2023.04.08

『HAPPY BIRTHDAY WAVE~SAKURASAKU4.4&4.5&2.2~』

●前説
 試合前、いつものように野中リングアナの前説。広田がお花見に行った話を場外からしていると、その話題もそこそこに「広田さんマスク小さくないですか?広田さんの顔がでかいのか、マスクが小さいのか?」とツッコミ。さらに「今日、お誕生日で、モシャスでございますよ、17日ですよね?」と誕生日の日にちを狐伯と間違えるボケ(広田は12日生まれ)。それでもめげずに、「45歳ってすごいですよね、(私より)一回り上ですからね」とまとめた。
 また5・14 北沢で3興行行うこととなり、今日よりチケットが先行発売。そのPRも行った。
●入場式あいさつ
 まずは4月に誕生日を迎える、桜花、広田、狐伯がそれぞれあいさつ。
狐伯「こんばんは。本日は桜花さん、広田さん、狐伯のバースデーwaveだー! 狐伯は17日に22歳になります。イエーイ。今日は主役なので、もちろん自分がメインだと思います。メインで鈴木すずぶっ倒してもっと最強になります。22歳の狐伯も応援してください」
桜花「みなさんこんばんはー。54年4月4日午後4時44分生まれの44歳になりました桜花由美でーす。いま妊活で休業しておりましたが全く授かる気配がありません。まだまだいないので、9月10日に引退されてしまう遠藤美月選手とシングルマッチをやったことがないので、させていただきたい思い、5分間だけですが、一夜だけ復活することになりました。主役は私なので、私がメインだと思います。よろしくお願いしますー!」
広田「こんばんは。私は4月12日に晴れて45ちゃいとなりますー。新しいことが始まる春ですけど、子供たちも新1年生になりました。この前、めぐはぴっかぴっかの6歳と言ってまして『ママもぴっかぴかの45際だね』って。今日は、お久しぶりの清水が参戦してくれるということで、さらに久しぶりのモシャスwaveだって、ことで、ここwaveですからね、まじめでやったるでとかより感動とかより、コミカルがメインに決まってますよねー。この春ハッピーにスタートしましょうよ。それでは全5試合最後まで楽しんでいってくださいー」

 果たしてメインに選ばれたのはどの試合だ??
●1.スクランブルwave(20分1本勝負)
世羅りさ&〇青木いつ希(14分39秒、片エビ固め)宮崎有妃&田中きずな●
※セカンドロープからのフライングボディプレスから。

 第1試合は4・2新宿でデビューを果たしたばかりである田中きずなのデビュー第2戦。
パートナーは宮崎。第2戦で早くもタッグマッチを経験することになった。まずは小走りに走って入場のきずな。宮崎は歩いて後に続いた。
対戦相手である青木から握手を求められると、「お願いします」と答えるが「もっと! もっと!」と大きな声を要求される。その都度、少し大きな声を発していくと、青木は「よろしくおねがいしまーす!!」と最大級の大声で返した。
先発はきずなと青木。ロックアップからロープに追い込まれると、宮崎のアシストでエルボーを刻む。青木をコーナーに送り込み、宮崎のホイップできずなが突進するもカウンターキックで返される。これに宮崎は青木を捕らえ、「きずなよく見とけよ」とビッグヒップ。
これにはきずなコールが起きたが、思わず拒否のきずな。その後、きずなは青木にタックルを食らい、コーナーに連れていかれる。続いて世羅にスイッチ。きずなとの初顔合わせ。
世羅はグラウンドに持ち込み、キャメルクラッチへ。髪をかき分け、苦痛の顔をあえて見せる世羅。コーナーにいる青木からの「広島、絞れ絞れ!」の声には「うるさいなー!」とうるさがる。さらにカンパーナを繰り出す。何度も振り子のように振られるきずな。
再び青木へタッチ。「エルボー来い!」と胸を出す青木に何度も打つきずな。青木はボディスラムからフォール。カウントは2。エルボーを挟んでから、世羅にタッチ。
世羅がヒザを連発。そしてジャイアントスイングの体勢に入ると、「きずなを回すのか?」と館内がざわつく。ここで豪快にジャイアントスイングで回すと、きずなの悲鳴が響き渡る。10回転してからフォールに行くと、宮崎が必死でカット。
続けて世羅はコーナーアタックを狙うも、きずなはこれをすかすと、ドロップキックから宮崎にタッチ。世羅&青木はクロスラインへ行こうとしたが、宮崎はダブルラリアットで切り返す。さらにはミサイルキック。これで世羅を場外へ落とすと、客席までなだれ込んでの乱闘へ。会場後方に置かれていたラダーを手にした世羅は宮崎を殴打。
さらに、リングに持ち込む。そしてセカンドロープに立てかけると、きずなを捕らえ、ラダーの方向へのブレンバスターを狙う。さすがにこれには宮崎が「何やってんだー!」とカットして、ラダーを場外へ落とす。世羅は宮崎へコーナーホイップから新幹線アタックへ。
再び世羅から青木にスイッチ。コーナーエルボー、フェイスバスター、ボディプレスとつなげる。
そしてスタンディングとなり、青木と宮崎のエルボー合戦へ。青木がエルボーを連発、これに対して、宮崎はショートレンジのラリアット3連発。さらにラリアット合戦となり、互角に打ち合う。そして3度目で青木が打ち勝った。「終わりだ」と叫んだ青木はコーナーへ登ろうとするも、宮崎がこれに気づき、雪崩式ブレンバスターで投げ落とす。
宮崎はコーナーからムーンサルトを狙うがこれは失敗。ならばと目つきからのラリアット。ここできずなにタッチ。きずなはドロップキック3連発。青木はフラフラになるも倒れず。ならばとエルボーで倒しに行く。青木はあえて胸を張り、そこを目掛けてきずながエルボー。青木はラリアットを決めようとするが、宮崎がカットのラリアット。
きずなはドロップキックから、田中稔直伝の腕ひしぎに持ち込む。さらにはボディスラムを狙ったものの、これは持ち上げられず。ならばと逆さ抑え込みへと持っていくが、これはカウント2。世羅がカットに入るがこれを同士討ちに誘い込み、そこからスクールボーイもカウント2で返される。
青木はエルボーからロープにきずなを置いての背中へのニー。ここから逆エビへ。宮崎がカットするも、世羅もフォローに入る。宮崎と世羅が場外でやり合う間に青木は腰を落としての逆片エビ。きずなは必死にロープへ体を持っていく。それでも青木は絞り込んだが、きずなは踏ん張り、何とかロープへと逃れた。青木はボディスラムから、コーナーに上がる。「きずな、つぶれろー!」と叫んでのボディプレス。これできずなは3カウントを聞いた。
バックステージ
宮崎「(きずなが)初めてのタッグはもっと戸惑うと思ったんですけど、技よりも気持ちを見せられたんじゃないかと思います。世羅と青木という曲者二人でしたけど、お客さんはみんなきずなの見方だったよ」
きずな「(泣きながら)すいませんでした…。何もできなくて…。せっかく宮崎さんと組ませていただいたのに、何もできなくかったです…。もっと練習して…、何もできなくてすいませんでした」
宮崎「いーえ、大丈夫だよね、ドロップキックだけ出せればいいんだよ。あとはねえ、お父さんが教えてくれた腕十字も出したしね。お父さんとお母さんとは別に、一人の人間として見てもらいたいという気持ちはわかるけど、今があるのって、二人がそれぞれきずなと同じようにがんばってきて、得たものが、動きがすべてわかるというものが身近にいるというのはすごく恵まれているからね。そういうものも吸収しつつ、私たちが教えたものも吸収しつつ、もっといいレスラーになれると思うよ。まだ今日2戦目だし。でも、楽しかったですよ、私は今日は。とても緊張していたのはわかたけど、大声出して叫んでいたし、まだ赤ちゃんだから…、大丈夫だよ!」
●2、オレンジwave(15分1本勝負)
○網倉理奈(9分6秒、逆エビ固め)炎華⚫︎

