2020.12.31
本日31日21時より鳥越アズーリFMでプロレスリングwaveの冠番組『にえきらない木曜日「投げっぱなし」これが、ラジオwaveだー!!』放送!
▼ 本日31日21時より鳥越アズーリFMでプロレスリングwaveの冠番組『にえきらない木曜日「投げっぱなし」これが、ラジオwaveだー!!』放送!
◎12・31(木)21時〜21時50分
『にえきらない木曜日「投げっぱなし」これが、ラジオwaveだー!!』
▼出演
GAMI、鳥越アズーリ高橋秀樹社長
Twitterに「#投げっ波」を付けて質問等を投稿して下さい。番組中にお答えします!
見えるラジオなので、ぜひご視聴ください。
▼視聴URL
https://azzurri-fm.com/
◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2020.12.31
wave1・1新木場大会直前情報/バトルのルール追加。
▼ wave1・1新木場大会直前情報/バトルのルール追加。
◎1・1(金)17:30開場・18:00開始@新木場1stRING
『NAMI☆1~Jan~2021年新春・波始め~今年こそBIG WAVE到来宣言!』
▼当日発売グッズ
■新作/ waveマスク(黒、青)=各1500円
※wave会場で2つお買い上げの場合は2500円、4つお買い上げの方は5000円でもう1つプレゼント!カラーはご自由に選べます。
■waveパーカー(ジップアップ、プルオーバー)=6600円
■ロングTシャツ=5500円
■DVD「旧姓・広田さくら→WAVE乗っ取り自主興行『母の微笑み vol1 』旅立ち・志田よ永遠に」=5500円
■waveキャップ=4400円
■ナンバー付きポートレート=1000円●桜花由美●宮崎有妃●旧姓・広田さくら●野崎渚
■当たり付きガチャガチャ(当日書いた選手の書初めが当たる)=1回500円
■2ショット撮影※※飛沫防止シートを挟んで撮影を行います=1000円
■その他、WAVEグッズ各種
※グッズは税込み価格(一部会場特別価格)
※電子マネー、クレジットカードがご使用になれます。
◆オレンジリボン募金を売店に設置。
▼当日対戦カード
■1・1新春バトルロワイアル(時間無制限勝負)
▼出場選手※一部変更有
桜花由美、宮崎有妃、野崎渚、米山香織、SAKI、桃野美桜、門倉凛、高瀬みゆき、青木いつ希、響、林亜佑美、 梅咲遥
※バトルは2カウントルールを採用。勝ち抜けで勝った順からくじを引き、試合の組み合わせを決める。試合は、シングルマッチ、タッグマッチ、6人タッグマッチとなる。各試合特別ルール採用。ルールは当日発表。
■Regina di WAVE〜WAVE認定シングル選手権試合〜(30分1本勝負)
<王者> 旧姓・広田さくらvs神童ミコト<挑戦者>
※第16代王者初防衛戦
※全5試合。試合順は当日発表。
▼前売りチケット料金
■全席指定=5500円※チケット残り僅か
※当日550円アップ
※リングサイドカメラマンなし
【各種当日割引のご案内】
※当日券に限り
■障害者割引障害者手帳をお持ちのお客様、身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)の方各席種2200円引き
■学生割引大・高・中・専門学生指定席=2200円引き
■小学生以下は保護者1名につき1名ブロンズ席無料。
※障害者割引以外はその他席種の場合は通常料金。FC会員様は当日アップなし。当日前売り価格でご購入できます。各種割引に対する証明証をご提示願います。
◆大会開催の際のコロナウィルス感染防止注意事項
・各会場の席は間隔を空けさせて頂き、ソーシャルディスタンス仕様となる為、座席数が各大会共に変更となります。連番で購入した場合も間隔は空いているのでご了承
ください。
・試合中に会場の扉を開けて換気をおこないます。
・チケット予約時にお名前、住所、連絡先もご記載お願いいたします。
・プレイガイドでお買い求めいただいたチケットをお持ちの方は半券にお名前、ご住所、ご連絡先を記載お願いいたします。また手元にチケットのない方はメモ紙、ポストイット等にお書き頂き、提出をお願いいたします。
・飛沫が飛ぶような大きな声援はお控えください。
・ご来場時に体温を測らせて頂きます。37.5度以上ある方は入場できません。
・ご来場時に、高熱や咳など、風邪のような症状がある場合にはご来場をお控え頂けますようお願いいたします。
・必ずマスクの着用をしてご来場ください。マスクを着用ではないお客様はご入場できません。
・手洗い並びに各会場設置の消毒用アルコールのご利用を強く推奨いたします。
・ご入場後に体調を崩された場合には、速やかにご退場をお願いいたします。(スタッフよりご退場をお願いさせて頂く場合がございます)
・感染防止の為、選手、スタッフもフェイスシールドやマスクを着用することがありますのでご了承下さい。
・早いお時間にご来場されてもお待ちいただくことができません。開場時間に合わせてご来場ください。
・全試合終了後はリングアナウンサーの指示に従い、規制退場をお願いいたします。
・しばらくの間は紙テープの投げ入れ、横断幕の貼り付けは禁止とさせて頂きます。
会場内にゴミ箱がない場合、ゴミは持ち帰りでおねがいいたします。
・グッズ売店には選手は出ますが握手や、選手との接触はしばらくの間禁止とさせていただきます。売店にお並びの方はソーシャルディスタンスを保ってください。人数制限を設けさせていただく場合がございます。
・選手、スタッフの体温管理も徹底して行います。
◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2020.12.28
wave1・1新木場大会で広田vs神童とRegina戦決定!その為バトルロワイヤルは一部メンバー変更/wave1・16新宿大会でボスマミvs門倉と青木のタイトルマッチ決定!
▼ wave1・1新木場大会で広田vs神童とRegina戦決定!その為バトルロワイヤルは一部メンバー変更
◎1・1(金)17:30開場・18:00開始@新木場1stRING
『NAMI☆1~Jan~2021年新春・波始め~今年こそBIG WAVE到来宣言!』
■Regina di WAVE〜WAVE認定シングル選手権試合〜(30分1本勝負)
<王者> 旧姓・広田さくらvs神童ミコト<挑戦者>
※第16代王者初防衛戦
■1/1新春バトルロワイアル(時間無制限勝負)
▼出場選手※一部変更有
桜花由美、宮崎有妃、野崎渚、米山香織、SAKI、桃野美桜、門倉凛、高瀬みゆき、青木いつ希、響、林亜佑美、 梅咲遥
※勝ち抜けバトルを行い、勝った順からくじを引き、試合の組み合わせを決める。
▼前売りチケット料金
■全席指定=5500円
※当日各550円アップ
※リングサイドカメラマンなし
▼ wave1・16新宿大会でボスマミvs門倉と青木のタイトルマッチ決定!
