2023.06.24

『CHIBA WAVE Vol.8』

◎入場式
 この日は野中リングアナが別の仕事のため、オッキー沖田リングアナがリングアナ
となり、入場式からオッキー節が響き渡る。
入場式のあいさつは笹村。
「みなさんこんばんわ。千葉の女・笹村あやめです。
ここ2AWスクエアは私のおうちといっても過言ではないのですが、今日はメインでなくて、少しへこんでいるんですけど、スーパーハイパースーパーすごい試合をして、メインに抜擢されるようにこれからも頑張っていこうと思います。今日は楽しんでいってください」
 こうして大会の幕が開けた。
■CHIBA・スクランブルwave(20分1本勝負)
◯チェリー&網倉理奈(11分49秒、春夜恋)旧姓・広田さくら●&狐伯 

 まずは広田のテーマ曲に合わせて広田&狐伯が息が合ってるかどうかわからないダンスでポーズを決めて登場。
先発は狐伯と網倉。組み合う前に背後から広田が蹴り。「最悪!ふざけんな」という網倉にダブルのクロスライン。狐伯はエルボーを打ち込むと、網倉もお返し。狐伯は手足を踏みつけてのDDTから低空ドロップキック。その後、エルボーの打ち合いから狐伯がドロップキック。広田へタッチ。
広田はヘッドロック。エアエルボーを見せるも、今度は網倉がヘッドロックからエアエルボーを見せ、エアエルボーの応酬。
広田はフェースバスターからプロレスLOVEポーズ。そして、腕を取り、ロープを前転・後転からトップロープとセカンドロープをジャンプして行き来。しかし、「もう一回」コールからの二度目は失敗となる。
エプロンでアシストに来た狐伯と網倉がエルボーの打ち合い。ここで広田が背後から網倉へボ・ラギノール。
 広田から狐伯へタッチ。広田&狐伯がダブル攻撃を見せる。狐伯のカニばさみから、広田のボ・ラギノール。狐伯の低空ドロップキックから広田の側転式ボ・ラギノール(ただしスロー)へ。狐伯がコーナーの網倉へ低空ドロップキック。しかし、網倉もタックルからダブルチョップで反撃し、セントーンを背中へ打ち込む。カウント2。
スタンディングに戻ると、エルボーの打ち合い。狐伯が低空DDT。チェリーが裏拳でカットプレーに入る。網倉はサイドスープレックスからようやくチェリーにタッチ。チェリー&網倉がダブルのクロスライン。チェリーは網倉を押しつぶしてボディプレス。その上からニーを落とす。
狐伯は体を入れ替えて、ジャパニーズレッグロール。カウント2。さらにドロップキック。広田はアシストでリングに入り、チェリーへスローでの側転ボ・ラギノール。カットに来た網倉を四つん這い状態のチェリーの上に乗せて、二人へ交互にボ・ラギノールを決める。チェリー&網倉は場外へ転落。ここで、広田がプランチャを狙うと、まさかの成功となり、「できたぞー!」とアピール。リングへ戻り、チェリーへシャイニングウイザードを敢行するが、足を取られ、アンクルホールドで防がれる。
チェリーはハイジャックバックブリーカー式の逆さ押さえ込み。両者目が回り、ともにフラフラの状態に。ダブルのFFDとなるが、どちらが上になるかのせめぎ合いとなり、広田が上になる。カウント2。広田はチェリーにボ・ラギノール。網倉がタックルでカットプレーに入り、チェリーがエクスプロイダー。
さらに「熟女が熟女にドーン!」はカウント2。広田が「人妻熟女が熟女にやり返し」と叫んでのへな拳はすかされる。広田はへなーら狙いもチェリーが踏ん張る。狐伯がアシストで放ったドロップキックはチェリーが身をかわして同士討ちとなる。その間にチェリーが春夜恋で丸め込んで3カウント。広田と狐伯は責任の所在を言い合いながら引き揚げた。
■CHIBA・Future wave(15分1本勝負)
高瀬みゆき(10分21秒、体固め)田中きずな
※ダイビングギロチンドロップ


 「お願いします!」と手を差し伸べるきずなに「しゃーす!」で返す高瀬。ゴングが鳴ると、きずなコール。
ロックアップからスタート。腕の取り合いから高瀬がヘッドロック。さらにタックルで吹っ飛ばす。これに対してきずなはドロップキックを3連発。高瀬は倒れない。ならばとさらに5連発。合計8発を打ち込んでもまだ倒れず。さらに続けるきずな。10発目で「まだ来るか―!」、11発目でさすがに打ち疲れると「終わりか―!」と高瀬は檄を飛ばし続けた。きずなはエルボーの連打からブレンバスター狙い。高瀬がボディスラムで返してフォール。カウント2。
高瀬はキャメルクラッチ。きずなの髪をつかんで攻め込む。首投げからダイヤル固め。
カウント2。ここから高瀬は連続してフォールを繰り返すがきずなはその都度、返していく。今度は逆エビ固めに持っていくが、きずなも何とか体を引きずってロープブレイク。5分経過。
今度はロープに張り付けて逆水平チョップの姿勢。これを拒んだきずなが体を入れ替え、エルボーで返すも、高瀬も体を入れ替えチョップを一発。きずなはロープに振ると見せかけてワキ固め。ワキ固めのバリエーションも試合ごとにいろんなパターンを見せる。高瀬が返すと、再びワキ固めに取るきずな。さらに腕ひしぎに移行するが、高瀬は腕を持ち上げて回転して叩き落す。カミカゼ狙いで持ち上げると、きずなは卍固めを繰り出す。
ロープに逃れた高瀬がエルボーに行くと、その腕を取って振り払うとドロップキック3連発。フォールに行くもカウント2。
続けてセカンドロープに立つが、高瀬が捕まえる。きずなは腕を取ると、そこから一回転しての腕ひしぎ。高瀬もこれには必死にロープへ。きずなはコーナーへ振ったが、高瀬はブーメラン式ミサイルキック。さらにコーナーへホイップしてのラリアット。カウント2。
高瀬は持ち上げるがきずなは回転エビに切り返す。さらにスクールボーイに決めたが、ともにカウント2。
そして、逆さ押さえ込みの切り返し合いからきずなが一回転して着地。すかさず首固め、これもカウント2。高瀬は追走式のラリアットからスタナー。片エビに取るもきずなは2でクリアする。
ならばとカミカゼからダイビングギロチンと大技2連発につないでカウント3を取った。
<b>■CATCH THE WAVE 2023〜ヤングブロック〜(10分1本勝負)
<2勝2敗=4点> Himiko(6分46秒、体固め)炎華<1勝2敗1分=3点>
※アバランシュホールド

