2026.06.01
[PHASE2 Reboot 7th/NAMI☆1〜Jun.~26]
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日時
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6月1日 月曜日
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観衆
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189人
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場所
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東京・新宿FACE
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1,スクランブルwave(30分1本勝負)
桜花由美&狐伯&〇咲蘭&ZONES(15分35秒、でんでんむし)関口翔&花園桃花&YuuRI&叶ミク●
まずは公式戦の組まれていない選手たちによる8人タッグ戦からスタート。先発は狐伯とミク。狐伯がアームホイップ、ミクはコルバタで返す。
桜花由美&狐伯&〇咲蘭&ZONES(15分35秒、でんでんむし)関口翔&花園桃花&YuuRI&叶ミク●
まずは公式戦の組まれていない選手たちによる8人タッグ戦からスタート。先発は狐伯とミク。狐伯がアームホイップ、ミクはコルバタで返す。
狐伯は自らコーナーに駆け上がり、ブーメラン式アームホイップからドロップキック。ここでミク組のコーナー側が飛び出し、狐伯を捕らえてトレイン攻撃。
狐伯が関口へドロップキックでやり返す。ZONESも出てきて、狐伯とダブルのポージングを披露する。そして、ダブルのエルボードロップを投下。
続いて桜花が関口へストンピングからコーナーに追いこみ顔面を踏みつける。今度は桜花組がトレイン攻撃でやり返す。カポエラキックはカウント2。
続いて、コーナーに関口を誘い込むと、ぶら下がり式のブラディーEX。桜花が突進してランニング式のビッグブーツを狙ったが、関口は腕を取ると、コードブレーカーで切り返す。さらにフライングネックブリーカーから変形の逆エビに取る。桜花がロープへ回避。関口がミサイルキック。
代わったYuuRIが「オーッ!」から桜花へ突進と見せかけて、方向を変え、フェイントでコーナーに陣取っていた狐伯、咲蘭へ低空ドロップキック。桜花がビッグブーツも、YuuRIが延髄蹴り。YuuRIがロープへ走るも、場外から足を引っ張られ、桜花がビッグブーツから咲蘭が619。狐伯もドロップキック。桜花が「オーッ!」からのビッグブーツは2カウント。
ZONESが串刺しラリアット。続けざまにもう一発、串刺しラリアットから得意のロープ揺らしアピールを見せる。YuuRIがバックに回り、おんぶ式のスリーパーで締め上げる。ZONESがおんぶ状態のまま、コーナーにぶつけて技を解く。YuuRIは足へのキックでZONESを座らせると、前後にローキック。そして、ZONESばりのロープ揺らしアピールを見せてカバーに入るも、咲蘭がカット。
YuuRIが敵であるはずの咲蘭を持ち上げると、ZONESにドロップキックで当てる。さらに咲蘭をボディスラムで抱え上げると、ZONESへ投げ落とす。YuuRIがトップロープに上がると、強引に花園がタッチし、リングイン。YuuRIはコーナーに立ったまま。花園はYuuRIを無視してコーナーにZONESを持っていき、「よっしゃ、行きますよー!」アピールからの旋回式DDTはブレーンバスターで投げられる。コーナーに立っていたYuuRIはミサイルキックを投下したがZONESが余裕でかわして空振りに。ZONESから狐伯にタッチするも、花園がいきなり泣き出す。「大丈夫?」とZONESが慰めに入るも、狐伯が花園もまとめて、二人へダブルドロップキック。
花園が目つきから、犬の人形をリング上に転がす。狐伯が手にすると、「かわいい~」と夢中になる。このスキに花園がドロップキック。
これに怒った狐伯が小犬をマットにたたきつけると大ブーイング。狐伯がブレーンバスターを狙いも、花園が投げ返す。狐伯は即座に低空ドロップキックでやり返す。咲蘭とミクにそれぞれスイッチ。ミクがドロップキックからモンキーフリップ、2カウント。
