2026.04.01
[PHASE3 Reboot 7th/NAMI☆1~Apr.~26]
|
日時
|
4月1日 水曜日
|
|
観衆
|
262人
|
|
場所
|
東京・新宿FACE
|
・前説
ショウガールズの前説とミニライブから始まった今大会。
ショウガールズの前説とミニライブから始まった今大会。
試合に先立ち、この4月1日は桜花由美の社長体制となってから、7周年。新生として再出発を図った日であり、二上会長と桜花由美が挨拶のため、リングイン。
二上会長は「今日は調子に乗って7試合を組んでしまいました。
別に7周年だから7試合というわけではないですよ。これ、後楽園でやれよっていうカードやね。というわけで、私が見たいカードを組みました」と説明。
桜花は「私が社長になって7年たちました。いろいろあったんですけど、7周年を迎えることができたのは応援してくださったみなさんのおかげです。来年は旗揚げ20周年。それに向けていろいろ動いています。これからもwaveをよろしくお願いします」と挨拶。
こうして7周年記念となる今大会の開始となった。
二上会長は「今日は調子に乗って7試合を組んでしまいました。
別に7周年だから7試合というわけではないですよ。これ、後楽園でやれよっていうカードやね。というわけで、私が見たいカードを組みました」と説明。
桜花は「私が社長になって7年たちました。いろいろあったんですけど、7周年を迎えることができたのは応援してくださったみなさんのおかげです。来年は旗揚げ20周年。それに向けていろいろ動いています。これからもwaveをよろしくお願いします」と挨拶。
こうして7周年記念となる今大会の開始となった。
▼キテレツwave~大阪で生まれた女やさかい(時間無制限1本勝負 ※ただし本日の大会が終わるまで)
シン北斗晶(2時間20分37秒、エビ固め)花園桃花&ウナギ・サヤカ
※2人相手のボ・ラギノールから
まさに二上会長のプロレス脳がフル回転したようなある意味、夢のシングルマッチがオープニングを飾る。大阪を代表する二人が大阪の威信を賭けた戦いをやるはずだったのだが…。
シン北斗晶(2時間20分37秒、エビ固め)花園桃花&ウナギ・サヤカ
※2人相手のボ・ラギノールから
まさに二上会長のプロレス脳がフル回転したようなある意味、夢のシングルマッチがオープニングを飾る。大阪を代表する二人が大阪の威信を賭けた戦いをやるはずだったのだが…。
まずはウナギが試合に先立ちマイク。
「GAMIさん、私たち今日、本気で大阪を賭けた戦いをやります。
この二人で15分は足りないんじゃないでしょうか。時間無制限、場外カウントなしを要求します」
二上会長はあっさりと「いいですよ」と了承。「断ると思った?その代わり、明日、ウチ試合ないんで本日、大会終了までという制限にしましょう」
花園「いやや」
二上会長「なんでやねん。大阪の威信をかけた戦いをしてください」
こうして「今日の大会が終わるまで1本勝負」と変更された。
「GAMIさん、私たち今日、本気で大阪を賭けた戦いをやります。
この二人で15分は足りないんじゃないでしょうか。時間無制限、場外カウントなしを要求します」
二上会長はあっさりと「いいですよ」と了承。「断ると思った?その代わり、明日、ウチ試合ないんで本日、大会終了までという制限にしましょう」
花園「いやや」
二上会長「なんでやねん。大阪の威信をかけた戦いをしてください」
こうして「今日の大会が終わるまで1本勝負」と変更された。
試合開始。「負けるかー」「私が大阪だー」と言い合いながら、エルボー合戦。ウナギはいきなりゴムパッチン狙いに行くが、手を離すカウントダウン中に花園がゴムを離して自滅。
花園は「おまえんそんなんで大阪名乗れると思ってるのか。私が大阪を教えてやる!」とセコンドにいた狐伯をリングへ連れ込むと、ウナギも網倉を連れ込む。両者がヘッドロックに捕らえ、鉢合わせで4者がダウン。レフェリーが全員にフォールカウントを数えたが、カウント2でクリア。
花園は「おまえんそんなんで大阪名乗れると思ってるのか。私が大阪を教えてやる!」とセコンドにいた狐伯をリングへ連れ込むと、ウナギも網倉を連れ込む。両者がヘッドロックに捕らえ、鉢合わせで4者がダウン。レフェリーが全員にフォールカウントを数えたが、カウント2でクリア。
今度は、騎馬戦を要求する花園の肩車をつぶして、ギロチンドロップも2カウント。花園が「あ!」からの目つき首固めも2カウント。
花園はウナギの串刺し攻撃をかわして、「これが大阪や―、よっしゃ行きますよー」宣言をするが、ブレーンバスターで切り返される。
花園はウナギの串刺し攻撃をかわして、「これが大阪や―、よっしゃ行きますよー」宣言をするが、ブレーンバスターで切り返される。
すると、花園は泣き出すも、ウナギは無視してストンピングからスタナー。2カウント。
「おまえの大阪の愛はそんなもんか」とエルボーを放ちに行くが、花園がかわしてキス攻撃。しかも長め。かなり長い時間が流れたのち、両者ともにダウン。なんとか、カウント9でともに立ち上がるも、なぜか花園はゴム、ウナギはシャボン玉ステッキを手にしている。二人ともに格好を気にする。
花園「もしかして私たち、入れ替わってる?」