 炎華、Himikoともにこれが最終戦。炎華はこれまで3点、Himikoは2点、どちらも優勝の可能性はないが、最後に得点を伸ばすのはどちらか。
まずはロックアップからHimikoがロープ際へ押し込み、互いに体を入れ替えてのエルボーの打ち合い。炎華がヘアホイップ。2連発で決めた。Himikoがドロップキックからクルスフィックスで反撃。かなり長時間決まったが、なんとか炎華がロープに逃れる。
Himikoはロープに押し込み、顔面を踏みつける。そしてボディスラム。カウント2。炎華はエルボー。Himikoはエルボースマッシュ。炎華は首固め、スクールボーイと連続フォールも2。
Himikoは低空ドロップキック。さらに逆エビを狙ったが、炎華は丸め込んでのエビ固め。2カウント。
炎華はコーナーにHimikoを押し付け側転エルボーからドロップキック。カウント2。さらにSTFへもっていくが、Himikoの体はロープへ。
5分経過。炎華はドロップキックを4連発。5発目を狙ったが、Himikoは立ち上がれず、「起きろ」と待ち構える。しかし、Himikoは起きると同時に背後へと周り、首投げからボディプレス。
カウント2。さらにコーナーに振ってのフェイスバスターからアバランシュホールドにつなげる。これで3カウントを取り、最後に得点を4に伸ばした。これで全公式戦終了となり、「ありがとうございました」と感謝の言葉を述べてリングを降りた。
・バックステージ
Himiko「(炎華は)すごく勢いがあって、センスがあるなと思いました。シングルで当たるのは初めてだったんで、すごく警戒していたんですけど、年の差もあって、元気でパワフルで、かなり消耗させられました。
(全公式戦終了ですが振り返っていかがでしたか?)やはりこれが今の自分の実力だなと思って。まだ敗者復活もありますが、これからもっと練習して精進して、また来年のCATCH THE WAVEに呼んでいただけるように頑張りたいと思います」
■CATCH THE WAVE 2023〜Cブロック〜(15分1本勝負)
<1勝1敗1分=3点>笹村あやめ(9分32秒、両者リングアウト)櫻井裕子<1敗1分=1点>

 握手からいきなりドロップキックで先制を仕掛けた笹村。さらに首固め、カウント2。
今度は櫻井が攻めに転じようとすると、笹村はリングを降り「プロレスは外でやるんだ、降りてこい」と場外へ。櫻井が降りていくと中に入り、櫻井が中に入ると外に降りる。
完全に翻弄する笹村。櫻井がリングへ転がって入ってくるところを捕らえて、全体重で踏みつけていく。
さらにコーナーに追い込み、エルボー。そして逆さに貼り付ける、ボディへヒザを打ち付ける。カウント2。
櫻井も反撃し、コーナーへ笹村を振り、コーナータックル。さらにタックル3連打でフォールもカウント2。
 ここでブレンバスター狙いも笹村が堪えて持ち上がらず。笹村がエルボー。櫻井もエルボー。連打で打ち込む。これに呼応した笹村が一発の重いエルボーでお返し。櫻井はエルボーをすかすとコブラツイスト。絞り上げたがロープへと逃れられる。
ロープへもたれかかる笹村へ櫻井はランニングキック。笹村は場外転落。戻ってくると、櫻井の足を取り、すかさず首固めで丸め込むもカウント2
 櫻井はブレンバスターを狙ったが、笹村は首固めで切り返す。カウント2。さらにスクールボーイへ移行しようとするが、これを櫻井は上から押しつぶしてエビ固め。カウント2。笹村の突進をボディスラムでかわすと、変形フェイスバスター。ならばと笹村もタックル。さらにブレンバスター。カウント2。
櫻井はドラゴンスリーパーに決める。ギブアップを狙いに行くが、笹村も必死にロープへ逃れようとする。一度は強引にエビ固めに丸め込んで逃れたが、櫻井は丸め込まれないよう、スタンディングでのドラゴンスリーパー。これはなんとか笹村がロープまでたどり着いた。
笹村は低空ドロップキックからザキゴエ。カウント2。突進した櫻井をエプロンへ落とすとラリアット。ここで櫻井は場外へ。追い打ちをかけようと、笹村はエプロンからフットスタンプ。ここで場外乱闘が続いていき、笹村は客席後方にあるカメラ台の上に乗ると、なんとこの場所からのボディアタック。
さすがは2AWスクエアを知り尽くす笹村ならではの攻撃だ。笹村はリングアウト狙いで戻ろうとするが、櫻井はこれを阻止してリングに入れない。リングへ戻ろうとした笹村を引きずり下ろすと、場外マットの上にボディスラム。櫻井が逆転で生還しようとしたが、ここで10カウントとなり、ドローとなった。
・バックステージ
笹村「櫻井、今まで当たり前のように買っていたけど、勝ちきれなかったことがめちゃくちゃ悔しい。引き分け…でもまだブロック優勝は狙えるはず。私はあきらめていない。必ず野崎さんの技・ザキコエと一緒に、ブロック優勝して、そして波をつかんでやりますから、絶対勝つからなー!(と絶叫)」


櫻井「あまりにも空気の流れに乗ってしまって、最後「時間がない!」ってセコンドの人たちも言ってくれていたと思うんですけど、自分では全く気づかないくらいやり返して、そして自分が先にリングに戻るっていう気持ちだったんで、惜しいことをしてしまいました。自分はほかの人たちと違ってCATCHのスタートが遅かったんですけど、だから今日の試合でまだ折り返し、まだ明日の試合と7月の大阪で巻き返せるチャンスがあるので、残り2戦、自分が勝って、2023年の波女に私がなります。
(もし波女になれば優勝賞金100万円ですが、その使い道は?)みんなでなんかしたいなとかいろいろ考えたんですけど、いつもみんなでとか誰かのためにって言うことで、自分が覚悟が足りないのかなって思ったので、今回は自分にわがままになって、自分が買いたかった二輪バイクを買ってブイブイ言わしたいなって思います」
■CATCH THE WAVE 2023〜Cブロック〜(15分1本勝負)
<1勝1敗1分=3点>青木いつ希(時間切れ引き分け)梅咲遥<2勝1敗1分=5点>

