2026.02.08
『Valentine wave』
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日時
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2月15日 日曜日
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観衆
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275人
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場所
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東京・TOKYO SQUARE In Itabashl
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1,Future wave(15分1本勝負)
櫻井裕子(9分20秒、クレジェンテ)真白優希
まずは真白が手四つを挑む。これに櫻井も手四つでお返し。真白は猪木アリ状態に持ち込むが、櫻井がストンピングで踏み込む。
櫻井裕子(9分20秒、クレジェンテ)真白優希
まずは真白が手四つを挑む。これに櫻井も手四つでお返し。真白は猪木アリ状態に持ち込むが、櫻井がストンピングで踏み込む。
真白がアームホイップから低空ドロップキックを連打。目つきに行こうとするが、櫻井が手くぎを持って防御。真白を磔にして体重を乗せる。今度はキャメルクラッチ。真白をロープ際に立たせてランニング式タックル。今度は真白が串刺しタックル。正面に座らせてドロップキック。
ロープにもたれさせて背後からドロップキックを放つ。続けてSTF。櫻井がロープをつかむ。真白はコーナーからのダイビング目つきで急降下したが自爆。エルボー合戦から、櫻井がコブラツイスト。
真白がロープに逃れると、ランニングブーツ。
櫻井がブレーンバスター狙いも、真白が丸め込みで切り返す。櫻井も丸め込むが互いに2カウント。
櫻井がブレーンバスター狙いも、真白が丸め込みで切り返す。櫻井も丸め込むが互いに2カウント。
もう一度、櫻井が丸め込みを狙うが真白が切り返そうとする。櫻井がこらえて、クレジェンテで丸め込んで3カウント。
2,チャレンジwave(20分1本勝負)
⚪伊藤薫&渡辺智子(15分29秒、片エビ固め)紫雷美央⚫&Chi Chi
※ダイビングフットスタンプ。
“いとなべ”が久々のwaveマット登場。まずはコール時、石黒レフェリーへの「あつしー!」コールに渡辺が「すごい人気だね」と感想を漏らす。
Chi Chiから二人へ握手を求める。続けて、美央も握手を求めると、渡辺から「はじめまして」と声をかけられ、思い切り頭を下げる。
⚪伊藤薫&渡辺智子(15分29秒、片エビ固め)紫雷美央⚫&Chi Chi
※ダイビングフットスタンプ。
“いとなべ”が久々のwaveマット登場。まずはコール時、石黒レフェリーへの「あつしー!」コールに渡辺が「すごい人気だね」と感想を漏らす。
Chi Chiから二人へ握手を求める。続けて、美央も握手を求めると、渡辺から「はじめまして」と声をかけられ、思い切り頭を下げる。
美央はChi Chiに「オマエから出てもらっていい? 俺今日はじめましてだから」とChi Chiへ先発を促す。いっぽう、“いとなべ”も、先発をどっちにするか言い合う。すると、ともにコーナーに控える。今度は「一緒に出よう」と、ともに出ようとする。再び二人ともコーナーに下がる。美央が「一緒に出ようってないですよね? とりあえず中入りましょうよ」と促す。いとなべは口を揃えて「寒い」。美央が「寒いってそんなん」となんとかリングへ出させる。
二人がリングに入ったところで美央&Chi Chiが奇襲をかけ、試合開始。
伊藤、渡辺をコーナーに振り、Chi Chi、美央がトレイン狙いに行こうとするが、ともに腕を外さないため、コーナーまで走れない。それを見た“いとなべ”が、二人を場外へ蹴散らす。すかさず、伊藤が場外の美央へスライディングキック。リングへ戻った美央を捕まえる。「なんで俺なんですか。辞めてください」と嘆願するも、伊藤は有無を言わせず串刺しラリアット。
伊藤、渡辺をコーナーに振り、Chi Chi、美央がトレイン狙いに行こうとするが、ともに腕を外さないため、コーナーまで走れない。それを見た“いとなべ”が、二人を場外へ蹴散らす。すかさず、伊藤が場外の美央へスライディングキック。リングへ戻った美央を捕まえる。「なんで俺なんですか。辞めてください」と嘆願するも、伊藤は有無を言わせず串刺しラリアット。
さらに逆片エビ固めで絞り上げる。伊藤から渡辺へタッチ。今度は渡辺も逆エビ固め。伊藤が美央の正面へ回り、手を踏んで体重をかけると、「いたいー、重いー」と痛がる。渡辺がキャメルクラッチ。Chi Chiが背後から髪をつかんでカット。
