2026.08.01
[PHASE2 Reboot 7th/NAMI☆1〜Aug.~26]
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日時
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8月1日 土曜日
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観衆
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151人
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場所
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東京・新宿FACE
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・試合前挨拶
数々の歴史を紡いできた新宿FACE大会も残り2大会。今日は、株式会社ZABUN設立15周年という節目でもある。試合前、二上会長、桜花社長より挨拶が行われた。
数々の歴史を紡いできた新宿FACE大会も残り2大会。今日は、株式会社ZABUN設立15周年という節目でもある。試合前、二上会長、桜花社長より挨拶が行われた。
二上会長「みなさん、こんばんわ。本日、株式会社ZABUN、waveを運営している会社が設立15周年になります。15年続いてきたので、あと5年、まずは20年、私が死んでも100年企業を目指して頑張っていきます」
桜花「みなさん、こんばんわ。waveにお越しいただき、ありがとうございます。ZABUNという会社になって15年、私の体制になって7年。ここまで山あり、谷あり谷あり谷ありですけど、今日来てくださっているみなさま、遠くから見守っていただいている皆様のおかげだと思っております。これから選手一同、一生懸命やりますので、今日もいっぱいいっぱい、ご声援よろしくお願いします」
桜花「みなさん、こんばんわ。waveにお越しいただき、ありがとうございます。ZABUNという会社になって15年、私の体制になって7年。ここまで山あり、谷あり谷あり谷ありですけど、今日来てくださっているみなさま、遠くから見守っていただいている皆様のおかげだと思っております。これから選手一同、一生懸命やりますので、今日もいっぱいいっぱい、ご声援よろしくお願いします」
二上会長「ちょっとお知らせを。熊本の震災に微力ながらご協力できればと思うので、ポケットに入っている小銭や、しょうがないな、余っているなという1万円札がありましたらこれ(ドラえもんの貯金箱)に入れていただき、少しでも熊本に貢献できたらと思っております。あと、どこにも「エイド」とか書いてないけど、ポートレート、熊本県のマークだけは入っているので、ぜひお買い求めください。きっちり寄付させていただきますので、よろしくお願いします。というわけで今日、桜花さんがエリザベスになって、次の後楽園で由美になるので、桜花さんの生きざまを見てください」
桜花「由美にはなりません!」
二上会長「15周年、これからも応援よろしくお願いします」
桜花「由美にはなりません!」
二上会長「15周年、これからも応援よろしくお願いします」
1,キュルングwave(30分1本勝負)
〇青木いつ希&小林香萌&尾﨑妹加(15分47秒、体固め)叶ミク&さいとう●&Anna
第1試合、サブタイトルにあるChallengeを咲蘭が「キュルング」と読んでしまったことで、それがそのままタイトルとして採用された。
Challenge wave改め、キュルングwaveとして、ミク、さいとう、AnnaがRegina王者・青木を始め、トップ選手たちへ挑む。
〇青木いつ希&小林香萌&尾﨑妹加(15分47秒、体固め)叶ミク&さいとう●&Anna
