、私が王者である、こういうベルトがあると広めるために、私はベルトの名前を名前の間に入れる活動をしてまして。だから、GAMIさんも面倒くさがらずに協力してくれていると思うんですけど。それがファンの人も楽しんでくれてると思うんですけど。
(「エリザベス王座の獲得は4度目ですね?」)4度目です。私はエリザベスになったら、ガウンもあるんで、ガウンも引っ張り出してきます。次の大会は3日が大阪で(道頓堀プロレスの)レフェリーの秀美ちゃんの10周年興行に呼ばれているんですけど、エリザベスになって初めてがその大会です。
(「次は2TOPと対戦です」)ついに禁断のカードが開かれることになりました。こんな早く私の対戦カードが決まることがないので、どうしたらいいかわからなくて。ちょっと黒潮選手と、ジャイアントパンダ選手を毎日意識しちゃうかもです。
(「認定証に“エリザベス”の文字がなかったが」)あれだけ言ったのに。あれだけ。ここで書き直させてもらいます」
2024.02.29
wave3・1新宿大会直前情報!
▼wave3・1新宿大会直前情報!
◎3・1(金)18:15開場/19:00開始@新宿FACE
PHASE2 Reboot 4th『NAMI☆1~Mar.~’24』
▼当日対戦カード
■WWWD世界エリザベス選手権試合(60分1本勝負)
〈王者〉井上京子vs 〈挑戦者〉宮崎有妃 vs 〈挑戦者〉旧姓・広田さくら
※第11代王者の2度目の防衛戦。
■スクランブルwave(60分3本勝負)
狐伯&青木いつ希&関口翔vs柊くるみ&梅咲遥&香藤満月
※先に2本先取したチームの勝利となる。
■ゴキゲンwave(20分1本勝負)
SAKI&櫻井裕子vs米山香織&チェリー
■Future wave(20分1本勝負)
田中きずな&炎華vs杏ちゃむ&YuuRI
※全4試合。試合順は当日発表。
▼前売りチケット料金
■指定席=6,600円
■レディースシート=3,850円
※当日各550円アップ。別途ドリンク代500円必要。
【各種割引】当日券に限り。
■障がい者手帳をお持ちのお客様、身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)= 各2,200円引き※レディースシートは2,200円となります
■大・高・中・専門学生=指定席2,200円
■女子中学生=2024年3月31日まで無料!
■小学生以下は保護者1名につき指定席は1名無料。
※各種割引に対する証明証をご提示願います。
▼当日販売グッズ
■当り付きガチャガチャ=500円
■新作アクリルスタンド
●宮崎有妃、狐伯=2,750円
■桜花由美、旧姓・広田さくらアクリルスタンド=各2,200円
■ DVD 『Catch the WAVE 2023』=6,980円
■狐伯Tシャツ(緑×白、黒)=各4,400円
■ペンライト=1,650円
■2shot=1,100円
■ポートレート=2,200円●桜花由美●宮崎有妃●旧姓・広田さくら●狐伯●田中き
ずな●炎華
■炎華キラキラポートレート=2,750円
■その他、WAVEグッズ各種
※グッズは税込み価格
※電子マネーがご使用になれます。
▼当日先行発売チケット
4・14(日)開場17:30/ 開始18:00@POST DI AMISTAD(ディアナ道場)
「Detras de Lazona vol.18」
▼チケット料金
■全席指定=6,600円
※当日アップなし
◎4・21(日)開場17:30/ 開始18:00@POST DI AMISTAD(ディアナ道場)
「Detras de Lazona vol.19」
▼チケット料金
■全席指定=6,600円
※当日アップなし
◎4・27(土)開場17:30/ 開始18:00@POST DI AMISTAD(ディアナ道場)
「Detras de Lazona vol.20」
▼チケット料金
■全席指定=6,600円
※当日アップなし
◎5・6(月祝)12:00開場/12:30開始@北沢タウンホール
『下北ヤングタウン’24』
▼前売りチケット料金
■指定A席=6,600円
■指定B席=4,400円
■レディースシート=3,850円
※当日各550円アップ。
◎5・12(日)13:30開場/14:00開始@北海道・サッポロ・イーワン・スタジアム
『SAPPORO WAVE〜NA・MA・RA〜9』
▼前売りチケット料金
■SRS席=9,900円※パンフレット付き
■RS席=6,600円
■指定席=5,500円
※当日各550円アップ。
◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2024.02.27
wave3・1新宿大会全対戦カード決定!
