2024.01.19

wave2・4後楽園大会今回決定対戦カード!

▼wave2・4後楽園大会今回決定対戦カード!
◎2・4(日)開場10:30・開始11:30@後楽園ホール
『Valentine wave 2024』

▼今回決定対戦カード
■DUALSHOCK WAVE~WAVE認定タッグ選手権試合(30分1本勝負)
<王者組>田中きずな&炎華vs SAKI&世羅りさ<挑戦者組>
※第33代王者組の初防衛戦

■エリザベストライアングルwave(20分1本勝負)
旧姓・広田さくらvs伊藤薫vs渡辺智子
※ディアナ1・28川崎大会で広田がエリザベスチャンピオンになった場合、タイトルマッチに変更なる。

■ゴキゲンスクランブルwave(20分1本勝負)
桜花由美&櫻井裕子vs米山香織&チェリー

■ジェネレーションwave〜2017年組vs2023年組の遺恨なき世代闘争〜(30分1本勝負)
青木いつ希&関口翔&高瀬みゆきvs ZONES&Chi Chi &リアラ


▼既報対戦カード
■Regina di WAVE~WAVE認定シングル選手権試合(30分1本勝負)
<王者>宮崎有妃vsZAN1優勝者・梅咲遥<挑戦者>
※第21代Regina初防衛戦。

▼前売りチケット料金
■S-SRS席=10,000円※パンフレット付き
■SRS席=7,700円
■RS-A席=6,600円
■RS-B席=5,500円
■指定席=4,400円
■レディースシート=3,300円
※当日各550円アップ

◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2024.01.13

「Detras de Lazona vol.15」

1、チャレンジwave(15分1本勝負)
○青木いつ希(1分58秒、片エビ固め)炎華●
※エルボー。


二度目となるシングル戦であるが、今回は炎華がWAVEタッグチャンピオンという立場。
「お願いします」と握手を求める炎華に、いつものように会場全体に響き渡る「よろしくお願いします!」で答える青木。
炎華はゴングと同時にドロップキックを3連発。4発目を空振りさせた青木は重いエルボーを胸板にヒットさせる。炎華はコルバタで流れを変えるも2カウント。
果敢に挑む炎華はボディスラムを狙うが、逆に青木に持ち上げられ、軽々投げられる。さらにボディプレス。炎華は2カウントで必死に返す。
。再び青木はボディスラムの体勢に入るが、炎華は丸め込みを連発し回避。首固め、スクールボーイ、さらにはジャックナイフ固めまで決めるが3カウント目は奪えず。
ここで青木が強烈なエルボーを胸板に打ち込みフォールに行くと、そのまま3カウントが入る。なんと1分58秒という短時間決着となった。
2、チャレンジwave(15分1本勝負)
○チェリー(3分38秒、地獄へようこそ)田中きずな●

こちらも二度目となるシングルマッチ。炎華対青木戦同様、きずながチャンピオンであることに大きな違いがある。果たしてどれだけの成長を見せられるか。
まずは両者の握手からスタート。「きずな」「チェリー」コールが交差するなか、ロックアップ。きずなが押し込むがチェリーが体を入れ替えチョーク攻撃。
レフェリーが制止する。チェリーが突進すると、きずなはネックブリーカーで返す。さらに、ボディスラムで投げてからの腕ひしぎでたたみかける。チェリーは体を上に起こして、逆にきずなの腕を取りに行く。腕ひしぎが決まったものの、きずなは足をエプロンに出してロープブレイク。チェリーがストンピング。さらにボディへのパンチ。そして、足できずなの左腕を固めての逆片エビ固めという複合技。きずながロープへ余っているほうの足を伸ばす。
チェリーがロープに振ると、きずなはドロップキックでお返し。そして、エルボーを連打しチェリーをコーナーへ追い込む。チェリーもきずなをコーナーへ振ってのお返しを狙う。きずなはコーナーに座るとチェリーを誘い込み、一回転しての腕ひしぎ。
これをなんとかロープで逃れたチェリーは、きずなの突進に腰をかがめる。ここから地獄へようこそへ持っていき、腕を絞ってのギブアップとなった。勝負タイムは3分38秒。炎華、きずなとともに短時間決着に、広田も控室から飛び出して「早くない?」と思わず驚きの表情。Tommyレフェリーが「早く着替えろ」と控室へ帰るように促した。
3、シークレットwave(15分1本勝負)
○狐伯(07秒、首固め)松本都●

対戦相手の詳報が全くない、狐伯対正真正銘Xとの対決。狐伯は先に入場。そして、「Xはこの選手です」のコールとともに登場したのは松本都!
「みなさん、こんばんわー! waveのファンのために歌います―!」と都はオリジナル曲である「カルトピア」を熱唱。「みなさん、こんばんわー! waveのファンのために歌います―!」と都はオリジナル曲である「カルトピア」を熱唱。
アミスタがさながらライブ会場へと変貌する。
しかし、歌っている最中に狐伯が奇襲をかけ試合開始。そのままカサドーラで丸め込むとなんとカウント3! 勝負タイムなんと7秒!
「終わったの?」と広田が再び控室から飛び出す。
ここでついにシビレを切らした二上会長がマイク。「ちょっと待って、X! お前7秒ってなんやねん、X! まだ3試合終わって、6時17分や(館内爆笑=この日の試合開始は6時)。1本目から3本目まで全員出て来い。全員、説教やる。汗かけ汗! 早よあがれー(第1試合、第2試合の選手がリングの周りへ)。青木、まさか着替えてないやろな―(青木「着替えてないです」)。全員リングに上がれ!(6人がリングへ、横一列に並ぶ) 今日は私は機嫌が悪いねん、昨日の夜から(青木「何があったんですか?」)。言ってええんかー、実は昨日の夜な…」と言いかけたところで周りが慌てて止めに入る。
気を取り直した二上会長、「いいですか、イベントには尺ってものがあるんです」
青木「肩がついて3カウント取られたら負けは負けだ。そう教わってきました」
二上会長「そういうのは総合格闘技、ハイブリッド団体でやってくれ(場内・笑)。チェリーさん、そんなすっとんきょうな顔して。コスチュームはかわいいけどな。もう一回やれ、もう一回や。(次の試合の)広田、まだ着替え終わってないでしょ?(控室の広田「まだでーす」)倉ちゃん、まだ準備できてないでしょ?(控室の倉垣「まだですー!」)えーと、まずはリングの除菌から。今日、機械が壊れたんで手で吹いてください。宮崎の試合終わった後、6人タッグ!」都「やだやだ」二上会長「やだやだってオマエ7秒しかやってないやんけ!(場内爆笑。青木「そうだそうだ!」)
二上会長「お前の入場、誰の試合よりも長かったわ! じゃあ、勝ち組と負け組による6人タッグね。6人タッグで」
野中リングアナ「時間はどうしますか?」
二上会長「無制限」
都「2試合分ギャラをくれるっていうのは?」
二上会長「何を言ってんの? Xは7秒やで。なんで7秒に2試合分のギャラ渡さなあかんねん。さ、それでは除菌作業お願いします。それから次の試合ね」
青木「お前のせいだ。オマエが負けたからだ」都「オマエだよ!」とやり取りが続く中、除菌作業が行われた。
4、スクランブルwave(20分1本勝負)
○宮崎有妃&倉垣翼(1分28秒、首固め)旧姓・広田さくら●&梅咲遥

