2026.02.12
カンフェティで1・31インイタ大会の試合を本日3日から配信開始!
▼カンフェティで1・31インイタ大会の試合を本日3日から配信開始!
『ITABASHI SURPRISE Jan. '26』(1月31日)
☆配信チケット
https://www.confetti-web.com/events/13601
視聴券:3,500円(税込)
[販売期間]2月3日(火) 19:00~2月9日(月) 21:59
★お支払い完了後[視聴URL]よりご視聴ください。
[配信期間]2月3日(火)19:00~2月9日(月)23:59
[視聴URL]
https://live.confetti-web.com/event/vVtFvNOO1fr06sX4
◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2026.02.11
wave2・15インイタ大会全対戦カード決定!
▼wave2・15インイタ大会全対戦カード決定!
◎2・15(日)開場11:30・開始12:00@東京・TOKYO SQUARE In Itabashl ※ 東京都板橋区前野町6-8-10
『ITABASHI SURPRISE Feb'26』
■チャレンジwave(15分1本勝負)
桜花由美vs 志真うた
■メモリアルwave(20分1本勝負)
咲蘭&キクvsチェリー&柳川澄樺
■スクランブルwave(30分1本勝負)
狐伯&小林香萌&YuuRIvs柊くるみ&尾﨑妹加&香藤満月
■ ドミニオンwave(20分1本勝負)
炎華&梅咲遥vsMaria&RIKO
※全4試合。試合順は当日発表。
▼前売りチケット料金
■SRS席=7,700円
■RS席=6,600円
■指定席=5,500円
■西スタンド指定(立見)正面=5,500円
■東スタンド指定(立見)=4,400円
※当日各550円アップ。別途ドリンク代600円が必要。
◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2026.02.08
『Valentine wave』
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日時
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2月8日 日曜日
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観衆
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275人
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場所
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後楽園ホール
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1,Future wave(15分1本勝負)
櫻井裕子(9分20秒、クレジェンテ)真白優希
まずは真白が手四つを挑む。これに櫻井も手四つでお返し。真白は猪木アリ状態に持ち込むが、櫻井がストンピングで踏み込む。
真白がアームホイップから低空ドロップキックを連打。目つきに行こうとするが、櫻井が手くぎを持って防御。真白を磔にして体重を乗せる。今度はキャメルクラッチ。真白をロープ際に立たせてランニング式タックル。今度は真白が串刺しタックル。正面に座らせてドロップキック。
ロープにもたれさせて背後からドロップキックを放つ。続けてSTF。櫻井がロープをつかむ。真白はコーナーからのダイビング目つきで急降下したが自爆。エルボー合戦から、櫻井がコブラツイスト。
真白がロープに逃れると、ランニングブーツ。
櫻井がブレーンバスター狙いも、真白が丸め込みで切り返す。櫻井も丸め込むが互いに2カウント。
もう一度、櫻井が丸め込みを狙うが真白が切り返そうとする。櫻井がこらえて、クレジェンテで丸め込んで3カウント。
2,チャレンジwave(20分1本勝負)
⚪伊藤薫&渡辺智子(15分29秒、片エビ固め)紫雷美央⚫&Chi Chi
※ダイビングフットスタンプ。
“いとなべ”が久々のwaveマット登場。まずはコール時、石黒レフェリーへの「あつしー!」コールに渡辺が「すごい人気だね」と感想を漏らす。
Chi Chiから二人へ握手を求める。続けて、美央も握手を求めると、渡辺から「はじめまして」と声をかけられ、思い切り頭を下げる。
美央はChi Chiに「オマエから出てもらっていい? 俺今日はじめましてだから」とChi Chiへ先発を促す。いっぽう、“いとなべ”も、先発をどっちにするか言い合う。すると、ともにコーナーに控える。今度は「一緒に出よう」と、ともに出ようとする。再び二人ともコーナーに下がる。美央が「一緒に出ようってないですよね? とりあえず中入りましょうよ」と促す。いとなべは口を揃えて「寒い」。美央が「寒いってそんなん」となんとかリングへ出させる。
二人がリングに入ったところで美央&Chi Chiが奇襲をかけ、試合開始。
伊藤、渡辺をコーナーに振り、Chi Chi、美央がトレイン狙いに行こうとするが、ともに腕を外さないため、コーナーまで走れない。それを見た“いとなべ”が、二人を場外へ蹴散らす。すかさず、伊藤が場外の美央へスライディングキック。リングへ戻った美央を捕まえる。「なんで俺なんですか。辞めてください」と嘆願するも、伊藤は有無を言わせず串刺しラリアット。
さらに逆片エビ固めで絞り上げる。伊藤から渡辺へタッチ。今度は渡辺も逆エビ固め。伊藤が美央の正面へ回り、手を踏んで体重をかけると、「いたいー、重いー」と痛がる。渡辺がキャメルクラッチ。Chi Chiが背後から髪をつかんでカット。
伊藤が転がる美央に乗っかり、全体重を乗せる。掴み起こすと、美央がハイキックで反撃。ロープへ磔にすると、美央が背中へのキックを見舞う。続けてChi Chiがミサイルキック。ボディスラムで投げようとするが、逆に伊藤に投げ返される。伊藤が串刺し攻撃を狙うが、Chi Chiがこれを避けてエプロンに立ってスタナー。
スクールボーイで丸め込もうとしたが、全体重を乗せられる。
美央も飛び出し、Chi Chiとの連携を狙うが、伊藤が割って入り、ダブルラリアット。伊藤、渡辺がそれぞれ突進すると、これをうまくかわす。
Chi Chiが渡辺に卍固め。美央が伊藤に同じく卍固めをかけようとするが「足がかかんねえ」と、体のサイズが違いすぎて不発に。それでもいとなべをロープへもたれさせ、美央、Chi Chiがダブルのランニングキック。Chi Chiが渡辺を串刺しビッグブーツ、トラースキックからノーザンライトスープレックス。カウント2。
美央にタッチ。美央は渡辺をコーナーに誘い込み、「初めて見るべ」と言いながら土蜘蛛を決める。ブレーンバスターの体勢へ。「本日、雪の中、後楽園ホールへお越しの皆さん、ありがとうございました。これが令和のプロレスだ。お前たちしかと見届けよ。ブレーンバスター!」と宣言してから投げようとするが、渡辺に軽々と投げ返される。
美央「令和ですよ、いま」渡辺「平成が悪いか」伊藤「私たち平成元年(デビュー)だ」美央「後輩たちがやりたいことを受ける。それが先輩の在り方じゃないですか? いい試合になるのは、先輩たちの技量にかかってませんか? いまのやり直しましょう」というやり取りがあり、美央がブレーンバスターのやり直しを提案。
