2026.05.19
『 Kabukicho Nocturne – Fight Under Neon』
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日時
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5月19日 火曜日
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観衆
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150人
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場所
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東京・新宿FACE
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1,スクランブルwave(30分1本勝負)
小林香萌&尾﨑妹加&○網倉理奈&しのせ愛梨紗(13分42秒、片エビ固め)咲蘭●&炎華&関口翔&梅咲遥
※カナディアン式フェースバスター
CATCH公式戦から外れたメンバーによる8人タッグ戦。
入場したあめきゅんがキレキレダンスを披露。横で関口も一緒になって見よう見まねでダンスを踊る。3人の踊りを見て戸惑っていた咲蘭も途中からその輪に加わり、いつもの“シュッポッポ”とは一味違った入場となった。
小林香萌&尾﨑妹加&○網倉理奈&しのせ愛梨紗(13分42秒、片エビ固め)咲蘭●&炎華&関口翔&梅咲遥
※カナディアン式フェースバスター
CATCH公式戦から外れたメンバーによる8人タッグ戦。
入場したあめきゅんがキレキレダンスを披露。横で関口も一緒になって見よう見まねでダンスを踊る。3人の踊りを見て戸惑っていた咲蘭も途中からその輪に加わり、いつもの“シュッポッポ”とは一味違った入場となった。
握手の際、網倉が「みんなよろしく!」と気合を込める。しのせが「行きます!」と立候補。一方は咲蘭が先発。まずはエルボー合戦から咲蘭がドロップキック。しのせが追走タックルからもう一発打ち込む。しのせがコーナーに振るが、咲蘭はブーメランアタックで切り返してワキ固めに固める。ロープブレイク。しのせがチンクラッシャーからドロップキック。
2カウント。
2カウント。
咲蘭がカサドーラ式フットスタンプを連発。ここで、梅咲組がしのせを捕らえてトレイン攻撃。あめきゅん&関口でキレキレダンスによるアピール。続いて、炎華がしのせへ自らロープへ走ってのブーメランアタック。
しのせはキチンシンクで炎華の動きを止めると低空クロスボディー、2カウント。
しのせから代わった妹加がエルボーを2連発投下。炎華が丸め込んで切り返し、背後からドロップキック。妹加のタックルを浴びるも、跳ね起きから、手を使わないコルバタで回す。今度はロープを伝っての回転エビ固め。2カウント。代わった関口がドロップキック。串刺しエルボーからフェースバスター。
しのせから代わった妹加がエルボーを2連発投下。炎華が丸め込んで切り返し、背後からドロップキック。妹加のタックルを浴びるも、跳ね起きから、手を使わないコルバタで回す。今度はロープを伝っての回転エビ固め。2カウント。代わった関口がドロップキック。串刺しエルボーからフェースバスター。
妹加がエルボー、関口がブーツの打ち合い。妹加がバックブリーカーで持ち上げるも関口が丸め込む、2カウント。関口がドロップキック。妹加がコーナーに控える小林とタッチ。小林がミサイルキック。関口がエルボー。
小林はエルボーの連続で打ち返すと、あえて両手を広げて挑発。関口が打ちに来たところをスネキック。さらにフィッシャーマンズスープレックスで投げると、関口はラリアットで反撃。
小林はブレーンバスター、関口もブレーンバスターで返す。関口が突進すると、小林はすかさずラリアット。ダブルダウン。
網倉と梅咲に交代。梅咲がドロップキック、網倉がタックルで対抗。エルボー合戦から、梅咲が重い一発を放つ。網倉が水平チョップ。
網倉と梅咲に交代。梅咲がドロップキック、網倉がタックルで対抗。エルボー合戦から、梅咲が重い一発を放つ。網倉が水平チョップ。
梅咲はエルボー。ともに重い打ち合いが続く。突進を網倉はローリングダブルチョップで打ち込み、キャノンボール。2カウント。
続けて、サイドスープレックス、突進を梅咲が強烈なカウンターエルボー! 続いてミサイルキック。2カウント。梅咲から咲蘭へタッチ。咲蘭
がダイビングボディアタック。ドロップキックを3連発。網倉が立ち上がるともう一発打ち込む。さらにワキ固め。網倉がロープへ。
