2026.05.03
『CATCH THE WAVE 2026~開幕戦~』
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日時
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5月3日 日曜日
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観衆
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413人
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場所
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後楽園ホール
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いよいよ今年も女子プロレス界最大のリーグ戦「CATCH THE WAVE」の季節がやってきた。今年で17回目を数え、合計29選手が参加する大
規模なリーグ戦となった。
まずは恒例の入場式。ブロック別に参加選手がリングイン。
規模なリーグ戦となった。
まずは恒例の入場式。ブロック別に参加選手がリングイン。
恒例の選手宣誓は堀このみ(ローズ・ガールズプロレスリング)、しおの&さいとう(アップタウン)、光芽ミリア(シードリング)というフレ
ッシュかつ初参加の顔ぶれで行ない、「CATCHTHE WAVE26」が幕開けとなった。
ッシュかつ初参加の顔ぶれで行ない、「CATCHTHE WAVE26」が幕開けとなった。
1,スクランブルwave(30分1本勝負)
チェリー&夏すみれ&●YuuRI(15分、胴締めドラゴンスリーパー)夏実もち&櫻井裕子&さいとう●
今日は公式戦の組まれていないCATCH参戦選手たちによるオープニングマッチからスタート。
まずは夏がさいとうに対して、「さいとう、知っているか。5月のwaveの後楽園は試合が2秒で終わった伝説があるんだよ、おまえ出てこい。今日はお前に爪痕は残させねえ!」と挑発。昨年の開幕戦でわずか2秒で敗退した自身の経験と重ね合わせる。これにさいとうが「よっしゃー!」と呼応。
試合開始となり、さいとうが夏をいきなり首固めに丸め込む。あわててチェリーとYuuRIがカット。夏が「何、空気読んでんだ、コラ!」とさいとうへ怒りのストンピング。ここで「さいとう」コールが沸き起こる。
チェリー&夏すみれ&●YuuRI(15分、胴締めドラゴンスリーパー)夏実もち&櫻井裕子&さいとう●
今日は公式戦の組まれていないCATCH参戦選手たちによるオープニングマッチからスタート。
まずは夏がさいとうに対して、「さいとう、知っているか。5月のwaveの後楽園は試合が2秒で終わった伝説があるんだよ、おまえ出てこい。今日はお前に爪痕は残させねえ!」と挑発。昨年の開幕戦でわずか2秒で敗退した自身の経験と重ね合わせる。これにさいとうが「よっしゃー!」と呼応。
試合開始となり、さいとうが夏をいきなり首固めに丸め込む。あわててチェリーとYuuRIがカット。夏が「何、空気読んでんだ、コラ!」とさいとうへ怒りのストンピング。ここで「さいとう」コールが沸き起こる。
夏組がさいとうへトレイン攻撃。さらに夏とチェリーがさいとうを捕らえた状態でYuuRIが真ん中でポーズを取る。YuuRIがさいとうへ串刺しタックルを連打。チェリーが「チェンジ来い」と要求し、YuuRIから交代。チェリーがさいとうの髪をかきむしるとブーイング。キャメルクラッチに捕らえ、「顔を蹴れ」とアピール。YuuRIがロープワークからさいとうの顔面へ低空ドロップキック。2カウント。
さいとうがチェリーにスクールボーイで流れを変え櫻井にタッチ。
夏、YuuRIが櫻井を捕まえるが、ダブルのドロップキックを放って脱出。
チェリーが櫻井のボディへパンチからだるま落とし式に足をすくってグラウンドに持ち込むと、アンクルホールドを仕掛ける。もちがカット。
夏、YuuRIが櫻井を捕まえるが、ダブルのドロップキックを放って脱出。
チェリーが櫻井のボディへパンチからだるま落とし式に足をすくってグラウンドに持ち込むと、アンクルホールドを仕掛ける。もちがカット。
チェリーが相手側であるもちの手を握って櫻井へクロスライン。そのまま、もちを押しつぶして、櫻井の上に乗せ、さらにどかせると自らフォールに行き、カウント2。
今度はチェリーが相手側であるYuuRIの手を握ってクロスライン。同じようにYuuRIを押しつぶして、櫻井の上に乗せ、さらにどかせると自
らフォールに行くも2カウント。
今度はチェリーが相手側であるYuuRIの手を握ってクロスライン。同じようにYuuRIを押しつぶして、櫻井の上に乗せ、さらにどかせると自
らフォールに行くも2カウント。
チェリーが今度はレフェリーの腕をつかんでクロスライン、同じように押しつぶして、さらにどかせてからフォールに行くもカウント2。
5分経過。ダメージがあってカウントを数えるのが遅かったレフェリーに「カウントが遅い」とクレーム。
櫻井がチェリーをスクールボーイに取ると、高速カウントが入る。何とかチェリーは2で返し「カウントが早い」と抗議すると、レフェリーは「だって、カウント遅いって言うから…」と言い返す。
今度は櫻井がコブラツイスト。ドロップキック。チェリーがビル・ロビンソン式ネックブリーカーで返す。
5分経過。ダメージがあってカウントを数えるのが遅かったレフェリーに「カウントが遅い」とクレーム。
櫻井がチェリーをスクールボーイに取ると、高速カウントが入る。何とかチェリーは2で返し「カウントが早い」と抗議すると、レフェリーは「だって、カウント遅いって言うから…」と言い返す。
今度は櫻井がコブラツイスト。ドロップキック。チェリーがビル・ロビンソン式ネックブリーカーで返す。
続いては夏が櫻井へ稲妻レッグラリアット。さらに串刺し式ビッグブーツ。そして、自ら肩車の上の部分のように、両足で櫻井の頭を挟み込み、
コーナーへ当てていく。ここで満を持して、ブロンコバスターを狙ったが不発。すかさず、櫻井がバッククラッカー。