▽再試合(時間無制限1本勝負)
宮崎有妃&○倉垣翼(17分24秒、エビ固め)旧姓・広田さくら●&梅咲遥
※ハヤブサ直伝ファルコンアロー。


除菌作業が終わり、本来のメインへ突入。
この試合は、宮崎と梅咲による2・3後楽園Regina戦、2度目の前哨戦。そして梅咲&広田組の“ピンクエルボー”が久々の結成となる。いっぽうの宮崎&倉垣組と言えば知る人ぞ知る“平成6年組”。デビュー時の団体では同期の間柄でもあった。ある意味、両チームとも、お互いをよく知る者同士のタッグとなるが、果たして結末は?
まずは入場時、広田&梅咲でダブルエルボーポーズ。広田が「大丈夫だから、見とけよ」と梅崎に伝え、先発を買って出る。いっぽう平成6年組は宮崎。奇跡対決からスタート。
両者がロックアップ合戦で一瞬は組み合うが、すぐにロックを外す。そして何度も繰り返されると、観客が手拍子で後押し。
20回ほど繰り広げられ、「ええ加減にせー」と宮崎がストンピング。宮崎がコーナーに振ると、広田がフェースクラッシャーで返す。
そしてプロレスLOVEポーズを取る。このポーズ中に宮崎がすかさず首固めで丸め込む。するとカウント3! またもや短時間決着となってしまった。
困り果てた二上会長、再びマイク。「今日は何や、秒殺祭りか? 野中、時間何分?」
野中「1分28秒」
二上会長「おい、松本都の入場のほうが長いやないか」(場内爆笑)
広田「…つ、強かったっす」
宮崎「自分、チャンピオンなんで」
二上会長「オマエらロックアップしかしとらんやろ!」
広田「(客席に礼をして)ありがとうございましたー!」
二上会長「ちがーう! やり直し。やり直してください。再試合で」

ということで再試合。再び宮崎と広田によるロックアップ。すぐにロックを外し、また組み合う動作を何度も繰り返す。先ほどの試合とまったく同じ展開にたまらず二上会長、「おい、ええってもう。チェンジ」
広田「なんでですか」
二上会長「ロックアップ、もうそんなせんでええ」
宮崎「自分、チャンピオンなんで」
二上会長「それももうええ。倉ちゃんとちょちょたん、チェンジ」
ということで、二上会長の機転により、倉垣と梅咲にチェンジで試合再開。二人もロックアップからスタート。一瞬、場内がザワッとしたが、倉垣がバックに回ると「オーッ」という安堵の声が上がる。そして腕の取り合いへ。
倉垣のヘッドロックに梅咲はヒジを脇腹に打ち込むが、技は解けず。ならばとロープに飛ばしてドロップキックからフットスタンプの波状攻撃。さらには広田を呼び込むと、シーソー式ボ・ラギノールでまずは広田が発射。さらに梅咲もシーソー式ボ・ラギノールで連続発射する。
倉垣は片腕一本で梅咲をコーナーに振るとラリアット。さらに宮崎もコーナーらラリアットで続く。倉垣はもう一度、コーナーラリアット連発からのファイヤーポーズ。
これに対して、梅咲もコルバタで反撃。倉垣はバックブリーカーで持ち上げるが、梅咲が着地。フライングネックブリーカーからフットスタンプと続けるもカウント2。広田へタッチ。ピンクエルボーによる連携を狙ったが、倉垣はそのまま二人を持ち上げ、一人でダブルバックドロップ。宮崎にタッチ。
宮崎は広田の腕を取る。Tommyレフェリーの「回れ」に広田は宮崎の周囲を回る。今度は前転するもすぐさま後転してしまい、結果は同じ腕を取ったままに。
ここで広田、「なんですかー、宮崎さん。さっきから梅咲を意識して。さっきからチラチラして。いまは私集中でしょう。いいでしょ、そんなに梅咲とやりたいんだったら、こうやってやったらさあ、梅咲でしょうよ」と言うと広田は自ら髪の毛を後ろに束ねだす。そして、
強引に結んで梅咲もどきに。しかし場内は大ブーイング。「なんでブーイングなんだよー」と言いながらも、広田は「へええーーん!」と梅咲の即席物まねをしながらエルボーを連打。
しかし本物と違って、威力は全くなし。ならばと、「梅咲! ご所望だよ、出てこーい!」と梅咲を呼び込むと、ダブルの高田純次。しかし、完成形のところで、宮崎は足で二人ともカット。
「まさか、この技が破られるということは…、おまえが代わりにやろうって言うのかー」とおなじみのセリフが飛び出したことろで、背後から倉垣がカット。宮崎と倉垣はそれぞれホイップして、梅咲と広田を鉢合わせ。しかし二度目は逆に、梅咲と広田が宮崎と倉垣を鉢合わせにさせると、ダブルのボ・ラギノール。
ここで、宮崎が梅咲を恥ずかし固めに捕らえようとするも、1回転して潜り抜けて阻止。背中へのドロップキックを打ち込んだが、コーナーへ上ったところで、宮崎が捕まえ、コーナー上での股裂きへ
梅咲が「助けて―、広田さん」と助けを求めるも、広田はコーナーで仕込み中。宮崎が再度、恥ずかし固めの体勢へ持っていったところで、広田が宮崎の顔面へ水吹き。宮崎の目が見えなくなったところで広田が恥ずかし固めに自らかかりに行く。
リングの隅から「辞めて」「やだやだ」と、声だけ発する梅咲。「ちょっと待っておかしいな。こんな枝みたいな腕だっけ」と宮崎は広田の腕を触り、疑問を感じる。さらに顔を触り、「すごいシワ。梅咲ってこんなシワあったっけ? (ここで気づき)…オマエ広田だなー。やるかボケー」と自ら技を解く。
ここから宮崎と梅咲が向かい合い、ともにスイッチ入る。梅咲がエルボー。宮崎もエルボー返し。梅咲はリストロックからものすごい衝撃エルボー4連発。宮崎は袈裟斬りチョップ。
梅咲はドロップキック。宮崎は追走式エルボー。梅咲は丸め込みで宮崎の動きを止めると、フットスタンプ。さらに低空ドロップキック。そしてミサイルキック。宮崎もなんとか立ち上がるが、梅咲がバックに回る。ジャーマン狙いに行くも、宮崎はロープへにじり寄りブレイクに。梅咲はブレンバスター。しかし宮崎もすぐさまラリアットで返す。衝撃な展開の連続で、ついにダブルノックダウン。それでも両者立ち上がり、それぞれ広田と倉垣へタッチ。広田がエルボーを連打も倉垣の追走式ラリアットに返される。
倉垣はバックドロップで投げようとするが、広田は前方回転エビで切り返そうとする。これをぶっこ抜かれ、バックドロップに投げられる。
倉垣はブレンバスターを狙うが、広田は丸め込みで返すと、自らロープに走る。宮崎がエプロンで広田を捕まえ、スタナーで助太刀。宮崎&倉垣が対角線のコーナーから走ってサンドイッチラリアット。
倉垣はムーンサルト狙いでトップロープへ上がる。しかし、天井に気を取られているスキに広田が背後からボ・ラギノールスープレックス。さらにシャイニングウイザード。バックを取ると、ヘナ―らを狙うが倉垣が押しつぶす。カウント2。倉垣はカットに来た梅咲に前蹴り、宮崎も広田に追走ラリアット。さらに宮崎はセカンドロープからミサイルキック。倉垣も反対側のコーナーからミサイルキックと連続攻撃。広田はかろうじて2で返す。
倉垣は、広田へ前後からのラリアットを放つもFFDで逆転フォールを食らうが、2カウントでなんとか返す。宮崎が梅咲、倉垣が広田を抱え上げ、宮崎がえびす落とし、倉垣はメタルウイングを決めたがカウント2。ここでトドメとして、ハヤブサ直伝ファルコンアローを決めて3カウントとなった。
5、延長戦(時間無制限1本勝負)
<負け組>○松本都&田中きずな&炎華(9分46秒、リングアウト勝ち)狐伯●&チェリー&青木いつ希<勝ち組>
※第1試合から第3試合まで短時間決着だったため、勝った選手と負けた選手がそれぞれトリオを組んでメイン後に再試合。


