2020.10.03
wave大阪大会を11・7にアゼリア大正で開催!
▼wave大阪大会を11・7にアゼリア大正で開催!
◎11・7(土)開場17:30・開始18:00@大阪・アゼリア大正ホール
プロレスリングwave Phase2 『大阪ラプソディーvol.48』
▼前売りチケット料金
■SRS席=7700円
■指定席=5500円
※当日各550円アップ
※チケットは5日からwave事務局で先行受付開始。
◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2020.10.01
「NAMI☆1~Oct.~’20」
1、ヤングwave(15分1本勝負)
○進垣リナ(8分34秒、SBTロックⅡ)網倉理奈●
2AWの進垣リナとアクトレスガールズ・Color’sの網倉理奈がシングルマッチで激突。2018年デビュー同士のフレッシュな対決となった。
まずは網倉がショルダータックル、逆水平チョップ、ワープレスで先制。続くセントーンは進垣が読みかわす。
これで流れが変わる。進垣が腕攻めでプレッシャーをかけていく。網倉もエルボー弾からのボディースラムで反撃。もう一発を狙うが、これを進垣がチキンウイング・アームロックに切り返す。
コーナーに叩き付けて脱出した網倉が串刺し攻撃を敢行。寸前でかわした進垣がドロップキック。アームブリーカーでマットに叩き付ける。
しかし、網倉も逆水平チョップでお返し。進垣はフォアアームで応戦する。ロープに振ろうとする網倉だったが、進垣が切り返してワキ固めで捕獲。なんとか網倉がロープ。
すぐに走る進垣だったが、網倉がヒップドロップ、サマーソルトドロップで攻勢。カナディアン・バックブリーカーで絞り上げる。コーナーに逆さ吊りにしてのボディーアタックも敢行。キックアウトされると、セカンドからのセントーンを投下させる。
寸前でかわした進垣が走る。網倉も別方向に走り意表を突くが、進垣が飛びつきヒザ十字からSBTロックⅡに移行し、ギブアップを奪った。
2、パワーwave(15分1本勝負)
○優宇(6分53秒、片エビ固め)Yappy●
※べあべあーず!
プロレスリングEVEの優宇とP’sPartyのYappyが対峙。新世代の重量級ファイター同士の顔合わせが実現した。
ロックアップからの押し合いを制したのは優宇。ショルダータックルで挑むYappyだったが、優宇が受け止め、逆に成功させる。勢いに乗った優宇は串刺しボディーアタック! だがYappyも2発目を迎撃し、ロープに走る。これを優宇がカウンターの旋回式サイドバスターで投げ捨て、セントーンでカウント2。
優宇は「はじめまして、Yappy!」と逆水平チョップをお見舞い。ここから優宇のチョップ、Yappyのエルボーがラリーとなる。優宇が制してドロップキックを敢行。そしてキャノンボールの体勢。
これをYappyがカウンターのショルダータックルで迎撃し、ブロンコバスター、ヒップドロップ3連発につなげる。これはカウント2。すぐさまYappyはギロチンドロップを投下。これも返される。
優宇は水車落としで流れを変えると、今度こそはのキャノンボール。カウント2。反撃にかかるYappyだったが、優宇がカウンターのラリアット。リバーススプラッシュ→べあべあーず!につなげて3カウント。
3、チャレンジwave(15分1本勝負)
○朱里(9分5秒、エビ固め)笹村あやめ●
※バズソーキック
“モノが違う女”朱里に、2AWの笹村あやめが挑んだチャレンジwave。クリーンな握手でスタートとなる。
朱里が軽くローキックで牽制。そこから組み合い、グラウンドの攻防となる。スタンドに戻るとハンマーロックの取り合いから朱里がヘッドロックへ。そこから徐々に朱里ペースとなっていく。
スリーパーで捕獲する朱里。笹村がロープに逃げ込むと、朱里がヒザ蹴り。そしてランニングニーをお見舞いする。レッグロックも笹村がロープ。すると朱里はキック、ヒザ蹴りで追い打ちをかける。キックアウトされるとヒザ十字へ。なんとか笹村がロープ。
5分経過。笹村もフェイントを入れたショルダータックルでようやく攻勢。しかし朱里もキックで応戦する。走る朱里に、笹村がカニばさみ。ロープ際に追い込み、後頭部にヒップドロップを投下させる。さらにドロップキック、ボディースラムで叩き付ける。
一方、朱里はアキレス腱固めで捕獲。なんとかエスケープした笹村は、朱里のキックをかわしてスクールボーイ。ブレーンバスターからミサイルキックをお見舞いする。カウント2。ロープに走るが、朱里がニーリフト。今度は朱里がロープに走る。これを笹村がブロックバスターホールドでカウント2。一進一退となるなか、朱里がハイキックで流れを掴むと、バズソーキックでトドメを刺した。
4、Halloween wave=全集中=鬼vs人スペシャルイリミネーションマッチ(時間無制限)
桜花由美&宮崎有妃&旧姓・広田さくら&野崎渚(4—3)伊藤薫&梅咲遥&高瀬みゆき&松井珠沙
①○広田(19分7秒、へなーらサンセット)松井●
②○野崎(26分2秒、片エビ固め)梅咲●
※ノアールランサー
③○伊藤(27分36秒、体固め)宮崎●
※ラリアット
④○伊藤(27分56秒、体固め)広田●
※ラリアット
⑤○桜花(29分2分、オーバー・ザ・トップロープ)高瀬●
⑥○伊藤(33分12秒、オーバー・ザ・トップロープ)桜花●
⑦○野崎(33分52秒、オーバー・ザ・トップロープ)伊藤●
※wave(鬼)の勝利
メインイベントは恒例のハロウィンマッチ。今年は「鬼vs人」というテーマのもと、変則イリミネーション形式でおこなわれた。まずは野中美智子リングアナウンサーがルール説明。最初の7分間は2対2のタッグマッチをおこない、次の7分間で残りの選手による2対2のタッグマッチとなる。その後、8人タッグマッチに移行し、通常のプロレスルールのほかに、試合権利がある選手のみオーバー・ザ・トップロープルールが採用される、という特殊なルールが明かされる。
最初に入場してきたのは高瀬みゆき&松井珠紗。wave勢からは鬼に扮した桜花由美&野崎渚が登場。まずはこの顔合わせによる通常のタッグマッチでゴングとなった。