◎2020・1・16(土)開場17:45・開始18:30 @新宿FACE
『KABUKI-CHO WEEK ENDER Jan.』
■DUAL SHOCK WAVE~WAVE認定タッグ選手権試合(30分1本勝負)
<王者組>桜花由美&桃野美桜 vs 門倉凛&青木いつ希<挑戦者組>
※第24代王者組の2度目の防衛戦
▼前売りチケット料金
■SRS席=7700円
■カウンター席=7700円
■RS席=5500円
■指定席=4400円
■レディースシート=2200円
※当日各550円アップ。別途ドリンク代500円必要。
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2020.12.27
「THANKSGIVINGWAVE~ byebye2020~」
1、ヤングwave(20分1本勝負)
笹村あやめ&○進垣リナ(8分41秒、SBTロック )神童ミコト&大空ちえ●
今秋、開催されたDUAL SHOCK WAVE2020にエントリーし、なんとレジーナ・野崎渚からギブアップを奪っての敗者復活枠を獲得した笹村あやめ&進垣リナの2AW勢がオープニングマッチに登場。今大会では、マーベラスの神童ミコト&PURE-Jの大空ちえの越境タッグとの対戦となった。
まずは進垣vs大空、神童vs笹村の順で顔合わせ。そこから徐々に大空がつかまる展開に。劣勢を強いられるも、自力で挽回。笹村にボディースラムを放って神童につなぐ。
すぐに進垣&笹村は神童にダブルのクローズライン。これをかいくぐる神童。笹村を丸めてカウント2。追走式ドロップキックを放っていく。ここから神童vs笹村でエルボーの打ち合いとなる。走った笹村がショルダータックルを決めて、進垣と交代する。
進垣は串刺しドロップキック、腕へのキックで続き、ワキ固めの体勢。これは大空がカットに入る。
反撃に転じる神童が進垣をコーナーにハンマースルーすると、大空がすかさずドロップキック。神童も続き交互に放っていく。続くボディースラムはカウント2。もう一度ボディースラムを放って、大空とチェンジ。
大空はドロップキック3連発で追い打ちをかける。これをキックアウトした進垣がアームブリーカーからのワキ固めへ。耐えた大空が神童とドロップキックで進垣を挟み撃ち! すかさずフィッシャーマンSHでカウント2。
一方、進垣&笹村もダブルの攻撃を狙うが、大空がエルボー弾で孤軍奮闘。しかし波状攻撃に出た2AW勢が畳みかける。最後は進垣がSBTロックにつなげて、ギブアップ勝ちとなった。
2、スクランブルwave(30分1本勝負)
○米山香織&門倉凛&青木いつ希(12分55秒、後方回転エビ固め)高瀬みゆき&梅咲遥&林亜佑美●
DUAL SHOCK WAVEに参戦し、なんと現タッグ王者のボスマミに勝った“門倉と青木”。そこに12・1新木場での青木とのタッグ“ルミなさない”が思いのほか気に入った米山が気になる三角関係トリオを結成。今大会では高瀬みゆき&梅咲遥のLuminous(ルミナス)に林亜佑美を加えたチームと対戦した。
開始早々、林が「わっしょい!」で会場を盛りあげると、青木が背後から「うるさい!」と襲って、林を捕獲。すぐさま米山&門倉も加わり「ルミナス、ルミナスとき、ルミナさない」とキメポーズ。一方、ルミナスも青木に張り付けドロップキック。キメポーズでやり返していく。
米山は林に鼻パッチン。そして、逆片エビ固めへ。米山がキャメルクラッチで捕獲すると、米山&青木で変顔アピール。ところが門倉は加わろうとしない。その門倉がドロップキックで追い打ちをかけ、キャメルクラッチで捕獲する。すかさず米山&青木が変顔で加わるも、門倉は困った表情。作戦変更の門倉の低空ドロップキックが決まる。
林も「わっしょい」を連呼しながらエルボー弾で反撃。首投げ、水車落としを決めて、高瀬とようやく交代へ。
高瀬は門倉に逆水平チョップをお見舞い。青木&米山が助けに入るも、高瀬が返り討ち。そして門倉の上に米山を投下。さらにその上に青木をフェースクラッシャーで叩き付けていく。カウント2。
門倉も高瀬にDDT、低空ドロップキック、ミサイルキックで反撃。かわった青木がショルダータックルで続く。串刺しバックエルボー、フェースクラッシャー、ボディープレスでカウント2。バックフリップもカウント2止まり。走る青木に高瀬がパワースラム。
流れが変わり、梅咲がドロップキックを放つ。カウント2。エルボー弾をかいくぐった青木が串刺しラリアット、門倉がキャノンボールで飛び込んで行く。青木のボディープレスはカウント2。さらに青木はセカンドからのフットスタンプを投下。梅咲がかわすと、高瀬がラリアット。そしてルミナスでドロップキックを決める。これもカウント2。
攻め込まれた青木だったが大外刈りで形勢を入れ替え、米山と交代。米山はモンゴリアンチョップからのグルグルパンチを放つと、ロープに走る。
これを梅咲がカウンターのボディースラム。続く林がドロップキック2発からのボディーアタック。そして鎌固めへ。これは青木&門倉がカット。ここで青木は林をコーナーにハンマースルー。かわした林が門倉&青木&米山をコーナーに足止めし、トレイン攻撃。さらにルミナスでダブルのショルダースルーを放つ。カウント2。
続く林のダブルリストアームサルトもカウント2止まり。水車落としを狙うが、これを回転エビ固めに切り返す米山。キックアウトした林がジャックナイフエビ固めへ。カウント2。助けに入った門倉のトラースキックは米山、青木に誤爆してしまう。チャンスとばかりにルミナスはドロップキックで門倉を排除。
改めて林がカサドーラからのエビ固め。仕留めに掛かるも、これをキックアウトした米山が後方回転エビ固めで逆転の3カウントを奪った。
3、ハードコアwave(時間無制限1本勝負)
○DASH・チサコ(19分28秒、片エビ固め)宮崎有妃●
※ホルモンスプラッシュwithパイプイス
NEXTトーナメント1回戦で時間切れ引き分けとなった宮崎有妃とDASH・チサコ。大会規定によりトーナメントはキャリアの若いチサコが勝ち進むこととなったが、試合後、チサコは宮崎との決着戦を要求。しかもチサコは、宮崎とのハードコア戦を希望し、今大会で実現した。
チサコはスーツケースとイスを持参。スーツケースはどこかで見たことあるタイプだ。一方の宮崎はラダーとイスを持参。そして机をリング下からセットする。
試合は宮崎のリングインをチサコがイスで襲ってゴング。チサコのアームホイップ、顔面ドロップキックが決まる。
一方、宮崎はチサコをコーナーに叩き付けたあと、コーナーマットを外しにかかる。そのコーナーマットで殴っていく宮崎。するとチサコはスーツケースを持ち出し破壊にかかる。どうやらこれは宮崎のスーツケースだった模様。「隠しておいたのに」「本当にやめて」と試合どころではなくなる宮崎。スーツケースの上にボディースラムで叩き付けようとするチサコだったが、堪えた宮崎が逆にボディースラムの体勢。しかし「やるわけねーだろ!」とスーツケースを避けてマットに叩き付ける。
ならばとチサコはラダーでスーツケースを破壊しようとする。これは宮崎が自分を犠牲にしてケースを救出。セコンドにスーツケースを渡して控室へと持って行かせた。
ようやく試合に集中する宮崎だったが、タイミングが悪かった。チサコは宮崎をイスにセットしパイプイスでフルスイング。さらにイスでの拷問技、イスを宮崎の上に投げつけていく。
そしてチサコは宮崎をコーナーにハンマースルーしようとするが、体勢を入れ替える宮崎。今度はラダーのあるコーナーに投下されるチサコ。
これで攻守逆転。宮崎はラダーをチサコの首にかけてイスでフルスイング。さらにラダーをロープに立てかけブレーンバスターで投下したが、これは目測を誤り失敗に。
続いてコーナーに登る宮崎だったが、チサコが追いつき妨害。張り付けドロップキックwithパイプイスをお見舞いする。場外戦となり、宮崎がファイアーマンキャリー。エプロンサイドに叩き付ける。
さらに宮崎は場外に机をセット。テーブルクラッシュを狙うが、チサコが場外からイスを投げつけ阻止する。リングに戻った宮崎に、チサコがラダー攻撃。ミサイルキック、低空ドロップキックと追い打ちをかける。カウント2。
宮崎もえびす落としでやり返すと、ジャーマンホイップでチサコをコーナーに叩き付ける。ここで宮崎はリング下からフラフープとゴルフボールを投入。ゴルフボールの上にチサコをボディースラムで叩き付けると、ムーンサルト・プレスを放つが自滅。
再び攻守が入れ替わり、逆にチサコがブレーンバスターで叩き付けていく。カウント2。ゴルフボールを投げまくるチサコ。宮崎がイスでガードすると、ドロップキック。顔面を痛打する宮崎。しかしチサコ自身もゴルフボールの上で受け身を取ってしまい悶絶することに…。
続いてラダーをめぐる攻防。ラダーの上に雪崩式ブレーンバスターで投下しようとする宮崎だったが、チサコが「辞めろ!」と抵抗。しかし宮崎は強引に雪崩式ブレーンバスターを敢行する。チサコは「これはやばいって……」と大きなダメージ。立ち上がれない様子のチサコを見ながら、宮崎はイスをピラミッド型セット。そこにチサコを投下する。