エルボー合戦から咲蘭がかわず落とし。ここから変形卍固めに行くもカットが入る。ここで両軍が
入り乱れ、狐伯組がそれぞれ固め技に取る。続けてミクへ照準を絞り、狐伯がブレーンバスタ―、ZONESがエルボー、桜花&咲蘭が合体フットスタンプを投下した。カウント2。
入り乱れ、狐伯組がそれぞれ固め技に取る。続けてミクへ照準を絞り、狐伯がブレーンバスタ―、ZONESがエルボー、桜花&咲蘭が合体フットスタンプを投下した。カウント2。
咲蘭がロープへ走ると、場外から花園がクラッカー爆弾。ひるんだすきにYuuRI&関口が左右に分かれての619。すかさず、ミクが咲蘭を丸め込んだが2カウント。
8人が入り乱れる中、咲蘭がミクをコーナーへ飛ばす。ミクがすかさずノータッチのブーメランアタックで飛来したがカウント2。ダイビング式のローリングセントーンを放ったが自爆。桜花のビッグブーツは咲蘭へ誤爆。
このスキにミクが咲蘭へ横回転式エビ固めで丸め込んだがカウントは2。狐伯がドロップキックでミクの動きを止める。ここで咲蘭が久々のでんでんむしを見せて3カウントを奪った。
2,CATCH THE WAVE 2026・YOUNG ブロック(10分1本勝負)
<2戦1勝1敗1不戦勝=6点>さいとう(5分2秒、体固め)堀このみ〈2戦2敗1不戦勝=3点〉
※払い腰。
両者ともに1敗1不戦勝で3点というまったく同じスコア。先に1勝をゲットするのは果たしてどちらか。
<2戦1勝1敗1不戦勝=6点>さいとう(5分2秒、体固め)堀このみ〈2戦2敗1不戦勝=3点〉
※払い腰。
両者ともに1敗1不戦勝で3点というまったく同じスコア。先に1勝をゲットするのは果たしてどちらか。
まずは、ゴングと同時にぶつかり合いからエルボー合戦。さいとうが打ち込んで押し込むも、堀が切り返して串刺しエルボー。そして、コーナーに腕を絡ませる。
キック。ブルドッギングヘッドロックと畳みかける。
この後、ワキ固めへ取ったが、さいとうはロープエスケープ。
この後、ワキ固めへ取ったが、さいとうはロープエスケープ。
堀は休ませまいとばかりにストンピングを落とし、カニばさみから再びワキ固め。堀の突進をさいとうがかわしてタックル。これを3連発で決める。もう一発決めるべく、突進すると、堀がフライングボディアタックで返す。ここで場内は「さいとう」コール。
堀がストンピングを連打。エルボードロップは自爆。さいとうがボディスラム。丸め込みからのフォールは2カウント。
このチャンスに払い腰を豪快に決めて、一気に3カウント。他団体選手からの初勝利を挙げるとともに、勝ち点3点を追加し、6点となった。
このチャンスに払い腰を豪快に決めて、一気に3カウント。他団体選手からの初勝利を挙げるとともに、勝ち点3点を追加し、6点となった。
・バックステージ
さいとう「まずは3点ということよりも今日はどんな形でも勝ちたいという気持ちでやってきたので、無事勝ててよかったです。(他団体選手からの初勝利について)堀選手は他団体でもあり、デビューした時期は去年と今年なんですけど、ライバルだと思っているので、また戦った時に勝てるようにしたいと思います。あと、手足が長くて、ワキ固めも全然逃げれなかったですが、自分のところを生かして勝ててよかったです。(50万円の使い道は?)ア
ップタウンのさいとうというのをもっとアピールしていきたいので、アップタウンはいま、道場がなく、いろんなところをお借りして練習しているので、アップタウンの道場を持ちたいと思います」
さいとう「まずは3点ということよりも今日はどんな形でも勝ちたいという気持ちでやってきたので、無事勝ててよかったです。(他団体選手からの初勝利について)堀選手は他団体でもあり、デビューした時期は去年と今年なんですけど、ライバルだと思っているので、また戦った時に勝てるようにしたいと思います。あと、手足が長くて、ワキ固めも全然逃げれなかったですが、自分のところを生かして勝ててよかったです。(50万円の使い道は?)ア
ップタウンのさいとうというのをもっとアピールしていきたいので、アップタウンはいま、道場がなく、いろんなところをお借りして練習しているので、アップタウンの道場を持ちたいと思います」
3,CATCH THE WAVE 2026・エリザベスブロック(15分1本勝負)
