2026.01.31

『ITABASHI SURPRISE Jan. 26』

日時
1月31日 土曜日
観衆
105人
場所
東京・TOKYO SQUARE In Itabashl
1,Future wave(15分1本勝負)
炎華(10分14秒、ぐるんちょ)シャンシャン

この日、リングアナが病欠となり、急遽、“スイートポテト清水”(清水ひかり)がリングアナを務めるというレアな状況の中で大会がスタート。

 オープニングは、炎華とシャンシャンという新鮮な顔合わせ。
まずはシャンシャンがドロップキックからヘアホイップを2連発。
炎華はフォールをブリッジで返すと低空ドロップキックを放つ。
続いて、「お返しだー!」と髪をねじってのヘアホイップ。こちらも2連発でお返し。
今度はシャンシャンを磔に持っていき、背後へのドロップキック。
「一発いくぞー」とアピールして串刺し攻撃を狙うが、これを回避したシャンシャがドロップキックからボディスラム。2カウント。
そして鎌固め。炎華が切り返して、串刺しドロップキックから側転エルボー、フェースバスター。さらにミサイルキック2連発。「終わり―!」と叫んでコーナーに上がるが、シャンシャンがエルボーを連打し、炎華がエルボー。シャンシャンも打ち返す。エルボー合戦へと突入。「来いよー!」と炎華が挑発すると、シャンシャンが連打。炎華も「負けるかー!」と連打で打ち返す。
炎華の突進をシャンシャンがスタナーで返し、フライングネックブリーカー。そしてブレンバスターホールドは2カウント。丸め込み合戦から炎華がドロップキック。シャンシャンは足かけ式のエビ固め。2カウント。
ドロップキックから突進したが、炎華が冷静にぐるんちょで切り返し、3カウントを奪った。
2,BAN wave(20分1本勝負)
チェリーvs花園桃花vs梅咲遥
◎チェリー(13分30秒、レッドカード)梅咲
※各選手に禁止事項が1つ与えられ、禁止事項1回でイエローカード、2回でレッドカードで失格となる特別ルール。チェリーは「若ぶる」の禁止、梅咲は強烈なエルボー禁止、花園は失敗禁止。



 BANwaveと題しての3wayマッチ。各選手に禁止事項が1つ与えられ、禁止事項1回でイエローカード、2回でレッドカードで失格となる特別ルールが用意された。
梅咲は「強烈なエルボー」禁止。このアナウンスに「誰が決めたんですか?」と戸惑う。花園は「失敗」禁止。チェリーは「若ぶる」の禁止。聞いた瞬間、チェリーはヒザから崩れ落ちる。この日、チェリーは、目の下に、シールを貼っており、いきなりレフェリーに「チェリーさん、何このシール?とさっそくチェックされ、「はがしますはがします」とあわてて外す。
そして梅咲に対して、「エルボー全部、強烈なんだよ」と挑発。花園は失敗を恐れているのか、コーナーに座り込む。
チェリーが「やる気出せ」とうながす。そして「正々堂々、手四つから来い。手四つで失敗ってある?」と手四つ合戦を申し込む。花園もしぶしぶ立ち上がり、三者の力比べからスタート。互角の手四つ合戦の後、今度はエルボーのラリー。
チェリーから花園、花園から梅咲へ、それぞれエルボーを打っていく。花園は梅咲に「こうやってやるんだよ」とエルボーをレクチャ―。梅咲は腕を後ろに組んで打たない構え。チェリーが梅咲へ「やる気あるのか」とエルボーを打つ。
梅咲が
「(エルボーは)イエローですよね?」とレフェリーに再確認。今度は花園が梅咲へエルボーを打つ。梅咲が打ち返そうとするが、直前で動きを止めて頭を抱える。
続いて、チェリーと花園がクロスライン。花園がフォールに行くがチェリーが足を引っ張る。チェリーがフォールに行くも、今度は花園が足を引っ張る。チェリーが「何、人のフォール取ろうとしてるんだよ」と一喝すると、花園が泣き始める。
