2026.07.26

『YOKOHAMA WAVE〜JAN~’26 Vol.2』

日時
7月26日 日曜日
観衆
103人
場所
横浜産貿ホール
・入場式
 まずは出場選手による入場式。
 挨拶を務めるのは第17代波女に輝いた梅咲遥。
「みなさんこんばんわ、ありがとうございます。先日は波女になりました梅咲遥です。今日のwaveさんは横浜産易ホールさんなんですけど、みなさん、盛り上がる準備はできてますか?」と呼びかけると館内は大歓声でこれに応える。
 今日も盛り上がりそうな予感の中、スタートを切った。
1,チャレンジwave(15分1本勝負)
狐伯(10分34秒、片エビ固め)堀このみ
※フォックススプラッシュ。


 CATCHではYOUNGブロックに参加した堀は、長身から繰り出すドロップキックで、大きなインパクトを与えた。この日は狐伯に挑むチャレンジwave。いっぽう、狐伯は入場時に大「うらじゃ」コールが沸き起こった。
堀は「お願いしまーす!」と大声で握手を求める。ゴングと同時に「よっしゃ、イクゾー!」とその場でジャンプして気合を込める。
ロックアップから、狐伯がまずはロープブレイク際に押し込んでクリーンに別れる。再びロックアップ。狐伯が押し込むものの、堀が反転してエルボーを連打。続けて、ドロップキックは空を切ると、狐伯が強烈なエルボー一発でぶっ倒す。さらにロープに振ってのドロップキック。旋回してのボディスラム、2カウント。
狐伯の逆片エビ固めに、堀は顔面を苦痛にゆがませながら、必死にロープへ向かう。狐伯は沿って体重をかけ、なかなか届かせない。それでもロープをつかむと、場内からは拍手が沸き起こる。
狐伯は容赦せず、背中へのボディプレスからキャメルクラッチ。徹底しての背中攻めを続ける。狐伯がエルボーを打ち込むと、堀も打ち返す。もう一発、強烈なエルボーを打ち込む。堀が打ち返すも、狐伯はキチンシンクを連発して動きを止める。
「終わり」と叫んでの串刺し攻撃を狙ったものの、これは自爆。堀はこのチャンスに自らロープに飛んでドロップキックを連発していくが、狐伯は倒れない。ならばとエルボーを打ちこみ、再びドロップキックを狙ったが、これはすかされて逆に打ち込まれる。
5分経過。再度、狐伯が逆片エビ固め。大「このみ」コールのなか、堀が必死にロープへと体を引っ張っていく。ようやく到達すると、またも拍手に包まれる。
狐伯は低空ドロップキックを顔面にヒットさせる。2カウント。そして、背中へのエルボー、チョップを叩き込む。続けてコーナーに振って突進すると、堀がエルボーを打ち込んでお返し。ブルドッギングヘッドロック、2カウント。
 「あげるぞー!」と宣言してのボディスラム狙い。狐伯は着地すると、逆水平チョップで鈍い音を館内に響かせる
堀が背後に回り、スクールボーイを連発して積極的にフォールを狙う。いずれも2カウントでキックアウトされても、ドロップキック、ボディスラムと攻め立てる。2カウントで返されても、何度も覆いかぶさる。
堀がエルボ―。狐伯が強烈なエルボー返し。堀は何発も打ち返す。狐伯がドロップキック、ロケットニー。2カウント。そして滞空時間の長いブレーンバスター。なんとか2で返すと館内大歓声。
 狐伯はコーナー最上段からのフォックススプラッシュでダイブし、3カウントで勝負を決めた。
2,スクランブルwave Re:turn(20分1本勝負)
⚪︎SAKI&尾﨑妹加(14分26秒、体固め)神姫楽ミサ⚫︎&柳川澄樺
※ランニングブレーンバスター。


 柳川&神姫楽の1111(フォーワン)が久々にwaveマットに参戦。相手はSAKI&妹加の実力派コンビだ。
いきなり1111が奇襲をかける。SAKIへクロスラインからダブルのカウンターキック。そして1111ポーズを取ると、背後から妹加がチョップでカットに入る。SAKIが神姫楽にチョキパンチ。