負け組は松本都の「カルトピア」に合わせて入場。きずなと炎華の声が小さいと「なにやってんの? ちゃんと歌ってよ」とマイクを手渡す。きずな&炎華はマイクを持ち、二人で「カルトピア」をなんとか熱唱。いっぽう勝ち組チームは狐伯のテーマに乗り3選手が入場。
まずは負け組の都&きずな&炎華が奇襲。これに対して、青木がきずな&炎華を捕まえると、スタナー&DDTを一人で二人へのダブル攻撃。さらに都へラリアット。
辛うじて都が2.9で返す。ストンピングの連打に「痛い痛い」と悲鳴を挙げる都。「こいつうるせえ、マジで」と攻めあぐねている青木へ、都は三日月蹴りで足をすくうと「ハッピー・ニューイヤー!」と叫びながらのかかと落とし
さらにシャイニングウイザードから、きずな&炎華がクロスライン。そして「せーの!」からのエルボー。青木は2で返すと、炎華はコルバタ。青木は場外へ。リングへ上がろうとすると、都の妨害に合って上がれず。
別の場所からリングへ上がろうとするが、今度はきずなが阻止しようとするも、なんとか潜り抜け、強引にリングインに成功。きずなはネックブリーカー。
二発目を狙ったが、これは都が担ぎ上げてのブロックバスター。チェリーへタッチ。
第2試合と同じように、地獄へようこそを繰り出すが、炎華、都がカットに入る。きずながチェリーへエルボー連打。チェリーが反撃に転じると、きずなはワキ固めで返す。チェリーがロープへ逃れる。
今度は炎華がチェリーへドロップキック。コーナーに追い込むとスペースローリングエルボーからのドロップキック。2カウント。チェリーは青木を呼び込むと、クロスライン。そのまま、チェリーは青木を前に倒してその上にニー。
2カウント。ならばと、炎華の上にきずな、さらにその上に都を乗せ、千枚漬け状態に。そして、キャメルクラッチと逆エビを3人に決める。
さらに狐伯が炎華へドロップキックから低空ドロップキック。2カウント。ブレンバスター。ここで都が飛び出し、狐伯の足を引っかける。狐伯が転倒すると、炎華の鎌固めからきずなのドロップキックの合体技を決める。
さらに、きずながミサイルキックから炎華のウルトラコルバタ。狐伯が場外へ転落すると、炎華がプランチャ。そのまま場外での攻防が繰り広げられる。
都はY字プランチャをエプロンから狐伯に決める。そして、都が先にリングへ戻ると、戻ってこようとする青木をガムテープでロープとぐるぐる巻きに固定。炎華も狐伯をへきずなもチェリーへしがみつく。
このままカウントが進み、ついに場外20カウント。都だけがリングに残ったままとなり、リングアウト勝利が宣告された。
最後、リングインを邪魔された青木と狐伯は都へパンチでお仕置きするも後の祭り。リングアウトで殊勲の勝利を収めた都が締めのマイクをつかむ。
「今日はX(都)がいいとこ見せて勝ちましたよー。(きずな、炎華へ)大丈夫、こういうのもプロレスだから、今日は勉強になったね。そういうことで、今年3回目の試合でずっと負け続けていたんですけど、今日は舎弟二人の力も合って勝てました。(きずな、炎華へ)今度、世羅とSAKIとやるんでしょう?(青木「まだ決まってないよ」とツッコミ)めっちゃいい所見せて勝つところ期待しているからね」
そして最後はきずな&炎華による「これがwaveだ!」で大会のエンディングとなった。
2024.01.12

wave1・13アミスタ大会直前情報!