代わったもちが串刺しタックル。ヒップドロップ、2カウント。続くモンゴリアンチョップを夏が両腕で防ぐも、もちは夏の乳をつかんで、乳ホイップ。
もちが櫻井を呼び込むが、クロスラインは夏によって、鉢合わせにされる。
コーナーへ当てていく。ここで満を持して、ブロンコバスターを狙ったが不発。すかさず、櫻井がバッククラッカー。
代わったもちが串刺しタックル。ヒップドロップ、2カウント。続くモンゴリアンチョップを夏が両腕で防ぐも、もちは夏の乳をつかんで、乳ホイップ。
もちが櫻井を呼び込むが、クロスラインは夏によって、鉢合わせにされる。
夏はふたりまとめてフライングネックブリ―カーを見舞う。さらには二人まとめてコーナーに座らせて「今度こそー!」とアピール。対角線のコーナーで
リバウンドしてからのブロンコバスター。今度は完全に命中。そして、前の列に座っていたもちへ股間を押し付ける。むせるもち。2カウント。
さいとうがフォローに入り、夏へストンピングを連打。夏も応戦。
その間に、YuuRIともちの攻防へ。YuuRIがもちへトラースキック。もちはサミングでお返しするも、YuuRIがドロップキック。
ここでさいとうが飛び出し、タックル3連発もYuuRIは倒れず。YuuRIがドロップキックでお返し。さらに背中へのローキックから四つん這い状態のさいとうへ低空ドロップキック。
リバウンドしてからのブロンコバスター。今度は完全に命中。そして、前の列に座っていたもちへ股間を押し付ける。むせるもち。2カウント。
さいとうがフォローに入り、夏へストンピングを連打。夏も応戦。
その間に、YuuRIともちの攻防へ。YuuRIがもちへトラースキック。もちはサミングでお返しするも、YuuRIがドロップキック。
ここでさいとうが飛び出し、タックル3連発もYuuRIは倒れず。YuuRIがドロップキックでお返し。さらに背中へのローキックから四つん這い状態のさいとうへ低空ドロップキック。
YuuRIが自らロープに飛ぶも、エプロンから櫻井が背中を蹴ってカット。動きの止まったYuuRIに向かってさいとうがタックル。「挙げるぞー!」の宣言からブレーンバスターの体勢に入るも、YuuRIがこらえる。もちも助太刀に。その後も、各選手が助太刀に入り、3対3でのブレーンバスター合戦となり、もち組が投げ飛ばす。
さいとうがYuuRIへ串刺しドロップキック。今度はボディスラムで投げ飛ばすことに成功。YuuRIが蹴りのコンビネーションから大車輪で反撃。グラウンド式スリーパーに取るも、もちがカット。
さいとうがYuuRIへ串刺しドロップキック。今度はボディスラムで投げ飛ばすことに成功。YuuRIが蹴りのコンビネーションから大車輪で反撃。グラウンド式スリーパーに取るも、もちがカット。
6人が入り乱れる中、さいとうがチェリーに払い腰。YuuRIがトラースキック。
さいとうがスピアー狙いもYuuRIは冷静にトラースキックで対処。もう一発、トラースキックをヒットさせたが、2カウント。今度はグラウンドでの胴締めドラゴンスリーパーで完全に身動きをできなくして、ギブアップを奪った。
さいとうがスピアー狙いもYuuRIは冷静にトラースキックで対処。もう一発、トラースキックをヒットさせたが、2カウント。今度はグラウンドでの胴締めドラゴンスリーパーで完全に身動きをできなくして、ギブアップを奪った。
2,CATCH THE WAVE 2026・YOUNG ブロック(10分1本勝負)
〈1試合=3点〉光芽ミリア(3分57秒、体固め)しおの〈1試合=0点〉
※胸板へのローキック。
今年のYOUNGブロックルールとして、「10分1本勝負。勝ち3点、負け0点、引き分けの場合1日でもキャリアの浅い選手が2点、先輩は1点、両者リングアウトの場合は両者0点、場外カウントは10カウントで行われる。優勝者には小波女の称号とPOPに挑戦する権利、賞金50万円が与えられる」と定義された。
YOUNGブロックはミリア対しおの戦からスタート。
〈1試合=3点〉光芽ミリア(3分57秒、体固め)しおの〈1試合=0点〉
※胸板へのローキック。
今年のYOUNGブロックルールとして、「10分1本勝負。勝ち3点、負け0点、引き分けの場合1日でもキャリアの浅い選手が2点、先輩は1点、両者リングアウトの場合は両者0点、場外カウントは10カウントで行われる。優勝者には小波女の称号とPOPに挑戦する権利、賞金50万円が与えられる」と定義された。
YOUNGブロックはミリア対しおの戦からスタート。
まずは、しおのがドロップキックを連打。「来い来い!」とミリアはあえて胸を出す。
3発に渡り放つも、ミリアは倒れず。ミリアは4発目をかわすとストンピング。逆にドロップキック一発で倒す。
3発に渡り放つも、ミリアは倒れず。ミリアは4発目をかわすとストンピング。逆にドロップキック一発で倒す。
続けて、ボディスラム。さらに逆エビ固めで締め上げたが、ロープブレイク。ストンピングを投下し、背中へローキック。2カウント。
今度はエルボー合戦、しおのが連打。ミリアが一発の重いエルボーで返す。しおのがドロップキック、2カウント。逆エビ固めを決めるが、これはロープ。しおのがコーナー最上段へ上がると、ダイビングボディアタック。2カウント。
ミリアがソバット。ローキックを叩き込みに行ったが、しおのはこれをすかしてスクールボーイ。首固め。いずれも2カウント。
ミリアがドロップキック2連発。ボディスラムで投げ飛ばしてから、胸板へ重いローキックを放ち、これが決定打となって3カウント。YOUNGブロック、まずはミリアが3点を獲得した。
ミリアがドロップキック2連発。ボディスラムで投げ飛ばしてから、胸板へ重いローキックを放ち、これが決定打となって3カウント。YOUNGブロック、まずはミリアが3点を獲得した。
・バックステージ
当たり前の結果じゃないですかね。実力差が見えたんじゃないですかね。
同じプロレスラーとして、全然何も感じられなかった。
POP取りたい、小波女取りたい、何の気持ちも感じられなかった。
私の方がもっと遥かに先を行っているので、私は絶対に小波女と、そしてずっと目標であったPOPを取ることを目標として戦っているので、
明日も公式戦、明日もアップタウンのさいとう…、圧勝ですね。即潰します。
ありがとうございます。
――小波女になると、賞金50万円獲得ですが、その使い道は?