「謝れ」コールに、チェリーも「ちょっと待って。私、何も悪いことしてないのに。びえーん」と泣き出す。しかし、これにはイエローカードが発令。「びえーんはダメだよ」と「びえーん」が若ぶっているとみなされた。
花園がチェリーに「よし、あれ行きましょう、ヤングプレス」とおんぶされる。しかしチェリーは「おい、降りろ」と降ろすと張り手をかます。
 今度は梅咲がチェリーに「トレイン行こう」と呼びかける。「ヤングトレイン、行くぞー」とアピールし、梅咲が串刺しドロップキック。
「ヤング」コールが起きる客席にチェリーは「沈まれ」と呼びかけ、「ベテランアタック!」と串刺しタックルを放つ。こうして若ぶることなく攻撃完了。
チェリーが梅咲に「おいおい、歯を食いしばれ」とエルボー。梅咲は腕を後ろに組み、耐える構え。チェリーがもう一度、エルボー。梅咲は反撃せず。チェリーが「オマエやる気あるのかよ」と一喝すると、梅咲が泣き出す。「謝れ」コールにチェリーがリズムを取る。
ノーチェック。梅咲がチェリーにドロップキックで反撃。花園が「このおばはん、二人でやろう」と羽交い絞めを要求。「しっかり持っとけよ。持ってても持ってなくてもいいけど」とアピール。予想通り、チェリーがすかしたところで、花園が梅咲へエルボー。梅咲はやり返さずこらえる。「どっちでもいいって言ったから。もう一回やる?」と花園が再度、羽交い絞めを要求。
「しっかり持ってても持ってなくてもどっちでもいいからねー」とエルボー。もちろん、チェリーはよけて、梅咲へ命中。この一打に対して、梅咲もエルボーでお返しを狙うが、なんとか思いとどまる。しかし、その瞬間、チェリーが背後から梅咲を押し込み、エルボーが命中。これでイエローカード。
今度はチェリーが花園にアンクルホールド。梅咲がストンピングでカットもチェリーが二人まとめて固める。なんとか二人して、ロープブレイク。
チェリーが「桃花、あれいけ、あれ」と指示。花園が「いきますよー」の体勢へ。梅咲がブレーンバスターで投げ飛ばして失敗。花園にイエローカード。梅咲がもう一度、花園にブレーンバスター。
チェリーに「てめえ大人げないんだよ」と場外へ落とす。
 そのスキに花園が背後からスクールボーイも2カウント。「来るか来るか」と胸を出してエルボーを待ち構えると、梅咲はまさかのチョップ。花園がエルボーで返すと、梅咲がまたも水平チョップ。
 花園が「胸張れ、今日は本気で行くぞ」と珍しく、本気のエルボー。梅咲に「エルボーいつもの来い!」と挑発する。それでも梅咲はチョップ。花園が目つきから突進すると、梅咲はパワースラムで回避。
しかし、続くミサイルキックは自爆。花園がコーナーでスイングDDTのセットに入るも、我に返り、「ちょっと待って」とコーナーを降りる。
 そして白い封筒を持ち出し、「私のギャラ、あげるから、スイングDDTを受けてほしい」となんと買収にかかる。「GAMIさんが『天才』って封筒の表に書いてる。今日のギャラあげるから。成功させてほしい」とまたも封筒を差し出す。梅咲はこれを了承し、ギャラを受け取ってコスチュームの中に入れる。花園は「ついに成功するぞー」と意気揚々と、「よっしゃ行きますよー!」アピール。
しかし、梅咲がブレーンバスターで投げて裏切り、二度目の失敗となり失格。このスキにチェリーが熟女でドーン!からギャラを強奪にかかる。封筒の引っ張り合いから、「取ったぞー!」とギャラを奪い取るも、「そんなことしちゃダメだ!」とレフェリーが引っこ抜いて取る。ここで、梅咲がレフェリーの前に立つと、「よこせ!」と強烈なエルボーを決め、ギャラの奪い取りに成功。しかし、これでレッドカードに。梅咲は「取ったぞー!」とアピールするが、中を開けてみると、なにかの紙きれのみ。現金はなく、あわてて追いかける梅咲と逃げる花園を残して、チェリーが勝ち名乗りを受けた。
3、チャレンジwave(15分1本勝負)
笹村あやめ(12分58秒、体固め)咲蘭
※ダイビングフットスタンプ。