第1試合、サブタイトルにあるChallengeを咲蘭が「キュルング」と読んでしまったことで、それがそのままタイトルとして採用された。
Challenge wave改め、キュルングwaveとして、ミク、さいとう、AnnaがRegina王者・青木を始め、トップ選手たちへ挑む。
Annaの「お願いしまーす!」という精一杯の絶叫に青木が倍返しで答える。再度、Annaが挨拶すると、青木は「うるさいうるさい」と高音かつ大声ボイスに少し効いた模様。まずは妹加とさいとうからスタート。さいとうコールの中、まずはタックル合戦。
何度も互角のぶつかり合いが続く。「倒して倒してー!」と妹加が檄を飛ばす。
何度も互角のぶつかり合いが続く。「倒して倒してー!」と妹加が檄を飛ばす。
さいとうは果敢にも妹加の肩へぶつかっていく。最後は妹加がさすがの貫禄で打ち勝った。しかし、続くセントーンはさいとうすかすと、ミクがドロップキックでアシスト。
さいとうは首固め、低空ドロップキック。続いてAnnaがドロップキック5連発、2カウント。ボディスラムで投げようとするも、妹加が軽々と投げ返し、エルボードロップを投下、2カウント。
青木がAnnaに「はじめましてー!」と髪をねじってヘアホイップ。場内、大ブーイング。「うるせー、おまえら」と気にせずコーナーに押し込んで顔面を踏みつける。続けて、小林がストンピングの連打。ボディスラムからのフォールを続けるがAnnaはいずれも2カウントでクリア。
今度はセントーンを連発で投下していく。「Anna」コールに小林が声の方向へロープを蹴って抗議。Annaは一瞬のスキを突いて、首固め、逆さ押さえ込みも2カウント。
ボディアタックは小林にキャッチされるも、ミクがドロップキックでアシスト。これでボディアタックを成功させると、さらにドロップキック。ミクへタッチ。
ミクがドロップキックからコルバタ、低空ドロップキック。ミサイルキックを打ち込むが2カウント。
続いて、エルボー合戦と見せかけて、小林がすねキックのフェイント攻撃。ブレーンバスターから追走ラリアットを2連発。今度は青木がタックルからフェースバスター、ボディプレス。
「行くぞ、新宿ー!」とアピールした後、抱え上げるも、ミクが着地。青木の新幹線アタックをすかして串刺しドロップキック。さらにはコーナーを三点飛びダイビングボディアタック。続けて、さいとうがタックル。Annaがミサイルキック。ミクもミサイルキックで続く。
さいとうが青木をボディスラムで投げる、2カウント。腕固めに捕らえるも、青木は回転して技を解くと、ブロックバスターで切り返す。
青木が今度こそ新幹線アタックを決めたが2カウント。逆エビに捕らえると、小林、妹加も同じくさいとう、Annaを逆エビに捕らえる。ロープに逃れたさいとうが青木へエルボーを連打。青木は振りかぶっての一発でお返し。さいとうは一発でダウン、それでも、「さいとう」コールの中、必死に食らいつく。「負けるかー」とエルボーを連発して反撃に出る。青木が振りかぶっての一撃。さいとうはこれを体落として返して、腕ひしぎに取る。
しかしクラッチは切れず。青木が上になり、フォールで切り返そうとするも、振り切って腕ひしぎに成功。小林がセントーンでカット。
青木のエアレイドクラッシュ狙いはさいとうが回転エビで切り返す。2カウント。青木が大外刈りも2カウント。最後はリング中央でエアレイドクラッシュを決めた。これで堂々の3カウント。Regina王者として、若手3選手に堂々、胸を貸した形となった。
試合後、「CATCH THE WAVE2026」特別賞のミクへ贈呈式。YOUNGブロック出場全選手が特別賞を受賞したものの、ミクは授賞式不在だったため、この日の受賞となった。
勝利した青木の「今かよ、おい」というアピールを無視して、二上会長からミクへ金一封が送られた。
勝利した青木の「今かよ、おい」というアピールを無視して、二上会長からミクへ金一封が送られた。
・バックステージ