「おまえの大阪の愛はそんなもんか」とエルボーを放ちに行くが、花園がかわしてキス攻撃。しかも長め。かなり長い時間が流れたのち、両者ともにダウン。なんとか、カウント9でともに立ち上がるも、なぜか花園はゴム、ウナギはシャボン玉ステッキを手にしている。二人ともに格好を気にする。
花園「もしかして私たち、入れ替わってる?」
ウナギ「終わったー!」
花園「おっぱいがない!」
何と長時間キスの間に、中身が入れ替わってしまった模様。とりあえず、そのまま試合再開。花園(中身はウナギ)がスタナーからギロチンドロップ。いっぽう、ウナギ(中身は花園)は「あ!」からの首固め。ともに2カウント。
花園「おっぱいがない!」
何と長時間キスの間に、中身が入れ替わってしまった模様。とりあえず、そのまま試合再開。花園(中身はウナギ)がスタナーからギロチンドロップ。いっぽう、ウナギ(中身は花園)は「あ!」からの首固め。ともに2カウント。
ウナギは「よっしゃ行きますよー」宣言。花園がブレーンバスターで切り返す。すると、ウナギは泣き出し、「謝れ」コールも花園がストンピング。
花園「こっちだって泣きたいよ」
花園「こっちだって泣きたいよ」
ウナギ「こんなことしてる場合じゃない。もう一回チューしよう」
しかし、キスをしたが、中身は元に戻らず。焦って、何度もキスし合うが入れ替わることができない。
しかし、キスをしたが、中身は元に戻らず。焦って、何度もキスし合うが入れ替わることができない。
花園がウナギを場外へ落とす。
「どうするんだこれ」と二人は本部席に行くと、なぜか二上会長の唇を奪いにかかる。
「どうするんだこれ」と二人は本部席に行くと、なぜか二上会長の唇を奪いにかかる。
二上会長は己の唇をなんとか防御。
ウナギ「こいつとキスしたらおばさんになるぞ」
ウナギ「こいつとキスしたらおばさんになるぞ」
花園「もっとやばい」
二上会長がムカついて立ち上がると、両者、バックステージに逃げ出す。
二上会長がムカついて立ち上がると、両者、バックステージに逃げ出す。
慌ててセコンドやレフェリーが探しに行くが見当たらず。ここで二上会長が「2試合目、行きましょう」と次の試合への進行を指示した。
▼スクランブルwave(20分1本勝負)
SAKI&○小林香萌&尾﨑妹加(13分48秒、フィッシャーマンズ・バスター・ホールド)咲蘭●&笹村あやめ&YuuRI
笹村がイスを持って入場。そのまま「絶対に使う」と座るもレフェリーが注意。6人がそれぞれ握手をかわして試合開始。
SAKI&○小林香萌&尾﨑妹加(13分48秒、フィッシャーマンズ・バスター・ホールド)咲蘭●&笹村あやめ&YuuRI
笹村がイスを持って入場。そのまま「絶対に使う」と座るもレフェリーが注意。6人がそれぞれ握手をかわして試合開始。
先発は咲蘭と妹加。アームホイップ合戦から、咲蘭がコーナーに上ってのアームホイップ、さらにドロップキック。妹加はタックルで打ち返すと、「オマエに負けるわけないだろう」とボディスラム。キャメルクラッチに捕らえる。
続いて、小林がコーナーに押し込んでストンピング。SAKI、妹加もエプロンから加勢し、3人で咲蘭の顔面を踏みつける。
今度は小林が対角のコーナーにそれぞれに連れていき、ぶつけていく。
低空ドロップキック。続いてSAKIがボディスラム。2カウント。
低空ドロップキック。続いてSAKIがボディスラム。2カウント。
「泣いてるじゃんかよ―。楽しいことしよう」と、変形ジャイアントスイングへ。嫌がる咲蘭を強引に数回転した後、アトミックドロップ狙いも、咲蘭は回転式フットスタンプで回避。
YuuRIがSAKIにミサイルキックを放つも自爆。
YuuRIがSAKIにミサイルキックを放つも自爆。
それでも、SAKIにドロップキックを見舞い、妹加にフライングネックブリーカー。小林がボディスラムでYuuRIの動きを止める。
SAKIがYuuRIの背後に回り、アトミックドロップ。チョキパンチからビッグブーツ。
SAKIがYuuRIの背後に回り、アトミックドロップ。チョキパンチからビッグブーツ。
妹加がラリアット。エルボーを投下する。2カウント。YuuRIはかわず落としで反撃。さらにコーナーを使って三点飛びのドロップキック。
今度は笹村がイスを持ち出す。振り下ろそうとしたところでレフェリーがキャッチし、未遂に終わらせる。
笹村が妹加の足をすくって姿勢を崩して低空ドロップキック。妹加が追走ラリアットからSAKIも飛び出し、合体のタックル。さらにダブルのセントーン。妹加が笹村をアルゼンチンバックブリーカーで抱え上げるもYuuRIがカット。
笹村が妹加の足をすくって姿勢を崩して低空ドロップキック。妹加が追走ラリアットからSAKIも飛び出し、合体のタックル。さらにダブルのセントーン。妹加が笹村をアルゼンチンバックブリーカーで抱え上げるもYuuRIがカット。
小林が笹村へセントーンを4連発。最後にロープを往復してもう一発。
すねキックは空振り。ならばと足を踏みつける。笹村はブレーンバスターで切り返す。
咲蘭がドロップキック3連発からワキ固めに取る。小林がロープへ逃れると、今度はクリスト。小林が抱え上げて後ろへ落とす。
すねキックは空振り。ならばと足を踏みつける。笹村はブレーンバスターで切り返す。