▼wave3・1新宿大会全対戦カード決定!
◎3・1(金)18:15開場/19:00開始@新宿FACE
PHASE2 Reboot 4th『NAMI☆1~Mar.~’24』
▼今回決定対戦カード
■Future wave(20分1本勝負)
田中きずな&炎華vs杏ちゃむ&YuuRI
▼既報対戦カード
■WWWD世界エリザベス選手権試合(60分1本勝負)
〈王者〉井上京子vs 〈挑戦者〉宮崎有妃 vs 〈挑戦者〉旧姓・広田さくら
※第11代王者の2度目の防衛戦。
■スクランブルwave(60分3本勝負)
狐伯&青木いつ希&関口翔vs柊くるみ&梅咲遥&香藤満月
※先に2本先取したチームの勝利となる。
■ゴキゲンwave(20分1本勝負)
SAKI&櫻井裕子vs米山香織&チェリー
※全4試合。試合順は当日発表。
▼前売りチケット料金
■指定席=6,600円
■レディースシート=3,850円
※当日各550円アップ。別途ドリンク代500円必要。
◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2024.02.26
wave3・1新宿大会今回決定対戦カード!
▼wave3・1新宿大会今回決定対戦カード!
◎3・1(金)18:15開場/19:00開始@新宿FACE
PHASE2 Reboot 4th『NAMI☆1~Mar.~’24』
▼今回決定対戦カード
■スクランブルwave(60分3本勝負)
狐伯&青木いつ希&関口翔vs柊くるみ&梅咲遥&香藤満月
※先に2本先取したチームの勝利となる。
■ゴキゲンwave(20分1本勝負)
SAKI&櫻井裕子vs米山香織&チェリー
▼既報対戦カード
■WWWD世界エリザベス選手権試合(60分1本勝負)
〈王者〉井上京子vs 〈挑戦者〉宮崎有妃 vs 〈挑戦者〉旧姓・広田さくら
※第11代王者の2度目の防衛戦。
▼前売りチケット料金
■指定席=6,600円
■レディースシート=3,850円
※当日各550円アップ。別途ドリンク代500円必要。
◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2024.02.23
「Detras de Lazona vol.16」
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日時
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2月23日 金曜日・祝日
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観衆
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54人
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場所
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1,コミカルチャレンジWAVE 15分1本勝負
◯旧姓・広田さくら (13分18秒、体固め)Chi Chi●
※ふらふらど〜ん
まずは戦うバービー人形・ChiChiが広田とシングル対決する異色のカードからスタート。
広田の入場時、Chi Chiが軽くけん制をすると、広田が「コミカルチャレンジなのに、私が入場して入ろうとした時、おまえはそんな浅いツッコミでいいのか。もう戦いは始まっているんだぞ」と先制。これに対して、「コミカルのパイオニアがそんな弱虫でいいんですか?」とChi Chiも返す。「そんなん言ったことねえわ」と広田はその言葉を否定。
握手の際に広田は「ようこそ、いらっしゃいませ」と手を広げて謎の挨拶。セコンドの狐伯が「むずいよ」とツッコむ。
試合開始。広田が前転、さらに受け身。そしてポーズを取る。
そして、まだ何もしていないのに、「水をくれ」とセコンドに指示。「もういいですか?」とChi Chiも付き合いきれない様子。その態度を見た広田は、「おまえチャレンジしている意思はあるのか?」と再びツッコミ。「あります」「見せてみろ」とやり取りが続き、Chi Chiは「よろしくお願いしまーす」とスタートの握手をしようとする。「そっから? そっからやるの?」と戸惑いながらも、「ようこそいらっしゃいませ」とまたもカン高い声に手を広げる謎のポーズ。これにChi Chiも同じポーズで対抗する。