高瀬が「鬼、鬼!」と叫びながらロープワーク。桜花がビッグブーツで迎撃し、串刺しビッグブーツへ。桜花が「野崎、ダブル!」と要求するも、野崎は「私に指図をするな!」と拒否。高瀬が反撃にかかるがドロップキックはかわされる。
改めて桜花は野崎とタッチ。高瀬も松井と交代しようとする。だが、ビビりキャラの松井はタッチを拒否。仕方なく高瀬は野崎にスピアを放っていく。そして、松井をデッドリードライブで投げ落とし、強引にタッチ。
松井は鬼を恐がりながらもドロップキック。しかし野崎もビッグブーツで応戦し、コーナーに押し込み連続のブレイジングチョップ、顔面バーン!につなげる。
松井もようやく反撃にかかりダイビング・ボディーアタックでカウント2。ここで野崎は桜花と交代。桜花が松井を踏みつけプレッシャーをかけていく。ダブルニードロップを放って、クロスフェースで捕獲する。
7分が経過し、次のタッグチームとして伊藤薫&梅咲遥が登場。リングに入ると、ストンピングで松井を救出する。続いて宮崎有妃&旧姓・広田さくら<奇跡>がリングイン。ドリフのような青鬼&赤鬼の姿に、観客からは失笑が漏れる。
対戦相手の伊藤も「バカじゃないの、コイツら」と苦笑しながら奇跡をコーナーに押し込み、梅咲がドロップキック。だが、伊藤の串刺し攻撃は不発に終わり、広田がボ・ラギノールで反撃にかかる。
奇跡の連係はことごとく自滅。逆に伊藤&梅咲が合体ドロップキックを広田にお見舞いする。すかさずコーナーに登る伊藤。仕留めにかかるが、広田がロープ渡りを無茶ぶりする。ロープを渡りきった伊藤が宮崎のヒザにフットスタンプ。
7分が経過し、オーバー・ザ・トップロープルールの8人タッグマッチがスタートとなる。高瀬が宮崎にドロップキック。逆水平チョップ&エルボーパットを交互に放ち、ブーメラン式ドロップキックをお見舞い。気合を入れ直す高瀬だったが、宮崎が切り返して恥ずかし固めへ。
続いて広田vs松井に移行。広田はフェースクラッシャーを放ち、20歳になった松井に、解禁のボ・ラギノール。さらに角でのボ・ラギノールを狙うが、これは松井も回避する。広田のシャイニング・ウィザードはカウント2。
逆に高瀬&松井がツープラトンのブレーンバスターを狙うが、DDTに切り返した広田が2人にまとめてボ・ラギノール。松井もトレイン攻撃で形勢逆転。フィッシャーマンSHで反撃する。だが、これをキックアウトした広田が、桜花のビッグブーツを呼び込み、ボ・ラギノール→へなーらサンセットとつなげて3カウント。
広田vs高瀬で試合続行。広田がボ・ラギノール。高瀬を場外に落とすとトペ・スイシーダで追撃する。だが、これは同士討ちに。形勢逆転の伊藤が場外の宮崎&広田にスライディング・キックを放つ。
リングに戻り、高瀬が広田にブレーンバスター。着地する広田。ロープに走るも、高瀬がカウンターのえびす落としでカウント2。
20分経過。高瀬が走るも、広田がカニばさみからの619、ボ・ラギノールを放って野崎と交代。野崎は高瀬に串刺しビッグブーツ。野崎式串刺しビッグブーツをお見舞いする。さらに正調ビッグブーツを叩き込んだ野崎がおしゃれキックを敢行し、ロープに走る。
高瀬がパワースラムに切り返し、ブレーンバスターを放って、梅咲と交代。梅咲はドロップキックを連発する。低空ドロップキック、セカンドからのドロップキック2連発につなげる。野崎の足を思い切り踏みつけロープに走るが、野崎がカウンターのビッグブーツ。
流れが変わり、野崎がフェースバスターからランニング・ダブルニーアタック、ノアールランサーと畳みかける。これは高瀬がカット。wave勢は伊藤に4人同時のビッグブーツ!
梅咲は高瀬のラリアットのアシストから、ラ・マヒストラルへ。キックアウトした野崎がザキゴエからのノアールランサーで3カウント!
伊藤が出ていき、八面六臂の大活躍。宮崎がラリアットで突進していくも、受け止めた伊藤がカウンターのラリアットで3カウント。
続いて広田が向かっていくが、これも伊藤がカウンターのラリアット。あっさり3カウントが入り、一気に戦況はイーブンに。
伊藤は桜花にもラリアットを放つが、これはカウント2。伊藤は高瀬と交代。桜花がビッグブーツで逆襲にかかる。高瀬もカウンターのラリアットでやり返し、カミカゼからセカンドロープからのギロチンドロップを投下させる。
一方、ブラ下がりブラディーEXを狙った桜花。高瀬がエプロンに転落してしまう。これを桜花が蹴り落としてオーバー・ザ・トップロープ葬。
この時点で青コーナー陣営は伊藤一人に。伊藤は「私が主役だから!」と気合を入れ直す。桜花&野崎がトレイン攻撃。ビッグブーツで襲いかかる。さらにカカト落とし&おしゃれキックの競演で魅せたあと、桜花がビッグブーツでカウント2。
ここで桜花は「挙げるぞ!」とブレーンバスターの体勢。しかし、これは伊藤が逆に敢行する。ならばと野崎が伊藤を羽交い締め。桜花がビッグブーツで飛び込むも寸前でかわされ、同士討ちとなる。
反撃に転じた伊藤が桜花にフットスタンプを放ち、セントーンを投下。返されるとセカンドからのフットスタンプを落としていく。これは野崎が寸前で助けに入る。ならばと伊藤は野崎にパワーボム。コーナーに登ると、桜花がビッグブーツで飛び込み、伊藤はエプロンに転落。チャンスとばかりにビッグブーツで追い打ちをかける桜花だったが、伊藤がかわして桜花もエプロンに転落してしまう。もみあうなか、桜花が転落し、失格。
だが、すぐに野崎が伊藤を蹴り落とし、wave勢が勝利となった。
野崎「ハロウィンwave、みなさんいかがでしたでしょうか!? ちょっと違う鬼がまざっちゃってて、最初、キャラ設定守っていて、桜花さんに対して、マジブチ切れられるようなこと言ったりとか、すっごい私、守ったのに……何なんですか、それ! 近くで見ると本当に怖いんです(笑)。まあ写真、撮りましょう(記念撮影)。改めまして10月ナミイチありがとうございました! それではこのままこのメンバーで締めさせていただきたいと思います。それではいきます! これが、waveだーーー! ありがとうございました!!」
2020.09.30
wave10・1新木場大会直前情報!