▼wave1・13アミスタ大会直前情報!
◎1・13(土)開場17:30/ 開始18:00@POST DI AMISTAD(ディアナ道場)
「Detras de Lazona vol.15」


▼当日対戦カード
■スクランブルwave(20分1本勝負)
宮崎有妃&倉垣翼vs旧姓・広田さくら&梅咲遥

■シークレットwave(15分1本勝負)
狐伯vs✕

■チャレンジwave(15分1本勝負)
田中きずなvsチェリー

■チャレンジwave(15分1本勝負)
炎華vs青木いつ希

※全4試合。試合順は当日発表


▼チケット料金
■全席指定=6,600円
※当日アップなし

【各種割引】当日券に限り。
■障がい者手帳をお持ちのお客様、身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)= 各2,200円引き
■大・高・中・専門学生=2,200円
■女子中学生=2024年3月31日まで無料!
■小学生以下は保護者1名につき1名無料。
※各種割引に対する証明証をご提示願います。

▼当日販売グッズ
■新作/狐伯・きずな&炎華ポスターカレンダー=各2,750円
■狐伯Tシャツ(緑×白、黒)=各4,400円
■当り付きガチャガチャ=500円
■桜花由美・旧姓・広田さくらアクリルスタンド=各2,200円
■ペンライト=1,650円
■2shot=1,100円
■ポートレート=2,200円●桜花由美●宮崎有妃●旧姓・広田さくら●狐伯●田中き
ずな●炎華
■その他、WAVEグッズ各種
※グッズは税込み価格
※電子マネーがご使用になれます。


▼当日先行発売チケット
◎2・23(金・祝)開場12:00/ 開始12:30@POST DI AMISTAD(ディアナ道場)
「Detras de Lazona vol.16」
▼チケット料金
■全席指定=6,600円
※当日アップなし
◎3・20(火・祝)開場12:00/ 開始12:30@POST DI AMISTAD(ディアナ道場)
「Detras de Lazona vol.17」
▼チケット料金
■全席指定=6,600円
※当日アップなし

◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2024.01.11

wave1・13アミスタ大会全対戦カード決定!

▼wave1・13アミスタ大会全対戦カード決定!
◎1・13(土)開場17:30/ 開始18:00@POST DI AMISTAD(ディアナ道場)
「Detras de Lazona vol.15」

■スクランブルwave(20分1本勝負)
宮崎有妃&倉垣翼vs旧姓・広田さくら&梅咲遥

■シークレットwave(15分1本勝負)
狐伯vs✕

■チャレンジwave(15分1本勝負)
田中きずなvsチェリー

■チャレンジwave(15分1本勝負)
炎華vs青木いつ希

※全4試合。試合順は当日発表
▼チケット料金
■全席指定=6,600円
※当日アップなし


◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2024.01.09

wave追加大会日程/チケットは1・13アミスタ大会で先行発売

▼wave追加大会日程/チケットは1・13アミスタ大会で先行発売
◎2・23(金・祝)開場12:00/ 開始12:30@POST DI AMISTAD(ディアナ道場)
「Detras de Lazona vol.16」
▼チケット料金
■全席指定=6,600円
※当日アップなし

◎3・20(火・祝)開場12:00/ 開始12:30@POST DI AMISTAD(ディアナ道場)
「Detras de Lazona vol.17」
▼チケット料金
■全席指定=6,600円
※当日アップなし

※2・23アミスタ大会、3・20アミスタ大会ののチケットは1・13アミスタ大会で先行
発売。FC会員は先行発売より先に予約出来ます。

◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2024.01.08

『NAGOYA WAVE~キン☆シャチ~vol.25』

2024.01.08

wave1・8名古屋大会/沙恵体調不良の為欠場となる。

▼ wave1・8名古屋大会/沙恵体調不良の為欠場となる。
◎1・8(月祝)開場12:00・開始12:30@名古屋・枇杷島スポーツセンター
『NAGOYA WAVE~キン☆シャチ~vol.25』

沙恵が体調不良の為、大事をとって欠場となります。
楽しみにしていた皆様申し訳ありません。
その為対戦カードが変更となります。

▼変更前カード
■NAGOYA・スクランブルwave(20分1本勝負)
狐伯&SAKIvs櫻井裕子&沙恵

▼変更対戦カード
■NAGOYA・トライアルグルwave(15分1本勝負)
狐伯vsSAKIvs櫻井裕子

▼当日対戦カード
■NAGOYA・スクランブルwave(30分1本勝負)
宮崎有妃&世羅りさ&藤田あかねvs田中きずな&炎華&梅咲遥

■NAGOYA・コミカルwave(15分1本勝負)
旧姓・広田さくらvs小仲=ペールワン

■NAGOYA・UK wave(15分1本勝負)
青木いつ希vs本間多恵
※フォール、リングアウトなし、ギブアップかKOのみで決着をつけるルールとなる

■NAGOYA・シークレットwave(15分1本勝負)
XvsX

※全5試合。試合順は当日発表。

会場は土足厳禁となりますので、スリッパもしくは室内履きをご持参ください。

▼前売りチケット料金
■指定席=6,600円
■自由席=3,300円
※当日各550円アップ


【各種割引】当日券に限り。
■障がい者手帳をお持ちのお客様、身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)= 各
2,200円引き※自由席は2,200円
■大・高・中・専門学生=自由席2,200円
■女子中学生=2024年3月31日まで無料!
■小学生以下は保護者1名につき自由席は1名無料。
※各種割引に対する証明証をご提示願います。


◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2024.01.07

wave1・8名古屋大会直前情報!会場は土足厳禁!

▼ wave1・8名古屋大会直前情報!会場は土足厳禁!
◎1・8(月祝)開場12:00・開始12:30@名古屋・枇杷島スポーツセンター
『NAGOYA WAVE~キン☆シャチ~vol.25』

会場は土足厳禁となりますので、スリッパもしくは室内履きをご持参ください。

▼当日対戦カード
■NAGOYA・スクランブルwave(30分1本勝負)
宮崎有妃&世羅りさ&藤田あかねvs田中きずな&炎華&梅咲遥

■NAGOYA・コミカルwave(15分1本勝負)
旧姓・広田さくらvs小仲=ペールワン

■NAGOYA・スクランブルwave(20分1本勝負)
狐伯&SAKIvs櫻井裕子&沙恵

■NAGOYA・UK wave(15分1本勝負)
青木いつ希vs本間多恵
※フォール、リングアウトなし、ギブアップかKOのみで決着をつけるルールとなる

■NAGOYA・シークレットwave(15分1本勝負)
XvsX

※全5試合。試合順は当日発表。

▼前売りチケット料金
■指定席=6,600円
■自由席=3,300円
※当日各550円アップ

【各種割引】当日券に限り。
■障がい者手帳をお持ちのお客様、身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)= 各
2,200円引き※自由席は2,200円
■大・高・中・専門学生=自由席2,200円
■女子中学生=2024年3月31日まで無料!
■小学生以下は保護者1名につき自由席は1名無料。
※各種割引に対する証明証をご提示願います。

▼当日販売グッズ
■新作/狐伯・きずな&炎華ポスターカレンダー=各2,750円
■狐伯Tシャツ(緑×白、黒)=各4,400円
■当り付きガチャガチャ=500円
■桜花由美・旧姓・広田さくらアクリルスタンド=各2,200円
■ペンライト=1,650円
■2shot=1,100円
■ポートレート=2,200円●桜花由美●宮崎有妃●旧姓・広田さくら●狐伯●田中き
ずな●炎華
■その他、WAVEグッズ各種
※グッズは税込み価格
※電子マネーがご使用になれます。


◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2024.01.04

wave1・8名古屋大会全対戦カード決定!