がダイビングボディアタック。ドロップキックを3連発。網倉が立ち上がるともう一発打ち込む。さらにワキ固め。網倉がロープへ。
10分経過。咲蘭がクリスト。今度は咲蘭組が小林組へそれぞれドロップキック。咲蘭が網倉へ619から4人がかりで網倉一人へ低空ドロップキック。
咲蘭がダイビングフットスタンプで降下したが、2カウント。もう一発ダイビングフットスタンプで投下したが自爆。
咲蘭がダイビングフットスタンプで降下したが、2カウント。もう一発ダイビングフットスタンプで投下したが自爆。
今度は網倉組が咲蘭へトレイン攻撃。網倉がエルボーを打ちに出るが、この腕を持った咲蘭がヨーロピアンクラッチで切り返すも2カウント。
次に逆打ちを狙ったが、網倉はサムソンクラッチで切り返す。2カウント。
次に逆打ちを狙ったが、網倉はサムソンクラッチで切り返す。2カウント。
ここで8人が入り乱れる。炎華&咲蘭が妹加へクロスラインを狙うも妹加がダブルラリアットで返す。
このスキに網倉が咲蘭へダブルアームバスター。そしてカナディアンバックブリーカーの体勢から横に落とす新技を見せ、3カウントを奪った。
このスキに網倉が咲蘭へダブルアームバスター。そしてカナディアンバックブリーカーの体勢から横に落とす新技を見せ、3カウントを奪った。
2,CATCH THE WAVE 2026・YOUNG ブロック(10分1本勝負)
〈2戦1勝1敗=3点〉 Anna (3分3秒、逆さ押さえ込み)掘このみ〈1戦1敗=0点〉
今年4月に旗揚げした新団体・ローズから掘が初参戦。そして、CATCH初戦を迎えた。いっぽうディアナから参戦のAnnaは黒星スタート。この試合でまず
は得点を挙げたいところだ。
〈2戦1勝1敗=3点〉 Anna (3分3秒、逆さ押さえ込み)掘このみ〈1戦1敗=0点〉
今年4月に旗揚げした新団体・ローズから掘が初参戦。そして、CATCH初戦を迎えた。いっぽうディアナから参戦のAnnaは黒星スタート。この試合でまず
は得点を挙げたいところだ。
掘は「お願いします」と大きな声で握手を求める。Annaも大きな声で返す。
掘は打点の高いドロップキックで先制。串刺しエルボー、タックル、ボディスラムと続け、「もう一発ー!」とアピール後、2発目を投げる。さらに3発目は、位置を変えて別方向で決める。今度はアームブリーカーからワキ固め。Annaがロープへ。
Annaはドロップキック3連発。掘は倒れず「もっと来い!」とアピール。4発目にしてようやく倒すことに成功。
Annaがエルボーを打つと、掘は重いエルボーで対抗。Annaはスクールボーイ。
2カウント。エルボーを連打すると、掘はスクールボーイで切り返す。2カウント。
2カウント。エルボーを連打すると、掘はスクールボーイで切り返す。2カウント。
Annaもスクールボーイ。2カウント。続けて逆さ押さえ込みで丸め込んで3カウント。Annaは1勝1敗で3点を獲得。掘は初戦を0点で終えた。
Anna「地力でデビュー初勝利です! 今回初めてキャッチに参戦させていただいて、初めてのことばっかりだったんですけど、得意なドロップキックもたくさん打って
丸め込みで3つ取れてよかったなと思います。キャリアも数カ月しか違わないし、今週末も堀さんとまた当たるので、そのときもボコボコにしたいと思います! wave
さんはすごく楽しい団体だなって思ったし、参戦が決まる前からセコンドとかお手伝いをさせていただいて上がりたいと思っていたので。今回参戦できて嬉しいです。
(賞金の使い道は?)50万か~! そんな大金持ったことないから怖いですけど、コスチューム代とか実用的な部分に当てていきたいと思います!」
丸め込みで3つ取れてよかったなと思います。キャリアも数カ月しか違わないし、今週末も堀さんとまた当たるので、そのときもボコボコにしたいと思います! wave
さんはすごく楽しい団体だなって思ったし、参戦が決まる前からセコンドとかお手伝いをさせていただいて上がりたいと思っていたので。今回参戦できて嬉しいです。
(賞金の使い道は?)50万か~! そんな大金持ったことないから怖いですけど、コスチューム代とか実用的な部分に当てていきたいと思います!」
3,CATCH THE WAVE 2026・YOUNG ブロック(10分1本勝負)
〈3戦2勝1分=6点〉光芽ミリア(7分55秒、両者リングアウト)叶ミク〈2戦1勝1分=3点〉
※CATCH THE WAVE公式ルールにより、両者ともに0点。
YOUNGブロックが続いてもう1試合、ここまでミリアは負けなしの6点、ミクは1試合を消化して3点という得点状況となっている。次に得点を延
ばすのはどちらか?