 きずなと同じくデビュー2戦目となる炎華は憧れの存在であるという網倉とのシングルマッチ。
炎華はドロップキックからエルボーを殴打していくが、タックルで倒される。そして、早くもワー!プレスの洗礼を浴びる。
網倉は炎華をコーナーにぶつけると、顔面にヒザを当て、全体重を乗せていく。さらにはボディスラム。カウント2。
今度は逆エビで絞ると、炎華は必死の思いで、ロープに逃れる。続けざまに腰へヒップドロップの連発からキャメルクラッチと一転集中攻撃を繰り広げる。
ここで互いにスタンディングになると、炎華もエルボーを叩き込むが、一発のエルボーで返される。
 「炎華、がんばれ!」と檄を飛ばして胸を出す網倉。炎華は何発も網倉の胸元へエルボーを打つが一発で返される。再び胸を出されると何度も打ち込むが、やはり一発で返される。ならばとスクールボーイ。
してSTFに移行していく。意外な技に館内も沸いたが、網倉は体をねじりよせてロープブレイクへ。

 炎華はスペースローンウルフエルボーからドロップキックを連打。そして、果敢にもボディスラムで投げようとするが、これは逆に投げ返される。
今度は網倉がカナディアンの体勢に入り、持ち上げる。炎華は必死にこらえるも、網倉自ら技を解くとセントーン。これも辛うじて2カウント。ならばと、逆エビへ行こうと、炎華の両足を捕らえに行く。炎華はこれをエビ固めで切り返す。カウント2。これを機に丸め込みを狙おうと、続けて逆さ抑え込みに持っていこうとしたが、これは踏ん張られ、サイドスープレックスで返される。
そして、今度こそ網倉が逆エビを決める。炎華も頑張って耐えるが、さらに絞り上げるとギブアップするしかなかった。最後は網倉が「よくやった」と言わんばかりに何か激励をかわし、肩を貸して一緒に引き上げた。
炎華コメント
「負けちゃってすごい悔しんですけど、憧れの網倉さんと当たれてうれしかったです。網倉さんはすごく強くて元気で、網倉さんみたいになりたいと思ったし、次は絶対に勝てるように頑張りたいなって思いました」
● 3.HAPPY BIRTHDAY WAVE〜メモリアル三丁目の海坊主〜エキシビジョンマッチ(5分間)
桜花由美vs遠藤美月
※エキシビジョンのため、勝敗なし。

入場式でのあいさつでも語ったように、引退する遠藤と戦いたいという思いをかなえるべく、5分間限定で復帰した桜花。欠場する前の状況と何ら変わることなく、桜花のテーマに乗って登場。リングに入ると、観客席からの「桜花!」の声援には一つ一つ応え、足をたたいて気合を込める。
まずは握手で手を差し出すと、いきなりバックドロップで投げられそうになる。さらにワキ固めに持っていかれると、あわてて場外エスケープ。エキジビジョンでも、短期決戦に出る遠藤に、「遠藤、5分しかないんだぞ」と抗議。
慎重にリングへ戻ると手四つの体勢へ。スリーパーからバックに回る遠藤。ヘッドシザースに取るも、桜花はハンドスプリングで脱出。
そして、遠藤をコーナーに追い込み、ビッグブーツ。さらにはランニング式のビッグブーツ。残り3分。
遠藤も紅夜叉譲りのケンカキックからエルボーを落とす。さらにヘッドバッドを連打すると、桜花はカウンターの払い腰。カウント2で返す遠藤。
桜花はワキ固め、アームバーと攻めるが遠藤はロープへ逃れる。ならばとストンピングを連打。もう一度、ビッグブーツ。カウント2。
残り1分。遠藤はラリアット。桜花はタイガーを狙うが遠藤が腰を落としたため、DDTへ移行、さらにかかと落としを敢行した。残り30秒、ビッグブーツをダメ押しに決めるもカウント2。遠藤もバックドロップで桜花を投げ切る。残り10秒、遠藤は最後にDDTを繰り出すも、ここでタイムアップとなった。
試合後は桜花から手を差し出して両者が抱擁。桜花の引退前のシングルは5分という制限ではあったが、無事、その願いは叶うことができた。
バックステージ
桜花「遠藤さん、スタートから飛ばし過ぎです! もう秒殺狙われてるんじゃないかって(笑)」
遠藤「ちょっと狙ってたんだけどね(笑)」
桜花「ちょっと怖かったです。(久々のリングは?)リングを離れていると5分だけでもすごく疲れます」
遠藤「全然じゃねえかよ(笑)。すごい動いていたし」
桜花「遠藤さんとはシングルしたことがなくて、プライベートではシングル…サシ飲みしたことはあるんですけど、遠藤さんは9月10日に引退されてしまうことで、まだ何もないので、私誕生日だし、遠藤さん、5分間だけお付き合いくださいってことでお願いしました。先週のフェイスのときに遠藤さんの試合見てて、『あ、遠藤さんと試合したことないわ』って思ってお願いしました」
遠藤「エーッて思いました。最初、何で自分だろうって思いましたけどね」
桜花「それだけ自分の中で思い入れがあって」
遠藤「(桜花さんはブランクがありましたが…)でも全然。力もあるし、すごかったです」
桜花「(5分間は)長く感じましたね。やっぱりこれだけリングを離れていると、緊張するし、相手も何してくるかわからないし、怖いし…でも楽しかったです」
●HAPPY BIRTHDAY WAVE〜モシャス〜(30分1本勝負)
○旧姓・広田清水(11分7秒、首固め)旧姓・広田さくら⚫︎
※高田純次に来たところを丸め込む。