〈4戦1勝3敗=3点〉米山香織vsチェリー<2戦2勝=6点> vs松本都<4戦2勝2敗=6点>
◎チェリー(5分45秒、春夜恋)米山>
3人がリングに上がると、セコンドの桜花がトップを走る都へ「負けろー!」と野次を飛ばす。
〈4戦1勝3敗=3点〉米山香織vsチェリー<2戦2勝=6点> vs松本都<4戦2勝2敗=6点>
◎チェリー(5分45秒、春夜恋)米山>
3人がリングに上がると、セコンドの桜花がトップを走る都へ「負けろー!」と野次を飛ばす。
まずは米山&チェリーがクロスラインからゴキゲンBBAポーズ。しかし、チェリーがハイタッチのフリして裏切り、米山を都へ押し込み、払いのけてからフォールも2。
今度はどてっ腹パンチ。チョークでコーナーへ押し込む。都をコーナーへ送った後、レフェリーまで放り投げる。突進すると、都がかわしてレフェリーに串刺し誤爆。都が突進するが、チェリーはカニばさみで倒す。すると、都の顔面がレフェリーの股間を痛打。
どさくさにまぎれて、チェリーは都の顔面を何度もレフェリーにたたきつける。そしてフォールに行くも、レフェリーは悶絶してしまい、カウントにいくのが遅れる。
再びチェリーが突進するも、都が身をかわしてコーナーにぶつける。ロープにこすりつけての目つぶしからロープに腕を絡めた攻撃に出る。
ここでようやく場外で戦況を見つめていた米山がカットに出ると、都はリングの外へ転落。ここでチェリーはロープの反動からプランチャ狙い。
ここでようやく場外で戦況を見つめていた米山がカットに出ると、都はリングの外へ転落。ここでチェリーはロープの反動からプランチャ狙い。
直前でビビったのか自ら急停止。米山が足を引っ張り、3者による場外乱闘へ突入。都が逃げ惑う中、先にゴキゲンBBA、遅れて都もリングイン。
米山がチェリーへモンゴリアンチョップからぐるぐるパンチも、チェリーが足を取り、アンクルホールドで切り返す。カットに来た都の腕も取り、スタンディングのワキ固めで二人を同時に極める。米山は脱出を図ると、都のもう片方の腕を取り、ダブルでのスタンディングワキ固めが完成。
米山がチェリーへモンゴリアンチョップからぐるぐるパンチも、チェリーが足を取り、アンクルホールドで切り返す。カットに来た都の腕も取り、スタンディングのワキ固めで二人を同時に極める。米山は脱出を図ると、都のもう片方の腕を取り、ダブルでのスタンディングワキ固めが完成。
ゴキゲンBBAが連携に入り、ダブルどっこいしょ。そして、ダブルでコーナーへ上がり、ゴキゲンBBAポーズを取り、まずは米山がダイブの体勢へ。
しかし、ここでチェリーが裏切り、背後からスリーパー。宙づり状態の米山が締め上げられ、マットに横たわると、すかさず都が漁夫の利フォールも2カウント。
しかし、ここでチェリーが裏切り、背後からスリーパー。宙づり状態の米山が締め上げられ、マットに横たわると、すかさず都が漁夫の利フォールも2カウント。
チェリーと都がエルボー合戦。米山が間へ入り、二人へのロケットパンチ。さらにダブルのアームホイップで二人を投げ飛ばす。
米山が都へブレーンバスターの体勢もチェリーが背後からスクールボーイ。これをさらに都が二人の上に乗る形での回転エビ固めに移行したが、カウント2。
米山が都へブレーンバスターの体勢もチェリーが背後からスクールボーイ。これをさらに都が二人の上に乗る形での回転エビ固めに移行したが、カウント2。
都がチェリーをペディグリーで米山の体の上にかぶせたが、これも2カウント。コーナーへ上がり、レフェリーの手を取りY字バランス。チェリーがすかさず押し込むと、都はバランスを崩して場外転落。その間に春夜恋で米山を仕留めて3カウントを奪った。
・バックステージ
チェリー「2戦とも勝っているので絶好調です。(3WAYというルールは)人生経験の一言に尽きますね。いろんな人生経験積み重ねているので…リング上って人生の縮図だと思っているので、その差がモノを云っているのだと思います。この先、全勝してエリザベスのベルトもいただきたいと思います!」
チェリー「2戦とも勝っているので絶好調です。(3WAYというルールは)人生経験の一言に尽きますね。いろんな人生経験積み重ねているので…リング上って人生の縮図だと思っているので、その差がモノを云っているのだと思います。この先、全勝してエリザベスのベルトもいただきたいと思います!」