ここでようやく試合が動き出し、バックの取り合いから広田が首投げ。グラウンドへ持っていく。手四つから力比べ。広田が押し込むと、ブリッジで耐えるChi Chi。広田は上に乗るがChi Chiのブリッジは崩れず。ならばとChi Chiと反対の方向へ飛び、なぜか広田もブリッジしての手四つ合戦と言う不思議な光景に。
広田はコーナーへ振るも、スローテンポなタックルはすかされる。Chi Chiはギロチンを投下。Chi Chiがヘッドロック。広田は待ってましたとばかりにひじ打ちからエアエルボーのポージング。再びヘッドロック合戦。しかし、Chi Chiはひじ打ちではなく、ロープへ振ろうとする。これに広田は決してヘッドロックを離さず。再度、広田がヘッドロック。Chi Chiはまたもロープへ振ろうとするが、広田は意地になってヘッドロックを離さず。
広田は「わざとか? 違うのか? わかってんのか。わかってんな、いいのか、できるのか?」と是非を問いかける。そして黙って右腕を差し出す。Chi Chiは吸い込まれるように、ヘッドロックに決められる。しかし、バックからフォールの体勢へ持っていき、またも、エアエルボーはならず。そして、ブレンバスター。
Chi Chiのコーナータックルをすかした広田はフェイスバスターからのプロレスLOVEポーズ。しかし、ロープ渡りは封じられる。これには広田も「さっきからこれもやんない、あれもやんないで、何にチャレンジしているんだ!」と憤慨。そう諭してChi Chiの右腕を取るが、ロープ渡りは阻止される。
「見せ場ばかりつぶしやがって! チャレンジっていうから、私のできる限りのことを…」と広田がクレームを入れると、急にChi Chiが泣き出す。
Chi Chiを泣かせてしまった広田にブーイングが飛ぶ。「わかった! わかったよ」と取りやすいように右腕を差し出すと、Chi Chiがロープ渡り。しかし、リング中央のあたりで足を滑らせて失敗。「私のすごさがわかったかー!」と広田は、Chi Chiをロープに張り付けてのボ・ラギノール。これを連打で決めていく。さらにトップロープにのぼり、綱渡り式のボ・ラギノールを狙うが、コーナーからわずか一歩で転落。
Chi Chiはノーザンライトスープレックスから、ミサイルキック。さらにバックドロップを狙う。必然的に広田がヘッドロックの姿勢となり、「ここでかー! チャンスー!」と歓喜の声。条件反射的にChi Chiがひじ打ちからついにエアエルボーポーズを完成させる。しかし、ポーズの最中に、広田は背後からボ・ラギノール。さらにシャイニングウイザード。
Chi Chiはカウンターキック。広田はハンドスプリング式に立ち上がろうとするも失敗。すると、Chi Chiが走り込んで逆ボ・ラギノールを決める。しかしこのダメージがたたり、次の攻撃に移ろうとしたChi Chiに広田がFFDに決めるとそのまま3カウントが入った。
2,ヤングWAVE 15分1本勝負
◯田中きずな (7分25秒、コーナからの回転式腕ひしぎ十字固め)香藤満月●
続いてはwave初登場の香藤が登場。きずなとは同期の間柄である。
まず、きずながドロップキックからエルボー。
しかしヘアホイップが封じられると逆にヘアホイップで投げられる。そして香藤が吠えまくると、そのスキにきずながスクールボーイ。
きずなはエルボーを連打。しかし、香藤も一発のエルボーで打ち返す。
きずなは「上げるぞー!」と叫んでボディスラム狙いも、香藤に切り返される。それでもワキ固めへ。
きずなは腕をロープに絡めて絞るも、香藤は追走式タックルからもう一発タックル、さらにボディプレスを浴びせる。
して逆エビ固め。さらに、「投げるぞー!」と叫んでボディスラムを連発からダメ押しのボディプレス。もう一発、ボディプレスを狙うと、きずなはこれをすかしてネックブリーカーで反撃。さらにワキ固めを狙ったが、これが取れないとわかると腕固めに移行。
きずながストンピングを連打。ここからコーナーへ振ろうとするも香藤に阻止される。
きずなはエルボーを連打するも、タックルで返される。