 広田の誕生日はモシャスwave。相手である清水ひかりはなんと広田のコスプレで本人と同時に登場。リングアナからは「旧姓・広田清水」とコールされた。
「ママ」という広田の子どもたちの声に手を振る広田と清水。ゴングが鳴ると、広田の動きに清水も合わせ、ともに同じ動きが繰り広げられる。思わず広田は、「まるで鏡と試合してるようだー!」。
今度は清水が左右にヒジを大きく振って、広田の走り方をマネしてのタックル。「なんだそれー」と突っ込む広田だが、「合ってるよー」と観客の声。
「お前が行けー」「お前だ」とのやり取りに「はい」と素直に従う清水がまたも左右にヒジを大きく振っての広田走りからタックル。
「こんな感じかー、マネされるのは」という広田に、清水は「強くなったな」と肩に手を置く。完コピを続ける清水は、「お待たせしましたー。いつもの広田さんのやります」とアピール。「そんなの、やらなくていいよ、無理しなくていいんだよー」と嫌がる広田を無視して、トップロープに上り、犬神家のチャレンジ。
それを見た広田も反対側のコーナーに上がると犬神家。そして簡単に倒立に持っていく。いっぽうの清水は三点倒立の体勢からなかなか足が挙げられない。倒立したまま、広田は「できないのか、私すげえだろー、ガハハハ」と自慢げに笑う。
あきらめた清水は、コーナーを使った二段式の蹴りで犬神家を蹴散らす。すると、今度はエアエルボーのポーズ。そして、ロープ渡りへ。しかし、二段目から最上段へ移るジャンプができず、ゆっくり上って成功。「私のすごさがわかったのか」と広田はロープを蹴る。
広田はボ・ラギノールを狙うがこれは空を切る。逆に清水が広田をロープに張り付けると、背後からボ・ラギノールを成功させた。広田は場外へ転落。ここで清水はトペ・スイシーダの姿勢に入るが、もちろん、ロープにつまづいて失敗。広田はすかさずリングへ戻り、「起きろー!」とコーナーに上ろうとするも、ずり落ちる。さらにスワンダイブもずっこける。清水も同じようにスワンダイブを失敗するが着地には成功。そして今度はともにロープへ走りこんでの追走式ボラギノール合戦が続く。これが互角に終わると、シャイニングウイザード合戦。ともに一発づつ放った後、クロスカウンター式に打ち合ってしまい、両者ダウン状態に。
ダウンカウントが進む中、二人はなんとか9で立ち上がる。
 清水の裏拳、延髄蹴りは失敗、広田のマヒストラルも失敗。清水はへなーら狙い。広田は裏拳を決めると清水がそのダメージでFFD。清水は高田純次をやり始めるが、その最中に剣山でカット。いつもは人にやらせるのに「それだけはやらせねえぞ」と今回だけは拒否。広田はボディスラムから本家・高田純次。しかし、高田純次のフィニッシュの流れになった瞬間、清水が首固めで丸め込むと、カウント3。旧姓・広田清水の勝利となった。

 最後はともに握手をし、ハグをかわす。意外なほどの清水の再現性の高さに広田も認める形となった。
バックステージ
広田「やっぱり、コスプレレスラーとして約26年やって45歳目前にしてはじめてされる側の気持ちがわかって、なんという屈辱、でもどこかに喜ぶ気持ちもあって、そんな複雑な心境でみんな戦っていたんだなって今回わかることができました。(広田清水の完成度は?)双子の子供が二人とも、『ママ―!』って。それがすべてじゃないですかね」
清水「(清水さんは広田さんのコスプレ完成度はどうでしたか?)これでいいのでしょうか…??」
広田「これ以上ないほど、完璧な広田だったよ」
清水「では、これからも自身を持って頑張っていきたいと思います。(モシャスで苦労した点は?)全部です。広田さんの魂が乗り移りました」
●HAPPY BIRTHDAY WAVE〜アオハル〜(30分1本勝負)
△狐伯(18分29秒、無効試合)鈴季すず△

 入場式で誕生日の3選手が気にしていたメインに選ばれたのは狐伯。
 ともに握手はかわさず。
まずはレスリングの攻防から開始。グラウンドで技術の探り合い。すずがネックロック。これを腕から外して逆にネックロックを決める狐伯。すずはロープに振ると、狐伯が拒否してコーナーへ飛ばす。そして再びレスリングの攻防となり、まったく互角の展開に。
立ち上がると、リング中央でのにらみ合い。そこからともにエルボーを打ち合い、エルボーのキャッチボール状態に。
すずがエルボーを連打すると、狐伯もその分お返し。狐伯はヒザを打ち込んだ後、エルボーからコーナーへ振る。
さらにヘアホイップ。串刺しエルボーを決めた後、ロープに振ってのドロップキック。そして連続フォールに持っていく。
フォールを返されると、すかさずフェイスロック。すずはなんとかロープに。狐伯はストンピングを落とすと、すずは足を取り場外戦へ戦場を移行。すずは「こいつが誕生日っていうから持ってきたぞー!」と巨大ステープラーとプロミネンスの大会チラシを手にするも、ドロップキックでかわされて未遂に。
狐伯はステージ上に持っていき、ともにエルボー合戦。そこから花道へ移動し、すずはブレンバスターを狙うが、ともに譲らず。狐伯が投げ勝つ。
狐伯は先にリングイン。そしてエルボーを落としていく。さらにトップロープからのミサイルキックへ。カウント2。
続けてフェイスロックを決めるも、すずは必死にロープブレイクへ。
すずはフルネルソンバスターで流れを変えに行く。ロープに持たれる狐伯へ背後からのニーを連発。ここでジャーマンを狙うが、これは狐伯が腰を落として阻止し、DDT。そしてフェイスロックを再度決めて絞り上げる。そして、コーナーに倒れこむすずへ串刺しの低空ドロップキック。
狐伯はトップロープへ登ろうとするが、すずは「させるかー」と立ち上がり、コーナー最上段へ。狐伯がヘッドバットで落とすも、すずは再び立ち上がり、逆に下から突き上げ式のヘッドバットで狐伯を止めると、雪崩式ブレンバスター。
狐伯はすぐに立ち上がりドロップキック。すずはすぐ立ち上がり、投げっぱなしのジャーマン。これに狐伯もすぐに立ち上がる、狐伯がブレンバスターで投げるとダブルダウン。
カウント8でともに立ち上がると、エルボー合戦。すずはジャーマンを狙うが狐伯は必死に防御。それでも強引に投げると、すずは着地。そして低空DDTからの低空ドロップキック。これにはすずも場外転落。ここで、狐伯がトップロープからのプランチャ。これはすずが寸前ですかして自爆。すずは狐伯を南側の客席へ連行。階段を上りきると、壁にたたきつける。最上段でエルボーの打ち合いへ。そして再びすずがステープラーとチラシを持ち出すが、これを狐伯が奪うと、逆に額へ打ち付ける。
狐伯はリング内へ。続けて、すずはラダーとイスを持ち込む。ラダーの仕様を阻止しようとするTommyレフェリーと取り合いになる間に背後から狐伯がイスを叩き込む。すずもイスで反撃。そして狐伯の肩にステープラーでチラシを打ち込む。思わず悲鳴を上げる狐伯。
これに怒った狐伯は、エルボーからイス攻撃を連発。すずもイスで対抗。両者取っ組み合いとなり、ともにエキサイト。再びイスで打ち合いとなり、収拾不能と判断したTommyレフェリーがここでゴングが打ち鳴らした。
「デスマッチじゃない!」とマウントの姿勢でパンチを繰り出す二人の間を止めに入るTommyレフェリー。リングアナから「ノーコンテスト」と正式裁定が館内に告げられた。

狐伯「こんなんで終われるわけねえだろ。もう一回やらせろ。こんな勝負のつかねえ試合は意味ねえんだよ、次の16日千葉。オマエのスケジュールは知らないけど、16日もう一回試合やらせろや、勝負つけようや」