団体でトレーニング合宿ですかね。シードリングといえばトレーニングが大事だし、魂の女子プロレスを届けているので、シードリングでみんなでトレーニング合宿を1週間やりたいですね。
当たり前の結果じゃないですかね。実力差が見えたんじゃないですかね。
同じプロレスラーとして、全然何も感じられなかった。
POP取りたい、小波女取りたい、何の気持ちも感じられなかった。
私の方がもっと遥かに先を行っているので、私は絶対に小波女と、そしてずっと目標であったPOPを取ることを目標として戦っているので、
明日も公式戦、明日もアップタウンのさいとう…、圧勝ですね。即潰します。
ありがとうございます。
――小波女になると、賞金50万円獲得ですが、その使い道は?
団体でトレーニング合宿ですかね。シードリングといえばトレーニングが大事だし、魂の女子プロレスを届けているので、シードリングでみんなでトレーニング合宿を1週間やりたいですね。
3,CATCH THE WAVE 2026・エリザベスブロック(15分1本勝負)
〈1試合=0点〉桜花由美vs〈1試合=0点〉米山香織vs〈1試合=3点〉松本都
◎松本都(11分17秒、みやこここクラッチ)桜花由美
エリザベスブロックがスタート。ほかのブロックに比べると、少し独自のルールが存在する。
すべて3WAYの15分1本勝負で争われ、勝ち3点、負け0点は変わらず。そして、勝敗に関わらない場合も0点、全員リングアウトの場合は全員0点という点がほかのブロックと異なる。また優勝者にはエリザベス選手権に挑戦する権利が与えられる。
まずは都の握手に桜花、米山はともに応じず。桜花が手四つを要求するが、身長差のある二人には届かない。ならばと米山、都が揃って、桜花の足を踏む。
〈1試合=0点〉桜花由美vs〈1試合=0点〉米山香織vs〈1試合=3点〉松本都
◎松本都(11分17秒、みやこここクラッチ)桜花由美
エリザベスブロックがスタート。ほかのブロックに比べると、少し独自のルールが存在する。
すべて3WAYの15分1本勝負で争われ、勝ち3点、負け0点は変わらず。そして、勝敗に関わらない場合も0点、全員リングアウトの場合は全員0点という点がほかのブロックと異なる。また優勝者にはエリザベス選手権に挑戦する権利が与えられる。
まずは都の握手に桜花、米山はともに応じず。桜花が手四つを要求するが、身長差のある二人には届かない。ならばと米山、都が揃って、桜花の足を踏む。
都と米山が桜花をロープへ飛ばす。ダブルを狙うふりして、都が米山をスクールボーイで丸め込んで裏切るも2カウント。米山「裏切ったな」都「裏切っ…た」と悪びれず。今度は桜花&米山が共闘し、ダブルのビッグブーツ。しかし、リーチの差があり、米山のブーツは当たったか微妙な形に。「当たった!」「いや、当たってない」という当人同士による言い争いから、ブーツ合戦に突入するが、桜花しか足が当たらず。
米山はぐるぐるパンチ、背後からニーを叩き込む。これに対して、桜花はブレーンバスター狙いに行くも、都が背後からまとめてフォール。一度は返されるも、もう一度、二人まとめて丸め込むがいずれも2カウント。
米山が都にモンゴリアンチョップ。都が米山に足払いからY字カカト落としも2カウント。
桜花が米山を抱え上げて、合体式ドロップキック。抱え上げていた米山をそのままバックドロップ。
桜花が米山を抱え上げて、合体式ドロップキック。抱え上げていた米山をそのままバックドロップ。
都もまとめてフォールも2カウント。桜花が米山のバックを取ると、背後から都が二人まとめてコブラツイストに取る。さらにグランドコブラで桜花、米山まとめてフォールも2カウント。
都が桜花にソバット、2カウント。桜花はクロス式DDTで切り返すと、カカト落とし。カバーに入るも、米山がセントーンでカット。
米山が桜花にインディアンデスロック。都が技をかけている米山にグラウンド卍固め。米山はインディアンデスロックを桜花にかけたまま。
米山が桜花にインディアンデスロック。都が技をかけている米山にグラウンド卍固め。米山はインディアンデスロックを桜花にかけたまま。
