2023.05.21

『CHIBA WAVE Vol.7』

■前説
 野中リングアナと、桜花社長が6・14アミスタ川崎でのwave×ショウガールズによるコラボイベントをPR。野中リングアナが欠場中の野崎渚もイベントに出ると説明。すると、売店にいた野崎は「何か桜花さんとやります」と発言。「お!拍手が起きてる」と敏感に反応した野中リングアナは「じゃあ、欠場ーズで何かやってもらいましょう」と話した。果たして当日、桜花社長、野崎が何をやるのか楽しみだ。
■入場式
 試合に先立ち、全選手入場式。あいさつは今日がCATCH初戦となる高瀬みゆき。
「本日もご来場ありがとうございます。本日! ついに! 高瀬のCATCH THE WAVEが開幕しまぁーす! もうすでに勝ったり負けたり盛り上がっているところですが、私は初戦から勝って勢いをつけて、全勝で優勝に向かいたいと思います。そのためにはみなさんの、みなさんの! 熱き! マスクの下からの声援が必要です。わかってますかー!(館内拍手&声援)それそれー! 熱く激しく盛り上がっていくぞー!」とあいさつし、千葉大会のスタートとなった。
1.スクランブルwave(20分1本勝負)
◯青木いつ希&狐伯(14分50秒、片エビ固め)田中きずな●&デボラK
※セカンドロープからのダイビングボディプレス。


 いつもの青木による挨拶シャウトに負けじと、「お願いしまーす!」とデボラが大声で挨拶。すると青木が「うるせー、バカ」とツッこむ。デボラはきずなに「きーたん、どうする?」と先発の相談。意見がまとまり、デボラが先発。一方、青木と狐伯は互いに譲らず、強引に狐伯が先発に出た。
まずは狐伯がデポラへドロップキックからインディアンデスロック。さらに弓矢固め。デボラもドロップキックでやり返してきずなへタッチ。きずなはドロップキック、狐伯がきずなの足をすくうと、手を踏んで踏みつけてからのドロップキック。
青木が「チェンジー!」と手を出すが、狐伯は無視。ヘアホイップにつなげる。そしてロープに貼り付けて自らロープに走ったところ、青木が狐伯の背中へ強引にタッチ。これはチェンジが認められた。
青木がきずなとエルボー合戦へ。青木はキャメルクラッチに決めるが、ここで狐伯がドロップキックで加勢して連携の形にするも「言ってから来い―!」と青木は苦言。
仕方なく、「代わってやるよ」と狐伯にタッチ。狐伯はエルボーできずなを倒すが、ロープに飛ばすとドロップキックを浴びる。きずなはデボラへタッチ。狐伯とデボラ。狐伯が低空DDTからブレンバスター、ミサイルキック、コーナーへのランニングキックと続ける。
狐伯から青木へ。青木はフェースバスターからボディプレス。エルボー合戦では互いに引かず。さらにタックルも互角。数発のぶつかり合いの後、青木が打ち勝つ。すぐさま、デボラも打ち返す。ここでデポラはキャメルクラッチを狙うが、きずなが「チェンジー!」とコーナーから腕を出す。しばらく出ずっぱりだったデポラはここできずなへスイッチ。
きずなはドロップキック4連発。さらにエルボー連発で青木が片ヒザをつく。倒れるまで打ち込む勢いのきずなだったが、一発のエルボーで倒される。それでもめげずにエルボーを打ち込み、ボディスラムを狙うが逆に青木に投げ返される。
青木はセカンドロープにのぼると、フットスタンプを狙うも不発。きずなはドロップキックからフォールにいくが、キックアウトされると、すかさずワキ固め。良い入り方を見せたが、青木はロープに足をかける。青木もエルボーでお返し。デボラがフォローで青木へタックルに行く。青木が倒れたところで、きずなはスクールボーイからの首固め、逆さ押さえ込みとたたみかけるがいずれも2。
狐伯がデポラをドロップキックで場外へ追い込み、リング内は青木ときずなのみとなる。きずなはエルボー連打も青木がタックルで返すと、持ち上げてブロックバスターで投げる。片エビに取るもカウント2。今度は、ダメ押しとなるセカンドからのフライングボディプレスを敢行。再び片エビに固めてカウント3を取った。ぎくしゃくした狐伯と青木だが、試合後はハイタッチを互いにかわそうとしてデコピンの応酬。とは言え、花道で引き揚げる際、ともにハイタッチをかわして仲直りを果たした。
2,Future wave(15分1本勝負)
清水ひかり(8分49秒、片エビ固め)炎華
※稲妻レッグラリアット。

 腕の取り合いからレスリングの展開が続いた後、炎華がドロップキックを放つ。これをかわした清水はストンピング、さらに顔面へストンピングで踏みつける。そして背後へのサッカーボールキック。カウント2。
続いてロープへ炎華を貼り付けると、背後へのドロップキック。さらにマスクに手をかけると、「あれ? いつもと違わない? 靴ヒモ?」と、マスクのヒモがいつものものと違うことに気づく。炎華は「…なくしました」と思わずカミングアウト。「なくしてんじゃねーよ」と背後からドロップキック。「絶対なくしちゃダメ、いい?」と諭しながらヘアホイップ。炎華に声援を送るセコンドの狐伯に「うるさーい」とクレームを入れる。そしてもう一発、サッカーボールキック。カウント2。
今度は「やり返せ」と両手を広げる清水。炎華はエルボーを打ち込み、さらにドロップキック。清水は倒れない。炎華が突進すると、清水はミドルキックを狙うがこれは空振り。すかさずドロップキックを打ち込んで清水を倒すと、一気にSTFに決める。清水はロープへ。
炎華は側転エルボーからドロップキック。ボディスラムを狙うが、これは清水が逆に投げ返す。ここから足4の字へ持っていく。炎華はなんとか耐え抜き、ロープへと逃れる。炎華はエルボーを連打するが、清水のミドルキックを食らう。
コーナーに振った清水は二段蹴りからのブロンコバスター。カウント2。
炎華は立ち上がると、首固め、スクールボーイ、逆さ抑え込みと続けて丸め込んでいくが、清水はバズソーキックでお返し。カウント2。
ここで「イナズマー!」叫んでのレッグラリアット。片エビの体勢に入り、レフェリーのカウントと一緒に3カウントを数えた。最後は清水が炎華に肩を貸し、一緒に引き揚げた。
3, CATCH THE WAVE 2023〜エリザベスブロック〜(15分1本勝負)
<1勝3敗=2点>旧姓・広田さくら(7分53秒、夜叉ロック)米山香織〈1勝1敗=2点〉
※広田はエリザベスブロック公式戦2点で終了。


 早くもこれがエリザベスブロック最終戦となる広田はすでに3連敗でブロック優勝の望みはない状況。一方の米山は開幕戦で飾った遠藤戦での1勝以来の試合となる。
握手と同時に広田は奇襲のスクールボーイ、フェースバスターからプロレスLOVEポーズ。「わかってるだろうな、もう後はないんだー」と米山に激しく詰め寄る広田。コーナーへ米山を振ると、スロータックルに行くもこれはかわされ、逆に米山がスロータックル。
米山は首4の字からボディスラムを狙うが、これは広田が投げ返す。拍手が起きると「拍手なんていらん、何年やってると思ってるんだ、ボディスラムくらいできるわ」と言い返す。米山が腕を取ると、「よくも腕を取ったな、絶対成功させてやるからな」と広田がコーナーを利してのロープ渡りを披露。
この日はトップロープ上での前転、後転をともに成功。そして手刀を決めた。前転、後転が完璧に決まったことで、「私のCATCHはこれで終わりだ、もういい、勝ち進んでいけ」と米山にフォールを取らせようとするがこれはフェイント。米山がフォールに行った瞬間、広田が丸め込んでフォールしていくが、かろうじて米山は2で返す。広田は腕へのバッククラッカーから腕ひしぎへ。米山これを回避するとモンゴリアンを連発。広田は3発目を防ぐと、そのまま腕を取り夜叉ロックへ。これを耐えた米山は丸め込むが、カウント2。エプロンに降りたった米山に広田はへな拳。米山は花道のほうへ倒れる。広田は、その花道にいる米山めがけてプランチャを放ったが、これは間一髪、かわされる。米山がすかさずリングに入れてフォールも2。セカンドロープからのセントーンも2で返される。
広田は後方回転エビ固めを切りかわしてシャイニングウイザードも2。米山は再び後方回転エビ固めと見せかけてフットスタンプ。さらにノーザンライトスープレックスと決めたがこれもカウント2。
今度はエルボー合戦から、広田はへな拳からの投げっぱなしへなーらサンセット。ここでダブルダウンとなる。カウント8で両者立ち上がり、広田はボ・ラギノールからへな拳を連打。米山のソバットで返されるもすかさずFFD。米山は何とかカウント2で返す。三度、米山は後方回転エビを狙いに行くが、広田はここで再び夜叉ロック。米山は必死にロープへ逃れる。
するとリング中央にローリングして、3度目の夜叉ロックを決めるとついに米山も観念してギブアップ。最後の最後で広田が執念の1勝。勝ち点2点を挙げ手リーグ戦を終了した。ブロック優勝はなくなったが、敗者復活戦に一縷の望みを託すこととなった。
・バックステージ
広田「(リーグ戦、最後に1勝できました。いかがでしたか?)もうね、後がないって思っていたんですけど、でもまあ試合の途中まであの技(トップロープ上での前転、後転)を完成させるまで、成功させるのが私のCATCHだって言っていたのには二言はないんですけど、欲が出てしまってね、そうなるとこっちも粘るし、向こうも意地があるしでね、今日はもう私の粘り勝ちだったと思います。
(その結果が最後の執念の夜叉ロックにつながったと言うことですね)いやー!本当に紅さんから技をいただいて、CATCH中にも技を出していたんですけど、ギブアップを奪えなくて。次の(6月11日)ふじさんメッセでお会いすると思うんで。前も言われたんですよ。全然最近、夜叉ロック使ってないじゃんって(笑)。また絶対言われるな、それまでに夜叉ロックで1勝してやろうと思って…(紅夜叉さんに向かって)やりましたよー! 夜叉ロック、見ててくれましたかー!」
4, CATCH THE WAVE 2023〜Bブロック〜(15分1本勝負)
<1勝1敗=2点>関口翔(10分31秒、カケラホマ)高瀬みゆき<1敗=0点>