伊藤が転がる美央に乗っかり、全体重を乗せる。掴み起こすと、美央がハイキックで反撃。ロープへ磔にすると、美央が背中へのキックを見舞う。続けてChi Chiがミサイルキック。ボディスラムで投げようとするが、逆に伊藤に投げ返される。伊藤が串刺し攻撃を狙うが、Chi Chiがこれを避けてエプロンに立ってスタナー。
スクールボーイで丸め込もうとしたが、全体重を乗せられる。
美央も飛び出し、Chi Chiとの連携を狙うが、伊藤が割って入り、ダブルラリアット。伊藤、渡辺がそれぞれ突進すると、これをうまくかわす。
美央も飛び出し、Chi Chiとの連携を狙うが、伊藤が割って入り、ダブルラリアット。伊藤、渡辺がそれぞれ突進すると、これをうまくかわす。
Chi Chiが渡辺に卍固め。美央が伊藤に同じく卍固めをかけようとするが「足がかかんねえ」と、体のサイズが違いすぎて不発に。それでもいとなべをロープへもたれさせ、美央、Chi Chiがダブルのランニングキック。Chi Chiが渡辺を串刺しビッグブーツ、トラースキックからノーザンライトスープレックス。カウント2。
美央にタッチ。美央は渡辺をコーナーに誘い込み、「初めて見るべ」と言いながら土蜘蛛を決める。ブレーンバスターの体勢へ。「本日、雪の中、後楽園ホールへお越しの皆さん、ありがとうございました。これが令和のプロレスだ。お前たちしかと見届けよ。ブレーンバスター!」と宣言してから投げようとするが、渡辺に軽々と投げ返される。
美央「令和ですよ、いま」渡辺「平成が悪いか」伊藤「私たち平成元年(デビュー)だ」美央「後輩たちがやりたいことを受ける。それが先輩の在り方じゃないですか? いい試合になるのは、先輩たちの技量にかかってませんか? いまのやり直しましょう」というやり取りがあり、美央がブレーンバスターのやり直しを提案。
美央「令和ですよ、いま」渡辺「平成が悪いか」伊藤「私たち平成元年(デビュー)だ」美央「後輩たちがやりたいことを受ける。それが先輩の在り方じゃないですか? いい試合になるのは、先輩たちの技量にかかってませんか? いまのやり直しましょう」というやり取りがあり、美央がブレーンバスターのやり直しを提案。
観客も「もう一回」コールで後押し。美央はブレーンバスターの体勢から投げずに、ずる賢く丸め込むもカウント2。フェイント作戦は失敗に。ロープに振るが、渡辺はラリアットでお返し。続けて、伊藤がセントーン。2カウント。美央は悶絶。伊藤がセカンドロープに上がると「待ってー。おうちに五体満足に帰りたいー。子どもと旦那に合いたいー」とフットスタンプだけは食らいたくないと嘆願。伊藤は「知らねえよ、そんなこと言われたって」と拒むがよく見ると渡辺も止めに入っている。
伊藤「なんであんた(渡辺)も止めてるんだよ」渡辺「(美央は)子ども3人いるんだよ」伊藤「私にはわからねえよ。私は勝負だから勝ちたいんだよ」美央「勝たせます。勝たせます。私からフォールを取ってください」
このやり取りで、伊藤はコーナーを降り、フォールに行こうとそのままカバーに入ろうとしたところを美央がずる賢く丸め込み、2カウント。
美央は立ち上がると、「このヒザが! このヒザが!」と伊藤のヒザめがけて蹴りを連打。低空ドロップキックも2カウント。さらにドロップキック。しかし3発目が空を切る。
伊藤がラリアット。カバーに行くと、Chi Chiがカット。伊藤から渡辺へ。渡辺がセカンドロープから大技を狙いに行く。美央はあわてて「待って、待って。もう観念しました。でも一人で受けるの怖いからチーちゃん来て。こんな大きな技、一人で受けるの怖いから」と嘆願すると、伊藤がChi Chiをコーナーから引きずり出し、強引に並べさせる。渡辺がダイビングボディプレス。
美央は立ち上がると、「このヒザが! このヒザが!」と伊藤のヒザめがけて蹴りを連打。低空ドロップキックも2カウント。さらにドロップキック。しかし3発目が空を切る。
伊藤がラリアット。カバーに行くと、Chi Chiがカット。伊藤から渡辺へ。渡辺がセカンドロープから大技を狙いに行く。美央はあわてて「待って、待って。もう観念しました。でも一人で受けるの怖いからチーちゃん来て。こんな大きな技、一人で受けるの怖いから」と嘆願すると、伊藤がChi Chiをコーナーから引きずり出し、強引に並べさせる。渡辺がダイビングボディプレス。
美央がよけると、Chi Chiが一人で受けてしまう。場内、大ブーイング。美央は気にせず、渡辺、伊藤に連続バズソーキック。伊藤が持ち上げようとするが、美央がこらえて延髄蹴り。渡辺がフットスタンプで美央に乗っかってカット。
美央とChi Chiが合体技へ繰り出そうと、ロープに振るが、伊藤がフライングボディアタックで二人まとめて乗っかる。ここで渡辺が美央を中央にセットして、セカンドロープからダイビングボディプレス。立て続けに伊藤のダイビングフットスタンプが決まり3カウントとなった。
3, プレミアムチャレンジwave(20分1本勝負)
Sareee(10分25秒、体固め)炎華
※裏投げ。
炎華にとって、Sareeeとの試練のシングルマッチ。「気の強さでは負けない」と気合を込めていた炎花だが、その言葉通りとなるか。
Sareee(10分25秒、体固め)炎華
※裏投げ。