 このアピールを聞いて、宮崎もリングイン。
宮崎「あのさあ、オマエもさあ(すず)、オマエ(セコンドの世羅)もだよ、ハードコアでもデスマッチでもないんだよ、オマエら頭おかしいな。通常ルールってことわかってくれる? ちょうど私もそろそろすずと試合したいと思ってた。16日、タッグでやってやるよ。すずともうひとり。世羅はさあ、千葉の大会でケガしすぎだよ、オマエ千葉は出禁だよ、2回もケガして、わかってるだろ。だったらプロミネンスもう一人。オマエじゃない、もう一人を連れて来いよ」
世羅「せっかく狐伯がハードコア、やるんでしょ。いいよ、うちの最終兵器、柊くるみ出してあげましょう」
宮崎「いいですよね?」
このカードは桜花もOKの合図。16日、ハードコアでの対決が決まった。
「オマエは来るなよ」と世羅に再確認の宮崎。すずは狐伯とにらみ合って引き上げた。
そして「ここから空気はガラリと変わりまして」(宮崎)と恒例のバースデー。
きずなと炎華がブルーシートを引き出す。そして試合を終えた遠藤、広田清水、網倉がケーキを持ってリングへ。桜花、広田、狐伯たちの恒例の誕生日ケーキ爆弾の儀式が行われた。

 ここで広田がお願い。
「いつもはここで顔面ケーキなんですけど、子供たちが泣きながら『辞めて』というので、私は今年で顔面ケーキを卒業させていただきます」
と、誕生日ケーキを持って来ていた広田清水へ、代わりに顔面ケーキの儀式を引き継いでもらうことに。清水も誕生日は4月22日ということもあって、一緒にバースデーを祝った。
最後に顔面ケーキを浴びた3人が抱負。
狐伯「まずは16日すずをぶっ倒します」
清水「ありがとうございます。今年30歳になります。自分が目指していた30歳とは全然違っていますが、これからも応援よろしくお願いします」
桜花「今年で44歳、妊活するには遅すぎるんですが、1パーセントの望みがあればそこに賭けてみようと…、もう少し妊活頑張ってみますので、復帰するときはよろしくお願いします」

 最後に巻き込まれた形の清水による「これがwaveだ」で大会は締めくくられた。
バックステージ
狐伯「すずとはキャッチぶりのシングルマッチ。復帰したときにも対戦して負けて、キャッチではドローで終わって。今回もこんな形でこれはドローなんですかね? 勝敗は決まらず、試合内容も納得いくものではなかったのでしっかり勝敗付けられるように、16日、本当はシングルがよかったけど、タッグ…ハードコアになるみたいなので、相手の得意とするものでも勝ちに行きたいと思います。(ハードコアは?)自分、初めにやったときも今回も、隣には宮崎さんがいてくださって。自分はハードコアよくわからないので、これから勉強します。でも、宮崎さんが隣にいるので怖さはありません。(22歳をこれから迎えての抱負は?)16歳からプロレスラーになって6年立ちますが、自分の中では今のところ成長したとは思っていないので、しっかり成長して、大人のプロレスラーになります」
2023.04.07

wave追加大会日程/チケットは4・8新木場大会で先行発売/wave4・8新木場大会直前情報!

2023.04.06

wave追加大会日程/チケットは4・8新木場大会で先行発売。

▼wave追加大会日程/チケットは4・8新木場大会で先行発売。
◎5・14(日)11:00開場/11:30開始@北沢タウンホール
『下北ヤングタウンDX〜am〜』
▼前売りチケット料金
■指定席=6,000円
■レディースシート=3,500円
※当日各550円アップ。


◎5・14(日)14:30開場/15:00開始@北沢タウンホール
『下北ヤングタウンDX〜pm〜』
▼前売りチケット料金
■指定席=6,000円
■レディースシート=3,500円
※当日各550円アップ。

◎5・14(日)18:00開場/18:30開始@北沢タウンホール
『下北ヤングタウンDX〜Night〜』
▼前売りチケット料金
■指定席=6,000円
■レディースシート=3,500円
※当日各550円アップ。

■3大会通しチケット=15,000円
■レディース3大会通しチケット=10,000円

※5・14下北沢大会のチケットは4・8新木場大会で先行発売。事務所取り扱いは4・10から。FC会員は先行発売より先に予約可能。

◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2023.04.03

本日より4月8日までSHOPZABUN限定でCATCH THE WAVE 2023サポーターTシャツを販売!

▼ 本日より4月8日までSHOPZABUN限定でCATCH THE WAVE 2023サポーターTシャツを販売!

SHOPZABUN限定でCATCH THE WAVE 2023応援サポーターTシャツを限定販売!
Tシャツの後ろにご自身のお名前が入ります!

◆ CATCH THE WAVE 2023応援サポーターTシャツ
■ドライTシャツ『黒』=10,000円(税抜)
※サイズはM〜5XLまで
■普通の生地のTシャツ『黒』=10,000円(税抜)
※サイズはM〜2XLまで
 
※備考欄にTシャツの後ろにプリントするお名前もしくはニックネームを書いてください。


▼締め切り
■4月8日(土)23時59分まで。
※銀行振込は4月10日(月)15時までにお願いします。
入金確認出来ない場合は、自動キャンセルさせて頂きます。

*キャンセルされる場合は4月10日15時までにご連絡ください。
それ以降のキャンセルは無効とさせていただきます。

*交通・配達の事情により配送が遅れる場合もございますので、ご了承ください。

*お使いのPCやスマートフォンの彩度・コントラストによる明暗、色彩バランスに差が出ることがあります。
詳しくはSHOPZABUNホームページにてご確認ください。

公式オンラインショップ 【SHOPZABUN】





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受信リストに加えていただきますよう、お願い申し上げます。
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2023.04.03

wave4・2新宿大会の試合を4・9までカンフェティで配信中!

▼wave4・2新宿大会の試合を4・9までカンフェティで配信中!
<期間>
◎2023年4月2日 (日) ~2023年4月9日 (日)

▼チケット


<カンフェティ取扱チケット>
※WEB予約のみでの受付となります。
 カンフェティチケットセンターでの電話受付はございません。

視聴券:3,500円(税込)

<動画配信チケットのご購入について>
本チケットはクレジットカード決済・セブンーイレブン決済がご利用いただけます。
・クレジットカード決済の場合
配信期間中に[視聴用URL]のサイトにログインいただくのみでご視聴いただけま
す。(引取受付期間が表示されますが、引取等のお手続は不要です)

・セブンーイレブン決済の場合
代金を所定の期間内にセブンーイレブンレジにてお支払いください。その後配信期間
中に[視聴用URL]のサイトにログインいただくのみでご視聴いただけます。

◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2023.04.03

wave4・8新木場大会決定対戦カード!