 ロックアップからスタート。ヘッドロックからロープへ振ろうとする梅咲に髪をつかんでいかせない青木。そのままグラウンドのヘッドロックへ。
そして再びスタンディングへ戻すと、青木がタックル。さらにカニばさみから低空ドロップキック。「行くぞ、千葉―!」と叫んでコーナーへ振ったが、ドロップキックで返される。梅咲はヘアホイップの連発からコーナーに追い込み、全体重を乗せていく。
ボディスラム合戦で互いに投げようとするが、梅咲が投げ勝つ。梅咲は「いつものー!」と叫ぶと弓矢固め。5分経過。青木がロープに逃れるとコーナーでの攻防から、梅咲がコルバタ。青木が場外へ。梅咲はすかさずトップロープからのプランチャ。しかしこれは青木がよけたため自爆に。青木は梅咲を抱え上げると、背中を鉄柱に打ち付ける。そして先に青木がリング内へ。
青木は梅咲の背中へ執拗な攻めを見せ、背中へのパンチを繰り出す。ヒザをつきながらパンチを放って反撃する梅咲。青木はコーナーホイップからエルボー。フェイスクラッシャーからボディプレスへ。カウント2。
青木が逆エビの体勢に行くと、エビ固めに切り返す梅咲。カウント2。それでも再び、青木が捕まえ逆エビへ。さらに腰を落として逆片エビへと移行。梅咲はこれに耐えて、ロープに逃れる。
青木のラリアット狙いをネックブリーカーでかわした梅咲はリボンをほどいて投げ捨て、顔面ドロップキック。さらにはトップロープからのミサイルキック。カウント2。
今度はエルボーの打ち合い。重い一発を決める梅咲。青木が片ヒザをつく。さらにエルボーを連打の梅咲。背後に回った青木が背中へのキック。続けてダブルニーを放つ。あくまで背中への攻めを続けていく青木。さらにブレンバスターホールドもカウント2。続けてセカンドロープからのボディプレスを背中へ決めてフォールに行ったがこれも2。
ここでテキサスクローバーへ。ロープに逃れようとする梅咲に、青木が行かせまいと手を伸ばす。それでもなんとかロープをつかむ。「終わりだー!」と青木がトップロープにのぼるも、梅咲も迎撃に出る。コーナー上の攻防から、梅咲が優位に立ち、雪崩式のブレンバスター。
「残り2分!」のコールとともに、激しいエルボー合戦。青木の突進を梅咲はカウンターエルボー。そしてブロックバスターホールドもカウント2。トップロープからの旋回式プレスに行くがこれは自爆。
残り1分。ジャーマン狙いの梅咲だが青木がロープをつかんで阻止。逆に青木が投げっぱなしジャーマンからラリアット。トップロープに上るもフットスタンプは自爆。梅咲がマヒストラル。カウント2。残り20秒。青木がラリアット。これも2カウントで梅咲がクリア。残り時間ギリギリの中、梅咲がジャーマンを決めてカウント3入るかとも思われたが、カウント2が叩かれたところでゴング。15分時間切れドローとなった。
・バックステージ
梅咲「ありがとうございました。自分は今日、青木選手とCATCH公式戦最終戦だったんですけど、ドローだったので、結果5点という形で終わりました。Cブロックはまだ全員が試合終わっていないので、誰が勝ち抜けていくのかわからなくて待ちの状態が今一番気持ち悪いんですけど、みんなの結果を待っていたいなーって思います」
青木「(時間切れドローという結果でしたが)いやー、本当に悔しいですね。梅咲がCブロックの中でも得点数が多かったので、自分が今回で点を取ってこの時点で同点に並んだら、次で私は負けなければ1位だったわけじゃないですか、これは悔しいですね。今度は勝たないといけないので…。梅咲と去年もドローだったのでそのリベンジもできなくて悔しいですね。
(梅咲選手が5点で終了。青木選手は残り1試合の櫻井戦で勝てば5点で並びますが、残り試合の意気込みをお願いします)正直、今年は点を取るのに苦戦しているなって思うので、櫻井とはシングルしたことはないんですけど、正直負ける気はしないので。梅咲と同点に並んで自分がCブロックの1位になろうと思います」
■CATCH THE WAVE 2023〜エリザベスブロック〜(15分1本勝負)
<3勝=6点>宮崎有妃(3分22秒、外道クラッチ)米山香織<2勝2敗=4点>

 いきなり米山がジャパニーズレッグロールも2。二度目を狙う米山だが、宮崎は必死に回避。それでも丸め込んでいく米山。宮崎も丸め込んで外道クラッチ。カウント2。
ここでコーナーラリアットからラリアットへとつなぐ。そして持ち上げて、えびす落としの姿勢へと入ったが、米山が抱え上げられた状態で足をばたつかせて不発に。米山はDDT。
そして、セカンドロープに。しかし飛び込ざまを宮崎がキャッチして今度こそえびす落とし。宮崎はムーンサルト狙いでトップロープにのぼろうとしたが、これを場外へ落とした米山はエプロンから走りこんで場外の宮崎にニー。リングへ戻ると、トップロープからのセントーン。カウント2。
そして立ち上がろうとする宮崎へ背後からのランニングニー。これも2。「終わり―!」と叫んだ米山に「終わらすかー!」と応戦した宮崎はトップロープにのぼっていた米山をリング内から追いかけると、トップロープからの雪崩式ブレンバスター。カウント2。
宮崎は続けてムーンサルトを狙ったがこれは自爆。すかさず米山はジャパニーズレッグロールを決めに行くが、これを2で返すと外道クラッチ。
執念のカウント3が入った。リングアナから合計6点となったことが発表されると「よっしゃー!」と握り拳を突き上げた。
試合後はマイクで今の感情を述べた。
「いや、うれしい。本当にうれしい。本日は千葉大会ご来場ありがとうございます。私個人の意見として、いま、全勝中の6点。もうエリザベスブロック、勝ち抜けじゃないですかね。明日のチェリーとの試合も勝って全勝したいんで必ず勝ちを狙っていきたいと思います。今日、控室にいてお客さんの声が聞こえてきました。どの試合もおもしろかったんだな、とちょっと焦りました。でも、勝ちを狙いたかったんで、短い時間だけど頭のいい米山から勝てたことを誇りに思います。明日新木場大会、今日夜で明日昼、ちょっと辛いけど明日も見に来てほしいと思います。明日は危ないことなく勝利をつかんでいきたいと思います。その姿をしっかり見ていてください」
 最後は宮崎の「これがwaveだ!」とシメとなった。