 咲蘭にとって、笹村とのシングルというチャンスに恵まれた。この試合でどれだけ自己をアピールすることができるか。
まずは「お願いします」と手を差し出す咲蘭にしっかりと笹村が握り返す。
序盤はレスリングの展開。そこから笹村がヘッドロックに取ると、咲蘭はすかさず足を踏んで回避。続けて手を踏んづける。「これやり返していいんだな」という笹村の言葉を気に留めずフットスタンプ。
もう一度、両手を取ると、再度、フットスタンプ。続いて、低空ドロップキック。
 笹村が反撃のボディスラムから手を踏みつけてお返しのフットスタンプ。これには場内大ブーイング。
「こいつが先にやった」と笹村がコーナーに咲蘭の腕を巻き付けての噛みつき。レフェリーのチェックには「何もやってない」とシラを切る。
今度は咲蘭がコーナーの背にもたれさせると、エルボーを連打。笹村が体を入れ替えると、同じくエルボーを打ち込む。
笹村がボディスラム。咲蘭が2カウントで返すたびにフォールに乗り、スタミナを奪っていく。今度はクルスフィックスで絞る。自ら技を解くと、背中へのフットスタンプからスリーパーに取る。さらにグラウンド式に移行。さんざん締め挙げられた咲蘭だが、なんとかロープブレイク。
咲蘭がドロップキックで流れを変えに出るも、「はい、ざんねーん」と空振りさせる。それでも咲蘭はコーナーに上ると、ダイビングボディアタック。
さらにドロップキック。もう一発、ドロップキックを決めるが笹村は倒れず。「来い来い来い」のアピールにもう一発ドロップキックを放つも、それでも倒れない。ならばとエルボーを連打。ここからクリストに持っていく。
これを笹村は持ち上げてサイドバスター。咲蘭がワキ固めに取るが、笹村がロープブレイク。咲蘭は619からカサドーラ式フットスタンプへ持っていくが2カウント。何度もフットスタンプを打ち込むもいずれも2カウント。
咲蘭がコーナーに上るも笹村がカットし、持ち上げてのブレーンバスター。ロープに持たれる咲蘭へ、背後からのニーを当てるも2カウント。続けての正面からのエルボーも2カウント。
咲蘭が首固めで切り返す。さらにコルバタからカサドーラは2カウント。笹村はエルボーからキューティースペシャルとつないだがカウント2。トドメとして、ダイビングフットスタンプで3カウントを奪った。
試合後、笹村自ら抱擁し、握手を求めに行く。咲蘭の表情を見て、「あはは、また泣いてるのー」と笑顔で握手を求め、咲蘭はしっかり握り返して礼を述べた。
4,スクランブルwave(30分1本勝負)
〇SAKI&YuuRI&柳川澄樺(19分4秒、チョロイルド)桜花由美&紫雷美央&夏実もち●


 SAKIは入場と同時に清水のリングアナぶりをチェック。無事に6人のコールが終わると拍手。桜花はリングインと同時におなじみの「オーッ!」を決めた。
まずは美央が「SAKI出て来いよ、SAKIしか見えてねえよ」と挑発。1・25アミスタでの思いを引きずっている様子。「やっぱりお前が優勝してほしかった」と叫びながらのローキックからドロップキック4連発。「SAKIー!起きろよー!」と抱え上げようとするも、SAKIが逆にボディスラムで返す。
「いつまでも引きずりやがって」とストンピング。すると、美央は泣き始める。「助けてー」とバックを取り、もちにフォローを頼むも、モンゴリアンチョップは美央に自爆。それでも、「お前はもうラッキーだ、ラッキー!」とアピール。さらに場外からSAKIの足を引きずり「ラッキーだ!」と畳みかける。
美央は「私はいまラッキーなんだよ!ラッキー」とラッキーに乗って、ストンピング。桜花にタッチ。桜花がストンピングで追撃。SAKIがチョキパンチで流れを変えるべく、決めようとするが、桜花はその都度、体をひねって回避。これを見たYuuRIが背後、柳川が足をつかんで桜花を固定。
 SAKIがチョキパンチを今度こそ打ち込む。しかし、チョキのアピールをしようとするが、桜花がエルボーを打ち込んで阻止。