▼ wave1・8名古屋大会全対戦カード決定!
◎1・8(月祝)開場12:00・開始12:30@名古屋・枇杷島スポーツセンター
『NAGOYA WAVE~キン☆シャチ~vol.25』

■NAGOYA・スクランブルwave(30分1本勝負)
宮崎有妃&世羅りさ&藤田あかねvs田中きずな&炎華&梅咲遥

■NAGOYA・コミカルwave(15分1本勝負)
旧姓・広田さくらvs小仲=ペールワン

■NAGOYA・スクランブルwave(20分1本勝負)
狐伯&SAKIvs櫻井裕子&沙恵

■NAGOYA・UK wave(15分1本勝負)
青木いつ希vs本間多恵
※フォール、リングアウトなし、ギブアップかKOのみで決着をつけるルールとなる

■NAGOYA・シークレットwave(15分1本勝負)
XvsX

※全5試合。試合順は当日発表。


▼前売りチケット料金
■指定席=6,600円
■自由席=3,300円
※当日各550円アップ


◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2024.01.01

『NAMI☆1〜Jan〜2024年新春・波始め〜GO WAVE~』

・オープニング
 waveのお正月恒例、所属6選手が書き初めを書いた色紙を手に入場。宮崎はReginaベルトを持参し、入場と同時に掲げる。
炎華「あけましておめでとうございます。今年の漢字は跳躍の『跳』です。跳ね上がるという意味があるんですけど、去年より今年はもっともっと成長できる年にしたいのと、技も飛び跳ねる系を目指したいのでこの漢字にしました」
きずな「今年の漢字は『芽』です。この字を選んだ理由は去年、プロレスラーになりたいという夢がかなって、炎華とタッグのベルトを巻きたいという願いがかなったので、芽には新しいものを何か…という意味があるんですよ。新しい夢に向かうためにこの漢字にしました」
狐伯「じゃじゃん。狐伯の『狐』、きつねです。字うまくないですか? 今年の4月で復帰して2年になるんですけど、初心を忘れずに、狐伯と言う名前を付けたときの気持ちを忘れずに2024年頑張っていきたいと思います!」
広田「信じるの『信』、これです。私の好きな『ブラックジャック』の手塚治虫先生の言葉で『人を信じよ、それ以上に自分を信じよ』というものがありまして。信じた人に裏切られることがあるかもしれないけど、自らを信じることでそれが上回れると。裏切る裏切らないとは世の常であるけど、もっと人を信じて、自分を信じて、もっと人から信じられたいと思ってこの漢字を書きました」
宮崎「『炎』です。2023年の最後のカルッツ川崎でReginaチャンピオンになりました。イエー! 2024年は私、ハードコアのコスチュームも、このコスチュームもファイヤーが入ってて、ファイヤーが好きなんです。その心の炎を燃やして、もっと熱い一年にしていきたいです。まずは2月4日、梅咲とのチャンピオンシップ、私の心を燃やして勝ちたいと思います」
桜花「『授』かるです。2023年は妊活したのに全くできておりません。だからこそ、今年こそは授かれるよう頑張りたいと思います。今日の対戦カードは広田さんとくいしんぼう仮面さんの1本しか発表しておりません。というより発表しません。今日はカードを発表せずに、曲が流れた時点でわかるようにしますので、Xが誰か、全4試合を楽しんでいただけたらなと思います。選手一同頑張っていきますので、よろしくお願いします」
 最後は横一列に全員が並び、2024年最初の大会の幕が開けた。
1,新春・プレミアムwave(15分1本勝負)
〇宮崎有妃&入江茂弘(15分27秒、片エビ固め)米山香織●&新納刃
※ムーンサルトプレス。


 というわけでカードがわからない状態でのスタートとなった今大会、まずはおなじみの宮崎の曲が鳴り響き、観客は手拍子で迎える。宮崎は赤コーナーへと陣取る。続いては米山の曲がかかり、客席の四方をタオルで鼓舞する。米山は宮崎と反対の青コーナーへ。
さらに今度は新納の曲がなり、米山の隣に立つ。「よねやまどか」が揃った。そして、最後の曲と同時にカーテンが開くと、Xである入江が登場。観客から「オーッ!」という歓声が上がる。まずはミックスとタッグマッチでのwave2023年スタートとなった。
先陣は宮崎と米山。宮崎がタックルから両者のヘッドシザース合戦。ともに入江、新納にタッチ。タックルは互角となったが、二発目で入江が打ち勝つ。新納はコルバタで投げると、米山を呼び込み、サンドイッチの低空ドロップキックから「よねやまどか」ポーズ。
入江が米山にボディスラム。そしてロープのリバウンドを利用してのボディプレス。宮崎へタッチ。ダブルのタックル。宮崎はボディスラムからのギロチン。さらにキャメルクラッチの体勢でヘアをつかむ。
再度、背中へのギロチンドロップ。新納へ手を差し伸べる米山の手を踏みつける。再び入江にタッチ。ブレンバスターから再び宮崎へ。高速ブレンバスター。入江にタッチ。
「もうヤダ、帰りたい」と米山は泣き言。入江は串刺しラリアットからゴリラクラッチ。長時間つかまっていた米山だが、新納のアシストから、ダブルのアームホイップで逆転し交代成功。新納はランニングキックを連発。スワンダイブのドロップキック。
さらにスパインバスター。カウント2。入江はブラックホールスラムを返すと、宮崎をおんぶしてのダブルボディプレスに持っていくが自爆。
新納は米山を抱え上げて合体ヒップドロップ。ならばと宮崎はBIG HIP。米山の豚トン♪は新納へ誤爆、宮崎は味方の入江も重ねて押しつぶして千枚漬け状態に。その上から宮崎がフォールしたが2カウント。
新納が延髄蹴りから米山にタッチ。「食らえ、恥ずかし固め~」と言いながら、自ら技をかけられに行く。「やんねーよ。新年早々、見たくないでしょ」と拒否。「みっともないからやめな」と新納も辞めさせようとする。ここで、宮崎は「わかった、この二人どちらかにかけます。米ちゃんがいいと思う人」と観客に問うと、誰からも拍手が起きず。
今度は、「新納鋼がいいと思う人」で大拍手。「しょうがねーなー」と恥ずかし固めを敢行。米山は自分が選ばれなかった悔しさで号泣。新納は観客席に「おまえら性格悪いぞー」。
宮崎の突進を新納はカット。入江の突進もカットして、新納のライオンサルトと米山の豚トン♪の合体プレー。米山は宮崎へ回転エビから低空ドロップキック。セカンドロープからジャンプするがキャッチされてえびす落としを食う。
新納がカウント2でカット。入江も入りビーストボンバー。その間に米山がジャパニーズレッグロール、これをかわして宮崎が外道クラッチ。カウント2。入江はパイルドライバーで米山を新納に突き刺してダブル攻撃。米山にキャノンボールから宮崎がラリアット。そしてムーンサルト弾を叩き込んで3カウント。宮崎&入江が堂々の連携で制した。
2.新春・スクランブルwave(20分1本勝負)
田中きずな&〇炎華(18分13秒、ジャパニーズレッグロールクラッチホールド)桜花由美&YAKO●