変形ジャイアントスイングで回そうとするも、なかなか持ち上がらず。ならばと、正面からのジャイアントスイングに切り替える。さらにサーフボードに固めていく。
続いて妹加がタックル、神姫楽もタックルで打ち返す。エルボーを連打し、もう一発、タックルを打ち込む。これをこらえた妹加がタックル返し。そしてカンパーナに捕らえると、SAKIも柳川を同じように捕らえる。カンパーナの競演となり、振られている柳川と神姫楽をぶつけ合う。
神姫楽が妹加にタックルで打ち勝ち、セントーンを投下も2カウント。続いて柳川が片足キックから串刺しジャンピングニー。そうまとうとつなげる。さらにコードブレーカー。
妹加がキックをかわすと、SAKIが柳川の足を引っかけ、ダブルでエルボーを落とす。
 妹加がカナディアンバックブリーカーで持ち上げると、神姫楽がカット。1111が連携を狙ったが、妹加は鉢合わせにさせてタックルで二人まとめて吹っ飛ばす。SAKIが柳川にアトミックドロップからビッグブーツ。2カウント。
柳川がカポエラキックからトラースキック、2カウント。投げっぱなしのフィッシャーマンも2。
 神姫楽がドロップキック。しゅっしゅダンスからのタックルは自爆。SAKIがコーナーに寄せると、足で顔面を踏みつける。神姫楽がエルボーで返すと、SAKIがブレーンバスター。
串刺しニーから水平にコーナーへ乗せると、ヒザをぶつける。さらにはリバーススプラッシュを敢行したが、これは自爆。神姫楽がドロップキック。柳川も飛び出し、ダブルのブレーンバスター。柳川が腰をかがめ、神姫楽がその上を飛ぶ、跳び箱式のヒップドロップは2カウント。
突進にはSAKIがビッグブーツで返す。妹加を呼び込み、ダブルによるショルダータックルから妹加のセントーン&SAKIのニーとダブル投下もカウント2。
SAKIが神姫楽をサソリ固めに取る。柳川がスピンキックでカットに入る。続いて、柳川がスピンキック、神楽姫のラリアットというサンドイッチ攻撃を見せる。
神姫楽がロープに飛ぶも、妹加が追走ラリアットでカットに入る。SAKIが延髄蹴りからリバーススプラッシュ、妹加のダイビングセントーン。神姫楽がラリアットも、SAKIがビッグブーツ。神姫楽が再びラリアットで切り返したが2カウント。
神姫楽の突進はSAKIがみちドラⅡで切り返す。神姫楽が辛うじて2で返したものの、SAKIはさらにエルボーを打ち込み、ランニング式ブレーンバスターで止めを刺した。
3,スクランブルwave PRIDE(20分1本勝負)
小林香萌&⚪︎ZONES(12分25秒、片エビ固め)炎華⚫︎&梅咲遥
※ラリアット


 CATCHの決勝を争ったあめきゅん♡の二人は、今大会で再びタッグを結成。
CATCHを通じて、より強固となったあめきゅん♡の絆を見せるには絶好のタイミング。その対戦相手は、ZONES&小林という野性味あふれる二人となった。
あめきゅん♡はもちろん、炎華が先発。いっぽうの野獣組は「パワー!」と力こぶを作ったZONESが先陣を切った。
 まずは、ロックアップ。
パワーで押し込むZONESが巴投げの要領でグラウンドに持ち込むとヘッドロック。炎華はロープに振ろうと試みるがテキサスブルドーザーでしっかりと締め上げる。もう一度、ロープ振りにチャレンジして、ようやくヘッドロックを解いたが、タックルで飛ばされる。
それでも炎華はフォールをブリッジで抜け出して、ドロップキック。梅咲もリングへ入ると、ダブルの低空キックから炎華がダイヤル固め。
フォールが返されると、炎華が反転させる。ZONESの体が起きた状態になると、梅咲の低空ドロップキックを打ち込む。これを何度も繰り返して、あめきゅん♡ならではの連携プレーを見せた。