▼wave10・1新木場大会直前情報!
◎10・1(木)18:30開場・19:00開始@新木場1stRING
『NAMI☆1~Oct.~’20』
▼当日発売グッズ
■旧姓・広田エリザベスさくらオリジナルTシャツ=4400円
■wave×マブイ君コラボTシャツ=4400円
■wave×マブイ君コラボTシャツ(ボーダー)=5000円
■wave×マブイ君コラボドライTシャツ=4950円
■wave迷彩トートバック(白ピンク、緑オレンジ)=2750円
■waveデニム生地トートバック=3300円
■wave×マブイ君コラボフェイスタオル=2200円
■野崎渚オリジナルTシャツ(黒、紫)=4400円
■DVD「旧姓・広田さくら→WAVE乗っ取り自主興行『母の微笑み vol1 』旅立ち・志田よ永遠に」=5500円
■DVD「プロレスリングWAVE Catch the WAVE 2019」 =5500円
■waveキャップ=4400円
■ナンバー付きポートレート=1000円
●桜花由美●宮崎有妃●旧姓・広田さくら●野崎渚
■その他、WAVEグッズ各種
※グッズは税込み価格(一部会場特別価格)
※電子マネー、クレジットカードがご使用になれます。
▼当日先行発売チケット
◎12・1(火)18:30開場・19:00開始@新木場1stRING
『NAMI☆1~Dec.~’20』
▼前売りチケット料金
■SRS席=7700円
■RS席=5500円
■指定席=4400円
■レディースシート=2200円
※当日各550円アップ
※リングサイドカメラマンなし
▼当日対戦カード
■Halloween wave=全集中=鬼vs人スペシャル8人タッグマッチ(時間無制限勝負)
桜花由美&宮崎有妃&旧姓・広田さくら&野崎渚vs伊藤薫&梅咲遥&高瀬みゆき&松井珠沙
※イリミネーションルール採用。詳しいルールは当日発表。
■ヤングwave(15分1本勝負)
進垣リナ vs 網倉理奈
■パワーwave(15分1本勝負)
優宇 vs Yappy
■チャレンジwave(15分1本勝負)
朱里 vs 笹村あやめ
※全4試合。試合順は当日発表。
▼前売りチケット料金
■SRS席=7700円
■RS席=5500円
■指定席=4400円
■レディースシート=2200円
※当日各550円アップ
※リングサイドカメラマンなし
◆大会開催の際のコロナウィルス感染防止注意事項
・各会場の席は間隔を空けさせて頂き、ソーシャルディスタンス仕様となる為、座席数が変更となります。連番で購入した場合も間隔は空いているのでご了承ください。
・試合中に会場の扉を開けて換気をおこないます。
・チケット予約時にお名前、住所、連絡先もご記載お願いいたします。
・プレイガイドでお買い求めいただいたチケットをお持ちの方は半券にお名前、ご住所、ご連絡先を記載お願いいたします。
・飛沫が飛ぶような大きな声援はお控えください。
・ご来場時に体温を測らせて頂きます。37.5度以上ある方は入場できません。
・ご来場時に、高熱や咳など、風邪のような症状がある場合にはご来場をお控え頂けますようお願いいたします。
・必ずマスクの着用をしてご来場ください。マスクを着用ではないお客様はご入場できません。
・手洗い並びに各会場設置の消毒用アルコールのご利用を強く推奨いたします。
・ご入場後に体調を崩された場合には、速やかにご退場をお願いいたします。(スタッフよりご退場をお願いさせて頂く場合がございます)
・感染防止の為、選手、スタッフもフェイスシールドやマスクを着用していますのでご了承下さい。
・早いお時間にご来場されてもお待ちいただくことができません。開場時間に合わせてご来場ください。
・全試合終了後はリングアナウンサーの指示に従い、規制退場をお願いいたします。
会場内にゴミ箱がない場合、ゴミは持ち帰りでおねがいいたします。
・グッズ売店には選手は出ますが握手や、選手との接触はしばらくの間禁止とさせていただきます。売店にお並びの方はソーシャルディスタンスを保ってください。人数制限を設けさせていただく場合がございます。
・選手、スタッフの体温管理も徹底して行います。
◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2020.09.28
wave12・1新木場大会のチケットは10・1新木場大会で先行発売!
▼wave12・1新木場大会のチケットは10・1新木場大会で先行発売!
◎12・1(火)18:30開場・19:00開始@新木場1stRING
『NAMI☆1~Dec.~’20』
▼前売りチケット料金
■SRS席=7700円
■RS席=5500円
■指定席=4400円
■レディースシート=2200円
※当日各550円アップ
※リングサイドカメラマンなし
◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2020.09.28
HIRO’e引退ポートレートをSHOPZABUNで今日28日から10月1日まで期間限定で販売開始!
▼HIRO’e引退ポートレートをSHOPZABUNで今日28日から10月1日まで期間限定で販売開始!
引退をしたHIRO’eの引退の時や引退パーティのポートレートを本日28日より10月1日23時59分まで販売!
この機会にぜひお買い求めください。
◆HIRO’eポートレート 3種類
■価格:各1000円(税抜)
※販売期間:9月28日〜10月1日23時59分まで。
◆SHOPZABUN
https://home.tsuku2.jp/storeDetail.php?scd=0000044512
ご購入者の方には直筆でお名前&サインが入ります。
※各種おひとり様1枚のみ。お名前を本名以外でのご希望がありましたら、備考欄にお書きください。
銀行振込でお支払いいただくことが可能です。
※ご入金締め切りは10月2日(金)15:00までになります。
ご入金確認できない場合は自動的にキャンセルになりますので予めご了承ください。
※発送までに10日程度かかります。
交通・配達の事情により配送が遅れる場合もございますので、ご了承ください。
この機会に是非お買い求めください!!
