2026.07.02

『ITABASHI SURPRISE ~Jul26~』

日時
7月2日 木曜日
観衆
53人
場所
東京・TOKYO SQUARE In Itabashl
1,スクランブルwave(20分1本勝負)
〇夏すみれ&ZONES(11分4秒、片エビ固め)SAKI&櫻井裕子●
※シャイニング・ウイザード。

 SAKI入場時にはセコンドの網倉や、売店で来場していた清水もリングに上がり、COLOR’Sそろい踏みで歌&ダンスを披露。間奏で網倉がセリフを話し出すと、夏が「まだ歌うの?」とクレーム。
COLOR’Sの4人は気にせず、フルコーラスを歌い切った。しびれを切らした夏が「フルコーラスなんて聞いてねえよ、普通一番で終わりだろ」と、網倉と清水を蹴散らす。SAKIは久々のそろい踏みに「楽しかったねえ」と感想を漏らす。
先発は夏と清水。ZONESが夏にムチを手渡すと、ロープに振ってムチ攻撃。2発目は櫻井がタックルでかわす。ここでSAKIが飛び出し、イロトリドリ。ポージングの最中にZONESがカットに入る。
ZONESが櫻井へドロップキック。串刺しラリアット。連発で決めるとエルボードロップを投下。2カウント。
今度は持ち上げるも、櫻井は回転エビ固めから低空ドロップキック。
SAKIがコーナーに横たわらせてのニーからコーナースプラッシュ。
しかしZONESがブレーンバスターでぶっこ抜く。
SAKIはチョキパンチもZONESには通用せず、筋肉ポーズ。そしてポージングのまま前進。さらにローリングタックル。
 続いて、夏がビッグブーツからフライングネックブリーカー。SAKIはアトミックドロップで返す。悶絶する夏。夏は櫻井のビッグブーツをかわして顔面ウォッシュからブロンコバスターも自爆。櫻井がドロップキック。
バックを取るも、夏は股間攻撃で脱出。また裂きからの股間攻撃は櫻井が逃避。逆に櫻井が股間攻撃を決めると、夏はなぜか悶絶。櫻井の突進はZONESがタックルでカット。SAKIも飛び出し、ZONESをカンパーナ。ZONESの頭を振り子式にして、夏のお尻に何度も当てる。夏の表情がなぜかうれしそうに見える。
そして櫻井がビッグブーツ。スタンドのドラゴンスリーパーからファイナルカットも2カウント。
 裕子ロケットは夏が振り切って自爆。稲妻レッグラリアットからZONESを呼び込む。ZONESが串刺しエルボー。夏がコーナーで待ち構えるもSAKIがカット。ZONESと同士討ちにさせる。
櫻井がビッグブーツ、2カウント。夏が自らロープに走り、反動からのフェイントで首固め。カウント2。櫻井はビッグブーツからブレーンバスターホールドでつないだが、2カウント。
櫻井は、カットに来たZONESを羽交い絞めしたが、SAKIのビッグブーツは同士討ち。このスキにZONESがラリアット。そして攻撃権を持っていた夏がシャイニング・ウィザードを決めて3カウントとなった。
2,CATCH THE WAVE 2026・エリザベスブロック(15分1本勝負)
<6戦2勝4敗=6点>米山香織vs<6戦2勝4敗=6点>松本都vs夏実もち<6戦2勝4敗=6点>
◎もち(3分58秒、エビ固め)都、米山
※エリザベスブロックが5者6点と並んだため、7・3新宿にて5WAY戦を行ない、2人脱落。残った3名が7・12後楽園で3WAYを行ない優勝者が決定する。

 いきなりのもっちりバディシザースで都をフォールも2カウント。今度は
都がみやここクラッチで決めたが2カウント。もちが自らロープへ走ると、
米山が足を引っ張る。場外でやりあう二人にも都がエプロンからプランチャ。
「絶対勝つぞー!」と気合を込める。都が米山にソバットからシャイニング・
ウィザードも2。