・バックステージ

宮崎「あの無駄のない動き、パーフェクトでしょう。あの米山香織に勝ってことが最大の難関だと思っていたので、向こうもこっちのことを研究していたと思うし、もちろん私も米山のことを研究していたけど、ちゃんと握手して始めたかったんだけど、握手はしたんだけど、いきなり不意を突かれたのがあったのが、カチンと来たというか、火がついたというか。でも今日の勝ちが完璧だったと思います。ああいううまい選手にはさらに上のことを考えないとね。今日の勝ちは完璧だったと思います。
(これでエリザベスブロック勝ち抜け。これで3連勝ですが、ここでの成績はいかがでしょうか)全勝で行きたいんで、勝ち抜けたとはいえ、最後に×を付けたくないので、明日(のチェリー戦)も勝ちを狙って行きます。エリザベスブロックって40オーバーの人ばかりなので、そんな長期とか狙ったらお互いスタボロになって終わるので、もうパッパと終わらせたいですね。でもチェリーって関節技とかも得意の選手なので、私ちょっと弱いので、そういうのに気を付けて明日もパパッと勝ちたいと思います」
2023.06.24

wave6・25新木場大会直前情報!

▼wave6・25新木場大会直前情報!
◎6・25(日) 12:00開場/12:30開始@新木場1stRING
『Sunday wave vol.41』

▼当日対戦カード
■CATCH THE WAVE 2023〜ヤングブロック〜(10分1本勝負)
<2勝1分=5点>大空ちえvs 鈴木ユラ<2勝1分=5点>

■CATCH THE WAVE 2023〜Cブロック〜(15分1本勝負)
<1勝1敗=2点>清水ひかりvs櫻井裕子〈1分1敗=1点〉

■CATCH THE WAVE 2023〜Bブロック〜(15分1本勝負)
<2勝1敗=4点>SAKIvs川畑梨瑚<1勝2敗=2点>

■CATCH THE WAVE 2023〜Aブロック〜(15分1本勝負)
<1分1敗=1点>狐伯vs網倉理奈<2敗=0点>

■CATCH THE WAVE 2023〜エリザベスブロック〜(15分1本勝負)
〈3勝=6点〉宮崎有妃vsチェリー<1勝2敗=2点>

■チャレンジwave~という名のメモリアル~(20分1本勝負)
旧姓・広田さくら&遠藤美月vs田中きずな&炎華
                           
※全6試合。試合順は当日発表。

▼前売りチケット料金
■SRS席=7,700円
■RS席=5,500円
※当日各550円アップ

【各種割引】※当日券に限り。
■障がい者割引=障がい者手帳をお持ちのお客様、身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)2,200円引き
■学生割引=大・高・中・専門学生
RS席=3,300円
■小学生以下は保護者1名につき1名RS席無料。
※各種割引に対する証明証をご提示願います。

▼当日販売グッズ
■waveロゴTシャツ=4,400円
■当り付きガチャガチャ=500円
■各選手アクリルスタンド=2,000円
■ペンライト=1,500円
■waveマスク=1,500円
■2shot=1,000円
■ポートレート=1,000円●桜花由美●宮崎有妃●旧姓・広田さくら●野崎渚●狐伯●田中きずな●炎華
■その他、WAVEグッズ各種
※グッズは税込み価格(一部会場特別価格)
※電子マネーがご使用になれます。


◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2023.06.23

▼wave6・24千葉大会直前情報!!

▼wave6・24千葉大会直前情報!!
◎6・24(土)17:30開場/18:00開始@千葉・2AWスクエア
≪千葉県千葉市中央区都町3-4-17≫
『CHIBA WAVE Vol.8』

▼当日対戦カード
■CATCH THE WAVE 2023〜エリザベスブロック〜(15分1本勝負)
<2勝=4点>宮崎有妃vs米山香織<2勝1敗=4点>

■CATCH THE WAVE 2023〜Cブロック〜(15分1本勝負)
<1勝1敗=2点>青木いつ希vs梅咲遥<2勝1敗=4点>

■CATCH THE WAVE 2023〜Cブロック〜(15分1本勝負)
<1勝1敗=2点>笹村あやめvs櫻井裕子<1敗=0点>

■CATCH THE WAVE 2023〜ヤングブロック〜(10分1本勝負)
<1勝1分1敗=3点>炎華vs Himiko<1勝2敗=2点>

■CHIBA・Future wave(15分1本勝負)
田中きずなvs高瀬みゆき

■CHIBA・スクランブルwave(20分1本勝負)
旧姓・広田さくら&狐伯vsチェリー&網倉理奈

※全6試合。試合順は当日発表。


▼前売りチケット料金
■SRS席=7,700円※残り僅か
■RS席=5,500円
※当日各550円アップ。


【各種割引】※当日券に限り。
■障がい者割引=障がい者手帳をお持ちのお客様、身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)2,200円引き
■学生割引=大・高・中・専門学生
RS席=3,300円
■小学生以下は保護者1名につき1名RS席無料。
※各種割引に対する証明証をご提示願います。

▼当日販売グッズ
■waveロゴTシャツ=4,400円
■当り付きガチャガチャ=500円
■各選手アクリルスタンド=2,000円
■ペンライト=1,500円
■waveマスク=1,500円
■2shot=1,000円
■ポートレート=1,000円●桜花由美●宮崎有妃●旧姓・広田さくら●野崎渚●狐伯●田中きずな●炎華
■その他、WAVEグッズ各種
※グッズは税込み価格(一部会場特別価格)
※電子マネーがご使用になれます。


▼先行販売チケット
◎8・26(土)17:30開場/18:00開始@千葉・2AWスクエア
≪千葉県千葉市中央区都町3-4-17≫
『CHIBA WAVE Vol.10〜17年目へGO!〜』
▼前売りチケット料金
■SRS席=7,700円
■RS席=5,500円
※当日各550円アップ。



◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2023.06.23

wave7・2大阪ZEN大会全対戦カード決定!/wave7・2大阪KOU大会/出場決定選手!

2023.06.23

wave大会追加日程/チケット発売日情報!