観客も「もう一回」コールで後押し。美央はブレーンバスターの体勢から投げずに、ずる賢く丸め込むもカウント2。フェイント作戦は失敗に。ロープに振るが、渡辺はラリアットでお返し。続けて、伊藤がセントーン。2カウント。美央は悶絶。伊藤がセカンドロープに上がると「待ってー。おうちに五体満足に帰りたいー。子どもと旦那に合いたいー」とフットスタンプだけは食らいたくないと嘆願。伊藤は「知らねえよ、そんなこと言われたって」と拒むがよく見ると渡辺も止めに入っている。
伊藤「なんであんた(渡辺)も止めてるんだよ」渡辺「(美央は)子ども3人いるんだよ」伊藤「私にはわからねえよ。私は勝負だから勝ちたいんだよ」美央「勝たせます。勝たせます。私からフォールを取ってください」
このやり取りで、伊藤はコーナーを降り、フォールに行こうとそのままカバーに入ろうとしたところを美央がずる賢く丸め込み、2カウント。
美央は立ち上がると、「このヒザが! このヒザが!」と伊藤のヒザめがけて蹴りを連打。低空ドロップキックも2カウント。さらにドロップキック。しかし3発目が空を切る。
伊藤がラリアット。カバーに行くと、Chi Chiがカット。伊藤から渡辺へ。渡辺がセカンドロープから大技を狙いに行く。美央はあわてて「待って、待って。もう観念しました。でも一人で受けるの怖いからチーちゃん来て。こんな大きな技、一人で受けるの怖いから」と嘆願すると、伊藤がChi Chiをコーナーから引きずり出し、強引に並べさせる。渡辺がダイビングボディプレス。
美央がよけると、Chi Chiが一人で受けてしまう。場内、大ブーイング。美央は気にせず、渡辺、伊藤に連続バズソーキック。伊藤が持ち上げようとするが、美央がこらえて延髄蹴り。渡辺がフットスタンプで美央に乗っかってカット。
美央とChi Chiが合体技へ繰り出そうと、ロープに振るが、伊藤がフライングボディアタックで二人まとめて乗っかる。ここで渡辺が美央を中央にセットして、セカンドロープからダイビングボディプレス。立て続けに伊藤のダイビングフットスタンプが決まり3カウントとなった。
3, プレミアムチャレンジwave(20分1本勝負)
Sareee(10分25秒、体固め)炎華
※裏投げ。
炎華にとって、Sareeeとの試練のシングルマッチ。「気の強さでは負けない」と気合を込めていた炎花だが、その言葉通りとなるか。
まずは、いきなりのドロップキック4連発。Sareeeが倒れない。エルボーを連打し、ロープ際に追い込む。フライングボディアタックを放つがSareeeがキャッチし、前に落としてフォール。これを炎華がブリッジでくぐり抜けると、ドロップキック。フォールに行くと、今度はSareeeもブリッジでくぐり抜ける。Sareeeがドロップキック3連発。
「どうしたオラー!」と髪を捕んでコーナーにぶつけると、「はじめましてー」と叫びながらのヘアホイップ。逆片エビ固め。絞り上げるも炎華がロープをつかむ。
Sareeeが「どうしたオラー!」とストンピングを落とし続ける。コーナーへ振ると、炎華がブーメランアタックで返す。炎華が「一発食らえー!」と側転エルボー狙い。Sareeeが足を出して防ぐも、コルバタに切り替える。そしてドロップキック。側転エルボー。フェースバスターと畳みかける。2カウント。
続いて、エルボー合戦へ。「そんなんじゃ聞かねえよ」とSareeeも重い一発を打ち込む。炎華がリストロック式エルボーを5連発。Sareeeは「痛いじゃねえかよ」とエルボーをお返し。「起きろー!」とミサイルキック。2カウント。
5分経過。
Sareeeが「終わりだー」とコーナーへ上がる。炎華が迎撃に出る。下から突き上げ的にエルボーを打ちに行くが、Sareeeは「もっと来いよ!」とエルボーを振り下ろす。炎華が必死に立ち上がると、Sareeeがエルボー。これに耐えた炎華がドロップキックを打ち込むと、Sareeeはコーナーから転がって場外へ転落。
炎華がプランチャを敢行!
リングへ戻ったSareeeへミサイルキック。「もう一発ー!」と2連発を決める。
エルボーを連打し、ロープ際に追い込む。さらに自らロープに走るが、Sareeeは「残念でしたー」と先回りしての追走ドロップキック。低空ドロップキックを顔面にぶちこむ。フィッシャーマンズスープレックスは2カウント。ダイビングフットスタンプを投下したが、これも2カウント。「どうしたオラー」と炎華の髪をつかみ、「もっと来いよ」と檄を飛ばす。これに発奮した炎華がエルボーを連打。
Sareeeがまたも重い一発を放ってお返し。それでも炎華はカサドーラで丸め込み、ジャックナイフ固めへ。ここからエビ固め合戦となるが、いずれも2カウント。炎華がジャパニーズレッグロールクラッチで丸めたが2カウント。タイムマシンに乗ってがすかされると「もらったー!」とSareeeが裏投げ。この一発で勝負あった。
試合後はなにやらSareeeから話しかける。炎華の健闘をたたえている様子だった。
・バックステージ
炎華「ずっと昔から映像でしか見ていなかったSareeeさんが目の前にいて、すごい気迫だったし、怖いって言わないって決めていたんですけど、心の奥底でビビっていた自分がいました。2年前に女子プロレス大賞を取ったり、女子プロレスの象徴になっているように、自分もなりたいと思って戦いましたけど、裏投げ一発でダウンしてしまって。もっとできたこともあったと思うし、エルボーももっといけたと思うけど、一発一発の重みがすごくて負けてしまいました。(試合後、何か話をしていたが)自分は先輩と当たることが多くて、当たらせていただきたいと思っていた相手でしたので、『ありがとうございました』と伝えさせていただきました」
4,ワイルドスピードwave〜後楽園スーパーコンボ〜(20分1本勝負)
狐伯&葉月(時間切れ引き分け)SAKI&YuuRI
狐伯のパートナーに葉月という、レアなタッグが実現。果たしてこのタッグはどうなるのか?
先発は狐伯とYuuRI。エルボー合戦からYuuRIは足をすくっての低空ドロップキック。
狐伯も低空ドロップキックでお返し。雪崩式アームホイップからドロップキック。コーナーに追いこんでチョップを打ち込む。
さらにヘアホイップ。コーナーに押し込み、顔面を踏みつける。
そして、串刺しの低空ドロップキック。葉月にタッチ。葉月はヘアホイップを4連発。スリーパーに取るもロープブレイク。葉月&狐伯がクロスラインを狙うと、YuuRIがダブルのネックブリーカーで切り返す。
続けて、SAKIが狐伯に串刺しパンチを連打。「セーフ!」をアピールしてからボディスラム。2カウント。
今度はSAKIが正当なチョキパンチからセーフのポーズ。そして串刺しニー。もう一度、コーナーに振るが、狐伯がブーメランアタックで切り返す。続いて、葉月がミサイルキック。STF。
YuuRIが手を噛んで回避。葉月は「後楽園行くぞー!」とアピールしての顔面ウォッシュ。背後で狐伯が拍手。
葉月とYuuRIがエルボー合戦。YuuRIが連打。葉月も打ち返す。YuuRIがソバット。ローリングネックブリーカー。2カウント。
10分経過。
葉月がDDT。狐伯が低空ドロップキック。エプロンからのサマーソルト。2カウント。YuuRIが投げっぱなしジャーマン。背後へ飛びついてのグラウンド式スリーパー。
ドラゴンスリーパーに切り替えるも狐伯がロープブレイク。YuuRIが串刺しエルボーを狙うが、これをかわして、エプロンに控える葉月と協力してクロスライン。狐伯が低空ドロップキック。ブレーンバスター、2カウント。
YuuRIがSAKIに狐伯を飛ばすとチョキパンチ。YuuRIがジャパニーズレッグロールクラッチも2カウント。ブレーンバスター。2カウント。
SAKIが串刺しニー。コーナーへ水平に寝かせて突き上げ式のニー。コーナー・スプラッシュは自爆。それでもアトミックドロップ。狐伯が足をすくうと、低空コルバタからロケットニー。