小林がカットに入り、炎華をロープへ振る。ZONESと小林が背中を向けた状態で筋肉ポーズを作る。炎華は二人の肉の壁に弾き飛ばされる。さらに二人がマッスルポーズを作り、互いの腕をクロスさせてのエルボーを投下。ZONESがボディスラム。筋肉ポーズを作ってからのフォールは2カウント。
続いて、小林が低空ドロップキックからセントーンを何発も打ち込む。トドメはロープワークを駆使してダメ押しの一発を決め込む。2カウント。低空ドロップキックは2カウント。羽根折り固めを決めると、梅咲がカット。
炎華がコルバタで流れを変えると、ドロップキックを放ち、梅咲にジャンピングタッチ。梅咲がドロップキック。ZONESが入り、再びロープに振って二人で「肉の壁」を作ったが、梅咲はドロップキックでまとめて吹っ飛ばす。
梅咲が小林にエルボーから串刺しエルボー。小林は足を踏みつけに出ようとするが、梅咲は引っ込める。ここから足の踏み合いとなる。最終的に梅咲が踏みつけると、炎華も飛び出し、トレイン攻撃を狙う。ここで小林は炎華、梅咲と、それぞれにすねキックを打ち込む。痛がるあめきゅん♡。
小林は梅咲をフィッシャーマン。2カウント。
 今度はZONESが梅咲へ串刺しラリアット。さらにショートレンジで何連打も打ち込み、反対側のコーナーからランニングしてもう一発、串刺しラリアットを決める。2カウント。両軍が入り乱れると、あめきゅん♡がZONESを捕らえ、トレイン攻撃へ。炎華、梅咲が連続で串刺しドロップキックを決める。さらに梅咲が四つん這いになっての跳び箱式ドロップキック。
梅咲が「まだまだー!」と叫んでのブレーンバスター。2カウント。炎華が側転エルボーからフェースバスター、2カウント。そして、STFへZONESがロープに逃れる。
炎華がブレーンバスターを狙うも、ZONESが切り返してブロックバスター。ロープに振ると、炎華がブーメランアタックで切り返す。ZONESがキャッチするも空中でDDTに切り返す。梅咲がミサイルキック、反対側コーナーから炎華もミサイルキック。
このチャンスに炎華が突進するも、小林がZONESをどかせてラリアットを見舞う。小林、ZONESそれぞれが追走ラリアットを決める。ZONESがバックドロップ。
続けてスライディングDを決めようとするも、炎華がエビ固めに切り返す。カウント2。ここから丸め込みを連発も2カウント。ドロップキックからぐるんちょを狙ったが、ZONESが足のパワーで押し返し、エプロンの小林がキックで加勢。
ZONESがすかさずラリアットを打ち込む。さらにコーナーにぶつけるスティーブ・ウイリアムス式オクラホマスタンピート。そして自らロープへ走り込んで助走付きラリアットからの片エビ固めで3カウントを奪った。
4,スクランブルwave Elizabeth(20分1本勝負)
⚪︎松本都&夏実もち(11分5秒、みやこここクラッチ)桜花由美⚫︎&米山香織


 エリザベスブロックメンバー4人による追撃戦とも言えるタッグマッチ。
まずは優勝者の桜花がリングインと同時に景気づけの「オーッ!」を一発。都が「なんでお前が優勝するんだよ、私のほうがふさわしいんだよ」とクレーム。パートナーのもちにも「オマエも準決勝で負けてたくせにベルトに挑戦なんてふざけんじゃねーよ。今までのブロックは何だったの?」と味方にまでもイチャモン。
意気揚々と、桜花、米山に対して一人で奇襲をかけるが、返り討ちに遭う。桜花、米山がコーナーに追い詰めて顔面を攻撃すると、もちまでが加勢。
今度は、桜花が米山を持ち上げての合体式ドロップキック。米山が「ビッグブーツ!」と宣言して、ダブルでのビッグブーツを決める。桜花は米山をブレーンバスターで投げて都にぶつける。米山も痛がる。2カウント。さらに「オーッ!」からの串刺しビッグブーツ。足で顔面をコーナーへ押し込む。さらにはランニングブーツ。2カウント。