▼wave4・8新木場大会決定対戦カード!
◎4・8(土) 17:30開場/18:00開始@新木場1stRING
『HAPPY BIRTHDAY WAVE~SAKURASAKU4.4&4.5&2.2~』

▼今回決定対戦カード
■ HAPPY BIRTHDAY WAVE〜メモリアル三丁目の海坊主〜エキシビジョンマッチ(5分間)
桜花由美vs遠藤美月

■HAPPY BIRTHDAY WAVE〜モシャス〜(30分1本勝負)
旧姓・広田さくらvs清水ひかり

■HAPPY BIRTHDAY WAVE〜アオハル〜(30分1本勝負)
狐伯vs鈴季すず


■スクランブルwave(20分1本勝負)
宮崎有妃&田中きずなvs世羅りさ&青木いつ希

■オレンジwave(15分1本勝負)
炎華vs網倉理奈

▼前売りチケット料金
■SRS席=7,700円
■RS席=5,500円
※当日各550円アップ

◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2023.04.02

PHASE2 Reboot 4th『NAMI☆1~Apr.~’23』

●入場式
試合に先立ち入場セレモニー。田中きずな、炎華もwaveジャージに身を包んで、最初にリングイン。欠場中の桜花、野崎も含め、総勢7名の所属となった。挨拶は桜花。
「今日はたくさんのご来場ありがとうございます! ただいま、妊活中の桜花由美です。waveは旗揚げ16年目なんですけど、今日で桜花体制になって4年…これから5年目です。約3年間はコロナに泣かされて大変な思いをしましたが、みなさんのおかげで5年目を迎えることができました。waveでは、引き続き、マスクの着用をお願いしていますけど、マスクをしたうえで、大きな声を出して、応援よろしくお願いします。そして、今日は、新しい芽が二つ咲きます。2年ぶりの新人が二人、デビューします。田中きずなと炎華、この二人がデビューします。今日からは本当は7人なんですけど、戦える選手が5人、戦える選手が増えるので、みなさん大きな声援、拍手、よろしくお願いします」
1,アオハルwave(20分1本勝負)
○狐伯&愛海(10分50秒、ヨーロピアンクラッチ)網倉理奈●&梅咲遥


狐伯と愛海がシングルでの対戦を経て、タッグを結成。二人のコンビネーションが気になるところだが…。
先発は手を挙げて名乗り出た狐伯。網倉に先制のドロップキック。2発目は交わされるも、すかさずスクールボーイ。しかし、網倉にタックルで倒される。
続いて愛海と梅咲。愛海が狐伯を呼び込んでのドロップキックからモンキーフリップと二人の連携も飛び出す。その後、狐伯がコーナーの梅咲に低空ドロップキック。しかし梅咲も髪をつかむとヘアホイップで反撃。コーナーに追い詰めると、顔面を踏みつける。
梅咲から網倉へタッチ。網倉はコーナーでのブロンコバスター。そしてワー!プレス。続けてコーナータックルを決める。その後、ボディスラムで投げようとして、狐伯が踏ん張るも、網倉が投げ勝つ。
続けて梅咲もコーナーでのストンピングを連打。さらには弓矢固め。ジャックナイフ固めは狐伯が切り返す。狐伯が愛海にタッチ。愛海が狐伯のアシストを経てモンキーフリップで網倉、梅咲とまとめて投げる。
そして丸め込みを返した梅咲はネックブリーカーでやり返す。さらにブレンバスター。梅咲から再び網倉へタッチ。網倉はタックルからワー!プレスを狙うも、愛海は「フォー!」のポーズで阻止。「アホかボケ、コラー!」と叫ぶ愛海だが、網倉は強引に寝かせると、今度はワー!プレス成功。愛海もDDTで流れを取り戻すと、ダブルリストアームサルトから狐伯がミサイルキック。
そして丸め込みを返した梅咲はネックブリーカーでやり返す。さらにブレンバスター。梅咲から再び網倉へタッチ。網倉はタックルからワー!プレスを狙うも、愛海は「フォー!」のポーズで阻止。「アホかボケ、コラー!」と叫ぶ愛海だが、網倉は強引に寝かせると、今度はワー!プレス成功。愛海もDDTで流れを取り戻すと、ダブルリストアームサルトから狐伯がミサイルキック。
2,シン・サクラタイセンwave(15分1本勝負)
旧姓・広田さくらvsチェリーvs 櫻井裕子
○櫻井(10分37秒、体固め)広田●
※逆FFDから。
「サクラ大戦」のテーマが鳴り響くなか、3選手が登場。
広田さくら、チェリー(=さくらんぼ)、櫻井と「サクラ」の名を持つ3選手による3WAY戦。「桜の木は一本でいんだよ!」と広田は二人と握手せず。
ゴングと同時に起きた「裕子」コールに広田がクレームを入れると、「広田」コールが鳴り響き、満足げの様子。
「やっぱり若い芽は咲くまいと。蕾のうちに積みましょう!」とチェリーと意気投合して、
ダブルで櫻井狙い。まずはヘアホイップを交互に連発し、二人がかりで踏みつけるブーイングが飛ぶ。二人で櫻井を踏みつけてフォールを取るとこれまたブーイング。
「しぶてえな」とチェリー。櫻井をコーナーホイップするも、広田の突進はカウンターキックでかわされる。「もう一回」コールのなか、チェリーが突進するもこれもカウンターキックでかわした櫻井はタックルで広田を吹っ飛ばす。それでも広田&チェリーはクロスラインを決める。
しかし、ここでチェリーが「私が間違ってました。どうみてもこっち側でしょう、私」
と櫻井の隣に立つ。櫻井も「チェリーさんはお若いですから」と意気投合。チェリー&櫻井が広田を踏みつけ、ダブルの攻撃を繰り広げると「ブーイングはどうしたんだ!」。全くブーイングは起きない。
チェリー&櫻井はダブルのフェースバスター。ダウンする広田にチェリーが腕ひしぎ、櫻井ももう一本の腕を取る。必死に広田は足をロープへ伸ばす。
今度はチェリー&櫻井がダブルのブレンバスター狙いも広田はDDTでお返し。そして高田純次で二人まとめて飛ぶも、剣山で返される。ならばと、「くそ、高田純次が敗れるということは、お前らがやるというのかー!」とのリクエストには即座に応じるチェリー&櫻井。しかし、最後のフィニッシュは腕ひしぎに取り、またもダブルで腕を取られる広田。もがきにもがいて、必死にロープへ足を伸ばす。
広田は手をぶらぶらさせて「どうしてくれるんだ」とクレーム。しかし、櫻井のはがい絞めをかわすと、ボ・ラギノールを連打。そしてチェリー&櫻井を捕らえて、ダブルのロープ渡りを成功させ、チェリー、櫻井にボ・ラギノールを連打。ここで場外へ落ちた二人に広田はトペを狙うもロープに腰が絡まり失敗。
では、チェリーが櫻井にアンクルホールド。さらに広田もまとめて、キャメルクラッチと逆エビの両攻め。技が解けると、櫻井はチェリーへボディスラム。そしてインディアンにとらえたまま、広田をブレンバスター。
その後、スクールボーイ合戦となる。3者が丸め込む中、いずれも決まらず。ここで広田はボ・ラギノールを再び打ち込む。
調子の出てきた広田は2人まとめてのウラカンもカウント2。再びボ・ラギノールを次々に打ちこむ。しかし、ここでボ・ラギノールでダメージのあった櫻井が逆FFDを決めて3カウント。櫻井は記憶がない中での勝利となった。そして、お尻を抑えながら引き上げた。
3,メモリアル wave~遠藤美月引退ロードin wave・喧騒と静寂(15分1本勝負)
○青木いつ希(8分46秒、塵輪・弐)遠藤美月○