5分経過。桜花、米山がロープブレイクまでなんとか脱出して場外転落。都がコーナー最上段へ。
レフェリーのアシスト付きでY字ポーズを決める。場外からエプロンへ戻った桜花がブーツをお見舞いし都はリング内へ転落。
桜花が米山、都へダブルのフェースバスター。今度は桜花が二人まとめて、変形インディアン&変形腕固めで腕と足をそれぞれ決める。
レフェリーのアシスト付きでY字ポーズを決める。場外からエプロンへ戻った桜花がブーツをお見舞いし都はリング内へ転落。
桜花が米山、都へダブルのフェースバスター。今度は桜花が二人まとめて、変形インディアン&変形腕固めで腕と足をそれぞれ決める。
技を解いた桜花が都にビッグブーツ。「オーッ!」からもう一発ブーツを放ったものの、カバーに行ったところで米山がカット。
桜花は、米山、都をそれぞれ別々のコーナーに振り、串刺しブーツを連打。米山に一発決めた後、都にはビッグフットを顔面に押し込み、さらにはランニング式ビッグブーツ。2カウント。
続いて米山にはぶら下がり式ブラディーEX。都が即コーナーに上り、最上段から桜花へ卍固め。さらにいつの間にか、ブラディーEXを解かれていた米山もコーナーへ上がり、都を絞り上げる。
桜花は、米山、都をそれぞれ別々のコーナーに振り、串刺しブーツを連打。米山に一発決めた後、都にはビッグフットを顔面に押し込み、さらにはランニング式ビッグブーツ。2カウント。
続いて米山にはぶら下がり式ブラディーEX。都が即コーナーに上り、最上段から桜花へ卍固め。さらにいつの間にか、ブラディーEXを解かれていた米山もコーナーへ上がり、都を絞り上げる。
米山が二人へのダイビングボディアタック。さらにダイビング千豚を都へ発射させたがカウント2で桜花がカット。
桜花が都にチョークスラム。カウント2で米山がカット。米山が都にブレーンバスター。桜花が都にネックハンギングボムもカウント2。米山が桜花を丸め込むが2カウント。
桜花が米山にカカト落としからカポエイラキック。しかし、ビッグブーツは空振り。米山がカサドーラ、スクールボーイと丸め込んでいったが、いずれも2カウント。米山が突進するも、桜花がビッグブーツ。2カウント。
桜花が垂直落下式ブレーンバスターでトドメを刺しに出る。そしてカバーに行った桜花へ、都がみやこここクラッチで丸め込んでフォール。3カウントを奪い、得点3を獲得した。
桜花が都にチョークスラム。カウント2で米山がカット。米山が都にブレーンバスター。桜花が都にネックハンギングボムもカウント2。米山が桜花を丸め込むが2カウント。
桜花が米山にカカト落としからカポエイラキック。しかし、ビッグブーツは空振り。米山がカサドーラ、スクールボーイと丸め込んでいったが、いずれも2カウント。米山が突進するも、桜花がビッグブーツ。2カウント。
桜花が垂直落下式ブレーンバスターでトドメを刺しに出る。そしてカバーに行った桜花へ、都がみやこここクラッチで丸め込んでフォール。3カウントを奪い、得点3を獲得した。
・バックステージ
すごい! すごい!スリー!勝った! すごい!嬉しい!いてー。waveさんはずっともう3、4年出てなくて、久々に出た試合が初めてのCATCH、初戦のホールで勝っちゃった! ヤバイ!めっちゃ嬉しい!自分が多分、1番ベルト取ったら絶対面白い人だと思うからこのままストレート勝ちして絶対優勝します!
ベルト取る! よっしゃー!
ーーもし50万円獲得したら何に使いたい?
整形したい!今回、年齢非公開なのにエリザベス入れてもらったからとりあえず整形して、もっと可愛くなりたい!
すごい! すごい!スリー!勝った! すごい!嬉しい!いてー。waveさんはずっともう3、4年出てなくて、久々に出た試合が初めてのCATCH、初戦のホールで勝っちゃった! ヤバイ!めっちゃ嬉しい!自分が多分、1番ベルト取ったら絶対面白い人だと思うからこのままストレート勝ちして絶対優勝します!
ベルト取る! よっしゃー!
ーーもし50万円獲得したら何に使いたい?
整形したい!今回、年齢非公開なのにエリザベス入れてもらったからとりあえず整形して、もっと可愛くなりたい!