青木「(梅咲とのRegina戦を控えるが?)波女、今年は取れると思ったし、取らなきゃいけないと思ってた。だって私がReginaだから。でも取れなかったし、やっぱり後輩が波女になるのをずっと見てばっかり、私は銅メダルコレクターというか、何度も銅メダルが増えていく。その悔しさは他の誰にもないんじゃないですか? 意気込みって、倒すだけですよ。
波女を譲っちゃったのなら、Reginaは死んでも、絶対譲らない。梅咲遥、よろしくお願いしま~~~~す!!」
青木「(梅咲とのRegina戦を控えるが?)波女、今年は取れると思ったし、取らなきゃいけないと思ってた。だって私がReginaだから。でも取れなかったし、やっぱり後輩が波女になるのをずっと見てばっかり、私は銅メダルコレクターというか、何度も銅メダルが増えていく。その悔しさは他の誰にもないんじゃないですか? 意気込みって、倒すだけですよ。
波女を譲っちゃったのなら、Reginaは死んでも、絶対譲らない。梅咲遥、よろしくお願いしま~~~~す!!」
2,シリアス wave〜CTW Try Again〜(15分1本勝負)
SAKI(9分38秒、首固め)関口翔
試合開始と同時に、お互い首固めを連発で決めていく。何度も決め合い、フォールを取り合うがどちらもカウント2で返す。この攻防が長くものの、最後まで二人はカウント2で返し合い、早くも白熱の戦いとなる。
SAKI(9分38秒、首固め)関口翔
試合開始と同時に、お互い首固めを連発で決めていく。何度も決め合い、フォールを取り合うがどちらもカウント2で返す。この攻防が長くものの、最後まで二人はカウント2で返し合い、早くも白熱の戦いとなる。
今度はエルボー合戦の打ち合いへ移行。互いに一呼吸置き、関口がエルボー、これにSAKIがビッグブーツで返し、アトミックドロップ。ロープにもたれた関口へ突進してビッグブーツを狙う。
関口はこれをすかす。ロープを飛び出たSAKIの右足を捕らえてのレッグブリーカー。そしてサードロープに足を絡めて蹴り上げる。正面からの低空ドロップキックは2カウント。
今度は裏アキレス腱固めに捕らえると、そのままヒールホールド。SAKIがロープへ。再び両足をロープに絡めて低空ドロップキック。2カウント。
関口がコーナーに上がるとSAKIが迎撃に出る。関口はもんどり打ってリング上へ転落。SAKIがコーナーへ。しかし、リバーススプラッシュは関口がヒザを立てて自爆。SAKIがエルボーを連打。関口が追走ドロップキック。SAKIがビッグブーツ、関口もお返しし、両者のブーツ合戦へ。関口がレッグブリーカー。変形逆エビに捕らえる。さんざん絞るも、SAKIがロープエスケープ。
関口がミサイルキック。2カウント。SAKIはみちドラⅡで返すと、シャイニングウイザードを敢行。そして、ランニング式のブレーンバスター狙いは逆に関口が投げ返す。
今度はエルボーの打ち合いから、SAKIが延髄蹴り。再びランニング式を狙ったところ、関口が首固めに切り返す。これをSAKIがさらに首固めで切り返し、3カウントとなった。首固めに始まり、首固めで試合終了となった。
今度はエルボーの打ち合いから、SAKIが延髄蹴り。再びランニング式を狙ったところ、関口が首固めに切り返す。これをSAKIがさらに首固めで切り返し、3カウントとなった。首固めに始まり、首固めで試合終了となった。
3,LAST STOP WAVE〜しゅぽぽ終点〜(15分1本勝負)
桃野美桜(10分54秒、ジャーマンスープレックスホールド)咲蘭
7・26横浜で上を目指すべく、「しゅぽぽ」との決別を宣言した咲蘭。リングインと同時に「しゅぽぽ」メロディに乗って最後のダンスを披露した。記念すべき一戦の対戦相手は桃野。シングルによる好カードの実現となった。
桃野美桜(10分54秒、ジャーマンスープレックスホールド)咲蘭
7・26横浜で上を目指すべく、「しゅぽぽ」との決別を宣言した咲蘭。リングインと同時に「しゅぽぽ」メロディに乗って最後のダンスを披露した。記念すべき一戦の対戦相手は桃野。シングルによる好カードの実現となった。