SAKIがグーパンチ。狐伯がキャッチして「これは何だ?」とアピール。
手がチョキになっていたため、レフェリーは「セーフ」とジャッジ。すると狐伯が目つき。突いた手を挙げて「チョキー!」とアピール。
YuuRIと狐伯のブレーンバスター合戦。狐伯がこらえると、SAKIが加勢するも、なぜか、狐伯側に付いてしまい、YuuRIをダブルのブレーンバスターで投げてしまう。YuuRIが場外転落。
狐伯がすかさず、コーナーに上がるとプランチャを敢行! リングへ戻ったYuuRIへミサイルキック。2カウント。
狐伯がダブルアームの体勢へ。SAKIが切り返し、ブレンバスター気味に投げる。狐伯がエルボーからブレーンバスター。2カウント。正面からニーを打ち込むと、続けて葉月がミサイルキック。フォールに行くもYuuRIがカット。
葉月がSAKI、YuuRIをまとめてバッククラッカー。葉月とSAKIによるビッグブーツ合戦。葉月がリストロック式に捕らえてビッグブーツを連打。数発目にSAKIが右足をキャッチ。葉月をロープにもたれさせてYuuRIが背後へドロップキック。619。そのまま、SAKIがエビ固めもカウント2。
SAKIとYuuRIのクロスラインを葉月がかいくぐると、狐伯が二人めがけてミサイルキック。場外へ転落したSAKI&YuuRIへ、葉月が加速度を増していくトペで飛んだが、狐伯と同士討ち。今度はエプロンからYuuRIがトペコン。
SAKIが葉月をもリングへ戻すと、ローリングのブレーンバスター。SAKIがコーナーに上ったところを葉月が捕らえてブレーンバスター。ここで切り札のダイビングセントーンを決めたものの、YuuRIがカット。ついに20分ドローとなった。
5,DUALSHOCK WAVE~WAVE認定タッグ選手権試合(30分1本勝負)
《挑戦者組》⚪夏実もち&柊くるみ(21分42秒、体固め)桜花由美⚫&咲蘭《王者組》
※もっちりバディシザースドロップ。第40代王者3度目の防衛に失敗。もち&くるみ組が第41代王者になる。
夏実がベストパートナーというくるみを従えてwaveタッグへ挑戦。
桜花の言う「真面目バージョン」出の実力は果たしていかに?? 王者組はいつものように桜花が肩口に咲蘭を乗せる形で登場。
まずは両チームが握手。もちが桜花へいきなりのエルボー。ここから激しいエルボー合戦。桜花が体落とし、2カウント。腕固めから腕に噛みつき。
今度は咲蘭が手にフットスタンプ。手を引っ込めたもちは咲蘭の手にヒップドロップ。「どうしたオラー!」と張り手からボディスラム。次にギロチンを投下。2カウント。
ヒップドロップでダメ押しした後、くるみにタッチ。くるみがフットスタンプ。串刺しラリアット。もち&くるみによるダブルのヒップドロップを投下する。2カウント。
咲蘭がエルボーの反撃。くるみは「どうした、もっと来いよ」と挑発。咲蘭が吠えてエルボーを打ち込む。くるみがコーナーに振ると、咲蘭がブーメランアタックで跳ね返る。くるみがキャッチするも、桜花が咲蘭の背中を蹴ってフォールとなったが、2カウント。
桜花が咲蘭を抱え上げ、合体式コルバタ。もちが飛び出すも、桜花は二人まとめてダブルのフライングネックブリーカー。「オーッ!」でこぶしを突き上げる。くるみをコーナーに放ると、「オーッ!」からのビッグブーツ。桜花の突進にくるみはパワースラムで切り返す。その場飛びのフットスタンプ。
桜花を磔にすると、背後へのタックルからボディプレス。2カウント。
桜花がぶら下がりブラディーEXをロープ中央で決める。一度技を解くと、今度はコーナーで再度決める。そして、「オーッ!」からのビッグブーツ。
さらに咲蘭を呼び込んでトレイン攻撃。合体式フットスタンプで咲蘭を抱え落とす。2カウント。
咲蘭がくるみにドロップキックを連打。くるみは倒れない。逆にタックルでぶち倒す。咲蘭が丸め込みからドロップキック。さらにクリストで絞るも、もちがカット。桜花がくるみにビッグブーツから咲蘭が619。
咲蘭がコーナーに上り、くるみへ背後から飛び乗るようにスリーパー。くるみにぶっこ抜きで投げられる。くるみがフットスタンプ。2カウント。
もちが咲蘭をコーナーに追い込んでのストンピング。咲蘭も必死にエルボーを打ち返す。もちが串刺しタックル。咲蘭が切り返しを狙ったが、「残念でしたー!」と旋回式バスター。
咲蘭がジャパニーズレッグロールクラッチも2。カサドーラで飛びつくが、そのまま尻餅を突かれ、フォールは回避。桜花のカットから咲蘭がコルバタ。ウラカンラナ。連続フットスタンプから連続フォールも2カウント。
桜花がカウンターのビッグブーツ。かかと落としも2。コーナーに上がった咲蘭を肩に乗せて、数歩歩いてから合体式フットスタンプで咲蘭が落下。桜花は小鉄ドロップ狙いでコーナーに上がるも、くるみがカット。
もち&くるみがダブルのバックドロップ。咲蘭のカットから桜花がもちへ投げっぱなしパワーボム。咲蘭がダイビングフットスタンプ。桜花が小鉄ドロップ。カポエラキック。ビッグブーツを狙うも、足を捕らえたもちがドラゴンスクリュー。DDT。
続いて、コーナースプラッシュ。もちの延髄蹴りからくるみがエルボー。そしてもち&くるみがダブルのチョークスラム。
今度は、もちがコーナーから雪崩式インプラント。もちが桜花を起こそうとするが、うまく咲蘭が踏み台にして、コルバタ。桜花が蘇生して「よっしゃ行くぞー!」とアピール。桜花がブレーンバスターの要領で抱えあげ、もちをロープに横たわらせると、咲蘭がコーナーから背中へフットスタンプ。桜花がそのままブレーンバスター。ビッグブーツ。くるみがカット。
カットに来たくるみにもバックドロップ。
20分経過。
桜花がビッグブーツ、もちが裏拳の打ち合いに。もちが裏拳を連打。突進には桜花がネックハンギングボム。もちがソラリーナで丸め込むが桜花がキックアウト。もちがもっちりバディシザースはカウント2。それでも再度、もっちりバディシザースを決めるとついにカウント3が入った。
二上会長がリングへ上がり、2本のベルトを持ち込む。その1本を桜花が持ち、もちの腰へベルトを巻く。くるみには二上会長が巻こうとするも、サイズが合わず、肩にかける。
新王者となったもちがマイク。
「ベルト取ったぞー! 桜花さんは私のことを真面目じゃないって言ってましたね。真面目にやればもっと強いのにって。今日は真面目に戦いました。私はこのwaveのリングで爪痕を残したいと思っています。このリングに上がる選手は個性が強い。だから、私も個性を最大限に出したつもりでしたが、個性の出し方を間違っていたかもしれない。対角に立って下さってありがとうございました」
桜花「私おちゃらけてるもちが好き。まじめなもちはもっと好き。今日は
もち「私たち、タッグチャンピオンとしてここに立っています。チャンピオン権限とかあるんでしょうね。私たちはすぐ防衛戦をしたいと思います。誰かこのベルト、私たちに…」
こう言いかけると、狐伯、櫻井がそれぞれリング上に。
もち「よくわかった、狐伯、櫻井組で…」
両者はともに否定し、それぞれのパートナー(狐伯&花園、櫻井&網倉)をアピール。
もち「スケジュール調整は(二上会長に)お任せします。確定したらすぐお知らせください。我々が取ったので、どっちが来ようがいいですよ。帰ります!」
・バックステージ
もち「素直に、シンプルにうれしいです。プロミネンス、世羅が引退して、ユニット名も変わって、これからプロミネンスはどうなるんだってよく言われます。でも実力で取ったことで、4周年記念興行にも持っていくつもりでいるし、防衛戦を重ねて、この個性の強いジャングルのようなリングで爪痕を残していければと思います」
くるみ「シンプルにうれしいし、これで我々の勢いが付いたと思うので、このまま突っ走ってたくさん防衛戦をしていきたいと思います」