〈3戦2勝1分=6点〉光芽ミリア(7分55秒、両者リングアウト)叶ミク〈2戦1勝1分=3点〉
※CATCH THE WAVE公式ルールにより、両者ともに0点。
YOUNGブロックが続いてもう1試合、ここまでミリアは負けなしの6点、ミクは1試合を消化して3点という得点状況となっている。次に得点を延
ばすのはどちらか?
グラウンドからミリアはミクの背中へローキック。ミクも低空ドロップキック。今度はミリアがドロップキックからローキックを連打する。
コーナーへ追い込み、顔面を踏みつける。
そして、串刺しのローキックを連打。ボディスラム。逆エビ固めへ。ミクはドロップキック5連発で反撃。
今度は足4の字固め。ロープへ逃れると、痛めつけた右足をロープに絡める。その箇所へドロップキック。さらに低空ドロップキック。2カウント。
ミリアは連続エルボー。ミクも同じくエルボー連打でお返し。ミリアがローキックを連打、2カウント。ミサイルキック。2カウント。
ミクが回転エビ、ドロップキック、マヒストラルとつなげたが2カウント。ドロップキック。
ミクが回転エビ、ドロップキック、マヒストラルとつなげたが2カウント。ドロップキック。
ミリアがコーナーへ振ると、ミクは手を使わない状態でトップコーナーへ駆け上がり、ブーメランアタック。2カウント。
ミクがコーナーへ上ろうとすると、ミリアが背後から迎撃。ミクが場外へ落ちると、ミリアがエプロンからローキック。
さらに自らも場外へ行き、ストンピングを連打。場外ボディスラムを打とうとするが、ミクが投げ返す。今度はミクがエプロンからプランチャ。
しかしレフェリーのカウントはどんどん進み、結局、両者リングアウトのドローとなった。
YOUNGブロックのルールにより、両者ともに0点という結果に終わった。
4,CATCH THE WAVE 2026・エリザベスブロック(15分1本勝負)
〈4戦1勝3敗=3点〉桜花由美vs〈2戦2敗=0点〉米山香織vsチェリー〈2戦1勝1敗=3点〉
◎桜花(9分36秒、体固め)米山香織
※ビッグブーツ。
エリザベスブロックはゴキゲンBBA☆DX対決。ここまでの得点状況をみると、桜花がいまだ0点の状況。米山、チェリーから握手の要請に桜花は動かず。今度はチェリー一人が桜花へ握手を求めると、それに応えるが、米山は取り残される。ここからすでに心理戦は始まっているようだ。
〈4戦1勝3敗=3点〉桜花由美vs〈2戦2敗=0点〉米山香織vsチェリー〈2戦1勝1敗=3点〉
◎桜花(9分36秒、体固め)米山香織
※ビッグブーツ。
エリザベスブロックはゴキゲンBBA☆DX対決。ここまでの得点状況をみると、桜花がいまだ0点の状況。米山、チェリーから握手の要請に桜花は動かず。今度はチェリー一人が桜花へ握手を求めると、それに応えるが、米山は取り残される。ここからすでに心理戦は始まっているようだ。
試合開始。やはりゴキゲンBBAが共闘し、クロスラインからゴキゲンBBAポーズ。桜花は倒れながらもDXポーズを決めようとすると、チェリーが「やらせるかコノヤロー」とストンピング。
桜花は「やらせろよ」というものの、すかさず米山&チェリーでクロスライン。チェリーが米山を桜花に押し込み、さらにどけてチェリーのみフォールに行くとカウント2。チェリーがどてっ腹パンチからフィッシャーマンズスープレックス。
桜花が2カウントでハネのけると、チェリーは「返してんじゃねえ」とクロー攻撃。続いての突進は桜花からスタンガンで返され、さらにランニング式ビッグブーツを浴びる。
桜花は「オーッ!」からビッグブーツ。米山がカット。今度は米山が桜花へモンゴリアンチョップ、桜花がビッグブーツで打ち返す。
桜花と米山がキックの打ち合いとなるが、リーチの差で米山の足は届かず。すべて桜花のビッグブーツのみが決まる状況に。
桜花がロープへ走ると、チェリーが足をすくう。桜花が米山とチェリーの二人を分断。それぞれ別々のコーナーへ立たせ、チェリーに串刺しビッグブーツ、反対側のコーナーにたたずむ米山にもビッグブーツを決める。そして米山の顔面を踏みつけるとブーイングの嵐。桜花は気にせずランニング式ビッグブーツも2カウント。