咲蘭がドロップキック3連発からワキ固めに取る。小林がロープへ逃れると、今度はクリスト。小林が抱え上げて後ろへ落とす。
SAKI、妹加、小林のトレイン攻撃。続けて小林がミサイルキック。これに対して、YuuRIが延髄蹴り。笹村がボディスラムとそれぞれ、アシストをしたのち、咲蘭がダイビングフットスタンプ。続いてヨーロピアンクラッチで丸め込むも2カウント。
妹加とSAKIが咲蘭をリフトアップ。笹村とYuuRIがカットに入る。YuuRIと笹村がSAKI、妹加へそれぞれドロップキック。
その間に小林が咲蘭にドロップキック。ラリアット2連発は2カウント。
最後はポシティーボで3カウントを奪った。
最後はポシティーボで3カウントを奪った。
▼Boooing!wave(15分1本勝負)
桜花由美(10分25秒、首固め)梅咲遥
※梅咲のラ・マヒストラルを切り返して
花園の入場時、ウナギと花園がバックステージから戻ってきてまだ乱闘が続く。
リングへ戻り、ウナギがシャボン玉攻撃。ウナギ、花園は梅咲にキスしょうすとるがなんとか防御する。続いて桜花が入場。3人で「オーッ!」ポーズ。
再びウナギと花園はバックステージへと姿を消した。
「なんでそっちにはキスしないの?」と梅咲は率直な疑問を投げかける。
桜花由美(10分25秒、首固め)梅咲遥
※梅咲のラ・マヒストラルを切り返して
花園の入場時、ウナギと花園がバックステージから戻ってきてまだ乱闘が続く。
リングへ戻り、ウナギがシャボン玉攻撃。ウナギ、花園は梅咲にキスしょうすとるがなんとか防御する。続いて桜花が入場。3人で「オーッ!」ポーズ。
再びウナギと花園はバックステージへと姿を消した。
「なんでそっちにはキスしないの?」と梅咲は率直な疑問を投げかける。
桜花の握手を梅咲は張って拒否。試合開始。桜花がロープブレイクもチョークで締め上げ、場内からブーイング。「ちょっとかわいいからって」とさらに足で攻撃するとブーイングの音量が上がる。桜花は「一発食らえ」とブーツ狙い、これを梅咲はエルボーで返し、「なめんじゃねえ」とさらに連打する。
ここで両者の出身である、「牛久」コールと「古河」コールが交差する。この試合は茨城対決でもあった。
今度はヘッドロック合戦。桜花のヘッドロックに、梅咲がエアエルボーを久々にトライするが、桜花がこらえてしまいブーイング。「やらせるかコラ!」と開き直る桜花。ならばと、梅咲が自らヘッドロックにかかりに行き、強引にエアエルボーを決めて今度は成功する。「久々にやったぞー!」と喜びを隠しきれない。
今度は梅咲が「オマエ7周年だからやってみろ」とヘッドロックを仕掛けて挑発。
桜花がひじ打ちからエアエルボーに行くかと思えば、「オーッ!」を4方向へ向けてアピール。続いて、梅咲の髪をつかんで倒すと、またも大音量のブーイング。
桜花がひじ打ちからエアエルボーに行くかと思えば、「オーッ!」を4方向へ向けてアピール。続いて、梅咲の髪をつかんで倒すと、またも大音量のブーイング。
「うるせーぞ、ボコボコにしたるわー」と串刺しブーツ。コーナーで梅咲の顔面を押し込むとブーイングが増す。さらにランニングブーツ。2カウント。
梅咲がエルボー。桜花も「クソガキー!」と打ち返す。以下は打ち合い時のやり取り。
梅咲「オマエがガキじゃ」
桜花「私からしたらお前はクソガキ」
梅咲「二回り違うんだよ」
桜花「このションベン臭い女が」
梅咲「何がションベンだ」
桜花「すっぴんGAMIー!」
梅咲がエルボー。桜花も「クソガキー!」と打ち返す。以下は打ち合い時のやり取り。
梅咲「オマエがガキじゃ」
桜花「私からしたらお前はクソガキ」
梅咲「二回り違うんだよ」
桜花「このションベン臭い女が」
梅咲「何がションベンだ」
桜花「すっぴんGAMIー!」
この一言にキレた梅咲がコーナーに追い詰め、エルボーを連打しまくり。
ボディスラムから「誰がGAMIさんだー!」とフォールも2カウント。
しかし、桜花は「落ち着けGAMI」と言ってしまったから、またも顔面踏みつけを食らう。
梅咲の突進に桜花はスタンガンで切り返す。そして、またもや「このクソGAMIがー!」とランニングキックからバックドロップ。2カウント。
ボディスラムから「誰がGAMIさんだー!」とフォールも2カウント。
しかし、桜花は「落ち着けGAMI」と言ってしまったから、またも顔面踏みつけを食らう。
梅咲の突進に桜花はスタンガンで切り返す。そして、またもや「このクソGAMIがー!」とランニングキックからバックドロップ。2カウント。
ここで観客から「GAMI」コール。梅咲が「GAMIじゃないー!」と心の叫びからのエルボー。
回転式のフットスタンプ。
梅咲「誰がGAMIだ」
桜花「おまえがGAMIじゃ」
梅咲「ちげーよ!」とドロップキック。
回転式のフットスタンプ。
梅咲「誰がGAMIだ」
桜花「おまえがGAMIじゃ」
梅咲「ちげーよ!」とドロップキック。
さらに「クソババアー!」からの低空ドロップキック、ミサイルキック。2カウント。
桜花は突き上げ式キックで反撃すると、カポエイラキックと続けるも2カウント。
梅咲が強烈なエルボー。突進するが、桜花はすかさずビッグブーツを打ち込む。
「GAMIー!」ともう一発狙ったが、これはかわされる。桜花はかかと落としもカウント2。