もち「(今日は真面目バージョンだったが)まあ、いろんな顔を出せるのが私の持ち味だと思うので、これからもキラ―モードだったり、元気に戦ったり、いろんな顔を使い分けていずれは頂点であるReginaっていうベルトもあるんで、食い込んでいって、いずれは巻きたいと思います。(次の挑戦者について)負ける気は全くないので、誰が来ても今の私たちは止められないと思います」
6,Regina di WAVE〜WAVE認定シングル選手権試合(30分1本勝負)
《王者》青木いつ希(19分39秒、ジャパニーズオーシャン・ドロップ・ホールド)小林香萌《挑戦者》
※第24代王者の青木が初防衛に成功。
1・25アミスタで行われたトーナメント「NEXT」にて優勝を果たした小林がReginaへの挑戦権を獲得。青木の初防衛戦の相手として、対角へ立つことになった。小林のセコンドにはNEXTで戦い、負傷した夏すみれが付く。
試合前、恒例である青木による「よろしくお願いしまーす!」の絶叫からガッチリと握手。「よっしゃ行くぞ、後楽園ー!」と気合を入れてゴング。
まずは両者、ロックアップに行くと見せかけてすかし合う。ひと呼吸を置く。腕の取り合いから、青木がヘッドロック。小林がロープへ飛ばすと青木がタックル。串刺しエルボーから「シン!カン!セン!」とアピールしての新幹線アタック。しかし自爆。小林はアームホイップからコルバタ。
青木が場外へ転落すると、加速度の増したトペを敢行! さらに場外戦へなだれ込み、客席へ放り投げる。さらに倒れている青木へスライディングキック。
リングへ青木を戻すと、ミサイルキック。串刺し低空ドロップキック。
5分経過。青木が吠える。小林がエルボー、正面からの低空ドロップキック。青木が立ち上がると、あえて小林は両手を広げる。青木が遠慮なくエルボーをぶつける。
小林も打ち返す。青木は「かほー!」と叫んでもう一発。小林はよろけたものの、ロープの反動を利してのエルボーで返す。さらに「食らえ、チャンピオン!」と突進してのエルボー狙い。これをすかすとSTO。
背中へのニー。ブレンバスターホールド。カウント2。
ダブルニードロップから「かほつぶれろー!」とボディプレス、2カウント。
青木がエルボー。小林もエルボーで返す。小林は変形の逆エビ固め。ここから腕ひしぎへ移行したが、すぐさまは青木がロープ。
10分経過。
小林がドロップキック。ミサイルキック。2カウント。トップロープから旋回式プレスは自爆。青木のダイビングボディプレスは剣山で返す。小林がラリアットからブレーンバスター。ブレンバスターホールドは2カウント。
コーナーに上るも青木が迎撃。小林も打ち返す。コーナー上での戦いは、青木が頭突き。小林を抱え上げると、豪快な雪崩式ブロックバスターホールド。ダブルダウン。片ヒザをつきながらのエルボーで打ち合い。ここから起き上がってのエルボー合戦。小林が連打で倒す。
15分経過。
青木が重いエルボーを3連発。小林が崩れ落ちる。小林はラリアット。青木もラリアットで返す。この先、両者、壮絶なラリアット合戦を繰り広げる。
そして青木が追走ラリアット、小林も追走ラリアット。青木が振り返りざまにラリアットからトラースキック。投げっぱなしジャーマンからラリアット。
2カウント。
青木がトラースキック。「終わりだー」と叫んでエアレイドクラッシュを狙ったが、小林が防御。カサドーラで丸め込んだが2カウント。
青木がラリアット。2カウント。エアレイドクラッシュは2カウント。
最後はジャパニーズオーシャンドロップ・ホールドで激戦に終止符を打った。青木はRegina初防衛となった。
青木「勝ったぞー!! Regina、去年の11月になってから、今日初めての防衛戦、この3カ月の間に私はReginaになったことで盛り上がっているのかな、レジーナにふさわしいのかなと悩んでもがいた3カ月でしたが、このReginaがいつも一緒に入場してくれるから、私はいつもリングの主人公だと信じることができました。香萌さん、あなたは『主人公になったことがない。一番になったことがない』と言ってましたが、私が東京で初めてシングルをしたとき、あなたは間違いなくリングの主人公で、誰よりも笑顔がまぶしくて、プロレスを楽しそうにやっていて本当にうらやましい、かっこいい先輩でした。私があなたに勝てたことは、私がこうして青木いつ希として、ふだんあなたによく見ている本物の青木、それはあなたが、そして、夏さんが『あなたはそのままで大丈夫だから』といつもいつも私の背中をやさしくたたいてくれて、やさしく送り出してくれたから、私は今、あなたたちが生まれて育ったwaveでReginaになりました。私は今日、あなたに勝ちました。これはあなたへ恩返しの一つです。今日の防衛戦、本当にありがとうございました。
また必ずチャンピオンとしてあなたを倒します。そして夏さん、あなたが戻ってくるまで必ずReginaでいますから。あなたにも絶対に。待ってるからなー! 二人ともありがとうございます」
小林「さんざん心にしびれること言っといて、試合でこんなにぼこぼこにさせて、まだしゃべらせる気かよ。いつ希の東京デビュー戦、私がしたって全然覚えてなかったもんね。でも、今日の戦いは、この悔しさは、このすがすがしさは一生忘れないよ、ありがとうチャンピオン!」
青木が小林へ抱き着く。勢い余って二人とも倒れ込む勢いとなったがそれも感謝のしるし。
ここで二上会長が登場。「次の後楽園5月3日です、catchが始まります。Regina王者が出ても出なくてもどっちでもいいです。その前に防衛戦するなら指名してもいいです。どうする?」と投げかる。
青木「指名はいったん置いておきましょう。今年のCATCH THE WAVE、青木いつ希は出るぞー!」
小林「私も参加させてくださいー!」
二上会長「圧、圧。いつからCATCH THE WAVE、名乗り出る体制になったんやろうね。(夏も申し出るが)まず肩を治してから。(小林に)優勝してチャレンジしてください、もう一回子の対戦が」見たいよ。
最後はRegina初防衛に成功した青木による締め。
青木「みなさん本日はご来場、wave後楽園楽しかったかー。私もめっちゃ楽しかったぞー! 次のwave後楽園5・3CATCH THE WAVE開幕戦、暑い夏がはじまるけどな、私がReginaとして、私が波に乗って、波女になって、指名してやる」
最後は5・3後楽園への来場を呼び掛け、「これがwaveだー!」にて締めくくりとなった。
・バックステージ
「もうリング上で言ったことが全てです。私はこの3カ月、不安もありました。私が取ったことでベルトが動いてないかなとか、wave面白いのかなとか、waveは絶対面白いんですけど、私がいることでこう面白いことになっているのかなとか、すごい悩んだんですけど、その悩みを吹き飛ばすくらい、私をリングの主人公になって、思わせてくれたのはこの一緒に入場してくれるベルトでした。私は本当は自信のない人間です。それをあなたはあなたのままで大丈夫だよと、あなたはそれで最高だからと、レスラーとして、人間として背中を押してくれたのは、プライベートでも、人として、選手として仲の良い香萌さんと夏さんでした。香萌さんの主人公になったことがない、一番になったことがない、そんな気持ちを私は心からわかります。でもそんな不安になった気持ちをずっと支えてくれたのは香萌さんであり、夏さんであり。本当に大好きな先輩たちです。私が勝つことで恩返しして、香萌さんたちとみんなでリングの主人公になりたい。私はReginaになることで心からそう思いました。今日勝ったことは恩返しの一つだと思っています。でもまだ恩返ししたいので、もっともっと防衛しなきゃという気持ちになりました。本当に今日は楽しかったです!」
2026.02.07
wave2・8後楽園大会直前情報!