桜花がロープへ走ると、チェリーが足をすくう。桜花が米山とチェリーの二人を分断。それぞれ別々のコーナーへ立たせ、チェリーに串刺しビッグブーツ、反対側のコーナーにたたずむ米山にもビッグブーツを決める。そして米山の顔面を踏みつけるとブーイングの嵐。桜花は気にせずランニング式ビッグブーツも2カウント。
桜花はコーナーへ。米山が迎撃に出るも、ぶら下がり式ブラディーEXに捕らえる。今度はチェリーが迎撃に入り、雪崩式フランケンシュタイナー、カウント2。
続けて、4の字固めに決める。米山が桜花へ首4の字を決める。桜花は首と足、両方を4の字に捕らえられる。しかし、米山が桜花からチェリーの首に首4の字を仕掛ける。米山は桜花、チェリーを順々でフォールに入ったが、2カウント。
続けて、4の字固めに決める。米山が桜花へ首4の字を決める。桜花は首と足、両方を4の字に捕らえられる。しかし、米山が桜花からチェリーの首に首4の字を仕掛ける。米山は桜花、チェリーを順々でフォールに入ったが、2カウント。
米山はチェリーにグルグルパンチ。しかし、突進すると、足をすくわれてアンクルホールドを決められる。桜花が「オーッ!」からビッグブーツをチェリーに見舞おうとしたが、足をキャッチされる。これにより、チェリーが桜花&米山へダブルのアンクルホールドが完成。なんとか桜花がロープをつかんだ。
チェリーが米山、米山が桜花、桜花がチェリーにエルボー。桜花は米山に打ち返し、チェリーも米山に打ち込む。1対2の状況となり、桜花とチェリーがロープに振ってダブルを狙うも米山がロケットパンチで反撃。さらに桜花へダブルリストアームサルト。ブレーンバスター狙いは桜花がこらえる。チェリーが加勢するも投げられず。桜花が米山を持ち上げチェリーへ合体ドロップキックから米山にはバックドロップ。さらにチェリーをブレーンバスターで持ち上げて、米山の体の上へ投げる。
続いて一人で二人を相手にするキャメルクラッチで米山、チェリーをともに締め上げる。
米山、チェリーによる丸め込み合戦を経て、チェリーが桜花へ「熟女が熟女にドーン!」からどっこいしょ。2カウント。チェリーがコーナーへ上がると、桜花が米山を押しこむ。さらに桜花がビッグブーツをチェリーにヒットさせる。
米山、チェリーによる丸め込み合戦を経て、チェリーが桜花へ「熟女が熟女にドーン!」からどっこいしょ。2カウント。チェリーがコーナーへ上がると、桜花が米山を押しこむ。さらに桜花がビッグブーツをチェリーにヒットさせる。
チェリーが場外へ落ちる。米山が桜花を丸め込むが2カウント。米山が突進すると、カウンターのビッグブーツをヒット、これで3カウントが入り、桜花が4戦目にしてようやく3点目を獲得した。
桜花「やっと3点! されど3点! 3WAYって裏切り合いなんだなって思いました。人を信用せずにやるべきですね! 今日はあの2人が組んでやろうとするから、どうにか分散させて3点取りました。私、あと2回くらいしかないので。全部勝利したら9点? 他の人が9点いっちゃったら困るんですけど、可能性はあるんで。エリザベスになろうと思います。賞金は…インプラントが50万円以上かかるので、インプラント代にしようと思います!」
5,CATCH THE WAVE 2026・波女Surgeブロック(10分1本勝負)
〈2戦2分=4点〉 梨杏(時間切れ引き分け)ZONES〈2戦1敗1分=1点〉
※CATCH THE WAVE公式ルールにより、 梨杏は2024年3月デビューで2点 、 ZONESは2023年
3月デビューで1点獲得。
公式戦ならではの異色カードが実現。梨杏に対するのはZONES。ZONESは1戦を消化して0点、梨杏は同じく1試合を紹介して引き分けによる2点を獲得。ともにこれが2戦目となる。
〈2戦2分=4点〉 梨杏(時間切れ引き分け)ZONES〈2戦1敗1分=1点〉
※CATCH THE WAVE公式ルールにより、 梨杏は2024年3月デビューで2点 、 ZONESは2023年
3月デビューで1点獲得。
公式戦ならではの異色カードが実現。梨杏に対するのはZONES。ZONESは1戦を消化して0点、梨杏は同じく1試合を紹介して引き分けによる2点を獲得。ともにこれが2戦目となる。