4,CATCH THE WAVE 2026・波女Swellブロック(10分1本勝負)
〈1試合=3点〉SAKI(9分31秒、体固め)小林香萌〈1試合=0点〉
※ランニング式ブレーンバスター。
ここからは波女ブロックへ突入。各ブロック共通ルールとして、「10分1本勝負。勝ち3点、負け0点、引き分けの場合1日でもキャリアの浅い選手が2点、先輩は1点、両者リングアウトの場合は両者0点、場外カウントは10カウントで行われる。各ブロックの1位の選手と全ブロックの中で得点の高い5選手の計8選手で7・3新宿大会で決勝トーナメントを行い、7・12後楽園大会で優勝決定戦を行う。優勝者には波女の称号と賞金100万円が贈られReginaに挑戦する権利が与えられる」と設定された。
〈1試合=3点〉SAKI(9分31秒、体固め)小林香萌〈1試合=0点〉
※ランニング式ブレーンバスター。
ここからは波女ブロックへ突入。各ブロック共通ルールとして、「10分1本勝負。勝ち3点、負け0点、引き分けの場合1日でもキャリアの浅い選手が2点、先輩は1点、両者リングアウトの場合は両者0点、場外カウントは10カウントで行われる。各ブロックの1位の選手と全ブロックの中で得点の高い5選手の計8選手で7・3新宿大会で決勝トーナメントを行い、7・12後楽園大会で優勝決定戦を行う。優勝者には波女の称号と賞金100万円が贈られReginaに挑戦する権利が与えられる」と設定された。
まずはSwellブロックより開始。
まずはにらみ合いからロックアップ。SAKIがロープへ押し込むもクリーンに分かれる。
SAKIがヘッドロック。小林が絞り返す。SAKIも絞り返し、またも小林が絞り返す。
SAKIはロープに振ることも、絞り返すこともできず、小林がヘッドロックのまま、グラウンドに取る。再びスタンディングでの攻防。
まずはにらみ合いからロックアップ。SAKIがロープへ押し込むもクリーンに分かれる。
SAKIがヘッドロック。小林が絞り返す。SAKIも絞り返し、またも小林が絞り返す。
SAKIはロープに振ることも、絞り返すこともできず、小林がヘッドロックのまま、グラウンドに取る。再びスタンディングでの攻防。
タックルは3度に渡り互角。エルボー合戦へ。小林はSAKIのブーツをキャッチして押し倒すとセントーンを投下したが自爆。SAKIがフライングキックから、サソリ固め。小林がロープへ。今度はリング中央に持っていき、ブルズアンヘリート。さらにはアトミックドロップ。もう一発アトミックドロップを狙ったが、小林がフライングメーヤーで返すとセントーンを放つ。
小林が変形の逆エビで絞り上げてから、ドロップキック、ミサイルキックと連発で放つ。2カウント。
SAKIがビッグブーツ、小林がエルボーの打ち合いへ。SAKIがブレーンバスター。小林がラリアットを2連発。2カウント。小林がトップロープへ。SAKIが迎撃し、コーナーへ水平に寝そべらせてニーを打ち込む。しかし、コーナースプラッシュは自爆。小林がドロップキック。
SAKIが間髪入れず、デスバレーボム。ダブルダウン。
残り3分。
SAKIがビッグブーツ、小林がエルボーの打ち合いへ。SAKIがブレーンバスター。小林がラリアットを2連発。2カウント。小林がトップロープへ。SAKIが迎撃し、コーナーへ水平に寝そべらせてニーを打ち込む。しかし、コーナースプラッシュは自爆。小林がドロップキック。
SAKIが間髪入れず、デスバレーボム。ダブルダウン。
残り3分。
SAKIがビッグブーツ。小林がカサドーラ、2カウント。小林がマヒストラルに行くが、回転途中でSAKIが体重をかけて逆にフォールへ行くも2カウント。続けてドロップキックを放つ。
小林がラリアット。SAKIもビッグブーツ。さらにみちのくドライバー2でそのままエビ固めに固めるが、小林が逆に押さえ込むも2カウント。
小林がラリアット。SAKIが延髄蹴り。続けて、ブレーンバスター気味のボディスラムからシャイニングケンカキック。最後はランニング式のブレーンバスターで3カウント。まずは開幕戦3点をゲットした。
小林がラリアット。SAKIもビッグブーツ。さらにみちのくドライバー2でそのままエビ固めに固めるが、小林が逆に押さえ込むも2カウント。
小林がラリアット。SAKIが延髄蹴り。続けて、ブレーンバスター気味のボディスラムからシャイニングケンカキック。最後はランニング式のブレーンバスターで3カウント。まずは開幕戦3点をゲットした。
・バックステージ
CATCH初戦が小林香萌で、前哨戦、このブロックのメンバーでタッグマッチやらせてもらった時に、やっぱこのブロック、強敵そろいだなって実感できてワクワクしていました。香萌ちゃんパワー強いけど、負けてられないと思って自分なりに調整してきたつもりなので、まずは1勝目、結果残せてうれしいです。この勢いのまま行ければなと思っております。
――波女の100万円の使い道は?
資格を取りたいです。人の役に立つ、または動物の役に立つ資格を取りたいと思っています!
CATCH初戦が小林香萌で、前哨戦、このブロックのメンバーでタッグマッチやらせてもらった時に、やっぱこのブロック、強敵そろいだなって実感できてワクワクしていました。香萌ちゃんパワー強いけど、負けてられないと思って自分なりに調整してきたつもりなので、まずは1勝目、結果残せてうれしいです。この勢いのまま行ければなと思っております。
――波女の100万円の使い道は?
資格を取りたいです。人の役に立つ、または動物の役に立つ資格を取りたいと思っています!