4,CATCH THE WAVE 2026・波女Surgeブロック(10分1本勝負)
〈3戦1勝2分=7点〉梨杏(8分11秒、エビ固め)しのせ愛梨紗<3戦2勝1敗=6点>
ここまで梨杏は負けなしだが引き分けのみの4点。しのせは3点と、それぞれが得点を伸ばしたいところだ。
〈3戦1勝2分=7点〉梨杏(8分11秒、エビ固め)しのせ愛梨紗<3戦2勝1敗=6点>
ここまで梨杏は負けなしだが引き分けのみの4点。しのせは3点と、それぞれが得点を伸ばしたいところだ。
まずは、しのせが梨杏の握手の手を引っ張り首固め。これを3連続で丸めたが2カウント。串刺し攻撃は梨杏が回避しして逆に串刺しドロップキック。そして、さっそくストンピングでしのせの足の甲を蹴るとブーイングが沸き起こる。気にせずコーナーでの顔面踏みつけ攻撃。レフェリーがロープブレイクでかき分ける。
しのせが足の甲を踏み返そうとしても自爆させて、再度踏みつけに出る。ならばとしのせが抱え上げてボディスラム、カウント2。続いてヘアホイップから顔面を踏みつける。
そして、ようやく梨杏の両足を踏みつけるとブーイング。今度は逆エビ固めへ。梨杏がロープに手を出そうとするが、その手を踏みつけて取らせようとしない。ならばともう片方の足を伸ばしてロープへ。
しのせが突進すると、すかさず梨杏が体を転がせて転倒させ、低空ドロップキックから低空ボディアタック。さらにしのせの背後に回り、おんぶ式スリーパーに取ったが、強引に放り投げられる。
今度はエルボー合戦。しのせがタックルからワキ固めもロープへ。5分経過。
梨杏がスタナーからグラウンドスリーパー。ロープブレイクとなると、ダイビングボディアタックも2カウント。エルボー合戦からしのせがキチンシンクで梨杏の動きを止める。
低空クロスボディーからダイビングボディアタックの二段攻撃も2カウント。さらにエルボーアタックも2。逆さ押さえ込みを狙ったが、これを梨杏が切り返して、そのまま回転エビ固めで丸め込んで3カウント。梨杏が初の3点を獲得した。
・バックステージ
梨杏「公式戦、いま3回目ですけど、2回ともドローで今日やっと勝てたのでうれしいです。
しのせさんとは一回も当たったことなくて、どういう選手かわからなかったんですけど、迫力というか、私とやる技が似ている感じがしました。(100万円の使い道は?)宝くじを100万円分買います。好きなものを買いまくります!」
梨杏「公式戦、いま3回目ですけど、2回ともドローで今日やっと勝てたのでうれしいです。
しのせさんとは一回も当たったことなくて、どういう選手かわからなかったんですけど、迫力というか、私とやる技が似ている感じがしました。(100万円の使い道は?)宝くじを100万円分買います。好きなものを買いまくります!」
5,CATCH THE WAVE 2026・波女Breakerブロック(10分1本勝負)
〈3戦1勝1敗1分=5点〉MIRAI(時間切れ引き分け)梅咲遥<2戦1敗1分=1点>
※CATCH THE WAVE公式ルールにより、2019年5月デビューのMIRAIが2点、
2019年3月デビューの梅咲が1点を獲得。
CATCH公式戦の中でも注目の大一番が実現。MIRAIは3点、梅咲は無得点という得点状況。優勝候補と言っても良い二人の戦いはどんな結末を迎えるか。
〈3戦1勝1敗1分=5点〉MIRAI(時間切れ引き分け)梅咲遥<2戦1敗1分=1点>
※CATCH THE WAVE公式ルールにより、2019年5月デビューのMIRAIが2点、
2019年3月デビューの梅咲が1点を獲得。
CATCH公式戦の中でも注目の大一番が実現。MIRAIは3点、梅咲は無得点という得点状況。優勝候補と言っても良い二人の戦いはどんな結末を迎えるか。
まずは、腕の取り合いからMIRAIがアームホイップ。再び腕の取り合い。MIRAIが回転すると、梅咲も同じく回転して先手を競い合う。梅咲が腕を取り、バックに回る。MIRAIは梅咲の腕をロープに絡めてねじる。さらにロープを蹴ると、梅咲の表情が苦痛にゆがむ。
今度はMIRAIがアームツイスト。反対側の腕も同じように締める。MIRAIの突進を梅咲がかわして串刺しエルボー。
今度は梅咲が突進するも、MIRAIがかわしてアームホイップからアームロック。梅咲は必死に右足をロープへ伸ばす。MIRAIがタックル。もう一発狙ったところに梅咲が強烈なカウンターのエルボー!