 続いてもテーマ曲でどのカードか分かる仕組み。まずはYAKOに続き、桜花のテーマが鳴ると、観客席から「オーッ」の声が上がる。リングインすると、桜花がYAKOを呼び込んでダブルでポーズを取る。
一方、『アルモニー』に乗り、きずな&炎華が入場。もちろん両者ともにWAVEタッグベルトを巻いて入場。川崎大会同様、セコンドに二上会長が就きアドバイスを送る。
試合前、握手に対して、YAKOが炎華の手を張ると「なんでそんな悪いことするの?」と桜花がツッコむ。ならばと、きずなとはクリーンに握手。
まずはきずな&炎華が奇襲のドロップキック。それぞれ対角線に走ってのドロップキックと続く。さらに「せーの!」からの合体エルボー。
クロスラインを桜花がかいくぐると、「クソガキ!」とダブルのフェースクラッシャー。
炎華へ串刺しのビッグブーツから顔面を踏みつける。観客は大ブーイング。
さらにエプロンのきずなにもランニングブーツで場外へ落とす。再び観客から大ブーイング。
YAKOがヒップアタックからフットスタンプ。弓矢固めに固めると、桜花がドロップキックと連携を見せる。
再び桜花登場。炎華のヘアを2重にもねじってからのヘアホイップ。コーナーでの顔面踏みつけにYAKOも加勢すると大ブーイング。セコンドの広田が「顔はやめろ、ババア」。桜花が振り向くと、広田は「いや、後ろの人たちが」と、とぼける。桜花はニードロップを連発で落とし、ニーリフトをあえて顔に連打する。二上会長は「失格でいいよ、失格」とアピール。
続いてYAKOがボディスラムからエルボー、逆片エビ固め。コーナーへ振ると、炎華はブーメランアタックで返す。形勢逆転に、きずなが炎華をコーナーホイップして串刺しドロップキック。
きずなも続く。1回で終わらず、これを連打で放つ。きずなはさらにドロップキックからワキ固め。ロックが外れないとなると、腕ひしぎを狙うもYAKOはロープへ。
今度はきずながYAKOの腕をロープに絡める。YAKOが足をすくうと桜花がエプロンからキックでアシスト。YAKOがサイドバスターも2。桜花にタッチ。バックドロップキックを狙うが、きずなは後頭部にエルボーを落として決まらず。するとブラティーEXへ。さらに背後からキック、正面からのランニングキックも2。
エルボー合戦から桜花が追いかけ式エルボー。桜花はコーナーへ振るが、きずなはコーナーを使っての回転式腕ひしぎ。桜花は上になり、フォールの体勢で返すも、きずなはネックブリーカーから炎華がドロップキックの4連発。さらにエルボーを連打。
側転エルボーは蹴りでカットされたが、コルバタは成功。今度は側転エルボーを成功させてドロップキック。さらにボディスラムで投げると大きな歓声に包まれる。桜花が再び顔面へニーリフトを連発して反撃。さらにDDTへ。そして垂直落下ブレンバスターを決める。桜花のネックハンギングを炎華は前方回転エビ固めで切り返すも2。
桜花はビッグブーツからYAKOへ。YAKOがランニング式のヒップアタック。炎華はエルボーを連打しやり返す。YAKOもヘッドバッドからダブルリストアームサルトも2。
 さらに逆エビ固めへ。残り時間5分。思い切り体を反らすが、きずなが必死にカット。
炎華がフライングメーヤーからきずなのフェースクラッシャー、さらにジャックナイフ固め&低空ドロップキックの連携へ。炎華はSTFに決めるが桜花がカット。
桜花のサンマドロップはYAKOに誤爆。炎華がミサイルキック、きずなも続く。炎華がフライングボディアタックは桜花がエルボーを落としてカット。YAKOはブロックバスターホールドで返す。再度、ブロックバスターホールドもきずながカット。
桜花のビッグブーツがYAKOへ誤爆となると、炎華がこのスキにジャパニーズレッグロールラッチで丸め込み3カウント。
WAVEタッグ王者らしいチームワークで2024年幸先の良い1勝をゲットした。
・バックステージ
きずな「この間の川崎で念願のタッグのベルトを炎華と二人で巻くことができて、これから今年はタッグ王者として防衛を重ねていきたいし、世羅さん、SAKIさんと戦わせていただいた時に、いつまでもあこがれているだけじゃなくて、世羅さんやSAKIさんのような、強くてキラキラなチャンピオンにならなきゃいけないなって思いが芽生えました。今日、新年一発目はなんとしても炎華と勝たなきゃいけないなって思っていたので、炎華が勝ってくれました」
炎華「今日はベルトは賭けていないですけど、二人で組んだからには勝ちたいと思っていたので勝ててうれしかったですし、防衛戦はいつになるかわかりませんが、2人で試合で勝って勢いをつけていきたいと思います」
3,新春・レギュラーバトルロイヤル(9人参加=時間無制限勝負)
SAKI(18分7秒、エビ固め)櫻井裕子
※狐伯と櫻井のエビ固め合戦にSAKIが両者を固めてフォール。退場順①チェリー②松本都③高瀬みゆき④梅咲遥⑤笹村あやめ⑥青木いつ希⑦狐伯。1分おきに出てくる時間差バトルロイヤル。通常ルールに加え、オーバー・ザ・トップロープ、スローモーションルールを採用。優勝者は二上会長より景品の贈呈=2・4後楽園にてDUALSHOCKWAVEへの挑戦権をSAKIが獲得。パートナーに関しては保留。
1分おきに選手が出てくるロイヤルランブル形式で、オーバー・ザ・トップロープを採用。優勝者には二上会長から商品が進呈されるという新春バトルロイヤル。どこかでスローモーションが発令されるという気の抜けないルールも加わった。