炎華にとって、Sareeeとの試練のシングルマッチ。「気の強さでは負けない」と気合を込めていた炎花だが、その言葉通りとなるか。
まずは、いきなりのドロップキック4連発。Sareeeが倒れない。エルボーを連打し、ロープ際に追い込む。フライングボディアタックを放つがSareeeがキャッチし、前に落としてフォール。これを炎華がブリッジでくぐり抜けると、ドロップキック。フォールに行くと、今度はSareeeもブリッジでくぐり抜ける。Sareeeがドロップキック3連発。
「どうしたオラー!」と髪を捕んでコーナーにぶつけると、「はじめましてー」と叫びながらのヘアホイップ。逆片エビ固め。絞り上げるも炎華がロープをつかむ。
Sareeeが「どうしたオラー!」とストンピングを落とし続ける。コーナーへ振ると、炎華がブーメランアタックで返す。炎華が「一発食らえー!」と側転エルボー狙い。Sareeeが足を出して防ぐも、コルバタに切り替える。そしてドロップキック。側転エルボー。フェースバスターと畳みかける。2カウント。
Sareeeが「どうしたオラー!」とストンピングを落とし続ける。コーナーへ振ると、炎華がブーメランアタックで返す。炎華が「一発食らえー!」と側転エルボー狙い。Sareeeが足を出して防ぐも、コルバタに切り替える。そしてドロップキック。側転エルボー。フェースバスターと畳みかける。2カウント。
続いて、エルボー合戦へ。「そんなんじゃ聞かねえよ」とSareeeも重い一発を打ち込む。炎華がリストロック式エルボーを5連発。Sareeeは「痛いじゃねえかよ」とエルボーをお返し。「起きろー!」とミサイルキック。2カウント。
5分経過。
5分経過。
Sareeeが「終わりだー」とコーナーへ上がる。炎華が迎撃に出る。下から突き上げ的にエルボーを打ちに行くが、Sareeeは「もっと来いよ!」とエルボーを振り下ろす。炎華が必死に立ち上がると、Sareeeがエルボー。これに耐えた炎華がドロップキックを打ち込むと、Sareeeはコーナーから転がって場外へ転落。
炎華がプランチャを敢行!
リングへ戻ったSareeeへミサイルキック。「もう一発ー!」と2連発を決める。
リングへ戻ったSareeeへミサイルキック。「もう一発ー!」と2連発を決める。
エルボーを連打し、ロープ際に追い込む。さらに自らロープに走るが、Sareeeは「残念でしたー」と先回りしての追走ドロップキック。低空ドロップキックを顔面にぶちこむ。フィッシャーマンズスープレックスは2カウント。ダイビングフットスタンプを投下したが、これも2カウント。「どうしたオラー」と炎華の髪をつかみ、「もっと来いよ」と檄を飛ばす。これに発奮した炎華がエルボーを連打。
Sareeeがまたも重い一発を放ってお返し。それでも炎華はカサドーラで丸め込み、ジャックナイフ固めへ。ここからエビ固め合戦となるが、いずれも2カウント。炎華がジャパニーズレッグロールクラッチで丸めたが2カウント。タイムマシンに乗ってがすかされると「もらったー!」とSareeeが裏投げ。この一発で勝負あった。
試合後はなにやらSareeeから話しかける。炎華の健闘をたたえている様子だった。
試合後はなにやらSareeeから話しかける。炎華の健闘をたたえている様子だった。
・バックステージ
炎華「ずっと昔から映像でしか見ていなかったSareeeさんが目の前にいて、すごい気迫だったし、怖いって言わないって決めていたんですけど、心の奥底でビビっていた自分がいました。2年前に女子プロレス大賞を取ったり、女子プロレスの象徴になっているように、自分もなりたいと思って戦いましたけど、裏投げ一発でダウンしてしまって。もっとできたこともあったと思うし、エルボーももっといけたと思うけど、一発一発の重みがすごくて負けてしまいました。(試合後、何か話をしていたが)自分は先輩と当たることが多くて、当たらせていただきたいと思っていた相手でしたので、『ありがとうございました』と伝えさせていただきました」
炎華「ずっと昔から映像でしか見ていなかったSareeeさんが目の前にいて、すごい気迫だったし、怖いって言わないって決めていたんですけど、心の奥底でビビっていた自分がいました。2年前に女子プロレス大賞を取ったり、女子プロレスの象徴になっているように、自分もなりたいと思って戦いましたけど、裏投げ一発でダウンしてしまって。もっとできたこともあったと思うし、エルボーももっといけたと思うけど、一発一発の重みがすごくて負けてしまいました。(試合後、何か話をしていたが)自分は先輩と当たることが多くて、当たらせていただきたいと思っていた相手でしたので、『ありがとうございました』と伝えさせていただきました」
4,ワイルドスピードwave〜後楽園スーパーコンボ〜(20分1本勝負)
狐伯&葉月(時間切れ引き分け)SAKI&YuuRI
狐伯のパートナーに葉月という、レアなタッグが実現。果たしてこのタッグはどうなるのか?
先発は狐伯とYuuRI。エルボー合戦からYuuRIは足をすくっての低空ドロップキック。
狐伯&葉月(時間切れ引き分け)SAKI&YuuRI
狐伯のパートナーに葉月という、レアなタッグが実現。果たしてこのタッグはどうなるのか?