 高瀬が初の公式戦。入場式のあいさつでは全勝宣言も飛び出したが果たして…。
 まずはレスリングの展開。高瀬がダイヤル固めで回していき、関口をロープに貼り付けると背後へのドロップキック。
関口も高瀬の突進を交わしてのワキ固めからの腕ひしぎ。高瀬は技をかけられたまま持ち上げると、そのまま前面へ落として脱出。そしてコーナーへのラリアット。セカンドロープから高瀬は飛び込んでいくと、関口はこれを捕らえワキ固めに決めた。高瀬は必死にロープへ。
高瀬はドロップキック。エプロンへ逃れた関口は高瀬の腕を捕らえてエプロン越しのアームブリーカー。エプロン上から高瀬の側面へドロップキック。
これで高瀬は場外転落。
 関口は高瀬の右腕を固定すると、その上にエプロン上からフットスタンプを決める。さらに場外でも高瀬の右腕を攻め続ける。
リングへ戻ると、関口はトップロープからのミサイルキック。これを連発で決めるが、3度目を狙ったところで、高瀬もセカンドロープに上って雪崩式ブレンバスター。関口も立ち上がるが、さらにパワースラムからカバーに行く。
カウント2。関口は飛びつき式の腕ひしぎ。高瀬は再び右腕で持ち上げてからマットに叩き落として、腕ひしぎの回避を狙うもこれでも技は解かない。さらに三角絞めに移行した関口だが、かろうじて高瀬はロープに逃れた。長時間、右腕を責められた高瀬にダメージが残る。
関口はSTOを決める。高瀬はブレンバスターで流れを変えようとするも、関口が投げられる途中でネックロックに行き、投げさせない。高瀬はこの体勢のまま、コーナーに背中をぶつけると、今度はブレンバスターを成功。
高瀬はヘッドバット、突進したところを関口がSTO。高瀬はショートレンジのラリアット。ここで逆水平の連発を見せていく。何度も打ち込んだのち、ラリアットの連発。この後、エビ固め合戦となるが、ともに返し合う。再び高瀬が至近距離のラリアット。
これもカウント2。ここでカミカゼを決め、さらにはダイビングギロチン。関口はこれも2で返す。ならばと、えびす落としを決めるがこれも関口は2で返し驚異的な粘りを見せる。
高瀬はさらにスピアー。これを意地の1カウントで返す関口、もう一発ラリアット。これも2でクリア。攻め込んで行く高瀬の一瞬のスキを突いた関口はカケラホマに丸め込むと、逆転の3カウント。最後の最後で関口が大逆転の勝ち点2を掴んだ。
・バックステージ
「(最後は大逆転からのリーグ戦初勝利、いかがでしたか?)自分は初めてこのCATCH THE WAVEに参加しているので、初戦で負けてしまって次のこの高瀬みゆき戦…月で行ったら(高瀬のほうが)先輩なんですけど、17年デビューで一緒なので、ずっと背中を追ってて、なかなか勝つことができなくて、今日シングルで勝てて本当にうれしく思います。このまま自分は勢いに乗ってこのブロックを勝ち抜いて、優勝したいと今思っています。
(Bブロック、残りカードは世羅りさ戦、SAKI戦と残っていますがいかがでしょうか?)
とにかく壁が厚いという印象ですけど、自分はこの厚い壁をこれまで立ち向かってきたので、どうにかこの壁を壊して、この二戦とも勝利したいと思っています。
(優勝したら100万円を獲得しますが、使い道は?)マンション経営に興味があります! なのでその足しにしたいですね。例えばプロレスをやりたい子を住まわせて、一緒に夢を見ていきたいですね」
5,CATCH THE WAVE 2023〜Cブロック〜(15分1本勝負)
<1勝=2点>笹村あやめ(10分9秒、レフェリーストップ)梅咲遥<1勝1敗=2点>
※スリーパーホールドでレフェリーの判断により試合ストップ。


 梅咲は5・14北沢で初戦の清水を下し、2点を獲得。いっぽうの笹村はこれが初戦となる。これまで何度もタッグでタイトルを賭けてぶつかってきた二人だが、シングルでは数年ぶりだという。果たして勝利の行方は?
まずは二人が握手をかわしたが、なかなか外さない。しばらくその状態が続いた後、リストを引っ張った笹村がコーナーへ振る。笹村は背面式タックルからフェイスバスター。低空ドロップキックから場外戦へ。笹村は2AWスクエアの奥にある鉄塔のほうまで持っていき、そこに押し込める。さすがは本拠地での試合とあって、地の利を生かす。
リングへ戻ると笹村はスリーパーへ。さらに腕を固めていく。フットスタンプからロープに振ると、梅咲もフライングネックブリーカーで返す。さらに弓矢固め。梅咲はロープに貼り付けて背後からドロップキック。さらにミサイルキックとつなぐ。カウント2。
今度はエルボーを放つ笹村。これに梅咲は連発で返す。梅咲はロープに振ろうとするが、これを堪えてエルボーで返す笹村。ならばと梅咲もエルボー。そして互いの打ち合いへと発展。笹村がリストロック式のエルボーを3度打つと、梅咲も同じくリストロック式でそれ以上に打っていく。
その後、タックル合戦では笹村の勝ち。そして梅咲をロープに持たれさせると、背中へのブロンコバスターから低空ドロップキック。さらにブレンバスターを決める。ここでトップロープに上った笹村はフットスタンプを狙うが、これはかわされる。それでも、すかさずリストクラッチ式バックドロップホールドへ。
カウント2。梅咲もブレンバスターで反撃。両者ダウン状態から梅咲が先に立ち上がり、低空ドロップキックからミサイルキック。さらに旋回式ボディプレスはカウント2。
バックに回る梅咲だが、笹村も取り返しスリーパー。さらにグラウンドへ移行し、胴締め式に決める。そしてスピアーを狙いに行ったところを梅咲がバックを取り、投げっぱなしジャーマンで反撃。マヒストラルは不発に終わるがドロップキック。
梅咲が突進したところを笹村も首固めで丸め込む。カウント2。梅咲も今度はマヒストラルを成功させるがカウント2。再びバックを取った笹村は胴締めスリーパー。
グラウンド式からなんとか逃れようと梅咲も、立ち上がろうとするが、さらに笹村は絞りにかかり、座った状態となる。ガッチリとスリーパーが決まり、レフェリーが梅咲の右腕を上げるが、下がったのを見るや、レフェリーストップの裁定を下し、試合をストップさせた。完全に失神した梅咲はTommyレフェリーが何度も背中をたたき、ようやく意識を取り戻した。まだ試合が終わってないと思った梅咲だが、Tommyレフェリーが「終わった、終わった!」と教え、梅咲は我を取り戻した。
勝った笹村がマイクを握る。
「CATCH勝ったぞー! 梅咲は久々だったけど、ベルトの色も変わっててめちゃくちゃ魅力的なんですけどー! 千葉で叫んでいてもしょうがないから、川崎でも都内でも言ってあげっちゃおっかなー。梅咲は、昔よりめちゃくちゃ強くなっていたけど、その梅咲よりも強くなっていたのは笹村あやめです。みなさん今日は(千葉)駅からタクシーで15分、歩いて30分の僻地に来ていただいてありがとうございました。こんな人里離れたところで毎週試合を行なっております!」
 と2AWスクエアの紹介をした笹村は最後に「ファイト!ファイト!千葉」で締めた。
・バックステージ
笹村「CATCH初戦、勝ちましたー! 梅咲とシングルしたのはもう3年も4年も前…しかもアイツ、ベルトの色も変わってて、なおかつすごく強くなってて、梅咲本当にすごいなって思ったけど、きょう、勝ったのは笹村なので、笹村のほうが梅咲よりももっともっと強くなっていたのかなって思います。このままCATCHブロック優勝、そして優勝を狙いまして、1戦1戦勝ちを狙いに行きたいと思います。千葉の僻地、タクシーで15分、歩いて30分のところを来ていただき、本当にありがとうございました!
(もし優勝したら100万円の使い道は?)千葉の経済を回すために先輩や後輩を引き連れて美味しい焼き肉を食べに行きたいと思います!」
2023.05.20

wave5・21千葉大会直前情報!/カンフェティで5・14下北大会の3大会を5・22から配信開始!

▼wave5・21千葉大会直前情報!
◎5・21(日)17:30開場/18:00開始@千葉・2AWスクエア
≪千葉県千葉市中央区都町3-4-17≫
『CHIBA WAVE Vol.7』

▼当日対戦カード
■ CATCH THE WAVE 2023〜エリザベスブロック〜(15分1本勝負)
<3敗=0点>旧姓・広田さくらvs米山香織〈1勝=2点〉

■CATCH THE WAVE 2023〜Cブロック〜(15分1本勝負)
笹村あやめvs梅咲遥<1勝=2点>

■ CATCH THE WAVE 2023〜Bブロック〜(15分1本勝負)
高瀬みゆきvs関口翔<1敗=0点>

■Future wave(15分1本勝負)
炎華vs清水ひかり

■スクランブルwave(20分1本勝負)
青木いつ希&狐伯vs田中きずな&デボラK

※宮崎は同日のプロミネンス大会に出場する為欠場。全5試合。試合順は当日発表。


▼前売りチケット料金
■SRS席=7,700円
■RS席=5,500円
※当日各550円アップ。
※YMZ5・21アミスタ大会のチケットを受付で見せていただくと、チケットを前売り料金で購入できます。

※当日券に限り。
■障がい者割引=障がい者手帳をお持ちのお客様、身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)2,200円引き
■学生割引=大・高・中・専門学生
RS席=3,300円
■小学生以下は保護者1名につき1名RS席無料。
※各種割引に対する証明証をご提示願います。

▼当日販売グッズ
■waveロゴTシャツ=4,400円
■当り付きガチャガチャ=500円
■各選手アクリルスタンド=2,000円
■ペンライト=1,500円
■waveマスク=1,500円
■2shot=1,000円
■ポートレート=1,000円●桜花由美●宮崎有妃●旧姓・広田さくら●野崎渚●狐伯●田中きずな●炎華
■その他、WAVEグッズ各種
※グッズは税込み価格(一部会場特別価格)
※電子マネーがご使用になれます。

▼当日先行発売チケット
◎6・14(水)18:30開場・19:00開始@POST DI AMISTAD(ディアナ道場)
「プロレスリングWAVE×ショウガールズ
チートデー’23〜美と笑いのブーケ達〜」
▼チケット料金
■全席指定=6,000円
※当日アップなし




▼カンフェティで5・14下北大会の3大会を5・22から配信開始!