まずは、いきなり桃野がドロップキックからブレーンバスター。2カウント。何度もフォールに乗るも、いずれも咲蘭は2で返す。桃野がバックを取ると、咲蘭も必死にこらえる。咲蘭はクリスト。桃野が背中をコーナーにぶつけて回避。咲蘭は「あ!」と、あさっての方向を指差してからの足踏みつけ。
今度は両手を踏みつけようとするが、桃野は手を引っ込めると、逆に手を踏みつける。ボディスラムで3連発投げ捨てる。2カウント。
今度はキャメルクラッチ。「泣いてるなよ!」と檄を飛ばしながらのストンピング。
ボディスラム。逆エビ狙いに出るも、咲蘭は丸め込みで返す。2カウント。
今度は桃野が串刺し狙いでコーナーに振るが、咲蘭はブーメランアタックで返す。低空ドロップキックを5連発打ち込み、かわず落としからグラウンド卍に取る。
桃野がロープをつかむ。咲蘭は619に出たが、桃野は両足をキャッチして逆エビで返す。そして、思い切り反りを見せる。「咲蘭」コールの起きる中、さらに絞っていく。
桃野がコーナーへ。咲蘭がデッドリードライブで投げつけるも、桃野が跳ね起き。即座にバックを取るも咲蘭が丸め込みで返す。
そのまま、カサドーラ式フットスタンプを連発で決めるも2。コーナー最上段からのフットスタンプは2カウント。
桃野がビンタを連発で打ち込み、流れを手繰り寄せると、飛びつき式のネックブリーカー。
ミサイルキックも2。さらに最上段からのダイビングボディプレスも2。
「咲蘭」コールが沸き起こる。「起きろオラ!」と桃野がアピール。
咲蘭のエルボーに、あえて両手を広げて受け止め、ビッグブーツ。桃野の突進は咲蘭が丸め込む。
ヨーロピアンクラッチ、でんでんむしも2カウント。桃野がジャーマンを繰り出し、粘る咲蘭に止めを刺した。
4,Survival4wave(30分1勝負)
網倉理奈&櫻井裕子vs狐伯&花園桃花vs炎華&梅咲遥vs米山香織&チェリー
試合前、二上会長が「先にネタ晴らししておきます。花園の入場曲で狐伯は入場します。でも、『うらじゃ』コールお願いします」と前振りしておいたおかげで、花園の曲にもかかわらず、『うらじゃ』コールが起こる。
網倉理奈&櫻井裕子vs狐伯&花園桃花vs炎華&梅咲遥vs米山香織&チェリー
試合前、二上会長が「先にネタ晴らししておきます。花園の入場曲で狐伯は入場します。でも、『うらじゃ』コールお願いします」と前振りしておいたおかげで、花園の曲にもかかわらず、『うらじゃ』コールが起こる。
試合ルールは、4チームで同時に争い、どちらからの選手が負けた時点で失格、負け抜け勝ち残りとなる。
まずは炎華、狐伯、米山、櫻井が先発。ここでも『うらじゃ』コールに包まれる。
米山が櫻井を指して、「なんか一人だけ身長高くない? それに、タッグチャンピオンだからコイツやっちゃおうぜ」と3人がかりで櫻井を狙うも、途中でうまくいかなくなり、それぞれが攻撃し合う展開へ。
これに懲りたか、米山とチェリーが櫻井狙いでクロスライン。あめきゅん♡がカットに入り、櫻井をトレイン攻撃。
梅咲が四つん這いで踏み台となり、炎華がジャンプしてのドロップキック。その踏み台を狐伯、花園が利用して攻撃を図る。
しかし、狐伯が梅咲の体の上で滑って櫻井へ届かないハプニング。「もう一回」コールのなか、二度目の挑戦もまたも滑って失敗となる。
今度は花園が踏み台を飛んでのドロップキック。「網倉」コールで網倉も踏み台からのドロップキックにチャレンジ。しかし、重さで踏み台が崩れ落ちる。網倉も梅咲の体の上へ転落。
狐伯と花園が網倉と櫻井へそれぞれドロップキック。しかし続けて、突進での攻撃は互いの体がぶつかり合う。櫻井が二人へタックルをすると、網倉がまとめてワー!プレス。2カウント。
狐伯が背後からチョップ。狐伯と花園がトレイン攻撃を狙ったが、網倉が二人を分断。花園をボディスラム、さらに狐伯をその上へ乗せる。続けて、あめきゅん♡も鉢合わせにすると、櫻井も入ってダブルのドロップキック。今度はゴキゲンBBAが網倉、櫻井へ攻撃。チェリーが網倉の足を取ってアンクルホールド。さらに櫻井の足も捕らえる。なぜか米山が「ギブアップ?」と尋ねる。