【ドメイン設定(受信拒否設定)をされているお客様へのお願い】
モバイルやパソコンにドメイン設定(受信拒否設定)をされているお客様の場合、弊社からお送りする注文確認メールや振込先のご案内メール、発送メールをお届けする事ができません。
ドメイン設定を解除して頂いただくか、又は弊社ドメイン『@zabun-japan.com』を受信リストに加えていただきますよう、お願い申し上げます。
※キャンセルされる場合は10月2日15:00までにご連絡ください。
それ以降のキャンセルは無効とさせていただきます。
※お使いのPCやスマートフォンの彩度・コントラストによる明暗、色彩バランスに差が出ることがあります。
詳しくはSHOPZABUNホームページにてご確認ください。
◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
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▼HIRO’e引退ポートレートをSHOPZABUNで今日28日から10月1日まで期間限定で販売開始!
引退をしたHIRO’eの引退の時や引退パーティのポートレートを本日28日より10月1日23時59分まで販売!
この機会にぜひお買い求めください。
◆HIRO’eポートレート 3種類
■価格:各1000円(税抜)
※販売期間:9月28日〜10月1日23時59分まで。
◆SHOPZABUN
https://home.tsuku2.jp/storeDetail.php?scd=0000044512
ご購入者の方には直筆でお名前&サインが入ります。
※各種おひとり様1枚のみ。お名前を本名以外でのご希望がありましたら、備考欄にお書きください。
銀行振込でお支払いいただくことが可能です。
※ご入金締め切りは10月2日(金)15:00までになります。
ご入金確認できない場合は自動的にキャンセルになりますので予めご了承ください。
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2020.09.28
wave10・1新木場大会全対戦カード決定!
▼wave10・1新木場大会全対戦カード決定!
◎10・1(木)18:30開場・19:00開始@新木場1stRING
『NAMI☆1~Oct.~’20』
▼今回決定対戦カード
■ヤングwave(15分1本勝負)
進垣リナ vs 網倉理奈
■パワーwave(15分1本勝負)
優宇 vs Yappy
■チャレンジwave(15分1本勝負)
朱里 vs 笹村あやめ
▼既報対戦カード
■Halloween wave=全集中=鬼vs人スペシャル8人タッグマッチ
桜花由美&宮崎有妃&旧姓・広田さくら&野崎渚vs伊藤薫&梅咲遥&高瀬みゆき&松井珠沙
※時間未定・ルール未定
※全4試合。試合順は当日発表。
▼前売りチケット料金
■SRS席=7700円
■RS席=5500円
■指定席=4400円
■レディースシート=2200円
※当日各550円アップ
※リングサイドカメラマンなし
◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2020.09.25
wave10・1新木場大会今回決定対戦カード!
▼wave10・1新木場大会今回決定対戦カード!
◎10・1(木)18:30開場・19:00開始@新木場1stRING
『NAMI☆1~Oct.~’20』
■Halloween wave=全集中=鬼vs人スペシャル8人タッグマッチ
桜花由美&宮崎有妃&旧姓・広田さくら&野崎渚vs伊藤薫&梅咲遥&高瀬みゆき&松井珠沙
※時間未定・ルール未定
▼前売りチケット料金
■SRS席=7700円
■RS席=5500円
■指定席=4400円
■レディースシート=2200円
※当日各550円アップ
※リングサイドカメラマンなし
◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2020.09.20
wave9・21仙台大会はwave vs 仙女遺恨なき団体対抗戦!直前情報!
▼wave9・21仙台大会はwave vs 仙女遺恨なき団体対抗戦!直前情報!
◎9・21(月祝)17:30開場・18:00開始@宮城県・宮城野区文化センター
『SENDAI WAVE KEEP SMILE:)11~again~』
wave4人体制スタートで初めての大会。
そして、仙台という女子プロレス団体のある街での興行。
ここは、waveのこれからを占うべく、ここぞという時の「遺恨なき団体対抗戦」仙女編を行うことにたどり着きました。
仙女の総大将・里村明衣子氏に対戦を直訴したところ快く承諾。
当日仙女選抜メンバーにて迎え撃つとのこと。
仙女メンバーは当日発表、対戦は抽選にて当日決定となります。
4人になってからの新しい景色をみなさん体感しにきてください。
■wave vs 仙女遺恨なき団体対抗戦(各10分1本勝負)
◆wave軍
桜花由美、野崎渚、宮崎有妃、旧姓・広田さくら
◆仙女軍
※当日発表
▼当日発売グッズ
■旧姓・広田エリザベスさくらオリジナルTシャツ=4400円
■wave迷彩トートバック(白ピンク、緑オレンジ)=2750円
■waveデニム生地トートバック=3300円
■野崎渚オリジナルTシャツ(黒、紫)=4400円
■DVD「旧姓・広田さくら→WAVE乗っ取り自主興行『母の微笑み vol1 』旅立ち・志田よ永遠に」=5500円
■DVD「プロレスリングWAVE Catch the WAVE 2019」 =5500円
■waveキャップ=4400円
■ナンバー付きポートレート=1000円●桜花由美●宮崎有妃●旧姓・広田さくら●野崎渚
■2shot撮影=1000円※飛沫防止シートを挟んで撮影を行います
■その他、WAVEグッズ各種
※グッズは税込み価格(一部会場特別価格)
※電子マネー、クレジットカードがご使用になれます。
▼前売りチケット料金
■全席指定=5500円
※当日550円アップ
◆大会開催の際のコロナウィルス感染防止注意事項
・各会場の席は間隔を空けさせて頂き、ソーシャルディスタンス仕様となる為、座席数が変更となります。連番で購入した場合も間隔は空いているのでご了承ください。
・試合中に会場の扉を開けて換気をおこないます。
・チケット予約時にお名前、住所、連絡先もご記載お願いいたします。