『下北ヤングタウンDX ~am/pm/Night~』【5月14日 北沢大会】 ☆配信チケット
<期間>
2023年5月22日 (月) ~2023年5月29日 (月)
▼チケット

<カンフェティ取扱チケット>
※WEB予約のみでの受付となります。
 カンフェティチケットセンターでの電話受付はございません。

■視聴券:4,000円(税込)

<動画配信チケットのご購入について>
本チケットはクレジットカード決済・セブンーイレブン決済がご利用いただけます。

・クレジットカード決済の場合
配信期間中に[視聴用URL]のサイトにログインいただくのみでご視聴いただけます。(引取受付期間が表示されますが、引取等のお手続は不要です)
・セブンーイレブン決済の場合
代金を所定の期間内にセブンーイレブンレジにてお支払いください。その後配信期間中に[視聴用URL]のサイトにログインいただくのみでご視聴いただけます。

◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2023.05.18

wave5・21千葉大会全対戦カード決定!/wave5・28大阪大会全対戦カード決定!

▼wave5・21千葉大会全対戦カード決定!
◎5・21(日)17:30開場/18:00開始@千葉・2AWスクエア
≪千葉県千葉市中央区都町3-4-17≫
『CHIBA WAVE Vol.7』

▼今回決定対戦カード
■スクランブルwave(20分1本勝負)
青木いつ希&狐伯vs田中きずな&デボラK

▼既報対戦カード
■ CATCH THE WAVE 2023〜エリザベスブロック〜(15分1本勝負)
<3敗=0点>旧姓・広田さくらvs米山香織〈1勝=2点〉

■CATCH THE WAVE 2023〜Cブロック〜(15分1本勝負)
笹村あやめvs梅咲遥<1勝=2点>

■ CATCH THE WAVE 2023〜Bブロック〜(15分1本勝負)
高瀬みゆきvs関口翔<1敗=0点>

■Future wave(15分1本勝負)
炎華vs清水ひかり

※宮崎は同日のプロミネンス大会に出場する為欠場。全5試合。試合順は当日発表。


▼前売りチケット料金
■SRS席=7,700円
■RS席=5,500円
※当日各550円アップ。


▼wave5・28大阪大会全対戦カード決定!
◎5・28(日)開場17:00・開始17:30 @大阪176BOX
『大阪ラプソディーvol.57』

▼今回決定対戦カード
■ CATCH THE WAVE 2023〜Bブロック〜(15分1本勝負)
高瀬みゆきvs川畑梨瑚〈1勝1敗=2点〉

■ CATCH THE WAVE 2023〜Aブロック〜(15分1本勝負)
<2勝=4点>朱崇花vs網倉理奈


▼既報対戦カード
■ CATCH THE WAVE 2023〜ヤングブロック〜(10分1本勝負)
<2敗=0点>田中きずなvs炎華〈1分=1点〉

■ CATCH THE WAVE 2023〜Bブロック〜(15分1本勝負)
<1敗=0点>SAKIvs関口翔<1敗=0点>

■CATCH THE WAVE 2023〜Cブロック〜(15分1本勝負)
〈1勝1敗=2点〉清水ひかりvs笹村あやめ

■OSAKA・スクランブルwave(30分1本勝負)
青木いつ希&狐伯&米山香織vs宮崎有妃&旧姓・広田さくら&ハイビスカスみぃ

※全6試合。試合順は当日発表。

▼前売りチケット料金
■SRS席=7,700円
■RS席=5,500円
■昼夜通し券=10,000円※同日昼のOZ大会も観戦できる。残り僅か
※当日550円アップ。

◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2023.05.16

wave5・21千葉大会今回決定対戦カード!wave5・28大阪大会今回決定対戦カード!

▼wave5・21千葉大会今回決定対戦カード!
◎5・21(日)17:30開場/18:00開始@千葉・2AWスクエア
≪千葉県千葉市中央区都町3-4-17≫
『CHIBA WAVE Vol.7』

■ CATCH THE WAVE 2023〜エリザベスブロック〜(15分1本勝負)
<3敗=0点>旧姓・広田さくらvs米山香織〈1勝=2点〉

■CATCH THE WAVE 2023〜Cブロック〜(15分1本勝負)
笹村あやめvs梅咲遥<1勝=2点>

■ CATCH THE WAVE 2023〜Bブロック〜(15分1本勝負)
高瀬みゆきvs関口翔<1敗=0点>

■Future wave(15分1本勝負)
炎華vs清水ひかり

※宮崎は同日のプロミネンス大会に出場する為欠場。


▼前売りチケット料金
■SRS席=7,700円
■RS席=5,500円
※当日各550円アップ。


▼wave5・28大阪大会今回決定対戦カード!
◎5・28(日)開場17:00・開始17:30 @大阪176BOX
『大阪ラプソディーvol.57』

■ CATCH THE WAVE 2023〜ヤングブロック〜(10分1本勝負)
<2敗=0点>田中きずなvs炎華〈1分=1点〉

■ CATCH THE WAVE 2023〜Bブロック〜(15分1本勝負)
<1敗=0点>SAKIvs関口翔<1敗=0点>


■OSAKA・スクランブルwave(30分1本勝負)
青木いつ希&狐伯&米山香織vs宮崎有妃&旧姓・広田さくら&ハイビスカスみぃ


▼前売りチケット料金
■SRS席=7,700円
■RS席=5,500円
■昼夜通し券=10,000円※同日昼のOZ大会も観戦できる。残り僅か
※当日550円アップ。


◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2023.05.15

6・14にwaveとショウガールズのコラボイベント開催決定!

▼6・14にwaveとショウガールズのコラボイベント開催決定!
◎6・14(水)18:30開場・19:00開始@POST DI AMISTAD(ディアナ道場)
「プロレスリングWAVE×ショウガールズ
チートデー’23〜美と笑いのブーケ達〜」

◆試合やお笑いなどあり!

▼チケット料金
■全席指定=6,000円
※当日アップなし

▼wave参加選手
桜花由美、宮崎有妃、旧姓・広田さくら、野崎渚、狐伯、田中きずな、炎華、GAMI

▼ショウガールズ参加メンバー
野中美智子、西尾まう、沢辺りおん、山咲まりな、根本羽衣、安森彩那、東坂みゆ、夢羽菜

※チケットはwave5・21千葉大会から先行発売。FC会員は先行発売日よりも先に予約が出来る。

◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2023.05.14

『下北ヤングタウンDX〜Night〜』

・入場式
1日3興行となる北沢大会もいよいよ3興行目。『下北ヤングタウンDX〜Night〜』の出場12選手が入場し、あいさつは狐伯が務める。
「みなさん、こんばんわー。先ほどの夕方の部で無事、キャリーを救出しました。今日、自分と炎華ときずなと川畑は今日ここで3試合目となります。自分はくるみ選手と対戦なのでここで勝って優勝に弾みをつけたいと思います。選手全員頑張りますので、応援のほど、よろしくお願いします!」
1,YOUNG wave(15分1本勝負)
〇鈴木ユラ&Himiko(11分8秒、腕ひしぎ十字固め)田中きずな&炎華●

 ヤングブロックに参加中の4選手(もう一人は大空ちえ)によるタッグマッチ。wave的にはきずな&炎華の初タッグも注目したいところだ。
きずな&炎華はどちらが先発するのか注目されるところだが、二人が何やら話し合った後、きずなが先陣を務めた。いっぽうはユラが先発で試合開始。まずは腕の取り合いから
グラウンドの展開。そして炎華とHimikoへスイッチ。
手四つから力比べ。Himikoがボディスラムからフォール。炎華も回転エビでフォールを取り返す。そしてヘアホイップを2連発。これに対してHimikoもドロップキックキック。さらにコーナーエルボーから低空ドロップキック。ダブルアーム狙いに行くがこれは炎華が堪える。その後、エルボー合戦へ。炎華はドロップキックからきずなへタッチ。
きずなはドロップキックを3連発からフライングネックブリーカーを連発。さらにはワキ固めといい流れの攻撃を続けたが、これはHimikoがロープブレイク。きずなはロープに振ろうとしたがHimikoがロープを掴んで防御。ならばと炎華も飛び出してダブルのドロップキック。きずな&炎華の連携が見事に決まる。しかし、Himikoもフェイスバスターからギロチンで反撃に出る。
Himikoはユラにタッチ。ボディスラムを3連発。首投げからスリーパー。グラウンド式へ移行。きずなはロープに逃れると、ユラはロープに張り付け、エプロンからのキックを連打。背後からのドロップキック。
今度はエルボー合戦。きずなが腕を取って逆さ押さえ込み、スクールボーイ。カウント2。ドロップキックを放ってから、炎華にタッチ。側転エルボーからドロップキック。カウント2。さらにSTFに持っていくが、Himikoがカット。
炎華はブレンバスターを狙うが、ユラが逆転のボディスラム。コーナーに振ると、ランニングニ―、そしてサッカーボールキックを放つ。ユラが炎華をワキ固めに取ると、Himikoもきずなをとらえてクルスフィックス。関節の共演となる。きずな&炎華が固められたが、なんとか炎華はロープブレイクまで持っていった。
ユラは一気に畳みかけ、側頭部へのハイキックから延髄蹴り。さらにロープに振ってから腕を取る形での腕ひしぎ。これでタップを奪い、ユラがヤングブロックにおける存在感を示した。
2,CATCH THE WAVE 2023〜Cブロック〜(15分1本勝負)
<1勝=2点>梅咲遥(9分53秒、ラ・マヒストラル)清水ひかり<1勝1敗=2点>