さらに宮崎はチサコを机の上に仰向けに。ラダーからのムーンサルト・プレスを狙うが、かわしたチサコが逆にパワーボムでテーブルに叩き付ける。そしてダイビング・ヒップドロップwithラダーを投下。宮崎の上にイスを載せてダイビング・フットスタンプ→ダメ押しのホルモンスプラッシュでジ・エンド。
◎バックステージ
チサコ「痛ったあ…(苦笑)。今自分たちにできるハードコアマッチ、今日すべて出せたと思います。なかなか女子でハードコアを闘えることがない中、宮崎さんとできて。これからどんどん闘って、ハードコアの良さを2人で伝えていきたいですね。まあ、今回私勝ったんですけど、宮崎有妃は絶対やり返してくると思うんで、それが楽しみですね。いやー、楽しかった! 勝てた! 痛い! 女子プロレス界のハードコアクイーンはDASH・チサコですので、よろしくお願いします。痛ってえ、マジ痛い!」
4、DUAL SHOCK WAVE~WAVE認定タッグ選手権試合(30分1本勝負)
<王者組>桜花由美&○桃野美桜(22分3秒、エビ固め)Sareee&響●<挑戦者組>
※JKボム。第24代王者組が初防衛に成功
9・18後楽園で奇跡(宮崎有妃&旧姓・広田さくら)を倒し、WAVE認定タッグ王座に返り咲いた桜花由美&桃野美桜のBOSS to Mammy。今大会ではじめての防衛戦が組まれ、DUAL SHOCK WAVEトーナメントを制したSareee&響<ストダマ>と対戦した。
先発は桃野vs響のマーベラス対決。ゴングと同時に響がショルダータックルで飛び込み、押さえ込みを連発していく。いずれもカウント2。すぐに串刺し攻撃を狙うが、桃野がドロップキックで迎撃する。すぐに桜花も出ていき、ボスマミの「担いで、投げて、高い高い」の連係が決まる。続けざまにトレイン攻撃を狙うが、桜花のビックブーツをかわした響が桃野のドロップキックを桜花に誤爆させる。さらにボスマミのクローズラインをかわすと、Sareeeが桜花にダイビング・ボディーアタック。そこから桃野を孤立させたストダマがトレイン攻撃へ。最終的にはストダマがダブルの串刺し低空ドロップキックを成功させる。
攻勢のストダマ。響が胴締めスリーパーで桃野を失速させ、ボディースラムを決めてSareeeと交代。Sareeeはヘアーホイップ、串刺し低空ドロップキック、ボディースラムで追撃。そこからリバースインディアン・デスロック→鎌固めへ。耐えた桃野がドロップキックで反撃に出たところで、桜花と交代。
桜花はストダマにビッグブーツを見舞うと、2人まとめてフェースクラッシャー。そして響に串刺しビッグブーツをお見舞いする。カカト落としでカウント2。桜花のビッグブーツをキャッチした響が攻守逆転。桜花をコーナーに叩き付けるとスピアをお見舞いする。走り込んでの正調スピアもカウント2。ブレーンバスターでも決まらない。ならばとストダマはダブルのドロップキック、ミサイルキックの連続発射で追い込んで行く。
続いて桜花vsSareeeの局面。エルボーの打ち合いから、Sareeeがドロップキックを放てば、桜花はビッグブーツでお返し。すぐにSareeeはカサドーラからのフットスタンプ、セカンドロープからのフットスタンプでカウント2。
一方、ボスマミは合体ブレーンバスターで活路を見いだす。桃野がSareeeにダイビング・ボディーアタック、低空ドロップキックでカウント2。JKボムを狙うが、回避したSareeeがジャーマン狙い。桃野もこれを着地、エルボーの打ち合いとなる。
SareeeのフィッシャーマンSHはカウント2止まり。すかさずジャーマンの体勢に入るも、堪える桃野。押しつぶされてカウント2。Sareeeはエルボーから走るも、桃野がかわして場外の響にスライディングキック。これでストダマの分断に成功したボスマミ。桜花が串刺し攻撃を放つと、美桜ロケットからファンタスティックフリップを敢行する。これを寸前でかわしたSareeeが裏投げの体勢。しかし、桃野が切り返し、そこからエビ固めの応酬に。助けに入った桜花のブートは桃野に誤爆。チャンスとばかりにSareeeは低空ドロップキックを放って、響とチェンジ。
響は桃野を担ぐも抵抗され、エプロンに不時着させる。だが、すぐさまラリアットを叩き込み、ロープ越えブレーンバスターでカウント2。コーナーに登るも、桃野が雪崩式アームホイップに切り返し、ドロップキック。キックアウトされると逆エビ固めへ。耐えられると、桜花がフットスタンプ。再び桃野が逆エビ固めに捕獲する。
ピンチの響だったが、Sareeeがドロップキックで救出。走る桃野を担ごうとする響。しかし、腰のダメージがあり崩れてしまう。ならばとカウンターのラリアットからカミカゼへ。続くダイビング・セントーンは自爆。
すかさず桜花が響にバックドロップを放ち、桃野がダイビング・ボディープレスで逆襲にでる。しかし響が剣山で待ち受け、両者ハーフダウン状態に。
試合が再開されると桃野vs響でエルボー合戦。響がパワーと手数でうわまわる。すると桃野はローキックからヘッドバットを連打。JKボムの体勢。これはSareeeがジャーマンで阻止。すぐに響がバックフリップ→ラリアットと畳みかける。ショートレンジラリアットもカウント2。
20分経過。響のカウンターのラリアットは桃野が一回転の威力。ダイビング・セントーンを放つも、これも桃野が回避。
逆に桃野が丸め込みを連発していく。Sareeeがカットに入り、桜花にソバット、桃野への一発は響に誤爆してしまう。ロープに走る桃野だったが、響がラリアットで迎撃すると、体勢を入れ替える桃野。カウント2。桃野のウイングクラッチホールド、合体の不知火はいずれもカウント2。ならばと最後はJKボムを決めて3カウント。
◎試合後のマイク
桃野「初防衛戦、防衛したぞーーー! 初防衛の相手が今回タッグトーナメントを優勝したストダマ…正直、あんまり知らなかったです、昔のことは。でも、こうやって試合ができたことをすごくうれしく思います。Sareeeさん、ありがとうございました。自分はタッグトーナメントで優勝したら、透明人間にね…(引き揚げるストダマに観客から拍手が贈られる。桃野も拍手)気を取り直しまして、タッグトーナメント優勝したら透明人間と防衛戦をやりたいなと思ってたの。だけどタッグトーナメント優勝できなくて、で、負けた相手がいるんですよ。門倉と青木? なんか青木と門倉だかわからんけど、そんなダッサイ名前のところにね、負けたの。それでね、今年の汚れは今年のうちにっていうので、やりたいんですけど、防衛戦。マミー社長だから、いいよね?」
桜花「もう今年は今日で最終戦…終わっちゃった。終わっちゃったの、終わっちゃったんだけど。あれ、あっちはやる気ないんじゃない?」
青木「ある、ある、ある、ある!」
桜花「だって来ないもん(青木が消極的な門倉を連れてリングサイドへ)」
青木「あった、あった、あった。メッチャあるわ!」
桜花「メッチャある?」
青木「ある! 任せとけ!」
桜花「オーケー」
青木「任せろ!!」
桜花「オーケー。じゃあ、1月16日の新宿FACE大会で防衛戦、えっと門倉と青木? 青木と門倉?」
青木「門倉と青木!」
桜花「やろうぜ、タイトルマッチ。オーケー、やりましょう。じゃあケッテーで!」
桃野「社長がやるって言ってるんで、ということで1月16日、防衛戦、よろしくお願いします」
青木「ベルト磨いて待ってろよ!」
桃野「だからさ、こないだも聞いてなかったの? 毎日歯磨きしてるっていうの」
青木「磨いといて、よろしくね! 凛ちゃん帰るよ」
桃野「ということで、よいお年を…お迎えください」
◎バックステージ
桃野「(涙ぐみながら)嬉しいです!」
桜花「またボスマミで組んでベルトを防衛できたこと、私は心より嬉しく思います」
桃野「防衛戦って前に取ったときも何回かやってて、自分が言うのもなんですけど、勢いのある人? 自分が言うのもなんですけど、若くてオリャー! みたいな人とやったの、初めてな気がして」
桜花「ああ、オバチャンばっかりだった?」
桃野「オバチャンとか変化球の人だったけど、でも勝ったから良かった! また2本巻いてもらえたから。今回こそミオは金さんと銀さん(2本のベルトのこと)を巻いて。次の防衛戦の相手も決まって、大切に日々一緒に生活していこうと思います」
5、Regina di WAVE WAVE認定シングル選手権試合(30分1本勝負)
<挑戦者>○旧姓・広田さくら(23分33秒、夜叉ロック)野崎渚●<王者>
※野崎が6度目の防衛に失敗。広田が第16代王者となる
9・6新宿大会で野崎渚のレジーナに挑戦した旧姓・広田さくら。王者・野崎は試合後に「広田さんをこっちが飲み込むくらいの強さを身に付けて、今度は後楽園でやりたい」と再戦を希望しており、それに応えるように広田が今年のNEXTトーナメントに優勝。2020年最後の後楽園大会での挑戦が決定した。
観客の手拍子のなか、組み合うと野崎がリストを取りに行く。そして腕へのエルボースタンプ。すると広田は「なんてことだ-! メインイベントなのに腕が折れたーーー!」と腕をプラプラしてみせる。今度は広田が野崎にエルボースタンプ。野崎にも無茶ぶりしたつもりが、野崎は「折れてねーわ! 折れるか、バカヤロー!」と、コーナーに広田を振ろうとする。これを切り返した広田がフェースクラッシャー!