先発は狐伯とYuuRI。エルボー合戦からYuuRIは足をすくっての低空ドロップキック。
狐伯も低空ドロップキックでお返し。雪崩式アームホイップからドロップキック。コーナーに追いこんでチョップを打ち込む。
さらにヘアホイップ。コーナーに押し込み、顔面を踏みつける。
さらにヘアホイップ。コーナーに押し込み、顔面を踏みつける。
そして、串刺しの低空ドロップキック。葉月にタッチ。葉月はヘアホイップを4連発。スリーパーに取るもロープブレイク。葉月&狐伯がクロスラインを狙うと、YuuRIがダブルのネックブリーカーで切り返す。
続けて、SAKIが狐伯に串刺しパンチを連打。「セーフ!」をアピールしてからボディスラム。2カウント。
今度はSAKIが正当なチョキパンチからセーフのポーズ。そして串刺しニー。もう一度、コーナーに振るが、狐伯がブーメランアタックで切り返す。続いて、葉月がミサイルキック。STF。
YuuRIが手を噛んで回避。葉月は「後楽園行くぞー!」とアピールしての顔面ウォッシュ。背後で狐伯が拍手。
葉月とYuuRIがエルボー合戦。YuuRIが連打。葉月も打ち返す。YuuRIがソバット。ローリングネックブリーカー。2カウント。
10分経過。
葉月とYuuRIがエルボー合戦。YuuRIが連打。葉月も打ち返す。YuuRIがソバット。ローリングネックブリーカー。2カウント。
10分経過。
葉月がDDT。狐伯が低空ドロップキック。エプロンからのサマーソルト。2カウント。YuuRIが投げっぱなしジャーマン。背後へ飛びついてのグラウンド式スリーパー。
ドラゴンスリーパーに切り替えるも狐伯がロープブレイク。YuuRIが串刺しエルボーを狙うが、これをかわして、エプロンに控える葉月と協力してクロスライン。狐伯が低空ドロップキック。ブレーンバスター、2カウント。
YuuRIがSAKIに狐伯を飛ばすとチョキパンチ。YuuRIがジャパニーズレッグロールクラッチも2カウント。ブレーンバスター。2カウント。
SAKIが串刺しニー。コーナーへ水平に寝かせて突き上げ式のニー。コーナー・スプラッシュは自爆。それでもアトミックドロップ。狐伯が足をすくうと、低空コルバタからロケットニー。
SAKIが串刺しニー。コーナーへ水平に寝かせて突き上げ式のニー。コーナー・スプラッシュは自爆。それでもアトミックドロップ。狐伯が足をすくうと、低空コルバタからロケットニー。
SAKIがグーパンチ。狐伯がキャッチして「これは何だ?」とアピール。
手がチョキになっていたため、レフェリーは「セーフ」とジャッジ。すると狐伯が目つき。突いた手を挙げて「チョキー!」とアピール。
手がチョキになっていたため、レフェリーは「セーフ」とジャッジ。すると狐伯が目つき。突いた手を挙げて「チョキー!」とアピール。
YuuRIと狐伯のブレーンバスター合戦。狐伯がこらえると、SAKIが加勢するも、なぜか、狐伯側に付いてしまい、YuuRIをダブルのブレーンバスターで投げてしまう。YuuRIが場外転落。
狐伯がすかさず、コーナーに上がるとプランチャを敢行! リングへ戻ったYuuRIへミサイルキック。2カウント。
狐伯がすかさず、コーナーに上がるとプランチャを敢行! リングへ戻ったYuuRIへミサイルキック。2カウント。
狐伯がダブルアームの体勢へ。SAKIが切り返し、ブレンバスター気味に投げる。狐伯がエルボーからブレーンバスター。2カウント。正面からニーを打ち込むと、続けて葉月がミサイルキック。フォールに行くもYuuRIがカット。
葉月がSAKI、YuuRIをまとめてバッククラッカー。葉月とSAKIによるビッグブーツ合戦。葉月がリストロック式に捕らえてビッグブーツを連打。数発目にSAKIが右足をキャッチ。葉月をロープにもたれさせてYuuRIが背後へドロップキック。619。そのまま、SAKIがエビ固めもカウント2。
SAKIとYuuRIのクロスラインを葉月がかいくぐると、狐伯が二人めがけてミサイルキック。場外へ転落したSAKI&YuuRIへ、葉月が加速度を増していくトペで飛んだが、狐伯と同士討ち。今度はエプロンからYuuRIがトペコン。
SAKIが葉月をもリングへ戻すと、ローリングのブレーンバスター。SAKIがコーナーに上ったところを葉月が捕らえてブレーンバスター。ここで切り札のダイビングセントーンを決めたものの、YuuRIがカット。ついに20分ドローとなった。
5,DUALSHOCK WAVE~WAVE認定タッグ選手権試合(30分1本勝負)
《挑戦者組》⚪夏実もち&柊くるみ(21分42秒、体固め)桜花由美⚫&咲蘭《王者組》
※もっちりバディシザースドロップ。第40代王者3度目の防衛に失敗。もち&くるみ組が第41代王者になる。
夏実がベストパートナーというくるみを従えてwaveタッグへ挑戦。
桜花の言う「真面目バージョン」出の実力は果たしていかに?? 王者組はいつものように桜花が肩口に咲蘭を乗せる形で登場。
《挑戦者組》⚪夏実もち&柊くるみ(21分42秒、体固め)桜花由美⚫&咲蘭《王者組》