今度はBBAが網倉へダブルのどっこいしょ。コーナーに立ち、ゴキゲンBBAポーズからの連携を見せようとしたものの櫻井がカットに入る。米山が花園のバックを取るも、狐伯がロケットニーでカット。そのまま花園がジャックナイフ固めに決めて、米山が丸め込まれ、ゴキゲンBBAが退場。残るは3チームへ。梅咲が「おまえら息合わなすぎなんだよ、どうしたらそこまで合わなくできるんだ」とキッズくらぶへ疑問を投げかける。
網倉と櫻井が花園を捕らえる。クロスラインを狙ったが、花園は方向を変えて狐伯にタッチ。狐伯がダブルの連携を指示しようとするが「何やる?」花園は「これやろ!」とまさかの踏み台式ドロップキックを指示。しかし、花園が踏み台となってのドロップキックは距離が届かず不発に。
今度は狐伯が踏み台となり、ドロップキックを狙うと、梅咲が花園を押し込んで未遂に終わらせる。そして「逆にどうやったらそれだけ息が合わないのか教えてくれ?」と花園、狐伯へ問い詰めると、二人が思わず泣き始める。
場内大ブーイング。櫻井、網倉が飛び出すもエルボーで倒す。味方の炎華にまでエルボー。注意を呼び掛けたレフェリーにもエルボーで、なんと全員が泣き出す。「謝れ」コールが起きる中、「おまえら全員ウソ泣きだろー!」と頭を叩く。
今度は梅咲が狐伯のバックを捕らえるも、ここでぜんまい式の子犬が乱入。「待って、かわいい」と梅咲が技を解いて夢中になる。炎華が「目を覚ましてくださいよ」と促す。「かわいい」「おもちゃですよ」とやり取り。子犬を凝視した
梅咲は「おもちゃじゃねえか」とフェイスの壁へ投げつける。網倉がぶちキレてエルボーをかます。
梅咲は「おもちゃじゃねえか」とフェイスの壁へ投げつける。網倉がぶちキレてエルボーをかます。
花園が「こうなったら2018ロケットで勝負しよう」と網倉へ呼びかける。花園、網倉がコーナーへ上り、狐伯、櫻井がスタンバイ。互いにロケットを点火させるかと思えば、狐伯がドロップキックで櫻井を攻撃。さらに花園、狐伯がそれぞれ網倉、櫻井へドロップキック。
狐伯がプランチャ狙いも炎華がドロップキックで場外に落とす。コーナーを陣取り、プランチャを横取り成功させる。
リングへ戻ると、梅咲、炎華がそれぞれのコーナーから狐伯へミサイルキック。梅咲が梅プレスを狙ったが狐伯がかわす。
リングへ戻ると、梅咲、炎華がそれぞれのコーナーから狐伯へミサイルキック。梅咲が梅プレスを狙ったが狐伯がかわす。
花園がダイビングフットスタンプ。続いて、狐伯がロケット二―を叩き込む。このチャンスに花園と狐伯が肩車を作るが、炎華が上に乗っている花園を場外へ落とす。この間に梅咲がマヒストラルをスピンさせて狐伯が失格。
残るはAre You Ready!と、あめきゅん♡の2チーム。
即座に櫻井が飛び出し、ビッグブーツから梅咲をコーナーへ宙づりにしての網倉、櫻井のトレイン攻撃。おんぶプレスは2カウント。
即座に櫻井が飛び出し、ビッグブーツから梅咲をコーナーへ宙づりにしての網倉、櫻井のトレイン攻撃。おんぶプレスは2カウント。
梅咲と網倉のエルボー合戦。網倉はチョップへ移行させる。網倉のタックルに対して梅咲はドロップキック。炎華がダイビングボディアタック。ドロップキックから側転エルボー。網倉はローリングチョップで切り返すと、キャノンボールを狙ったが不発に。炎華がミサイルキック。突進するも、網倉がパワースラムで切り返す。
さらにサイドスープレックス。炎華も粘りを見せて、丸め込みを連発するが網倉はカウント2ギリギリでキックアウト。網倉、櫻井が梅咲、炎華をそれぞれ鉢合わせにすると、コーナーでスタンバイ。
「裕子ロケットファイナル、発射!」と裕子ロケットファイナル(ファンタスティックフリップ)という秘技を披露。網倉がセカンドロープからのダイビングセントーンを放ったが2カウント。ならばと爆YAMAスペシャルで炎華を仕留めて、混戦の中、Are You Ready!が勝利を収めた。