桜花は突き上げ式キックで反撃すると、カポエイラキックと続けるも2カウント。
梅咲が強烈なエルボー。突進するが、桜花はすかさずビッグブーツを打ち込む。
「GAMIー!」ともう一発狙ったが、これはかわされる。桜花はかかと落としもカウント2。
「GAMIしっかり!」という声援の中、梅咲がティヘラから丸め込み2カウント。ここでマヒストラルを狙ったが、回転途中で桜花がのしかかり、首固めとなってフォール負け。
梅咲は「すっぴんGAMI」の言葉に動揺して(?)の敗北となった。
梅咲は「すっぴんGAMI」の言葉に動揺して(?)の敗北となった。
▼メモリアルwave(20分1本勝負)
○狐伯&星来芽依(11分51秒、パケーテ)凛●&X=シン・北斗晶 あり
引退を控えた凛が、元マーベラスの狐伯、芽依とwaveのリングで再会。そして気になるXだが「オロ・デ・レイ」の曲とともに般若の面、やたらと短い木刀を携えて「シン・北斗晶」が姿を見せた。
○狐伯&星来芽依(11分51秒、パケーテ)凛●&X=シン・北斗晶 あり
引退を控えた凛が、元マーベラスの狐伯、芽依とwaveのリングで再会。そして気になるXだが「オロ・デ・レイ」の曲とともに般若の面、やたらと短い木刀を携えて「シン・北斗晶」が姿を見せた。
「いらないいらない」と明らかに動揺する凛。とはいえ、まさかの義母娘タッグ(?)となった。
まずは先発でもめるシン北斗と凛。「北斗」コールの方向に指を指し、シン北斗は戦闘態勢。
まずは先発でもめるシン北斗と凛。「北斗」コールの方向に指を指し、シン北斗は戦闘態勢。
「おい、北斗とやりたいだろ」とシン北斗が突進して二人を蹴散らす。「ほんとに無理」と芽依。気にせずシン北斗は芽依を捕らえて「凛ちゃん、持っとけー!」と指示。凛がキャメルクラッチ。ここでシン北斗はロープワークから、目の前に立つと、「絞れ絞れー」と攻撃せず。白塗りの北斗を見て、「絶対嫌だ」と芽依。
芽依が凛のコーナーホイップを防御すると、ミサイルキック。
続いて、狐伯がロケットキック。狐伯組がトレイン攻撃からフォールに行くと、シン北斗は「凛ちゃーん、カットカット」と促し、あわてて凛がカットに入る。
続いて、狐伯がロケットキック。狐伯組がトレイン攻撃からフォールに行くと、シン北斗は「凛ちゃーん、カットカット」と促し、あわてて凛がカットに入る。
シン北斗はフェースバスターからプロレスLOVEポーズ。そして「凛ちゃん、今からやることは絶対言うなよ。誰もSNSに挙げるなよ。北斗晶がいつもやってるやつ、やるぞー!」と鼻くそをほじり出す。「オマエ絶対マジで家で言うなよ」と鼻くそを狐伯に付けようとする。
狐伯は逃げ惑うも、捕らえられそうになる。狐伯はそのままレフェリーに押し付けようとするがなんとか回避。狐伯がボディスラム。シン北斗が「凛ちゃんー!」と助けを求める。凛はシン北斗をコーナーまで引きずって強引にタッチ。
「逃げるぞアイツ」と急に強気になったシン北斗が狐伯を捕まえて連携を指示。しかしロープに振ると、凛は蹴り、シン北斗は正拳突きとバラバラに決まる。今度は、シン北斗が「持ってるから」と狐伯を羽交い絞め。
しかし、エルボーはすかされて同士討ちに。「もう一回」と再度、うながすも同士討ち。3度目は狐伯がかわしたのをわかったうえで、凛がシン北斗へエルボー。シン北斗が「オマエいま、やったな。本当に昔、仲良かった感じで3人でやっとけよー。バーカ。帰ってやるよー」と控室のほうへ。バックステージへ向かった時、ウナギと花園が場内へ戻ってきて鉢合わせとなる。
ここで花園、ウナギがそれぞれシン北斗へあいさつ。シン北斗が「あの3人が姑くそばあとか言ってさあ」と開き直ると、ウナギ、花園が「それはよくない、一緒にやりましょう」と、一致団結。
ここで、ウナギが「騎馬戦でやってやるぞー!」と提案。狐伯、芽依、凛も通路に行き、両陣営が騎馬を作る。
ここで、ウナギが「騎馬戦でやってやるぞー!」と提案。狐伯、芽依、凛も通路に行き、両陣営が騎馬を作る。
凛とシン北斗がそれぞれ上に乗るも、なかなかうまくいかず。その間に花園が凛にゴムを加えさせる。そのうえで騎馬を作るが、カウントダウンの最中に、凛がゴムを外してシン北斗に命中。騎馬が崩れ去る。これにはシン北斗がぶちキレ。「来いコノヤロー、今から説教してやるからなー」とウナギ、花園を引き連れ、バックステージに姿を消す。
シン北斗がいなくなる形でリングへ戻った3人。狐伯は「置いていかれたらしょうがないよね」と2対1での戦いに。まずは狐伯と芽依がダブルの低空ドロップキック。狐伯が低空ドロップキック。
ミサイルキック。2カウント。ロープ際の凛を後ろから芽依が押さえつける。狐伯がドロップキックを放つも、凛がかわして芽依に命中。凛が狐伯へのフライングネックブリーカー、ブレーンバスターホールドは2カウント。続けてダイビングフットスタンプも2カウント。
凛が芽依にDDT。芽依が投げっぱなしジャーマン。凛も投げっぱなしジャーマンで投げ返す。
芽依がドロップキック。狐伯と凛のエビ固め合戦はともに2カウント。凛がトラースキック。
芽依がドロップキック。狐伯と凛のエビ固め合戦はともに2カウント。凛がトラースキック。