ZONESがまずはタックル。串刺しタックルを狙ったが、これをかわして梨杏がドロップキック。
続けて、ストンピングを連打。レフェリーが反則カウントを取るが、これを無視してストンピングを落とす。突進はZONESがキャッチしてオクラホマスタンピート。コーナーに追いこみ、エルボー。
今度はコーナーに立ち、ポージング。梨杏がエルボーで反撃に出るも、ZONESは“効いていない”ポーズ。ならばと連発で打ち込む。ボディスラムで持ち上げようとするも、ZONESに切り返される。
ZONESがエルボーを連打。このチャンスに突進したが、梨杏は足をすくうと、低空ドロップキックから低空クロスボディー。
もう一度、梨杏がボディスラム狙い。ZONESが投げ返し、エルボーを2連発。
ロープを往復してポージングをばっちり決めてからのエルボー。梨杏が背後に回り、おんぶ式スリーパーで反撃に出る。
5分経過。ZONESがスリーパーを振り払うと、串刺しラリアットを連打。さらに突進してもう一発。2カウント。
ZONESがセカンドロープからのダイビングエルボーは自爆。
梨杏がコルバタ、ZONESがブロックバスター、ダイビングエルボー。2カウント。
梨杏がコルバタ、ZONESがブロックバスター、ダイビングエルボー。2カウント。
エルボー合戦に突入。残り3分。梨杏がエルボー連打、スタナーからボディスラム。背後から再びスリーパー。そのままグラウンドに持ち込んで胴締め式へ持っていく。ZONESがロープエスケープ。続けてダイビングボディアタックで飛来したが2カウント。
ZONESがブレーンバスターで返す。さらに持ち上げての旋回式ストレッチマフラー。
残り1分。ZONESがスライディングDで勝負をかけたが、これをかわした梨杏が横回転式のエビ固め、スクールボーイと丸め込みを続けたがいずれもカウント2。
ZONESも首固めに取るがカウント2。ZONESがバックドロップ、これも梨杏が2でキックアウト。
梨杏が再度、スリーパーで飛び乗ったがここでドローとなった。
この結果、ZONESは2023年3月デビューで1点、梨杏は2024年3月デビューで2点獲得。梨杏は2戦を消化してともにドローながらも、キャリア差の恩恵で4点に伸ばした。
この結果、ZONESは2023年3月デビューで1点、梨杏は2024年3月デビューで2点獲得。梨杏は2戦を消化してともにドローながらも、キャリア差の恩恵で4点に伸ばした。
7,CATCH THE WAVE 2026・波女Breakerブロック(10分1本勝負)
〈2戦1敗1分=2点〉 櫻井裕子(時間切れ引き分け)花園桃花<3戦1勝1敗1分=4点>
※CATCH THE WAVE公式ルールにより、櫻井は2018年11月デビューで2点、花園は2018年10月デビューで1点を獲得。
いつものように花園がリングへ上がると声援に対して「はーい」と応える。いっぽう、櫻井も負けじと声援に「はーい」と応える。なかなか、試合に入れず、思わずMIOレフェリーが声援の方向へ「オマエ空気読め」と注意。
〈2戦1敗1分=2点〉 櫻井裕子(時間切れ引き分け)花園桃花<3戦1勝1敗1分=4点>
※CATCH THE WAVE公式ルールにより、櫻井は2018年11月デビューで2点、花園は2018年10月デビューで1点を獲得。
いつものように花園がリングへ上がると声援に対して「はーい」と応える。いっぽう、櫻井も負けじと声援に「はーい」と応える。なかなか、試合に入れず、思わずMIOレフェリーが声援の方向へ「オマエ空気読め」と注意。
いきなりゴングと同時に櫻井がブーツを放ちに行ったが、花園がかわしてスクールボーイは2カウント。
もう一回、丸め込んだがこれも2。櫻井も逆さ押さえ込みを狙ったが、切り返してブリッジでフォールも2カウント。
櫻井が突進すると、場外へ落とそうとする。櫻井はエプロンになんとか回避。花園は櫻井の首を捕らえ、エプロンでの「よっしゃいきますよー」を狙う。しかし簡単にエプロンへ降ろされてドラゴンスリーパーで切り返される。