網倉がマイクを手する。
網倉「こんなに強い、こんなに絆が深いタッグチームの中で、Are You Ready!が勝ちました! CATCH THE WAVEを初めてこんな点数で終えることができて、来年も楽しみになって、今私たちはタッグベルトを巻いてる。だったら、waveを盛り上げるタッグチャンピオンにならなきゃいけないんですよ! だから今日絶対言おうって決めてたことがあります! SAKIさん! 私たちのベルトにいつ挑戦してくれるんですか!?」
SAKIが尾崎とともにリングへ。
SAKI「いつでもいいよ…?」
網倉「SAKIさんも妹加さんも、本当に辛いときに助けてくれた大事な先輩。だからこの2人に勝って歴史を変えます!」
SAKI「いつでもいいんだけど、ひとつだけ言わせてもらうと、私はAre You Ready!が巻いてるベルトには一切魅力を感じてません。でもDual shock WAVEは大切で、妹加と一緒に巻きたいから、いつでも挑戦を受けます。で、いつなの?」
網倉「GAMIさん、すいません…勝手に話を決めてしまってますが…」
GAMI「8月15日の後楽園でよければやっていただきたいのですが、ひとつマッチメイカーの権限ではなく忖度で、先日爆誕した小林&ZONESをねじ込むんで3WAYでいきましょう。あと、咲蘭のときに言いたかったんだけど、今日でしゅぽぽが終点で終わりでした。踊りが今日で終わりで、8月15日から新しくスタートを切るということで、デビュー戦の相手・ラム会長との対戦が決まりました。以上です」
網倉「3WAY形式、Are You Ready!に興味がないという言葉には、ちょっと前だったら2日くらい泣いて落ち込んだと思うけど、今ならどんな困難も勇気に変えられると思います。8月15日後楽園、絶対に見逃さないで下さい!」
網倉「こんなに強い、こんなに絆が深いタッグチームの中で、Are You Ready!が勝ちました! CATCH THE WAVEを初めてこんな点数で終えることができて、来年も楽しみになって、今私たちはタッグベルトを巻いてる。だったら、waveを盛り上げるタッグチャンピオンにならなきゃいけないんですよ! だから今日絶対言おうって決めてたことがあります! SAKIさん! 私たちのベルトにいつ挑戦してくれるんですか!?」
SAKIが尾崎とともにリングへ。
SAKI「いつでもいいよ…?」
網倉「SAKIさんも妹加さんも、本当に辛いときに助けてくれた大事な先輩。だからこの2人に勝って歴史を変えます!」
SAKI「いつでもいいんだけど、ひとつだけ言わせてもらうと、私はAre You Ready!が巻いてるベルトには一切魅力を感じてません。でもDual shock WAVEは大切で、妹加と一緒に巻きたいから、いつでも挑戦を受けます。で、いつなの?」
網倉「GAMIさん、すいません…勝手に話を決めてしまってますが…」
GAMI「8月15日の後楽園でよければやっていただきたいのですが、ひとつマッチメイカーの権限ではなく忖度で、先日爆誕した小林&ZONESをねじ込むんで3WAYでいきましょう。あと、咲蘭のときに言いたかったんだけど、今日でしゅぽぽが終点で終わりでした。踊りが今日で終わりで、8月15日から新しくスタートを切るということで、デビュー戦の相手・ラム会長との対戦が決まりました。以上です」
網倉「3WAY形式、Are You Ready!に興味がないという言葉には、ちょっと前だったら2日くらい泣いて落ち込んだと思うけど、今ならどんな困難も勇気に変えられると思います。8月15日後楽園、絶対に見逃さないで下さい!」
・バックステージ
櫻井「名だたるタッグチーム、4WAYで勝ち残っていかなきゃいけなかったけど、やっぱり最後に勝ったのは私たちAre You Ready!なんで。後楽園、1組少なくなるくらいだから。私も前だったら絶対傷ついてボロボロに泣いてたと思うけど、今はあーみんがいるから、絶対その先にいけると思ってるから。2人で絶対に防衛しよう」