※もっちりバディシザースドロップ。第40代王者3度目の防衛に失敗。もち&くるみ組が第41代王者になる。
夏実がベストパートナーというくるみを従えてwaveタッグへ挑戦。
桜花の言う「真面目バージョン」出の実力は果たしていかに?? 王者組はいつものように桜花が肩口に咲蘭を乗せる形で登場。
まずは両チームが握手。もちが桜花へいきなりのエルボー。ここから激しいエルボー合戦。桜花が体落とし、2カウント。腕固めから腕に噛みつき。
今度は咲蘭が手にフットスタンプ。手を引っ込めたもちは咲蘭の手にヒップドロップ。「どうしたオラー!」と張り手からボディスラム。次にギロチンを投下。2カウント。
ヒップドロップでダメ押しした後、くるみにタッチ。くるみがフットスタンプ。串刺しラリアット。もち&くるみによるダブルのヒップドロップを投下する。2カウント。
咲蘭がエルボーの反撃。くるみは「どうした、もっと来いよ」と挑発。咲蘭が吠えてエルボーを打ち込む。くるみがコーナーに振ると、咲蘭がブーメランアタックで跳ね返る。くるみがキャッチするも、桜花が咲蘭の背中を蹴ってフォールとなったが、2カウント。
桜花が咲蘭を抱え上げ、合体式コルバタ。もちが飛び出すも、桜花は二人まとめてダブルのフライングネックブリーカー。「オーッ!」でこぶしを突き上げる。くるみをコーナーに放ると、「オーッ!」からのビッグブーツ。桜花の突進にくるみはパワースラムで切り返す。その場飛びのフットスタンプ。
桜花を磔にすると、背後へのタックルからボディプレス。2カウント。
桜花がぶら下がりブラディーEXをロープ中央で決める。一度技を解くと、今度はコーナーで再度決める。そして、「オーッ!」からのビッグブーツ。
桜花がぶら下がりブラディーEXをロープ中央で決める。一度技を解くと、今度はコーナーで再度決める。そして、「オーッ!」からのビッグブーツ。
さらに咲蘭を呼び込んでトレイン攻撃。合体式フットスタンプで咲蘭を抱え落とす。2カウント。
咲蘭がくるみにドロップキックを連打。くるみは倒れない。逆にタックルでぶち倒す。咲蘭が丸め込みからドロップキック。さらにクリストで絞るも、もちがカット。桜花がくるみにビッグブーツから咲蘭が619。
咲蘭がくるみにドロップキックを連打。くるみは倒れない。逆にタックルでぶち倒す。咲蘭が丸め込みからドロップキック。さらにクリストで絞るも、もちがカット。桜花がくるみにビッグブーツから咲蘭が619。
咲蘭がコーナーに上り、くるみへ背後から飛び乗るようにスリーパー。くるみにぶっこ抜きで投げられる。くるみがフットスタンプ。2カウント。
もちが咲蘭をコーナーに追い込んでのストンピング。咲蘭も必死にエルボーを打ち返す。もちが串刺しタックル。咲蘭が切り返しを狙ったが、「残念でしたー!」と旋回式バスター。
もちが咲蘭をコーナーに追い込んでのストンピング。咲蘭も必死にエルボーを打ち返す。もちが串刺しタックル。咲蘭が切り返しを狙ったが、「残念でしたー!」と旋回式バスター。
咲蘭がジャパニーズレッグロールクラッチも2。カサドーラで飛びつくが、そのまま尻餅を突かれ、フォールは回避。桜花のカットから咲蘭がコルバタ。ウラカンラナ。連続フットスタンプから連続フォールも2カウント。
桜花がカウンターのビッグブーツ。かかと落としも2。コーナーに上がった咲蘭を肩に乗せて、数歩歩いてから合体式フットスタンプで咲蘭が落下。桜花は小鉄ドロップ狙いでコーナーに上がるも、くるみがカット。
もち&くるみがダブルのバックドロップ。咲蘭のカットから桜花がもちへ投げっぱなしパワーボム。咲蘭がダイビングフットスタンプ。桜花が小鉄ドロップ。カポエラキック。ビッグブーツを狙うも、足を捕らえたもちがドラゴンスクリュー。DDT。
続いて、コーナースプラッシュ。もちの延髄蹴りからくるみがエルボー。そしてもち&くるみがダブルのチョークスラム。
今度は、もちがコーナーから雪崩式インプラント。もちが桜花を起こそうとするが、うまく咲蘭が踏み台にして、コルバタ。桜花が蘇生して「よっしゃ行くぞー!」とアピール。桜花がブレーンバスターの要領で抱えあげ、もちをロープに横たわらせると、咲蘭がコーナーから背中へフットスタンプ。桜花がそのままブレーンバスター。ビッグブーツ。くるみがカット。
カットに来たくるみにもバックドロップ。
20分経過。
桜花がビッグブーツ、もちが裏拳の打ち合いに。もちが裏拳を連打。突進には桜花がネックハンギングボム。もちがソラリーナで丸め込むが桜花がキックアウト。もちがもっちりバディシザースはカウント2。それでも再度、もっちりバディシザースを決めるとついにカウント3が入った。
20分経過。
桜花がビッグブーツ、もちが裏拳の打ち合いに。もちが裏拳を連打。突進には桜花がネックハンギングボム。もちがソラリーナで丸め込むが桜花がキックアウト。もちがもっちりバディシザースはカウント2。それでも再度、もっちりバディシザースを決めるとついにカウント3が入った。