▼wave大会追加日程/チケット発売日情報!
◎8・26(土)17:30開場/18:00開始@千葉・2AWスクエア
≪千葉県千葉市中央区都町3-4-17≫
『CHIBA WAVE Vol.10〜17年目へGO!〜』
▼前売りチケット料金
■SRS席=7,700円
■RS席=5,500円
※当日各550円アップ。


◎9・1(金)18:15開場/19:00開始@新宿FACE
PHASE2 Reboot 4th『NAMI☆1~Sep.~’23』
▼前売りチケット料金
■指定席=6,000円
■レディースシート=3,500円
※当日各550円アップ。別途ドリンク代500円必要。


◎9・24(日)開場17:00・開始17:30 @大阪176BOX
『大阪ラプソディーvol.58』
▼前売りチケット料金
■SRS席=7,700円
■RS席=5,500円
■昼夜通し券=10,000円※同日昼のOZ大会も観戦できる。
※当日550円アップ。

※8・26千葉大会のチケットは6・24千葉大会で先行発売、9・1新宿大会のチケットは7・3新宿大会で先行発売、9・24大阪大会のチケットは7・2大阪大会で先行発売。FC会員は先行発売より先に予約可能。

◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2023.06.21

カンフェティで6・17アミスタ大会の試合を本日19時から配信開始!

▼カンフェティで6・17アミスタ大会の試合を本日19時から配信開始!

[視聴券販売期間]6月21日(水) 19:00~6月28日(水) 20:59まで
◎6・17アミスタ大会
チケット
[配信期間]
6月21日(水)19:00~6月28日(水)23:59

※上記期間中に「視聴用URL」にアクセスしていただき、カンフェティ会員ID・パス
ワードでログインしてください。そのまま配信をお楽しみいただけます。
(視聴用URLは本ページのみ記載されております。配信終了までブックマークに追加
する等ご対応ください)

※WEB予約のみでの受付となります。
 カンフェティチケットセンターでの電話受付はございません。

■視聴券:3,500円(税込)

<動画配信チケットのご購入について>
本チケットはクレジットカード決済・セブンーイレブン決済がご利用いただけます。

・クレジットカード決済の場合
配信期間中に[視聴用URL]のサイトにログインいただくのみでご視聴いただけま
す。(引取受付期間が表示されますが、引取等のお手続は不要です)
・セブンーイレブン決済の場合
代金を所定の期間内にセブンーイレブンレジにてお支払いください。その後配信期間
中に[視聴用URL]のサイトにログインいただくのみでご視聴いただけます。

◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2023.06.17

『Detras de Lazona vol.10』

日時
6月17日 土曜日
観衆
40人
場所
POST DI AMISTAD(ディアナ道場)
■入場式
 出場全選手が入場。あいさつはHimikoが務める。
「ワールド女子プロレスディアナのHimikoでーす。51歳ですがヤングブロックです。今日は自分のホームであるアミスタで試合ということで、アオハル全開で大空ちえさんと熱い熱い戦いをしますので、よろしくお願いしまーす」と元気よく意気込んだ。
■スクランブルwave(20分1本勝負)
狐伯&〇櫻井裕子(16分16秒、片エビ固め)旧姓・広田さくら&炎華●
※変形フェースバスター。


 まずは本日、公式戦のない4選手によるタッグマッチから試合開始。
 広田のテーマに合わせ、曲の終わりと同時に、炎華も広田とポージングを披露。
 広田はボディチェック時には中谷諒平レフェリーに「珍しいですね」と声をかける。一方の狐伯と櫻井は2018年でビューの同期タッグだ。
「自分が行きます」と先発に手を挙げる炎華。「下がります、ベテランなんで」とすかさず引っ込む広田。「よっしゃ行くぞー!」と対する先発の狐伯が声を上げる。炎華と狐伯でスタート。何気にこの組み合わせは珍しい。まずは組み合い、狐伯が押し込むがロープブレイク。再びロックアップ。炎華が押し返す。狐伯がアームホイップから低空ドロップキック。櫻井にタッチ。櫻井は炎華をロープに張り付け、背中へのドロップキック。カウント2。炎華も首固めからドロップキック。
炎華から広田へタッチ。ストンピングから炎華を呼び込んでコーナードロップキックを放たせる。続けて広田のスロー・ベイダータックル。カウント2。
広田は吊り天井狙い。しかし尻持ちをつき、上げることができず。館内から「あーあ」の声。「そんながっかりする?」と広田。すかさず「もう一回!」のコール。広田はコーナーに控える炎華に「お前、手伝え!」とアシストを促す。1.2.3で挙げようとするが、崩れ落ちる。広田は炎華に「使えねーな―」と八つ当たり。
 
 それでもめげずボディスラム。館内から拍手が沸き起こると、「拍手はいらねーわ、何年やってると思うんだ!」とツッコミを入れる。
続いて、交代した炎華がドロップキック3連発。そこから広田にタッチするが、首投げ一発だけで炎華に「いけー、行ってこい―!」とすぐにタッチ。炎華はドロップキック3連発。カウント2。広田にタッチするが、ストンピング1発だけで、再びタッチしようとする。「私ずっと出てます」と言う炎華に、「そう? じゃあ出るか」としぶしぶそのままリングに残る。
広田は櫻井に腕を取られると、その体勢のままコーナーを渡って、トップロープを前転で一回転。しかし、櫻井に揺らされて転落。櫻井はボディスラム。コブラツイストへとつなぐ。広田は必死に足をロープに突き出す。櫻井の突進をかわした広田はフェースバスターからのプロレスLOVEポーズ。そして、高田純次を狙いに行くが、途中で先ほどの腕のダメージが再発して、「炎華、あとは頼んだー!」とタッチ。炎華が代わりに高田純次を完コピで繰り出すも、フィニッシュで剣山を食らう。広田がすかさず飛び出し、櫻井に「お前が代わりにやろついうのかー!」と問いかけたところ、狐伯も出てきて、それぞれがドロップキックを食らう。ここから狐伯&櫻井の連携に。狐伯の低空ドロップキックから櫻井のボディスラム。さらに狐伯がドロップキックの連打からブレンバスターに持っていく。
広田は狐伯の腕を捕らえると、ロープ渡りを成功させ、カットに来た櫻井ともどもコルバタに捕らえる。さらにボ・ラギノールを二人に見舞い、シャイニングウイザードに行くもカウント2。
 炎華へタッチ。炎華がドロップキック3連発。フォールに行くも、狐伯が返す。それでも強引にフォールへ。狐伯が返す。もう一回、フォールに行くと、カウント2.9まで行く。ここで狐伯、炎華、それぞれドロップキック打ち合いに。さらにエルボー合戦と移り変わり、狐伯が打ち勝つ。コーナーの広田にもエルボーを打ち、炎華には低空DDT。櫻井にタッチ。
櫻井は、コーナーエルボー。カウント2。さらにネックロックに取るが、背後からカットに来た広田が櫻井にボ・ラギノールを連打。炎華はドロップキック。さらにSTFへ。狐伯がストンピングでカット。狐伯&櫻井がロープに振るが、炎華はボディアタックで返しに行く。しかし、二人にキャッチされ倒れない。広田が背後から、炎華の背中をストンピングで押し倒そうとするが通用せず、逆に広田へ炎華を落とされる。櫻井は再びネックロックに捕らえるも炎華は必死にロープへ。
ここで櫻井と炎華がバックの取り合い。狐伯がドロップキックでカットに入るがこれは同士討ちに。このスキに炎華のジャックナイフが決まるがカウント2。さらにジャパニーズレッグロールクラッチで畳みかけるも2カウント。櫻井もカウンターキックで反撃するが、これもカウント2。ならばとブレンバスターで強引に投げるもカウント2。ここで最後に変形のフェイスバスターを決めて粘りを見せた炎華からカウント3を奪った。
■CATCH THE WAVE 2023~ヤングブロック~(10分1本勝負)
〈2勝1分=5点〉大空ちえ(8分4秒、フィッシャーマンズクラッチ)Himiko〈1勝2敗=2点〉