 5・4後楽園は参戦できなかった梅咲はこれがCATCH初戦。一方の清水は初戦で新技・トゥインくるんを繰り出して青木に勝ち、2点を獲得している。昨年のCATCHやぎゃらぱんVSルミナスなどこれまでも対戦機会の多かった両者だが、公式戦ではどうなるか?
「おっしゃー」と気合を入れるのは梅咲。両者周りを歩いてなかなか組み合わず。ロックアップから梅咲がロープに押し込んでいく。清水がアームドラッグに取るも、梅咲もドロップキック。すると、清水は背後からドロップキックを打ち込む。
コーナーに梅咲を追い込み、ランニングしての二段蹴りを狙うもこれはすかされる。梅咲は清水を場外に落とすと、エプロンからの場外フットスタンプへ。リングアウト狙いに出る梅咲。リングへ戻ろうとする清水を梅咲が拒むも9ギリギリで生還した。
梅咲はフライングネックブリーカー。そして、インディアンデスロック。さらには清水の右足をロープに絡めて、スライディングキック。そして足四の字にとらえる。完全に足狙いへと移行する。
清水がロープブレイクで流れがリセットされると、今度はトップロープからミサイルキック。両者、スタンディングとなり、梅咲がエルボーを打ち込むと、清水もトラースキック。反撃に入った清水は正面からカウンターキック。
セカンドロープからのフットスタンプも2。「もう一発!」と叫んでフットスタンプを連発で決めようとしたが、これはかわされる。バックに回る梅咲だが、清水が一回転して体勢を入れ替えるとフットスタンプへ。今度は清水もバックに回るが、梅咲も一回転してフットスタンプ。
この攻防が再度続き、ともに2発づつ打ち合った後、もう一発ダメ押し的に梅咲がフットスタンプ。
清水はカサドーラ的に飛びついてフットスタンプからのレッグラリアット。トップロープに上がると、ダイビングフットスタンプを決めたが、カウント2。清水が先に立ち上がる。ひまわりは空振りもブレンバスター、梅咲もブレンバスターでやり返す。両者ダウン。
梅咲がエルボー、清水もスピンキックからバズソーキック。カウント2。清水が果敢に突進してきたところを梅咲は体を入れ替え、マヒストラルで切り返して3カウント。
梅咲が難敵である清水から勝ち点を獲得しての好スタートとなった。
試合後コメント
梅咲「CATCHの今日、開幕戦だったんですけど、いつも最初出だしはあまりよくなくて、
最後の最後で勝ったりだったんですけど、今年はしっかり最初に2点を取ることができました。この間ディアナの後楽園でシングルのベルトを巻いてからのCATCHだったんですけど、あのベルトを巻いている以上はこのブロック、先輩ばかりですけど誰にも負けられないと思っているし、負けたくないので、このままあと3人全員から2点を取りたいと思います。
(波女になったら100万円の使い道は?)この勝ったあとに言うのはすっごく恥ずかしいんですけど(笑)、すっごく韓国に行きたくて、韓国旅行で、コスメとか、美容のやつとかたくさんやりたいです。韓国行きます!」
<b>3,CATCH THE WAVE 2023〜Bブロック〜(15分1本勝負)
<2勝=4点>世羅りさ(5分48秒、リングアウト勝ち)川畑梨瑚<1勝1敗=2点>

 世羅は初戦の5・4後楽園では優勝候補の一角であるSAKIをリングアウトで下して2点
でのスタート、いっぽう川畑は、この日、『下北ヤングタウンDX〜am〜』で関口を下して2点をゲット。ともに初戦で勝ち星を得た者同士による対決となった。
川畑は3興行に参加のため、これが3試合目。入場ダンスを3大会それぞれ別々のものに変えて登場する中、いきなり背後から世羅が奇襲でキャリーを持って襲い掛かる。完全に虚を突かれた川畑はダウン。
レフェリーは慌ててゴングを要請。いきなりファルコンアローで勝負に出た世羅だが、カウントは2。
続けてセラリズムバスターを繰り出そうとするが、川畑が着地して阻止。逆にティヘラで世羅を投げた後、カサドーラで丸め込んだがカウントは2。トラースキックからもう一発、蹴りの狙いを定めた瞬間、世羅がキャリーを投げつけて滑り込ませて、川畑の足を払う。
転倒の際、バランスを崩して右ヒザを痛めた川畑に、トーホールドで足攻めへ。十分に川畑の動きを鈍らせると、ファルコンアローで勝負を賭ける。この試合で早くも2発目となる。
このままエビに丸め込んだ世羅だが、川畑はカウント2で何とかクリア。
それでも川畑はキックとエルボーのコンビネーションで脱すると、バックを取る。世羅はグラウンドに持ち込み、トーホールドで再び川畑の右足狙い。
世羅はアキレス腱固め。川畑の表情に苦痛がにじむががむしゃらにロープへ手を伸ばす。
世羅はトップロープに乗るが背後から川畑が蹴りで落下させると、コーナーの世羅へバズソーキック。立ち上がった世羅はエルボーを打ち込み、再度コーナーに上がろうとする。
もう一回、蹴りで迎撃しようとした川畑の足を掴むと、トップロープ上でのアンクルホールドへ。たまらず川畑は場外へ。
ここでも世羅の足への攻撃が続く。カウントが進む中、世羅はキャリーを持ち出して川畑へ一撃。これで世羅はリング内にいち早く生還。川畑も後に続こうとするが、なんとここでフライングキャリーをさく裂させ、リングインを阻止。
右ヒザのダメージも手伝って、リングに戻れない川畑にそのままカウント10が告げられ、リングアウトの裁定が下された。

 「勝ちは勝ちでしょう」と勝ち名乗りを上げる世羅は初戦に次いで2戦連続のリングアウト勝利で勝ち点4。キャリーを駆使しての頭脳プレーで着実に得点を伸ばしている。
試合後コメント
世羅「勝利です、これで4点、しかもなんとリングアウト勝ちというね、頭を使って今回のCATCH THE WAVE、攻略しようと思っているので、この調子で勝ちを重ねていきたいなって思います。(前回もリングアウト勝ち。二回続いたのは作戦ですか?)作戦ですね。あと今日は昼の試合のうっぷんがたまってしまったので、フライングキャリーというのをやってしまったんですが、そういうところから始まっているんですから、試合は。キャリーケースを隠すところから始めたほうがいいんじゃないですかね? 私と当たる人は」
・インフォメーション
 3試合終了の時点でインフォメーション。野中リングアナと二上会長がリングへ上がった。二上会長から、次のような発表がされる。
「CATCHの期間中って堅苦しい試合が多いんですよ。それで去年はその最中にチートデーという大会をやりました。今年もやります。野中が主催しています、ショウガールズさんというユニットとwaveのコラボでチートデーという小さなイベントをやろうかと。何かしらコラボでできたらと思っております」
 野中リングアナは自身の活動とは別にショウガールズという8人による女性だけのお笑いユニットで活動しており、この度、コラボ大会が決まったというもの。6月14日アミスタ川崎にて午後6時より開催となる。

「私がリングアナとか前説をやっているのとは別のお笑いの姿をお見せできると思うので、メンバーは全員で8人いるんですが、私以外はみんなかわいいから(笑)。ぜひみなさんで楽しんで行きましょう」と野中リングアナもPRした。
 
 またCATCHに関して二上会長は「世羅がおもしろいですね。昼の興行にサブタイトル付けたんですよ、『キャリー~世羅はそこまで来ている~』って。ホンマにそこまで来ていたから、めっちゃおもろいって思って。今日3大会見たかた、気づいていらっしゃる方もおられると思うんですけど、川畑のダンス全部、違うんですよ。せっかく見たかったのに、世羅のヤロー、最後まで見たかったのに、そこまで来やがって。でも、世羅はおもろいね、世羅はそこまで来ていた(笑)」

 6・14コラボ大会のチケットは5・21千葉大会より発売。
4,CATCH THE WAVE 2023〜Aブロック〜(15分1本勝負)
<2勝=4点>朱崇花(6分4秒、エビ固め)愛海<1敗=0点>
※カサドーラ