香藤はコーナータックルを狙うも、これはすかされ、きずながミサイルキック。再度、コーナーに上がって腕を取ると、回転式の腕ひしぎ。これで完全に香藤の腕が伸び、ギブアップを奪った。
3.スクランブルルチャ WAVE 20分1本勝負 ◯TABATA&笹村あやめ (10分59秒、プルポゲレーロ) 宮崎有妃&炎華●
CMLLから参戦のTABATAはこれが日本デビュー戦。来日直前に素顔を明かし、リングネームを一新しての日本遠征となった。
先発は宮崎と笹村。まずは宮崎がタックル。笹村もタックルに行くが吹っ飛ばされる。笹村はアームホイップで投げようとするが逆に投げられる。ここで笹村がTABATAにタッチ。
TABATAは炎華の腕を捕らえるも、1回転して炎華は脱出。そしてアームホイップで投げる。
炎華が突進すると、TABATAはトラースキックから三点式のアームホイップへ。続けて笹村もアームホイップからボディスラム。炎華がエルボー。笹村も打ち返す。
笹村はボディスラムからキャメルクラッチ。TABATAもドロップキックで加勢し合体攻撃。アシストに来た宮をもTABATAが捕らえて卍固めに持っていった。
炎華はロープに手を伸ばすと、笹村はストンピングを連打。炎華もコルバタで投げ返す。さらに笹村のコーナーホイップにもブーメランアタック。宮崎がラリアットで笹村、TABATAをなぎ倒す。
笹村&TABATAはクロスラインに行こうとするが、これを中央突破した宮崎は、二人に向けてダブルラリアット。
しかし、宮崎の目つきを笹村が手刀で阻止。再びTABATA。宮崎へラリアットを連打するが通用せず。ならば、ドロップキックからコルバタ。
しかしコーナーホイップを狙ったが、これはラリアットで返される。宮崎はえびす落とし。炎華が側転エルボーからドロップキック。
STFへ。笹村がカット。TABATAはリバースゴリースペシャルで締め上げるも宮崎がカット。
炎華がジャパニーズレッグロ―ルクラッチを狙うが、背後から笹村が投げっぱなしジャーマン。このスキにTABATAがジャックナイフ固めからプルポゲレーロでつないでギブアップを奪った。TABATAが来日第1戦を白星で飾った。
ここで広田が登場し、「グラシアス、グラシアス」と勝利の手を挙げるTABATAを促すように、控室に帰らせると宮崎に対してマイクを持つ。
「宮崎さん、帰りそうだから呼び止めたんです。あなた、エリザベスの挑戦を視野に入れているとか聞いたんですけど、なんなんですか。Regina持っているからいいじゃないですか」と宮崎のエリザベス挑戦への発言に待ったをかける。
宮崎は「この間ディアナさんに出させていただいて、メインがエリザベス選手権だったんですよ。(Reginaの)ベルトは持ってるんだけど、私もエリザベスやろうって思った時は、ジャガーさん対神取さん(対宮崎)っていう恐ろしい試合だったんだけど、私たち頑張ってるよね。でも、waveで(エリザベスを)やりましょうって言ったの」とその真意を語る。
広田も「waveならそんな恐ろしくならなそうですね」と言えば、「それでメンバー探しとけって感じだったので。なので2本、ベルトを持てたらいいなって。あわよくば」と宮崎も返す。広田は「私0本。せめてエリザベスは私も欲しいんですよ。でもそこで勝手に話が進んでいるんであれば、やりましょうよ。私、1本もないから私にもチャンスを」と広田も一歩も引かない様子。宮崎もこれに呼応し、「そうだね、京子さん入れて3人で」とアイデアを出す。「勝手にこっちが盛り上がってたらGAMIさんが恐ろしいメンバー揃えちゃうんで、こっちで人数揃えたらいいんですよ。次だから3月…。ちょっと、桜花さーん」と桜花へ打診。桜花社長も、「じゃあ3月1日やりましょうよ。京子さんが開いていれば」と了承。「多分空いてるんでしょう」と広田はテキトーに言うものの、「勝手にスケジュールを決めてNGになったら困るんで聞いてみます」と桜花は即答を避けた。
4,スクランブルFUTURE WAVE 20分1本勝負
◯SAKI&柊くるみ(15分0秒、体固め)狐伯●&青木いつ希
※ランニング・ブレーンバスター
この日出場する予定だった世羅が前日の試合で負傷したため、大事をとって欠場。代わりに同じプロミネンスのくるみが出場となった。