芽依も凛にトラースキック。そのスキに狐伯が凛にパケーテで3カウント。途中から3人だけによる戦いとなったが、それがまた凛への惜別のメッセージとなり、温かい空間となっていた。
▼HONOKA~3rd Anniversary wave(30分1本勝負)
駿河メイ(14分20秒、Phoenix Rises)炎華
試合前、騎馬姿のシン北斗、ウナギ、花園が現れ、「炎華、3周年おめでとー!」と祝福して姿を消す。
駿河メイ(14分20秒、Phoenix Rises)炎華
試合前、騎馬姿のシン北斗、ウナギ、花園が現れ、「炎華、3周年おめでとー!」と祝福して姿を消す。
まずは炎華の「お願いします」にはメイが張って返す。試合開始。まずは腕の取り合い。
腕を側転で切り返すメイ。さらにびっくりジャンプから並んで「炎華2周年おめでと-!」と祝福。
腕を側転で切り返すメイ。さらにびっくりジャンプから並んで「炎華2周年おめでと-!」と祝福。
それに対して炎華もダンスから「ありがとうございます」と並んでのポーズでお返し。
炎華がボディアタック。メイもボディアタックでお返し。
炎華がボディアタック。メイもボディアタックでお返し。
炎華が低空ドロップキック。側転エルボーを狙ったものの、メイにドロップキックで返される。
メイはボディスラムから「3周年回すぞー!」とダイヤル固め。1,2、3と回して行き、3周目でフォールすると、2カウント。
今度はメイが腕攻めに転じる。さらにはクルスフィックスで絞り上げる。かなり絞られたものの、炎華はブーメランアタックで切り返すと、今度こそ側転エルボーに成功。
ミサイルキックを狙うべく、コーナーに上がるも、メイはびっくりジャンプで回避。コーナーにぶつけてから、エプロンの炎華へフットスタンプを投下したが自爆。
炎華が足を引っ張り、場外戦へ持ち込む。場外でコルバタを決めると、そのはずみでメイは鉄柱に頭をぶつける。このチャンスに炎華がプランチャを敢行。
リングへ戻ると、STF。なんとかメイがロープへ逃れる。メイがアームホイップから腕ひしぎ。
ここから羽根折り固めに移行。ロープブレイク。トップロープに上ると、炎華が迎撃に出る。
ここから羽根折り固めに移行。ロープブレイク。トップロープに上ると、炎華が迎撃に出る。
メイがコーナーにぶつけてから、鉄柱の部分に立って、ここからダイビングフットスタンプ。
炎華がエルボーを連打。ドロップキック。メイがカニはさみからフォールも2カウント。
炎華がエルボーを連打。ドロップキック。メイがカニはさみからフォールも2カウント。
メイのブーメランアタックを炎華がドロップキックで回避。ロープへ宙づり状態になったメイへドロップキック。ブレーンバスターからフォールも2カウント。
炎華がスクールボーイ。2カウント。メイがアームバー。炎華がエビ固めで切り返すも2カウント。メイが背後からドロップキック。ロープ二段目に飛び乗ってのダイビングフットスタンプも2カウント。
さらに「おめでとー」と叫んでのダビングフットスタンプも2。ほうき星は2カウント。炎華がジャパニーズレッグロールクラッチも2。
しかしメイはFeonix Risesを繰り出し、粘る炎華を仕留めた。
しかしメイはFeonix Risesを繰り出し、粘る炎華を仕留めた。
・バックステージ
炎華「メイさんとは2回組ませていただいたことがあるんですけど、メイさんが試合をしていると、組んでいる人も、試合している人も、見ている人もみんな笑顔に、元気にできる選手だなと思って、こうやって3周年、メイさんと試合させていただけてうれしかったです。体格差もそんななくて、小柄で細身の選手…技とか、すばしっこい感じとか、テクニックの感じとか、丸め込みとか、見習わなきゃいけないというか、もっともっとメイさんを見て勉強しなきゃいけないなって対戦してすごく思いました。まだまだ劣っている部分があってすごく悔しかったです。
――これから4年目に向けての抱負をお願いします。
炎華 もう新人という括りじゃなくなるし後輩も増えてくるので、先輩としての壁になれるように、waveはいま先輩しかいないですけど、そういう尊敬できる先輩方を見て、もっともっと4年目も、上を目指して駆け上がっていきたいと思います」
炎華「メイさんとは2回組ませていただいたことがあるんですけど、メイさんが試合をしていると、組んでいる人も、試合している人も、見ている人もみんな笑顔に、元気にできる選手だなと思って、こうやって3周年、メイさんと試合させていただけてうれしかったです。体格差もそんななくて、小柄で細身の選手…技とか、すばしっこい感じとか、テクニックの感じとか、丸め込みとか、見習わなきゃいけないというか、もっともっとメイさんを見て勉強しなきゃいけないなって対戦してすごく思いました。まだまだ劣っている部分があってすごく悔しかったです。
――これから4年目に向けての抱負をお願いします。
炎華 もう新人という括りじゃなくなるし後輩も増えてくるので、先輩としての壁になれるように、waveはいま先輩しかいないですけど、そういう尊敬できる先輩方を見て、もっともっと4年目も、上を目指して駆け上がっていきたいと思います」
▼DUALSHOCK WAVE~WAVE認定タッグ選手権試合(30分1本勝負)