 仙女にも定期参戦しており、現センダイガールズワールドシングル王者である朱崇花にとって、愛海はよく知る存在。仙女5・6新木場では、愛海が朱崇花の持つセンダイガールズワールドシングル王座へ挑戦表明したばかり。ベルトへの前哨戦という見方もできる一戦。朱崇花はAブロック初戦で勝ち星2点をゲット、愛海はこれが初戦となる。
まずはいきなりのドロップキックを狙った愛海だがこれは空振り。朱崇花がすかさず
ドロップキックから場外へ落ちた愛海にケブラーダを狙うも愛海は足を引っ張り阻止。
愛海は場外でのブレンバスターを決めて、先にリングへ戻った。
リングへ戻った朱崇花に愛海はワキ固め。「しぼれー」とあえて挑発する朱崇花。ロープに足が届くと、今度はドロップキック。さらに腕ひしぎをねらうが、朱崇花も防御。ならばとロープに腕を絡め、自らはエプロンに回りアームブリーカー。
さらにトップロープからのミサイルキック。続いてアームロックに固め、さらに首を取る複合技に持っていく。
朱崇花がロープに逃れると、愛海はトップロープへ上る。朱崇花は投げっぱなしフランケンでカット。ここで攻勢に転じた朱崇花は投げっぱなしジャーマンへ。さらにトップロープを狙うが、愛海も必死に防御。朱崇花はトラースキック。さらにムーンサルトを狙うがこれは愛海が剣山で阻止。愛海はジャンピングニーもカウント2。続けてノーザンライトを決めるがこれも決まらず。
朱崇花は愛海の両腕をクロスさせると、ASKA FANTASY狙いに行くもこれはエビ固めで愛海が切り返す。この流れから攻め込みたい愛海は走りこんだが、朱崇花は冷静にカサドーラで切り返し3カウント。これで2勝目となった。
試合後コメント
朱崇花「愛海は別の団体だけど、私とシングルの団体でベルトを賭けて試合をしたいみたいだけど、何度も対戦しているし、今日も対戦して思ったのはなんか単細胞というか、頭
悪いのかなっていう。腕攻めるなら腕が折れそうなくらい、ガッと来るんだけど、それ以外のことを考えていないという印象だからもっと作戦を練らないと私から勝つなんてできないし、タイトルマッチ組む以前の問題かなって言う印象ですね。(Aブロック残り2試合の意気込みを)狐伯は前にwave上がった時にシングルで対戦しているし、網倉はケガはどうなんですかね? 復帰早々、私に勝てるとは思わないだろうし、まあ、先のことは考えていないけど、Aブロックは私が全勝で突破なんじゃないかなって思います」
5,CATCH THE WAVE 2023〜Aブロック〜(15分1本勝負)
<1分=1点>狐伯(時間切れ引き分け)柊くるみ<1敗1分=1点>


 ゴングがなると同時にドロップキックから低空ドロップキック、ヒザ十字と攻め立てる狐伯。くるみはロープに必死に逃れる。痛めつけた左ヒザをロープに絡みつけてヘッドバットから低空ドロップキックを膝に打ち込む。
くるみもラリアット。さらには持ち上げてのバックブリーカー。全体重を乗せての踏みつけで反撃開始。
狐伯が片ヒザの状態でエルボーを連打するが、エルボー一発で返される。さらにはくるみの逆エビで締め上げられる。自力で返そうとする狐伯だが、さらに締め上げるくるみ。
あきらめて、ロープの方向へにじり寄りだした狐伯は、やっとの思いでロープへ。
ロープに振ろうとするくるみだが、ダメージで狐伯は倒れこむ。くるみは再度、ロープに飛ばすと、狐伯は水面蹴りでピンチを脱する。低空DDT、低空ヘッドシザースから低空ドロップキックで反撃していき、さらに右足を取ってのアンクルホールド。
強引に足の力で返すくるみ。コーナーに誘い込んだ狐伯はカニばさみでくるみを打ち付ける。そしてトップロープからミサイルキックを放つもカウント2。
狐伯はボディスラムで持ち上げようとするが、くるみが阻止。
 エルボー合戦で両者の打ち合いへ。狐伯もさらに打ち込むがくるみはパワースラムからサマーソルト。
そしてフットスタンプを背中に決めると、コの字固めに持っていく。10分経過。
なんとか狐伯はロープに体をすり寄せて、ロープブレイク。狐伯はスキを付くと、丸め込みを3連発。さらにストレッチマフラーに決める。くるみの体がロープに近づくと、リング中央に引き戻して再度、絞りなおす。残り3分。
狐伯がブレンバスターでフォールもカウント2。
狐伯が突進したところをくるみはスパインバスターを決めて、形勢逆転かと思われたが、これまでのダメージからフォールに行けず。それでもくるみはラリアット。狐伯も丸め込むと、その流れからヒザ十字にとらえる。くるみがロープへ逃げると、狐伯はカサドーラ狙い。これを防御したくるみは投げっぱなしジャーマンからサマーソルト。リバースインプラントに決めたところで、15分ドローとなった。
最後に狐伯がマイクでCATCHへの思いを話してのエンディングとなった。
「悔しい…もうちょっと(時間が)あったら狐伯勝っていたと思う。でも狐伯が強くなるために勝ってベルトの挑戦が一番かもしれないけど、100万円を取ってジムを作りたいです。それで下の自分たちも強くなって、今日、最後いなかった宮崎さんや広田さん、欠場中の野崎さんや桜花さんよりも下の人たち強くなって、もう一回waveの最強決定戦やりたいのでGAMIさん、よろしくお願いします」
試合後コメント
狐伯「ずっとAブロックのくるみさん、朱崇花さん、もちろん愛海さんも先輩だけど、くるみさん、朱崇花さんに勝ったら優勝できる自信になるってずっと言ってて、今日くるみさんとはドローだったけど、ちょっとは自信になったと思います。もうちょっと時間があったら狐伯が勝っていました。(試合後、もう一回waveの最強決定戦をやりたいと言っていましたが?)はい、だって、前回は広田さんと宮崎さんと3人だけだったので、野崎さん、桜花さんが復帰して自分ときずなと炎華がいて、みんなが揃ってから…いまCATCHの最中だけど、みんなでwaveの最強決定戦をやりたいです。
(ジムをつくりたいと言ってましたが、その目的は?)
100万円を取ったら、waveのみんなが使えるジムを作って、waveみんなが強くなって最強になります。今日、宮崎さんと広田さんが最後いなくて、桜花さんと野崎さん欠場されていて、自分がメインですごい緊張していました。waveの中で3人中で一番上で。だから自分が(waveを)引っ張っていきたいです」
2023.05.14

『下北ヤングタウンDX〜pm〜』

・入場式
『下北ヤングタウンDX〜pm〜』大会に出場する10選手が入場。
選手を代表して広田よりあいさつ。
「こんにちわ! 本日2大会めですね、最初、来ていない人もいるかもしれないですけど、最初、私は激闘の末負けました。私個人の感じだと、CATCHすべて今、負けが続いています。次の遠藤さんとの戦いは勝つでしょう、いや勝たなければいけません。そして、今日は母の日です。午前中と午後の大会の間、選手たちは各々休んだりするんですけど、私はずっと子供たちの宿題をやっておりました。まったく休めておりません。でもそれが母の強さにつながると思います。今日は母の日、ふさわしい勝利を自分でつかみたいと思います。それでは全4試合、最後まで応援よろしくお願いします!」
1,Future wave(15分1本勝負)
川畑梨瑚(9分6秒、ノーザンライトスープレックスホールド)炎華

 まずは握手をかわして試合開始。ロックアップから川畑が押し込んでいく。体を入れ替えた炎華がエルボーを打ち込むが、川畑も低空ドロップキック、ボディスラムから逆エビへ。なんとか頑張ってロープに逃げる炎華。背中へのニーを放つ川畑。首投げから背後へのサッカーボールキックを3連発。再び逆エビを狙ったが、炎華は腰を落とされる前に先にロープへと逃れる。
川畑は炎華をコーナーに押し込み、コーナードロップキックからフォールも2。炎華は立ち上がると、エルボーを連打。キック狙う川畑をガードした炎華だが、ならばとフェイントからのミドルキック。炎華もドロップキックを打ち込むと、さらにエルボーからドロップキック。側転エルボー、もう一発ドロップキックへとつなぐ。そしてSTFへ。いい流れを見せたが川畑はロープに逃れる。
炎華はストンピングを挟んでボディスラムを狙うが、これは投げ返される。川畑は背中、さらに正面からのPK、低空ドロップキックとつなげる。炎華もひるまず、回転エビで切り返す。ドロップキック、そして首固めもカウント2。一気に攻めたい炎華は、再びドロップキックを3連発からのフォールに行くがカウントは2。
川畑はソバットからのかかと落とし。ボディスラムから逆エビとつなげて今度はガッチリと腰を落とすも、炎華は粘りを見せてロープへと体を引き寄せた。川畑はハイキックからのフォールも2で炎華がキックアウト。
粘りを見せた炎華だったが、最後はノーザンライトを決められて川畑の勝利となった。
2,CATCH THE WAVE 2023〜ヤングブロック〜(10分1本勝負)
<1勝1分=3点>鈴木ユラ(6分27秒、三角絞めからの腕十字固め)田中きずな<2敗=0点>

 初戦ではHimikoに敗れて0点だったきずなと、炎華と引き分けて1点で始まったユラとのヤングブロック公式戦。
ロックアップからタックルを決めたユラがボディスラム。カウント2。ユラは首投げの連発からサーフボード。さらにタックル4連打と続けたがカウント2。
きずなは立ち上がって、エルボーを打つと、エルボー合戦へ移行。Himikoをコーナーに振ってドロップキック。さらにリング中央でもう一発。カウント2。そしてフライングネックブリーカーを連発し、さらにはドロップキックを4連発決めた。
再びエルボー合戦からユラがワキ固め。きずなはロープに逃れると、再びエルボーを連打。ユラがエルボーに来たところをワキ固め。ここから腕ひしぎへと移行しかけたがユラがロープへ。今度はユラが追走式のニーから低空ドロップキック。そして腕ひしぎを狙うがそのまま三角締めの体勢へ移行。
きずなは必死にこらえたが三角の状態で腕を取られて、腕十字の形でギブアップとなった。これでユラは2戦消化し、得点を3点に伸ばした。
試合後コメント
ユラ「今、勝てたという事実で、前回の引き分けで1点だったのがめっちゃもったいないなって思います。今、前回も勝ちだったら4点ももらえていたわけで、この1点の差がもっと開く場合もあると思うので、そこで後悔したくないなって思います。
(きずな選手とは戦ってみていかがでしたか?)きずな選手はめっちゃ俊敏に動く選手で、
飛び技とかめっちゃ多くて痛くて、私とは系統が違う選手なので、やりにくいですね、やっぱ。難しいです。相手の対策とかがやろうにも限界があるので、それがもうちょっとできたかなって感じです」
3,スクランブルwave~キャリーはそこまできている~(20分1本勝負)
〇世羅りさ&柊くるみ(14分40秒、リングアウト勝ち)狐伯●&愛海