▼wave2・8後楽園大会直前情報
◎2026・2・8(日)10:30開場・11:30開始@後楽園ホール
『Valentine wave』
▼当日対戦カード
■Regina di WAVE〜WAVE認定シングル選手権試合(30分1本勝負)
《王者》青木いつ希vs NEXT優勝者 小林香萌《挑戦者》
※第24代王者の初防衛戦
■ ワイルドスピードwave〜後楽園スーパーコンボ〜(20分1本勝負)
狐伯&葉月vsSAKI&YuuRI
■ プレミアムチャレンジwave(20分1本勝負)
炎華vsSareee
■DUALSHOCK WAVE~WAVE認定タッグ選手権試合(30分1本勝負)
<王者組>桜花由美&咲蘭vs夏実もち&柊くるみ<挑戦者組>
※第40代王者3度目の防衛戦
■チャレンジwave(20分1本勝負)
伊藤薫&渡辺智子vs 紫雷美央&Chi Chi
■Future wave(15分1本勝負)
櫻井裕子vs真白優希
※全6試合。試合順は当日発表。
▼前売りチケット料金
■SRS席=12,000円※パンフレット付き※残り僅か
■RS席=6,600円
■指定席=4,400円
■レディースシート=3,850円
※当日各550円アップ。
【各種割引】当日券に限り。
■障がい者手帳をお持ちのお客様、身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)=各2,200円引き。レディースシートは2,200円。
■大・高・中・専門学生=指定2,200円
■小学生以下は保護者1名につき指定席が1名無料。
※各種割引に対する証明証をご提示願います。
▼当日販売グッズ
■新作/タイダイ柄ウェーブTシャツ=5000円
■新作/ウェーブキーホルダー付きサコッシュ(5色)=2,500円
■waveカラビナ2個セット=2,200円
■選手応援タオル=1,800円
■アクリルスタンド=2,200円~
■新作ポートレート=2,200円●桜花由美●狐伯●咲蘭●炎華
■2ショット撮影=1,100円
■当たり付きガチャガチャ=500円
■その他、WAVEグッズ各種
◎4・1(水)18:15開場/19:00開始@新宿FACE
[PHASE3 Reboot 7th/NAMI☆1~Apr.~'26]
▼前売りチケット料金
■南SRS席=10,000円
■カウンター席=10,000円
■指定席=6,600円
■レディースシート=3,850円
※当日各550円アップ。別途ドリンク代600円必要。
◎5・3(日)10:30開場・11:30開始@後楽園ホール
『CATCH THE WAVE 2026~開幕戦~』
▼前売りチケット料金
■SRS席=12,000円※パンフレット付き
■RS席=6,600円
■指定席=4,400円
■レディースシート=3,850円
※当日各550円アップ。
◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2026.02.05
wave大会追加日程/チケットはwave2・8後楽園大会で先行発売!
▼wave大会追加日程/チケットはwave2・8後楽園大会で先行発売!
◎4・1(水)18:15開場/19:00開始@新宿FACE
[PHASE3 Reboot 7th/NAMI☆1~Apr.~'26]
▼前売りチケット料金
■南SRS席=10,000円
■カウンター席=10,000円
■指定席=6,600円
■レディースシート=3,850円
※当日各550円アップ。別途ドリンク代600円必要。
◎5・3(日)10:30開場・11:30開始@後楽園ホール
『CATCH THE WAVE 2026~開幕戦~』
▼前売りチケット料金
■SRS席=12,000円※パンフレット付き
■RS席=6,600円
■指定席=4,400円
■レディースシート=3,850円
※当日各550円アップ。
※チケットは2・8後楽園大会で大会で先行発売。FC会員は先行発売日より先に予約が
できる。
◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2026.02.03
カンフェティでwave1・31インイタ大会の試合を本日3日より配信開始!
▼カンフェティで1・31インイタ大会の試合を本日3日から配信開始!
『ITABASHI SURPRISE Jan. '26』(1月31日)
☆配信チケット
https://www.confetti-web.com/events/13601
視聴券:3,500円(税込)
[販売期間]2月3日(火) 19:00~2月9日(月) 21:59
★お支払い完了後[視聴URL]よりご視聴ください。
[配信期間]2月3日(火)19:00~2月9日(月)23:59
[視聴URL]
https://live.confetti-web.com/event/vVtFvNOO1fr06sX4
◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
▼カンフェティで1・31インイタ大会の試合を本日3日から配信開始!
『ITABASHI SURPRISE Jan. '26』(1月31日)
☆配信チケット
https://www.confetti-web.com/events/13601
視聴券:3,500円(税込)
[販売期間]2月3日(火) 19:00~2月9日(月) 21:59
★お支払い完了後[視聴URL]よりご視聴ください。
[配信期間]2月3日(火)19:00~2月9日(月)23:59
[視聴URL]
https://live.confetti-web.com/event/vVtFvNOO1fr06sX4
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メール=info@pro-w-wave.com
▼カンフェティで1・31インイタ大会の試合を本日3日から配信開始!
『ITABASHI SURPRISE Jan. '26』(1月31日)
☆配信チケット
https://www.confetti-web.com/events/13601
視聴券:3,500円(税込)
[販売期間]2月3日(火) 19:00~2月9日(月) 21:59
★お支払い完了後[視聴URL]よりご視聴ください。
[配信期間]2月3日(火)19:00~2月9日(月)23:59
[視聴URL]
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2026.02.01
wave2・8後楽園大会全対戦カード決定!
▼wave2・8後楽園大会全対戦カード決定!
◎2026・2・8(日)10:30開場・11:30開始@後楽園ホール
『Valentine wave』
▼今回決定対戦カード
■DUALSHOCK WAVE~WAVE認定タッグ選手権試合(30分1本勝負)
<王者組>桜花由美&咲蘭vs夏実もち&柊くるみ<挑戦者組>
※第40代王者3度目の防衛戦
■チャレンジwave(20分1本勝負)
伊藤薫&渡辺智子vs 紫雷美央&Chi Chi
■Future wave(15分1本勝負)
櫻井裕子vs真白優希
▼既報対戦カード
■Regina di WAVE〜WAVE認定シングル選手権試合(30分1本勝負)
《王者》青木いつ希vs NEXT優勝者 小林香萌《挑戦者》
※第24代王者の初防衛戦
■ ワイルドスピードwave〜後楽園スーパーコンボ〜(20分1本勝負)
狐伯&葉月vsSAKI&YuuRI
■ プレミアムチャレンジwave(20分1本勝負)
炎華vsSareee
※全6試合。試合順は当日発表。
▼前売りチケット料金
■SRS席=12,000円※パンフレット付き
■RS席=6,600円
■指定席=4,400円
■レディースシート=3,850円
※当日各550円アップ。
◆お問い合わせ
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プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2026.02.01
SHOPZABUNにて2月1日〜5日まで 全選手バレンタインポートレート受注生産にて販売!!
▼SHOPZABUNにて2月1日〜5日まで全選手バレンタインポートレート受注生産にて販売!!