 都がコーナー上で米山に卍固めを決める。もちがデッドリードライブで都を投げる。もちは続けざまにコーナースプラッシュ。2カウントで米山がカット。
もちは「まとめていくぞー!」と二人めがけてダイビングボディプレスも都がかわし、米山にのみヒット、2カウント。
 今度は都が二人まとめて丸め込むも2カウント。
もちが都にエルボーから2人まとめてフォールも2カウント。もちが二人へダブルネックブリーカー。さらに2人まとめてパワーボムの体勢を取るも持ちあがらず。ならばと、腕で米山、足で都を固めて同時にフォールすると3カウント奪取となった。
この結果、なんとエリザベスブロック参加者5名が全員6点で並ぶ大混戦状
態に。
・バックステージ
もち「なんとか6点、無事並んだということで、明日5WAYになりますけど、勝つしかないので、勝ちます。もちろん優勝する気には最初からいたので12日の予定は開けてありましたし、私が行かねばいけないと。エリザベス予備軍の私が優勝しないといけないと思っています。(リーグ戦振り返って)エリザベスのメンバーが百戦錬磨の方々ばかりだったので、でもね、相手のパターンだったりこう来るんだろうなというのはあらかた読めるようになってきたので、明日それを全部するするとかわして私の得意なフォールの方法があってそれで得点を積み上げてきているので、私の得意なクラッチで全員負けていただきたいなと思っております」
3,CHCATCH THE WAVE 2026・波女Surgeブロック1位決定戦(時間無制限1本勝負)
YuuRI(11分39秒、片エビ固め)炎華
※ Surgeブロック内で11点で同点の為、1位決定戦を行ない、YuuRIが1位通過。


 Surgeブロック内でYuuRIと炎華が11点で同点の為、1位決定戦が行われた。まずは炎華の握手にYuuRIもガッチリと応える。いきなり炎華のドロップキックは空振り。それでも、アームホイップ。
ドロップキックは空振り。YuuRIのローキックを空振りさせて低空ドロップキック。YuuRIは場外に落ちて呼吸を整える。
炎華が場外へ降りたとたん、YuuRIがリング内へ。すかさず、スライディングキック。エプロンからのローキック。さらにトペ・コンヒーロを見舞った。
リングへ炎華を戻してフォールも2カウント。ミドルキックを連打してロープ際に追い込むと、突進するが炎華はドロップキックで返す。側転エルボーはYuuRIが押し返す。それでもあきらめずに串刺しエルボーから側転エルボーに成功。
フェースバスター、2カウント。
 炎華の突進はYuuRIが足を引っかけ、619へ。これを炎華がキャッチ。STFに移行する。YuuRIがロープへ。炎華はミサイルキックからコーナーを変えて、2発目を敢行、2カウント。
5分経過。炎華がエルボーの連打、YuuRIもエルボーでお返しして、延髄蹴り。
ブレーンバスター。2カウント。炎華がジャックナイフ固めから低空ドロップキック。YuuRIもトラースキック。炎華がドロップキック。
YuuRIが投げっぱなし
ジャーマンからコーナーへ。炎華がドロップキックで迎撃すると、雪崩式フランケンシュタイナー。さらにフィッシャーマンズスープレックス。2カウント。
YuuRIがバックに回るも回転エビ固めで切り返す。さらにジャパニーズレッグロールクラッチは2カウント。YuuRIはスリングブレイドから胴締め式スリーパー。炎華が耐えてロープブレイク。
YuuRIはコーナーに上ろうとするも、炎華が足を引っ張って阻止。ならばと、ジャーマンスープレックスは2カウント。すかさずスワントーンボムを投下し、片エビ固めで勝負を決めた。この結果、SurgeブロックはYuuRIが1位通過。炎華とともに決勝トーナメント進出を決めた。
・バックステージ