まずはチェリーとX=松本都からスタート。早くもチェリーがオーバー・ザ・トップロープで落としにかかるも、都は必死に阻止。都はソバットから三日月蹴り、カカト落としも2。チェリーはグーパンチから変形の足4の字。
苦痛にゆがみながらも、客席に「応援して」とアピール。チェリー「足がいてえか?」都「いてえ」と言う会話からチェリーはさらに足攻め。これを都が卍固めで返すと、カウントダウンから3人目の笹村が登場。チェリーは笹村を奇襲すると、都ごとニードロップからダブルフォール。
これに怒った笹村と都はチェリーにストンピング。
この間に次の曲が鳴り、4人目の青木が登場。「誰が一番悪かったですか」という青木にチェリーが「こいつ」と笹村を指す。青木が笹村にお仕置きしようとすると、チェリーがニードロップで青木ごとフォールに持っていく。
続いて5人目の入場は高瀬。なぜか、首を氷嚢で押さえていて、四つん這い。「どうした」とセコンド。青木が「あいつ、昼の試合で京子さんのパワーボムとジャガーさんのかかと落とし食らったダメージがまだ直ってない!」と絶叫。リングインしたものの、ダメージ大ですぐに場外へ
6人目、梅咲の出番となるが、強引に高瀬をリングに挙げる。ここで全員がかわるがわる高瀬をフォールに行くが、いずれも2でキックアウトし、だれもフォールできず。しかし、ここで梅咲&高瀬が急に連携へ走り、ダブルのドロップキックからルミナスポーズ。急に動きが速くなった高瀬。フラフラの状態は演技だった。
続いて7人目、櫻井の登場。梅咲をタックル、高瀬をドロップキックのあと、二人の周りを一人ピヨピヨポーズ。続いて8人目はSAKI。チェリー、笹村、青木、都、梅咲、高瀬にチョキパンチ。レフェリーもチョキだからOKと認める。9人目、狐伯の登場。リングへ入ると、全員をドロップキックで打ち込んでいく。チェリーが狐伯の足を決める。さらに笹村、高瀬と腕を固め、青木、梅咲の足をとらえ、SAKIの腕をとらえ、一人でほとんどの選手の関節を決めるという展開となったが、捕獲されていなかった都がカット。すると、今度は決められていた選手が逆にチェリーの関節を次々と決めていく。ここでチェリーはギブアップし退場。
都が4人へのボディアタック。4人は受け止めたが、「空気を読め―」と絶叫したため、なんとか技を成功させる。しかしトップロープでY字ポーズを決めたところで青木が場外に落として都が失格。
高瀬は狐伯にDDTから低空ドロップキック。しかし。狐伯が高瀬の足をかけると、狐伯、笹村、青木が連続で背中へニー。
青木&笹村が高瀬をコーナーへ振ったが、ブーメラン式ミサイルキックを浴びる。高瀬はSAKI&櫻井にもダブルのミサイルキック決める。しかし、狐伯&梅咲には空振りすると、そのまま押さえ込まれ高瀬が失格。ここで残った選手たちに青木が「出とけー」とそれぞれを場外へ蹴散らすと笹村とのエルボー合戦。やはりこの二人が顔を合わせるとこれがないと収まらない。しかし、このタイミングでカウントダウンかかり、ここでスローモーションが発令。
残った6選手でエルボーを打ち合うが、どれもスローとなり有効打とはならず。1分間が終了すると、SAKI&櫻井が梅咲をロープに飛ばすが、ネックブリーカーでお返し。場外へ落ちたSAKI、櫻井を目掛けて梅咲がトップロープへ。
青木が「オーバー・ザ・トップロープで失格になるぞ!」と言っても「うるせー、今年は飛躍するぞー!」とプランチャ。オーバー・ザ・トップロープにも納得の失格となった。
青木と笹村が再びエルボー合戦で打ち合う。ここから笹村のブロックバスターホールドもカウント2。青木がラリアットで返すと、そのまま全員が覆いかぶさり、笹村、青木が交互にフォールされて退場。
残りはSAKI、櫻井、狐伯。櫻井がボディスラム。SAKIがエルボーと狐伯を追い込む。しかし、櫻井がフォールに乗ると、SAKIがカット。抗議する櫻井にSAKIはチョキパンチ。狐伯の背後から丸め込みを狙うSAKIに背後から櫻井がとらえ、二人をコブラツイスト。ロープに逃れた狐伯がDDTからカウンターのキック。フォールに行くと、SAKIがカット。SAKIがコーナーへ振ると、狐伯がブーメラン式ミサイルキック。SAKIがダウンしているスキに、狐伯と櫻井がエビ固め合戦。これをSAKIがそれぞれにフォールをアシストし、まずは狐伯、続いて櫻井を連続で3カウント。SAKIがバトルロイヤルを制した。
SAKIには優勝商品の贈呈。二上会長から「2月4日空いてます? タッグの挑戦権を差し上げます。パートナーは自由に選んでくいださい」と、2月4日後楽園でのDUAL SHOCK WAVEの挑戦権が与えられた。
狐伯が「私空いています」と手を挙げると、「あなたウチの所属選手ですから空いているでしょう」と二上会長からダメ出し。「私COLOR’Sなので」と櫻井も手を挙げるも、二上会長は「それはCOLOR’Sで調整してください」と返答される。櫻井、狐伯ともにSAKIへ頼み込んだが、SAKIは「保留にさせてください―」とこの場では保留にした。「後日、LINEにて報告してください」と二上会長。果たしてSAKIの選ぶパートナーは狐伯か、櫻井か、それとも違う選手なのか?
4、新春・コミカルwave(時間無制限1本勝負)
旧姓・広田さくら(17分46秒、へなーラ・サンセット)くいしんぼう仮面
※15分1本勝負を試合中に広田が時間無制限へ変更要求。承認されて時間無制限に。