5,CATCH THE WAVE 2026・波女Breakerブロック(10分1本勝負)
〈1試合=3点〉網倉理奈(8分46秒、サムソンクラッチ)狐伯〈1試合=0点〉
続いてはBreakerブロックの公式戦。狐伯と網倉と言えば、CATCH2023開幕戦でも公式戦が組まれていた。この時、網倉の欠場で試合が流れたことは記憶に新しい。2026年はまたも開幕戦で両者が顔を合わせた。
〈1試合=3点〉網倉理奈(8分46秒、サムソンクラッチ)狐伯〈1試合=0点〉
続いてはBreakerブロックの公式戦。狐伯と網倉と言えば、CATCH2023開幕戦でも公式戦が組まれていた。この時、網倉の欠場で試合が流れたことは記憶に新しい。2026年はまたも開幕戦で両者が顔を合わせた。
狐伯が先制のドロップキック。続いて低空コルバタから低空ドロップキック。さらに顔面へのドロップキックをぶっ放す。網倉は早くも場外転落。狐伯は「飛ぶぞー!」のアピールからコーナーへ上がるものの、網倉もエプロンへ上がり、迎撃に出る。狐伯がエプロン上の網倉へドロップキック。もう一度、場外へ落とすと、エプロンからのトペコンを敢行。
場外で網倉が足を引きずるなか、狐伯がマットの上へのDDT。先に狐伯が戻り、続いて網倉も場外カウント8でリングイン。狐伯がエルボーからミサイルキックも2カウント。
網倉がローリングダブルチョップ。狐伯がエルボー。網倉もエルボーで打ち返し、その後も激しい打ち合いが続く。
網倉がエルボースマッシュ。狐伯を持ち上げると、カナディアンバックブリーカーで揺さぶり、コーナーへ宙づりにする。
網倉がローリングダブルチョップ。狐伯がエルボー。網倉もエルボーで打ち返し、その後も激しい打ち合いが続く。
網倉がエルボースマッシュ。狐伯を持ち上げると、カナディアンバックブリーカーで揺さぶり、コーナーへ宙づりにする。
網倉が突進するが、狐伯が起き上がり叫ぶ。いったんは躊躇した網倉だが、もう一度突進して、タックルからブレーンバスター。「行くぞー!」と気合を入れると、コーナーに押し込み、キャノンボール。セカンドロープからのダイビングセントーン。
もう一発を狙うべく、今度は最上段へ上るが、狐伯が迎撃し雪崩式ブレーンバスター。
もう一発を狙うべく、今度は最上段へ上るが、狐伯が迎撃し雪崩式ブレーンバスター。
さらに強引にブレーンバスターも2カウント。網倉がパワースラム。2カウント。狐伯がロケットキックで対抗。ダブルダウン。狐伯が先に立ち上がり、エルボー。網倉は片ヒザ状態でエルボーを打ち返す。
網倉があーみんバスター。2カウント。ヒップドロップ。サイドスープレックスと畳みかけたが、2カウント。
ここで勝負をかけるべく、網倉は爆YAMAスペシャルを放ったが自爆。狐伯がこのチャンスに丸め込み連発するもいずれも2。狐伯がカサドーラを狙ったが、網倉がサムソンクラッチに切り返して3カウント。昨年の波女・狐伯が0点発進となった。
ここで勝負をかけるべく、網倉は爆YAMAスペシャルを放ったが自爆。狐伯がこのチャンスに丸め込み連発するもいずれも2。狐伯がカサドーラを狙ったが、網倉がサムソンクラッチに切り返して3カウント。昨年の波女・狐伯が0点発進となった。
・バックステージ
CATCHで今まで1点以上、取ったことがありませんでした。
初戦で勝てるって、この先に進めるかもしれないって、初めて希望を持った開幕戦でした。
素直に強い同期の狐伯から勝てたことはとても嬉しいです。
だけど、このまま油断せず、しっかりとCATCHは点を取っていきたいと思っています。
――波女の賞金100万円の使い道は?
パンフレットには「広い家に引っ越したいな」って書いてしまったんですけど、ちょっと照れ隠しで、実は今度9月に長野でプロデュース凱旋興行をディアナさんとやらせていただくんですけど、その時に長野県の子どもたち、地方に住んでいる子どもたちが、こんな世界もあるんだって、頑張ってるお兄さんお姉さんいるんだって、ちょっとだけ普通の道じゃない私たちのことを知ってくれたら、未来の道とか楽しいことが増えるんじゃないかなって。どうしても鎖国してしまう田舎ですので、そういうきっかけになるような興行なり、無料で誰でも来れるようなイベントを100万円で…、足りるのかな? でも、どどんと何かやりたいという気持ちがあります。
CATCHで今まで1点以上、取ったことがありませんでした。
初戦で勝てるって、この先に進めるかもしれないって、初めて希望を持った開幕戦でした。
素直に強い同期の狐伯から勝てたことはとても嬉しいです。
だけど、このまま油断せず、しっかりとCATCHは点を取っていきたいと思っています。
――波女の賞金100万円の使い道は?