 ヤングブロック公式戦。すでに鈴木ユラが2勝1分けで5点をマークし、首位を快走。これに続くのは果たして…。まずはHimikoが先制のドロップキック。フォールを3度に渡り持っていくもカウント2。短期勝負からスタミナを奪う作戦へとスイッチしていく。
Himikoはマウントパンチを連打。そして正面からのドロップキック。カウント2。髪をつかみ、ヘアホイップを狙うが、ちえが振りほどき、ドロップキック。そしてロープに張り付けからのパロスペシャル。Himikoを張り付けたまま、固定したところで背中へのドロップキック。ワキ固め。
Himikoがロープに逃れると、腕をめがけてのドロップキック。さらにストンピングの連打と畳みかける。そして、コーナーに追い込むとストンピングから足をHimikoに乗せて全体重をかける。
しかし、コーナーエルボーはすかされると、逆にHimikoがコーナーエルボー。さらに、コーナーに振ってのドロップキック。そして、ちえの体を反転させてクルスフィックス。ちえはなんとかロープににじり寄る。ちえはカニ挟みで足をすくい形勢を逆転すると、フットスタンプ。アームホイップからV1アームロック。Himikoも意地でロープへ。
えはエルボーを3連発。5分経過。Himikoも打ち返すと、ちえも打ち込む。Himikoも負けじと3度打ち込み、さらにエルボースマッシュからフェイスバスター3連発。続けてギロチンドロップ。カウント2。
「決めるぞー!」とダブルアームの体勢に取るが、ちえがショルダースルーで返し、続けてブレンバスター。間を置かず、セカンドロープに上ってミサイルキック。カウント2。今度はトップロープからショルダータックル。
Himikoも何とかカウント2で返しながら、横十字固めで丸め込む。カウント2。反撃のペディグリーを繰り出すもカウント2。
もう一発ペディグリー狙いで行くが、ちえがDDTで返す。ちえがバックを取るがHimikoは重心を落として防ぐ。ならばと正面を向かせると、延髄蹴りからフィッシャーマンズクラッチへと繋いで3カウント。ちえが2点を獲得し5点。これでトップのユラと並んだ。
・バックステージ
ちえ「いやー、危ない場面が結構あって。一回Himiko選手が自分じゃなかったんですけど、POP戦をしていたことがあって、その試合を間近で見させていただいて、負けていられないなと思っていたんですが、その一心で戦いました。最後ギリギリで勝てて、次ユラ選手にも絶対勝って、波女に近づきたいと思います」
■CATCH THE WAVE 2023~エリザベスブロック~(15分1本勝負)
〈2勝1敗=4点〉米山香織(10分7秒、エビ固め)チェリー〈1勝2敗=2点〉
※春夜恋を切り返す。



 エリザベスブロックは宮崎と遠藤が4点でトップグループを形成。米山、チェリーとも勝てば4点とトップに食い込めるがどうなるか?
 ゴキゲンBBA対決による公式戦。まずはチェリーが「米ちゃん、正々堂々お願いします」と握手を求める。米山も「正々堂々とよろしくお願いします」と言いつつ、握手を放さない二人。
コーナーにいったん下がろうと後ろを向いた米山のスキを突き、まずチェリーがスクールボーイ、首固めと連発。米山も首固めでお返し。
すると、チェリーは首固めのまま回転させて行きフォールへ。カウント2。米山は髪をつかむがチェリーもつかみ返す。
今度はチェリーが耳を持ち、耳ホイップ。さらに耳そぎチョップ。そしてキャメルクラッチに取り、髪を引っ張る。これをしのいだ米山は鼻をつまんでお返し。
そして首4の字へ。チェリーが切り返し、インディアンデスロック。米山は自らのコールを連呼し、ロープブレイクへ。
チェリーは強引に中央へ引きずり、腕ひしぎを狙う。ロックが外れないとみるやアキレス腱へ移行。これを回転して米山はロープへ逃れる。チェリーは足を取り、ストンピング。さらにその足をロープに絡める。
そして今度はマウントを取り、再び腕ひしぎを狙うが、米山もグラウンドのネックロックで切り返す。さらに一回転して搾り上げ、ギブアップ狙い。
首から抜け出したチェリーはマウントパンチ。フォールに行くもカウント2。そして反則のチョーク。レフェリーが反則をチェックに近づくと、レフェリーの両腕を取ってのクロスライン。
チェリーはスリーパーにとらえ、さらにそのままフォールもカウント2。「くそー、しぶてえ野郎だ」とチェリー。米山はモンゴリアンで反撃。3発目をカットしたチェリ-はボディへのグーパンチからどっこいしょ狙い。
これを逆どっこいしょに切り返されるも、米山の足をすくい、変形の足4の字へ。ロープブレイク。首を掻っ切るポーズを見せたチェリーだが、米山はDDTで反撃。すかさずアンクルを取るも米山はこれを抜け出すと、ノーザンライトスープレックスからのセントーン。カウント2。さらにセカンドロープからのセントーンは自爆。
チェリーがダブルリストアームサルトも2カウント。米山はヒザを打つがチェリーも裏拳。ダブルダウン。