 広田は「このカードがメインだってよ、ふざけてるよなー、びっくりするよー」。まずはくいしんぼうコール、広田コールでそれぞれポージング。Tommyコールが起きると、膝が痛いと指差し、軽めのポージング。
広田はヘッドロック。タックル合戦は互角のぶつかり合い。再度、タックル合戦へ行くかと思えば、くいしんぼうはゲンコツを見舞う。もう一発ゲンコツからヤンキー座り。ブーイングが飛ぶ。くいしんぼうのフライングヘッドバットは空を切ると、広田はフェースバスターからプロレスLOVEポーズ。
広田は「くいしんぼう、今日は楽しみにしていたよ。なぜなら3年前から大殺界が始まってて、ネタにならないくらい壮絶な大殺界でした。しかし、昨日12月31日を持って、3年間の大殺界が明けましたー! 乗り切ったんだよー。だから、今年からはいいことしか起こらない。もはや私は今、厄除け大師だよー。オマエも厄にビビってるなら私を倒してからいけー!」とアピール。そして、腕を取ると「厄はすごいからちゃんと覚えておけよ。狐伯、オマエも厄除けしたかったら私を倒してから来い!」とセコンドの狐伯を挑発。すると、狐伯がリング上に。広田は狐伯の腕を取る。すると、厄払いをしたいかのように、YAKO、桜花、宮崎、笹村、青木、櫻井。高瀬、梅咲、SAKI、米山、チェリー、炎華、都と次々リングに上がり、その都度、広田が腕を取る。そして、全員の腕を取った状態でロープ渡り。「ついて来いよ、厄除けしたいなら」と言いながらロープを渡る。さらにロープジャンピングも成功。「もう一回」コールを受けて、二度目もまさかの成功となり、全員をアームホイップ。
場外へ落ちたくいしんぼうにトペ・スイシーダを狙うが、宮崎をタテにする。そのまま宮崎に命中。
リングへ戻ると、広田は首4の字固め。「何、休んでるんだよ、そんなんじゃ厄が落ちないぞ」とセコンドを呼び込み、首4の字の数珠つなぎ状態となる。リングでは高さが足りず、場外にまでトレインは続く。
しかし、いつの間にか、広田とくいしんぼうがリングを抜け出し先頭へ入ったため、レフェリーがカウントを数える。仕方なく、二人は技を解いてリングイン。
「今何分だよー?」と広田が残り時間を確認。「9分半」とリングアナが伝えると、残り時間を計算し、「だったら場外カウントなし、時間無制限だよー」とアピール。二上会長が手を横に振る。
「じゃあ、時間無制限にするなら場外カウントありでもいいよ」と広田が妥協すると、二上会長が「普通に試合しろよ、まだロープ渡りと首4の字しかしてないだろ」とツッコミ。そして「桜花さんどうする?」と桜花社長へ相談。その結果、「時間無制限で場外カウントはきっちりあり」となった。「じゃあ、試合時間もリセットしよ」という広田に「いや、このままでええやん。今迄のなかったことになるよ」と二上会長が正論を放ったことで、そのまま試合は続行。
ここでくいしんぼうがヘッドロックを「シャキーン」で外す。こうなると、広田も「シャキーン」でヘッドロックを外す。広田は「時間無制限になったからな、梅咲!」と梅咲を呼び込む。客席からは「厄落とし」コール。梅咲がシャキーンの4連打。
「聞こえるぞ、みんなの心の声が。炎華あがれー!」。炎華もぎごちなくシャキーンの4連打。そして次はまさかのYAKO。
シャキーン4連打の後、恐縮しながらリングを降りる。続いてきずなを指名
見事に「シャキーン」を完成させると「かわいい」の声があちこちから飛ぶ。「もうええわ、GAMIさんに怒られる」とくいしんぼうは串刺しラリアットから追走式ラリアットも途中で広田を追い抜く。
広田は「みんなさっきは悪態ついてごめんね。みんな上がれー」と再びセコンドをリングに挙げるとくいしんぼうに向けて、トレインのスタート。桜花は高速のエルボー、宮崎はラリアットを4連打。
そして、広田の拘束によるウラカンラナはカウント2。
くいしんぼうもマヒストラルからエビ合戦に移行。ともに2カウント。くいしんぼうのシットダウンボムも2。ここで広田へなーラサンセットを見事に決め、カウント3。広田の勝利で幸先の良い2024年スタートとなった。
「スタートの大会を勝利で終わらせることができました。みんな今日は、…うっ!」と、マイク中に広田が倒れる。
くいしんぼう「広田さん、広田さくらさん! 大変だ、広田さんが余命いくばくもない状態に…。こと切れる前に何か一言お願いします」
広田「今年もよろしくね…ガクッ」
くいしんぼう「広田さーん。新春早々なんと縁起の悪い。こんなんじゃ終われんよ、気分転換に音楽でも聞こう。ポチッ」
広田は「時には昔の話を」をアカペラで歌いながら立ち上がると、ここからは軽快なパラパラダンスへ早変わり。そしてダンス終了後、再びマイク。
広田「はい! ということで無事メイン終了しましたー! GAMIさん、メイン終わりましたよ。すごいでしょー。くいしんぼう仮面と旧姓・広田さくらがメインに立つとこういうことになるって覚えとけよー! せっかくみんな私のオンステージとともにリングに残ってくれたので、このまま締めたいんですけど、私エリザベス挑戦したいってずっと言ってたんですけど、梅咲、ディアナさん、ビッグマッチあるよね? それ私スケジュール空いているから。ジャガーさんとやる気満々だから」
梅咲「SNS見ていないんですか? もう頭下げました自分が会社に。広田さんがパワハラだと。もうカードが組まれてて、発表されてます」
広田「マジで?」梅咲「確認してくださいよ」広田「みんな知ってた? 会社としてそういうの私にちょっと『そうなった』とか言ってくださいよー。聞いてないですし、子供の看病していたんで(携帯を見ていない)」
二上会長「よかったやん、決まって」広田「教えろよー! …よかったです。ありがとうございます。みなさん、笑顔が素敵です。みんな笑ってる。選手が幸せならみんなも幸せ、みんなが幸せなら選手も幸せです。これからもリングから幸せを届けます。これがwaveだー!」で2024年最初の大会は締めくくりとなった。