・プレイガイドでお買い求めいただいたチケットをお持ちの方は半券にお名前、ご住所、ご連絡先を記載お願いいたします。
・飛沫が飛ぶような大きな声援はお控えください。
・ご来場時に体温を測らせて頂きます。37.5度以上ある方は入場できません。
・ご来場時に、高熱や咳など、風邪のような症状がある場合にはご来場をお控え頂けますようお願いいたします。
・必ずマスクの着用をしてご来場ください。マスクを着用ではないお客様はご入場できません。
・手洗い並びに各会場設置の消毒用アルコールのご利用を強く推奨いたします。
・ご入場後に体調を崩された場合には、速やかにご退場をお願いいたします。(スタッフよりご退場をお願いさせて頂く場合がございます)
・感染防止の為、選手、スタッフもフェイスシールドやマスクを着用していますのでご了承下さい。
・早いお時間にご来場されてもお待ちいただくことができません。開場時間に合わせてご来場ください。
・全試合終了後はリングアナウンサーの指示に従い、規制退場をお願いいたします。
会場内にゴミ箱がない場合、ゴミは持ち帰りでおねがいいたします。
・グッズ売店には選手は出ますが握手や、選手との接触はしばらくの間禁止とさせていただきます。売店にお並びの方はソーシャルディスタンスを保ってください。人数制限を設けさせていただく場合がございます。
・選手、スタッフの体温管理も徹底して行います。
◆お問い合わせ
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TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2020.09.18
「HIROe引退LAST LONGBEACH~」
1、スクランブルwave(20分1本勝負)
Sareee&○響(13分33秒、片エビ固め)進垣リナ&網倉理奈●
※ダイビング・セントーン
コロナの影響で渡米が遅れているSareeeがwaveに参戦。かつてタッグを組んでいた響(当時は田中盟子)とのペアで登場し、一夜限りの“スト魂”復活となった。Sareee&響は、スト魂のテーマ曲で入場。懐かしのオープニングダンスも披露する。
試合は響vs網倉でスタート。肉弾戦が繰り広げられたあと、Sareeeがドロップキックからのボディースラム。響も続き、交互に叩き付けていく。劣勢の網倉だったがチョップ合戦を挑んでいき、ようやく進垣と交代。
反撃にかかる進垣は響の腕を集中攻撃。ワキ固めに入るも、これを切り返す響。逆にボディースラムの体勢に入る響だったが、進垣がチキンウイング・アームロックへ。これをコーナーに叩き付けて脱出した響が串刺しスピアを連続で敢行する。
かわったSareeeが進垣にドロップキック3連発。エルボー合戦となる。Sareeeが制してボディースラム。カウント2。串刺し攻撃を狙うが、寸前でかわした進垣がワキ固め。Sareeeもなんとかエスケープ。ならばと進垣はダイビング・ボディーアタックで追撃にかかる。
続いて網倉が出ていきSareeeにカナディアン・バックブリーカー。コーナーに逆さ吊りにセットし、串刺しボディーアタックをお見舞い。そしてボディープレス2連発につなげるも、Sareeeがドロップキックで形勢逆転。そしてSTFへ。
進垣がカットしたところで10分経過。響がショルダータックルで飛び込む。カウント2。網倉も串刺しボディーアタック、ショルダータックル、セントーンで反撃。網倉&進垣の波状攻撃が決まる。
なんとかしのいだ響が網倉を担ぐも、回転エビ固めに切り返す網倉。キックアウトされるとすぐに走る網倉だったが、Sareeeが追走式ドロップキックで足止め。すかさず響がカバーする。返されると、響はカニばさみで網倉をロープ際まで追いやり、スト魂がエプロンから低空ドロップキックで挟み撃ち! さらにSareee→響で連続ミサイルキックが決まる。
なんとかしのいだ響が網倉を担ぐも、回転エビ固めに切り返す網倉。キックアウトされるとすぐに走る網倉だったが、Sareeeが追走式ドロップキックで足止め。すかさず響がカバーする。返されると、響はカニばさみで網倉をロープ際まで追いやり、スト魂がエプロンから低空ドロップキックで挟み撃ち! さらにSareee→響で連続ミサイルキックが決まる。
進垣がカットに入ると、Sareeeが排除にかかる。分断に成功したスト魂は、響がカミカゼからのダイビング・セントーンを網倉に決めて、久々のタッグで快勝を収めた。
2、チャレンジwave(15分1本勝負)
○藤本つかさ(8分46秒、ジャパニーズ・オーシャン・サイクロン・スープレックス・ホールド)梅咲遥●
ディアナの梅咲遥がアイスリボンの藤本つかさに挑んだ一戦は、序盤から藤本ペース。首投げからのサッカーボールキックを放った藤本がヘアーホイップ。コーナー下で踏みつけプレッシャーをかけていく。そして逆エビ固めで捕獲。
なんとか梅咲がロープ。すぐに藤本は対角コーナーにハンマースルーしたが、これを梅咲がドロップキックで迎撃し、攻勢に転じる。弓矢固めで絞り上げる。
耐えた藤本がボディースラムでお返し。卍固めを決めたあと、張り付けドロップキックで追い打ちをかける。セカンドからのドロップキックは梅咲がかわして、逆に敢行。ボディースラムで叩き付け返す。
5分経過。エルボーのラリーを挟んで、梅咲のブレーンバスター、ノーザンライトSHはいずれもカウント2止まり。
藤本はサッカーボールキックで攻守を入れ替え、串刺しドロップキック、串刺し低空ドロップキックにつなげる。カウント2。ここで藤本はJOサイクロンの体勢に入るも、梅咲が着地して首固め。キックアウトされると十字固めへ。さらにラ・マヒストラルを狙うが、読んだ藤本が延髄斬り。
走る藤本に梅咲がカウンターのラ・マヒストラル。キックアウトされると、またもや走る梅咲だったが、藤本がカウンターのドロップキックで動きを止める。そしてミサイル発射! キックアウトされるとJOサイクロンSHで貫録勝ちを収めた。
3、チャレンジwave(15分1本勝負)
○朱里(10分0秒、サソリ固め)門倉凛●
マーベラス9・11新木場で復帰した門倉凛が朱里に挑む。2人のシングルは今回がはじめてとなる。
序盤から試合は朱里ペースで進むなか、朱里の串刺しニー→ハーフハッチが決まる。返された朱里はヒザ十字へ。なんとか門倉がロープ。