これには場内大ブーイング。SAKIがアトミックドロップ。続いてYuuRIが「ラッキーキック!」と叫んでのドロップキック3連発。桜花はこらえて倒れず。逆に払い腰を決めるが2カウント。
桜花がYuuRIの体に乗って踏みつけていく。さらにニーを落とす。続いてもちにタッチ。ダブルのカウンターキック。もちがボディスラム。YuuRIがローキックで打ち返すが、「痛くない」と耐える。YuuRIがミドルを連発。もちが足をキャッチするとドラゴンスクリューで切り返す。YuuRIの足をロープに絡めて締め上げる。桜花も加勢。
美央がYuuRIを磔。桜花もアシストして、美央が背後へのカウンターキック。リング中央へ座らせると、背中へのサッカーボールキックを連発。正面からのPKはYuuRIがキャッチするも目つきで脱出。カットに来たSAKIにも目つき。美央は開き直って「チョキ―!」とアピール。美央と桜花がクロスラインを狙うもYuuRIが同士討ちにさせてダブルのフライングネックブリーカー。柳川にタッチ。柳川が美央にドロップキック。桜花がカット。
柳川が美央に串刺しニー。カットに来た桜花にもバッククラッカー。続いて、美央にそうまとう。しかし倒立式ニーは自爆。
美央が「ラッキー!」と叫んでのハイキック。桜花にタッチ。桜花が「オーッ!」からの串刺しブーツ。ランニングブーツ。2カウント。
柳川がドロップキック。桜花は体を入れ替えてコーナーに上る。柳川が突進すると、ぶら下がり式ブラディーEXで切り返す。
「オーッ!」からのビッグブーツ、2カウント。柳川がソバット、トラースキックも2カウント。柳川からYuuRIへ。YuuRIが桜花へエルボー。YuuRIがコーナーのもち、美央にドロップキック。桜花へ低空ドロップキック。2カウント。
YuuRIがソバットからドロップキック。2カウント。グラウンド式スリーパー。もちがムチを持ち出してカット。
 美央が追走式ニーでYuuRIの動きを止める。桜花がランニング式キック。桜花&美央がダブルのカウンターキック。続けてサンドイッチ式のキックからダブルのランニングキック。ダウンしたところで、もちがヒップドロップを投下。桜花のかかと落としからのフォールはYuuRIがブリッジで返す。桜花が垂直落下ブレンバスター。2カウント。
もちが「今日も走るぞー」とロープワークも、その最中に柳川が追走式ニーでカット。SAKIともち。SAKIがグーパンチ。もちがカニばさみで足を引っかける。SAKIがロープへ持たれかけると、もちがランニングして背後へのタックル。続いてバックドロップ。セカンドロープへ上るも、SAKIが迎撃に出る。もちを横づりにすると、ニーをぶち込む。
SAKIがコーナースプラッシュを狙ったが自爆。柳川がスピンキック、YuuRIがミサイルキックでアシスト。SAKIがみちのくドライバーⅡから突進したが、もちはもっちりバディシザースで切り返す。2カウント。
美央のローキックでのアシストから、もちがコーナースプラッシュも2。もちのローリング式裏拳は桜花に誤爆。
もちは待ち構える美央めがけてスイングするが、体を入れ替えられて同士討ちとなる。このスキにSAKIが強引にチョロイルドでもちを丸め込んで3カウント。接戦を制した。
試合後、桜花はもちに対して「もち、私はあなたがまじめに試合している姿が見たい」とアピールし、あくまでもまじめバージョンのもちと、waveタッグをかけて戦うことを提案。咲蘭もこれに同意する。
これに対してもちは「私がまじめに戦ってないって、どこに目をつけてるんだよ。私、正式はタッグパートナー、一人しかいないんだよ。私たちベルト欲しい理由があるんだよ。正々堂々、お笑いなしで勝負させていただきます」と真っ向から勝負の構え。
「すぐLINEするよ」とパートナーへ連絡を取ることを明らかにした。果たしてそのパートナーは??