さらにフライングネックブリーカーからフットスタンプ、低空ドロップキックと畳みかける。5分経過。ブレーンバスター合戦はどちらも持ち上がらず。梅咲はMIRAIがキックに来た足を取ると、低空ドロップキック。そして、ブレーンバスターで投げることに成功。
さらにミサイルキック。今度はバックの取り合いとなり、MIRAIがバックドロップ。両者立ち上がると、梅咲がすかさずカウンターエルボーを決めてダブルダウン。MIRAIはエルボーを狙いに来た腕を取りに行くが、梅咲はいち早くロープに逃れる。MIRAIがバックドロップ、2カウント。
MIRAIの突進を梅咲はパワースラムで返す。MIRAIがラリアット。ここでエビ固め合戦となるが、どちらもカウント2で返す。
梅咲のカサドーラをキャッチしたMIRAIは投げっぱなしジャーマンで投げるも2カウント。今度は梅咲がバックに回り、最後にジャーマンを決めたところでタイムアップ、ドローとなった。
この結果、キャリアは梅咲が2019年3月10日デビューで1点、2019年5月3日デビューにより、MIRAIが2点獲得となった。
6,CATCH THE WAVE 2026・波女Breakerブロック(10分1本勝負)
〈3戦3勝=9点〉網倉理奈(8分17秒、体固め)櫻井裕子〈3戦2敗1分=2点〉
※肩からぼたもち。
公式戦ならではのタッグ王者同士であり、COLOR’S同門対決が実現した。まずは櫻井の握手に網倉も応える。
〈3戦3勝=9点〉網倉理奈(8分17秒、体固め)櫻井裕子〈3戦2敗1分=2点〉
※肩からぼたもち。
公式戦ならではのタッグ王者同士であり、COLOR’S同門対決が実現した。まずは櫻井の握手に網倉も応える。
いきなり櫻井がビッグブーツ。続いてタックルは互角。2発目は網倉が打ち勝つ。
エルボー合戦から櫻井がコブラツイスト。絞り上げた後、ビッグブーツを放つが、これをかわした網倉がエプロンからのドロップキック。
エルボー合戦から櫻井がコブラツイスト。絞り上げた後、ビッグブーツを放つが、これをかわした網倉がエプロンからのドロップキック。
ここで空振りに終わった櫻井の右足をサードロープに絡める。さんざん絞り上げて、リングへ引きずり出すと、右足へ全体重を乗せてエルボー気味に覆いかぶさる。
さらに裏アキレス腱固め。そして右足を持ち上げると、マットにぶち当てる。徹底した足殺しへ。しかし右足へのセントーンは自爆。突進は櫻井がカウンターのビッグブーツで回避。そしてグラウンドでのドラゴンスリーパー。ここからスタンディングで持ち上げてファイナルカットへ移行。
「行くぞー!」と気合を込めると、コーナーへ上る。網倉が迎撃に出ると、なんと雪崩式サイドスープレックス。しかし、櫻井も意地でビッグブーツを放つ。5分経過。
櫻井がミサイルキック。今度はランニング式ビッグブーツからブレーンバスター。2カウント。網倉がサイドスープレックスで投げ飛ばすと、キャノンボール、ダイビングセントーンと大技連発も2カウント。続けてフルネルソンバスターも2。
櫻井がミサイルキック。今度はランニング式ビッグブーツからブレーンバスター。2カウント。網倉がサイドスープレックスで投げ飛ばすと、キャノンボール、ダイビングセントーンと大技連発も2カウント。続けてフルネルソンバスターも2。
櫻井も変形ブレーンバスター、2カウント。櫻井が突進すると、網倉は足で誘ってのサムソンクラッチと見せかけてヒップドロップ。ダブルあーみんバスターは2カウント。
ここで肩からぼたもちを見せて3カウント。粘る櫻井を振り切り、3戦3勝で9点と独走体勢へ入った。
ここで肩からぼたもちを見せて3カウント。粘る櫻井を振り切り、3戦3勝で9点と独走体勢へ入った。
・バックステージ
網倉「(3戦3勝9点について)自分が今までこんなに点数を取ったことがなくて、今自分が何点なんだろうっていうのを毎日計算しないとわかんなくなっちゃうくらいびっくりしています。今まで点数を取れなかったことの原因が今年わかったというか、あきらかに今まで足りていなかったんだなっていうのを痛感した一年で、勝つことによってそれを突きつけられた気がするので、それは自分がタッグチャンピオンとして、裕子との試合でそれを超えなければいけないところだったと思うので、今日の3点は自分のなかでより一層大きいものとなりました。裕子とは…いやー、なんか正直、初めて裕子のあんな顔を見たというか、いつもとなりで戦っているので、正面で戦っている顔はなかなか見られないというのを今日思いました。勝ちたいんだな、私に勝つことで裕子も何かを超えるし、私も裕子に勝つことで何かを超える。お互いそのせめぎ合いの表情が裕子から伝わってきて、より燃えました。(残りの公式戦については?)梅咲遥とMIRAI…私はMIRAIとは初めてで、何度か公式戦を盗み見ていたんですけど、やはりパワフルな選手だし、パワーに関しては負けられないなと思えたし、梅咲遥は昨日、タイトルやったばかりでくやしい思いをしたので、2冠のあなたに絶対勝たなきゃいけないと思っているので、CATCHのルールを味方にして今度こそ、自分史上最高のCATCH THE WAVEで行きたいなと思っています!」