▼キスマーク付きバレンタインポートレート
■選手
桜花由美、狐伯、炎華
■価格:3,300円(税込)
▼咲蘭バレンタインポートレート
■価格:2,200円(税込)
※キスマークはございません。
▼全選手セット ※10名様限定
■選手
桜花由美、狐伯、咲蘭、炎華
■価格11,000円(税込)
ぜひこの機会にお買い求めください。
▼締め切り
■2月1日(日)〜2月5日(木)23時59分まで。
※銀行振込の場合は2月6日(金)15時まで。
入金確認出来ない場合は、自動キャンセルさせて頂きます。
*交通・配達の事情により配送が遅れる場合もございますので、ご了承ください。
*お使いのPCやスマートフォンの彩度・コントラストによる明暗、色彩バランスに差
が出ることがあります。
◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2026.01.31
『ITABASHI SURPRISE Jan. 26』
|
日時
|
1月31日 土曜日
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観衆
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105人
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場所
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東京・TOKYO SQUARE In Itabashl
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1,Future wave(15分1本勝負)
炎華(10分14秒、ぐるんちょ)シャンシャン
この日、リングアナが病欠となり、急遽、“スイートポテト清水”(清水ひかり)がリングアナを務めるというレアな状況の中で大会がスタート。
オープニングは、炎華とシャンシャンという新鮮な顔合わせ。
まずはシャンシャンがドロップキックからヘアホイップを2連発。
炎華はフォールをブリッジで返すと低空ドロップキックを放つ。
続いて、「お返しだー!」と髪をねじってのヘアホイップ。こちらも2連発でお返し。
今度はシャンシャンを磔に持っていき、背後へのドロップキック。
「一発いくぞー」とアピールして串刺し攻撃を狙うが、これを回避したシャンシャがドロップキックからボディスラム。2カウント。
そして鎌固め。炎華が切り返して、串刺しドロップキックから側転エルボー、フェースバスター。さらにミサイルキック2連発。「終わり―!」と叫んでコーナーに上がるが、シャンシャンがエルボーを連打し、炎華がエルボー。シャンシャンも打ち返す。エルボー合戦へと突入。「来いよー!」と炎華が挑発すると、シャンシャンが連打。炎華も「負けるかー!」と連打で打ち返す。
炎華の突進をシャンシャンがスタナーで返し、フライングネックブリーカー。そしてブレンバスターホールドは2カウント。丸め込み合戦から炎華がドロップキック。シャンシャンは足かけ式のエビ固め。2カウント。
ドロップキックから突進したが、炎華が冷静にぐるんちょで切り返し、3カウントを奪った。
2,BAN wave(20分1本勝負)
チェリーvs花園桃花vs梅咲遥
◎チェリー(13分30秒、レッドカード)梅咲
※各選手に禁止事項が1つ与えられ、禁止事項1回でイエローカード、2回でレッドカードで失格となる特別ルール。チェリーは「若ぶる」の禁止、梅咲は強烈なエルボー禁止、花園は失敗禁止。
BANwaveと題しての3wayマッチ。各選手に禁止事項が1つ与えられ、禁止事項1回でイエローカード、2回でレッドカードで失格となる特別ルールが用意された。
梅咲は「強烈なエルボー」禁止。このアナウンスに「誰が決めたんですか?」と戸惑う。花園は「失敗」禁止。チェリーは「若ぶる」の禁止。聞いた瞬間、チェリーはヒザから崩れ落ちる。この日、チェリーは、目の下に、シールを貼っており、いきなりレフェリーに「チェリーさん、何このシール?とさっそくチェックされ、「はがしますはがします」とあわてて外す。
そして梅咲に対して、「エルボー全部、強烈なんだよ」と挑発。花園は失敗を恐れているのか、コーナーに座り込む。
チェリーが「やる気出せ」とうながす。そして「正々堂々、手四つから来い。手四つで失敗ってある?」と手四つ合戦を申し込む。花園もしぶしぶ立ち上がり、三者の力比べからスタート。互角の手四つ合戦の後、今度はエルボーのラリー。
チェリーから花園、花園から梅咲へ、それぞれエルボーを打っていく。花園は梅咲に「こうやってやるんだよ」とエルボーをレクチャ―。梅咲は腕を後ろに組んで打たない構え。チェリーが梅咲へ「やる気あるのか」とエルボーを打つ。
梅咲が
「(エルボーは)イエローですよね?」とレフェリーに再確認。今度は花園が梅咲へエルボーを打つ。梅咲が打ち返そうとするが、直前で動きを止めて頭を抱える。
続いて、チェリーと花園がクロスライン。花園がフォールに行くがチェリーが足を引っ張る。チェリーがフォールに行くも、今度は花園が足を引っ張る。チェリーが「何、人のフォール取ろうとしてるんだよ」と一喝すると、花園が泣き始める。
「謝れ」コールに、チェリーも「ちょっと待って。私、何も悪いことしてないのに。びえーん」と泣き出す。しかし、これにはイエローカードが発令。「びえーんはダメだよ」と「びえーん」が若ぶっているとみなされた。
花園がチェリーに「よし、あれ行きましょう、ヤングプレス」とおんぶされる。しかしチェリーは「おい、降りろ」と降ろすと張り手をかます。
今度は梅咲がチェリーに「トレイン行こう」と呼びかける。「ヤングトレイン、行くぞー」とアピールし、梅咲が串刺しドロップキック。
「ヤング」コールが起きる客席にチェリーは「沈まれ」と呼びかけ、「ベテランアタック!」と串刺しタックルを放つ。こうして若ぶることなく攻撃完了。
チェリーが梅咲に「おいおい、歯を食いしばれ」とエルボー。梅咲は腕を後ろに組み、耐える構え。チェリーがもう一度、エルボー。梅咲は反撃せず。チェリーが「オマエやる気あるのかよ」と一喝すると、梅咲が泣き出す。「謝れ」コールにチェリーがリズムを取る。
ノーチェック。梅咲がチェリーにドロップキックで反撃。花園が「このおばはん、二人でやろう」と羽交い絞めを要求。「しっかり持っとけよ。持ってても持ってなくてもいいけど」とアピール。予想通り、チェリーがすかしたところで、花園が梅咲へエルボー。梅咲はやり返さずこらえる。「どっちでもいいって言ったから。もう一回やる?」と花園が再度、羽交い絞めを要求。
「しっかり持ってても持ってなくてもどっちでもいいからねー」とエルボー。もちろん、チェリーはよけて、梅咲へ命中。この一打に対して、梅咲もエルボーでお返しを狙うが、なんとか思いとどまる。しかし、その瞬間、チェリーが背後から梅咲を押し込み、エルボーが命中。これでイエローカード。
今度はチェリーが花園にアンクルホールド。梅咲がストンピングでカットもチェリーが二人まとめて固める。なんとか二人して、ロープブレイク。
チェリーが「桃花、あれいけ、あれ」と指示。花園が「いきますよー」の体勢へ。梅咲がブレーンバスターで投げ飛ばして失敗。花園にイエローカード。梅咲がもう一度、花園にブレーンバスター。
チェリーに「てめえ大人げないんだよ」と場外へ落とす。
そのスキに花園が背後からスクールボーイも2カウント。「来るか来るか」と胸を出してエルボーを待ち構えると、梅咲はまさかのチョップ。花園がエルボーで返すと、梅咲がまたも水平チョップ。
花園が「胸張れ、今日は本気で行くぞ」と珍しく、本気のエルボー。梅咲に「エルボーいつもの来い!」と挑発する。それでも梅咲はチョップ。花園が目つきから突進すると、梅咲はパワースラムで回避。
しかし、続くミサイルキックは自爆。花園がコーナーでスイングDDTのセットに入るも、我に返り、「ちょっと待って」とコーナーを降りる。
そして白い封筒を持ち出し、「私のギャラ、あげるから、スイングDDTを受けてほしい」となんと買収にかかる。「GAMIさんが『天才』って封筒の表に書いてる。今日のギャラあげるから。成功させてほしい」とまたも封筒を差し出す。梅咲はこれを了承し、ギャラを受け取ってコスチュームの中に入れる。花園は「ついに成功するぞー」と意気揚々と、「よっしゃ行きますよー!」アピール。