5,Regina:NEXT wave(30分1本勝負)
狐伯&小林香萌(14分49秒、体固め)青木いつ希&網倉理奈●
※直伝ダブルアームT。


 1・25アミスタ3連戦にて、決定したReginaの次期挑戦者は小林香萌。2・8後楽園の前哨戦として両者が顔を合わせる。
まずは青木、網倉の絶叫コンビが同時に「よろしくお願いします」アピール。先発は青木が「出ます」と先陣を切り、早くも小林と対峙。いつものように「よっしゃ行くぞ、板橋ー!」と気合を込める。
青木がロープに振るとタックルは互角。3連発でも決まらない。小林が腕立てで気合を込めると、その最中に青木がストンピング。青木は「何が腕立てだ、コラー!」とヘアホイップ。しかし、低空ドロップキックは自爆。逆に小林が低空ドロップキック。
青木がタックルで切り返し、ボディプレス。2カウント。網倉とのダブルタックルから青木がニーを落とす。網倉もワー!プレス。今度は網倉が逆片エビ固め。小林が腕の力でロープに行くも中央に戻してセントーン。
コーナーに振るも、小林が蹴りを見舞うと、ミサイルキック。狐伯がだるま落としから低空ドロップキックコルバタ、低空ドロップキック。二発目は空を切る。エプロンに立った狐伯が足かけ式のサマーソルトドロップを狙うも自爆。
網倉がセントーンも自爆。網倉がローリングチョップからサマーソルトドロップ、2カウント。青木にタッチ。青木が狐伯にタックル。カウント2で小林がカット。
青木が二人を分断してDDT&STOでまとめて倒す。狐伯に新幹線アタック。続いてニーを落下させる。ロープに振るも狐伯がブーメランアタック。スタナー。低空ドロップキック。
再び青木と小林へ。小林がセントーン4連発からロープワークを生かしてもう一発。腕固めから変形の逆エビ固めに移行。
小林のフィッシャーマンは青木が回避してエルボー。小林は延髄蹴り。狐伯のミサイルキックでのアシストから小林がドロップキック、フィッシャーマンもカウント2。
網倉が追走ラリアットで小林の動きを止めると、青木がラリアットからSTO、2カウント。
青木がエアレイドクラッシュを放つ。青木、小林ともダウン。
立ち上がりながらのエルボー合戦。ともに耐えながら打ち合う。今度は追走ラリアット合戦。ここでなんと青木が左でのラリアット。小林が120%スクールボーイも2カウント。
青木がラリアット。小林もラリアット。ダブルダウン。なんとか両者ともにタッチ。
 狐伯が網倉に雪崩式アームホイップ。
正面、そして背後からのロケットニー。狐伯の突進を網倉は足ですくうと、そのまま回転させて、ヒップドロップを投下するも2カウント。網倉がカナディアンバックブリーカーで持ち上げるとコーナーに宙づり。青木が串刺しタックル。網倉はキャノンボール。
続いて、青木が「つぶれろー!」とダイビングボディプレス。網倉も「つぶれろー!」とダイビングセントーン。カウント2でキックアウト。
 青木&網倉のクロスラインは小林が割って入り、同士打ちにさせる。狐伯が網倉へダイビングフットスタンプ。2カウント。
狐伯の突進に網倉がパワースラム。小林がカット。青木と小林がもみ合う。場外へ落ちた青木に小林がトペを見舞う。その間にリング上では狐伯がDDT。さらにダメ押しで直伝ダブルアームTを決めて3カウントが入った。
試合後、場外で青木と小林の乱闘は続く。リングへ戻っても両者髪のつかみ合い、さらにはにらみ合いと発展。
狐伯「すいません、負けた者はさっさとおかえりください。(青木「うるせー、バーカ」)負けたことには変わりないから。この場は任せてください。(青木「ちゃんと締めろよー!」)言われなくても今から締めるので、お帰りください。(桜花が出てくる)ちょっとだけですよ」
桜花「おいおいおいおい、もちー、連絡したのかよ」
もち「何だよ、連絡したよー!」
桜花「誰だよ?」
もち「柊くるみ、オッケーが出たんだよ」
桜花「わかった。桜花由美&咲蘭対夏実もち&柊くるみでタイトルマッチ、よろしくお願いします」
狐伯「すいません、今聞いたので、いつの話か教えてもらっていいですか。2月8日、後楽園? Reginaは、今日は私がタッグとして勝った香萌さんが青木とシングル。そして今決まったタッグ、人生サンブンノイチと夏実もち、柊くるみ。どっちもタイトルマッチするということで。あとはなんといっても炎華ちゃん。そんな不安な顔しないでもらっていいですか。あなたはwaveの…、炎華ちゃんなので(観客・笑)。Sareeeとシングル。絶対気持ちで負けたらやられちゃうから、頑張って。私のカード、なんでしたっけ。私の大好きなスターダムの葉月さんと組んで! GAMIさんは私のカードはYuuRIと離すカードは思いつかないということですか? YuuRIとやりたくない…。まあでも今日勝ったんで。このカードでも負ける気はしないんで(YuuRI「こっちも勝ってるわ」)。香萌さん! 自分は香萌さんに負けてるんで、ぜったい取ってください。そして私にまた挑戦させてください。
(小林「夏の次にね」)。じゃあ夏さんの次にやります! それでは締めます。いくぞ、これがwaveだー!」