米山が都にキャメルクラッチ。都は苦しみながら、もちに助けを求めると、場外からムチを差し出す。都はムチをたどってロープまでたどり着く。思わず「助かった~」と本音を漏らす。
もちは「都を応援して」と観客にアピール。桜花が都へ体重をかけたニードロップを落とす。ワキ固めからキャメルクラッチに移行すると、米山がロープを往復してのドロップキックを都に叩き込む。
 都は「チェンジ、もち~」と手を出す。その手を桜花が噛みつく。都は「もち、助けて」と嘆願。米山は都をコーナーへ追いこむと、串刺しでボディへのパンチを連打。ボディスラムからフォールも2カウント。都はソバットで返すと、もちにタッチ。もちは米山をタックル。さらに飛び込んできた桜花ともどもダブルのネックブリーカーに放つ。
もちがモンゴリアンチョップを連打、米山がモンゴリアンチョップ返し。今度は鼻フック合戦。両者ともに引っ張り合うと、お互い、鼻にダメージを食らう。米山がフライングボディアタック。桜花がもちへビッグブーツ。2発目を狙ったが、足を持たれてしまい、ドラゴンスクリューで投げられる。もちが突進すると、桜花は抱え上げて、スタンガンで切り抜ける。かかと落としも2カウント。
桜花ともちがエルボー合戦。もちが投げっぱなしジャーマン、桜花はバックドロップで返す。ダブルダウン。両者ともに立ち上がり、もちがチョップ、桜花がビッグブーツによる打ち合いが続く。「チェンジ!チェンジ!」とアピールしていた都に桜花は「おめえはうるせえんだよ」とブーツを打ち込む。
 もちがバックドロップ。リバースフットスタンプからコーナースプラッシュは2カウント。
もちは裏拳からフィニッシュ技に行き着きそうな流れだったが、都が「チェンジー!」とアピール。もちが拒否しようとしたが、都は体を触って強引にタッチすると、ダイビングボディアタック、2カウント。ここでもちが飛び出し、桜花へシャイニングウイザード。都も同じくシャイニングウイザードで続く。2カウント。
 都の突進に桜花がビッグブーツをカウンターでお見舞いする。2カウント。タワーハッカーボム狙いで抱え上げたが、もちがムチでカット。さらにもっちりバディシザースを決め、強引に都を上に乗せてフォールに行かせたが米山がセントーンでカットに入ったが、都が避けた為、相打ち。
すかさず都がみやここクラッチ。
これは桜花が2で返したが、「みやここ」ならぬ、「みやこここクラッチ」をガッチリ決めて、エリザベスブロック覇者の桜花から3カウントを奪った。

 都が「勝ったからには私がオマエの代わりに8月1日、エリザベスに挑戦する!」とアピールしたものの、「うるせーな」と桜花のビッグブーツを食らい、返り討ちとなった。
5,スクランブルwave Challenge(20分1本勝負)
⚪︎網倉理奈&櫻井裕子(16分29秒、片エビ固め)咲蘭⚫︎&しのせ愛梨紗
※肩からかがみもち


 今大会、メインを張るのは咲蘭&しのせの新世代&仲良しタッグ。いっぽうの相手は、網倉&櫻井のwaveタッグ王者コンビ。
試合開始。咲蘭と櫻井が向かい合うも、背後からしのせが入り、網倉も中へ。早くも4者が入り乱れる中、咲蘭としのせが網倉、櫻井をそれぞれコーナーに振ろうとする。逆に振られるも、リング中央で両腕をクロスして後方転換。結果的に咲蘭、しのせがそれぞれ串刺し攻撃を決める。
咲蘭は櫻井へドロップキックからフットスタンプへとつなぐ。しのせも入り、櫻井の手にそれぞれがフットスタンプを落とす。咲蘭がエプロンに櫻井の手を出すと、しりもちで体重を乗せる。リングへ戻り、咲蘭がドロップキック。2カウント。