網倉「確かに3WAYでタイトルマッチというのは本当は2対2でSAKIさん、妹加さんと向き合えないってことですが、私は3WAYでタッグチャンピオンになったことがあるので。どんな形式でも味方に変える、それがこの夏の経験でわかった。形式は悔しいけど、2人のカッコイイ先輩と、注目されてるタッグチームに勝ったらスゴイじゃないですか。私たちが見てたよりも先の明るい未来を見て、前に進みたいと思います」
櫻井「名だたるタッグチーム、4WAYで勝ち残っていかなきゃいけなかったけど、やっぱり最後に勝ったのは私たちAre You Ready!なんで。後楽園、1組少なくなるくらいだから。私も前だったら絶対傷ついてボロボロに泣いてたと思うけど、今はあーみんがいるから、絶対その先にいけると思ってるから。2人で絶対に防衛しよう」
網倉「確かに3WAYでタイトルマッチというのは本当は2対2でSAKIさん、妹加さんと向き合えないってことですが、私は3WAYでタッグチャンピオンになったことがあるので。どんな形式でも味方に変える、それがこの夏の経験でわかった。形式は悔しいけど、2人のカッコイイ先輩と、注目されてるタッグチームに勝ったらスゴイじゃないですか。私たちが見てたよりも先の明るい未来を見て、前に進みたいと思います」
5,W.W.W.Dエリザベス選手権試合(60分1本勝負)
〈王者〉佐藤綾子vs桜花由美〈挑戦者〉vs夏実もち〈挑戦者〉
◎桜花(11分39秒、伝承タワーハッカーボム)佐藤
※第20代王者3度目の防衛に失敗。桜花が第21代王者となる。
メインはエリザベス選手権。7・12後楽園でのエリザベス優勝者の桜花、そして、同日、ゴールデンハンマー賞を獲得したもちが希望したことにより、挑戦者はこの二人となった。
王座は40歳以上gが挑戦できる。またもちが桜花、桜花がもちから勝利しても王座移動とある。
〈王者〉佐藤綾子vs桜花由美〈挑戦者〉vs夏実もち〈挑戦者〉
◎桜花(11分39秒、伝承タワーハッカーボム)佐藤
※第20代王者3度目の防衛に失敗。桜花が第21代王者となる。
メインはエリザベス選手権。7・12後楽園でのエリザベス優勝者の桜花、そして、同日、ゴールデンハンマー賞を獲得したもちが希望したことにより、挑戦者はこの二人となった。
王座は40歳以上gが挑戦できる。またもちが桜花、桜花がもちから勝利しても王座移動とある。
まずは佐藤がアピール。「このお盆は誕生日にGAMIさんからプレゼントしてもらった。今日はこのお盆で二人をぼっこぼこにしてやる」とまずは桜花に一発
もちはすかすものの、桜花が羽交い絞め。佐藤がお盆攻撃を狙うともちが身をかわす。結果、桜花にもう一発攻撃することに。
今度は桜花がお盆を奪い取り、もち、佐藤に乱打。そしてお盆へストンピング。「ぼっこぼこにしてやった!」と得意げになる。
これに怒った佐藤ともちがお盆攻撃。さらに桜花とお盆にキスさせる。
挟み撃ちにして、桜花を蹴りまくると、クロスライン狙い。桜花がこれをかいくぐり、二人へ背後からフェースバスター。二人まとめてのキャメルクラッチを決める。
そして「よくもやったな」と二人をそれぞれのコーナーへ分断し、「オーッ!」から佐藤、そしてもちへブーツを連打。そしてもちの顔面へお盆を押し付ける。さらに佐藤へぶら下がり式ブラディーEX。もちがエプロンへ回ると、桜花へムチでの絞首刑を決める。もちがトップロープからムチスイングを打ち放った。
今度は佐藤ともちによるムチの取り合い。もちがドロップキック。フォールに行くも、桜花がカット。桜花が佐藤を抱えての合体ドロップキックをもちに命中させる。しかし、そのまま佐藤にもバックドロップ。さらに、もちをブレーンバスターで佐藤へ投げつける。もちが桜花の顔面かきむしりからミサイルキック。
桜花のブラディーEXを佐藤がかわして逆に決める。桜花が佐藤にDDTを狙う。もちがドロップキックで阻止。二人をロープ際に押し込んで、背中へのタックル。二人まとめて丸め込んだが2カウント。