5分経過。動きの止まる門倉を朱里が連続でカバーする。いずれもカウント2。門倉がエルボーを放つと、朱里は「来いよ! もっと!」とゲキ。門倉が奮起し、小刻みエルボーからのネックブリーカードロップを敢行。
フォアアームの打ち合いから朱里がバッククラッカー。ランニング・ローキックでカウント2。そして、アキレス腱固めへ。
なんとか門倉がエスケープし、カウンターのドロップキックでようやく攻勢。低空ドロップキック、ミサイルキックにつなげる。門倉はフェイントを入れたスクールボーイを連発。キックアウトされると逆打ちを狙うが、これは未遂。ならばとトラースキックからノーザンライトSHへ。走る門倉に、朱里がカウンターのハイキック。これで流れが変わり、デスバイロデリックを敢行。そこからサソリ固めでガッチリ捕獲し、ギブアップを奪った。
4、DUAL SHOCK WAVE~WAVE認定タッグ選手権試合(30分1本勝負)
<挑戦者組>桜花由美&○桃野美桜(19分7秒、エビ固め)宮崎有妃●&旧姓・広田さくら<王者組>
※JKボム。奇跡が3度目の防衛に失敗。ボスマミが第24代王者組となる
宮崎有妃&旧姓・広田さくら<奇跡>が保持するWAVE認定タッグ王座に、前王者チームの桜花由美&桃野美桜が挑んだリベンジマッチ。なお奇跡はこれが約1年ぶり、3度目の防衛戦となる。
ボスマミの奇襲でゴングを迎える。早速、ボスマミは広田に合体ドロップキック。先制に成功したが、広田がボスマミへの串刺し攻撃で反撃。これはあいにく桜花にのみヒット。すぐさま桃野が串刺しドロップキックで応戦するも、広田がかわして桜花に誤爆してしまう。それでも心の広い桜花は気にした様子もなく、ボスマミの連係ロケットキックを成功させる。
一方、広田はフェースクラッシャーで流れを掴むと、ロープ渡りへ。ロープジャンプで観客から拍手喝采。しかし2度目のジャンプは転落。すかさず桃野がドロップキックを狙うが、かわした広田が張り付けボ・ラギノール。宮崎が出ていき、恥ずかし固めの体勢。回避した桃野だったが、ビッグヒップは食らってしまう。
対角コーナーに振られた桃野が、コーナートップに駆け登る。すると宮崎は、桃野の両足を掴んで、大股開き! 桃野を辱めたあとビッグヒップでカウント2。さらに奇跡は連係を試みるが、自滅が続く。
これで流れが変わり、ボスマミが優勢に。かわった桜花が奇跡にフェースクラッシャーを決めると、宮崎に串刺しビッグブーツ。宮崎も恥ずかし固めで応戦しようとするが、需要を考え躊躇する。かわりに宮崎は桃野をイスに固定し、その目の前で桜花に恥ずかし固めをかけるという作戦に出る。顔を背ける桃野…。
かわった広田が高田純次。桜花がガードすると、桜花にフルも「四十肩と老眼のお前にやる資格はないんだよ!」とガットショットをお見舞いする。桃野がかわりに高田純次。桜花がエルボードロップにつなげる。
広田がスイングDDT、619を決めれば、桜花はカカト落としで応戦。広田と桜花はへなーらサンセット、タイガースープレックスを巡って二転三転。どちらも決まらず、桃野のドロップキックから桜花がバックドロップにつなげる。ネックハンギングボムを狙う桜花だったが、広田がウラカンラナに切り返す。これは桃野が寸前でカット。桜花のビッグブーツもカウント2止まり。
ここでボスマミが連係のブレーンバスター。カウント2。すかさず桃野が広田にダイビング・ボディーアタック→低空ドロップキック2連発で追い打ちをかける。
劣勢の広田だったが、場外のボスマミにトペの体勢。見事に成功させるが、宮崎&桜花にキャッチされる。
攻守を入れ替えた桃野がプランチャ・スイシーダを投下!場外戦を挟んで、ボスマミがファンタスティックフリップ、桃野のフットスタンプを敢行。さらにJKボムを狙う桃野だったが、回避する広田。桃野も広田のボ・ラギノールをかわして丸め込む。桃野のウイングクラッチホールドもカウント2止まり。
広田は裏拳で流れを変えると、へなーらサンセットの体勢。桜花がビッグブーツで飛び込むが、かわした広田がボスマミにボ・ラギノール。すぐさま広田は延髄斬り、シャイニング・ウィザードで攻勢。かわった宮崎が桃野を逆立ちさせると、広田がボ・ラギノールを連射していく。
さらに宮崎は投げっぱなしジャーマンで桃野をコーナーに叩き付けたあと、えびす落としへ。キックアウトされるとムーンサルトプレスを投下させるも、これは桜花がカット。
ビッグブーツでアシストに入る桜花。すぐに桃野が回転エビ固めへ。丸め込みの応酬から、桃野が宮崎にJKボムを敢行。キックアウトされると、もう一度、JKボムの体勢。宮崎が堪えると、広田がボ・ラギノールでアシストに入る。しかし、これも耐えた桃野がJKボムを完璧に決めて3カウント!
試合後、二上美紀子会長が賞状とベルトを授与。ここで会長は2本とも桃野に巻いて、会場の笑いを誘う。そして桃野が勝利者マイク。
桃野「ベルトさんが自分のそばに帰ってきました。本当に嬉しいです。対戦してくださった奇跡のお二人は自分がケガをしたあとの防衛戦で、自分のベルトさんが取られてしまいました。そこから欠場期間約2年。自分が復帰するの待っててくださったんですよね?(奇跡は否定するようなジェスチャー)ひにくれてますけど、本当に待っててくださり、ありがとうございました。今日、対戦してくださり、ありがとうございました。何かありますか?(奇跡はマイクはせずに退場)お二人が欠場期間にかけてくださる言葉はすごく温かくて、自分は二人のこと好きですよ。ついでにマミーも待っててくれて、どうもありがとう。今日だけいいよ(とバックハグを許す。笑顔で桜花がハグすると、照れた桃野が…)。3・2・1!(とカウントダウン。慌てて離れる桜花)みなさん、ベルトさんを取ってからが本当だと思います。タッグベルトなんですけど、自分が2個ね、大事に同棲生活していきたいと思います。今日はありがとうございました」
◎ボスマミバックステージ(大会終了後に収録)
——おめでとうございます。改めてどうですか?
桜花「すごい嬉しいんですけど、まだボスにちゃんとハグしてもらってないので、このあとちゃんとしてもらおうと思っています。ねっ!」
桃野「それはおいといて。自分がはじめて巻いたベルトさんがこのベルトで、ケガをしたままサヨナラしちゃってたので、すごいこうやってまた自分のそばに戻ってきてくれてすごい嬉しいです。愛は勝つって言うじゃないですか。自分のベルトさんへの愛が強かったから、今日は勝てたんじゃないかなと思いました」
——ベルトさんは待ってたよって言ってました?