いよいよ4月から遠藤の引退ロードがスタート。まずは同じタイプの突貫型といえる青木とのシングル。青木はwaveのタッグベルトを持っての登場、一方の遠藤は日本とアメリカの国旗を持ってのスタイルで入場した。
青木は大声で握手を求めると言葉を発さず応える遠藤。遠藤コールと青木コールが交差するなか、「遠藤、かかってこいやー」と手四つを求める青木。それをふりほどく遠藤。
ならばと、もう一度手四つを狙っていく青木。遠藤もこれに応える。するとあっけなく、遠藤が有利に。青木は腕を振りほどく。すかさず腕の取り合いに。青木はヘッドロック。そしてタックルは互角のぶつかり合いに。再び打ち合ったが、これも互角の流れ。今度は「お前が来い」と青木が挑発。すると遠藤は一発で青木を倒す。そしてストンピングを連打。エルボーを落とす。そしてキャメルを決める。これに手を噛んでカットする青木。「まずいぞ、これー」と感想(?)を漏らす。
青木はコーナーエルボーからのフェイスバスター。さらに首を掻っ切るポーズ。そしてエルボーを打ち込むが遠藤はヘッドバットで青木を倒す。さらに自らロープの反動を生かしたダイビング式ヘッドバットを狙うもこれは自爆。遠藤は続けざまにラリアット。
そしてワキ固めに持っていく。これに青木が遠藤の背後からニーを当てると、ランニング式のダブルニー。そしてセカンドからのボディプレスを慣行。
青木はバックに回るも、遠藤がワキ固めで逆転。青木はなんとかロープへ。
遠藤はラリアット。起き上がり式に決めるも二発目はカットされ、塵輪に決めたがカウント2。
最後は塵輪・弐に決めると、なんとか逆転の3カウントを奪った。
試合後は両者のハグ。そして青木は遠藤の姿が消えるまで礼の姿勢を崩さなかった。
4,Birth wave~田中きずな&炎華デビュー戦~(15分1本勝負)
○炎華(7分33秒、ジャパニーズレッグロールクラッチホールド)田中きずな●


ついにwave生え抜きの新人同士によるデビュー戦の時が訪れた。全5試合中の4試合目、セミファイナルにラインアップされた。
まずはサイリウムが降られる中、オレンジのコスチュームに包まれて、炎華が登場。憧れであるHIRO’eのコスチュームをモチーフとしたデザインだ。
続いて、こちらもサイリウムの光りが降り注ぐ中で田中きずなが登場。カーテンが空いた瞬間、一礼をして登場するとリングインの後は四方に向かって礼をする登場シーンとなった。テーマ曲は田中稔、府川唯未の曲から自身のオリジナル曲へとつながった。
桜花、二上会長もセコンドにつくなか、二人は握手して試合開始。
まずは、互いにロックアップ。ロープブレイクになると、エルボーを打ち込むきずな。炎華も負けじと、体を反転させると、エルボーを打ち込む。
コーナーに振らせまいと、エルボーからヘッドロックのきずな。グラウンドでのヘッドロックへ。
炎華も首を取る。その後ブレイクに。序盤から互角の攻防となり、観客からは大きな拍手。
横ステップを軽快に踏むきずな。今度は腕の取り合い。炎華が一回転からのヘッドロック。
きずなも取り返す。そしてグラウンド式のヘッドロックに持っていく。さらにヘッドシザースで首を取る。これをジャンプして抜け出した炎華。再びエルボーの打ち合いへ。
炎華は「行くぞー!」とアピールしてからスペースローリング式のエルボーへ。
そして、逆エビへ行く炎華。ロープに逃れようするきず。すると、セコンドの桜花が「向こう向こう!」と炎華に中央に持っていくよう指示、すかさず炎華はセンターへ持っていく。
今度はきずなへ「来い来い!」とロープへ来るように檄を飛ばす。きずなは懸命に少しづつ体をにじり寄せて、ロープへたどり着いた。
きずなは逆さ抑え込みからのドロップキックを連打。そしてワキ固め。今度は炎華が必死にロープへ。
今度はアームバーを決めるきずな。
炎華は足をすくってこれを抜け出すと、ドロップキック3連発。
再びエルボー合戦。きずなが丸め込みもカウント2。
再びエルボー合戦。きずなが丸め込みもカウント2。
今度は炎華がスクールボーイ。そしてジャパニーズレッグロールを決めるとカウント3。
これから始まる同期の戦いはまず、炎華の勝利で終えた。
炎華
「練習してきた技が出せるか心配でしたけど、勝ててすごい嬉しいです。悔しい部分もたくさんあって、試合を振り返ってこれからも練習したものを伸ばして行きたいと思います。(田中きずなは)気合が違って、自分も圧倒されそうになったんですけど、ガッと来てくれて、自分も頑張らなきゃという気持ちにすごくなりました」
その後、仕事の合間に駆けつけたHIROeもバックステージに姿を見せ、激励をかわした。
田中きずな
「悔しいです。一番負けたくない相手で、勝てなくて悔しいし、もう二度と負けたくないので、もっともっと頑張っていつか必ず追い越します」
――両親から試合前、どんな声をかけられましたか?
「お父さんは今日はここに来れていないんですけど、夜中も朝もLINEで励ましてもらったり、お母さんも普段はあんまり励ましてもらうというよりかは、マイナスの言葉ばっかり言うんですけど、今日は励ましてもらいました」
ーー今後どんなレスラーになりたいか。
「私は小さい頃、プロレスに夢をもらったんですけど、私が与えてもらったように、私も誰かの夢になれるようになりたいと思います」
ーー入門を発表してから1年、この1年は早かったか。
「早かったです。でも、プロレスをやりたいと思ったのがこの新宿FACEで、この新宿FACEで戦えたことが嬉しかったです。私の夢だったことが叶えたと思いました」
5,プレミアム・デンジャラスwave(30分1本勝負)○葛西純&SAKI(18分2秒、片エビ固め)宮崎有妃●&朱崇花
※ラダー上からのパールハーバー・スプラッシュ。ハードコアルール採用


ハードコアルール採用となったメインでは、まず場外乱闘からスタート。それぞれが各所で戦いを繰り広げると、リング上では葛西と宮崎が対峙。イスで両者打ち合いの後、4者場外へ。
「止まれ」の標識を持った朱崇花はSAKIを殴打。宮崎は半分に割った机を手にして葛西を殴打。
リングへ戻った葛西をコーナーへ宙づりにすると、イスを顔面に当てた上でラダーを投げつける。
朱崇花と葛西。コーナーでの攻防からスタンディングでのエルボー合戦。
そしてイスの上へのボディスラムからフォールもカウント2。
ここで、朱崇花から宮崎へタッチ。葛西はフォークを持ち出すと宮崎の額へ突き刺す。ざっくりと額へ突き刺したとたんに、宮崎は額から鮮血がほとばしる。自軍コーナーのSAKIにもフォークをわたそうとするが、それは拒まれる。
続いてSAKIが登場。セコンドの網倉が流血でダウンしている宮崎に「宮崎さん!」と
檄を飛ばすと、「うるせーあーみん、誰の応援してるんだ」とSAKIも応戦。
SAKIは宮崎をイスに座らせてからのハイキック。さらにイスで足を固定してからスプレーを浴びせる。咳にむせぶ宮崎。SAKIから葛西へ。「こんなにいっぱいリング汚しやがって!」と葛西はラダーへのボディスラム。
「逃げんじゃねえよ、まだまだ終わんねえぞ」、と宣言してから、ラダーをブレンバスターのようにして宮崎に投げつける。
それでも何とか宮崎はダブルのラリアットを葛西&SAKIに打ち込み、朱崇花にタッチ。
朱崇花はキックを連打。
さらに葛西とSAKIめがけて、二人へドロップキック。これに葛西は倒れず。SAKIはボディへのグーパンチでダメージを与えているスキにイスをリングに集める。しかし、朱崇花はブレンバスターでイスの上に投げ返す。ならばとSAKIもブレンバスターでお返し。
葛西が再び登場。「お前はきれいな顔しやがって」と朱崇花をコーナーへぶつけ、「朱崇花、愛してるぜ」と叫んでからのダブルアーム。そして、イスを持ち出すと、朱崇花は逆にイスで殴打。これに対してラリアットの連打で返す葛西。そしてブレンバスター合戦となり、ともに投げられまいと堪えるも、飛鳥は葛西を立てたイスへ打ち付けると、イスのほうはスライディングキックで蹴り飛ばし、さらにイスを使ってのフットスタンプへ。