網倉「(3戦3勝9点について)自分が今までこんなに点数を取ったことがなくて、今自分が何点なんだろうっていうのを毎日計算しないとわかんなくなっちゃうくらいびっくりしています。今まで点数を取れなかったことの原因が今年わかったというか、あきらかに今まで足りていなかったんだなっていうのを痛感した一年で、勝つことによってそれを突きつけられた気がするので、それは自分がタッグチャンピオンとして、裕子との試合でそれを超えなければいけないところだったと思うので、今日の3点は自分のなかでより一層大きいものとなりました。裕子とは…いやー、なんか正直、初めて裕子のあんな顔を見たというか、いつもとなりで戦っているので、正面で戦っている顔はなかなか見られないというのを今日思いました。勝ちたいんだな、私に勝つことで裕子も何かを超えるし、私も裕子に勝つことで何かを超える。お互いそのせめぎ合いの表情が裕子から伝わってきて、より燃えました。(残りの公式戦については?)梅咲遥とMIRAI…私はMIRAIとは初めてで、何度か公式戦を盗み見ていたんですけど、やはりパワフルな選手だし、パワーに関しては負けられないなと思えたし、梅咲遥は昨日、タイトルやったばかりでくやしい思いをしたので、2冠のあなたに絶対勝たなきゃいけないと思っているので、CATCHのルールを味方にして今度こそ、自分史上最高のCATCH THE WAVEで行きたいなと思っています!」
7,CATCH THE WAVE 2026・波女Swellブロック(10分1本勝負)
<3戦1勝1敗1分=5点>尾﨑妹加(8分38秒、トーチャーラックボム)夏すみれ〈3戦3敗=0点〉
妹加が握手を求めると、夏はなんと普通に握手。思わず観客からどよめきが起きる。
<3戦1勝1敗1分=5点>尾﨑妹加(8分38秒、トーチャーラックボム)夏すみれ〈3戦3敗=0点〉
妹加が握手を求めると、夏はなんと普通に握手。思わず観客からどよめきが起きる。
まずは、ロックアップ。夏がロックアップを振りほどく。もう一度、ロックアップ。妹加が押し込むも、「ロープ!」のアピールに妹加もクリーンに手を挙げる。
今度は夏がヘッドロック。これを妹加が切り返し、グラウンドに持ち込む。夏がロープに足を放り出すが妹加は離さない。夏は必死に場外へ回避。
そして、「離せよ、ロープだろ。ロープに足かかってんだから離せよ」とアピールし、客席に座るとセコンドから渡された水を飲む。そして妹加へ「来いよ来いよ」と挑発。妹加は「行くわけないだろ」とリングで待つ構え。
妹加がタックルからエルボードロップを投下。セントーンは夏がかわして自爆。夏は背後からランニングブーツ。低空投げっぱなしジャーマンから低空ドロップキック。そしてコーナーでのリバウンドを利かせてからのブロンコバスター。そのまま股間を押し付けるが妹加は持ち上げるとベアハッグ。
そしてシュミット式バックブリーカー。再びエルボーを投下すると、今度はセントーンに成功。
そして、カナディアンバックブリーカーで持ち上げると、そのまま場外へ放り投げる。「あー!」という悲鳴が響き渡る。「あいつが降ろせ」って言ったんだから」と、妹加は観客席へ投げかける。
妹加が突進すると、エプロンにいた夏が場外へ落とす。夏がエプロンから気合を込めるとヒップドロップを投下する。カウントが進む中、夏が先にリングへ戻る。妹加が戻ろうとする中、スライディングキックで蹴落とす。夏がさらに蹴落としにかかるが、妹加が足を引っ張り、もつれる中、ようやくリングへ戻る。妹加はラリアット。ボディスラム。ダイビングセントーンも2カウント。
カナディアンバックブリーカーで持ち上げようとしたが、夏は回転エビ固め。
さらに首固めに取ったがいずれもカウント2。妹加はラリアットを放つが、2カウント。ダメージの残る中、一気にトーチャーラックボムを決めて3カウント。妹加が順調に3点を加点した。
さらに首固めに取ったがいずれもカウント2。妹加はラリアットを放つが、2カウント。ダメージの残る中、一気にトーチャーラックボムを決めて3カウント。妹加が順調に3点を加点した。