櫻井は自ら場外へ降り、助走をつけてのビッグブーツを打ち込み、リングへ戻ってカバーに入るが2カウント。ボディスラムは2カウント。櫻井の猛攻に花園が泣き出すと場内からブーイングが飛ぶ。櫻井は気にせずストンピング。そして、ビッグブーツで止めを刺しに行くと、花園が身をかわしてMIOに命中する。
今度はMIOが泣き出す。櫻井は「お前のせいだー」と花園にストンピング。花園が突進すると、櫻井がかわしてMIOレフェリーにタックルが命中。二度にわたる誤爆でMIOレフェリーがコーナーにうずくまる。その間に櫻井がドラゴンスリーパー。花園がギブアップを意思表示するが、レフェリーはダウンしていて気づかす。
なんとか回復したレフェリーに対して櫻井が「しっかり見とけよー。終わりだ、裕子ロケット行くぞー!」と一人でコーナーへ立つ。花園が「辞めろー!」と対角線のコーナー側で嘆願するも、裕子ロケット発射。しかし、距離が全く届かず自爆。すかさず花園がジャックナイフ固め、2カウント。
ここからエビ固め合戦となり、フォールカウントをひたすらMIOレフェリーが叩くもののどちらも決まらず。観客は「MIO」コールで後押し。何十回のラリーの後、ようやく、櫻井がカウント2で返すと、3人がダウン。
なんとかMIOレフェリーが立ち上がり、ダウンカウントを数える。カウントが進み、二人とも立てず、「立てないの?」とMIOレフェリーは心配そうに見守る。なんとかカウント8で両者ともに立つと、花園のエルボー対櫻井のブーツ。櫻井がブーツを連打。花園が強烈エルボーを放ち、櫻井が強烈ブーツで打ち返す。ここで花園がリング上に子犬のぬいぐるみを投げ入れる。櫻井は「かわいい~」と気を取られてしまい、抱いてしてる間に、花園が背後からミサイルキック。
続いてのダイビングフットスタンプは自爆。怒った櫻井は子犬を花園に渡す。そして子犬もろともビッグブーツ。悲鳴の上がる観客に「うるせー」と叫んでもう一発打ち込む。さらには子犬の上に花園を落下させるブレーンバスター。2カウント。
さらにドラゴンスリーパーで締め上げてからファイナルカッター。2カウント。
花園が丸め込みで切り返すも2カウント。櫻井がぼっぐブーツから低空ドロップキック。2カウント。変形ブレーンバスターも2カウント。
花園が丸め込みで切り返すも2カウント。櫻井がぼっぐブーツから低空ドロップキック。2カウント。変形ブレーンバスターも2カウント。
再び「裕子ロケット」を宣言して発射したが自爆。花園がジャックナイフで丸め込むも2。花園がエルボーを連打。櫻井がビッグブーツ。2カウント。ブレーンバスターからカバーに入ったが花園が切り返す。2カウント。櫻井が低空ドロップキックも2カウント。
ここで10分が経過し、ドローとなった。
この結果により、花園が2018年10月18日デビューで1点、同年11月15日デビューの櫻井が2点獲得となった。
この結果により、花園が2018年10月18日デビューで1点、同年11月15日デビューの櫻井が2点獲得となった。
7,CATCH THE WAVE 2026・波女Swellブロック(10分1本勝負)
〈3戦2勝1分=8点〉青木いつ希(8分17秒、体固め)夏すみれ〈2戦2敗=0点〉
※エアレイドクラッシュ。
Regina王者でありながらCATCH本戦への参戦を続ける青木。前回の試合では関口と引き分けで目指していたが全勝はならず。仕切り直しと行きたいところだが、相手は曲者・夏。一筋縄では行きそうにないが果たして…。
〈3戦2勝1分=8点〉青木いつ希(8分17秒、体固め)夏すみれ〈2戦2敗=0点〉
※エアレイドクラッシュ。
Regina王者でありながらCATCH本戦への参戦を続ける青木。前回の試合では関口と引き分けで目指していたが全勝はならず。仕切り直しと行きたいところだが、相手は曲者・夏。一筋縄では行きそうにないが果たして…。
夏が先に入場。その後に青木がリングインとなったが、いきなり水をぶっかける。意表を突かれた青木がダウン。
夏は場外戦に持ち込んで、イスをつかんで投げ落とす。夏は「だれ? こんなことしたの、ねえ?」とセコンドへつぶやく。