続いて広田はいつもの高田純次の体勢。これを野崎がガードすると、「やっぱり野崎! お前がやるってことかぁぁぁ!」とタイトルマッチにもかかわらず、広田流を貫いていく。だが、野崎もかたくなに拒否。それでも引き下がらない広田は「ちょっと待ってくれよ。タイトルマッチだからやらないの? 私はいつも通りなのに、レジーナのほうが余裕がないんじゃないですか? わかった! これさえやってくれれば、ふざけない!『もう(怒)!』みたいなことやらない。ホントのホント!!」と懇願。仕方なく腹をくくった野崎がエアーで高田純次をすると、広田は拍手しながら「ブラボー。レジーナ」と握手を求める。野崎も応じて、ようやくタイトルマッチらしいシリアスな雰囲気に。
バックの取り合いを広田がフロントネックロックへ。緊張感の漂うグラウンドの攻防となり、広田が野崎をロープに這わせる。これはブレイクとなるも、今度はワキ固め、サーフボードストレッチへ。崩れると腕十字を狙っていく。野崎がロープを掴むと、広田はストンピング。そして、スイングDDT。早速、夜叉ロックを狙うが、野崎も回避し脳天にエルボースタンプを放つ。
そのままグラウンドとなり、野崎が顔面バーン! キックアウトされるとキャメルクラッチ→クロスフェースへ。広田がロープブレイクしたところで10分経過。
野崎の串刺しビッグブーツ、ニーリフト、ケンカキックが決まる。そしておしゃれキックを敢行。ロープに走るも、広田がカニばさみ。続く広田の619は、野崎が回避しシーソーホイップでロープに打ち付ける。
グラウンド技で攻める野崎。ドルミルは広田が早々にロープ。ならばとビールマンキック、ケンカキックで追撃し、コーナーへ。広田が妨害すると、野崎は場外に転落してしまう。トペ・スイシーダで追い打ちをかける広田。
リングに戻った広田はシャイニング・ウィザードを敢行。キックアウトされると腕十字の体勢。野崎が堪えると、今度はコーナー上で広田が恵比寿(リバース・パロスペシャル)へ。雪崩式バックドロップでカウント2。
15分経過。ここで夜叉ロック狙い。耐えた野崎がドルミルⅡの体勢。崩れると、フェースクラッシャー、ランニング・ダブルニーアタック、ノアールランサーと波状攻撃。
ここで広田はボ・ラギノール、夜叉スープレックス2発でカウント2。そこから夜叉ロックへ。耐えられるとへなーラサンセット、ウラカンラナでカウント2。
野崎のノアールランサー・ハイと広田の夜叉スープレックスが交互にヒット。続く野崎のケンカキックはカウント2。ドルミルⅢへ。耐えられると、ノアールランサー3連発。ダメ押しと思われるノアールランサー・ハイも返す広田。
へな拳で気合を見せる広田に、野崎はビッグブーツで応戦。サクラライトを狙った広田だったが、崩れて回転エビ固めへ。返されると夜叉スープレックスを敢行。満を持しての夜叉ロックに移行する。必死に堪える野崎だったが、逃げ場を失いギブアップするしかなった……。
◎エンディング
レジーナのベルトが広田に授与されたあと、広田の2人のお子さんもリングへ。ママさんレスラーらしく記念撮影は子供とともにおこなった。すると、お子さんが広田にマイクを渡す。だが、それを野崎が奪う。
野崎「ごめん(苦笑)、どうしても言いたいことがある。ごめんね、ちょっと待ってね(と子供をなだめる)。広田さん、広田さんの超本気…超本気に今日、負けました。私が1年守り続けたベルト、絶対に価値を落とさないでください。持ち続けてください。ありがとうございました。そして、本当は今日レジーナ防衛して、次の挑戦者を指名する予定だったんですけど、負けちゃった…。けど、どうしても言っておきたいので、いま呼びます。チサコ! ちょっとリングに上がってきてくれませんか?(DASH・チサコがリングへ)チサコは、NEXT優勝して、ここで私とチサコのタイトルマッチ、みんなが見たいでしょって発信してくれました。私もそう思ってます。(ここで広田のお子さんがチサコにマイクを手渡す)ありがとう。今日、負けてベルト落としちゃったけど、来年お互い15周年。タイミングいい時にやりましょう!」
野崎「オーケー、オーケー。来年ね、どんなベルトでも取って、チサコとタイトルマッチを目標に」
チサコ「私は(やるなら)タイトルマッチだと思ってるよ」
野崎「オッケー。そのつもりでお互いやりましょう。よろしくお願いします。ベルト持ち続けてください、広田さん」
マイクを広田に渡すが、そのマイクを奪ったのはマーベラスの神童ミコト。
神童「この動画を見てください」
スクリーンには7・23新木場でおこなわれたwave対Marvelousの団体対抗戦の模様。映像では神童がスワンダイブ式ジャックナイフエビ固めで広田から5連続フォールを取るシーンが映し出される。
広田「なんだんだよ、これよ!」
神童「広田さんが今日取ったベルトに一番最初に挑戦できるの、神童ミコトだと思いませんか?」
広田「私は、誰の挑戦も受けないつもりだ! だったらずっとチャンピオンだろ? じゃあ…それじゃしょうがないから。1月の16日の新宿FACEがあるから」
神童「いやややや、ちょっと待ってください。自分、1日も早く挑戦したいので、2021年1月1日、元旦から自分にお年玉をください」
広田「早すぎる、早すぎる」
桜花「はい、1月1日オッケーです。やりましょう×2。今日27日、もしかしたら4日の命? フフフフ」
広田「マジでどうするの。アレ見たでしょ、VTR? 無理だって!」
桜花「やりましょう!!」
神童「ありがとうございます!」
桜花「1月1日、チャンピオン・広田さくらvs神童ミコト、ケッテーで」
神童「ありがとうございます!!」
◎バックステージ
——ベルトを巻いた感想は?
広田「なんだろレジーナになった人たちって、すぐ実感わいたもんなんだろうか? いまは本当にこのベルトを肩にかけて座っているだけが精一杯です」
——シングルのベルトを巻いたのは?
広田「シングルのベルトはエリザベス選手権がちゃんと、あのー金物というか、金属のね(苦笑)。シングルのベルトはそのときがはじめてで、シングルマッチで闘って、ベルトを巻くのははじめてです」
——闘い方はいままでとは違う形で、巻いたが?
広田「本当にカンチョーだけじゃ…やっぱりシングルの団体のトップのベルトは巻けないんですよ。カンチョーだけだったら。カンチョーを含め、高田純次含め、サクライト…今日はちょっと失敗しちゃったけどな、へなーラあり、そして夜叉スープレックス、夜叉ロック、すべてがあって今日ベルトを巻けたんだと思います」
——ベルトの重み、感じる?
広田「ホントに重いです。物量の問題(笑)。いまはもうこの物量に耐えられないくらいの疲労ですよ」
——これでwaveのトップだが。
広田「やばいねー。トップになりましたよねー。本当にこのベルトを巻く前にも感じてたんですけど、野崎のことをずっと見てて感じたんですけど、やっぱレジーナになれる人が強いのか、なってから強くなるのかっていう。私、本当にそう思うんですけど、今日の私は強いからレジーナになれたんじゃないと思うんですね。野崎からも攻められて、でも、何か1つ夜叉ロックでギブアップだけど、技ももちろんだけど何かほんのちょっとだけだったと思うんです。私が勝てたのって。だから圧倒的に強かったから巻けたわけではないから、きっとこれからなんだなって思いました。真面目か!