二上会長がリングへ上がり、2本のベルトを持ち込む。その1本を桜花が持ち、もちの腰へベルトを巻く。くるみには二上会長が巻こうとするも、サイズが合わず、肩にかける。
新王者となったもちがマイク。
「ベルト取ったぞー! 桜花さんは私のことを真面目じゃないって言ってましたね。真面目にやればもっと強いのにって。今日は真面目に戦いました。私はこのwaveのリングで爪痕を残したいと思っています。このリングに上がる選手は個性が強い。だから、私も個性を最大限に出したつもりでしたが、個性の出し方を間違っていたかもしれない。対角に立って下さってありがとうございました」
桜花「私おちゃらけてるもちが好き。まじめなもちはもっと好き。今日は
新王者となったもちがマイク。
「ベルト取ったぞー! 桜花さんは私のことを真面目じゃないって言ってましたね。真面目にやればもっと強いのにって。今日は真面目に戦いました。私はこのwaveのリングで爪痕を残したいと思っています。このリングに上がる選手は個性が強い。だから、私も個性を最大限に出したつもりでしたが、個性の出し方を間違っていたかもしれない。対角に立って下さってありがとうございました」
桜花「私おちゃらけてるもちが好き。まじめなもちはもっと好き。今日は
もち「私たち、タッグチャンピオンとしてここに立っています。チャンピオン権限とかあるんでしょうね。私たちはすぐ防衛戦をしたいと思います。誰かこのベルト、私たちに…」
こう言いかけると、狐伯、櫻井がそれぞれリング上に。
もち「よくわかった、狐伯、櫻井組で…」
両者はともに否定し、それぞれのパートナー(狐伯&花園、櫻井&網倉)をアピール。
もち「スケジュール調整は(二上会長に)お任せします。確定したらすぐお知らせください。我々が取ったので、どっちが来ようがいいですよ。帰ります!」
こう言いかけると、狐伯、櫻井がそれぞれリング上に。
もち「よくわかった、狐伯、櫻井組で…」
両者はともに否定し、それぞれのパートナー(狐伯&花園、櫻井&網倉)をアピール。
もち「スケジュール調整は(二上会長に)お任せします。確定したらすぐお知らせください。我々が取ったので、どっちが来ようがいいですよ。帰ります!」
・バックステージ
もち「素直に、シンプルにうれしいです。プロミネンス、世羅が引退して、ユニット名も変わって、これからプロミネンスはどうなるんだってよく言われます。でも実力で取ったことで、4周年記念興行にも持っていくつもりでいるし、防衛戦を重ねて、この個性の強いジャングルのようなリングで爪痕を残していければと思います」
くるみ「シンプルにうれしいし、これで我々の勢いが付いたと思うので、このまま突っ走ってたくさん防衛戦をしていきたいと思います」
もち「(今日は真面目バージョンだったが)まあ、いろんな顔を出せるのが私の持ち味だと思うので、これからもキラ―モードだったり、元気に戦ったり、いろんな顔を使い分けていずれは頂点であるReginaっていうベルトもあるんで、食い込んでいって、いずれは巻きたいと思います。(次の挑戦者について)負ける気は全くないので、誰が来ても今の私たちは止められないと思います」
もち「素直に、シンプルにうれしいです。プロミネンス、世羅が引退して、ユニット名も変わって、これからプロミネンスはどうなるんだってよく言われます。でも実力で取ったことで、4周年記念興行にも持っていくつもりでいるし、防衛戦を重ねて、この個性の強いジャングルのようなリングで爪痕を残していければと思います」
くるみ「シンプルにうれしいし、これで我々の勢いが付いたと思うので、このまま突っ走ってたくさん防衛戦をしていきたいと思います」
もち「(今日は真面目バージョンだったが)まあ、いろんな顔を出せるのが私の持ち味だと思うので、これからもキラ―モードだったり、元気に戦ったり、いろんな顔を使い分けていずれは頂点であるReginaっていうベルトもあるんで、食い込んでいって、いずれは巻きたいと思います。(次の挑戦者について)負ける気は全くないので、誰が来ても今の私たちは止められないと思います」
6,Regina di WAVE〜WAVE認定シングル選手権試合(30分1本勝負)
《王者》青木いつ希(19分39秒、ジャパニーズオーシャン・ドロップ・ホールド)小林香萌《挑戦者》
※第24代王者の青木が初防衛に成功。
1・25アミスタで行われたトーナメント「NEXT」にて優勝を果たした小林がReginaへの挑戦権を獲得。青木の初防衛戦の相手として、対角へ立つことになった。小林のセコンドにはNEXTで戦い、負傷した夏すみれが付く。
《王者》青木いつ希(19分39秒、ジャパニーズオーシャン・ドロップ・ホールド)小林香萌《挑戦者》
※第24代王者の青木が初防衛に成功。
1・25アミスタで行われたトーナメント「NEXT」にて優勝を果たした小林がReginaへの挑戦権を獲得。青木の初防衛戦の相手として、対角へ立つことになった。小林のセコンドにはNEXTで戦い、負傷した夏すみれが付く。