しかし、梅咲がブレーンバスターで投げて裏切り、二度目の失敗となり失格。このスキにチェリーが熟女でドーン!からギャラを強奪にかかる。封筒の引っ張り合いから、「取ったぞー!」とギャラを奪い取るも、「そんなことしちゃダメだ!」とレフェリーが引っこ抜いて取る。ここで、梅咲がレフェリーの前に立つと、「よこせ!」と強烈なエルボーを決め、ギャラの奪い取りに成功。しかし、これでレッドカードに。梅咲は「取ったぞー!」とアピールするが、中を開けてみると、なにかの紙きれのみ。現金はなく、あわてて追いかける梅咲と逃げる花園を残して、チェリーが勝ち名乗りを受けた。
3、チャレンジwave(15分1本勝負)
笹村あやめ(12分58秒、体固め)咲蘭
※ダイビングフットスタンプ。
咲蘭にとって、笹村とのシングルというチャンスに恵まれた。この試合でどれだけ自己をアピールすることができるか。
まずは「お願いします」と手を差し出す咲蘭にしっかりと笹村が握り返す。
序盤はレスリングの展開。そこから笹村がヘッドロックに取ると、咲蘭はすかさず足を踏んで回避。続けて手を踏んづける。「これやり返していいんだな」という笹村の言葉を気に留めずフットスタンプ。
もう一度、両手を取ると、再度、フットスタンプ。続いて、低空ドロップキック。
笹村が反撃のボディスラムから手を踏みつけてお返しのフットスタンプ。これには場内大ブーイング。
「こいつが先にやった」と笹村がコーナーに咲蘭の腕を巻き付けての噛みつき。レフェリーのチェックには「何もやってない」とシラを切る。
今度は咲蘭がコーナーの背にもたれさせると、エルボーを連打。笹村が体を入れ替えると、同じくエルボーを打ち込む。
笹村がボディスラム。咲蘭が2カウントで返すたびにフォールに乗り、スタミナを奪っていく。今度はクルスフィックスで絞る。自ら技を解くと、背中へのフットスタンプからスリーパーに取る。さらにグラウンド式に移行。さんざん締め挙げられた咲蘭だが、なんとかロープブレイク。
咲蘭がドロップキックで流れを変えに出るも、「はい、ざんねーん」と空振りさせる。それでも咲蘭はコーナーに上ると、ダイビングボディアタック。
さらにドロップキック。もう一発、ドロップキックを決めるが笹村は倒れず。「来い来い来い」のアピールにもう一発ドロップキックを放つも、それでも倒れない。ならばとエルボーを連打。ここからクリストに持っていく。
これを笹村は持ち上げてサイドバスター。咲蘭がワキ固めに取るが、笹村がロープブレイク。咲蘭は619からカサドーラ式フットスタンプへ持っていくが2カウント。何度もフットスタンプを打ち込むもいずれも2カウント。
咲蘭がコーナーに上るも笹村がカットし、持ち上げてのブレーンバスター。ロープに持たれる咲蘭へ、背後からのニーを当てるも2カウント。続けての正面からのエルボーも2カウント。
咲蘭が首固めで切り返す。さらにコルバタからカサドーラは2カウント。笹村はエルボーからキューティースペシャルとつないだがカウント2。トドメとして、ダイビングフットスタンプで3カウントを奪った。
試合後、笹村自ら抱擁し、握手を求めに行く。咲蘭の表情を見て、「あはは、また泣いてるのー」と笑顔で握手を求め、咲蘭はしっかり握り返して礼を述べた。
4,スクランブルwave(30分1本勝負)
〇SAKI&YuuRI&柳川澄樺(19分4秒、チョロイルド)桜花由美&紫雷美央&夏実もち●
SAKIは入場と同時に清水のリングアナぶりをチェック。無事に6人のコールが終わると拍手。桜花はリングインと同時におなじみの「オーッ!」を決めた。
まずは美央が「SAKI出て来いよ、SAKIしか見えてねえよ」と挑発。1・25アミスタでの思いを引きずっている様子。「やっぱりお前が優勝してほしかった」と叫びながらのローキックからドロップキック4連発。「SAKIー!起きろよー!」と抱え上げようとするも、SAKIが逆にボディスラムで返す。
「いつまでも引きずりやがって」とストンピング。すると、美央は泣き始める。「助けてー」とバックを取り、もちにフォローを頼むも、モンゴリアンチョップは美央に自爆。それでも、「お前はもうラッキーだ、ラッキー!」とアピール。さらに場外からSAKIの足を引きずり「ラッキーだ!」と畳みかける。
美央は「私はいまラッキーなんだよ!ラッキー」とラッキーに乗って、ストンピング。桜花にタッチ。桜花がストンピングで追撃。SAKIがチョキパンチで流れを変えるべく、決めようとするが、桜花はその都度、体をひねって回避。これを見たYuuRIが背後、柳川が足をつかんで桜花を固定。
SAKIがチョキパンチを今度こそ打ち込む。しかし、チョキのアピールをしようとするが、桜花がエルボーを打ち込んで阻止。
これには場内大ブーイング。SAKIがアトミックドロップ。続いてYuuRIが「ラッキーキック!」と叫んでのドロップキック3連発。桜花はこらえて倒れず。逆に払い腰を決めるが2カウント。
桜花がYuuRIの体に乗って踏みつけていく。さらにニーを落とす。続いてもちにタッチ。ダブルのカウンターキック。もちがボディスラム。YuuRIがローキックで打ち返すが、「痛くない」と耐える。YuuRIがミドルを連発。もちが足をキャッチするとドラゴンスクリューで切り返す。YuuRIの足をロープに絡めて締め上げる。桜花も加勢。
美央がYuuRIを磔。桜花もアシストして、美央が背後へのカウンターキック。リング中央へ座らせると、背中へのサッカーボールキックを連発。正面からのPKはYuuRIがキャッチするも目つきで脱出。カットに来たSAKIにも目つき。美央は開き直って「チョキ―!」とアピール。美央と桜花がクロスラインを狙うもYuuRIが同士討ちにさせてダブルのフライングネックブリーカー。柳川にタッチ。柳川が美央にドロップキック。桜花がカット。
柳川が美央に串刺しニー。カットに来た桜花にもバッククラッカー。続いて、美央にそうまとう。しかし倒立式ニーは自爆。
美央が「ラッキー!」と叫んでのハイキック。桜花にタッチ。桜花が「オーッ!」からの串刺しブーツ。ランニングブーツ。2カウント。
柳川がドロップキック。桜花は体を入れ替えてコーナーに上る。柳川が突進すると、ぶら下がり式ブラディーEXで切り返す。
「オーッ!」からのビッグブーツ、2カウント。柳川がソバット、トラースキックも2カウント。柳川からYuuRIへ。YuuRIが桜花へエルボー。YuuRIがコーナーのもち、美央にドロップキック。桜花へ低空ドロップキック。2カウント。
YuuRIがソバットからドロップキック。2カウント。グラウンド式スリーパー。もちがムチを持ち出してカット。
美央が追走式ニーでYuuRIの動きを止める。桜花がランニング式キック。桜花&美央がダブルのカウンターキック。続けてサンドイッチ式のキックからダブルのランニングキック。ダウンしたところで、もちがヒップドロップを投下。桜花のかかと落としからのフォールはYuuRIがブリッジで返す。桜花が垂直落下ブレンバスター。2カウント。
もちが「今日も走るぞー」とロープワークも、その最中に柳川が追走式ニーでカット。SAKIともち。SAKIがグーパンチ。もちがカニばさみで足を引っかける。SAKIがロープへ持たれかけると、もちがランニングして背後へのタックル。続いてバックドロップ。セカンドロープへ上るも、SAKIが迎撃に出る。もちを横づりにすると、ニーをぶち込む。
SAKIがコーナースプラッシュを狙ったが自爆。柳川がスピンキック、YuuRIがミサイルキックでアシスト。SAKIがみちのくドライバーⅡから突進したが、もちはもっちりバディシザースで切り返す。2カウント。
美央のローキックでのアシストから、もちがコーナースプラッシュも2。もちのローリング式裏拳は桜花に誤爆。
もちは待ち構える美央めがけてスイングするが、体を入れ替えられて同士討ちとなる。このスキにSAKIが強引にチョロイルドでもちを丸め込んで3カウント。接戦を制した。
試合後、桜花はもちに対して「もち、私はあなたがまじめに試合している姿が見たい」とアピールし、あくまでもまじめバージョンのもちと、waveタッグをかけて戦うことを提案。咲蘭もこれに同意する。
これに対してもちは「私がまじめに戦ってないって、どこに目をつけてるんだよ。私、正式はタッグパートナー、一人しかいないんだよ。私たちベルト欲しい理由があるんだよ。正々堂々、お笑いなしで勝負させていただきます」と真っ向から勝負の構え。
「すぐLINEするよ」とパートナーへ連絡を取ることを明らかにした。果たしてそのパートナーは??