さらにはイスを抱えた状態でのムーンサルトは失敗へ。
葛西はラリアットから肩車。前方に落とすも、朱崇花はニールキックでなんとか脱出。
朱崇花から宮崎へタッチ。葛西にラダーを首からかぶせてのイスで殴打してから、碁盤を持ち出し、その上にデスバレーボムを狙う。葛西はこれをこらえるとエルボー合戦に突入。
葛西はヘッドバットを叩き込むと、さらには碁盤の上でDDT。そしてリバースタイガードライバー。これも宮崎は2で返す。
トップロープに上る葛西を朱崇花がカットし、雪崩式のフランケンシュタイナーにとらえる。ここでさらに朱崇花はトップからイスでのムーンサルト。続けて宮崎が葛西の体の上にイスを置いてのムーンサルトを決めた。いずれもカウント2で返す葛西。
連発で食らった葛西は「洒落になんねえぞ!」と本音を漏らす。朱崇花はミサイルキックを狙ったが宮崎に誤爆。すると、葛西はロープを何往復もしてからのラリアット。
ここで葛西はパールハーバー・スプラッシュを決めたが、これも宮崎は執念でカウント2で返す。ならばとラダー最上段からのパールハーバースプラッシュ。ついに宮崎も力尽きた。
葛西コールが鳴り響く中、葛西がマイクを握る。
「ストップ・ザ・ミュージック。いやー、楽しかったよ、日曜日の新宿歌舞伎町のど真ん中で、真昼間からハードコア、めちゃめちゃ楽しいなあ。おい、宮崎、俺っちとデスマッチでシングルでやりてえんだろ。
いいか、よく聞け、この日本の人口、1憶2千万の人口の中で、お前と俺がここで命を着ずり合った。すげえ奇跡だと思わねえか。お互い数ある腐るほどある職業のなかで、おお互いがプロレスラーを志して、プロレスラーになって、この新宿歌舞伎町のリングの中で、命を削りあった。これも奇跡とは思わねえか? これだけ奇跡が続くと、お前のアプローチ、断る理由がない。場所とタイミングはお前に任せる。やろうじゃねえか。葛西純と1対1でやって満足とか、いい試合で満足とか、そんな言葉は俺っち期待してねえから。奇跡が続いてるんだ、葛西純に勝つという奇跡を起こしてみろ」
こう述べると葛西は退場。
宮崎
「本日はwave新宿大会、ご来場まことにありがとうございます。今日は、きずなと炎華のデビュー戦を見に、はじめてwaveへ来られた方もたくさんいると思います。ああいう試合があったりコミカルがあったり、こういう試合もガッチリやってるんです。葛西純に対するこわだりは個人的なものんですが、あの人がいるから私はここにいます。葛西純の話をすると感情が高まりすぎて涙がでるんです。プロミネンスもすごいハードコア、デスマッチやってます。私はwaveでもハードコア、デスマッチがガッチリ見られる選手になってみたいと思います。まだ日程決まってません。ですが、葛西純とデスマッチでシングルやってみたいと思います。waveのみなさん、リングにあがってきてください。(宮崎の流血を見て驚く選手たち)大丈夫です! 私はデスマッチファイターだから、こんなの全然平気です。大丈夫だ、私は生きてるー!」
二上会長
「すごいよ、あんなきずなちゃんと炎華ちゃんのフレッシュな戦いの後にハードコアって、waveは頭おかしいとツイッターに書かれてましたよ(笑)。本日はありがとうございました。waveでは誠に珍しく満員です! このまま満員続いていくように、二人にかかっているので。今日、試合よかったよ。(きずなに)お母さん、そわそわしながら見とったで。デビューしたということはこれから(2人の)試合は続きます。次の大会、4・8土曜日、新木場。狐伯、広田、桜花のバースデー興行となります」
ここで二上会長から4・8新木場のカード発表がされた。
注目のきずな、炎華の第2戦となる。
・宮崎有妃&田中きずなvs世羅りさ&青木いつ希
・炎華vs網倉理奈
・旧姓・広田さくらvs清水ひかり(モシャス)
・狐伯vs鈴季すず
・桜花由美vs遠藤美月(桜花は妊活中だが、このままだと当たれないため5分のエキジビジョンとして行う)