ライバルである狐伯&愛海のタッグ。相対するは世羅&くるみのプロミネンス組。愛海の入場でのフォー!に免疫のなかったくるみは「こわっ」と動揺する場面も。いっぽう、「今日は凶器なしだから」と狐伯は世羅にアピール。
まずは愛海とくるみが先発でロックアップ。愛海がドロップキックを放てば、くるみもタックルでお返し。ヘッドロックの取り合いは互角に。続いて、狐伯と世羅。世羅がストンピングの連打。そして逆エビからリバースカンパーナへと移行する。
世羅がくるみへタッチ。逃げる狐伯を捕まえるとボディスラムから全体重を乗せたストンピングを狐伯の背中へ落とす。狐伯もパンチを連打するが、エルボー一発で返すくるみ。
世羅にタッチ。コーナーに追い込んでの顔面踏みつけからコーナーエルボー。狐伯は世羅の足をすくうと低空ドロップキック、さらに低空DDTからヘッドシザースとつなぐ。
愛海にタッチ。世羅へドロップキックを決めたが、カバーに入るとくるみがカット。世羅とくるみを同士討ちさせた愛海は二人を相手にダブルのモンキーフリップからダブルのドロップキック。しかし世羅への単独のモンキーフリップは防がれ、セラリズムバスターを浴びる。
世羅がくるみにタッチ。くるみがドロップキック。愛海が切り返してのDDT、ドロップキック。すかさず、くるみめがけて走りこむとパワースラムで返される。くるみは逆エビ固めに取るが、愛海はロープに逃れる。愛海もジャンピングニーでお返しすると、狐伯にタッチ。代わった瞬間、狐伯はミサイルキック。さらにティヘラから低空ドロップキックを放つ。
続けて巨漢のくるみを相手にボディスラムを狙うがこれは持ち上がらず。逆にトラースキックからスパインバスターを浴びる。くるみはグラウンドのスリーパーに取るが、この間に世羅は控室のほうに戻る怪しい動きを見せる。しばらくすると、キャリーケースを3個持ってリングサイドへ。キャリークラッシャーの本領発揮か? さわつく場内。この試合、急きょ、サブタイトルには「キャリー~世羅はそこまできている~」と付けられていた。
リング上にキャリーケースを3個持ってきた世羅に「待て待て!」と慌てる3人。パートナーのくるみの分まであるようだ。「おい、待て!」というくるみに「絶対壊さない、信じて」と諭す世羅。「やばいです、これで仙台に帰るんです」と動揺する愛海。キャリーをコーナー際に並べた世羅は、狐伯を捕まえてキャリーに投げようとする。耐える狐伯。リング上にキャリーケースを3個持ってきた世羅に「待て待て!」と慌てる3人。パートナーのくるみの分まであるようだ。「おい、待て!」というくるみに「絶対壊さない、信じて」と諭す世羅。「やばいです、これで仙台に帰るんです」と動揺する愛海。キャリーをコーナー際に並べた世羅は、狐伯を捕まえてキャリーに投げようとする。耐える狐伯。
エルボーの打ち合いとなり、狐伯がカニ挟みで足をすくうと世羅がキャリーへ突っ込む結果に。それでも世羅は向かって来る狐伯を持ち上げると、エアーズロック。そして逆エビに捕らえる。狐伯は体を沿らせて反転し、脱出を試みるが、世羅はそのまま狐伯を抱きかかえてコーナーへ投げる。すかさず、くるみがサマーソルトを決めると、世羅は新幹線アタックへ。
そして3個の中から、狐伯のキャリーを持ち出し、体の上に置くがコーナーダブルニーは失敗。狐伯は自分の身とキャリーを守る。そしてコーナーの世羅へ低空ドロップキックからDDT。続けて、愛海がトップロープからのフォー!プレス。くるみがカットに入る。
狐伯がトップロープに上るとくるみのカットプレーから世羅がセカンドロープへ上る。
狐伯はコーナーでスタナーを決め、エプロンから場外へ降りるが、世羅は狐伯めがけて狐伯のキャリーを投げる。
そして、赤と青、残りのキャリーを持ち出して場外戦へ突入。愛海は青の自身のキャリーを抱きしめ、奪い返そうとするが、世羅は赤のキャリーで殴打。愛海も応戦し、キャリーチャンバラへ。この赤の持ち主はくるみのものであり、「お前よくも使ったな」と世羅、愛海にダブルラリアットを放つ。ここで狐伯もエプロンからくるみへミサイルキック。
場外での乱闘が続く中、世羅は場外に設置していたキャリーの山の上に狐伯を放り投げ、そのままリングへ戻ると、レフェリーのカウントが進み、リングアウト勝ちをモノにした。世羅の作戦勝ちとなったが、キャリーを奪われた3選手はそれぞれ世羅にブーイング。
そして、自分のキャリーを手にして不満げに持ち帰った。
4, CATCH THE WAVE 2023〜エリザベスブロック〜(15分1本勝負)
<1勝2敗=2点>遠藤美月(12分47秒、対固め)旧姓・広田さくら<3敗=0点>



 ともにエリザベスブロックを2戦消化して2敗づつという遠藤と広田。すでに宮崎が2勝しているため、この試合で勝利しないと、優勝戦線へ残るのは困難となってくる。まずはとにかく勝ち点2をゲットしたい。
まずは握手するも、遠藤が腕を引っ張る。しかしラリアットも、互いのエルボーも決まらず。再び向かい合うと、ともに同じような展開となる。さらにまた向かい合うと、すかさず「3回目はないからね」とTommyレフェリーが制す。
手四つから力比べへ。ブリッジをする広田の上に遠藤が乗っかると、簡単に崩れる。
もう一度ブリッジする広田に遠藤が乗っかると今度は頑張って耐える。再度、乗ろうとする遠藤にぎごちないモンキーフリップで返す広田。広田は両足を遠藤の胴体に巻き付けるも、「届かねー」と足がクロスできず。「しぼれー」「ならやせろー」の応酬が起きる。遠藤はエルボーからカウンターキックでカウント2。続けて、チンロックからサーフボード。そして広田と同じように、カニばさみで胴体に巻きつく遠藤。ヒジをヒザに落として脱した広田はトーホールド。意外な技に「おー」と湧く場内。遠藤も蹴り返してトーホールドからヒザへのボディプレス。
遠藤がコーナーに追い込むもフェイスバスターからのプロレスLOVEポーズで返す広田。
遠藤は腕を絞ると、広田はロープ渡りの要領でコーナーをまたぎ、ロープ最上段で前転を見せる。うまく行かずリング内に崩れ落ちるが、二人の共同作業で元の状態に戻すと、セカンドロープからトップロープにジャンプして着地してみせた。
広田は遠藤をロープに張り付けるとボ・ラギノール。場外へ落ちた遠藤にプランチャを成功させた。すぐさま遠藤をリングに挙げるも、自らはロープを飛び超えようとするがつまづいて再び場外へ転落。遠藤はリングに入るのを防ごうとしたが、場外カウント8でなんとか生還。
再び場外へ落とそうとあおる遠藤だが、広田がエプロン上で逃げる。ならばと、コーナーへの攻撃から雪崩式ブレンバスターへ。広田も遠藤の腕を強引に取ると腕ひしぎへ持っていく。さらにへな拳からボ・ラギノール、そして夜叉ロックを決める。
なんとかロープを掴んだ遠藤はラリアットを放つと両者ダウンへ。続けて、エルボー合戦から広田はFFD。遠藤はカウント2でクリア。遠藤もラリアット2連発で追い込みをかける。残り3分。遠藤はハーフネルソン式のドラゴンスープレックスという奥の手を久々に繰り出し、持ち上げ式パワーボムからダメ押しのラリアットでかろうじて15分以内に決着を付けた。
遠藤はリーグ戦初勝利、エリザベスブロック突破へ望みをつないだ。
2023.05.14

『下北ヤングタウンDX〜am〜』

・前説
waveでは初となる北沢タウンホール大会。プロレス興行としても、久々の開催となり、1日3興行行なわれることとなった。
野中リングアナは過去、演劇でこの場所にて舞台に立ったことがあるという。そんな北沢タウンホールの思いにふけながら試合開始となった。
・入場式
まずは第一部となる『下北ヤングタウンDX〜am〜』出場の10選手が入場。
選手を代表して宮崎があいさつした。
「みなさんこんにちわ。今日はとってもたくさん興行あるなかでご来場誠にありがとうございます。今日は昼、夕方、夜と3大会ありますが通し券を買って
くださった方も本当にありがとうございます。今日でCATCH THE WAVE2023、少し見えてくる気がします。まだまだですが。今年も波女は一番気持ちの強い女がなると思っています。私がなると思っています。ですが、そんな簡単になれると思っていません。みんなもそう思っていると思います。昼、夕方、夜、全選手精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いします」
1,CATCH THE WAVE 2023〜Bブロック〜(15分1本勝負)
<1勝=2点>川畑梨瑚(11分32秒、ジャパニーズレッグロールクラッチホールド)関口翔<1敗=0点>



まずはRED BLUE~翼を授ける~対決。リーグ戦ならではの顔合わせである。ともにこれがBブロック初戦となる。
まずはロックアップから川畑がロープに振るも関口がタックルで返す。これに対して川畑が低空ドロップキック。そしてボディスラムからフォールも1カウント。続けて背後へのサッカーボールキックを合計6発浴びせる。
関口もストンピングから首投げ、背後への低空ドロップキック、キャメルクラッチとつなげる。さらにグラウンドでのネックロック。ここからワキ固め狙いも、川畑は必死に逃れてロープブレイク。関口は川畑の左腕をコーナーに絡めて蹴りを見舞う。ボディスラムからフォールもカウント2。
川畑がエルボーを打つも、関口もボディスラムで反撃。川畑はすかさず首固めで丸め込み、ドロップキック。そしてコーナーに追い込み、顔面を踏みつける。ランニング式のPKで畳みかけるがカウント2。川畑は再びボディスラムから顔面を踏みつける。もう一度コーナーに押し込んでランニング式のドロップキック。その後、ボディスラムの投げ合いとなるが、関口が投げ勝つ。ここから反撃のワキ固めへ。これはガッチリ決まったがロープに逃れられた。
関口はロープに張り付けると、エプロンに出て、川畑の側面へのドロップキック。リングに戻り、逆片エビにとらえるが川畑の手がロープへ。
 