・バックステージ
妹加「やっと3点獲得できて、持ち点が5点、残り2戦あるので、全部勝てば11点になるので、全部勝って、ブロックはいつ希ちゃんのほうが点が高いかもしれないけど、2位に食い込めれば総合ブロックで勝ち上がれるのでそれを狙っていきます。このブロックの中で、夏さんが結構、鬼門で、トリッキーな選手なので、場外狙いをされてアブナイところもあったんですけどなんとか得点を取れてよかったです。私は今回、優勝して100万円もらったらひーちゃん(清水ひかり)のお芋カーあるじゃないですか。あれがもうクラウドファンディングやってて、目標額に私が寄付できたらなあ。私はあの焼き芋大好きなんですよ。ひーちゃんの車がピンチということで、勝って応援できたらと思います。waveに出てる選手もみんな大好きなんで、ひーちゃんのお芋がなくならないように、みんな応援してね!」
妹加「やっと3点獲得できて、持ち点が5点、残り2戦あるので、全部勝てば11点になるので、全部勝って、ブロックはいつ希ちゃんのほうが点が高いかもしれないけど、2位に食い込めれば総合ブロックで勝ち上がれるのでそれを狙っていきます。このブロックの中で、夏さんが結構、鬼門で、トリッキーな選手なので、場外狙いをされてアブナイところもあったんですけどなんとか得点を取れてよかったです。私は今回、優勝して100万円もらったらひーちゃん(清水ひかり)のお芋カーあるじゃないですか。あれがもうクラウドファンディングやってて、目標額に私が寄付できたらなあ。私はあの焼き芋大好きなんですよ。ひーちゃんの車がピンチということで、勝って応援できたらと思います。waveに出てる選手もみんな大好きなんで、ひーちゃんのお芋がなくならないように、みんな応援してね!」
8,CATCH THE WAVE 2026・波女Swellブロック(10分1本勝負)
〈5戦3勝2分=13点〉青木いつ希(9分9秒、塵輪・弐)SAKI<4戦2勝1敗1分=7点>
メインを務めるのは現Regina王者の青木。先に入場のSAKIはコーナーであぐらをかいて精神統一。そのなかを青木が登場する。すでに4戦を消化の青木はこれが最終戦。
〈5戦3勝2分=13点〉青木いつ希(9分9秒、塵輪・弐)SAKI<4戦2勝1敗1分=7点>
メインを務めるのは現Regina王者の青木。先に入場のSAKIはコーナーであぐらをかいて精神統一。そのなかを青木が登場する。すでに4戦を消化の青木はこれが最終戦。
握手を求める青木だが、SAKIは応える素振りを見せない。すると、「よろしくお願いいたしまーす!」と叫んで前進し強引に握手。「よっしゃ行くぞ、新宿ー!」と気合を込めるなか、ゴングが鳴る。
ロックアップ合戦。これを振りほどいた青木がエルボー。SAKIも呼応して激しい打ち合いとなる。
ロックアップ合戦。これを振りほどいた青木がエルボー。SAKIも呼応して激しい打ち合いとなる。
今度は青木がエルボー3連発。SAKIも3連発でお返し。青木は振りかぶって重い一発を放つ。SAKIはエルボーに対してビッグブーツに切り替える。青木が追走ラリアット、SAKIが追走ブーツ。青木がブロックバスターからコーナーに追い詰めてのエルボー、串刺しタックルから新幹線アタック。高速ブレーンバスターは2カウント。そして、ニードロップから「SAKI、つぶれろー!」と叫んでのダイビングボディプレス。
そして「終わりだー!」とバックに回る。腰を落としたSAKIにエルボーを打ち込む。エアレイドクラッシュの体勢に入ったが、SAKIがスクールボーイで切り返すと、カンパーナで振り回す。
SAKIが延髄蹴り、シャイニングケンカキック。
SAKIが延髄蹴り、シャイニングケンカキック。
みちドラⅡで落下させると、コーナーに上ろうとする。しかしコーナーへ立つ前に青木が立ち上がり、頭突きで動きを止める。そしてセカンドロープから雪崩式ブロックバスター。さらに「まだまだー!」と叫んで、コーナーへ。SAKIはキックで迎撃すると、雪崩式ブレーンバスター。
SAKIがエルボーを連打。青木はトラースキック。さらに左でのラリアット。
今度は右でのラリアットを狙うも、SAKIがみちドラⅡからロケットニーアタック。
2カウント。そしてランニング式ブレーンバスターを狙うが持ち上げた時、青木が体重を浴びせアバランシュホールドのような状態に。2カウント。青木が投げっぱなしジャーマン。SAKIもロケットニー。青木が塵輪・弐で固めると3カウントが入った。
今度は右でのラリアットを狙うも、SAKIがみちドラⅡからロケットニーアタック。