試合前、恒例である青木による「よろしくお願いしまーす!」の絶叫からガッチリと握手。「よっしゃ行くぞ、後楽園ー!」と気合を入れてゴング。
まずは両者、ロックアップに行くと見せかけてすかし合う。ひと呼吸を置く。腕の取り合いから、青木がヘッドロック。小林がロープへ飛ばすと青木がタックル。串刺しエルボーから「シン!カン!セン!」とアピールしての新幹線アタック。しかし自爆。小林はアームホイップからコルバタ。
まずは両者、ロックアップに行くと見せかけてすかし合う。ひと呼吸を置く。腕の取り合いから、青木がヘッドロック。小林がロープへ飛ばすと青木がタックル。串刺しエルボーから「シン!カン!セン!」とアピールしての新幹線アタック。しかし自爆。小林はアームホイップからコルバタ。
青木が場外へ転落すると、加速度の増したトペを敢行! さらに場外戦へなだれ込み、客席へ放り投げる。さらに倒れている青木へスライディングキック。
リングへ青木を戻すと、ミサイルキック。串刺し低空ドロップキック。
リングへ青木を戻すと、ミサイルキック。串刺し低空ドロップキック。
5分経過。青木が吠える。小林がエルボー、正面からの低空ドロップキック。青木が立ち上がると、あえて小林は両手を広げる。青木が遠慮なくエルボーをぶつける。
小林も打ち返す。青木は「かほー!」と叫んでもう一発。小林はよろけたものの、ロープの反動を利してのエルボーで返す。さらに「食らえ、チャンピオン!」と突進してのエルボー狙い。これをすかすとSTO。
背中へのニー。ブレンバスターホールド。カウント2。
ダブルニードロップから「かほつぶれろー!」とボディプレス、2カウント。
ダブルニードロップから「かほつぶれろー!」とボディプレス、2カウント。
青木がエルボー。小林もエルボーで返す。小林は変形の逆エビ固め。ここから腕ひしぎへ移行したが、すぐさまは青木がロープ。
10分経過。
10分経過。
小林がドロップキック。ミサイルキック。2カウント。トップロープから旋回式プレスは自爆。青木のダイビングボディプレスは剣山で返す。小林がラリアットからブレーンバスター。ブレンバスターホールドは2カウント。
コーナーに上るも青木が迎撃。小林も打ち返す。コーナー上での戦いは、青木が頭突き。小林を抱え上げると、豪快な雪崩式ブロックバスターホールド。ダブルダウン。片ヒザをつきながらのエルボーで打ち合い。ここから起き上がってのエルボー合戦。小林が連打で倒す。
15分経過。
15分経過。
青木が重いエルボーを3連発。小林が崩れ落ちる。小林はラリアット。青木もラリアットで返す。この先、両者、壮絶なラリアット合戦を繰り広げる。
そして青木が追走ラリアット、小林も追走ラリアット。青木が振り返りざまにラリアットからトラースキック。投げっぱなしジャーマンからラリアット。
2カウント。
そして青木が追走ラリアット、小林も追走ラリアット。青木が振り返りざまにラリアットからトラースキック。投げっぱなしジャーマンからラリアット。
2カウント。
青木がトラースキック。「終わりだー」と叫んでエアレイドクラッシュを狙ったが、小林が防御。カサドーラで丸め込んだが2カウント。
青木がラリアット。2カウント。エアレイドクラッシュは2カウント。
青木がラリアット。2カウント。エアレイドクラッシュは2カウント。
最後はジャパニーズオーシャンドロップ・ホールドで激戦に終止符を打った。青木はRegina初防衛となった。
青木「勝ったぞー!! Regina、去年の11月になってから、今日初めての防衛戦、この3カ月の間に私はReginaになったことで盛り上がっているのかな、レジーナにふさわしいのかなと悩んでもがいた3カ月でしたが、このReginaがいつも一緒に入場してくれるから、私はいつもリングの主人公だと信じることができました。香萌さん、あなたは『主人公になったことがない。一番になったことがない』と言ってましたが、私が東京で初めてシングルをしたとき、あなたは間違いなくリングの主人公で、誰よりも笑顔がまぶしくて、プロレスを楽しそうにやっていて本当にうらやましい、かっこいい先輩でした。私があなたに勝てたことは、私がこうして青木いつ希として、ふだんあなたによく見ている本物の青木、それはあなたが、そして、夏さんが『あなたはそのままで大丈夫だから』といつもいつも私の背中をやさしくたたいてくれて、やさしく送り出してくれたから、私は今、あなたたちが生まれて育ったwaveでReginaになりました。私は今日、あなたに勝ちました。これはあなたへ恩返しの一つです。今日の防衛戦、本当にありがとうございました。
また必ずチャンピオンとしてあなたを倒します。そして夏さん、あなたが戻ってくるまで必ずReginaでいますから。あなたにも絶対に。待ってるからなー! 二人ともありがとうございます」
また必ずチャンピオンとしてあなたを倒します。そして夏さん、あなたが戻ってくるまで必ずReginaでいますから。あなたにも絶対に。待ってるからなー! 二人ともありがとうございます」