 川畑も蹴りからソバット、かかと落としで反撃するがカウント2。即座に関口はアームブリーカーからドロップキック。そしてワキ固め、さらには腕ひしぎを決めるもこれもロープに逃れられた。関口はトップロープに上るも、川畑が蹴りで迎撃。ここからコーナーに追い込んで、バズソーキック。
今度は川畑がトップロープへ。関口は下からエルボーで突き上げ、デッドリードライブで投げ飛ばす。

 互いに立ち上がると、リストを固めてのエルボー合戦。川畑はハイキックから投げっぱなしジャーマン。これに関口もSTOで対抗。カウント2。川畑は延髄蹴り、関口もSTO。どちらも3カウントが入らず。その後、丸め込み合戦となり、互いにフォールを取り合うも、川畑がハイキックを挟んでジャパニーズレッグロールクラッチで3カウント。接戦の末、川畑が勝ち点2をゲットした。
試合後コメント
川畑「去年、初出場させていただいた時はドローばっかり、勝ち点1点しか取れなかったので、今年こそ全勝する勢いで勝ち点を取りたいです。まずは初戦で2点をゲットしたので、このまま勢いに乗って波女まで突っ走りたいと思います。
(パートナーである関口と戦ってみて?)タッグを組んでるからこその、負けたくない意地というか、今まで対戦することが多かったんですけど、ずっと負けっぱなしというか、やっと少しは成長したっていうことを近くで見せられたんじゃないかなって思います。
(100万円の使い道は?)コスチュームとガウンを新しくして、そのコスチュームで志田さんの持つRegina、挑戦したいと思います」
スクランブルwave(20分1本勝負)
〇狐伯&炎華(12分3秒、ノーザンライトスープレックスホールド)青木いつ希&田中きずな●


 試合前、きずながコーナーを間違え、青コーナー側に立ち、思わず炎華が苦笑するというハプニング。午前中の開催とあり、青木は観客席に向かって「みんな起きてるか―!」と問いかけ。「お願いします」と手を差し伸べる炎華に大声シャウトで返す青木。狐伯のほうにもにじり寄るが「来ないで」と拒否される。パートナーであるきずなにも「よろしくー!」と大声で挨拶した。
先発は青木と炎華。「よっしゃ行くぞ、下北沢ー!」という青木のかけ声とともに試合開始。青木がまずは炎華の腕を取る。炎華は回転して取り返す。炎華はヘッドロック。青木もヘッドロックを取り返す。そしてグラウンドへ。炎華はヘッドシザースで返す。青木が炎華の髪を掴んで、きずなへタッチ。
炎華ときずなへ。炎華がストンピングからコーナーへ一撃。狐伯へタッチ。
狐伯はきずなへドロップキックから弓矢固めへ。青木がすかさずカット。「きずな、しっかりー」と檄を飛ばす。
 狐伯はきずなをロープに張り付け、背後からドロップキック。カウント2。炎華へタッチ。炎華はヘアホイップ連発してからボディスラム。カウント2。エルボーを連打する炎華。きずなはこれをかわしてドロップキック。
青木にタッチ。青木は炎華にタックル。そして、狐伯にもタックル。炎華は立ち上がると、青木へエルボーを連打。「まだまだ」と胸を張る青木に何度も打っていく炎華。しかし、青木の振りかぶった一発のエルボーに倒される。
それでも炎華は立ち上がり、再び何発も打つが青木の一発に返される。青木はボディスラムからフォール。ここで狐伯がドロップキックでアシストに入る。青木をコーナーにホイップすると、狐伯がドロップキック、炎華が側転エルボーと連続で決めた。さらに炎華がドロップキックを決めてから狐伯にスイッチ。
狐伯は水面蹴りからドロップキック。青木をコーナーに座らせてのランニング式ドロップキックからブレンバスター。カウント2。
狐伯と青木のエルボー合戦が続く。どちらも先手を打たせないとばかりの打ち合いから狐伯がドロップキック。足をすくった青木が背後へのニー。ここから青木は高速ブレンバスターホールド。ランニング式のダブルニーと次々に技を畳みかける。さらにセカンドロープからのボディプレス。カウント2。
青木が出ずっぱりの展開にコーナーのきずなが「青木さん、変わってください、チェンジチェンジ!」と手を差し出す。青木は「行って来い―!」ときずなにタッチ。きずなはドロップキック4連発からフォールに行くもカウント2。
さらにエルボーを連打。逆さ押さえ込みからスクールボーイと丸め込んでいく。
続けて、ボディスラムを狙ったところで、狐伯に投げ返される。狐伯はトップロープに上ったが青木がカットし、デッドリードライブ。きずなは再びボディスラムにトライすると、「あげるぞー!」と叫んで投げることに成功。狐伯がフォールを返したタイミングでそのままワキ固めに入る。いい流れを作ったが炎華がカット。

 ここで、青木はきずなのアシストにリングに入ったが、狐伯からドロップキックを食らう。さらに炎華もドロップキックを放ち、青木が場外転落。この間に狐伯はきずなへミサイルキック。そしてノーザンライトスープレックスと続けてフィニッシュとなった。
3,CATCH THE WAVE 2023〜エリザベスブロック〜(15分1本勝負)
<1勝=2点>チェリー(12分43秒、春夜恋)旧姓・広田さくら<2敗=0点>


 一昨日、自主興行を終え、この日リアルバースデーを迎えたチェリーが初の公式戦。客席のあちらこちらから「おめでとー」の声が飛ぶ。広田も拍手をしながら「おめでとー」と祝福。チェリーは「誕生日に尊敬する広田さんと試合できることがうれしいです。見ていると元気になる広田さんのプロレスが大好きです。今日はリーグ戦で落とせない一戦ですが、あの技はどうしても見たいと思います」と返礼する。あの技とは…??「そんなたいしたことやってないよ、なんだろ?」とわからない様子の広田。謎かけのままゴングがなった。
ロックアップからロープに押し込んだ広田はクリーンブレイク。そして、意味不明のステップを見せる。ざわつく場内に「はじめてやったんだよー!」と
カミングアウトする。
ヘッドロックに取ったチェリーは「これだよ、これ!」とアピール。これに対して、ヒジを打っていき、ヘッドロックを解いた広田は、観客席に向けてエアエルボーのポーズ。この瞬間、チェリーはスクールボーイに取る。カウント2で返されると、すかさず首固めと丸め込んでいくチェリー。これもかろうじてカウント2で返した広田。
「お前がやれって言うからやったんだろがー」と抗議する広田に「あのー、大好きです!」とチェリー。
「うるせーんだよ!」と広田はフェースバスターからプロレスLOVEポーズ。
そしてチェリーをロープに張り付けると、「誕生日ということで、お祝いってことで年の数だけやります!」とボ・ラギノールを連発。観客も1から一緒に数を数えていく。15発あたりで「痛いけど、うれしいです」とチェリー。「まだだいぶあるけど、大丈夫?」と広田はさらに「16、17、18…」と続けていき、36を数えるころには「指が…」と自らのダメージを悟り、40を超えるころにはバテが見え始め、スローペースに。それでも、「50、51、52、53、54…」と続けると、「おめー、なんだよー50ってー!」とチェリーが怒りのストンピング。
チェリーは変形足4の字にとらえながら、「よくもやりやがったなー、折るぞー」とアピール。広田は指の先端だけ、ロープに触れると、Tommyレフェリーは認めず。なんとか体を手繰り寄せ、今度はきっちり掴んでロープブレイクに。「しっかり握りやがって」とチェリー。

 チェリーは広田の腕を取り、「この体勢だけど、あれだけは絶対やるなよ」と釘をさす。広田は当然のごとく、やり始める。ロープ渡りの要領で、一回転してからコーナーをまたぎ、ロープの最上段中央から後転にトライするも、これは失敗し場外転落。公式戦は場外カウント10で終わるため、リングに入ろうとする広田にチェリーは何度も蹴り落とそうとする。それでもカウント9で何とかリング
反撃に移ったチェリーはどっこいしょからカウント2。広田もシャイニングウイザードからカウント2。へなーらサンセット、へな拳はいずれも決まらず。それでも、ヒジへのバッククラッカーからの腕ひしぎへ。さらにはアームブリーカーを狙ったが、そのままスリーパーにとらえるチェリー。そして羽根折り固めに持っていく。広田はなんとかロープに。

 チェリーはエクスプロイダーからトップロープを狙うが、広田も追いかけて上っていき、トップロープ上で腕固めへ。しかしトップロープ上のため、レフェリーから降りるよう指示される。広田はミサイルキック。カウント2。ここで夜叉ロックにとらえたが、チェリーも必死に耐えロープまで体を持っていった。チェリーは裏拳を決めると、広田はFFDで覆いかぶさるが、これを反転させ、まさかのFFD返し。カウント2。最後は春夜恋で固めて3カウントを
取り、勝ち点2点。幸先良いスタートを切った。
試合後コメント
チェリー「私、今日リアル誕生日で、そんな日に尊敬する大好きな広田さんと
シングルで、そして勝利で飾ることができて、幸先いいスタートとなりました。
この調子でエリザベスブロック、全部勝利して、エリザベスのベルトを満を持して挑戦したいと思います!
(100万円の使い道は?)日本全国各地のプロレス団体に乱入して、試合をして、温泉に入って、美味しいものを食べようと思います」
4, CATCH THE WAVE 2023〜エリザベスブロック〜(15分1本勝負)
<2勝=4点>宮崎有妃(10分31秒、体固め)遠藤美月<2敗=0点>
※直伝デスバレーボム。