2カウント。そしてランニング式ブレーンバスターを狙うが持ち上げた時、青木が体重を浴びせアバランシュホールドのような状態に。2カウント。青木が投げっぱなしジャーマン。SAKIもロケットニー。青木が塵輪・弐で固めると3カウントが入った。
青木がマイクを取る。
「勝ったぞー‼ 何年も何年も先輩のSAKIさん、あなたに勝ったこと、私はReginaとしてもっともっと自信をつけることができます。でも、『ありがとうございました』は言いません。まだ決勝に上がってくるかもしれいないし、まだまだ戦うかもしれない相手に言わねーから。でも、めっちゃうれしいー。私は全参戦選手の中で一番最初に公式戦を終えました。3勝2分け13点、私は15点満点で通過したかったからこの結果には満足はいってません。ただ、満足はしていないけど、この悔しさが私を
波女に近てづけてくれると思っていますので、あとはReginaとして偉そうに上から言わせてもらうんだったら『誰か私の13点を追いつくか追い越してみせろー』。公式戦は終わったけど、まだまだまだCATCH公式戦、YuuRIなんてまだ公式戦始まってもいないらしいからな。まだまだまだまだwaveの暑い夏はまだこれからなので、全員全員友達連れて必ず見に来いよ―」
と絶叫して、最後は「これがwaveだー‼」で締めくくりとなった。
「勝ったぞー‼ 何年も何年も先輩のSAKIさん、あなたに勝ったこと、私はReginaとしてもっともっと自信をつけることができます。でも、『ありがとうございました』は言いません。まだ決勝に上がってくるかもしれいないし、まだまだ戦うかもしれない相手に言わねーから。でも、めっちゃうれしいー。私は全参戦選手の中で一番最初に公式戦を終えました。3勝2分け13点、私は15点満点で通過したかったからこの結果には満足はいってません。ただ、満足はしていないけど、この悔しさが私を
波女に近てづけてくれると思っていますので、あとはReginaとして偉そうに上から言わせてもらうんだったら『誰か私の13点を追いつくか追い越してみせろー』。公式戦は終わったけど、まだまだまだCATCH公式戦、YuuRIなんてまだ公式戦始まってもいないらしいからな。まだまだまだまだwaveの暑い夏はまだこれからなので、全員全員友達連れて必ず見に来いよ―」
と絶叫して、最後は「これがwaveだー‼」で締めくくりとなった。
・バックステージ
青木「最速でReginaとしてCATCH公式戦、去年より2試合増えたCATCHをケガなく終えたということと、13点? 私は15点満点が当然だと思っていたので取りこぼした2点は悔しく思います。でもこの悔しさが波女に近づけてくれると思うので。反省はしますけど、引っ張りすぎず、SAKIさん、大きな山場だと思いましたけど、丸め込みがあるなんてSAKIさんも忘れていたんじゃないですかね。Reginaはどんな勝ち方でもしますからね! 公式戦はキャリアが近い人ばかりのブロックだったんですけど、その中でReginaでありながら、一番後輩だったというのはちょっと有利で、負け以外なら点数取れるけど、それに甘えたくないと思ってきました。取りこぼした2点は悔しいけど、誰が追いつき、追い越してくるのか楽しみに待ちたいと思います。今年のCATCHもすげー選手がそろっていて、ほかのブロックにも戦いたい相手が残っているけど、引き分けた小林香萌、関口翔とも決着を着けたい。あとはwaveの一ファンとして公式戦の結果を楽しみたいと思います!」
青木「最速でReginaとしてCATCH公式戦、去年より2試合増えたCATCHをケガなく終えたということと、13点? 私は15点満点が当然だと思っていたので取りこぼした2点は悔しく思います。でもこの悔しさが波女に近づけてくれると思うので。反省はしますけど、引っ張りすぎず、SAKIさん、大きな山場だと思いましたけど、丸め込みがあるなんてSAKIさんも忘れていたんじゃないですかね。Reginaはどんな勝ち方でもしますからね! 公式戦はキャリアが近い人ばかりのブロックだったんですけど、その中でReginaでありながら、一番後輩だったというのはちょっと有利で、負け以外なら点数取れるけど、それに甘えたくないと思ってきました。取りこぼした2点は悔しいけど、誰が追いつき、追い越してくるのか楽しみに待ちたいと思います。今年のCATCHもすげー選手がそろっていて、ほかのブロックにも戦いたい相手が残っているけど、引き分けた小林香萌、関口翔とも決着を着けたい。あとはwaveの一ファンとして公式戦の結果を楽しみたいと思います!」