桃野「言ってます! よく頑張ったねって。ちょっと意外と厳しいんですよ。アメとムチのムチが強いんですけど、よく頑張ったじゃん!って言ってくれました。2つになっちゃった。うふふ」
桜花「2人で取ったんだよ!?」
桃野「うん。でも会長が巻いてくれたから」
桜花「2人で取ったんだよ!?」
桃野「美桜が大事にします」
桜花「どっちのベルトさんが大事なの?」
桃野「どっちも」
桜花「三角関係になる?」
桃野「いや、なりません。右手と左手があるので。ふははははは」
--桜花さんは復帰を待ち続けたが。
桜花「はい、ずっと待ってました。私って自分で思うんですけど、健気だなって思いました。ずっと待ってましたもん。一応、期間限定で野崎とタッグを組みましたけど、どっちかのパートナーが帰ってきたら、解散しようねってちゃんと。そういう約束を」
桃野「それもどうかと思いますけどね!」
桜花「約束をして、ボスが帰ってきたから野崎を捨てて、ボスのもとに戻って参りました」
——今後の目標は?
桜花「今後の目標は、やっぱりいっぱい防衛したいね!」
桃野「はい、10年一緒にいます」
桜花「頑張ろう!」
桃野「嘘、やめよう」
桜花「50代になっちゃうけど(苦笑)」
桃野「自分が100歳でプロレスラーやめるまで。100歳でやめるのでプロレスラー」
桜花「じゃあ私……」
桃野「だからそのときのために自分が2つ持ってる(笑)。つながった?」
桜花「ちょっと待って、12○歳か…。生きてるかな。でもボスが喜んでくれる顔を見るのが私の幸せなんで、頑張ります!
(向こうは老かいなチームで、やりにくい相手だったが予想はしていた?)そうですね。もともと奇跡にベルト取られて、また取り返したことになるんですけど、何回か当たっているので」
桃野「でも、別に何も考えてないです、自分は。そのとき、そのときで…はい」
桜花「ボスが精神的にダメージ受けなくてよかったなと思います」
桃野「いや、受けましたよ! あんなの見せられて!! そうだ、それは今日の試合の汚点です」
桜花「それでボスがテンションがガタガタって下がらずにちゃんとボスのベルトさんへの思いのほうが強かったのかなって。精神的苦痛を味わわされても、ボスがちゃんとベルトを取りに行ってくれたので」
桃野「正直言うと、ボスマミで勝ったことないので、自分が」
桜花「ああ、ボスの力でちゃんと3カウント取ったので」
桃野「頑張りました。ありがとうございます」
5、HIRO'e引退LAST LONGBEACH(30分1本勝負)
○HIRO'e&野崎渚(20分49秒、ジャーマン・スープレックス・ホールド)米山香織●&高瀬みゆき
waveの生え抜き2号として嘱望されていたHIRO’eが、もう一つの夢(柔道整復師)に向かうため、今大会を持って引退。当初は、8・16後楽園大会でおこなわれる予定だったが、コロナの影響で大会自体が中止に。心配された引退試合だったが、約1カ月遅れでの実現にこぎつけた。HIRO’eの最後のパートナーを務めるのは、身近な先輩として苦楽をともにしてきた野崎渚。対峙するのは、HIRO’eが節目で対戦してきた米山香織と、元タッグパートナーの高瀬みゆきが務める。
最後に入場したHIRO’e。対角コーナーの高瀬はすでに感極まった様子…。
試合はHIRO’e対米山でスタートとなる。米山も泣き顔だったが、これはフェイント。力比べの際、米山は思いきり足を踏みつけ「お前なんかとっとと辞めちまえ!」とロープにふる。これをHIRO’eがショルダータックルで突っ込んでいく。
高瀬が出ていく。HIRO’eがヘッドロックに捕らえると、高瀬はドロップキックで応戦。HIRO'eもやり返し、野崎とタッチ。
野崎は高瀬にブレイジングチョップを連発。鎌固め、顔面バン!を2連お見舞い。HIRO’eもストンピングで続く。
高瀬はエルボー弾でやり返しDDT、スタナーへ。ここで米山が出ていきHIRO’eをロープに張り付け「ひ・ろ・え・ちゃ・ん・あ・り・が・と・う」と四方に張り付けチョップ。すぐさま高瀬が串刺しドロップキックで追い打ちをかける。かわった米山も串刺し攻撃を狙うが、HIRO’eが焼豚で攻守を入れ替え、野崎と交代。
野崎は高瀬に串刺しビッグブーツ、米山には野崎式の串刺しビッグブーツをお見舞い。HIRO’eとのダブルおしゃれキックにつなげる。野崎のビッグブーツはカウント2。
米山もモンゴリアンチョップ、グルグルパンチ、クロスチョップで応戦し、高瀬と交代。高瀬は野崎に串刺しラリアット、セカンドからのジャンピング・エルボー弾でカウント2。
一方の野崎もエルボー弾からビッグブーツを敢行。ロープに走るも、高瀬がラリアットで迎撃。ならばと野崎もビッグブーツ。すぐに高瀬がショートレンジラリアットをお見舞いする。
試合が再開され、高瀬がスピアで飛び込み、米山とタッチ。すかさずセントーンでを放つ米山。HIRO’eも低空ウラカンラナで流れを変えるとロングビーチで捕獲。耐えられるとミサイル発射。スピア、サクラ落としでカウント2。バックドロップの体勢。米山が堪えてエルボーのラリーへと発展する。
HIRO’eは四方のファンに向かって気合を入れ直して、エルボー弾! するとここで米山がタイムを要求。引退セレモニーの真っ最中に、引退を撤回した米山らしい質問を投げかける。
米山「引退前に最終意思確認をしたいと思います。HIRO’eちゃんプロレス人生楽しかったですか?」
HIRO'e「楽しかったです!」
米山「HIRO’eちゃん、引退を撤回したくはありませんか?」
HIRO'e「しません!」
米山「HIRO’eちゃん最後の相手に選んでくれてありがとう!」
試合が続行となり、HIRO’eがチンクラッシャー、野崎がビッグブーツ、HIRO’eが裏カサドーラでカウント2。コーナーに登るも、米山が追いつき雪崩式のダブルリスト・アームサルト。高瀬のカミカゼを挟んで、米山がセカンドからの千豚♪を投下。高瀬もセカンドからのギロチンドロップで続く。さらに米山のダイビング千豚♪が成功するも、なんとHIRO’eがキックアウト!?