パンフレットには「広い家に引っ越したいな」って書いてしまったんですけど、ちょっと照れ隠しで、実は今度9月に長野でプロデュース凱旋興行をディアナさんとやらせていただくんですけど、その時に長野県の子どもたち、地方に住んでいる子どもたちが、こんな世界もあるんだって、頑張ってるお兄さんお姉さんいるんだって、ちょっとだけ普通の道じゃない私たちのことを知ってくれたら、未来の道とか楽しいことが増えるんじゃないかなって。どうしても鎖国してしまう田舎ですので、そういうきっかけになるような興行なり、無料で誰でも来れるようなイベントを100万円で…、足りるのかな? でも、どどんと何かやりたいという気持ちがあります。
6,CATCH THE WAVE 2026・波女Swellブロック(10分1本勝負)
〈1試合=3点〉青木いつ希(8分51秒、片エビ固め)尾﨑妹加〈1試合=0点〉
※ラリアット。
Regina王者である青木は本来なら、勝ち上がってきた波女を待つ身でありながら、自らの意思で、リーグ戦への参加を希望。波女、ベストバウト、三賞獲得というグランドスラムを目標に抱え上げた。初戦の相手はライバルでもある実力者・妹加。青木の目標にいきなりストップをかけかねない選手が立ちはだかった。
〈1試合=3点〉青木いつ希(8分51秒、片エビ固め)尾﨑妹加〈1試合=0点〉
※ラリアット。
Regina王者である青木は本来なら、勝ち上がってきた波女を待つ身でありながら、自らの意思で、リーグ戦への参加を希望。波女、ベストバウト、三賞獲得というグランドスラムを目標に抱え上げた。初戦の相手はライバルでもある実力者・妹加。青木の目標にいきなりストップをかけかねない選手が立ちはだかった。
妹加が「お願いします」と先に手を出す。青木は「お願いします」と割と普通の声で握手。この普通の声に観客から驚きの声が上がる。
開始早々、タックル合戦はどちらも倒れず。その後も、タックル合戦による意地の張り合いから妹加が打ち勝つ。
開始早々、タックル合戦はどちらも倒れず。その後も、タックル合戦による意地の張り合いから妹加が打ち勝つ。
二度目のぶつかり合いでは青木が打ち勝った。青木がヘアホイップからコーナーで踏みつけに出る。続いては串刺しの低空ドロップキック。
ここで「行くぞ、CATCH」とアピールを入れるも、妹加がサイドスープレッスからセントーンを連発。
妹加がエルボー。青木も打ち返す。その後、鈍い音が響き渡る打ち合いが続く。
妹加がエルボー。青木も打ち返す。その後、鈍い音が響き渡る打ち合いが続く。
青木が串刺しエルボーから新幹線アタック。ブレーンバスターホールド、2カウント。続けて、ランニングしてのニードロップ。「まだまだー、妹加つぶれろー!」とダイビングボディプレス。青木がエルボーから走り込むも、妹加がスパインバスターで切り返すと、アルゼンチンバックブリーカーで絞り上げる。さらに東海道落とし。
5分経過。妹加は「おい、Regina、もっと来いよー」と挑発。青木が立ち上がってエルボー。妹加が倍返しで倒す。妹加がセカンドロープに上るが、青木が立ち上がって迎撃に上るも、妹加がラリアットで倒す。
そのままコーナーからジャンピングラリアット。2カウント。しかし、ダイビングセントーンは自爆。今度は青木がダイビングボディプレスに行くが剣山で防御。
ここで、ラリアット合戦、合計5発の打ち合いとなったが、どちらも倒れず。青木が突進するも、妹加がラリアットを打ち込み、さらにスライディング式の後頭部ラリアット。妹加がタックル。青木が投げっぱなしジャーマンで返す。妹加が吠えて立ち上がる。
ここで、ラリアット合戦、合計5発の打ち合いとなったが、どちらも倒れず。青木が突進するも、妹加がラリアットを打ち込み、さらにスライディング式の後頭部ラリアット。妹加がタックル。青木が投げっぱなしジャーマンで返す。妹加が吠えて立ち上がる。
ラリアット合戦から妹加がエルボー連打。青木がヘッドバット。妹加が追走ラリアット。青木も同じく追走ラリアットでお返し。今度は正面からラリアットを打ち込んで3カウント。強敵・妹加を下すとともに、全勝の目標にまずは第一歩を記した。
・バックステージ
幸先の良い1勝でもありますが、Regina王者としては当然の1勝でもあります。
でも、この当然を積み重ねていかないと、波女がありませんから当たり前と思わずに、でも当たり前だと思って1戦1戦、全部勝ち抜いていきます。
ーー波女となったら100万円の獲得もありますが、この使い道は?
100万円、自分はもう何年も前から決めております。
島根県の営業をするためには車が必須、そして私は運転免許を持っておりませんから、運転免許を取るための資金にしたいと思います。
そして、日高さんを一人で島根県で運転させないようにするんだ。社長返し、恩返しだ!
幸先の良い1勝でもありますが、Regina王者としては当然の1勝でもあります。
でも、この当然を積み重ねていかないと、波女がありませんから当たり前と思わずに、でも当たり前だと思って1戦1戦、全部勝ち抜いていきます。
ーー波女となったら100万円の獲得もありますが、この使い道は?
100万円、自分はもう何年も前から決めております。
島根県の営業をするためには車が必須、そして私は運転免許を持っておりませんから、運転免許を取るための資金にしたいと思います。
そして、日高さんを一人で島根県で運転させないようにするんだ。社長返し、恩返しだ!