小林「さんざん心にしびれること言っといて、試合でこんなにぼこぼこにさせて、まだしゃべらせる気かよ。いつ希の東京デビュー戦、私がしたって全然覚えてなかったもんね。でも、今日の戦いは、この悔しさは、このすがすがしさは一生忘れないよ、ありがとうチャンピオン!」
青木が小林へ抱き着く。勢い余って二人とも倒れ込む勢いとなったがそれも感謝のしるし。
ここで二上会長が登場。「次の後楽園5月3日です、catchが始まります。Regina王者が出ても出なくてもどっちでもいいです。その前に防衛戦するなら指名してもいいです。どうする?」と投げかる。
青木が小林へ抱き着く。勢い余って二人とも倒れ込む勢いとなったがそれも感謝のしるし。
ここで二上会長が登場。「次の後楽園5月3日です、catchが始まります。Regina王者が出ても出なくてもどっちでもいいです。その前に防衛戦するなら指名してもいいです。どうする?」と投げかる。
青木「指名はいったん置いておきましょう。今年のCATCH THE WAVE、青木いつ希は出るぞー!」
小林「私も参加させてくださいー!」
二上会長「圧、圧。いつからCATCH THE WAVE、名乗り出る体制になったんやろうね。(夏も申し出るが)まず肩を治してから。(小林に)優勝してチャレンジしてください、もう一回子の対戦が」見たいよ。
最後はRegina初防衛に成功した青木による締め。
青木「みなさん本日はご来場、wave後楽園楽しかったかー。私もめっちゃ楽しかったぞー! 次のwave後楽園5・3CATCH THE WAVE開幕戦、暑い夏がはじまるけどな、私がReginaとして、私が波に乗って、波女になって、指名してやる」
最後は5・3後楽園への来場を呼び掛け、「これがwaveだー!」にて締めくくりとなった。
小林「私も参加させてくださいー!」
二上会長「圧、圧。いつからCATCH THE WAVE、名乗り出る体制になったんやろうね。(夏も申し出るが)まず肩を治してから。(小林に)優勝してチャレンジしてください、もう一回子の対戦が」見たいよ。
最後はRegina初防衛に成功した青木による締め。
青木「みなさん本日はご来場、wave後楽園楽しかったかー。私もめっちゃ楽しかったぞー! 次のwave後楽園5・3CATCH THE WAVE開幕戦、暑い夏がはじまるけどな、私がReginaとして、私が波に乗って、波女になって、指名してやる」
最後は5・3後楽園への来場を呼び掛け、「これがwaveだー!」にて締めくくりとなった。
・バックステージ
「もうリング上で言ったことが全てです。私はこの3カ月、不安もありました。私が取ったことでベルトが動いてないかなとか、wave面白いのかなとか、waveは絶対面白いんですけど、私がいることでこう面白いことになっているのかなとか、すごい悩んだんですけど、その悩みを吹き飛ばすくらい、私をリングの主人公になって、思わせてくれたのはこの一緒に入場してくれるベルトでした。私は本当は自信のない人間です。それをあなたはあなたのままで大丈夫だよと、あなたはそれで最高だからと、レスラーとして、人間として背中を押してくれたのは、プライベートでも、人として、選手として仲の良い香萌さんと夏さんでした。香萌さんの主人公になったことがない、一番になったことがない、そんな気持ちを私は心からわかります。でもそんな不安になった気持ちをずっと支えてくれたのは香萌さんであり、夏さんであり。本当に大好きな先輩たちです。私が勝つことで恩返しして、香萌さんたちとみんなでリングの主人公になりたい。私はReginaになることで心からそう思いました。今日勝ったことは恩返しの一つだと思っています。でもまだ恩返ししたいので、もっともっと防衛しなきゃという気持ちになりました。本当に今日は楽しかったです!」
「もうリング上で言ったことが全てです。私はこの3カ月、不安もありました。私が取ったことでベルトが動いてないかなとか、wave面白いのかなとか、waveは絶対面白いんですけど、私がいることでこう面白いことになっているのかなとか、すごい悩んだんですけど、その悩みを吹き飛ばすくらい、私をリングの主人公になって、思わせてくれたのはこの一緒に入場してくれるベルトでした。私は本当は自信のない人間です。それをあなたはあなたのままで大丈夫だよと、あなたはそれで最高だからと、レスラーとして、人間として背中を押してくれたのは、プライベートでも、人として、選手として仲の良い香萌さんと夏さんでした。香萌さんの主人公になったことがない、一番になったことがない、そんな気持ちを私は心からわかります。でもそんな不安になった気持ちをずっと支えてくれたのは香萌さんであり、夏さんであり。本当に大好きな先輩たちです。私が勝つことで恩返しして、香萌さんたちとみんなでリングの主人公になりたい。私はReginaになることで心からそう思いました。今日勝ったことは恩返しの一つだと思っています。でもまだ恩返ししたいので、もっともっと防衛しなきゃという気持ちになりました。本当に今日は楽しかったです!」