<王者組>○網倉理奈&櫻井裕子(13分34秒、片エビ固め)神姫楽ミサ●&柳川澄樺<挑戦者組>
※爆YAMAスペシャル。第44代王者組が初防衛に成功
試合前、シン北斗、ウナギ、花園が現れ、シン北斗と石黒レフェリーがキス。すると、二人が入れ替わり、石黒レフェリーが北斗のポーズ、シン北斗がカウントを数える。あわててもう一度、キスをして二人は元通りの姿に。そして、またもや3人は乱闘を始めてどこかへ消えてしまった。
<王者組>○網倉理奈&櫻井裕子(13分34秒、片エビ固め)神姫楽ミサ●&柳川澄樺<挑戦者組>
※爆YAMAスペシャル。第44代王者組が初防衛に成功
試合前、シン北斗、ウナギ、花園が現れ、シン北斗と石黒レフェリーがキス。すると、二人が入れ替わり、石黒レフェリーが北斗のポーズ、シン北斗がカウントを数える。あわててもう一度、キスをして二人は元通りの姿に。そして、またもや3人は乱闘を始めてどこかへ消えてしまった。
網倉&櫻井のAre You Ready?!が初防衛戦。紫雷美央いわく「タッグはキャンペーン中」とのこと
で、次々と挑戦者チームが待ち構えている状況だが、その中で目まぐるしく王座移動が続いている。
Are You Ready?!は3・21板橋で王座奪取となったが、この流れを断ち切り、初防衛となるか。
で、次々と挑戦者チームが待ち構えている状況だが、その中で目まぐるしく王座移動が続いている。
Are You Ready?!は3・21板橋で王座奪取となったが、この流れを断ち切り、初防衛となるか。
まずは、いきなり挑戦者組の1111が奇襲。ダブルの低空ドロップキック。クロスラインからダブルのカウンターキックと続けるが、櫻井が神楽姫にコブラツイストで流れを断ち切る。さらにビッグブーツ。
網倉と神楽姫がタックルの打ち合いに。数度の打ち合いの後、網倉が打ち勝つ。神楽姫がショルダースルーからタックル。シュッシュの足踏みからランニングしてのタックル、そしてセントーン。2カウント。
柳川がドロップキック。トラースキック。網倉がダブルチョップからローリングダブルチョップ。
櫻井がビッグブーツを連発。続けてランニング式ビッグブーツ。柳川も打ち返してブーツ合戦。
櫻井がビッグブーツを連発。続けてランニング式ビッグブーツ。柳川も打ち返してブーツ合戦。
柳川がバッククラッカーから変形サーフボードに捕らえる。
網倉&櫻井が裕子ロケット発射するが、柳川にかわされて自爆。神楽姫がドロップキック、柳川がそうまとうと連続弾。櫻井がビッグブーツ。
柳川がトラースキックからブレーンバスター。櫻井もブレーンバスター。ダブルダウン。両者ともにタッチ。
網倉と神楽姫によるラリアット合戦。神楽姫がコーナーに追い詰めてエルボー。網倉が追走ラリアット。
神楽姫が追走ドロップキック。そしてリバースパロスペシャル。さらにエルボーを落とす。
神楽姫が追走ドロップキック。そしてリバースパロスペシャル。さらにエルボーを落とす。
そしてミサトンクラブで締め上げる。今度はトップロープに上るも、網倉がアルゼンチンバックブリーカーに持ち上げる。その体勢のまま、櫻井がビッグブーツを放つ合体攻撃。
Are You Ready?!が「裕子ロケットファイナル―!」と叫んでのファンタスティックフリップ。ここから網倉の爆YAMAスペシャルは自爆。神楽姫が晴れ時々ミサ。2カウント。
Are You Ready?!が「裕子ロケットファイナル―!」と叫んでのファンタスティックフリップ。ここから網倉の爆YAMAスペシャルは自爆。神楽姫が晴れ時々ミサ。2カウント。
柳川がローリングスピンキック。神楽姫がヒップドロップ。さらに1111がダブルブレーンバスター。
神楽姫が網倉にラリアット、柳川が櫻井へスピンキックを同時に見舞う。
神楽姫が網倉にラリアット、柳川が櫻井へスピンキックを同時に見舞う。
網倉が神楽姫へサイドスープレックスからパワースラム。そしてトップロープから爆YAMAスペシャルで3カウント。
追い込まれる場面はあったものの、最後はきっちり3カウント。これでしばらくの間、続いた初防衛戦で王座が移動するという流れを断ち切ったAre You Ready?! 目指すはwaveタッグの最多防衛記録だ。
網倉「今まで私たちチャンピオンになっても、どうせ防衛できないんでしょって思っていたひともいると思います。でも、私は尊敬する同期から勝って、尊敬する後輩の1111というチームから防衛しました。ということは私たち、ギャラパンやカラミネンスを目標に、最多防衛回数狙ってもいいんじゃないでしょうか。私たちやれるって思います」
櫻井「私たち勝ったら言おうと思ってた。ツイッターでも書いたけど、もうタッグキャンペーンは終わり。なので、挑戦したい人がいたら、いつでもいつでも言いに来てください。私たちは覚悟を持ってつねに待ってます。お願いします」
ーーフィニッシュ技が爆YAMAスペシャル。この技を使った思いを聞かせてください。
網倉「自分がセントーンを使うにあたって、師匠の宮崎師匠から『網倉、もうセントーンを爆YAMAスペシャルって名前にすればいいじゃん。使えばいいと思うよ』という感じで導いてくださったので。技に名前が付くということはいっそう気が引き締まるということになります。その技とサムソンクラッチ、私たちはこの二つを大事にしていきたいなって思います」