櫻井がタックルで流れを変えると、コーナーで咲蘭の顔面を踏みつける。網倉がボディスラム。2カウント。
 網倉が咲蘭の手へフットスタンプを決めると場内は大ブーイング。「うるせー」と居直り、手をサードロープの上に乗せて踏みつける。再び大ブーイングに包まれる。
「おまえのせいだー」と首投げからワー!プレス。背中へのヒップドロップからキャメルクラッチ。咲蘭がエルボーで返すと、網倉も鈍いエルボーを打ち込む。網倉が「来いよ」と胸を張ると、咲蘭が連打で打ち込んでいく。網倉は重い一発でお返しする。咲蘭はそれでも打ち返していく。網倉はチョップを放ったが2カウント。櫻井がボディスラム、2カウント。
咲蘭がエルボーを連打。櫻井がブーツで蹴り返すも、咲蘭がエルボーを打ち込む。櫻井がエルボーで倒してカバーに行くが2カウント。コブラツイストで絞り、コーナーへ振ると、咲蘭がブーメランアタック。ようやくピンチから脱出するとしのせへ。しのせがタックル。網倉が飛び込む。しのせは網倉と櫻井を鉢合わせにして、フライングボディアタック。これはキャッチされて前に落とされる。網倉が櫻井をおぶっておんぶ式プレス。
ここで裕子ロケット狙いに出たが、発射前にしのせがタックルを櫻井へ浴びせる。コーナーの網倉も手で押し出して二人まとめて場外転落させる。ここで咲蘭のプランチャが命中。
しのせが櫻井へ串刺しタックルからフライングエルボー。かわず落としから低空クロスボディと続けたがカウント2。エビ固めも2。櫻井がビッグブーツ。しのせはひるまず「負けてたまるかー!」と突進するもファイナルカットを食らう。2カウント。
網倉がセントーン。ボディプレス、2カウント。しのせがエルボー。網倉もセントーンでお返し。しのせがエルボーを連打で打ち込むと、網倉はこらえる。しのせがさらに連発。突進にはローリングチョップで返す。それでもしのせがエルボーを連打。網倉がタックルからサマーソルトドロップも2カウント。
しのせが首固め。ネックブリーカードロップ、2カウント。咲蘭がフットスタンプを連打。さらにダイビングフットスタンプを投下したが、2カウント。今度はクリストで固めるも、櫻井がカット。咲蘭&しのせがダブルのドロップキック。
さらにそれぞれが別々のコーナーに上り、咲蘭が網倉へ、しのせが櫻井へ、ダイビングボディアタック。網倉が2で返す。咲蘭はダブルリストアームソルト狙いに出るが、網倉がサイドスープレックスで返す。キャノンボール狙いはしのせがカット。
櫻井にもタックル。その間に、咲蘭が網倉へウラカンラナを決め
たがカウント2。
 櫻井がしのせにビッグブーツ。網倉と櫻井が咲蘭、しのせへそれぞれ攻撃。網倉がしのせにキャノンボール。
櫻井が咲蘭を抱え上げて前に落とす。網倉が咲蘭へダイビングセントーン、2カウント。
 トップロープからのダイビングセントーンは自爆。咲蘭が丸め込みを連発も2カウント。逆打ち狙いで網倉に巻き付いたが、チョークスラム式に落とされる。最後は網倉のバックブリーカーから櫻井がビッグブーツを打ち込む、肩からかがみもちで3カウントが入った。
敗れた咲蘭は「また負けてしまった…。もっともっとレベルアップしたい。だから入場曲のシュッポッポを8月1日で卒業してもっともっと、レベルアップしたいです」と衝撃の発言。
網倉が「卒業するんだって。8月1日をもって、私めっちゃショックなんですけど、(観客に)みんなそうだよね。でも、レベルアップを止める理由はないのでパワーアップしてください。そしCATCHが終わりました。
ということでそろそろタッグの防衛戦したいです(1111から『もう一回お願いします』の声が飛ぶ)。そのやる気をガミさんに伝えました。あとは自分たちが動くのみなので頑張りましょう!」と気合を込め、最後に恒例の「これがwaveだー!」で閉幕となった。