YuuRI「いやー本当ギリギリでしたし、今日で1回終わった? 明日もあるけど、今回自分が一番キャリア上なですけど、誰一人勝てる相手はいなかったし、最後の最後まで粘られて、自分もなんとか返して、ギリギリの世界線でした。そんななかで1位通過で来たことを誇りに思うし、このままの勢いで自分はすごくいま、波を感じてきているので、この勢いで波をつかみたい、次はMIRAIさんです! 去年、Sareee-ISMで、みちのくに入団するって決まって1発目で自分シングルやっているんですよ。それが約半年以上前になるんで、今回CATCH見てきて、MIRAIさん一番の強敵だと思っているので、ブロックの中で。なんならReginaよりもと思っているので、リベンジの気持ちを込めて、MIRAIさんから取って波女を掴みに行きます。待ってろよ、MIRAI!」
4,CATCH THE WAVE 2026・波女Breakerブロック1位決定戦(時間無制限1本勝負)
MIRAI(10分6秒、ティロリ)狐伯
※Breakerブロック内で10点で同点の為、1位決定戦を行ない、MIRAIが1位通過。
決勝トーナメントへ進出。

 Breakerブロック内で10点で同点となった、狐伯とMIRAIによる1位決定戦。
いきなり狐伯がドロップキックで先制もMIRAIがタックルで返し、ローリングしてネックロック。
狐伯がブーメラン式のアームホイップ。MIRAIの手を踏みつけ、低空
コルバタから低空ドロップキック。串刺しエルボーから低空ドロップキック。
2カウント。さらにフェースロックで固める。MIRAIがロープエスケープ。狐伯はスタナーを決めるが、MIRAIもタックルで返す。
狐伯をコーナーへ追い込むと、逆立ち状態でのダブルキック。串刺しスライディングエルボー。さらにエルボーを撃ち落とす。
狐伯がMIRAIの突進を押し返してスタナーに決める。MIRAIが強烈なエルボー。狐伯も打ち返す。
ここから壮絶な打ち合いに。「負けてたまるかー」とMIRAIが言えば、狐伯も重い一発を打ち返す。さらに壮絶な打ち合いがさらに続く。
MIRAIの怒涛の連打でついに狐伯がダウン。それでもブーメランアタックで切り返すと、低空顔面ドロップキック。ミサイルキック。「終わり!」と宣言してエルボー。MIRAIが回転エビ固めで切り返し、レイラーナに決めるもなんとかロープへ。
MIRAIが後頭部ラリアットからバックドロップ、2カウント。狐伯がパケーテ狙い。MIRAIが倒れずにその場で耐えて低空ラリアット。2カウント。
狐伯がロケットニーからえびす落とし、カウント2。コーナーへ上がるが、MIRAIが迎撃。狐伯がエルボーを見舞って迎撃を阻止。そして、雪崩式フットスタンプ。
直伝ダブルアームTの体勢に入ったが、MIRAIはショルダースルーで切り返す。狐伯の突進を走って飛び越すとラリアット、カウント2。今度はMIRAIの突進を狐伯がパケーテ。
これを切り返してMIRAIのティロリ(回転式十字固め)で3カウント。公式戦のリベンジを果たした。
この結果、MIRAIがBreakerブロックを1位通過。「このまま優勝するぞー!」と気合を込めた。
・バックステージ
MIRAI「狐伯選手にリベンジ果たせてブロック優勝を果たせてすごくうれしい気持ちですが、これで1対1になったので、またどこかでやる機会が必ずあると思うので自分が勝ち越したいなと思っています。そして、今日の勝ちは決勝トーナメントの勢いに変わると思うので、この勢いでぐんぐんぐんと勝ち進めたいなと思っています。(明日は対YuuRIだが)前にやって勝ったことがあるんですけど、そこから少し時間が経って、お互い成長していると思うので、気を抜かず、結構、トリッキーな選手なので…後楽園の北側に落ちてムクムクムクと戻ってくるような選手なので、スリーパーに気を付けて戦いたいと思います。絶対勝ちます!」