 メインは宮崎対遠藤のエリザベスブロック公式戦。試合前の時点では、宮崎は初戦で広田から勝利で2点、遠藤は米山に敗れて0点という得点状況である。
そして二人はシングル初対決となる。
いきなりのタックル合戦でスタート。互角の打ち合いが続く。ともに髪をつかんでの倒し合い.宮崎は足へのドロップキックで遠藤を倒すと、ビッグヒップ。
「初対決だからやっときますか」とはずかし固めをやりかけたが「みんなが見たくないって」と技を解く。「えー! やってー、やってよ」と遠藤は頭を下げ、かけやすい体勢に持っていく。このスキに宮崎はスクールボーイで丸め込む。
カウント2で返すと、遠藤もスクールボーイで返す。
すると、遠藤もはずかし固めの体勢を取ったが、宮崎がエルボーで阻止。
遠藤はDDTからクロスフェース。ヘッドバットの連打から遠藤バットに流れたがこれは自爆。
宮崎は低空ドロップキックからミサイルキック。デスバレー狙いも、遠藤はこらえてバックドロップで切り返す。さらには投げっぱなしジャーマンへ。セカンドロープに宮崎を乗せるとBMクラッシュの体勢に行くが、これは阻止され、ミサイルキック。これを遠藤がすかして逆片エビ。何とかロープに逃れる宮崎。遠藤はトップロープに上ると、宮崎も上っていく。遠藤がヘッドバットを決めて宮崎を振り払うと、ダイビングヘッドバット。さらにダイビングボディプレスへとつなぐ。宮崎も、蹴りで体勢を入れ替えると、直伝デスバレー。両者ダウン状態に。
先に立ち上がった宮崎はムーンサルトプレスを爆発。遠藤も必死にカウント2で返す。続けざまにラリアット。二発目はかわされ、遠藤が逆にラリアット。
そしてともに目つきからの首固め合戦となる。あきらめない宮崎は目つきからの直伝デスバレー。まさかの流れを作り、これでカウント3が入った。宮崎は早くも2戦2勝の4点。エリザベスブロックで単独首位に立った。
試合後、マイクを持つ。
「これでエリザベスブロック後楽園の広田と遠藤さん、両方に勝って勝ち点4、あとは米山とチェリーに勝つだけです。誰と戦おうが勝つだけです。遠藤さんとは初対決がCATCH、もっと前に当たりたかったし、まだまだ辞めるまでに試合したいです。私は見ていました。アメリカから遠藤さんが帰った時の試合、私はJWPだけど、セコンドに行ってました。すごいかっこよかったです。あのかっこいいまま、しっかり引退してもらおうと思います。私はこの後、hotシュシュの旗揚げ戦に行ってきます。私はこの大会(の出場)だけなんですが、今のように、残りの2大会もたくさん声を出して盛り上がって応援してください。よろしくお願いします」とあいさつ。宮崎の音頭で「これがwaveだ!」で締めくくりとなった。
宮崎「(まず2戦2勝、勝ち点4点となりました。これについてはいかがですか?)私の中でのエリザベスブロックはパーフェクトで終わろうと思っているので順調ですね。
(遠藤選手とは初対決でしたが?)いやでも、楽しかったですよ。なんか、パンチ(田原)さんの興行と遠藤さんの凱旋の自主興行の時に見ましたけど、まだまだ引退するにはもったいないなと思っています。
(宮崎さんの気持ちでは志田とのRegina戦、そしてその先の野崎戦を見据えていますか?)そうです、だからこんなところで躓いているわけにはいかないんです。絶対波女になってやると思っているのと、言葉にするのとは違う。私はどのインタビューでも波女になって、志田に勝って…と言っているんです。後戻りするつもりはないです。進むしかないんで。私には見えてます。志田に勝って、野崎にベルトを見せつけるって。もう目に見えているんで。ここまで明確に見えていることってきっと叶うものだと思っています。
(この北沢タウンホールは宮崎選手にとって、思い出はたくさんあるのでは?)はい、ありますね、ありますね。NEOの初期、2000年くらいから前半くらいはここと板橋産文ホールばっかり使っていたので、無茶苦茶懐かしいです。うれしかったです。ここで試合をするって聞いた時は。まだみんな使っているんだーって。控室の雰囲気も懐かしいですね。これからも使っていくかも…という話も聞いたので、またここで試合ができたらうれしいですね」
2023.05.13

5月15日〜5月21日までSHOP ZABUN限定でCATCH THE WAVE 2023カスタムカラーTシャツを受注生産!

▼5月15日〜5月21日までSHOP ZABUN限定でCATCH THE WAVE 2023カスタムカラーTシャツを受注生産!

CATCH THE WAVE 2023カスタムカラーTシャツ 【普通生地】
■価格:5,000円(税抜)

▼カラーはこちらから選べます
ブラック、レッド、オレンジ、イエロー、
ネイビー、ブルー、ターコイズ、パープル、
ピンク、バーガンディー、グリーン、ライム、
ホワイト、ブラウン、グレー
※サイズはM〜2XLまで


CATCH THE WAVE 2023カスタムカラーTシャツ 【ドライ生地】
■価格:5,000円(税抜)

▼カラーはこちらから選べます
ブラック、レッド、オレンジ、イエロー、
ネイビー、ブルー、ターコイズ、パープル、
ピンク、バーガンディー、グリーン、ライム、
ホワイト、ブラウン、グレー
※サイズはM〜6Lまで

▼締め切り
■5月21日(日)23時59分まで。
※銀行振込の場合は5月22日(月)15時まで。
入金確認出来ない場合は、自動キャンセルさせて頂きます。

ぜひこの機会にお買い求めください。

【ドメイン設定(受信拒否設定)をされているお客様へのお願い】
モバイルやパソコンにドメイン設定(受信拒否設定)をされているお客様の場合、弊社からお送りする注文確認メールや振込先のご案内メール、発送メールをお届けする事ができません。
ドメイン設定を解除して頂いただくか、又は弊社ドメイン『@zabun-japan.com』を
受信リストに加えていただきますよう、お願い申し上げます。


*お使いのPCやスマートフォンの彩度・コントラストによる明暗、色彩バランスに差が出ることがあります。
詳しくはSHOPZABUNホームページにてご確認ください。

公式オンラインショップ 【SHOPZABUN】
https://tsuku2.jp/wave


◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2023.05.13

wave5・14下北沢大会3大会直前情報!

▼wave5・14下北沢大会3大会直前情報!
◎5・14(日)11:00開場/11:30開始@北沢タウンホール
『下北ヤングタウンDX〜am〜』

▼当日対戦カード
■ CATCH THE WAVE 2023〜エリザベスブロック〜(15分1本勝負)
<1勝=2点>宮崎有妃vs遠藤美月<1敗=0点>

■ CATCH THE WAVE 2023〜エリザベスブロック〜(15分1本勝負)
<1敗=0点>旧姓・広田さくらvsチェリー

■ CATCH THE WAVE 2023〜Bブロック〜(15分1本勝負)
関口翔vs川畑梨瑚

■スクランブルwave(20分1本勝負)
青木いつ希&田中きずなvs狐伯&炎華

※全4試合。試合順は当日発表。


▼前売りチケット料金
■指定席=6,000円
■レディースシート=3,500円
※当日各550円アップ。



◎5・14(日)14:30開場/15:00開始@北沢タウンホール
『下北ヤングタウンDX〜pm〜』

▼当日対戦カード
■ CATCH THE WAVE 2023〜エリザベスブロック〜(15分1本勝負)
旧姓・広田さくらvs遠藤美月

■ CATCH THE WAVE 2023〜ヤングブロック〜(10分1本勝負)
<1敗=0点>田中きずなvs鈴木ユラ<1分=1点>

■スクランブルwave(20分1本勝負)
狐伯&愛海vs世羅りさ&柊くるみ

■Future wave(15分1本勝負)
炎華vs川畑梨瑚

※全4試合。試合順は当日発表。


▼前売りチケット料金
■指定席=6,000円
■レディースシート=3,500円
※当日各550円アップ。



◎5・14(日)18:00開場/18:30開始@北沢タウンホール
『下北ヤングタウンDX〜Night〜』


▼当日対戦カード
■CATCH THE WAVE 2023〜Aブロック〜(15分1本勝負)
狐伯vs柊くるみ<1敗=0点>

■ CATCH THE WAVE 2023〜Aブロック〜(15分1本勝負)
<1勝=2点>朱崇花vs愛海

■ CATCH THE WAVE 2023〜Bブロック〜(15分1本勝負)
<1勝=2点>世羅りさvs川畑梨瑚

■CATCH THE WAVE 2023〜Cブロック〜(15分1本勝負)
梅咲遥vs清水ひかり<1勝=2点>

■YOUNG wave(15分1本勝負)
田中きずな&炎華vs鈴木ユラ&Himiko

※全5試合、試合順は当日発表。

▼前売りチケット料金
■指定席=6,000円
■レディースシート=3,500円
※当日各550円アップ。

■3大会通しチケット=15,000円※残り僅か
■レディース3大会通しチケット=10,000円※残り僅か

※当日券に限り。3大会共に
■障害者割引障害者手帳をお持ちのお客様、身体障がい者(第1種)の方の介護者(1名)2,200円引き
■学生割引大・高・中・専門学指定席=3,800円
■小学生以下は保護者1名につき1名無料。
※各種割引に対する証明証をご提示願います。レディースシートは割引は適用されません。

▼当日販売グッズ
■新作/CATCH THE WAVE 2023ドライTシャツ(L、5Lの2枚のみ)=5,000円
■CATCH THE WAVE 2023パンフレット=2,000円
■waveロゴTシャツ=4,400円
■当り付きガチャガチャ=500円
■各選手アクリルスタンド=2,000円
■ペンライト=1,500円
■waveマスク=1,500円
■2shot=1,000円
■ポートレート=1,000円●桜花由美●宮崎有妃●旧姓・広田さくら●野崎渚●狐伯●田中きずな●炎華
■その他、WAVEグッズ各種
※グッズは税込み価格(一部会場特別価格)
※電子マネーがご使用になれます。

◆当日宮崎はAM大会のみ、広田はAM大会、PM大会のみの出場となります。ポートレートなどグッズは出場している大会でお買い求めください。

◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com