ここで米山&高瀬がダブルの攻撃。HIRO’eがスピアで迎撃し、米山にバックドロップを決めてカウント2。
20分経過。HIRO’eのジャーマンSHはカウント2止まり。だが、ここで高瀬が米山を裏切り、米山にラリアット。野崎がノアールランサーハイで飛び込むと、HIRO’eが「みんなありがとう!」とジャーマンSHへ。米山から3カウントを奪ってプロレスラー人生に終止符が打たれた。
◎引退式
コロナウイルス感染拡大防止という観点から、女子プロレス恒例の関係者からの記念品贈呈などはなし。紙テープもなし…そのかわり、後楽園の許可のもとHIRO’eのイメージカラーであるオレンジのサイリウムの使用が認められた。
まずは関係者から送られた花束の送り主の名前が読み上げられる。そのなかには浜田文子の名前も…。そして、広田興行8・9大阪大会で流す予定だったサプライズVTRとして、AEWの志田光が英語でメッセージ。さらにお母さんからの手紙も読み上げられた。
続いてwave所属選手がリングに上がり、花束贈呈。桜花社長が「waveの生え抜きとしてデビューして6年間、自由なHIRO’eちゃんでしたが、本当に、本当にお疲れさまでした!」と労いの言葉。二上会長からは退職金が送られ、思わずHIRO’eが中身を確認。最後はwaveらしい送り方として、宮崎が恥ずかし固め。所属選手が取り囲んで1枚の写真に収まった。
最後にHIRO’eが挨拶。
HIRO’e「えー、やっと引退する日が来た。いや、引退するときが来たという感じです、いまは。1回引退日が延期になり、今日という日が来るのかどうか、不安に思うことはありましたが、でも、そのぶん時間が延びたぶんだけすごく、すごく楽しい時間が増えて、プロレスをさらに好きになりました。私にとってこの延びた1カ月は無駄じゃなくて、本当にすごく大切なものになりました。そして、引退試合を終えたいま、さらにプロレスが大好きになってます。プロレスがすごく楽しいです! このような状況のなか、こうやって見に来てくださったみなさんには感謝しかないですし、こうやって今日参戦してくれた選手、そして試合はないけど見に来てくれた選手。そして、たくさん、たくさんお世話になった先輩…このみんながいなかったら、いまここにもいないし、プロレスラー・HIRO’eというものは存在しなかったなって思います。本当にみなさんありがとうございます。約6年間、短いのか長いのかわかりませんが、私のプロレス人生、悔いなく終わることができそうです。すごく、すごく楽しい時間でした。みなさん本当にありがとうございました!」
吉野希里リングアナが経歴を読み上げたあと、恒例の10カウントゴングへ。ここで会場が暗転となり、オレンジのサイリウムが点灯。HIRO’eのイメージカラーであるオレンジ色で後楽園ホールが包まれたあと、吉野リングアナ、野中美智子リングアナ、高瀬みゆき、響、雪妃真矢、米山香織、小川佳世さん(スタッフ兼元waveOG)、渋谷シュウさん(waveOG)、MIOさん(waveOG)、大石美咲さん(旧姓・大畠/waveOG)が順番にゴングを鳴らし、HIRO’eを送り出した。
そして騎馬にのってリングを一周。ファンに最後の別れを告げて引退した。
◎HIRO’e&野崎バックステージ
——引退試合終わりましたが。
HIRO’e「そうですね、なんかぜんぜん緊張してなくて、へへへへ。なんか緊張してるから逆にハイなのかもしれないですけど、最後まで本当に笑顔で終わることが出来て、本当にプロレスというものを最後まで楽しめたんじゃないかなと思っています」
——望んでいた紙テープは飛ばなかったが、逆にスペシャルな引退になったが。
HIRO’e「ねー! サイリウムですか?」
野崎「メッチャきれいだった」
HIRO’e「キレイでしたね。なんか、いまだからこそのあのサイリウムだと思うので、いつも通りだと紙テープになると思うので、こうやってすごいきれいな紙テープを飛ばしてもらえる状況になった私は、絶対いないじゃないですか、今後。だからみなさんの心に、今日来てくださった心にあのきれいな光景が私と一緒に残ってるんじゃないかなって思っています!」
——コロナ禍ということで引退も不安だったと思うが、引退ロードを完走した感想は?
HIRO’e「楽しかったです。本当にリング上でも言ったんですけど、延びた1カ月も含めてコロナで短くなった時間もそうですけど、本当にそのあとが幸せで、さらにプロレスというものに向き合って、すごく充実した時間だったんですよ。だから本当に最後の最後まで楽しかった!」
——最後のパートナーとして。
野崎「いやー、そうですね。たぶんきっと私のほうが泣きそうになってたかなって」
HIRO’e「いや、泣いてましたよ」
野崎「アレは試合前のVTRが悪い(笑)。2人で曲しか聞こえないんですけど、聞いてたら私だけ泣くという。あれは泣けましたね」
HIRO’e「いやでも私はこの引退を笑顔で終えたいと思ったんで、泣かないって思ってたんですけど、ちょっと親からの手紙って反則ですよね。あれは反則。我慢したんですけど、やっぱ気持ちは出ましたけど、最後に皆様に感謝の自分の思いを伝えられたんじゃないかなって思っています」
——最後にファンへ。
HIRO’e「えっと約6年間、プロレスラー・HIRO’e。長浜浩江の時代も含めて応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。無事に今日引退することができました。明日からは長浜浩江、一般人として生きていくのですが、たぶん皆様、いままでの私のままだったら心配が絶えないと思いますが、大丈夫って思ってもらえるような人になれるように、明日からも元気に笑顔で楽しく生きていきたいと思います」
野崎「絶対変わらないじゃん、それ(笑!」
HIRO’e「いいんです! でもこれからもファンの皆様とかかわることは減りますが、こうやって先輩たちとは絡んでいきますので、これからも大いにかわいがってください。はははははは」
野崎「図々しい!」
HIRO’e「皆様、本当にありがとうございました。幸せでした!」
野崎「お疲れさま!」
HIRO’e「ありがとうございます」