7,CATCH THE WAVE 2026・波女Surgeブロック(10分1本勝負)
〈1試合=3点〉炎華(9分56秒、ぐるんちょ)咲蘭〈1試合=0点〉
Surgeブロックにはwave所属の炎華と咲蘭がエントリー。この両者による公式戦が開幕戦のメインとなった。
エルボー合戦からスタート。咲蘭が低空ドロップキックからヘアホイップ。炎華もヘアホイップでやり返すと、コルバタで咲蘭を場外へ落とす。
〈1試合=3点〉炎華(9分56秒、ぐるんちょ)咲蘭〈1試合=0点〉
Surgeブロックにはwave所属の炎華と咲蘭がエントリー。この両者による公式戦が開幕戦のメインとなった。
エルボー合戦からスタート。咲蘭が低空ドロップキックからヘアホイップ。炎華もヘアホイップでやり返すと、コルバタで咲蘭を場外へ落とす。
即座にプランチャを狙ったものの、これはかわされてセコンドへ誤爆。逆に咲蘭がプランチャを敢行。
さらにエプロンからフットスタンプを投下する。
炎華は場外カウント8で生還。咲蘭は低空ドロップキックからワキ固め
炎華は場外カウント8で生還。咲蘭は低空ドロップキックからワキ固め
一度は脱出しかけた炎華だが、咲蘭が1回転して再度、絞り上げる。なんとかロープへ。
エルボー合戦に突入。咲蘭は「そんなもんかオラ―!」と気合を込めると、炎華がエルボーで倒す。続いて、側転エルボーは自爆。咲蘭が串刺しドロップキック。炎華もドロップキックで打ち返す。今度は側転エルボーを成功させて、フェースバスター。
コーナーに押し込んで足で顔面を踏みつける。咲蘭がかわず落としで流れを変えると、変形グラウンド卍で絞る。炎華がロープをつかむと、腕を巻き付けて絞り上げる。続いて619をヒットさせる。
炎華がドロップキックからミサイルキック。今度はコーナーを変えてもう一度ミサイルキック。さらにコーナーを変えてミサイルキックと、3方向に分けて放つ。
いっぽう、咲蘭はマヒストラルのように腕を取り込んで一回転してから入る腕ひしぎを決める。炎華が上に乗って、フォールカウントを取り、腕ひしぎを脱出。炎華の突進を咲蘭がワキ固め。コーナーに上ると、炎華がドロップキックで迎撃。
そのままコーナーに駆け上がり、フランケンシュタイナー狙いも、咲蘭が脱出すると、背後からドロップキック。
コーナーにぶら下がった状態の炎華へ咲蘭がダイビングフットスタンプをくい打ち気味に決める。2カウント。
残り1分。炎華が回転エビをきっかけに、エビ固めの攻防から、咲蘭がダブルリストアームサルトで投げるも2カウント。
ここで炎華がぐるんちょを決めて、時間にして9分56秒、あと4秒で10分時間切れとなる中、炎華が勝ち点3点をモノにした。
試合後は炎華によるマイクでシメとなった。
「CATCH THE WAVE開幕戦、勝ったぞー!後楽園のメイン、緊張しましたー。咲蘭さんとはずっと一緒に練習しているけど、後輩の私に言われたくないかもしれないけど、本当に本当に負けたくない存在で、これからももっともっと咲蘭さんと高め合っていければいいなと思います。CATCH初戦、勝ってまずは3点、ここから全勝して、絶対に、炎華が波女になります。みなさん、ぜひCATCH、最後まで楽しんでください」
「CATCH THE WAVE開幕戦、勝ったぞー!後楽園のメイン、緊張しましたー。咲蘭さんとはずっと一緒に練習しているけど、後輩の私に言われたくないかもしれないけど、本当に本当に負けたくない存在で、これからももっともっと咲蘭さんと高め合っていければいいなと思います。CATCH初戦、勝ってまずは3点、ここから全勝して、絶対に、炎華が波女になります。みなさん、ぜひCATCH、最後まで楽しんでください」
・バックステージ
咲蘭さんとは日ごろ一緒に練習をしてて、今日まさかシングルで後楽園ホールでしかも開幕戦で、所属同士のシングルなんて1ミリも思ってなくて、決まった時からずっと自分も緊張していたんですけど、試合を終えて、ギリギリですけど、勝つことができて、まず3点獲得できて嬉しい気持ちと、咲蘭さんとこれからも練習や試合で一緒に高めていきたいと改めて思うことができました。
ーー試合後、「全勝して炎華が波女になります」と宣言されたのはどういった気持ちから?
二つあるんですけど、一個は所属減った中で、一番若手である自分がもっともっと勢いに乗らないと、waveはもっと大きくなることができないと思うので、責任感を持つという意味でも全勝して優勝するという宣言をしました。あとは、去年からも言ってるんですけど、自分がwaveのプロレスラーになたいと思った理由がCATCH THE WAVEを見てだったので、自分が夢を与えてくれたCATCHで優勝してReginaを巻くという夢があるので発言しました。ーーもし100万円獲得したら何に使いたい?
きゅうりいっぱい買いたいです! あとは道場が欲しかったり…同期大会やってみたいです。きゅうりは世界で一番好きな食べ物です!
咲蘭さんとは日ごろ一緒に練習をしてて、今日まさかシングルで後楽園ホールでしかも開幕戦で、所属同士のシングルなんて1ミリも思ってなくて、決まった時からずっと自分も緊張していたんですけど、試合を終えて、ギリギリですけど、勝つことができて、まず3点獲得できて嬉しい気持ちと、咲蘭さんとこれからも練習や試合で一緒に高めていきたいと改めて思うことができました。
ーー試合後、「全勝して炎華が波女になります」と宣言されたのはどういった気持ちから?
二つあるんですけど、一個は所属減った中で、一番若手である自分がもっともっと勢いに乗らないと、waveはもっと大きくなることができないと思うので、責任感を持つという意味でも全勝して優勝するという宣言をしました。あとは、去年からも言ってるんですけど、自分がwaveのプロレスラーになたいと思った理由がCATCH THE WAVEを見てだったので、自分が夢を与えてくれたCATCHで優勝してReginaを巻くという夢があるので発言しました。ーーもし100万円獲得したら何に使いたい?
きゅうりいっぱい買いたいです! あとは道場が欲しかったり…同期大会やってみたいです。きゅうりは世界で一番好きな食べ物です!