5,CATCH THE WAVE 2026・波女Swellブロック(10分1本勝負)
<5戦2勝1敗2分=9点>関口翔(8分15秒、腕ひしぎ十字固め)尾﨑妹加<5戦2勝2敗1分=8点>
※関口がSwellブロック1位通過し、決勝トーナメントへ進出。


 ともにこれがリーグ最終戦、まずは両者の握手からスタート。関口の突進を妹加はタックルで返すも、セントーンは自爆。関口がエルボーを落とす。
さらに腕へのエルボー。関口は「てめえよくも」と妹加の腕をロープに絡めて蹴りを入れる。
さらに磔にすると、側面から右腕へドロップキックを浴びせる。「あげるぞー!」とブレーンバスターの体勢へ。
妹加が逆にボディスラム。そしてエルボードロップ2連発。「そーのーまま(寝とけ)」と言いながらのセントーン。
関口は妹加の串刺しエルボーをかわすとアームブリーカー。ラリアットに来た妹加の腕を捕らえてワキ固め。さらに腕ひしぎへ移行しようとするも、妹加がロックを外さず。
関口は妹加の腕をロープへ絡め、低空ドロップキック。さらに腕へのコードブレーカー。続けてセカンドロープからフットスタンプを腕に落とす。
2カウント。変形逆エビから足と腕を取る複合技に決める。妹加は防戦一方。
関口がミサイルキック。「もう一発ー!」と別のコーナーへ上る。妹加が吠えながら立ち上がって迎撃に入ると、関口をマイカバスターに捕らえて投げつける。5分経過。
エルボー合戦で打ち合うも、妹加は右腕に痛みが走る。それでも妹加は自ら右腕を叩いて気合を込める。そして、エルボーを打ち込むと、関口は連打で打ち返す。関口の突進に妹加がアルゼンチンバックブリーカーに捕らえる。
さんざん絞った後、振り落とす。ダイビングセントーンを投下して勝負をかけたが2カウント。
 関口がアームホイップから丸め込み。さらにスクールボーイ。いずれも2カウント。
関口の突進には妹加が逆転のラリアット。カウント2。
妹加が次の技を狙いに行った際、関口が飛びつき式の腕十字。これががっちりと決まり、妹加がギブアップ。
 この結果、9点を獲得した関口が決勝トーナメント進出を手繰り寄せた。
・バックステージ
関口「めちゃくちゃうれしいですね。このメンバーのなかで、最後この一戦で勝つしかなかったので、今日、勝つことができてうれしいですし、自分自身初めての決勝トーナメントなので、このまま勝ち進んで決勝に行きたいと思っています。妹加酸と言えばパワーだったので、どうにかして防ぎたかったんですけど、いま本当に腰が痛くて、本当に強かったですね。今日最後、勝つことができて感極まって泣きそうになりました。
(明日の梅咲戦について)自分はシングルもタッグもタイトルマッチで負けているので、明日こそは絶対に直接梅咲から3を取って決勝に行きたいと思います!(今更の質問ですが、100万円の使い道は?)最近、株に興味がありまして、投資してお金を倍にしてリングを作ったりして、プロレスに投資して、みなさんに還元したいと思っています!」
6,スクランブルwave(30分1本勝負)
チェリー&〇網倉理奈&梅咲遥(18分8秒、片エビ固め)青木いつ希&桜花由美&咲蘭●
※肩からぼたもち。


 網倉の絶叫シャウトに青木は「うるさい!」と一喝。互いに気合を込めながら試合開始。
まずはロックアップ合戦。ともに一歩も引かない互角の構え。
網倉のタックルには青木も倒れず。この後、数度にわたる打ち合いも互角。網倉がロープへ振ったが、最終的に青木が打ち勝った。
桜花と咲蘭を呼び込むとトレイン攻撃。咲蘭が網倉の手へフットスタンプ。「あげるぞー」とボディスラム狙いも逆に投げられる。
あーみんプレスはカウント2。網倉がコーナーに押し込んで腕をロープに絡めて足で踏みつける。