佐藤も二人まとめてカサドーラで丸め込んだが2カウント。佐藤がダブルのドロップキック。セカンドロ-プに乗ると、もちが佐藤を振り払って転落させる。もちがリバーススプラッシュでフォールも2
もちは「桜花、二人きりになったな」とエルボーを打ち込む。桜花はブーツで対抗。もちがラリアット、2カウント。ここで桜花ともちによるエビ固め合戦となったが、佐藤がそぞれにお盆攻撃でカット。
桜花がもちへビッグブーツ。佐藤がお盆でカットするももちへ当たる。もちが桜花、佐藤へそれぞれもっちりバディシザースを決める。
10分経過。もちが二人まとめてパワーボム狙い。投げられないとわかるや、今度はふたりまとめてのソラリーナ。カウント2。桜花が佐藤へビッグブーツ。佐藤はカニ挟み式で桜花を挟み込むと、そのままレッグロールクラッチ。カウント2。桜花がネックハンギングボム。これも2カウント。ここで、ライオネス飛鳥から伝承された、伝承タワーハッカーボムでついに3カウント! エリザベスブロック優勝に続き、ベルト獲得と二重の喜びとなった。
桜花「念願のエリザベスのベルト取ったぞ! 約2カ月半、エリザベスメンバーと長い闘いをしてきました。あのメンバーには尊敬しありません。でも松本都は大嫌いです! もっと3WAYに磨きをかけて防衛を重ねて、エリザベスの勝ちを高めていきたいと思います!
8月8日、狐伯8周年記念大会。こちららはチケットがあと5枚しかありません。8月15日、私の25周年の記念試合があります。25年もやってたんだなと、短く感じます。その集大成の相手が大家健ですよ! おかしい…もっと尾崎さんとかゆかりのある選手呼ぶべきじゃない(苦笑)。
8月8日、狐伯8周年記念大会。こちららはチケットがあと5枚しかありません。8月15日、私の25周年の記念試合があります。25年もやってたんだなと、短く感じます。その集大成の相手が大家健ですよ! おかしい…もっと尾崎さんとかゆかりのある選手呼ぶべきじゃない(苦笑)。
勝手に決めやがって! 大家さんとはぶっちゃけ話したことも触ったこともありません! 控室で聞いたら入場9割もっていくと聞きましたけど、負けないように私も入場で持っていきますよ! マジで25年間、おうかとおおかでイライラしっぱなしなんですよ。喋ったことないけど! だからプロレス界に『おおかとおうか』は1人でいいんですよ。私はアイツを『健』にします! そしてわたしは桜花由美のまま26年目を迎えたいと思います。
あと2週間、どうにかこうにかお客さんが増えるようにしていきたいので、よろしくお願いします。それでは締めてもいいかな?(『いいとも!』の声)いくぞ! これがwaveだ!」
・バックステージ
桜花「波に乗ってますよ! エリザベスブロックで本当に鍛えられました。たぶん佐藤さんより強豪の中での3WAYを経験したと思います。
それが私の中の経験になって、エリザベスのベルトを取れました。まだまだライオネス飛鳥のタワーハッカーボムはすごかったので、『桜花由美の技』って言われるように鍛えていこうと思います。25年間、ずっとしゃべったことはないけどイライラしてた相手との試合が周年試合で組まれたことにはハラが立ってますけど、私は桜花由美のまま26年目を迎えますよ。健ちゃん、頑張って! バナーとか変えておいた方が良いと思いますよ!」
桜花「波に乗ってますよ! エリザベスブロックで本当に鍛えられました。たぶん佐藤さんより強豪の中での3WAYを経験したと思います。
それが私の中の経験になって、エリザベスのベルトを取れました。まだまだライオネス飛鳥のタワーハッカーボムはすごかったので、『桜花由美の技』って言われるように鍛えていこうと思います。25年間、ずっとしゃべったことはないけどイライラしてた相手との試合が周年試合で組まれたことにはハラが立ってますけど、私は桜花由美のまま26年目を迎えますよ。健ちゃん、頑張って! バナーとか変えておいた方が良いと思いますよ!」