「ずるいよー、世羅りさよー。世羅でよかったのに。」と試合前からブツブツ文句を言い続ける青木。そしていつもの挨拶シャウトをくるみ、SAKIに投げかける。
青木、狐伯は先発を巡ってじゃんけん。負けた青木が先発を勝って出ることに。まずは青木がくるみとのロックアップ。くるみが押し込む。ここからヘッドロック。青木がロープに飛ばすも、くるみがタックルで返す。狐伯は青木の肩をたたいて交代。
「よっしゃ行くぞー」と気合を込めてロックアップもくるみが弾き飛ばす。
ならばとエルボーを連打。くるみがタックルで打ち勝つ。「頼むからしっかりしろ―」と青木。狐伯は「あっ」と相手の気を反らしてのエルボー。しかしダブルの連携はくるみがタックルで返す。
SAKIにタッチ。SAKIが、「COLOR‘Sライン」と指示してクロスラインから今日は、SAKI&くるみによる色トリドリ。
SAKIはキャメルクラッチからカンパーナ。
くるみがコーナーへ押し込む。さらにボディスラムからフットスタンプ。ここでSAKIがフォールも2。そしてSAKIがチョキパンチ。グーパンチではなく、チョキでのアピールをするSAKIに、「そんなわけないだろ」と青木がツッコミ。
狐伯はドロップキックでやり返し、青木がニーを決める。くるみが飛び出してくると、SAKI&くるみを捕らえて、DDTとスタナーの一人合体攻撃。さらにコーナーエルボ―からのフェイスバスター。ボディプレスとつなげる。これに対して、SAKIはアトミックドロップからビッグブーツ。くるみが低空ドロップキックからサマーソルトドロップも2。
青木は大外刈りで流れを変えようとするが、くるみがこらえて後方へ投げ飛ばす。
青木がエルボー。くるみも返す。今度はタックルでぶちかますが互角。6回互角にぶつかったのち、7発目で青木が打ち勝った。そして今度こその大外刈り。続けて狐伯がミサイルキック。低空ドロップキックからのDDT。しかしブレンバスターはくるみに投げ返されると、そのままフットスタンプを浴びる。
タッチしたSAKIはそのままフォールに行くも2。SAKIはサソリ固め。狐伯がロープに逃れる。SAKIのビッグブーツを青木がをすかすとロープにもたれかけさせる。青木が背後からニー、さらに狐伯が低空ドロップキック。ノーザンサイトも決めた。
続いてダブルアームT狙いもSAKIがショルダースルーで返す。SAKIはコーナーへ振るが、狐伯はブーメラン式ミサイルキック。2カウント。SAKIがファルコンアローでお返しするも2。SAKI&くるみがトレイン式のラリアットからくるみのコーナーサマーソルトドロップ。SAKIがリバーススプラッシュも2。ランニングブレーンバスター狙いも狐伯がジャパニーズレッグロールへ切り返すが2。それでも再度、SAKIはランニング・ブレーンバスターに持っていき、3カウントを取った。
試合後、「世羅を殺せ」という狐伯に「世羅のせいやぞ」と青木。二上会長も「こんなはずやなかったのにね」と同調する。
そして二上会長からの報告。「先ほどのエリザベスの件ですが…」と切り出したときに、髪を上に束ねた広田が登場。
それを見て二上会長が即反応。「足立区あたりにこういうスナックのおばさん、いてるよ。
スナック『小路』とかいうとこでママが。あたりめ焼いてるおばちゃん。アンタ、お母さんそっくりになってきたで」と広田いじりをしたのち、「ちょっと大物のレスラーからの打診があったんですよ。とんでもないカードになりそうなので、先に言っておくね。なんとアジャ様が真剣にエリザベスに…」と話している最中に、広田が「今まで見向きもしなかったじゃないですか、なんで急に」と遮る。「じゃあ、宮崎さんとアジャさんと京子さんで…」「いや、広田で…」と広田、宮崎はそれぞれ譲り合い。ここで二上会長が状況を整理。「とりあえずそれは置いといて、一度、京子さん、広田、宮崎でやっていただいて、もし京子さんが防衛されたとしたら、次はアジャさん、京子さんになるので、(広田か宮崎の)どちらかが餌食になっていただいて」と二人にとっての驚愕プランを発表した。
そして、「3月1日(新宿FACE)は京子さん対宮崎対広田で、ディアナからオッケーもらいました(場内拍手)。そして、3月17日大阪大会、昼の部、世羅がもうその時は治っていると思うので、そこにすごい相手用意しました。カラミネンスの相手としてすっごい相手です。(SAKIに)覚悟しておいてください。もう一皮むけますよ」とすごい相手とのカードをにおわせた。