櫻井「私たち勝ったら言おうと思ってた。ツイッターでも書いたけど、もうタッグキャンペーンは終わり。なので、挑戦したい人がいたら、いつでもいつでも言いに来てください。私たちは覚悟を持ってつねに待ってます。お願いします」
ーーフィニッシュ技が爆YAMAスペシャル。この技を使った思いを聞かせてください。
網倉「自分がセントーンを使うにあたって、師匠の宮崎師匠から『網倉、もうセントーンを爆YAMAスペシャルって名前にすればいいじゃん。使えばいいと思うよ』という感じで導いてくださったので。技に名前が付くということはいっそう気が引き締まるということになります。その技とサムソンクラッチ、私たちはこの二つを大事にしていきたいなって思います」
▼Regina di WAVE~WAVE認定シングル選手権試合(30分1本勝負)
<王者>○青木いつ希(19分10秒、片エビ固め)関口翔●<挑戦者>
※羅紗鋏。第24代王者が2度目の防衛に成功
青木にとって、関口は同期であり、「チームホカクドウ」として、東京・中野区にある店舗でもともに働く仲。公私ともに仲の良いライバルの二人によるタイトル戦で7周年大会の締めくくりとなった。
<王者>○青木いつ希(19分10秒、片エビ固め)関口翔●<挑戦者>
※羅紗鋏。第24代王者が2度目の防衛に成功
青木にとって、関口は同期であり、「チームホカクドウ」として、東京・中野区にある店舗でもともに働く仲。公私ともに仲の良いライバルの二人によるタイトル戦で7周年大会の締めくくりとなった。
「お願いしまーす!」と絶叫シャウトの関口に青木が倍返しで返礼。ともに水で喉を潤す。
ゴングが鳴ると、青木は「よっしゃ行くぞー!新宿ー!」と気合を入れる。
ゴングが鳴ると、青木は「よっしゃ行くぞー!新宿ー!」と気合を入れる。
観客が両者へのコールで後押し。技の読みあいから青木がタックルで先制ヒット。
髪をつかんでヘアホイップ。「来いオラ!」の挑発に関口がエルボー。エルボー合戦から、青木がフェースバスター、ボディプレス。串刺しエルボーを2連発。「もう一発やっちゃうぞ」と突進するが、関口がかわす。エプロンでの攻防となり、関口がドロップキック。
この「クソ右腕がー!」とエプロン上で腕へのフットスタンプ。場外でエルボー合戦。
関口へのラリアットが鉄柱に誤爆。このチャンスに関口が腕を鉄柱に絡める。さらに腕を鉄柱にぶつける。さらに場外でアームブリーカー。
そしてリングに戻って腕へのフットスタンプ、ワキ固め、ロープに腕を絡めての攻撃、と関口は徹底的に青木の腕攻めを続ける。
青木がヘッドバットで打ち返すも、右腕はぶらんと垂れ下がったまま。関口が右腕へのエルボー。
このチャンスに突進したが、青木がブロックバスターで切り返す。そして串刺しエルボーから新幹線アタック。ブレーンバスターホールドと畳みかけたが2。
「まだまだまだだ」とニードロップ。「翔、つぶれろー!」と叫んでボディプレス。関口が右腕へ
のコードブレーカー。ダイビングフットスタンプを右腕に当て、再び右腕への徹底攻撃。低空ドロップキックを右腕に決める。ブレーンバスターは2カウント。
のコードブレーカー。ダイビングフットスタンプを右腕に当て、再び右腕への徹底攻撃。低空ドロップキックを右腕に決める。ブレーンバスターは2カウント。
関口がコーナーへ。青木が迎撃に出て、アッパーからヘッドバット。そして雪崩式のブロックバスターで豪快に投げる。
青木がセカンドロープへ上ると、関口がキックで迎撃し、雪崩式ブレンバスター。
ダブルダウン。両者ヒザを突いた状態でエルボー合戦。スタンディングへ移る。青木は右腕が使えず、左腕でエルボー。関口はリストロック式でエルボー連打。
ダブルダウン。両者ヒザを突いた状態でエルボー合戦。スタンディングへ移る。青木は右腕が使えず、左腕でエルボー。関口はリストロック式でエルボー連打。
関口がエルボーに来た右腕を蹴り飛ばす。青木は投げっぱなしジャーマン。関口は飛びつき腕十字。右腕への攻撃を執ように繰り広げる。
青木が投げっぱなしジャーマン。関口はマヒストラルも2カウント。青木がトラースキック。関口はラリアット。
ジャパニーズオーシャンドロップホールドで放ったが、これも右腕のダメージが効いてクラッチが完璧ではなく、2カウント。ならばと正面からのラリアットもいつもほどの破壊力がなく、2カウント。
ならばと、羅紗鋏を決め、右腕のダメージとは関係のない技を繰り出してついに3カウントで決着がついた。大苦戦したものの、青木が見事、V2に成功した。
帰ろうとする関口に青木が「待って待って帰らないで戻ってきて。チャンピオンで同期の友達の言うこと聞いて!」と呼びかける。
「翔、同期、デビュー日も2週間くらいしか変わらない。本当に本当に同期。お互い人見知りだし、ホカクドウで働き始めてからも、距離あったし、青木さん、関口さん、みたいな距離感あったし、でもだんだんいろんな話していくうちにしょうもない話で、明日の沖縄の入り時間、朝8時でも、夜中の3時まで語り合ったりとか、そうだったりしたじゃん。だからめっちゃ仲良くなったと思うし、でも、組む回数も、戦う回数も、ありえないくらい多いから、一番仲がいいけど、負けたくない同期だと思っていま