続けて、梅咲が髪を引っ張り、ヘアホイップ。さらにチェリーがマウントパンチから後頭部をマットに叩きつける。
そして、咲蘭の髪を抜くと場外へ投げつける。咲蘭は丸め込みからドロップキック。ようやく桜花へタッチ。
桜花がビッグブーツを乱れ打ち。網倉。桜花は梅咲、網倉へダブルのネックブリーカーに捕らえる。
「オーッ!」を挟んでから、チェリーをコーナーに飛ばし、「クソババア」と叫んでの串刺しブーツ。さらにランニングブーツをお見舞いする。
続けて、サンマ狙いは梅咲がカット。チェリーが迎撃で「クソババア、よくもやりやがったな」と雪崩式フランケンシュタイナー。さらに一回転して足首を捕らえてののアンクルホールド。カットに来た青木にはワキ固め。二人まとめて絞り上げる。
今度は桜花へ「今日で終わりにしてやるよ」と熟女でドーン! 連発で放つも、桜花はカポエイラキックで返す。チェリーはウラカンラナ、2カウント。梅咲がドロップキック。
桜花にコルバタから低空ドロップキック。
梅咲は網倉を呼び込んで、ワー!プレスと見せかける。しかし網倉のみ、ワー!プレスに行かせて自らフォールに乗る。2カウントで青木がカット。梅咲へトレイン攻撃から桜花がビッグブーツ、2カウント。青木が背後からダブルニー。ブレーンバスターホールドは2カウント。
ダイビングボディプレスは2でチェリーがカット。
チェリー&網倉のダブルを青木が分断して一人かわず落とし&DDT。「行くぞ、板橋ー!」から梅咲にジャーマン狙いも、切り返されエルボーの連打を浴びる。青木は重い一発で打ち返す。
梅咲が青木の突進にはカウンターのエルボーで打ち返し、ブロックバスターホールド、カウント2。
続いて、網倉が青木へワー!プレス。「あげるぞー!」と気合を込めてのパワーボム狙いも持ち上がらず。エルボーを放つと、青木も打ち返す。網倉が待ち構えると、青木が振りかぶっての一発。
ならばと強烈な水平チョップ。青木が崩れ落ちる。青木が「負けるかてめえ、コラ」と振りかぶってのエルボー。網倉も水平チョップを打ち込む。
「あー!クソが―」と青木が立ち上がり、エルボーを連打。網倉もエルボーで返す。青木の突進にはパワースラム。カウント2。
キャノンボールは自爆。青木が蹴りを見舞い、新幹線アタック。大外刈り、2カウント。
咲蘭と桜花が網倉へ合体フットスタンプ。桜花のチョークスラムから合体式フットスタンプ、2カウント。
咲蘭がダブルリストアームサルトの体勢も上げられず。ならばとドロップキック。15分経過。
 ダイビングフットスタンプは自爆。網倉が梅咲を背後から抱え上げてのによる合体ドロップキック。なぜかそのまま味方の梅咲をバックドロップで投げる。咲蘭が網倉へマヒストラル、ヨーロピアンクラッチはいずれもカウント2。
6人が入り乱れる中、咲蘭が網倉へダイビングボディアタック。網倉がサイドスープレックスからチョークスラム。さらに抱え上げて肩からぼたもちで3カウント決着となった。
ここで決勝トーナメント進出が決まった選手がリングへ上がり、1回戦のトーナメント抽選会へ。
レフェリーがチェーンの入ったボックスを持ってリングイン。8選手がリングへ登場する。チェーンを引き合った結果、以下の組み合わせとなった。
・MIRAIーYuuRI
・関口翔ー梅咲遥
・狐伯ー炎華
・青木いつ希ー網倉理奈
 二上会長が補足説明。「明日はYOUNGブロックの優勝決定戦があります。YOUNGがメインです。本人たちには言ってないけどね。最後に勝った網倉さん、締めてくださいよ」
網倉は「マイクなんかいらねー」と地声で締めの挨拶。「正直、こんな勝ち進んだことなくてちょっと戸惑ってます。でも今年マジでやってやりますんで応援よろしくお願いします」と魂の言葉から「これがwaveだー!」でエンディングとなった。