最後にSAKIがマイク。「世羅ポンが今日は大事を取って休みなんですけど、いつも困ったときに来てくれる、くるポンです(場内拍手)。家で考えていて、くるポンでも同じカラミネンスだなって。3月17日夜の部はカラミネンスの合同大会になっています。カラミネンスは昼のwave大会も全員出られ…」とまで言ったところで、「さあ」と二上会長。「えーっ!」と驚くSAKIだが、「カラミネンスもカードが決まっていますし、くるポンも入ると思いますし…」と気を取り直す。「(ファンに向かって)じゃあ、一緒に大阪でもひと皮向けましょう。みなさん来てくれますかー」と3月17日のwave、カラミネンス両大会のPRをして、最後は「これがwaveだー!」で締めくくった。
2024.02.22
wave2・23アミスタ大会/世羅欠場でくるみ参戦
▼wave2・23アミスタ大会/世羅欠場でくるみ参戦
◎2・23(金・祝)開場12:00/ 開始12:30@POST DI AMISTAD(ディアナ道場)
「Detras de Lazona vol.16」
プロミネンス2・22新木場大会で世羅選手が負傷し、大事を取ってアミスタ大会を欠場になります。
楽しみにしてくださった皆様申し訳ありません。
代わりに柊くるみ選手が参戦し、対戦カードが変更になります。
▼変更対戦カード
■スクランブルFuture wave(20分
1本勝負)
SAKI&世羅りさvs狐伯&青木いつ希
▼変更後対戦カード
■スクランブルFuture wave(20分
1本勝負)
SAKI&柊くるみvs狐伯&青木いつ希
▼当日対戦カード
■スクランブルルチャwave(20分1本勝負)
宮崎有妃&炎華vs笹村あやめ&TABATA
■コミカルチャレンジwave(15分1本勝負)
旧姓・広田さくらvs Chi Chi
■ヤングwave(15分1本勝負)
田中きずなvs 香籐満月
※全4試合。試合順は当日発表。
▼チケット料金
■全席指定=6,600円
※当日アップなし
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プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2024.02.22
wave2・23アミスタ大会直前情報!
▼wave2・23アミスタ大会直前情報!
◎2・23(金・祝)開場12:00/ 開始12:30@POST DI AMISTAD(ディアナ道場)
「Detras de Lazona vol.16」
▼当日対戦カード
■スクランブルルチャwave(20分1本勝負)
宮崎有妃&炎華vs笹村あやめ&TABATA
■コミカルチャレンジwave(15分1本勝負)
旧姓・広田さくらvs Chi Chi
■スクランブルFuture wave(20分
1本勝負)
SAKI&世羅りさvs狐伯&青木いつ希
■ヤングwave(15分1本勝負)
田中きずなvs 香籐満月
※全4試合。試合順は当日発表。
▼チケット料金
■全席指定=6,600円
※当日アップなし
【各種割引】当日券に限り。
■障がい者手帳をお持ちのお客様、身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)= 各
2,200円引き
■大・高・中・専門学生=2,200円
■女子中学生=2024年3月31日まで無料!
■小学生以下は保護者1名につき1名無料。
※各種割引に対する証明証をご提示願います。
▼当日販売グッズ
■当り付きガチャガチャ=500円
■新作アクリルスタンド
●宮崎有妃、狐伯=2,750円
■桜花由美、旧姓・広田さくらアクリルスタンド=各2,200円
■ DVD 『Catch the WAVE 2023』=6,980円
■2shot=1,100円
■ポートレート=2,200円●桜花由美●宮崎有妃●旧姓・広田さくら●狐伯●田中き
ずな●炎華
■炎華キラキラポートレート=2,750円
■その他、WAVEグッズ各種
※グッズは税込み価格
※電子マネーがご使用になれます。
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