す。本当に優しい翔さんが、私に対してこんなに右腕使えないくらい戦ってくれるのが、私はレスラーとして本当にうれしい。これから組むのもシングルも、タイトルマッチも、これから何百回もやろう。
でも、全部青木が勝つから、これから仲良しとしてライバルとしてよろしく!」
関口が握手も右腕に激痛が走る。それでも青木は「大好きだよー! 本当にありがとう!」と見送る。
最後はRegina王者の青木としてCATCHへの出場を改めて名言。5・3CATCH開幕戦での照準を見据え、「私が波女になって、私が防衛して、この夏も私がwaveのチャンピオンだー!」と意気込んだ。
「翔、同期、デビュー日も2週間くらいしか変わらない。本当に本当に同期。お互い人見知りだし、ホカクドウで働き始めてからも、距離あったし、青木さん、関口さん、みたいな距離感あったし、でもだんだんいろんな話していくうちにしょうもない話で、明日の沖縄の入り時間、朝8時でも、夜中の3時まで語り合ったりとか、そうだったりしたじゃん。だからめっちゃ仲良くなったと思うし、でも、組む回数も、戦う回数も、ありえないくらい多いから、一番仲がいいけど、負けたくない同期だと思っていま
す。本当に優しい翔さんが、私に対してこんなに右腕使えないくらい戦ってくれるのが、私はレスラーとして本当にうれしい。これから組むのもシングルも、タイトルマッチも、これから何百回もやろう。
でも、全部青木が勝つから、これから仲良しとしてライバルとしてよろしく!」
関口が握手も右腕に激痛が走る。それでも青木は「大好きだよー! 本当にありがとう!」と見送る。
最後はRegina王者の青木としてCATCHへの出場を改めて名言。5・3CATCH開幕戦での照準を見据え、「私が波女になって、私が防衛して、この夏も私がwaveのチャンピオンだー!」と意気込んだ。
そして「これがwaveだー!」で締めくくり、青木が退場となってすべて終了というときに、ウナギ、花園、北斗が姿を現し、リングイン。ウナギと花園が「戻ろう!」と長めのキス。
これで無事に二人がもとに戻る。そのスキに北斗がダブルボ・ラギノールを打ち込み。2人同時に丸め込み3カウント。なんとシン北斗の勝利となった!
シン北斗「いやあ、青木には悪いけど、いいメインでしたねー。みなさん、この試合のことはもう忘れてください。最後は北斗晶が締めるぞ! これがwaveだー!」
・バックステージ
青木 「本当に私のプロレス人生において、キャリアも近いし、一緒に過ごすことが多い。組んだり戦ったりが多いからこそ、一番負けたくない相手であって、勝手な自分の感情なんですけど、翔って底抜けに優しくって、人として選手として尊敬できる。けど、選手として優しすぎるところがあるって偉そうですけど、勝手に思うときがあって、でも、自分と戦うときの翔って、昔誰かに本当は仲悪いんじゃないの?って言われたことがあるくらい、めっちゃ厳しくって。でも選手として私はそれがすごくうれしいし、そんな闘いが同期にいることがうれしいし、でも右腕はちょっと痛すぎたから、初めてジャパニーズオーシャンのクラッチ外れている、投げっぱなしみたいになっちゃって。そこまで追い込まれて悔しいけど、なんかうしれかったし、それで防衛できたのはうれしいです。
――CATCHの意気込みをお願いします。
青木 Reginaとして出るからには、チャンピオンとして、全戦全勝、三賞、ベストバウト、全部全部取りますよ。波女、全部私が取ります。そういう気持ちでいかないと。Reginaとして情けない試合を一つもできないし、したこともないけど、これからもするつもりはありません。CATCHもそのつもりでいきます。そして私が波女になって、指名して、でも防衛して、Reginaとして、今年最後まで締めたいと思います。よろしくお願いします」
青木 「本当に私のプロレス人生において、キャリアも近いし、一緒に過ごすことが多い。組んだり戦ったりが多いからこそ、一番負けたくない相手であって、勝手な自分の感情なんですけど、翔って底抜けに優しくって、人として選手として尊敬できる。けど、選手として優しすぎるところがあるって偉そうですけど、勝手に思うときがあって、でも、自分と戦うときの翔って、昔誰かに本当は仲悪いんじゃないの?って言われたことがあるくらい、めっちゃ厳しくって。でも選手として私はそれがすごくうれしいし、そんな闘いが同期にいることがうれしいし、でも右腕はちょっと痛すぎたから、初めてジャパニーズオーシャンのクラッチ外れている、投げっぱなしみたいになっちゃって。そこまで追い込まれて悔しいけど、なんかうしれかったし、それで防衛できたのはうれしいです。
――CATCHの意気込みをお願いします。
青木 Reginaとして出るからには、チャンピオンとして、全戦全勝、三賞、ベストバウト、全部全部取りますよ。波女、全部私が取ります。そういう気持ちでいかないと。Reginaとして情けない試合を一つもできないし、したこともないけど、これからもするつもりはありません。CATCHもそのつもりでいきます。そして私が波女になって、指名して、でも防衛して、Reginaとして、今年最後まで締めたいと思います。よろしくお願いします」