5,Regina:NEXT wave(30分1本勝負)
狐伯&小林香萌(14分49秒、体固め)青木いつ希&網倉理奈●
※直伝ダブルアームT。
1・25アミスタ3連戦にて、決定したReginaの次期挑戦者は小林香萌。2・8後楽園の前哨戦として両者が顔を合わせる。
まずは青木、網倉の絶叫コンビが同時に「よろしくお願いします」アピール。先発は青木が「出ます」と先陣を切り、早くも小林と対峙。いつものように「よっしゃ行くぞ、板橋ー!」と気合を込める。
青木がロープに振るとタックルは互角。3連発でも決まらない。小林が腕立てで気合を込めると、その最中に青木がストンピング。青木は「何が腕立てだ、コラー!」とヘアホイップ。しかし、低空ドロップキックは自爆。逆に小林が低空ドロップキック。
青木がタックルで切り返し、ボディプレス。2カウント。網倉とのダブルタックルから青木がニーを落とす。網倉もワー!プレス。今度は網倉が逆片エビ固め。小林が腕の力でロープに行くも中央に戻してセントーン。
コーナーに振るも、小林が蹴りを見舞うと、ミサイルキック。狐伯がだるま落としから低空ドロップキックコルバタ、低空ドロップキック。二発目は空を切る。エプロンに立った狐伯が足かけ式のサマーソルトドロップを狙うも自爆。
網倉がセントーンも自爆。網倉がローリングチョップからサマーソルトドロップ、2カウント。青木にタッチ。青木が狐伯にタックル。カウント2で小林がカット。
青木が二人を分断してDDT&STOでまとめて倒す。狐伯に新幹線アタック。続いてニーを落下させる。ロープに振るも狐伯がブーメランアタック。スタナー。低空ドロップキック。
再び青木と小林へ。小林がセントーン4連発からロープワークを生かしてもう一発。腕固めから変形の逆エビ固めに移行。
小林のフィッシャーマンは青木が回避してエルボー。小林は延髄蹴り。狐伯のミサイルキックでのアシストから小林がドロップキック、フィッシャーマンもカウント2。
網倉が追走ラリアットで小林の動きを止めると、青木がラリアットからSTO、2カウント。
青木がエアレイドクラッシュを放つ。青木、小林ともダウン。
立ち上がりながらのエルボー合戦。ともに耐えながら打ち合う。今度は追走ラリアット合戦。ここでなんと青木が左でのラリアット。小林が120%スクールボーイも2カウント。
青木がラリアット。小林もラリアット。ダブルダウン。なんとか両者ともにタッチ。
狐伯が網倉に雪崩式アームホイップ。
正面、そして背後からのロケットニー。狐伯の突進を網倉は足ですくうと、そのまま回転させて、ヒップドロップを投下するも2カウント。網倉がカナディアンバックブリーカーで持ち上げるとコーナーに宙づり。青木が串刺しタックル。網倉はキャノンボール。
続いて、青木が「つぶれろー!」とダイビングボディプレス。網倉も「つぶれろー!」とダイビングセントーン。カウント2でキックアウト。
青木&網倉のクロスラインは小林が割って入り、同士打ちにさせる。狐伯が網倉へダイビングフットスタンプ。2カウント。
狐伯の突進に網倉がパワースラム。小林がカット。青木と小林がもみ合う。場外へ落ちた青木に小林がトペを見舞う。その間にリング上では狐伯がDDT。さらにダメ押しで直伝ダブルアームTを決めて3カウントが入った。
試合後、場外で青木と小林の乱闘は続く。リングへ戻っても両者髪のつかみ合い、さらにはにらみ合いと発展。
狐伯「すいません、負けた者はさっさとおかえりください。(青木「うるせー、バーカ」)負けたことには変わりないから。この場は任せてください。(青木「ちゃんと締めろよー!」)言われなくても今から締めるので、お帰りください。(桜花が出てくる)ちょっとだけですよ」
桜花「おいおいおいおい、もちー、連絡したのかよ」
もち「何だよ、連絡したよー!」
桜花「誰だよ?」
もち「柊くるみ、オッケーが出たんだよ」
桜花「わかった。桜花由美&咲蘭対夏実もち&柊くるみでタイトルマッチ、よろしくお願いします」
狐伯「すいません、今聞いたので、いつの話か教えてもらっていいですか。2月8日、後楽園? Reginaは、今日は私がタッグとして勝った香萌さんが青木とシングル。そして今決まったタッグ、人生サンブンノイチと夏実もち、柊くるみ。どっちもタイトルマッチするということで。あとはなんといっても炎華ちゃん。そんな不安な顔しないでもらっていいですか。あなたはwaveの…、炎華ちゃんなので(観客・笑)。Sareeeとシングル。絶対気持ちで負けたらやられちゃうから、頑張って。私のカード、なんでしたっけ。私の大好きなスターダムの葉月さんと組んで! GAMIさんは私のカードはYuuRIと離すカードは思いつかないということですか? YuuRIとやりたくない…。まあでも今日勝ったんで。このカードでも負ける気はしないんで(YuuRI「こっちも勝ってるわ」)。香萌さん! 自分は香萌さんに負けてるんで、ぜったい取ってください。そして私にまた挑戦させてください。
(小林「夏の次にね」)。じゃあ夏さんの次にやります! それでは締めます。いくぞ、これがwaveだー!」
2026.01.30
wave1・31インイタ大会直前情報!
▼wave1・31インイタ大会直前情報!
◎1・31(土)開場17:30・開始18:00@東京・TOKYO SQUARE In Itabashl ※ 東京都板橋区前野町6-8-10
『ITABASHI SURPRISE Jan. '26』
▼当日対戦カード
■スクランブルwave(30分1本勝負)
桜花由美&紫雷美央&夏実もちvsSAKI&YuuRI&柳川澄樺
■Regina:NEXT wave(30分1本勝負)
狐伯&小林香萌vs青木いつ希&網倉理奈
■チャレンジwave(15分1本勝負)
咲蘭vs笹村あやめ
■Future wave(15分1本勝負)
炎華vsシャンシャン
■BAN wave(20分1本勝負)
チェリーvs花園桃花vs梅咲遥
※各選手に禁止事項が1つ与えられ、禁止事項1回でイエローカード、2回でレッドカードで失格となる特別ルール。
※全5試合。試合順は当日発表
▼前売りチケット料金
■SRS席=7,700円※残り僅か
■RS席=6,600円
■指定席=5,500円
■西スタンド指定(立見)正面=5,500円※残り僅か
■東スタンド指定(立見)=4,400円
※当日各550円アップ。別途ドリンク代600円が必要。
【各種割引】当日券に限り。
■障がい者手帳をお持ちのお客様、身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)=各2,200円引き。
■大・高・中・専門学生=東スタンド指定2,200円
■小学生以下は保護者1名につき指定席及び東スタンド指定が1名無料。
※各種割引に対する証明証をご提示願います。
▼当日販売グッズ
■waveカラビナ2個セット=2,200円
■選手応援タオル=1,800円
■アクリルスタンド=2,200円~
■新作ポートレート=2,200円●桜花由美●狐伯●咲蘭●炎華
■人生サンブンノイチとの3ショット撮影=1,100円
■当たり付きガチャガチャ=500円
■その他、WAVEグッズ各種
◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com