(どんなチャンピオンを目指す?)あのね、いままでにないというのは月並みだからアレなんですけど、これからもスタイルを変えません。さらに調子にノっていきます。だから、レジーナになれたんだと思うし、私がなったからにはとんでもないアホなチャンピオンになってみせます。
(リング上ではパラダイスを予告したが)はい。あの、本当にそのきっかけっていうのは『レジーナ、挑戦しましょう』って野崎がずっと言ってくれてて、そんなに言ってくれて、もしレジーナになったんだったら、『はい、レジーナになりました。イエイ!』だけじゃなくて、これだけ懇願されて、ラブコールを受けてレジーナになったからには何かもっといろんなことを私ならではの“できる”をやらなきゃいけないのかなという使命感にかられまして。何がいいかなと思って、あっ、そうだ、楽園を広げようかなと思って、で、名前なにがいいかなと思って、サクパラダイスがしっくりくると思って、そこまでなんですよ。だから見切り発車なんです。だけど、言ったもん勝ちでこれからいろんなアイデアが出て、それサクパラダイスじゃん、こんなことすらサクパラダイスなんじゃね?っていうのが、きっと私のアイデアの中にはいろいろあると思うので、絶対にGAMIさんも桜花さんも、アタシのそういうことを面白がってくれるという自信はあるので、そういうことを提示するのはいままでにないチャンピオンの発進力だったりするので、そこは楽しみにしてくれていいと思います」
——4日の命かもしれないが。
広田「そうですね。もうブチあげましょう、短い命」
——最初に広田キラーがきますけど。
広田「そこだけは避けたかったんです、本当に。まずね、本当にそこだけは避けたかったんですけど、言われちゃったし、アレ絶対waveのまわし者がいるんですよ、あのVTR。横流ししたヤツが。絶対に。まずはソイツを突き止めて、かましてやりますよ。だから新木場の時に青たんとか作っているヤツが映像を横流ししたって思ってください。ミコトか…絶対に絶対に無理だな。どうしよう。誰に相談したらいいですかね? 長与さんにいまから電話してきたほうがいいですかね? ちょっとやばいんですけどって、こういうときは使えるコネは全部使おうと思いますので、本当にそれでいろんな手段を使ってしがみついて、レジーナを守り抜いていこうと思います」
——ふだん使わない引き出しを全開にして?
広田「そうですね。もっと早くやっておけばよかった(苦笑)。なんだできたじゃん。昔の扉も錆びてなかったじゃんと思って」
——1回こういう広田も見せておくと、今後の見方が変わると思うが。
広田「そうですね。デビュー戦からのVTRを見返します。こんなことやってたんだって思い出して」
——真面目にやってたのは1年半くらい?
広田「真面目な期間は1年半でしたね。本当に。思い出しますね。デビュー戦で長与さんがアジャさんに頭を下げて、『こんな大舞台でこんな武道館で、デビュー戦の相手させてしまって、アジャごめん!』って。長与さんが最初に頭をさげたのが私のことだっていう。その5年後に、『お前がデビュー戦を務めた広田がこんなになってごめん』って、もう1回頭をさげたという伝説。それをもう一度見返してからレジーナの歴史を歩んでいこうと思います」
2020.12.27
wave1・1新木場大会はバトルロワイヤルで試合のカードを決定!
▼ wave1・1新木場大会はバトルロワイヤルで試合のカードを決定!
◎1・1(金)17:30開場・18:00開始@新木場1stRING
『NAMI☆1~Jan~2021年新春・波始め~今年こそBIG WAVE到来宣言!』
■1/1新春バトルロワイアル(時間無制限勝負)
▼出場選手
桜花、宮崎、広田、野崎、米山、SAKI、桃野、門倉、高瀬、青木、響、神童、林、 梅咲
※勝ち抜けバトルを行い、勝った順からくじを引き、試合の組み合わせを決める。
▼前売りチケット料金
■全席指定=5500円
※当日各550円アップ
※リングサイドカメラマンなし
◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2020.12.26
wave12・27後楽園大会直前情報!
▼wave12・27後楽園大会直前情報!
◎12・27(日)17:30開場・18:30開始@後楽園ホール
『THANKSGIVINGWAVE〜 byebye2020〜』
▼当日発売グッズ
■新作/パンフレット(非売品2021年度カレンダー付き)※限定30セット=3000円
■新作/ waveマスク(黒、青)=各1500円
※2つお買い上げの場合は2500円、4つお買い上げの方は5000円でもう1つプレゼント!カラーはご自由に選べます。
■waveパーカー(ジップアップ、プルオーバー)=6600円
■ロングTシャツ=5500円
■野崎渚ノアールランサーパーカー=6600円
■DVD「旧姓・広田さくら→WAVE乗っ取り自主興行『母の微笑み vol1 』旅立ち・志田よ永遠に」=5500円
■waveキャップ=4400円
■ナンバー付きポートレート=1000円
●桜花由美●宮崎有妃●旧姓・広田さくら●野崎渚
■その他、WAVEグッズ各種
※グッズは税込み価格(一部会場特別価格)
※電子マネー、クレジットカードがご使用になれます。
※売店は開場中のみ。終了売店はありません。サイン等はその場ではお書き出来ないので、ご了承ください。
◆オレンジリボン募金を売店に設置。
▼当日対戦カード
■Regina di WAVE〜WAVE認定シングル選手権試合〜(30分1本勝負)
<王者>野崎渚 vs 旧姓・広田さくら(NEXT優勝者)<挑戦者>
※第15代王者6度目の防衛戦
■DUAL SHOCK WAVE~WAVE認定タッグ選手権試合(30分1本勝負)
<王者組>桜花由美&桃野美桜 vs Sareee&響<挑戦者組>
※第24代王者組の初防衛戦
■HARDCORE wave(時間無制限1本勝負)
宮崎有妃 vs DASH・チサコ
■スクランブルwave(30分1本勝負)
高瀬みゆき&梅咲遥&林亜佑美vs米山香織&門倉凛&青木いつ希
■ヤングwave(20分1本勝負)
笹村あやめ&進垣リナvs神童ミコト&大空ちえ
※全5試合。試合順は当日発表。
▼前売りチケット料金
■ゴールドシート=6600円
■シルバーシート=5500円
■ブロンズシート=4400円
■レディースシート2200円※完売
※当日1100円アップ。
【各種当日割引のご案内】
※当日券に限り
■障害者割引障害者手帳をお持ちのお客様、身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)の方各席種2200円引き
■学生割引大・高・中・専門学生ブロンズ席=2200円
■小学生以下は保護者1名につき1名ブロンズ席無料。
※障害者割引以外はその他席種の場合は通常料金。FC会員様は当日アップなし。当日前売り価格でご購入できます。各種割引に対する証明証をご提示願います。
◆今後大会開催の際のコロナウィルス感染防止注意事項
・各会場の席は間隔を空けさせて頂き、ソーシャルディスタンス仕様となる為、座席数が各大会共に変更となります。連番で購入した場合も間隔は空いているのでご了承
ください。
・試合中に会場の扉を開けて換気をおこないます。
・チケット予約時にお名前、住所、連絡先もご記載お願いいたします。
・プレイガイドでお買い求めいただいたチケットをお持ちの方は半券にお名前、ご住所、ご連絡先を記載お願いいたします。また手元にチケットのない方はメモ紙、ポストイット等にお書き頂き、提出をお願いいたします。
・飛沫が飛ぶような大きな声援はお控えください。
・ご来場時に体温を測らせて頂きます。37.5度以上ある方は入場できません。
・ご来場時に、高熱や咳など、風邪のような症状がある場合にはご来場をお控え頂けますようお願いいたします。
・必ずマスクの着用をしてご来場ください。マスクを着用ではないお客様はご入場できません。
・手洗い並びに各会場設置の消毒用アルコールのご利用を強く推奨いたします。
・ご入場後に体調を崩された場合には、速やかにご退場をお願いいたします。(スタッフよりご退場をお願いさせて頂く場合がございます)
・感染防止の為、選手、スタッフもフェイスシールドやマスクを着用することがありますのでご了承下さい。
・早いお時間にご来場されてもお待ちいただくことができません。開場時間に合わせてご来場ください。
・全試合終了後はリングアナウンサーの指示に従い、規制退場をお願いいたします。
・しばらくの間は紙テープの投げ入れ、横断幕の貼り付けは禁止とさせて頂きます。
会場内にゴミ箱がない場合、ゴミは持ち帰りでおねがいいたします。
・グッズ売店には選手は出ますが握手や、選手との接触はしばらくの間禁止とさせていただきます。売店にお並びの方はソーシャルディスタンスを保ってください。人数制限を設けさせていただく場合がございます。
・選手、スタッフの体温管理も徹底して行います。
◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2020.12.21
wave12・27後楽園大会全対戦カード決定!
▼wave12・27後楽園大会全対戦カード決定!