リングは戻り、ストンピングを連打。ランニング式ビッグブーツ。コーナーに追い込んでエルボーを連発する。そして客席へ「いきますか?」と確認してから、反対側コーナーでバウンドを利かす。すると、青木は「夏―、来いオラ―!」とあえて、コーナーへ座り込む。
その挑戦受けたとばかりに夏がブロンコバスターへ走るも、青木は受け止めて弾き飛ばす。
夏があきらめずに再度、ブロンコバスターをトライすると、「こんなもんじゃ、オラー」と青木がキャッチしたまま持ち上げると、反対側コーナーへぶつける。
串刺しエルボーから新幹線アタック、高速ブレーンバスター、ニードロップ、セカンドからダイビングボディプレスと畳みかけたが2カウント。
青木が手首をつかんでのエルボー。夏もエルボーを連打で対抗。自らランニングしてのビッグブーツ。
青木はエプロンまで吹っ飛ぶ。トゥビー・コンティニューで蘇生をはかろうとしたものの夏が阻止。
青木はエプロンまで吹っ飛ぶ。トゥビー・コンティニューで蘇生をはかろうとしたものの夏が阻止。
「戻りたいか、戻らせねえぞ」とスライディングキックで場外へ落とし、エプロンからブロンコバスター。
場外カウントが進む中、夏はリングへ戻ろうとするも青木に引っ張られる。
場外カウントが進む中、夏はリングへ戻ろうとするも青木に引っ張られる。
今度は場外から青木が水をぶっかける。エプロンでの攻防となり、青木が狭いエリアでエアレイドクラッシュを放つ。場外に落ちた夏を追いかけ、ジャーマン。リングへ戻ると、背後からニーアタック、トラースキック。
「まだだ、起きろー」と気合を込めて、助走付きラリアット、2カウント。ならばとダメ押しにエアレイドクラッシュを叩き込み、3カウント。この結果により、青木が8点獲得となり、ほかの選手を大きくリードした。
青木「8点? どうなんですか? Reginaとしては盤石な道を歩まなきゃいけないですから。夏さんは正直どうしてくるかわからないし、キャッチのときどういう夏すみれで来るか想像つかないところがあるので。水はビックリしましたけど、やられたことはやり返していいという教えがこの世の中にあるので。キッチリ勝って、ムカついた部分も含めて、キャッチじゃないシングルもまたあらためてやりたいなと思いました。残り2戦、SAKI選手と関口翔選手。どっちも一筋縄ではいかないというか。翔はライバルですし、簡単に勝てるとはもちろん思ってない。いろんな対策をねってくると思うし、10分で決め切らなきゃいけないのも難しい。SAKIさんも経験数が違うけど、後輩として向かっていく気持ちじゃ勝てないと思うので。Reginaとして迎え撃つくらいの気持ちでいきたいと思います!」
8,CATCH THE WAVE 2026・波女Breakerブロック(10分1本勝負)
〈3戦2勝1敗=6点〉狐伯(8分45秒、パケーテ)MIRAI 〈2戦1勝1敗=3点〉
CATCHならではの好カードが実現。もちろんこれが初対決。これまで両者ともに3点という成績であり、この試合がブロック制覇へ大きく左右することになりそうだ。
〈3戦2勝1敗=6点〉狐伯(8分45秒、パケーテ)MIRAI 〈2戦1勝1敗=3点〉
CATCHならではの好カードが実現。もちろんこれが初対決。これまで両者ともに3点という成績であり、この試合がブロック制覇へ大きく左右することになりそうだ。
まずは狐伯がドロップキックの先制をはかったが、MIRAIが距離を取って防ぐ。
アームホイップで投げると、狐伯もアームホイップで投げ返し、ドロップキック。
ロップキック。突進するもMIRAIは切りかわしてバックを取り、ジャーマン気味に放り投げる。
エルボー合戦から、MIRAIが低空ドロップキック。回転エビ固め、2カウント。
狐伯がエルボー、MIRAIも打ち返し、さらに連発で打ち込む。コーナーに押し込み狐伯の顔面にニーを当てる。
続けて串刺しの低空エルボー。狐伯もドロップキック。MIRAIもエルボー。狐伯がロケットキック。正面からニーアタックはカウント2。さらにそうまとう。2カウント。
MIRAIがエルボー。狐伯が俵返しからエビ合戦となるも、どちらも2カウント。
狐伯がドロップキック。コーナーに上るもMIRAIが迎撃。狐伯がエルボーを打ち込む。