 ヒザを付いた状態でエルボーの打ち合いからスタンディングでの打ち合いへ。米山は「来いよ、オラ-」と挑発。ならばとチェリーは足をふみつける。ここから春夜恋狙いも米山が返し、そこからエビ合戦。いずれもカウント2で返して決まらず。
ファンタジーイリュージョンも米山が切り返して逆フォール。チェリーは裏拳から再度、春夜恋を狙ったが、これを回させず、回転の途中でエビ固めに捕らえた米山が3カウント。お互いをよく知る者同士の戦いは米山がなんとか辛勝した。これで米山は4点で宮崎、遠藤と並んだ。
◆バックステージ
米山「今日はチェリーさんとゴキゲンBBA対決だったんですけど、やっぱり裏の読み合いになって、厳しい戦いになったんですけど、勝てて良かったです。最終戦は宮崎さんと…去年のCATCHでは囲碁盤デスバレーボムで敗れているんですけど、囲碁盤が壊れたということなので、勝利を確信しています!」
■チャレンジwave(15分1本勝負)
宮崎有妃(8分11秒、片エビ固め)田中きずな
※えびす落とし。


 CATCH公式戦を差し置いてメインに抜擢されたきずな。宮崎の胸を借りるチャレンジマッチのシングル戦がメインとして組まれた。
まずは「お願いします!」と握手を求める。宮崎は「おまえわかってるか、メインだぞ。お前1対1で…」と説明をしているところで、きずなはエルボーを放っていく。これには「暴力かー。クソガキー」と首投げ。そしてコスチュームの一部である手首の飾りを見て、「今日はちゃんと付けてきてんだなー」と確認。腕を取り、両手首の飾りを取ると、場外へ放り投げる。忘れずに付けてきたのだが、外されるハメに…。
そしてブレンバスター。カウント2。今度はキャメルクラッチの体勢から髪を引っ張る。
「もう終わるぞー!」と宮崎は予告するが、コーナーへの振りは逆転し、きずながドロップキックを放つも空振りに。宮崎ははずかし固めの体勢に取り、「あのー、はずかし固めやろうと思うんですが、みなさんすいません、カメラを低くして下げてください。撮るならピントをずらしてください」と注意を促す。そして決める姿勢に入ると、きずなが「パパ―!」と絶叫。
もしかして会場にいるのかと一瞬、静まり返る場内。「あれ?広島(で試合)じゃなかったの?」と宮崎も気になる様子。しかし何も起こらず。「ウソついたなー!」と再びはずかし固めをトライするが、これは1回転して脱出。そのままきずなは控え室へ姿を消す。逃亡したのか?とザワつく場内。しばらくすると、waveTシャツを手に、戻ってくる。
そして宮崎の顔面にかぶせる。宮崎を何も見えない状態にさせてリングへ上げる。「まあまあ、宮崎さん…」と広田がTシャツを取ろうとリングへ入ると、周りの見えない宮崎はきずなだと思い込み、はずかし固めを敢行。「誰も見たくない」とレフェリーが言う中で、開閉式に移行する。
技を解いて、Tシャツを取ると、目の前には悶絶する広田が。ようやく気づいた宮崎は苦笑い。きずなはドロップキックを3連発。これを捕まえた宮崎はボディスラムからのギロチン。さらにロープの反動で攻撃をしようとするが、広田が宮崎の足をすくい、きずなをアシスト。
しかし、きずなは「大丈夫ですか?」と宮崎を気遣う。「心配するなー!」と宮崎は張り手。そしてヘアホイップからコーナーに押し込んで、顔面を踏みつける。
これをしのいだきずながネックブリーカーを3連発。セカンドロープに上がるが、「遅いんじゃボケー!」とカットに入ろうとする。きずなはすかさず腕を取り、雪崩式腕ひしぎを決める。
宮崎はラリアットで流れを引き戻すと、セカンドロープからのミサイルキック。カウント2。
さらに宮崎はラリアット2連発。フォールに行くが、これを横十字固めできずなが切り返しが逆転フォールもカウント2。さらに逆さ押さえ込み。カウント2。
宮崎はラリアットを打ち込むがカウント2できずなはクリア。一気に勝負を決めるべく、宮崎はえびす落としを繰り出し、3カウントでとどめを刺した。
試合後はきずなへ寄り添い、肩を貸して一緒に立ち上がる。そして観客へともに礼を示した。
宮崎がマイク。
「今日はご来場誠にありがとうございますー。配信を見ているみんなもありがとうー。それもしても予想外の展開で…。あいつは、もういい加減にしとけよ! (きずなの父が)マジで来たのかと思った。でも、どっちの方向に突出してもこの子たちの成長がすごく感じられる一戦になったと思います。1試合目の炎華にしても。この団体にいたらああいうこともあると思うのでね、ああいうっていうね。(セコンドにいる広田を指し)こちらのね、こういうこともあるんで。どんな時でも対応できる選手になるんじゃないかなって思っております。私事で言えば、次の24日の千葉大会、25日の新木場大会、米山、そしてチェリー。CATCHに関して言えば負けるつもりなんて1ミリもないと思っています。真の部分でこのCATCHは私のものにしようと思っていますので、私は勝つんで相手の応援でもしておいてください」

 ここで控え室から米山とチェリーが飛び出してくる。
「みんな米山とチェリーの応援をしてくださいー!」と煽る二人。米山コールとチェリーコールが起きる。満足げに二人は再び控え室へ。
「はい、愉快なおばさんたちでした(館内・笑)。米山とチェリー、でも、運と実力を持ってますからね。運のほうが強いとは思いますが。運を持っている人って、そうそういないですからね。自分の波に乗せるパワーがあるし。簡単に行く相手ではないと思います。それでも私は必ず勝ちます。必ず勝ちます」と宮崎は必勝宣言。最後は恒例の「これがwaveだ!」でエンディングとなった。
2023.06.17

wave6・24千葉大会、6・25新木場大会、7・2大阪ZEN KOU大会、7・3新宿大会決定対戦カード!