◎12・27(日)17:30開場・18:30開始@後楽園ホール
『THANKSGIVINGWAVE〜 byebye2020〜』
▼今回決定対戦カード
■スクランブルwave(30分1本勝負)
高瀬みゆき&梅咲遥&林亜佑美vs米山香織&門倉凛&青木いつ希
■ヤングwave(20分1本勝負)
笹村あやめ&進垣リナvs神童ミコト&大空ちえ
▼既報対戦カード
■DUAL SHOCK WAVE~WAVE認定タッグ選手権試合(30分1本勝負)
<王者組>桜花由美&桃野美桜 vs Sareee&響<挑戦者組>
※第24代王者組の初防衛戦
■Regina di WAVE〜WAVE認定シングル選手権試合〜(30分1本勝負)
<王者>野崎渚 vs 旧姓・広田さくら(NEXT優勝者)<挑戦者>
※第15代王者6度目の防衛戦
■HARDCORE wave(時間無制限1本勝負)
宮崎有妃 vs DASH・チサコ
※全5試合。試合順は当日発表。
▼前売りチケット料金
■ゴールドシート=6600円
■シルバーシート=5500円
■ブロンズシート=4400円
■レディースシート2200円※事務所取り扱いのみ※残り僅か
※当日1100円アップ。
◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
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2020.12.19
▼SHOPZABUNで桜花由美、宮崎有妃、旧姓・広田さくら、野崎渚のクリスマスポートレートを12月19日〜12月21日午後15時まで期間限定で販売!アクティバイタル靴下2足お買い求めの方には非売品クリ
▼SHOPZABUNで桜花由美、宮崎有妃、旧姓・広田さくら、野崎渚のクリスマスポートレートを12月19日〜12月21日午後15時まで期間限定で販売!アクティバイタル靴下2足お買い求めの方には非売品クリスマスカードをプレゼント!
桜花由美、宮崎有妃、旧姓・広田さくら、野崎渚のクリスマスポートレートを12月19日〜12月21日午後15時まで期間限定で販売!アクティバイタル靴下2足お買い求めの方には非売品クリスマスカードをプレゼント!
この機会にぜひお買い求めください。
◆桜花由美クリスマスポートレート
◆宮崎有妃クリスマスポートレート
◆旧姓・広田さくらクリスマスポートレート
◆野崎渚クリスマスポートレート
■価格:各1500円(税抜)
◆桜花、宮崎、広田、野崎クリスマスポートレート年賀状付き4枚セット
※正月に年賀状が届きます。
■価格:6000円(税抜)
※販売期間:12月19日0時〜12月21日15時00分まで。
◆アクティバイタル靴下2足お買い求めの方には非売品クリスマスカードをプレゼント!
◆SHOPZABUN
https://home.tsuku2.jp/storeDetail.php?scd=0000044512
ご購入者の方には直筆でお名前&サインが入ります。
※各種おひとり様1枚のみ。お名前を本名以外でのご希望がありましたら、備考欄にお書きください。
銀行振込でお支払いいただくことが可能です。
※ご入金締め切りは12月21日(月)15:00までになります。
ご入金確認できない場合は自動的にキャンセルになりますので予めご了承ください。
※発送までに10日程度かかります。
交通・配達の事情により配送が遅れる場合もございますので、ご了承ください。
この機会に是非お買い求めください!!
【ドメイン設定(受信拒否設定)をされているお客様へのお願い】
モバイルやパソコンにドメイン設定(受信拒否設定)をされているお客様の場合、弊社からお送りする注文確認メールや振込先のご案内メール、発送メールをお届けする事ができません。
ドメイン設定を解除して頂いただくか、又は弊社ドメイン『@zabun-japan.com』を受信リストに加えていただきますよう、お願い申し上げます。
※キャンセルされる場合は12月21日15:00までにご連絡ください。
それ以降のキャンセルは無効とさせていただきます。
※お使いのPCやスマートフォンの彩度・コントラストによる明暗、色彩バランスに差が出ることがあります。
詳しくはSHOPZABUNホームページにてご確認ください。
◆お問い合わせ
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プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2020.12.18
「KABUKI-CHO WEEK ENDER Dec.」
◎NEXT出場選手入場式&抽選会
12・1新木場で開幕する予定だったNEXTトーナメント。コロナの影響により出られなくなる選手が出たりしたため、急きょ今大会でのワンデートーナメントに変更して開催された。
1回戦は10分1本勝負、準決勝は15分1本勝負、決勝は30分1本勝負。1回戦のみ抽選で<1><3><5>を引いた選手は、通常ルール+好きなルールを決めることが出来る。場外カウントはすべて10カウント。ドローだった場合はキャリアの若い選手が勝利となる、とのこと。各選手が考えたルールは以下の通り。
旧姓・広田さくら=スローモーションルール
宮崎有妃=TLCルール
DASH・チサコ=ハードコアルール
笹村あやめ=ヤワラルール
SAKI=OUT OF THE RING ルール
門倉凛=フィニッシュ限定ルール『ウラカンラナ』
リング上では早速、組み合わせ抽選会がおこなわれ、1回戦はSAKI<1>vs笹村あやめ<2>、門倉凛<3>vs旧姓・広田さくら<4>、DASH・チサコ<5>vs宮崎有妃<6>となった。
1、Regina di WAVE挑戦者決定トーナメント【NEXT】1回戦(10分1本勝負)
△笹村あやめ(時間切れ)SAKI△
※大会規定によりキャリアの若い笹村が準決勝進出
トーナメント1回戦がおこなわれ、まずは2012年12月デビューのSAKIと2017年10月デビューの笹村あやめが対戦。この試合はSAKI提案の、リングから落ちたら負けという「OUT OF THE RING ルール」が採用された。
試合はロックアップからリストロック、サイド・ヘッドロックの攻防で幕開け。笹村はSAKIのバックエルボーをかわして串刺し攻撃。これをSAKIがかわすと、笹村もエプロンでかわしてドロップキック。SAKIが突進するも、ロープをさげてエプロンに放り出す。
両者ともにエプロンに出て様子を見合う。すると笹村は突然、鬼ごっこをしはじめ、SAKIの隙をついて「タッチ!」と一目散。
戸惑うSAKIだったが、リングに戻ると串刺しニー、ダイヤル固めでカウント2。SAKIは笹村をリング外に落とす作戦に。
ロープにしがみつく笹村。TommyレフェリーがロープブレイクをSAKIに命じる。戦場がリング中央に戻され、エルボーのラリー。笹村はSAKIをロープに飛ばす。するとセコンドのチチャリート・翔暉(2AW)がエプロンで待ち構える。
だが、SAKIが気付いて急ブレーキ。セコンドの介入は失敗に終わるも、すかさず笹村がフェースクラッシャー、ドラゴンスリーパーにつなげる。さらにブロンコバスター、ドロップキックでカウント2。
残り3分から笹村がミサイル発射。SAKIもカンパーナで攻守逆転。バックドロップを回避されるとヒザ蹴りからブレーンバスターを放っていく。ならばとリバーススプラッシュを狙うも笹村も回避。すぐさまロープに走るSAKI。だが、セコンドのチチャリートが足をすくって転倒させる。このチャンスにドロップキックを放ってリング外に落とそうとする笹村だったが、堪えたSAKIがリバーススプラッシュを敢行。
最後まで両者決め手を欠き、時間切れに。大会規定によりキャリアの若い笹村が勝利となった。
2、Regina di WAVE挑戦者決定トーナメント【NEXT】1回戦(10分1本勝負)
○旧姓・広田さくら(7分9秒、ウラカンラナ)門倉凛●
続いて、旧姓・広田さくら(1996年8年デビュー)vs門倉凛(2016年5月デビュー)がおこなわれ、ルールは門倉の「フィニッシュ限定ルール『ウラカンラナ』」で争われた。
開始早々、ドロップキックを放った門倉が串刺し攻撃を狙うが、かわした広田がフェースクラッシャー。「トーナメント行くぞ!」と拝み渡りの体勢。門倉が拒否すると、観客はストンプでブーイング。
広田は「これで23年間やってんだよ、私はよ! あー、ごめん。リンちゃんがやりたいってことか!」と拝み渡りを強引にさせようとするが、門倉がコーナーに向かう瞬間、広田が裏切りの逆さ押さえ込みでカウント2。
門倉もスクールボーイから低空ドロップキックにつなげる。広田はボ・ラギノールからのへなーらサンセットを敢行。カウント2。夜叉ロックでギブアップを迫るも、ウラカンラナではないため、野中リングアナが「ウラカンラナではないので」と注意喚起。
ならばとロープに走る広田がウラカンラナの体勢。これを踏ん張った門倉が逆片エビ固め。ギブアップする広田だったが、これもウラカンラナではないため、試合は続行される。
丸め込みの応酬となり、何度も3カウントが叩かれたが、いずれもウラカンラナではないためカウントだけ叩かれる。
今度こそはと門倉凛がウラカンラナの体勢。キックアウトされるとトラースキックからもう一度ウラカンを狙うが、広田がパワーボムで叩き付ける。もう一度ウラカンラナを狙うが、次はマンハッタンドロップに切り返す広田。
これで攻守が入れ替わり、ロープに走る広田。満を持してのウラカンラナでクルリ!