狐伯がドロップキック。コーナーに上るもMIRAIが迎撃。狐伯がエルボーを打ち込む。
雪崩式フットスティックも2カウント。さらにリストロック式DDT、2カウント。
直伝ダブルアームTの体勢に入ったが、ショルダースルーで返される。MIRAIは背後から後頭部ラリアット。ミラマーレ・ショックは2カウント。狐伯がパケーテ、2カウント。MIRAIがラリアット。突進したが、狐伯は再びパケーテにトライし、これがガッチリ固まって3カウントとなった。
直伝ダブルアームTの体勢に入ったが、ショルダースルーで返される。MIRAIは背後から後頭部ラリアット。ミラマーレ・ショックは2カウント。狐伯がパケーテ、2カウント。MIRAIがラリアット。突進したが、狐伯は再びパケーテにトライし、これがガッチリ固まって3カウントとなった。
これにより狐伯は6点をマークし、頭一歩抜け出した形となった。
なんとか勝利した狐伯がマイクをつかむ。
「痛い…おまえ、なかなかやるじゃねえか。CATCH、毎回、死ぬかと思う。平日の新宿大会、ご来場ありがとうございました。MIRAI、初対戦、CATCHだからって、Reginaの挑戦権がかかってるからって、100万円かかってるかって、やりすぎだと思います。初対戦だからもっとMIRAIのこと知りたかったけど、勝ったのは狐伯だから…。またやってもいいよ」
MIRAIがマイクを奪う。
「やりすぎくらいやったつもりですけど、今日は自分の負けです。またやりましょう、ありがとうございました」
これを聞いて狐伯は「なんで負けたくせに上から目線なんだ。去年、自分は波女に輝いて、今年も来年も波女に輝くという3連覇を目指しているので、今年のCATCHも応援よろしくお願いいたします」と3連覇宣言をして「これがwaveだー!」で大会のエンディングとなった。
なんとか勝利した狐伯がマイクをつかむ。
「痛い…おまえ、なかなかやるじゃねえか。CATCH、毎回、死ぬかと思う。平日の新宿大会、ご来場ありがとうございました。MIRAI、初対戦、CATCHだからって、Reginaの挑戦権がかかってるからって、100万円かかってるかって、やりすぎだと思います。初対戦だからもっとMIRAIのこと知りたかったけど、勝ったのは狐伯だから…。またやってもいいよ」
MIRAIがマイクを奪う。
「やりすぎくらいやったつもりですけど、今日は自分の負けです。またやりましょう、ありがとうございました」
これを聞いて狐伯は「なんで負けたくせに上から目線なんだ。去年、自分は波女に輝いて、今年も来年も波女に輝くという3連覇を目指しているので、今年のCATCHも応援よろしくお願いいたします」と3連覇宣言をして「これがwaveだー!」で大会のエンディングとなった。
狐伯「初対戦でメッチャ楽しみでした。メチャクチャ楽しみでいっぱい調べたんですよ。MIRAIのこと。いっぱい調べたけど全然対策をねってたところとは違うところきて、まさか首狙われるとは思わなくて。ダブルアームT全部返されて、残り3分まで聞こえてて。マジビビリました。でも最後にパケーテ決められたんで、狐伯はまだまだ心折れてなく
ていけました。ちょっと安心。フー! 今回だけじゃなくて来年も狙ってる、そんな人は狐伯しかいないと思うんで。初戦負けた分、しっかり勝っていきたいと思います。
(100万円手に入れたら?)無駄遣いします! 旅行も体力を使うなと。去年から習い事を増やして、キックボクシング、パーソナル、柔術いってみたり、プロレスにつなげられるように増やしたので。疲れたときにしっかりお金を使う。500メートル先でもタクシーを使うとか、そういうことをしたいと思います!」
ていけました。ちょっと安心。フー! 今回だけじゃなくて来年も狙ってる、そんな人は狐伯しかいないと思うんで。初戦負けた分、しっかり勝っていきたいと思います。
(100万円手に入れたら?)無駄遣いします! 旅行も体力を使うなと。去年から習い事を増やして、キックボクシング、パーソナル、柔術いってみたり、プロレスにつなげられるように増やしたので。疲れたときにしっかりお金を使う。500メートル先でもタクシーを使うとか、そういうことをしたいと思います!」