▼wave6・24千葉大会全対戦カード決定!
◎6・24(土)17:30開場/18:00開始@千葉・2AWスクエア
≪千葉県千葉市中央区都町3-4-17≫
『CHIBA WAVE Vol.8』

■CATCH THE WAVE 2023〜エリザベスブロック〜(15分1本勝負)
宮崎有妃vs米山香織

■CATCH THE WAVE 2023〜Cブロック〜(15分1本勝負)
青木いつ希vs梅咲遥

■CATCH THE WAVE 2023〜Cブロック〜(15分1本勝負)
笹村あやめvs櫻井裕子

■CATCH THE WAVE 2023〜ヤングブロック〜(10分1本勝負)
炎華vs Himiko

■CHIBA・Future wave(15分1本勝負)
田中きずなvs高瀬みゆき

■CHIBA・スクランブルwave(20分1本勝負)
旧姓・広田さくら&狐伯vsチェリー&網倉理奈

※全6試合。試合順は当日発表。


▼前売りチケット料金
■SRS席=7,700円
■RS席=5,500円
※当日各550円アップ。



▼wave6・25新木場大会全対戦カード決定!
◎6・25(日) 12:00開場/12:30開始@新木場1stRING
『Sunday wave vol.41』


■CATCH THE WAVE 2023〜エリザベスブロック〜(15分1本勝負)
宮崎有妃vsチェリー

■CATCH THE WAVE 2023〜Aブロック〜(15分1本勝負)
狐伯vs網倉理奈

■CATCH THE WAVE 2023〜Cブロック〜(15分1本勝負)
清水ひかりvs櫻井裕子

■CATCH THE WAVE 2023〜Bブロック〜(15分1本勝負)
SAKIvs川畑梨瑚

■CATCH THE WAVE 2023〜ヤングブロック〜(10分1本勝負)
大空ちえvs 鈴木ユラ

■チャレンジwave(20分1本勝負)
旧姓・広田さくら&遠藤美月vs田中きずな&炎華

※全6試合。試合順は当日発表。

▼前売りチケット料金
■SRS席=7,700円
■RS席=5,500円
※当日各550円アップ


▼wave7・2大阪ZEN大会今回決定対戦カード!
◎7・2(日)開場12:30・開始13:00 @大阪176BOX
『大阪ラプソディーDX〜ZEN〜』


■CATCH THE WAVE 2023〜Cブロック〜(15分1本勝負)
青木いつ希vs櫻井裕子

■CATCH THE WAVE 2023〜Cブロック〜(15分1本勝負)
清水ひかりvs笹村あやめ


■CATCH THE WAVE 2023〜Aブロック〜(15分1本勝負)
狐伯vs愛海

■CATCH THE WAVE 2023〜Aブロック〜(15分1本勝負)
柊くるみvs網倉理奈

■CATCH THE WAVE 2023〜Bブロック〜
(15分1本勝負)
世羅りさvs高瀬みゆき

▼前売りチケット料金
■SRS席=7,700円
■RS席=5,500円
■ZEN KOU通し券=10,000円※完売
※当日550円アップ。


▼wave7・3大阪KOU大会今回決定対戦カード!
◎7・2(日)開場16:30・開始17:00 @大阪176BOX
『大阪ラプソディーDX〜KOU〜』


■CATCH THE WAVE 2023〜Aブロック〜(15分1本勝負)
柊くるみvs愛海

▼前売りチケット料金
■SRS席=7,700円
■RS席=5,500円
■ZEN KOU通し券=10,000円※完売
※当日550円アップ。


▼wave7・3新宿大会で敗者復活戦と決勝トーナメント1回戦を開催!
◎7・3(月)18:15開場・19:00開始@新宿FACE
『ReAL NAMI NO HI』

各ブログの優勝者以外全選手参戦の点数&時間差バトルロイヤルを行う。
負け抜け勝ち残り、3人が勝ち残った時点で終了。勝ち残った3選手は決勝トーナメントに進出。

決勝トーナメントは、ブロック優勝者5名と敗者復活戦に勝ち残った3人によるシングルトーナメント。
7・3新宿で一回戦、7・17後楽園で準決勝と決勝を行う。
2023.06.16

wave6・17アミスタ大会直前情報!

▼wave6・17アミスタ大会直前情報!
◎6・17(土)開場17:30/ 開始18:00@POST DI AMISTAD(ディアナ道場)
「Detras de Lazona vol.10」

▼当日対戦カード
■CATCH THE WAVE 2023〜エリザベスブロック〜(15分1本勝負)
〈1勝1敗=2点〉米山香織vsチェリー〈1勝1敗=2点〉

■CATCH THE WAVE 2023〜ヤングブロック〜(10分1本勝負)
〈1勝1分=3点〉大空ちえvs Himiko〈1勝1敗=2点〉

■スクランブルwave(20分1本勝負)
旧姓・広田さくら&炎華vs狐伯&櫻井裕子

■チャレンジwave(15分1本勝負)
宮崎有妃vs田中きずな

※全4試合。試合順は当日発表。

▼チケット料金
■全席指定=6,000円
※当日アップなし

【各種割引】※当日券に限り。
■障がい者割引=障がい者手帳をお持ちのお客様、身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)2,200円引き
■学生割引=大・高・中・専門学生
2200円引き
■小学生以下は保護者1名につき1名指定席無料。
※各種割引に対する証明証をご提示願います。

▼当日販売グッズ
■CATCH THE WAVEロゴTシャツ=5,500円
■ペンライト=1,500円
■2shot=1,000円
■ポートレート=1,000円●桜花由美●宮崎有妃●旧姓・広田さくら●野崎渚●狐伯●田中きずな●炎華
■その他、WAVEグッズ各種
※グッズは税込み価格(一部会場特別価格)
※電子マネーがご使用になれます。


◆住宅街に会場がある為、会場付近でお待ち頂くと近隣のご迷惑となりますので、17時30分の開場の時間に合わせて会場にお越しください。
ご理解、ご協力の程よろしくお願いします。


◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2023.06.15

カンフェティで6・16からwave6・11静岡大会の試合を配信!

▼カンフェティで6・16からwave6・11静岡大会の試合を配信!
◇アーカイブ配信◇
◎wave6・11静岡大会

[視聴券販売期間]6月16日(金) 19:00~6月23日(金) 20:59まで

[配信期間]
6月16日(金)19:00~6月23日(金)23:59

※上記期間中に「視聴用URL」にアクセスしていただき、カンフェティ会員ID・パス
ワードでログインしてください。そのまま配信をお楽しみいただけます。
(視聴用URLは本ページのみ記載されております。配信終了までブックマークに追加
する等ご対応ください)


◆チケット



<カンフェティ取扱チケット>
※WEB予約のみでの受付となります。
 カンフェティチケットセンターでの電話受付はございません。

視聴券:3,500円(税込)

<動画配信チケットのご購入について>
本チケットはクレジットカード決済・セブンーイレブン決済がご利用いただけます。

・クレジットカード決済の場合
配信期間中に[視聴用URL]のサイトにログインいただくのみでご視聴いただけま
す。(引取受付期間が表示されますが、引取等のお手続は不要です)
・セブンーイレブン決済の場合
代金を所定の期間内にセブンーイレブンレジにてお支払いください。その後配信期間
中に[視聴用URL]のサイトにログインいただくのみでご視聴いただけます。

◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com