3、Regina di WAVE挑戦者決定トーナメント【NEXT】1回戦(10分1本勝負)
△DASH・チサコ(時間切れ)宮崎有妃△
※大会規定によりキャリアの若いチサコが決勝進出
続いて1995年1月デビューの宮崎有妃と2006年7月デビューのDASH・チサコの一戦。抽選の結果、ルールはチサコのハードコアルールが採用された。どちらも得意とする試合形式だけに、注目が集まる。なお時間切れの場合はキャリアの若いチサコが勝利となる。
先に仕掛けたのは宮崎。奇襲のラリアットを放ってえびす落としへ。早速コーナーにラダーをセットした宮崎はチサコを投下するも、踏ん張る。ならばと恥ずかし固めを狙うが、これも未遂に。
今度はイスを持ち出す両者。相打ちに終わるも、チサコは場外に逃れる。すかさず宮崎はプランチャの体勢。これをイスを投げて阻止したチサコは、バックステージへ。宮崎のスーツケースをリング内に投入し、「壊すぞ!」と宮崎をブレーンバスターの体勢。
堪えた宮崎がボディースラム。自分のスーツケースの上には落とさず、マットに叩き付ける。そこからはスーツケースを守るのに必死の宮崎。しかし、チサコは容赦なくラダーを叩き付ける。怒った宮崎はチサコをコーナー下に座らせ、その前にイスをセット。ローキックを叩き込むが、スネを打ち悶絶…。ならばと宮崎はリング中央にイスをセットし、「座れ!」と指示。ヒザを付き合わせた宮崎とチサコがビンタ合戦。
続いてコールドスプレーの掛け合い。チサコがドロップキック。イスでフルスイングしたあと、さらにイスで宮崎を拘束し顔面にコールドスプレーを吹きかけていく。
宮崎がボディースラムwithチェアを放ったところで残り3分。一方、チサコは宮崎にイスを投げつける。キャッチしたところにミサイル発射。串刺しフットスタンプwithチェアで追撃する。
宮崎もファイアーマンキャリー。堪えられると、ジャーマンホイップでコーナーに叩き付ける。ムーンサルト狙うが、これはチサコも回避。
逆にチサコがイスの山にバックドロップで宮崎を投下し、リング中央にラダーを組み立てる。宮崎の上にイスを載せ、ホルモンスプラッシュを狙ったが、宮崎もかわす。残り10秒からラダーに登る宮崎だったが、ここで時間切れに。大会規定より、チサコが決勝進出を決めた。
4、Regina di WAVE挑戦者決定トーナメント【NEXT】準決勝戦(15分1本勝負)
○旧姓・広田さくら(3分12秒、ふらふらドーン)笹村あやめ●
※笹村のジャーマン3連発
準決勝戦はこの1試合のみ。広田vs笹村が激突し、勝った選手が決勝にコマを進める。若さを活かした笹村はスタートから飛ばしていく。これに付き合った広田が一気にスタミナを使ってしまう。
笹村が払い腰の3連発で追撃。ロープに飛ばそうとするが、広田が堪えてフェースクラッシャー。ヘロヘロ状態の広田はプロレスLOVEポーズすら決められず…。
その間に笹村が回復し、ドロップキック。ブレーンバスターの体勢。これを着地した広田がボ・ラギノール。シャイニング・ウィザードを狙うが、読んだ笹村がジャックナイフエビ固め。カウント2。
笹村の大外刈り、ブレーンバスターはいずれもカウント2止まり。ジャーマン3連発を放つも、広田がふらふらドーンで逆転勝利を収めた。
5、スクランブルwave(30分1本勝負)
○野崎渚&Sareee&響(15分45秒、エビ固め)桜花由美&桃野美桜&米山香織●
※ノアールランサー・ハイ
BOSS to Mammy(桜花由美&桃野美桜)が保持するWAVE認定タッグ王座に挑戦が決まっているDUAL SHOCK WAVE優勝者のストダマ(Sareee&響)。今大会ではその前哨戦として6人タッグマッチ(野崎渚&Sareee&響vs桜花由美&桃野美桜&米山香織)が組まれた。
先発は響vs桃野。組み合うもすぐに離れる。慎重ムードのなか、米山が響の背後にダブルチョップ。そして「3人!」とトリプル攻撃を要求。3人で肩を組んでビッグブーツを叩き込むが、足の長さがまったく違うため、ヒットしたのは桜花のみ。続いてボスマミの連係(担いで→投げて→高い高い)が決まると、米山も「私も、ダブル! いまのやりたーい!」と強引に桜花と連係へ。
ローンバトルを強いられる響だったが桃野をコーナーにスピアで押し込み、ようやく攻勢。Sareee→響→野崎でトレイン攻撃。ストダマ同時の串刺し低空ドロップキック、野崎&Sareee&響で3方向から低空ドロップキックを同時に発射!
続く野崎が桃野をコーナーに押し込みブレイジングチョップを連発。さらにロープ際でフロントキック、エプロンに出ておしゃれキック、リング内で再びフロントキックをお見舞い。カウント2。顔面バーン! そして、Sareeeとのダブル鎌固めへ。
再び響が出ていくと、桃野は小刻みエルボー、そして、回転エビ固めで切り返しドロップキック。ようやく桜花と交代。桜花は響→野崎→Sareeeにビッグブーツでお返し。ならばと響はSareeeとのクローズラインを狙うが、桜花がフロントキックで突破し、まとめてフェースクラッシャー。
ここで米山が桜花とのダブルを要求。串刺しビッグブーツを決めて変顔でアピール。
劣勢の響だったが、桜花にブレーンバスター、スピアを放って攻守逆転。カミカゼからコーナーに登るも、桃野が足止め。桜花がジャンピング・ビッグブーツで飛び込む。
コーナーから落とされた響も小刻みエルボーで反撃。桜花のビッグブーツをかわして一本足頭突き、ジャンピング・ヘッドバット、スピアとたたみ掛ける。ストダマは桜花に連係。響→Sareeeでミサイルキックを連射する。
すぐさまSareeeがカバーするもカウント2。Sareeeはカサドーラからのフットスタンプ。ロープに走るも、これを桃野が妨害する。すかさず桜花はカカト落としを敢行するも、ニアロープ。
走る桜花だったが、かいくぐったSareeeが丸め込みへ。これは桃野&米山が慌ててカット。SareeeはすぐさまフィッシャーマンSHを敢行。返されると走るSareeeに桜花がカウンターのビッグブーツ。
10分経過。桃野が出ていき、Sareeeに低空ドロップキックを敢行。キックアウトしたSareeeがフォアアーム合戦を挑む。桃野も応戦しヒートアップ。桃野のドロップキック、Sareeeのドロップキックが決まる。走るSareeeに桃野がカサドーラからのフットスタンプ。Sareeeもやり返すが、さらに桃野もやり返していく。そしてしつこくフットスタンプをお見舞いする。
桃野はJKボムを狙うが、Sareeeが堪えてぶっこ抜きジャーマン。そして「クソチビ、食らえ!」と低空ドロップキックでお返し。裏投げの体勢に入ると、踏ん張る桃野。野崎がビッグブーツで飛び込むも、これはSareeeに誤爆してしまう。すかさず桃野が押さえ込む。カウント2。ボスマミが合体不知火でカウント2。ならばとジャーマンSHでお返し。カウント2。
野崎vs米山に移行。米山はモンゴリアンチョップをお見舞い。フロントハイキックの打ち合いとなるも、足のリーチが違いすぎて、米山は届かず。観客からは失笑が漏れる。続く野崎のランニング・ダブルーニーアタックもカウント2止まり。すぐに走るも、桜花がカウンターのネックハンギングボムで攻守逆転。米山がセカンドからの千豚♪でカウント2。
ここでストダマが連係(響のラリアットからSareeeがジャーマンを放つ)。野崎のノアールランサーもカウント2止まり。混戦となるなか、野崎が米山にカウンターのノアールランサー・ハイ。ダメ押しのノアールランサー・ハイでトドメを刺した。
6、Regina di WAVE挑戦者決定トーナメント【NEXT】決勝戦(30分1本勝負)
○旧姓・広田さくら(10分33秒、夜叉ロック)DASH・チサコ●
2020年のNEXTトーナメント決勝戦は、広田vsチサコの顔合わせに。広田は大会前に紅夜叉さんから夜叉ロック、夜叉スープレックスを伝授されており、どこかのタイミングでこれらの技を出してくることは必至だ。