また、5月よりスタートするCatch the waveにもきずな、炎華が出場することも付け加えられた。

そして、締めは野崎。
「新人デビューしたり、コミカルあったり、ハードコアあったり、5年目も楽しいことがたくさんあると思うので、みなさん見に来てください。私も年内には必ず復帰します。そんなwaveをこれからも応援すること。これは正式決定だ! 今、野崎様が決めた。ケッテー! これがwaveだ!」
宮崎
――振り返ってみていかがでしたか。
「ふつう、こういうハードコアって男子1人で女子3人っていう形はないですよね? 葛西純の存在は大きくて、試合をするのは目標であってゴールではありません。あいつの脳とか、ハートの中に、宮崎有妃というハードコア、デスマッチファイターがあると刻み込んでやりたい。勝ちたいとか負けたいとかじゃなく、刻み込みたい。蛍光灯かもしれないし。やっと承諾してくれたので、いろいろと面白いことをやっていきましょう」
ーー葛西に興味を持ったきっかけは?
「(NEOの)引退前にやったデスマッチで葛西純&沼澤邪鬼対私&伊東竜二戦をやったことがきっかけで。沼澤君もそうだけど、葛西純という人間、デスマッチファイターがオーラというか、ものすごいものを感じて。私が引退を決めていたにもかかわらず、何で今まで私はデスマッチをやってこなかったのだろうって後悔して。あの1試合で終わって引退ということが悔しくて悔しくてしょうがなくて。それで復帰してからGAMIさんにハードコアもデスマッチももっとやっていきたいって言ったんですけど、その時は葛西さんの話は一切してなくて。でも根底には葛西純がいて。それを飲みの席で話したらやりましょうって。私はいつも(葛西の)曲がかかっただけで感情がたかぶって涙が出てくるんですよ。いろんなハードコア、デスマッチをする選手がみんな目標にするのがあの人で、カリスマですよね。
ーー試合は見られていないと思いますが今日、田中きずな、炎華の2選手がデビューしました。二人に期待することは?
「すごいありますよ、ずっと練習をwaveの選手が付けてきて、自分のデビュー戦は覚えていないけど、でも、モニターで見てました。もうその時は感情が馬鹿になってて、その時も泣きそうになりました。でも、一瞬目を離したすきにカンカンカンってなって、控え室にいた誰かに『どっちが勝った?どっちが勝った?』って(笑)。でも試合前きずながずっと泣いていたんですよ。それで今日、府川さんが来ていたので、お母さんを呼んで。『お母さんどうにかして』って言ったら、でもその時だけはきずなはしっかりしてて、『お母さん出て行って』って(笑)。お母さんには強いから(笑)。でも良かった、無事に怪我なく、デビューできて。これが第一歩。私も今日、葛西純との第一歩も始まったと思っているので、これからあの子たちを育てていこうと思います」
府川さんコメント
「今日はありがとうございました。今日までがもうすごく早くて。1年前に入団を決めてから。デビューって別ってて、今日は来ているんですけど、リングで戦っている姿を本当に信じられない気持ちで見ていました。18歳になって成人になったたわけですけど、親権と言ったら、変な話になってしまうんですけど、わたしはGAMIさんにきずなを預けて、プロレス入団ってことはそういうことなんでしょうけど、きずなをお願いしますっていう気持ちで、GAMIさんに託しています」
ーー試合前は何かアドバイスしたりは?
「何もできないんじゃないかってすごく心配だったんですけど、新人だから気持ちは見せてほしいって思っていて。負けたくない気持ち、表情だったりがすごく見えて、細かいことを言えばきりがないけど、一番大事な部分が体全部で伝わってきたので。気持ちが全部出せてよかったなって思っています。やられている場面のほうが多いかなって言う気はしたんですけど、全部心が折れていないというか、逆エビをやられていても何をされていても折れていなかったので。目つきとか、あの子のプロレスに対する気持ちが伝わってきました」
――入場曲に関しては?
「『きずながパパとママの曲を使いたいんだけど』と相談して来て。その王レッシャーでつぶれちゃうとかじゃなくて逆に新人なのにすごく期待していただいて。そのプレッシャーはものすごいものだと思うんですけど、それはもちろんあの子は感じてないわけじゃないんですけど、それを武器にしようとしててすごいねと。きずながそういうなら、それでもいいのかなと。それで頭の部分を編集していただいて、あとはあの子のイメージでオリジナルを作ってもらったので。デビュー戦からコスチュームも全部自分でこういうのがいって」
ーーどんなレスラーになってもらいたいか。
「お客さんを呼べるレスラーになってもらいたいです。また次見たいって思ってもらえるレスラー。これでお腹いっぱいじゃなくて、また見たい、次見たいって思ってもらえるレスラーになってほしいですね」
2023.04.01

wave4・2新宿大会直前情報!

▼wave4・2新宿大会直前情報!
◎4・2(日)11:15開場/12:00開始@新宿FACE
PHASE2 Reboot 4th『NAMI☆1~Apr.~’23』

▼当日対戦カード
■プレミアム・デンジャラスwave(30分1本勝負)
宮崎有妃&朱崇花vs葛西純&SAKI
※ハードコアルール採用

■シン・サクラタイセンwave(15分1本勝負)
旧姓・広田さくらvsチェリーvs 櫻井裕子

■アオハルwave(20分1本勝負)
狐伯&愛海vs網倉理奈&梅咲遥

■Birth wave~田中きずな&炎華デビュー戦~(15分1本勝負)
田中きずなvs炎華

■メモリアル wave~遠藤美月引退ロードin wave・喧騒と静寂(15分1本勝負)
遠藤美月vs青木いつ希

※全5試合。試合順は当日発表。

▼前売りチケット料金
■指定席=6,000円
■レディースシート=3,500円※完売
※当日各550円アップ。別途ドリンク代500円必要。

【各種当日割引のご案内】
※当日券に限り
■障害者割引障害者手帳をお持ちのお客様、身体障がい者(第1種)の方の介護者(1
名)2,200円引き
■学生割引大・高・中・専門学指定席=3,800円
■小学生以下は保護者1名につき1名無料。
※各種割引に対する証明証をご提示願います。

▼当日販売グッズ
■waveロゴTシャツ=4,400円
■当り付きガチャガチャ=500円
■各選手アクリルスタンド=2,000円
■ペンライト=1,500円
■waveマスク=1,500円
■2shot=1,000円
■ポートレート=1,000円●桜花由美●宮崎有妃●旧姓・広田さくら●野崎渚●狐伯
●田中きずな●炎華
■その他、WAVEグッズ各種
※グッズは税込み価格(一部会場特別価格)
※電子マネー、クレジットカードがご使用になれます。


※田中きずなと炎華は大会終了売店のみとなります。2人の2ショット撮影は各選手限
定20枚。2ショット券は開場売店から販売。撮影は大会終了後となります。

▼当日先行発売チケット
◎6・1(木)18:15開場/19:00開始@新宿FACE
PHASE2 Reboot 4th『NAMI☆1~Jun.~’23』
▼前売りチケット料金
■指定席=6,000円
■レディースシート=3,500円
※当日各550円アップ。別途ドリンク代500円必要。

◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2023.03.31

wave追加決定大会情報!6・1新宿大会のチケットは4・2新宿大会で先行発売!

▼wave追加決定大会情報!6・1新宿大会のチケットは4・2新宿大会で先行発売!
◎6・1(木)18:15開場/19:00開始@新宿FACE
PHASE2 Reboot 4th『NAMI☆1~Jun.~’23』
▼前売りチケット料金
■指定席=6,000円
■レディースシート=3,500円
※当日各550円アップ。別途ドリンク代500円必要。

※6・1新宿大会のチケットは4・2新宿大会で先行発売。事務所取り扱いは4・3から。
FC会員は先行発売より先に予約げ出来る。5月のNAMI☆1は未開催となります。

◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com
2023.03.29

waveで遠藤美月の引退ロード始まる!

▼wave4・2新宿大会全対戦カード決定!waveで遠藤美月の引退ロード始まる!
◎4・2(日)11:15開場/12:00開始@新宿FACE
PHASE2 Reboot 4th『NAMI☆1~Apr.~’23』

▼今回決定対戦カード
■メモリアル wave~遠藤美月引退ロードin wave・喧騒と静寂(15分1本勝負)
遠藤美月vs青木いつ希


▼既報対戦カード
■プレミアム・デンジャラスwave(30分1本勝負)
宮崎有妃&朱崇花vs葛西純&SAKI
※ハードコアルール採用

■シン・サクラタイセンwave(15分1本勝負)
旧姓・広田さくらvsチェリーvs 櫻井裕子

■アオハルwave(20分1本勝負)
狐伯&愛海vs網倉理奈&梅咲遥

■Birth wave~田中きずな&炎華デビュー戦~(15分1本勝負)
田中きずなvs炎華

※全5試合。試合順は当日発表。

▼前売りチケット料金
■指定席=6,000円
■レディースシート=3,500円※完売
※当日各550円アップ。別途ドリンク代500円必要。



◆お問い合わせ
株式会社ZABUN
プロレスリングWAVE
TEL=03-6300-5226
メール=info@pro-w-wave.com