チサコの串刺しバックエルボーが決まる。「もう一発!」と反対コーナーに飛ばすも、広田が回避しスイングDDTで攻勢。「寝とけ!」とコーナーへ。仰向けのチサコを見ながらゆっくり水を飲む広田。座り込んで休んでいると、気付いたチサコが「何、休んでんだよ!」とお怒りモード。だが、広田も「お前だって寝転んで休んでるんだろ!」と負けてはいない。
ならばとチサコは逆エビ固めへ。ロープブレイクから場外に逃れる広田だったが、場外カウントが数えられ、慌てて戻ろうとする。だが、チサコはそれを蹴り落とす。なんとかリング内に戻った広田に、チサコが逆片エビ固め。なんとか広田がロープに逃れる。
劣勢の広田だったが、ボ・ラギノールでチェンジ・ザ・ペース。チサコはフロントハイキックで応戦。読み合いの攻防のなか、チサコがノーザンライトSHでカウント2。
広田はコーナー上のチサコにボ・ラギノール。そして、雪崩式へなーらサンセットを敢行する。カウンターのへな拳、へなーらサンセットでカウント2。
チサコもカウンターの首固めへ。片足ドロップキックでカウント2。ダイビング・フットスタンプからホルモンスプラッシュを狙う。これを剣山で迎撃した広田が、すかさず夜叉ロックにつなげてギブアップ勝ちを収めた。
◎エンディング
チサコ「広田、広田! 負けてチョー悔しいわ! カンチョーも痛かったよ。でも、優勝おめでとうございます。こんな私1回、負けたからって絶対あきらめないよ。そして、もう一つ言いたいことあってマイクとっちゃいました。宮崎有妃! ハードコア、今日決着つかなかったんで、宮崎有妃とのハードコア決着付けたいんですよ! 近々やりたいなと思うので、その日程よろしくお願いします」
宮崎「えっ、私? 27日、まだ? 決まってないよね?」
チサコ「ハードコアだったらさ、でっかい会場、後楽園で私は決着付けたいです。私はずっと宮崎さんとハードコアやりたかったです。今日やってもっとやりたいって思いました。10分じゃ足りないんですよ、ハードコア! なので、大きいホールの後楽園ホールでやりたい! お願いします」
宮崎「こちらこそ。久々にハードコアでチサコとやりたいって。27日、DASH・チサコvs宮崎有妃、ルールはハードコア、いいですよね!? よろしくお願いします」
広田がマイクを握ろうとすると、SAKIが奪う。
SAKI「野崎さん、今日はチャンスをいただきありがとうございました。だけど私、今日チャンスつかめなかったので、でも、そのベルト真剣に狙っていきます。自分でチャンスつかみに行きます」
広田がいよいよマイクかと思いきや…。現れた米山がマイクを握る。しかしこれは桜花社長が阻止する。
野崎「広田さん、NEXT優勝おめでとうございます。正直、私の知ってるNEXTはこんなんじゃなかったなって。なんかみんなニコニコしてませんでしたか? 私の知ってるNEXTはもっと激しくて、厳しい、過酷なトーナメントだったんですけど、でも決勝戦の最後、広田さんの超本気が見れた気がします。27日、レジーナ、後楽園で楽しみにしています。おめでとうございます」
広田「やっとしゃべれるみたいです。ニコニコっつーか、みんなニコニコしてたかもしれないけど、メチャメチャは死ぬ思いでやったったわ! いつもNEXT優勝して、それでレジーナ挑戦っていうその流れが、レジーナになる懸け橋みたいな感じになってますけど、このトーナメント時点で、みんながいままでのトーナメント、レジーナに向かうまでの道のりが違うっていうことを感じたんだと思います。それはいまのチャンピオンも感じたように、みなさんも感じているんだと思います。それはなぜか…私が勝ち進んで来たからでしょう。だから、もうすでに私が見せられる景色はいままでと違うものをみなさんにお見せできてるんだと思います! ちょっと見たくないですか? 違った景色。長い歴史のなかで私が見せられる景色に、そんなものがwaveに訪れてもいい頃だと思います。月並みではございますが、27日後楽園は全力で頑張りたいと思います! 獲ったぞ!!」
記念撮影のあと、広田が改めてマイク。
広田「なんか、スミマセン遅くまで。スミマセン。そろそろ締めたいと思います。ありがとうございます。とくにもう語ることは何もないんですけれども、今日、もしかしてトーナメントだったら1日何試合もやるかもしれないと思って、子供は預けてきました。いまから一番に子ども達に報告したいと思います。後園はもしかしたらベルトが巻けるかもしれないので、会場には連れてこようと思います。みんな撤収作業みたいで、一人ぼっちなので、私一人で締めたいと思います! みなさんご声援ありがとうございました! 無事にトーナメント参戦予定だった方も、参戦してくれた人も、ずっとずっと応援してくれた人もありがとうございました。でも、私は主役でした! 27日も主役は私だーーー! これが、waveだーーー!」
◎バックステージ(旧姓・広田さくら)
——トーナメントはいかがでしたか? 過酷だったが。
広田「本当に一番過酷だったのはやっぱり1本目ですよね。1本目が一番過酷でした。息は切れるし、手はシビれてくるし、唇は紫色になってくるし、本当にもうダメだと思ったんですけど、やっぱり勝ちたいと思ってね、やっぱりプロレスラーだから。何が気持ちいいって、勝って控室戻るときにマスコミさんが一緒に来てくれて『インタビュー、どうぞ。お願いします』って座って囲んでくれるっていうのが、もう何年も味わったことがないのですよ! この感覚が。それをまた今日も、そして27日も味わいたいと思いますので、全力で、全力で闘いたいと思います」
——メインの技は?
広田「あれは紅夜叉さんから直伝に教えていただいた、受け継いだ夜叉ロックです。今日は未遂に終わりましたけど、夜叉スープレックスももらいましたので、27日は2つとも成功させて、かついままでのコミカルの技も、ネタも、いままでの技も全部大事にしてレジーナに輝きたいと思います」
——改めてチャンピオンはどう?
広田「あの余裕がね、野崎の余裕がね、恐ろしいですよ。野崎もレジーナになって、いままでの付けてきた貫録というのが、やっぱり私も先輩ですけど、頼りになるし、なんか向かって来たら怖いし、レジーナってすごいね。すごいからレジーナになるのか、レジーナになってからすごくなるのか、果たしてどっちなのか? 私もちょっと体感したいと思います」
◎バックステージ(野崎渚)
——広田選手に決まったが。
野崎「もともと9月に広田さんと防衛戦をやって、今度は大きい会場、後楽園で広田さんともう1回防衛戦やりたいって言い続けて、言い続けて、広田さんはなんか『ヤダ、ヤダ』みたいな、『大変じゃん』みたいな言ってたんですけど、やっぱりやればできる女だな、と。広田さんの超本気を最後見させてもらって、すごく27日楽しみになりました。ただ私の思っていたNEXTとはちょっと違うなっていうのだけは、心残りかなというのはあります」
——脅威ではない?
野崎「うーん…でも9月のタイトルマッチのときも何をしてくるのかわからない怖さっていうのがあって、すごく刺激的だったので、もちろん脅威・恐怖、新しい技とかもあるので、いろいろ含めてあるんですけど、でも、いまの私ならそんな広田さんに負ける気はないので、その脅威的な広田さんを楽しんで、2020年最後の試合を締めたいと思います」
2020.12.17
本日17日21時より鳥越アズーリFMでプロレスリングwaveの冠番組『にえきらない木曜日「投げっぱなし」これが、ラジオwaveだー!!』放送!
▼ 本日17日21時より鳥越アズーリFMでプロレスリングwaveの冠番組『にえきらない木曜日「投げっぱなし」これが、ラジオwaveだー!!』放送!
◎12・17(木)21時〜21時50分
『にえきらない木曜日「投げっぱなし」これが、ラジオwaveだー!!』
▼出演
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